クルマ/メカ

2018年4月 3日 (火)

スバル デザインの展示会:SUBARU DESIGN MUSEUM

東京 恵比寿にほど近いスバルビルで「1週間(とちょっと)だけ」開催されている、スバルデザインミュージアム。SUBARU DESIGN MUSEUM 3/30 Fri.〜4/7 Sat.
先日、先行してブログに書いたSUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプトのほか

SUBARU DESIGN MUSEUM_03

SUBARU VIZIV2 CONCEPTや、VIZIV TOURER CONCEPTも展示されていたけれど、そういった最新のコンセプトカーのみならず、懐かしいスバル車のデザインスケッチ等があったのも楽しかった。ので、今回はそれを。

SUBARU DESIGN MUSEUM_04

スバルの原点、スバル360に始まり

SUBARU DESIGN MUSEUM_05

懐かしのアルシオーネ。たしかワタシが大学生の頃。
その後、入社したCFプロダクションの上司が乗ってたなあ。

SUBARU DESIGN MUSEUM_06

初代レガシイ。
ブルース・ウイルスを使ったシリーズ、その後のロッド・スチュアートを使ったシリーズは、一部、オフライン編集やってます。懐かしい。
レガシイが北米仕様で巨大化しなかったら、いつかはレガシイ、だったはず・・・。

SUBARU DESIGN MUSEUM_07

先日、ニューヨークで発表された新型フォレスターのデザインスタディだった VIZIV FUTURE CONCEPTのモックアップ。

SUBARU DESIGN MUSEUM_08

その NEW FORESTERのヘッドランプ造形

SUBARU DESIGN MUSEUM_09

新型フォレスターのシフトレバーとセンターコンソールまわり。
X MODEをメインに据えるのはいいんだけど、これ、通常走行時にはナビのオペレーションに使えるといいんだけどなあ。

SUBARU DESIGN MUSEUM_10

SUBARU XVはほとんどフィニュッシュ段階のモック

SUBARU DESIGN MUSEUM_11

ロゴまわり

SUBARU DESIGN MUSEUM_12

自分のクルマのこういう展示を見るのは楽しい。

SUBARU DESIGN MUSEUM_13

これもXVのアイサイト インターフェイス部分

SUBARU DESIGN MUSEUM_14

内装パーツ

SUBARU DESIGN MUSEUM_15

これは内装のステッチの試行錯誤のあと?
結局、オレンジになりましたね

SUBARU DESIGN MUSEUM_16

実際のスケッチ作業はどうかわからないけれど、展示はiMacとワコムのペンタブレット。

SUBARU DESIGN MUSEUM_17

VIZIV GT CONCEPT?
これ確か、プレステ3のグランツーリスモ6とのコラボだったような気がするけど

SUBARU DESIGN MUSEUM_18

ちゃんとモックも作っていたとは知らなかった。

SUBARU DESIGN MUSEUM_19

カタマリ感、という意味ではいまのスバルデザインラインではあるんだけど

SUBARU DESIGN MUSEUM_20

でも、鰹節から超合金鰹節、というイメージ展開は、ちょっとムリがないか・・?

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2018年3月31日 (土)

SUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプト:スバルデザインミュージアム

スバルの次期WRX STIのコンセプトモデルと言われる SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT を見てきました。
SUBARU DESIGN MUSEUM

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_01

ワタシ自身は走り屋ではないし峠を攻めるのもしないので自分の欲しいクルマとは志向性が異なるものの、こういうモデルを見せられるテンションあがります。
まあ、今のクルマにするイッコ前がスバル インプレッサだったので、WRXには相応のシンパシーが(笑)

SUBARU DESIGN MUSEUM_01

昨日の午後から一般公開、来週土曜日まで、恵比寿のスバルビル1Fで開催されているスバルデザインミュージアムは、

SUBARU DESIGN MUSEUM_02

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTだけでなく、次期レヴォーグのデザインスタディとも言われるVIZIV TOURER CONCEPTや過去のVIZIV CONCEPTの展示、デザインスケッチやモックの展示がいっぱい。
・・・の話は改めてブログで書くとして、速報的に?SUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプトの写真だけ。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_02

