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2018年4月

2018年4月25日 (水)

G-Technology Japan ツイッターアカウント閉鎖

先月末から告知されていたけれど、今日、G-Technology JapanのTwitterアカウントが閉鎖された(いま現在はアカウント自体はアクセス可能。明日以降は分からない)。
もともと独立したHDDメーカーだったけれど、当時から中のドライブは日立製で、その後、HGSTの1セクションになり、気がつけばHGST自体がWestern Digitalに買収され、G-Technologyは、WDの1ブランドになっていた。

外資は短い時間で大きな動きがあって、別にG-Technology Japanがなくなるわけではないけれど、G-Technologyジャパンのアカウントの位置情報が「ウエスタンデジタルの中」と洒落て(?)書かれていたように、もう、会社としてはWDだったし、情報発信としてのツイッターはUSに集約するらしい。
情報自体はそっち見ればいいんだけど、情報「だけ」が欲しいわけじゃないんだけどなあ。

G-Technology Japan、最後のツイートがこれ、なのはさすがだ(笑)。

Gtechnology_japan_2

お疲れ様でした >中のひと。

今年に入ってから新しくうちの機材に加わったG-Technologyのストレージ。

GdriveSSD

G-Technology G-DRIVE mobile SSD

GSpeedShuttleTB3

G-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3

mono-logueでは詳しく書いていないので、GWに書こうと思います。

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2018年4月24日 (火)

TrackR(トラッカール)pixel の電池交換に苦労した

忘れ物防止タグ TrackR(トラッカール)pixelの電池が切れて、交換しようとしたけれどフタが開けられずに難儀し、諦めかけたけれど「のまのしわざ」を読んで、無事成功した話です。

Trackr_pixel_battery_01

TrackR pixel (トラッカール・ピクセル)は、昨年秋、日本で正規販売が始まったときにサンプルを頂き、その後も小さい財布につけて愛用している忘れ物防止タグ。

Trackr_pixel_battery_02

なんだけど、4月の中旬、ふとアプリを見るとバッテリー切れで位置情報ロストしていた(最後の力を振り絞って残した位置情報は大学構内だ)。
同時に、替え電池を無料で送ってくれるという。海外(米国?)発送だから時間かかるよね・・・と思いつつも、ブログのネタ的には面白いかと手続き進めると・・・。

Trackr_pixel_battery_03

交換用バッテリーは無料だけど、シッピングフィー(送料)が2.5ドルだって。
いや、TrackR(トラッカール)pixelのバッテリーはボタン電池CR2016だから100〜150円くらいで買えるから・・・。
で、無料の電池はキャンセルして、CR2016を買ってきた。

Trackr_pixel_battery_04

TrackR(トラッカール)pixel、どうやって電池交換するのかといえば、この裏蓋を矢印の方向に回すだけ・・・なんだけど、これが回らない。
突起もないし、指掛かりもない、ドライバー等を差し込む空間もない。

Trackr_pixel_battery_05

裏蓋だけ回せないなら、本体を動かないように固定すればいいんじゃね?と、ガムテープで作業机に貼り付けてみたけれど、やっぱり裏蓋(だけ)は回らない。
悪戦苦闘の末、諦めかけたとき、あ、ググってみれば先達の解があるかも、と、ようやく思いつく。
果たして、ときどきイベントでお会いする野間さんの「のまのしわざ」に
trackR pixel がピッポというけど認識されない、ボタンを押しても反応しない時は。 」というエントリーがあった。
あれ?去年の10月、って使い始めた直後。そうするとワタシのトラッカールピクセルの電池は長く持ったんだなあと(笑)

Trackr_pixel_battery_06

ああ、彼も開けるのに苦労している・・・(笑)
>そんなときは丸めたガムテープか両面テープで表面と机をくっつけて固定、裏蓋にもガムテープを貼り付けてひねると比較的簡単にとれます。
なんと!ガムテープで本体を固定するところまでは思いついたけれど、そっか、裏蓋にもつけて回すのか。

開きました。ええ、あっさりと。野間さん、ありがとうございます。

Trackr_pixel_battery_07

で、電池をさくっと交換してお終い。これで無事に復活・・・と思ったら。

Trackr_pixel_battery_08

鍵に付けた方が、認識もするし、動作もするけれど、バッテリーがないと主張。

Trackr_pixel_battery_09

ここで無料のバッテリー・・・というと、冒頭のループに入ります(笑)

Trackr_pixel_battery_10

TrackR(トラッカール)、ときどきヘンな挙動するし、まだ発展途上の製品の気もするけれど、忘れ物防止タグとしては実用レベルだと思うし、愛用している。
日本だとMAMORIOが存在感だしてきてる(鉄道会社などとアライアンス組んでることもあるし)けれど、わだつみさんのブログ読むと「ユーザーによる電池交換ができない」らしく、「180日以上ご利用頂いたMAMORIO Sは通常販売価格の半額で新しいMAMORIO製品に交換できます。」と書かれていても、ランニングコストはTrackR(トラッカール)よりかなり高価くつきそう。

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2018年4月23日 (月)

ミラーレス急増、レフ機減少時代。

引用
カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、国内メーカーの17年のデジカメ出荷台数は前年比3.3%増の2497万台。このうちミラーレスは29.2%増と大幅に伸び、400万台に乗せた。対照的に、一眼レフカメラの出荷台数は12年の約1620万台から17年の約759万台へ右肩下がりが続いている。
SankeiBiz カメラ業界、ミラーレスで反転攻勢 交換レンズの課題解消「一眼レフひっくり返す」

EOS-M_RED_03

一眼レフって、もう実質ニコン、キヤノン(とリコーも少し)しか作っていないので、その2社(3社)のレフ機だけで全メーカーのミラーレス機の1.9倍って、まだそんなにあるのかと思ったくらい(笑)
とはいえ、機能、性能だけで言えばレフ機のアドバンテージは僅かな領域になっているし(近い将来完全になくなるか)、時代の流れはそっちだよねえ。

自分はレフ機が「好き」だけど、その官能性みたいな部分にこだわり過ぎても老害になっちゃうしなあ。
もちろん、カメラなんて道具であって、最終的に自分ののぞむ写真や動画が得られるなら、ミラーレスでもレフ機でも、スマートホンでもいい、って話だけど。

