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2017年12月

2017年12月31日 (日)

2017年の終わりに mono-logue

今年もあと僅かとなりました。例年、帰省して名古屋の実家で年を越すのですが、今年は帰省せず、東京で年越しです。
ので、毎年、この時期に電源をおとす数十テラ(合計)のRAID群は通電したまま年越しです。このブログは今年最後のエントリーとして20:17に自動公開されました。

G-SPEED Shuttle XL_1

気がつけばこのブログも11年目に入り、来年は12周年。干支ひとまわり。
安定した大手ブログ、勢いのある新興ブログ。いつの間にか消えていったたくさんのブログ。WEBで喰えるひとが現れたのはとても良いことだと思う一方、マネタイズと自己承認欲求が歪んだカタチで展開されている例も散見されて辛い気持ち。
mono-logueはそれらの狭間で、慎ましく、ニッチに、自分のできる範囲でのんびりと、やっていきたいと思います。

EOS-1D C in OKINAWA

今年は久しぶりに本(単著)を出しました。雑誌連載も2本、はじめました(うち1本は共著)。
歳とともに機動性は落ち、体力は衰え、頭はすっかり白くなり、戦い方を変えないとなあと思いつつ、まだだ、まだ終わらんよ。と思っています。
世界を変える野心もプロパガンダも持たぬ代わりに、自分とそのフィールドに真摯でありたいと。ザクとは違うのだよ、ザクとは。と言いつつ、華やかな赤や白い最上位機に乗るのでない生き方(ああ、でも機材は言い訳の許されない最上位機主義です)。

TOKYO Bay cruise_04

仕事も遊びも真摯に、豊かに、手を抜かず。
つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

2017.12.31. 斎賀和彦

支笏湖

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2017年回顧録(特別編)

mono-logueはモノ系というか物欲系ブログなので年のまとめの回顧録もその年買ったもの報告。例年、エントリーは1コか、アップル篇、カメラ篇のふたつに分けるか、ですが今年は特別編を。

クルマ、買い換えました。SUBARU インプレッサスポーツから SUBARU XVへ。

SUBARU XV_107

5年前に(それまで10年乗った)ラウムからインプレッサに買い換えたときは、このクルマも10年くらい乗るのかなあと漠然と思っていたのですが、2回目の車検で買い換えるとは思っていませんでした。
いや、インプレッサもいいクルマだと思います。が。

SUBARU XV_100

この年末でちょうど納車から半年。
走行距離は4,800kim。月に800キロ走った計算です。
上を見たらキリがないクルマの世界ですが、ワタシにはこのクルマがちょうどイイ感じ。
カメラは背伸びしていいのを買うと(自分に言い訳という逃げ道を与えないので)イイと思ってるけど、クルマは身の丈大事(あ、自分の場合は、です)。

SUBARU XV_108

年末なので、クルマ、洗いました。

想定外の買い物としては、テレビが壊れたので、急遽、買い換え。

REGZA 40M510X_02

REGZA 40M510X
結果的に、家に安価な4Kテレビの導入になりました。

2017年回顧録(アップル篇) (カメラ篇

ほかにも給湯器が寿命(?)で買い換えたり、子供の塾費用がデュアルで掛かるようになったり、なかなか厳しい年の瀬です(苦笑)。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_01

追記
Kumadigital-CC見て、あ、クマデジさんとお揃いで買ったジョブス腕時計を忘れていたので追記。
いわゆるベアウオッチというやつですね。他にもペアになった方がいるので、いつか並べて写真撮りたいデス。

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2017年12月30日 (土)

2017年回顧録(カメラ篇)

今年はカメラ(ボディ)を買わない年でした。2017年回顧録(アップル篇)と同様に去年、ボディを2台も買っていたからです。2016年回顧録(カメラ篇)参照。
2台とも両社のフラッグシップモデルということもあって、今年はキヤノン、オリンパスとも、おとなしい製品展開だったこともあります。ニコン、ソニーが元気だったのも印象的。

EF70-300mm F4-56_01

でも、レンズは買っていて
8月にクマデジタルさんの真似をしてふるさと納税でEF70-300mm F4-5.6 IS II USM
ふるさと納税というのを別にしても非常にコストパフォーマンスの高い望遠ズームです。
フードが別売りってのが、ちょっとなんですが・・。

camerabag

カメラバッグも増えて、邪魔だと妻に不機嫌に言われています。
3月にPeak Designエブリデイバックパック。両手が空くのがなにより◎ですが、やはり機材の出し入れはちょっと面倒。
6月にINDUSTRIA★IND-M1を購入。半杭誠一郎氏のプロダクツで、オリンパスのためにあるようなネイビーブルーが印象的。OM-D E-M1 Mark II用に愛用しています。
この回顧録は自分で買ったものが対象なので、モニターやレビュー製品は入れていないのですが、ひらくPCバッグnanoは対象外ながらとても好きでここのところ、もっとも使っている鞄になっています。

GK1542-82QD

そして今年最高額のカメラ系機材としては
ジッツオ マウンテニア GK1542-82QD。脚が飾りじゃないことをみせないと。
実はそのまえに、マンフロット 動画用フルード一脚 MVMXPRO500も購入していて、今年は脚回りを固める年だったのだなあと思います。

アグレッシブなソニー機は気になるものの、来年も現有勢力でじゅうぶん戦えると思っているので、2018年度もカメラ予算はほどほどで大丈夫かなあ。(レンズ欲しいかも)
仕事柄、他社製含め、多くのカメラやレンズ、カムコーダーを使うし、借りるし、テストするし、で、なかにはとても魅力的な機材も多いのですが、
マウントを変えたら自分の写真がレベルアップする、とは思えないんですよねえ。
もちろん、自分はガンダム(最新機材)にゲタを履かせて貰っているアムロだという自覚はあるのですが。このあたり、写真と写真機と技術と技量と表現とのバランス、難しいなあと思っています。

GK1542-82QD & EOS-1D X Mark II

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2017年12月29日 (金)

EF40mm F2.8のメタルフード nagumono-logue

今年もあと僅かというタイミングで懇意にしているフォトグラファーの南雲暁彦さんが、キヤノン EF40mm F2.8 STMにサードパーティ製のフードを付けた写真を上げていたので許可を得て転載。
nagumono-logue 3 ハクバ ワイドメタルレンズフード 52mm

Ef40mm_f28_stm_03

*ナグモノローグは公私ともに親しくさせて頂いている凸版印刷のチーフフォトグラファー、南雲暁彦氏が実戦で使う道具セレクションを、南雲さんの写真と一言コメントで転載するカテゴリーです。

彼のコメント
お気に入りのパンケーキレンズ40mmにメタルフードを付けた。そのままだとどうも5Dボディとなバランスが良くなく華奢に見えていたのと、純正のフードがあまりにもカッコ悪かったのでサードパーティー製をチョイス。ワイドフードなので厚みもそんなに出ずいい感じなデザインになり持ち歩く気倍増(^ ^)、レンズ駆動部への負担?カッコ悪い方が心に負担です。

EF40mm F2.8 STM_01

(フルサイズ対応)EFレンズ唯一のパンケーキレンズ、EF40mm F2.8 STMは、ワタシを含め、多くの友人知人が買っている小型軽量で解像感の高い、そしてリーズナブルな(ココ重要)単焦点レンズ。
なにより薄いパンケーキなので、コレを付けたEOSは普通の鞄に入っちゃうのがなにより◎

EF40mm F2.8 STM_02

純正のフード(↑写真)も最小限の出っ張りでいいんだけど、南雲さんが言うようになんというか格好良くない(穏当な表現をしてみました)。

Ef40mm_f28_stm_04

これに対して、南雲さんが見つけてきたハクバのワイドメタルレンズフード (52mm)はちょい出っ張りが大きいものの、カッコイイ(笑)し、ちゃんと内側はマットな黒で内面反射への対応もしているのが好感が持てます。
ちょっと製品名プリントがうるさいけど

40mmパンケーキをつけたEOSはスナップカメラとして好適なので、レンズキャップや保護フィルターとかはつけたくない。
そんなときに、このフードは接触防止にもなって一石二鳥だと思います。

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Amazonが安いですが、2,000円以下で送料必要なカテゴリーになるため、他のものと纏めるか、ヨドバシが良いと思います。

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2017年回顧録(アップル篇)

去年、iPhone 7 PlusにMacBook Pro等を買った(2016年回顧録(アップル篇)参照)せいもあって、今年はアップルにほとんど投資していない年となりました。
MacBook Pro用にバード電子のジャケットやサードパーティ製の10キー付きワイヤレスキーボードを買ったり、SynologyのNASを導入もしたけれど、アップル製品そのものは・・・

あ、年末近くになって Apple TV 4K買っていました。

Apple TV 4K_01

初めてのHDR再生対応機器。
HDRには大別してHDR10、HLG、Dolby Visionの方式がありますが、Apple TV 4Kはこの項目を見る限り、HDR10、Dolby Visionに対応。HLGは未対応?

