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2017年10月

2017年10月20日 (金)

ジェットブラックなピークデザイン

ピークデザインのエブリデイバックパックは借りて試してコラム書いて自腹で買っちゃう(原稿代赤字)という定番パターンを踏んだカメラバッグ。
特にアッシュと呼ばれるライトグレー系のカラーは素材の質感とも相まって、とてもお洒落(オマエには似合わないという批判はともあれ)。
カメラバッグって黒一色が多くて無難でつまんないよなあ、と思っていたこともあってPeakDesgnの製品はとてもいい・・・と思っていたら、そのPeak Design エブリデイバックパックにブラック追加

え?いまさら黒いカメラバッグなんて要らないよ、と思いつつみたら、ジェットブラック (EVERYDAY BACKPACK JET BLACK)。徹底的に黒。
差し色すら一切なく、生地、バックル、縫い糸までその一切の外見を黒で統一(プレスリリース)

Everyday_backpack_jet_black_01

カッコイイ(笑)
左:新色 ジェットブラック 20L
中:チャコール 30L
右:アッシュ 20L

ストイックでスタイリッシュな感じがとても好み
*今回のブログ、ジェットブラックの製品写真は国内代理店の銀一のプレス資料より、それ以外の写真は自分で撮ったものを使用しています。

Everyday_backpack_jet_black_02

外側は差し色もないオールブラックなのに、開けると中は明るいベージュというコントラストもうまいなー。
バッグの中がブラックだとレンズキャップ等が残ってても気がつきにくいので、インナーはカラーがいい。赤や青もいいけど、原色系じゃないのもお洒落だと思う。

ちなみにベージュ系の「タン」外装色も先日ラインアップに加わっていて、このバックパックは4色展開になりました。

Everyday_backpack_jet_black_03

金属パーツまでブラックなのはホント、手間掛けてるけど、これ塗装かな?塗装だと使ってるうちに傷や摩耗で地肌が見えてくるよね。

Everyday_backpack_jet_black_04

イメージ写真(右)が、ちょいワルオヤジ系なのはなぜ(笑)真似してみました(左)けど、太ったリックドムにしか見えないかも知れない・・・_| ̄|○

ちなみにこのJET BLACK。20Lタイプしかなくて、30リットルタイプはなし。
両方、2ヶ月くらい使った感想で言えば、フルサイズEOSの運用にはやはり30Lくらい欲しいので自分の用途ではミラーレス(OM-D)運用時のバッグになっちゃう。
ただ、地下鉄や山手線含む都内移動にはやはり30Lはちょっと大きすぎる感もあるので、日常的は20Lタイプの方が実用性あるかもなあ。

本国には乗っているけれど日本語情報はまだ。今日の昼が情報解禁のはずなんだけどな。

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予約受付始まった!(10/25発売)

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2017年10月19日 (木)

同じレンズ焦点距離でも画角が違う?:ビデオSALON 11月号

キヤノンの新しいズームレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買ったのは夏の終わり頃。
ブログは普通に?書いたのですが、実はその時、書かなかったネタがあります。
既に保有していたEF70-200mm F4L ISと撮り比べして比較写真を・・・と思ったら、なんと被写体の大きさが違う。同じ70mm時(あるいは200mm時)でも、画角が違うんですね。

Videosalon11_01

レンズの構造が違うと、同じ焦点距離で画角が微妙に異なるとはなんとなく分かっていたつもりではあるものの・・

Videosalon11_04

新世代小三元とも言われるEF24-70mmF4L ISを持ちだして、同じ70mm時で同じ距離から撮ったら

Videosalon11_02

けっこう露骨に違うんですよね・・・。
某友人クマさんも追試に協力いただいて(笑)製品個体差でないことを確認。
ブログで書こうかと思ったのですが・・・

Videosalon11_03

ビデオSALONの連載「斎賀教授のアフターファブ研究室」でメーカーに訊きに行っちゃえ。
と、行ってきました。下丸子キヤノン本社。
なんと、出てきたのはICB光学事業部副事業部長の早川氏。
この話の続きは・・・すみません、明日発売のビデオSALON 11月号でぜひ。

追記:本誌発売に合わせ、WEB公開されました。(10/20)

ビデオSALON 2017年11月号は、ほかにキヤノンの新カムコーダー3兄弟(XF405,400,iVIS GX10)、ソニーの新カムコーダー3兄弟(PXW-Z90,HXR-NX80,FDR-AX700)の特集。
先日初めて実物を触ったマンフロットのナイトロテック雲台はじめとするビデオ三脚特集。これは三脚と言えば、な岡英史氏の力の入った記事です。

よろしくお願いいたします★

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2017年10月18日 (水)

EOS 9,000万台 EFレンズ 1億3,000万本だって。

EOSシリーズは9,000万台・EFレンズは1億3,000万本の累計生産数を達成
キヤノンプレスリリース 2017.10.17

いやあ、いちおく本、とかピンと来ない数字だけど(EOSだけに)ピントは外さないはず。
カメラが売れない、とはいうものの、EOSボディ、およびEFレンズの生産台数を年ごとにグラフにマップしてみると

