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2017年8月

2017年8月19日 (土)

ビデオSALONでダビンチ特集とSTMレンズ

ビデオサロン9月号が発売。本当なら明日だけど、日曜だからか。
そして、特集がブラックマジックデザインの DaVinci Resolve

Videosalon_2017_9_01

DaVinci システムズといえば、ハイエンドの極みとも言えるグレーディングシステムの会社だったけれど、気がつけば無くなっていて、その資産ともいえるResolveはブラックマジックデザインが引き継いだ。
BMDが立派だなあと思うのは、それをちゃんと熟成させ、進化させたこと。

無償版と安価なフルバージョン。
んでも重すぎてアマチュアレベルの機材では実用にならない・・・と思っていたら、最新版は(とあるマジックもあって)軽い。

Videosalon_2017_9_02

ビデオSALONの特集も20ページを超す気合いの入ったもの。
BMD(Japan)さま、これ、抜き刷りにして配布すべきじゃないですかね?
もしくはビデオサロンさま、独立MOOK化しません?

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ワタシの連載は、最初は個人で試してみたくて借りたSONY α9・・・に付けてくれたFE 100mm F2.8 STFが動画ではどうよ、な話。

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α9も魅力的なカメラだったけれど、FE 100mm F2.8 STFがとても好きなトーンだったのでサンプルムービーも作りました(笑)

STF Lens MOVIE from SAIKA on Vimeo.
音楽は 愛用するiBgmより

ので、記事はビデオSALON 9月号を買って・・・と書こうとしたら、あれ?ビデオSALONの公式WEBに記事があがってる(!)
え・・・これ、過去のアーカイブをWEB掲載するんじゃないのか(汗

という訳で、えっと、ワタシの連載部分については今回はすでにオンラインで読めます(笑)
ので、記事に載せていない写真を追加しておきます(笑)

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F5.6 1/125sec ISO250 FE 100mm F2.8 STF / SONY α9

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FE 100mm F2.8 STF 4K動画切りだし

という訳で、次号連載はオリンパスの防水でタフなヤツ、TG5

OLYMPUS TG5

夏休みだったこともあって、原稿料の数倍(ちょと大袈裟)の経費をかけてテスト撮影実施(笑)結果は来月号で。

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2017年8月17日 (木)

SUBARU XVの燃費

たまたま夏休みということもあってか、納車50日でのSUBARU XV 走行距離は2,000キロを超えたくらい(ワタシにしては乗ったほう)。
その段階での、各ケース別 燃費記録の備忘録。

SUBARU XV_100

都内(一般道8割、首都高2割) 12km/L 前後
近所、買い物  8〜10km/L
通勤(高速道7〜8割 郊外一般道2〜3割) 14〜15km/L
高速道のみ 17〜19km/L(先日20km/L記録w)

近所の買い物時は前車インプレッサの方が気持ち燃費がいいような気がする。
高速道主体だと旧インプレッサ比で少し燃費いい感じ。
ただ、どちらにせよ、昨今のハイブリッド車のなかでは燃費で自慢できるわけは無く(笑)

Subaru_xv__001

走行距離がキリ番だと思って撮った(路肩に停めて撮っています)iPhone写真だけど、これをキリがいいと思うのは職業病でしょうか(笑)
つぎは4096kmで。(3840はあまり興味がないです)

Subaru_xv__002

この後、ガソリン満タンにしたところ、走行可能距離がなんと1,000キロに。
まあ実際にそんなに高速道路ばかり走らないので机上の数値に過ぎないのですが、このサイズのクルマでこれだけ無補給で走ることが可能なんだなあとしみじみ。