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_03

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_04

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_05

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_06

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SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_21

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_22

1週間しか開催しないのはものすごくもったいないけれど、ここは普段、東京スバルのショールームなので、仕方ないか・・・。

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2018年3月19日 (月)

EV/e-Powerって乗っても面白いんだと再認識

#日産ブロガー試乗会 にお誘いいただき、日産自動車の追浜試験場 GRANDRIVEで開催された「ニッサンインテリジェントモビリティ体験会」に参加しました。
日産の主力ミニバン、セレナに追加された「セレナ e-POWER」そして「日産リーフ」という同社のEVとe-POWERの両者を体験する半日がかりの(11時-16時)試乗会とあって喜んで参加させて頂きました。

Nissan_01

この試乗会にご招待頂き、軽食(昼食時間は無く、セッションの合間に用意されたサンドイッチやピザをつまむというガチな体験会でした)とお土産(後述)を提供頂きました。横須賀追浜のグランドライブで現地集合解散。交通費も自費負担で上記以外の利益供与はありません。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

Nissan_grandrive

日産のEVとe-POWERを解説付きで試乗できるのも魅力だったけれど、普段、立ち入る機会のない試験場が会場というのもありました。正直言って。
この試験場にスバル車で乗り付けるのも楽しかったのですが、グランドライブの駐車場には撮影禁止のボードが立っていたので記念写真は断念。

Nissan_02

あいにくの小雨混じる天候でしたが、テストコースに並ぶクルマたちにテンションもあがります(写真は最後の整列時のものですが)。

Nissan_14

体験会は、座学から始まる半日コース。
ニッサンインテリジェントモビリティの3大テーマ
・インテリジェントドライビング(プロパイロット等の制御技術)
・インテリジェントパワー(EV/e-POWER等の駆動技術)
・インテリジェントインテグレーション(スマートシティ含む取組)

Nissan_15

今回のエントリーはインテリジェントパワー(EV/e-POWER等の駆動技術)の体験から。
EVとe-POWERを両建てで推進する日産ですが、他の水素FCEV、バイオFCEVも含め、コアテクノロジーはモーターであると。ゆえにベクトルは同じ方向を向いているといった解説。

Nissan_16

左のEVがリーフ。中央のe-POWERがセレナ(やノート)。

Nissan_03

セレナ e-POWERはエンジンを積んでいるものの駆動はすべてモーター。
e-Pedalと呼ばれるワンペダル操作も可能で、つまりアクセルだけで加速、減速という速度制御ができるのも大きな特徴。

Nissan_04

リーフはEV、すなわち100%電気自動車で、これもe-Pedal。
どちらも乗って、EV/e-Powerのイメージが一変したのが最大の収穫。EV/e-Powerにせよ、ハイブリッド車にせよ、その意味は大切だけど、運転自体はさほど面白味がないンじゃ?と正直思っていたのです。
が、それは偏見でした。特にクイックな加速感はガソリン車では味わえないもの。ワタシのXV(2.0リッター)の、のそのそと加速する感じ(でも、この力強い加速感は好きですが)に対して、アクセルとリニアにシンクロして加速するEV/e-Powerはとても面白かったのを白状しておきます。
もちろん、ガソリン車でもクイックな加速を実現しているクルマはありますが、それは「お金を掛けたソリューション(いしたに談)」。そういう例外を別にすると、モーターによる加速性は別次元で楽しい。

Nissan_05

さらにセレナe-POWERは、1.2リッター車でしかないのに、ワタシを含む大人6人が乗っても(定員は7名)鈍重な感じがしないのも唸った。もちろん、駆動が100%モーターだからエンジン排気量は関係ないのですが。
ただ、今回の走行プログラムではまったく不足を感じない走りでしたが、100%モーターであるシリーズハイブリッドは、高速道路でもエンジンがブーストしてはくれない仕組み。オトナ6人載せて100km/hの高速巡航でも不足がないかというとそこはどうかなあと思ったりもします。