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2018年4月21日 (土)

空気も効果も見える化:Dyson pure cool レビュー

洗車したばかりなのにクルマがうっすら汚れているなあと思ったら、どうやら花粉らしい。室内でも花粉にハウスダストに、我が家はタバコも吸わないのに空気清浄機が必要だ。空気清浄機は有名無名メーカー問わずたくさん出ているし、ナノXXやXXXXクラスターといった機能を謳うものもあるけれど、相手が空気だけに汚れも効果も目に見えないのが難点。
ダイソンの新型 Dyson pure cool (2018モデル)は、機能、性能の向上とともに、いままでプラセボ効果的なところもあった空気清浄について、可視化(見える化)を実装した空気清浄ファンです。

Dyson pure cool_01

デザインは同社従来機を踏襲(サイズは微妙に大きくなった)しているけれど、内部構造はかなり変わっています。側面から風を出すスリットを新設し、風の吹きだす方向を制御する仕組みとモーターを搭載、フィルターを2層式に変更など。
このエントリーは、ダイソン株式会社よりレビュー用製品の提供を受けています。ただし、内容についての要望はなく、公開前に事前確認もありません。公開後、事実誤認や間違いが有った場合、修正し、修正箇所を明示します(誤字脱字の修正を除く)。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

Dyson pure cool_02

今回の新型を象徴する本体ディスプレイ。動作モードだけでなく、高性能化されたセンサーが得た情報を表示することで「空気の状態の可視化」を行う存在。表示部自体はスクエアだけど、実際の使用時はそこが黒になって情報を表示するため、丸いディスプレイに見えるのも上手いと思います。

Dyson pure cool_03

このエントリーは、ダイソン ピュアクールについて
・新しいフィルターまわりとデザインについて
・空気の可視化(見える化)ディスプレイについて(動画あり)
・新しいディフューザーモードについて(動画あり)
・自宅で使っているA社空気清浄機との比較
・A社空気清浄機との動作音の比較(動画あり)
の順で書いていきます。

Dyson pure cool_04

本体とフィルターカバー。フィルターの仕様が変わったものの、外観からは従来機と同じ意匠で、正面から見ると中央にあるディスプレイがほぼ唯一の違い。このデザインの一貫性は良いと思います。とくに今回、丸型のモデルも復活したし、ダイソンの扇風機アイデンティティが繋がっていると思うのです。

Dyson pure cool_05

前面。エッジに沿ったスリットが送風口なのは従来と同じ。

Dyson pure cool_06

後面は丸く処理されています。
この円形の上端部、ついここを持って(設置位置を)動かしてしまいがちですが、取説の注意事項に
「円形パーツを持って持ち運ばないで下さい。円形パーツはハンドルではありません」と書かれています。ただ、ここ持たない場合、一気に持ちにくくなるのが難点ですね。

Dyson pure cool_07

空気取り入れ口はパンチングメタル風ですごく好きなデザインですが、フィルターカバーともども樹脂です。

Dyson pure cool_08

前モデルまで一体構造だったフィルターは2層式になり、従来同様のグラスHEPAフィルターに独立した活性炭フィルターが加わりました。

Dyson pure cool_09

活性炭フィルター本体側に装着します。

Dyson pure cool_10

従来同様のグラスHEPAフィルターと書きましたが、発表会に行かれた村上タクタさんの記事によればHEPAフィルター自体は増量されているらしいです。HEPAフィルターはカバー側に装着。

Dyson pure cool_11

家電然とした空気清浄機が多い中、この見た目はかなり好き。まあ、そこ(デザイン)に興味ないという方も多いので、そこを過剰に評価するのも良くないとは思いますが、個人的には見た目「だけでない」デザイン家電の代表だと思うのです。ダイソンは。

Dyson pure cool_12

電源を入れると表示されるディスプレイ。スクエアな画面をデザインで丸い表示窓に見せるのがワタシにはとても◎。

Dyson pure cool_13

コントロールは付属のリモコンと、iPhone Androidからアプリで行える。
iPhoneはiPhone 7 Plusなので大きさの参考に。WiFiとBTで接続します。

Dyson pure cool_14

MACアドレスの割り振られた空気清浄機という時代が来るとは思わなかったです。

Dyson pure cool_15

Dyson Linkアプリをダウンロードし、iPhoneとDyson pure coolを繋ぎます。
その際、メールアドレス等を入力し、アカウントを作る必要があるのですが、Dyson pure coolのシリアル番号も自動で取得し、のちにシリアル込みでユーザー登録のお知らせがメールで届くのにはちょっと驚きました。

Dyson pure cool_16

そしてiPhoneとペアリング。

Dyson pure cool_17

iPhone(スマートホン)がリモコンとして使えるようになります。

Dyson pure cool_18

このダイソンリンクアプリが行えるのはDyson pure coolのセンサーが取得した部屋の空気環境のモニタリングと。

Dyson pure cool_19

リモコン機能、そして蓄積したデータの表示。
冒頭に書いたように空気清浄機は見えない空気を扱うだけにその効果を意識しにくいもの。もちろん他社にも空気が汚れたら赤、清浄したら青、になるランプなどがあるのだけど、そのエビデンス(というと大袈裟ですが)は機械の自己申告に過ぎなかった。
もちろんこのDyson pure coolも自分で計測しているので自己申告ではあるのだけど、それを個々の数値で可視化してみせるところに大きな特徴があると思うのです。

本体表示窓の表示例。

Dyson pure cool_25

ちなみにファームウエアのアップデートもネット越しにDyson pure coolが自分で行います。近未来的だなあと感心する一方で、年配者(あれ、自分もか)など、なにやってるのか分からず不安になるひとも一定数いそうです。

