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2018年1月

2018年1月19日 (金)

動画でみる 1/8 タチコマのアクション #タチコマモニター

1/8 タチコマがやって来た の続き、これは陽気な多脚戦車 タチコマと過ごした2週間の記録(その2)である。今回はアクションをみせる動画篇です。

TACHIKOMA_12

脚を拡げて低い前傾姿勢。この姿勢はiPhoneからのアクションコマンドでは出来ません。

この1/8タチコマは株式会社 Cerevo のモニターキャンペーンによって、年末年始、居候にやってきました。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

TACHIKOMA_13

1/8 タチコマはiPhoneやAndroidの専用アプリから動きを制御できます。
それを支えるのが21個ものモーターと、各脚の3関節。
これにより、走る、歩く、等を筆頭にした様々なアクションが可能です。百聞は一見に・・・。なので、ムービーを撮ってみました。

音楽はいつものロイヤリティフリー音源サイト iBgmより。

TACHIKOMA_14

そして、タチコマとお出かけしてみます。

TACHIKOMA_15

クルマに電脳ハックを仕掛けるタチコマ(ではないです)

TACHIKOMA_16

ただ、タチコマのアクションコントロール(メニューバーモード)はWiFiを介したiPhoneで行うので、自宅以外で使うのは困難。
ネット接続なしのスタンドアローンモードもあるのですが、そのためにはタチコマを初期化しなくてはなりません。

TACHIKOMA_17

データを引き継ぐ方法はあるものの、いちいちそういった手順を行う必要があるのは正直使いにくく、もっとイージーにスタンドアローンモードに切り替えたいなあ。と思いましたね。

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というわけで、タチコマと夜の街にお出かけです(続きます)。

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2018年1月18日 (木)

Apple Magic Mouse 2の充電姿勢

クマデジタルさん Apple Magic Mouse 2 (Lightning) を高速に充電する方法を読みながら、
>充電しながら使えないのが玉にキズ。
そう、しかも仕事がノッテルときに限って動かなくなったりね(笑)同じアップルの周辺機器でもMagic Keyboardは充電しながら使えるので尚更ね。
充電中は使用できないのを明示するためか単に見えるところにポートを設けたくなかったからか、マジックマウスの充電は仰向けに転がしてお腹にLightningケーブルを挿す、スタイル。

この姿がけっこうマヌケだと思っているので、うちでは

MagicMouse with Lightning_01

デスクエッジ充電。
宇宙艇の補給風景みたいでいいでしょ(笑)

もしくは

MagicMouse with Lightning_02

グラス充電。
iPhone 8 / Xがワイヤレス充電に舵を切ったので、次のマウスはワイヤレス充電になるのは自明だと思うんだけど、充電のために使用しないときはApple AirPowerマットのうえに置いておく、というのもちょっとスマートじゃ無い気がするのでどうなることでしょうねえ。

で、マジックマウス2は充電中はマウスとして使用できない一方、
>たぶんLIghtningを挿す瞬間にボタンを押してしまってスリープ解除→ムキー!
なので、ワタシは
Lightningケーブルを挿す。→ キーボード Command + option +Eject でスリープに入れています。

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2018年1月17日 (水)

G-SPEED Shuttle 「ミニ」登場

CES2018にあわせて、G-TechnologyからG-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3が発表。ワタシの使っているG-SPEED Shuttle XL with Thunderboltの4ベイ版。
コンパクトになって、本当の意味で可搬型になったShuttle。

Gshtttle_mini

デザイン可愛い(笑)ガンダムがSDガンダムになった感じ。
ただ相変わらず名前から機種がイメージしにくいのはG-Technologyの悪いクセ。G-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3じゃ既存の8ベイモデルと混同する。
(8ベイはG-SPEED Shuttle XL、今回がG-SPEED Shuttleなので彼ら的には違うんだろうけれど)
G-SPEED Shuttle Miniでいいじゃんね( ̄ー ̄)。

