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2019年1月

2019年1月18日 (金)

ビデオSALONでポートレートムービー特集

20日発売のビデオSALON 2019年2月号(あれ?20日は日曜だから明日19日に書店に並ぶかも)の特集2は、ポートレートムービーのススメ。
趣味全開(?)でぜんぶ書かせていただきました。

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ビデオSALON 2019年2月号 案内

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この特集用に撮り下ろし(大袈裟)かつ、編集者同行というレアケース。
(写真は編集Sさん提供)
写真みて分かるように、雨が降ったり止んだりのクリスマスに(笑)

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今回、ぜんぶEOS Rで撮ってみました。
レンズはRF28-70mmF2LとRF50mmF1.2Lのみ。小雨でも安心して使える防塵防滴な組み合わせです。

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過去のムービーもモデルさんの許諾いただき作例として掲載

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去年撮ったこれはEOS-1D X Mark II。(撮影協力:Ryutaro Kataoka)

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マジックアワーを狙ったのですが、悪天候で低照度、ローコントラストとの戦いになったのは内緒・・ではなく、初めてのEOS R投入でコレかと内心プレッシャー。

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4K動画からの切りだし(映像編集時に色は弄っています)、個人的に暗所でのEOS Rの動画評価になりました。ISOは3200〜6400。

Tokyo Holy Night from SAIKA on Vimeo.

作例として60秒のムービーを。
モデル 杏  /   音楽 https://ibgm.jp

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人通りの多い中、三脚は迷惑なので、フルード一脚と機材はすべて小さなショルダーバッグ(f.64のSCM2)。スタッフがいないときのロケ撮影は基本、このスタイルです。

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2019年1月14日 (月)

Mac ProのUSBポートがおかしい

気がつくと、メインマシンのMac Pro (Late2013)のUSBポートがひとつ、おかしい、というか、不調になっていた。
先週末、このエントリー書いたときに(USB-A接続の)速度テストしたら異常に遅くて、あれ?これ、ケースがハズレ引いたのか?と、MacBook Proで(USB-C接続の)測ったらちゃんと速度出てるので、再度Mac Proで測ったら、写真右上のUSBポート「だけ」速度が激遅だったという。

Mac Pro 2019

うーん、とっくにAppleCareは切れているし、今年(おそらく)新型Mac Proが出るであろうコトを考えると、いま、万単位のお金掛けてMac Pro修理するのは悩ましいな。
修理期間中、メインマシンがなくなるのも痛い。
全ポート調べたけれど、おかしいのは右上の1ポートだけだし、うーん、そこはLightning接続ポートにして買い換えまで引っ張るか
思えば、2013年末に届いたマシン、丸5年以上メインマシンを買い換えないなんて初めてかもしれない。やはり・・・。

Mac Pro Late 2013_02

ん?Mac ProのUSBって、全ポート独立してるの?
ひとつ「だけ」って挙動自体が変じゃない?
もしかしてNVRAMリセットとかSMCリセットで治るやつ??

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2019年1月13日 (日)

フォトグラファー白書2019 コマーシャルフォト2月号

コマフォトことコマーシャル・フォト 2019年2月号の見本誌が届く。
巻頭フォトグラファーズナウは、ハンナ・ムーン (Hanna Moon)、いいセレクト。

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アジアらしく、そしてロンドンテイストの、強く、鋭いファッション写真は気になっていた。
日本の若手もロンドンに行くひとが多いらしい。(あと香港や上海)
年頭恒例のCM BEST 10 (2018)は、1位と3位をハズキルーペが獲っていて、その関係か「ハズキルーペ 躍進の理由」なる記事も組まれ広告論として一読の価値あり。
ただ、個人的にはあのCM、あけすけ過ぎて苦手なんだよなあ。

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そして2年おきに集計、公開されるフォトグラファー白書2019。これだけのために奇数年のコマフォト2月号は保管してるくらい必読。
回答者の5割近くが活動分野を広告としていたり、ジャンルも4割がポートレイトと答えるあたりは、コマフォトの対象層による偏りがあるので、「写真を業とする」ひとの全体像とは当然異なるけれど、それでもいろいろ見えてくるものがある。
プロの半数がアシスタント経験ないとか、レタッチの有無、その費用負担等。

