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2018年7月

2018年7月31日 (火)

ジッツオ マウンテニア GK1542-82QD ディスコン?

何気なくTwitterを開いたら、マンフロットジャパン公式が呟いていた。

え?GK1542-82QD去年買ったけど、いま、こんなに安いの?
とショックを受けつつ、クリックした先はマンフロットストアのセール「GITZO アウトレット」

Gitzo_outlet_01

そこには、「生産完了品で在庫の残っている GITZO 商品を、お買い得な価格でご提供」の文字。
え?GK1542-82QD (マウンテニア三脚GT1542+雲台GH1382QDのキット)が生産完了品?
ディスコンってこと?ですよね?

Gitzo_outlet_02

慌ててマウンテニアの公式サイト見に行ったけれど、ディスコンの文字もモデルチェンジの文字もない。
えっと、新型でるのなら、待って比較してから買うのもいいけれど、単なる(?)セールなら、この価格のマウンテニアはゼッタイ買っとけ、だと思います。>誰となく。
いいなあ(笑)

GK1542-82QD & EOS-1D X Mark II

うちで活躍するGK1542-82QD

追記 8/1

マンフロットジャパン公式ツイッターさんより「現行品です! 数量限定の訳ありアウトレットです、お早めに~」と連絡頂きました。買え、ゼッタイです。

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ヨドバシカードの更新

ワタシの持つ唯一のゴールドカード、ヨドバシカメラのゴールドポイントカード(!)が更新で新しいカードが届いた。

_01_2


ゴールドカードなのに、ブラックというのはともかく、(他社の)ゴールドカードの持つ手厚い(らしい)サービスにさほど恩恵を感じないので、メインカードはヨドバシだという・・・。

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で、この黒いカード、印刷なので摩耗するのは仕方ないけれど、黒いだけに経年劣化が激しいんですよね。(奥が新しく届いたもの)

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エッジがこんなん

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新しく届いたカードも2023年まで有効だから、途中でみすぼらしくなるんだろうなあ。

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買った製品の(自責故障、盗難、水没)補償が1年になるので有料のプレミアム会員にしているのだけど、3,900円の年会費に相応する元が取れてるかというと疑問なので、更新日(4月)までに、もうちょっと考えよう。

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2018年7月28日 (土)

RX100のバッテリーチャージャー:SONY BC-TRXを買う

1ヶ月前、スーパーエディター、池田美樹さんから安く譲っていただいたSONY RX100M5は想像通り、ほぼ毎日鞄の片隅に入っていて、主力のEOS-1D X Mark II、中堅のOM-D E-M1 Mark IIと良き補完関係を築いています。
ので、バッテリーチャージャー BC-TRXを買いました。

SONY BC-TRX_01

というのも、池田美樹さんは豪気に予備バッテリーを付けてくれたのでNP-BX1がふたつあるのですが、RX100M5はUSB充電が可能なのは◎の一方、バッテリー充電器はついてきません。USBによる本体充電がデフォルトなのです。
これは旅先等では正直不便なのでバッテリーチャージャーを買おうと思ったのです。

Sony_bctrx_10

実際にはヨドバシやAmazonで買うとはいえ、ソニーストアで見てみると、バッテリーチャージャー BC-TRXに2,870円足すとバッテリーパックNP-BX1のついたアクセサリーキットACC-TRBXが買えるじゃん。

と、ソニーの策略にまんまとのせられ(というか、RX100でHFR撮影するとバッテリーはあっという間に消耗するので)ACC-TRBXに。

SONY BC-TRX_02

届いてちょっと驚いたのは、BC-TRXの巨大さ。
たしかにBC-TRXはRX100系用のXバッテリーだけでなく、各種ソニーバッテリーに対応するマルチチャージャーなんだけど、それにしても・・・。

SONY BC-TRX_03

EOS 5D系、6D系、二桁EOSと、EOSメインストリームのバッテリーであるLP-E6バッテリーとチャージャー LC-E6と並べてみてもこう。
うーん、旅先で充電に、と思って買ったのに、意外と嵩張る感じです(笑)

SONY BC-TRX_04

バッテリーによって切換レバーを使って装着部をトランスフォームします。

SONY BC-TRX_05

RX100系のXバッテリーはこの状態

SONY BC-TRX_06

そのため、Xバッテリーはチャージャー中央ではなく、左寄せで装着する形になります。

SONY BC-TRX_07

ちなみにBC-TRXにはUSB出力もあるので、バッテリー充電とRX100本体内充電とパラレルで行えるのかと思ったら、チャージャーでどちらにチャージ行うかを排他で切り替えるので同時出力はできません。
うーん、RX100をAC駆動させるため?モバイルバッテリーの充電用でないことは確か。

SONY BC-TRX_08

壁コンセント使用時はこの向きにしろと注意書きあり。逆向きはNGです。充電状況の分かるインジケータがあるのは◎。
ただし、このチャージャー使ってもバッテリーパック NP-BX1の満充電には135分(取説より)、RX100M5の本体内充電の場合は150分(取説より)なので急速充電・・という訳ではないようです。

SONY BC-TRX_09

純正バッテリーは高価いけれど、それでもバッテリーはできるだけ純正派。・・・なんだけど、旅行用にはもちょっと小型薄型のチャージャー、作れませんかねえ・・。

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2018年7月27日 (金)