Thunderbolt 3で最大1000MB/sの持続転送速度(この持続というのがポイント)。
うちのG-SPEED Shuttle XL は昨年夏にevモジュールベイアダプタをHDDに換装して8発RAID運用をしていますが、RAID5でおおよそ1000MB/sくらい。
可搬できるサイズでそれに匹敵する速度がでるのは素晴らしい(ただし、当然、RAID0:ストライピング時のはずですが)。

Gspeed_shuttle

XLと異なるのはより現場運用を意識してか、前面ハッチにロックレバーらしきものが付いていること。
Thunderboltポートは背面だけど、現場運用メインだと、ポートが前面にあったほうが便利だと思うんですけどねえ・・・。ワタシだけかな?

20180117_142531_2

G-SPEED Shuttle XLにはオプションでペリカンケースがあるんだけど、G-SPEED Shuttle miniにはローリングバッグとか出して欲しいなあ(笑)

THINK TANK PhotoやマンフロットあたりのOEMで。

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2018年1月14日 (日)

サンディスクの新型ポータブルSSD

米国CES 2018にあわせて、SANDISKから新型ポータブルSSDが発表された。
SANDISK EXTREME PORTABLE SSD
(1/14現在、日本のサンディスクのWEBには載っていない)

Sandisk_extreme_ssd_01

写真見ると、日本製品ならストラップホールのところを大きくカラビナつけるホールになっていてデザイン上のアクセント含めイイ感じ。
同社既存のEXTREME 900 PORTABLE SSDはヘビーデューティなイメージではないので、撮影現場持ち出しのイメージのタフ路線。同じWD傘下のG-TechnologyのG-Technology G-DRIVE mobile SSDと正面からぶつかる印象。
その意味では以前ビデオSALON「アフターファイブ」で書いた、両社競合しつつ、棲み分けてる?というのは誤解でガチンコで競い合ってるのか・・・?

Sandisk_extreme_ssd_02

そのときのスペック比較表に、今回の新型を加えて表を作ってみた。
アクセス速度も重さもG-DRIVE mobile SSDと真っ向勝負。やや安いけれど、国内価格では分からない。G-DRIVE mobile SSDも米国価格は387ドルだし。
不思議なのは製品サイトの仕様から数字とったのだけど、サイズが2.98 x 2.98 x 0.42 in. (75.69mm x 75.69 mm x 10.67 mm)になっている。
これじゃ正方形だけど、写真はどうみてもiPhoneケースのような形状。

Sandisk_extreme_ssd_03

プロモーションビデオからなんとなくサイズをとってみるとこんな感じだと思うのだけど・・。
この辺は、また、情報入ったら書くかも。
ってか、900シリーズは上位機として併売かな?

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2018年1月13日 (土)

アサカメと篠山紀信とラブドールと

クマデジタルさんに教えられて、アサカメことアサヒカメラ2018年1月号を読んだ。
特集は「写真とカメラをめぐるニッポンの論点2018」だけど、表紙と巻頭グラビアは 篠山紀信氏「処女 (イノセンス) の館」。ラブドールとモデルのヌード。

Lovedolls by orient_02

篠山紀信氏は2017年の写真展「篠山紀信 写真展 LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN」でもラブドールを主題にしているけれど、その時はオリエント工業のラブドールだった。今回はクレジット見るかぎりでは違うみたい。

Lovedolls by orient_01

写真は、その篠山紀信写真展に連動して開催されたオリエント工業40周年記念『今と昔の愛人形』展で撮ったもの。(一部を除き撮影可能な展覧会でした)

