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2019年3月

2019年3月29日 (金)

旅カメラはどれにしよう ミラーレス編

もうすぐ4月、つまり1ヶ月後にはゴールデンウイーク、だからという訳でもないけれど、旅カメラ、というか、自分が旅行や出張にカメラを持っていくとき、自分の保有するカメラの中で(ここ、前提)どれを持っていこう、という検討。
ここでいう旅行って、仕事等で「撮影を目的」として行く、んじゃなく、遊びや、家族旅行や、出張ついでに、というシチュエーション。

仕事の時は、その目的がすべてに優先するので、この時はハワイまでEOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIと大口径レンズに三脚・・・という重装備で行きましたが、今回の検討はそうじゃなく(笑)

旅カメラ_01

いま、手元にあるメイン機材は左から、OM-D E-M1 Mark II、EOS R、OM-D E-M1X(検証機)、EOS-1D X Mark II。
まあ、仕事じゃなく、飛行機撮りに行くのでもなければEOS-1D X Mark IIは除外(笑)。OM-D E-M1Xも普段なら除外だけど、手元にあるのが嬉しいので、いったん検討対象とします。
また、持っていないけれど、出たばかりのEOS RPも検討対象に。

旅カメラ_02

正面からのサイズ比較。
OM-D E-M1Xは別格として、EOS RPがフルサイズにも関わらず、マイクロフォーサーズのOM-D E-M1 Mark IIより小さいことに改めて驚きます。もちろん、サイズだけならOM-DじゃなくPENシリーズだろ、というツッコミもあるとは思いますが、あくまでワタシが持っているカメラの中で、なので、そこはよろしくお願いいたします(笑)

自分の基本的な考えとして、カメラの重さはボディだけ比べてもダメで、レンズを含む「システム重量」だと思ってます。
ので、これも自分の持つ、レンズを前提として較べて見ます。

旅カメラ_03

画素数と重量のバランスを考えると、EOS R兄弟のバランス、さすがです。
ただ、現状、RFマウントの標準ズームがRF24-105mmF4L一択に対し、OM-Dにはコンパクトかつ描写に優れたED12-40mmF2.8があるのが大きな強み。
EOS RPに24-105着けるとOM-D E-M1 Mark IIに12-40着けたものより重くなります。
RFレンズはハイエンドレンズ中心で初期ラインナップが拡充されていますが、EOS RFには24-70mmのパンケーキズームなんかが似合うと思うんですよね。

旅カメラ_04

ちなみにOM-D E-M1 Mark IIとEOS Rだと僅かにOM-D E-M1 Mark IIがコンパクト。(サイズ、重量ともに)
とはいえ、このサイズ差でフルサイズ、というのはアドバンテージ高い。ただ、旅行に連れて行く前提の場合、必ずしもフルサイズに拘ることもないかなとは思っている。(それでも夜や室内の高感度設定時、同じ感度ならEOS Rの方があきらかに画質は上。OM-Dは高性能な手ぶれ補正を活かしてシャッター速度を落とすことでそこに互するイメージ)

旅カメラ_05

で、最近お気に入りのミニマムな構成はEOS RにRF35mmF1.8だけ着ける形。
今年、仕事で地方出張が多かったのですが、2~3時間、空き時間できるので、そんなとき用のカメラです。
かろうじて900g台。まあ、ハンドストラップやらメタルフードで実質1kgは超えてるんですが、これは軽いです。
これにピークデザインのキャプチャーつけて鞄にマウントすると散歩に好適です。

旅カメラ_06

EOS R、EOS RP、OM-D E-M1 Mark II、OM-D E-M1Xと、それぞれ保有するレンズ、さらにバッテリーやチャージャーを含め、シチュエーション別構成をだして重量を見てみる。
OM-D E-M1 Mark II以外、USB-C充電可能なのでガチに撮影旅行じゃなければ充電はMacBook Proと共有でいけると思うと85〜130g浮く。

追記:EOS RPのバッテリーおよびチャージャーが違うことをコメントでお教え頂きました
すみません、近日。図版差しかえます。

比べるとEOS R系は現状レンズが重いので、CP+でモック展示されていた24-240mmや70-200mmが出てくるとかなり状況が変わる印象。

OM-D E-M1Xはやはり旅カメラではないヘビー級イメージだけど、GPS内蔵していたり、シャワー浴びても大丈夫な全天候性持っていたりと、旅にも強みはあるんですよね。(それはEOS-1D X Mark IIも同じだけど、バッテリーやチャージャーがEOS-1D X Mark IIは重すぎて)

旅カメラ_07

ただ、OM-D E-M1Xは重さもさることながら、サイズの問題でひらくPCバッグ nano(写真下)やmini(写真上)に納まらない。

旅カメラ_08

ピークデザインのカメラキューブ(写真上)にOM-D E-M1Xは入るけれど、EOS-1D X Mark IIは厳しい。
f.64のショルダー(写真下)なら両者余裕。

旅カメラ_09

こうしてみるとEOS-1D X Mark IIとOM-D E-M1Xの差は、ペンタ部の差だと思いますね。

という訳で、自分の旅カメラはEOS RかM-D E-M1 Mark II、現状で100mmまでで良ければEOS R、200mm相当まで欲しいときはOM-D E-M1 Mark IIでしょうか。

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2019年3月27日 (水)

EOS R 瞳AFファームアップ「予告」

キヤノンから来たサポートメールのタイトルが「EOS R新ファームウエア(瞳AF機能等)についてのご案内 [CiG_xxx]だったので、おお、ここで予告されている機能向上ファームウエア 第2弾キタか。
と思ったら、メール本文に
下記の対象機種におきまして、近日中に新ファームウエアを公開いたします。
公開日が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
おい、予告メールだけ?

今年度中に出します、という決意表明だと受け取っておきます。(あと2営業日ですけどね)

新ファームウエア(Version 1.2.0)のウリが
1. 静止画撮影時:AF方式が顔+追尾優先AFの時、瞳AFを選択する事が可能になります。

EOS R firmware_01

まさに、このシチュエーション、顔+追尾優先AFで瞳AFが使えるらしい。
アルファでは当たり前だって?EOS Rではこれから、なんですよ、ええ。
α9は昨日、大きなファームアップがあったようで、さすが。

EOS RのVer.1.2ではさらに
3. 動画撮影時:動画サーボAF設定時においても、瞳AFを選択する事が可能になります。
らしいので、期待しています。

EOS R firmware_02

DPCMOS AFと瞳AFの相性は、きっと素晴らしいはず(期待値ですが)

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2019年3月26日 (火)

デジタル一眼のUSB充電

クマデジタルさん「EOS R を AnkerのACアダプタで充電する」で汎用USB-C電源アダプタでEOS R充電。ソニーユーザーはかなり前からUSB充電&給電なので、何を今さら感があるかも知れませんが、キヤノンもオリンパスもデジタル一眼がUSB経由の充電に対応したのは、最新機種(キヤノンはEOS R、オリンパスはOM-D E-M1X)から。
オリンパスなど、OM-D E-M1 Mark IIでUSB-Cを載せる先進性を見せながらUSB充電出来なかったし、EOS RはUSB充電は出来るけれどUSB給電には非対応。ちなみにOM-D E-M1XはEOS R同様、「本体電源オフ時のみUSB充電可能」ですが、充電を伴わない「USB給電動作は可能」です。それはともかくとして


EOS R & OM-D Battery_01


前述のクマデジさんのエントリーで「EOS Rの付属のACアダプタでも充分充電は速いですが、限られた時間にもう1バッテリーが充電したい、というような逼迫した状況において、こういったカメラ本体でも充電できる環境があると助かることもあるかと思います。」と書かれているように、同梱充電器(LC-E6)で充電しつつ、本体でもうひとつLP-E6N(N型でないと本体充電はできません)を充電するイメージ。


ワタシは逆(?)で、この時のように写真撮るのがメインでない出張時などに、最低限のカメラ(EOS RとRF35mmF1.8の組み合わせが最近のお気に入り)だけ鞄に入れて、夜、継ぎ足し充電するイメージ。
この時は「チャージャー LC-E6もさほど荷物になる訳ではない」と自分で書いてるけれど、LC-E6は130g、LP-E6Nは80gなのでチャージャー入れるよりバッテリー1コ余分に入れて、足りない分は夜充電、の方が効率的かな。


