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2017年9月

2017年9月30日 (土)

サクラクレパス コラボ チョコサンドクッキー

mono-logueは基本、カメラとかMacのメカメカしたものやガンダムの話しかしていないし、もうひとつのモノログのようなグルメ記事は書けないのですが、お土産に頂いたこれ。
一見、懐かしのサクラクレパスなのですが、実はJR西日本とサクラクレパスがコラボしたチョコサンドクッキーなんだとか。

サクラクレパス クッキー_01

缶に入ったクレパス・・・じゃなくて確かにクッキーと書いてある。

サクラクレパス クッキー_02

でも、クレパスの写真。

サクラクレパス クッキー_03

缶を開けると、色とりどりの・・・

サクラクレパス クッキー_04

と言いつつ、パッケージパターンは4食(色)で、さらに中身のクッキーはみな同じでした。

サクラクレパス クッキー_05

こういうところはお堅い鉄道会社っぽくて良し。
小ネタでした。
関西の駅ナカでしか買えないらしいですが、少しだけAmazonに出てるみたい。

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2017年9月29日 (金)

High SierraとiPhoneとHEIFと

夜明けのネットワークが速いときを見計らってmacOSをアップデート。High Sierraに。
すでにiOS 11化したワタシのiPhone 7 Plusはすでに写真フォーマットがHEIFになっている。
このHigh SierraとiPhoneとHEIFの相関関係について整理してみる。

High_sierra_heif_01

というのも、High SierraにしたのはメインマシンのMac Pro (Late2013)、モバイルマシンのMacBook Pro Late 2016はHigh Sierraトラブル時のためにSierraのままでしばらく待機温存。
一方で、iOSはHEIFを転送先によって勝手に(もとい自動で)JPEG変換する。
そのため、同じiPhone 7 Plusで撮っても、転送先によってファイルフォーマットが変わることになる。
試しながら自分用に対応表を作成してみた。(間違っていたら修正します。)

High_sierra_heif_02

ポイントは、
・AirDropで転送すると相手がHigh SierraでもHEIFではなくJPEGに変換される。
・High Sierraは今日現在、Adobe Photoshopでは開けない。
・Bridgeでもサムネイルしか表示できずEXIFは表示できない。
あたりか。

High_sierra_heif_03

iPhone の設定 > カメラ >フォーマット で高効率を選択するとHEIF形式で保存される。
拡張子はHEIC (分かりにくいな・・)

High_sierra_heif_04

同じくiPhone の設定 >写真 >MACまたはPCに転送を自動のままにしておくと(デフォルトは自動だったはず)転送先がHigh Sierraの場合、HEIFで、それ以外はJPEGに変換して転送する。が、AirDrop転送の場合は転送先がHigh Sierraでも変換するみたい(今日現在)。

そして元のフォーマットのままで、イメージキャプチャ経由で転送すると、HEIF未対応のMacにHEIFのまま転送することができる。

High_sierra_heif_07

SierraまでのMac はFinder上でもアプリでもHEIC拡張子のファイルを表示できない(上)。のでJPEG(下)で送りたい。

High_sierra_heif_08

でも、Sierraのイメージキャプチャ画面上はHEIFを普通に表示できて、なおかつ、それがHEIFだという注意喚起がされないので、写真設定の、元のフォーマットのまま転送、設定は運用注意。

High SierraならFinderでHEIFをサムネイル含め表示できるが、じゃあ、と安心してHEIFのまま送ると

High_sierra_heif_06

Adobe Bridgeではサムネイルとファイル容量「のみ」表示できてEXIFは一切保持できない。

High_sierra_heif_05

JPEGは問題ない(当たり前)だけど、HEIFは容量が半分以下というアドバンテージもある。ので、どうしようかなあ。
それ以外の特徴はおもいでばこブログに詳しいです。
(なんかiPhone カメラのレビュー系もこの辺は読者の興味がないと判断されたのか、過度に長くなると判断されたのかスルーされていて残念)

High_sierra_heif_09

ああ、もちろん、いま現在はPhotoshopでも開けません。ので、HEIFでMacに送っちゃったら手も足も出ない・・・訳はなく

High_sierra_heif_10

iPhoto もとい 写真アプリではEXF含めフル対応

High_sierra_heif_11

編集もできます(実はFinal Cut Pro Xも対応してました)

High_sierra_heif_12

ただし、書き出しはJPEG、TIFF、PNGのみでHEIF書き出しはできません。

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2017年9月28日 (木)

ジッツオ100周年 プラスα ソニー

今年がジッツオ100周年であり、今日、東京でジッツオ100周年記念イベントが開かれるのも知っていた。(本職あるので平日日中は無理だってば)けど。
そこで発表されたのがマンフロット/ジッツオとソニー αとの協業とは。(デジカメWatch

マンフロットやジッツオはとても好きな製品で、この夏、マウンテニア GK1542-82QDを買ったばかり。(実はマンフロットのフルード一脚も更新したのですが、それは後日レビュー予定)。

なんだけど、まさか マンフロット/ジッツオ プラスアルファ ソニー と来るとは。…( ゚д゚)
しかも、コラボ企画、って話じゃなくて世界的レベルで協業と言ってるんですよね?

GK1542-82QD

デジカメWatchの記事によれば
「具体的には、ソニーのαカメラに最適化した三脚、カメラプレート、ビデオヘッド、リモート撮影ツールの「Digital Director」などを協調して開発。」

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_08

MDDことDigital Directorは愛用しているけど、いまもってEOS-1D X Mark IIに正式対応していない(対応リストは1年前から更新もされていない)など、あれ?あんなに前のめりだったマンフロットがやる気無くした?と思って、先日のビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会でマンフロットの方にそう突っ込んだら、ええ、まあ、みたいにはぐらかされたので、あー、最新EOSもだけど、OM-Dにも対応して欲しいよなあと思ってたらα(笑)
なんだ、あのときはもう話、始まってたんじゃん…( ゚д゚)

GK1542-82QD & EOS-1D X Mark II

いや、MDDがα対応するのはいいことだし、ソニーとの協業もいいことだとは思うけれど、三脚トップブランドのひとつ(いやふたつ)が、特定メーカーと露骨にアライアンス組んじゃうのか・・・。うーむ。

マンフロット製品の10% OFFクーポンがもらえるマンフロット会員登録はちょいお得。

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2017年9月26日 (火)

Google スピードテスト

1週間前?にGoogle検索でネット回線のスピードテストが出来るようになったと聞いて、試してみた。

Speedtest_1

このまま消え行くらしいAirMac Extreme。
もはや機能的にも性能的にも突出した存在ではないけれど、それでもネットワーク設定まわりに疎いワタシにとって、分かり易さはいまでも圧倒的。
これが壊れたらどうするかなあ

Speedtest_2

Safari と FireFox (ともにMac Pro)

Speedtest_3

Google Chrome (Mac Pro)とiPhone上のSafari

時間帯による変動大きいけれど、うちでは下りは変動幅が大きいのに対し、上りはこのあたりで安定している印象。

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2017年9月24日 (日)

キヤノンPIXUS プリント枚数でマイルポイント

去年、プリンターをキヤノンPIXUS TS9030に買い換えたばかりなので、今年はキヤノンもエプソンもほとんど追いかけずにどんな新型が出たのかさえあまり見ていなかったのですが、キヤノンからプリント枚数(とカートリッジ交換回数)に応じてポイントが貯まる「プリント枚ルサービス」が始まったとDMが届きました。