それはさておき、そのアサヒカメラの特集で赤城耕一氏が「まだ重いカメラで頑張っているの?」という微妙に炎上系のタイトルの論を書いていて、その中で、ライカを使う木村伊兵衛氏がモードラ付きの一眼を使う篠山紀信氏に向かって皮肉を込めて「そんな重いカメラを使っていると長生きできないよ」と言ったという逸話を書かれているのだけれど。
木村伊兵衛氏は72歳で亡くなった偉大な写真家です、それは間違いない。で、篠山紀信氏は77歳のいまも、まさに前述した巻頭グラビアを撮り下ろす。そして今回のカメラはEOS 5Ds。
篠山紀信氏はこの数年(かな?)アサヒカメラの1月号で表紙を撮り下ろすのが約束になっていて、赤城耕一氏がそれを知らないとも思えないので、この逸話を含め分かってて書いてるんだとは思います。ええ。
でも、読者が分かってる訳ではないので、こういう逸話の使い方はどうかなあ。
と思っちゃうのです。

Lovedolls by orient_03

あ、赤城耕一氏の論には半分賛成、半分・・・です。
赤城耕一氏と同じOM-Dをワタシも使っていて(ちなみに今回の写真もすべてOM-D)、これでいい、と思うときも多いけれど、氏のようにすべてOKとはとても思えず、重くて大きくて邪魔なEOS-1D X Mark IIがあるから安心してOM-Dを使えてるというのが正直なところ。

いや、それぞれ目的も要求仕様も異なるのは当然ですが。

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2018年1月12日 (金)

EF85mm F1.4L ISで撮る夜景ポートレイト 2

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_11

EF85mm F1.4L ISで撮る夜景ポートレイト の続編です。
前回はF1.4開放での写真を並べてみたので、今回はF2に絞った例を。

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_08

f2 , 1/200sec , ISO800 model 杏

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_07

f2 , 1/100sec , ISO1250 model 杏

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_06

f2 , 1/30sec , ISO1250 model 杏

カメラはすべてEOS 5D Mark IV

EOS 5D Mark IVで不満は無いけれど、やはり連写速度の速いEOS-1D X Mark IIだとレスポンス含め相性はより◎。ただし、それぞれ組み合わせてみると

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_10

20180112_210429

というように、ちょっとヘビー級なのが(軟弱なワタシには)つらいところ。

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_12

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2018年1月11日 (木)

MS Arc Mouse 発掘

先日、整理をしていたら、長く行方不明になっていたMSマウスが発見(いや発掘?)されました。
Microsoft Arc Mouse(マイクロソフト アークマウス)2009年型(?)

Microsoft Arc Mouse_01

mono-logueで検索すると(こういうとき、ブログに書いておくのは便利)2009年のAUGM大分のジャンケン大会で獲得したものらしい。
たしか、1年ほど出張時中心に愛用していたはず。

Microsoft Arc Mouse_02

二つ折りのボディを展開すると、いいサイズのマウスになる変形機構を持つデザイン。
このマウス自体はとっくにディスコンだけど、変形するアークマウスのデザインラインはいまもマイクロソフトマウスのラインナップに残っているのは凄いと思う。

Microsoft Arc Mouse_03

ただ、放置しすぎたせいで加水分解が進み、ちょっと使えないかなあ・・・

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2018年1月10日 (水)

Final Cut Pro X タイムラインの拡大縮小

MacBook Pro 2016以降、MacBook Pro「のみ」に実装されているタッチバー(Touch Bar)。見かけ倒しのギミックだという人も多いし、これをうまく活用しているアプリは多くないし、デスクトップ機では使えないし・・・な機構ではあるものの、ワタシはFinal Cut Pro Xのタイムライン操作ではお気に入りのユーザーインターフェス。

Final_cut_pro_x_ui_01

タイムラインの全体像を把握しやすく、部分拡大や、拡大時のタイムラインスライドなどがとても直観的なUIだと思う。
ただ、これに慣れちゃうと、タッチバーのないメイン機(Mac Pro)では面倒になっちゃうのがイヤ(笑)

ちなみに、ユーザーインターフェイスはバージョンが変わっても比較的一貫性のあるFinal Cut Pro Xだけど、このタイムラインの表示(アピアランス)に関してはちょい微妙で。

