AV機器

2017年11月 4日 (土)

グッドデザイン賞の骨伝導ワイヤレスヘッドホン AfterShokz TREKZ AIR

AfterShokz TREKZ AIRが発表、発売されたのは10月21日(AUGM Tokyo 2017)ですが、そのAfterShokz TREKZ AIRがグッドデザイン賞2017を受賞したと発表されています。
先行したTREKZ TITANIUMではなく、TREKZ AIRが受賞したというのもポイントかな。
シルエットはTREKZ TITANIUMの方がラインが美しいとも思うのだけど。

AfterShokz TREKZ_01

TREKZ AIR発表時に書いたように、TREKZ AIRはTREKZ TITANIUMの上位機ですが、基本的に音質等のスペックは同一です。異なるのは「より軽くなった」と「バンド形状の最適化による装着感の向上」。
そんなAfterShokz TREKZ AIRですが、評価用サンプルを提供頂き、2週間ほどほぼ毎日使ってみました。その印象を書いておこうと思います。表記と運用ポリシーについて

AfterShokz TREKZ_02

20%軽くなったと言っても僅か6g。とはいえ、フォルムの変更もあってとても軽くなったように感じます。
装着した感じも可愛いでしょ(笑)

AfterShokz TREKZ_03

バンドは柔軟性のあるチタニウム。フィット感が向上したのも軽く感じるところでしょうか。
FBでメガネ着用の場合は?とあったので

Aftershokz_trekz_04

TREKZ TITANIUM with メガネ(下)とAIR(上)の比較。
えっと、モデルによる印象操作の意図はありません・・・

AfterShokz TREKZ_05

単体写真でのTREKZ AIR(上)とTREKZ TITANIUM(下)の比較
コンパクトなAIRとフォルムの美しいTITANIUM

AfterShokz TREKZ_06

操作部のレイアウトは同じだけど、ボリュームアップダウンボタンは少し小さくなった。
でも、意外とAIRの方が指先で操作を間違えないのは慣れたから(?)

AfterShokz TREKZ_07

バンドはともにチタンだけど、AIRの方が細く、柔軟性に富んでいます

AfterShokz TREKZ_08

ハウジング部

AfterShokz TREKZ_09

サイズ感はAIRがひとまわりコンパクト。
ちなみにクマデジタル氏にAIR掛けて貰ったら、届かなかった・・・_| ̄|○
バンド長さは調整できないので、頭の大きいひとは要注意かも。

AfterShokz TREKZ_10

AfterShokz TREKZ AIRとiPhone 7 Plus

AfterShokz TREKZ_11

音質はTREKZ TITANIUMレビューの時に書いたように、骨伝導のなかでは、とエクスキューズ入れると、高音質。
とはいえ、周囲がウルサいときなど、外部要因に左右されやすいのは耳を塞がないメリットのウラオモテ。音質重視で選ぶとがっかりするかもと思うけれど、ランニングやエクササイズ時には
・軽い・外部の音を遮断しない・IP55の雨、汗対応
の点で非常に高ポイントを与えてイイと思っています。

AfterShokz TREKZ_12

没入感、のピュアオーディオではなく、動いているときに、耳のそばに専用スピーカーが浮いているような感覚と言えばいいかなあ。

AfterShokz TREKZ_13

チタニウムバンドのおかげで、左右独立型のBTイヤホンと違い、落とすリスクがない(に等しい)のも安心感。
ただし、そのバンドのせいで、例えば新幹線の座席など、ヘッドレストがある場合、そのもたれ具合でヘッドホンの位置がずれるのは悩ましい。

AfterShokz TREKZ_14

そうそう、AIRならではの特徴に、専用ケースが付属するというちょっとしたオマケ(?)がある。
これがなにげに便利

AfterShokz TREKZ_15

iPhone 7 Plusとのサイズ感。

AfterShokz TREKZ_16

イヤホンに1万も2万もは出せない、というのも分かるし、逆に1万も2万も出す人はワイヤードで高音質な「オーディオとしての」性能を求めると思いますが、そのどちらでもない第3の選択肢として、高品質なワイヤレス骨伝導ヘッドホンというのはありだと思うのです。ええ。
(iPhone Xは買っていないワタシです・・・)

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2017年10月22日 (日)

AFTERSHOKZ TREKZ AIR : より軽くなった高級BT骨伝導ヘッドホン

昨日開催されたAUGM Tokyo 2017の会場でフォーカルポイントから発表された新製品が、AFTERSHOKZ TREKZ AIR
汗や小雨に強いIP55防汗性能をもつ軽量のBluetoothワイヤレス骨伝導ヘッドホン、AfterShokz TREKZ TITANIUMをより軽くした上位機種。(新型後継機ではありません)

