クルマ/メカ

2017年3月 5日 (日)

新型インプレッサの(主に)内装

クルマの6ヶ月点検の待ち時間に、展示してあった新型インプレッサスポーツを見てきた。
新型と言っても、もう街で実車をちょいちょい見るくらいだから今さらではあるものの、mono-logueでは初めてなので写真と共に印象を。

NEW IMPREZA_01

ワタシがいまのインプレッサを買ったのが2012年の夏だから4年半たったのだなあ。

NEW IMPREZA_02

子供が小さいうちは電動スライドドアの恩恵は大きく、すでに無くなったラウムの2代目から買い換えるには9年の時間が必要だった。で、ハッチバックに回帰。
ディーラーの展示車みただけで試乗もしていないので、単純に内装の印象のみ。

NEW IMPREZA_03

ステアリングホイールはこぶ付きに。
写真では見切れてるけど、ステアリングホイール下部はD型に少し扁平。
オーディオコントロールとクルーズコントロールが左右に分かれ、太い左右スポークの後ろにパドルシフトという基本構造は旧型と同じ。

展示車は2.0i-sだったので、ステアリングホイールは革巻きだった。

NEW IMPREZA_04

インパネは精悍な感じにリファイン。トリップメーターのリセットノブが見当たらない・・・と思ったら

NEW IMPREZA_05

左側奥にあった。

NEW IMPREZA_06

EyeSightはVer.3。そろそろバージョン4でも良いと思うんだけどなあ。
でも、うちのインプレッサのEyeSight 2より機能進化しているだけでなく薄くて圧迫感が無いのがいい。

NEW IMPREZA_07

うちの子のEyeSight Ver.2。

NEW IMPREZA_08

ギアセレクトレバー。この辺をシルバー加飾するのは流行り?だけど、あんまりピンと来ない。
あ、旧型と違って電動パーキングブレーキになったので、ここのデザインはすっきり。

NEW IMPREZA_09

で、ドリンクホルダーがタンデム型からサイドバイサイド型になったのはいいんだけど、旧型で好きだったドリンクホルダーのシャッターはなくなったようで残念。ドリンクホルダー常時開口って好きじゃないんだけどなあ。
クマデジタルさんによればドイツ車でもそうらしいので、なんかそっちのほうがメリットあるんだろうか。

NEW IMPREZA_10

ドア側。ここもシルバー加飾多め。

NEW IMPREZA_11

助手席側ダッシュボードは質感おおきく向上。

NEW IMPREZA_12

こっちも加飾多め。

NEW IMPREZA_13

旧型に較べるとソリッドな造形に感じられる内装。ちなみにシートの座った感じ(ホールディングの感覚と質感)は良くなったなあ。

NEW IMPREZA_14

ステッチまで入っているのはなんだけど、ダッシュボードの触感がすごく良かった。

NEW IMPREZA_15

リアワイパー

NEW IMPREZA_16

荷室は変わった感じがしないけど、容量増えたんだっけ?

NEW IMPREZA_17

2段構造でアンダートレイ

NEW IMPREZA_18

さらにジャッキとパンク修理キット(スペアタイヤなし)

NEW IMPREZA_19

後席から。

NEW IMPREZA_20

ナビはいいとして、その上の空間はなに?
と思ったら、WEBカタログではパナソニックのナビがついていて、こっちはこのスペースをまるまる使ってた。

NEW IMPREZA_21

センターコンソール奥にUSB端子(標準装備?)

NEW IMPREZA_22

NEW IMPREZA_23

NEW IMPREZA_24

NEW IMPREZA_25

にしても眼がいっそう鋭い感じに

XV_26

旧型(写真はXV)もホークアイだったけど

NEW IMPREZA_27

新型はもっと細く鋭い

NEW IMPREZA_28

今週にもXVの新型、公式発表と予約開始。

XV_29

そのせいか、現行XVがバーゲンだった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年11月12日 (土)

NISSAN GRIPZ CONCEPT / 日産グリプス コンセプト

先日、アップル銀座でケーブルをオトナ買いした帰り、銀座のNISSAN CROSSINGに寄ってみた。2年間ビル再開発で閉じていた日産ギャラリーのリニューアル版。
いや、コンセプトはともかく、なんでにっさんくろっしんぐが英語表記なんだろう・・・。
「過去から現在そして未来へと紡がれるカスタマージャーニーをシンボリックに表現しました。」(公式WEBより)
それはともかく、正面に展示されたNISSAN GRIPZ CONCEPT

