フィルムEOSの終焉
アナログの頃は普通のアマチュアだったので、このクラスのカメラを持ったことがない(EOS-3が最後)。
なので、EOS-1自体に思い出があるわけではないけれど、フィルム一眼レフ時代はAE-1からはじめてA-1、T-90とそれなりに長かっただけになんとなく寂しい。
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昨日のエントリー SUBARU XVのパナナビ カスタマイズしたい で、
>ナビ本体のダイヤル機能をテレコにアサインしたいのですが、そこはカスタマイズできない
と書いたところ、仲の良いブログ仲間から
「テレコって使わない…(さぁ方言論来い」 とツッコミが入った。
え?そのRAID配置、テレコにしておいて、とか、Thunderboltの接続順、テレコにして転送速度測って。
とか言うよね?と思ったけれど、使わん、と言うし、テレスコピックとかテレコンバーターとかラジカセだとか大喜利が始まった(笑)
国語事典に載っているのでちゃんとした言葉ではあるけれど、同年代の妻も、知らないし使ったことも聞いたこともないという。
業界用語、に近いのかもしれない(現在も生き残って使われているという意味で)。
香盤表もそうだけど、映像業界って歌舞伎由来の舞台から派生した言葉、多いですよね。
テレコも辞書には「てれこ」だったので、本則はそっちが正しいはず。今回のブログでは自分の記憶でテレコと書いていますが。。。
業界用語ではない(と思う)けれど、トグルボタン、トグルスイッチ、って言い方も学生に通じない用語のひとつ。
パラう、あたりは業界用語かな。
授業や演習では、専門用語は使うけれど、業界用語は(できるだけ)使わないようにしています。大事なことはそこじゃないから。
そうそう、昨日のナビカスタマイズに関しては、業界関係者から
>残念ながらナビ本体の2つのダイヤル機能を入れ替えは出来そうもないですねぇ。
>ソフトウェア的な設定が無いのは勿論ですが、物理的にも左側はシーソー式・右側はロータリーエンコーダで出力される信号形式が違いますので、基板配線弄ってどうこうもできなさそうです。
とコメントいただきました。
ですよね!ありがとうございました。
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もうすぐ法定12ヶ月点検を迎えるうちのSUBARU XVのカーナビは、悩んだ挙げ句、見た目とMFD連動の2点でパナソニックのナビを選択しました。
まあ、このパナナビには良いところも悪いところも両方あるのだけど、そこは割愛。
パナナビのデザイン上の特徴としてボリュームと選曲(スキップ)がボタンじゃなく、ロータリーダイヤルであることが上げられると思います。で、これ向かって左(助手席側)が選曲(選局)、右(運転席側)がボリュームです。まあ、運転席から手を伸ばしやすい位置にあるのは自然です。
でも、ステアリングホイールにはオーディオコントロールボタンがあって、その中央にあるのは(当然)ボリュームアップ/ダウンレバーなので、このナビ本体のダイヤル機能をテレコにアサインしたいのですが、そこはカスタマイズできないのですよね。
いや、それを言うなら左右矢印は選局(スキップ)ボタンでしょ、というのはその通りなのですが、このステアリングボタンはカスタマイズ可能で、この左右矢印ボタンをナビマップの拡大縮小に割り当てているのです(余談ですが、これは必須なくらい便利)。
ちなみに前車、インプレッサGP7(2012)のステアリングコントロールはこんなカタチ。
パナナビ本体のダイヤルをテレコにカスタマイズアサインは出来ない・・ですよねえ・・。
(どなたかデキるよって場合は是非アドバイスを・・・)
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先日書いたビデオSALON 2018年6月号のモノ系コラム連載でのサクラカメラスリング回が、オンライン版ビデオSALON WEBに転載されています。
【斎賀教授のアフターファイブ】お洒落で実用的なストラップ サクラカメラスリング
Sakurasling from SAIKA on Vimeo.
