本/音楽

2017年6月18日 (日)

ビデオSALON 7月号とCOOPH

ビデオSALON 2017年7月号の見本誌が届く。明後日、発売。なのでフライングブログだけど、大丈夫ですよね?

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例年だとこの7月号か8月号に別冊付録として付いてきた「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」(去年の号についてのブログ)
その年のビデオ機器トレンドを垣間見るという意味でもとても良い付録だったのですが、今年は単独MOOKになって7/29に出るらしい。
この冒険とも言える独立化を成功させるためか、「定期購読者には無料送付」するという賭け(?)にでた編集部。失敗するとかなり手痛いと思うので、日本最後の(!)ビデオ機材月刊誌を応援する意味で定期購読をお薦め。6/30まで無料送付の対象らしいです。
定期購読のページ

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巻頭は、キヤノン EOS C200とパナのAU-EVA1の速報。
まだスペック紹介に留まり、実際のテストリポートはない(次号?)ものの、メーカーからまだカタログが出ていない段階でのスペック整理は貴重。
あ、パナは今回EFマウントにしてきたので、奇しくも同じマウントのシネカメラで、価格帯も似ている。その一方、尖った部分のベクトルは異なり、キヤノンはCinema RAW Lightで色深度を拡大、パナは5.7Kで解像度(解像感)の拡大、それぞれのアプローチのどちらがユーザーの支持を受けるか興味津々。

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特集は撮影機材のDIY。
ワタシも知っている著名なDIY系制作者が、それぞれのコダワリを遺憾なく発揮している。
DIY、ホント、不得手なので尊敬。

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そして大きくページを取ったQ&Aコーナーが必読。
Log,10bit記録とHDR、や、360°VR編集、ラウドネス、そして30P,60P混在編集とフレームサンプリング等、
なんとなくは分かっているものの、ちょっと不安な部分を丁寧に解説していて、ミドルクラスユーザーは必読。

ワタシのモノ系コラム(?)連載は、COOPHのフォトグラファー用パーカー。

COOPH

モデル 亜樹
コラム内に書いていますが、これ、ヨドバシカメラでしか買えなくて、その訳は・・・
(すみません、本誌でお願いします)

COOPH特設ページ(フォトヨドバシ)

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2017年5月21日 (日)

ビデオSALON 6月号は動画ファイル管理特集

ビデオSALON 2017年6月号が発売。
特集は 動画ファイルを賢く管理する 動画ファイル管理入門

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表紙はSONY NX5RとLibecの三脚、TH-X。
そしてさり気なく?(わざとらしく?)リーベックの新型リモコン ZFC-L
LANC端子専用なので、基本ソニーのビデオカメラ専用だけど、こういうアイテムがサードパーティからでる余地のある仕様設計は業務用ビデオカムコーダーならでは。

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特集は動画ファイル管理入門だけど、巻頭記事はパナのGH5のマルチカムによる名古屋のアイドルライブ収録現場レポート。
こういう撮影はほとんど縁がないので参考になった。
V-Log Lならでは、的なテキストもあるので、ポスト処理前後の比較も見たいところだけど、そこは図版なし。また、完成したムービーも(販売用なのかファンクライブ等限定なのか)公開されていないのが残念。
5月29日に発売されるという ビデオSALON別冊 パナソニックGH5ムービー 完全攻略ガイドブック にはその辺、詳しく書かれている?(だとすると誘導・・・(笑))

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そして NAB2017 レポート。
大学教員になってから一度も行けていない(だって4月上旬っていちばん休めない時期。。)NABのレポートは毎回楽しみにしています。
After NABでもその一部は実感できるとは思うけれど。

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動画ファイル管理はなかなか決定打がなくて悩ましい分野。
ブラウズだけなら手はあるんだけど、アーカイブされた過去の資産ともいえるムービーファイルの管理閲覧もと思うと、なにがいいのかなあ。

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高田昌裕さんとの共同連載、Final Cut Pro リブートはインスペクタの基本、今月、来月でインスペクタを理解します。

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もうひとつの連載エッセイ(?)はアップルのiPhone用動画クリップ作成アプリ、Clips。
ちょうど大学に遊びに来てくれたOGの協力を得て、さくっと作成。

テストムービーにはOG、入っていません。

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Q&Aコーナーは機材の保管と防湿庫の話。
うーむ、風通しの良いワイヤーラックに並べて週に1度は機材に電源入れてシャッター切ってる・・・ので実用十分と思っていたけれど、やっぱ防湿庫、要りますか・・・?