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収入も前回調査より中央値があきらかに下がり、トップ層(年収 2,000万円以上)も年々減少、1,000万オーバーの上位層(?)が2割を切るなど、正直、厳しい業界だなあと思う分布。
でも、最も高かったギャラで1,000万円以上が3人、500〜1000万が7人、というのは、1回というよりプロジェクト単位の金額だと思うものの、まだハイバジェットな仕事が健在とすればいい傾向か。
媒体別で広告が最も高く、雑誌が群を抜いて低い、とストレートに書かれていると、うわあ、という印象ではあるが(笑)

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メインで使っている機材、スチルではEOS 5D Mark IV、EOS 5D Mark IIIがワンツーフィニッシュであわせると3位のD850の3倍というのはちょっと意外だけど、これも「コマーシャル」フォトゆえの偏り?
ムービーではαが1位、3位に躍り出て、これはダヨねえ、という気持ち。
キヤノンユーザーとしては、がんばれとしか・・・(笑)

他にもいろいろ書きたいけれど、あまり詳細にコメントするのは良くないと思うのでぜひ誌面で。

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連載 Still Life Imaging 素晴らしき物撮影の世界は「水面の煌めき」
これ、動画でやっても面白いだろうなあと思う。時間軸、は、動画の大きな武器だけど、ゆらぎ、や、光の変化も、ムービー表現の強さだと思うのです。
で、驚いたのは、この作例が

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そのまま、表3で富士フイルムの広告に使われていること。
フィールド、拡げてるなあ、南雲さん。

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2019年1月12日 (土)

RF35mmF1.8にメタルレンズフードをつけてみた

RF35mm F1.8 MACRO、自分のEOS Rで今のところ最も使用頻度の高いレンズ。そのレンズフードをキヤノン純正品からサードパーティのメタルフードに替えてみた。

RF35mm Metal Hood F-foto_01

F-Foto クラシックメタルレンズフード スリム&ワイドタイプ

RF35mm Metal Hood F-foto_02

基本的には純正主義のワタシ。メーカーが(開発者が)選択した組み合わせが最も信頼できるというポリシーは変わらない。RF35mm(RFレンズの中で現時点でレンズフードが同梱されない唯一のレンズ!)も純正フードを買っている。
これで十分性能なのは分かる。分かるんだけど、レンズが先細りに見えるし、フード自体の見た目も・・・_| ̄|○
と思っていたところに

RF35mm Metal Hood F-foto_03

凸版のチーフフォトグラファーであり、同じEOS-1D X Mark IIとEOS Rを持つ仲でもある南雲暁彦さんが、ドレスアップ的な意味でRF35mmにメタルフードを付けたとFBに上げた。
(写真:南雲暁彦 掲載許諾済)
ので、真似してみた。
このブログエントリーはnagmono-logueとのコラボエントリーです。

RF35mm Metal Hood F-foto_04

写真上:キャノン純正レンズフード EW-52
写真下:F-Foto クラシックメタルレンズフード HW-52B

RF35mm Metal Hood F-foto_05

純正品の倍になる高さ、直径も大きい。

RF35mm Metal Hood F-foto_06

純正が必要十分条件をクリアしているのに対し、これはドレスアップ的な意味を加味。

RF35mm Metal Hood F-foto_07

製品名が「クラシックメタルレンズフード」というのがよく分かる。

RF35mm Metal Hood F-foto_08

RF35mmの印象がかなり変わる。
メタル製で外側は半光沢ブラック、内側は艶消しブラック塗装。

RF35mm Metal Hood F-foto_09

RF35mmF1.8と質感も統一感あります。
南雲さんはフィルターも極薄の赤リングフィルターを使ってお洒落に仕上げていますが、ワタシは今回はハクバのXC-PRO。ボディ、レンズが防塵防滴仕様なので、気軽に悪天候時に使ってざっと拭けるので。

