« 2017年10月 | トップページ

2017年11月

2017年11月18日 (土)

ジッツオのマウンテニアかトラベラーか:GITZO GK1542-82QD

夏にジッツオのマウンテニア買った時に、なんで同じジッツオのトラベラーI型(GITZO GK1580TQR4)持ってるのに、マウンテニアのI型(GITZO GK1542-82QD)買ったの?と良く訊かれたので、いまさらですが、その辺の話を防備録として書いておきます。

GITZO_01

左が2013年に買ったジッツオ トラベラー GK1580TQR4。右が2017年夏に買ったジッツオ マウンテニア GK1542-82QD。
GK1580TQR4は軽く、機内持込可能な縮長(格納高)42cmという軟弱なワタシ向けのトラベル三脚で、北は北海道から南は九州、沖縄、いや、ハワイまでいちばん一緒に飛行機に乗った脚でした。

GITZO_GK1580TQR4_11

ただ、雲台が使いにくいのと、トラベラーゆえの脚反転格納がけっこうストレスになっていたこと。そしてEOS-1D X Mark IIをメインにするようになって、耐荷重5.5kgという部分がそれなりにツラくなってきたことから、他社製含めいろいろ見ていく中で同じジッツオのマウンテニア GITZO GK1542-82QDとRRS Really Right Stuffの三脚TQC-14と自由雲台BH-25LRの組み合わせ。
ただ、RRSはカメラごとに専用のプレートが必要(ゼッタイでは無いけれど)で、それを勘案するとジッツオの2倍近い価格になるのと、仕事柄、新しいカメラがテストで来る事が多いことから、今回はGITZO GK1542-82QDに。

GITZO_02

GITZO マウンテニアGK1542-82QD(下)とトラベラーGK1580TQR4(上)の比較。
縮長で24cm0.5kgの差。
特に縮長(格納高)が60cmを超える三脚は航空機の機内持込ができないのがウイークポイントだけど、それについては後述します。

GITZO_03

それぞれ使用時の高さ。左はポールを格納した状態での最大高さ。右はポールを伸ばした時の最大高さ。ともにトラベラー GK1580TQR4が左、マウンテニア GK1542-82QDが右。

トラベラー GK1580TQR4の後継現行機種を含めて、仕様を比較すると。

Gitzo

こんな感じ。
みな同じシリーズ1の脚なんだけど、現行型は脚がCarbon eXactチューブに刷新された新世代でチューブ径が一回り太くなって、強度、耐荷重が大きく向上。その分、少し重くなった。
旧トラベラー持ってなかったら新トラベラーを選んだかもだけど、素直にマウンテニアに。

GITZO_04

前述のように縮長の差は大きく、機内持込できないのは痛いのだけど

GITZO_05

マウンテニアは剛性の割に簡単に雲台が分離できるので

GITZO_06

こんな風に運用可能。
脚だけなら機内持込可能なサイズ。実際にこれでOKかどうかは近日、飛行機に乗る予定なので実際にどうだったかは後日報告します。

GITZO_07

こうやって並べるとマウンテニアもさほど大きくない。
左:トラベラー GK1580TQR4、右:マウンテニア GK1542-82QD

GITZO_08

でも、トラベラーはかわるビジネスリュックに収まるのが大きなアドバンテージ。

その意味ではトラベラー、手放すわけにはいかないのか・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月17日 (金)

エネルギー源は体温:MATRIX PowerWatch

自動巻きの機械式時計、ソーラーウオッチ、電池を必要としない腕時計は既に存在するけれど、体温で動く腕時計はおそらく初めてのはず。
そんな熱発電(温度差発電)で駆動するスマートウオッチ、MATRIX PowerWatchのクローズドな発表会に呼んでいただき、行ってきました。ある日の夜。

Matrix Power Watch_01

一見、ケースの厚い腕時計にしか見えないけれど、これは機械式時計ではなく電池も不要(内部に充電池はあると思いますが)。腕にはめていると体温(正しくは体温とケースの温度差)を使って発電し、その電力で動く腕時計。