SUBARU XV_101

という訳で、実効燃費のメモでした。

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2017年8月16日 (水)

peak design slide lite:動画撮影時に好適なストラップ

なんだかんだとカメラのストラップはいろいろ持っている。メーカー純正革製アルティザン&アーティストのもの、その正統な(?)血を引くインダストリア★のジャガード。それぞれの良さと魅力があるものの、この半年、EOS-1D X Mark IIにつけているのがこれ。peak design slide lite。動画撮影時には現状ベストだと思っている。

peak design slide lite_01

peak design slide liteは、俗に速射ストラップと呼ばれるカテゴリーの製品で長さ調節機能とアンカーリンクスによるスピーディな脱着機能が特徴。
本当はpeak design slide liteはミラーレス等小型軽量カメラ用とされていて、EOS-1D X Mark IIなどのヘビー級用にはpeak design slide というもう少し大ぶりな製品があるのだけど、あえてライト級のものを使っています。

peak design slide lite_02

金属レバーによる長さ調節機能はデザイン処理も美しい(ここの製品、ルック・アンド・フィールがホントに上手い)。

peak design slide lite_04

長さ調節のステップバイステップ。この機能も同種のストラップのなかではもっとも使い勝手の良いモノだと思うけれど、実はこの部分はあまり使っていない(笑)使っているのはアンカーリンクスと呼ばれるストラップの付け根の部分。

peak design slide lite_03

アンカーリンクス部。これが個人的には秀逸

peak design slide lite_05

中心部を押しながらスライドさせるとストラップが外れます。

peak design slide lite_06

ハズされたストラップ

peak design slide lite_07

ボディに残るアンカーリンクス

peak design slide lite_08

なんでこれが動画撮影時に好適かというと・・・

peak design slide lite_09

スライダーやジブアーム運用時。ジンバルスタビライザー搭載時も。
これらカメラを動的に使うとき、ストラップは邪魔なばかりか、引っかかったりしてミスや事故のもと。EOS-1D Cの頃から洗濯ばさみで留めたり輪ゴムで結わえたりしていたけれど、外せるのがいちばん。
外せるってことは「意図せず外れてしまうことがある得る」ってことで幾ばくかのリスクを内包すると思う。だからこそ、キヤノンはやらない(やれない)と思う。サードパーティ製は自己責任で。でも、スライダー運用時に引っかけるよりは事故の危険性少ないと思います。

peak design slide lite_10

peak design slide liteはストラップに滑り止めが貼られているのですが

peak design slide lite_11

これがストラップの表側になっていて、裏側はつるつる。
これ逆?と思ってCP+のときに銀一の方に訊いてみたところ、通常使用時はカメラのスピーディな取り回しを意図して滑らせ、保持したいときはストラップをひっくり返すという使い方を想定しているとか。うーむ、なるほど。

peak design slide lite_12

ただ、先日、クマデジタルさんに長さ調節金具でカメラボディ傷つけません?と突っ込まれたように、そこはちょっと心配。EOS-1D X Mark IIのボディ、意外と柔らかくて傷つけやすいんですよね。
気をつけてはいますが、そのうちカメラバッグの中で接触事故起こしそうなのが心配です。

peak design slide lite_13

という訳で動画カメラとしてのEOS-1D X Mark II運用時はこれが現状、お気に入りです。

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2017年8月15日 (火)

深川八幡祭りは防塵防滴カメラで撮れるのか

深川八幡祭り(富岡八幡宮 例祭)が江戸三大祭のひとつことはかろうじて知っていた程度のワタシが、お誘いを頂き、カメラもって行ってきました。
水掛け祭りとも呼ばれるのは事前に知っていたのでカメラ機材も吟味

深川八幡祭_12

人出が多く、混み合うのが分かっていたので大きなボディは不利だろうとEOSでなくOM-D E-M1 Mark IIを選択、防塵防滴だから多少水掛かっても大丈夫と(これがいかに舐めていたかはあとで思い知ります)。
とはいえ水しぶきの中、レンズ交換は難しいよね、と、12-100mm(換算24-200mm)つけたOM-D E-M1 Mark IIとカメラバッグの中に7-14mmつけたOM-D E-M5 II。そして、ビデオSALONの連載用にお借りしているオリンパスのTG5をポケットに。

深川八幡祭_01

始まる前はのどかな印象でした

深川八幡祭_10

50基以上の大神輿が4時間以上かけて永代通を進みます。

深川八幡祭_02

トラックをプールにする水掛けトラックは佐賀町が発祥で、ナイアガラアタックと呼ばれていると他の地区の知人が教えてくれました。

深川八幡祭_03

バケツで水をかけるときいて、まあ、人力でバケツは多少かぶってもそれほどでは。。。と思っていたら

深川八幡祭_05

車線のこっち側にいるのに目の前の女性に落ちていく塊はなに。。。?