Apple TV 4K_02

底面デザインはAirMac Extremeと同じ路線。

今年のアップルはiPhone Xや、iMac Proと、そそる新機種が相次いで登場したのですが、悩みつつもペンディング中。
iPhone 7 Plusのリプレイスは自分ルール(2年おき)なら2018年だし、同じく来年(?)にはMac Proのフルモデルチェンジも予定されているので・・・。
来年は物入りだなあ・・・。

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2017年12月28日 (木)

EF85mm F1.4L ISで撮る夜景ポートレイト

とあるプロジェクトのためお借りしたカメラとレンズで、テスト撮り。インプレッションを書いておきます。
EOS 5D Mark IV with Canon EF85mm F1.4L IS USM 東京駅と丸の内イルミネーション夜景

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_03

f1.4 , 1/100sec , ISO1000 model 杏
意図的に絞り開放で。

EF85mm F1.4L IS USM_02

Canon EF85mmF1.4L IS USM 重量950g。EOS-1D X Mark II(1530g)に付けると、総重量ほぼ2.5kg。
正直、かなり重いけれど、使用時の重量バランスはいい。
ただし、今回の写真はすべてEOS 5D Mark IV(890g)なので、運用総重量は約1.8kg。
これ、5Dと組み合わせると、レンズの方が重いのね。

以下、絞り開放で2枚ほど

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_04

f1.4 , 1/50sec , ISO800 model 杏
ワタシの腕では、この暗くなりかけた状況下で、手持ち1/50秒のF1.4開放を使う自信は無いです。ISさまさま、の例。

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_05

f1.4 , 1/30sec , ISO1250 model 杏

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_09

f1.4 , 1/100sec , ISO2000 model 杏

動画も撮っています(というか、そっちが本業だし)が、それはCP+の動画セミナーで。

EF85mm F1.4L IS USM_01

キヤノンの銘レンズ、EF85mm F1.2L II USMに較べ、鏡筒が長くなった分、ホールディングが良く、バランス取りやすい印象。
後日、EF85mmF1.2Lと比較したブログ書くけれど、一部公開。

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_01

ともに F1.4での撮影

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_02

上の写真の拡大。ともにF1.4です。
EF85mm F1.2L II、10年以上前のレンズ(2006年3月発売)とは思えない画のレンズだと思いますが、AFスピードは明らかに遅く、IS非搭載なので歩留まりは低いのがウイークポイント。
(個人的テスト、続きます)

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2017年12月27日 (水)

企業担当者が自分で作る「動画制作」 Libec

国内ビデオ三脚の雄、Libecが 初めてでも大丈夫!企業担当者が自分で作る「動画制作」というWEBページを公開した。

Libec_01

初めてでも大丈夫!企業担当者が自分で作る「動画制作」

最近、FBの広告などで「空いた土日にブライダルビデオ」とか、「未経験者でもOK。カメラマン募集」のようなプロを舐めてんのか、的なものをみるけれど、Libecのそれはお手軽楽々、なモノではなく、なにができて、なにができないのかを知ろう。というところから始まる非常に有効な記事だった。

動画制作、といっても、その目的、内容によって難易度は様々で、一緒くたには語れないものだけど、それを「承前」にできるのはプロであって普通のひと(企業担当者含む)は記録ビデオとプロモーションビデオをも似たようなものだと思っている(ことも多い)。
でも、それに文句言うのは間違えで。

Libec_02

このWEBでは難易度の切り分けと、それを踏まえて、どこからプロに頼むべきかも問う。
そう、ぜんぶプロに頼めるなら楽だし、クオリティも担保できるけれど、この時代、そんな訳にもいかないし、内製のほうが向いているコンテンツもある。
だって、その製品のこと、伝えたいこと、をいちばん分かっているのは「中のひと」なんだもん。

この「飯能市 西川材物語」は、飯能市とワタシと高田助手を中心にした駿河台大学メディア情報学部映像コースのコラボ作品だけど、市の担当者の「なにを伝えたいのか」に対する熱意なしにはもっと表層的な映像にしかならなかったハズ。
(ちなみにナレーションは、弓月ひろみさんデス)

動画を内製するにせよ、外注するにせよ、丸投げも抱え込みもダメで、その俯瞰した視線を担当者が持つためにも、このWEBは必読だと思います。

リーベックのジブアームはうち(の大学)でも活躍しています。
コレは昔、JIB50のトレーニングにLibecの方にお越し頂いたときと、その後に制作した学内動画。

JIB ARMS_MAKING from SAIKA on Vimeo.

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2017年12月26日 (火)

5年前の今日、EOS-1D C 発売

Facebookの過去のこの日機能が教えてくれた。
2012年12月26日 EOS-1D C 発売 (その日のブログ

ちょうど5年前。
それまで5D系ユーザーだったし、その年の3月にEOS 5D Mark III買ったばかりだったけれど、元々、一眼ムービーのためにEOS 5D Mark II買ったんじゃん、とも考え直してEOS-1D Cを買いました。

EOS-1D C_17

赤いバッジが眩しい以外は、外観はEOS-1D X と全く同じ。
そんなEOS-1D Cでしたが、各所でセミナーや原稿書かせて頂き、自分の経験値としてはペイさせてもらって、一昨年、2015年にEOS-1D X Mark IIにリプレイス。

EOS-1D C & EF85mm F12L

いまでは赤バッジのない大きくて重い1系がワタシのメインカメラ。(たかが、ではありません。メインカメラは)

思えばA-1に始まったキヤノンとのつきあいは、T-90、EOS-3を経て、D60からデジタル化。
10D、20D、40Dまで行って、2008年の11月にEOS 5D Mark IIに。
ってことは一眼ムービーって、まだ9年なのか。進歩は早い。
としみじみしてたら、ああ、もう年末ですね。
恒例の浪費備忘録の準備しないと(笑)いや、今年はカメラもMacも買っていないのでおとなしいもののはず・・・。

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2017年12月24日 (日)

YASHICAの名を持つスマホレンズ

昔、コンタックスRTSは憧れのカメラだった。それがヤシカ製というのは知っていた。もっとも、気がついたときにはYASHICAは京セラに買収されて、CONTAXの生産工場になっていたのだけど。
そんなYASHICAの名を継承するスマートフォン用レンズアタッチメントが出ました。

YASHICA Lens for iPhone_01

YASHICA LENS(ヤシカレンズ)
ご縁あって、このヤシカレンズを国内で展開する日本ポステック株式会社より、同製品のモニター提供を受けました。ブログでの紹介等は要請されていませんが、ファースト・インプレッションを書いておきます。
ちなみに、上記日本サイトの写真は知人のフォトグラファーが撮っています。

YASHICA Lens for iPhone_02

往年のヤシカへのリスペクトが強く感じられるパッケージ。
京セラがカメラ事業から撤退したあと、YASHICAの商標はJNC Datum Tech. International Ltdに売却されたので、この製品がヤシカの直系と言えるかは微妙だけど、ヤシカへの思い入れがあることは間違いない。(YASHICAの公式サイト

YASHICA Lens for iPhone_03

パッケージを開けるとYASHICAの名を刻んだレンズキャップが現れる。

YASHICA Lens for iPhone_04

この演出はうまいなあと思ったし、期待感が高まります。

YASHICA Lens for iPhone_05

内容物一覧。
レンズ、クリップ、スエードの収納袋。

YASHICA Lens for iPhone_06

110°4K HD(?) ワイドコンバーターレンズ。(マクロレンズ一体型)

