クルマ/メカ

2017年6月17日 (土)

iPhone充電用にカーチャージャを買う:Spigen F27QC

先日書いたSUBARU XVのナビ選びを読んだカーナビに詳しい四本木心中さんから、「新型XVに関してはこのビルトイン8インチが正解だと思います。」とともに、「オプションのUSB/HDMI/AUX端子は忘れず付けておいて下さいね。」というコメントを頂きました。

Usb

そう、XVはデフォルトでUSBポートが付いているのですが、これは充電専用。カーナビへのUSB入力には使えません(MAZDAのCX-3は2年前でもちゃんと入力ポートなのに!)
ので、DOPのパナナビではオプションの外部入力ユニット(9,720円!)に換装する必要があります(Bluetooth接続のみでいいのなら不要です)。
なのですが、メーカーデフォルトはUSBポート x 2なのが、パナのオプションにするとUSB x 1になっちゃうのです。

Spigen F27QC_1

ので、USB出力を2つ(以上)持つカーチャージャーを物色。iPhoneケースで有名なSpigenのF27QCを買ってみました。

Spigen F27QC_4

ノーブランドならもっと安いのはいくらでもあるのですが、電源系はちょっとコワイので、
>過電圧、過電流、過充電を防止するICチップを内蔵し、デバイスと自動車をしっかりと保護します。
と明記されたメーカー品を選んでみました。ちょうどFacebookの広告に「今なら半額」とSpigenの広告が出てきたのもあってSpigenをチョイス。

Spigen F27QC_2

片方のポートはクイックチャージ 3.0ポート仕様ですが、iPhoneユーザーのワタシには恩恵はありません。

Spigen F27QC_3

見た目もスマートで、安っぽくなく、基本、満足。

Spigen F27QC_5

XVが納車された暁には、XVはセンターコンソールボックス内にDC12V/120W電源ソケットがあるので、そちらで使用するつもり。

で、さっきFBで「今なら半額」とSpigenの広告が出ていたから買ったと書きましたよね。
近日買うなら半額のキャンペーン中に、と思ったのですが、いま、ブログ書くために見たら、60% オフになってる、ってどういうこと?
たしかに、「今なら半額」は嘘では無いけどさ・・・(ぷんぷん

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2017年6月14日 (水)

SUBARU XVのナビ選び

SUBARU XVの車種選択は比較的すんなり決まったものの、装備品でいちばん悩んだものがナビ、そう、カーナビをどれにするか、だった。

SUBARU XV NAVI_01

いまや、運転席まわりでも一等地を与えられているのがカーナビだ。
ナビなんて使わない、ってひともいるけれど、ワタシにとってはかなり重要なもの。
走行中に地図広げる余裕はないし、GoogleMapやスマホのナビアプリがいくら良くなっているといっても、現状(なんとか)専用機のほうが総合力で上回る。少なくとも今回の新車には専用機としてのカーナビを搭載することにした。

SUBARU IMPREZA NAVI_01

いま乗っているインプレッサ(GP7)はカロッツェリアのサイバーナビ(相当)が載っている。前車のラウムに載せていたカロッツェリアナビが気に入っていたし、やっぱカーナビはパイオニア(というか、プラズマからもLDからも撤退したパイオニアの最後の牙城)だと思ってたんだけど、このとき書いたようにその期待は大きく裏切られ、ナビ選びは白紙状態から行った。
パイオニアは復権しているかと思ったけれど、ディーラー営業氏も、別の方も「・・・・」だったので、15年に及ぶカロナビユーザーから離脱。

SUBARU XV NAVI_02

新型XV(ベースモデルの新型インプレッサ)GT7は、エアコン吹き出し口がナビの上から左右に分かれ、ナビ画面位置がさらに一等地に移動、同時に大画面(8inch)化したのだけど、これはディーラーオプションのパナソニックナビのみ。
*今回(?)スバルはメーカーオプションのナビを設定せず、すべてディーラーオプション。なんだけど、カタログはすべてパナソニックナビ搭載状態なので事実上、スバルの推しはパナ一択。

SUBARU IMPREZA NAVI_02

パナ以外のディーラーオプションナビだと7inchがMAXで、かつナビ位置はGP7時代と同じ高さで、ナビ画面の上に小物入れ、というイマイチなルックスになる。
これはスバルの嫌がらせ・・・って訳ではなく、この部分の奥にリーンホースメント(ビーム)と呼ばれる鉄パイプが通っているためらしい(広石モータースのブログより)
パナだけはディスプレイ部と本体をオフセットしてパイプを避けているらしいのですが、理由はともかく、パナの(ディーラーオプション)ナビ以外だとこうなる、ってことです・・・。

