本/音楽

2017年8月 9日 (水)

訂正あり:ビデオSALON。検索機能は電子版雑誌のアドバンテージだよね

ビデオSALON WEBに電子版の案内が出ている。

【お知らせ】定期購読していると6年分以上のバックナンバー電子版(デジタル版)が読み放題! バックナンバーの検索機能が賢くなって これは使えるぞ!

まあ、要約すると
電子版の定期購読するとバックナンバー(電子化以降のもの)が読める
訂正:紙の定期購読すると電子版がサービスでついてきて検索可能
(つまり検索使うには電子版の定期購読ではダメ)

・検索機能が強化され、機材型番や専門用語で串刺し検索

ああ、後者は紙では望めない電子書籍ならではのアドバンテージ。

個人的には紙が好きで、自分のテキストや撮った作例が印刷されているのにニマニマするオールドタイプですが、記事の串刺し検索はすごくしたい。
実用的な意味でも、お楽しみの意味でも。

連載を持っているので、見本誌は毎号送っていただけるのですが、これは電子版を定期購読すべきなのか・・・。
えっと、どうすりゃいいんだ?ライターの場合(笑)

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ただ、電子版だと、こういうお約束のブログ写真が撮れないんだよなあ(そこか

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2017年8月 3日 (木)

ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018

ビデオサロンの定番付録だった機材ガイドブックが大きくボリュームアップして単独MOOK化。
ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018 として発売中。

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単独MOOK化したからか、表紙は昨年までの付録時代とはトーンが変わった。
去年、書いたけれど、この機器ガイド、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年までは、ウエブ動画時代の、と謳われていたが、2014年から、ビデオグラファーのための、となっている。(豆知識)

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そしてビデオSALON8月号に引き続き、キヤノンEOS C200ファーストインプレッションを書かせて頂いています。
動画はビデオSALON WEBの「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018」関連ムービー集ページに。
ゼミの看板女優? Nの勇姿をお楽しみ下さい。

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もちろん、例によって斎賀ゼミのほぼすべての学生が参加してのテスト撮影。
理論としての講義、プロジェクトマネージメントとしての制作、そして最新のテクノロジーへの接点と理解。どれも大事にしたい。
そんなうちの大学のオープンキャンパスは今度の土日。土曜日午前にはワタシの模擬授業もあるので、よければ是非。(高校生の読者、ほとんど居ないんですよね、このブログ(^_^;)
SAとして前述の看板女優含む、ゼミ生トリオがお出迎えします。

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ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018では、ワタシの愛用しているG-Technology G-SPEED Shuttle XLやSanDiskのExtreme 900の姿もあって嬉しい。
DaVinci Resolve Panelは来年度、導入したいなあ。

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そう、ゼミを支える機材群のほとんどが今年度でリース終了。なので、いま、更新用後継機材の選定中。オリンパスやソニーも魅力的だけど、まあ、EOSムービーが主力なのは変わらないと思います。

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リース終了はカメラだけで無くMac Proを含むPCやモニターなど全て(4年前に引退した機材達)。
え、Mac Pro、もう4年になるのか・・・・。
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2017年7月21日 (金)

ビデオSALONでEOS C200 特集と斎賀ゼミ

6月のとある斎賀ゼミの撮影風景。未発売どころか展示会にもほとんど出ていない新型シネマイオス EOS C200の姿が。(比較対象はEOS-1D X Mark II)

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ともにCFastをメイン記録媒体とする(EOS C200はやや複雑な様相を呈するが、そこについては記事で書いた)DCI-4Kムービーカメラ。
バックアップはG-Technology ev Reader経由で同社のSSD

VideoSalon_C200_01

昨日、発売のビデオSALON 2017年8月号のEOS C200のレポートを書かせて頂きました。
同号はWEB動画広告のトレンド話や手ぶれ補正の比較(OM-D E-M1 Mark IIすごいよ)、Log入門など、興味深い記事がいっぱいですが、まだそっちは読んでいません。すみません。
やっぱり表紙にもなっているEOS C200でしょう(笑)

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Log特集の8月号でいうのもなんですが、個人的にはLogは過渡期の暫定解で本命はCinema RAW(ビデオRAW)だと思っています。
もちろん、RAWがデータサイズやビットレートから来る問題など、現状でベストとは言いにくい課題を抱えていることも確かで、現実解としてのLogを否定するべきではないのは承知ですが、それでも中間コーデックはより可逆であるべきと思うのです。

C200_Making_02

そんな訳でゼミ生総出で(3年次生は必須、4年次生は任意)実地検証。
OBまで駆けつけて。
撮影班、特機、スクリプター、モデル、と総力戦です。

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スペックを整理するとC200の課題も見えてきます。このあたりは今後、検証しながらどこかで書きたいと思います。