Face_app_view_preview

*この写真のみプレスキットより。他の写真はすべて発表会時に撮影。

活動量、消費カロリー、睡眠を計測しログとして蓄積、iPhone または Androidに転送管理出来るスマートウオッチ。
現状できることは少なく、機能としてはApple Watch等と較べるまでもないシンプルなものだけど、

Matrix Power Watch_02

ほぼ毎日のように充電を必要とするApple Watchや他のスマートウォッチと異なり、充電を必要としないのが画期的。
個人的に付け加えるなら、丸い、のが素晴らしい。
これはブラックベゼルのBLACK OPS

Matrix Power Watch_03

こちらがシルバーベゼルのスタンダード(?)版

Matrix Power Watch_04

Matrix Power Watch_05

Matrix Power Watch_07

ケース側面に見えるスリットが空気を出し入れして温度差を促進するらしい。

Matrix Power Watch_06

Matrix Power Watch_08

BLACK OPSはバンドがミラネーゼループ型。(シルバーは普通のバンド構造)

Matrix Power Watch_09

その日はめていた14年モノのタグホイヤーと。

Matrix Power Watch_10

発表会で振る舞われたケーキ(ほかに軽食を頂きました。それ以外の利益供与はありません)

Matrix Power Watch_11

Apple Watchは便利に使っているけれど、腕時計としての佇まいは他に持っている腕時計(コレとかコレとかコレとかコレとか)の方が好きだし、ましてそれらを朝、気分と用途ではめるのが好きなので、ずっと同じものを着けていることが前提のヘルスログ系スマートウオッチは選択肢に入りにくいのだけど、この佇まいはアリだと思いました。

Matrix Power Watch_12

MATRIX PowerWatch、しばらくウオッチし続けたいと思います。(Watchだけに)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月16日 (木)

キヤノン レンズマグ プレミアムギフトボックスだって

InterBEEにあわせて、キヤノンが新製品を発売(今日から予約開始)
しかもキヤノンオンラインショップ限定販売らしい(iVISかよ)
それが、レンズマグ プレミアムギフトボックス

Canon_official_fan_goods_01

レンズ型のタンブラーは昔からいくつもパチモンが出ていて、2011年にニコンが公式グッズとして発売したけれど、やっと(?)キヤノンが追随。
そしてお歳暮時期に合わせて?ギフトボックス仕様で発売(単品売りもあります)

Canon_official_fan_goods_02

EF70-200mm F2.8L IS II USMと、EF50mm F1.2L USMのマグカップ。そしてコースターのセット。(カメラ風に言えばキット)。
なかなか精巧に出来ていて気合いの入った新製品に見える。製品ページでは磁器と書いてあるけれど、CMJの公式FBでは陶器製と書いていて、どっちかなあ。

Canon_official_fan_goods_03

特に惹かれるのがEF50mm F1.2L USMの方。
カップの最大径は、オリジナル(φ85.8mm)とほぼ同じ約8cm。質量は持ちやすさを重視して、オリジナルより270g軽い、約320g。
という解説がいい(笑)。
マグカップの下部には等間隔に溝が刻まれ(中略)デフォルメされたリアキャップ。ダストと戦い続けるカメラメーカーの、矜持の賜です。
大袈裟な物言いが素敵です。

Canon_official_fan_goods_04

さらにコースターは、マウントとレンズになっている(EF35mm F1.4L II USMだって)
マットブラックな化粧箱がついて5,800円(税別)。

新製品はこれだけでなく、

Canon_official_fan_goods_05

F-1復刻。いや、ミニチュアUSBメモリーなので、F-1 Digital か。
懐かしい箱が泣かせます。

Canon_official_fan_goods_06

製品ページには記載がないけれど、キヤノンからのダイレクトメールには1:2スケールと書かれていて、え、F-1ってそんなに小さかったっけ?と思って調べたら、このUSBメモリーは幅7.6cm×高さ5.2cm×奥行5.2cm。ホンモノのF-1は147×99×43mm(キヤノンカメラミュージアム)なので、たしかにほぼ1/2サイズだ・・。
F-1は持っていなかったからスルーできるけど、T90だったらヤバかったな(笑)

