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2017年5月13日 (土)

SUBARU XV 新型を検討する

まあ、すでに先日のエントリーでバレバレではあるものの、スバルのフルモデルチェンジした新型SUVである SUBARU XVを検討中。
いまのインプレッサスポーツが2012年夏購入なので、もうすぐ5年の車検を控えての検討なのだけど、備忘録としてなんでXVを検討するかを残しておこうと思います。

SUBARU XV_59

2012年のインプレッサのときは、他候補がレクサスのCT200hでした
実はインプレッサに乗りながら、次はレヴォーグ乗りたいなあと思っていたりもしたのです(後述)が、新型インプレッサベースのXVを候補としました。実際はXVかレヴォーグか、乗換なしか、の三択だったのですが、あえて他社のクルマでXVの競合を探すと、トヨタの新型C-HR、ホンダのVESEL、マツダのCX-3(あるいはCX-5)あたり。

C-HRは斬新でインパクトのある外観がキャプテンスカーレットの追跡装甲車みたいで見る分には好きですが、ワタシには似合わなすぎて10年若かったらなあという印象。
でもC-HR、大ヒットらしく自販協発表の新車登録ランキングでプリウスもノートも抑えてトップですね。
ヴェゼルはFITベースでFITはレンタカーでよく借りた範囲の印象で(インプレッサ比で)ちょっとパワー不足を感じていて候補落ち。
C-HRもVESELもサイドのラインは好きだけど、顔が好きじゃない、てのも大きかった(ユーザーの方、ごめんなさい)。

Chr

MAZDAのCX-3は沖縄で借りて楽しかったけれど、わざわざインプレッサから乗り換えたい車では無かった。この辺は好みの問題なので仕方ない。CX-5だと印象が違う可能性あるけれど、CX-5はさすがに大きすぎだ。でも、デザインはこの3車種のなかでいちばん好き。ワタシがコンサバなのかなあ。

で、秘かにチェックし続けていたのがVOLVOのV40 CROSS COUNTRY

Volvo_v40

スレンダーではなくグラマラスなボディに、スバル以上のセーフティシステム。
内装も美しく、正直言えばいまでもいちばん好きなクルマではあるけれど、最廉価版で350万、基本400万半ばのクルマは身の丈に合わない。
クルマ「だけ」が趣味ならそこに突っ込んで行くのもいいけれど、カメラも買いたい、来年はMac Proの更新が、子供の学費が・・・なんて思う場合はちょっと(笑)

という訳で、XV。
前モデルのときからいいなあとは思っていたものの、(特に当時は)インプレッサの派生車種。ワンランクあげるならレヴォーグでしょ、と思っていたのも本当。
レヴォーグは実際に北海道で3日間、借りてみたりしたことも。

Levorg

レヴォーグと3日間

もともとレガシーに縁があって、いつかレガシーツーリングワゴンに乗りたいなあと思っていた若い頃の気持ちがレガシーの世界マーケット重視による大型化で「・・・・」になり、その気持ちの受け皿にちょうどいいポジションに入ってきたのがレヴォーグ。
レヴォーグかXVかは結構悩んだ。(もともとレヴォーグを秘かに候補にしていたしね)

Xv

ワタシのインプレッサスポーツが全長4415mm(現行インプレッサが4460mm)
レヴォーグが4690mm
新型XVが4465mm 。都内ちょこちょこ、の時はXVやインプレッサの長さが程よく、レヴォーグクラスだとちょい気を遣う状況が出そうな印象。

レヴォーグやインプレッサと違って、XVは最低地上高がインプレッサ比で70mmあがっているので背高になる。

Xv_2

全高は旧インプレッサ1465mm(新型1480mm) レヴォーグ1490mmに対し
新型XVは1550mm(ルーフレール装着時1595mm)
ルーフレールを付けると(一般的な)立体駐車場には入らない。
さらにルーフレールを諦めてもシャークフィンアンテナにすると、全高が28mmあがるので同じこと(笑)
立体駐車場重視の場合は、デフォルトの折りたたみ式アンテナのままで有る必要がある。
新型インプレッサスポーツが全グレードシャークフィンアンテナなのに、XVがロッド型なのはそういう訳か。

Xv

XVの横幅は1800mm。なんとレヴォーグ(1780mm)よりワイドスパン。
これは取り回ししづらいよね・・・というのが最大のネックなんだけど、実際の取り回しに直結するミラー to ミラーはなんとウチのインプレッサ(2012年)と同じ2019mmだという。
これ、インプレッサが新型になったときに1740mm → 1775mmに35mm拡張されたがミラー形状の工夫でミラー to ミラーは同等の2019mmに抑えたから。
XVの旧型の1780mmから1800mmになったものの、考えてみればXVの車幅は下半身(?)のクラッディングによるもので、上半身はまんまインプレッサなんだからミラー to ミラーはインプレッサ同等なのだった。

SUBARU XV_33

外寸の心配は薄れたので(笑)内寸。
室内幅は旧型インプレッサ 1490mm 新型インプレッサ 1520mm レヴォーグ1490mmに対し、XVは1520mm。中身は新型インプレッサなので当然ではあるが(笑)それでもインプレッサがレヴォーグより室内幅が広いというのは感慨深い。
もっとも、その恩恵がサイドバイサイド配置になったドリンクホルダーというだけなら・・・なのだが。
ちなみに室内長は旧型インプレッサ 2005mm 新型インプレッサ 2085mm レヴォーグ2005mm、XVは2085mm。
室内高は旧型インプレッサ 1205mm 新型インプレッサ 1200mm レヴォーグ1205mm、XVは1200mm。
新型インプレッサと新型XVが同じなのはすでに分かっていることとして、旧型インプレッサとレヴォーグがここまで同寸法だとは知らなかった。
全長の差はすべて荷室の長さか・・・。現行のインプレッサで荷室が足りないと思うのって年に2〜3回なんだよなあ。

スバル車を選ぶ大きな要因になっているEyeSightはレヴォーグ、XVともに Ver.3
ただし、レヴォーグは来月にもマイナーチェンジらしく、そこにはEyeSight Ver.3.5が載るとのウワサ。
でもフルモデルチェンジではないので、SGPという評価の高い新プラットフォームをもつインプレッサ/XVのアドバンテージは2年ほど続く。

SUBARU XV_60

等を考えて、候補をSUBARU XVに絞り込む。
いや、決めたんじゃなく、
・XVに買い換えるか ・このまま次の車検までインプレッサで引っ張るか、
の二択になったという意味。

続く(のか?)

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