C200_Making_03

ジンバルスタビライザーに載せてのテストも行っています。
このあたりは7/29発売の別冊「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」に掲載らしいです。
検証動画の一部とメイキングムービーはビデオSALON WEBに掲載されています。
ゼミ生たちの活躍をぜひ見てやって下さい。(音楽は例によってすべてiBgm

このテストと原稿のため、ワタシの連載コラムは原稿落とした 今月休載です。

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が、テストでもDPを務めた高田助手との連載、Final Cut Pro Xは、ちゃんと載っています。
そして、こちらも今回はゼミOGがモデルやっています(笑)
よろしくお願いいたします。

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2017年7月15日 (土)

コマフォト8月号で α9特集

コマフォトことコマーシャルフォト 2017年8月号届く。
特集は SONY α9。そうだよね、そうだよね。

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巻頭フィーチャーは中野敬久氏、メイン特集は進化するクリエイティブプロダクション でそれらも読み応えはあったけれど、やっぱり今月は

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特集 SONY α9で撮る。
そして撮影はなんどか仕事をご一緒させて頂いている中村雅也さん。
すげー、遂に。

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手元に来ているα9を見ながら、読む。
え、α9のストロボワークは電子シャッター使えないのか。その場合、秒5コマか。

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話題のα9だけど、すでに出ているレビューはデジカメWatchフォトヨドバシもやはりスポーツフォト(モータースポーツ含め)が多い。
でも、中村雅也さんは広告写真のひと。その期待に違わず高速AFもストロボも定常光も、モデルポートレイト。

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ワタシの興味もニーズもそっちなので、すごく参考になった。
ただし、今回は(?)スチル機としてのレビューで、動画はスルー、
まあ、動画機ではないけれど、ここは気になるところなので自分でやるか(笑)

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あ、今月号のコマフォトは分冊付録で2017 STUDIO DATA BOOK
撮影サポートガイド つき。
なので、表紙が2パターン楽しめる号でもあります。

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2017年7月 8日 (土)

原田知世さん 時をかける少女 2017バージョン

原田知世さんといえば、ワタシの世代にはドンピシャのアイドル。
そんな彼女が、いま、時をかける少女を歌うプロモーションビデオを公開

そんなことされたら、買うしかないじゃんね(笑)

音楽は基本、「データ」ではなく、「モノ」で持っていたいひとなのでアルバムを買おうと思ったら、通常版(3,240円)には初回限定版/DVD付(3,888円)に入っている雨のプラネタリウムがない。
えー・・・PVのDVDは要らないけれど、ボーナストラックは欲しいなあと迷っていたら

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iTunesで売ってるアルバムはしれっと初回限定版の内容だった。
しかもMasterd for iTunesの表示。
ので、今回はiTunesで購入。

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ただ、なぜか時をかける少女だけ、のアルバムと

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残りの10曲のアルバムに分割されてしまう。

仕方ないのでプレイリストで元のアルバムにまとめ直す。
うちだけの現象かなあ。

え?Amazonだと通常版より初回限定版の方が安いってどーいうこと?
やっぱ板で買えば良かったかなあ・・・_| ̄|○

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2017年6月18日 (日)

ビデオSALON 7月号とCOOPH

ビデオSALON 2017年7月号の見本誌が届く。明後日、発売。なのでフライングブログだけど、大丈夫ですよね?

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例年だとこの7月号か8月号に別冊付録として付いてきた「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」(去年の号についてのブログ)
その年のビデオ機器トレンドを垣間見るという意味でもとても良い付録だったのですが、今年は単独MOOKになって7/29に出るらしい。
この冒険とも言える独立化を成功させるためか、「定期購読者には無料送付」するという賭け(?)にでた編集部。失敗するとかなり手痛いと思うので、日本最後の(!)ビデオ機材月刊誌を応援する意味で定期購読をお薦め。6/30まで無料送付の対象らしいです。
定期購読のページ

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巻頭は、キヤノン EOS C200とパナのAU-EVA1の速報。
まだスペック紹介に留まり、実際のテストリポートはない(次号?)ものの、メーカーからまだカタログが出ていない段階でのスペック整理は貴重。
あ、パナは今回EFマウントにしてきたので、奇しくも同じマウントのシネカメラで、価格帯も似ている。その一方、尖った部分のベクトルは異なり、キヤノンはCinema RAW Lightで色深度を拡大、パナは5.7Kで解像度(解像感)の拡大、それぞれのアプローチのどちらがユーザーの支持を受けるか興味津々。

