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2018年9月12日 (水)

iPhoneをアルカスイス互換にする

もうすぐ新型が発表されるiPhone、高画質で手軽。なのが一眼レフやミラーレスに真似できないアドバンテージではあるけれど、ちゃんと三脚につけてしっかり撮りたいときもある。
それもアルカスイス互換プレート対応だとスムーズだよね。と思ってやってみました。
iPhoneのアルカスイス互換化計画。(おおげさな)

iPhone for ArcaSwiss_01

以前、レビューも書いたManfrotto MCLAMPにアルカスイス互換プレートをつけるだけですが、MCLAMP自体小さいのでプレートも小型軽量にしたい。
なお、全部手持ちの機材でやりくりするのが今回のテーマなので、新規予算はゼロです。

iPhone for ArcaSwiss_02

今回使ったのはピークデザイン CAPTURE V3の付属スタンダードプレート。
がっしりした金属プレートでiPhone用にはややオーバースペック感も。普段はOM-D E-M1 Mark IIにつけています。

iPhone for ArcaSwiss_03

こんな感じ。プレートのおかげでMCLAMP自体で安定自立します。
MCLAMPは価格の割にとてもしっかりしているiPhoneクランプなのでオススメ。

iPhone for ArcaSwiss_04

ちなみに今回のケースは先日書いたShiftCam 2.0

iPhone for ArcaSwiss_05

このカタチにしておくと、三脚への取付、取り外しが非常にスピーディかつ安定します。
iPhoneのイージーさは少しスポイルされますが、緻密な構図作りや、動画撮影、あるいはタイムラプスといった用途にはとても有効です。

iPhone for ArcaSwiss_06

今回の脚はジッツオ トラベラー GK1580TQR4の雲台をRRS : Really Right Stuff のBH-25LRに換装したもの
結果的にかなりの混成軍になったものの、手持ち機材からのやりくりなので新規コストはかかっていないのがポイント。

iPhone for ArcaSwiss_07

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