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2017年7月

2017年7月30日 (日)

SUBARU XV,インプレッサ(取扱説明書)リコール

SUBARU XVの1ヶ月点検に行って来ました。
付いたとき、担当営業氏から渡された封筒。
リコールだと!?

SUBARU_XV_82

納車早々リコールか、どこが悪いんだろう?燃費?(は良くは無い(笑))

と思ったら、

SUBARU_XV_83

>取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないためインプレッサ、XVのリコールについて

ある意味、取説の落丁によるリコール?
この場合でもリコールなんですね。命に関わる機械の不具合はここまでやるんだなあ、と。
ちなみにリコールの案内でXVの実売台数が見えます(笑)

SUBARU_XV_84

交換されたXV取扱説明書の該当欄。
これ、正しい取説送って取り替えて下さいとか、シール貼るとか、じゃなく、旧取説回収 → 修正版取説配布。けっこう分厚い取説だけど、リコールってこういうことなんだと実感。
そうそう、iPhoneアプリ版の取説はすでにアップデートされていました。

SUBARU_XV_85

という訳で1ヶ月点検も終了。ようやく慣れてきたXVです。

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ニコン100周年D5の発売延期とD850

一昨日発売予定だったニコン D5 100周年記念モデルが発売延期らしい
>製品の最終調整に時間を要しているため、
って、あれ?これ、D5の外装色変えて、記念ロゴタイプと専用ストラップをつけたモデルだと思っていたけれど、独自のファームウエアとか積むんだろうか?

nikon D5 100Year model

100年、企業が存続することは大変なことだし、お祭り的な企画製品は良いと思うんだけど、専用外装色で100万円にしたフラッグシップ一眼レフかあ、と思っていたら、開発発表のD850が意欲的(かもしれない)

D850

イメージムービーからはいくつかのことしかうかがい知れないけれど、8K タイムラプスということは横手方向8192ピクセル以上の解像度を持つ(ニコンの4KはUHDなので7680pixelという可能性もありか)うえに、高速連射を両立させるというには、これまでとは違うセンサーが必要だし、ハイブリッドファインダー搭載の噂(それを否定するウワサもあるので話半分として)もアグレッシブだと思う。

ニコンもキヤノンもこのままではヤバイという危機感を持っているのは間違いないと思うんだけど、一方で大企業は巨大戦艦と同じで簡単に舵を切れないし、舵を切ってからも回頭はじめるまで時間がかかるのは想像に難くない。
基幹艦隊はともかく、先行する巡洋艦クラスだけでも、高機動旋回を見せてほしいもの。
(その意味ではEOS 6D IIは微妙なんだよなあ、トータルでC/Pの高いカメラだとは思うんだけど)

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2017年7月27日 (木)

スバル インプレッサからXVへ

今月頭に書いたように、クルマを買い換えました。スバル インプレッサ(スポーツ)からSUBARU XVへ。

SUBARU XV_80

もうすぐ1ヶ月。およそ1,000キロ強、走りました。
インプレッサから大きな違和感なく移行できて、満足。まあ、XVはインプレッサの派生車種というか、スバルでもカウントはインプレッサだし、自動車保険の契約車種もインプレッサ。

SUBARU XV & IMPREZA_01

前の愛車、インプレッサスポーツ(GP7)とXV(GT7)と比較してもさほど変わりません。

Subaru_xv_impreza_012

現行のインプレッサ比較でいえば、全長が5mm、全幅が25mm大きいだけ。これもみんなボディ外側の張り出しゆえで、車内寸法は100%同じ。

Impxv

ただし、車高は70mm高い(飾り?のルーフレール装着車はさらに45mm高い)ので、そばに立つと存在感はけっこう違います。
とはいえ、座るとそこまで車高の高さは感じません。乗り降りが微妙に楽になった感じ。

SUBARU XV & IMPREZA_03

まえのインプレッサがGP7のアプライドA型ですが、XVはGT7のアプライドB型。インプレッサスポーツ(GT7)のアプライドBって、もう出てるんでしたっけ?

IMPREZA_Cocpet

インプレッサ(GP7)のインパネまわり。

SUBARU XV_81

XV(GT7)のインパネまわり。
サイドブレーキが電動になった分、印象が違います。

SUBARU XV_82

うちの子供達にはいまひとつ受けが悪いのですが、ゼミ生には好評。

SUBARU XV_83

SUBARU XV_84

SUBARU XV_85

高速と郊外道路の多い通勤路だとこのくらい。近所の買い物程度だと10Km/L切ることも。高速だけだと18Km/L。フルタイム4WDだとこんなもん(´-`).。oO 燃費自慢はできませんね。

SUBARU XV_76

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2017年7月26日 (水)

マンフロット メルマガ登録でクーポンキャンペーン

マンフロットが、メルマガ会員に登録すると自社のオンラインストアで使える10%オフクーポンを配布中。Manfrotto.jpオンラインストア メルマガ会員登録キャンペーン
去年からジッツオのマウンテニアを検討中の身なので、これはいいかと思って。

Manfrotto_store_01

RRS (Really Right Stuff)の三脚も凄く魅力的なんだけど、値段もさることながらカメラごとに専用のプレートが必要というのが、テスト機材の多いワタシには不向き。
実は既にマンフロットのメルマガ会員なんだけど、職場(大学)のメールアドレスで登録(!)