Ef_lens_13000

近年はやや鈍化しているとはいえ、ちゃんと純増してるじゃんと。
ちなみにキヤノンのリリースを遡りながら数字をみてみた
EFレンズの生産台数を1000万本ごとにとると
1995/1000
2001/2000
2006/3000
2008/4000
2009/5000
20011.1/6000
2011.10/7000
2012.8 / 8000 EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
2013.5 / 9000 EF24-70mm F2.8L II
2014.4 /10000 EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
2015.6 /11000 EF11-24mm F4L USM
2016.8 /12000 EF100-400mmF4.5-5.6L IS II USM
2017.10/13000 EF16-35mm F2.8L III USM

2012年からキリ番生産レンズ名を発表しているが、これは狙ってキリ番にしてる感じ(笑)
2014年以降はおよそ14ヶ月周期で1000本なので、14000本は2018年中に達成できるか2019年にずれ込むか、微妙なところか。

EOS-1D X Mark II & EF50mmF1.4L_02

EOSボディは
1997/1000
2003/2000
2007/3000
2010.5/4000
2011.9/5000
2012.10/6000
2014.2/7000
2015.11/8000
2017.9/9000
なのでボディの1億台のせは2019年秋から冬だろうか。

なんのかんの言っても、王者の戦い方だなあ。

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2017年10月17日 (火)

これでいい、と これがいいの狭間を考えた:PowerShot G1 X Mark III

キヤノンの高級コンデジ PowerShot G Xシリーズの新型、PowerShot G1 X Mark IIIがリリース。
G Xシリーズの原点ともいえるG1 Xの3代目。コンデジなのにAPS-CセンサーでデュアルピクセルCMOSで3倍ズーム、でEVF内蔵ながら400g切る。
普段使いはこれでいいんじゃね?と思わせる。(ただし、値段以外)

Powershot_g1_x_mark_iii_01

作例の何割かは、公私ともに親しくさせて頂いているフォトグラファー、南雲暁彦氏によるもの。
(写真はキヤノンのWEBより転載)
コンデジにAPS-Cサイズのイメージャーってトリッキーにも思うけれど、ある意味、王道的変化球というか、スマホ時代のコンデジのあり方を問うアプローチにも感じる。

Powershot_g1_x_mark_iii_02

センサーの力、レンズの力、もあるのだろうけど、この画の力だもんなあ。
ちなみにG1 X Mark IIIは幅115mm 高さ77.9mm。iPhone 8 Plusは158.4mm 78.1mmと、前面投影面積はG1 X Mark IIIの方が小さい。もちろん厚みはiPhone 8 Plusの7.5mmに対して51.4mmもあるけれど、重さはiPhone 8 Plusの202gに対し、G1 X Mark IIIは399gと倍でしかない。
ここはけっこう重要なポイントだと思うんですよね。

ネットメディアの多くはG1 X Mark IIIを先代G1 X Mark IIと較べ、センサーサイズが大きくなってボディは小さく・・みたいに比較しているけれど、ワタシが思うに較べるべきは先代ではなく、ミラーレス一眼カメラだと思うのです。
という訳で、同じキヤノンのミラーレスでEVF内蔵のEOS M5に同じ焦点距離のEF-Mレンズをつけたものを比較。ついでに(?)ワタシのサブシステムでもあるオリンパスM4/3の最新型OM-D E-M10 Mark IIIに似た焦点距離のレンズをつけた状態でも較べて見た。

Powershot_g1_x_mark_iii_03

スペック上はがっぷり四つ、というよりレンズの開放F値や最短撮影距離など、G1 X Mark IIIが上回る部分まである。自分にとって有意な差と思える部分を赤でマークしてみた。

レンズの交換出来ないだけで中身はEOS M5とも言うべきG1 X Mark IIIだけど、細かいところでシャッター上限が1/2000秒。
有効画素数2420万画素ってEOS-1D X Mark IIより多いじゃん(笑)というよりEOS 80Dや9000Dと同じセンサーと思えばいいのか。

動画はEOSムービーでしょ、と思いたいところだけど、上位機に遠慮なく4Kを積むオリンパスの強さが光る。キヤノンはそういうところのヒエラルヒー関係、重視だからなあ。
ビットレートも高いのもともかく、1280x720ながら120PのHFR撮影ができるOM-D偉いぞ。

で見ててすげえと思ったのが「個人認証」。そう、もう単なる顔認識じゃない。
よく撮影する人物の「顔」「名前」「誕生日」を事前登録しておくと、カメラがその人を見つけてピントと露出を優先的に設定。
だけでもすごいのに

Powershot_g1_x_mark_iii_05

年齢や状況に合わせて調整
誕生日を登録するのはこのためか!

これは下手にワタシが撮るより上手く撮ってくれそうだ(苦笑)
もう、これでいいじゃん。
と思ったりもしたんだけど、「これでいい」とは思っても、「これがいい」じゃないのはなぜなんだろう?

Powershot_g1_x_mark_iii_04

G1 X Mark IIIは G X系らしくディティールへのコダワリは健在で、ここはEOSより高級感があったりするんだけど、じゃあ、EOSよりG1 X Mark IIIが欲しいかと言われると、口ごもる自分がいる。
なんなんだろうなあ。
でも、G1 X Mark IIIがコンデジ価格だったら買っていたと思う(笑)キヤノン、適正価格?に強気だなあ。

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2017年10月15日 (日)

ピークデザインのアンカーリンクスストラップラインナップ

カメラのストラップは一種の命綱でもあるので、なるべく首から下げているし、そうでないときも腕にストラップを二重三重に巻いている。カッコより安心感を取りたいワタシです。
・・・なんだけど、三脚固定時に長いストラップは風になびくし、間違って引っかけると非常に危険。さらに動画撮影時にドリーやジブアーム、スタビライザー搭載時はストラップは外したい。
外れちゃいけないけど、簡単に外したい。そんな相反するニーズに応えるのがピークデザインのアンカーリンクスストラップシリーズ