RF35mm Metal Hood F-foto_10

コロニービームか拡散波動砲か、とか書くとオタク趣味ですね

RF35mm Metal Hood F-foto_11

偶然でしょうが、RF35mmF1.8の直径とほぼ同じ径になり、デザイン的にもこちらの方が好み。

RF35mm Metal Hood F-foto_12

正面から

RF35mm Metal Hood F-foto_13

斜めから。
ちなみにRF35mm、電源オフ時には絞りがこんな感じで閉じます。

RF35mm Metal Hood F-foto_14

上面から。RF35mmはRFレンズの中で最もコンパクトで軽く、安いレンズですが、こう見るとやはりフルサイズらしく相応のボリューム感。

RF35mm Metal Hood F-foto_15

で、この広がったフードはよく考えられていて

RF35mm Metal Hood F-foto_16

67mm径のレンズキャップが先端につけられる造り。
これはけっこう使い勝手がいいと思う。

RF35mm Metal Hood F-foto_17

実効性能としては純正品がもっとも正しいのだと思いますが、見た目は明らかにこちら(笑)
そして純正品より安価。

RF35mm Metal Hood F-foto_18

このスリットが違いを生じるかと

RF35mm Metal Hood F-foto_19

純正フードと替えながら、斜めから、後ろから光源入れつつ撮り較べて見ましたが、そのくらいでは有意な差はありませんでした。

ZAKU Head by RF35mm

EOS R + RF35mmF1.8 f5.6 1/60秒 ISO1250

RF35mm Metal Hood F-foto_21

という訳で、ちょっとドレスアップしてみましたエントリーでした。
(写真:南雲暁彦 掲載許諾済)
この写真、自宅でさっと、iPhone撮影らしい・・・。そんな南雲さんのブツ撮りはコマーシャルフォトの連載、Still Life Imaging 素晴らしき物撮影の世界 で読むことができます。

連載アーカイブ WEB版 Still Life Imaging -素晴らしき物撮影の世界-

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2019年1月11日 (金)

余ったSSDをUSB-Cケースに入れる

余った(訳ではないのですが)内蔵SSDを安価なUSB-Cケースに入れて外付けのポータブルSSDドライブにしたのでメモ的に記録。

SSD into USB-C case_01

たまたまSanDiskのSSD Extreme PRO 480GBを頂いた。同社のSSDはモデルチェンジをしているので、これはディスコンになった旧製品だけど、まだまだ戦える性能のハズ。
ただ、これを内蔵できるマシンを持っていないので、Amazonで安価なケースを物色した。

SSD into USB-C case_02

Salcar。この方面に疎いので知らないメーカーだったけれど、
・USB Type-C インターフェイス
・アルミ筐体
・工具(ビス等)不要
に惹かれて購入。日本語マニュアル。岡山の会社(?)らしい。

SSD into USB-C case_03

シンプルな筐体。仕上げは可も無く不可も無くだが、アルミ筐体ゆえ、チープな感がないのは◎

SSD into USB-C case_04

USB-C ポートとアクセスランプ
側面にあるボタンを

SSD into USB-C case_05

両側から押しながら引き抜くと筐体が分離する仕組み。超シンプル。

SSD into USB-C case_06

そこにSSDを嵌め込む。
ステーはプラスティックなのでパチンと嵌め込む感じ。

SSD into USB-C case_07

極端な話、この状態でも使える(笑)けれど、アルミケースに戻します。

SSD into USB-C case_08

USB-C to Aのケーブルが付属。

SSD into USB-C case_09

APFSで初期化。古いmacOSで使うつもりはない(笑)ので。

SSD into USB-C case_10

Mac Pro(付属のUSB-C to Aケーブルで接続)
MacBook Pro(USB-C to Cケーブルで接続)のスピードテスト。
このくらい出れば十分。

SSD into USB-C case_11

という訳でポータブルSSDがひとつ、増えました。

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2019年1月10日 (木)

キヤノンがお年玉を

キヤノンがお年玉を贈って(送って)くれるらしい。

Canon_cashback

いや、EOS R SYSTEM誕生キャンペーンのキャッシュバックですが。

EOS R CashBack

これです。

ただ、ちょうどCESが始まったこのタイミングで欲しいのは、こういう案内じゃなくて、EOS Rのファームアップもしくは新レンズの案内なんだけどな。
ニコン(Z6/Z7)のアグレッシブなファームアップは素直に凄いと思うし、羨ましい。

でも、せっかくCFexpress対応にアップデートするXQDスロット搭載してるんだから、ProRes RAWは内部収録で実現できなかったのかなあ。

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2019年1月 6日 (日)

XV点検とe-BOXER Advance試乗

もう去年の話しですがSUBARU XV (1年6ヶ月の)定期点検に行って来ました(トラブルなし、点検パックなので費用もなし)。
で、点検を待っている間に先日ラインナップに加わったスバル版ハイブリッド、e-BOXER搭載のSUBARU XV Advanceに試乗してみました。
(外観自体はこの時にじっくり見てる