ちなみに今買うと、限定のクリアファイルがオマケで付いてくるらしく。

Canon_official_fan_goods_07

このデザインはフォトアルバムになっているカメラのイラスト集。
高田助手が買っていました(笑)
これはいい。(いまのメイン機のEOS-1D X Mark IIが大きく描かれているのも◎)
でも、なぜかT80があってT90がないのはちょっと許せないな(笑)

という訳で、彼氏へのクリスマスプレゼントやお歳暮に如何でしょう?

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月15日 (水)

グラフィックの力:コマフォト12月号

コマフォトことコマーシャル・フォト 2017年12月号の特集は「GRAPHIC BEST 2017 グラフィック広告総まとめ」

_01

表紙と巻頭フォトグラファーは半沢 健氏。

_02

グラフィック広告ベスト10。これは広告クリエイター121人が選ぶ、とあるように、言わば業界人の業界人によるセレクト。なので一般的な感覚とは違うかも知れないけれど、だからこそ、広告を業にするひとが、いま、なにを志向しているのかは、より感じられるように思う。

_03

ベスト1は、閉館直前のソニービルを使ったヤフーの企業広告。
広告は、文字通り、企業からのメッセージだと感じさせたもの。

_04

2位は宝島。広告は時代を映す出す鏡だと思うので、その時代性と、それをシャープに仕上げてみせたよなあ。

_05

3位にポカリスエット。

_06

4位に再び宝島社。宝島の広告はホント、広告の力を再認識させてくれるから好き。

_07

そして、スタジオスタッフ、フォトコンテストの発表。
インスタグラムや500pxはじめ、写真で頭角を現す方法は多様化したいま、それでも、スタジオマンという道を選び、まっすぐなアプローチをしている連中の写真は毎年秘かな楽しみ。

_08

今年、若き知人がふたりも賞に入っていた。
素晴らしい。がんばれ、若いの。
井元さん、山田さん、おめでとう。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月14日 (火)

G-DRIVE mobile SSD R とInter BEE 2017

明日からInter BEE 2017が幕張メッセで開催。
ワタシは大学の関係で金曜日に行く予定です(よろしくお願いいたします>関係各位)

で、G-Technology(HGST)ブースでお披露目が始まっているはずなのがこれ。
G-DRIVE mobile SSD Rシリーズ

Gdrive_ssd_3

この小型、軽量で、堅牢、防水、耐衝撃。そして最大560MB/sの高速ポータブルSSD。

先行して試した結果は、20日発売のビデオSALONでのワタシの連載にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月12日 (日)

CLUB LIGHT PARTY写真展に行って来た

CLUB LIGHT PARTY 第1回写真展 FLOW 〜流 〜」に行ってきた。
CLUB LIGHT PARTY はアマチュアの写真クラブだけど、顧問と指導をフォトグラファー諏訪光二氏が行っている硬派な倶楽部。

CLUB LIGHT PARTY写真展

CLUB LIGHT PARTY 第1回写真展 FLOW 〜流 〜」 写真展案内

諏訪さん(様々なところでお世話になっています〜)のプリント指導は厳しいというウワサで、その甲斐あってかアマチュアのグループ展にありがちな、バラバラのプリント感がなく、落ち着いたクオリティ感漂う作品群が素晴らしい。
(それぞれの主題もしくは主題の捉え方は違うので、作品群としてのテーマ性が弱いのはグループ展共通の課題だけど