PeakDesign Strap

peak design slide lite(写真一番上)をCP+2017以降、EOS-1D X Mark IIで使っている縁もあって、この時に新型を評価用にご提供いただきました。それぞれ紹介。

リーシュ/LEASH(リリース資料
細身でスタイリッシュなストラップ、ワタシのバックパックと同色のアッシュがあるのがお洒落(?)アジャスターでストラップの長さ調節が容易なのも◎だけど、アジャスターは金属(アルミ)なので、カメラバッグの中で他の機材に当たると傷になりやすい気もする。

カフ/CUFF(リリース資料
リストストラップは便利で軽快だけどずっと片手が占有されて塞がってしまうのが難点だった。それがアンカーリンクスによって簡単にネックストラップに換装できるのだからリストストラップの実用性もあがった感がある。

アンカーリンクス/Anchor Links(リリース資料
自分の保有するストラップをアンカーリンクス互換にするキット

従来のアンカーリンクスシリーズは、ライトという名のpeak design slide liteでさえゴツくいかつい印象で紐の太さもあって使えるカメラを選びましたが、新シリーズはピークデザインらしいスタイリッシュなデザインになって、女性にも似合うシステムになったのも大きな特徴。

PeakDesign anchorlinks_01

モデル協力:フォーカルポイント広報 うらりー

Om1b5018

先日、横浜に移転したフォーカルポイント本社に伺って製品プレゼンを受けた際に撮らせていただきました(↑写真のみ表参道アップルストアまえ)。ので、このブログに写り込むフォーカルポイント製品はステマではありません。
バーターです(笑)
また、フォーカルポイントは10/21に開催されるAUGM東京2017に出展し、彼女も会場にいるそうです。「モノローグをみた」でうらりーさんと握手できる特典あります。

PeakDesign anchorlinks_03

アンカーリンクスは今回の新モデルで紐部分の太さが変更。従来型(左)と新型(右)で分かるように明らかに細くなった。にもかかわらず、耐荷重90kg以上のスペックは維持。耐久性はどうだろうと思ってヤスリで削ってみた結果はこちらで。

PeakDesign anchorlinks_17

EOSのようなカメラだと紐が細くなっても変わらないけれど、ミラーレスなどストラップホールの小さいカメラだとこれまではアンカーリンクスの紐が通らず、三角環が必要だった(写真はOM-D E-M1 Mark II)。

PeakDesign anchorlinks_18

が、新型アンカーリンクスだと三角環なしに直接装着が出来るようになった。

PeakDesign anchorlinks_04

アンカーリンクス規格(?)のストラップは必要に応じてストラップを外せるのが特徴だけど、同時に、TPOに応じてストラップを換装できるのも大きなメリット。
左はslide lite。右はカフ(リストストラップ)。
今回、メインカメラのEOS-1D X Mark II、サブのOM-D E-M1 Mark IIをアンカーリンクスにしたので、ストラップは相互互換性を持つことになった。

PeakDesign anchorlinks_05

上段:OM-D E-M1 Mark II。下段:EOS-1D X Mark II
それぞれ左からslide lite、リーシュ、カフ、インダストリア★のジャガードストラップ。

PeakDesign anchorlinks_06

リーシュ/LEASHは新型の代表的モデルだと思う。

PeakDesign anchorlinks_07

長さ調節がスムーズかつスピーディで

PeakDesign anchorlinks_08

ストラップ自体も細身でスタイリッシュ。ミラーレスにはちょうどいい気がします。

PeakDesign anchorlinks_09

カフ/CUFFは機動性重視の撮影時に有効なリストストラップ。前述したようにリストストラップってずっと片手が塞がってしまうのが難点だったけれど、アンカーリンクス仕様なら首掛けに換装するのも30秒なので、移動時にも楽。

PeakDesign anchorlinks_10

アルミの留め具はマグネットが仕込んであって、手首に留めるときの調整もスピーディなのが使っていて気持ちいい。

PeakDesign anchorlinks_11

アンカーリンクス/Anchor Linksは文字通り、このシステムの中核パーツで、これを使うと手持ちのストラップがアンカーリンクス互換になる。

PeakDesign anchorlinks_12

親しくさせていただいているフォトグラファーの南雲暁彦さんも愛用するインダストリア★のジャガードストラップ (寄稿nagumono-logue) IND-510 (ディスコンになってて残念。INDUSTRIAの製品は生産ロットなくなると終了パターンも多いので、欲しいものと出逢ったら急いだ方がイイです)

PeakDesign anchorlinks_13

ジャガードストラップはなにより柔らかくてしなやか。手に巻くときにしっくりくるのが愛用する由縁。

industria

首掛けするときも、最近の硬めのものに較べ、肌触りもよく、擦れないのがいい。のですが、絶版なのかなあ。再版しないのかなあ。

PeakDesign anchorlinks_14

アンカーリンクスの紐は耐荷重90kgなだけでなく、内側の紐が赤になっていて、摩耗で強度が落ちると分かるようになっているのもポイント。(これはヤスリで削って敢えて切断したときの写真デス。)
ちなみにこの状態で(紐1本状態で)EOS 5D Mark IIIを吊り下げても大丈夫でした。