Canon_printer_01

枚ル、とダジャレるオヤジぶりは数年前、プレゼントが194名様にあたる、IXY持って撮りにいくしー!キャンペーンや、EOS KIssのこども大好キッス!とやったキヤノンらしさが健在で嬉しい限りだけど、純正カートリッジ使用時というのがミソですね。
新型はネットワーク越しにそこまでデータ収集してるのか…。

Canon_printer_02

そんな新型 PIXUS XK70はカラーリング以外、去年のPIXUS TS9030にそっくり、というか、外観は完全に同一。
じゃあ、筐体は使い回しでカラバリ展開?と思えば違って

Canon_printer_03

ハードウエアとしては使い回しつつ、心臓部とも言えるインクカートリッジは新型XKI-N11系へ。
それに伴い、最高解像度は半分に、印刷時間、印刷コストは減った。

ランニングコストが下がって、去年の登場時6.8万したTS9030の後継機が4.8万円に下がっているのだからコストパフォーマンスは大きく向上。してはいるんだけど、旧モデルのTS9030はいま現在2.8万円と大幅値下げ状態で、XK70より2万円安くなってる。
ランニングコストがL版でおよそ25%(4.1円)下がってるとはいえ、価格差の元を取るには約5,000枚プリントが必要と思うと、いまからTS9030も悪くないですよ。
プリント枚ルサービスは対象外ですが。

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2017年9月23日 (土)

FDR-AX700 ソニーの4Kカムコーダーとキヤノン GX10

先日、キヤノンの4Kハンドヘルドカムコーダーが一気にラインナップされて、EOSだけじゃないiVISの本気も見たと思ったら、カムコーダーの本家(?)ソニーも気合いの入った新型を発表
CanonがiVIS GX10という民生機フラッグシップをベースに、業務用XF400/405の3兄弟ラインナップと同様に、SONYもハンディカムフラッグシップFDR-AX700をベースに業務機HXR-NX80、PXW-Z90の3兄弟。しかも、業務機はNXCAMとXDCAMという気の使い方の細かい(?)展開。

Ax700_vs_gx10

ソニーもキヤノンも定評あるAFシステムに1inchセンサーという本気仕様が共通しているけれど、その志向性には違いがあって、ソニーはHLG方式の4K HDR撮影という方向にとんがり、キヤノンは4K/60Pというフレームレートにとんがったというのが最も違いの出る部分か。

Ax700_vs_gx10_3

スペック仕様で比較すると、広角も望遠もちょいGX10が守備範囲が広く、明るさは同等、絞り羽根やマクロ域ではキヤノン。(特にW端以外での最短撮影距離は地味に実用度に差が出そう)
逆に表には出来ていないのだけど、ハイフレームレート撮影に関しては、RX10/RX100譲りのスーパースローをもつAX700の圧倒か(なのに4Kで30P止まりなのは惜しいな〜)。
サイズ、重量でいえばAX700がちょいコンパクトな印象。
標準価格はキヤノンが25%ほど高価いし、さらにGX10は量販店で売らない(キヤノンオンラインショップのみ)ことを思うと実売では3割以上、差が付くか。

Fdrax700

これまでのハンディカム系に較べると、少し横長な印象かなあ。
このデザイン、けっこう好きかも。
一眼ムービーなワタシですが、一方でオールマイティな動画機として一眼がベストかと言えば違うとも思っていて、汎用のカムコーダーが本気仕様ででてくるのはとてもイイと思っています。
どっちに行くかなあ。半年後には結果がでています(笑)

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2017年9月22日 (金)

iPhone 8の発売とアップル銀座で写真イベント

iPhone 8の発売日。とはいえ、マニア筋(?)の関心はiPhone Xに偏ったせいか、ヨドバシカメラ等の量販店は多くのモデルで在庫有りになっていた。こういうのが普通だといいなあ。
そして、iPhone 8の発売に合わせてか、アップル銀座で写真系イベント

Today_at_apple_photo_lab_01

Today at Apple  Photo Lab:風景写真とポートレート

Today_at_apple_photo_lab_02

フォトグラファーである三井公一氏と

Today_at_apple_photo_lab_03

福田洋昭氏によるフォトセミナー。

Today_at_apple_photo_lab_04

公開されたばかりの iOS 11の写真機能の解説と、まさかの(?)フィールド撮影会。
Live Photoを使った長時間露光ライクなエフェクトなど

Today_at_apple_photo_lab_05

たしかにタクシーが消えている・・・

iOS11 Portrate mode

ポートレートモード(被写界深度エフェクト)も明るさが足りませんアラートが出にくくなっているらしい。(感度特性の向上?)
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2017年9月20日 (水)

iOSの写真フォーマットとポートレートモード

iOS 11ではカメラ撮影時の記録フォーマットが、静止画はHEIFに動画はHEVCに変更され、互換性に課題あるので設定からJPEG/H.264に戻す方法をMacお宝鑑定団ブログが掲載、さらにGoogleはじめ、続々とHEIF、HEVCに対応が始まっているようですが、逆にHEIF、HEVCをそのままMac等に持ち込むのってどうすればいいんでしょうか?(追記後述)

Adobe_bridge_cc_2017001

アップル純正のイメージキャプチャや、AirDropでMacに読み込むと、そのプロセス中に画像はHEIFでなくJPEGに変換されるようです。
普通に使う分には気にしなくて大丈夫かもと思います。
逆にいろいろ検証してみたいのですが、生HEIFってどうすればいいんだろう・・。
追記:写真設定にありました

DANBO

ちなみに、ようやくβがとれたiOS デュアルカメラのポートレートモード
以前より処理が自然に感じられる一方で

iOS11_Portrate mode

細いエリア等の処理ミスは相変わらずでした(笑)
写真:インスパイア from クマデジタル

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2017年9月19日 (火)

ビデオSALON 10月号とオリンパス TG-5

ビデオSALON 2017年10月号が明日発売。
今日発売の新いちばんやさしいiMovie入門に続き、二日連続の宣伝ブログ、すみません。

Videosalon_01

ビデオSALONは左開きになった2017年1月号から表紙のテイストも変わったのですが、今月号はぐっとシックになって秋のイメージ(?)

Videosalon_02

巻頭のiVIS GX10とXF400/405 スペックまとめ速報については先日書きました
キヤノンはEOSだけじゃないよ、と言わんばかりの気合いの入った新型ハンドへルドに期待。

Videosalon_03

もうひとつ、見逃せないのが特集「カメラ搭載 マイク大全」一眼動画やカムコーダーに搭載可能なマイクの横並びテストと解説。
音には弱いのでこういうのはホントに助かる。お馴染みの池野一成氏、大須賀淳氏と、お世話になっている須藤高宏氏による大ボリュームの記事は必読(と思います。まだ読めていません、すみません)。

そして連載、アフターファイブの研究室ではオリンパスの防水タフカメラ Tough TG-5。
TG-5は深川八幡祭りで個人的にすごく評価したカメラですが、同時期に水中撮影もテストしていたのですね。

Tg5_04

↑ 動画からの切り出し
↓ 静止画(水中モード設定)

Tg5_05

大きな水中ハウジングなどなしに15メートル潜れるTG-5ですが、別に水中専用な訳でなく、こんな風に水をかぶるのを気にせず使えるリア充向けのカメラだったりします。

Tg5_06

4K動画もウリですが、OM-D E-M1 Mark IIにも非搭載のFHD/120Pがとても○

TG-5 Pool from SAIKA on Vimeo.