Dyson pure cool_20

さて、前面からみると従来モデルとデザイン上の差が見えにくいDyson pure coolですが

Dyson pure cool_21

側面に新設されたスリットがディフューザーモード用の吹き出し口。

Dyson pure cool_22

内部で送風方向をコントロールし、ディフューザーモード時はこのスリットから、斜め後方に風を送り出します。

Dyson pure cool_23

リモコン操作画面でのイメージ図。これにより直風にあたることなく、空気清浄やサーキュレーターとして使うことが可能。
では、このモードによって動作音が違うのか、も試してみました。
ちなみに、ダイソンの取説によると就寝時用の「ナイトモード」では、風量が1〜4に自動設定され(オート設定時)、静音運転を行うとなっています。
そこも意識してご覧下さい。
撮影は本体から5〜60センチ離したところから撮影、録音レベルマニュアル(当然AGC等オフ)でそれぞれ録って編集。

たしかに風量1〜4までとそれ以降では音のレベルが違うのと、6以降ではモードによる音量差も生じています。ただ、マイクにはウインドスクリーンを付けているものの、直風による影響もあるかもしれません。

Dyson pure cool_24

いよいよ自宅で使っている他社製空気清浄機との比較をしてみます。
国内大手A社の安価な空気清浄機なので、こちらが不利なのは承前として、参考値としてご覧下さい。
ちなみに昨年2017年モデルで購入時は1万円台後半、いま、見たら1万円代前半。12畳モデルです。

Dyson pure cool_26

まずはDyson pure coolのセンサーで計測し、家の中でいちばん空気が汚れていた(笑)書斎(それでもきれい評価でした)で、A社の空気清浄機をオートモードで30分動かしました。
開始時:粒子状物質(PM10)が一目盛、粒子状物質(PM2.5)が 17μg/㎡

30分後、粒子状物質(PM10)がゼロ目盛、粒子状物質(PM2.5)が 11μg/㎡
さらに10分動かしても変動がなかったので、ここでA社空気清浄機をオフにし、Dyson pure coolをオンにしました。

Dyson pure cool_27

30分後、粒子状物質(PM10)がゼロ目盛、粒子状物質(PM2.5)が 2μg/㎡
この後は変化なし。
Dyson pure coolのセンサーによる測定値を信じるなら、というエクスキューズはつくものの、PM2.5クラスの微粒子物質(バクテリアやアレルゲン)の除去には確実な効果があると感じます。

Dyson pure cool_30

では、そのA社空気清浄機とDyson pure coolの動作音を比較してみましょう。
ダイソン、昔のサイクロン掃除機、うるさかったですよね(笑)

音の質(たち)は個人によって感じ方が異なると思いますが、音量という意味ではダイソン、がんばってるなあ、という印象です。

最後に細かな部分として

Dyson pure cool_28

リモコンは従来モデルと同じデザイン、マグネットで本体上部にくっつきます。
が、外れて無くなりやすいと家族には不評です。

Dyson pure cool_29

リモコンは小さいのにACアダプタが大きい(笑)のと、写真で見てわかるようにプラグに対して縦型なので、床近くのコンセントソケットの下段だと付けられないことがあります。

といった小さな不満点は残るのですが、花粉、ハウスダスト対策に大きな効果と、その効果を可視化するDyson pure coolはとても満足度が高く、従来モデルの「空気清浄機能付きファン」から「扇風機、サーキュレーター機能を持つ空気清浄機 兼 空気環境モニター」になったのだと感じます。

まあ、花粉の時期が終わろうとするいま、コレを出してくるダイソンは「空気読めない」気もするのですが・・・。

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Dyson Pure Cool 空気清浄タワーファン 公式オンラインショップ

ダイソン公式ストア 楽天市場店

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2018年4月20日 (金)

f.64のレンズポーチ

シンクタンクフォトTENBAとれるカメラバッグあるいはひらくPCバッグピークデザイン、カメラバッグを買うと妻のひんしゅくも同時に買うことになるのだけど、まあ、カメラバッグはいろいろ持ってる(し、使い分けている)。
そのなかのひとつ、f.64にレンズポーチ「f.64 LPL」「f.64 LPM」がラインナップしたのを、デジカメWatchで知る。

F64

f.64 LPL」製品ページ  「f.64 LPM」製品ページ

f.64はシンプルでギミックとは無縁だし、お洒落さのない普通のデザインだけど、EOS-1D X Mark IIが入る収納力あるし、その割に軽いし(Peak Designは重いですよね)、丈夫だし、比較的安価なので愛用しているカメラバッグ
このレンズポーチもその路線で好感が持てる。
あと、レンズポーチって円筒形のものが多いのだけど、四角い外観なのも◎。

F64b

ただ製品ページに「背面のベルトループでお手持ちのバッグ等に取付けて携行」とあるし、たしかにベルトポーチあるんだけど

f64_SCX2_02

f.64のカメラバッグにそれを取り付ける機構はないよねえ・・・_| ̄|○

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2018年4月19日 (木)

ファーストキスについてビデオSALONで書く:アフターファイブ研究室

ええ、誤解を(意図的に)狙うタイトルですみません。でも、Kiss ちゃんと使うの初めてだったのは嘘じゃないです。
カメラマニア層はけっこうスルーしてるけれど、ワタシの周囲では買った人も多い キヤノンの最新一眼。EOS Kiss Mについて、ビデオSALON 5月号のモノ系コラム連載 斎賀教授のアフターファイブで書かせて頂きました。(雑誌発売と同時にWEB掲載される時代)

EOS Kiss M_01

記事中でテストしたカメラ
左から、マイクロフォーサーズ、APS-C、フルサイズ。なんですよね。
パナソニックでも大きく感じるのに、OM-D E-M1 Mark IIなんか並べたらKiss Mはすごく小さく見えるんです。

EOS Kiss M_02

誌面未掲載のEOS-1D X Mark IIとのツーショット。

Nissan_leaf

誌面で載せたクルマ作例の別カット。
このときのEOS Kiss Mはほぼ量産機ですが、あくまでベータ扱いなので誌面作例以外のカットや原寸データは禁じられているので、縮小版です。すみません。
キットレンズでフツーにシャッター押してこのくらい撮れるのはとても好き(このカットは-1/3段露出補正していました)。

EOS Kiss M_03

小さいイメージのEOS Kiss Mですが、キスのつかない初代EOS Mはもっと小さかったりします。まあ、AFもレスポンスももっさりしてはいましたが。
(このベイブルーなEOS Mはいまももっています)