Final_cut_pro_x_ui_02

過去、このように変遷している。
特にFinal Cut Pro X 10.3と10.4で、クリップの高さとタイムラインのズームが、上下入れ替わったのはなまじ身体が慣れちゃっているだけにつらい(笑)

いや、そんなのキーボードショートカット使えよという意見も至極真っ当なんだけど。
前述したようにメイン機(Mac Pro)は、テンキー付きのワイヤレスキーボード(サードパーティ製)なので、MacBook Proとはキーボードショートカットが一部異なるのです。

Final_cut_pro_x_ui_03

Mac ProのFinal Cut Pro Xから開いたキーボード設定
(やっぱCommand -(マイナス)と+(プラス)を使いますよね)

Final_cut_pro_x_ui_04

MacBook ProのFCP キーボード設定
Command -(マイナス)とCommand ^ これがつい間違えるんです。うーんうーん。
テンキーあってもCommand ^を使えば良いんでしょうけれどねえ・・・。

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2018年1月 7日 (日)

Intellimouse復活!だけど・・・

ハードウエアメーカーとしてのマイクロソフトはずっと評価していて、昔は全部のMacでMicrosoft Intellimouseを使っていたほど。
余談だけど、これは旧mono-logue。10年以上前ですが、すでにクマデジさんはクマデジさんだったのか(笑)

その後、インテリマウスがディスコンになって、ロジクールのMX Revolution マウス時代を経てMagic Mouse 2に落ち着いている昨今だけど、たまたま別件でMicrosoftのマウスを見ていたら・・

IntelliMouseが改良版として復活している。(1/26発売らしい)

Intellimouse_01

Classic IntelliMouse(クラシック インテリマウス)新製品

あのデザインは基本そのままに、トラッキング精度が最大 3,200 DPIに向上、ボタンの操作感も向上?

Intellimouse_02

そしてなぜか「モダンな白いテールライト」搭載。(写真はMSのサイトより転載)

これはインテリマウス派としては買うしかないか、と思ったけれど、4,300円(税別)でワイヤードで、USB-Cでもないので変換いるし、ちょっとなあ・・と逡巡しつつ(こういうときは結局買うコトが多いw)、仕様見たら・・・

Mac OS X (10.7以降)ぜんぶ X 非互換 だって。
ああ、そう。お高価くとまりやがって(カイ・シデンの声で)

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2018年1月 6日 (土)

1/8 タチコマがやって来た #タチコマモニター

年末年始、今年は帰省せず、東京の自宅で長女とふたり過ごすハズだったところに・・・やってきたネアカな多脚戦車、1/8 タチコマ。
これはタチコマと過ごした2週間の記録(その1)である。

TACHIKOMA_01

ここに登場する1/8 タチコマは、攻殻機動隊の名脇役、多脚戦車タチコマを可能な限り再現したモデル。関節、マニピュレータが駆動し、歩き、走り、しゃべる(一応会話する)電脳戦車(のスケールモデル)
株式会社 Cerevo のモニターキャンペーンによって、年末年始、居候にやってきました。
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TACHIKOMA_02

2018年現在、タチコマとコミュニケーションをとるには、iPhoneもしくはAndroidが必要。

TACHIKOMA_03

動く動画については現在編集中なので、今回は写真篇。

TACHIKOMA_04

1/8スケールモデルだけあって、それなりに大きい。
幅350mm 長さ390mm 高さ250mm 重量約1.5kg (すべて公称値)

TACHIKOMA_05

SUBARU XVのリアゲートから出動し

TACHIKOMA_06

TACHIKOMA_07

段差を乗り越え・・・は出来ませんでしたので、写真はイメージ

TACHIKOMA_08

ボディをよじ登る・・こともできないので写真はイメージですが、多脚戦車らしい踏ん張りでこのくらいのポージングは余裕

TACHIKOMA_09

ボンネットの上で電源入れたら、滑り出したので慌てて止めました。

TACHIKOMA_10

屋根の上に自力でよじ登ることはもちろんできませんが、このポーズで姿勢維持は可能でした。

TACHIKOMA_11

なかなか風情のある年末のタチコマ(以上、ティーザーブログ)2回目以降に続きます。
続き 動画でみる 1/8 タチコマのアクション

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2018年1月 5日 (金)

