クルマ/メカ

2017年10月14日 (土)

SUBARU XVのルーフレール

娘に、パパはアウトドアとかやらないのに、なんでクルマの屋根に荷物台(ルーフレール)付いてるの?となかなか鋭い質問をされたので、モビルスーツと同じで角が付いている方が偉いんだよと答えておいた。

SUBARU XV_103

娘は納得?したようだけど、妻は納得していないようだ。

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2017年9月12日 (火)

インプレッサB型 アップデートの意外

スバル インプレッサ/インプレッサスポーツがマイナーアップデートでB型(アプライドB)へ
マツダやスバルは年次改良に熱心でちょっとした改良や意匠変更はもちろん、けっこう大きな仕様変更を入れてくるときもある。

Safari009

で、今回、後退時自動ブレーキシステムを全車標準装備してきたのは偉いなあと思うものの、この夏、レヴォーグとWRX S4に搭載されて話題のアイサイトツーリングアシスト(試乗した感想)は未搭載どころかオプション設定もないようで意外。
EyeSightはスバルの大きなアドバンテージかつ実感しやすい機能なので、レヴォーグを皮切りにアイサイト搭載車には基本載せてくると思ったんだけどな。

ビルトインナビのパナナビがApple CarPlay対応と書かれている(ナビカタログには未表記)ので、見た目は同じだけど中身は違うみたい。
ただ、ベースモデルのパナソニック StradaにはApple CarPlay対応モデルがない(まあ、それ言うと8インチモデルも無い)ので、どのくらい違うのか分からない。

Navi

そして今回、DIATONEナビが上合わせ搭載&MFD連携表示に対応。純正ナビ的なポジションに割り込んだ。
DIATONEナビは一部に支持者も多いのでいいかも。少なくとも見た目はピアノブラックのパナよりマットブラックのDIATONEのほうが好き。

DIATONEナビはSUBARU XVにも付くのかな(現行カタログでは対応になってない)

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2017年9月 7日 (木)

新型リーフのトミカ!

日産の新型リーフが昨日(9月7日)発表。
と思ったら、今日(だよね?)タカラトミーのトミカ新製品情報 10月発売のトミカに新型リーフが。(トミカ No.93)

Leaftomica

えっと、いつから一緒にやってたん・・・?

Leaf

LEAFはぐっと実用路線に寄せてきたと思う。
駐車苦手なので自動パーキングはいいなあ(笑)
冗談はともかく、EVが特殊なモノでもステータスなものでもない「普通の選択肢」になるという意味で画期的だと思うのです。>新型リーフ。
デザインも先代に較べ「ごく普通になっちゃった」と思えるのも含めて。

SUBARU XV_103

いや、ワタシはSUBARU XVがとても気に入ってるので良いのですが(そこか)
これを買い換える頃は、レベル3の自動運転は当たり前で、レベル4あるいは5が実用化されているのかもなあ。

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2017年9月 1日 (金)

アウディを試乗すると貰えるBluetoothキーボード 3E-BKY3

Macお宝鑑定団ブログで アウディジャパン、対象車試乗でAudiロゴ入りBluetoothキーボードがもれなく貰える「Try Audi Technology in Japan」を実施 を読む。
アウディ A3はクマデジタルさんの愛車なので、ちょっと乗ってみようかとショールームへ。

Audi

明らかに冷やかし(?)なのに、丁寧に対応頂きました。スバルだと紙コップのコーヒーが、アウディだとちゃんとカップ&ソーサー お菓子付きなんですね・・・。
試乗の感想は末尾に書くとして、先に試乗記念で頂いたBTキーボードを。

Audi_3ebky3_01

アウディロゴの入った黒一色のパッケージ。

Audi_3ebky3_02

Macお宝鑑定団DANBOさんが貰ったのはスリーイーホールディングス「Wallet 3E-BKY4」(アウディロゴ入り)ですが、ワタシが頂いたのは同社の3E 3E-BKY3-BK Bluetooth Keyboard 【Premium】 です。

Audi_3ebky3_03

ステンレス製ボディと人工レザーのカバー

Audi_3ebky3_05

iPhone 7 Plusを置くとこんな感じ

Audi_3ebky3_06

キーボードを畳んだ状態。カッコいいけれど、場所は取ります。

Audi_3ebky3_04

iPad Air2と
iPhoneよりiPadとの方がバランスいい感じ。

My17_dl_a3se_gallery_1

試乗車はホントはAudi A3 Sportbackが良かったけど、行ったショールームに無かったのでA3 Sedan、1.4Lのベースグレード。(バーチャルコクピットつき)
けっこう重い車重なのに、この排気量で非力な感じがないし、加速もクイックだし、最近のダウンサイジングって伊達じゃ無いんだなあ。
ちなみにうちのSUBARU XVは、のそのそと加速していく感じ。けっして非力では無いんだけど、ハイレスポンスって感じではナイ。
バーチャルコクピットも面白かった。装備充実という割にエアコンはマニュアルだし、シートも電動じゃ無いし。まあ、それでなにが困るんですか?と言われるとその通りなんだけど、国産車の装備に慣れちゃうと気になる部分。で、そこをオプションすると高価いんですよねえ。