YASHICA Lens for iPhone_07

クリップを介してiPhone / スマホと接続。
ワイドレンズ使用時。

YASHICA Lens for iPhone_08

そのため、位置合わせがなかなかシビア。
ちゃんと位置を追い込まないと、ケラレ等が発生します。

YASHICA Lens for iPhone_09

マクロレンズとワイコンが一体型になっていて、ワイコン時はこの状態で、マクロ撮影時は上のワイドレンズ部分をはずして使用します。

YASHICA Lens for iPhone_10

マクロ撮影時。

YASHICA Lens for iPhone_11

iPhone 7 Plus のみの撮影

YASHICA Lens for iPhone_12

iPhone 7 Plus & YASHICA Lens使用時。
この1レベル広い画角は重宝します。
ワイコンは画質が落ちたり、周辺光量が落ちたりしがちですが、その辺りはとても優秀に思えます。

YASHICA Lens for iPhone_13

iPhone 7 Plus & YASHICA マクロ撮影時。
革の質感がイイ感じで出ていると思う。

YASHICA Lens for iPhone_14

iPhone 7 Plus & YASHICA マクロ撮影時。
マクロはかなり使えそう。右上のリング部分の光の滲みがちょっと気になる(上の財布でも僅かにでている)けど、ここは後日、再度検証してみたい。

YASHICA Lens for iPhone_15

iPhone 7 Plus(iPhone 8 Plus)のデュアルレンズには対応しないので、ポートレイトモードは使えません。

YASHICA Lens for iPhone_16

iPhone 7 Plus のみの撮影

YASHICA Lens for iPhone_17

iPhone 7 Plus & YASHICA Lens使用時。
やはり周辺で光芒が流れてるジャンと思ったけれど、iPhone 7 Plusでも周辺で光が流れていました。
これがiPhone 7 Plus全体にそうなのか、個体差なのかは分からないので判断に迷うところです。後日、別個体で試してみたいと思います。

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東京ミッドタウンのクリスマス

日曜だけど仕事で六本木にいたんです。
次女がイチゴの入ったケーキが食べたいというので、クリスマス用に買って帰ろうと東京ミッドタウンに寄ったんですね。

Xmas_01

イルミネーションのせいもあって大盛況。ひとも多く、活気に満ちているのはいいことなんですが

Xmas_02

とんでもない値段かつ売切れというね。
なんかいろいろ考えさせられました。

5D3D2942

メリークリスマス。皆が心温かな夜を迎えられますように。

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2017年12月23日 (土)

おしゃべりなパナナビ:SUBARU XV

うちのクルマのナビは、この時書いたスバルディーラーオプションのパナソニックナビ。
SUBARU XV発売時にマルチファンクションディスプレイ(MFD)と連動表示するナビゲーションシステムは、パナナビのみだった。
その後、インプレッサのアプライドB型に追随するカタチでDIATONEの8インチナビもMFD対応としてXVナビに加わったのだけど、店頭のナビパックカタログには記載あるのに、スバルのWEBカタログではXV対応になっていない(笑) <こういう所、スバルはまだダメだなあと思う。閑話休題。

SUBARU XV NAVI_01

で、そのパナナビなんだけど、なにかとおしゃべり。

「速度超過です(設定でオフに出来ます)」「事故多発エリアです。運転に注意して下さい」はいいんだけど、先日、とある店の駐車場に駐めたら「盗難多発エリアです」と発言。

なんらかのエビデンスあるデータに基づいてはいるんだろうけど、家の近くでこう言われたら不愉快だろうなあ。

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2017年12月22日 (金)

Adobe BridgeでiPhone HEIF 写真の扱い変わる

iPhoneの(iOS11の)新しい写真フォーマットHEIF(拡張子はHEIC)は優秀な反面、Sierraでは表示すら出来ず、High Sierraでも運用に課題がありました。

YASHICA Lens for iPhone_15

でも、ファイル自体の素養はいいのでこんなカタチで運用してきたのです。が、今頃気がついたのですが、Adobe Bridge CC 2018でHEIF(拡張子はHEIC)ファイルの扱いというか、挙動が変わっていました。

Heif_01

2ヶ月前の時点ではHEIFはEXIFも表示できなかったのですが、問題なくEXIFを表示し、ダブルクリックすると

Heif_02

なんとCamera Rawが開きます。
もちろん、その後は普通のRAWファイルのような操作フローが可能です。

Heif_03

でも、いまもBridgeのファイルタイプ関連付け環境設定にはHEICの項目はないのです。

なんだかなー。
便利になったからいいって言えばいいんだけどさ。

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2017年12月19日 (火)

Canon GX10 vs SONY AX700 : ビデオSALON 1月号

ビデオSALON 2018年1月号が届く。今年もあと10日あまり。
別冊付録:ライブ映像プロダクションガイド2018 がつく。
今号の特集はCanon GX10 対 SONY AX700

Videosalon_2018_01

奇しくも同じタイミングで新型ラインナップとなったハイエンドビデオカメラ。
キヤノン、ソニー、それぞれ気合いの入った3兄弟の基本は以前mono-logueにも書いた

Videosalon_2018_02

その同条件比較。
来年度の大学演習室機材としてGX10とその上位機XF400の導入が内定していたのだけど、とある事情からいったん内定取り消し(笑)、FDR-AX700とその上位機HXR-NX80と次期主力ハンドヘルドの検討に入っていたところなので、実にタイムリーで助かった。

Videosalon_2018_03

さらにDaVinci Resolve特集。
カラーグレーディングの主力に躍り出た感のあるResolve。ワタシも勉強中です。
なんと、ビデオSALON から DaVinci Resolve関連書籍が2月に出るらしい。とても楽しみ。

Videosalon_2018_04

そしてパナのエヴァことEVA1のレポート。作例含め、鈴木佑介氏によるレポート記事。
鈴木佑介氏はビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会でセミナーを拝聴してから、秘かにマークしている(笑)方なので、とても参考になりました。

Fcp_12_24

高田助手との連載、Final Cut Pro X Rebootはキーフレームアニメーションについて
操作画面モデルはゼミOGのAさん。
彼女は現役生の頃、ビデオSALON編集部でアルバイトをしていました☆

think tank photo_07

モノ系コラム(?)アフターファイブ研究室では、先日の北海道ミステリーフライトの際にお借りしたthinkTANKphotoローリングバッグ エアポート・インターナショナル V3.0。

think tank photo_04

think tank photo_05

このコラム、借りたモノが欲しくなる危険な連載でもあります。

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2017年12月18日 (月)

プロニーズに応えるハイエンド4Kディスプレイ:BenQ SW271 【AD】

PC用ディスプレイはコストパフォーマンスに優れた選択肢が各種出てきたものの、FHD(1920x1080)やWQHD(2560x1440)が主流で、4K(UHD 3840x2160)のものは依然、高価なまま、なのが現状でした。家庭用テレビでは4K解像度が普及しつつある中、制作用のPCディスプレイがそれより低解像度という悲しい状態だったのですが、BenQの新型4Kカラーマネジメントディスプレイ、SW271はその解決策のひとつになるかもしれません。

そんな本格派のフォトグラファー向けPCディスプレイ BenQ SW271を日本発売に先駆けてしばらく試用させていただきました。これは4K解像度を持ち、カラーマネージメント、HDRに対応したハイエンドスペックながら、比較的リーズナブルな27inchディスプレイです。

BenQ SW271_01

BenQ SW271 公式ページ

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

このブログでレビューする主な特徴は
・4K(UHD 3840x2160)
・高精度な色管理と再現性
・ピボットはじめ実用的な運用性
・映像編集用としてのデュアルディスプレイ
です。

BenQ SW271_02

先だってレビューしたBenQ EW277HDRと本機 SW271をデュアルで使うと、実用的かつローコストな映像編集環境が構築できます(後述)。

BenQ SW271_03

BenQ SW271は評価の高い同社SW2700PTのグレードアップモデルの位置づけだといいます。
SW2700PTはハードウエアキャリブレーションによるカラーマネジメント、Adobe RGB 99%をカバーするフォトグラファー向けの高品位ディスプレイ。WQHD (2560x1440)のIPS液晶搭載の27型ディスプレイです。
これに対し
SW271は同じ27型ながら4K UHD (3840x2160)の高解像度10-bit IPS液晶搭載、ハードウエアキャリブレーションによるカラーマネジメント、Adobe RGB 99%カバー率は同じと色再現性の精度を保持したまま、解像度を225%アップしたと言えるでしょうか。

