インプレッサB型 アップデートの意外
スバル インプレッサ/インプレッサスポーツがマイナーアップデートでB型(アプライドB)へ。
マツダやスバルは年次改良に熱心でちょっとした改良や意匠変更はもちろん、けっこう大きな仕様変更を入れてくるときもある。
で、今回、後退時自動ブレーキシステムを全車標準装備してきたのは偉いなあと思うものの、この夏、レヴォーグとWRX S4に搭載されて話題のアイサイトツーリングアシスト(試乗した感想)は未搭載どころかオプション設定もないようで意外。
EyeSightはスバルの大きなアドバンテージかつ実感しやすい機能なので、レヴォーグを皮切りにアイサイト搭載車には基本載せてくると思ったんだけどな。
ビルトインナビのパナナビがApple CarPlay対応と書かれている(ナビカタログには未表記)ので、見た目は同じだけど中身は違うみたい。
ただ、ベースモデルのパナソニック StradaにはApple CarPlay対応モデルがない(まあ、それ言うと8インチモデルも無い)ので、どのくらい違うのか分からない。
そして今回、DIATONEナビが上合わせ搭載&MFD連携表示に対応。純正ナビ的なポジションに割り込んだ。
DIATONEナビは一部に支持者も多いのでいいかも。少なくとも見た目はピアノブラックのパナよりマットブラックのDIATONEのほうが好き。
DIATONEナビはSUBARU XVにも付くのかな(現行カタログでは対応になってない)
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