Manfrotto_store_02

興味のあるブランドで ジッツオを選んでおく(笑)
ジッツオの脚は元値が高価いので10%OFFは大きい。
登録ボタンを押すと画面が遷移し・・・

Manfrotto_store_03

ジッツオは対象外かっ!(そんなイヤな予感はしたんだけどさ)

と言うわけで、マンフロットの脚やナショジオのカメラバッグを狙ってる方は、メルマガ登録してからの方がイイと思います。アウトレット製品にはすごく得な旧モデルや新古品があったりしますので。

Manfrotto_store_04

そうそう、マンフロットのラゲージタグ等がもらえるサマーセールもやってるんだけど、対象商品があまりにピンポイント過ぎて、どうやってももらえそうにない(笑)
いくら以上購入の方に・・なキャンペーンにしてくれればいいのになあ。ラゲージタグ、欲しいぜ(笑)

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2017年7月23日 (日)

やっとトミカからインプレッサが出るのだけど・・・

コレクションはしていないけれど、トミカは結構好き。サンダーバードトミカは5号以外持ってる
かなりの車種を揃えてるトミカだけど、レヴォーグはあるのに、先日までの愛車、インプレッサは最後まで出ることが無かった

そうしたら、トミカの新製品ニュースについにインプレッサの名前が。

Photo

もう、インプレッサユーザーじゃ無いけれど、XVのトミカは出そうにないので、インプレッサ買っておくか。初回限定版はシルバー色?まえの愛車はカメリアレッド・パールだったので、通常版でいいや・・・と思いながら見てると、マテ

G4

初回特別仕様はシルバーのインプレッサスポーツだけど、通常版は赤いインプレッサG4じゃんか!

トミカは初回限定版でカラーリング違い等を出すけれど、まさかモデル違いを出すなんて。
しかも、インプレッサはG4よりスポーツが基本だろ(偏見)

Amazonは初回特別仕様はすでにプレミア価格。ヨドバシでは予約受け付け終了。
慌てて某ショップの店頭で予約。
あー、XVのミニカー、出ないかな〜。

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2017年7月22日 (土)

SONY α9の4Kは24Pと30Pで画角が変わる

SONY α9をいろいろ試し中。α9が動画に注力したカメラで無いことは承知した上で、動画性能も試し中。
で、気がついたこと、α9の4Kは24Pと30Pで画角が変わる!

α9Still_1

発端は、先日書いたFE 100mm F2.8 STFを動画で試していた時、色味の変化を見ようと静止画と4K動画(XAVC S)を切り替えて動画を撮っていたとき(これは静止画)

α9 Movie_1

あれ?画角変わってる。と。(これは動画からの切り出し)
α9を以前、ヨドバシで触ったとき、動画と静止画で画角が変わらないことはチェックしたつもりだったし、製品ページにも6K相当から4Kをオーバーサンプリングすると書いてある
ボディ内手ブレ補正で補正マージン取ってる?と補正機能オフにしても変わらず(ちなみにOM-D E-M1 Mark IIはその方式なので画角変わります)。

画角比較模式図

キヤノンのEOS-1D X Mark IIやEOS 5D Mark IVの4Kは画質最優先主義のドットバイドット切りだし(同社の画質マイスター氏がピクセルピニングやオーバーサンプリングの画にOKを出さないらしい)なのは以前、ビデオサロンやコマフォトでも書いたけれど、SONYは全画素読み出し>リサイズのはず。

取説をよく読む(先に読めよ、という批判は甘んじて受けますが)と、

Sony_9_4k

なんだと?XAVC Sの30Pと24Pの設定時で画角が変わる(30P時はクロップされる)だと?
たしかに、上記のテスト時はXAVC S 30P/100Mにしてた。最高設定でいくのが普通でしょ(笑)

試してみる

α9Still_2

静止画

α9 Movie_2

4K/24P

α9 Movie_3

4K/30P
どちらも60M 100Mのビットレート設定があるけれど、そこには無関係。
なんでこうなる?

ちなみにEOS-1D X Mark II

EOS 1DX2_Still_1

静止画

EOS 1DX2_Movie_1

DCI-4K 24P/30P/60P

なお、今回は画角を見るためなので露出は両者合わせてあるけれど、ホワイトバランスその他はともにオート設定です。

α9Still_3

α9 静止画

α9 Movie_4

α9 4K/24P

α9 Movie_5

α9 4K/30P

EOS 1DX2_Still_2

EOS-1D X Mark II 静止画

EOS 1DX2_Movie_2

EOS-1D X Mark II DCI-4K 24P/30P/60P

AV Watchの小寺信良の週刊 Electric Zooma!でもさらっと触れられていたけれど、なんで?の解にはなっていないと思う。

しかも、同じく借りているSONY α7S IIでは、XAVC Sの 24P/30Pで画角は変わらない(どちらもフルサイズの16:9クロップ)ので、なおさら。

冒頭に書いたように、α9はスチルファーストな機体で、動画に注力したカメラで無いことは承知してるつもりだけど、なんでこんな仕様なんですかね・・・?