36年目のバルキリー:DX超合金 VF-1J

36年目の集大成―― バルキリーTAKE OFF DX超合金 VF-1J バルキリー
ガンダムがプラモデル(ガンプラ)中心に展開するのに対し、マクロスは超合金フィギュアを中心に展開しているように感じています。

自分が高校生の頃だったことを思うと、時の流れのなんと大きなコトか。

Vf1j

                                               写真は公式サイトより転載
天神英貴氏がリデザインした、機体各部のマーキングを再現。
ってのも時代を感じます。

1/48相当、って、「そうとう」大きい気がするけれど、それで逆に大味なディティールにならなければいいなあ。
ダイキャストよりABS樹脂の部分が多くなると思うので、そのあたりの処理が上手いことを期待しつつ。

VF-25S

VF-25SのDX超合金を買ったのが2008年の年末なので、10年か。
いいかげん、卒業しなさいと言われそうですが(笑)

ちなみにヨドバシドットコム、Amazonはすでに予約終了。
ええ、間に合いましたけれどね。

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2018年7月25日 (水)

BOSE QuietControl 30 : nagumono-logue 旅の道具

ナグモノローグは公私ともに親しくさせて頂いている凸版印刷のチーフフォトグラファー、南雲暁彦氏が実戦で使う道具セレクションを、南雲さんの写真と一言コメントで転載するカテゴリー。 今回は、Bluetooth ノイズキャンセリングヘッドホン BOSE QuietControl 30

Bose_quietcontrol_30

Photo by Akihiko Nagumo

nagmono-logue旅の道具
BOSE QuietControl 30 wireless headphones

言わずと知れたノイズキャンセリングヘッドホンの代名詞ボーズのQuietControlである。今回のフライトで今までつかっていたソニーのノイズキャンセリングイヤホンが時代遅れなのに気がついた。そう、今の iPhoneにはイヤホンジャックが無いのだ、、、変換プラグも忘れてきたし〜、という事で急遽フランクフルトの空港でゲット。Bluetooth、ノイズキャンセリング、ネックバンド型が選定の条件。バッテリーの持ち時間(10時間)と佇まいが決定の理由。何だかんだBOSEは使って見たかったしd(^_^o)

音質はまさにBOSE、並のイヤホンタイプとは別格の広い音響空間がしっかり形成され立体的でダイナミックなサウンドを聴かせてくれる。このサイズでこの迫力?!!という感覚は同社のスピーカーシステムと同じ、お馴染みのあの感覚だ。枠をこえている。BOSEは本当に音響空間を作るのが上手いのだ。
これをつけたあとにスカルキャンディのBluetoothイヤホンを聴いたらチャカチャカとオモチャが鳴っているようにしか聴こえなかった、、それまで喜んで使ってたのに(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)まあ、耳って慣れちゃうんですけどね。値段も6倍だし、、しょうがない。スカルは軽いからジョギング専用に、、

しかし。私の耳はピュアオーディオで慣らしているので、やはり専用カスタムケーブルで直につないだB&WのP5には解像度、レンジ共に敵わない事も確認。こちらはなんせ自然、滑らか、比べるとBOSEは作られた音場感を感じてしまう。。
ともあれ。こちらはワイヤレス&ノイズキャンセリング!!通勤やフライトにおいては恐らく最強のこのQC30、スマホアプリでもノイズキャンセリング量(12段階)の設定など可能!時代遅れになるまで南雲のパートナー決定である。

Text by Akihiko Nagumo (ここまで)

ワタシは4年前にBose QuietComfort 20iを買っていて、その後、骨伝導型のAfterShokz TREKZ AIRや充電しながら使えるLightningイヤホンであるcheero Earphonesも併用していますが、ワイヤレスでノイキャン・・は持っていないので、実は羨ましい(笑)

で、「ネックバンドが折り畳めないので、鞄のなかでかさばるのがネックですよね。これ。」(ネックとネック、掛けています)と、南雲さんに訊いたところ、
「これは首に掛けっぱなしであんまりしまいませんね^_^。」と・・・。

今度、店頭で試そう・・・(笑)

そんな南雲暁彦さんが参加する写真家47人によるモノクローム写真展 monochrome XVII “Documentary” が今月末から始まります

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2018年7月23日 (月)

ニコン、フルサイズミラーレス来るか

熊谷で国内観測史上最高気温41・1度を記録した暑い日に、ニコンが熱い。
IN PURSUIT OF LIGHT 特設サイトでなにも具体的には言っていないけれど、フルサイズミラーレスの発表間近、ってティーザーですよね。

Safari026

ニコンにせよ、キヤノンにせよ、気合いが入る発表のティーザーは、どうも仰々しいというか、おっさんっぽいのが気にはなるのだけど、まあ、本気は感じる。

ボディ前面の大きなマウントはフルサイズをイメージさせるし、ぐっと盛り上がったグリップの上端はボディ自体は小さいことを想起させている(ように思う)。
なにが出ても、すぐマウント変える、なんてことはないけれど、マウント変えたくなるくらいの新しいニコンを見せて欲しいなあ。

で、キヤノンはいつですかね?

