クルマ/メカ

2017年12月 1日 (金)

トミカのミニ ジョン・クーパー・ワークス 初回特別仕様

発売日に偶然(?)立ち寄った量販店に最後の2個が残っていたので買ってみた。
トミカ No.38 ミニ ジョン・クーパー・ワークス の 初回特別仕様

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_01

通常版はこれなのに、初回限定版がこれ
インプレッサの時も、通常版がインプレッサG4で初回特別仕様がインプレッサスポーツだったけど、初回限定でカラーリング違いはともかく、金型まで変えるのはやめようよ(^_^;
初回特別仕様版は多くの場合、瞬殺で、プレミア価格でしか手に入らないんだからさあ・・。

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_02

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_03

という訳で、ミニ ジョン・クーパー・ワークス 初回特別仕様

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_04

このクルマのホンモノ自体もカッコいいけれど、ミニカーとしてデスクトップに置かれると、このデザインはとても映えます。

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_05

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2017年11月25日 (土)

SUBARU XV リコール対象

SUBARUの社長名による案内、完成検査に関わるリコールについて(ちゃんと日付入れたほうがイイと思います>広報さま)から、リコール等情報対象車両検索が可能になっています。

SUBARU リコール_01

昨日書いたLEDライトキーホルダーのXV.

リコール等情報対象車両検索

Subaru__02

車輌情報を入力すると

Subaru__03

だよね・・。

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2017年11月24日 (金)

SUBARU XVのミニチュア出る

新型インプレッサはトミカで出たけれど、SUBARU XVはトミカで出る気配も(いまのところ)ない。そしたらXVの1/43のミニカーというか、ミニチュアスケールで出るって。

History_subaru_xv_001

インターアライド Hi-Story 2018年1月発売予定新製品
1/43 SUBARU XV 2.0i-S EyeSight (2017)
*写真は試作品。上記リリースより転載
    株式会社SUBARU 商品化許諾申請中らしい

SUBARU XV_106

先代インプレッサ(GP7)は納品遅れのお詫びの品?として公式ダイキャストモデルがプレゼントされたけれど、XVは順調に納品され、そういったミニチュアは作られなかった。

唯一、SUBARU XV デビューフェアでLEDライトキーホルダーが作られたのみ。
そういう意味では貴重なモデル化。

History_subaru_xv_002

カラーは4種類。
クリスタルホワイト・パール
サンシャインオレンジ
クリスタルブラック・シリカ
クールグレーカーキ

製品名にも付いてるけれど、ホイールがXV 2.0i-S EyeSight専用のデザインになっているので、クールグレーカーキを選べばウチのXVと色もグレードもいっしょ。

SUBARU XV_105

税別9,200円とちょっと躊躇ったけれど、
>本製品は完全少量生産ディスプレイモデルです。初回生産以降の再販はございませんのでご了承ください。
とあるし、調べてみると確かに絶版モデルも多いので急いで予約。

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2017年11月23日 (木)

北海道でインプレッサを借りた

先日書いたJALのミステリーエアチケットサービス、どこかにマイル で北海道新千歳に二泊三日(実質二泊二日)の旅に出ることになった時、まっさきに抑えたのがレンタカーでした。
札幌など街で楽しむことも出来るけれど、どうせ行くならカメラ担いでいきたいし、移動手段にクルマが欲しい。
ただ、11月も後半の北海道、場合によっては雪の季節だと思うとロングドライブは躊躇われる。ホントは雪のココに行きたいなあと思ったのだけど。

スタッドレスをはいたインプレッサスポーツを借りました。

IMPREZA SPORT_01

ニッポンレンタカーの北海道ウインターキャンペーン。さすが北海道、スバル車が充実デス。
XVやレヴォーグもいいなあと思いましたが、まあ、ひとりだし、長距離走らないし、とインプレッサスポーツを。
クラス指定なのでインプレッサスポーツ 他となっていますが、電話で話すと確約は出来ないものの、車種指定リクエストは可能でした。

IMPREZA SPORT_02

新型(現行型)のインプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight AWDでした。
排気量こそ違うものの、うちのXVのベース車輌なので、車輌感覚も操舵感も馴染んだもの。
旅行先では普段と違うクルマに乗りたくて、その時々で興味のあるクルマにしているのですが、今回は慣れない雪道の可能性を考えて安心感第一に。