SUBARU_XV_miniature_01

ハイブリッド車は旅行先のレンタカーでプリウスやフィットに乗っただけ、モーター駆動時のレスポンスがいいよね、位のたいしてポジティブなイメージがなかったのが正直なトコロ。
燃費が良いとは言っても、イニシャルコストを回収するには何年もかかるからよほど連日長距離運転しない限りはメリット無いよね、と思っていました。
すみません、浅はかでした。先に謝っておきます(笑)

SUBARU_XV_Advance_01

当たり前ですが加速時のレスポンスとスムーズ感が圧倒的。
XV(通常仕様)、ワタシのは2.0のガソリン車で、速度を上げていくときはクイックに加速すると言うよりは、のそのそと速度が上がっていく感じ。パワー不足は感じないのだけど、高速道路でサービスエリア等から合流するときはよっこいしょ、というイメージ(あんまりブオンと踏み込みたくないのもあって)。
モーターがアシストしてくれると、エンジン自体の回転数あげなくても実用域での加速は静かでクイックなんだなあ(今さらかよ、というツッコミは甘受します)。

SUBARU_XV_Advance_02

副次的にいいなあと思ったのが、アイドリングストップからの復帰。
XVは先代インプレッサよりアイドリングストップからの復帰ショックが柔らかくなったけれど、それでも、あの特有の振動は健在。
それがいいというひともいると思うけれど、そこまでBOXERの鼓動が、とかに思い入れの無い身としては(すみません)アイドリングストップからの復帰がほぼ無振動なe-BOXERいいねえ、と思うのでした。

そっか、これは燃費ではなく、この快適性にプラス12万円を出すかどうか、ってことなのか。
いや、いまから買い換えなどはまるで考えていないですが、最初に選択肢あったら悩んだかも。
ただし、電池のせいでXV Advanceは通常型に較べ110kg重いし、荷室と後席の高さ(室内高)が僅かですが(15mm)低くなっています。

SUBARU XV Blanket_01

で、試乗記念のSUBARU XV フリースブランケットをもらってきました。

SUBARU XV Blanket_02

フォレスター版しか残っていなかったのですが、XVがいいと言ったら営業氏が他店舗から取り寄せてくれました。ありがとう >Gさん

SUBARU XV Blanket_03

スバルとL.L.Beanのコラボ製品とは知りませんでした。

SUBARU XV Blanket_04

サイズ感はこんな感じ。

SUBARU XV Blanket_05

で、いつ使うの?と言われるとけっこう悩みますね、これ(笑)

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2019年1月 5日 (土)

ダンボーなのにパンダ。大容量高速充電のモバイルバッテリー

名前(製品名)はダンボーなのに、顔はパンダ。そして13400mAhの大容量でPD(Power Delivery)3.0対応の急速充電仕様のモバイルバッテリー。
それが、cheero Power Plus DANBOARD 13400mAh PD18W Panda White です。

Danboard Battery Panda white_01

cheero(チーロ)ブランドを展開するティ・アール・エイ株式会社より、同製品をお年賀に(?)提供頂いたので新年レビュー始めに。
PD3.0対応とはいえ18W出力でMacBook Proの充電がホントに出来るの?というのが個人的チェックポイントです。

Danboard Battery Panda white_02

製品仕様は公式ページを見て頂くのが正しいですが、要約すると
・コンパクトだけど13400mAhの大容量だからiPhone Xs なら 約3.5回フル充電できるよ
・USB-AとUSB-Cの2ポート持ってるから2台同時充電できるよ(合計18Wまで)
・Power Delivery 3.0対応だからチャージ速いよ
・ダンボー(3色)のほかにパンダと迷彩もあるよ
なモバイルバッテリー。

Danboard Battery Panda white_03

バッテリー本体の他に布製ポーチ、ケーブル2種類(USB CtoC、AtoC)と取扱説明書が同梱。USB-Cから充電すると速いのがウリだけど、誰もがUSB-Cのアダプタを持っている訳でないことを考えるととても親切。

Danboard Battery Panda white_04

iPhone Xs Maxへの充電
まあ、何の問題もなく出来て当たりまえ。ではあるけれど、過充電時・過放電時・短絡化・発熱時自動停止機能を搭載し、PSEマークを取得するなど、安全性にも十分な配慮をしている(ここは追試していないのでメーカーを信じている部分)。

