2018年1月21日 (日)

確定申告とe-TaxとiPhoneと

税務署からのお知らせというタイトルで国税庁から確定申告の電子申告(e-Tax)の案内が届く。
ああ、今年もそんな時期ですねえ。

去年は初めてふるさと納税でレンズを買ったりDyson用のスタンドを買ったりしている(正しくは買ったんじゃ無くて寄付の返礼品ですが)し、去年もうちの医療費は相応の金額になっている(はず)なので、ちゃんと控除申告しないと。
あ、書籍にともなう印税もありがたく申告を。皆さまのおかげで無駄遣いの原資になっているAmazonのアフィリエイト収入もちゃんと申告しています。

あ、そんなときに、玄光社から出た「駆け出しクリエイターのための お金と確定申告Q&A」は、フォトグラファーやデザイナーの「副業」「独立」それぞれの経費や申告に関する最新の(ここ重要)解説がなされた本なのでオススメです。閑話休題。

e-TAX_iPhone

で、e-Taxをぼーっとみていたら、スマホで確定申告が出来るe-Taxソフト(SP版)があり、あれ?対応OSにiPhone (iOS 8.0〜10.3)の表記が。

あれ?昨年、スマートホンからの確定申告が可能になる記事でiPhone非対応の報道があったと思うのだけど、あれ?この記事だと「2019年1月から」とあるし、このe-Taxソフト SP版とは違うものの話なの?
ただ、どう考えてもワタシはiPhone画面からたくさんの数字入力したり源泉徴収票の会社名や住所等を入れたりするのが、パソコンからおこなうより楽だとは思えないので普通にMacでやると思いますが。

Photo

それはさておき、このとき買った5万円のノートPC。安価で事務作業にしか使えないWinマシンだけど、この品名を確定申告で経費扱いにするのは勇気要るな。。(笑)

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2018年1月20日 (土)

BCN アワードにデジタル一眼の現在をみる 2018篇

今年もBCN AWARD 2018が発表され、カメラやPCをはじめとした家電(?)のランキングが公開されました。
この3年ほど、mono-logueでの定期ネタになっているので(2016年篇2017年篇)、今年もBCNアワードを自分なりに読んでみます。
改めて書いておくと、売れてるから偉いとか、上だとか、という意図はありません。ただ、事業継続が困難なレベルで売れてないと市場から撤退もあるので、売れる方がいいというのはあります。
またBCNランキングは標本化対象が偏っているとか、販売「台数」であって「金額」ではないとか否定的な意見あるのも承知していますが、ひとつの指標にはなると思っています。

まずは、一眼「レフ」の販売数ランキング。
今年は過去4年分の変移も含めて見ました。データはすべてBCNアワードのものです。

Bcn_award_2018_02

ニコンが上向いているのはやはりD850効果でしょうか。奇をてらわないオーソドックスなハイエンド機で、やはりこういう王道カメラをちゃんと出すのは偉いよなあと思うので納得。
上位3社で99.7%のシェアとなり、このパーセンテージは去年と同じ。0.3ポイントはなに?

Bcn_award_2018_03

ミラーレスは上位3社が揃ってシェアを上げ、およそ7割のシェアを3社が占めるようになり、これは前年比で7ポイント近い上昇。ミラーレスも寡占化が進むか。
特に画期的な新製品がなかったように思うキヤノンがすでに2割のシェアを持ち、ミラーレスオンリーのパナがランク外になって久しいのも複雑。

Bcn_award_2018_04

交換レンズはかなりの収益効果があるときいているけれど、キヤノンは手堅く台数売っているみたい。去年後半にリリースされたEF85mmF1.4Lやティルトシフト3兄弟(三姉妹?)は量が売れるレンズではないけれど単価が高価いので堅実に収益あがるんだろうなあ。
(もちょっと手に入りやすい価格に、というのは無い物ねだりですかねえ)
逆にニコンがランク外になったのは意外。
D850など「レンズを選ぶ」ハイエンドボディが売れているのに、ナノクリスタルコートで評価の高い純正レンズは選ばないのかなあ>ニコンユーザー。
もちろん、シグマの単焦点レンズがぐいぐい攻めているのは去年、135mm使って実感したけれど・・・。

EOS-1D X Mark II & 85mmF14L

今年はニコン、キヤノンがフルサイズミラーレスを出すと「ウワサ」されていますが、どうなんでしょうねえ。
うわさを信じちゃいけないよ と山本リンダは歌ったと思うのですが、ミラーレスに向かう時代の流れは、もうどうにもとまらない 気もしています。

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2018年1月19日 (金)