東京芸術劇場

東京芸術劇場で今日まで。
この建物も池袋駅そばでけっこう好きな場所。

先日行ったキヤノンギャラリーの荒木則行氏 個展「刻印」と合わせて、改めて紙の力とプリントの意味を考えた。

石畳

写真をみる環境の主役は、プリントでも印刷物(本)でもなく、ネット(ディスプレイ)になってしまった感のある昨今、紙で写真を見ること自体が特別な体験になってしまい、メインストリームではなく特殊例になりがち。
だからといってインスタ映えな写真を否定しては危険で。
だって、これほど多くのひとが「写真を撮る」ことを楽しんでいる時代って過去にない時代だと思うのです。

(専用機としての)カメラは売れない。でも、おそらく人類全体の写真撮影枚数は桁違いに多くなった時代に、じっくり撮って、じっくり仕上げる写真の意味を再考するのにとても刺激になった写真展でした。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月11日 (土)

Synology DS218j セットアップ

先日、購入した家庭用NAS Synology DS218jのハードディスク組み込みを含めたセットアップ手順を。
ひじょうに簡単だったけれど、誰かの役に立つかも知れないので。

sinology_DS218j_07

Synology DiskStation DS218j はHDD組込のセット販売もショップによってあるけれど、基本はケースのみ。ワタシは HGSTのNASモデル、DESKSTAR NAS 4TBを選択。
24時間365日稼動前提でMTBFは100万時間。7200RPMで3年保証。

sinology_DS218j_08

Synology DS218j 付属のマニュアルはイラストによる説明でテキストを含まない。なるほど、ワールドワイドにモノ売るってこういうことか。
同梱のACアダプタとACコード、Ethernetケーブル。ACケーブルは日本仕様。

sinology_DS218j_09

箱から取り出したSynology DS218j 。背面にはEthernetポート x1 USB3.0ポート x2。

sinology_DS218j_10

筐体をスライドさせて開くのだけど、最初っからネジがない。
どうせ開けてHDD組み込むのだからネジ留めされていない方が合理的っちゃあ合理的か。

sinology_DS218j_11

HGST DESKSTAR NAS
同じ製造ロットでシリアルも近く、安心(←古い感覚ですかね?)
ちなみにDESKSTAR NAS、8TBモデル、10TBモデルはヘリウムシールドHDDらしいけれど、4TBおよび6TBは違います。

sinology_DS218j_12

ドライブの組込はスライドさせるだけの容易さ。

sinology_DS218j_13

2ベイのNASなので2階建てですが、ちゃんと二階部分にガイドがあって、位置合わせもスムーズ。

sinology_DS218j_14

HDD固定ネジは、HGST DESKSTAR NASに2種類、Synology DS218j に1種類、同梱されていたけれど、Synology DS218j についてきたものを使う。
というのも

sinology_DS218j_15

Synology DS218j のHDD固定部は防振ゴムが付いていて、僅かながら長さが必要だから。

sinology_DS218j_16

2台のベアドライブを固定した図。

sinology_DS218j_17

セットアップはWEBブラウザから行う。Safari(じゃなくてもいいけど)でfind.synology.com/#と打つとネットワーク用のSynologyを探してくれて、接続を押す。これは楽ちん。

sinology_DS218j_18

DiskSaation Manager(DSM)をインストール。初期化警告。

sinology_DS218j_19

ドライブの初期化、設定まで一気にやってくれます。なにもしなくても、自動的にRAID1(ミラーリング)として設定されるみたい。

sinology_DS218j_20

あとは画面に従って、必要な設定とアプリを(NASに)インストールするだけ

つい、全部入れたけれど、不要なモノもあるのであとでアンインストールした。

sinology_DS218j_01

とりあえず快適に稼動中。
使いながら問題や不満が発生したら、改めて書きます。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月10日 (金)