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_01

写真は先日、横浜のフォーカルポイント本社に(この製品を含む)製品プレゼンテーションを受けた際に撮ったもの。まだ量産前の個体なのでもしかしたら製品版と微妙に差違があるかも知れません。
このときにフォーカルポイント広報のうらりーさんに、別のブログエントリー(ピークデザインのアンカーリンクスストラップラインナップ)のモデルに協力頂いたので、今回のブログエントリーは記事広告ではなくバーターです(笑)

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_02

もともとTREKZ TITANIUM自体、軽量だったけれど、TREKZ AIRはさらに20%軽量化し、約30gになったといいます。

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_03

懇親会会場で試させて貰ったけれど、さすがに騒がしい場所なので音については現状わかりません。TREKZ TITANIUMは骨伝導ヘッドホンにしては高音質だと思いますが、骨伝導ヘッドホン方式自体、普通の街中程度までならいいけれど、それ以上うるさい場所には向かないので・・・。

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_04

基本構造、操作法はTREKZ TITANIUMと同じ。
デザインはよりシンプルに。

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_05

おまけ?として、製品プレゼン時に撮影したTREKZ TITANIUMとフォーカルポイント広報、うらりーさん。
TREKZ TITANIUMは4色展開ですが、AIRはスタート時はスレートグレーのみ。
少し遅れてカラバリがでてくるそうです。

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_06

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_07

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_08

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AFTERSHOKZ TREKZ AIRのオンライン通販はAmazonのみ。ヨドバシ等での取扱いはないそうです。

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2017年9月17日 (日)

テレビの音をアップグレードする:Olasonic TW-D9HDM

テレビを買い換えた時、心配したのは音でした。箱型のCRTから薄型の液晶になっていちばん割を食ったのがスピーカー。スピーカーキャビネットの容量という物理的な制約は他の技術では(少なくとも現在では)補いきれていない(と思います)。
で、それを解決しうる、テレビの音、アップグレード計画のため、Olasonic のテレビスピーカー、TW-D77OPTTW-D9HDMの2機種を東和電子よりお借りして試す機会を得ました。

結果だけ先に書くと、映画を含めちゃんとテレビに向かうときは価格以上の大きな効果を感じ、適当にテレビがついている状態ではメリットが感じられない印象でした。そして、2機種のうちではTW-D9HDMに軍配があがりますが、それは音の差というよりは使い勝手の差というべきものでした。以下、書いていきます。

Olasonic TW-D9HDM_01

このブログ記事は、テレビを買い換えたエントリーを読んだMacBSの日常生活日記さんが、Olasonic に紹介してくださり、同社よりTW-D77OPT、TW-D9HDMの2機種を無償でお貸しいただいて書くものですが、内容に同社のチェック等は入っていません。
内容に間違い、事実誤認があった場合には、元記述が分かる形で訂正します。(誤字を除く)

自分の理解も含めて最初に整理しておくと、Olasonic のテレビスピーカーには、今回試用したTW-D77OPT、TW-D9HDMにTW-D6TVの3機種が(現行機種として)あって、6<7<9と上位モデルになります。
6はパワードスピーカー単体モデルで、7と9がアンプとスピーカーのセット製品。今回はTW-D77OPT、TW-D9HDMのみを試用しています。

Olasonic TW-D9HDM_02

で、TW-D77OPT、TW-D9HDMは仕様を見る限り、スピーカーは同じでアンプ部の仕様が違うモデルのよう。
で、スピーカーは共通なのに、アンプ部が筐体デザインからしてまったく違うのも面白い。なにしろACアダプタも違って、かつ互換性がありません。

Olasonic TW-D9HDM_03

筐体デザインの違いは後述するレイアウト性に大きく関わってきます。一方、機能的な差としては

Olasonic

・HDMI入力 ・BlueTooth入力 が大きな違い
(出力W数も違うけれど、ここは差を感じなかった)
逆に言えば、デザインの違いを別にすれば、HDMIとBTが要るか要らないかで決めれば良いイメージ。

Olasonic TW-D9HDM_04

TW-D77OPTにはリモコンが付属し、TW-D9HDMにはないのですが、TW-D9HDMをテレビにHDMIで繋ぐとテレビのリモコンが使えるので必要性は薄くなります。
まあ、あとTW-D77OPTのリモコンは値段なりの見た目と使い勝手なので微妙。