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2017年7月21日 (金)

ビデオSALONでEOS C200 特集と斎賀ゼミ

6月のとある斎賀ゼミの撮影風景。未発売どころか展示会にもほとんど出ていない新型シネマイオス EOS C200の姿が。(比較対象はEOS-1D X Mark II)

C200_Making_01

ともにCFastをメイン記録媒体とする(EOS C200はやや複雑な様相を呈するが、そこについては記事で書いた)DCI-4Kムービーカメラ。
バックアップはG-Technology ev Reader経由で同社のSSD

VideoSalon_C200_01

昨日、発売のビデオSALON 2017年8月号のEOS C200のレポートを書かせて頂きました。
同号はWEB動画広告のトレンド話や手ぶれ補正の比較(OM-D E-M1 Mark IIすごいよ)、Log入門など、興味深い記事がいっぱいですが、まだそっちは読んでいません。すみません。
やっぱり表紙にもなっているEOS C200でしょう(笑)

VideoSalon_C200_02

Log特集の8月号でいうのもなんですが、個人的にはLogは過渡期の暫定解で本命はCinema RAW(ビデオRAW)だと思っています。
もちろん、RAWがデータサイズやビットレートから来る問題など、現状でベストとは言いにくい課題を抱えていることも確かで、現実解としてのLogを否定するべきではないのは承知ですが、それでも中間コーデックはより可逆であるべきと思うのです。

C200_Making_02

そんな訳でゼミ生総出で(3年次生は必須、4年次生は任意)実地検証。
OBまで駆けつけて。
撮影班、特機、スクリプター、モデル、と総力戦です。

VideoSalon_C200_03

スペックを整理するとC200の課題も見えてきます。このあたりは今後、検証しながらどこかで書きたいと思います。

C200_Making_03

ジンバルスタビライザーに載せてのテストも行っています。
このあたりは7/29発売の別冊「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」に掲載らしいです。
検証動画の一部とメイキングムービーはビデオSALON WEBに掲載されています。
ゼミ生たちの活躍をぜひ見てやって下さい。(音楽は例によってすべてiBgm

このテストと原稿のため、ワタシの連載コラムは原稿落とした 今月休載です。

Fcp_8

が、テストでもDPを務めた高田助手との連載、Final Cut Pro Xは、ちゃんと載っています。
そして、こちらも今回はゼミOGがモデルやっています(笑)
よろしくお願いいたします。

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2017年7月20日 (木)

デュマンフレーバー ショルダー ネイビー nagumono-logue

nagumono-logue 第2回は、インダストリア★の頑強なキャンバスカメラバッグ、IND-300 NVY デュマンフレーバーショルダー ネイビー。

Industria_ind300_nvy_01

ナグモノローグは公私ともに親しくさせて頂いている凸版印刷のチーフフォトグラファー、南雲暁彦氏が実戦で使う道具セレクションを、南雲さんの写真と一言コメントで転載するカテゴリー。第1回はこちら

Industria_ind300_nvy_02

極寒のシベリア撮影に投入され、その後、世界各地を転戦したデュマンフレーバーショルダーへの評価は・・・。

Industria_ind300_nvy_03

消防ホースの内側に使われるほどの耐水性をもつデュマンフレーバーというキャンバス地と、グローブレザーで作られているインダストリアの最新カメラバッグを実践投入!!洒落た外観ながら屈強な造りになっているらしいのでいきなり極寒シベリアで氷にゴリゴリ寝そべる撮影に使ってみた。このバッグ、本当にコシが強い!型崩れしないので機材の出し入れもしやすい。硬い氷にガシガシ押しつけ、私のおしりに潰されても傷ひとつ付かない、、水も沁みない。。安物のカメラバッグなら多分もうどっか切れて、ジッパーを開こうとするたびにひしゃげて空きづらくなってると思う。中に仕切りがないので悩んだあげくクッションの効いたクロスを中でL字に折り畳んで使用。これが逆にフルタイムアジャストなので使いやすかった。今の所かつてない使い心地でハードなロケのパートナーになっている。
(nagumono-logue No.18より転載)

Industria_ind300_nvy_04

ワタシは当時、このコメントを読んで、同じINDUSTRIA★(インダストリア★)のIND-M1 を買った

同社のカメラバッグシリーズ、けっして安いわけでは無いけれど、その価格を納得させるだけの質感と強靱さを持っていて、使うと実感。

Industria_ind300_nvy_05

ヨドバシ等での取扱いも始まったので、1度店頭で触ってみると良いと思います。

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2017年7月17日 (月)

SONY α7S II で撮るムーミン谷 あけぼの子どもの森公園

埼玉県飯能市にムーミン谷テーマパーク「メッツァ」が来年オープンする(予定)。
でも、実は飯能市にはすでにムーミン谷が存在する。いや、正式にはムーミンとは言っていないけれど、あきらかにムーミン谷をイメージして作られているのが「あけぼの子どもの森公園
実は勤務する大学から徒歩圏。先日、授業の合間にお借りしているSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GMを持って行ってみた。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_01