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iPhoneやAndroidの省電力化と大型化(に伴うバッテリーの容量増加)で一時ほどバカバカ売れている印象はないけれど、それでもスマホの必需品の筆頭はモバイルバッテリー。
このカテゴリーの雄がcheeroブランドを展開するティ・アール・エイ株式会社。ダンボーバッテリーが大ヒットしたのはちょうど5年前なんですねえ。
そんなチーロが新しく発売したのは、素っ気ないくらいシンプルで、大容量で高出力で、その割にコンパクトでリーズナブルなモバイルバッテリー cheero Power Deluxe 20100mAhでした。
リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
20100mAhの大容量バッテリーだけあって、それなりに大きく、重い。
フットプリントはiPhone 8 Plusとほぼ同じで厚さは3倍。重量は1.8倍。
iPhone 8 Plus 158.4mm x 78.1mm x 7.5mm 202g
cheero Power Deluxe 162mm x 79mm x 23mm 368g(どちらも公称値)
ただ、初代ダンボーバッテリーは 10400mAhの容量で
117mm x 74mm x 23mm 258gなので、容量はほぼ倍増、サイズは5cm長くなって重さは1.4倍と、容量比ではコンパイルになっている。
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辰野金吾氏による東京駅のレンガ駅舎はとても美しい建築物で、とても好き。KITTEのテラスから見る東京駅も美しいけれど、丸の内側の工事が終わってフェンス等がなくなり、久しぶりに丸ビル5Fのテラスからみた東京駅レンガ駅舎はとても良かった。
KITTEほど広いテラスではないけれど、このアングル、いいなあ。
丸の内側は皇居まで抜けた通りがあって楽しいし、撮りやすいと思います。
EF85mm F1.4L IS USM / EOS 5D Mark IV
F1.4開放 1/50秒 ISO800
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ビデオSALON 2018年6月号の見本誌が届く。あれ?20日発売なのに今月は早いな、と思ったら20日は日曜日なので明日発売ですね。
今月号のモノ系連載、アフターファイブでは、CP+2018で気になっていたサクラカメラスリングをお借りにして1ヶ月使い込んで見ました。
ビデオSALON6月号と、その数日前に届いたコマーシャル・フォト6月号。
コマフォトの表紙は中村力也氏。
ビデオSALONの特集は「HDR」と「動画のためのレンズ選び」
うわー、もうHDRに踏み込むのか、というのが正直な印象で、対応テレビも普及していない中、しかもモード設定を間違えるとハイダイナミックレンジどころか色も輝度もおかしい表示になってしまうHDRはどう付き合っていくべきか悩ましいと思っているのに・・・。
ただ、では、HDRってどういう考え方なのか、ということを知るためにもこの特集は良い感じです。
アフターファイブ連載は鮮やかなサクラカメラスリングを見せたくて、半分カラーページにしてもらいました。
モデルはCP+2018プロ向け動画セミナー作例や、EF85mm F1.4L ISの個人的テストで活躍(?)してくれている杏さん。ワタシの左肩に掛かったサクラカメラスリング(男性向け)写真はクマデジタルさんによるものです。
杏さんはもともと彼女のお母さんがワタシの知人で、紹介してもらったのが最初。彼女も写真好きで、今回の撮影も当初はモデル用にワタシのOM-D E-M1 Mark IIにサクラカメラスリングを付けたモノを用意していたのですが、途中で自分のカメラに付けてみてもいいですか?と、LUMIXに換装しています。
まあ、マウント同じですしね(笑)
もうひとつの連載、Final Cut Pro X Rebootは写真(静止画)。
こちらは新いちばんやさしいiMovie入門でも活躍してくれたスーパーデザイナーHiNA:さんのAUGM沖縄での写真を使っています(本人許諾済み)。
コマフォトでは、公私共々長くお付き合い頂いているフォトグラファーの南雲暁彦氏が新連載を開始。
プロの凄みを感じさせるブツ撮りの連載。こういうのを読むと、背筋が伸びます。
またご飯ご一緒してください。
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ひらくPCバッグ miniは、MacBook Pro 15inchが入らないという欠点を除けば、そのサイズ感、使用感が絶妙な縦型鞄で、ワタシの日常カバンのスタンダード。
そんなひらくPCバッグ miniに、A MAN of ULTRAブランドとのコラボモデル「ウルトラセブン」モデルが追加された。
