2018年2月22日 (木)

出張用Apple Watchチャージャー / cheero Charging Dock

電子機器の充電って、たいしたことないけれど面倒くさいというか億劫なものの代表で、Apple Watchに続き、iPhoneもワイヤレス充電に対応した。それだけ、ワイヤレス充電のニーズって大きいんだと思う。
ただ、その代わり、ワイヤレス充電ケーブルってそこそこ高価い。アップル純正のApple Watch充電ケーブルは3,200円(税別)だし、充電ドックは8,800円(税別)もする。
cheeroから今日発売されたスタンドにもなる充電台、cheero Charging Dock for Apple Watchはコストパフォーマンスに優れた充電台です。

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リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

cheero Charging Dock for Apple Watch_02

製品名にDockとあるけれど、この製品はスタンド的に使える充電ケーブル、というのが近いと思う。
鞄に収まりのいい約 52 × 90 × 16 mmのボディを引き起こすと充電スタンドになる構造。重さは約72g。

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パッケージ。量販店での参考価格は5,980円。Amazonでの直販価格は3,580円。いまは発売記念で3,180円。(すべて税込)
前述した純正「ケーブル」が3,456円(税込)なのでC/Pは高い。
いや、値段だけならもっと安い製品はいくらでもありますが、Apple社のMade for Apple Watch認証を取っている製品で、というとぐっと存在感があがるのです。

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パッケージを開いたところ。先日レビューを書いた同じチーロの充電しながら使えるLightningイヤホン:cheero Earphonesと同系統のパッケージデザイン。

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アップル純正の充電ケーブル(Apple Wach同梱品)との比較。
円盤部は純正、小さいんですね。こうやってみると。

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充電部格納時(上)と収納時(下)。
会社のデスク用に置いておくとか、出張用の鞄に入れておくのにベストな印象。

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ナイトスタンドモードも問題なく動作。
ただ、個人的に気になったのが、このようにバンドを広げて置くと安定して置けるのだけど

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バンドを巻いて置くと・・・

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こんな風にはみ出るか

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浮いてしまう

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ワタシがシリコンのスポーツバンドゆえかも知れませんし、ナイロンや金属製のバンドだと大丈夫だとは思いますが。
うーむ、なにかバンド、追加しようかなあ。

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ワタシのAppleWatchは2016年にApple Watch 2に買い換えた知人から1万円(!)で譲って頂いた初代モデル。
そろそろリプレイスしてもいいかもしれません。
どなたか、Apple Watch 3に買い換えて、2が余っている方はいませんか?(笑)

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2018年2月19日 (月)

ビデオSALON 3月号はフジ X-H1速報とデジ一眼の高感度&ダイナミックレンジ比較

ビデオSALON 2018年3月号の見本誌が届く。
巻頭が先日、このブログでも書いたフジフイルムの新型 X-H1の映画フィルムシミュレーションについて速報。
特集がカメラはセンサー性能で選ぶ?デジタル一眼 高感度性能&ダイナミックレンジ比較

Videosalon_3_01

また、8ページも割いて、iMac Proの実力検証特集も。
レポートされているのは鈴木佑介氏。
Mac Pro(Late2013)より各種の性能は上か、と思うと、4年以上(!)時間の意味が分かってはいても複雑な気分になるが、意外と圧倒的じゃないか、我が軍は。状態では無く、いい勝負。まだまだMac Proは10ヶ月は戦えると思う一方で、iMac Proがいちばん安価なモデルだと知ると、まあ、ねえ。と思う。

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ワタシと高田助手の連載 Final Cut Pro X Rebootはカラーマスクによる部分色補正。
モデルさんがいいので(笑)よろしくお願いいたします。

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メイン特集のデジタル一眼 高感度性能&ダイナミックレンジ比較は、かなり本気でやった各社代表カメラでの比較記事。
発表されたばかりのFUJIFILM X-H1も入ってるのがすごいし、なによりすごいのが、試験したムービーデータのダウンロードサービスがあること。
解凍には特集最終ページにあるパスワードが必要になるものの、これは英断だと思う。
自分の眼で見たいですもんねえ。

Videosalon_3_04

ワタシのビデオSALON版mono-logue。アフターファイブ連載は、マンフロットのマグネット着脱式フィルターシステム XUME

Manfrotto XUEM from SAIKA on Vimeo.