BenQ SW271_04

SW2700PT同様に遮光フードが標準で付属します。高精度な色表示を行っても周辺光の悪影響が出ると台無しですが、この内側に無反射処理を施したフードで周辺光の影響は大幅に抑制可能です。

BenQ SW271_05

フードは組み立て式で、正直、セットアップに数分かかって面倒くさいですが、その代わり、パーツを組み替えることでディスプレイのピボットによる縦位置モードにも対応するのが◎(後述)です。

BenQ SW271_06

ハードウエアキャリブレーションは試用時点ではx-rite社のi1Display Proのみに対応。仕様にはdatacolor 社のSpyderも記載されているので、製品出荷時には更新されていると思われます。

前述の遮光フードにはキャリブレーターを使用するためのスライドハッチがあります。
キャリブレーターを使うための専用ソフトウエア Palette Master Elementも標準添付(サポートページからダウンロードも可能)。ただし、2017年12月7日時点で公開されているPalette Master Element Ver.1.2.5はMac OS 10.13 High Sierraには未対応です。本レビューではMac OS 10.12 SierraのMac Pro (Late2013)を使用しました。

BenQ SW271_07

設置寸法(数字はUSページのものを使用)。
約10cmのスタンドの上下昇降幅があります。

BenQ SW271_08

さらに前傾5°仰角20°のティルト機能を持ちます。

BenQ SW271_09

個人的にとても便利だったのが左右におよそ45°、計90°のスイーベル(左右振り)機能。
遮光フードを着けたディスプレイは斜めから見にくいため、ふたり以上でディスプレイを覗き込みながら作業するとき場所の入れ替わりなどが必要で余分な時間がかかるものですが、このくらいスイーベルすると、それぞれが定位置のまま画面を確認できて◎です。

もちろんいくら視野角の広いIPS液晶だといっても正面から正対で見るのがベストなのは間違いないので、その意味でも好印象です。

BenQ SW271_10

背面スタンド上部に設けられたハンドルは、そのスイーベルにも、ちょっとした場所移動にも便利です。(側面を持つと遮光フードが外れちゃったりするので(笑))

BenQ SW271_11

そしてSW271の大きな特徴のひとつが、簡単に縦横回転(ピボット)して得られる縦位置(ポートレート)モード。
*この写真ではすでに遮光フードを縦位置用に組み替えていますが、キャリブレーター用ハッチがちゃんと縦位置対応位置に移動しているのが分かるでしょうか。

BenQ SW271_12

縦位置モードで表示する縦位置ポートレイト(Photoshop使用時)。

BenQ SW271_13

縦位置モードでも上下昇降が可能です。もっとも低くセットしたときはデスク面に沿うようにベゼルが接地します。

BenQ SW271_14

縦位置モード時も-5°から20°のティルト機能は有効です。
*縦位置用に組み替えた遮光フードの様子にも注目下さい。

BenQ SW271_15

背面

BenQ SW271_16

背面側面(正面からは左手)にUSB3.1 (Gen1)ダウンストリーム端子。
およびSDカードスロットがあります。

BenQ SW271_17

映像入力はHDMI(Ver.は18Gbpsの帯域を持ち4K/60Pに対応するVer.2.0 音声重層)x 2 とDisplayポート 1.4 x1。USB-C。
HDMIが2系統あるのでPCを2台。もしくはPCとAppleTV等を常時接続しておいて切換使用が可能です。
なお、ヘッドホン端子はありますがスピーカーは内蔵していないので、動画用途に使う場合には注意が必要です。

BenQ SW271_18

USB-C端子があることで、MacBook Proのセカンダリーディスプレイとしても使用可能です。

BenQ SW271_19

USB-C使用時は伝送レートを割り振るために帯域設定が必要です。UHD/60Hz + USB2.0で使うか、UHD/30Hz + USB3.1で使うかを設定することで、意図する伝送レートを実現することになります。

BenQ SW271_20

以前レビューしたBenQ EW277HDRの設定ボタンは本体下部でしたが、SW271の設定ボタンはフロントベゼルにあります。
ただ、その本体ボタンを使うよりSW271に付属するOSDコントローラーを使うと設定操作が非常に楽です。

BenQ SW271_21

色温度、輝度、カラーモードはじめすべての設定項目が手元で操作できるのはとても◎。
ただ、OSDコントローラーを手元で使えるように長いケーブルでOSDコントローラーと本体が繋がっており、コードが乱雑になりやすい面もあるのが痛し痒し。

BenQ SW271_22

今回もAppleTV 4Kを接続してみました。というのも、EW277HDR同様に本機もHDR対応ディスプレイだからです。
さらに本機は10ビットのIPSパネル。よりグレードの高いHDR再生が期待できます。

BenQ SW271_23

4K HDR 4:2:2のコンポーネントサンプリングレート対応が確認できます。

BenQ SW271_24

結果も非常に深みのある(暗部、明部、ともにのびた)HDR動画の表示が得られましたが、Dolby Vision方式のHDR映画を表示したところ、適切なコントラストで表示が成されませんでした。
HDRには大別してHDR10、HLG、Dolby Visionの方式がありますが、SW271の公式ページのHDR機能の項には
※HDR機能はHDR10をサポートしています と記述されています。
HDR10の動画を表示してみたところ、キレイな階調で再生されたため、SW271はHDR10のみサポートで、まだ採用数の少ないDolby Visionには未対応なのではと想像します。(HLG動画は試せなかったので分かりません)

BenQ SW271_25

今回、もっとも試してみたかったのがEW277HDRとSW271によるデュアルディスプレイ運用。
特にノンリニア編集ソフト(Final Cut Pro )による4K動画編集です。
EW277HDRを操作画面に、SW271をプレビュー画面に設定します。

BenQ SW271_26

EW277HDR(左)とSW271(右)はともに27inchディスプレイなので、本体のサイズ感はあまりかわりません。しかし、ディスプレイ解像度は1920x1080 (EW277HDR)と3840x2160(SW271)と4倍の差があるのです。それでも両者を組み合わせるメリットは主にコストパフォーマンス。
ノンリニア編集において操作ディスプレイは必ずしも高解像度が必要ではなく(あっても邪魔にはなりませんが)プレビュー用に色再現性の高いディスプレイがあれば(この場合SW271)、そこまで精密なカラーマネジメントの必要もありません。
EW277HDRの市場価格はおおよそ3万円、SW271の市場価格は14万円ほど(どちらも2017年12月17日現在)なので、SW271をデュアルで使うと約28万円が必要なのに対し、EW277HDR+SW271の組み合わせだと17万円ほどで組めるのです。このC/Pはとても◎。
2017/12/22追記
ブログ執筆時(12/17)は14万円ほどでしたが、数日後の今日、12/22時点で12.3万円ほどになっています。EW277HDRとあわせ、15万円強で上記デュアルディスプレイ環境が構築できることになります。
恐ろしくC/Pがいいなあと思いますが、こう短期間で価格が上下すると、買い時が難しいですね・・・。

BenQ SW271_27

ディスプレイ環境設定

BenQ SW271_28

見た目ではこのように表示されるEW277HDR+SW271のデュアルディスプレイ表示ですが

BenQ SW271_29

解像度的にはこのような形となり、4K UHDの動画をドットバイドット(ピクセル等倍)でプレビューできていることが分かります。
4K動画編集時に、常時ピクセル等倍でプレビューできることが制作の安心感に大きく寄与することは言うまでもありません。

BenQ SW271_30

EW277HDR+SW271の組み合わせは、制作クオリティを担保しつつ、コストを抑える機材構成としてとても有効だと感じました。

BenQ SW271_31

SW271は(その内容の割に)リーズナブルな価格で、それでいて4K UHD、ハードウエアキャリブレーションによるカラーマネジメント、HDRという現在のクリエイティブ用途ディスプレイに要求されるスペックを持つ、高品質なディスプレイです。
本格的な制作に耐えうるシステムを(可能な限りリーズナブルに)持ちたいと思うならとても気になる選択肢だと思います。

BenQ社には、アンバサダー制度があります。
ワタシはレビューを通じて同社製品に触れているので、参加させて頂きました。購入前に実際にモニターする機会がある(あくまである場合もある、ですが)のは、とても良いことだと思っています。
BenQアンバサダープログラム

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2017年12月17日 (日)