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特集は撮影機材のDIY。
ワタシも知っている著名なDIY系制作者が、それぞれのコダワリを遺憾なく発揮している。
DIY、ホント、不得手なので尊敬。

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そして大きくページを取ったQ&Aコーナーが必読。
Log,10bit記録とHDR、や、360°VR編集、ラウドネス、そして30P,60P混在編集とフレームサンプリング等、
なんとなくは分かっているものの、ちょっと不安な部分を丁寧に解説していて、ミドルクラスユーザーは必読。

ワタシのモノ系コラム(?)連載は、COOPHのフォトグラファー用パーカー。

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モデル 亜樹
コラム内に書いていますが、これ、ヨドバシカメラでしか買えなくて、その訳は・・・
(すみません、本誌でお願いします)

COOPH特設ページ(フォトヨドバシ)

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2017年5月21日 (日)

ビデオSALON 6月号は動画ファイル管理特集

ビデオSALON 2017年6月号が発売。
特集は 動画ファイルを賢く管理する 動画ファイル管理入門

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表紙はSONY NX5RとLibecの三脚、TH-X。
そしてさり気なく?(わざとらしく?)リーベックの新型リモコン ZFC-L
LANC端子専用なので、基本ソニーのビデオカメラ専用だけど、こういうアイテムがサードパーティからでる余地のある仕様設計は業務用ビデオカムコーダーならでは。

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特集は動画ファイル管理入門だけど、巻頭記事はパナのGH5のマルチカムによる名古屋のアイドルライブ収録現場レポート。
こういう撮影はほとんど縁がないので参考になった。
V-Log Lならでは、的なテキストもあるので、ポスト処理前後の比較も見たいところだけど、そこは図版なし。また、完成したムービーも(販売用なのかファンクライブ等限定なのか)公開されていないのが残念。
5月29日に発売されるという ビデオSALON別冊 パナソニックGH5ムービー 完全攻略ガイドブック にはその辺、詳しく書かれている?(だとすると誘導・・・(笑))

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そして NAB2017 レポート。
大学教員になってから一度も行けていない(だって4月上旬っていちばん休めない時期。。)NABのレポートは毎回楽しみにしています。
After NABでもその一部は実感できるとは思うけれど。

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動画ファイル管理はなかなか決定打がなくて悩ましい分野。
ブラウズだけなら手はあるんだけど、アーカイブされた過去の資産ともいえるムービーファイルの管理閲覧もと思うと、なにがいいのかなあ。

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高田昌裕さんとの共同連載、Final Cut Pro リブートはインスペクタの基本、今月、来月でインスペクタを理解します。

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もうひとつの連載エッセイ(?)はアップルのiPhone用動画クリップ作成アプリ、Clips。
ちょうど大学に遊びに来てくれたOGの協力を得て、さくっと作成。

テストムービーにはOG、入っていません。

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Q&Aコーナーは機材の保管と防湿庫の話。
うーむ、風通しの良いワイヤーラックに並べて週に1度は機材に電源入れてシャッター切ってる・・・ので実用十分と思っていたけれど、やっぱ防湿庫、要りますか・・・?

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2017年5月 5日 (金)

新いちばんやさしいiMovie入門

いちばんやさしいiMovie入門を書き下ろしたのは2015年2月なので、もう2年以上前。
その後iMovieもバージョンアップし、図版があわない部分、機能が変わった部分があり、改定版を・・・と頂き、全面改訂しました。
新いちばんやさしいiMovie入門 / 秀和システム

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ただの改定版ではいまどき安くない本を買って貰うのに申し訳ない・・・というか、前書 いちばんやさしいiMovie入門を買って頂いた方にも、もういちど買って頂きたい(笑)との気持ちから、「作例、図版、100%新規撮り直し」をやらせて頂きました。
編集者の方には思いっきり面倒な作業を強いてしまったかも知れません。

予告篇 Aタイプ
愛犬愛猫、ペットと共に暮らす動画をiMovieで
もちろん、すべてiMovieのみで編集しています。

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新いちばんやさしいiMovie入門では、作例をすべて
・ペットと
・子供と
・旅行
・彼女とデート
のシチュエーションを想定して撮り下ろしました。

予告編 Bタイプ
子供の思い出は動画でこそ引き立つのです。

そして、今回の新いちばんやさしいiMovie入門 最大の特徴はiPhone(iOS)版iMovie対応。

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せっかく全iOSで無償で使えるiMovie。それを楽しんで貰いたいと。

原稿はすべて書き上がり、現在、編集と順次校正を行っています。
夏の終わりには発売予定なので、夏休みに撮ったムービーの仕上げはiMovieで是非。

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2017年4月22日 (土)