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2017年5月 5日 (金)

新いちばんやさしいiMovie入門

いちばんやさしいiMovie入門を書き下ろしたのは2015年2月なので、もう2年以上前。
その後iMovieもバージョンアップし、図版があわない部分、機能が変わった部分があり、改定版を・・・と頂き、全面改訂しました。
新いちばんやさしいiMovie入門 / 秀和システム

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ただの改定版ではいまどき安くない本を買って貰うのに申し訳ない・・・というか、前書 いちばんやさしいiMovie入門を買って頂いた方にも、もういちど買って頂きたい(笑)との気持ちから、「作例、図版、100%新規撮り直し」をやらせて頂きました。
編集者の方には思いっきり面倒な作業を強いてしまったかも知れません。

予告篇 Aタイプ
愛犬愛猫、ペットと共に暮らす動画をiMovieで
もちろん、すべてiMovieのみで編集しています。

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新いちばんやさしいiMovie入門では、作例をすべて
・ペットと
・子供と
・旅行
・彼女とデート
のシチュエーションを想定して撮り下ろしました。

予告編 Bタイプ
子供の思い出は動画でこそ引き立つのです。

そして、今回の新いちばんやさしいiMovie入門 最大の特徴はiPhone(iOS)版iMovie対応。

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せっかく全iOSで無償で使えるiMovie。それを楽しんで貰いたいと。

原稿はすべて書き上がり、現在、編集と順次校正を行っています。
夏の終わりには発売予定なので、夏休みに撮ったムービーの仕上げはiMovieで是非。

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2017年4月22日 (土)

ビデオSALON 5月号はプロキシ編集入門

ビデオSALON 2017年5月号発売。
メイン特集は「ナレーション構成&収録・編集術」
ビデオ専門誌だけど「音」の話

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表紙はBlackmagic URSA Mini Pro 4.6K
NAB 2017に先駆けて発表された新型。

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そして巻頭5ページに渡りブラックマジックのURSA Mini Pro 4.6K および DaVinch Resolve用のPanel
ブラックマジックって昔は安いけどちょっと・・・的なニュアンスで語られる製品群だったと思うけれど、ここのところの製品群の底上げと勢いは素晴らしい。
URSA Mini Pro 4.6K、EFマウントですよね。いちどちゃんと使ってみたいなあ。

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メイン特集の「ナレーション構成&収録・編集術」では、音声の収録、だけでなく、ナレーション「原稿」のリライトの話しにおよそ半分を割いていてイイ感じ。
この特集は保存しないと。

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そしてパナの注目株 GH5の4K/60P 4:2:2 10bitを見据え、プロキシ編集入門としておさらい的な小特集。ネイティブ編集、中間コーデック編集、プロキシ編集についての解説と、AdobePremiere、Final Cut Pro、EDIUS、DaVinch Resolveでのプロキシオペレーションの説明。
そう、GH5の4K/60P 4:2:2 10bit、ビットレート400Mbpsはとんでもない広帯域データ・・・なんだけど、EOS-1D X Mark IIのDCI 4K/60Pは800Mbpsなので、もっと重いのです。
(広帯域イコール高画質とは限りませんが)

で、記事にも書かれているように、Final Cut Proでのプロキシ運用の注意点は書き出し(共有)のまえに、プロキシから最適化/オリジナルに切換を忘れないいようにすること。

