2018年7月23日 (月)

ニコン、フルサイズミラーレス来るか

熊谷で国内観測史上最高気温41・1度を記録した暑い日に、ニコンが熱い。
IN PURSUIT OF LIGHT 特設サイトでなにも具体的には言っていないけれど、フルサイズミラーレスの発表間近、ってティーザーですよね。

Safari026

ニコンにせよ、キヤノンにせよ、気合いが入る発表のティーザーは、どうも仰々しいというか、おっさんっぽいのが気にはなるのだけど、まあ、本気は感じる。

ボディ前面の大きなマウントはフルサイズをイメージさせるし、ぐっと盛り上がったグリップの上端はボディ自体は小さいことを想起させている(ように思う)。
なにが出ても、すぐマウント変える、なんてことはないけれど、マウント変えたくなるくらいの新しいニコンを見せて欲しいなあ。

で、キヤノンはいつですかね?

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2018年7月21日 (土)

Blackmagicdesign eGPU

ゆくゆくWindows用のドライバが出るように思うアナウンスもあるけれど、現段階ではMac専用の外付けGPU Blackmagicdesign eGPU

Blackmagicdesign_eGPU_01

期待も不安もあるけれど、とにかくは実際に試してからモノを言え、だと思うので

Blackmagicdesign_eGPU_02

にしても、ブラックマジックデザインのスピード感は凄いなあと思う

Blackmagicdesign_eGPU_03

インプレッションは後日

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2018年7月20日 (金)

Keynoteの自動再生は個別表示時間の設定が出来ない?

明日、明後日は勤務する大学のオープンキャンパス。模擬授業の行われる教室の廊下に50インチのディスプレイを置いて簡易サイネージにしようと、自動再生のKeynoteを作っていました。
そしたら仕上げの段になって

Keynote_vs_powerpoint_01

Keynoteは自動再生時にスライド単位で個別に表示時間が設定出来ない、ということを知る。
(ですよね?)全スライドが一律の表示時間(再生時間)になってしまう。
しかも「遅れ」ってなんだよ(オリジナルはおそらくディレイなんだろうけど)。

Keynote_vs_powerpoint_02

OfficeのPowerPointだと個別に設定が可能。
スライドの情報量によって表示時間変えたいのって当たり前だと思うんだけどなあ。
ましてワタシのKeynoteは一部に動画を貼り込んでいるので、そのページ(スライド)は当然ムービーの尺数、待ってて欲しいのに。

(こうすれば出来るよ、って方居たらお教え下さい・・<パワポでやれ、というのは別にして)

仕方なく、キーノートからパワーポイント形式で書き出して、それを使うために、サイネージ用のMacにオフィスをインストール。
そんな余分なライセンスなどないので、一時的に自分のマシンからOfficeのライセンスをサインアウトし、サイネージ用のMacに移管。(遺憾である)
動作確認しつつ、なにげに最新情報みたら・・・

Keynote_vs_powerpoint_03

マイクロソフトさん、ちょっとちょっとщ(°д°щ)

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2018年7月19日 (木)

SliderOnePro : ビデオSALON 8月号

明日発売のビデオSALON 8月号が届く。
特集「ジンバル入門」はDJI Ronin-Sを中心に
そして別冊付録として「動画制作機器ガイド2018-2019」がつくので今号は特にお得。

ワタシの連載、アフターファイブはエーデルクローンのSliderOnePro。

Slideronepro_01

20センチ「しか」動かない電動スライダーの20センチ「ならでは」の移動撮影を、誌面でぜひ。
と思ったら、本誌発売は明日なのに、ビデオSALON WEBではぜんぶ公開してた(笑)
【斎賀教授のアフターファイブ】わずか20cmが新鮮な映像を作る カメラバッグに入る電動スライダー エーデルクローンSliderONE PRO

ので、内容はWEBを見て貰うとして、サンプルムービーを

edelKrone SliderOne PRO TEST from SAIKA on Vimeo.