SUBARU XV NAVI_03

機能面でも、中央軍艦部(とはカメラじゃないから言わないのか)のMFD(マルチファンクションディスプレイ)と連動して、方向指示等をMFDに表示するのはパナだけらしく、なんだ、実質的にメーカーオプション扱いじゃん、と。
ん〜、検索してもパナナビの評価は可も無く不可も無く、であまり薦められていない気がするのだけど、見てくれの一体感とMFD連動を取ってパナナビを選択。
高価いんですけどね。

SUBARU XV NAVI_04

フロントパネルを開けずに使える前面CD/DVDスロット
と謳われても、そこ?という気がするくらい、もう円盤を再生していないし。
ボリューム、選曲がダイヤルで操作性が、というより、地図の拡大縮小をダイヤルでやらせてくれと思うのだけど(そこに関してはMAZDAのコマンダーコントロールは素晴らしいと思う)なあ。

SUBARU XV NAVI_05

展示車のナビにはCN-LR820Dの印字が。
この型番で検索するとパナのCN-RS02D相当らしいのですが、とするとちょっと古い気がする・・・あまり期待しないほうがいいかなあ(^_^;

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2017年6月 4日 (日)

SUBARU 新型 XV 試乗してきました。そして

mono-logueは実際の時系列とは違うタイミングで書いたり更新したりしています。

検討中だったSUBARU 新型XVに試乗してきました。

SUBARU XV_72

SUBARU XV_73

写真は屋外展示車です。

SUBARU XV_74

試乗車は SUBARU XV 1.6i-L EyeSightでした。(検討は2.0L)
いま乗っているのが旧型のインプレッサとはいえ2.0リッター車。いくら新型とはいえXVはインプレッサより重くなっているし、1.6では力不足かなあ、と思っていましたが、なかなかどうして、小気味よく走ります。

担当営業氏に言わせると、やはりちょいパワー不足感が、と言うのですが、街中を普通の巡航速度で走る分には不足はない印象。
ふたり乗車時だからかな?5人プラス荷物、となると印象が変わるのかもしれません。
旧インプレッサより70mm車高が高く、全長で50mm全幅で60mm大きくなったのは取り回ししずらいかと危惧していましたが、ミラー to ミラーの車幅は同等で、普通に街中を走る分には不自由は感じず。(細い道のスレ違いや駐車場で今後感じるかもですが)
意外にも車高が高くなった感じも感じず、視界も似たような感じで、ここはちょっと拍子抜け、インプレッサベースと言う意味では継続性があり過ぎて新鮮味に欠ける(笑)イメージです。
街中の試乗レベルでは、SGPの剛性感もX-MODEの制御力もEyeSight 3のセーフティコントロールも実感する場面はないのですが、カーブでの安定感やディーラー駐車場への段差での挙動を意地悪く注意していたのに違和感なしでした。

いちばん大きな違いは静粛性。
街中の巡航速度、なせいもあるのでしょうが、実に静か。旧インプレッサで感じたCVTの微かな高音もありません。2.0Lはもっと期待できるか、どうだろう。

SUBARU XV_75

ショールームで見るとひとまわり大きなクルマの印象でしたが、乗ってみるとそこまでの大型感はありません。
実用車の部分に重きを置いて、プラス、趣味性というセレクトならば、現状のベストでしょうか。

新型ゆえ、そんなに大きな値引きもありませんが、それでも担当営業氏はがんばってくれ、5年オチになる旧インプレッサを3年オチと同等で下取りするという条件を提示してくれました。
次の車検まで引っ張っても出ていくお金は減らないどころか、増加するのが間違いないところでしょう。
細かく何千円単位で粘って時間掛ける趣味はないので・・・

Subaru_xv_order

という訳で、ワタシのなかではもっとも短いつきあいになってしまったものの、気に入っていたカメリアレッド・パールのインプレッサスポーツ(GP7)とお別れが決まりました。

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2017年5月26日 (金)

SUBARU XV 取扱説明書アプリ for iPhone

SUBARU XVの販売(納車)が始まり、それにあわせてiPhone用のSUBARU Manual スバル取扱説明 アプリがアップデートされ、SUBARU XV / GT Type Bのマニュアルが追加されたので、XVをダウンロードしてみた。

