« 電球をLEDに無償交換:東京都 | トップページ | コマフォト10月号に映像制作機材カタログが別冊付録 »

2018年9月16日 (日)

EOS R 体験会と絞りこみボタン

画像生成器としてのカメラはスペックからある程度、想像できるけれど、道具としてのカメラはやはり使ってみないと(せめて触ってみないと)分からない。
という訳で、EOS R の体験会へ。

Eos_r__01

写真は進化する。そうですね。そして深化もして欲しい。
カメラも、進化も深化もして欲しい。(ストラップはCPSラウンジのお土産です)

Eos_r__02

体験会後、お茶をした(一部お茶だけした)
・EOSとフルサイズαの両刀使い b's mono-log さん
・EOSとAPS-C αの クマデジタルさん
・EOSに浮気したものの、気の迷いだったと1年足らずで別れた家電女子さん
皆の感想はそれぞれのブログで読めます。

さて、今日、実機で確認したかったのはBさんもちょっと書いていますが、絞りこみ機能について。

Eos_r__03

EOS Rは前面から絞り込みボタンがなくなりました。
EOS 5D Mark IVはじめEOSの、いや、一眼レフの基本でもある絞り込みボタン(EOS-1D X Mark IIでは機能割り当ての出来るファンクションボタンとして2つもある)ですが、EOS Rはすっぱり削除。右手の中指、薬指はグリップのホールディングに集中しろという意図でしょうか。

Eos_r__04

絞りこみ機能は、ミラーありEOSに較べ膨大に増えたボタンカスタマイズ機能のひとつとして、いくつかのボタンにアサインして使うことになります。
αのように常時絞りを反映したプレビューではなく、絞りこみボタンを押したときだけ被写界深度がプレビューに反映される方式ですが、ボタンをおしたまま絞りを変えると、リアルタイムに被写界深度が反映されました。
常時反映設定は(現段階では)ないそうです。

--ads--

|
|

« 電球をLEDに無償交換:東京都 | トップページ | コマフォト10月号に映像制作機材カタログが別冊付録 »

カメラ/写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209976/67175775

この記事へのトラックバック一覧です: EOS R 体験会と絞りこみボタン:

« 電球をLEDに無償交換:東京都 | トップページ | コマフォト10月号に映像制作機材カタログが別冊付録 »