次の瞬間、

深川八幡祭_04

ナイアガラアタック恐るべし・・・

深川八幡祭_06

ここで佐賀町の友人から(当日、体調を崩したひとの)半纏を渡されました。

深川八幡祭_08

ギャラリーは車道に降りることができず警官から注意されるのですが、半纏は車道どころか神輿行列に同行できます。

深川八幡祭_09

クマデジタルさんのブログに依れば4日間で30万人というこの祭りの最前線に立てるということ。サイカは無敵の半纏を手に入れた。行動力が100あがった。
ただし、水をかぶる運命も同時に・・・。

行くしかないでしょう(笑)

深川八幡祭_13

佐賀町の神輿。

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永代橋を渡ります。

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気合いを入れ直す友人たち。

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ナイアガラアタック
どうしてバケツでこれだけの水が・・・。

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消防団?
あ、ヤバイ?と思った次の瞬間。
出力(放水)は絞ってあると思うのですが、これは冷たいじゃなく、痛い、です。

深川八幡祭_11

消防ホースからの放水は各地域の消防団の特別放水訓練という名目で行われていると、これも別町会の知人から教えて貰いましたが、こういう方便は大好きです。

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あとは写真のみ。

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深川八幡祭りは3年に1度です。そして次はオリンピックとバッティング。
でも、彼らはこれに命を懸けているというのが大袈裟じゃないくらい。

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最後に町内に帰ってお終いです。

深川八幡祭_30

ただ、寄せて貰っただけなのに、感動しました。

ありがとう。そして、できれば三年後に、また。

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2017年8月14日 (月)

ダンボー オリコン(折りたたみコンテナ)

買い出しとか、ざっくりとモノ運ぶときとか、ひとつあると便利なのがオリコンこと折りたたみコンテナ。うちではダンボー バージョン(なぜかアマゾン限定らしい)を使っています。

ダンボー コンテナボックス_03

外形寸法 530x366x366mm スーパーのカートに入らないくらい大きい。

ダンボー コンテナボックス_02

普段はSUBARU XVの荷室に畳まれて収納されています。

ダンボー コンテナボックス_01

10秒で組み上がります。
これ、オリコンではメジャーなTRUSCO(トラスコ) のスタンダードモデルのバリエーション。
JR貨物やエヴァンゲリオンモデルは別メーカーのものですが、外形寸法はほぼ同じです。
ホントはJR貨物バージョンやサンダーバード2号バージョンがよかったのだけど、高価くて(笑)

ダンボー コンテナボックス_04

ダンボーバージョン コンテナはノーマルモデルの1,000円ちょっと高くらい、
それならありでしょ(笑)
(妻には無駄遣いだと冷たく言い放たれました)

ダンボー コンテナボックス_05

XVの荷室ではこんな感じ。

ダンボー コンテナボックス_06

縦にしても余裕ですので、ふたつくらい並べても大丈夫かと。

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2017年8月12日 (土)

クロネコポイントキャンペーン 終了

ヤマト運輸 クロネコメンバーズ「クロネコポイントキャンペーン」終了のお知らせ

あ〜、とうとう。
もともと期間限定をうたっていたキャンペーンだけど、とうとうか。
こんな軍手貰ったのも懐かしい記憶

という訳で・・・

Kuroneko

真っ先に在庫が無くなるとしたらここからだよね。

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2017年8月11日 (金)

スバル アイサイト 3の進化ポイント(SUBARU XV EyeSight3)

この夏、クルマをインプレッサスポーツからSUBARU XVに乗り換えて、XVどう?と訊かれるのと同じくらいか、あるいはそれ以上に訊かれるのがアイサイト Ver.3ってどう?だったりします。
ので、個人的体験からのEyeSight Ver.2とVer.3の違いと進化点を書いておきます。

SUBARU XV_88

ただ、アイサイトのバージョンが同じ2や3でも、車種やアプライド(世代)によって機能や精度に違いがあるので、ここではEyeSight 2はインプレッサスポーツ GP7 2012年式 アプライドA型搭載、EyeSight 3は SUBARU XV GT7 2017年式 アプライドB型搭載モデルを指すことにします。