ただ、車幅もインパネ配置も、あまりにいつも通りなので、逆にバック時にバックモニターが出ないとか(笑)近接センサーが鳴らないとか(笑)が逆に違和感。
便利オプションに慣れすぎるのは考え物だなあと。

IMPREZA SPORT_03

AWD かつ スタッドレスの安定感、安心感は絶大だったけれど、実際7割以上は雪もなく(あるいは道路は除雪され)、普通に寒い道でした。
ほぼ2日の走行距離は120km足らず。燃費は11.5km/Lくらい。

アイサイトも安心感高め機能だけど、雪でフロントガラスが凍っていると像が歪むのか、作動停止することがあり、なるほど、寒冷地はこういうことがウイークポイントか、と。

IMPREZA SPORT_04

ニッポンレンタカー北海道の保有車はすべて鹿笛が搭載されているそうです。

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2017年11月 2日 (木)

スバルからの手紙

このタイミングでスバルからお手紙(封書)が届いたら、お詫びなり対策の案内なりだと思うよね?ふつう。

Om1b1163

普通にスタッドレスタイヤの案内って。

タイヤは滑らないかもだけど、対応が滑ってます・・・(笑)

SUBARU XV_96

日産にせよ神戸製鉄にせよマズいなあと思うのは、一企業の不祥事というより日本企業の信頼感を足元からすくうような印象なこと。
日本製は高価い。国際競争力がない。って言われながら、でも、品質は高いし、とか、日本人はクソ真面目だからいい加減な作業しないし、とか、ズルしないし、といった神話を、僕らはどこかで信じて言い訳に使ってきた訳で。

それが文字どおり都市伝説だったよん、ってなると、メイドインジャパンの依って立つ場所はどこになるのだろう
このままでは酔って立ってた(自己陶酔)になっちゃう

SUBARU XV_103

SUBARU XV自体はとても気に入っています。買い換えて良かった。

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2017年10月14日 (土)

SUBARU XVのルーフレール

娘に、パパはアウトドアとかやらないのに、なんでクルマの屋根に荷物台(ルーフレール)付いてるの?となかなか鋭い質問をされたので、モビルスーツと同じで角が付いている方が偉いんだよと答えておいた。

SUBARU XV_103

娘は納得?したようだけど、妻は納得していないようだ。

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続きを読む "SUBARU XVのルーフレール"

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2017年9月12日 (火)

インプレッサB型 アップデートの意外

スバル インプレッサ/インプレッサスポーツがマイナーアップデートでB型(アプライドB)へ
マツダやスバルは年次改良に熱心でちょっとした改良や意匠変更はもちろん、けっこう大きな仕様変更を入れてくるときもある。

Safari009

で、今回、後退時自動ブレーキシステムを全車標準装備してきたのは偉いなあと思うものの、この夏、レヴォーグとWRX S4に搭載されて話題のアイサイトツーリングアシスト(試乗した感想)は未搭載どころかオプション設定もないようで意外。
EyeSightはスバルの大きなアドバンテージかつ実感しやすい機能なので、レヴォーグを皮切りにアイサイト搭載車には基本載せてくると思ったんだけどな。

ビルトインナビのパナナビがApple CarPlay対応と書かれている(ナビカタログには未表記)ので、見た目は同じだけど中身は違うみたい。
ただ、ベースモデルのパナソニック StradaにはApple CarPlay対応モデルがない(まあ、それ言うと8インチモデルも無い)ので、どのくらい違うのか分からない。

Navi

そして今回、DIATONEナビが上合わせ搭載&MFD連携表示に対応。純正ナビ的なポジションに割り込んだ。
DIATONEナビは一部に支持者も多いのでいいかも。少なくとも見た目はピアノブラックのパナよりマットブラックのDIATONEのほうが好き。

DIATONEナビはSUBARU XVにも付くのかな(現行カタログでは対応になってない)

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2017年9月 7日 (木)

新型リーフのトミカ!