Final Cut Pro レンダリング比較

忘れてプロキシ設定のまま書き出すとこういう悲劇が待っています。

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左:最適化/オリジナル 右:プロキシ

ここは自動で切り替えてくれるPremiereに軍配があがる場面。

Final Cut Pro、せめて警告出してくれませんかねえ・・・。

という訳で、ワタシと高田助手のFinal Cut Pro連載もよろしくお願いいたします。
今月は接続と置き換えについて

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ワタシのモノ連載はATOMOSのNIJA FLAMEをOM-D E-M1 Mark IIで使う、というもの。
思えばアトモスも前述のブラックマジック同様、トップブランドではなかったと思うのですが、こちらもいまではトップブランドとして君臨しているのはさすが。

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今回、ナレーション録音のバックアップにも使ってみたのですが、タグ付け機能はかなり便利。(ナレーター 弓月ひろみ さん)
画だけでは分からずスキミング再生ではOKテイクが分からないのでこれは有効のはず。
EOSも4KのHDMIスルー実装して欲しいのになあ。

NINJA FLAME

フリクションアームは必需品として愛用しています。安価なものもあるけれど、そこは信頼のマンフロット製を。

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ビデオSALONでまさかフラックスと半田の話しが読めるとは思ってなかった(笑)

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2017年4月19日 (水)

コマフォト5月号で4Kムービーカメラ選び

コマフォトことコマーシャルフォト 2017年5月号が発売。
特集はポートレイトパワー。

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ポートレイトというとワタシレベルだとつい被写界深度の浅い開放系の女性写真を思うけれど、特集を飾る写真は硬質なトーンのものが目立つ。
コマフォトらしく「広告写真におけるポートレイト」の特集。

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読み物としてもとても面白かった。

そして連載:一眼ムービーなんて怖くない!の特別編としてミニ特集のように6Pが割かれているのが「4Kムービー時代のカメラ選びのポイント」(鹿野宏氏)

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旬(?)な4K動画対応一眼、7機種(ニコン D500、キヤノン EOS 5D Mark IV、ソニー α99II、α6500、フジフィルム X-T2、パナソニック GH5、オリンパス OM-D E-M1 Mark II)の比較。

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スペック的な比較にも鹿野氏の見方が反映されていて参考になる。
そう、OM-D E-M1 Mark IIって実用感度はちょい低いよなあと言う自分の実感とも一致。
自分が使っていないカメラに関しては分からないけれど、α99IIはやはりいいのか。気になるなあ。

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プロファイルの比較も必見。
こういうのは同条件の比較でないとダメだと思っていてその意味でも貴重で参考になった。
別々のシチュエーションで使ってXXXは△△で、とか言う(書く)ひとも多いんだけど、それ、感想以上のエビデンスはないから・・・。
ただOM-D E-M1 Mark IIはFlatで検証してるけど、以前書いたようにOM-D E-M1 Mark IIのFlatって2種類あるのでどっちなのか気になった。

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2017年3月31日 (金)

それが映画をダメにする 前田 有一氏の本を読む

映画の感想は難しい。いや、そんなのどこまでいっても個人の感想だから好きに言えばいい。いいんだけど、好きな映画と好きなクルマの悪口を聴くと自分の彼女の悪口を言われたようにムッとしません?少なくとも自分にはその片鱗があると自覚してるので、逆にダメな映画をぼろくそに言うのに抵抗があります。

でも、そんな中庸な感想なんて面白くもなんともないですよね。
その意味で、前田有一の超映画批評は圧倒的に面白い。
そうそう、と手放しで同意するときと、ソレハチガウノデハ・・?と鼻白むときと両方あるんだけど、まあ、映画評なんてそんなもんだよね、全方位に深く刺さるなんて、それこそ嘘くさい。

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それが映画をダメにする(玄光社)

で、そんな前田有一氏が「それが映画をダメにする」というタイトルで連載しているのが、ワタシも連載させて頂いているビデオSALON。
この本は、その連載の4年分のまとめ(加筆修正有りらしい)。連載時に飛び飛びに読んでいたものを改めて一気読み。
あれ?映画批評では超メジャーな前田氏だけど、もしかして「著書」としての単行本は初めて?

