2019年1月19日 (土)

EOS RをMacBook ProのACアダプタで充電する

昨日、今日と大学宿舎に泊まり。なんとなくEOS RにRF35mmだけつけて鞄に入れてきたけれど、バッテリーが残り少なかった。
だけど、バッテリーチャージャーを持ってきていなかったので

EOS R with USB-C Charge_01

MacBook ProのACアダプタ(13inch MBP付属の61Wタイプ)で充電してみたら、普通に充電できた。

EOS R with USB-C Charge_02

別にUSB充電アダプター PD-E1 が必要な訳ではなく、必要十分な電力供給されれば問題なくチャージ可能だと思う。ケーブルもサードパーティのもの。

EOS R with USB-C Charge_03

ほっておいたらフルまで充電されていた。
まあ、チャージャー LC-E6もさほど荷物になる訳ではないので、だから荷物少なくなって云々と書くつもりはない。けど、忘れても安心という所か。

n.max.n.iPhoneケース

で、せっかく満充電になっても撮る機会がなにもないので、ちょっと新しいiPhoneケースでも。このケースについては後日、書く。

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2019年1月18日 (金)

ビデオSALONでポートレートムービー特集

20日発売のビデオSALON 2019年2月号(あれ?20日は日曜だから明日19日に書店に並ぶかも)の特集2は、ポートレートムービーのススメ。
趣味全開(?)でぜんぶ書かせていただきました。

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ビデオSALON 2019年2月号 案内

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この特集用に撮り下ろし(大袈裟)かつ、編集者同行というレアケース。
(写真は編集Sさん提供)
写真みて分かるように、雨が降ったり止んだりのクリスマスに(笑)

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今回、ぜんぶEOS Rで撮ってみました。
レンズはRF28-70mmF2LとRF50mmF1.2Lのみ。小雨でも安心して使える防塵防滴な組み合わせです。

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過去のムービーもモデルさんの許諾いただき作例として掲載

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去年撮ったこれはEOS-1D X Mark II。(撮影協力:Ryutaro Kataoka)

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マジックアワーを狙ったのですが、悪天候で低照度、ローコントラストとの戦いになったのは内緒・・ではなく、初めてのEOS R投入でコレかと内心プレッシャー。

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4K動画からの切りだし(映像編集時に色は弄っています)、個人的に暗所でのEOS Rの動画評価になりました。ISOは3200〜6400。

Tokyo Holy Night from SAIKA on Vimeo.

作例として60秒のムービーを。
モデル 杏  /   音楽 https://ibgm.jp

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人通りの多い中、三脚は迷惑なので、フルード一脚と機材はすべて小さなショルダーバッグ(f.64のSCM2)。スタッフがいないときのロケ撮影は基本、このスタイルです。

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2019年1月14日 (月)

Mac ProのUSBポートがおかしい

気がつくと、メインマシンのMac Pro (Late2013)のUSBポートがひとつ、おかしい、というか、不調になっていた。
先週末、このエントリー書いたときに(USB-A接続の)速度テストしたら異常に遅くて、あれ?これ、ケースがハズレ引いたのか?と、MacBook Proで(USB-C接続の)測ったらちゃんと速度出てるので、再度Mac Proで測ったら、写真右上のUSBポート「だけ」速度が激遅だったという。

Mac Pro 2019

うーん、とっくにAppleCareは切れているし、今年(おそらく)新型Mac Proが出るであろうコトを考えると、いま、万単位のお金掛けてMac Pro修理するのは悩ましいな。
修理期間中、メインマシンがなくなるのも痛い。
全ポート調べたけれど、おかしいのは右上の1ポートだけだし、うーん、そこはLightning接続ポートにして買い換えまで引っ張るか
思えば、2013年末に届いたマシン、丸5年以上メインマシンを買い換えないなんて初めてかもしれない。やはり・・・。

Mac Pro Late 2013_02

ん?Mac ProのUSBって、全ポート独立してるの?
ひとつ「だけ」って挙動自体が変じゃない?
もしかしてNVRAMリセットとかSMCリセットで治るやつ??

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2019年1月13日 (日)

フォトグラファー白書2019 コマーシャルフォト2月号

コマフォトことコマーシャル・フォト 2019年2月号の見本誌が届く。
巻頭フォトグラファーズナウは、ハンナ・ムーン (Hanna Moon)、いいセレクト。

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アジアらしく、そしてロンドンテイストの、強く、鋭いファッション写真は気になっていた。
日本の若手もロンドンに行くひとが多いらしい。(あと香港や上海)
年頭恒例のCM BEST 10 (2018)は、1位と3位をハズキルーペが獲っていて、その関係か「ハズキルーペ 躍進の理由」なる記事も組まれ広告論として一読の価値あり。
ただ、個人的にはあのCM、あけすけ過ぎて苦手なんだよなあ。

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そして2年おきに集計、公開されるフォトグラファー白書2019。これだけのために奇数年のコマフォト2月号は保管してるくらい必読。
回答者の5割近くが活動分野を広告としていたり、ジャンルも4割がポートレイトと答えるあたりは、コマフォトの対象層による偏りがあるので、「写真を業とする」ひとの全体像とは当然異なるけれど、それでもいろいろ見えてくるものがある。
プロの半数がアシスタント経験ないとか、レタッチの有無、その費用負担等。