ついにミラーレスにファーストキスが来たので、次はディープキスですね。
とは、さすがにビデオSALONでは書くのを自粛しました。
フルサイズミラーレスEOSが出るときには「もうKissだけでは・・・」というキャッチコピーになるのでしょうか(なりません)

そんな連載を書いているビデオSALON 2018年5月号は、ソニーα7 III特集で発売中デス。

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2018年4月15日 (日)

雨中のユニコーンガンダム in お台場

先日、シルク・ドゥ・ソレイユ キュリオスの帰り道、家族でダイバーシティ東京で夕食。
久しぶりに実物大ユニコーンガンダムを見る。

UNICORN GUNDAM お台場_01

家族はまったくと言っていいほど興味がないので、せっかく変形演出のタイミングだったのに、ちょっとしか見られず。

UNICORN GUNDAM お台場_02

いや、まあ、雨だったし、寄るつもりもなかったので、鞄のなかにはOM-D E-M1 Mark II と ED 7-14mm F2.8のみ。

UNICORN GUNDAM お台場_03

両方、防塵防滴仕様だから雨でも大丈夫だろと、短時間の雨中戦。

UNICORN GUNDAM お台場_04

変形前のユニコーンガンダムはしゅっとし過ぎていて量感が足りないと思うんだけど、変形後のフォルムは好き。

UNICORN GUNDAM お台場_05

というわけで、雨粒がイイ感じの演出となったユニコーンガンダムでした。

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2018年4月14日 (土)

macOS非互換のClassic IntelliMouseはMacで使えるか?

今年の頭にmono-logueで書いたように、昔、愛用したマイクロソフトのインテリマウスがClassic IntelliMouseとして復活。機能も値段も質感もあがった新型だけど、仕様書には「Mac OS X 非互換」と明記されている(いまは正式にはmacOSが正しい表記だけど、MicrosoftのページがMac OS Xなので合わせました)。
まあ、おそらくMac用ドライバが対応しないだけで基本機能は大丈夫だろ、と思うものの、だろ、では選定できない。

Classic IntelliMouse_01

そうしたらうちの(大学の)情報システム課が、テスト用のクラシックインテリマウスを1台、用意してくれました(笑)>Special Thanks 駿河台大学情報システム課 Mさん。

Classic IntelliMouse_02

ので、iMac(Sierra)で試してました。手に馴染むフォルム。ボタンの適度なクリック感。スクロールホイールの指に返る感触。とてもいい。

Classic IntelliMouse_03

ちなみにパッケージ。

Classic IntelliMouse_04

予想通り、他のMSマウス用ドライバをインストールしてもボタンのカスタマイズは出来ず。それ以外は、右、左のボタン、スクロール含め、すべて正常に動作。
え?なんで有線マウスなんか試してるか?ですか?

Classic IntelliMouse_05

結果、こうなった訳です。

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2018年4月13日 (金)

MacBook Pro 15inchをiMac Proで充電してみる

授業の空き時間を使ってメディア工房(演習室)で作業。と思ったら、MacBook Proの電源アダプタを持ってくるの忘れた。でも、なぜかUSB-C電源ケーブルはポーチに入っていた。
・・・ので、iMac ProとMacBook Pro(15inch)をUSB-Cで繋いで充電してみたが・・・。

MacBook Pro 2017 & iMac pro_01

iMac ProのThunderbolt 3/USB-Cポートと、MacBook Proのそれをアップル純正のUSB-C充電ケーブルで繋ぐ。

MacBook Pro 2017 & iMac pro_02

iMac Pro側

MacBook Pro 2017 & iMac pro_03

MacBook Pro側

Macbook_pro_2017_imac_pro_04

Finderの充電アイコンが表示され、一見充電中に思えるけれど、じわじわとバッテリー残量が減っていく。QuickTimeとか電力消費の激しいアプリのせいかとも考えて、Finderだけにしてみてもやはりゆっくりではあるけれどバッテリー残量は減っていく。
スリープ状態にしてみたら、これもゆっくりではあるものの充電されているようで、バッテリー残量は増えていった。

Macbook_pro_2017_imac_pro_05

システムリポートをみると電源供給は15W。定格通りなので、MacBook Pro(15inch)を使いながら充電はムリ、という当たり前の結論でした。
スリープで放って置くなら一応可能です。(遅いですが)

参考:MacBook Pro 15inch 2016でApple 61W USB-C電源アダプタを使う

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2018年4月12日 (木)

コマフォト5月号は操上和美さんの大特集

今月のコマフォト(コマーシャルフォト 2018年5月号)、別冊付録まで含めて、操上和美さんの大特集だ。

Photo_3

写真も好きだけど、彼の映像も好き。三陽商会のCFはショック大きかったなあ。(プラハでしたっけ??撮影)
ピラミッドフィルムの創設者ですよね。

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TB3で環境移行:MacBook Pro 2017

MacBook Pro 2017が届いたので、TB3(Thunderbolt 3)での環境移行を試してみた。

Macbook_pro_2017_01

ワタシのMacBook Pro Late 2016 からの環境移行をやってみる。
両者、Thunderbolt3ポートなので、TB3で直接繋いでのテスト。

Macbook_pro_2017_02

移行アシスタント

Macbook_pro_2017_03

(すでにTB3で繋いでいるけれど)この段階ではワイヤレスネットワークのみ認識。

Macbook_pro_2017_04

TB3のケーブルにはちゃんとカミナリマークと3の文字が。
ちなみにこのケーブルは後日レビュー予定のG-Technology G-Speed Shuttle TB3の同梱品

Macbook_pro_2017_05

転送はちゃんとThunderboltを認識。環境移行、速い★

せっかくなのでベンチマーク。

 

Macbook_pro_2017_06

Geekbench 4 で、MacBook Pro Late 2016、MacBook Pro 2017、そしてMac Pro 2013を。
マルチコアではまだまだ意地を見せるMac Proでした。

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2018年4月11日 (水)