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2018年7月21日 (土)

Blackmagicdesign eGPU

ゆくゆくWindows用のドライバが出るように思うアナウンスもあるけれど、現段階ではMac専用の外付けGPU Blackmagicdesign eGPU

Blackmagicdesign_eGPU_01

期待も不安もあるけれど、とにかくは実際に試してからモノを言え、だと思うので

Blackmagicdesign_eGPU_02

にしても、ブラックマジックデザインのスピード感は凄いなあと思う

Blackmagicdesign_eGPU_03

インプレッションは後日

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2018年7月20日 (金)

Keynoteの自動再生は個別表示時間の設定が出来ない?

明日、明後日は勤務する大学のオープンキャンパス。模擬授業の行われる教室の廊下に50インチのディスプレイを置いて簡易サイネージにしようと、自動再生のKeynoteを作っていました。
そしたら仕上げの段になって

Keynote_vs_powerpoint_01

Keynoteは自動再生時にスライド単位で個別に表示時間が設定出来ない、ということを知る。
(ですよね?)全スライドが一律の表示時間(再生時間)になってしまう。
しかも「遅れ」ってなんだよ(オリジナルはおそらくディレイなんだろうけど)。

Keynote_vs_powerpoint_02

OfficeのPowerPointだと個別に設定が可能。
スライドの情報量によって表示時間変えたいのって当たり前だと思うんだけどなあ。
ましてワタシのKeynoteは一部に動画を貼り込んでいるので、そのページ(スライド)は当然ムービーの尺数、待ってて欲しいのに。

(こうすれば出来るよ、って方居たらお教え下さい・・<パワポでやれ、というのは別にして)

仕方なく、キーノートからパワーポイント形式で書き出して、それを使うために、サイネージ用のMacにオフィスをインストール。
そんな余分なライセンスなどないので、一時的に自分のマシンからOfficeのライセンスをサインアウトし、サイネージ用のMacに移管。(遺憾である)
動作確認しつつ、なにげに最新情報みたら・・・

Keynote_vs_powerpoint_03

マイクロソフトさん、ちょっとちょっとщ(°д°щ)

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2018年7月19日 (木)

SliderOnePro : ビデオSALON 8月号

明日発売のビデオSALON 8月号が届く。
特集「ジンバル入門」はDJI Ronin-Sを中心に
そして別冊付録として「動画制作機器ガイド2018-2019」がつくので今号は特にお得。

ワタシの連載、アフターファイブはエーデルクローンのSliderOnePro。

Slideronepro_01

20センチ「しか」動かない電動スライダーの20センチ「ならでは」の移動撮影を、誌面でぜひ。
と思ったら、本誌発売は明日なのに、ビデオSALON WEBではぜんぶ公開してた(笑)
【斎賀教授のアフターファイブ】わずか20cmが新鮮な映像を作る カメラバッグに入る電動スライダー エーデルクローンSliderONE PRO

ので、内容はWEBを見て貰うとして、サンプルムービーを

edelKrone SliderOne PRO TEST from SAIKA on Vimeo.

音楽は iBgm
撮影はEOS 6D Mark II と SONY RX100M5
Dual Pixel CMOS AFの 6D と小型軽量で自由度の高いRX100M5、それぞれ良かった。

Slideronepro_02

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2018年7月16日 (月)

GITZO トラベラー GK1580TQR4の雲台を RRS BH-25LRに交換する

テーブル三脚を除き、ワタシの持っている三脚の中で唯一そのまま機内持ち込みのできる三脚、ジッツオのトラベラー三脚、GITZO GK1580TQR4の雲台を RRS : Really Right Stuff (リアリーライトスタッフ)の小型雲台、BH-25LRに交換しました。
意外に面倒だった交換手順を書いておきます。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_01

左:GITZO GK1580TQR4 の雲台 GH1780TQR(専用品)
右:Really Right Stuff BH-25LR (プレートは別売り)

ジッツオのトラベラーは2013年の夏にお借りして、そのまま晩秋に購入したもの
国内も国外もずいぶん一緒に旅をして活躍してくれたけれど、このクイックシュー構造がどうしても馴染めず、セットアップの手間とあわせて、去年の夏、同じジッツオのマウンテニア GK1542-82QDを買い足しました
とはいえ、トラベラーをお蔵入りするのはもったいないので雲台を換装しようと思ったのです。

条件は、「トラベラーの可搬性を犠牲にせずに、アルカスイス互換雲台に換装」すること。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_02

これが意外と難題で、ご存じのように(?)トラベラーは脚が反転格納されるトラベル三脚の先駆。雲台はその反転した脚の間に収まるように雲台側面に凹が設けられています。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_03

さらにGK1580TQR4 の雲台 GH1780TQRは専用品で、太ネジが雲台側に付いています。
え〜。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_04

機材箱をひっくり返し、GK1580TQR4購入時の付属品を探し出します。
このネジと上の円盤が雲台交換用のパーツでした。(後述しますがBH-25換装時には円盤は使いませんでした)

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_05

GK1580TQR4 取扱説明書
左下 15がそれ。(無くしてしまった方のために写真、クリックすると大きくなります)
ちなみに 12 が、ワタシが馴染めなかったクイックシュー説明部分。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_06

マウンテニア GK1542-82QDの雲台、GH1382QDを付けてみました。
ちょっとアンバランスですが、これはこれでありな感じ。ただ、定価で6万円しちゃうのがなんとも。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_07