EOS R & OM-D Battery_02


 


で、いま、うちに滞在中のOM-D E-M1XはまるでEOSの縦位置グリップ(バッテリーグリップ)のように、バッテリーBLH-1(OM-D E-M1 Mark IIと同じもの)を2個使うのだけど、製品に同梱されるバッテリーチャージャーはEOS-1D X Mark IIのようなデュアル型ではなく


EOS R & OM-D Battery_03


OM-D E-M1 Mark IIと同じBCH-1が「2コ」同梱されるんです(笑)
いや、いいんですけど(1コだけ持っていけば旅行時に荷物が減るし)、パッケージ開けたときはちょっと笑ってしまいました。


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2019年3月25日 (月)

スマホ写真のバックアップに最適なマイポケットのアレコレ(AD)

スマートフォンの中身でいちばん大事なモノは?と訊くと、ほとんどの人がアドレス帳と写真と答えます。いちばん困るのがアドレス帳、いちばん悲しいのが写真だそうです。
そう、スマホは買い直すことができますが(財布には痛いですが)、思い出の写真は取り戻すことはできません。だからスマホ写真のバックアップは非常に重要な問題です。安全に、確実に、でも操作はシンプルに、そしてなるべくリーズナブルに。

前回、紹介したマイポケット(MyPocket) は、そんなスマートフォンのアドレス帳と写真(と動画)のバックアップに特化したオンラインストレージです。
後編の今回は、ワタシの使っている他のオンラインストレージとの違いとマイポケットの特徴ある機能を紹介します。

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マイポケットは複雑で高度な機能は持たないものの、シンプルで使いやすく、スマホの写真、動画、アドレス帳を自動でバックアップすることを中心とした容量も値段も含め「スマホにちょうどいい」サービスです。

このブログエントリーはNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)の依頼により、マイポケット(MyPocket)サービスのレビューとして書いています。検証および評価は基本、いつものようにフェアな立場で行っています。

オンラインストレージはいくつもあります。歴史もあり代表的なDropbox、有名なGoogle ドライブ、iPhoneやMacユーザーにはお馴染みのiCloud Driveなど。わたしもそれらのサービスを複数使っています。
なのに、なぜ、スマホの写真バックアップにはマイポケットがいいと思うのか、各種のオンラインストレージの得手不得手と、わたしの使い方をあわせてお話ししましょう。

MacBookAir

Dropboxは世界的に定番のオンラインストレージサービスで、特定のユーザーとの共有フォルダ設定やデバイス間のデータ同期など豊富な機能が特徴です。わたしも共有中心に使っています。
もちろんスマホの写真のバックアップにも使えますが、無料版の2GBでは写真バックアップにはとても足りず、その上の有料プランは一気に1TB(1,024GB)で月額1,200円となり、スマホのバックアップという意味では帯に短したすきに長しの印象です。

Google ドライブは勤務先が包括契約をしていることもあり、仕事のデータ(個人情報関係以外)の保存中心に使っています。スプレッドシードやワープロ機能など、ストレージと言うよりオンラインワークを統合したクラウドサービスの印象でしょうか。
使いこなすには相応の知識が必要で、かつスマホのみではその機能をフルに活かすのは難しいように思います。

iCloud DriveはiPhone & Macな人には強力、かつ便利なサービスで、カレンダーの同期から写真、アプリまでOSと統合された自動サービスを提供してくれます。が、アップルユーザー「なら」と前提が付くようにAndroidやWindowsからシームレスに使うには工夫やノウハウが必要です。

マイポケット(MyPocket)は失礼な言い方をしてしまえば、スマホのアドレス帳のバックアップ、写真、動画のバックアップと分類、共有、の機能しかありません。高機能比較をしたら物足りないでしょう。
しかし、だからこそ、シンプルで分かりやすく、使いやすい。そして容量と値段が「ちょうどいい」サービスになっているのがポイントです。

比較表  

各種クラウドサービス比較。
特長については個人的な印象含む、ですが、全方位にこれひとつで十分、といったサービスは存在しないというのは、そう間違ったイメージでは無いと思っています。
なお、わたしの場合、写真および動画は仕事の関係もあって、年にTB単位の容量(2018年は2.4TBでした)となるため、オンラインストレージではなく自宅書斎にRAID10のストレージを複数設置して冗長バックアップをかけています。

ただ、それでもいざという時の安全性はNTT Comクラスとは比較になりません。マイポケットの写真は世界トップクラスのデータセンターに多重化されて保管されています。機械故障のみならず、災害といった時でも大事な思い出を守ることが出来るのですね。
そう思うとスマホの写真だけで無く、他のカメラで撮った家族の写真などもマイポケットにバックアップしたくなってきます。スマホには十分な128GBのプランだけでなく、512GBの増量プランがあるのはそんなユーザーのためかも知れません。

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他のクラウドサービスと比較ばかりしていても仕方ないので、この1ヶ月、マイポケットを使いながら楽しかった機能を紹介しましょう。
ホーム画面のフォトを押すと、バックアップされた写真が並びます。自分のスマホにある写真と同じだと思いますが、これらはスマホのなか(ローカル)にある写真では無く、NTT Comのサーバー(クラウド)にある写真のサムネイルを見ている状態です。そのため、スマホ上の写真を削除しても、ここの写真は消えません。
左上のアイコンを押すと分類タグがでてきます。初期状態では日付が選ばれているはずです。そう、撮影された日付順に並んでいるのですね。

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スクロールして、そのうちの1枚をタップします。すると大きく表示されます。さらに二本指で拡げてアップで見ることもできます。見て楽しむだけならこれでOKですね。他のアプリで加工したりするなら、右上のメニューを押して下段に表示されるボタンからダウンロードを押すことで、スマホに落とすこともできます。
ここではその隣に有るファイル詳細ボタンを押してみましょう。
写真の撮影日時や撮影場所、自動振り分けされたラベルや人物が表示されます。(ラベルや人物はここで追加したり変更したりできます)

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ホーム画面のフォト一覧表示に戻って、ラベルを押してみましょう。マイポケットが絵柄から自動で分類した「ラベル」毎に表示します。
ちょっと変な分類になっていたり、ここはまだ発展途上の技術かなと思いますが、そのマイポケットの「ボケ」を楽しむという意味では実はいちばん笑った機能だったりします。
ペットを選ぶと、なんでこれがペット?ともツッコミつつ、そのなかの1枚を選んで表示。ここで☆マークを押すと、お気に入りに追加され、新しい分類に使えます。

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一覧表示状態で右上のメニューを押すと写真の選択モードになります。ここで何枚か写真を選んでタップし(チェックマークが黄色くなります)「共有」ボタンを押して「メール」を選ぶと、その選んだ写真だけ表示できるリンクを作成し、メールすることができます。
いちばん右の画面、上がスマートフォンでそのリンクを開いたとき、下がパソコンのブラウザでリンクを開いたときの画面です。イベントの時の写真などを、こうして簡単に(特定のひとだけに)共有することができます。

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個人的には「地図」も楽しい機能です。地図を押すと画面いっぱいに地図が表示され、一拍おいて数字の入ったピンが地図上に現れます。このピンが写真を撮った場所、数字が写真枚数を表しています。
タップすると、その写真が表示されるという仕組みです。
友だちと旅行に行ったりした後、道中を振り返って楽しむにはイチオシの機能です。

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オンラインストレージの多くがそうであるようにマイポケットもスマートフォン、タブレット、パソコンを横断するサービスです。
バックアップされた写真は、それらどのデバイスからでもアクセスし、見たりダウンロードすることができます。すなわち、旅先で撮ったスマホ写真はバックアップされた瞬間、自宅のパソコンから見ることができるということです。旅行先から自宅の家族に自動的に旅先写真を公開することも可能(マイポケットアカウントを共通にする必要あります)ですが、マイポケットは手動でアップロードしない限り、自動バックアップではすべての写真をバックアップしますので、アカウントは共通にしないほうがいいでしょう。

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パソコン版マイポケットページの例。パソコンからは「地図」「人物」「お気に入り」といったスマートフォン版の機能が使えないのが少し残念です。
その意味では、マイポケットはスマートフォン中心のライトなクラウドサービスだと思います。