Olasonic TW-D9HDM_05

取りあえずはD77OPT、TW-D9HDMを購入したばかりの4Kテレビ、REGZA 40M510Xに接続、聴き較べてみます。ソースは普通のテレビ放送に加え、映画「ガタカ」のBD版(そう、買いました)。マイケル・ナイマンの音楽、自分にとってのリファレンスのひとつでもあるのです。

REGZA 510Xシリーズは薄型テレビの中では音に気を遣ったモデルで、普通にテレビ放送を見ている分には不満は感じません。逆にD77OPT、TW-D9HDMを使っているとスピーカーが左右に広い分、音の中抜け感が出てしまう状況があり、妻などは「テレビからちゃんと音が出てる気がしない」という始末。音の広がり等は間違いなくD77OPT、TW-D9HDMがいいのですが、普通の番組で、かつ視聴距離が近い場合はそう感じるのも仕方ない部分があります。

Olasonic TW-D9HDM_06

一方、映画をはじめ、ちゃんと画面に集中すると、音の広がり感(BGMやアクションシーンで特に)や、セリフの明瞭度が明らかに向上します。
本気のユーザーはAVアンプにサラウンドスピーカーを設置するのですが、本機はそこまで本気にならなくても、それに近い(あくまで近い)音を得ることができるシステムです。
実際、ワタシも以前はAVアンプに中型のスピーカーを設置していたのですが、テレビの大画面化に伴い設置スペースが圧迫され、今回、家族の圧力に(音圧より強い)スピーカーの撤去を余儀なくされていたため、D77OPT、TW-D9HDMの恩恵は計り知れませんでした。
もちろん、サラウンドだとか言い出すとまるで及ばないのですが(というか機能が無い)、音が貧弱にならない、という点においては一桁高価いオーディオセットに匹敵する感があります。

ワタシはMacBSさんほど音にウルサくないので、正直、D77OPT、TW-D9HDMの差を感じる場面はなかったのですが(光接続)、ではどちらも同じだったかと言えば使い勝手としてかなり違う印象でした。

というのもアナログや光デジタル接続では、これらはオーディオアンプとスピーカーという独立した外部機器で、電源オンオフ、音量調整も別個に行う必要がありますが、HDMI接続の場合は電源オンオフはテレビに連動、音量調整もテレビのリモコンから行えるので、テレビの拡張のように意識せずに使えます。これは大きい。
ただし、TW-D9HDMのボリュームステップは50ステップ。うちのREGZAは100ステップなので、TW-D9HDM接続時にREGZAのリモコンで音量をアップダウンすると、画面表示の音量が2ステップづつ上下します。これは仕方ないとは言え妻の不興を買った部分。

このようにHDMI接続の恩恵は大きく、これがTW-D9HDMの大きなアドバンテージになります。ただ、そこにはARCという面倒なハードルがあるのですが、それについては後述します。

Olasonic TW-D9HDM_07

D77OPTは全高39mmとTW-D9HDMより1.2cm高い(最大部分)ので、テレビ台座部分の下に配置できるかどうかは微妙です。
一方TW-D9HDMは27mmと薄型設計なので設置自由度は高いと思いますが、運悪く?うちのREGZA 40M510Xはスタンド部の低いデザイン(スタンド部25mm)なので

Olasonic TW-D9HDM_08

テレビ裏側に配置することにしました。この手の配置は赤外線リモコンだとうまく動かなかったりするのですが、HDMI経由でコントロール連動するのでそのストレスはありません。
ただ、TW-D9HDMはフロントに音量ランプがあってこれがけっこう目にウルサい(特に暗くして映画を観たりするとき)ので、自分はパーマセル等貼ってしまうかなあ。
(今回は借りものなのでそういうことはしていません)

Olasonic TW-D9HDM_09

TW-D9HDMはBluetoothも搭載していてiPhoneやAndroidを無線接続。BTスピーカーとしても使えます。BTスピーカーはこの数年で一気に普及し、部屋のBGMには便利なものになりましたが、TW-D9HDMはその用途も兼用でき、音質も一般的なBTスピーカーよりはるかに良いのでD77OPTとの価格差以上に活用範囲はあると感じました。
NFCによるワンタッチペアリングにも対応していますが、ワタシ、iPhoneなので試していません(笑)

Olasonic TW-D9HDM_10

んじゃあ、mono-logueはTW-D9HDMのみ推しかというと実はちょっと違って、お借りしていた間、D77OPTを書斎のMac Proに光接続していたのですが(丸→角の光ケーブルが必要)これがかなり快適でした。
D77OPTは付属リモコンの他、上面に操作ボタンがあるのですが、これがPC用デスクトップにはぴったりで、マウス横にあるオーディオ操作系はじつに使いやすく、この用途ではTW-D9HDMより適切な選択肢かと思いましたね。PCからHDMIでつなぐメリットはないし。