Danboard Battery Panda white_05

前述したようにこの製品にはポートがふたつあります。

Danboard Battery Panda white_06

出力専用のUSB-A(接続デバイスを認識して最適な電流制御を行うAuto-IC搭載)と、入出力兼用のUSB-C(バッテリーへの充電はこれを使います)。この2ポートは排他利用の関係では無く同時使用が可能なのでカップルがふたりのiPhoneを同時充電したり、ひとりでiPhoneとiPadを同時充電したりできます(合計18Wの制限あり)。

Danboard Battery Panda white_07

サイズ感が分かるようにiPhone Xs Maxと並べてみた。
本体の重さは約245g(公称値)。

Danboard Battery Panda white_08

さて、個人的に気になっていたMacBook Proを本当に充電できるのか。のテスト。
たしかに18Wの出力は大きいけれどMacBook Pro 13inchのACアダプタは61W、15インチだと87Wのものが付属します。それに較べると18Wというスペックは非力で大丈夫かと思わせます。

Danboard Battery Panda white_09

MacBook Pro 15inch、13inchにcheero Power Plus DANBOARD 13400mAh PD18Wを繋いでシステムレポートでみると、充電中が「いいえ」と表示されます。
ただしFinderのバッテリーアイコンは充電中を示しています。

実際にMacBook Pro 15inch(2017)を繋いで、測ってみました。

Danboard Battery Panda white_10

・本体スリープ
70%状態のMBP15に繋ぎ、MBPはスリープさせた状態では約1時間で90%に
・本体稼働時
70%状態のMBP15に繋ぎ、MBPはWEB閲覧&テキスト書き、ほぼ均衡。30分で72%に
・本体高負荷稼働時
70%状態のMBP15に繋ぎ、MBPはFinal Cut Proで4K編集しつつ、Photoshop作業。
じりじりとバッテリー消費。30分で58%に

という訳で、充電は可能だけど非常用かなあ、という印象。
逆に言えば250gで非常用電源と考えると実用的か。

Danboard Battery Panda white_11

という訳で、なかなか使えるパンダ、もといダンボーだと思います。

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2019年1月 4日 (金)

去年の写真をRAIDにバックアップ

いちおう仕事初めと言うことで去年撮影した写真をバックアップ。

G-SPEED Shuttle XL_26

もともと撮影した写真はRAID10のワークドライブに置いてあり、おおよそ四半期ごとに別のRAIDに冗長化しています。

Rapidcopy_01

今回、10月以降の写真を(明らかに不要なものを除き)コピー、ベリファイして年頭の初仕事(?)終了。

Rapidcopy_02

以前はバックアップ用のRAIDにコピーしたら、ワークドライブのものはBD-R(その前はDVD-R)に焼いて、ワークドライブからは削除していたのだけど、2018年に撮った写真(動画含む)は約2.4TB。
BDに焼くと100枚になってしまうのであまりに非現実的。一昨年くらいからワークドライブに放置されていて悩み中。

G-DRIVE USB3.0_09

本来ならLTOドライブなんでしょうけれど、個人ユースには大掛かり&イニシャルコストが高い。1年に1台、HDDというのもいいんでしょうけれど(写真はイメージです)、通電させずに放置しておくといつのまにか動かなくなっていそうで怖いし、通電させると部屋が温暖化どころか熱帯化しそうだし、ウルサいし、妙手に欠けるなあと悩みながら、RAIDの残量を見るのでした。

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2019年1月 3日 (木)

Adobe CC のライセンスを少しでも安く買う

えっと、釣りみたいなタイトルですみません。来月の値上げに備え、Adobe CC こと アドビ クリエイティブクライドのライセンスコードを先行して買って登録することで、取りあえず1年から3年、Adobe Creative Cloudを現行の価格でFIXする手順です。
ちょうど明日(1月4日)いっぱい、Amazonで割引中のため、現段階でいちばんローコストな方法のハズ。特に卒業間近の大学生はいま、アカデミックライセンスを買っておくと卒業後も(登録から)1年間、アカデミックライセンスで使えます(Adobeコールセンター確認済み)。

Amazon_de_adobe_01

AmazonでAdobe Creative Cloudを検索します(もしくはブログ下段のリンクから飛ぶと、ワタシの無駄遣い原資になります)。
いま現在、通常版はプライム会員は5%オフ、学生・教職員版はAmazon定価のはず。
スクリーンショットは学生・教職員版で説明しますが、通常版も基本同じです。
教員(非常勤も大丈夫です)はここで大きな恩恵が得られます。

