Canon EOS R

2018年11月 4日 (日)

EOS R 超小ネタ:USB充電可のバッテリーを区別する

先日書いたように、EOS RのバッテリーはEOS 5D Mark II以来10年続くLP-E6系だけど、LP-E6は2014年にマイナーチェンジして LP-E6Nになっている。
当時、容量3.6%アップしかメリットが無いと思われていたけれど、4年後の今年、EOS RがLP-E6Nに限り、本体内USB充電が可能だと表記し、E6とE6Nには意外な仕様変更が行われていたことが明らかになっている。

LP-E6N

ので、手持ちのLP-E6N(1本はEOS R付属。他の2本はすでに持っていた)にE6Nだとひとめで分かるようにテプラを貼った。
本体内充電をしている間はEOS Rが使えないので、実際に旅行時はバッテリーチャージャー持っていくだろうし、あまりアドバンテージを感じないけれど、充電器を忘れたりしたとき緊急避難的にUSBから充電できるのは便利だからEOS R使用時はLP-E6N優先で使おうと。

ちなみにテプラ等のシールは側面に貼ると脱着を繰り返すウチに剥がれやすいので、底面がオススメ。

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2018年10月29日 (月)

EOS R とバッテリー LP-E6N

EOS RのバッテリーはキヤノンEOS用バッテリーのメインストリーム LP-E6N。
LP-E6Nはちょうど10年前EOS 5D Mark IIと共に登場したLP-E6、のマイナーチェンジモデル。
EOS 5D 初代や EOS 40D、50DまではBP-511AでEOS 5D Mark IIからLP-E6に。
2014年、EOS 7D Mark IIのときに LP-E6Nにマイナーチェンジ。

EOS R & LP-E6N_01

写真左からBP-511A(1390mAh/80g)、LP-E6(1800mAh/80g)、LP-E6N(1865mAh/80g)
4年前の時は容量が3.6%増えただけで文字通りわずかなアップデートに思ったのだけど。

EOS R & LP-E6N_02

EOS Rではカメラ内USB充電に対応。LP-E6ではカメラ内充電に非対応なのを見ると、4年前にいまを見越した(?)仕様に変更されていたのですね。
EOSの動画サーボAF速度カスタマイズに対応するのが2009年以降のEFレンズであること(動画サーボAFカスタマイズ機能は2014年に実装)など、キヤノンは未来の仕様に備えた仕込みを数年単位で行う。

EOS R & LP-E6N_03

USBによるカメラ内充電をどのくらい使うかはともかくとして、EOS R運用時はEP-E6Nを使わないと。ですね
(互換バッテリーはどうなんんだろ?可能だとしてもカメラ内充電は危険だと思います)

の割にEOS Rのバッテリー管理機能は、E6とE6Nを見分けているのに表示では分けてくれないんですよね。
ここの表記も自分で変更させてくれたらいいのになあ。

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2018年10月26日 (金)

EOS R 発売とビデオSALON WEBでレビュー書きました

2018年10月25日 キヤノン EOS R 発売

一眼動画を切り開いた銘記にして名機、Canon EOS 5D Mark IIからちょうど10年。

EOS R

先日書いた EOS 5D Mark III と EOS 40Dの代わりに、やってきました。

そして、ビデオSALON WEBで
【斎賀教授のアフターファイブ研究室 特別編】 EOS R のスチル&ムービー機能を評価する
公開されました。

Videosalon_web

EOS R 発表会に呼んでいただき、その後、ちょっと空いて(メジャーな方々のあとで)3週間ほど、検証機をお借りして書いたレビューです。
それなりに、良い部分も悪い部分も感じた上で結論は「買おう」でした。

今後は、ここmono-logueでも書いていく予定です。

EOS R 4K切りだし

EOS R 4K動画から切りだし

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