荒木則行 個展「刻印」at キヤノンギャラリー銀座

風景写真家 荒木則行氏の 個展「刻印」に行ってきた。
キヤノンギャラリー銀座、東銀座からほど近いキヤノンショールームと繋がったギャラリー。

canon gallary

一昨年、南雲暁彦氏の写真展もここだったなあ。
キヤノンショールーム併設なので、写真展で刺激を受けてカメラやレンズを触りにいけるのがミソというか危険。

Kokuin_cg825x510

マット紙にプリントされた風景作品群。
近年流行のHDR系風景とは真逆の、抑えた色調に、高速シャッターから超スローシャッターまでを使い分けた時間の刻まれた風景群。
柔らかく、それでいて高精細な写真の多くはEOS 5Dsによるもの。

プリントは凸版印刷のプリンティングディレクター小島勉氏。彼にも時々遊んで頂くのですが、印刷とプリント、そして「紙」への造詣が半端ではない。理論と知見と経験に裏打ちされたものが表現なんだよなあと、改めて感じます。

とても刺激になりました。

荒木則行写真展:刻印
2017年11月9日(木)~11月15日(水) キヤノンギャラリー銀座
2017年11月24日(金)~11月29日(水) キヤノンギャラリー名古屋
2017年12月21日(木)~12月28日(木) キヤノンギャラリー大阪

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月 8日 (水)

キタンクラブ PUTITTO 土偶と埴輪

プラモデルは作る技量も時間もなく、食玩はFWガンダムがいつしか3等身デフォルメばかりになって買わなくなり、DX超合金はオトナの玩具にしても高価すぎで。
そんな中、出逢ってしまったのが、キタンクラブのガチャガチャ PUTITTO 土偶と埴輪

PUTITTO 土偶と埴輪_01

みみずく土偶 と 縄文のビーナス

PUTITTO 土偶と埴輪_02

ハート形土偶 と 埴輪

PUTITTO 土偶と埴輪_03

馬埴輪 と 遮光器土偶

PUTITTO 土偶と埴輪_04

コップのフチ子シリーズでノッているキタンクラブのカプセルトイ。
キタンクラブはブランド名で会社名は 株式会社奇譚クラブ(綺譚ではない)

PUTITTO 土偶と埴輪_05

無駄遣い?ええ、無駄遣いです(笑)けど、いいんです。無駄使いは。雑なお金の使い方はダメです(笑)

PUTITTO 土偶と埴輪_06

という訳でコンプリート。

--ads--
にしても、はじめての土偶、とか、ときめく縄文図鑑 とか、この世界もすごいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月 7日 (火)

マンフロットのクリスマスセール?のデザイン

マンフロットからDMが届く。10%OFF+3,000円以上お買い物で送料無料!だそうだ。
フォトグラファーギフトガイドなるオススメ製品リスト付き。

Manfrotto_xmas_01

デザイン的に、ちょっと早いクリスマスセールかと思ったけれど、11月30日(木)まで。
とあるので違うみたい。あ、ブラックフライデーセールらしいです(日本ではブラックフライデーって馴染み無いデスよね・・。去年、ノジマはやってたけど)。

でも、各カテゴリーのデザインはやっぱりクリスマスっぽくて

Manfrotto_xmas_02

プロにオススメ製品は、星の形にレイアウト。
あれ?プロにオススメと見出しなのに、ショルダーコピーは、これからプロを目指す方にオススメ。らしい(笑)

Manfrotto_xmas_03

カメラバッグにこだわる方への贈り物 は、ハートマーク。マンフロットのイメージカラーは赤なのでここはキレイにまとまります。
マンフロットのカメラバッグ、最近は小洒落た感じのキレイラインがでてきて◎

Manfrotto_xmas_04

アウトドア撮影にオススメ製品 はクリスマスツリーですかねえ。

Manfrotto_xmas_05

コスパの良いオススメ製品 はなんだろう???と思ったら、
お勧め1万円以下(10%割引対象)の製品をご用意しています。
って、あ!1万。か(笑)

10%オフもさることながら、意外といいのが3,000円以上で送料無料になるところ。普段は税別1万円以上だから安いものは躊躇するけど、例えば

Manfrotto_xmas_07

このiPhone対応のスマホアダプタ、PIXI Smart(PIXI+スマートフォンアダプター)はとても便利で愛用しています。
ただ、ワタシはPIXIではなく同じマンフロットのテーブルトップ三脚セットで使っていますが。
価格はあがるけど、可搬性と重さと強靱さはこちらが上です。