Subaru_xv_manual_01

この取説アプリのいいところは、単にマニュアルのPDFではなく(マニュアルPDFも内包しているが)・ビジュアルからの機能検索 ・取扱説明書PDFビューア ・各種表示灯、警告灯一覧がワンパッケージになっているところ。

ビジュアルからの機能検索

Subaru_xv_manual_02

ビジュアルからの機能検索ではエクステリアとインテリアのイラストから

Subaru_xv_manual_03

知りたいパーツのボタン(もしくはアップにしたい場所)を押すと、機能名が表示され、さらに機能名を押すと簡単な解説が表示される。
詳細説明のマニュアル(リンク)ジャンプ機能はない。せめて詳しくは取説P◎◎、とか書けばいいのに、と思うけれど、この簡易説明だけでも有効。

マニュアル(取扱説明書)

Subaru_xv_manual_04

取扱説明書は(おそらく)クルマについてくる取説(紙)のPDF版のビューア機能。
ただ、フリックでページを送ることと、ページ入力によるジャンプしか出来ない。
また、iPhoneを横位置にしても横表示にはならず、取説が横位置だけに表示が小さい。

にしても、歩行者用エアバッグ(が開いたとき)のたたみ方までマニュアルにあるとは・・

Subaru_xv_manual_05

SUBARUのWEBサイトで公開されている取扱説明書PDFからDLしたPDFをAcrobatで同期した方が、横位置表示に対応するばかりか、文字列検索もできるので遙かに使いやすい。
レスポンスも速いので、このアプリからは使わないかなあ。

各種表示灯、警告灯一覧

Subaru_xv_manual_06

各種表示灯、警告灯一覧は一覧性が高く、カラーであるコトも相まって便利。
機能説明も◎
SRVDが後側方警戒支援システムはいいけれど、それ、スバルリアビーグルディテクションって、略されてもなあ。こういう先進機能こそ、メーカーをまたいだ総称を付けて欲しい。

とか多少の文句言いつつ、こうやって検討している時間って楽しいデスよね。

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2017年5月17日 (水)

汚れたクルマの写真を上げたら、FBがケルヒャーを押してくる件。

しばらく前の話ですが、出がけにクルマがあまりに汚かったので、インスタグラムに上げたのです。

Itunes001

そしたら翌日くらいからFBの広告がケルヒャーばかりになって苦笑。
これ、投稿の何を機械的に読んでるとこの広告を選ぶのだろう。

やっぱりこの手の高圧洗浄機といえば、ケルヒャーが圧倒的なのでしょうか?
面倒くさがりなのであまり手間暇かけて手洗い洗車する性格ではないので、適度な手間で見た目キレイになっていれば良いのですが・・・。
ケルヒャーでもK2,K3といろいろあるみたい。

インプレッサ

うちのインプレッサクラスだとどれが良いのかなあ

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2017年5月13日 (土)

SUBARU XV 新型を検討する

まあ、すでに先日のエントリーでバレバレではあるものの、スバルのフルモデルチェンジした新型SUVである SUBARU XVを検討中。
いまのインプレッサスポーツが2012年夏購入なので、もうすぐ5年の車検を控えての検討なのだけど、備忘録としてなんでXVを検討するかを残しておこうと思います。

SUBARU XV_59

2012年のインプレッサのときは、他候補がレクサスのCT200hでした
実はインプレッサに乗りながら、次はレヴォーグ乗りたいなあと思っていたりもしたのです(後述)が、新型インプレッサベースのXVを候補としました。実際はXVかレヴォーグか、乗換なしか、の三択だったのですが、あえて他社のクルマでXVの競合を探すと、トヨタの新型C-HR、ホンダのVESEL、マツダのCX-3(あるいはCX-5)あたり。

C-HRは斬新でインパクトのある外観がキャプテンスカーレットの追跡装甲車みたいで見る分には好きですが、ワタシには似合わなすぎて10年若かったらなあという印象。
でもC-HR、大ヒットらしく自販協発表の新車登録ランキングでプリウスもノートも抑えてトップですね。
ヴェゼルはFITベースでFITはレンタカーでよく借りた範囲の印象で(インプレッサ比で)ちょっとパワー不足を感じていて候補落ち。
C-HRもVESELもサイドのラインは好きだけど、顔が好きじゃない、てのも大きかった(ユーザーの方、ごめんなさい)。