音楽:iBgm

この動画はTG-5 オンリーですが、深川八幡祭りの動画はTG-5、OM-D E-M1 Mark II混在です。

深川八幡祭2017 / Fukagawa Hachiman Festival from SAIKA on Vimeo.

そして、助手の高田さんと共同執筆してるFinal Cut Pro X 連載では、ゼミOBが登場です。

_4

読むところ、多いのです。今月号。

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新いちばんやさしいiMovie入門 本日発売

あんまり宣伝過剰なのは見てて面白くないですよね。今日だけお許し下さい。

新いちばんやさしいiMovie入門 本日発売 です。秀和システムより。

Imovie_01

本を出すというのは、何度目であっても嬉しく、そして緊張するものです。
前書の改定版ではありますが、テキストの7割は新規書き起こし、図版、作例は100%新しく撮影しました。

他の仕事含め多くの撮影と、ハワイロケまで協力いただいた菊池智子(satoppiko)さん& てぃっぷ。Mac(AUGM)界隈をあっという間に駆け抜けていった(笑)野中さん(と娘のあおいちゃん)。スーパーデザイナーHiNA:さん。友人の妹さんで毎年撮る企画が進行中のAyako Mitsuiさん。

Imovie_02

ハワイロケコーディネート&撮影協力は新しもの好きのダウンロードの早川さん、折に触れアドバイスくれたMacお宝鑑定団のDANBOさん。
そして編集のSさん。
ありがとうございました。

よければ本屋でお手にとっていただければ嬉しいです。そのままレジにお持ち頂けるともっと嬉しいです。
印税は100%、写真と映像とMac関係の無駄遣いに投資させて頂きます(笑)

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2017年9月18日 (月)

iVIS GX10とXF400とXC15と。1インチビデオカメラ考

先日書いたiVIS GX10、今週発売のビデオSALON10月号(見本誌届いた)に早くも記事がでていた。ちょうど来期の大学機材リース切れに伴うキヤノン XA25の後継機を検討中だったので、GX10とその業務用バージョン XF400/405。そしてポータブルシネマEOS(?)のXC15を比較してみた。

まずは現行ハイエンドiVISのG40とGX10を比較してみる。

Gx10_vs_g40

4K(しかも60P)対応が大きなトピックだけど、センサーが1/2.4インチから1インチに(面積比でおよそ8倍)大判化したのも大きな特徴。1inchセンサーの民生用ビデオカメラって3年前に出たSONYのFDR-AX100以来じゃないかな。民生用ビデオから後退していた(ように見えた)Canonからこのクラスのビデオカメラがでるとは。
その分、G40比でひと回り半、大きくなったけれどそれでも4K60Pのカムコーダーとしては最も小型なんじゃないだろうか。

Gx10_g40

フード組込のレンズバリアがG40は跳ね上げ式でGX10はタラップ式に変更。これ、撮影中、何かの拍子にレンズバリアが降りるトラブルがあったからじゃないかなあと。
(雨対策には跳ね上げ式の方がメリットあるはず)

レンズは微妙に広角側に広がり望遠側が短くなった(光学20倍→15倍)。そしてF値が暗くなっている。この辺は4K解像度に耐えるレンズ設計の結果か。
DIGICが2世代進んだ画の違いは興味ある部分。デュアルDIGICになっているのは解像度からかなあ。
デュアル繋がりで言えば、遂にハンドヘルドカムコーダーにデュアルピクセルCMOS AFが搭載。先日のEOS 6D Mark II でCanonはEOS新型全機デュアルピクセルCMOS化を達成しているけれど、ビデオカメラもその路線らしい。
まあ、このDP CMOS AFの能力は実証済みなので、安心して期待できるところ。

Diaphragm

GX10製品ページより転載
絞り羽根が1枚増えて9枚の虹彩絞りに。ボケ味にも注力した印象で、製品ページのサンプル(あれ、これXF400/405だw)でも9枚羽根ならではの18本の筋を訴求(絞った時の光芒は偶数羽根だと枚数分、奇数羽根だと倍数でます)してるけど、こういうときは偶数羽根絞りのほうが好きなワタシです(笑)
もちろん、ある程度絞ったときのボケは9枚羽根絞りの方がキレイなはず

民生用ビデオカメラとしてはベストに感じる仕様だけど、G40が値下げしておよそ半額か。
迷うけれど、迷ったら高価い方。いや、mono-logue的には、迷うのはG40とじゃなくてXF400/405だってば。

という訳で、GX10とHF400、そしてハンディシネマEOS XC15の比較

Xf400_gx10_xc15

XF405にはSDIがつくが、自分の用途にはSDIの活用範囲が少ないのでXF400で比較。
同じ1インチセンサーだけど、今回は新開発のセンサーかつ60P対応というアドバンテージもあってXC15を選ぶモチベーションはほとんどない(ビデオレートは差があるけど、これはXF-AVCゆえだよね)。GX10でいいか、XF400が必要かの二択。
GX10とXF400、画は同じと思ってよく、違いは音声が4chあるかとXLR端子およびハンドルを持つかが大きなトコロ。ほかにXF-AVC(将来対応)や有線LAN対応の違いがある。
ここにおよそ9万円の追加をするかどうかがポイントか。

Xf400

大学機材、XA25が2台あるので、後継はXF400とGX10、1台ずつですかね?>T助手。
バッテリー等は兼用できるので運用性は低下しないはず。なんか見落としあるかな・・。
GX10、XF400/405の情報まとめの載ったビデオSALON10月号は9/20発売。

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2017年9月17日 (日)

テレビの音をアップグレードする:Olasonic TW-D9HDM

テレビを買い換えた時、心配したのは音でした。箱型のCRTから薄型の液晶になっていちばん割を食ったのがスピーカー。スピーカーキャビネットの容量という物理的な制約は他の技術では(少なくとも現在では)補いきれていない(と思います)。
で、それを解決しうる、テレビの音、アップグレード計画のため、Olasonic のテレビスピーカー、TW-D77OPTTW-D9HDMの2機種を東和電子よりお借りして試す機会を得ました。

結果だけ先に書くと、映画を含めちゃんとテレビに向かうときは価格以上の大きな効果を感じ、適当にテレビがついている状態ではメリットが感じられない印象でした。そして、2機種のうちではTW-D9HDMに軍配があがりますが、それは音の差というよりは使い勝手の差というべきものでした。以下、書いていきます。

Olasonic TW-D9HDM_01

このブログ記事は、テレビを買い換えたエントリーを読んだMacBSの日常生活日記さんが、Olasonic に紹介してくださり、同社よりTW-D77OPT、TW-D9HDMの2機種を無償でお貸しいただいて書くものですが、内容に同社のチェック等は入っていません。
内容に間違い、事実誤認があった場合には、元記述が分かる形で訂正します。(誤字を除く)

自分の理解も含めて最初に整理しておくと、Olasonic のテレビスピーカーには、今回試用したTW-D77OPT、TW-D9HDMにTW-D6TVの3機種が(現行機種として)あって、6<7<9と上位モデルになります。
6はパワードスピーカー単体モデルで、7と9がアンプとスピーカーのセット製品。今回はTW-D77OPT、TW-D9HDMのみを試用しています。

Olasonic TW-D9HDM_02

で、TW-D77OPT、TW-D9HDMは仕様を見る限り、スピーカーは同じでアンプ部の仕様が違うモデルのよう。
で、スピーカーは共通なのに、アンプ部が筐体デザインからしてまったく違うのも面白い。なにしろACアダプタも違って、かつ互換性がありません。