PeakDesign anchorlinks_19

用途によってストラップを換装するだけでなく、気分や服装とのコーディネイトでストラップを替えるにもベストなソリューションだと思いますが、手持ちのストラップをアンカーリンクス仕様にしておくために、ハウジングパーツの単品販売あればいいのになあ。
(現在はハウジングx2、アンカーリンクスx4のセットか、アンカーリンクスx4のパックしかない)

PeakDesign anchorlinks_15

という訳で、モデル協力:フォーカルポイント広報 うらりー でした。

PeakDesign anchorlinks_16

同社はiPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone X 対応ケースのほか、BlueToothヘッドホンやMacBook Pro対応製品をもって、週末のAUGM TOKYO 2017に出展されます。
「モノローグをみた」でうらりーさんと握手できるそうです。

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2017年10月14日 (土)

SUBARU XVのルーフレール

娘に、パパはアウトドアとかやらないのに、なんでクルマの屋根に荷物台(ルーフレール)付いてるの?となかなか鋭い質問をされたので、モビルスーツと同じで角が付いている方が偉いんだよと答えておいた。

SUBARU XV_103

娘は納得?したようだけど、妻は納得していないようだ。

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続きを読む "SUBARU XVのルーフレール"

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西武鉄道特急のオンライン予約に混雑度表示

Apple PayのSuicaが、EX予約専用ICカードとして利用可能になるという朗報に続き、ワタシが日常的に使う西武鉄道特急(レッドアロー)のオンライン予約システムがアップデートされていた話。

Img_9470

これまで、西武鉄道のチケットレスサービスはシートマップもない簡易なシステムだったのですが、今朝、池袋に向かう山手線のなかでレッドアローをオンライン予約しようとしたら、

Img_9458

号車指定(自体は前から可能だったけど)に、号車単位での混雑度表記が。
これはEX予約にも取り入れて欲しい機能。
(列車単位での混雑度が見えるともっといいなあ)
さらにシートマップも追加。

Img_9469

木曜日の帰宅時に取った時は旧型表示だったので、昨日か今日からの機能強化だと思います。こういうバージョンアップは◎だなあ。

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2017年10月 9日 (月)

ピークデザイン アンカーリンクスの摩耗耐久性を試す

ピークデザインの新ストラップシリーズをEOS-1D X Mark II、OM-D E-M1 Mark IIに使い始めて1ヶ月。その状態で会ったカメラユーザーのほとんどは、良さそう、と興味を示しつつも、紐、切れるんじゃない?とか、外れて落下しない?と真っ先に言います。

anchorLinks_01

そうだよねえ。ワタシだって昔はそう思った、もん。
CP+2017でPeakDesignのデザイナーと握手して、信じる気になって(笑)EOS-1D X Mark IIで試しはじめ、実際に動画撮影時に愛用するようになったけれど、カメラメーカーがこの路線に追随出来ない気持ちもよく分かる。
実際、どのくらい強度というか、耐摩耗性があるのだろう?と、切れるまでヤスリで削ってみた。

anchorLinks_02

予め書いておくと、ワタシは壊す系のネット記事が大嫌いです。分解系は好きだけど、壊すのは生理的にも心情的にもダメ。
でも、摩耗したら、内側から赤いラインが見えてくると聞いたら、試してみたいし、そのための評価用なので、今回、ヤスリで削ってみることにしました。自分の買った個体では出来ないです。
以下、ノーカット動画(全2分)

これが実際の使用シチュエーションに即しているとは思わないけれど、このくらい、耐久性あれば信頼に値すると思いました。
赤ラインが見えたら、交換すべし。でも、1本切れた状態でも、カメラを吊り下げるだけの強度は保持しています。というところ。
評価テストのためとは言え、切ってしまったアンカーリンク、ごめんね。捨てずに、カメラバッグの隅に入れて置くから。

PeakDesign Strap

新型ストラップ系の、横断レビューは後日。

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macOS High Sierra メニューに画面ロックが

保有マシンのうち、Mac ProだけmacOS High Sierra にしてはや10日。
追加アップデートはあったものの、自分の環境ではトラブルなく稼動中。
で、いまさら気がついた。

High_sierra

あれ?アップルメニューに見慣れぬ項目が。
画面ロック?

Sierra

Sierraにはないけれど、これ、High Sierraから搭載です(よね?)

ちなみにショートカットは、control + command + Q

職場等で離席するとき便利なはず。
AppleWatch着けてると、キーボード叩くだけで解除しちゃいますけどね(笑)

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2017年10月 8日 (日)

無印のペンケースがEOSバッテリーにちょうどいい

この元ネタは、いつだったかFBかTwitterで知人が呟いていたのですが、探しても見つかりません。すみません >元ネタの方。ご連絡いただければお名前入れたく。

無印良品のペンケースがEOS 5D系、6D系、7D系、70D,80D系に使われるバッテリー LP-E6、LP-E6N にピッタリという投稿を読んで、帰宅途中に寄ってみました。無印良品。

pencase for battery_01

こんな感じ。

pencase for battery_02

バッテリーパックって、いつのまにか散逸するもので(オマエだけだろ、というツッコミありそう)だからといって、バッテリーに TrackR Pixel つける訳にいかない(笑)

pencase for battery_03

買ったのは無印良品 ポリプロピレンペンケース(横型)税込263円。
184 x 64 x 25mm(公式ページ)
ワタシが主に運用するバッテリーは、EOS-1D X Mark II用の巨大なLP-E19を除くと
・EOS 5D Mark III 用のLP-E6 / E6N
・OM-D E-M1 Mark II用のBLH-1 なので両者で試してみる。