今日(あ、もう日が変わりました)スーパーコンシューマーユーザー会で発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデルのモニター提供を受けています。それ以外の利益供与はありありません。
本ブログにおける製品提供エントリーについてのポリシーはこちらをご覧下さい。
都内の居酒屋宴会場に現れた実物大(?)のアイスラッガー。
そして、そのアイスラッガーをモチーフにしたファスナーの引き手金具。
アイスラッガーとポーズを決めて?いるのは、スーパーコンシューマー(バリューイノベーション株式会社)の南社長。
発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデル(左)とかわるビジネスリュック ウルトラマンモデル。
速報的に、通常版のひらくPCバッグ mini ベーシックと、ウルトラセブンモデルの相違点を写真で。
ファスナーの引き手が革から金属製のアイスラッガーへ。
ファスナーラインもセブンをシンボリックに表現する赤へ。
少し華奢にも思えるし、掴み方によっては痛そうだし、実用性はベーシックモデルが上だと思うけれど、そんなの関係ないと思わせる意匠がこれ。
外ポケットのパンチングメタル風穴は通常モデルでは丸だけど
ウルトラセブンモデルでは、セブンの肩(プロテクター)をモチーフにしたスクエアなデザインに。
製品ページでは言及されていないけれど、ショルダーベルトのパーツが
プラスチック製から金属製に
内部ポケットが鮮やかな赤になり
A MAN of ULTRAとSUPER CONSUMERのタグが
キヤノンユーザーとしては嬉しい配色。
写真モデルは初音さん。使用許諾済。
ウルトラセブン、1967年制作だからもう50年以上昔の話なんだなあ。
自分の子供の頃に大きな影響を与えた作品だった。ただ、懐かしい、だけじゃないんですよ。
という訳で、速報的に。
ベースモデルのひらくPCバッグ miniは愛用しているので、おそらく使用感は同じだと思います。
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先日、ブログで書いたように、シルク・ドゥ・ソレイユのキュリオス日本公演に行ってきた。その時、売店でサントラCDを買おうと見たら3,500円だったので、あとでヨドバシで買えばポイント付くよね、と思って買わずに帰宅。次女には誕プレと称して高価いパーカーを買わされたが(笑)
ところが、ヨドバシ見てもAmazon見ても売っていない。どうやらキュリオスのサウンドトラックCDは国内発売しないらしい。(公式グッズのページにも輸入品と書いてあったw)
今回のmono-logueエントリーはKurios: Cabinet Des Curiositesを日本で買うまでの紆余曲折の記録です。
Amazonでキュリオスを検索するとAmazon Music Unlimitedのみ(3月中旬頃)でした。Amazon Music Unlimitedは契約していないし、ワタシは古い世代なので物理メディア好きだし、カーナビに入れておきたいし(Bluetooth、USBで繋げばというのはもっともですが、デフォルトでナビに置いておきたいのです。BTはうちのナビだと不定期に音飛びするし)。
ちょうどAmazonアプリからインターナショナルショッピング設定でUSのAmazonからダイレクトに購入可能になったので、試しに検索してみました。
おお、15ドルならいいやんね。
と、チェックアウトの手続き進めたら・・・
いや、なんというか、分かってはいたけれど、
と、逡巡していたら、日本のAmazonで輸入業者が表示されたので、ちょいリスクも感じつつ、オーダー。
結果、子供の日を大きく過ぎて、5/8に届きました。
結果オーライ。
もっとも、いま、Amazon見たら、1万円近くになっているので、素直にHMVあたりで輸入版を買うのが正解かも知れません。
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うちの助手のT君はサムヤン使いでもありますが、キヤノンEFマウント専用で、大口径標準レンズ SAMYANG XP50mm F1.2が(国内代理店のケンコートキナーから)リリースされました。
「5,000万画素以上の写真、8K動画に対応する最高の解像力。」をキャッチコピー的に謳う同社のハイエンド製品です。
なにより特徴的なのはMFレンズだけど電子接点を持ち、EOSから絞りの制御が出来、EXIFも書き込まれる点。
キヤノンは50mmレンズはEFマウントだけで3本もラインナップする(シネマ用含めるとさらに増えます)牙城ゾーン。そこにハイエンドで突っ込んでくるのだからサムヤンの本気度もすごい。
そして驚くのはその重量。
本家(キヤノン)よりヘビー級と言われたシグマの50mm F1.4でも815gなのに、SAMYANG XP50mm F1.2は1,200g。
50ミリの単焦点レンズで1.2キロ。これはEF50mm F1.2Lの倍以上。
オーディオアンプじゃないんだから重ければいいってものでは・・・。
そのうち、どこかで作例が出てくると思います。