Olasonic TW-D9HDM_03

筐体デザインの違いは後述するレイアウト性に大きく関わってきます。一方、機能的な差としては

Olasonic

・HDMI入力 ・BlueTooth入力 が大きな違い
(出力W数も違うけれど、ここは差を感じなかった)
逆に言えば、デザインの違いを別にすれば、HDMIとBTが要るか要らないかで決めれば良いイメージ。

Olasonic TW-D9HDM_04

TW-D77OPTにはリモコンが付属し、TW-D9HDMにはないのですが、TW-D9HDMをテレビにHDMIで繋ぐとテレビのリモコンが使えるので必要性は薄くなります。
まあ、あとTW-D77OPTのリモコンは値段なりの見た目と使い勝手なので微妙。

Olasonic TW-D9HDM_05

取りあえずはD77OPT、TW-D9HDMを購入したばかりの4Kテレビ、REGZA 40M510Xに接続、聴き較べてみます。ソースは普通のテレビ放送に加え、映画「ガタカ」のBD版(そう、買いました)。マイケル・ナイマンの音楽、自分にとってのリファレンスのひとつでもあるのです。

REGZA 510Xシリーズは薄型テレビの中では音に気を遣ったモデルで、普通にテレビ放送を見ている分には不満は感じません。逆にD77OPT、TW-D9HDMを使っているとスピーカーが左右に広い分、音の中抜け感が出てしまう状況があり、妻などは「テレビからちゃんと音が出てる気がしない」という始末。音の広がり等は間違いなくD77OPT、TW-D9HDMがいいのですが、普通の番組で、かつ視聴距離が近い場合はそう感じるのも仕方ない部分があります。

Olasonic TW-D9HDM_06

一方、映画をはじめ、ちゃんと画面に集中すると、音の広がり感(BGMやアクションシーンで特に)や、セリフの明瞭度が明らかに向上します。
本気のユーザーはAVアンプにサラウンドスピーカーを設置するのですが、本機はそこまで本気にならなくても、それに近い(あくまで近い)音を得ることができるシステムです。
実際、ワタシも以前はAVアンプに中型のスピーカーを設置していたのですが、テレビの大画面化に伴い設置スペースが圧迫され、今回、家族の圧力に(音圧より強い)スピーカーの撤去を余儀なくされていたため、D77OPT、TW-D9HDMの恩恵は計り知れませんでした。
もちろん、サラウンドだとか言い出すとまるで及ばないのですが(というか機能が無い)、音が貧弱にならない、という点においては一桁高価いオーディオセットに匹敵する感があります。

ワタシはMacBSさんほど音にウルサくないので、正直、D77OPT、TW-D9HDMの差を感じる場面はなかったのですが(光接続)、ではどちらも同じだったかと言えば使い勝手としてかなり違う印象でした。

というのもアナログや光デジタル接続では、これらはオーディオアンプとスピーカーという独立した外部機器で、電源オンオフ、音量調整も別個に行う必要がありますが、HDMI接続の場合は電源オンオフはテレビに連動、音量調整もテレビのリモコンから行えるので、テレビの拡張のように意識せずに使えます。これは大きい。
ただし、TW-D9HDMのボリュームステップは50ステップ。うちのREGZAは100ステップなので、TW-D9HDM接続時にREGZAのリモコンで音量をアップダウンすると、画面表示の音量が2ステップづつ上下します。これは仕方ないとは言え妻の不興を買った部分。

このようにHDMI接続の恩恵は大きく、これがTW-D9HDMの大きなアドバンテージになります。ただ、そこにはARCという面倒なハードルがあるのですが、それについては後述します。

Olasonic TW-D9HDM_07

D77OPTは全高39mmとTW-D9HDMより1.2cm高い(最大部分)ので、テレビ台座部分の下に配置できるかどうかは微妙です。
一方TW-D9HDMは27mmと薄型設計なので設置自由度は高いと思いますが、運悪く?うちのREGZA 40M510Xはスタンド部の低いデザイン(スタンド部25mm)なので

Olasonic TW-D9HDM_08

テレビ裏側に配置することにしました。この手の配置は赤外線リモコンだとうまく動かなかったりするのですが、HDMI経由でコントロール連動するのでそのストレスはありません。
ただ、TW-D9HDMはフロントに音量ランプがあってこれがけっこう目にウルサい(特に暗くして映画を観たりするとき)ので、自分はパーマセル等貼ってしまうかなあ。
(今回は借りものなのでそういうことはしていません)

Olasonic TW-D9HDM_09

TW-D9HDMはBluetoothも搭載していてiPhoneやAndroidを無線接続。BTスピーカーとしても使えます。BTスピーカーはこの数年で一気に普及し、部屋のBGMには便利なものになりましたが、TW-D9HDMはその用途も兼用でき、音質も一般的なBTスピーカーよりはるかに良いのでD77OPTとの価格差以上に活用範囲はあると感じました。
NFCによるワンタッチペアリングにも対応していますが、ワタシ、iPhoneなので試していません(笑)

Olasonic TW-D9HDM_10

んじゃあ、mono-logueはTW-D9HDMのみ推しかというと実はちょっと違って、お借りしていた間、D77OPTを書斎のMac Proに光接続していたのですが(丸→角の光ケーブルが必要)これがかなり快適でした。
D77OPTは付属リモコンの他、上面に操作ボタンがあるのですが、これがPC用デスクトップにはぴったりで、マウス横にあるオーディオ操作系はじつに使いやすく、この用途ではTW-D9HDMより適切な選択肢かと思いましたね。PCからHDMIでつなぐメリットはないし。

と言うように、気軽に薄型テレビの音をグレードアップするのに好適なTW-D9HDMですが、その利点を支えるとともにハードルになっているのがARCという規格。

Regza_40m510x

なにそれ?ってひとも多いかと思うので簡単に。
Blue-Rayレコーダー/プレーヤーやAVアンプ、カメラ等からテレビに繋ぐのに、いまや標準になったのがHDMI。送り出し側、受け側とも対応していればオーディオやコントロール信号も重層してケーブル1本で送れる便利なものですが、基本、一方通行で画、音を送ります。
ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)はそのうちオーディオ信号を双方向に送るもので、テレビのARC対応のHDMI(入力)端子とAVアンプやTW-D9HDMを繋ぐことで、テレビの音をアンプやTW-D9HDMに送ることができるのです(普通テレビにHDMI出力なんてないですから)。

便利だし、現行の薄型テレビには基本、搭載されている機能なのですが、まだ過渡期?なこともあって分かりにくいのが現状です(Olasonicのせいではないですが)。
例えばうちのREGZA 40M510XはARC対応ですが、ARCに対応するのは背面のHDMI入力1のみ。(これ、調べたらソニーやパナでも同様でした)最初、テストのためフリーにしてある側面のHDMI端子に挿して、あれ〜?音でないなあと悩んでいたのは内緒です。

さらにケーブルもARC対応ケーブルである必要があります。具体的にはHDMI 1.4以降のケーブルを使えば心配ないのですが、

Hdmi

店頭でみるとこんな感じになってしまいます。ARCの表記が(表面に)された製品は皆無に等しいし、HDMIのバージョンも書かれていないことが多いです。まあ、ハイスピード、とあれば大丈夫、ではあるのですが分かりにくいですよね。