SUBARU XV_89

アイサイト3はユニットが少し薄型化し、Ver.2に較べ、圧迫感が低減されました。
(もっと薄く「感じさせる」デザインも可能だと思うんですが)

で、表面的なスペック上のアイサイト Ver.2とVer.3の機能差は

Eyesight_2_3

幸いなことに1度もアイサイトのおかげでぶつからずに済んだ、的な状況はないのですが、衝突回避公称値(相対速度)が大きく向上しています。クルーズコントロール(ACC)の追随機能は、カタログ上は法規上の問題からか時速100kmまでの対応ですが、2012年のアイサイト2ですでに114km/hまで設定可能で、今回も同じく114km/hまで対応しています。
(販売の始まったレヴォーグD型は130km/hまで設定可能らしいです)

SUBARU XV_90

実用レベルで差を実感するのが電動パーキングブレーキの有無。
通常型のサイドブレーキだった旧インプレッサは、クルーズコントロール時、1度速度ゼロになって止まっても、クリープ現象があるので動き出してしまうので手動でブレーキを踏まないとダメ(ACC解除のアラートが鳴ります)ですが、XV(現行インプレッサも)は電動パーキングブレーキが自動で入るので、ACCは解除されずにスタンバイモードに移行、スタンバイ解除はステアリングのセットスイッチもしくはアクセルで行うようになりました。
これは渋滞ののろのろ時にはとても楽。
ver.2から3での機能的なアップデート感はこれがいちばん大きいかなあ。(同じアイサイト2でも電動パーキングブレーキのレガシイではすでに実現されていたはずですがw)

スペック上では出てこない進化ポイントつぃては各種制御のギクシャク感が減った熟成度合いを感じます。
機構的には
・カメラの望遠化、広角化(っていうか、認識力の向上?)と高解像度化。
・カメラのカラー化(先行車のブレーキランプを認識)
による制御の余裕ある先行挙動で、ブレーキングにせよアクセルの絞り方にせよ、Ver.2に較べ明らかにスムーズな印象。
また、インプレッサのときは夕方の逆光的な入射光に弱く、しばしば動作停止していましたが、XVではいまのところ動作停止はなし。カタログスペックにも「悪天候時、逆光時の作動安定性が向上。」が謳われていて、こういう地味な信頼度向上は◎

SUBARU XV_92

ステアリング右側のACC系操作インターフェイスは似てるけど、だいぶ変わった。
この辺はなまじ指先が覚えているだけにしばらく戸惑った。やっと慣れてきたところ。
まだ発展途上な技術ゆえか、スバルもUIに試行錯誤中かもしれない。

SUBARU XV_91

アイサイトというかACC系のインフォメーションはタコメーターとスピードメーターの間の一等地に移動。
(駐車中にダミーで撮っているので表示が中途半端ですが)ACC時の追随は0~100Km/h(カタログ表記:実際は0~114Km/h)の全車速域で追従で車間距離設定は3段階から4段階になった。この辺は車の流れに合わせて自分の好みで調整出来るのが◎。

SUBARU XV_93

アイサイト2ではこの車間距離設定が1ボタンでトグル式だったのですが、アイサイト3では独立の2ボタン。トグル式は車間あけたいときも1度近接に寄せてからになるので微妙(実際はクルマが挙動はじめる前にトグルが過ぎるので大丈夫)でしたが、独立したのはいい。
ただ、この2つのボタン。
「車間を詰める」「車間をあける」のが、それぞれどっちだと思います?
ワタシは上が「車間を詰める」下が「車間をあける」だと思うのですが

Eyesight_xv

実際は逆で、上が「車間をあける」、下が「車間を詰める」(XV取扱説明書より)

これ、ユーザーインターフェイスとして正しいんだろうかと悩みます。安全設計には一家言も二家言(?)もあるスバルの開発なので、なにか意図があるとは思うのですが、現在の所、ワタシには分かりません。
これ、カスタマイズで逆アサインさせてくれないかなあ・・・。
SONY α9のメモリースロッロット配置でも思ったのですが、プロフェッショナルの設計陣の意図が分からないのってワタシのレベルが低いのか、それとも・・・