NDフィルターを内蔵した機種の多い業務用ビデオカメラと異なり、一眼動ムービーはNDワークが手作業。この手間とそれに伴う撮影リズムの断絶を極小化するアイテムで、実はこのCP+2018用作例撮影のときに活躍。

CP+2018 Trailer from SAIKA on Vimeo.

陽が落ちる短い時間にNDワークを行う必要があって、これはかなり有効だった。
予算が出来たら、何枚か揃えようと思います。

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2018年2月17日 (土)

埼玉限定?ブルーインパルス ナナコカード

先日、クルマで大学に行く途中、セブンイレブンに寄っておにぎりを買った。
(春休み中、学内のセブン-イレブンは特定日以外は休業。学食も時間限定になるのです)

「いま、キャンペーン中でnanacoカードを作ると(発行手数料分の)ポイントが付くのでいかがですか」
(ナナコ持ってるし・・・)
「いまなら、このエリア限定のブルーインパルスが」
「え?」

Blueimpulse_nanaco

思わず、2枚目のnanacoカード作りました(^_^;

セブンイレブンのWEBサイトにもブルーインパルスナナコのことは出てこないので、これが入間基地近くのセブンだけなのか、埼玉なのか、良く分かりません。
絵柄は2種類あったので、どうしようかな、3枚目作るべきかな(笑)

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2018年2月16日 (金)

エテルナとフジフイルム X-H1

富士フイルム、映画フィルムシミュレーションETERNAとF-Log内部記録を実現した X-H1 を発表(ビデオSALON WEB)

ワタシのまわりでも愛用者の多いフジフイルム(キヤノンのヤと同じく、イは大きいイ)のデジタルカメラの最新作は、かなり動画に振った(ように思える) X-H1。
なにより動画撮影用フィルムシミュレーション「ETERNA / エテルナ」。そう、富士写真フイルムは映画用フィルムを作っていたし、その主力はETERNAとF64Dだった。だった、と過去形なのは、フジフイルムは5年前に撮影用、上映用の映画フィルムから撤退、いまはアーカイブ専用のセパレーション用黒白フィルムの「ETERNA-RDS」のみ生産しているから。

Xh1

まあ、そういう昔話はともかく、そのエテルナの名を冠するんだから本気のアプローチなのは間違いない。
フジのカメラは3年前にX-T1を使って以来、御無沙汰なので触ってみたいなあ。
CP+では間違いなく触れると思うけれど、注目度高いから混むよなあ。発売が3月1日!とCP+の初日なので(笑)素直にカメラ屋さんに行った方がじっくり触れる気もします。

自分のカメラ、EOS-1D X Mark IIとOM-D E-M1 Mark II、持っていないけれどEOS 5D Mark IVと較べて見ました。

Fujifilm_xh1

フジのX-T系よりは重くなったけれど、これはバランスいいところかなあ、
ただ、DCI-4KとUHD-4Kを切り替えできるのは◎だけど、フジもオリンパスもDCI-4Kは24Pオンリーなんだよなあ。

面白いのはビデオレートにかかわらず4K時で連続15分、FHD時に30分が連続記録時間の上限なんだけど、「パワー・ブースター・グリップ装着時は4K動画、 Full HD動画共に約30分まで連続撮影可能です」とあること。
ブースターでコマ速があがるのは分かるけれど、撮影時間が延びるのはなんでなんだろう?
(まさかバッテリーが持たないってこと?)

鈴木佑介氏が X-H1で撮ったムービーを公開されています。

FUJIFILM  X-H1 :Mayumi Suzuki  " Next project  in progress " from Yusuke Suzuki on Vimeo.