プロへの入門機あるいはセカンダリーディスプレイに最適:BenQ SW240 【AD】

CP+2018でstudio9の中原一雄さん(デジカメWatchのレポート記事)、フォトグラファーの東真子さんさんのステージ(エアロブレインのレポート記事)でモデレーターを務めて感じたのが、写真を本格的に扱う(あるいは扱おうとする)ユーザーのディスプレイへの関心の高さ。
CP+で発表となったBenQ社の最新型カラーマネージメントディスプレイ「SW240」をCP+直前から今まで1ヶ月以上に渡って試用した感想を、レビュー形式で書いていきます。

Benq_sw240_01_2

結論だけ先に書くと、SW240はある部分で割り切ることでその画質、機能に較べ非常に安価な価格帯にある本格的なハイエンドディスプレイです。これから本格的に写真に取り組みたい最初のディスプレイとしての入門用として、あるいは写真や映像のプロが使うセカンダリーディスプレイとして好適だと思いました。
順にレビューしていきたく思います。

BenQ 24.1型 16:10 カラーマネジメントディスプレイ SW240 |  公式ページ

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

このブログでレビューするSW240の主な特徴は
・基本仕様と他のBenQカラーマネジメントディスプレイとの比較
・カラーモードとハードウエアキャリブレーション
・ピボットによる縦位置写真、縦位置動画
・カラーモード専用ホットキーの搭載
です。

Benq_sw240_03

ベンキュー社の豊富なディスプレイラインアップのなかで、写真のプロ向けと言えるカラーマネジメントディスプレイはこのレビュー執筆時点で4機種。SW240はそのなかで最新の製品であるとともに、もっとも安価な製品です。

サイズこそ24型とやや小ぶりで、解像度も1920x1200ですが、高画質パネルの代名詞であるIPS液晶やAdobe RGB カバー率99%、ハードウエアキャリブレーション対応の10-bitパネルに14-bit 3D LUTといった機能、性能といった部分では上位機と同等のハイエンド仕様。

Benq_sw240_02

さらに1920x1200という解像度はアスペクト比(画面の横縦比)が16:10と、よくある16:9より縦方向に広い。これは3:2のアスペクト比を持つ一眼系写真に向いているだけでなく、MacBook Proの画面比とも同じ。
小さくとも本格派、に相応しい仕様といえるでしょう。

Benq_sw240_04

上記のようにデュアルディスプレイとして使う場合、組み合わせるメインディスプレイ(や一体型PC)の大きさや画面位置によって、最適なセカンダリーディスプレイの高さも変わりますが、SW240はスタンドによる昇降幅が114mmあり、最適な高さに調整できるのも地味に評価したい部分。
さきほど、24型をやや小ぶりと書きましたが、机のスペースによってはこのくらいのサイズの本格ディスプレイが欲しいユーザーも多いはず。BenQの他のカラーマネジメントディスプレイはすべて27型以上なので、コンパクトなホンモノ、という意味でもポイントが高いかもしれません。

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背面
スタンド上部の持ち手に注目です。SW240はそのコンパクトさゆえ6.7kgと軽量なので運ぶのが楽なのですが、この把手によって安定感のある移動が可能です。
入力はHDMI 1.4、Display Port 1,2、DVI-DLがそれぞれ1ポート。
スピーカーは内蔵していませんがヘッドホン端子はあります。
ほかにUSB 3.1(高速!)ダウンストリームが2ポート、SDカードスロットがひとつ。
これは上位機であるSW2700PTと同じどころかUSBの速度は凌駕しています(SW2700PTはUSB 3.0)。

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入力切換、各種設定は全面ボタンとオンスクリーンディスプレイ(OSD)で行います。

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スイーベル(左右首振り)は左右45度。

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ティルト(上下首振り)は-5度からプラス20度。
と同クラスの価格帯のディスプレイの中では優秀な部類に入ります。

BenQのカラーマネジメントディスプレイ他機種との比較。(SW320は触ったことがないので除外しています。他の機種は試用しました)

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SW271は昨年1ヶ月以上試用させて頂き、非常に好印象だった4Kディスプレイです。(レビュー)仕様的にもSW2700PT、SW240より1ランク上のスペックですが、価格的にもSW2700PTの倍、SW240の2.5倍になるので、ちょっと手が出ないひとも多いと思います。

そのSW271と画質、色再現性では遜色が(ほぼ)ないのですから、SW240の価格性能比が光ります。
ただし、気をつけたいのがSW240は遮光フードがオプション(別売り)だという点。
厳密な色を扱う作業に効果的な遮光フードですが、SW240専用のフードは1万円以上します。そのため、フードを足すと上位機SW2700PTとの価格差は非常に縮まってしまい、SW240の優位性はコンパクトであること、16:10の画面アスペクト比を持つこと、くらいになってしまいます。ベンキュー社にはSW240の遮光フードバンドルモデルを6万円くらいでラインナップして欲しいなあと思います。

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iMacとデュアルディスプレイを構成したSW240。
iMacとは(SW240)付属のミニディスプレイポートで、テーブルに置かれたMacBook ProからはHDMIケーブルで繋ぐと前面ボタンで簡単に2台のPCのセカンドディスプレイを切り替えられることになります。

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映像編集のためのピクチャーモニターとしても優秀です。

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Adobe RGB、sRGBといった写真用カラーモード以外にも、Rec.709やDCI-P3といったビデオカラーモードもプリセット搭載されていてOSDから切り替え可能なのは実用度が高い。

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3段階に階調表現をシフトさせたモノクロモードの搭載もユニークです。
個人的にはPhotoshopのアクションで、モノクロ変換をショートカットキー一発で出来るようにしていますが、SW240のモノクロモードは1枚1枚の画像だけでなく、Bridgeのようなセレクト時にも使えるので明らかに便利だと思います。

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高品位なカラーマネジメントディスプレイを謳うだけに工場出荷前管理も厳密です。
これは梱包のいちばん上に添付されたファクトリーキャリブレーション報告書。
工場出荷時に1台1台キャリブレーションを行い、高精度かつ品質がばらつかないクオリティコントロールをしています。

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じゃあ、そのまま使えばいいじゃん、ユーザーが自分でマネジメントする意味は?と考えるひともいると思いますが、液晶パネルはいわば「鮮度のある部品」。使ううちにカラーバランスが微妙にズレてくるのです。
それをユーザーレベルで調整するのがキャリブレーション。それを十全に行うにはサードパーティ製のキャリブレーターが必要ですが、2〜400時間(使用時間)に1回使うモノなので、ユーザー仲間でひとつ買ってシェアするのも一案かもしれませんね。