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その一方、前回書いたようにマイポケットはiPhoneのHEIFファイルを変換せずオリジナルのままサーバー上にバックアップし、パソコンでダウンロードできることを考えると、クオリティ重視派にも好適な選択となります。
実際にわたしもこのレビューを通じ、iPhoneの写真、動画のバックアップはマイポケットに切り替えました。複雑な操作や設定の必要なく、気軽に(事実上、まかせっぱなしで)写真と動画のフルバックアップが取れ、自宅のパソコンを開けばそのままその写真にアクセスできる便利さはいちど慣れてしまうと、「これがちょうどいい」と思えるものでした。</
初月無料ということもあり、いちど、実際に使ってみることをお薦めです。

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2019年3月24日 (日)

ガジェット系トラベルポーチの究極形?:ピークデザイン テクポーチ

究極とか神とかって言葉はあまり使いたくない。煽りが過ぎてわざとらしいし、神XXって書くひとって毎月、神に出会ってるみたいだし(いや、八百万神の国だからいいんだけどさ)。閑話休題。
でも、これはトラベルポーチとして現状ベスト、だと思った。ピークデザインのテクポーチ (Peak Design / Tech Pouch)テックポーチじゃなく、テクポーチが正式?日本製品名(by 銀一)

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去年買ったピークデザインのトラベルバックパックと同じ同社のトラベルラインシリーズのひとつ。
テクポーチは入手が遅れて今年に入って使っているけれど、これが出張シーズンに大活躍している。撮影現場にも◎で知人のプロ筋でも愛用者がじわじわ増えているけれど、mono-logueでは出張用ポーチとしてレビュー(というか感想を)。

ぱっと見は普通の(ちょっと質感のいい)トラベルポーチだけど

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開いたところがコレ

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ある日の出張に持っていったテクポーチの中身(後述)

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何層にもなったスリット構造を持つトラベルポーチ。仕切りもサイズ、厚みが何種類にも分かれた多層なもので、様々なガジェットに対応。

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薄いスリットにはカード型や六角レンチや短いケーブルがいい感じで入り。

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ファスナーで隠された(?)ところにメモリーカードスロットもあるけれど、ワタシはメモリーカードはバラでしまわずに

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カードケースでまとめる派なので、ここは薬とか

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公称重量288g(銀一ページ。USサイトでは何故か0.5kgになっている(笑))ワタシの実測では空重量で260g。ちなみにワタシのiPhone Xs Max(n.max.nの革ケース装着時)は237gなので、iPhone 1台分の重さ。

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上から。ファスナーが目立たない。

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正面。下部にあるバンドは実は背面、側面にもあって

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片手で掴むときに指を挿れると安定性向上。そのまま開いても大丈夫と細かな機能が相変わらず流石のピークデザイン。

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銀一の製品ページの写真はプロトタイプ時のものらしく(?)実際のテクポーチには背面上端に輪が付けられていて

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そこにピークデザインのアンカーを取り付けると、

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アンカーリンクスの様々なストラップが装着でき

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簡易ショルダーバッグになる。

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パスポートの入る外ポケットまであるので、飛行機に乗るときに機内で必要なガジェットを入れてこれだけ手元に置いておくとかなり快適に過ごせるかと。>誰となく

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このテクポーチはブラック(他にセージがあり)ですが、ファスナー部も含め、徹底した黒一色。
(ので、アンカーの赤がいいアクセントになると思います)

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Peak Designのタグもブラック

Peakdesign_techpouch_19

ファスナーはシングルタイプ。ピークデザインはスリングバッグもシングルタイプで、バックパックになるとダブルファスナータイプ(両方向ファスナー)になる印象。
個人的には両方向ファスナーが好きなんだけど、ここは美学か拘りがあるんだろうなあ。

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で、ある日の出張モードテクポーチの中は

Peakdesign_techpouch_21

過去に書いたレビューページにリンクしています。良ければ是非(笑)
左上から
・cheero USB-C PD Charger 45W(MacBook ProとEOS Rを充電)
・USB-C to USB-C ケーブル
ALMIGHTY DOCK C1(USB-C Dock)
G-DRIVE mobile SSD R(モバイルSSD)
・マジックマウス
Peak Design Cuff(ハンドストラップ)
・Lightningケーブル(長いの)(短いの)
・ペン、USBメモリ(Aタイプ、A/Cタイプ)
・USB充電アダプタ(2つ)
・アルカスイス互換プレートと六角レンチ
・カード型iPhoneスタンド(いつかブログ書く)
・モバイルバッテリー(そろそろへたった)
・AppleWatch充電ケーブル
・各種ケーブル(短いの)
・名刺入れ、クスリ、等

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で、さらに応用でthinkTANKphoto レッドウィップスを装着すると

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新幹線のテーブルフックに掛けて運用できる。
(写真はN700系フックのイメージ。700系はもっとフックフックしていたのになあ)

手元にモバイルバッテリーやノイズキャンセリングヘッドホンあると楽ですよね。

Peakdesign_techpouch_24

奥のセージは、高田助手が買ったウオッシュポーチ。
これもトラベルラインのひとつ。
トラベルラインはトラベルバックパックを基本フレームに、各種のユニットを組み込んで行くシステムバッグだけど、このテクポーチやパッキングキューブは他のバッグと組み合わせて出張や旅行にとても便利に使える。
個人的にはこの手のトラベル用品のなかでもベストじゃないかと思うくらい。

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2019年3月22日 (金)

EOS 5D Mark III 7周年

FBの過去のこの日が教えてくれた。
7年前、2012年3月22日、EOS 5D Mark IIIを購入したと(笑)

EOS 5D Mark III

キヤノンのQ&Aページを見ると、EOS 5D Mark IIIの発表日は2012年3月2日、発売日は3月22日なので、まさに発売当日に購入したんだなあ。

そして同じ年の12月26日に、EOS-1D Cが発売され、買っている
我ながら無茶しているなあ(笑)

EOS 5D Mark IIIは自分にとって最後の5Dシリーズだった。(EOS 5D Mark IVは買わなかったので)
この5D3は昨秋手放してEOS Rの原資となった。
EOS-1D Cは、もっと早く、2017年4月に手放してEOS-1D X Mark IIの原資になっている。

どちらも活躍してくれた。
デジタル時代になってカメラは短命になった、というと語弊があるけれど、耐久消費財というより電子機器になった気がする。
(物理的な寿命の前にポジションとしての寿命が来る)
でも自分、モノに引きずられるタチなので、スパン!と手放せないんですよね。EOS 5D Mark IIはいまでも稼動状態で保有してるし、EOS 3もそう、電源入らなくなったけれど、T90も保存してる。

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2019年3月21日 (木)

ビデオSALON 2019年4月号はパナS1/S1R特集

ビデオSALON 2019年4月号、発売。
パナのLUMIX S1&S1R特集。ビデオサロンは以前、パナ押しというかGHシリーズを取り上げることが多かったけれど、近年、見なかったので(失礼)久しぶりにルミックスの名を見た気がする。

ビデオSALON_2019_4_01

表紙もS1、記事を読む限り、かなり気合いが入った出来で良さそう。ライカ、シグマ、パナソニックの連合が今後、どう存在感を増していくのか楽しみ。
いま、移行する気は毛頭無いけれど、何年か後にはなにを主力機にしていても驚かないのがカメラだと思う。

気合い入った特集はS1/S1Rだけど、巻頭は鈴木佑介氏のソニーα6400検証。

この検証ムービーは素晴らしい。ジンバル系の動画撮影は自分の流儀じゃ無いと思っているけれど、こういうの見せられるとやりたくなります(笑)

ビデオSALON_2019_4_02

読ませたのが「グラフで見えてくる 映像産業の今と近未来」。
青山学院大の内山教授によるテキストで、例えば ↑ のビデオカメラとレンズ交換式カメラの国内出荷台数から動向を考えるなど、とても面白い。論説に全面同意はしないモノの、かなり肯かされた。

OM-D E-M1X & EM1Mk2_1

連載、アフターファイブは発売日にOM-D E-M1Xを預かっての検証と、オリンパスの開発者インタビューから。
誌面がモノクロページなので、カラー図版をこちらで。

ビデオSALON_2019_4_03

ライブNDの手持ち作例。
このスローシャッター表現が、NDフィルターも三脚もなしに撮れるというのは他社に無い独自性だと思う。

圧倒的な手ぶれ補正能力もオリンパスのアドバンテージ。


OM-D E-M1X + ED12-100mm from SAIKA on Vimeo.