公園入口から坂道を登っていくと現れるきのこの家。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_02

もうこれだけでわざわざ行く価値があろうという光景。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_03

小川にかかるとんがり屋根の水浴び小屋。スナフキンがいそう。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_04

写真は全てSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GM。お散歩スナップにはこれだけで充分、と思わせる組み合わせだけど、これ、セットで1.5kg超え。
まあ、軽いとは言えない(笑)けど、ソニーが威信を賭けて(?)展開するGマスターレンズだけあって、この焦点距離内のスナップなら、これ以上、何を望むか、とは言える感じ。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_05

水浴び小屋手前の小高い丘からふりかえるときのこの家。
この高低差のあるレイアウトも見事。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_06

きのこの家のディティールも素晴らしい。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_07

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_08

家の中もムーミン、いや、トーベ・ヤンソンの世界観に満ちたギミックがいっぱいだけど、土日は子供達でいっぱいで、(他人の入らない)写真を撮ることが困難だったので、いつか平日に再訪したい。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_09

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_10

実は3年前にもブログに書いていた
このときはフジフィルムのXT-1とXF18-55mm F2.8-4 および XF56mm F1.2
やっぱり木々が緑の季節の方が映えますね。
暑くてちょっと大変ですが、ムーミン好きなら満足を保証します。

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2017年7月15日 (土)

コマフォト8月号で α9特集

コマフォトことコマーシャルフォト 2017年8月号届く。
特集は SONY α9。そうだよね、そうだよね。

8_01

巻頭フィーチャーは中野敬久氏、メイン特集は進化するクリエイティブプロダクション でそれらも読み応えはあったけれど、やっぱり今月は

8_02

特集 SONY α9で撮る。
そして撮影はなんどか仕事をご一緒させて頂いている中村雅也さん。
すげー、遂に。

8_03

手元に来ているα9を見ながら、読む。
え、α9のストロボワークは電子シャッター使えないのか。その場合、秒5コマか。

8_04

話題のα9だけど、すでに出ているレビューはデジカメWatchフォトヨドバシもやはりスポーツフォト(モータースポーツ含め)が多い。
でも、中村雅也さんは広告写真のひと。その期待に違わず高速AFもストロボも定常光も、モデルポートレイト。

8_05

ワタシの興味もニーズもそっちなので、すごく参考になった。
ただし、今回は(?)スチル機としてのレビューで、動画はスルー、
まあ、動画機ではないけれど、ここは気になるところなので自分でやるか(笑)

8_06

あ、今月号のコマフォトは分冊付録で2017 STUDIO DATA BOOK
撮影サポートガイド つき。
なので、表紙が2パターン楽しめる号でもあります。

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2017年7月14日 (金)

ボケの美しい FE 100mm F2.8 STF を試す。

先日書いたように、SONY α9 & FE 100mm F2.8 STFを個人的にお借りしました。
息をのむような柔らかで独特なぼけ描写(製品サイト)」が特徴と謳うアポダイゼーション(APD)光学エレメントって、実際どういう画なんだろうと思いながら、まずは撮ってみました。

FE100mm F2.8 STF

レンズの操作性や同時にお借りした(いや、こっちが本来の試用機)SONY α9の感想は後日。基本スペックだけ書いておくとF値は2.8ですが、APDエレメントによる減衰が大きいため、実効値(T値)は5.6。この辺は分かりにくいですが、Cinema EOS用のシネレンズでTナンバー表記には慣れていたのでなんとか。
アバウトに言えばF2.8の被写界深度を持つ開放F5.6の100ミリレンズと思えばいい(はず)。

今回はアポダイゼーション効果を実感したく、ほぼすべてF5.6開放で試しています。

By FE100mmF2.8STM_01

By FE100mmF2.8STM_02

By FE100mmF2.8STM_03

By FE100mmF2.8STM_04

By FE100mmF2.8STM_05

By FE100mmF2.8STM_06

By FE100mmF2.8STM_07

取りあえず撮ってみた、だけなので、次回は同じ焦点距離のレンズと較べて見ようと思います。

EF100mm F2.8L

EF100mm F2.8L MACRO & EOS-1D X Mark II

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2017年7月13日 (木)

CFastをThunderboltで読み込む G-Technology ev Reader

CFastカードはCFカードの後継となる次世代メモリーカード・・・なんだけど、スチルカメラの採用は現時点でEOS-1D X Mark IIのみ、とやや寂しい。のだが、ムービーカメラではBlackmagicやCinema EOSが搭載しているし、いま注目のEOS C200もCFast機。

ev CFast Reader_01

CP+2017の講演報酬の現物支給として、G-Technologyのev Series Reader CFast 2.0 Edition他を提供頂いたのでベンチマークを取りつつ、試してみた。
ev Reader CFastは、G-Technologyのevモジュールシステムのひとつで、標準型evモジュールサイズのユニットに