Amazon_de_adobe_02

この特別キャンペーンを確認します。
ふたつ、キャンペーンが適用中です。

Amazon_de_adobe_03

ひとつめ
Prime Student登録で5%割引。その場で登録可能(6ヶ月無料)なのでステューデントプライムでないひとも今回用に登録します。
これ、学生でないとダメ(教職員はダメ)なのでワタシは恩恵が受けられません。

Amazon_de_adobe_04

ふたつめ は通常版も対象です
過去にAdobe CCのライセンスをAmazonで買っている場合、更新割引として10%オフ
しかも、明日の夜まで(これは大きい)。
かならず「クーポンを適用」を押して下さい。

ここで安心して発注しちゃダメです。

Amazon_de_adobe_05

いま、Amazonはポイント還元キャンペーン中。
これもエントリーが必要です。そして、これも明日夜まで。
分かりにくい還元率ですが、一覧がこれ

Amazon_de_adobe_06

ようは1万円以上かつ条件分岐で還元率が変わると言うこと

amazon card

まずはAmazon Mastercardの有無で3%(ノーマルカード)3.5%(ゴールドカード)違います。

Amazon_de_adobe_07

そして危なく見落としてSafariから注文確定するところだったのですが
Amazonアプリから購入で1%

Amazon_de_adobe_08

のでSafariはあとで買うに戻して、iPhoneのAmazonアプリで続きを行います。
レジに進むまでは割引が反映されていません。

レジ画面(確定画面)で更新割引が適用されていることを確認して確定します。

Amazon_de_adobe_09

Safariを立ち上げ注文履歴を確認すると処理中

Amazon_de_adobe_10

処理が終わると、ライブラリからライセンスコードが得られます。
このコードをコピーして

Amazon_de_adobe_11

そのままAdobeのマイページにログインします。
プランを管理、ボタンを押して

Amazon_de_adobe_12

コードを引き換えるボタンを押してコードを入力

Amazon_de_adobe_13

そうするとライセンスの有効期限が延びます。
最大3年(36ヶ月)のコードが買えますが(複数買うと無限?)ワタシはさすがに予算なく、12ヶ月のコードを買いました。

後日談
コード入力して十数分、Adobeからメールが届きました。
ライセンスコード確認の自動メールかなと思ったら

Amazon_de_adobe_14

無料期間付与のお知らせ ってなに?

しかも肝心の「 」日間部分がブランク。こ、これはなに?
次回のご請求にて、日数に応じた調整金額が差し引かれます。
って、えっと、有効期間が延びるとかではなく?そうすると、コード買ってるひとは割引なし?
うーん・・・。

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MindShiftのポーチとthink tank photo

出張とか旅行など、MacBook Proやカメラを鞄に詰めて出かけるときは周辺機器もまとめて小物入れに入れると便利。以前はメッシュポーチを使っていたけれど、最近はコレ。

Mindshift & ThinkTank_01

今年のお正月の帰省キット(他にMBPの電源アダプタと充電ケーブル兼用のUSB-Cケーブルをこのケースに入れて
透明ビニールで中が見渡せるのが◎

Mindshift & ThinkTank_02

ちなみに今年の帰省キットは
1TBのモバイルSSD(ケーブルセット)
MagicMouse2
・ALMIGHTY DOCK TB2 (TB3欲しいけれど買い換えていない)
・USBメモリー
・iPhone充電アダプタ(ケーブルはモバイルバッテリと一緒にショルダーバッグに)
LAMYボールペン

で、このポーチ、買った記憶が無いのでCP+かInterBEEでノベルティか記念品で頂いたものだと思うのだけど、気に入っているのでもう1コ買おうとMindShift Gearで検索したら日本のAmazonでも本国のAmazonでも在庫切れ、ディスコンみたい。

Mindshift & ThinkTank_04

と思ったら、MindShift Gearってシンクタンクフォトのブランド?なんですね。
だから似たようなデザインのポーチがthink tankにあるのか
(写真はすでに持っている同社の機材ポーチ)

とすると、シンクタンクフォトのケーブル マネージメント 10 V2.0が同等製品と思えばいい?