ひらくPCバッグnano にEOS 5D Mark IVは入るのか

先日、ひらくPCバッグnanoは ミラーレス時代のとれるカメラバッグかもしれない というエントリーを書いたところ、『flick!』編集長のタクタさんから

と反応頂いた。(そしてよくお目にかかってFBでも仲良くして頂いているのに、Twitterではフォローしていなかったのに、いま、気がついた(^_^; )
ので、再試してみました。

ひらくPCバッグ nano_19

ちょっと膨らんだ感じがするけれど

ひらくPCバッグ nano_20

EOS 5D Mark IVとEF24-70mm F4Lが入りました。
>ひらくPCバッグ nanoは奥行きの関係もあってフルサイズEOSは厳しい。
と言うのはやや事実誤認です。すみません。
ただ、とは言え

ひらくPCバッグ nano_21

これにMacBookAirを付け加えると、物理的には入るけれど、カメラの出し入れは引っかかってかなり厳しい。やっぱり。

ひらくPCバッグ nano_22

EOS 5D Mark IVは高さ116.4mm(このカタチで鞄に入れたときかばんの奥行きになる)幅150.7mm(同じく高さになる)

ひらくPCバッグ nano_23

OM-D E-M1 Mark IIを入れて見る。(MacBookAirも入れた状態)
高さ90.9mm。幅134.1mm。この奥行き方向26mmの差は大きく、OM-D E-M1 Mark IIはこの状態で普通に出し入れ可能。

ひらくPCバッグ nano_24

カメラバッグは運搬用であるとともに、カメラ使用中の一時避難場所として出し入れが多い(ワタシの場合、です。同じ理由でバックパックが苦手だったりします)ので、やはりその意味ではひらくPCバッグ nanoはフルサイズEOSの運用には不向きだと改めて思いました。

タクタさん、ありがとうございます〜。

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2017年12月16日 (土)

ヨドバシのお年玉箱に当たったらしい

一時ほどの狂乱騒ぎはないものの、いろいろなショップで行われる新春福袋。アップルストアは止めたけれど、当時も買ったことはありません。取材したことは何度もあるけれど。

家電量販店だとヨドバシシンパだけど、これも買ったことはありません。並ぶの苦手だし、オンラインで売るようになっても瞬殺だったし。ところが・・・

Yodobashi_2018__01

今年(来年のヨドバシ福袋こと、ヨドバシ・ドット・コム 2018年 夢のお年玉箱 は抽選で、しかもヨドバシドットコムの利用履歴や、「GOLD POINT CARD+」の会員等が優先。
これは申し込むしかあるまい。まあ、当たらないけどね。と4つのカテゴリーに応募。

5,000円のケルヒャーから、50,000円のノートPCまで。10倍から100倍オーバーの倍率。
まあ、当たらないけどね・・・。

Yodobashi_2018__02

当たった(^_^;
5万円!の国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Office

数時間後、届いたオーダーURL記載メール

Yodobashi_2018__03

あ、ヨドバシだから、福袋も10%ポイント還元なのね?
ってことは、税込45,000円の国内ブランド 15inchノートPC(Win10 & MS Office)か。
なにが入っているんだろう?

取りあえず、妻へのクリスマスプレゼント 兼 お年玉になる予定ですが、届いたら中身はmono-logueで報告します。
しかし、これで2018年の運は使い果たしたような気もして複雑です。

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コマフォト 1月号でTS-Eレンズ特集

世の中は師走で慌ただしいけれど、雑誌の表紙はすでに2018年1月号。
コマフォトことコマーシャルフォトも新年号。そしてキヤノン 新 TS-Eレンズの特集。

Commercial_photo_2018_1_01

表紙は伊藤彰紀氏。

Commercial_photo_2018_1_02

造り込み系のフォトグラファーのイメージだったけれど、ストレートな写真もいいなあ。

Commercial_photo_2018_1_03

特集 Canon TS-E レンズ。今年、ものすごく久しぶりに新型が加わったティルト&シフトレンズ。ワタシも1本持っているけれど、まるで活かせていない。
TS-Eレンズを活かすには、確固たる画のイメージと技術力が要求されると思う。その意味でプロフェッショナル御用達のレンズ。

Commercial_photo_2018_1_04

写真と解説は、凸版の南雲暁彦氏。
ワタシレベルだとティルト&シフトで外連味のある画が・・みたいに言いそうなところを、徹底的に正当派のアプローチで見せていきます。サスガです。

Commercial_photo_2018_1_05

開放絞りでティルトしてフォーカスコントロール。
プロの職人技ってこういうことなんだよなあ。
とはいえ、軒並み30万オーバーの新TS-Eレンズ群。
使う機会はなさそうです(^_^;

そして注目情報のページで

Commercial_photo_2018_1_06

わー、自分の顔写真が載っていて、嬉しいやら恥ずかしいやら。

という訳で、CP+ 2018で「プロ向け動画セミナー」に登壇します。

申し込みも始まっているので、よろしくお願いいたします。最後は宣伝でした(笑)

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2017年12月14日 (木)

iMac ProとFinal Cut Pro X 10.4

iMac Proが発売開始し、同時にFinal Cut Pro X 10.4がリリース。

Imac_pro

黒いiMacは、想定通り55万円台からスタート、フルスペックは150万円と下馬評よりは安価に登場。
iMacに50万は・・って気もするけれど、Mac Proに5Kディスプレイ積んだと言えば、悪くない・・どころか、少なくとも「いま」Mac Proを買うよりは正しいと思う。

Final_cut_pro_x_104_01

そしてFinal Cut Pro X Ver.10.4
360°VRはまだ手を出していないのでなんとも言えないけれど、カラーグレーディング機能は大幅に強化。

Final_cut_pro_x_104_02

カラーホイールが帰ってきた。んだけれど、こういうカタチにしてくるあたり、まあ、アップルらしい。実用的かどうかは使ってみてから考える(笑)

Final_cut_pro_x_104_04

なお、例によってライブラリのアップデートが要求されるので、下位互換はない様子。
業務ユーザーの方は要注意。

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2017年12月13日 (水)

CP+2018 プロ向け動画セミナーでFinal Cut Pro Xを

今年も残り半月あまり、年が明けるとCP+の季節(?)
CP+ 2018 公式ページ
今回のCP+2018では初日のプロ向け動画セミナーで講演させていただきます。

Cp2018_1

【実践編】Simple & Speedy :
Final Cut Pro Xではじめる一眼ムービー

公式イベントで講演するのは2015年のCP+以来。あのときは導入編、今年は実践編ということらしいです。

Cp2018

相変わらず、ワタシ以外は蒼々たる方々なのでプレッシャーもありますが、そこは黒いガンダムで戦いたいと思います。

Cp2018_saika

今年中にバージョンアップが行われる予定のFinal Cut Pro Xの内容をベースに、特にフォトグラファーのこだわる部分に寄せてやれればと。

Photoshop CC002

そして、LogファイルをPhotoshopでグレーディングして、FCPに持ち込む方法なども予定(Final Cut Pro Xの新バージョンによって内容は変わりますw)

Final Cut Pro001

そのための素材撮影がこれから始まります。(ので、今日の画像はイメージということで)

慶香_01

今回、サンディスクもG-Technology(HGST)も出展しないので、ステージに立つのはここだけの予定です。
190人定員の会場なので大丈夫だと思いますが、2015年のときはけっこう早く定員になったらしいので、よろしければお早めに。。。

登録ページ

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2017年12月12日 (火)

ミラーレス機ならいいかも >ピークデザイン CAPTURE V3

自分の撮影が歩きながら撮るといった高機動型ザクスタイルではないので、ベルトや腰にカメラをマウントするアクセサリーは使っていないのだけど、ピークデザインから出る(というかフルモデルチェンジする)カメラマウント peak design CATPURE V3(キャプチャー V3)はちょっといいなあ。

Peakdesign_capture_v3_01

カッコイイんだもん(笑)
このキャプチャー本体を

Peakdesign_capture_v3_02

バックパックのベルトや腰ベルトに装着し

Peakdesign_capture_v3_03

プレートをカメラに装着することで

Peakdesign_capture_v3_04

要は身体に兵装用ハードポイントを作るシステム。とてもガンダム的発想(?)
とはいえ、ミラーレス機ならいいけれど、ここにEOS-1D X Mark IIが装着・・・というのはちょっと無茶でしょう、たぶん。