HDMI Cable

そしてケーブル自体にも表記がないのが一般的で、ワタシも手持ちのケーブルがHDMI 1.4なのか1.2なのか、分からなくなったものがたくさんあります。
USB-Cもそうなのですが、外観が同じで機能、性能に差がある規格の場合、なんらかの統一表記がないと、結局、ユーザーの不利益と(その結果としての)不興をかうことになると思うんですよね・・・。これは一社でどうできる問題でもないし、ましてOlasonic の問題でもないのですが・・。

Olasonic TW-D9HDM_11

という訳で、比較的リーズナブルにテレビのオーディオをグレードアップ出来るという意味でハイC/PなのがOlasonicのテレビ用スピーカー。
イマドキのテレビで(映画やゲームといった)ちゃんと画面を見るならTW-D9HDMの一択、デスクトップPCのオーディオならD77OPTが使い勝手いい、というのがこの夏の結論。
Olasonicさま、長期のお貸し出し、ありがとうございました。

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2017年9月15日 (金)

きみの声をとどけたい

Img_9046_2

「きみの声をとどけたい」あまり話題にもならずに終わって行くので仕事帰りに見てきた。
素晴らしい小品だった。
萌え要素なし。恋愛要素なし。大きな事件、なし。いや、本人たちにとっては大きな出来事だけど、ストーリーテリングとしてはまったく意外性が無い。そして予定調和のクライマックス。
って書くと凡庸な作品に見えるけれど、どうってことのない夏休みの、色鮮やかな何週間かの物語を丁寧に柔らかく、優しく描いて、展開が読めているのに泣けてしまう小さな映画。
ウエルメイド、ってこういう映画のためにあるんだと思った。
取りあえず予告篇必見

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2017年9月14日 (木)

コマフォト10月号はドローン特集

コマフォトことコマーシャルフォト 2017年10月号が届く。

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今月号は恒例のディレクターズファイルが別冊付録。

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巻頭のSPECIAL FEATUREは高梨遼平氏。
コスプレ写真のイメージが強い高梨氏だけど、写真技術はかなりストレートな正統派に思う。
そう、アマナ出身なんですよね。

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巻頭特集が「フォトグラファーのためのドローン攻略法」
あれ、取り上げられている3人のうち、荒木則行氏、茂手木秀行氏は親しくしていただいているフォトグラファー。

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と思ったら、同じく特集「アートプリントを魅力的に仕上げるプロ技テクニック」では凸版印刷のプリンティングディレクター小島勉氏が、プリント紙の反射率とLab値測定からはじめていたり

α9が話題のSONY G MASTER レンズの解説と撮影を湯浅立志氏がやっていたりと、気がつけば知人が多く書いている、というより、そういう方に仲良くして頂いているということか。
SNS時代ゆえとも言えるし、コマフォトにたまに書かせて頂いているのもあるかもだけど、自分もちゃんとしないと・・。

連載の「一眼ムービーなんて怖くない」の鹿野宏氏(も長くお世話になっています)。は毛色を変えて今号はオリジナルの簡易画コンテソフト「StoryBoard Creator」について

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画コンテと香盤表とカットリストの混ざったようなWEBアプリで、ざっと触ってみた感じ、いろいろ使い道がありそうな印象。
鹿野氏の会社(Lab)のサイトから利用可能

コマフォト主催のプロフェッショナルのための写真&映像展示会「Photo EDGE Tokyo 2017」は10月20日(金)開催です。

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2017年9月13日 (水)

キヤノンの民生用ビデオカメラ 続く : iVIS GX10

キヤノンのハンディカム(というと間違いなので小型ビデオカメラ)iVIS系は2016年春に店頭販売から撤退して、フェードアウトに向かうのかと勝手に思っていた。今年の春、一応新製品が出たけれど、どうみても本気とは思えず、長期撤退戦かなあと思っていたら・・。Gx10_2

業務用ハンドヘルドに4K対応のXF405/XF400。その民生版iVIS GX10を投入(ビデオSALON WEB)。 (写真はGX10)(GX10って、ネーミング分かりにくすぎる。)

え、業務用ハンドヘルドはXC10/15に発展的に吸収されるのかと思ってた。

Xf405

しかも、かなり気合いの入ったリファインで、既存機の4K化ってだけではない印象。
(写真はXF405/XF400)

それはともかくとして、このキヤノンの民生用ビデオカメラは量販店流通から撤退していてキヤノンオンラインショップのみでの販売なんだけど、iVIS HF G40は継続、新たにG40のストリップダウンモデルというべきHF G21が加わるという、妙に厚いラインナップに。
そしてその竹、梅の価格がキャンペーン価格とは言え

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えっと、この6月にG40を買った友人がいたような・・・。もう後継機でないんじゃね。みたいなこと言ってゴメンナサイ・・・_| ̄|○

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Amazonで買える民生用ビデオカメラ

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iPhone X の写真、動画機能。

iPhone 8 そしてiPhone X が発表。
マーケティング上の理由か、そうでないかはともかく、Sナンバー飛ばして8へ。9も飛ばしてXへ。まあ、Final Cut Pro も FCP7の次はFCPXだったからなあ(そこ?)。
全体は多くのメディアやブログが書いてくれると思うので、新型iPhoneの写真と動画まわりだけ雑感。

Iphone_x_01

ワタシのiPhone 7 Plusとくらべると、iPhone 8はカメラ仕様が同じ(広角 f1.8 望遠 f2.8)だけど、iPhone Xは望遠が半段明るくて望遠側にも光学式手ぶれ補正。
当然、制御アルゴリズムも違うはずなので、仕様以上に画のクオリティが違う可能性あるなあと思います。

もっとも現状のiPhone 7 Plusで、条件が良ければなんの不満も無い

Fullsizerender

iPhone 7 Plus ポートレートモード
ので、普通に使う限りでは差が出ないと思います。それよりアングルや撮り方といった撮る人の差が大きく出る、まあ、当たり前の話に回帰していくんだと期待。
ポートレイトライティングもさることながら、スローシンクロも期待。暗所撮影時含め、iPhoneが苦手なシチュエーションはまだ多いので、そこに手を入れていくとトータルな満足度が大きいはず。

動画はついに4Kが60fpsに。
EOS-1D X Mark IIがやっと4K(DCIだけど)60Pで、EOS 5D Mark IVやα9、D850が30P止まりなのを思うと、いくらセンサーサイズが極小で有利なのをさしいても立派なもの。
そしてFHD(1920P)では240fpsの実現。
ここは個人的に使いでありそう。

Iphone_x_02

で、TrueDepthカメラシステムのために赤外線カメラと赤外線投光器を搭載したiPhone Xだけど、これ、そこだけ独立して制御できるアプリが出たら、むかし、ハンディカムからナイトショットモードが消えた事件が再発しそうな気がするんだけど。耐水だし・・・。
夜間、野生動物が近寄ったら自動で赤外線撮影はじめるアプリとかでたら、歓喜する研究者は多いと思いますが。

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2017年9月12日 (火)

ピークデザインの新ストラップシリーズ

ピークデザインのバックパック、ビデオSALONの連載ネタとして銀一から借りて1ヶ月使い倒し、返却後、自腹で購入。メイン機であるEOS-1D X Mark IIにも同社のpeak design slide liteを使っているなど、連載ネタにすると(自分で買うから)赤字になる法則を象徴するメーカー。
そうしたら、銀一スタジオショップで行われたビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会(主催ビデオSALON)のご縁で、PeakDesign新型を評価用に提供頂きました。