あ、試乗キャンペーンは日曜までなので間に合います。はい。
そうそう、試乗車(A3)とうちのXVが同じナンバーだったのは偶然にせよ驚いた。

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2017年8月20日 (日)

アイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラム(動画あり)

ただの偶然か、ブログ読まれたのかは知らないけれど、スバルのアイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラムなるイベントに来ませんかとメールが届き、行ってきました。

SUBARU Eyesight Touringassist_01

薄曇りの六本木ヒルズノースタワー
そこに並ぶレヴォーグ(D型)とWRX S4(D型)、アイサイト・ツーリングアシストは現在この2車種のみに搭載。(うちのXVは違うのよ・・・_| ̄|○)

SUBARU Eyesight Touringassist_02

ただ並べてあるわけでなく、それ自体がアイサイト・ツーリングアシストの機能説明になっているのは上手いと思います。
このアイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラムは新型レヴォーグで首都高を走行、インストラクターによるデモンストレーション走行の後、ドライバーを交代、自分で首都高を走り、アイサイト・ツーリングアシストを体験するというモノ。

Subaru_eyesight_touringassist_03

飯倉から首都高に乗り、浜崎橋ーレインボーブリッジを渡って有明ジャンクション経由で辰巳PAへ、ここまで約11.6キロをインストラクターがデモ運転。
辰巳PAでドライバー交代、辰巳PAから福住へ、ここで高速降りてUターン。再び高速に乗って逆コース、辰巳JCTーレインボーブリッジー浜崎橋手前の芝浦PAでインストラクターにドライバー再交代、飯倉から六本木ヒルズに戻るという32.8キロ、1時間のプログラム。
ディーラーではここまでの試乗は難しい(と思う)ので楽しみ。

SUBARU Eyesight Touringassist_04

ブリーフィング後、地下駐車場へ。ワタシが乗ったのはブルーのレヴォーグ 1.6L。群馬からきた車体。ほかに2.0Lもありましたが、そこは選べませんでした。

SUBARU Eyesight Touringassist_05

先導車はワタシと同じSUBARU XV。基本、このクルマに付いていくカタチの試乗プログラム。
このXVは品川ナンバーだった。

SUBARU Eyesight Touringassist_06

首都高に入ってアイサイト・ツーリングアシストをオン。
SUBARU XVのアイサイト3とは微妙に表示が違います。

SUBARU Eyesight Touringassist_07

メーターの間の表示も少し違う。車線認識が右左独立していて片方をロストするとそれを表示するのも◎
うちのアイサイト3はオンかオフ(ロスト)の2種類(だよね?)

SUBARU Eyesight Touringassist_09

その他、ミラーとリアカメラを切り替えできるスマートミラー、フロントグリル、助手席側サイドミラーに仕込まれたカメラ映像をMFDに表示するフロント&サイドビューモニター、後側方警戒支援(SRVD)、停車時にブレーキから足を離しても停止状態を維持するAVHなど、小ネタのデモンストレーションも。
ひとつひとつは小ネタでも、トータルで運転負荷軽減になるし、実用性が高いなあと(サイドビューモニターは羨ましい)。

SUBARU Eyesight Touringassist_08

そして辰巳JCT。
ここから自分で運転。なので写真も動画もありません。
ここまで(と、最後)の走行中に撮った動画(3分)を。

アイサイト・ツーリングアシストは基本、ワタシのXVに搭載されたアイサイト3の拡張版なので、アクセル、ブレーキ制御の挙動はほぼ同じニュアンスで良くも悪くも違和感なし(ただし、追随車間距離設定がXVは4段階なのは個人的に◎、設定UIは×)。
で、ステアリング制御の挙動は大きく向上している。車線中央維持(レーンキープ)は精度があがってる(ように思う)し、先行車追随操舵(新設)と合わせ、全車速域(0km/h〜120km/h)で対応するのが羨ましい(XVは60km/h〜114km/h)。
首都高は渋滞時のみならず、混雑時も時速60キロを割り込むことが多く、そののろのろ状態に対応するだけでこんなに快適になるのかという印象。