これ、手持ち4K撮影しながら100mm(換算200mm)〜12mm(換算24mm)までズーミングしてる動画。今度出る12-200mmだとどうなってしまうやら。
ただ、手持ちだと、右手でボディ持って左手でズームリング回すので、その影響でブレ(揺れ)はでちゃう。
電動ズーム、欲しいなあ(笑)そういえばキヤノン、EOS 80Dでパワーズームアダプタを提案したけど、続かなかったですね・・。

可変ND_EOS R

で、いま、手元にある新兵器がコレ。
ええ、次のアフターファイブネタです。はい。

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卒業式

先日、勤務する大学の卒業式でした。
良い天気に恵まれた日。
斎賀ゼミからもゼミ生たちが巣立っていきました。

卒業式

毎年のことなので、もう少し慣れてもいいように思いますが、それでも毎年、喜びと寂しさが交差するのは変わりなく。
斎賀ゼミに来てくれてありがとう。

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2019年3月20日 (水)

ピークデザイン ダッフル 参考展示 CP+2019

もうCP+2019の話は古い?かもですが、銀一ブースでピークデザインのダッフルバッグが参考展示(先行展示?)されていました。
Peakdesign_Travel_Duffle_01
Peak Disignはメジャーになったいまでもキックスターターでプロトタイプ出しちゃうので代理店としては痛し痒しのようですが、このダッフルバックもTravel Duffle 35L & Dufflepack 65Lとして資金調達していたもの。
余談だけど、助手の高田さんはワタシがトラベルラインを予約した頃、このダッフルにお金出したらしいです。
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これがプロトタイプ時のダッフルパック(ダッフルバッグじゃ無く、ダッフルパックなのか)
大が65L、小が35L。って大きいな。トラベルバックパックでも45Lなのに。
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同じピークデザインのエブリデイバックパック(これも黒い三連星はお揃いになっていました)は30Lと20Lは基本同デザインの大小ですが、ダッフルはデザイン自体が違うんですね。
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これは大(65L)カラーはセージ。カラバリがあるかどうかは聞き忘れました。
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ショルダーベルトはトラベルバックパック同様、本体のフラップに隠すように収納可能。
デザイン的にとてもすっきりするのと、列車の荷物棚に載せたり下ろしたりするとき引っかかったり、ぶらんと垂れ下がったりしないので◎
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セージですが、背面の大きな面積はブラックでした。
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こちらが小(といっても35Lなのでエブリデイパックパックより大容量)
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横型のトートバックのように使える印象
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内側にフレームが入っていて
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がま口財布のように開いて使えます。
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発売予定日や価格は・・・よく分かりません(笑)
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2019年3月18日 (月)

スマホの写真とアドレス帳を簡単にバックアップ:マイポケット NTT.Com (AD)

iPhoneやAndroid、スマホはもはやいちばん使うカメラ。日々の記録や、友達との時間、はっとする風景を写真や動画に撮って、見て、楽しんだりSNSにアップしたり。
そして気がつくと、スマホの容量が限界・・。なんて経験は多くの人にあるはず。
パソコンにこまめにバックアップすればいい、ええ、その通り。でも、面倒くさかったり、どこまでバックアップしたか分からなくなったり、そもそもパソコン(のハードディスク)が壊れたら写真も失われてしまいます。

マイポケット(MyPocket)はNTT Comが運営する、スマートフォンの写真や動画、アドレス帳をバックアップするオンラインストレージです。さらに家族や友人知人と写真を共有するのも簡単です。
(このエントリーはNTT Comにスポンサード頂いています)

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え?オンラインストレージならたくさんあるじゃん、と思った方、そう、Dropboxを筆頭にGoogle ドライブやらiCloud Driveなどメジャーなクラウドストレージサービスはいくつもあります。ビジネスにも使える高機能なものや中には無料プランのあるサービスもあります。ワタシも使っています。

でも、ほとんどの場合、無料版は容量がスマホ以下で、スマホから溢れそうな写真の保管場所にはならないし、高度な機能を持っている・・けど、高機能ゆえ、分かりにくい、使いこなせない、ケースも散見します。
ワタシがマイポケットをしばらく使ってみて、これはいいな、と思うのは、まさに「身の丈に合ったちょうどいいサービス」だから、です。

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マイポケットの基本機能を簡単に書くと

1    スマートフォンの写真、動画、アドレス帳に特化した自動バックアップ
2    スマホのバックアップにちょうどいい容量で300円
3    自動で写真を分類、楽しむための機能も充実
4    スマホ、パソコン、タブレットから写真を見たり、ダウンロードできる
5    家族や友人と共有も簡単

これら「必要な機能に絞って」「それを簡単操作で」「リーズナブルに」実現しているのがマイポケットだと思います。

関係性の明示
このブログエントリーはNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)の依頼により、マイポケットサービスのレビューとして書いています。検証および評価は基本、いつものようにフェアな立場で行っています。

エントリーは2回にわかれ、1回目のこのエントリーでは、マイポケットの特徴的なメリットの紹介と、登録方法をステップバイステップで。さらにアップロードテストを行います。
それが無事、終わったら、自動アップロードの仕方をマスターします。
写真は自動で分類されますが、自分流も分類したり、メモを付けたり、撮影地でセレクトしたりといったことができます。それらを応用篇として他のクラウドサービスとの比較を含め、2回目で紹介します。

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試して感じたマイポケットの魅力

魅力1 自動バックアップ
スマホのデータはどれも大事だけど、いちばん重要なのはアドレス帳と(スマホで撮った)写真や動画。マイポケットはこの3点を特別視。最初に設定することでいつも自動でバックアップ。バックアップ先はNTT Comの国内サーバーなので安心。
通信費が気になるひとには、バックアップをWi-Fi環境下に限定することも簡単です。

魅力2 ちょうどよい容量と費用
ほとんどの人がそのままスマホの写真と動画をバックアップして余裕の容量と、低価格。ヘルプ情報も充実していて、それらが日本語ページなのも高ポイント。この辺はNTT Comの安心感もセットですね。
容量4倍の512GBオプションもあります(が、ほとんどの場合、基本プランのままで大丈夫だと思います)。

魅力3 自動分類
バックアップされた写真は撮影した日付や場所で自動的に分類され、あとで◎月◎日の写真、とか、沖縄で撮った写真、といった感じですぐ探せます。
また、写真の画柄を判断し、お祭り、とか結婚式、と言う風にイベント分類(ラベルといいます)してくれるのも楽しい。まあ、まだ過渡期の技術なので間違い分類も多いですけどね(笑)

魅力4 さまざまな端末から
クラウドサービスの特長は安全なバックアップだけではありません。
写真はクラウドにあるため、パソコンからでもタブレットからでも同じ写真を見たり、ダウンロードすることができます。いわば自分専用の写真(&動画とアドレス帳)サーバーです。

魅力5 共有も簡単
バックアップされた写真は家族、友人に共有することも簡単。共有専用のリンクをメールやSNS、LINEに作成するボタンを押すだけ。高度な特殊機能はありませんが、その分、分かりやすく、使いやすいのが特徴です。

マイポケットに無料プランはありませんが、逆に「初月無料」のお試し期間があります。ここでは取りあえず登録して使ってみる方法をステップバイステップで紹介します。
その際に気をつける部分もあわせて解説します。無料期間中はフルに使っても課金されることはないので安心して下さい。

スマホからの登録手順

mypocket_04

マイポケット(MyPocket)公式ページにアクセス、

1 スクロールして、
2 お申し込みはこちら のバナーをクリック。

mypocket_05

3 名前、住所等の登録。
4 ログインID(メールアドレスではありません)、パスワードの登録。
  (あとで変更も出来ますので悩まなくても大丈夫です)
5 クレジットカードの登録。
  初月無料なのにクレカを登録するところでドキッとしてやめちゃう人もいると思います。クレジットカードの入力って不安ですよね。でも、初月終了までは課金されることはありません。そこはNTTグループの信頼感を信じていいと思います。