音楽は iBgm
撮影はEOS 6D Mark II と SONY RX100M5
Dual Pixel CMOS AFの 6D と小型軽量で自由度の高いRX100M5、それぞれ良かった。

Slideronepro_02

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2018年7月16日 (月)

GITZO トラベラー GK1580TQR4の雲台を RRS BH-25LRに交換する

テーブル三脚を除き、ワタシの持っている三脚の中で唯一そのまま機内持ち込みのできる三脚、ジッツオのトラベラー三脚、GITZO GK1580TQR4の雲台を RRS : Really Right Stuff (リアリーライトスタッフ)の小型雲台、BH-25LRに交換しました。
意外に面倒だった交換手順を書いておきます。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_01

左:GITZO GK1580TQR4 の雲台 GH1780TQR(専用品)
右:Really Right Stuff BH-25LR (プレートは別売り)

ジッツオのトラベラーは2013年の夏にお借りして、そのまま晩秋に購入したもの
国内も国外もずいぶん一緒に旅をして活躍してくれたけれど、このクイックシュー構造がどうしても馴染めず、セットアップの手間とあわせて、去年の夏、同じジッツオのマウンテニア GK1542-82QDを買い足しました
とはいえ、トラベラーをお蔵入りするのはもったいないので雲台を換装しようと思ったのです。

条件は、「トラベラーの可搬性を犠牲にせずに、アルカスイス互換雲台に換装」すること。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_02

これが意外と難題で、ご存じのように(?)トラベラーは脚が反転格納されるトラベル三脚の先駆。雲台はその反転した脚の間に収まるように雲台側面に凹が設けられています。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_03

さらにGK1580TQR4 の雲台 GH1780TQRは専用品で、太ネジが雲台側に付いています。
え〜。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_04

機材箱をひっくり返し、GK1580TQR4購入時の付属品を探し出します。
このネジと上の円盤が雲台交換用のパーツでした。(後述しますがBH-25換装時には円盤は使いませんでした)

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_05

GK1580TQR4 取扱説明書
左下 15がそれ。(無くしてしまった方のために写真、クリックすると大きくなります)
ちなみに 12 が、ワタシが馴染めなかったクイックシュー説明部分。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_06

マウンテニア GK1542-82QDの雲台、GH1382QDを付けてみました。
ちょっとアンバランスですが、これはこれでありな感じ。ただ、定価で6万円しちゃうのがなんとも。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_07

円盤パーツを使わずにGK1580TQR4付属のネジでRRS BH-25LRを付けてみました。
BH-25にはプレートが付いてこないので、仮にRRSの汎用L字プレートを付けています。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_08

そう、BH-25LRは小型軽量のアルカスイス互換雲台なので、TPOにあわせてプレートを使い分け出来るのが大きなメリットです。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_09

GK1580TQR4 (脚 GT1551T + 雲台 GH1780TQR) 1230g
GT1551T + GH1382QD  1493g
GT1551T + RRS BH-25LR(プレートなし) 1166g
GT1551T + RRS BH-25LR(GH1382QDのプレート) 1211g

と、元のGK1580TQR4以下の重量でアルカスイス互換雲台のトラベラーになりました。
まあ、現行型のトラベラーはすでにアルカスイス互換雲台なんですけどね。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_10

ただ、GITZOのGH1382QDにある「水準器」「フリクションコントロール」はBH-25LRにはありません。(GH1780TQRにもありませんが) ここは割り切りが必要なところ。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_11

写真左は 脚を反転させない状態のトラベラー GT1551T + RRS BH-25LR と マウンテニア GK1542-82QD
写真右が 脚を反転収納状態のトラベラー GT1551T + RRS BH-25LR と マウンテニア GK1542-82QD

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_12

旅行時に活躍するかわるビジネスリュック(機内持込可能)と。
脚を反転収納したトラベラー GT1551T + RRS BH-25LRなら、かわるビジネスリュックに収納出来、ということは、そのまま機内手荷物にできるという大きなアドバンテージが維持出来ました。

GITZO GK1580TQR4 & RRS BH-25_13

それぞれの雲台を並べてみるとこんな感じ。
という訳で雲台を交換してみたエントリーでした。

実は、この雲台換装トラベラー、すでに、この国立天文台野辺山 星空撮影会 で実戦投入。
何枚かの写真はこれで撮ったものでした。

野辺山 電波天文台_09

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