動画でみる 1/8 タチコマのアクション #タチコマモニター

1/8 タチコマがやって来た の続き、これは陽気な多脚戦車 タチコマと過ごした2週間の記録(その2)である。今回はアクションをみせる動画篇です。

TACHIKOMA_12

脚を拡げて低い前傾姿勢。この姿勢はiPhoneからのアクションコマンドでは出来ません。

この1/8タチコマは株式会社 Cerevo のモニターキャンペーンによって、年末年始、居候にやってきました。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

TACHIKOMA_13

1/8 タチコマはiPhoneやAndroidの専用アプリから動きを制御できます。
それを支えるのが21個ものモーターと、各脚の3関節。
これにより、走る、歩く、等を筆頭にした様々なアクションが可能です。百聞は一見に・・・。なので、ムービーを撮ってみました。

音楽はいつものロイヤリティフリー音源サイト iBgmより。

TACHIKOMA_14

そして、タチコマとお出かけしてみます。

TACHIKOMA_15

クルマに電脳ハックを仕掛けるタチコマ(ではないです)

TACHIKOMA_16

ただ、タチコマのアクションコントロール(メニューバーモード)はWiFiを介したiPhoneで行うので、自宅以外で使うのは困難。
ネット接続なしのスタンドアローンモードもあるのですが、そのためにはタチコマを初期化しなくてはなりません。

TACHIKOMA_17

データを引き継ぐ方法はあるものの、いちいちそういった手順を行う必要があるのは正直使いにくく、もっとイージーにスタンドアローンモードに切り替えたいなあ。と思いましたね。

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というわけで、タチコマと夜の街にお出かけです(続きます)。

TACHIKOMA_23

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2018年1月18日 (木)

Apple Magic Mouse 2の充電姿勢

クマデジタルさん Apple Magic Mouse 2 (Lightning) を高速に充電する方法を読みながら、
>充電しながら使えないのが玉にキズ。
そう、しかも仕事がノッテルときに限って動かなくなったりね(笑)同じアップルの周辺機器でもMagic Keyboardは充電しながら使えるので尚更ね。
充電中は使用できないのを明示するためか単に見えるところにポートを設けたくなかったからか、マジックマウスの充電は仰向けに転がしてお腹にLightningケーブルを挿す、スタイル。

この姿がけっこうマヌケだと思っているので、うちでは

MagicMouse with Lightning_01

デスクエッジ充電。
宇宙艇の補給風景みたいでいいでしょ(笑)

もしくは

MagicMouse with Lightning_02

グラス充電。
iPhone 8 / Xがワイヤレス充電に舵を切ったので、次のマウスはワイヤレス充電になるのは自明だと思うんだけど、充電のために使用しないときはApple AirPowerマットのうえに置いておく、というのもちょっとスマートじゃ無い気がするのでどうなることでしょうねえ。

で、マジックマウス2は充電中はマウスとして使用できない一方、
>たぶんLIghtningを挿す瞬間にボタンを押してしまってスリープ解除→ムキー!
なので、ワタシは
Lightningケーブルを挿す。→ キーボード Command + option +Eject でスリープに入れています。

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2018年1月17日 (水)

G-SPEED Shuttle 「ミニ」登場

CES2018にあわせて、G-TechnologyからG-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3が発表。ワタシの使っているG-SPEED Shuttle XL with Thunderboltの4ベイ版。
コンパクトになって、本当の意味で可搬型になったShuttle。

Gshtttle_mini

デザイン可愛い(笑)ガンダムがSDガンダムになった感じ。
ただ相変わらず名前から機種がイメージしにくいのはG-Technologyの悪いクセ。G-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3じゃ既存の8ベイモデルと混同する。
(8ベイはG-SPEED Shuttle XL、今回がG-SPEED Shuttleなので彼ら的には違うんだろうけれど)
G-SPEED Shuttle Miniでいいじゃんね( ̄ー ̄)。

Thunderbolt 3で最大1000MB/sの持続転送速度(この持続というのがポイント)。
うちのG-SPEED Shuttle XL は昨年夏にevモジュールベイアダプタをHDDに換装して8発RAID運用をしていますが、RAID5でおおよそ1000MB/sくらい。
可搬できるサイズでそれに匹敵する速度がでるのは素晴らしい(ただし、当然、RAID0:ストライピング時のはずですが)。

Gspeed_shuttle

XLと異なるのはより現場運用を意識してか、前面ハッチにロックレバーらしきものが付いていること。
Thunderboltポートは背面だけど、現場運用メインだと、ポートが前面にあったほうが便利だと思うんですけどねえ・・・。ワタシだけかな?

20180117_142531_2

G-SPEED Shuttle XLにはオプションでペリカンケースがあるんだけど、G-SPEED Shuttle miniにはローリングバッグとか出して欲しいなあ(笑)

THINK TANK PhotoやマンフロットあたりのOEMで。

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