スマートフォンアプリのダウンロード
マイポケットは専用のアプリが用意され、そこから簡単に使えるのが大きな特徴です。
ここではiPhoneを例に説明します。

mypocket_06

1 公式詳細ページの下の方にあるApp Storeへのリンクボタンを押す、もしくは
2 App Storeで「マイポケット」を検索。
3 MyPocketのアプリを「入手」ボタンを押してインストールします。

mypocket_07

マイポケット アプリを起動します。MyPocketアイコンなのに、アプリ名はなぜか「バックアップ」となっています。この辺は統一して欲しいですね。一瞬、別のアプリを落としたかと思ってしまいました。
最初のレッスンに入ります。

通知は 許可にしておきましょう。

ログインボタンを押すと、ログインIDとパスワードが求められます。このログインIDとパスワードは、先ほどiPhoneのブラウザから登録したものを使います。

位置情報の許可は、常に許可が便利ですが、最初は使用中のみ、でも大丈夫。

mypocket_08

「連絡先の移行」は、スマートフォンを機種変したときに使うモードです。
いまは不要です。目立つ「移行する」ではなく、右上の「スキップ」を押して下さい。

バックアップをはじめる、を押します。

WiFi接続以外でのアップロードを許可すると、スマホのプランによっては膨大な通信費(パケット代)がかかるので、特に最初は「Wifiのみ」にします。
最初のバックアップが終わったら、常時アップロードを許可するかどうか考えます(後述)。

連絡先へのアクセスは OK に。(アドレス帳のバックアップに必須)

おそらく瞬時に(アドレス帳の)バックアップは終わり、写真へのアクセス許可を求められます。
これを OK すると、ほどなく写真のバックアップが始まります。バックアップのみが目的なら、ここでレッスン修了です(笑)が、
はじめて自動バックアップを行うときは、iPhone内の写真すべてをアップするので、けっこう時間がかかります。設定が正しく出来たかどうか実感するために、手動で何枚かアップしてみましょう。iPhoneユーザーの場合、戸惑う原因にもなるファイル形式についても説明します。

手動バックアップのレッスン

mypocket_09

設定ボタンを押します。

設定画面に切り替わるので、自動バックアップの設定 を押します。

自動バックアップの設定画面で、フォトのバックアップをオフにします。
これでいったん、写真の自動バックアップが中止されます。(このレッスンが終わったら元に戻します)
左下にある「ホーム」ボタンを押して、ホーム画面に戻ります。

下段中央の「アップロード」ボタンを押します。

mypocket_10

アップロード画面で、選択してアップロードを選びます

iPhoneの写真ライブラリに切り替わるので、カメラロールを選びます。

表示される写真(iPhoneの中に保存されています)から、何枚か選択しましょう。
写真をタップすると、チェックマークが黄色くなります。
ここでは7枚の写真を選びました。下段のアップロードが(7)と表示されています。
アップロードを押します。

アップロード対象の詳細設定が表示されますが、ここではそのままにしておきます。
ファイルが「全7件」になっているのを確認して、もう一度、アップロードを押します。

mypocket_11

再度、Wifi限定の確認が出ますので、Wifiのみを改めて押すと、7枚の写真がアップロードされていくのが表示されます。
*アップロードスピードは、Wi-Fiの速度、その先のネットワークの太さによって変わります。

数字がゼロになったら、バックアップを確認します。
(この例の場合)「フォト」を選ぶと、写真が2枚しかありませんが、
「ファイル一覧」を選ぶと、マイポケットアプリ_(iPhoneの名前)フォルダがあり、そのなかのアップロードファイルを選ぶと7枚の写真がバックアップはちゃんとされています。
実はこれ、iPhoneの写真フォーマットで起こる現象です。

現在、iPhone写真のデフォルト(初期)フォーマットは、HEIF(ヒーフと読みます。拡張子はHEIC)なのですが、WEBブラウザやマイポケットアプリではHEIFは(写真として)表示できません。
他のクラウドストレージではHEIFを自動でJPEG等に変換することで表示するサービスもありますが、マイポケットは「正しいバックアップ」を優先するため、HEIFのままアップロードするのでしょう。変換すると、それは「元とは違うファイル」になってしまうからです。

その意味で、とても信頼と好感のもてるシステムなのですが、何の写真か分からないのは残念なのも確か。将来的に、マイポケットがHEIF対応にバージョンアップすることを期待したいと思います。

mypocket_13

以上でレッスンは終わりですので、自動バックアップの設定で、フォトをオンに戻します。
もちろん、必要に応じてムービーの自動バックアップもオンにしましょう。

前述したように、はじめて自動バックアップを行うときは、iPhone内の写真すべてをアップするので、時間もかかりますし、さらにデータ量(通信料)もかさみます。
だから最初の1回目は、夜、寝る前に「オン」。そして動作をWi-Fiに制限しておくのがお薦めです。

いったんすべてのバックアップが終わったら、以降は差分(新しく増えた分)のみのバックアップになるので、Wi-Fi以外の動作を許可するのもいいかもしれません。自分の契約プランとの見比べを行ってください。
そして、ここにひとつの裏ワザ(?)があります。

ワタシもこのレビューを書きながら初めて気がついたのですが、マイポケットを運営するNTTコミュニケーションズが運営している「OCN モバイル ONE」という格安SIMサービスに、マイポケットのカウントフリー機能があるのです。

mypocket_14

格安SIM会社は、それぞれLINEデーターフリーとかSNSカウントフリーなど、それぞれ差別化を行っていますが、OCN モバイル ONEは同じNTT Comのサービスであるマイポケットのデータ量をカウントしない、のですね。
これは写真や動画を撮りまくる人には大きなメリットかもしれません。

マイポケットの基本編はここまで、ですが、マイポケットには

mypocket_15

他のクラウドサービスにはない、写真の自動分類(左上)や、撮影場所を地図にマッピングし(中央)、その場所で撮った写真を表示する(右上)機能など、ユニークな「写真を楽しむ」機能があります。
次回は、ワタシが普段使っている他のクラウドサービスと較べ、メリット、特長、などを解説します。

mypocket_16

取りあえず、初月無料なので、登録しつつ、次回をお待ちいただく場合はこちらから(笑)

マイポケット(MyPocket)

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2019年3月17日 (日)

電動で昇降する机 スタンディングデスク FLEXISPOT E3

デスクワーク主体の仕事は座りっぱなしで身体が凝るというか疲れるというか。
適度に立ったりすればいいのだろうけれど、立ってちゃ仕事にならない・・・いや、立って仕事をできる高い机があればいいのか。
って訳かどうか、スタンディングデスク、なる製品が秘かにブーム(らしい)。縁あって、電動昇降デスク、FLEXISPOT E3のレビューを行います。

FLEXISPOT E3_01

FLEXISPOT E3は、簡単に言うとモーターを内蔵したスタンディングデスクで、ボタン操作により60cmから123cmまで電動で昇降する机です。
昇降範囲から3つの高さをメモリーでき、その位置へワンボタンで昇降します。また、天板のサイズ、色を選択できるのも特徴です。

レビューにあたり同製品の評価用サンプルを提供頂き、実際に使用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

FLEXISPOT E3_02

天板前面にコントローラーがあり、ボタンを押すことで昇降します(動画、中程に載せています)。

FLEXISPOT E3_03

左から
・天板高さ表示 ・上昇ボタン ・下降ボタン ・位置メモリー 1/2/3 ・メモリー(記憶)ボタン ・アラームボタン

FLEXISPOT E3_04

3段に伸縮する脚。

FLEXISPOT E3_05

天板裏

FLEXISPOT E3_06

作動プロセスを動画で見てみましょう。

FLEXISPOT E3 from SAIKA on Vimeo.