と言うように、気軽に薄型テレビの音をグレードアップするのに好適なTW-D9HDMですが、その利点を支えるとともにハードルになっているのがARCという規格。

Regza_40m510x

なにそれ?ってひとも多いかと思うので簡単に。
Blue-Rayレコーダー/プレーヤーやAVアンプ、カメラ等からテレビに繋ぐのに、いまや標準になったのがHDMI。送り出し側、受け側とも対応していればオーディオやコントロール信号も重層してケーブル1本で送れる便利なものですが、基本、一方通行で画、音を送ります。
ARC(オーディオ・リターン・チャンネル)はそのうちオーディオ信号を双方向に送るもので、テレビのARC対応のHDMI(入力)端子とAVアンプやTW-D9HDMを繋ぐことで、テレビの音をアンプやTW-D9HDMに送ることができるのです(普通テレビにHDMI出力なんてないですから)。

便利だし、現行の薄型テレビには基本、搭載されている機能なのですが、まだ過渡期?なこともあって分かりにくいのが現状です(Olasonicのせいではないですが)。
例えばうちのREGZA 40M510XはARC対応ですが、ARCに対応するのは背面のHDMI入力1のみ。(これ、調べたらソニーやパナでも同様でした)最初、テストのためフリーにしてある側面のHDMI端子に挿して、あれ〜?音でないなあと悩んでいたのは内緒です。

さらにケーブルもARC対応ケーブルである必要があります。具体的にはHDMI 1.4以降のケーブルを使えば心配ないのですが、

Hdmi

店頭でみるとこんな感じになってしまいます。ARCの表記が(表面に)された製品は皆無に等しいし、HDMIのバージョンも書かれていないことが多いです。まあ、ハイスピード、とあれば大丈夫、ではあるのですが分かりにくいですよね。

HDMI Cable

そしてケーブル自体にも表記がないのが一般的で、ワタシも手持ちのケーブルがHDMI 1.4なのか1.2なのか、分からなくなったものがたくさんあります。
USB-Cもそうなのですが、外観が同じで機能、性能に差がある規格の場合、なんらかの統一表記がないと、結局、ユーザーの不利益と(その結果としての)不興をかうことになると思うんですよね・・・。これは一社でどうできる問題でもないし、ましてOlasonic の問題でもないのですが・・。

Olasonic TW-D9HDM_11

という訳で、比較的リーズナブルにテレビのオーディオをグレードアップ出来るという意味でハイC/PなのがOlasonicのテレビ用スピーカー。
イマドキのテレビで(映画やゲームといった)ちゃんと画面を見るならTW-D9HDMの一択、デスクトップPCのオーディオならD77OPTが使い勝手いい、というのがこの夏の結論。
Olasonicさま、長期のお貸し出し、ありがとうございました。

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2017年9月 9日 (土)

iPhone用ノイズキャンセリングイヤホン パイオニア RAYZ

先日行ったiPhoneケース展2017で気になったモノ、その2はオンキヨー&パイオニアイノベーションズのiPhone用(Lightning接続なので)ノイズキャンセリングイヤホン PIONEER RAYZ / RAIZ Plus

Pioneer RAYZ Plus_01

純正含めイヤホン、ヘッドホンは多く持っているけれど、iPhone用に使うのは主にふたつ。
定番?Bose QuietComfort 20iと、骨伝導ワイヤレスのAfterShokz TREKZ TITANIUM
BOSE QC20iは3年来愛用するノイズキャンセリングイヤホンだけどイヤホンジャックなので変換アダプタ経由でLightningに繋ぐ有線イヤホン。アフターショックスのTREKZはBT接続のワイヤレス骨伝導でスマートだけど、NCじゃないしうるさい電車車内等には向かない。

Pioneer RAYZ Plus_02

パイオニアのRAYZはLightning接続でかつノイズリダクション。そしてRAYZ PlusはLightning接続と併用できる充電ポートをもっている。
もっとも、RAYZとRAYZ Plusの違いはそこだけみたいで、Plusはハイレゾ対応とかウェイブライダーモードがあるとかではないみたい。(カラーリングは異なります)

Pioneer RAYZ Plus_03

ウリはアップルのLAM2技術を採用しているなど、iPhoneファースト(というか専用)が徹底しているところ。アップルストア専用色も設定されているくらい。
この小さな本体部分にDACとアンプが入っているのか、さすがだ。