これ、エテルナモードなのは当然として、それ以外、カラコレもグレーディングもしていないと書いてある。おお。
いいなあ、俄然、使ってみたくなりますね。

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来週発売のビデオSALON、表紙見る限りX-H1のレビューあるみたい。

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2018年2月15日 (木)

充電しながら使えるLightningイヤホン:cheero Earphones

一時期、iPhoneが高級イヤホン市場を牽引していたような印象を持っているけれど、Lightning端子化とそれと連動するかのようなイヤホン端子の廃止によって、トレンドはBluetoothによるワイヤレスイヤホンに移行したように感じます。
でもやっぱ有線接続が・・でも、Lightningは・・な状況下に、あのチーロからリリースされたのが「Lightning接続」「充電しながら使える」「(比較的安価なのに)LAMモジュール搭載で高音質」を謳うイヤホン「cheero Earphones with charging dock」です。

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リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。

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パッケージ。ちょっと上品な感じがいい感じ。
チーロのパッケージはポップなイメージだったけれど、これもアリ。

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ちなみにチーロの直販価格は3,680円(Amazon)3,780円(楽天、Yahoo)。発売記念価格はそれぞれ2,980円、3,080円。(すべて税、送料込み)なので、比較的安価な価格帯。
発売は今日(2/15)の正午かららしい。

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イヤホン端子が無くなったiPhoneは、
・Lightroom-イヤホン端子変換アダプタを使って既存のイヤホンを使う
・Bluetooth(ワイヤレス)イヤホンを使う
・Lightningイヤホンを使う
の三択になっていて、この製品は3つめのカテゴリー。

ワタシはいままで上ふたつのイヤホンを(状況によって)使い分けていました。
今回、Lightning接続のイヤホンをはじめて使うことになります。

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そしてLightning端子のソバに、充電用「Lightroomコネクタ」があるのが特徴。

これによって、音楽を聴きながらモバイルバッテリー等で充電できるのが何よりのアドバンテージ。
最近愛用しているBT骨伝導イヤホンは、電車の車内等に弱いのでいちばん使う通勤時に最適とは言い難く、そのとき活躍するBOSEのノイズキャンセリングイヤホンは使用中に充電できないので、帰路に不安が残ります。

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cheero Earphones with charging dock(製品名長いよ)は、その意味で実用性が高いイヤホンです。もちろん、同種の製品は他にもありますが、音の割に高価なのが微妙。
この製品は(後述しますが)値段の割に音がそこそこ良いのが好感の持てる部分。

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なぜか、アプリがあります(App StoreからDLする)。このアプリがなくてももちろん使えますが

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このアプリを使うとアプリ上からボリュームの変更(いや、イヤホンについているコントローラー使う方が便利・・)や、イコライザーの設定(3種のプリセットから選ぶのみ。たしかに音の質は変わりますが、効果的かというとウーム)が可能です。

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イヤホンのファームウエアアップデートもアプリから可能です。
この画面を見ると、本製品のベース製品がモロバレだと思うのですが、そこは気にしないようです。

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LAM(Lightning Audio Module)搭載を謳っていて、たしかに、3,000円を切る(発売記念)価格のイヤホンとしては実に気持ちのいい音をだします。
マイクもついていて会話(通話)もできるのですが、ワタシ、電話する相手が居ない寂しいひとなので、一度も試していません。

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カナル型イヤホンの弱点と思っているタッチノイズが少ないのも好印象でした。
LAMってLAMまでのケーブル部分でのタッチノイズは発生しない?(LAMモジュールと思うユニット以降のケーブル部分ではタッチノイズが発生します)

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イヤーキャップは3種類。
自分にはMは少し抜けやすく、Lはちょっと圧迫感あるかなあ、なところ。
この辺は言い出すとキリがないので慣れるしか無いかも

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製品の質感は価格よりだいぶがんばっているように思います。

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ケーブル長は120cm、重量は約25g(いずれも公称値)で、充電用二股部もあって、ちょい嵩張るのも実際。

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鞄に放り込んでおくために小さな巾着があるといいなあとは思いました。
写真はけっこう昔の同社モバイルバッテリー(たぶん)についていた巾着袋。
この数日はこれにイヤホン、Lightningケーブル、モバイルバッテリーを入れて鞄の中に。

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イヤホンって、上を見ても下を見てもキリがないジャンルですが、Lightningオーディオの実力(?)を知っておく上でも、C/Pの高いイヤホンだと思います。

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