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収入も前回調査より中央値があきらかに下がり、トップ層(年収 2,000万円以上)も年々減少、1,000万オーバーの上位層(?)が2割を切るなど、正直、厳しい業界だなあと思う分布。
でも、最も高かったギャラで1,000万円以上が3人、500〜1000万が7人、というのは、1回というよりプロジェクト単位の金額だと思うものの、まだハイバジェットな仕事が健在とすればいい傾向か。
媒体別で広告が最も高く、雑誌が群を抜いて低い、とストレートに書かれていると、うわあ、という印象ではあるが(笑)

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メインで使っている機材、スチルではEOS 5D Mark IV、EOS 5D Mark IIIがワンツーフィニッシュであわせると3位のD850の3倍というのはちょっと意外だけど、これも「コマーシャル」フォトゆえの偏り?
ムービーではαが1位、3位に躍り出て、これはダヨねえ、という気持ち。
キヤノンユーザーとしては、がんばれとしか・・・(笑)

他にもいろいろ書きたいけれど、あまり詳細にコメントするのは良くないと思うのでぜひ誌面で。

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連載 Still Life Imaging 素晴らしき物撮影の世界は「水面の煌めき」
これ、動画でやっても面白いだろうなあと思う。時間軸、は、動画の大きな武器だけど、ゆらぎ、や、光の変化も、ムービー表現の強さだと思うのです。
で、驚いたのは、この作例が

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そのまま、表3で富士フイルムの広告に使われていること。
フィールド、拡げてるなあ、南雲さん。

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2019年1月12日 (土)

RF35mmF1.8にメタルレンズフードをつけてみた

RF35mm F1.8 MACRO、自分のEOS Rで今のところ最も使用頻度の高いレンズ。そのレンズフードをキヤノン純正品からサードパーティのメタルフードに替えてみた。

RF35mm Metal Hood F-foto_01

F-Foto クラシックメタルレンズフード スリム&ワイドタイプ

RF35mm Metal Hood F-foto_02

基本的には純正主義のワタシ。メーカーが(開発者が)選択した組み合わせが最も信頼できるというポリシーは変わらない。RF35mm(RFレンズの中で現時点でレンズフードが同梱されない唯一のレンズ!)も純正フードを買っている。
これで十分性能なのは分かる。分かるんだけど、レンズが先細りに見えるし、フード自体の見た目も・・・_| ̄|○
と思っていたところに

RF35mm Metal Hood F-foto_03

凸版のチーフフォトグラファーであり、同じEOS-1D X Mark IIとEOS Rを持つ仲でもある南雲暁彦さんが、ドレスアップ的な意味でRF35mmにメタルフードを付けたとFBに上げた。
(写真:南雲暁彦 掲載許諾済)
ので、真似してみた。
このブログエントリーはnagmono-logueとのコラボエントリーです。

RF35mm Metal Hood F-foto_04

写真上:キャノン純正レンズフード EW-52
写真下:F-Foto クラシックメタルレンズフード HW-52B

RF35mm Metal Hood F-foto_05

純正品の倍になる高さ、直径も大きい。

RF35mm Metal Hood F-foto_06

純正が必要十分条件をクリアしているのに対し、これはドレスアップ的な意味を加味。

RF35mm Metal Hood F-foto_07

製品名が「クラシックメタルレンズフード」というのがよく分かる。

RF35mm Metal Hood F-foto_08

RF35mmの印象がかなり変わる。
メタル製で外側は半光沢ブラック、内側は艶消しブラック塗装。

RF35mm Metal Hood F-foto_09

RF35mmF1.8と質感も統一感あります。
南雲さんはフィルターも極薄の赤リングフィルターを使ってお洒落に仕上げていますが、ワタシは今回はハクバのXC-PRO。ボディ、レンズが防塵防滴仕様なので、気軽に悪天候時に使ってざっと拭けるので。

RF35mm Metal Hood F-foto_10

コロニービームか拡散波動砲か、とか書くとオタク趣味ですね

RF35mm Metal Hood F-foto_11

偶然でしょうが、RF35mmF1.8の直径とほぼ同じ径になり、デザイン的にもこちらの方が好み。

RF35mm Metal Hood F-foto_12

正面から

RF35mm Metal Hood F-foto_13

斜めから。
ちなみにRF35mm、電源オフ時には絞りがこんな感じで閉じます。

RF35mm Metal Hood F-foto_14

上面から。RF35mmはRFレンズの中で最もコンパクトで軽く、安いレンズですが、こう見るとやはりフルサイズらしく相応のボリューム感。

RF35mm Metal Hood F-foto_15

で、この広がったフードはよく考えられていて

RF35mm Metal Hood F-foto_16

67mm径のレンズキャップが先端につけられる造り。
これはけっこう使い勝手がいいと思う。

RF35mm Metal Hood F-foto_17

実効性能としては純正品がもっとも正しいのだと思いますが、見た目は明らかにこちら(笑)
そして純正品より安価。

RF35mm Metal Hood F-foto_18

このスリットが違いを生じるかと

RF35mm Metal Hood F-foto_19

純正フードと替えながら、斜めから、後ろから光源入れつつ撮り較べて見ましたが、そのくらいでは有意な差はありませんでした。

ZAKU Head by RF35mm

EOS R + RF35mmF1.8 f5.6 1/60秒 ISO1250

RF35mm Metal Hood F-foto_21

という訳で、ちょっとドレスアップしてみましたエントリーでした。
(写真:南雲暁彦 掲載許諾済)
この写真、自宅でさっと、iPhone撮影らしい・・・。そんな南雲さんのブツ撮りはコマーシャルフォトの連載、Still Life Imaging 素晴らしき物撮影の世界 で読むことができます。

連載アーカイブ WEB版 Still Life Imaging -素晴らしき物撮影の世界-

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