そんなワタシのところには、別のマニュアルレンズが到着。こちらはいずれ作例を・・。
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ちなみに右端のEF50mmレンズマグも、れっきとしたキヤノン製(笑)です
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WD(ウエスタンデジタル)がCES2018で発表したカメラユーザー特化型のポータブルストレージ、My Passport Wireless SSDは個人的には理想的な製品で、本国では2月に出荷が始まったみたい。
日本の Western Digital サイトにもちゃんと載っていて解説もあるのだけど、なぜか日本のWDからは出荷されていないらしい。
WD My Passport Wireless SSDは、ほぼCDケースサイズのモバイルSSDで、内蔵のSDカードスロットとバッテリーを持ち、PCレスでSDカードのデータバックアップが可能。
さらにUSBポートもあるので、そこにカードリーダーを挿せば、CFやCFast、XQDのバックアップも可能なうえ、WiFi接続してPCやiPhone、Androidでデータの再生も可能。
そのデータもRAW対応という少なくともスペックだけで見ると完ぺきな仕様。
ちなみにMy Passport Wireless Proという「プロ」製品もあるけれど、これはHDD製品。
(ので、プロの方が安いという)
現場での堅牢性からくる安心感を加味すればSSD版が◎。なんだけど、どちらも日本では正規に流通していない(AmazonではHDD版のプロは並行輸入品があるけれど、SSD版はない)。
なんでだろう・・・。(B&Hでは買えますが・・)
撮影データのバックアップソリューションとしては、昔、SuperDigiBinという製品があって使っていた。その後、EPSONが液晶ビューア付きストレージとしてP-5000(だったよね?)だした(持ってた)けど、当たらず、さらにキヤノンも同様のストレージ出したけれど、これも後継機でなかった。
ん〜、いまこそ、このコンセプト、いけると思うんだけどなあ。
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Nobiさん(林信行氏)のFBで、今日が初代iMac (Rev.A)の発表日だったと知る。
1998年の話。うちに来たのは発売直後(クルマでヨドバシまで行った覚えがある)の1998年8月だったはず。
当時は自分用の記録に寄れば、前年冬にPower Mac 9600 /200MPを買って使っていたはず。その前は9500/180MPで、その前はMacintosh IIci(cxをアップグレード)なので、初めてのG3マシンだったし、結果的に唯一のG3デスクトップになった。
ボンダイブルー。いま見ても新鮮なデザインだと思う。
このマウスは嫌いだったけどね(笑)
はじめてMacintoshを買ったのは1990年のMacintosh IIcxなので、28年、Macと付き合ってるんだなあ。
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ラミー サファリの2018年限定モデル(限定色)、オールブラックの先行発売が始まったので、(ちょっとミーハー的に)ボールペンとローラーボールペンを買ってきました。
LAMY safari all black
ボールペンはむかし頂いたパーカーのちょい高級なものを、契約書用(笑)など大事な作業等に使う以外は三菱のジェットストリームで十分なひとなのだけど、大学での仕事(だいぶペーパーレス化が進んだとは言え、まだ紙の書類も多いし、メモは手書きが好き)用に、ラミーのサファリを買ったら、けっこう好みだったので、新年度だし、と限定色を。
本当は万年筆がペン先まで(まさにオール)ブラックで好きなのだけど、残念ながら日常では万年筆を使わなくなって久しい。
ボールペンはまだ書き込み用やメモに活躍するので。(写真はイメージです)
ボールペン(写真右)は油性、ローラーボールペン(左)は水性。
(すいせいとタイプすると彗星と変換されるのはガンダムオリジン公開記念ATOKでしょうか)
自分は水性の書き味が好き。
サファリはラミーの中では安価な普及型ラインだけど、オールブラックのマットな質感はとても好き。
まあ、とはいえプラスティック素材なので、安っぽいじゃん、ってひとも居るとは思います。
個人的には普段使いにはこのくらいのものが心地良い。
まあ、(財布的に)いまはこれが精いっぱい、というのはあります(笑)
そうそう、先行販売は青山の直営店、LAMY Tokyo Aoyama、銀座の伊東屋 G.Itoya、新宿の伊勢丹だけなのですが、そこでボールペン系を買うと、非売品のブックマークが貰えます。
もう手帳はすっかりiPhone(というかiCloud)ベースになっちゃったけれど、昔はファイロファクスのヘビーユーザーだった。ホントは紙の手帳好きなんだけどな。