ビデオSALON 5月号はプロキシ編集入門

ビデオSALON 2017年5月号発売。
メイン特集は「ナレーション構成&収録・編集術」
ビデオ専門誌だけど「音」の話

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表紙はBlackmagic URSA Mini Pro 4.6K
NAB 2017に先駆けて発表された新型。

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そして巻頭5ページに渡りブラックマジックのURSA Mini Pro 4.6K および DaVinch Resolve用のPanel
ブラックマジックって昔は安いけどちょっと・・・的なニュアンスで語られる製品群だったと思うけれど、ここのところの製品群の底上げと勢いは素晴らしい。
URSA Mini Pro 4.6K、EFマウントですよね。いちどちゃんと使ってみたいなあ。

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メイン特集の「ナレーション構成&収録・編集術」では、音声の収録、だけでなく、ナレーション「原稿」のリライトの話しにおよそ半分を割いていてイイ感じ。
この特集は保存しないと。

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そしてパナの注目株 GH5の4K/60P 4:2:2 10bitを見据え、プロキシ編集入門としておさらい的な小特集。ネイティブ編集、中間コーデック編集、プロキシ編集についての解説と、AdobePremiere、Final Cut Pro、EDIUS、DaVinch Resolveでのプロキシオペレーションの説明。
そう、GH5の4K/60P 4:2:2 10bit、ビットレート400Mbpsはとんでもない広帯域データ・・・なんだけど、EOS-1D X Mark IIのDCI 4K/60Pは800Mbpsなので、もっと重いのです。
(広帯域イコール高画質とは限りませんが)

で、記事にも書かれているように、Final Cut Proでのプロキシ運用の注意点は書き出し(共有)のまえに、プロキシから最適化/オリジナルに切換を忘れないいようにすること。

Final Cut Pro レンダリング比較

忘れてプロキシ設定のまま書き出すとこういう悲劇が待っています。

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左:最適化/オリジナル 右:プロキシ

ここは自動で切り替えてくれるPremiereに軍配があがる場面。

Final Cut Pro、せめて警告出してくれませんかねえ・・・。

という訳で、ワタシと高田助手のFinal Cut Pro連載もよろしくお願いいたします。
今月は接続と置き換えについて

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ワタシのモノ連載はATOMOSのNIJA FLAMEをOM-D E-M1 Mark IIで使う、というもの。
思えばアトモスも前述のブラックマジック同様、トップブランドではなかったと思うのですが、こちらもいまではトップブランドとして君臨しているのはさすが。

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今回、ナレーション録音のバックアップにも使ってみたのですが、タグ付け機能はかなり便利。(ナレーター 弓月ひろみ さん)
画だけでは分からずスキミング再生ではOKテイクが分からないのでこれは有効のはず。
EOSも4KのHDMIスルー実装して欲しいのになあ。

NINJA FLAME

フリクションアームは必需品として愛用しています。安価なものもあるけれど、そこは信頼のマンフロット製を。

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ビデオSALONでまさかフラックスと半田の話しが読めるとは思ってなかった(笑)

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2017年4月19日 (水)

コマフォト5月号で4Kムービーカメラ選び

コマフォトことコマーシャルフォト 2017年5月号が発売。
特集はポートレイトパワー。

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ポートレイトというとワタシレベルだとつい被写界深度の浅い開放系の女性写真を思うけれど、特集を飾る写真は硬質なトーンのものが目立つ。
コマフォトらしく「広告写真におけるポートレイト」の特集。

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読み物としてもとても面白かった。

そして連載:一眼ムービーなんて怖くない!の特別編としてミニ特集のように6Pが割かれているのが「4Kムービー時代のカメラ選びのポイント」(鹿野宏氏)

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旬(?)な4K動画対応一眼、7機種(ニコン D500、キヤノン EOS 5D Mark IV、ソニー α99II、α6500、フジフィルム X-T2、パナソニック GH5、オリンパス OM-D E-M1 Mark II)の比較。

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スペック的な比較にも鹿野氏の見方が反映されていて参考になる。
そう、OM-D E-M1 Mark IIって実用感度はちょい低いよなあと言う自分の実感とも一致。
自分が使っていないカメラに関しては分からないけれど、α99IIはやはりいいのか。気になるなあ。

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プロファイルの比較も必見。
こういうのは同条件の比較でないとダメだと思っていてその意味でも貴重で参考になった。
別々のシチュエーションで使ってXXXは△△で、とか言う(書く)ひとも多いんだけど、それ、感想以上のエビデンスはないから・・・。
ただOM-D E-M1 Mark IIはFlatで検証してるけど、以前書いたようにOM-D E-M1 Mark IIのFlatって2種類あるのでどっちなのか気になった。

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