面白かった。同時にチガウダロ。と思った回もあるのも同じ。
超映画批評でも前田氏のテキストは映画の登場人物に入っていく批評(感想)ではなく、そこからある種の距離をとって俯瞰する批評だと思っているけれど、この連載/書籍では、その姿勢がもっと明確。
回によっては、映画名は例示に過ぎず、その映画なり環境なり手法なりを「批評」するテキストも散見される。ここは前田氏の狙いなんだろうなあ。
ので、個別の映画評と思って読むと裏切られるというか肩すかしをくうかもしれない。
映画のなかの話では無く、映画を取り巻く外の話、として読むととても面白かった。

映画を愛しているなら、逆にこのくらい醒めたテキストで語るだけの力を持ちたい、と思う一冊。
個人的には恋愛(映画愛)は語るよりするもの、だとは思うけれど。

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2017年3月28日 (火)

デジタル達人の超愛用品に部屋が・・・

flick!特別編集の「デジタル達人の超愛用品」という本?雑誌?が昨日発売、本屋さんや一部コンビニに並んでいます。
いろいろなIT関係者の愛用品を集めた内容なのですが、ワタシも取材頂いて、アラウンドデスク、のコーナーで紹介頂いています。

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お世話になっている方、仲良くして頂いている方、オンライン上でだけ面識の有る方・・あれ?登場されている方の半分以上は知り合いだというのは、業界が狭いのか、そういうクラスターが取材対象だったのか。

取材を行うひとが多いのかカメラを愛用品にしているひとも多かったのだけど、面白かったのがその割合。
ソニー 2人 キヤノン 3人 カシオ 2人  フジ 3人 ニコン、オリンパス、シグマ 各1人、リコーも1人だけどTHETA持ちが7人居るので、なんとリコーが最大派閥(?)。
それを別にすればフジがキヤノンと並んでトップなのはいま、フジが熱いからか。そして一眼「レフ」はキヤノンの3台だけ。それ以外はすべてコンデジか、ミラーレス。これも時代か、
(なにしろ唯一のフフォトグラファー肩書きの三井公一さんもミラーレスだし)
ので、上の写真は取材時には重くて持っていかなかった(おい!)愛用のEOS-1D X Mark IIをあしらってみました。

デジタル達人の超愛用品_2

デスクの取材だと聞いていたので机の上だけかたづけていたら、けっこう広く撮られていてしまった。ハウスクリーニング入れるべきだったかと反省。
家族からは身だしなみがなってないとか、腹が出てるとか、冷たい反応しか得られず、寒い時代だと思います。

ちなみに31人の方が出ていて、持っているスマートフォンは47(!)&ガラケー1。
内訳はiPhoneが30、Android、WindowsPhoneが併せて17。

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表紙に「荷物もコンパクトでクレバーに仕事をしている」とあるせいか、多くの方がカバンやバックパックと共に軽やかな写真に納まっていて、ここは圧倒的にひらくPCバッグが主流。
これはそうだろうなあと思っていて、当日ワタシはわざとTENBAを持っていったのですが、納品が間に合っていたら、バックパックで写真撮って貰うべきだったなあと(笑)

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2017年3月23日 (木)

ビデオSALON 4月号でGH5とLG4K、5Kディスプレイ

いつもだと見本誌が届いたあたりでブログに書くのですが、年度末はなにかと追われ、すでに発売しているビデオSALON 2017年4月号。

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ビデオSALON 2017年4月号
表紙こそソニーのレンズだけど、特集も別冊付録も、パナの新鋭機 GH5
まあ、ムービー的にはいまいちばん注目のカメラというのは間違いない。

実際、スペックだけでみたらモンスター級だと思う(コンパクトボディだからケーニッヒモンスターか)。

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比較対象はα6500とOM-D E-M1 Mark II
比較作例は同誌のWEBで公開されているので必見。