Nissan_07

プロパイロットを含むインテリジェントドライビングとリーフについては改めて書くとして、お土産に頂いた袋に入っていたのがこれ

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セレナとリーフのマカロンと、リーフのミニチュアカー。

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ミニカーはたぶんコレだと思います。
家に帰ってからあけて驚きました。すみません、ありがとうございます>広報さま。
こういうの、好きなんです(笑)

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そういえば、リーフ、劇場版マジンガーZに出ていましたね。

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2018年3月17日 (土)

クルマのシートの隙間を埋める

車内でのスマホ置き場シリーズ 番外篇。結局、iPhoneはサイドコンソール上に置きっぱなし運用が多いのですが、きつめのコーナーリング等でシートの隙間に落ちてしまうことがあります。クマデジタルさんも5年半前に
センターコンソールに最初から装備されている置き場は深さが浅くて、こうやって置いておくとコーナリング中ーにコロン!と飛んでって座席の下に潜ってしまったり大変なことになりやすい。と書いていますし。
ので、シートとコンソールのすきまを埋めてみました。

SUBARU XV Seat_03

ちなみに友人でじゃがりこフリークの某女子はすきまにじゃがりこをぶちまけるのが趣味のようで、サイドブレーキカバーを外すためのドライバーを車内に常備してあるそうです。

SUBARU XV Seat_04

そう、この隙間にものを落とすと手がはいらないですよねえ。

SUBARU XV Seat_05

で、スキマを埋めるクッション、なるものを買ってみました。

SUBARU XV Seat_06

もちろん、SUBARU純正とかXV適合品とかではなく、適当な汎用品。
まあ、クルマによってそこまで違わないだろうと。

SUBARU XV Seat_07

クッションの穴をシートベルト受けに差し込み

SUBARU XV Seat_08

クッション本体をシートとサイドコンソールの間にぐいぐいと押し込みます。

SUBARU XV Seat_09

だいたい埋めた状態。

SUBARU XV Seat_10

助手席側クッションあり。運転席側なし、の段階ですが、見た目、わかりません。

SUBARU XV Seat_11

これで、iPhoneはもちろん、小銭入れや鍵、じゃがりこが落ちることはなくなりました。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_07

両側、クッション埋めた状態。
この状態でシードの前後ポジション移動などは問題なくできます。

SUBARU XV Seat_12

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2018年3月16日 (金)

1年前の今日、カタログが届いたらしい

Facebookの過去のこの日機能は、けっこう好きな機能。バカなこと言ってたな、な時もあれば、初心に還ろうと思う時もあり。
で、1年前の今日、SUBARU XVのカタログが届いたらしいのだけど。

Safari008

1年前の今日は、興味はあっても検討すらしていなかったらしい(笑)
で、いまはまさにこの仕様のこの色に乗ってるという。
実はミーハーかな、ワタシ。

SUBARU XV_102

で、1年後の今日は、そのスバルに乗って、とある自動車メーカーのテストコースにお邪魔するという。(だ、大丈夫ですよね?
あいにくの空模様なのがちょっと心配。

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2018年2月11日 (日)

SUBARU XVのセンタートレイサイズとiPhone

クマデジタルさんを巻き込んだ車載iPhone置き場に関する往復書簡ブログ。
車内でのiPhone置き場 スマホ車載ホルダー(mono-logue)
XVにおけるiPhone置き場(クマデジタル)
Re:XVにおけるiPhone置き場(mono-logue)
A3におけるiPhone置き場(クマデジタル)

これだけ余裕があればPlusだって置けるでしょう。これでXVが全幅1,800mmなのに対して、うちのA3は1,785mm。XVはオーバーフェンダーか、席幅が広いってことでしょう。まぁ、置き場の形状が違うというのも大きい要因かと思います。(クマデジタル)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_06

え、SUBARU XVってA3よりワイドなの?(15mmだけど)
ちなみにXVの室内幅は1520mm。A3はカタログ表記は1453mmなのでXVの方が余裕ありそうに見えるのですが。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_07