PeakDesign Leash_01

左から
leash/リーシュ 新型アンカーリンクシステムを使った細身のストラップ。
cuff/カフ 同じアンカーリンクシステムを使ったリストストラップ
anchor links 自分のストラップをアンカーリンクシステム化するパーツ

PeakDesign Leash_02

凝ったパッケージ。そういえばバックパックの包装袋もシンプルだけど綺麗なデザインだった。

PeakDesign Leash_03

先週から使い始めています。しばらく使って、率直な感想を改めて書きます。

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インプレッサB型 アップデートの意外

スバル インプレッサ/インプレッサスポーツがマイナーアップデートでB型(アプライドB)へ
マツダやスバルは年次改良に熱心でちょっとした改良や意匠変更はもちろん、けっこう大きな仕様変更を入れてくるときもある。

Safari009

で、今回、後退時自動ブレーキシステムを全車標準装備してきたのは偉いなあと思うものの、この夏、レヴォーグとWRX S4に搭載されて話題のアイサイトツーリングアシスト(試乗した感想)は未搭載どころかオプション設定もないようで意外。
EyeSightはスバルの大きなアドバンテージかつ実感しやすい機能なので、レヴォーグを皮切りにアイサイト搭載車には基本載せてくると思ったんだけどな。

ビルトインナビのパナナビがApple CarPlay対応と書かれている(ナビカタログには未表記)ので、見た目は同じだけど中身は違うみたい。
ただ、ベースモデルのパナソニック StradaにはApple CarPlay対応モデルがない(まあ、それ言うと8インチモデルも無い)ので、どのくらい違うのか分からない。

Navi

そして今回、DIATONEナビが上合わせ搭載&MFD連携表示に対応。純正ナビ的なポジションに割り込んだ。
DIATONEナビは一部に支持者も多いのでいいかも。少なくとも見た目はピアノブラックのパナよりマットブラックのDIATONEのほうが好き。

DIATONEナビはSUBARU XVにも付くのかな(現行カタログでは対応になってない)

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2017年9月11日 (月)

ナハトカ。ササトカ。クマトカ。

MC/司会であり、モデルであり、大切な友人(ここ大事)である紗々さんの3rd写真個展「ナハトカ。」に、クマデジタルさんと行ってきました

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撮影は全編FUJIFILM X-T2。カラー特性を自分の色に追い込み、追い込み、白トビも恐れず、その場所でJPEGだけで仕上げていく撮り方の写真たち。

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ナハとか、ビゼとか。彼女の感じた沖縄。のなんでもない、だけど、豊かな情景集。

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この日の紗々さんは浴衣Dayお迎え。

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写真作品、フォトブック、ポストカードに加え、缶バッジ、ステッカー、も販売。
ものによってはすでにSOLD OUTでした。ダンボーのお手製帽子は最後の在庫をワタシとクマデジタルさんが買いました。

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もともと(職業柄)姿勢の美しい紗々さんですが、浴衣姿も凛として

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だけど、こういうとき、なんのためらいも無く膝をついて同じ目線にササっと姿勢を変えるのが、彼女のいちばん素敵なところだと思います。それは何年も前から変わらない。

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そんな紗々さんのiPhoneケースが美味しそう、これかなあ?もう売ってないみたい。

ナハトカ_07

展示も、BGMも、すべて、彼女の「かわいい」でコーディネートされたOCO ギャラリーに、かわいい臨時店員さんも。

ナハトカ_08

なんかよく知ったひとのような気がするけれど(笑)MacユーザーでもiPhoneユーザーでもないそうなので、iPadレジに悪戦苦闘していたのは忙しいからだけではないような・・・(笑)
ナハトカ。と、ダブルササトカ。

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クマトカ。
彼が持つとミラーレスにしか見えないけれど、これEOS 5D Mark IVだかんね。

ナハトカ_09

紗々 3rd写真展 ササトカ。
今日の17時まで。

ナハトカ_14

そして、これから、彼女の見つめる先にあるものがとても楽しみなワタシでした。

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2017年9月 9日 (土)

iPhone用ノイズキャンセリングイヤホン パイオニア RAYZ

先日行ったiPhoneケース展2017で気になったモノ、その2はオンキヨー&パイオニアイノベーションズのiPhone用(Lightning接続なので)ノイズキャンセリングイヤホン PIONEER RAYZ / RAIZ Plus

Pioneer RAYZ Plus_01

純正含めイヤホン、ヘッドホンは多く持っているけれど、iPhone用に使うのは主にふたつ。
定番?Bose QuietComfort 20iと、骨伝導ワイヤレスのAfterShokz TREKZ TITANIUM
BOSE QC20iは3年来愛用するノイズキャンセリングイヤホンだけどイヤホンジャックなので変換アダプタ経由でLightningに繋ぐ有線イヤホン。アフターショックスのTREKZはBT接続のワイヤレス骨伝導でスマートだけど、NCじゃないしうるさい電車車内等には向かない。

Pioneer RAYZ Plus_02

パイオニアのRAYZはLightning接続でかつノイズリダクション。そしてRAYZ PlusはLightning接続と併用できる充電ポートをもっている。
もっとも、RAYZとRAYZ Plusの違いはそこだけみたいで、Plusはハイレゾ対応とかウェイブライダーモードがあるとかではないみたい。(カラーリングは異なります)

Pioneer RAYZ Plus_03

ウリはアップルのLAM2技術を採用しているなど、iPhoneファースト(というか専用)が徹底しているところ。アップルストア専用色も設定されているくらい。
この小さな本体部分にDACとアンプが入っているのか、さすがだ。

Pioneer RAYZ Plus_04

操作部はオーソドックスだけど、これ、iPhoneアプリからボタン機能のカスタマイズを行えるのが新しい。

Pioneer RAYZ Plus_05

インイヤー型。展示機のイヤーチップが合わなかったのか、抜けやすい印象がありました。この辺は、短時間の視聴ではなんともわからない部分。なにしろ、これ、ノイズキャンセリングのキャリブレーションも行うことができる、あきらかにiPhoneと連動させて使う前提の作り。

Pioneer RAYZ Plus_06

アップルのAirPodsはNC機能が無いので個人的には選択肢に入らない。
BOSEのBTイヤホン QC30は第一候補なんだけど、高価いし、かさばる。
SONYの新型WF-1000Xは良さそうだけどAirPods以上に落としそう(笑)

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カメラやレンズ、もうすぐ発表される次期iPhoneといったものほど高価でないので、逆に悩むなあ(笑)どうしよう。

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2017年9月 8日 (金)

iPhoneケース展 2017 in 銀座

毎年、横浜赤レンガ倉庫で行われていたiPhoneケース展、(2015年はAdobeの仲尾さんとトークセッション、2016年はiPhone写真展に展示)今年は赤レンガ倉庫ではなく、東京銀座 東急ハンズ9Fでロングラン開催中