Manfrotto_xmas_06

あ、ナショジオの小型ショルダーが3,000円ででてる。これはミラーレスひとつと財布突っ込んで歩く時に良さそうなので欲しかったんです。やったー、と思ったら、
(*アウトレット製品、ジッツオ製品対象外)と書いてあった(笑)

新しくマンフロットがはじめるマグネットフィルターフレームもセール対象なので見に行くと良いと思います(このフィルターシステム、面白い発想で◎、動画撮影時のNDワークがすごく楽になると思います)。

--ads--
あ、PIXI SmartはAmazonの方が安かった(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月 5日 (日)

家庭用NASを買う:Synology DS218j

自宅のファイルサーバー的に運用していた国内メーカー製NASがクラッシュしていて、ミラーリングのはずなのに復旧できないという「?」の状況下、NASを買い換えようとしていた。
アンバサダーをやらせて頂いているG-TechnologyはNASを(ほぼ)やっていないので、国内I社、B社、Synology、QNAP、NETGEARあたりが候補。

sinology_DS218j_01

周囲で評判の良いSynology、QNAPからどれか、と思っていたら、ちょうど参加したAUGM Tokyo 2017でベンダー参加していたSynologyが、会場限定特価販売を行っていたので、2ベイのモデルを購入。
売れ筋はDiskStation DS216jだったけれど、ちょうど直後にマイナーチェンジ版のDS218jが発表されたので、DiskStation DS218jを。

sinology_DS218j_02

基本はドライブを搭載しない「箱」状態売りなので、ベアドライブも合わせて購入。
4TB x 2で、ミラーリング(RAID1)で4TBで取りあえずはじめます。

sinology_DS218j_03

Synology DiskStation DS218j
旧機種のDS216jに較べ、CPUクロックがあがったのが主な変更点。

sinology_DS218j_04

ドライブはWDあたりのセット販売してるショップが多いけれど、そこはHGSTのNASモデルを組み合わせるのがお約束ですよね(笑)
NAS用だと発熱等で5400RPMくらいのHDDが基本かと思っていたらHGSTは7200回転なんですね。

sinology_DS218j_05

取りあえずセットアップして、基本の共有機能だけ稼動開始。
HDDの組込含め、あっさりとできちゃったけれど、手順は後日別ブログで。

Sinology_ds218j_06

初期設定もWEBブラウザからほぼ一気に。

取りあえず、NASの導入報告でした。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月 4日 (土)

グッドデザイン賞の骨伝導ワイヤレスヘッドホン AfterShokz TREKZ AIR

AfterShokz TREKZ AIRが発表、発売されたのは10月21日(AUGM Tokyo 2017)ですが、そのAfterShokz TREKZ AIRがグッドデザイン賞2017を受賞したと発表されています。
先行したTREKZ TITANIUMではなく、TREKZ AIRが受賞したというのもポイントかな。
シルエットはTREKZ TITANIUMの方がラインが美しいとも思うのだけど。

AfterShokz TREKZ_01

TREKZ AIR発表時に書いたように、TREKZ AIRはTREKZ TITANIUMの上位機ですが、基本的に音質等のスペックは同一です。異なるのは「より軽くなった」と「バンド形状の最適化による装着感の向上」。
そんなAfterShokz TREKZ AIRですが、評価用サンプルを提供頂き、2週間ほどほぼ毎日使ってみました。その印象を書いておこうと思います。表記と運用ポリシーについて

AfterShokz TREKZ_02

20%軽くなったと言っても僅か6g。とはいえ、フォルムの変更もあってとても軽くなったように感じます。
装着した感じも可愛いでしょ(笑)