Pioneer RAYZ Plus_04

操作部はオーソドックスだけど、これ、iPhoneアプリからボタン機能のカスタマイズを行えるのが新しい。

Pioneer RAYZ Plus_05

インイヤー型。展示機のイヤーチップが合わなかったのか、抜けやすい印象がありました。この辺は、短時間の視聴ではなんともわからない部分。なにしろ、これ、ノイズキャンセリングのキャリブレーションも行うことができる、あきらかにiPhoneと連動させて使う前提の作り。

Pioneer RAYZ Plus_06

アップルのAirPodsはNC機能が無いので個人的には選択肢に入らない。
BOSEのBTイヤホン QC30は第一候補なんだけど、高価いし、かさばる。
SONYの新型WF-1000Xは良さそうだけどAirPods以上に落としそう(笑)

Pioneer RAYZ Plus_07

カメラやレンズ、もうすぐ発表される次期iPhoneといったものほど高価でないので、逆に悩むなあ(笑)どうしよう。

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2017年7月 9日 (日)

テレビ買い換え REGZA 40M510X

先日、帰宅中に妻からメッセージ。「テレビ壊れた」
うちのテレビはちょうど10年選手の(こういうときブログ書いてると便利ですね)REGZA Z3500 37型。あ、ちょうどその前の  PROFEEL 16x9 KX-32HV50 も10年で買い換えていたので、そういう頃合いなのだろう。

REGZA 37Z3500

「テレビないと困るから(困りません)すぐ買え」と、こういう時だけ妻と娘たちの連合軍。
妻「こんな大きいの要らん。小さくしろ(37inchは大きくないだろ)」「W録画(子供が取り合いでケンカしてる)」「スピーカー内蔵にしろ(音はプロフィールの頃からアンプ経由で外付けスピーカーにしてた(笑))」

帰宅中のレッドアロー車内で情報収集。
使い勝手を考えるといまのREGZAがいいんだろうけど、37型以下だとなんとWXGAでFHDすらナイ(´-`).。oO
ので、W録画付いてる、スピーカー内蔵してる(笑)と言いくるめて40型を認めさせる。

REGZA

でも、いまのテレビってベゼルが薄枠なので、40型のREGZAは10年前の37型より僅かながら小さいんですね・・・。

もう夜の11時過ぎてて配送日調整は翌日だよな〜と見てたら、ヨドバシオンラインは大型家電の配送工事手配は24時間電話対応なんですね。びっくり。
オンラインでオーダーして真夜中に電話して、その日の夕方配送設置になりました。

REGZA 40M510X_01

今見たら同じヨドバシで2万円(2割相当)高価くなってる。なぜかは分からないけれど助かった。
雑な第一印象。心配された音は普通にテレビ見てる分には充分、映画のときは不満かも(まだ未体験)。
知人からはOlasonicのテレビ用スピーカーを勧められましたが。

REGZA 40M510X_02

質感はちょっと安っぽい、いや、値段相応か(リモコンも)。メニュー表示等のレスポンスは良くなってる。
VA液晶ゆえか、斜めからの色が思いっきりダメ。ここまでダメだとは思わなかった。10年前の37Z3500がIPSだったせいか残念感が大きい。まあ、子供にテレビはちゃんとソファに座って見なさいと言うにはいいのかも。
正対での表示はイイ感じ。この価格帯でこのくらいの画質出るなら個人的に文句はない。ただし、おまかせオートは輝度が高すぎなので手動で下げることで対応。

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2017年6月23日 (金)

音の良い骨伝導ヘッドホン :AfterShokz TREKZ TITANIUM

骨伝導ヘッドホンって、技術的には面白いけれど音はぜんぜんダメだよね。と思っていた。
・・・ら、思い込みより相当良かった。それがAfterShokz TREKZ TITANIUM(アフターショックス トレックス タイタニウム)。
BluetoothでiPhoneと接続する骨伝導ヘッドホンです。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_01

ご縁があって、今回、アフターショックス社の日本総代理店となった(プレスリリース)フォーカルポイント株式会社よりTREKZ TITANIUMのサンプル品を提供頂きました。
冒頭に書いたように骨伝導イヤホンにあまりいい印象がなかったので、感触が良ければブログに書きますとお答えし(生意気で済みません)想像以上に良かったので、紹介を。
(ただし、後述しますが、すごい高音質、なんてことではないです・・)

AfterShokz TREKZ TITANIUM_02

AfterShokz TREKZ TITANIUM(アフターショックス トレックス タイタニウム)
IP55の防塵防水性能をもつ本体は、チタニウムフレームをラバーコーティングしたもの。
カラーは4色ありますが、ワタシにはいちばんシックな(?)ストレートグレーです。