pencase for battery_04

LP-E6 / E6Nはぴったりはいる。イイ感じ。BLH-1はちょっと余る。
これまでthink tankのDSLR Battery Holder使っていて、撮影に行くときはいいけど、家ではばらけやすかったので、しばらくこれでやってみよう。

pencase for battery_05

ただし、専用保護カバーをつけると、LP-E6 / E6Nは全長が僅かに大きくなる関係で入らず、保護ケースをつけたBLH-1は高さが増して蓋が閉まらなくなるので、それぞれ外す必要があります。

pencase for battery_06

LP-E6系とBLH-1は混在で4個(BLH-1のみだと3個)入ります。

pencase for battery_07

中が透けて見えるのもバッテリーケースとして◎。

pencase for battery_08

問題は保護カバーと専用ケースが逆に散逸しやすくなるということですかねえ・・(^_^;

無印良品オンラインだと5,000円以下は送料が700円必要。Amazonでも送料分(?)割高なので、店舗いけるひとは店舗がイイかと思います。

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2017年10月 7日 (土)

マンフロット 動画用フルード一脚 MVMXPRO500

写真も好きだけど、仕事としては圧倒的に動画なので動画用の機材の優先順位が高い。ビデオ用のフルード一脚はその筆頭で、2010年(!)にみんぽすのシグマレンズセミナーのとき、マンフロットからManfrotto 561BHDVをお借りして、その後、買ってだから、7年め。
実はこの夏、 561BHDVを同じマンフロットのMVMXPRO500に買い換えたので備忘録かねてレビュー。

Manfrotto_MVMXPRO500_01

MVMXPRO500はマンフロットのビデオ一脚シリーズのひとつ。ビデオ一脚は脚のみのものも含め、ラインナップも多いのだけど、フルード雲台がセットになったキット製品はMVMXPRO500とMVMXPROA42Wのふたつ。このふたつは脚がどちらも同じMVMXPROA4で、雲台がMVH500AH(相当品)かMHXPRO-2W(相当品)の違い。(だよね?)

Manfrotto_mvmxpro500

200g軽いMVMXPROA42Wも魅力(プレートが200PL-14で自分の使うボール雲台と互換性あるのは魅力)だったけれど、MHXPRO-2Wは大型カメラには微妙に心許ないように感じたのと、後述するイージーリンクコネクタ未搭載だったので、MVMXPRO500を選択。
サイズ等のスペックは7年前の561BHDVとほぼ同じ。じゃあ、なにが良くなったの?買い換える価値はあったの?というのが今日のテーマ。
なので、まずは561BHDVとMVMXPRO500を比較する。

Manfrotto_MVMXPRO500_02

最低高、伸高とも、ほぼ同じ(仕様上はちょびっと違う)

Manfrotto_MVMXPRO500_03

足元の機構が一新(後述)され、安定感があがっている。

Manfrotto_MVMXPRO500_04

雲台はひとまわり大きいMVH500AH相当品に。重くはなったけれど、この雲台、コストパフォーマンスの非常に高いヘッドだと思う。

Manfrotto_MVMXPRO500_05

プレートはロングタイプの500PLONG。

Manfrotto_MVMXPRO500_06

プレートは561BHDVがオーソドックスな後方からのスライド式
MVMXPRO500は現代風(?)の横から斜めに入れる方式。
水準器はともに雲台接続部に搭載。

Manfrotto_MVMXPRO500_07

動きの滑らかさがマンフロットフルード一脚の真骨頂。この部分に関しては他社より1レベル2レベル違うところ。それでも561BHDVよりMVMXPRO500がより滑らかで自由度も高いと思ったが

Manfrotto_MVMXPRO500_08

良く見ると561BHDV、フルードのジョイントボール部分に錆びでてるじゃん。
海に突っ込んだり、砂浜で使ったり、7年間ハードに使ったからなあ(ハワイロケにも持っていった)。もちろん、使用後にメンテはしていたつもりだけど、滑らかさの差はこのせいかも知れないので評価保留。

Manfrotto_MVMXPRO500_09

ビグ・ザムの爪ではありません。

Manfrotto_MVMXPRO500_10

561BHDVと決定的に違うのがこのベース部分のロック機構。
ロックなしで全方向へのパン、ティルト、スイベル。ロックするとパンのみに制限する。
ただし、Libec HFMPのように自立はしないので注意。
最低高あたりだと比較的安定して自立しますが、なによりメーカーが自立しないと言っているのだから危険デス。

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ボディにはレッグウオーマーつきでグリップ感はイイ感じ。

Manfrotto_MVMXPRO500_12

雲台にあるイージーリンクコネクタ。この機構もつ製品は初めて買ったのだけど

Manfrotto_MVMXPRO500_13

同社のフリクションアームを併用すると、周辺機器をマウントできるのが素晴らしい。

Manfrotto_MVMXPRO500_14

DIGITAL DIRECTORはもちろん、ライトつけたりマイクつけたり、この使い勝手は◎

Manfrotto_MVMXPRO500_15

なお、マンフロットのフルード一脚にはMVMXPROA4より最低高の低い5段タイプのA5があります。
マンフロットジャパンの協力でそちらとの比較も行ったので、それは改めて。

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2017年10月 6日 (金)