そうそう、クマデジさんのブログ見てA3はドリンクホルダーがインパネ前なのを知りました。
そっか、XVには手元コントローラーないもんなあ。あの操作系は羨ましい。
以前、沖縄でCX-3乗ったとき、あの手元で地図の拡大縮小や音量のコントロールができるの、便利だったんだよなあ。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_08

で、SUBARU XVのセンタートレイ部分のサイズ寸法。実測なので多少の誤差はあります。
奥に行くに従って狭くなっていく横幅。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_09

iPhone 7 Plusのサイズ。
(写真はケース装着していますが寸法はケースなし公式数字)
入るわけがないやん!(笑)

Img20

スバルのWEBページはこのような写真が掲載されていますが、これは非Plusの場合です。
ちなみにiPhone 7 でも長さ138.3mm(幅67.1mm)なので、Lightroomケーブル挿すとけっこうタイトだと思います。(SUBARU XV WEBより転載)
なお、これがXV標準のUSB仕様(DC5V)x 2ポート。
ワタシのXVはディーラーオプションの外部入力ユニット(USB,HDMI,アナログ入力 x 各1)に換装しています。だって標準のUSBは充電専用でナビへのオーディオ入力にはならないんだもん。でもアウディのごついMMIケーブルよりはマシかな(笑)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_10

んで、なんでセンタートレイが奥に行くに従って狭くなっているかといえば、その左右部分が肉厚だから(?)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_11

意匠なのか構造材があるのかは分からないのですが、ここの部分が内側にも外側にも厚く張り出しているのですね。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_12

逆に大きく作られているドアのアームレストの溝(ハンドル部分)は余裕でiPhone 7 Plusが入るし、深くも浅くもない程よい感じでスマホ置きには好適なのですが、ここに充電ケーブル這わすのは見た目からも難しいので。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_13

ナビ横や下に少し余裕ありそうにも見えますが

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_14

ここ、SDカードのスロットなので(頻度は多くないものの)開け閉めが発生します

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_15

いっそ、その蓋に置くか?とも思うものの、Gがかかるとすぐとんでいきそうです。
(それ以前にフタに強度が皆無)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_16

自分の乗ってきた過去のクルマ比では広い室内のXVですが、iPhoneの居場所はなかなかいい場所が見つかりません(笑)

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2018年2月 8日 (木)

Re:XVにおけるiPhone置き場

ワタシがSUBARU XVの車内でのiPhone 7 Plus置き場に困っているのを見て、クマデジタルさんがサジェッションしてくれたエントリー XVにおけるiPhone置き場 への返信エントリーです。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_1

端子部分がL字になっているLightningケーブルを買って、XVのセンターコンソールに置けばいいのに、という正解は常にシンプルだ。メソッド。
そうだよ、素晴らしい、すぐにクマデジさんのアフィリリンクを踏んで・・・の前に、L字コネクタ分のマージンがありそうか、実車で確認しないと・・・。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_2

がしっ・・・あれ?

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_3

マージンどころか、iPhone 7 Plus(ケース付き)はセンターコンソールの奥まで入りません・・・_| ̄|○
スバルにとってiPhoneはプラスのことではないようです。
これはiPhone Xに機種変しなさいと言うアップルの啓示でしょうか。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_4

当分はこーやって置くしかないようです。もしくはiPhone Xに機種へ・・・(以下略

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_5

こういう置き台つくって操作インパネにするというのもありでしょうか(ないない

と言うわけで、不完全燃焼のまま、続きます。

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2018年2月 4日 (日)

車内でのiPhone置き場 スマホ車載ホルダー

5年前にも車内での iPhone 5 置き場を書いたけれど、クルマがインプレッサからXVに、iPhoneが5から7 Plusに変わっているので、再度。
今回、ドリンクホルダーに設置するアーム型のものを買ってみた。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_01

サンワサプライ CAR-HLD4BK

Sanwa_supply_carhld4bk

結論から言うと、自分の環境としては失敗。クマデジタルさんが5年も前に
>よく売ってるアーム式のやつは構造が複雑すぎるし好みではない
と看破しているのに逆らってみた自分を反省しています。せめてブログネタにすることで昇華(消化?)させたいのでエントリー。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_02