Aftershokz_trekz_titanium_20

AfterShokz TREKZ TITANIUM_03

チタニウムバンドは折りたたみの出来ない構造ですが、写真のようにかなり柔軟で100,000回以上の耐久テストに合格を謳っています。
実際に10万回の耐久性を持っているかどうかは約2週間の試用では分からないものの、鞄に放り込んだり、ジャケットのポケットに入れられたりしても、何の問題も無かったことは書いておきます。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_04

骨伝導ヘッドホンのなかでは高価な部類に入るトレックス タイタニウムですが、質感、触感ともに上質なもの。スポーツ系(?)ゆえ高級感という路線ではないものの、肌触り含め満足。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_05

骨伝導ヘッドホンは頬骨を振動させて音を直接内耳に伝える仕組みなので、先端はこのようなカタチ。

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一般的なヘッドホンのように耳をハウジングで塞いだり、インイヤー型のように耳の中に挿れたりしないため、圧迫感が少ないのが大きなメリット。
ワタシは耳の中に挿入するインイヤー型やより深く挿れるカナル型が実は苦手なので、このライトな装着感はとても◎

Aftershokz_trekz_titanium_18

耳を塞がないので周囲の環境音と共存し、アウトドア使用時に危なくない、というのが特徴のひとつですが、それは同時に遮音性が無いと言うことでもあって、環境音がうるさいと当然、音は聞こえにくくなります。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_06

去年だったか一昨年だったか、骨伝導イヤホンをお借りする機会があって、当初すごく期待したのですが、残念ながら音という意味ではまったく納得できず、ブログにもしなかったことがあり、担当者氏の「骨伝導イヤホンはそういうものなので」のセリフも合わせ、骨伝導は技術的には面白いけど、音はダメダメ。と思い込んでいました。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_07

その点、AfterShokz TREKZ TITANIUMは非常に良い音が鳴り(?)ます。
最初、夜の部屋で視聴したときは素晴らしいと思ったくらい(笑)
もちろん、よく聴くと低音は出ていないし、音の広がりも弱いので高音質というと嘘になると思いますが、骨伝導ヘッドホンへのネガなイメージを一新させてくれるものだったのは本当。

僅かな期間で骨伝導ヘッドホンそのものが大きくクオリティアップしたのかと、仕事帰りに量販店で他社のデモ機を試してみましたが、そちらはダメダメだったので、TREKZ TITANIUM自体のポテンシャルが高いのだと思います。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_12

ただ、夜の静かな自室で使うと音いいなあ、コレ。と言うのは正しいのですが、通勤に使ってみたら地下鉄の車内や電車の車内など、ウルサいところでは外部環境音に完全に負けます。
音量をあげても、ウルサい中で(遮音無く)耳元で音を鳴らす印象です。骨伝導ヘッドホンはその構造上、音漏れしやすいのでその意味でも通勤電車には向かないと思います。
ジョギングやサイクリング、といった(比較的静かな)アウトドア使用がイメージされているのも宜なるかなで、IP55の耐汗性能と合わせ、ライトスポーツ用途に向いた製品なのだと思います。

Aftershokz_trekz_titanium_19

着用時

AfterShokz TREKZ TITANIUM_09

じゃあ、インドアなオマエには使い道ないじゃん、と言われそうですが、週末、家で仕事をしているときに使ってみたら非常に便利でした。
書斎(Mac Proのある仕事部屋)、和室(翌日使う機材のセットアップ中)、キッチン(珈琲くらい飲みに)が、別々の部屋で、かつ、1F2Fに分かれているので、書斎のオーディオ機器ではBGMにならないのですが、TREKZ TITANIUMはBT接続なのでMac Pro(あるいはiPhone)のオーディオライブラリを流し続けられるのは◎でした。36gという軽量でライトな装着感も軽作業に向いています。
メッセージの着信音も入ってくるし。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_11

MicroUSBによる充電型で公称駆動時間6時間。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_10

電源オン、オフ時にはLEDライトが点くものの、(電源オン状態では)通電ランプ等はありません。電源ボタンもスライドスイッチでは無くトグルボタン式なので、これは電源切り忘れ→気がつくと電池切れ、かと思いましたが

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Aftershokz_trekz_titanium_15

iPhoneから動作状態、およびバッテリー残量が常時確認可能でした。

AfterShokz TREKZ TITANIUM_14

外部環境音を遮断しないのがウリの一方で、より音に集中したいときのために耳栓が付属するのですが、いや、そこまでするなら良いノイズキャンセリングヘッドホンを使う方が満足度は高いと思います(笑)