円盤パーツを使わずにGK1580TQR4付属のネジでRRS BH-25LRを付けてみました。
BH-25にはプレートが付いてこないので、仮にRRSの汎用L字プレートを付けています。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_08

そう、BH-25LRは小型軽量のアルカスイス互換雲台なので、TPOにあわせてプレートを使い分け出来るのが大きなメリットです。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_09

GK1580TQR4 (脚 GT1551T + 雲台 GH1780TQR) 1230g
GT1551T + GH1382QD  1493g
GT1551T + RRS BH-25LR(プレートなし) 1166g
GT1551T + RRS BH-25LR(GH1382QDのプレート) 1211g

と、元のGK1580TQR4以下の重量でアルカスイス互換雲台のトラベラーになりました。
まあ、現行型のトラベラーはすでにアルカスイス互換雲台なんですけどね。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_10

ただ、GITZOのGH1382QDにある「水準器」「フリクションコントロール」はBH-25LRにはありません。(GH1780TQRにもありませんが) ここは割り切りが必要なところ。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_11

写真左は 脚を反転させない状態のトラベラー GT1551T + RRS BH-25LR と マウンテニア GK1542-82QD
写真右が 脚を反転収納状態のトラベラー GT1551T + RRS BH-25LR と マウンテニア GK1542-82QD

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_12

旅行時に活躍するかわるビジネスリュック(機内持込可能)と。
脚を反転収納したトラベラー GT1551T + RRS BH-25LRなら、かわるビジネスリュックに収納出来、ということは、そのまま機内手荷物にできるという大きなアドバンテージが維持出来ました。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_13

それぞれの雲台を並べてみるとこんな感じ。
という訳で雲台を交換してみたエントリーでした。

実は、この雲台換装トラベラー、すでに、この国立天文台野辺山 星空撮影会 で実戦投入。
何枚かの写真はこれで撮ったものでした。

野辺山 電波天文台_09

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2018年7月15日 (日)

熱帯夜とMac Proとハードディスクと

暑い日が続きます。いや、暑いを通り越して熱い感じで、このやる気が出ないのは夏バテのせいかも。
ワタシの自宅作業場でもある書斎もエアコンが常時稼働している状態ですが、

BookArc for Mac Pro_11

横置きしているMac Proの砲口もとい筒先が自分の脚を向いているのですが、熱風が出ていますし。
外出の時もエアコンを(弱にして)オンのまま出て怒られるのですが、

G-SPEED Shuttle XL_26

Mac Proをスリープにしても、RAIDハードディスク群は回り続け、かなりの放熱源帯となっています。電源落とせよ、ってツッコミもあると思いますが、ここでHGSTの山本氏が言っているように
「24時間可動がうたわれているモデルは常時通電している方が結果的にドライブへの負担は少なくなる」、「モバイル向けの2.5インチHDDなどは電源を落とすことが前提で設計されているため、24時間稼働環境などで使用してはいけない」
を考えるとエアコンの電気代はRAIDの保守費と考えるしかないかなあ。
9月あたりの請求がコワイです。(日立のPAMエアコン2012年型の消費電力ってどうなんだろ)

Gspeed_software_utility009

ちなみにエアコンを稼動させていてもG-Technology RAIDのエンクロージャー内部はこんな温度。

magicmouse

そうそう、先日、意識的にMac Proの電源落として出かけたのですが、Mac Pro、電源オフではUSB給電しないんでしたね💦
MagicMouseのバッテリーは残り2%のままでした。

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今度の土日はオープンキャンパスへ

クマデジタルさん 大学合同説明会ラブライブ(違います

あれ?娘さん、もう受験生でしたっけ?と思ったら高校1年生。高校入学当初から大学への意識付け、立派だなあ。

クマデジさんが娘さんと行った夢ナビライブ2018には、ワタシの同僚、大久保博樹先生が「本物よりもリアルな映画やラジオの音の正体」として講義を行い好評だった(と思います)のですが、その大久保先生やワタシが模擬授業を行う、うちの大学のオープンキャンパスが今度の土日です。

Opencampus_saika

7月21日(土) 午前 音で世界を作るということ~ゲーム・アニメ・音楽・YouTube・映画・ラジオ ~ 大久保博樹先生
7月21日(土) 午後 博物館・美術館で働きたい人必見!~キュレーターの仕事とは~ 野村正弘先生

7月22日(日) 午前 動画のプロになるために、駿大で学ぶこととは 斎賀和彦
7月22日(日) 午後 センスに頼らないデザインの学び方~グラフィックデザインの課題を実例として~ 井上智史先生

ワタシは両日とも会場に居ます(模擬授業は日曜日)のでよろしければ是非 >クマデジタルさん(と娘さん)。親御さんも一緒に受講出来ます。
クルマなら近いものです(オープンキャンパスはクルマ来場OK)
もちろん、高校生のお子さんをお持ちのmono-logue読者の方もお待ちしております。

