本/音楽

2017年2月14日 (火)

週刊朝日でヤマト特集(?)とは

週刊朝日の表紙が宇宙戦艦ヤマトになる日が来るとは思わなかった(笑)
宇宙戦艦ヤマト2202はもともと地雷みたいなコンテンツだし、2199の監督、演出がしれっと変わっていることも含め、不安な作品ではあるけれど、まあ、乗りかかった艦だし。

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週刊朝日の巻頭特集はたいした情報がある訳ではないのだけど、予告編にも出てきたアンドロメダ級は5隻あり、うちアポロノームなど2艦が空母型であることが明記されていることや、コスモタイガーIIがコスモファルコンの後継機とも明記。
にしてもアンドロメダはともかくコスモタイガーまで、さらば・・を踏襲か。

バンダイビジュアルが公開しているPV
まさかのジュリー(笑)

不安な気持ちで公開日を待ちたいと思います。
個人的に高評価の2199に関係するエントリー一覧

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Amazonで週刊朝日を検索すると、あれ?シルエット?と思ったら、ああ、これがジャニーズのWEBポリシーというやつなんですね・・・。

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2017年2月 7日 (火)

コマフォト ShuffleでEOS 5D Mark IV記事転載

去年、コマフォトことコマーシャル・フォト 2016年11月号に書いた特集記事「キヤノン EOS 5D Mark IVの実力」が同誌のWEB版ページ、Shuffleに転載されました。
4Kシネマや4K放送に対応し、オートフォーカスの性能が劇的に進化したEOS MOVIEの現在

Shuffle

昨年秋、発売されたとき40万円代半ばの市価に高価いよ、と腰が引けたひとも多かったEOS 5D Mark IVですが、現在30万円代半ば近くまで落ち着いてきて適性感が出てきたようでワタシの周囲でも買うひとが何人も。
EOS 5D系にハズレなし、なのは今回も鉄板で、今後4年間、キヤノンのフルサイズ一眼のリファレンスとして安心して使える機種と思います。

とはいえ、ワタシはEOS-1D X Mark IIを選んだ身(笑)。この記事はEOS 5D Mark IV特集ではありますが、EOS-1D X Mark IIも並べて動画機としてのそれぞれを考えてみました。

慶香_01

EF50mm F1.2L 開放
昨年末から今春にかけて各社から魅力的なミラーレス機が次々リリースされ、部分的性能ではEOS 5D Mark IVを上回る機種も出てきました。
フルサイズセンサーの画、をどう考えるかが大きな分水嶺になるのだと思っています。

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EF35mm F1.4L 開放
ワタシも年末、OM-D E-M1 Mark IIを買ってマイクロフォーサーズとフルサイズの2マウント体制ですが、センサーサイズが倍(面積比は4倍)違うことで、明確な使い分けがあります(もちろん、かぶる守備範囲はありますが)。
今年のCP+はどんな未来が見えるのか、楽しみです。ええ。

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2017年1月21日 (土)

ビデオSALON は自立式一脚特集だった

ビデオSALON 2017年2月号の見本誌が届く。
特集は 自立式一脚&モバイル三脚 大集合 だった。

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表示を飾るのはLibec HFMPとフジのX-T2。
先号から左開きになると同時に表紙のイメージも刷新。

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そして自立式一脚&モバイル三脚は柳下隆之氏と岡英史氏による一斉テスト。
先日、印象を書いたばかりのリーベック HFMPとマンフロット、シルイの横一列評価はかなり参考になった。
(自分の印象と大きく違わなかったことも嬉しい)
CP+ 2017で実機を試すのをリマインダーに入れておこう。

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ビデオSALONが近年力を入れているように思うのがドローン関係。Phantom 4 Proの特集。次号はInspire 2特集らしい。
実はウチでもとあるプロジェクト用にPhantom4を導入済み。そのうちいろいろ書きたい。

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3-Way カラコレ特集もいい。そう、現行のFinal Cut Proで何が不満ってカラコレまわりなんですよね。いまの独自形式が悪いんじゃ無くて、それ「しか」選択肢が無いのが痛すぎる。
かつてShakeを持ち、Colorを擁した資産がまるで活かされていないように思う。
EDIUS Proか、これも良さそうなんだけど、MacOSで(ネイティブに)動かないアプリは現状では選択対象外なんですよねえ。(あくまで現状、では、ですが)