動作音の程度、天板昇降がメモリー位置で止まる際に減速するところなど、が分かるかと思います。

FLEXISPOT E3_08

最も低い位置で60cm、最も高い位置で123cm。その他に今回は既存のデスクに面一をあわせた66.6cmをメモリーしています。
しっかりした造り、安定感、あわせ、とても高評価と思えるデスクですが、正直、組み立てるのはなかなか大変でした。写真で解説します。

FLEXISPOT E3_09

巨大なダンボールが2個口で届きます。演習室にハカリがないため重量を調べてはいませんが、宅配便のお兄さんが泣きそうでした。
移動は台車が基本だと思います。
脚部を組み立てます。この段階では付属のネジと六角レンチでOK

FLEXISPOT E3_10

横方向のステー(サポートプレート)を取付、逆さまにして脚を組み上げます。
モーター内蔵なので重いです。ここまで六角レンチ(付属)でいけますが

FLEXISPOT E3_12

天板の固定は電動ドライバーあった方がゼッタイいいです。可能なら電動ドリルも。
コントローラーはガイド穴があいていますが、自分の好みで微調整した方が使いやすいと思います。ワタシはちょっと位置を変えました。

FLEXISPOT E3_11

コントローラーを繋ぐ電源ユニットです。これをビームに組み込み、カバープレートで覆います。たしかに、これで余ったケーブルが垂れ下がることがなくなります。
(コンセントに向かう電源ケーブルのみ出ます)

組み立てまでざっと2〜30分でしょうか。各パーツが重いのと、それなりに周囲のスペースが必要なので、ひとり暮らし(特に女性)の方は手伝い要員を確保しておくことをお勧めします。
ちなみに、このレビュー製品はFLEXISPOT E3ですが、似た製品にFLEXISPOT E6という組み立て(ほぼ)不要という製品があります。
写真を見ると、ほぼ同じような電動昇降デスクですが、スペック上の違いは以下の通り(個人調べなので公式ではありません、ご注意下さい)

FLEXISPOT E3_17

FLEXISPOT E3の方がサイズ、カラーの選択肢が広いのが特徴です。

FLEXISPOT E3_07

FLEXISPOT E3(E6も)の耐荷重は100kg。ワタシがMacBook Pro抱えて乗っても大丈夫なハズですが、そういう実証写真は誰も喜ばないので撮っていません。
PCに4Kディスプレイ、各種の周辺機器を載せていても安心、というイメージでしょうか。

FLEXISPOT E3_14

前述のように脚は3段で伸縮し、駆動はモーターです。

FLEXISPOT E3_13

上昇下降は▲▼を押している間、駆動し、離すと止まる方式で、任意の場所で止めた状態でM(メモリー)ボタンを押すことで、そのポジションを1〜3のボタンにアサインできるのですが、このボタン押し続ける>動く>離す の操作はアバウトな操作には楽なのですが、微妙な位置合わせはちょっと難しく

FLEXISPOT E3_15

横のメインデスクとの面合わせはなかなか難しかったことをエピソードとして書いておきます。

FLEXISPOT E3_16

電動のスタンディングデスクって、もっと高価いイメージがありましたが、この価格帯で十分な品質、と機能のものがあるのを知りました。
FLEXISPOT E3は、演習室で活躍予定です。

公式オンラインショップ(セール対象品はAmazonより安価ですね)

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2019年3月16日 (土)

カメラはiPhone! コマフォト4月号

コマフォトことコマーシャルフォトの2019年4月号が届いていた。
機材ピックアップはパナのLUMIX S1 & S1R。なぜか縁の無いパナカメラだけど、「手ぶれスコープ」はいいなあ。

コマフォト_2019 4月号_01

特集は、男を撮る。
蜷川実花さんのロングインタビューは読んでいて面白かった。

コマフォト_2019 4月号_02

南雲暁彦さんの連載、Still Life Imagingは、南雲さん趣味全開のアディダスシューズ。
毎号、作例と、撮影セッティング解説からなるこの連載、カメラはEOS-1D X Mark IIだったりフジの中判だったりするんだけど、今号のカメラとレンズは・・

コマフォト_2019 4月号_03

iPhone Xs
コマフォトでこうきたか、なインパクトだけど、iPhoneの画作りを評価するプロフォトグラファーは少なくないので、驚きはあるけれど、変化球では無いと思う。
アプリはProCam 6で、三脚マウントにはマンフロットのTwistGrip。個人的には同じマンフロットのManfrotto MCLAMPを使ってます。三脚穴が2方向にあるのが◎。
ただ、TwistGripの方がカッコイイよね(笑)

コマフォト_2019 4月号_04

CINE materialは、銃夢もといアリータ:バトル・エンジェル。
なんだけど、ジェームス・キャメロンにインタビューしてるのはさすが。

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2019年3月15日 (金)

箱も専用品のEOS RP ゴールドモデル

キヤノン EOS RP ゴールドモデルが人気らしい。
いや、Canon image gatewayのメルマガのタイトル「なぜ人気!?限定販売のゴールドモデルが人気な5つの理由とは? 」だから、ポジショントークかも知れないが、実際、量販店では取り寄せになっていたし、最初の発表会では、アレはナイ。的な反応が多数派だったと思うけれど、最近、身近でゴールドいいよね、って声も聞くし。

Eos_rp_01

通常型(ブラック)と値段は同じ(グリップ付きのキットしかないので、9,500円高価いけど、グリップ付きの通常型なら同額)なのに、ゴールドモデル「のみ」レザーのカメラバッグとストラップが「全員」プレゼントというバーゲン。ってのもある?

それはさておき、EOS RPゴールドモデルはボディ色のみならず

Eos_rp_02

箱まで専用パッケージという気合いの入り方。
こういう部分に手を掛けるというのはいいことだと思うんだけど・・「だけど」

Eos_rp_03

EOS RPとRF24-105mm F4Lを買うともれなく20,000円キャッシュバック!に応募するには
箱のバーコードを切り抜いて送る必要がある。
専用の箱まで作ったのに、それを切り取らないとダメだなんて。

EOS R_04

この箱のシリアルやバーコードを切らなきゃいけないキャンペーンは、以前もそうだったし、オリンパスでも同様だったので、致し方ない事情があるんだとは思う。
思うんだけどさ。
いい加減、担当者が精魂込めてデザインした箱を切り取らせるキャンペーンは止めようよ

EOS R_05

RPは買わないけれど、EOS RとRF35mmF1.8マクロの組み合わせは、散歩カメラ仕様としてもとても気に入っています。

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ムーミンバレーパークのお土産

明日、飯能市にムーミン谷のテーマパーク、ムーミンバレーパークがオープン。
先日、ご縁があってプレオープンに行って来たときに買ったお土産から、ちょっと面白いモノを紹介。

ムーミンバレーパーク_お土産_01

マグネットバッジ(後述)

ムーミンバレーパーク_お土産_02

ニョロニョロの巨大バームクーヘン。高さ75cm。

ムーミンバレーパーク_お土産_03

なかはただの棒状バームクーヘンで、目も手もついていません。

ムーミンバレーパーク_お土産_04

その代わり?箱が紙人形の大きなニョロニョロになります。

ムーミンバレーパーク_お土産_05

ムーミンせんべい。3種類の味ありますが、デザインはこれひとつ。

ムーミンバレーパーク_お土産_06

マグネットバッジ。各種。

ムーミンバレーパーク_お土産_07

これ、ただの冷蔵庫用マグネットじゃ無く、マグネットパーツで薄いものを挟んで留める構造。

ムーミンバレーパーク_お土産_08

こんな風にバッジにするんだと思いますが、ゼッタイ、落とす自信がある💦

ムーミンバレーパーク_お土産_09

ピークデザインのハンドストラップ(CUFF)はマグネットを使っているので、くっつきます

ムーミンバレーパーク_お土産_10

これは個人的にお洒落だと思うけれど(笑)落としそうです

ムーミンバレーパーク_お土産_11

iPad Proのマグネットジョイント部につけるのも、ワンポイントお洒落でいいと思います。
スタバあたりで是非(笑)

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2019年3月14日 (木)