日産の新型リーフが昨日(9月7日)発表。
と思ったら、今日(だよね?)タカラトミーのトミカ新製品情報 10月発売のトミカに新型リーフが。(トミカ No.93)

Leaftomica

えっと、いつから一緒にやってたん・・・?

Leaf

LEAFはぐっと実用路線に寄せてきたと思う。
駐車苦手なので自動パーキングはいいなあ(笑)
冗談はともかく、EVが特殊なモノでもステータスなものでもない「普通の選択肢」になるという意味で画期的だと思うのです。>新型リーフ。
デザインも先代に較べ「ごく普通になっちゃった」と思えるのも含めて。

SUBARU XV_103

いや、ワタシはSUBARU XVがとても気に入ってるので良いのですが(そこか)
これを買い換える頃は、レベル3の自動運転は当たり前で、レベル4あるいは5が実用化されているのかもなあ。

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2017年9月 1日 (金)

アウディを試乗すると貰えるBluetoothキーボード 3E-BKY3

Macお宝鑑定団ブログで アウディジャパン、対象車試乗でAudiロゴ入りBluetoothキーボードがもれなく貰える「Try Audi Technology in Japan」を実施 を読む。
アウディ A3はクマデジタルさんの愛車なので、ちょっと乗ってみようかとショールームへ。

Audi

明らかに冷やかし(?)なのに、丁寧に対応頂きました。スバルだと紙コップのコーヒーが、アウディだとちゃんとカップ&ソーサー お菓子付きなんですね・・・。
試乗の感想は末尾に書くとして、先に試乗記念で頂いたBTキーボードを。

Audi_3ebky3_01

アウディロゴの入った黒一色のパッケージ。

Audi_3ebky3_02

Macお宝鑑定団DANBOさんが貰ったのはスリーイーホールディングス「Wallet 3E-BKY4」(アウディロゴ入り)ですが、ワタシが頂いたのは同社の3E 3E-BKY3-BK Bluetooth Keyboard 【Premium】 です。

Audi_3ebky3_03

ステンレス製ボディと人工レザーのカバー

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iPhone 7 Plusを置くとこんな感じ

Audi_3ebky3_06

キーボードを畳んだ状態。カッコいいけれど、場所は取ります。

Audi_3ebky3_04

iPad Air2と
iPhoneよりiPadとの方がバランスいい感じ。

My17_dl_a3se_gallery_1

試乗車はホントはAudi A3 Sportbackが良かったけど、行ったショールームに無かったのでA3 Sedan、1.4Lのベースグレード。(バーチャルコクピットつき)
けっこう重い車重なのに、この排気量で非力な感じがないし、加速もクイックだし、最近のダウンサイジングって伊達じゃ無いんだなあ。
ちなみにうちのSUBARU XVは、のそのそと加速していく感じ。けっして非力では無いんだけど、ハイレスポンスって感じではナイ。
バーチャルコクピットも面白かった。装備充実という割にエアコンはマニュアルだし、シートも電動じゃ無いし。まあ、それでなにが困るんですか?と言われるとその通りなんだけど、国産車の装備に慣れちゃうと気になる部分。で、そこをオプションすると高価いんですよねえ。

あ、試乗キャンペーンは日曜までなので間に合います。はい。
そうそう、試乗車(A3)とうちのXVが同じナンバーだったのは偶然にせよ驚いた。

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2017年8月20日 (日)

アイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラム(動画あり)

ただの偶然か、ブログ読まれたのかは知らないけれど、スバルのアイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラムなるイベントに来ませんかとメールが届き、行ってきました。

SUBARU Eyesight Touringassist_01

薄曇りの六本木ヒルズノースタワー
そこに並ぶレヴォーグ(D型)とWRX S4(D型)、アイサイト・ツーリングアシストは現在この2車種のみに搭載。(うちのXVは違うのよ・・・_| ̄|○)

SUBARU Eyesight Touringassist_02

ただ並べてあるわけでなく、それ自体がアイサイト・ツーリングアシストの機能説明になっているのは上手いと思います。
このアイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラムは新型レヴォーグで首都高を走行、インストラクターによるデモンストレーション走行の後、ドライバーを交代、自分で首都高を走り、アイサイト・ツーリングアシストを体験するというモノ。