AfterShokz TREKZ TITANIUM_08

という訳で、シチュエーションは選ぶものの、圧迫感の無いBGM用ヘッドホンとしては実用性が高く、音も(骨伝導にしては、というエクスキューズがつくものの)良く、質感、触感ともに◎な、ワイヤレスヘッドホンでした。

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2017年5月 2日 (火)

ライカのヘッドホンだって

ライカはよく知っていて、それでいて縁のない(遠い)カメラメーカー。
そう、カメラメーカーですよね、と思っていたら、ヘッドホンを出すらしい

Leica

Master & Dynamic for 0.95
ライカジャパンのプレスリリース

ああ、Master & Dynamic とのコラボなんですね、なるほど。
マンフロットがカメラバッグやジャケット(いまは撤退)だしたり、ライカもカメラバッグだしたりはしてるけど、音響機器に、とは思わなかった。

見た目はとても◎だけど、いくらになることやら。。。

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2017年1月24日 (火)

音にかける魔法の世界

PCのUSBに挿すだけで高音質に? パイオニア「DRESSING」の仕組みを聞いた
(AV Watch)
最後まで読んだ(しかも2回)けれど、それでも理解できなかった。
ケーブルの違いで音が変わるのは分かる(聞き分け出来るかはともかく)、振動が音に悪影響を及ぼすのもまあ分かる。電源で音が変わるのもたぶんそうだと思う(ワタシには違いが分からないけど)。
でもなあ、USBに挿せばPCオーディオの品質があがるって言われてもなあ。

「オーディオはそう単純なものではないんです。」(開発の野尻氏)に異論はないし、オーディオ機器メーカーにはそれぞれ神に等しいひとが居るときくので、効果はあるんだろうけれど。

”音の良いゴルフボール”、パイオニアの音響技術により登場
(Phile-web)もそうなんだけど、パイオニアは、なんのパイオニアを追っているのか、ワタシには分からない。KUROのプラズマとか、は分かったんだけどなあ。
そう、製品ページのキャッチコピーが「音にかける魔法。」
十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。は、アーサー・C・クラークの三法則でしたっけ。パイオニアはそう言いたいのか?

これは実際に試してみてから言うべきですよね、と思ったら、USB-Cには刺さらなかった(笑)

USB-C to USB

これ、USB-C to USB変換とかかけたらダメですよね?端子、金メッキじゃないし。
あ、対応OSが書いていないけれど、OSやそのバージョンは問わないみたい。

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2016年10月17日 (月)

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン 試用開始

iPhone 7(まだ届きません・・・)からイヤホン端子がなくなるので、イヤホンは(付属のEarPods with Lightning Connectorなどの)Lightningコネクタのものを使うか、やはり付属のLightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ経由で既存の有線イヤホンを使うか、AirPodsをはじめとするBluetoothイヤホン/ヘッドホンを買うか、を迫られる。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_01

近々、どうするかなあと思っていたら、フォーカルポイントから発売されたBluetoothイヤホン、TUNEWEAR TW1をサンプル提供頂いたので、先週末から試用をはじめた。
ただし、iPhone 7 Plusはいまだ届かないのでiPhone 6 Plusで。
実際のレビューというか感想はしばらく使ってから書くつもりだけど、第一印象は「あれ?これで実用十分かも」というもの。
それでも、今日は外観と仕様について。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_02

ヨドバシで一時カテゴリランキング3位になったらしいTUNEWEAR TW1はフォーカルストア価格 7,538円(税込)*但し、書いている時点では品切れ。
Bluetoothイヤホンとしてはやや安価な部類か。の割には高級感のあるパッケージ。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_03

TUNEWEARは製品によってシンプルなパッケージとこういう品質をイメージさせるパッケージを使い分けていて、上手いなあというか、分かってるなあと思う。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_04

ネックタイプの本体と小さなコントロール部。ケーブル長は調整機構により簡単に調節できる。IPX4(防沫)仕様。まあ、汗は気にしなくていい、ってところ。
ケーブルはきしめん風の平型で絡まらないのがGOOD。色はマットな黒なので安っぽさもない。(とはいえ、同じフォーカルポイントが扱うAtomic Floydのような高品位な感じはない)

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_05

コントロール部は電源やボリューム調節の3ボタンにマイクが内蔵。そしてここがバッテリーでもあるのだが、このサイズで連続8時間再生(待機時間最大240時間)というのだから実用十分に思う。
重さは15.7g(カタログ値)。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_06