5年前もそうなんだけど、クルマのなかでのiPhone/スマホの置き場所ってけっこう困る。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_03

とくにPlus系(ワタシはiPhone 7 Plus)はスバルの考えるスマートフォンのサイズより大きいようで、持てあます。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_04

センタートレイにも(Lightningケーブル接続状態では)入らない。XVのカタログ写真だと綺麗に納まってるのですが、写真、Plusじゃないし(笑)
いや、Bluetoothで繋げよ、というツッコミもあると思いますが、BT接続、けっこう音飛びしたりしませんか?うちのクルマのナビ環境では時々とは言え、跳んだり歪んだりします。
ので、BT接続も使うけど、USB接続前提で考えたいのですね(充電の問題もありますし)。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_05

で、SANWA SUPPLY のCAR-HLD4BKがまあ、良さそうだと買ってみたんですね。安いし。
ホルダーの径にあわせて調整出来るし、スマートフォンの横幅対応度も広いし。
SUBARU XVのインパネは意外と場所無いし、ダッシュボード上には付けたくなかったし。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_06

こんな感じになります(iPhone 7 Plus)
明らかに邪魔・・・。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_07

コンソールボックスのフタ兼アームレストも機能しないし・・。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_08

こうやるとアームレストはまあ使えるのですが、パーキングスイッチのオンオフがしにくいし。
なんどかがんばって使ってみたのですが、諦めて外しました。
いや、この製品が悪いのでは無く、ワタシの用途としてはうまく適合しなかったということです。
ざんねん。

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2018年1月23日 (火)

SUBARU XV in the snow /120P動画

東京は稀に見る大雪。
多くの友人知人が印象的な写真を上げているので、ワタシは動画で。
EOS-1D X Mark IIの120P

SUBARU XV_109

SUBARUのSUVだし、AWDだし、だけど、ノーマルタイヤだし、なによりノーマルタイプがガンダムに乗っても危ないし(笑)なので、雪かきだけして地下鉄で出かけました。

その合間に撮った FHD /120P 動画。カメラはもちろんEOS-1D X Mark II。

SUBARU XV Snow in Tokyo from SAIKA on Vimeo.

音楽はiBgm.

編集はFinal Cut Pro X と勉強中のDaVinci Resolve の併用。

SUBARU XV_110

という訳で、習作と言うことで・・・。

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2018年1月19日 (金)

動画でみる 1/8 タチコマのアクション #タチコマモニター

1/8 タチコマがやって来た の続き、これは陽気な多脚戦車 タチコマと過ごした2週間の記録(その2)である。今回はアクションをみせる動画篇です。

TACHIKOMA_12

脚を拡げて低い前傾姿勢。この姿勢はiPhoneからのアクションコマンドでは出来ません。

この1/8タチコマは株式会社 Cerevo のモニターキャンペーンによって、年末年始、居候にやってきました。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

TACHIKOMA_13

1/8 タチコマはiPhoneやAndroidの専用アプリから動きを制御できます。
それを支えるのが21個ものモーターと、各脚の3関節。
これにより、走る、歩く、等を筆頭にした様々なアクションが可能です。百聞は一見に・・・。なので、ムービーを撮ってみました。

音楽はいつものロイヤリティフリー音源サイト iBgmより。

TACHIKOMA_14

そして、タチコマとお出かけしてみます。

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クルマに電脳ハックを仕掛けるタチコマ(ではないです)

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ただ、タチコマのアクションコントロール(メニューバーモード)はWiFiを介したiPhoneで行うので、自宅以外で使うのは困難。
ネット接続なしのスタンドアローンモードもあるのですが、そのためにはタチコマを初期化しなくてはなりません。

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データを引き継ぐ方法はあるものの、いちいちそういった手順を行う必要があるのは正直使いにくく、もっとイージーにスタンドアローンモードに切り替えたいなあ。と思いましたね。

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というわけで、タチコマと夜の街にお出かけです(続きます)。

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