Media_kobo_01

模擬授業の教室は、キャパの関係からデザイン系の演習教室ですが、言っていただければ映像・音響系の演習教室であるメディア工房にもワタシがご案内します。

この4月にリプレイス更新したばかりの工房を冷やかしに、お越しいただければ幸いです。

Media_kobo_02

写真は3月の工事中のもの。
立派な機材が立派な教育を保証するものではありませんが、少なくとも環境のせいに出来ないだけのものは充実しています。
そこで展開される講義、演習の一端をチェックしにお越し下さい >高校生の方々
(いや、お父さん、お母さんだけでも歓迎です。)

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2018年7月14日 (土)

ダイハツ トコット

先日、仕事で通った新幹線駅のコンコースに見慣れないクルマが展示されていた。
ダイハツ トコット。よくは知らないけれど、ミラ トコットというからには、ミラの派生車なんだろう。でも、ミラがいかにも、な、軽自動車なのに対して、なかなかいい雰囲気だった。

TOCOT_01

直線基調でまとめられたデザインは、どこも過剰にラインを弄らないストレートなもので。
展示車の淡いモスグリーンなカラーもさり気なくて好き(あとで調べたらセラミックグリーンメタリックという色らしい)。

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あえて(?)カワイイ感じを狙っていないところが◎。

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この写真は公式サイトより転載。
そっか、ちょっとクラシックなテイストも狙っているんですね。

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これで衝突回避ブレーキ等も(そのレベルは分からないけれど)多くのグレードに標準装備しているのだから偉いな。

TOCOT_04

ヘッドライトはLEDらしい。

Tocot_06

キャンバストップ仕様有るのかと思ったら、これ、キャンバス地調のフィルムオプションらしい。
布のような素材感と触感にこだわった。と書いてあるけれど、たしかに日本でキャンバストップはいろいろタイヘン。だからシール(フィルムか)で。っていう発想が流石です。

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2018年7月13日 (金)

MacBook Pro 2018 とBlackmagic eGPU

出るとは思っていたけれど、それでも突然に発表、発売された2018年仕様のMacBook Pro。
やっと32GBのメモリーを実装出来るようになって6コアになって、順当なアップデート。
でも、今回のMacBook Proは、単体で見るのではなく、ブラックマジックデザイン(以下BMD)社から、(現状)Mac専用の外付けGPUユニット「Blackmagic eGPU」が同時発表、MacBook Proの製品ページでもBlackmagic eGPUをアピールする相思相愛ぶりを見せつけたこと。

Mbp_blackmagic_egpu_01

衝動的にBlackmagic eGPUを発注しかけたけれど、これ、Thunderbolt 3搭載のMac専用で、うちのMac Proは非対応。TB2 to TB3変換を介してもダメ(まあ、データレートが足りないか)なので冷静になった。
まあ、MacBook Pro等のノート型Macのスーパー(バルキリー)パーツと思うのが正しいみたい。中身はRadeon Pro 580(8GB)らしいのだけど、このGPUは現行のiMacを最上位仕様にしたときのGPUと同じで、逆に言えばiMac ProのGPUには及ばないもの。
それでもMacBook Pro 2018に合体させる価値があるのだから、デスクトップMacのパフォーマンスはたいしたものだなあ。

うちのMac Proでは使えないと書いたけれど、Blackmagic eGPU、Mac Proとデザイン(シルエット)もサイズもMac Proと非常に近い。

Mbp_blackmagic_egpu_02

Blackmagic eGPU 294mm x 176.9mm x 176.9mm (HxWxD) 4.5kg
Mac Pro 251mm x 167mm x 167mm (HxWxD) 5kg
Mac Proと同じくらいにコレがでていれば、Mac Proのパッケージングに対する評価も違ったように思う。まあ、歴史にIfは言っても仕方ないけど、いま、コレが出てくるということは、次期Mac Proのパッケージングコンセプトもまた透けて見える気がするんだけどな。

FAQに「Blackmagic eGPUはAppleとの協力のもと、Blackmagic Designにより開発されました。」とあるように、両社の共同開発を思わせるけれど、古くはMatrox のRTMac、AJAのIOHD、最近はRroRes RAWのATOMOSと、アップルはその時その時イケてるとこと蜜月関係になるのが得意なので、この先どうなるかは軽々しく言えない気がする(笑)。

DaVinci Resolveが高速化するのは当然として、Final Cut Proやその他アプリではどうなんだろう、Metalをサポートしていれば理屈の上では高速化が期待出来るけれど、この辺はいつかテストしてみたいと思います。
iMac Proが最強、ってオチになる気がしますが・・・。

Mbp_blackmagic_egpu_03

でも、MacBook Pro 2018 (15inch)、CPUをi9に、実装メモリを32GBに盛っても、SSDを1TBにセーブしたら(SSD高価いですねえ、現時点で最高性能のものなので仕方ないとは言え)40万円切るんですね。(ただしアカデミック価格)
あ、税別か(笑)

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2018年7月12日 (木)

キヤノンのインスタグラムプレゼントで

iPhoneが(日本発売から)10周年だったらしい。その日から移動中でも普通に「PCメール」を送受信し、WEBを見る時代が始まった。良くも悪くも、ですが。
で、ワタシの場合、企業のDM見るのは主に長い通勤の途中なのですが

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先日、仕事に向かう特急の中で(*写真はイメージです。)キヤノン イメージゲートウエイから来たDM。アンケートに答えると抽選で大容量SDカードプレゼント、らしい。