充電は側面のマイクロUSB端子から。ただ、このカバー部含め、シリコン系の素材ってホコリが付きやすいのと経年劣化が大きいんですよね。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_07

スポーツイヤークッションと書かれているように、このフックは耳に掛けるものではなく、耳の窪みに納めて使う。まだ慣れない。もちろん、なしでも使えるのだけど動きにはあった方が落ちない。おそらく最適なサイズを見つける必要があろう。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_08

イヤーチップ含め、S/M/Lの3種類が付属。ほかに充電用USBケーブル。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_09

いつでも音楽と共に、なんていう音楽好きでも無いし、年齢相応に耳は経年劣化しているし、で、主な使い道は長距離通勤時の列車のなか。
しばらく使ってみて、改めて感想書きたく思います。

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2016年4月 2日 (土)

Mac Proのオーディオまわり

コメントで質問を頂きました。真っ当なアドバイスはワタシの知見では難しそうですが、可能な部分のみ、エントリーで書いてみようと思います。
質問:
実は今PC(旧式iMac)用スピーカーの購入を検討しているのですが、USBスピーカーとステレオミニジャックスピーカーをインターフェースを経由して使うのではどちらが良いのでしょうか?
というのも、今ミニジャックを直接PCにつないで使用しているのですがノイズが入りあまりよくありません。私的な質問で大変申し訳ないのですが、先生のご意見、おススメのスピーカー、また先生がプライベートで使用しているPC環境なども参考までにご教示いただければ幸いです。

Mac Audio_01

まず、ワタシも以前、USBからDAC経由でオーディオ出力を得ようと考えたのですが、どうしてもレイテンシーが気になり、踏み切れませんでした(音楽再生なら問題ないと思いますが、編集時のモニタリングを考えると、僅かなディレイが致命傷になり得ると)。

Mac Audio_02

いまのMac Pro(Late2013)の前に使っていたiMacでは安価なオーディオ切換機を使ってヘッドホンとスピーカーを切り替えていましたが、そのときはややノイジーな気がしたのですが、直接iMacにヘッドホンを挿しているとそれがなかったのも覚えています。
これがプラシーボ効果の可能性は否定できないのですが、Macに直接結線でノイズが乗るとしたらMacの電源コードにノイズが乗ってる(同じACタップにノイズ源となりうるものが繋がってる)可能性の方がありそうに思います(ただ、ワタシのオーディオ系聴覚はもうアラフィフだし、自分であまり信用していませんが・・)

Mac Audio_03

iMacはオーディオ出力がヘッドホンポートのみでしたが、Mac Proには2系統のオーディオ出力があります。

001

のでMac Pro購入当初はヘッドホン端子にヘッドホン(MDR-Z900(旧型))、オーディオ端子にアンプとスピーカー(ECLIPSE TDの旧型)を繋いでいましたが、当たり前ですがMac Proの内蔵スピーカーはヘッドホンと排他利用の関係で、ヘッドホンを挿していると(ヘッドホンを使わない)通常時もMac Proからは音が出ません。
メール着信音もFinal Cut Pro Xのレンダリング終了音もきこえないのは不便だけど、そのためにアンプをずっとオンにしてボリュームを上げておくのもなんか違うので。

002

ヘッドホンをオーディオ端子に挿し、普段は内蔵スピーカーを出力先にしています。
じゃあ、アンプとスピーカーはどうしたのかと言えば、選択肢に見えるUSB audio CODECの先に繋がっています。

Belkin Thunderbolt 2 Express Dock HD_01

で、このUSB audio CODECはないか、っていうとBELKIN THUNDERBOLT 2 EXPRESS DOCK HDCalDigit Thunderbolt Station

Mac Audio_04

ヘッドホンはもう10年もMDR-Z900(旧型)を使っていますが、1度交換したイヤーパッドもぼろぼろになってきていて。

Mac Audio_05

去年、MDR-1Rの流通在庫を安く買ったのですが、ハイレゾにはいいのかもだけどモニターヘッドホンとしてはちょっと違う気がして、Z-900に戻しました。MDR-1RはたまにサンダーボルトDOCKに挿して音楽を聴くのに使っています。
MDR-CD900STを買うべきでしょうかねえ、

Mac Audio_06

アンプとスピーカーはECLIPSE TDの旧型。これも古いながら文句のないオーディオなんですが、定位のスイートスポットがかなり狭い印象で、BGM的な音楽再生には向いていないなあとも感じています。
とはいえ、いま、オーディオにお金を掛ける余裕はないので、このままで。

すみません、あまり参考にならないですね。誰か、PCオーディオに知見有る方がいればいいのですが・・・。

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