Benq_sw240_16

SW240は上位機同様、ピボット(回転)機能を持っています。

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これにより縦位置での使用が可能になります。余談ですが本体が軽量な分、このピボットのしやすさは他のピボット対応ディスプレイのなかでも群を抜くスムーズさだと思います。(閑話休題)

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縦位置写真の表示、には絶大な効果を発揮します。セレクト時はむろん、画像編集時にも最適です。
ただし、このようにメインディスプレイの右側にセカンダリディスプレイとしてSW240を配置し、縦位置使用するとベゼルのいちばん厚い下部がメインディスプレイに接することになり、せっかくの狭枠ベゼルが活かせないのはちょっと惜しい。

Benq_sw240_ex_28

セカンダリーディスプレイとしてSW240を縦位置で使う場合、このようなディスプレイ設定になりますが、ディスプレイ表示のピボット設定をセカンダリー側で行うと操作が非常に難しくなるので

Benq_sw240_ex_29

「ウインドウを集める」を押して環境設定ウインドウをメインディスプレイに集約して設定するのがオススメです。(豆Tips)

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ディスプレイを縦位置にするとオンスクリーン・ディスプレイ(OSD)は自動的に合わせて表示(させる設定がデフォルトです)されるので◎

Benq_sw240_20

このあたりの使い勝手は良く検討されている感じがして好感が持てます。

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縦位置モードは写真以外でも、近年サイネージ広告等でニーズが増えてきた縦位置動画編集や、

Benq_sw240_22

インスタグラムで伸びているスクエア(正方形)動画の編集にも好適です。この状態で作った作例はこちら

Benq_sw240_23

中程で、カラーモードの切換はOSDから・・・と書いて、それは嘘ではないのですが、SW240にはさらにカラーモード切り替え専用のホットキーボタンが搭載されました。

Benq_sw240_24

このボタンを押すと、3つのカラーモードをトグル操作で選ぶことができます。

Benq_sw240_25

初期状態のカラーモードプリセットは
Adobe RGB、sRGB、モノクロの3種類

Benq_sw240_26

この3種は設定で別のカラーモードを割り当てることが可能なので、ワタシは映像編集用にRec.709とDCI-3Pを割り当てて見ました。
この映像用カラーモード切替がボタンひとつでできるのは映像制作時に非常に効率的に思います。

Benq_sw240_27

本格的な写真、映像用ディスプレイが欲しいけれど、最初はできるだけコストを抑えたい(でもイイものが欲しい)ユーザーの入門用、そして、ローコストに高品質なデュアルディスプレイ環境を構築したいプロ&ハイアマチュアのユーザーに、最適な有力選択肢になると思います。
SW240 公式製品ページ

CP+のBenQブースでも活躍されていましたが、ベンキューには、アンバサダー制度があります。購入前に実際にモニターする機会がある(あくまである場合もある、ですが)のは、特に実物を触る機会の少ない製品の場合、とても良いことだと思っています。
BenQアンバサダープログラム

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2018年4月10日 (火)

ポケットには収まらないけど Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

まあ、来るよね、とは思っていたけれど、やっぱりキタ、感があるブラックマジック。
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

Safari011

大学にはBlackmagic Studio Cameraが入っているし、使っているけれど、正直、いいんだけど使いにくいというか自分には合わないカメラだと思ってる。
スチル撮れないし。
動画、スチル両方を高度にバランスするマルチロール機しか(自費では)買わないと決めているんだけど、今回は買うしかないかも(笑)

Omd

・マウントはマイクロフォーサーズ。
OM-D E-M1 Mark IIユーザーなので、MFTレンズはいいの(だけ少数だけど)持ってる。

EF85mm F1.4L IS USM_02

・メタボーンス買えばEFレンズも使える。
メインはいまもEOS-1D X Mark IIなので、EFレンズはちゃんとある。
大学もEFレンズ(シネレンズ含む)だし。

CFast Benchmark_01

・CFastカードもリーダーも、揃ってる(笑)<カード、意外と高価いのでハードルになる。

pencase for battery_01

・バッテリーはEOS互換のEP-E6(ってか、純正の半額かよ)もいっぱいある。

Ssd

・USB-C接続で外付け機器に直接収録できる。
USB-Cの高速なポケットSSD、使ってます。

・そして相変わらずのブラックマジック価格帯。

EOS-1D X Mark IIの後継機はまだ先だろうし、Mac Proも来年になったようだし、今年の秋はこれ?かも。
ポケットシネカメラというにはポケットに入らないと思うけれど、これはポケットには収まらない製品です、というコピーだと受け取っておく(笑)

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2018年4月 8日 (日)

大学機材 更新中 1

先日書いたように、リース期間終了に伴う大学演習室、メディア工房の機材がリプレイス中。
次々とカメラ、Macに周辺機器が運び込まれ、授業開始に向け設置工事が始まっています。

2018_01

春休みなのに、助手もワタシもフル稼動(大袈裟)。

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Mac Proの後継機が間に合わないので、iMac Pro。

2018_03

でかいわ重いわのプリンター

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三脚その他 1

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三脚その他 2

2018_06

iMac ProとiMac 5Kで今回は構築してみました。

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ストレージはThunderbolt3時代。

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学生用マシン全台に外部ストレージがつきます。

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今年度からDaVinci Resolveも標準装備に。

2018_10

カメラ系は改めてブログにしましょう(笑)
機材より授業内容が重要なのは当然ですが、この演習室、本気で使えばゼッタイ授業料の元が取れること間違いなしですよ。

2018_11

今回、気がついたiMac Tips
iMac(左)とiMac Pro(右)は、運送箱の大きさが違うのですね。

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2018年4月 7日 (土)

超剛性のミニ三脚 RRS TFA-01Ultra & BC-18

RRS (Really Right Stuff / リアリーライトスタッフ) は知ってはいても日本に正規の商流のないブランドだったので接点が無かったのですが、1年ちょっとまえに銀一が正規代理店として扱うようになり、そのときから気になっていたTFA-01Ultra & BC-18(当時のブログ)を実はCP+2018まえに購入していました。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_01