SUBARU 3D360°見積りシミュレーション

SUBARUがクルマの3Dモデルを使って360°自由なアングルからスタイリングを確認しつつ、見積りをシミュレーションするページを公開していた。

いや、いままでも各車別ページのグレード・価格ブロックから3Dでイメージ写真を見せる機能はあったんだけど、その機能ではグレード標準のエクステリアでの写真生成のみで、外装色(カラー)は反映するものの、オプションパーツは反映されなかった。
それが見積りシミュレーションでは修正されたのがポイント。

subaru 見積りシミュレーション_01

見積りシミュレーションのトップページで車種と基本グレード、そしてメーカーオプションを順に選択。せっかくなので、自分のSUBARU XVを再現。
ルーフレールが、Advance(ハイブリッド)ではローマウントタイプ、通常モデルではラダータイプが自動選択される。ワタシが買った頃は無かったアイサイトセイフティプラス(視野拡張)が2.5万円で付くのが羨ましい。

subaru 見積りシミュレーション_02

ボディカラーを選び、背景を選択すると、イメージ写真が生成される。ちゃんと光の照り返しや影がそれっぽく付くのがイイ感じ。
クルマは3Dモデルなので、自由にアングルを動かせる。背景もそれにつれて画角が調整されるのも○。
ただ、ここまでは従来でも出来ていた部分。

subaru 見積りシミュレーション_03

ディーラーオプションを設定する。
ベースキットを選ぶと、窓のバイザー、フォグランプのライナー、スプラッシュが画像に加わる。

subaru 見積りシミュレーション_04

フォグランプのカバーに埋め込まれたライナー。

subaru 見積りシミュレーション_12

窓のバイザー。

subaru 見積りシミュレーション_06

エクステリアはサイドとバックにメリハリが欲しくて、サイドモールディングとリアのバンパーパネル、そして前車インプレッサの時、荷物の積み卸し時に細かい傷がたくさん付いたカーゴステップに黒い樹脂パネルを追加したのでした。

subaru 見積りシミュレーション_07

こんな感じ

subaru 見積りシミュレーション_08

このようにオプション着けた状態で360°回すことが可能。

subaru 見積りシミュレーション_09

実車(実写) 大学の駐車場にて

subaru 見積りシミュレーション_10

という訳で、だからどうだってことではないですが、地味にバージョンアップしていました。
あれ?ワタシが買った頃より高価くなってる?

subaru 見積りシミュレーション_11

あと3ヶ月でまる2年になるのか、はやいなあ。

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2019年3月12日 (火)

ED12-200mmF3.5-6.3 と ED12-100mmF4

オリンパスがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の発売日を決定したらしい。
3月22日 なるほど、春休みに間に合わせたのですね。
ED12-100mm F4 IS PROを持っていながら12-200mmというのがなんというか。

ED12-100&12-200mm_01

同縮尺にしてみると、12-200mmの方が短いんですね(最大径は同じ。フィルター径も同じ72mm)。レンズに手ぶれ補正は入っていないけれど、OM-D系はボディ内手ブレ補正が優秀だから多くのシチュエーションで問題はないハズ。

ED12-100&12-200mm_02

F値変動ズームなものの、価格は2/3で、重さも100g軽い。旅行用ズームには便利ですよね。
プロ用レンズに対し、普及型レンズをラインナップするのは他社でも同様だけど、オリンパスが偉いなあと思うのは、12-200mmも防塵防滴仕様だという点。

旅行用に欲しいなあと思っちゃうけれど、そんなに望遠で撮ることってないんですよね

OM-D E-M1X & ED12-100mm

OM-D E-M1X & ED12-100mm F4 IS PRO (100mm域)

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2019年3月10日 (日)

ワタシはラナパー。iPhone革ケースのメンテナンス

エンガジェット日本語版で、スマートフォン革ケースのメンテナンスについて書かれていた。
本革スマホケース、買うだけでは経年変化は楽しめない!? 革のプロが最適なケア方法を伝授
定期的な水分と油分が革には必要

ワタシもiPhoneケースは革のものを使っているので参考になった。
コロニルの1909がお薦めされていたが

Renapur & iPhone case_01

ワタシはラナパー。(Renapur)
昔、革製品を買ったときに奨められて一緒に買ってから、ずっとコレ。
というか減らないし(笑)

Renapur & iPhone case_02

上記記事では手で塗っていたけれど、ワタシはそこまで丁寧にやってなくて、ラナパー付属のスポンジ。
薄く塗り伸ばして、拭き取って、また塗り伸ばす感じで、購入直後、以降は数ヶ月に1度、メンテ、という感じ。

Renapur & iPhone case_03

革ケースのみならず、革小物全般に使います。
手がベタベタしちゃうので、お風呂の前に、ですが。

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2019年3月 9日 (土)

ムーミンバレーパーク プレオープン

ご縁があって(というか、勤務先の大学が同じ飯能市にある)ムーミンバレーパークのプレオープンに行って来ました。
隣接するメッツァビレッジについては、先日書いたこちらチームラボの展示についてはこちら、を。

MOOMINVALLEY PARK_01

メッツァビレッジが北欧テーマのパークだとすると、ムーミンバレーパークは、ムーミンテーマパーク。
ただし、同じ飯能市にある(そして大学にほど近い)トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園(旧称:あけぼの子どもの森公園)は別の公園。

MOOMINVALLEY PARK_02

とりあえず、写真を。

MOOMINVALLEY PARK_03

宮沢湖湖畔に広がるムーミンの世界

MOOMINVALLEY PARK_04

ホントに異国に来た印象の街並み

MOOMINVALLEY PARK_05

こんな感じ

MOOMINVALLEY PARK_06

かなり広いので歩きやすい靴で

MOOMINVALLEY PARK_07

道標が分かりにくく、ひと目では目的地の方向が分かりません。
これもまるで異国に居るような演出か

MOOMINVALLEY PARK_08

店の名前の日本語表記もないし

MOOMINVALLEY PARK_09

郵便局、ね。

MOOMINVALLEY PARK_10

MOOMINVALLEY PARK_11

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野外劇場で行われるショウ

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屋内アトラクション(これは有料のもの)

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普通に歩いているスナフキンw

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2019年3月 7日 (木)

SUBARU XV 発表から2周年

2年前の今日、2017年4月7日、ジュネーブモーターショー2017で、SUBARU XVがはじめて公開された。発売はたしか5月。

SUBARU XV_102

そのときは、デザインは好き。でも、このカラーはナイ、と思ったのだけど、気がつけば、XVのこのカラーに乗っているのだから、分からないものですね(笑)
まあ、好みも考えも変わるし、第一印象が正しいとも限らないのですが、初見で断定しちゃダメですね、ええ。

SUBARU XV_96

最初、ナイ、と思った水色(クールグレーカーキ)は天気の良い時もさることながら、濡れたときの雰囲気がとても好きです。

SUBARU XV_100

普段は8〜9割が舗装道、しかも7割方、都内というなんちゃってSUVですが、街中でもイイ感じだと思うのは、好きの贔屓目ですかね。
今日発表のSUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPTは、よりスポーティにまとめてきましたが(ちょっとCH-R風味?)、自分はXVくらいの無骨さが好きです。
(とか書くと、次にVIZIV ADRENALINE CONCEPTに乗ってたら困るので断定しませんw)

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2019年3月 6日 (水)

CFexpress 2.0の未来 : CP+2019

CP+ 2019のサンディスクブースやレキサーブースでCFexpress 2.0が公開されました。

CFexpressCard_1

SanDisk CFexpress 2.0カード(デモ品)

CFexpressCard_2

レキサーブースでのCFexpress 2.0 仕様表
Macお宝鑑定団ブログに書かれているように、CFexpress 2.0 Type BはXQDカードに対し完全な上位互換を維持。
レキサーの仕様表ではType AはSDカードと同等サイズのフォームファクターとありますが

CFexpressCard_3

サイズを図にして比較するとSDカードより一回り小さいのが分かります。
タイプCは一般的な名刺の長辺方向が短い寸法、と言うとイメージしやすいかも知れません。

XQDは未来につながり、CFastはここで行き止まりが明示されました。
EOS-1D X Mark II用に、何枚かCFast持っていますが、これ以上、買い足すことはないでしょう・・・。助手の高田君もEOS-1D X Mark IIだし、大学にもEOS C200用にCFastが何枚かあるので、大規模な撮影時はカードの貸し借りで融通しあうかなあ。

CFexpressCard_4

ちなみにサンディスクブースではカードリーダーによるスピードテストデモが行われていました

CFexpressCard_5

このCFexpressカードリーダーはThunderbolt 3接続でしたが、サンディスクが開発中のモノでは無く、どこかのサードパーティ製でした。
もちろん、SanDiskでもCFexpressカードリーダーは準備中だそうです。