忘れ物防止タグ TrackR(トラッカール)pixelを試す

忘れ物、なくし物はワタシだけじゃなく、人類共通のテーマらしい。捜し物が音と光で自分の位置をアピールしてくれる、置き忘れて自分から離れるとiPhoneがアラートを出す。そんな忘れ物防止タグ デバイスがTrackR(トラッカール)。
今月、日本に正式上陸したTrackR(トラッカール)の新型、TrackR pixelを実際に使ってみたレビュー(まだファースト・インプレッション段階)を。

TrackR_01

利益・報酬関係の明示
10/4に行われたTrackR日本正式上陸記念ブロガーミートアップにmono-logueとして招待いただき、TrackR pixelを2コ、(とクッキーを2個)をサンプルとしていただきました。
また、会場となった 豚組 しゃぶ庵 六本木 (中村さん、10周年おめでとうございます)で豚しゃぶを頂きました。それ以外の金銭的インセンティブはありません。

TrackR_02

TrackR(トラッカール)pixelは、直径26.2mmのコイン型デバイス(100円硬貨は直径22.6mm)。Bluetoothを介してiPhoneやスマホと接続する。
主な機能は
・1 スマートフォンからTrackRを発光、音を鳴らすことができる。
      (逆にTarckRからiPhone、Androidを鳴らすこともできる)
・2 なくしたとき、最後にスマートフォンと接続していた場所を地図に表示できる。
・3 スマートフォンとTrackRの距離が空くとアラームが鳴って置き忘れを防止する。
・4 なくした後、デバイスが移動しても他のTrackR経由で位置情報を発信する。

個々の機能を実際に試してみた。

TrackR_03

1
鍵や財布など、あれ?どこに置いたっけ?と部屋で見失うことは度々ある(よね?ワタシだけ?)。そんなとき、iPhoneの専用アプリからTrackRを光らせ、同時に音を鳴らすことができる。机の上や部屋の中が腐海になっている場合、とても実用。逆も可能。

TrackR_04

ちなみにサンプルのふたつのTrackRのうち、ブルーをクルマと家と研究室の鍵をつけたスバルのキーホルダーにつけ(これが文字通りのキー デバイス)

TrackR_05

もうひとつのホワイトを愛用の小さい財布(の小銭入れ部分)に入れる

TrackR_06

余談だけど、小さい財布のハトメ部分に紐を通すとちょうどいい。

Trackr_07

2
左がTrackRとiPhoneが繋がっているとき、右がiPhoneがTrackRを見失ったときの画面。ロストした場所と時間を記録している。(場所は正しいが時間はずれていた)

3にも関係するのだが、これが設定画面。

Trackr_08

① デバイス:いくつ管理出来るのか訊いたけれどプレジデントのクリスチャンに訊いたけれど、英語力の限界で、いくつでもOK、的な答しか得られなかった。実際に十個は接続、管理可能らしい。

② 歯車アイコンでデバイス個別設定へ

③ クラウドロケートネットワーク(後述)のプッシュ通知設定

④ デバイス置き忘れ通知
⑤ iPhone置き忘れ通知
それぞれ、TrackRとiPhoneが離れたときにアラートを発して置き忘れを防ぐ機能だけど、勘違いしやすいのは、④ デバイス置き忘れ通知はTrackRをつけたデバイス(例えば財布)を置き忘れると、財布につけたTrackRが鳴る。手元に持ってるiPhoneが鳴るんじゃないことに注意。部屋をでると、部屋の中で財布が鳴る(ので実際は気がつきにくい)。⑤ iPhone置き忘れ通知は逆。

Trackr_10

3
置き忘れ機能が働いて、iPhoneにアラートがでた時の表示(音も鳴ります)

Bluetooth接続なのでトイレに立ったくらいでは警告されないけれど、広い家だと鳴ってしまうかも。

Trackr_09

そんなこともあろうかと、特定のWi-Fiネットワーク下では置き忘れ防止が自動でオフになる機能も搭載済み。
痒いところに手が届く(?)実装。

4
置き忘れたとき、ロストした場所をiPhoneが記録しているといっても、ずっとそこにあるとは限らない。第三者が拾って交番に届けたかも知れないし、実は自転車が盗難にあったのかも知れない。
ロストしたTrackRの近く(BT圏内)を他のTrackRユーザーが通ると、本来の持ち主に向けてTrackRの位置情報を匿名で発信するという!。この機能がクラウドロケートネットワーク。
すでにこれで盗難自転車が見つかった例もあるとか(アントニオがTrackR持っていたらあの悲劇は起こらなかったのに!)

Trackr_11

アカウント情報をみると、そんなクラウドロケート機能の動作記録も。
そして

Trackr_12

自分が誰かの落とし物捜索に、役に立てたという通知。
これ、TrackRが普及すればするほど、見つかる可能性があがるということだよね?
なんか、いいなあ、そういう世界。

TrackR_13

ちなみに試用しているのは新型のTrackR pixel(トラッカール ピクセル)(右)だけど、先行製品として TrackR bravo(トラッカール ブラボー)(左)もある。
ピクセルより一回り大きく、(でもちょっと薄い)、音のみで光らない、以外はほぼ同様のスペックだけど、TrackR bravoは金属製(アルミ?)。

TrackR_14

正直いって見た目はTrackR bravoの方が好き。(まさにブラボー)
なんだけど、こうやって使っていると傷だらけになって結構ツラいと、すでにTrackRユーザーのいしたにさんが教えてくれた。うーむ。