非常に小さなテーブル三脚(RRSはポケットポッドと名付けているので、ポケット三脚、あるいはミニ三脚)でありながら、耐荷重6.8kg そして非常に剛性の高い三脚です。
(写真のEOS-1D X Mark II + EF24-70mmF4Lで 2.1kg強なので3倍のマージンがあります)

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_02

三脚部がTFA-01Ultra 、雲台部が BC-18 とUSでは別製品(セットもあり)だけど、日本ではキット販売のみ?みたい。
これで238g。カメラバックのポケットにはいるコンパクトさ。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_03

だけど耐荷重6.8kgで、なおかつ恐ろしくがっしりしている(後述)。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_04

小さくて耐荷重があって剛性の高いテーブル三脚として、昔からマンフロットのテーブルトップ三脚を使っている。これは耐荷重2kgで1万円近い、いいけど高価い、三脚だと思っているけれど、RRS TFA-01Ultra & BC-18は4万円もするんだぜ(おいおい)。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_05

しかもRRS TFA-01Ultra & BC-18にはプレートがついていない(!)。そう、Really Right Stuff ってもともとは機種毎にオリジナルのプレート制作から始まったのだった。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_06

BC-18はアルカスイス互換なので、プレートはけっこう選べる。
左:RRS の1DX/1DXMkII用ベースプレート B1DXMkII
中:Peak Design の キャプチャー V3のプレート(これについては別途書きます)
右:GITZO のGK1542-82QDのプレート

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_07

そう、ジッツオのマウンテニアもいまはアルカスイス互換。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_08

TFA-01Ultraは3段階に開脚します。最低高さ 83mmと、非常にローアングルのセッティングが可能。

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雲台のロックはレバー式。レバーをゆるめるとフリーに。レバー押し込みでロック。フリクションコントロールはありません。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_10

そしてReally Right Stuff純正のカメラプレート、1DX/1DXMkII用ベースプレート B1DXMkII
1万円以上するプレートですが、その精度の高い造りは、EOS-1D X Mark IIにぴったりと固定し、ぴくりともしません。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_11

カメラボディとの固定は六角。いや、締め付け強度は高いけど、六角レンチ忘れたら悲劇じゃん(昔、やりました。旅行先でホームセンター探して走りました💦)、と思ったら・・・

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_12

この専用プレートは六角レンチ内蔵。しかも簡単に外れたりずれたりしないように、マグネットでレンチを磁気固定するという・・。

このプレートと、TFA-01Ultra & BC-18のがっしりした安定感は半端ではなく

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EOS-1D X Mark IIとLズームのこんな角度や

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_14

こんな角度で運用しても、びくともしません。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_15

まあ、こんな風に使うこと、多くはないのですが、これが安定して使い物になる、という安心感は大きいです。

RRS_TFA-01Ultra & BC-18_16

アルカスイス互換だから、そのままジッツオのマウンテニアにマウントできるし。

完ぺきです。値段以外は(笑)

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2018年4月 6日 (金)

Final Cut Pro はアップデートし、Mac Proは2019年

Final Cut Pro XがNABあわせでアップデート(一時はNABとはまったく歩調を合わせなかったのになあ)。
ProRes RAWが実際どうなのかはもうすぐ公開されるアップデートみてからだけど、
>ProRes RAW files are even smaller than ProRes 4444 files
って、いや、サイズの比較対象がProRes 4444って(笑)

MacPro & FCPX

そして一方、Mac Proの新型は今年でなく2019年になるらしい
うーむ。まあ、そんな気はしていたけれど、現行Mac Proのように、秋発表、年末発売。ではなく、下手すると来年のNABあわせかなあ。
去年、iMac Proにリプレイスして、次期Mac Proまでのリリーフエースに、って発想はあったけれど、リリーフにしては契約金が高価すぎたからなあ。

現行Mac Proで行けそうな気もする一方で、Thunderbolt 3の恩恵が受けられないのはちょっとつらい。

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2018年4月 4日 (水)

Premiere Pro 、EOS C200のCinemaRawLightネイティブ対応

アドビのCreative Cloudが一斉にアップデート。
Adobe Premiere Pro CC 2018 (ver.12.1)だとカラーグレーディング関係が強化されたり・・・なんだけど、それを試そうとして、何気にテスト素材を読み込んでいたら・・・。

プレミアプロ 12.1、キヤノンのシネマEOS C200のCinemaRawLightにネイティブ対応してる!

Adobe_premiere_pro_cc_2018

いや、ネイティブなのか、エンコードしてるのか分からないけれど、少なくとも直接タイムラインに持っていって編集できる。
素晴らしい!

Adobepremiereprocc2018

サムネイルも表示。
Final Cut Pro X派のワタシ(今年はResolveも本気だします)だけど、これはいい。
さすがアドビ。

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2018年4月 3日 (火)

スバル デザインの展示会:SUBARU DESIGN MUSEUM

東京 恵比寿にほど近いスバルビルで「1週間(とちょっと)だけ」開催されている、スバルデザインミュージアム。SUBARU DESIGN MUSEUM 3/30 Fri.〜4/7 Sat.
先日、先行してブログに書いたSUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプトのほか

SUBARU DESIGN MUSEUM_03

SUBARU VIZIV2 CONCEPTや、VIZIV TOURER CONCEPTも展示されていたけれど、そういった最新のコンセプトカーのみならず、懐かしいスバル車のデザインスケッチ等があったのも楽しかった。ので、今回はそれを。

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スバルの原点、スバル360に始まり

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懐かしのアルシオーネ。たしかワタシが大学生の頃。
その後、入社したCFプロダクションの上司が乗ってたなあ。

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初代レガシイ。
ブルース・ウイルスを使ったシリーズ、その後のロッド・スチュアートを使ったシリーズは、一部、オフライン編集やってます。懐かしい。
レガシイが北米仕様で巨大化しなかったら、いつかはレガシイ、だったはず・・・。

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先日、ニューヨークで発表された新型フォレスターのデザインスタディだった VIZIV FUTURE CONCEPTのモックアップ。