Peakdesign_capture_v3_05

ピークデザイン製のバッグにはそのためのベルト部分があったりします。
耐荷重の記載はないけれど、自分の保有機材で言えばOM-D E-M1 Mark IIはいけそう。
EOS 5D Mark IIIはレンズによるかなあ。EOS-1D X Mark IIはムリでしょ・・・。

Peakdesign_capture_v3_06

V3というからには、力と技。な製品かも知れません(これが言いたかったw)
ブラックとシルバーの2色展開。

プレートは2種類あって、スタンダードが4方向アルカスイス互換。デュアルが2方向アルカスイス互換、2方向マンフロット RC2互換なのは、マンフロットも使うワタシには好印象。

Peakdesign_capture_v3_07

にしてもピークデザイン、矢継ぎ早に新製品を展開しますね・・。
*今回の写真はすべてpeak design社のプレス資料より転載しています。

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2017年12月11日 (月)

Amazon サイバーマンデーで Adobe CCライセンスを買う

Amazon cyber monday(サイバーマンデー)セールは、Amazonプライムの会員になっていないこともあってスルーしていたら、

Amazon_01

Abobe Creative Cloudのアカデミックライセンスコード版(学生・教職員版)も20%オフだって?
Amazonプライムは昔入っていて、その後やめてヨドバシ派だったのだけど、1ヶ月無料体験がやめたワタシにも有効だったので・・・

Amazon_02

Amazon Prime 再加入。まあ、お正月に映画見るのもいいよね。

Amazon_03

Amazonでコード購入すると、ほぼ瞬時にコードが発行されるので、Adobe CCのアカウント管理から、自分のページログインして、コードを引き換えればOK.。

Amazon_04

あれ?2019年10月まで??
と思ったら、去年、同じようなパターンで来年の分までライセンスを買っていたのを自分のブログで知る・・・_| ̄|○

学生はAmazonプライムの無料期間も半年だし、会費も半額なのでいい機会。
大学4年生のひとは12ヶ月ライセンスを購入すると途中でアカデミック対象でなくなってしまいますが、ライセンスのアクティベート(認証)時に学生であれば、12ヶ月ライセンス終了時まで合法的に有効ですので安心してください。
ただし、24ヶ月版ライセンスはNGとのことなので注意が必要です。

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2017年12月10日 (日)

SEIKO ASTRON iPhone App

光を与え続ける限り動き、GPSで正確な時間を刻む永久機関のような(?)腕時計、SEIKO ASTRON。まあ、実際はそうそううまくいかないのだけど、先日、ふと気がつくとなぜか日付がずれている(時刻は正しかった)。

SEIKO_ASTRON_01

その場合の操作方法など覚えていないけれど、以前書いたSEIKO ASTRONのiPhone App (iOSアプリ)は、簡易取扱説明書の機能も持つので久しぶりに起動すると・・・。

Seiko_astron_iphone_app

セイコーなのに、起動に失敗しました。

アップデート放置なんて、セイコーだめじゃん。と思ったら、このアプリ、App Store自体から消えていた・・・_| ̄|○。

えー・・・。
ただ、クマデジタルさんは、2,800円も出して買ったAppで同じ目にあったらしい。
永遠にサポートしろというのは酷かも知れないけれど、それなりのベンダーのアプリが簡単に投げ出されちゃうとつらいなあ。

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2017年12月 9日 (土)

ひらくPCバッグnanoは ミラーレス時代のとれるカメラバッグかもしれない

スーパーコンシューマーの2017年 忘年会兼新製品発表会に呼んでいただき、久しぶりの(あれ?そうでもない)六本木豚組へ。
そこで発表されたアブラサスと円谷プロコラボの製品には別に書くとして、ひらくPCバッグ nanoが発表。翌日から発売開始。

ひらくPCバッグ nano_01

ひらくPCバッグは、これで3モデル。バリエーションはvaioコラボはじめ無数(そういえばvaioの某氏もいらしていました)。

なお、ひらくPCバッグnanoをモニター提供頂きました。また、忘年会としての豚組の美味しい食事も提供頂きました(ごちそうさまでした)。
それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

デザインラインはオリジナルのひらくPCバッグのラインそのままに見えるので、こう撮るとサイズ感が分かりませんが

ひらくPCバッグ nano_02

こう撮ると、ひらくPCバッグ Kidsと名付けたくなるサイズ感。

ひらくPCバッグ nano_03

これ、みな同じバッグなんです。

ひらくPCバッグ nano_04

ひらくPCバッグ、ひらくPCバッグ miniと比較して・・・というのは、もう多くのブログやメディアが書いていますが、この小ぶりなバッグを肩からたすき掛けにしたとき、デジャブのような感覚があったのですね。

ひらくPCバッグ nano_05

そう、とれるカメラバッグ。ワタシがいしたにさんやバリューイノベーション社と親しくなる端緒となった銘プロダクツ。2011年の話です。

ひらくPCバッグ nano_06

並べてみると、サイズ感、や運用イメージがすごく近いと感じます。
いしたにさんには、そういう意図は無いかも知れませんが、これはとれるカメラバッグの新釈バージョンではないかと思い、その仮説の元、今回のブログを書きます。

Pc

ひらくPCバッグ 3兄弟と、とれるカメラバッグの仕様比較。
*とれるカメラバッグの公式重量が見つけられなかったので実測です。

ひらくPCバッグ nanoととれるカメラバッグの近似性に気がつくと思います。

ひらくPCバッグ nano_07

とれるカメラバッグは上部の間口が奥行き16cmあることもあって、
EOS 5D Mark III + EF24-70mmF4L(写真は16-35mmF4Lですが)にEF50mmF1.2Lが入りますが

ひらくPCバッグ nano_08

ひらくPCバッグ nanoは奥行きの関係もあってフルサイズEOSは厳しい。
換算画角で同じ OM-D E-M1 Mark II + 12-40mmF2.8 と 25mmF1.2が入ります。
これはいしたにさんがミラーレスメインに移行したことと無関係ではないハズ。

ひらくPCバッグ nano_09

とれるカメラバッグは止水ファスナーですが、ひらくPCバッグ nanoは普通のファスナー。
止水ファスナーは安心感があるものの、重い(力が必要)ので、逆に開けっぱなしで使っていることも多かったため、今の方が好み。

ひらくPCバッグ nano_10

ひらくPCバッグ nano_11

前ポケットの意匠こそ異なるものの、その有効性は同じ。

ひらくPCバッグ nano_12

ちなみに、ひらくPCバッグというだけに、ノートPC対応ですが、MacBook Pro 15inch (Late 2016)はどちらも入りません。

ひらくPCバッグ nano_13

とれるカメラバッグにMacBookAir 13inch 2010 および サーフェイスプロ 13inchは刺さるけど、刺さるだけ。この状態で歩くのはコワイ(笑)

ひらくPCバッグ nano_14

ひらくPCバッグ nanoにMacBookAir 13inchはキレイに刺さって、「のびるポケット」に収納OK

ひらくPCバッグ nano_15

同様にサーフェイスプロもOK

ひらくPCバッグ nano_16

クリアファイルに入れたカメラカタログも入ります。

ひらくPCバッグ nano_17

ベルクロの留めも

ひらくPCバッグ nano_18

これからしばらく(MacBook Proを持たないときは)意識的に使って、後日、ちゃんと感想書きたく思います。

ひらくPCバッグ nanoは、ミラーレス時代のとれるカメラバッグになるのか。(続く)

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2017年12月 7日 (木)

PCにもエンタテインメントにも。リーズナブルなHDR対応ディスプレイ:BenQ EW277HDR 【AD】

テレビ番組や映画を観るのは居間のテレビに繋いだDVD/BDレコーダー・・・なのはすでに昔の話。最近はPC上でNetflixやHuluで見るユーザーも多く、テレビで観る場合もレコーダーよりFire TVやAppleTVを使うことが多いらしい。

そんなオンデマンドマルチメディア用途を意識したPCディスプレイ、BenQ EW277HDRを日本発売に先駆けてしばらく試用させていただきました。これはリーズナブルながらPCにもFire TV/AppleTVといったデバイスにも使え、HDR対応というハイレベルなスペックも有する27inchディスプレイです。

BenQ_EW277HDR_01

BenQ EW277HDR
PCディスプレイとしては27インチ1920x1080pixelと十分なサイズと標準的な解像度。
液晶方式はVA方式。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