短い時間、寄り道して気になったケースを。

iPhoneケース展 2017_01

DTPデザイナー よこさかえりかさんが作ったデザイナー向けiPhoneケース。
左から級数スケール 書体見本 カラーチャート。

iPhoneケース展 2017_02

側面には物差しスケールがプリントされていてすごく実用的(笑)

iPhoneケース展 2017_03

ワタシはDTPデザインをしない(できない)ので、気になるのはカラーチャート。
マニアックと言うよりお洒落だ、

iPhoneケース展 2017_04

ただし、これがどのくらいの精度を持った印刷かは不明。
XX系製品のように、「これはジョークグッズです。(以下略)」なのかなあ。

iPhoneケース展 2017_05

3D PHONE COVER。(3D iPhone カバーじゃないんだ)
立体造形という意味の3Dではなく、立体視という意味の3D.
角度を変えると画が遷移するという懐かしい技法だけど、その立体感がものすごい。

iPhoneケース展 2017_06

以前は別の会社が扱っていたけれど、そこが扱いをやめたらしく、輸入商社が変わったらしい。

せっかくなのでざっと動画撮ってみた。

ほかにも定番のフォーカルポイントのハイブリッドケース、トーモのRAKUNI、松葉製作所の高品位木製ケース等が展示。& 即売。

で、すごく気になったのが過去のiPhoneケース展で受賞したケースの再展示にあったコレ。

iPhoneケース展 2017_07

鉄粉をまぶした塗装によるハンドメイドケース。オリジナルの一点もの。

iPhoneケース展 2017_08

iPhoneケース展の作品群はケースと言うよりケースを使ったジオラマアート。になってきていて、それはそれで楽しかったり美しかったり、見ていてとても楽しい展示会なんだけど、実際に「使えるケース」ではないよね。
その意味で、この塗装だけのミニマルな表現にぐっときたのでした。

iPhoneケース展 2017_09

HALさんのサインだ。

iPhoneケース展は9月29日(金)まで。

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2017年9月 7日 (木)

新型リーフのトミカ!

日産の新型リーフが昨日(9月7日)発表。
と思ったら、今日(だよね?)タカラトミーのトミカ新製品情報 10月発売のトミカに新型リーフが。(トミカ No.93)

Leaftomica

えっと、いつから一緒にやってたん・・・?

Leaf

LEAFはぐっと実用路線に寄せてきたと思う。
駐車苦手なので自動パーキングはいいなあ(笑)
冗談はともかく、EVが特殊なモノでもステータスなものでもない「普通の選択肢」になるという意味で画期的だと思うのです。>新型リーフ。
デザインも先代に較べ「ごく普通になっちゃった」と思えるのも含めて。

SUBARU XV_103

いや、ワタシはSUBARU XVがとても気に入ってるので良いのですが(そこか)
これを買い換える頃は、レベル3の自動運転は当たり前で、レベル4あるいは5が実用化されているのかもなあ。

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Dyson 縦型掃除機用スタンドを買ってみた:ダイ・ステーション

うちの掃除機(のひとつ)はダイソンのコードレススティック型 Dyson V8 Fluffy
使い勝手も良く、音も(それまでのダイソンに較べ)静かになって愛用していますが、縦型掃除機は収納に困ります。
もちろんDysonのVシリーズは充電ブラケットが壁掛け出来る構造になっているけれど、壁にビス穴開けることになるので賃貸住宅だと難しいし、持ち家だとしても薄い壁では微妙で柱や内部に構造材のある壁が要るなどちょっと悩ましい。
なので、ダイソン掃除機専用スタンド ダイ・ステーションなるものを買ってみました。

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ダイ・ステーション
公式サイトは見つからないのだけど、Amazonや楽天で売っていて、比較的詳しい家具通販店のページによれば、「静岡の家具職人が制作する国産品」らしいです。

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組み立て式ですが、ビスを数個ドライバー締めするだけなので10分もかかりません。
カラーは先ほどの通販サイトだと3色ですが、4色あるようです(後述)。購入したモノはナチュラル。

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木製(合板製)でそこにDyson V8付属の充電ブラケット(あ、正しくは収納ブラケットですね)を装着する構造なので掃除機自体の装着感は純正(笑)。
V8以外にも V6 DC74 DC62 DC45 DC35 対応と書かれています。

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足元はV8パイプ装着時にピッタリ合わせてあって気持ちいい。

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本体と収納ブラケットの合わせ具合。

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もっと取って付けた感になるかと思ったけれど意外とイイ感じ。
写真にちらっと見える穴が

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充電用のACコードを背面に回してすっきり見せる形。この背面空間はホースを収納可能らしいですが、うちはそういうオプション持っていないので試せず。

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本体に開いた孔は、オプションのヘッド等を挿すカタチ。
これもいい発想だと思いました。

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と言うわけで、壁に穴を開けずに置き場所を変更しやすいスタンドとしては◎。Amazonでは同種の製品がいくつかありますが、このダイ・ステーションはおよそ1.5万円。
で、実は静岡県 藤枝市のふるさと納税返礼品になっていて、金額(寄付金額)が3万円。なので実質2千円となるのでした。
そしてふるさと納税ページで見ると、4色あるんですよね・・・。

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Amazonの同種製品ページ

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2017年9月 6日 (水)

新いちばんやさしいiMovie入門 9/19発売

夏の終わりには・・と5月に言っていたのに、9月になってしまいましたが、やっと出ます。
新いちばんやさしいiMovie入門 : 秀和システム 9月19日発売。

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初公開?新しい表紙。

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最新のバージョンに合わせて全面的に書き直していますが、執筆中にコンマ1、バージョンがあがったのをお許し下さい。
ただ、10.1.6の変更点は、今回メインのハワイロケに協力頂いた新しもの好きのダウンロードによれば
• 旧バージョンのiMovieで作成されたライブラリをアップデートするときの安定性が改善
• トランジションの後のクリップの音量が下がることがある問題が修正

のバグフィックスなので、問題なく最新版対応と言えると思っています。

そのハワイロケを含むメインキャストは、菊池智子(satoppiko)& てぃっぷ

改定版とは言え、アップグレード料金で買えるわけでは無いので、せめて楽しんで頂かないとと、テキストは70%、図版は100%新規作成。
作例も100% 新規撮り下ろしです。

mono-logueではときどき顔を出している友人知人の助けを借りて、絵的にも楽しんでいただけるよう注力しました。

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また、今回はiOS版のiMovieの章を設けたのも特徴。
ページ数の制約もあり、iOS版はダイジェスト版になっていますが(最初の原稿だと、斎賀さん、本2冊出すんですか?状態だったのです。)、基本は抑えたつもり。です。

よろしくお願いいたします。

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マンフロット新世代動画雲台 Nitrotech(ナイトロテック)N8

ビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会で気になったものシリーズ その2は、マンフロットの新世代型 動画用雲台 Nitrotech N8。
NAB2017で展示され話題になったもの。USではもう発売が始まっているようだけど、日本ではまだ未発売。

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nitrotech 日本ではニトロテックではなくナイトロテックと表記するらしい。新開発のナイトロジェンピストン機構で0〜8kgまでの無段階カウンターバランスが取れるというのが、従来に無い新機能。

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中心部にあるのがナイトロジェンピストンとマンフロットが呼ぶ新機構。

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このシリンダー部分が上下する。窒素充填されたこの機構がこれまでにないスムーズな無段階カウンターバランスを実現するという。

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カウンターバランスはこのハンドルを回転させるだけで行える。
カウンターバランスって重要なのに適正な調整が意外と面倒なんだけど、この機構だとその負荷が大きく軽減??するかもと期待。
(実際に使ってみないと断定できないけどさ)

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最初に登場するのは0〜8キロ対応のナイトロテック N8だけど、さらにヘビー級も開発中らしい。

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プレートはマンフロット共通のロングプレート。横方向から斜めに入れるタイプ。
レバー&ロックは右側。ちなみにプレートの互換性を持つリーベックの雲台はレバー&ロックが左側(Libec HFMP)
カメラは右側にグリップがあるので、左手でレバー操作しやすいリーベック配置が正解の気がするけれど、マンフロットは別の哲学があるのかも知れない。