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その NEW FORESTERのヘッドランプ造形

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新型フォレスターのシフトレバーとセンターコンソールまわり。
X MODEをメインに据えるのはいいんだけど、これ、通常走行時にはナビのオペレーションに使えるといいんだけどなあ。

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SUBARU XVはほとんどフィニュッシュ段階のモック

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ロゴまわり

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自分のクルマのこういう展示を見るのは楽しい。

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これもXVのアイサイト インターフェイス部分

SUBARU DESIGN MUSEUM_14

内装パーツ

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これは内装のステッチの試行錯誤のあと?
結局、オレンジになりましたね

SUBARU DESIGN MUSEUM_16

実際のスケッチ作業はどうかわからないけれど、展示はiMacとワコムのペンタブレット。

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VIZIV GT CONCEPT?
これ確か、プレステ3のグランツーリスモ6とのコラボだったような気がするけど

SUBARU DESIGN MUSEUM_18

ちゃんとモックも作っていたとは知らなかった。

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カタマリ感、という意味ではいまのスバルデザインラインではあるんだけど

SUBARU DESIGN MUSEUM_20

でも、鰹節から超合金鰹節、というイメージ展開は、ちょっとムリがないか・・?

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2018年4月 1日 (日)

はじめてのチー:mophie wireless charging base

電話もネットワークもヘッドホンも、有線からワイヤレスへとシフトしていき、とうとうiPhone 8 / Xは充電もワイヤレス対応になりました。Androidの世界ではすでにQi(チー)充電が珍しくないので安価なワイヤレス充電機器もでていますが、mono-logueでは今回、最大7.5Wの急速充電と異物検出機能による安全性を謳うmophie wireless charging baseを試してみました。

mophie wireless charging base_01

このレビューは、mophie wireless charging baseの国内代理店であるフォーカルポイント株式会社より製品の貸し出しを受けて行っています。
それ以外の(ギャランティ等の)報酬はありません。

mophie wireless charging base_02

mophie wireless charging baseはアップルストアでも販売されているため、アップルストア仕様のパッケージ。高品位な印象のパッケージですが、保管しておく程でもないのでちょっともったいない。

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中身は、本体とACアダプタのみ、(各国語版並記の取扱説明書が同梱)
ケーブルは1.5mとやや長め。ACアダプタと一体型ケーブルなので交換は出来ません。

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mophie wireless charging baseとケーブルの差し込みも専用プラグで、MicroUSBやLightningではないのでマルチUSB電源アダプタ等が使えないのはちょっと残念。同じくアップルストアで販売されているBelkinの製品も同じなので、安全性等との兼ね合いがあるのかも知れません。

mophie wireless charging base_06

旅行、出張に持っていこうと考えるとちょっと嵩張るのが難点ですね。

mophie wireless charging base_07

その分、差し込んだ部分の一体感は美しく、ぱっと見、一体成形に思えます。

前述のように同製品は7.5Wの急速充電に対応した数少ない製品です。iPhoneでは8 / 8 plus / X が対応しますが、iOSをver.11.2以降にする必要があるので、めんどくさがりで放置しているひとは注意が必要です。

mophie wireless charging base_08

いや、実はワタシはiPhone 7 Plusなので、本製品は猫に小判、7 Plusにチー、なので、妻のiPhone 8で検証しています。
*この上の写真は7 Plusによる「イメージ」です。すみません。

mophie wireless charging base_09

ケースレスの裸状態のiPhone 8だと、比較的どう置いても充電は問題なくオンになりますが

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どこの製品か分からない手帳型ケースに装着した状態だと真ん中あたりにちゃんと載せないと充電がオンになりません。
この辺、ケース愛用者は注意が必要でしょう。

mophie wireless charging base_11

mophie wireless charging baseは
・異物検出機能によりデバイスと通信し互換性のあるデバイスのみ充電する安全設計
を謳っています。一見、小型の電磁調理器のようにも見えますが、中華鍋など金属製のモノを置くと電源供給はカットされるそうです。
平置き型の製品はどうしてもなにかが間違って置かれがちなので、そういう仕組みを持っている製品の方が安心です(その分、高価くなるのが悩ましいのですが)。

mophie wireless charging base_12

直径で10cmを切る(仕様書では97mm)小ささ、厚みも11.5mmと、デスクトップで邪魔にならないサイズ感なので、チー対応のデバイスを持っているなら買って損はしない製品だと思います。

mophie wireless charging base_13

ホントはMagicMouseもチー充電対応なら、使わないときにこのうえにポンと置いておいて充電・・・できるといいんだけどなあ。

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ハッピーな嘘がつけない時代に 2018

エイプリールフールになったからといって、嘘をつくほどワタシは不真面目ではない(きりっ

OM-D & TS-E_03

いや、ワタシ、素直で騙されやすいから、いろんなエイプリールフールネタに簡単に騙されるから見ないようにしています(笑)
っていうか、5年前のエイプリルフールに、次のMac Proは丸くなって(それCubeのパロディじゃん)、HDDが1台も入らなくってさ、って言っても誰も面白いって言わなかったよね。
もう、ハッピージョークとしての嘘は現実社会で力を失ってると思うんだ。
10年前にJALが潰れて、アップルは電話屋さんになって、言ってもそうだったように。

いや、それ以上に日常に悪意のあるフェイクニュースがあり過ぎるからか。

OM-D & TS-E_02

とか言いつつ、今年も各社のエイプリールフールネタは楽しませていただきました。
なんだか、手間もコストも掛けた大掛かりなモノが増えたなあ。
ダジャレとは違うのだよ、ダジャレとは、って言われている気分。

ただ、意外と笑えないものが多いのは、ワタシの笑いのツボがズレているからなのか
(ああ、だからテレビのお笑い番組が苦手なのかも)

OM-D & TS-E_01

という訳で、OM-D E-M1 Mark II に KIPONのマウントアダプター経由で、キヤノンのTS-Eレンスを付けてみました。

HY-GOGG

ちゃんと(?)撮れます。
そしてEXIFもちゃんと載っているのは冗談ではない、のです。
今年度もよろしくお願いいたします。

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