Chr

MAZDAのCX-3は沖縄で借りて楽しかったけれど、わざわざインプレッサから乗り換えたい車では無かった。この辺は好みの問題なので仕方ない。CX-5だと印象が違う可能性あるけれど、CX-5はさすがに大きすぎだ。でも、デザインはこの3車種のなかでいちばん好き。ワタシがコンサバなのかなあ。

で、秘かにチェックし続けていたのがVOLVOのV40 CROSS COUNTRY

Volvo_v40

スレンダーではなくグラマラスなボディに、スバル以上のセーフティシステム。
内装も美しく、正直言えばいまでもいちばん好きなクルマではあるけれど、最廉価版で350万、基本400万半ばのクルマは身の丈に合わない。
クルマ「だけ」が趣味ならそこに突っ込んで行くのもいいけれど、カメラも買いたい、来年はMac Proの更新が、子供の学費が・・・なんて思う場合はちょっと(笑)

という訳で、XV。
前モデルのときからいいなあとは思っていたものの、(特に当時は)インプレッサの派生車種。ワンランクあげるならレヴォーグでしょ、と思っていたのも本当。
レヴォーグは実際に北海道で3日間、借りてみたりしたことも。

Levorg

レヴォーグと3日間

もともとレガシーに縁があって、いつかレガシーツーリングワゴンに乗りたいなあと思っていた若い頃の気持ちがレガシーの世界マーケット重視による大型化で「・・・・」になり、その気持ちの受け皿にちょうどいいポジションに入ってきたのがレヴォーグ。
レヴォーグかXVかは結構悩んだ。(もともとレヴォーグを秘かに候補にしていたしね)

Xv

ワタシのインプレッサスポーツが全長4415mm(現行インプレッサが4460mm)
レヴォーグが4690mm
新型XVが4465mm 。都内ちょこちょこ、の時はXVやインプレッサの長さが程よく、レヴォーグクラスだとちょい気を遣う状況が出そうな印象。

レヴォーグやインプレッサと違って、XVは最低地上高がインプレッサ比で70mmあがっているので背高になる。

Xv_2

全高は旧インプレッサ1465mm(新型1480mm) レヴォーグ1490mmに対し
新型XVは1550mm(ルーフレール装着時1595mm)
ルーフレールを付けると(一般的な)立体駐車場には入らない。
さらにルーフレールを諦めてもシャークフィンアンテナにすると、全高が28mmあがるので同じこと(笑)
立体駐車場重視の場合は、デフォルトの折りたたみ式アンテナのままで有る必要がある。
新型インプレッサスポーツが全グレードシャークフィンアンテナなのに、XVがロッド型なのはそういう訳か。

Xv

XVの横幅は1800mm。なんとレヴォーグ(1780mm)よりワイドスパン。
これは取り回ししづらいよね・・・というのが最大のネックなんだけど、実際の取り回しに直結するミラー to ミラーはなんとウチのインプレッサ(2012年)と同じ2019mmだという。
これ、インプレッサが新型になったときに1740mm → 1775mmに35mm拡張されたがミラー形状の工夫でミラー to ミラーは同等の2019mmに抑えたから。
XVの旧型の1780mmから1800mmになったものの、考えてみればXVの車幅は下半身(?)のクラッディングによるもので、上半身はまんまインプレッサなんだからミラー to ミラーはインプレッサ同等なのだった。

SUBARU XV_33

外寸の心配は薄れたので(笑)内寸。
室内幅は旧型インプレッサ 1490mm 新型インプレッサ 1520mm レヴォーグ1490mmに対し、XVは1520mm。中身は新型インプレッサなので当然ではあるが(笑)それでもインプレッサがレヴォーグより室内幅が広いというのは感慨深い。
もっとも、その恩恵がサイドバイサイド配置になったドリンクホルダーというだけなら・・・なのだが。
ちなみに室内長は旧型インプレッサ 2005mm 新型インプレッサ 2085mm レヴォーグ2005mm、XVは2085mm。
室内高は旧型インプレッサ 1205mm 新型インプレッサ 1200mm レヴォーグ1205mm、XVは1200mm。
新型インプレッサと新型XVが同じなのはすでに分かっていることとして、旧型インプレッサとレヴォーグがここまで同寸法だとは知らなかった。
全長の差はすべて荷室の長さか・・・。現行のインプレッサで荷室が足りないと思うのって年に2〜3回なんだよなあ。