ev CFast Reader_02

CFast 2.0 カードリーダーを搭載したモノ。

ev CFast Reader_03

G-DOCK evや evベイを持つG-SPEED Shuttle XLなどに換装することで、Thunderbolt接続のCFastカードリーダーとなる。

CFast Reader

CFast 2.0対応のカードリーダーは、USB接続タイプしか出ていない(ですよね?)が、Thunderbolt接続だとどうなるのかがいちばんの関心事だったので、比較検証。ベンチマークを取ってみた。
USBカードリーダーは「世界初のCFast 2.0カードリーダ」を謳うSanDiskのサンディスク エクストリーム プロ CFast 2.0リーダー/ライター
EOS-1D X Mark IIと同時に購入していたもの。

ev CFast Reader_04

ev Reader CFastは他のevモジュール同様、単独で運用可能なUSB3.0ポートを持つので、USB接続も計測。

ev CFast Reader_05

G-DOCK(Thunderbolt 1規格)で計測。

ev CFast Reader_06

G-Speed Shuttle XL(Thunderbolt 2規格)でも計測。
というのも、以前書いたようにうちのShuffle XLはevベイを取り外し、フルにHDDを入れる構成にアップデートしようとしたのですが、Thunderbolt2とTB1でかなり速度違ったらイヤじゃん(笑)理論速度上はCFastリーダーでは差が出ないはずだけど、試してみないとそれは机上論(いや、デスクトップなのでいいんですが)。

計測結果
ベンチはAJA System Test Liteで測定。それ以外に、CFastカードに10GBのデータ(EOS-1D X Mark IIで撮影した4K動画とRAW,Jpeg混在の静止画)を置いて、それをMacにコピーする時間を測定。
READ,WRITEの単位はMB/秒 。コピー速度は秒、です。

Cfast_benchmark

面白いことに、SanDiskのリーダーとev ReaderのUSB接続時の速度がほぼ同じ。
Thunderbolt接続だとライトは変わらないけれどリードは40%向上。
コピー時間はそこまでは変わらないが、有意な高速化はある。
Thunderbolt1とThunderbolt2では差は皆無に等しかった。まあ、この位の転送レートなら基本、有意差はでないので安心してShuttle XLの高速化改修に入ることとする。

母艦がMac ProとMacBook Pro Late 2016ではリードに有意な差が認められる(USB-A→USB-C、TB2→TB3変換はアップル純正の変換アダプタを使用)こと。
特にコピー時間の短縮効果は大きいけれど、これはおそらくMac ProとMacBook Pro Late 2016のSSD速度の違いが大きいのではと思う。

CFast & CF & SDXC

せっかくなので、他社製CFastカードおよびSDカードでも検証してみようかと思い、準備中。
こちらの報告はいずれ。

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2017年7月12日 (水)

今さらですがiMac 2017をいろいろ触ってきた

今さら遅いよ、と言われそうですが、ビデオSALONの編集氏と一緒にアップルにお邪魔し、iMac 2017を心ゆくまで試してきました。
簡単なレポートはビデオSALON Webで

iMac 2017_01

ホントはMacBook ProやMacBookといった新型全てを触ってきたのですが、総花的に書くよりiMacに特化してみました。ってか、MacBook Pro Late 2016を買ったワタシには、MacBook Pro 2017は複雑な思いなのです(笑)

iMac 2017_03

ビデオSALONに書かなかった部分で重要なのは、やはりワイヤレスキーボードのテンキー復活。
5年以上前からBluetooth キーボードでのテンキーを切望しつつ、いつまでたってもアップルが応えてくれないんで諦めて、サードパーティ製のMatias Wireless Aluminum Keyboardを買ったのが今年の3月
ワタシもつくづく運のないオトコだなと思いつつ、やっぱり純正はいいなあ。と。
現段階でiMac Proに付属する黒いテンキー付きワイヤレスキーボードが単品販売されるか否かは分からないそうです。

iMac 2017_02

MacBook ProはThunderbolt 2とUSBを一気に統合してUSB-Cコネクタ形状のThunderbolt 3に統一してしまったけれど、iMacはそこはコンサバでTB2をTB3に置き換えたのみでUSBは従来通り4ポート搭載。
あ、USBは3.1じゃなくて3仕様みたい。

正直、iMac Proが気になるけれど、価格性能比を考えたら今回のiMacがベストチョイスであることは間違いないと思います。
ガンダムよりもGM II 2機ですよね(そーいうことではない)

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2017年7月11日 (火)

SONY α9 & FE 100mm F2.8 STFを借りる

先日、SONYのフルサイズミラーレス一眼、α7SIIをお借りして試している最中ですが、そこに、ソニーアルファの最新機種、α9とアポダイゼーション(APD)光学エレメントを搭載した FE 100mm F2.8 STF が加わりました。

SONY α9 FE 100mm F2.8 STF

ウワサには聞いていたボケ味最高のSTFレンズ。正直、それ以上の予備知識ないままお借りするという暴挙ですが、いろいろ試して、ここで随時公開できればと思っています。

FE 100mm F2.8 STF

f5.6 1/125秒 ISO8000 いわゆる撮って出しのJPEG

SONY α9 / FE 100mm F2.8 STF この組み合わせで最初に撮ったのがコレ、というのもどうかと思いますが(笑)