AfterShokz TREKZ_03

バンドは柔軟性のあるチタニウム。フィット感が向上したのも軽く感じるところでしょうか。
FBでメガネ着用の場合は?とあったので

Aftershokz_trekz_04

TREKZ TITANIUM with メガネ(下)とAIR(上)の比較。
えっと、モデルによる印象操作の意図はありません・・・

AfterShokz TREKZ_05

単体写真でのTREKZ AIR(上)とTREKZ TITANIUM(下)の比較
コンパクトなAIRとフォルムの美しいTITANIUM

AfterShokz TREKZ_06

操作部のレイアウトは同じだけど、ボリュームアップダウンボタンは少し小さくなった。
でも、意外とAIRの方が指先で操作を間違えないのは慣れたから(?)

AfterShokz TREKZ_07

バンドはともにチタンだけど、AIRの方が細く、柔軟性に富んでいます

AfterShokz TREKZ_08

ハウジング部

AfterShokz TREKZ_09

サイズ感はAIRがひとまわりコンパクト。
ちなみにクマデジタル氏にAIR掛けて貰ったら、届かなかった・・・_| ̄|○
バンド長さは調整できないので、頭の大きいひとは要注意かも。

AfterShokz TREKZ_10

AfterShokz TREKZ AIRとiPhone 7 Plus

AfterShokz TREKZ_11

音質はTREKZ TITANIUMレビューの時に書いたように、骨伝導のなかでは、とエクスキューズ入れると、高音質。
とはいえ、周囲がウルサいときなど、外部要因に左右されやすいのは耳を塞がないメリットのウラオモテ。音質重視で選ぶとがっかりするかもと思うけれど、ランニングやエクササイズ時には
・軽い・外部の音を遮断しない・IP55の雨、汗対応
の点で非常に高ポイントを与えてイイと思っています。

AfterShokz TREKZ_12

没入感、のピュアオーディオではなく、動いているときに、耳のそばに専用スピーカーが浮いているような感覚と言えばいいかなあ。

AfterShokz TREKZ_13

チタニウムバンドのおかげで、左右独立型のBTイヤホンと違い、落とすリスクがない(に等しい)のも安心感。
ただし、そのバンドのせいで、例えば新幹線の座席など、ヘッドレストがある場合、そのもたれ具合でヘッドホンの位置がずれるのは悩ましい。

AfterShokz TREKZ_14

そうそう、AIRならではの特徴に、専用ケースが付属するというちょっとしたオマケ(?)がある。
これがなにげに便利

AfterShokz TREKZ_15

iPhone 7 Plusとのサイズ感。

AfterShokz TREKZ_16

イヤホンに1万も2万もは出せない、というのも分かるし、逆に1万も2万も出す人はワイヤードで高音質な「オーディオとしての」性能を求めると思いますが、そのどちらでもない第3の選択肢として、高品質なワイヤレス骨伝導ヘッドホンというのはありだと思うのです。ええ。
(iPhone Xは買っていないワタシです・・・)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月 2日 (木)

スバルからの手紙

このタイミングでスバルからお手紙(封書)が届いたら、お詫びなり対策の案内なりだと思うよね?ふつう。

Om1b1163

普通にスタッドレスタイヤの案内って。

タイヤは滑らないかもだけど、対応が滑ってます・・・(笑)

SUBARU XV_96

日産にせよ神戸製鉄にせよマズいなあと思うのは、一企業の不祥事というより日本企業の信頼感を足元からすくうような印象なこと。
日本製は高価い。国際競争力がない。って言われながら、でも、品質は高いし、とか、日本人はクソ真面目だからいい加減な作業しないし、とか、ズルしないし、といった神話を、僕らはどこかで信じて言い訳に使ってきた訳で。

それが文字どおり都市伝説だったよん、ってなると、メイドインジャパンの依って立つ場所はどこになるのだろう
このままでは酔って立ってた(自己陶酔)になっちゃう

SUBARU XV_103

SUBARU XV自体はとても気に入っています。買い換えて良かった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2017年10月 | トップページ