BenQ_EW277HDR_02

Fire TV/AppleTVといったデバイスを繋ぐと、フルハイビジョン(以下FHD)かつHDR対応という優れたエンタテインメントモニターになります。
*画面は著作権上の問題で、自作の映像に差し換え合成しています。

言わばPCモニターとテレビ(放送は受信できないけれど)を1台で兼用する存在で、ひとり暮らしの学生や社会人には非常に便利なものと思います。同時に長時間使用にも安心感のあるアイケアディスプレイであることもポイントです。

BenQ_EW277HDR_03

今回の試用は、Mac Pro(Late2013)とAppleTV 4K(2017)で行っています。

BenQ_EW277HDR_04

AppleTV 4KでiMovie THEATERを開いたところ。EW277HDRはスピーカー内蔵なのでAppleTVとHDMIで繋ぐだけでオーディオもEW277HDRからステレオで再生されます。

BenQ_EW277HDR_05

ベゼルは細枠。そのせいもあって27インチの比較的大きな画面サイズでありながらEW277HDRは縦460.6cm 横613.8cm (厚さ180.9cm)と設置面積は小さい。
写真はPC画面(Final Cut Pro X)を表示時。

BenQ_EW277HDR_06

スタンドはシンプルな長方形ベース。PC未使用時にキーボードを載せておくのにちょうど良い構造。

BenQ_EW277HDR_07

ベゼル下段。

BenQ_EW277HDR_08

映像入力はHDMI(Ver.は18Gbpsの帯域を持ち4K/60Pに対応するVer.2.0)x 2 とアナログD-sub x 1。Displayポート等を持たない割り切った仕様でコストと実用重視のバランス感を感じさせる。D-sub用か、オーディオ入力端子もあり(HDMIは音声重層)。ほかにヘッドホン出力が1系統。

BenQ_EW277HDR_09

HDMIが2系統あるのでPCとAppleTV等を常時接続しておいて切換使用が容易なのも◎。
このあたりも単身者の使い勝手として便利さを感じる部分。

BenQ_EW277HDR_10

AppleTV 4KとはFHD HDRで接続しました。EW277HDRはリーズナブルなディスプレイでありながらHDR(ハイダイナミックレンジ)対応が特徴です。

HDRは従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に較べ、輝度の両端が広いという現在注目の高画質規格です。これまで黒潰れしていた暗部、白飛びしていた明部の階調が活き、よりくっきりした印象の映像が得られる規格で、NetflixやiTunesムービーなどで採用が始まっています。が、再生機とディスプレイの双方が対応していることが必要です。

BenQ_EW277HDR_11

上:AppleTV 4KでSDR(スタンダードダイナミックレンジ)接続したときの設定
下:AppleTV 4KでHDR(ハイダイナミックレンジ)接続したときの設定

BenQ_EW277HDR_12

AppleTV 4KでHDR接続したEW277HDRでAppleTVのスクリーンセーバーを表示。
写真では伝わりにくい(すみません、腕が追いつきません)ですが、影の暗部から空のハイライトまですべての階調でノビのあるハイコントラストな表示が得られています。

これはvimeoでのHDRコンテンツ視聴でも大きな効果を実感しました。
正直、まだHDR作品の配信は少数に留まっていますが、近い将来、ディスプレイのHDR対応は必須機能になると思います。

BenQ_EW277HDR_13

画質含め各種調整機能はボタンでメニューから選択する仕組み(後述)ですが、HDRとブルーライト抑制機能は前面にダイレクトボタンが搭載されています。

ただし(ここ重要)AppleTV 4KでHDR接続している状態(HDR規格で信号が入力している状態)では、EW277HDRは常時HDR ONになり、前面ボタン(メニューからも)でHDRをオフにすることはできません。

BenQ_EW277HDR_14

AppleTV 4KをSDR接続時、あるいは通常のPCをHDMI接続時の前面ボタンの挙動

・HDR、ブルーライト抑制 ともにオフ
・HDRはオン、ブルーライト抑制はオフ(HDRはエミュレート)
・HDR、ブルーライト抑制 ともにオン(HDRはエミュレート)
・HDRはオフ、ブルーライト抑制はオン

BenQ_EW277HDR_15

それ以外の各種設定、調整は本体下部右にあるボタンで行います。
グリーンランプが点いている右端のボタンが電源。

BenQ_EW277HDR_16

ボタンはフロントでは無く、下部についています。
ボタンを押すと画面にオーバーレイ表示されるオンスクリーン・ディスプレイを見ながら操作するので、多少の慣れは必要でしょう。

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前述したようにHDR接続時は画像表示に対してシャープネス程度しか設定を行うことは出来ません。

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SDR接続時は輝度、コントラスト、ガンマ、色温度等の設定が可能になります。

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モードプリセットもSDR接続時のみ有効です。
SDR接続時にHDRをオンにすると、HDRエミュレート表示になります。

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PC接続時にはモードプリセットが実用的、今回の試用中では
「写真」モードと

BenQ_EW277HDR_21

NTSC映像の基本とも言えるRec.709のモードプリセットが活躍しました。

BenQ_EW277HDR_22

このレビューを書いている時点では日本語の公式情報もなく・・と書いていたら、公開直前に日本語ページが出来ていました(笑)。国内販売価格も出ていない(オープン価格?)ので正確なことは書けないものの、3万円台後半との話も聞こえてきます。
だとするとリーズナブルな普及価格帯の製品であるEW277HDRがHDR対応でホームエンタテインメントに直球を投げ込んできたことに大きな意味を感じます。

PC用ディスプレイ、家庭用テレビ、は決して違うカテゴリーの話では無く、ひとつの製品に集約しうるのだと考えると、家電はまさにそこにリーチ出来ないといけないのだと思います。春になると、進学、就職でひとり暮らしをはじめるひとも増える時期。
EW277HDRはデスクトップ派のひとはメインディスプレイ&テレビとして、ノート派のひとは大きなサブディスプレイ&テレビとして、かなり有効な選択肢になるはずです。

BenQ社には、アンバサダー制度があります。
ワタシはレビューを通じて同社製品に触れているので、参加させて頂きました。購入前に実際にモニターする機会がある(あくまである場合もある、ですが)のは、とても良いことだと思っています。
BenQアンバサダープログラム

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BenQ モニターディスプレイ @ amazon

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2017年12月 5日 (火)

クリスマスプレゼントに光る(眼が)キャッツアイバッテリー

12月に入り、街はもうクリスマス一色。そんななか、発売されたTUNEMAX CAT'S EYE BATTERY(チューンマックス キャッツアイ バッテリー)は、ネコの目が光る(まばたきする)ギミックがついた大容量モバイルバッテリー。
時節柄、クリスマスプレゼントに良さそうな(?)カラーバリエーションのバッテリーですが、ギミックだけでない特徴もあるのです(笑)

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_01

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY(チューンマックス キャッツアイ バッテリー)
この製品は「女子大生の意見、感想を訊いて欲しい」という趣旨で、3色セットを発売元のフォーカルポイント社より提供頂きました。
後日、頂いた3個のうちふたつをヒアリングに協力してくれた斎賀ゼミの学生にプレゼントし、ひとつはワタシが頂きます(笑)
それ以外の利益供与はありません(関係性の明示:本ブログの広告ポリシーはこちら

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_02

背面のタッチセンサーに触れると、表面のLEDがネコの目のようにまばたきするのがこの製品最大の特徴。
まばたき後、ネコの目はバッテリー残量によって4段階に閉じることでバッテリー残量インジケーターとして機能します。(後半に動画あり)

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_03

パッケージ。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_04

カラーバリエーションは3色。
ブラック、ホワイト、レッド。ただし、上部はみな黒なので、ホワイトとレッドはツートンカラーです。
ホワイトのみ、なぜかTUNEWEAR(チューンウェア)のロゴが入っています。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_05

充電中。眠そうな眼。
充電ポートはmicroUSB。給電(出力)ポートはUSB Type-AとType-Cのデュアル。
それぞれDC 5V 最大2.1Aポートで、同時使用時は最大3.1A。
バッテリー容量は 10,000mAh。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_06

ゼミの休み時間。4年 看板女優のY と3年のK。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_07

ネコのまばたきギミックは大ウケ。
そして、それもさることながら、質感の良さが好評。
ただし、自分で買うには高価い。と。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_08