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CEOのクリス。
彼のプレゼンテーションのなかで印象的だったのが、スマートフォンの登場によって、電話番号は覚えるものじゃなくなった(電話が覚えていればいいものになった)、そして、ものの置き場所も覚えている必要がない世界を創りたいと(大意)という部分。
ああ、なるほどなあ。

TrackR_16

愛用の小さい財布はだいたいズボンのポケットの中。
車を降りるとき、時々、落とす。クルマの中(シートの間って分かりにくいですよね)や外。
わざと落としてみた。

TrackR_17

TrackR pixelをコールする。光るので見つかった(笑)。けど、上の写真の状態だと気がつきにくいですよね。

TrackR_18

ただ、すでに気がついた人も多いと思うけれど、これ、TrackRを小銭入れの「中に」入れていたら光が外に漏れないんですね。
この写真は小銭入れ部分じゃなく、ハトメに挟む形でつけているのです。
うーん、財布の「中に」入れちゃうなら、少し薄いTrackR bravoの方がいいかもなあ。

TrackR_19

ちなみに豚組に集まった皆さん。
ニコン、キヤノンが見当たらず、ミラーレス全盛だったのが印象的。

TrackR_20

すでにエースのスーツケースにはTrackR搭載モデルがあるほか、CROSSにはトラッキング機能内蔵のペンがもうすぐ登場するらしい。
TrackR pixel、正式上陸した日本では8色。ひとつ2,980円で発売開始しているけれど、3個パック 5,980円。5個パック 8,980円も販売予定らしい。
ホントはすぐにでも買い増したい(鞄につけたい)けど、5個パック販売開始まで我慢予定。
でもなあ、8個入りアソート(全色コンプリートパック)12,980円とかが欲しいデスよね(笑)

ankerlink

TrackR pixelのサイズは交換可能な内蔵電池(CR2016)の制限ゆえだけど、ホントはもうひとまわり小さくしてピークデザインのアンカーリンクに内蔵されたら、カメラの置き忘れ&盗難防止として最高だと思うんですよね・・・。

これでワタシの忘れ物、なくし物は激減するはず。ただ、〆切にはTrackRつけられないし、財布にはTrackRつけられても中のお金そのものには付けられないので、お金が無くなるのは防げないのが難点です。

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2017年10月 5日 (木)

中秋の名月:うさぎウエア

2017年の中秋の名月は昨夜だったので1日遅れですが、月見にちなんでゼミ生の兎ウエアを。

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今年の看板女優のY

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いや、ふざけてばかりいる訳でありません。

Zakiyama_13

某大きなイベントの記録班で活躍したあと、撤収後のワンカットです。
え?ウエアはおんなじ?ってことは、あのイベントをそのカッコでやってたのか(笑)

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という訳でシックな中秋の名月バージョン。
こういう先輩のいるゼミに興味があれば、ぜひオープンキャンパスにお越し下さい。

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2017年10月 3日 (火)

High Sierra:外付けSSDストレージをAPFSでフォーマットする

macOS 10.13シリーズ。High SierraとiPhoneとHEIFとに続き、ハイシエラのMacで外付けSSDストレージをAPFSでフォーマットしてみる。速度ベンチマークも取ってみました。

Apfs_format_01

macOS High Sierraからファイルシステムの基本がApple File System(APFS)になって、SSDのMacはOSアップデートで起動システムが「ファイルを消すこと無く」HFS+からAPFSに変わるのはすでに多方面で書かれている通り。

Apfs_format_02

うちのMac Pro(Late 2013)のストレージはなぜか空き容量が増えました(なんか要らないもの消したっけ?)
ここまではわざわざ書くネタではないのですが、外付けドライブをAPFSにすると、速くなったりいいことあるのかとやってみました。

SSD Drive

APFSはソリッドステートドライブに最適化されたファイルシステムらしいので、テストの対象はSSDストレージ。
G-TechnologyのG-DRIVE ev RaW SSD 1TBモデルを使います。

Apfs_format_04

初期化のまえにベンチマークを取っておきます(後述)

Apfs_format_05

初期化、それともこれはフォーマットを伴わない?
ほとんど瞬時に、あっさりとAPFSに変更されました。
が、ドライブアイコンがmacOSの汎用のアイコンになってる。がーん。

いや、問題ない。G-Technologyはリストア用にドライブアイコンがダウンロードできます

Apfs_format_06

G-DRIVE ev RaW SSDのアイコン、ないやん・・・_| ̄|○

こんなこともあろうかと、G-DRIVE ev RaW SSDのドライブアイコンは別にバックアップしておいたのでOKですが。

さて、さきほど取っておいたベンチマークを比較してみます。

Apfs_format_07

HFS+のG-DRIVE ev RaW SSD

Apfs_format_08

APFSのG-DRIVE ev RaW SSD
測定誤差の範囲で、有意な速度向上はなし。まあ、そんなもんでしょう。
それよりも

Apfs_format_09

HFS+のドライブはAPFS含め、フォーマットの選択肢があったのですが

Apfs_format_10

APFSのドライブをディスクユーティリティで初期化しようとしてもHFS+には戻せない?(訂正:追記参照)ようです・・・。えっと・・・。
ご利用は計画的に。といったところでしょうか。

追記と訂正
物書堂の廣瀬さんから、「パーティションレベルで初期化するとHFS+に戻せます。」と教えて頂きました。

001

ああ、たしかに。
検証不足をお詫びし、訂正、追記いたします。

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2017年10月 1日 (日)