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2019年3月 4日 (月)

キヤノン HDRプリントは HEIFコンテナ経由:CP+2019

CP+2019、キヤノンブースの一角で同社がCrystal-fidelityと呼ぶ HDRを含む高画質写真プリントワークフローを展示、紹介していたのですが、このソリューション、RAW現像からプリンタに渡す中間ファイルにHEIFコンテナを使うんですね。

canon_HDR_print_1

展示より、HDR(HEIF)とSDR(JPEG)の比較。

canon_HDR_print_2

CanonのHDRプリントワークフロー Crystal-fidelityの概念図
EOS 5D Mark IV、もしくはEOS RのRAW(あれ?EOS RFは?)をDigital Photo Professional で現像。その時にHDR PQ設定をオンにするとHDR PQカラースペースでの現像処理が出来、10bit YUV422 PQとしてディスプレイに渡せるのと同時に、imagePROGRAF PROのプリンタソフトウエアであるProfessional Print & Layoutに16bitリニアのデータとして渡してプリントできるソリューション。(でいいんですよね?)
このとき、HDR PQを保存するフォーマットとしてHEIFコンテナを使うらしい。

canon_HDR_print_3

家に帰って試してみようと思ったら、HDR PQはオンになるものの、会場で説明されたピクチャースタイル等の適用は出来ず、HEIFへの保存も出来なかった。
現行のDigital Photo Professional 4(ワタシのは ver.4.10.0)はまだなのか、会場でD.P.P.のバージョンを訊いてくるべきだったなあ。

canon_HDR_print_4

ちなみにD.P.P. EOS Rの動画に埋め込まれたEXIFを読める数少ないアプリケーションなので重宝しています。
動作も昔より高速になったし(でも、プレビューへの反映はもちょっとリニアになりませんかね?)
CanonLogファイルへのLUTの適用はできるけれど、加工や調整はできません。

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2019年3月 3日 (日)

iPhoneで有線イヤホンと充電を同時に:Lightning二股アダプタを買う

iPhoneからイヤホンジャックが無くなって久しい。Lightning端子はいいんだけど、端子がひとつだけなので、有線イヤホン/ヘッドホンと充電を同時にはできない(Qi充電しろよと言うのは一旦除外)。
ので、Lightningを二股に増やすアダプタを買ってみました。

beyeah_Lightroom_01

Beyash のiPhone 充電 イヤホン 同時 イヤホン・ヘッドフォンジャックアダプタ
類似品がたくさんあって、もっと安価なものもあり迷ったけれど、Amazon's Choiceを半分信じ、iOS12対応とイヤホン側のリモコン機能全て対応、明記を信じてみました。

my_earphone

普段はワイヤレスのBluetoothイヤホン、AfterShokz TREKZ AIRを使っていて、使い勝手、音質ともに満足していますが、骨伝導ゆえ耳を塞がないメリットとトレードオフで外部騒音への抑制効果はなく、新幹線や飛行機といった長距離乗り物移動のときはボーズのノイズキャンセリングイヤホン、Bose QuietComfort 20i を(アップル純正のLightning-3.5mmヘッドホンジャックアダプタを介して)使っています。
ただ、前述のようにそれだと充電とノイキャン有線イヤホンとの両立はできず、現地到着前にフルバッテリーにしたい vs ノイキャンで寝たい。の悩ましい選択を迫られます。BTのノイキャンヘッドホン買えよ、南雲さんも買ってるやつ。と言うツッコミもあると思いますが、いろいろ物入りで3.5万円の買い物がつらいのです(笑)

beyeah_Lightroom_02

で、Amazonから届いたBeyashのアダプタ。
約10cm、7グラム。(実測なので多少の誤差は許して下さい)。Lightningポートがふたつ。
同用製品の中にはLightningとイヤホンジャックが各1の製品もあり、今回の用途にはそれでも良いのですが、オーディオのD/A変換がアダプタ依存になるのとリモコン機能が動かないものが多くため、素直にLightning増設に。

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さっそく
・Lightning-3.5mmヘッドホンジャックアダプタ + Bose QuietComfort 20i
・Lightningケーブル + モバイルバッテリーを繋いで見ます。

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うわ!ダメか。とうなだれつつ、OKを押して操作すると

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ちゃんと充電はOK

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オーディオもOK。各種リモコン機能、電話機能、OK。
な、なんだ、大丈夫じゃん💦
という訳で、1,000円ちょっとで充電と有線イヤホンの共存が可能になりました。

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ただ、ちょっと線がごちゃごちゃしすぎですよね。
いつか予算ができたら、Bluetoothのノイズキャンセリングイヤホンを買いたいです・・・。

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え、いま、BOSEタイムセールなの??

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2019年3月 2日 (土)

CP+2019 : EOS RPの紙袋

横浜で開催中のCP+2019に行ってきました。泊まりじゃないのは何年ぶりでしょうか。レポートはすでに腹黒い三連星のBさんクマデジさんがあげているので、スルーして(いや、ビデオSALONの原稿締切あってですね💦)小ネタをいくつか。

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クマデジタルでも書かれていましたが、キヤノンブースではEOS RFの手提げ紙袋(ショッパーというのですね。お洒落な言い方に慣れていません)がご自由にお持ち下さいモード。
このEOS RPのイメージ写真、軽やかで春っぽくて、製品性とシンクロしていて好感が持てます。

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カタログ表紙も同じビジュアルかと思ったら、カタログは薄いブルー一色に、凝った印刷。そして「いい写真の予感」というコピーのみ。
多くのメーカーのカタログは表紙にその機種の写真が入ると思うのですが、キヤノンはあまりカメラ本体の写真を使わない傾向にありますね。

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ショッパーのなかにはカタログと一緒にクリアファイルがノベルティとして入っています。
CP+会場に行かれた方はもらって帰ると良いと思います。
会場は混んでいて EOS RPの試用も30分以上待ち表示だったので

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とあるカメラマン氏と一緒にCPS特設サロンでいろいろ触ってきました。このサイズと軽さは魅力でしたが、ワタシはEOS Rだなあ。
ただ、EOS-1D X Mark IIクラスのEOS Rが出たら、サブにはEOS RじゃなくてEOS RPがいいかもしれないと思いました。

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2019年3月 1日 (金)

USB-C から 4K/60P HDMI出力するアダプタ:フォーカルポイント

iPad ProがLightningからUSB-Cにポートを切り替えたことで、iPad Proは大きく可能性を拡張したのだけど、そのひとつに 4K UHD /60Pのビデオ出力があると思います。それを実現したフォーカルポイントのTUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタを「Macで」試しました。

TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV_01

ご縁あってフォーカルポイント株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、2週間ほど実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV_02

iPad Proでテストしていないのは、Macお宝鑑定団ブログがすでにレビュー書いているから・・・ではなく、ワタシ、最新のiPad Pro持ってないのです・・・。
その代わり、iMac ProおよびMacBook Proでテスト。

TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV_03

約15cmのケーブル付きアダプタ。アルミニウムのボディは実測で20gを切ります。
MacのThunderbolt3ポートから4K/60Pを出力できるコンバーター等はすでに存在しますが、鞄に入れっぱなしにしておくのも容易なサイズ、重量、そして価格という意味では大きなアドバンテージを感じる製品です。

TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV_04

USB-Cに挿すと、パイロットランプが点灯します。

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ワタシのホームグラウンドでもある大学の演習室、教卓のiMac Proは壁掛けの4Kモニターとデュアルディスプレイを構築しています。教員の操作手順等を学生に見せる時にとても便利です・・が・・

TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV_05

iMac Proと壁掛け4Kモニターは、アップル純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタで繋がれています。
そして、USB-C Digital AV MultiportアダプタはFHDで60P、UHD4Kでは30Pでしか出力出来ません。

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現在の使用用途ではこれで十分ではあるのですが、やはり30Pではマウスポインタの動きにディレイも感じるところです。

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これに対してTUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタを繋ぐと

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あきらかにマウスポインタの追随も綺麗なラインを描くし、60P動画もちゃんと60Pで再生されます。

うーん、新年度に向けて、アダプタ、換えようかなあ・・・。

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可搬性、良し。機能仕様、良し。価格、良し。の優等生的な周辺機器だと思います。

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