Subaru_eyesight_touringassist_03

飯倉から首都高に乗り、浜崎橋ーレインボーブリッジを渡って有明ジャンクション経由で辰巳PAへ、ここまで約11.6キロをインストラクターがデモ運転。
辰巳PAでドライバー交代、辰巳PAから福住へ、ここで高速降りてUターン。再び高速に乗って逆コース、辰巳JCTーレインボーブリッジー浜崎橋手前の芝浦PAでインストラクターにドライバー再交代、飯倉から六本木ヒルズに戻るという32.8キロ、1時間のプログラム。
ディーラーではここまでの試乗は難しい(と思う)ので楽しみ。

SUBARU Eyesight Touringassist_04

ブリーフィング後、地下駐車場へ。ワタシが乗ったのはブルーのレヴォーグ 1.6L。群馬からきた車体。ほかに2.0Lもありましたが、そこは選べませんでした。

SUBARU Eyesight Touringassist_05

先導車はワタシと同じSUBARU XV。基本、このクルマに付いていくカタチの試乗プログラム。
このXVは品川ナンバーだった。

SUBARU Eyesight Touringassist_06

首都高に入ってアイサイト・ツーリングアシストをオン。
SUBARU XVのアイサイト3とは微妙に表示が違います。

SUBARU Eyesight Touringassist_07

メーターの間の表示も少し違う。車線認識が右左独立していて片方をロストするとそれを表示するのも◎
うちのアイサイト3はオンかオフ(ロスト)の2種類(だよね?)

SUBARU Eyesight Touringassist_09

その他、ミラーとリアカメラを切り替えできるスマートミラー、フロントグリル、助手席側サイドミラーに仕込まれたカメラ映像をMFDに表示するフロント&サイドビューモニター、後側方警戒支援(SRVD)、停車時にブレーキから足を離しても停止状態を維持するAVHなど、小ネタのデモンストレーションも。
ひとつひとつは小ネタでも、トータルで運転負荷軽減になるし、実用性が高いなあと(サイドビューモニターは羨ましい)。

SUBARU Eyesight Touringassist_08

そして辰巳JCT。
ここから自分で運転。なので写真も動画もありません。
ここまで(と、最後)の走行中に撮った動画(3分)を。

アイサイト・ツーリングアシストは基本、ワタシのXVに搭載されたアイサイト3の拡張版なので、アクセル、ブレーキ制御の挙動はほぼ同じニュアンスで良くも悪くも違和感なし(ただし、追随車間距離設定がXVは4段階なのは個人的に◎、設定UIは×)。
で、ステアリング制御の挙動は大きく向上している。車線中央維持(レーンキープ)は精度があがってる(ように思う)し、先行車追随操舵(新設)と合わせ、全車速域(0km/h〜120km/h)で対応するのが羨ましい(XVは60km/h〜114km/h)。
首都高は渋滞時のみならず、混雑時も時速60キロを割り込むことが多く、そののろのろ状態に対応するだけでこんなに快適になるのかという印象。

SUBARU Eyesight Touringassist_10

芝浦PAでインストラクターにハンドルを返してお終い。

SUBARU Eyesight Touringassist_11

アイサイト・ツーリングアシストはハードウエア的にはアイサイト3と同じで、ソフトウエア的に機能を拡張したものだという。
有料でイイからアップデートプログラム、やってくれないかなあ>スバル。
自動ブレーキに代表されるアクティブセーフティ機能は日進月歩でメーカー間の競争も激しい分野だと思います。だからこそ、可能な限り、バージョンアップが提供されるというのはメーカーへのロイヤリティ向上に大きく寄与すると思うんですが。

SUBARU Eyesight Touringassist_12

そうそう、小ネタですが、会場となった六本木ヒルズノースタワーは元は東京日産ビル。
その時代を覚えている身にはそこにスバル車が並んでいるのは不思議な気持ちでしたねえ。(クリエイター向け画材屋のラピスラズリが当時と同じ場所にあったのが驚きでした)

SUBARU Eyesight Touringassist_13

帰りにレヴォーグD型のカタログを貰いました。同じくアイサイト・ツーリングアシストを積むWRX S4は展示されていたものの、カタログはくれなかった(笑)です。

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