Canon EF85mm F1.4L IS とEF85mm 1.2Lの比較

先日借りた(借りたんです。買ってません)Canon EF85mm F1.4L IS USM。
同じキヤノンの銘レンズ、EF85mm F1.2L II USMと同条件で撮って比較してみました。
先ずは外観から。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_01

ぱっと見はCanon EF85mm F1.4L IS USMの方が大きく見える(実際長い)けれど最大径と重量は1.2Lの方が大きい。

Canon_ef85mm_f14l_is_usm_vs_ef85mm_

でもフィルター径はF1.4Lの方が大きいんですよね。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_02

さらに1.2Lはフードが大きいのでカメラバッグのなかでの格納サイズが大きい。
それはともあれ、実写比較。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_03

EF85mm F1.4Lの大きなアドバンテージであるISはオフ。カメラボディはEOS-1D X Mark II。
去年買った三脚を使い、レリーズ時の微振動の影響がでないように、ワイヤードリモコンを使用。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_04 EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_05

同じ絞りで比較。その状況では甲乙付けがたいくらい、85mmF1.2Lががんばっているけれど

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_06

この半逆光の状況下で赤枠の部分を比較する。
先ずは両方とも、開放絞り、F1.4(左)とF1.2(右)

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_07

ボケ足(ボケ味の誤表記ではなく、意識的に足を使っています)はさすがF1.2の方が柔らかなのだけど

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_08

高輝度の背景との境界部分で、EF85mm F1.2L IIはパープルフリンジが発生。

ともにF1.4にした状態で比較

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_09

同じ絞り値だけど、やはりF1.2L IIのほうが、ボケ足は柔らかいように感じます。が。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_10

逆光になっている部分でEF85mm F1.2L IIはパープルフリンジが生じます。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_11

拡大

さらに絞って F1.8にすると

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_12

ボケあしはほぼ同じ(1.4Lの方が僅かにコントラストが高いように思うけれど、これは条件によりけりかと)。

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_13

パープルフリンジも抑制されます。
以下、高輝度背景の部分のみ見ていきます

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_14

F2.8

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_15

F4

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_16

F5.6

EF85mm F1.4L IS vs EF85mm F1.2L_17

あくまでこの撮影時での比較ですが、個人的には85mmF1.4L IS一択かなあと思います。
なお、普通に手持ちで使うと、フォーカシングのスピード、において、圧倒的ともいえる速度差を感じるのは強調しておきます。(その作例は改めて)

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2018年1月 3日 (水)

年賀状のマニアックなデザイン

すみません。何年か前、インフルエンザで倒れて年賀状を断念して以来、年賀状をやめてしまったワタシです。が、それでも年賀状をくださる貴重な方とショップが・・・。
で、今年の年賀状、ボッと見ていたら切手部分にすごく凝ったマニアックなデザインが・・・

2018__01

左からインクジェット写真用、通常版、インクジェット紙、なのですが
インクジェット紙の切手印刷部分。
犬の足型に富士山をかけたとこまではすぐわかるとして

2018__02

良く見ると、爪の先(?)にFUJIの文字(しかも逆さなので、これは逆さ富士という意味?)

そして線がかすれてるのかと思ったら・・・。

日本郵便、ヘンなところでがんばっています。

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2018年1月 2日 (火)

Apple TV 4Kの付属品

2017年回顧録(アップル篇)で書いたように、昨年はアップル社製品をほとんど買っていない年でしたが、それでもApple TV 4Kを購入していました。

Apple TV 4K_01

我が家初のテレビ接続型4K再生機器であるとともに、初のHDR出力機器となります。
同じく昨年購入した比較的安価な4K REGZAはエントリー機にもかかわらずHDR対応なので、一気に4K HDR再生環境が整った訳です。
ただし、Apple TV 4Kは HDR10 と Dolby VisionのHDR方式に対応していますが、REGZA 40M510XはHDR10のみ対応でDolby Visionには非対応です。こういう場合、Apple TVが自動判別して出力を切り替えるのか違う挙動をするのかは、おいおい試してみたいと思います。