という訳で、EOS(& OM-D)ユーザーが使ってみるフラッグシップアルファ、のティーザーエントリーでした。

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AmazonプライムでAdobe CCアカデミック版も安い

プライム会員ではないので見てなかったけど、AdobeCCのアカデミック版も安いので、学生はもちろん、教職員のお友だちも注目。
あと、フォトプランにはアカデミック設定はないのでamazonの表記ミスかな。コレも安いけどこれに関しては一般と同じ価格です。

Img_8473

大学4年生のひとは12ヶ月ライセンスを購入すると途中でアカデミック対象でなくなってしまいますが、ライセンスのアクティベート(認証)時に学生であれば、12ヶ月ライセンス終了時まで合法的に有効ですので安心してください。
ただし、24ヶ月版ライセンスはNGとのことなので注意が必要です。

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2017年7月 9日 (日)

テレビ買い換え REGZA 40M510X

先日、帰宅中に妻からメッセージ。「テレビ壊れた」
うちのテレビはちょうど10年選手の(こういうときブログ書いてると便利ですね)REGZA Z3500 37型。あ、ちょうどその前の  PROFEEL 16x9 KX-32HV50 も10年で買い換えていたので、そういう頃合いなのだろう。

REGZA 37Z3500

「テレビないと困るから(困りません)すぐ買え」と、こういう時だけ妻と娘たちの連合軍。
妻「こんな大きいの要らん。小さくしろ(37inchは大きくないだろ)」「W録画(子供が取り合いでケンカしてる)」「スピーカー内蔵にしろ(音はプロフィールの頃からアンプ経由で外付けスピーカーにしてた(笑))」

帰宅中のレッドアロー車内で情報収集。
使い勝手を考えるといまのREGZAがいいんだろうけど、37型以下だとなんとWXGAでFHDすらナイ(´-`).。oO
ので、W録画付いてる、スピーカー内蔵してる(笑)と言いくるめて40型を認めさせる。

REGZA

でも、いまのテレビってベゼルが薄枠なので、40型のREGZAは10年前の37型より僅かながら小さいんですね・・・。

もう夜の11時過ぎてて配送日調整は翌日だよな〜と見てたら、ヨドバシオンラインは大型家電の配送工事手配は24時間電話対応なんですね。びっくり。
オンラインでオーダーして真夜中に電話して、その日の夕方配送設置になりました。

REGZA 40M510X_01

今見たら同じヨドバシで2万円(2割相当)高価くなってる。なぜかは分からないけれど助かった。
雑な第一印象。心配された音は普通にテレビ見てる分には充分、映画のときは不満かも(まだ未体験)。
知人からはOlasonicのテレビ用スピーカーを勧められましたが。

REGZA 40M510X_02

質感はちょっと安っぽい、いや、値段相応か(リモコンも)。メニュー表示等のレスポンスは良くなってる。
VA液晶ゆえか、斜めからの色が思いっきりダメ。ここまでダメだとは思わなかった。10年前の37Z3500がIPSだったせいか残念感が大きい。まあ、子供にテレビはちゃんとソファに座って見なさいと言うにはいいのかも。
正対での表示はイイ感じ。この価格帯でこのくらいの画質出るなら個人的に文句はない。ただし、おまかせオートは輝度が高すぎなので手動で下げることで対応。

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2017年7月 8日 (土)

原田知世さん 時をかける少女 2017バージョン

原田知世さんといえば、ワタシの世代にはドンピシャのアイドル。
そんな彼女が、いま、時をかける少女を歌うプロモーションビデオを公開

そんなことされたら、買うしかないじゃんね(笑)

音楽は基本、「データ」ではなく、「モノ」で持っていたいひとなのでアルバムを買おうと思ったら、通常版(3,240円)には初回限定版/DVD付(3,888円)に入っている雨のプラネタリウムがない。
えー・・・PVのDVDは要らないけれど、ボーナストラックは欲しいなあと迷っていたら

Itunes001

iTunesで売ってるアルバムはしれっと初回限定版の内容だった。
しかもMasterd for iTunesの表示。
ので、今回はiTunesで購入。

Itunes002

ただ、なぜか時をかける少女だけ、のアルバムと

Itunes004

残りの10曲のアルバムに分割されてしまう。

仕方ないのでプレイリストで元のアルバムにまとめ直す。
うちだけの現象かなあ。

え?Amazonだと通常版より初回限定版の方が安いってどーいうこと?
やっぱ板で買えば良かったかなあ・・・_| ̄|○

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2017年7月 7日 (金)

ある日のデジフォト実習

うちの大学には、デジフォト実習(正式にはデジタルフォト実習)という実習科目があります。
実習なので半期1単位と単位稼ぎには不利ですが、それでも受講倍率の高い授業です。