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そして、とても面白そうで使ってみたいカラーグレーディング用(専用ではないけど)コントローラー、Tangent Wave Ripple。
買えない金額ではないので試してみたいと思ったけれど、まあ、当然のようにFinal Cut Proは対応外。そうだよね〜。

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高田君と共著で連載中のFinal Cut Pro X Reboot は、今回まで新Ver.10.3のオーバービュー。今回はデュアルディスプレイ運用その他の新機能について。

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で、アフターファイブ的連載はMacBook Pro Late 2016のThunderbolt 3/USB-Cについて。

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最後の数行が本音とも言えます。
この連載は興味ある機材やソフトウエアのみ、自分視点で試すものなので楽しい(笑)
いまも、とあるものがお試し中。
NDA案件以外は、インスタグラムでときどき写真載せています。

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2016年12月26日 (月)

スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1〜6

ローグ・ワン、面白かったですね。ただ、ガンダムもスター・ウォーズもサイドストーリー(?)はどうしてもミリタリー色が強くなってしまうようで。
そして絶妙なタイミングで玄光社から出版された一冊の本。

スター・ウォーズ 制作現場日誌 ーエピソード1~6ー CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS

CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS_01

この本自体はローグ・ワンとは無関係、STAR WARSのエピソード1から6の制作舞台裏を(初出の)写真と、ジョン・ノール!のコメントで見せていくバックステージ記録集。
ジョン・ノールのお兄さんで、Photoshop生みの親、トーマス・ノールとの思い出はここ

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ほら、この1ページだけで買っていいと思わせるでしょ(笑)
原題が「 CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS」というのにちなんで、365のエピソードに分けて、セット、撮影、ミニチュア、コンセプトアートを解説している。

CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS_03

365エピソードだと365ページってことではない。744ページにもなる分厚い資料集。計ったら約2.1kgもの重量。
重いので店頭よりAmazon向けです・・・。

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本篇ではカットされたシーンも載っているし、俳優の肖像権云々はどう処理しているのか、若き日のハリソン・フォードはじめ懐かしい顔もいっぱい。

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解説は多岐に渡り、まだぜんぶ読めていないのだけど、クレジットの項なんか、ぐっと来ます。

CREATING THE WORLDS OF STAR WARS 365 DAYS_06

3,700円(税別)と厚さを思うとリーズナブル。これ、翻訳だけでも相当な話ですよね。玄光社、がんばるなあ。
あ、玄光社のページで、誤訳の訂正がなされていますので、買った人は見ておくと良いと思います。

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2016年12月18日 (日)

ビデオSALON 新年号からFinal Cut Pro新連載

今年も残り2週間。でも出版の世界ではもう新年号が並ぶ時期。
20日発売のビデオSALONも2017年1月号。

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新年号からなんと横書き、左開きに誌面刷新。
新年号らしく?別冊付録としてライブ映像プロダクションガイド2017が付きます。

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そして新年号から、何年かぶりに連載持ちます(目次)。
しかも2本。
1本はFinal Cut Pro 連載! FCPリブート。いまや片腕となった高田 昌裕さんとの共筆です。

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別冊付録のライブ映像プロダクションガイド2017はマルチカメラによる舞台イベント撮影と
映像配信のためのノウハウ&機材とショルダーがつくように、単なる機材カタログではなく、ステージ撮影やマルチカム撮影を主戦場とするエキスパートの方々がノウハウを書かれています。
ワタシはこの分野に疎いので、勉強になります。この分野も日進月歩なんですよねえ。

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特集はデジタル一眼ムービー入門。シグマ以外のすべての一眼デジタルカメラがムービー撮影機能を持つのに、その割に盛り上がりに欠ける一眼動画。
いろいろ原因は思い浮かぶモノの、それでももっと一般化しないとなあ。その一助にはなりたいと思っています。

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逆に最近、一気にブレイクした感のあるドローン。
そしてGoProの思わぬ脱落で1強状態のDJI。この辺は自分たちもはじめています。報告はいずれ。

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そして新連載。このところ影の薄かったFinal Cut Proのバージョンアップに合わせて、リボーン、いや、リブート Final Cut Pro。
いまからMac、いまからFinal Cut Pro、な人が、FCP使いになれるよう、がんばります。高田が。(え?)