クリスマスプレゼントにして彼女らの歓心を買うならイマですよ☆
冗談はともかく、たしかに大容量とは言えやや高価いプライスはちょっとためらう価格。
逆に、本命以外の相手へのプレゼントにはイイ感じなのでは。予備(バッテリー)だけに。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_09

個人的にはレッドのマットな質感が、上品でとても◎
やや重い(210g)ですが、容量を考えると妥当な重量。ボディが薄型なので、鞄への収まりはとても良い印象です。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_10

グリーンのリボンを掛けるとクリスマスプレゼントにぴったりかもしれません。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_11

タッチセンサーは背面。
物理ボタンでは無く、センサーです。ここに触れると。

こんな感じでまばたきします。(音楽:ibgm

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_12

レッドが半目なのは、この子だけ消耗しているから。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_13

ポートはすべて上面に並んでいます。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_14

3色並ぶと、また雰囲気が良い感じ。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_15

付属品はキャリングポーチ、microUSBケーブル(本体充電用)、USB-Cケーブル。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_16

キャリングポーチをパッケージに突っ込むとなかなか可愛い感じで遊べます。
フォーカルポイント公式オンラインショップで購入すると、先着500名限定で2ポート USB ACアダプターが付いてきます。
アダプターは自分用にして、TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY はラッピングして彼女、あるは彼氏へのクリスマスプレゼントにするのが良いバランスでしょうか(笑)

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2017年12月 3日 (日)

EOS-1D X Mark II のバッテリーチャージャーは手動で強制放電できないんだっけ

ボディの小さなミラーレス機はどうしてもバッテリーも小さくなりがちで、結果、撮影中にバッテリー交換の頻度も増加する。
これに対して一眼レフは比較的大きなバッテリーを採用しているので電池の持ちが良い。
特にEOS-1D X 系のバッテリーは。

Canon_lce19_01

ただ、その分、フルに使い切ることが少ないので、継ぎ足し充電の繰り返しになりがち。
リチウムイオン電池はメモリー効果が(ほぼ)ないとされているので、気にしなくていいとは思うものの、たまには全放電→充電をしようと思ったら、EOS-1D X Mark IIのバッテリーチャージャー、LC-E19はマニュアルでの強制放電機能が無いんですね。

Canon_lce19_02

キャリブレーションランプが点灯したとき、ボタンを押すと 強制放電>充電プロセスにはいるけれど、そうで無いときはボタン押してもバッテリーの劣化度チェックに入るのみ。

まあ、気にするな、ということなんでしょうけれど、EOS-1D X Mark IIの純正バッテリー、高価いので気になる(笑)

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2017年12月 2日 (土)

トリオプラン、プリモプランのMeyer Optik Gorlitz 、KPIを総代理店に日本展開へ

Trioplan、Primoplan(トリオプラン、プリモプラン)といえば、独特なボケのオールドレンズ。名前は知っているけれど、使ったことはない・・・くらいの認識でした。正直なところ。
一昨年くらい?Meyer Optik Gorlitz(メイヤーオプティックゴルリッツ)の手によって復活したらしいのは偶然知っていたけれど、そのドイツ製高級レンズの国内総代理店にKPI(ケンコープロフェショナルイメージング)が決まり、国内に正規展開をはじめるそう。
発表会に呼んでいただいたので行ってきました。

Meyer Optik Gorlitz_02

Primoplan、Trioplan、も100年近い(あるいは100年以上)の歴史を持つ大昔のレンズですが、今回のMeyer Optik Gorlitzは、光学設計は当時のオリジナルを踏襲し、現代の生産技術で作り直した言わばリマスターバージョン。
アルミニウムの質感がとても美しい。

Meyer Optik Gorlitz_01

Trioplan 100mmf2.8は、100周年記念モデルとしてチタン製のエディションも。
(すごく上品で美しいけれど、100台限定だって:量産モデルにプラス5万円でチタン製というのは良心的?)

Meyer Optik Gorlitz_03

左から
Trioplan 50mmf2.9、Trioplan 100mmf2.8 エディション(チタン製)、Trioplan 100mmf2.8 通常版(アルミニウム製)

Meyer Optik Gorlitz_04

左から
Primoplan58mmf1.9、Primoplan75mmf1.9、Nocturnus50mmf0.95 II
プリモプラン、トリオプランは昔のリマスターだけど、Nocturnus50mmf0.95は光学も機械設計もすべて新作。なのでこれだけ外観デザインも異なる(のと、これだけソニーEマウントのみ)。

日本で発売されるメイヤーオプティックゴルリッツは以下の7機種8モデル。
基本スペックと対応マウント、価格を表にしてみました。

Meyer_optik_gorlitz_11

Trioplan、Primoplanのシリーズ名はレンズ構成に由来するというのが分かる。
Lydithはプリモプランに似た傾向らしい(デザインはトリオプランそっくりだけど)。
?の部分はカタログに記載がないもの。

Meyer_optik_gorlitz_12

完全新型 Nocturnus50mmf0.95 IIはSONY Eマウントオンリー。
フルサイズ対応らしい。税別40万近い・・・。

独本国でもいいお値段の高級レンズ群だけに、日本正規価格もなかなかのプライス。
12/15の受注開始から2018年1月10日までの受注分のみ、記念キャンペーン価格らしい。
レンズだけに自分へのお年「玉」というのはいかがでしょう??と思ったけど、おとしたら目も当てられないな。

Meyer Optik Gorlitz_05

いろいろ触らせていただいたけれど、触感はとても良く、良い意味で見た目より重量感があって手に馴染む。
フォーカスリングは全体に重い。発表会に来日していた同社のBenedikt Hartmann氏に訊いてみると、ヒアリングしたカメラマン全体の好みとして重いフォーカスリングが支持されているとのこと。

Meyer Optik Gorlitz_06

まあ、完全なマニュアルフォーカスレンズだから、軽く、動きやすいフォーカスでは使いにくいのかも。このあたりは自分が現代的なAFレンズに慣れちゃっているゆえの印象かもしれない。

Meyer Optik Gorlitz_07

Primoplan75mmf1.9がEFマウントだった。
ので、許可とって、自分のEOS-1D X Mark IIに着けて、会場内で何枚か撮ってみた。
スチルもムービーも。
結果と感想は別エントリーで近日書きます。

Meyer Optik Gorlitz_10

フォーカスがマニュアルと言うだけでなく、一切の電気接点がないレンズなので、ワタシのようなロボットカメラに慣れた身にはいろいろ新鮮で、かつ、難しい(笑)

ちなみに、Trioplan、PrimoplanはじめMeyer Optik Gorlitzの資産を継承しているのはドイツの net SE社
Meyer Optik Gorlitz以外に

Meyer Optik Gorlitz_08

キャリブレーター(アプリは日本語化されている)

Meyer Optik Gorlitz_09

ハンドメイドのカメラバッグ Oberwerthも展開。
サイト見たらドイツのSilkyPix代理店でもあるらしい。

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2017年12月 1日 (金)

トミカのミニ ジョン・クーパー・ワークス 初回特別仕様

発売日に偶然(?)立ち寄った量販店に最後の2個が残っていたので買ってみた。
トミカ No.38 ミニ ジョン・クーパー・ワークス の 初回特別仕様

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_01

通常版はこれなのに、初回限定版がこれ
インプレッサの時も、通常版がインプレッサG4で初回特別仕様がインプレッサスポーツだったけど、初回限定でカラーリング違いはともかく、金型まで変えるのはやめようよ(^_^;
初回特別仕様版は多くの場合、瞬殺で、プレミア価格でしか手に入らないんだからさあ・・。

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_02

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_03

という訳で、ミニ ジョン・クーパー・ワークス 初回特別仕様

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_04

このクルマのホンモノ自体もカッコいいけれど、ミニカーとしてデスクトップに置かれると、このデザインはとても映えます。

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_05

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今日から12月

今年もあと1ヶ月になってしまいました。俄には信じられません(^_^;

5D3D2942

師走と言うだけあって異様に忙しいのですが、もしかしたら歳を取って自分の処理能力が低下しているだけかもしれません。
経年劣化というやつですね。

古いクルマならそこが好きな人もいますが、古いだけの人間では愛されようがないので(笑)古参というか老兵なりの知見と物腰でがんばらないと。
あ、それがサンタクロースなのか。

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