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32GBのSDHCが大容量かは議論の余地があるところだけど(笑)それは良しとして、アンケートに答えたら、「ダブルチャンスのご案内」として、CANON IMAGE GATEWAYの公式インスタグラムをフォローすると、さらに3名にSDカードが当たるという。

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で、キヤノンIMAGE GATEWAY公式インスタグラムのネームタグが表示されて、これをインスタグラムアプリでスキャンするとフォロー出来るのだけど・・・

これ、iPhoneで見てるので、iPhoneの画面を同じiPhoneのInstagramでスキャン出来るわけ・・ないじゃん。
せっかくDMからアンケートはスマホ用画面に遷移させてスマホからアンケート回答までできるようになってるのに、これか・・・。普通はここで呆れて諦めるところですが

Instagram_name_tag_04

仕方なく、職場について自席のMacでiPhoneのサファリ画面を同期、表示してそれをiPhoneのInstagramでスキャンすれば・・と思ったら、スマホ専用URLなのか、表示出来ず(笑)

じゃあ、最初からMacでアンケート答えるよ、と思ったら「ひとり1回のみ応募可能」(笑)

Instagram_name_tag_05

ちょっと意地になってしまったので、iPhoneの画面をスクリーンショット撮って、MacにAirDropで送り、それを表示してネームタグスキャンしてみました。
なんというか・・・なんというか・・・。
それともワタシが馬鹿なだけで、スマートな方法、ありましたかね?

追記
FBで教えて頂きました。上記のネームタグ撮影画面で右上に出る小さなアイコンを押すと、アルバムの写真にアクセス出来ると。

Img_2085

ああ、ここでスクリーンショット読み込めばいいのですね。
わだつみさん、ありがとうございました。

Instagram_name_tag_06

Instagramのネームタグです。

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2018年7月 9日 (月)

SONY RX100M5とM6の比較2 実写:撮り較べ篇

SONY RX100M5とM6の比較1 仕様篇 の続きです。たまたま?別件レビューの支援機材として、発売間もない SONY RX100M6がこの週末だけ来ていたので、手元のRX100M5と比較してみたインプレッション レビューです。

Rx100m5_vs_rx100m6_12

あ、RX100M6のRawファイルはまだPhotoshopで現像出来ません。

RX100M5 vs RX100M6_13

Adobeの対応は比較的いつも速いけれど、EOS Kiss M(日本仕様)の対応はけっこう引っ張りましたよね。閑話休題。

RX100M5 vs RX100M6_14

広角側は同じ24mmから立ち上がるM5とM6ですが、望遠側は70mmと200mmと緑ザクと赤ザクくらいの差が付く画角。
200ミリあると日常の使用シチュエーションはほとんどカバーしてしまうので、スナップシューターとしての汎用度はRX100M6が圧倒的。とはいえ、それを言うなら、パナソニックのLUMIX DC-TX2は24mmから360mmまでカバーする1型センサー機。

これに対し、RX100系のアドバンテージはやはり明るいレンズだと思うので、RX100M5 vs RX100M6、それぞれ同じ焦点距離での開放撮影してみた。

RX100M5 vs RX100M6_18

RX100M5 24mm時 開放F1.8 70mm時 開放F2.8。
RX100M6 24mm時 開放F2.8 70mm時 開放F4。

APS-Cやフルサイズセンサーじゃないのでボケ云々言ってもさあ、って意見ももちろんあるけれど、個人的にはこのニュアンスの違いは大きいと思ってる。

RX100M5 vs RX100M6_19

でも一方、200mmで離れて寄るという手法も有効なのでRX100M6ならこういう画も比較的容易。

開放F値の違いはマクロ撮影時にも影響大きく、近接撮影で較べて見る。

RX100M5 vs RX100M6_16

この違いも大きいですよね。

RX100M5 vs RX100M6_15

そして同じ近接撮影でもM5とM6は寄れる距離に違いがあって、
RX100M5 最短撮影距離(レンズ先端) 24mm時 約5cm
RX100M6 最短撮影距離(レンズ先端) 24mm時 約8cm
マグスライダーで微調整しつつ、それぞれの最短撮影距離で撮ってみた。

RX100M5 vs RX100M6_17

絞りは両方ともF2.8でM6にあわせてみたけれど、この差も大きいと思います。

ので、自分の使用シチュエーションをよく考えてM5かM6か(はたまたTX2か)選ぶのがイイと思うんですね。ええ。

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2018年7月 8日 (日)

SONY RX100M5とM6の比較1 仕様篇

たまたま?別件レビューの支援機材として、発売間もない SONY RX100M6がこの週末だけ来ていたので、手元のRX100M5と比較してみた。
今回は外観、仕様、篇。

RX100M5 vs RX100M6_01

ぱっと見、本当に瓜二つ。これでレンズ仕様はRX100M5が24-70mm。RX100M6は24-200mmと大きく違うのだからソニー凄いな。
ちなみにM5にだけグリップが付いているのは、先日、後付けしたから

RX100M5 vs RX100M6_02

正面から見てもほとんど同じ。遠目どころか、今回、両方使いながらも何回も取り違えした(笑)

RX100M5 vs RX100M6_03

レンズバリアは枚数が違います。

RX100M5 vs RX100M6_10

ソニーのデジタルカメラはRXにせよαにせよ、なぜかメニュー構造が馴染めないのだけど、M5とM6でメニュー構成がけっこう違っていて戸惑う。
写真はメニュー押した初期画面。用語も順番も変わっているあたりが・・・

RX100M5 vs RX100M6_11

ワタシは動画まわりを多用するので余計そう思うのかなあ。
ちなみにRX100M6にはマイメニューが新設されていて羨ましい。
マイメニュー使うと、メニュー構成の問題はかなり解決出来るので。
ちなみにRX100M5Aはマイメニューないのかな?