SUBARU Eyesight Touringassist_10

芝浦PAでインストラクターにハンドルを返してお終い。

SUBARU Eyesight Touringassist_11

アイサイト・ツーリングアシストはハードウエア的にはアイサイト3と同じで、ソフトウエア的に機能を拡張したものだという。
有料でイイからアップデートプログラム、やってくれないかなあ>スバル。
自動ブレーキに代表されるアクティブセーフティ機能は日進月歩でメーカー間の競争も激しい分野だと思います。だからこそ、可能な限り、バージョンアップが提供されるというのはメーカーへのロイヤリティ向上に大きく寄与すると思うんですが。

SUBARU Eyesight Touringassist_12

そうそう、小ネタですが、会場となった六本木ヒルズノースタワーは元は東京日産ビル。
その時代を覚えている身にはそこにスバル車が並んでいるのは不思議な気持ちでしたねえ。(クリエイター向け画材屋のラピスラズリが当時と同じ場所にあったのが驚きでした)

SUBARU Eyesight Touringassist_13

帰りにレヴォーグD型のカタログを貰いました。同じくアイサイト・ツーリングアシストを積むWRX S4は展示されていたものの、カタログはくれなかった(笑)です。

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2017年8月17日 (木)

SUBARU XVの燃費

たまたま夏休みということもあってか、納車50日でのSUBARU XV 走行距離は2,000キロを超えたくらい(ワタシにしては乗ったほう)。
その段階での、各ケース別 燃費記録の備忘録。

SUBARU XV_100

都内(一般道8割、首都高2割) 12km/L 前後
近所、買い物  8〜10km/L
通勤(高速道7〜8割 郊外一般道2〜3割) 14〜15km/L
高速道のみ 17〜19km/L(先日20km/L記録w)

近所の買い物時は前車インプレッサの方が気持ち燃費がいいような気がする。
高速道主体だと旧インプレッサ比で少し燃費いい感じ。
ただ、どちらにせよ、昨今のハイブリッド車のなかでは燃費で自慢できるわけは無く(笑)

Subaru_xv__001

走行距離がキリ番だと思って撮った(路肩に停めて撮っています)iPhone写真だけど、これをキリがいいと思うのは職業病でしょうか(笑)
つぎは4096kmで。(3840はあまり興味がないです)

Subaru_xv__002

この後、ガソリン満タンにしたところ、走行可能距離がなんと1,000キロに。
まあ実際にそんなに高速道路ばかり走らないので机上の数値に過ぎないのですが、このサイズのクルマでこれだけ無補給で走ることが可能なんだなあとしみじみ。

SUBARU XV_101

という訳で、実効燃費のメモでした。

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2017年8月11日 (金)

スバル アイサイト 3の進化ポイント(SUBARU XV EyeSight3)

この夏、クルマをインプレッサスポーツからSUBARU XVに乗り換えて、XVどう?と訊かれるのと同じくらいか、あるいはそれ以上に訊かれるのがアイサイト Ver.3ってどう?だったりします。
ので、個人的体験からのEyeSight Ver.2とVer.3の違いと進化点を書いておきます。

SUBARU XV_88

ただ、アイサイトのバージョンが同じ2や3でも、車種やアプライド(世代)によって機能や精度に違いがあるので、ここではEyeSight 2はインプレッサスポーツ GP7 2012年式 アプライドA型搭載、EyeSight 3は SUBARU XV GT7 2017年式 アプライドB型搭載モデルを指すことにします。

SUBARU XV_89

アイサイト3はユニットが少し薄型化し、Ver.2に較べ、圧迫感が低減されました。
(もっと薄く「感じさせる」デザインも可能だと思うんですが)

で、表面的なスペック上のアイサイト Ver.2とVer.3の機能差は

Eyesight_2_3

幸いなことに1度もアイサイトのおかげでぶつからずに済んだ、的な状況はないのですが、衝突回避公称値(相対速度)が大きく向上しています。クルーズコントロール(ACC)の追随機能は、カタログ上は法規上の問題からか時速100kmまでの対応ですが、2012年のアイサイト2ですでに114km/hまで設定可能で、今回も同じく114km/hまで対応しています。
(販売の始まったレヴォーグD型は130km/hまで設定可能らしいです)