青山の直営店 LAMY Tokyo Aoyama には、知人でもある兎村彩野さんの著書が飾ってありました。すごいなー。
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Thunderbolt 3 DOCKを検討中。いや、自宅はMac ProなのでThunderbolt 2。MacBook ProはTB3だけど、自宅ではデスクトップ派なのでノートをそこまでアーマードバルキリー運用するつもりはない。大学演習室に導入したiMac Pro用。
iMac ProはPROを名乗るだけ在ってThunderbolt 3ポート、USB3ポートがそれぞれ4ポートもあるハイエンドな仕様ですが、Thunderbolt3 RAIDが複数台にG-Technologyのevドック、壁面ディスプレイと(写真に映っていない)4Kテレビに4K/60P出力しつつ、USBオーディオインターフェイスに用途に応じてDaVinci Resolveのパネルやペンタブレット、スキャナを繋ぐには足りない、んですね、やはり。
で、TB3のドックとかドッキングステーションと呼ばれるものを急ぎ検討。
自宅ではBelkinのTB2ドックを使っていてノートラブルで信頼感もあるので、同社のTB3ドックを筆頭に候補を見繕うと・・・。
Beklin Thunderbolt™ 3 Express Dock HD
Micro Solution Thunderbolt 3 PD Docking Station
CalDigit Thunderbolt Station3 TS3
OWC Thunderbolt3 Dock
あたりか。
AKiTiO Thunder3 RAID Station という製品もあるけれど、これは基本RAIDケースなので今回は除外。
ざっと比較表を作ってみた。
空欄部分は公式記述が見つけられなかったもの(見落としていたらごめんなさい)。
比較的似たスペックの中で、マイクロソリューションのみHDMI 2.0出力。ほかはディスプレイポート系。(ベルキンはTB2ドックのときはHDMIだったけれど、TB3ドックはディスプレイポートになった)
MacBook Pro等をPCディスプレイ使ってデュアルディスプレイ使用するにはDisplayPortが使いやすいとも思う一方、民生用の4K TVをセカンダリのピクチャーモニターに使う場合にはHDMIに分があるよなあ。とも。
SDカードリーダーはiMac Proには標準搭載だけど、背面ポートだから運用しにくいからドックでフロントに回るならそれも便利な気がする。
さて、どうしようか。
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今回のタイトルは、b's mono-logさんの先行エントリー One Fine Dayに掛けています。
ええ、二兎を追う者は一兎をも得ず、という意味です。ちなみにこのことわざ、元々、西洋の諺なんですよね。
スチルも動画も、と欲張った結果、どちらも惨敗。
せっかく大型のエミレーツ航空のA380が降りてきているのに、巨大さも出せていないし。
好きだから頑張れるし上達するというのが持論ですが、精進が足りないので、通えと言うことでしょうか。@成田 さくらの山公園
次に行く機会があったら、レンズのチョイスも再考すべきですね。
航空博物館はずっと行ってみたかったところなので嬉しかったです。
こういうところは家族、ゼッタイ喜ばない(というか行こうとしない)ので、楽しめる友人がいるというのは幸せなことです。
このブログの写真(スチル)はすべてEOS-1D X Mark II。
動画用に投入したCinema EOS C200のテストシュートは・・・_| ̄|○
捲土重来を目指します。
関連エントリー
One Fine Day b's mono-log
空も飛べるはず b's mono-log
大人の遠足 成田空港の周囲 クマデジタル
ザクヘッドとドムヘッドのせいで合成くさいですが、そのふたつのMSヘッド以外は合成無し。
タイミングばっちし。
メンバーの中では、奥から、赤いMS、グフ、量産型ズゴックと呼ばれていました。
っていうか、クマデジさん、連れて行ってもらったココは・・・。
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今月、誕生日なので、キヤノンオンラインショップからポイントプレゼントと割引券が届いたので、オンラインショップを覗いていたら、
ランチバッグ&ピクニックマット なる製品を発見。
写真はキヤノンオンラインショップより転載
どの辺のユーザー層をターゲットにしているのか理解に苦しむけれど(笑)ちゃんと高品位に作ったノベルティグッズ、みたいな感じでしょうか。
持ち手がカメラストラップに模してあるランチバッグもなかなかだけど
このレジャーシートというかピクニックマットが、マニアックというか、なんというか。
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