ズーム比が大きく伸びた(望遠方向におよそ3倍)分、開放F値が暗くなったRX100M6だけど、それぞれの焦点距離での開放F値を実測してみた。
同時にそれぞれの焦点距離でのレンズの延び方も比較。

Rx100m5_vs_rx100m6_04

面白いのはRX100M5は起動時24mmが結構長く延びていて、28mm,35mm,50mmと僅かに短くなっていって70mmで再び延びるんだけど、RX100M6は素直に24mm(起動時)から28,35,50,70,100,135,200mmと順に延びていく。
開放F値はこんな数値だった。
また、最短撮影距離も僅かながら違うので、そのあたりは次回の実写篇で。

RX100M5 vs RX100M6_05

RX100M6にはレンズ鏡筒下部に小さなゴム突起。

これはなんだろ?レンズ鏡筒が伸びてここが当たることへの対策?

RX100M5 vs RX100M6_06

大きな部分ではRX100M5ではポップアップ後、手動で引き出す必要があったEVFがRX100M6では自動に。
EVFを格納するときもM6はワンアクション。地味にこれは良い改良だけど、M5Aではそこは手を入れずにM5と同じらしい。

RX100M5 vs RX100M6_07

瓜二つの筐体だけど、液晶部分の処理はけっこう違っていて、M5ではボディに液晶&チルトユニットが付いている感じがM6ではボディにチルト機構は内蔵したデザインに。

RX100M5 vs RX100M6_08

反対側はビス位置の変更。こうしてみると内部構造はけっこう違うんだろうなあ。

RX100M5 vs RX100M6_09

使用上ではチルトの下方向展開角度が大きく改善。
あまりこういう使い方は(自分は)しないけれど、使うヒトには良さそう。

RX100M5とRX100M6の実写比較というか撮り較べに続きます

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2018年7月 7日 (土)

Peak Design Anchors リコール対策品届く

いつの間にかじわじわとユーザーが増えているピークデザイン(Peak Design)そのうち以前のThink Tank Photoのカメラバッグのように現場でバッティング大会が起こるのは不可避に思いますが、そんなピークデザインのコアシステムとも言えるアンカーがリコールを出したのが先月のこと。

PeakDesign_Anchors_01

先日、アップデート版(リコール対策版)Anchor V4が届きました。
ただ、ブログ書いたときに申し込んだ個人所有版はまだ届かずに、その翌週申し込んだ大学分が届いたのはなんでだろう?

PeakDesign_Anchors_02

大学工房機材分なので、いっぱい届きました。けっして数を盛って申請したんじゃありません。(個人所有分はもっと少ない申請なのに・・・)

PeakDesign_Anchors_03

アップデートキット。
ひとつの袋に4本のアンカーと2つのスプリットリング。

PeakDesign_Anchors_04

左から
・昔(と言っても2017年のCP+の頃)から使っているAnchor V2
ちなみにb's mono-logさんが書いている
>滑り止めのラバーがストラップの表面側についているのがちょっと謎だったんですが
については、当時、すでに銀一の担当者の方から回答を頂いて書いています(笑)

・リコールになったAnchor V3
このV3の紐だけが1.2mm径のダイニーマ(高密度ポリエチレンファイバー)

・対策品 新型Anchor V4
V4は1.9mm径のダイニーマになりました(戻りました)
そのため、径の細いアイレットのカメラだと入らない可能性が出てきます(実際、V2からV3にアップデートしたときのメリットとしてそれが言われたと記憶しています)。
ので、今回、スプリットリングなるアダプタ環が付属して

PeakDesign_Anchors_05

アイレットの小さなカメラではこうやって使えと書いてあるのですが、

PeakDesign_Anchors_06

いや、厚意は嬉しいけれどそれならOM-D E-M1 Mark II付属の三角環を使うよ。

PeakDesign_Anchors_07

ちなみに、OM-D E-M1 Mark IIから外したAnchor V3は確かにアイレットと擦れた部分が毛羽立っていましたが、切れる気配もなく、このまま使っても大丈夫そうです。
(でもOM-D 純正三角環とAnchor V4にしました)

PeakDesign_Anchors_08

いつの間にか増えたアンカーリンクスシステムのストラップ。
その時の機材構成にあわせて換装するのはむろん、気分でも変えるのが楽しい。

PeakDesign_Anchors_09

ので、既存の保有ストラップも順次アンカー互換に改造(?)しています。

今回、アンカーはたくさんになったので、この先っちょパーツだけ安く別売りしてくれないかなあ。
にしても、クマデジタルさんもV3ユーザーだったことが分かったので、またお揃いの三連星ですね・・・。

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アンカー買うのはアマゾンかなあ。V3の後だけに。

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2018年7月 5日 (木)