SUBARU XV_90

実用レベルで差を実感するのが電動パーキングブレーキの有無。
通常型のサイドブレーキだった旧インプレッサは、クルーズコントロール時、1度速度ゼロになって止まっても、クリープ現象があるので動き出してしまうので手動でブレーキを踏まないとダメ(ACC解除のアラートが鳴ります)ですが、XV(現行インプレッサも)は電動パーキングブレーキが自動で入るので、ACCは解除されずにスタンバイモードに移行、スタンバイ解除はステアリングのセットスイッチもしくはアクセルで行うようになりました。
これは渋滞ののろのろ時にはとても楽。
ver.2から3での機能的なアップデート感はこれがいちばん大きいかなあ。(同じアイサイト2でも電動パーキングブレーキのレガシイではすでに実現されていたはずですがw)

スペック上では出てこない進化ポイントつぃては各種制御のギクシャク感が減った熟成度合いを感じます。
機構的には
・カメラの望遠化、広角化(っていうか、認識力の向上?)と高解像度化。
・カメラのカラー化(先行車のブレーキランプを認識)
による制御の余裕ある先行挙動で、ブレーキングにせよアクセルの絞り方にせよ、Ver.2に較べ明らかにスムーズな印象。
また、インプレッサのときは夕方の逆光的な入射光に弱く、しばしば動作停止していましたが、XVではいまのところ動作停止はなし。カタログスペックにも「悪天候時、逆光時の作動安定性が向上。」が謳われていて、こういう地味な信頼度向上は◎

SUBARU XV_92

ステアリング右側のACC系操作インターフェイスは似てるけど、だいぶ変わった。
この辺はなまじ指先が覚えているだけにしばらく戸惑った。やっと慣れてきたところ。
まだ発展途上な技術ゆえか、スバルもUIに試行錯誤中かもしれない。

SUBARU XV_91

アイサイトというかACC系のインフォメーションはタコメーターとスピードメーターの間の一等地に移動。
(駐車中にダミーで撮っているので表示が中途半端ですが)ACC時の追随は0~100Km/h(カタログ表記:実際は0~114Km/h)の全車速域で追従で車間距離設定は3段階から4段階になった。この辺は車の流れに合わせて自分の好みで調整出来るのが◎。

SUBARU XV_93

アイサイト2ではこの車間距離設定が1ボタンでトグル式だったのですが、アイサイト3では独立の2ボタン。トグル式は車間あけたいときも1度近接に寄せてからになるので微妙(実際はクルマが挙動はじめる前にトグルが過ぎるので大丈夫)でしたが、独立したのはいい。
ただ、この2つのボタン。
「車間を詰める」「車間をあける」のが、それぞれどっちだと思います?
ワタシは上が「車間を詰める」下が「車間をあける」だと思うのですが

Eyesight_xv

実際は逆で、上が「車間をあける」、下が「車間を詰める」(XV取扱説明書より)

これ、ユーザーインターフェイスとして正しいんだろうかと悩みます。安全設計には一家言も二家言(?)もあるスバルの開発なので、なにか意図があるとは思うのですが、現在の所、ワタシには分かりません。
これ、カスタマイズで逆アサインさせてくれないかなあ・・・。
SONY α9のメモリースロッロット配置でも思ったのですが、プロフェッショナルの設計陣の意図が分からないのってワタシのレベルが低いのか、それとも・・・

ACCコントロール部の右下にあるのがアクティブレーンキープシステムのオンオフボタン。
これはレヴォーグB型から搭載された機能だと思うのですがけっこう便利。車線中央を維持するアシストを行ってくれます。
日産のオートパイロットを試させて貰ったときは、かなり積極的な介入を感じて、すげー、未来の自動運転はこういうものかと思ったのですが、スバルの介入はとても抑制的で一見、物足りない感じです。が、慣れると、自動車の判断が主役の日産型と、ドライバーが主役のスバル型と思えるようになって、自分としては後者に好感。
ただ、国土交通省の技術指針の関係で65km/hでは動作しない(オフになる)ので、カーブの途中でポンという警告音と共にオフになるとちょっとドキッとします。

SUBARU XV_97

オプションなのでアイサイト3の機能ではないですが、スバルリヤビーグルディテクションはとても気に入っています。
隣の車線を高速で接近する車輌を検知、あるいはドアミラーの死角になりやすいエリアの車輌を検知し、ドアミラー内側がオレンジに点灯(情報)、あるいは点滅(警報)するもの。

SUBARU XV_94

こんな感じで接近側のドアミラーが光ります
*写真は後席の同乗者が撮っています、念のため。

SUBARU XV_95

この機能のためのセンサーは見えませんが(黒い円状のものは駐車時に必須の(笑)コーナーセンサー)XVの取扱説明書によれば上の矢印付近に内蔵されているらしい。

SUBARU XV_98

スバルリヤビーグルディテクションのオンオフはステアリング右下。
にしても、SRVDって書かれてもなあ・・・。
メーカーごとに機能も思い入れも違うのは分かるけど、同様の機能はメーカー間で共通の呼び方、出来ないモノですかねえ。