ACCコントロール部の右下にあるのがアクティブレーンキープシステムのオンオフボタン。
これはレヴォーグB型から搭載された機能だと思うのですがけっこう便利。車線中央を維持するアシストを行ってくれます。
日産のオートパイロットを試させて貰ったときは、かなり積極的な介入を感じて、すげー、未来の自動運転はこういうものかと思ったのですが、スバルの介入はとても抑制的で一見、物足りない感じです。が、慣れると、自動車の判断が主役の日産型と、ドライバーが主役のスバル型と思えるようになって、自分としては後者に好感。
ただ、国土交通省の技術指針の関係で65km/hでは動作しない(オフになる)ので、カーブの途中でポンという警告音と共にオフになるとちょっとドキッとします。

SUBARU XV_97

オプションなのでアイサイト3の機能ではないですが、スバルリヤビーグルディテクションはとても気に入っています。
隣の車線を高速で接近する車輌を検知、あるいはドアミラーの死角になりやすいエリアの車輌を検知し、ドアミラー内側がオレンジに点灯(情報)、あるいは点滅(警報)するもの。

SUBARU XV_94

こんな感じで接近側のドアミラーが光ります
*写真は後席の同乗者が撮っています、念のため。

SUBARU XV_95

この機能のためのセンサーは見えませんが(黒い円状のものは駐車時に必須の(笑)コーナーセンサー)XVの取扱説明書によれば上の矢印付近に内蔵されているらしい。

SUBARU XV_98

スバルリヤビーグルディテクションのオンオフはステアリング右下。
にしても、SRVDって書かれてもなあ・・・。
メーカーごとに機能も思い入れも違うのは分かるけど、同様の機能はメーカー間で共通の呼び方、出来ないモノですかねえ。

SUBARU XV_96

あと、アイサイトはVer.3のまま、進化形のツーリングアシストになったのですが、ハードウエア的には同等でソフトウエアの進化というのなら、既存のアイサイト、バージョンアップしてくれませんかねえ。有償でいいから・・

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2017年8月10日 (木)

日本デザインセンターのstone、試用開始。

日本デザインセンター(にっぽんでざいんせんたーです。にほんじゃなく。)は、広告に関わったひとなら必ず知っている広告会社。
余談だけど、60年以上前に「日本の広告デザインの発展と質的水準の向上をはかる創造集団として、」「出資企業8社(アサヒビール、旭化成、新日本製鐵、東芝、トヨタ自動車、ニコン、日本鋼管、野村證券)によって設立。」という出自自体のこころざしに背筋が伸びる思い。

そんなNDC(って呼び方の方が馴染んでる)が近日リリースするテキストエディタがstone

NDCの公式ツイッターがレビュー協力者を募集していたので応募していました。

今日、連絡あって、stone β版をダウンロード。

Stone_01

あれ?Ver.1.0になってる。しかも1ヶ月以上前に。
>また、すでに開発が広く公開されている企画ですので、レビューに参加していることや、使用感等をSNS、ブログ等で告知して頂くことは、まったく問題ありません。
とあるので、まずは試用開始を

Stone_02

stoneは日本デザインセンターがリリースする(予定の)文章作成アプリケーション。
テキストエディタですが、高機能を訴求していません。
「清らかな気持ちで文章を書く。そのために機能は極力そぎ落とし簡潔に、画面はシンプルで、文字が美しくつづられる、「素」のノートに徹しました。」
と、コンセプトに書かれているように、なにもない美しい入力画面が新鮮。
はたして自分の使い方の中でこのUIがしっくりとくるのか、それともやはり汎用アプリに戻してしまうのか。
夏の終わりまで本気で使ってみて、答はここにも書こうと思います。

と書いて、ブログの入力画面にコピー・・・

Stone_03

あ・・・。たしかに。と思った自分がいました。
(すとーんと胸に落ちた、とか書くと台無しですかね?)