スバル車を選ぶ大きな要因になっているEyeSightはレヴォーグ、XVともに Ver.3
ただし、レヴォーグは来月にもマイナーチェンジらしく、そこにはEyeSight Ver.3.5が載るとのウワサ。
でもフルモデルチェンジではないので、SGPという評価の高い新プラットフォームをもつインプレッサ/XVのアドバンテージは2年ほど続く。

SUBARU XV_60

等を考えて、候補をSUBARU XVに絞り込む。
いや、決めたんじゃなく、
・XVに買い換えるか ・このまま次の車検までインプレッサで引っ張るか、
の二択になったという意味。

続く(のか?)

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2017年5月 4日 (木)

スバル 新型 XV 内装 インテリア ディティール編

スバル 新型 XV 外観ディティール編 の続き。
今回は内装インテリアの写真を。
GW後半から展示車も増えていくようですが、現状、まだ限られたディーラー、販売店にしか無い模様なので。

SUBARU XV_33

XVは基本、インプレッサベースなので内装もインプレッサとほぼ同じ。
写真は時に書かない場合はすべて2.0i-S EyeSightのもの。

SUBARU XV_34

で、各所にオレンジのステッチが入るのは2.0i-L および 2.0i-S の2リットル車。
ちなみに新型インプレッサではステッチは白い

SUBARU XV_35

1.6L車はステッチなし&インパネの加飾がカーボン調(あくまで調)。
2リットル車はダークシルバー。(写真は1.6i-L)

SUBARU XV_36

2.0i-Sだとアルミペダルに。逆にアルミペダルはオプション設定が無いので2.0i-S専用装備になる。

SUBARU XV_37

三連ダイヤルの空調はうちのインプレッサも同じだけど、ダイヤルの機能は変わっているみたい。レヴォーグと似た感じ

SUBARU XV_38

レヴォーグまではエアコンの吹き出し口がMFD(マルチファンクションディスプレイ)とナビの間にあったけど、新型インプレッサ(2016)でエアコンの吹き出し口がナビ左右に分かれ、ナビの位置が上がった。
ただし、この上がった位置に設置できるナビはディーラーオプションのパナナビのみ。
他社のナビだとMFD下の部分は小物入れみたいな処理になる。
メーカーオプションのナビは設定されず(オーディオレス)すべてディーラーオプションなのに、パナソニックのみ純正のような扱い。
レヴォーグのパナナビは評価低かったように思うのだけど、このナビはパナナビで言えばどの型番に相当するんだろ(同じ仕様のものが見当たらない)

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2017年4月29日 (土)

スバル 新型 XV 外観ディティール編

愛用しているインプレッサもこの夏に車検。
そっか、もう5年目か。というタイミングを見計らったようにXV発売(笑)
ので、スバルの新型(富士重工がSUBARUに社名替えてからの1号機でもある)XVを見てきた。まずは外観、エクステリア編として各部のディティールを。
インテリア編はこちら
一部店頭に展示車。レビューも上がり始めていますね。

SUBARU XV_01

ザクレロの眼ではないです。新型インプレッサも、それをベースする新型のXVも細目です。
新型XV用の新色、サンシャインオレンジ。

SUBARU XV_02

もうひとつの新色、クールグレーカーキ。
旧XVの専用カラーだったタンジェリンオレンジは彩度を増したサンシャインオレンジに。
大好きだったデザートカーキはクールグレーカーキに置き換わってしまった。残念。

SUBARU XV_03

展示車が最上位の2.0i-S EyeSightなのでヘッドライトはLED2灯。
(他のグレードはオプション)なので、このLED型のみウオッシャー機能がつく。
(ライト下のバルジ部分がそう)

SUBARU XV_04

展示車 2.0i-S EyeSight クールグレーカーキ ルーフレール付きモデル
以下、写真多いので、注意。
興味有る方はカタログ等取り寄せ済みと思いますが、まだ展示車自体行き渡っていないようなのでディティール中心に撮ってみました。インテリア編は後日。

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2017年3月 5日 (日)

新型インプレッサの(主に)内装

クルマの6ヶ月点検の待ち時間に、展示してあった新型インプレッサスポーツを見てきた。
新型と言っても、もう街で実車をちょいちょい見るくらいだから今さらではあるものの、mono-logueでは初めてなので写真と共に印象を。