SUBARU XV_96

あと、アイサイトはVer.3のまま、進化形のツーリングアシストになったのですが、ハードウエア的には同等でソフトウエアの進化というのなら、既存のアイサイト、バージョンアップしてくれませんかねえ。有償でいいから・・

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2017年8月 6日 (日)

SUBARU WRX STI スマホスタンド

先日、SUBARU XVのリコール兼一ヶ月点検に行ったときに貰ったノベルティ。
スバル WRX STI スマホスタンド。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_01

最初、WRXの模型かなと思ったんですよ。開けるまで。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_02

シートのフィギュア(?)でした。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_03

スマートフォン スタンド、らしい。
写真はiPhone 7 Plus & RAKUNI 夏仕様 バニラ

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_04

マニアックというか、なんというか、好きな人以外は貰っても困るようなレアアイテム。
しかも、けっこうちゃんと作られています。
にしてもWRX STIって、こんなシートを標準で奢られながら、オプションで専用のレカロシートと本革シートが用意されているんですね。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_05

ただ、車内には置く場所が無さそうです(笑)

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_06

WRX 系、WRX S4はアイサイト ツーリングアシストになってちょっと羨ましい。
あと、STI、S4、レヴォーグのこの夏モデルから、ビルトインナビがApple CarPlay対応になったのも羨ましい。
でも、自分の好みというか、自分に似合うのはXVですけどね。

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2017年7月30日 (日)

SUBARU XV,インプレッサ(取扱説明書)リコール

SUBARU XVの1ヶ月点検に行って来ました。
付いたとき、担当営業氏から渡された封筒。
リコールだと!?

SUBARU_XV_82

納車早々リコールか、どこが悪いんだろう?燃費?(は良くは無い(笑))

と思ったら、

SUBARU_XV_83

>取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないためインプレッサ、XVのリコールについて

ある意味、取説の落丁によるリコール?
この場合でもリコールなんですね。命に関わる機械の不具合はここまでやるんだなあ、と。
ちなみにリコールの案内でXVの実売台数が見えます(笑)

SUBARU_XV_84

交換されたXV取扱説明書の該当欄。
これ、正しい取説送って取り替えて下さいとか、シール貼るとか、じゃなく、旧取説回収 → 修正版取説配布。けっこう分厚い取説だけど、リコールってこういうことなんだと実感。
そうそう、iPhoneアプリ版の取説はすでにアップデートされていました。

SUBARU_XV_85

という訳で1ヶ月点検も終了。ようやく慣れてきたXVです。

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2017年7月27日 (木)

スバル インプレッサからXVへ

今月頭に書いたように、クルマを買い換えました。スバル インプレッサ(スポーツ)からSUBARU XVへ。

SUBARU XV_80

もうすぐ1ヶ月。およそ1,000キロ強、走りました。
インプレッサから大きな違和感なく移行できて、満足。まあ、XVはインプレッサの派生車種というか、スバルでもカウントはインプレッサだし、自動車保険の契約車種もインプレッサ。

SUBARU XV & IMPREZA_01

前の愛車、インプレッサスポーツ(GP7)とXV(GT7)と比較してもさほど変わりません。

Subaru_xv_impreza_012

現行のインプレッサ比較でいえば、全長が5mm、全幅が25mm大きいだけ。これもみんなボディ外側の張り出しゆえで、車内寸法は100%同じ。

Impxv

ただし、車高は70mm高い(飾り?のルーフレール装着車はさらに45mm高い)ので、そばに立つと存在感はけっこう違います。
とはいえ、座るとそこまで車高の高さは感じません。乗り降りが微妙に楽になった感じ。

SUBARU XV & IMPREZA_03

まえのインプレッサがGP7のアプライドA型ですが、XVはGT7のアプライドB型。インプレッサスポーツ(GT7)のアプライドBって、もう出てるんでしたっけ?

IMPREZA_Cocpet

インプレッサ(GP7)のインパネまわり。

SUBARU XV_81

XV(GT7)のインパネまわり。
サイドブレーキが電動になった分、印象が違います。

SUBARU XV_82

うちの子供達にはいまひとつ受けが悪いのですが、ゼミ生には好評。

SUBARU XV_83

SUBARU XV_84

SUBARU XV_85

高速と郊外道路の多い通勤路だとこのくらい。近所の買い物程度だと10Km/L切ることも。高速だけだと18Km/L。フルタイム4WDだとこんなもん(´-`).。oO 燃費自慢はできませんね。

SUBARU XV_76

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