機能性って、なにが出来る、だけではなく、なにを感じさせるのか、もあると思うのです。
感想は後日。

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2017年8月 9日 (水)

訂正あり:ビデオSALON。検索機能は電子版雑誌のアドバンテージだよね

ビデオSALON WEBに電子版の案内が出ている。

【お知らせ】定期購読していると6年分以上のバックナンバー電子版(デジタル版)が読み放題! バックナンバーの検索機能が賢くなって これは使えるぞ!

まあ、要約すると
電子版の定期購読するとバックナンバー(電子化以降のもの)が読める
訂正:紙の定期購読すると電子版がサービスでついてきて検索可能
(つまり検索使うには電子版の定期購読ではダメ)

・検索機能が強化され、機材型番や専門用語で串刺し検索

ああ、後者は紙では望めない電子書籍ならではのアドバンテージ。

個人的には紙が好きで、自分のテキストや撮った作例が印刷されているのにニマニマするオールドタイプですが、記事の串刺し検索はすごくしたい。
実用的な意味でも、お楽しみの意味でも。

連載を持っているので、見本誌は毎号送っていただけるのですが、これは電子版を定期購読すべきなのか・・・。
えっと、どうすりゃいいんだ?ライターの場合(笑)

Videosalon_06

ただ、電子版だと、こういうお約束のブログ写真が撮れないんだよなあ(そこか

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2017年8月 7日 (月)

来年のシルク・ドゥ・ソレイユはキュリオス

来年(2018年)のシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演はキュリオス(KURIOS)だって。
キュリオスって言ってもガンダムじゃないよ。シルクだよ。

Kurios

シルク・ドゥ・ソレイユ 30周年の記念作品らしい。

トレーラーを見る限り、近年の日本公演のなかではいちばん好きそうな印象。
家族4人で休日に行くと5万円を超えるのが洒落にならないなあ。行くけど。

本国のサイトでは、サウンドトラックがフルに(?)聴けます。

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2017年8月 6日 (日)

SUBARU WRX STI スマホスタンド

先日、SUBARU XVのリコール兼一ヶ月点検に行ったときに貰ったノベルティ。
スバル WRX STI スマホスタンド。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_01

最初、WRXの模型かなと思ったんですよ。開けるまで。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_02

シートのフィギュア(?)でした。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_03

スマートフォン スタンド、らしい。
写真はiPhone 7 Plus & RAKUNI 夏仕様 バニラ

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_04

マニアックというか、なんというか、好きな人以外は貰っても困るようなレアアイテム。
しかも、けっこうちゃんと作られています。
にしてもWRX STIって、こんなシートを標準で奢られながら、オプションで専用のレカロシートと本革シートが用意されているんですね。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_05

ただ、車内には置く場所が無さそうです(笑)

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_06

WRX 系、WRX S4はアイサイト ツーリングアシストになってちょっと羨ましい。
あと、STI、S4、レヴォーグのこの夏モデルから、ビルトインナビがApple CarPlay対応になったのも羨ましい。
でも、自分の好みというか、自分に似合うのはXVですけどね。

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2017年8月 5日 (土)

α9 メモリースロットの不思議

今回、SONY α7S II とα9を長くお借りして非常に刺激的で楽しかった一方、最後までなんでこうなるのか、納得できなかった部分がある。そのひとつがα9のメモリースロット設計の不思議、というかちぐはぐさ。

SONY α9 & α7S2_01

カメラの使いやすい、使いにくいは、ある程度、慣れに起因する部分が大きく、慣れないテスト機では言及しないことにしている(ニコン、ソニーはフォーカス方向逆だから使いにくい、とかキヤノン原理主義のように言うのは間違ってるw)けれど、今回、α9のメモリースロットはあえて書いておきたい。

SONY α9 & α7S2_02

左、α7S II 、右、α9。
今回、α9はついにデュアルスロットになった。EOSはデュアルスロットは横に2スロット並ぶけれど、α9は縦に2スロット。

SONY α9 & α7S2_03

で、α7S II はカードラベルが手前に来るのに対し、α9はカードラベルが奥を向く。これは改悪だろーと思う(オリンパスはOM-D E-M5 IIからOM-D E-M1 Mark IIでカードラベルを手前にしたのに)。

SONY α9 & α7S2_04

でもまあ、それは良しとしよう。α9のメモリースロットはスロット1がSDXC II 対応。スロット2がSDXC I対応なので、高速連射用SDXC IIカードはスロット1に入れたい。
さて、直観的にスロット1は上?下?