ぐでたまスマイルトレイン

いや、そういうコラボ列車があるのは知ってましたけどね・・・。
でも、実際に帰りの電車がこんなだったときの気持ちを10文字以内で述べよ。

西武鉄道 スマイルトレイン10th×ぐで たま5th記念キャンペーン ~レールの上にも10年、白身の上にも5年~ (キャンペーン名長いよ)

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まあ、安定の西武線線異常なしということで

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2018年7月 3日 (火)

SONY RX100 Vが「A」型 RX100M5Aに

売れてた頃のビデオカメラとかAV機器は、技術進歩も早く毎年のように(下手したら1年に2度)新型にモデルチェンジし、買い換え意欲を刺激するためか、デザインをリファインするのもお約束だったように思います。
そのなかで基本デザインを踏襲し、着実にアップデートする機種が増えてきたのはとても素晴らしいことで、MacBook ProやEOS 5D系や、そしてSONY RX100系がキープコンセプトで長くデザイントーンを守っています。
で、も、突然のRX100Vのアップデート、RX100M5Aには驚きました。

RX100M5_01

鞄常駐型カメラとして、ワタシの保有する最小型のRX100M5を譲っていただいたのが先月下旬。RX100M6が最新型とは言え、製品の立ち位置を変えたように思えるので個人的にはRX100系の正統な最新型はRX100M5だと思っているのですが、そのM5がまさかのマイナーチェンジ。

RX100M5_02

違いはデジカメWatchの記事に詳しいので、そちらを参照頂くとして、レンズ、ボディ、は全く同じで画像処理エンジンを載せ替えた(おそらくRX100M6と同じもの)アップデートモデル。
Macintosh IIcxとIIciのイメージに近い?(IIciは内蔵ビデオボードもあったけれど)
画像処理エンジン(キヤノンで言えばDIGICですね)の関与しない部分、例えば液晶やEVFはいっさい弄らず、ある意味、ストイックに割り切った新型。
RX100M6のタッチ液晶は採用しないあたり、M6のレンズ違いモデル、にする意図はなく、純粋にエンジンを共通化するという施策ですね。

RX100M5_03

ので、製品名はあくまでRX100 V。ボディ上面の機種名はそのままだそうです。
(写真はワタシのM5ですが、M5Aといっても通るらしい)
にしても、米軍機だと初代がA型で以下B型、C型。でも、RX100M5は初代が無印で、2代目がA型らしい。
マーク2でいいじゃん、と思ったら、M5自体、マーク5でした(笑)
無印とA型のカメラなんて他にはない・・と書こうとしたら、他ならぬEOSに天文撮影専用仕様の EOS 60Daがあったのを思い出しました。(その前にEOS 20Daも受注生産であった)

RX100M5_04

デジカメWatchの記事によると
・シャッターボタンでの動画撮影(録画開始/停止)が可能に
らしいのは羨ましい。
これは画像処理エンジンゆえではないと思うので、ファームアップで無印M5にも対応させて欲しいところ。

RX100M5_05

RX100系が頑なに守る(?)チルト液晶は自立型セルフ仰角設定機構として便利で好き。

そういえば、今回も似たタイミングで セルフプレゼントでα7 IIIを購入したマッシュα6000をプラス500したオルテガ、と、腹黒い三連星の呼吸はシンクロしているようですが、みなEOSユーザーなのに、今回はSONYに投資なんですねえ。

ちなみに、慣らし中のRX100M5で。

RX100M5_06

RX100M5_07

RX100M5_08

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2018年7月 1日 (日)

Nik Collection 2018 by DxO を買う

Nik Collection 2018 by DxO を買いました。今日までのリリース記念セール。
Nik Softwareは昔、高価い時代にSilver Efex Pro、Viveza、HDR Efex Proを買い、そしたら2012年にGoogleが買収して2016年に無償化して複雑なキモチになり、そしたら2017年5月にGoogleが開発終了をアナウンス、おいおいおい、と暗澹たる気持ちになっていたら、同年10月にDxOが権利を取得、先日、Nik Collection 2018 by DxO としてリリース。

Nik_collection_2018_by_dxo_1

で、新発売記念?で7月1日、つまり今日まで、約28%オフで販売とDMが来ていたのですね。
うーん、去年の騒動以来、使っていなかったので、なくても良いんじゃない、というのも本音だったんだけど、Snapseedはお世話になってるしな(これはGoogleに残ったまま)と思いながら、オンラインショップに飛んでみると

Nik_collection_2018_by_dxo_2

あれ?DMより安い??
約45%オフになっている。
これが既存ユーザー割引なのか、背中を押すプロモーションなのか分からないけれど、まあ、乗せられたということで購入してみた。

Nik_collection_2018_by_dxo_3

NEWと言う割に、どこが新しいのかよく分からないけれど、最新のPhotoshop CC 2018で正常に起動し

Nik_collection_2018_by_dxo_4

Nik_collection_2018_by_dxo_5

いろんな機能が使えるので、まあ、良し。

Nik_collection_2018_by_dxo_6

Nik_collection_2018_by_dxo_7

こういうプリセット型フィルタに慣れると、ボタン押したらこんなん出来ちゃいましたというなんちゃってクリエイティブにしかならず、良くないよね、とは思いつつ、隠し味的に使えると良いなあ。

Portrait in the forest

こんな感じに。

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