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もうひとつの新連載が、なんと自分の名前をタイトルにした機材コラム。
気になる機材をお借りして、試した結果を珈琲飲みながら語る、という連載。

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美化しすぎだろって?すみません、すみません。
みんな I 編集長が悪いのです。初回は発売前のタイミングでたっぷり使わせていただいたE-M1 Mark II 。これからカメラのみならず、いろいろな気になる機材を試してみたいと思っています。

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そう、Libec、マンフロットが時を同じくして補助脚つき一脚をリリースして気になっているので、それを。。。と思ったら、ベテランの岡さんが今月号ですでに書いていました。ああ・・・。
しかも、次号予告に「特集:自立式一脚、一斉テスト」の文字が・・・・。
一斎賀テスト・・・ってダジャレは・・ウケませんよね、そうですよね。

とりあえず新年号、よければ是非。
これからよろしくお願いいたします。

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2016年12月15日 (木)

フォトテクニックデジタルに浅岡省一カレンダーが別冊付録!

コマフォト、ビデオSALONとお世話になっている玄光社で、カメラを扱いながらご縁のない雑誌、フォトテクニックデジタルですが、先ほど、編集部のツイート見てびっくり。

なんと、次号 フォトテクニックデジタル1月号の別冊付録として 浅岡省一 2017年カレンダーがついてくる!
すごいな、浅岡さん、いきなりカレンダーか

浅岡省一さんは、こういうひと

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いやあ、素直にすごいすごい。
フォトテクニックデジタル1月号、予約しないと。

あれ、発売中の12月号も、ち、ちょっと無視できない特集やってますね(^_^;

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あ、あと、後日書きますが、同じ日に発売のビデオSALON、も、ぜひ買って下さると・・・嬉しいです。

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2016年10月22日 (土)

大学祭でCHiCO with HoneyWorks

現代の若者トレンドに疎くて反省(?)した。
次女から、「パパの大学の学園祭にはにわがくるんでしょ、行きたい」と言われ、公式サイトを見ても「埴輪なんて来ないよ〜」と返事していました。(うちの大学の学園祭は「駿輝祭」といいます)

CHiCO with HoneyWorks (ハニーワークスではにわ、なんですね)

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ライブ情報に大きく載っていました(^_^;

いや、それでも、CHiCO? HoneyWorks? CHiCO が歌い手で、HoneyWorksが作詞作曲?という程度、でも、すでにメジャーなひとだった。CHiCO with HoneyWorks 公式サイト
アオハライドのオープニングですか。

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という訳で、娘のチケットを買いました。
ほかにも、FM NACK5の公開録音でA.B.C-Z Go!Go! 5が来るなど、今年の駿輝祭はがんばってるなあ。
ワタシのゼミでもゼミ展示として3年次生ががんばって準備中。去年、斎賀ゼミはゼミ展示として最高位の理事長賞を取っているので、後輩のプレッシャーはどうだろう?(気にしていないかも)

ワタシも2日間とも大学に居る予定ですので、よろしければ是非お越しの上、お声がけ下さい。

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2016年10月19日 (水)

ビデオSALON 11月号

ビデオSALON 2016年11月号の見本誌が届く。
表紙はブラックマジックのURSA Miniにシグマのシネレンズをつけたもの。
ブラックマジックのカメラは中身はともかく、外観でイイと思ったことがないのだけど(失礼)このルックスはいい。

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連載をお持ちの岡さん、に加え、新連載の染瀬直人さん、デジハリ大学での特別講義に登場したLibecの櫻井さん、と、お世話になっている方々がいっぱいだ。

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フォトキナで発表された動画カメラのニュースはともかく、その次に計6ページも使って、ドローンの最新モデルの紹介があるあたり、撮影機としてのドローンへの注目が高いのを感じる。安全性の確保とリスクマネージメント、そしてなにより都内ではほぼ飛ばせる場所がない、という諸問題を抱えつつも、だから知らないモン、とは言えない存在になりつつある。
うちでも・・・というのは近日、別エントリーで。

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で、実はこっそり(?)と、Q&Aコーナーの解答者として書いています。
なんと、質問は「Final Cut Pro ってなに?(意訳)」
どう答えたのか、ぜひ誌面でご確認下さいませ