Apple TV 4K_03

さて、そんなApple TV 4Kの製品構成は非常にシンプルで、
・本体 ・Siri リモート

Apple TV 4K_04

・ACコード(Apple TVは小さいのに外部電源アダプタを使わないのは◎と思います)
・Lightningケーブル
あれ?Apple TVってiPhoneの充電とかできるの?と一瞬思ったけど

Apple TV 4K_06

Siri RemoteはLightning充電だったのですね。

Apple TV 4K_05

Apple TV 4Kの背面(リアパネル)には、ACコネクタ、Ethernetコネクタ、HDMI 2.0コネクタのみ。
あれ?USB-C充電端子があったハズなのに、と思ったら、4KじゃないApple TVにはサービスコンセント?としてUSB-Cついてるのに、Apple TV 4Kでは削られたんですね・・・。
だったらUSB ACアダプタも同梱してほしいなあ。

Apple TV 4K_07

とりあえず、4K REGZAに接続。
このとき、Amazon Primeに再加入しているので1月10日まではプライムビデオで映画が見放題。ガンダムORIGINやガンダムサンダーボルトを一気見しましょうか。

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2018年1月 1日 (月)

ヨドバシカメラ福袋:国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Officeの中身

今年のヨドバシカメラ福袋(お年玉箱)は抽選だった。そして、国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Officeが当たったのはこの時書いたとおり
5万円の福袋買うのも初めてながら、当たるとは・・・(笑)
そして、大晦日の夜、届きました。

yodobashi_お年玉箱_2018_01

え、専用の箱?(ちゃんとこのカテゴリー用)

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中身
NEC の LAVIE(スペック後述)とおまけアクササリー

yodobashi_お年玉箱_2018_03

おまけは
エレコム USB3.0 HUB U3H-K417B 1,320円(ヨドバシ価格)
サンワサプライ ワイヤレスマウス MA-WH126DS 販売終了780円(ヨドバシ価格)
Verbatim USBメモリー 16GB USBP16GVZ4 1,280円(ヨドバシ価格)

yodobashi_お年玉箱_2018_04

そして本体は
NEC NS100G1W [LAVIE Note Standard NS100/G1W 15.6型ワイド
Celeron-3855U/メモリ4GB/HDD 500GB
にOfficeバンドルセット。
NECオンラインで99,800円のスペックに近く、ヨドバシでは
2017年1月19日発売開始で、現在は販売終了。販売終了時85,160円。

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有線マウスが付属。おまけの無線マウスはBTではなく2.4GHzのもの。

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連邦の NECの白いヤツ。でした。

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エントリー機だけど、左側面に
USB3 x 2、HDMI 、 SDXCカードスロット、Ethernet が各1
右側面に ヘッドホン、USB3、盗難防止キーロックが各1と・・・

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DVDマルチドライブが 1 (Macでは内臓から絶滅したDVDドライブですが、Winではまだ健在)

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そしてOffice Personal Premium+Office365のライセンスがバンドル

まあ、相応にお得な福袋でした。セットアップが終わったら、これは妻のPCになるので・・
と、大晦日の22時ごろから設定はじめたら

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まさかのWindowsアップデートで、2年越しの設定になってしまいました・・・。

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ワンカットを大切にしたい

あけましておめでとうございます

Nappy new year 2018

ワンシーン、いや、ワンカットを大切に、する年にしたいと思います。
いぬ年だけに。

今年もニッチに、のんびりやっていきたいと思います。たまに覗いていただけると嬉しいです。
きっと、ワンちゃんあると思うのです☆

写真はEOS-1D X Mark IIの4K動画からの切り出し(DCI-4K)

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