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Adobe Bridge ファイル関連付けの仕様

知っている方にとっては当たり前の話かも知れません。
Adobe BridgeでEOS RのRawの関連付けがおかしくなった の解決編です。

この件に関し、クマデジタルさんから
「ダブルクリック時に開くアプリの設定は、普通Finderの方じゃないですか…?」
とコメントを頂き、それには
「Bridge内でダブルクリックはブリッジの環境設定ですよね?」
と返したのですが、なるほど、一理あるなと帰宅後に確認。

Adobe_bridge_raw_1

たしかにCR3ファイルのFinder関連付けがデフォルト(プレビュー)になっています。
なにかの時に関連付けを弄ってしまったのでしょうか?

Adobe_bridge_raw_2

とりあえず、CR3ファイルを開くアプリケーションを、プレビューから

Adobe_bridge_raw_3

Photoshop CC 2019 に変更します。

Adobe_bridge_raw_4

ポイントはその時、「すべてを変更」を押して、CR3の拡張子を持つファイル全体に設定を反映させることです。

Adobe_bridge_raw_5

無事、BridgeからダブルクリックすることでCR3ファイルがCameraRaw(Photoshop)で開かれるようになりました。めでたしめでたし・・・なんですが余談をひとつ

Adobe_bridge_raw_6_2

現状、ミラーあるEOSのRawであるCR2のFinder関連付けをプレビューに変更しても

Adobe_bridge_raw_7

Bridgeでダブルクリックすると

Adobe_bridge_raw_8

ちゃんとCameraRaw(Photoshop)で開かれます。

Adobe_bridge_raw_9

おそらく、なのですが、Adobe Bridgeの環境設定 > ファイルタイプの関連付け で、明示的に指定されているもの(CR2など)は、Finderの設定いかんによらずブリッジでの関連付け設定が適用され、ここにないものはmacOS(Finder)の設定で開かれる、んだろうなあと思います。

ありがとうございました >クマデジタルさん

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2019年1月 2日 (水)

Adobe BridgeでEOS RのRawの関連付けがおかしくなった

先日、何の前触れもなく、突然Adobe Bridgeの挙動がおかしくなった。
EOS RのRawファイル(Canon CR3)をダブルクリックしてPhotoshopで開こうとしてもプレビューで開いてしまうという不具合。

Adobe_bridge_1

いつからか、起動時に必ずネット認証を行うようになって出先やネットトラブル時に困ることになってしまったAdobe Creative Cloudだけど、ブリッジもフォトショップも手放せないのでつらい。
で、このキヤノンロウ(CR3)をダブルクリックすると

Adobe_bridge_2

Photoshopでなくプレビューが開くという。
BridgeのCamera Raw環境設定を見ても特におかしいところはない。
(表記にcr3ってないんですね・・・)

Adobe_bridge_3

EOS Kiss MのRawもCR3だったなと思い出し、開いて見ると、こちらはもっとヒドく(笑)未サポートで開けないと言ってくる。
ちなみにMacBook ProのAdobe CCでは正常に動くので、Mac ProのCCがなにかおかしいみたい。
再起動したり、それらしい設定を初期化してもダメ

Adobe_bridge_4

コンテクストメニューのCamera Rawでひらくを使うと・・

Adobe_bridge_5

正常にCamera Rawでひらく
うーん、これはどうすれば直りますかね?Adobe Creative Cloudの再インストール?

Adobe_bridge_6

そういえば、うちのCreative Cloud、今年の10月でライセンス更新だ。
この2月から値上げだと思うので、いまのうちにライセンスコード買って更新しておくべき?

そういえばAmazonで初売りやっていたよね?
と思ったけれど、特に安くはなっていなかった・・・_| ̄|○

プライム会員限定セールで 5%割引にはなるみたいだけど・・・。
と思ったら
【更新の方限定】アドビ製品がクーポンで10%OFF
キャンペーン期間:2018年6月13日(水)00時00分 ~ 2019年1月4日(金)23時59分(日本時間)
なるキャンペーンがやっていて対象になっていた。
正月からお金が入り用ですなあ・・・。

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2019年1月 1日 (火)

絞りをあけまして

めいっぱい絞りをあけましておめでとうございます。

newyear2019

F1.8開放 1/500秒 ISO160 Canon RF35mmF1.8 / EOS R
本当はお借りしているRF50mmF1.2Lかお気に入りのEF85mmF1.4Lで仕込んでおくべきなんでしょうが、帰省に同行させたのはRF35mmF1.8だけだったので。

今年も美しい機械、美しい女性、そしてきれいなボケを大事に、更新していきたく思います。

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