Digiphoto_00

そして先日のデジフォト実習は初めてのスタジオ実習。
大学のメディアセンターに常設された小さなスタジオを使っての課題撮影です。

Digiphoto_01

少人数のチームに分かれて、一灯(ないし二灯)ライティングでの人物撮影。
スタジオを交互に使って課題に挑みます。

Digiphoto_02

初心者が多いので、待ち時間も食い入るように見ていま・・

Digiphoto_03

えっと・・・。ノリのいい1年生は歓迎です。

Digiphoto_04

まだ一眼レフの構えがぎこちないのは許して下さい。
スタジオ順番待ちのスペースで練習中。

Digiphoto_05

それでも各自、工夫し、自分ならではの写真を撮ろうとがんばります。
アングルにこだわる派や。

Digiphoto_06

モデル(もちろん交代制です)に細かなポージング指示を出す演出派。

Digiphoto_09

スタジオでは短い持ち時間で光の位置を探ります。

Digiphoto_07

Digiphoto_08

本気になってきた(笑)

Digiphoto_10

屋外実習とはまた違った面白さに目覚める学生も。

Digiphoto_11

自分なりに手ぶれとの戦い中。

Digiphoto_12

カメラは全台、EOS 5D Mark III。
ただ、今年度いっぱいでリース終了なので、次年度機材の選定に入らねばなりません。
なかなか悩ましいです。

Digiphoto_13

実習型の授業は多くの授業の一部に過ぎませんが、ここからはじまる世界もあるはずです。
がんばれ、1年生。

メディアセンターの公式Facebookもよろしくお願いします。

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2017年7月 5日 (水)

INNOCENT WALTZ のある風景

兎村彩野さんの作品を買った。
INNOCENT WALTZ のある風景がすぐ目の前にあらわれた。

AYANO USAMURA_1

天気が良いときは窓から差し込む光が(遠くに)溢れ
夕方はオレンジに染まり、天気が悪いと薄暗い壁

AYANO USAMURA_2

大学の個人研究室の前につけてみた。
研究室の中と迷ったんだけどさ。玄関に飾る方が素敵かなあと。

AYANO USAMURA_3

明けない夜はない|兎村彩野

いろんな厳しいときに、そう思ってやってきた。
明けない夜はない
でも、終わらない仕事はある んだけどさ・・・_| ̄|○

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2017年7月 3日 (月)

SONY α7S II を借りる

実はすでにブログの写真に投入していたので気がついた方も居るようですが、とあるご縁で、個人的にSONY α7S II を借りることになりました。
RX100系は長くお借りして作例も撮りましたが、レンズ交換のできるカメラとしてのα系は久しく縁が無く、4年前に初代α7をお借りして以来かもしれないと思います(自信なし)。

SONY α7 II_01

SONY α7S II + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

フルサイズのミラーレス一眼カメラでボディ627g(使用時質量)とボディはコンパクトで軽量。
バリアングルモニター搭載のフルサイズ一眼「レフ」最軽量を謳うEOS 6D Mark IIが765g(使用時質量)なので、ミラーはないけど未来はある、感じ。

SONY α7 II_02

ただし、何度も書いているけれどソニーα系はその性能をフルに活かそうとすると、レンズを含めたシステム重量がフルサイズEOSと変わらないってのは悩ましい。
写ってないけれど今回一緒にお借りしたFE 24-70mm F2.8 GMは886g。
キヤノンのEF24-70mm F2.8L II が805gなんですよね。

SONY α7 II_03

というわけで、メインのEOS,サブのOM-Dに加え、しばらくαも加わるmono-logueです。

By SONY α7 II_01

SONY α7S II + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
f5.6 1/60 ISO800
撮影したままのJPEG(いわゆる撮って出し<この言い方はあまり好きでは無いのですが)

By SONY α7 II_02

f5.6 1/60 ISO6400 それ以外は同上

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2017年7月 2日 (日)

PROMISE Pegasus RAIDを市販HDDで交換する

先々週木曜の夜、帰宅して書斎のMacに向かっていると、視界の端でなにやらチカチカ光が明滅している。振り返ると

PROMISE Pegasus HDD Setup_1

ラックに並べているRAIDストレージ群のひとつ、PROMISE Pegasus R6がアラート出していた。ドライブ自体はマウントできているので、急いで専用のユーティリティを立ち上げると

Promise_pegasus_hdd_setup_01

ディスクアレイとロジカルドライブにエラーが発生中

Promise_pegasus_hdd_setup_02

スロット3のHDDが死んだらしい。まあ、導入が2012年の12月、4年半は24時間稼動のRAIDとしてはまあ、不満の無いところだし、こんなこともあろうかと(真田さんの声で)RAID50でRAID設定しているし、データはTimeMachineでG-RAIDに常時バックアップしているから、慌てず急いで正確に(齋藤さんの声で)ベアドライブをオーダー。

なんだけど、PROMISE Pegasus R6のドライブ、Seagate ST3000DM001はもうディスコン。
Amazonで妙に高い新品があるものの、まあ、大丈夫でしょ、ってことで同じSeagateのほぼ同仕様の後継モデルST3000DM008をオーダー。
この丸和運輸機関のブログは、これの話だったのです)