NEW IMPREZA_01

ワタシがいまのインプレッサを買ったのが2012年の夏だから4年半たったのだなあ。

NEW IMPREZA_02

子供が小さいうちは電動スライドドアの恩恵は大きく、すでに無くなったラウムの2代目から買い換えるには9年の時間が必要だった。で、ハッチバックに回帰。
ディーラーの展示車みただけで試乗もしていないので、単純に内装の印象のみ。

NEW IMPREZA_03

ステアリングホイールはこぶ付きに。
写真では見切れてるけど、ステアリングホイール下部はD型に少し扁平。
オーディオコントロールとクルーズコントロールが左右に分かれ、太い左右スポークの後ろにパドルシフトという基本構造は旧型と同じ。

展示車は2.0i-sだったので、ステアリングホイールは革巻きだった。

NEW IMPREZA_04

インパネは精悍な感じにリファイン。トリップメーターのリセットノブが見当たらない・・・と思ったら

NEW IMPREZA_05

左側奥にあった。

NEW IMPREZA_06

EyeSightはVer.3。そろそろバージョン4でも良いと思うんだけどなあ。
でも、うちのインプレッサのEyeSight 2より機能進化しているだけでなく薄くて圧迫感が無いのがいい。

NEW IMPREZA_07

うちの子のEyeSight Ver.2。

NEW IMPREZA_08

ギアセレクトレバー。この辺をシルバー加飾するのは流行り?だけど、あんまりピンと来ない。
あ、旧型と違って電動パーキングブレーキになったので、ここのデザインはすっきり。

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で、ドリンクホルダーがタンデム型からサイドバイサイド型になったのはいいんだけど、旧型で好きだったドリンクホルダーのシャッターはなくなったようで残念。ドリンクホルダー常時開口って好きじゃないんだけどなあ。
クマデジタルさんによればドイツ車でもそうらしいので、なんかそっちのほうがメリットあるんだろうか。

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ドア側。ここもシルバー加飾多め。

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助手席側ダッシュボードは質感おおきく向上。

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こっちも加飾多め。

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旧型に較べるとソリッドな造形に感じられる内装。ちなみにシートの座った感じ(ホールディングの感覚と質感)は良くなったなあ。

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ステッチまで入っているのはなんだけど、ダッシュボードの触感がすごく良かった。

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リアワイパー

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荷室は変わった感じがしないけど、容量増えたんだっけ?

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2段構造でアンダートレイ

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さらにジャッキとパンク修理キット(スペアタイヤなし)

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後席から。

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ナビはいいとして、その上の空間はなに?
と思ったら、WEBカタログではパナソニックのナビがついていて、こっちはこのスペースをまるまる使ってた。

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センターコンソール奥にUSB端子(標準装備?)

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にしても眼がいっそう鋭い感じに

XV_26

旧型(写真はXV)もホークアイだったけど

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新型はもっと細く鋭い

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今週にもXVの新型、公式発表と予約開始。

XV_29

そのせいか、現行XVがバーゲンだった。

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2016年11月12日 (土)

NISSAN GRIPZ CONCEPT / 日産グリプス コンセプト

先日、アップル銀座でケーブルをオトナ買いした帰り、銀座のNISSAN CROSSINGに寄ってみた。2年間ビル再開発で閉じていた日産ギャラリーのリニューアル版。
いや、コンセプトはともかく、なんでにっさんくろっしんぐが英語表記なんだろう・・・。
「過去から現在そして未来へと紡がれるカスタマージャーニーをシンボリックに表現しました。」(公式WEBより)
それはともかく、正面に展示されたNISSAN GRIPZ CONCEPT

NISSAN GRIPZ CONCEPT_01

自分では買わないなあと思う押し出しの強いデザインだけど、こういったコンセプトカー、見るのはとても好き。

NISSAN GRIPZ CONCEPT_02

NISSAN GRIPZ CONCEPT_03

それにしても最近はモビルスーツ顔のクルマ、多いなあ。
あ、こいつは名前もグリプスなのか(笑)

NISSAN GRIPZ CONCEPT_04

e-POWERのロゴが入ってるってことは、これ、先日、ノートに搭載された電動パワートレインe-POWER搭載をイメージしているのか。

NISSAN GRIPZ CONCEPT_05

NISSAN GRIPZ CONCEPT_06

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