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雲台自体の重量は2.2kg(公称)と軽く、それでいて8キロまでのカウンターバランスが効くというとかなり使い勝手は良さそう。
定価は書いていなかったけれど、米国B&Hでは約450ドルで販売中なので、実売ヨンキュッパあたりを期待したいところか。

ちなみにフルード一脚、ワタシが自分用に使ってるのはMVMXPRO500なんだけど、いつの間にかもっと縮長の短いMVMXPROC5が出てた(しかもカーボン)。悔しい(笑)
会場に展示してあって知った(^_^;

ビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会で気になったものシリーズ 1 パナソニック EVA1

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2017年9月 5日 (火)

紗々写真展(3rd個展)ナハトカ。明日から。

いつの間にか長いつきあいになっていたモデルでありMCであり、そして撮り手、である紗々さんの写真展、ナハトカ。が明日からOCO Galleryで開催。
紗々3rd個展「ナハトカ。」公式告知

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紗々さんと初めて逢ったのは2010年も暮れのシグマレンズイベント。7年近く前で山木社長も紗々さんも若いですね。
そのとき撮ったムービーのアーカイブ。EOS 5D Mark II、完パケ解像度がFHDじゃなくHDなのはなんでだったかなあ。レンズはシグマの85mmF1.4。

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ナハトカ。って、アイネ・クライネ・ナハト(カ)ジークの意味ではなく(笑)

沖縄のいろんなところへいった。
ナハとか。ビセとか。
はれの日も、あめの日も、くもりの日も

デジカメWatchの写真展情報より)らしい。

とても楽しみにしています。初めての写真展とも、2回目の個展とも違う、あたらしい紗々の写真が楽しめそうです。

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会場は代々木公園に近いOCO Gallery。このギャラリーは6月にINNOCENT WALTZ : 兎村彩野、国分真央 二人展を見に行った場所
小さな、そして心地の良いギャラリーです。

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写真は撮るのも、見るのも、好き。カメラを扱うのも、弄るのも、考えるのも、好き。
無理に等価にする必要はないけれど、心地良いバランスはあるはずだし、偏るのは楽しくないですよね。

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ちなみに、ナハトカ。の写真、ぜんぶフジフイルムのX-T2で撮ったらしい。

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2017年9月 3日 (日)

MacBook Pro 修理

8月上旬、とあるアプリのアイコンのスクリーンショットを撮るために、MacBook Proのデスクトップを白一色にしたら・・・。

Macbook_pro__01

あれ?画面に色むらが・・・
デスクトップピクチャを設定していると気づかないモノですね。いかんいかん。

AppleCareに入っているし、どちらにせよまだ1年たっていない(のに1コ前世代だぜ、悔しいw)ので、アップルストアに持ち込もうと思ったけれど、2〜3日おきに使う予定があったり、ジーニアスバーの予約が取れなかったりで延び延びになっていた(使用自体は問題ないのでつい)けれど、

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ようやく金曜日にアップル銀座のジーニアスバーに持ち込む。
症状確認、ほぼ同時に入院修理確定(笑)
翌週の土曜日に講演で使う予定なので、1週間で戻せます?とお願いすると、大丈夫と思いますが、それも書いておきますね。と。

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ディスプレイ交換になるようです。保証切れてたら高価いので、やはりAppleCareは必須だと思った。

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で、さっそくアウディで頂いたキーボードと、iPad Air2が活躍(笑)
何日かはモバイルはこれで・・と思ったら

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金曜日、ジーニアスバー預かり
土曜日夕方、修理完了のお知らせ

速いなあ・・・

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2017年9月 2日 (土)

水をかぶったOM-D E-M1 Mark IIの点検整備

深川八幡祭りの撮影で、オリンパスの防水カメラ TG-5と共に活躍し、盛大に水を浴びたOM-D E-M1 Mark IIと12-100mmF4をオリンパスプロサロンで点検整備。

Tg5_photo_06

15m防水のTG-5はともかく、防塵防滴とは言え雨程度では無く消防ホースの放水を浴びるような状況下ではレンズ交換式の一眼レフはコワイ。
点検整備の結果、問題なし。各種シーリング部分に水の浸入形跡なし。素晴らしい、オリンパス。
一応、当日、気をつけていたこと。

OMD EM1_II

・レンズ交換はしない
(手ぶれ補正つき12-100mmのありがたさw)
・メモリーカード蓋も開けない
(デュアルスロットに128GBを2枚突っ込んでおけば無敵)
・びしょ濡れのカメラは吸水性の良さそうなタオルでくるんで放置
(過剰に拭き上げるとダイヤルやレバーを繁雑に動かすことになる)
・バッテリー交換はせざるを得なかったけど、垂直状態で行った
(カメラを下向きにして蓋を開けない)
を意識してみた。(それが正しいかどうかは分かりませんが)

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次回(あれば)の備忘録としては、ジップロックに入れた綿棒を用意しておくといいかなあ。

このとき大活躍してくれたOLYMPUS Tough TG-5は、想定以上の売れ行きで在庫払底、「お届けに1ヶ月以上のお時間を頂いております。」らしい。
嬉しい悲鳴と言うべきか、読みが甘いよと言うべきか(笑)もったいない。

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2017年9月 1日 (金)

アウディを試乗すると貰えるBluetoothキーボード 3E-BKY3

Macお宝鑑定団ブログで アウディジャパン、対象車試乗でAudiロゴ入りBluetoothキーボードがもれなく貰える「Try Audi Technology in Japan」を実施 を読む。
アウディ A3はクマデジタルさんの愛車なので、ちょっと乗ってみようかとショールームへ。

Audi

明らかに冷やかし(?)なのに、丁寧に対応頂きました。スバルだと紙コップのコーヒーが、アウディだとちゃんとカップ&ソーサー お菓子付きなんですね・・・。
試乗の感想は末尾に書くとして、先に試乗記念で頂いたBTキーボードを。

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アウディロゴの入った黒一色のパッケージ。

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Macお宝鑑定団DANBOさんが貰ったのはスリーイーホールディングス「Wallet 3E-BKY4」(アウディロゴ入り)ですが、ワタシが頂いたのは同社の3E 3E-BKY3-BK Bluetooth Keyboard 【Premium】 です。

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ステンレス製ボディと人工レザーのカバー

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iPhone 7 Plusを置くとこんな感じ

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キーボードを畳んだ状態。カッコいいけれど、場所は取ります。

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iPad Air2と
iPhoneよりiPadとの方がバランスいい感じ。

My17_dl_a3se_gallery_1

試乗車はホントはAudi A3 Sportbackが良かったけど、行ったショールームに無かったのでA3 Sedan、1.4Lのベースグレード。(バーチャルコクピットつき)
けっこう重い車重なのに、この排気量で非力な感じがないし、加速もクイックだし、最近のダウンサイジングって伊達じゃ無いんだなあ。
ちなみにうちのSUBARU XVは、のそのそと加速していく感じ。けっして非力では無いんだけど、ハイレスポンスって感じではナイ。
バーチャルコクピットも面白かった。装備充実という割にエアコンはマニュアルだし、シートも電動じゃ無いし。まあ、それでなにが困るんですか?と言われるとその通りなんだけど、国産車の装備に慣れちゃうと気になる部分。で、そこをオプションすると高価いんですよねえ。

あ、試乗キャンペーンは日曜までなので間に合います。はい。
そうそう、試乗車(A3)とうちのXVが同じナンバーだったのは偶然にせよ驚いた。

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