ただ、4Kフォト、6KフォトはH.265/HEVC(6K)あるいはH.264/MPEG-4 AVC(4K)からの切りだしですよね。RAWで書き出せるわけでも無いので、「ポスターなど大型サイズへと引き伸ばした作品づくりも可能です。」と言っちゃうのはどうなんだろう。

そして、一部でサイカの買い物候補エッセイじゃねえの?と言われている(笑)連載の、今月のアイテムはLG UltraFine 5K DisplayとLG UltraFine 4K Display

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使ってみると、とてもイイ感じ、かつ、Mac Proで5K表示が可能だったこともあわせ高評価なのだけど、結局、Mac Proでの5K表示について公式な発表がない状態なのは残念。
次期Mac Pro待ちか・・・。

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テスト中の書斎デスク
左からEIZO CG277、NECの2690、LG UltraFine 4K Display

GH5が気になっているひとはすぐ本屋さんへ

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2017年3月 3日 (金)

ビデオSALON WEBでPeakDesignバックパック

ビデオSALONで連載させて頂いているモノ系エッセイ(!?)でPeakDesignのエブリデイバックパックを書いたのは先月発売号ですが、早くもビデオSALON WEBに転載されました。

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バックパック(リュックサック)が苦手でひとつも持っていなかったワタシが、去年、かわるビジネスリュックで、ああ、バックパックも良いなあと宗旨替えしたところへ投入されたPeakDesignのバックパック。

記事用と自分の試しに、1ヶ月の長きに渡り借りて、連日いろいろ使ってみました。

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例えば、こんなところに重いショルダーバックでは重心が偏ってコワイです、ええ。

出張など、ビジネス中心プラスミラーレス1台、のシチュエーションではかわるビジネスリュック、カメラバッグプラスα、で使うならPeakDesignのエブリデイバックパックというのが、自分の印象。
PeakDesignでタウンユースは20Lの方が向いてると思うけれど、EOS使う場合は30Lだよね、というのもワタシなりの結論。

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ので、先日、お借りしていたPeakDesign、ふたつを返却し、30Lをオーダーしました。
ああ、この連載、この分だと大赤字シリーズです(笑)
ただ、品薄でいつ入荷するかも未定みたい。
CP+ではPeakDesignのデザイナーと握手してきたのに(関係ない)。

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AmazonでもPeakDesignのエブリデイバックパックは売っていますが、品薄のせいか、かなりのプレミア価格になっているようです。高価くてもいま欲しい、という方も居るので転売や並行輸入は否定しませんが、正規代理店の銀一オンラインの方が1〜2万円も安くなっていますので念のため(ただし、今日現在在庫無し)

【かわるビジネスリュック】リュック,ビジネスバッグ,人気,メンズ,通勤,スーパークラシック,SUPER CLASSIC,スーパーコンシューマー,SUPER CONSUMER,コグレマサト,いしたにまさき

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2017年2月14日 (火)

週刊朝日でヤマト特集(?)とは

週刊朝日の表紙が宇宙戦艦ヤマトになる日が来るとは思わなかった(笑)
宇宙戦艦ヤマト2202はもともと地雷みたいなコンテンツだし、2199の監督、演出がしれっと変わっていることも含め、不安な作品ではあるけれど、まあ、乗りかかった艦だし。

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週刊朝日の巻頭特集はたいした情報がある訳ではないのだけど、予告編にも出てきたアンドロメダ級は5隻あり、うちアポロノームなど2艦が空母型であることが明記されていることや、コスモタイガーIIがコスモファルコンの後継機とも明記。
にしてもアンドロメダはともかくコスモタイガーまで、さらば・・を踏襲か。

バンダイビジュアルが公開しているPV
まさかのジュリー(笑)

不安な気持ちで公開日を待ちたいと思います。
個人的に高評価の2199に関係するエントリー一覧

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Amazonで週刊朝日を検索すると、あれ?シルエット?と思ったら、ああ、これがジャニーズのWEBポリシーというやつなんですね・・・。

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より以前の記事一覧