余ったSSDをUSB-Cケースに入れる
余った(訳ではないのですが)内蔵SSDを安価なUSB-Cケースに入れて外付けのポータブルSSDドライブにしたのでメモ的に記録。
たまたまSanDiskのSSD Extreme PRO 480GBを頂いた。同社のSSDはモデルチェンジをしているので、これはディスコンになった旧製品だけど、まだまだ戦える性能のハズ。
ただ、これを内蔵できるマシンを持っていないので、Amazonで安価なケースを物色した。
Salcar。この方面に疎いので知らないメーカーだったけれど、
・USB Type-C インターフェイス
・アルミ筐体
・工具(ビス等)不要
に惹かれて購入。日本語マニュアル。岡山の会社(?)らしい。
シンプルな筐体。仕上げは可も無く不可も無くだが、アルミ筐体ゆえ、チープな感がないのは◎
USB-C ポートとアクセスランプ
側面にあるボタンを
両側から押しながら引き抜くと筐体が分離する仕組み。超シンプル。
そこにSSDを嵌め込む。
ステーはプラスティックなのでパチンと嵌め込む感じ。
極端な話、この状態でも使える(笑)けれど、アルミケースに戻します。
USB-C to Aのケーブルが付属。
APFSで初期化。古いmacOSで使うつもりはない(笑)ので。
Mac Pro(付属のUSB-C to Aケーブルで接続)
MacBook Pro(USB-C to Cケーブルで接続)のスピードテスト。
このくらい出れば十分。
という訳でポータブルSSDがひとつ、増えました。
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