SONY α9 & α7S2_05

答は下がスロット1。えー、普通、上から1,2じゃないの?と思う(OM-D E-M1 Mark IIはそう)けれど、まあ、そこも下が1であることが間違いとは言えないので良しとしよう。

SONY α9 & α7S2_06

さて、メモリーカードの初期化(フォーマット)しようとします。
デュアルスロットだから、スロットを指定して初期化しますよね。

SONY α9 & α7S2_07

上がスロット1,下がスロット2、表示、ってどういうこと?
これは誤操作を誘っているとしか思えないんですが・・・。
この仕様に誰も突っ込まなかったのだろうか。(いや、これが正しいという場合はご指摘下さい)

SONY α9 & α7S2_08

で、このデュアルスロット、同時記録や振り分け記録のバリエーションは多く、特にEOSではできないカードによる動画とスチルの振り分け記録が出来るのは◎なんだけど
なぜか「リレー(連続)記録が出来ない」 (なんのためのデュアルスロット?)

SONY α9 & α7S2_09

そして、リレーできないことにも関係するけれど、記録先にスロット1を設定しているときに、スロット1にカードが入っていないと(スロット2にカードが入っていても)メモリーカードなしとして記録できない(カードスロットの上下問題と合わせ、今回、これで撮り損ないました)。
この仕様の意図が知りたいです・・・。

SONY α9 & α7S2_10

で、ついでに、α7S II とα9の端子配置について

SONY α9 & α7S2_11

α9はこのコンパクトなボディにEthernetもストロボシンクロ接点もつけて偉いと思う。
思うんだけど

SONY α9 & α7S2_12

なんで形状のよく似たマイクロUSB端子とマイクロHDMIを並べた上に、α7S II とα9で順番を逆にするのかなあ。

各種のUI最適化を模索するのはいい。(動画RECボタンが右肩から(EOS的な)ファインダー右下に変えたのはいいと思う。)
だけど、メモリースロットまわりといい、外部端子まわりといい、ちぐはぐというか無茶苦茶に思える仕様にした意図が分からないです・・・。

追記
このエントリーを読んだProf.Duoさんより、同じソニーのAマウントフラッグシップ α99 IIもデュアルスロットだけど、上がスロット1だよ、と写真込みで教えて頂きました。

99_ii

Prof.Duoさん、ありがとうございます。
うーん、商品企画も設計もプロフェッショナルな方々のはずだし、すべてのことには理由があると思っていますが、少なくともここにはユーザーファーストな理由はなさそう・・。

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2017年8月 4日 (金)

マンフロットから届いたジッツオ

先週末届いた宅配便は白いマンフロットのテープがしっかりと貼られていました。
先日書いた、マンフロット メルマガ登録でクーポンキャンペーンでなにか買ったのでしょうか?

Manfrotto

でも、あのクーポンはジッツオは対象外でした。
さて?とテープを剥がし、保護ダンボールから出てきたのは・・・。

GITZO GK1542-82QD_01

GITZO / ジッツオ(笑)

GITZO GK1542-82QD_03

割引クーポンこそ対象外でしたが、マンフロットストアはメーカー直営にもかかわらず、アグレッシブな値付けの製品があって(モノによる)、マウンテニアの1型4段の脚 GT1542にセンターボール雲台GH1382QDを組み合わせたGK1542-82QDキットはAmazonより安かったのです。
(現在は在庫無しで価格が戻っています、急がない人は在庫復活時の価格に注意)

GITZO GK1542-82QD_02

一昨年の秋、ジッツオ トラベラー系のリニューアルのときに一新されたセンターボール雲台。美しく、かつ旧型の雲台より明らかに優れものだったのでいいなあいいなあと指をくわえていた。
とうとううちに(笑)

GITZO GK1542-82QD_04

トラベラー1型もってるのに、マウンテニアも1型なの?かぶるじゃん、とか、クマデジタルさんは2型だよ。とか、RRS / Really Right Stuffの三脚がいいって言ってたじゃん、とか、いろいろ疑問、ツッコミはあろうかと思いますが、それは近日、なんでこれにしたの、ブログエントリーも書こうかと思います。