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2016年10月14日 (金)

コマフォト11月号 EOS MOVIE特集

コマフォトことコマーシャルフォト11月号の見本誌が届く。明日(15日)発売。
先週ブログにしたように特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書かせていただきました。

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表紙と巻頭フォトグラファーは今城純氏、ふわっとした柔らかい空気感をもつ写真撮るひとだなあと思っていたけれど、インタビュー読んで納得。
若くして才能を開花させるひとって、やはり独特のものがあるなあ。

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ムービーを上映しよう 映像上映のススメ は、いろいろ勉強になった。
けど、これ、ムービー、には違いないけれど、インスタレーションの話しだと思った。

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特集 進化したEOS MOVIEの現在 は、EOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIの動画に特化した特集。部分的機能ではEOS-1D X Mark IIを凌駕しているEOS 5D Mark IVだけど、その違いや特性についても比較しているつもりです。

Kailua beach

EOS MOVIE Utilityを使うと4KムービーファイルからEXIFつきの4096x2160静止画が得られるのは以前書いた通り。これにはGPSによる位置情報も含まれるので、これがカイルアビーチだよね、とかすぐ分かるのもイイ感じ。
今回の特集用静止画は、ほぼすべてこの形で書きだしたもの。

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という訳で、コマフォト、ぜひ(笑)

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2016年10月 7日 (金)

コマフォトで特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書きました

15日発売のコマフォトこと月刊コマーシャル・フォト2016年11月号の特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書かせていただきました。
いま書店に並んでいる10月号では凸版のチーフフォトグラファーである南雲暁彦氏(とそのチーム)が、EOS 5D Mark IVについて全方位で書いていらっしゃいます(必見です)が、11月号では動画カメラとして「のみ」からEOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVという今年発売のフルサイズ&4K動画 EOSについて。

先行して、誌面連動の作例動画ページが公開されました。
動画サーボAFの速度カスタマイズについて(4K撮影:EOS 5D Mark IV)
120P ハイフレームレート撮影について(FHD/120P :EOS-1D X Mark II)

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デュアルピクセルCMOS AFによる動画サーボAFは2013年にEOS 70Dで実現したのですが、その時から動画時のAF駆動速度に低速駆動を入れて欲しいと言い続けたせいか(?)2014年にEOS 7D Mark IIで動画サーボAFカスタマイズが実現します。(5段階)
それが10段階に強化されて実装しているのがEOS-1D X Mark II、EOS 5D Mark IV。

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この作例はEOS 5D Mark IVにEF35mm F1.4Lをこの記事用に借りて、あえて開放絞りで撮ったもの。4K撮影時は画角が狭くなるのがEOS MOVIEのウイークポイントですが、この35mmF1.4Lはその意味でフルHD時のEF50mmF1.2LやF1.4と同じ感覚で使えるのですごくいい。
また実際には動画サーボの低速駆動にEF50mmF1.2Lや1.4は対応出来ない(35mmF1.4Lは対応)という理由もあります。

動画撮影時の低速ピント送り対応レンズは、キヤノンによると2009年以降に発売されたUSMレンズ、およびSTMレンズ。EOS 5D Mark IIの発売が2008年末だったことを考えると、その翌年からレンズには動画サーボへの対応が意図されていたの???
ちなみにワタシは-2をデフォルトに、カットの意図によって変更しています。

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ハイフレームレート撮影は実はEOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIで差が大きい部分。
5D4がHD、1DX2がFHDという解像度差もさることながら、5D4はHFR撮影時フォーカスは追随しないけれど、1DX2はAF追随する、というのが大きい。
この作例はEOS-1D X Mark IIでEF50mmF1.2Lを開放で使い、顔+追尾AFで撮影。あえてカメラ位置を前後に動かしています。実際の速度は4倍。動画サーボAFがすごい精度で追随しているのが分かると思います。
フォローフォーカス&フォーカスマンを使わない限り、ワタシにはムリ。いや、使ったとしてもここまでの歩留まりは(少なくともワタシには)無理だろうなあ、と思います。

という訳で、コマーシャル・フォト2016年11月号、よろしくお願いいたします(笑)
あ、EOS 5D Mark IVについて書いたビデオSALON 10月号も(^_^; 是非

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