ET-74B EF70-300mm F4-5.6用のフードを買う

この夏、EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買いました。いや、正しく言うとクマデジタルさんにそそのかされ、大分県国東市にふるさと納税して頂いた返礼品です。
このレンズ、価格からするととても優れたレンズですが、フードが別売りです。で、専用フードであるET-74Bを買いました。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_01

というのが今回のmono-logueのはずなのですが、今回もネットにまつわるエピソードがありまして。先ずは前日譚から。

Et74b_ef70300mm_f456_is_usm_02

昨日、9月30日(土)、仕事帰りの西武線のなか、楽天市場からのDM。普段ははそのまま読みもしないのだけど、タイトルが
「ポイント有効期限が迫っております」見たら、有効期限の迫っている期間限定ポイントが・・・有効期限、9月30日(土)。って今日じゃん!(笑)しかもメール来たの18:15。

帰宅して夕食食べて楽天を開く。3千円に満たない金額とは言え(期間限定ポイントなんていつ付いたんだろ?と思ったら、EF70-300mm を買ったときに付いたみたい)、危うく消えるところでした。買っていなかったEF70-300mm F4-5.6 IS II USMの専用フードを検索します。

Et74b_ef70300mm_f456_is_usm_03

コジマ、ジョーシン、ビックカメラ、ソフマップ、までが同価格(9/30時点)。だけど、コジマだけが送料無料(他は3810円では有料でした)。
ジョーシンはともかく、コジマ、ビックカメラ、ソフマップは同じグループで同じプライスなのに、小さな部分では違うんですね。
夜9時過ぎ、オーダー。
そしたらなんと今日、日曜日の夕方、届きました。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_04

コジマ、ビックカメラ、ソフマップ 共通の箱で(笑)。
もしかして配送センターも共通化したりしてないですよね?閑話休題。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_05

というわけでET-74B。にしてもいくらEF70-300mm F4-5.6 IS II USM専用品とはいえ、定価で5,000円オーバー(税込)なのは高価すぎやしませんか?レンズは2,000円だったのに(お)。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_06

ただ、高価いだけあってマットな質感といい、デリケートなカーブといい、イイ感じ。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_07

内側はなんの処理もされていないプラスティックですが。(ただし、内側もマット)

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_08

チューリップフードではないけれど、回転防止のボタンも装備。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_09

これでEF70-300mm F4-5.6 IS II USMはパーフェクトジオング状態になりました。

ET-74B & EF70-300mm F4-5.6 IS USM_10

余談ですが、EF70-300mm F4-5.6 IS II USM専用のET-74Bですが、EF70-200mm F4L IS にもぴたっと装着できました(撮ってはいません)

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Canon レンズフード ET‐74B(送料無料)
価格:3810円(税込、送料無料) (2017/10/1時点)



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スマートEXとEX-ICの違いとEX-ICバージョンアップ?

昨日、9月30日からスマートEXがサービス開始。新幹線のワンストップ(いや、ノンストップかw)チケットレスソリューションが始まった。
でも、これ、既にあるEXpress予約(エクスプレス予約)サービスと似てるけど違うサービスで、混乱しがち。仕事柄、新幹線利用がワタシはEX-ICユーザーなので、羨ましい部分を含め、整理してみる。例によって自分用メモベースなので間違っていたら修正することで許して。

EX-IC & Suica_01

スマートEXは登録さえすれば好きなクレジットカードと交通系ICカードの組み合わせで使える無料のチケットレスソリューション。
・スマホ/PCからの予約/予約変更
・ICカード(モバイルSuica含む)で新幹線に乗車
できるサービス。
EX予約は年会費が要るサービスで専用のEX-ICカードが送られてくる。
・スマホ/PCからの予約/予約変更
専用ICカードで新幹線に乗車
・割引価格&利用回数でポイント(グリーン車にアップグレード)
この赤字部分が大きな差で(公式の比較表

EX-IC & Suica_02

スマートEXだとモバイルスイカをiPhoneに登録すれば、山手線や中央線といった在来線から新幹線に、iPhoneひとつで乗り換えできるのだけどEX-ICは出来ない。

EX-IC & Suica_03

スマートEXは交通系IC登録なので、スイカカードでもAppleWatchのモバイルスイカでもOK(のはず<ワタシ、譲って頂いた初代のAppleWatchなので試せません)

これに対してEX-ICはiPhoneに登録したモバイルスイカとEX-ICカードの同時利用が出来ないので

EX-IC & Suica_04

普通のSuica(パスモでもイコカでもいいです)とEX-ICカードを使うか
東京駅(等)で予約したカードで発券してiPhoneのモバイルスイカと併用するか
が必要になります。
日頃、iPhoneでJRや地下鉄、私鉄に乗っているので、新幹線に乗り換えるときもついそのままiPhoneで入ってしまうため、東京駅での発券がマストになってめんどくさい・・・
いっそスマートEXにしちゃおうかと思ったけれど、割引ないんですよね・・。

と思ったら、なんと9/19の【重要なお知らせ】 「ApplePayのSuica」に関するご案内
※2017年10月下旬より、「ApplePayのSuica」も「EX予約専用ICカード」としてご利用いただけるようになります。(J-WESTカード会員・E予約専用W会員は対象外)
ご利用方法等は、10月中旬頃にホームページでお知らせする予定です。

EX-IC & Suica_05

との一文が・・・。
これは期待していい・・んですよね?

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