PROMISE Pegasus HDD Setup_2

Seagate Barracuda 3TB ST3000DM008
にしても4年半とは言え、PROMISE Pegasus R6に入っていたSeagate Barracuda 3TB ST3000DM001は今回で6発すべてがクラッシュとなった。(ブログに書いてないけれど、この春に1台、クラッシュしていた)
ぜ、全滅?6機のバラクーダが全滅だと?とコンスコンのように呟いてもみたくなりますね。
正直、ST3000DM001の特定ロットは明らかに鬼門なんだと思います。

この時書いたように、PegasusのHDD換装作業は電源オンのまま、つまり稼動状態で行うことが原則です。(マニュアルにも書かれています)
HDDを交換すると自動的にリビルド(再構築)プロセスが走り、10〜12時間程度で正常復旧します。
が、それはPROMISEから購入したスペアの純正HDDの場合。

Promise_pegasus_hdd_setup_03

今回のように、同じ(ではないけれど)ドライブを換装しても、市販品(PROMISE純正以外)の場合、認識もしないし、当然リビルドも走りません。
市販品がダメ(使えない)のではなく、純正品が予め基本設定をされているドライブだから、なのですが、ここで途方に暮れる方が多いらしい(以前のブログ見て問い合わせがきたことあり)ので、市販HDDをPROMISE Pegasus RAIDの交換用に使う場合の設定手順を書いておきます。

1 PROMISE Pegasusの電源を落とし、再起動。Macからベアドライブを認識させます。
  再起動しなくてもディスクユーティリティで行けるかと思いましたが、うちの環境ではできなかった。

Promise_pegasus_hdd_setup_04

2 お約束のダイアログが出るので、無視します。

Promise_pegasus_hdd_setup_05

3 PROMISEユーティリティを起動し、Physical Diskを確認。スロット3のHDDが認識されていますが、このドライブだけコンフィグレーションが Pass Thruと表示されています。

4 左下のロックを解除します。

Promise_pegasus_hdd_setup_06

5 管理者権限でロック解除

Promise_pegasus_hdd_setup_07

6 スロット3のSettingsをクリック

7 Physical Drive Settingを Pass ThruからUnconfiguredに変更し、セーブします。

Promise_pegasus_hdd_setup_09

8 重大な変更を行うときに必要なCONFIRM呪文を唱えます。

Promise_pegasus_hdd_setup_10

9 スロット3のドライブがUnconfiguredになりました。
  が、この状態ではオートリビルドが走りません。

10 PROMISE Pegasusの電源を入れたまま、該当ドライブを1度抜いて、再挿入し、
    Pegasusから認識させてやる必要があります。

PROMISE Pegasus R6

重要このとき、間違って他のドライブを抜くとRAID崩壊の悪夢が待っているので注意。なにしろこの段階ではベイのランプは全部ブルーなので、勘違いしやすいです。ベイの扉にシールを貼るくらいの慎重さが必要です(笑)

Promise_pegasus_hdd_setup_11

11 1分ほどでリビルド(再構築)が始まります。

Promise_pegasus_hdd_setup_12

12 リビルドの進捗はバックグラウンド状況から見ることが出来ます
  リビルド中もRAIDは普通に使えます
    今回は9時間半ほどでリビルドが完了したようです。

Promise_utility001

正常稼動状態のPhysical Drive項目。

なお、ユーティリティソフトウエアが酷似するG-TechnologyのRAIDも同様の手順で行けるように思いますが、うちの4発以上のG-Technology製 RAIDでドライブエラーはこれまで一度も起きていないので試したことはありません。
速度だけなら、もうHDD RAIDの時代じゃ無くてSSDになっていくと思いますが、大容量、コスト、そしてトラブル時の冗長性では、まだしばらくHDD RAIDに優位性があると感じます。
年内にもう1台、RAID入れないとなあ。

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2017年7月 1日 (土)

SUBARU XV 納車

納車(していました)。SUBARU XV 2.0i-S EyeSight

SUBARU XV_77

クールグレーカーキ。次女は、この色、ダサイ。だそうです。
晴天よりも曇天や雨の時に、いいニュアンスがでると思うのですが。。。

SUBARU XV_78

このグレードのみLEDヘッドランプが標準です。まだ実感できていませんがステアリング連動でヘッドランプは角度を変える(はずです)。

SUBARU XV_79

妻は、へえ、ダイエットのためにスキーかサーフィンでも始めるの?と冷たく揶揄しました。
ええ、どうせルーフレールなんて飾りです。偉い人にはそれがわか・・・
(GoPro等のレビュー案件、お待ちしています)
取りあえず、撮影機材積んでの機動力は従来より少し向上、のはず。
これからおいおい書いていくことと思います。

iMP

納車1週間前、インプレッサスポーツを洗いました。
普段は機械式洗車に平然と突っ込む日々でしたが、最後だけは自分でゆっくりと手洗いで。
それなりに小傷の入ったボディですが、おかげで5年間、無事故。これもEyeSightの・・・と言えばスバル的には◎なのでしょうが、実際はEyeSight(の自動ブレーキ)で助かった、ってシチュエーションはなく、そんなヒヤリハット事例無く過ごせたのがいちばん良かったことでしょう。
新しいXVのEyeSight 3も宝の持ち腐れで終わるのがいいなあと思います。

SUBARU XV Key

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