GITZO GK1542-82QD_06

パッケージに貼られたQRコードでジッツオ工場(ジッツオもいまではイタリア製です)から認定販売店への追跡管理で真性品であることが確認出るらしい。偽物とかあるのか・・・。

GITZO GK1542-82QD_05

で、このQRコードから製品登録が可能ですが、正直、入力項目が多いのでQR CODEリーダーつきのスマホより、PCからやったほうが楽でした(笑)

Gitzo_certified

登録によって延長保証の対象になるので面倒くさがらずにやるのがイイと思います。
いくらジッツオとは言っても、壊れるときは壊れます。

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楽天:マウンテニア三脚GT1542+雲台GH1382QDキット GK1542-82QD

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2017年8月 3日 (木)

ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018

ビデオサロンの定番付録だった機材ガイドブックが大きくボリュームアップして単独MOOK化。
ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018 として発売中。

Videographer_1

単独MOOK化したからか、表紙は昨年までの付録時代とはトーンが変わった。
去年、書いたけれど、この機器ガイド、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年までは、ウエブ動画時代の、と謳われていたが、2014年から、ビデオグラファーのための、となっている。(豆知識)

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そしてビデオSALON8月号に引き続き、キヤノンEOS C200ファーストインプレッションを書かせて頂いています。
動画はビデオSALON WEBの「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018」関連ムービー集ページに。
ゼミの看板女優? Nの勇姿をお楽しみ下さい。

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もちろん、例によって斎賀ゼミのほぼすべての学生が参加してのテスト撮影。
理論としての講義、プロジェクトマネージメントとしての制作、そして最新のテクノロジーへの接点と理解。どれも大事にしたい。
そんなうちの大学のオープンキャンパスは今度の土日。土曜日午前にはワタシの模擬授業もあるので、よければ是非。(高校生の読者、ほとんど居ないんですよね、このブログ(^_^;)
SAとして前述の看板女優含む、ゼミ生トリオがお出迎えします。

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ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018では、ワタシの愛用しているG-Technology G-SPEED Shuttle XLやSanDiskのExtreme 900の姿もあって嬉しい。
DaVinci Resolve Panelは来年度、導入したいなあ。

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そう、ゼミを支える機材群のほとんどが今年度でリース終了。なので、いま、更新用後継機材の選定中。オリンパスやソニーも魅力的だけど、まあ、EOSムービーが主力なのは変わらないと思います。

Videographer_5

リース終了はカメラだけで無くMac Proを含むPCやモニターなど全て(4年前に引退した機材達)。
え、Mac Pro、もう4年になるのか・・・・。
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2017年8月 1日 (火)

SONY α9 返却

長くお借りしていた SONY α9とFE100mm F2.8 STF(と他のレンズ)を返却。

SONY α9_01

ワタシの周辺(特にプロ筋)での評価の高いα9も楽しかったですが、個人的にははじめて経験したSTFレンズがとても好みでした。

SONY α9_02

貸してくれた方に感謝しつつ、なるべく綺麗に拭いて梱包。
仕事柄、様々なメーカーから機材を借りて使うのですが、ちゃんとしたメーカー広報は綺麗にメンテされた機材を送ってくれます(以前、液晶に指紋ベタベタの機材を送ってきたメーカーがありましたが、まあ、例外的です)。
返すときは極力綺麗にして返します。

Stfmovie3

今回のα9はあくまで個人的興味で借りたモノでしたが、STFレンズがあまりに面白かったので、STFレンズだけで4K動画を撮ってみました。
その話は、今月号でC200に追われて休載したビデオSALONのコラム連載、次号に急遽。

SONY α9_03

ちなみにα9、(慣れないせいもあって)使いにくさも含めてとても楽しんだのですが、24Pと30Pで画角が変わる4K動画の他にもオイオイな部分もあり、そこは近日、mono-logueで書こうかと思います(笑)

SONY α9_04

それでも、ミラーレスの限界(と思っていた部分)をひとつ突き抜けた感があって、ミラーのアドバンテージがまたひとつ揺らいだように思います。

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