NISSAN GRIPZ CONCEPT_01

自分では買わないなあと思う押し出しの強いデザインだけど、こういったコンセプトカー、見るのはとても好き。

NISSAN GRIPZ CONCEPT_02

NISSAN GRIPZ CONCEPT_03

それにしても最近はモビルスーツ顔のクルマ、多いなあ。
あ、こいつは名前もグリプスなのか(笑)

NISSAN GRIPZ CONCEPT_04

e-POWERのロゴが入ってるってことは、これ、先日、ノートに搭載された電動パワートレインe-POWER搭載をイメージしているのか。

NISSAN GRIPZ CONCEPT_05

NISSAN GRIPZ CONCEPT_06

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年10月 7日 (金)

スバル、レガシイ、インプレッサ等のリコール

昨夜、リコールのニュースが出ていたスバル。
レガシィ、エクシーガ、フォレスター、インプレッサのリコールについて
とあったので、うちのも対象か?と思ったらスバルからリコール一覧が出た。

Subaru_01

平成25年まで含むなら、4年まえのうちのも入ってるよなあと思って型式等確認すると

Subaru_02

あれ、うちのインプレッサは12年(平成24年)だけど、型式違うよ・・?
ああ、GHとかGRとかGV系って、先代の3世代目インプレッサと、その後のWRXなのか

iMP

うちのは4代目だから無関係でした。
って、そろそろ5代目ですよね

--ads--

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年8月13日 (土)

インプレッサ12ヶ月点検とXV

先月の話だけど、インプレッサの12ヶ月点検に行って来た。新型インプレッサ発表前だったので先行カタログ等は見せて貰えずだったけれど、情報はいくつか。

impreza_2

丸5年たったワタシのインプレッサもついに旧型へ。
とはいえ、取りあえず買い換える気は無いので心穏やかに(笑)
(なぜだか知人友人まわりでは外車買い換えがブームだったリするんですが)

点検にEyeSight動作試験、タイヤローテーション、エンジンオイル交換をしたけれど点検パックに入っているせいで、追加の撥水コーティングをお願いしても支払いは1,600円強。フトコロに優しい国産車です。

Subaru_2016_01

スバルはボクサーエンジン50周年ということで、キャンペーン中。専用冊子も作って気合いと思い入れが入ってます。

Subaru_2016_02

XVもボクサーエンジン50周年特別仕様車がラインナップされていた。
当初のオレンジ系カラーじゃない、落ち着いたデザートカーキのXVが表紙になっているなんて素敵だ。
以前書いたように、この色、凄く好き。

Subaru_2016_03

XVのジム風というかサンダーバード2号風というかのデザイン処理がこのデザートカーキと相まって好きなんだけど、うちの妻に言わせると「ダサイ」そうです・・_| ̄|○

にしても、この特装車のXV、EyeSightは3で、後方センサーを含むアドバンスドセーフティパッケージ搭載で、けっこうリーズナブルな価格。
まあ、インプレッサに続いてXVも新プラットホームの車体にフルモデルチェンジする(来年あたり?)のは確定事項なので、そういう意味ではモデル末期ゆえか・・。

Subaru_2016_04

そういえばシン・インプレッサのティーザーサイトでは内装360度動画が公開されているんだけど、
※ Chrome、Opera、Firefox、Internet Explorer の最新バージョンよりご覧ください。
になっていて、Safariはダメ(笑)
新しいインプレッサはCarPlayにも対応するという話しだけどな。

ちなみにこれみると、今回からインプレッサも電動サイドブレーキになったんですね。
それはいいけど、ドリンクホルダーが並列剥き出し?
現行のドリンクホルダーシャッターカバーが好きだったんだけどなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年7月27日 (水)

新型インプレッサ サイトオープン

今年の秋に販売開始と言われていた新型インプレッサの公式サイトが今日(日付超えたので正しくは昨日)公開。
まだ詳細な情報も価格も出ていないが、現行型インプレッサのサイトに
平成28年7月24日(日)をもってインプレッサ SPORTの注文受付を終了いたしました。
の注意書きがなされ、事実上、新型の予約開始。

ミニバンからハッチバックに回帰し、ワタシにとって初のスバル車となった現行型インプレッサスポーツも遂に終了。

New_imprezza

並べてみると、全体のイメージは踏襲しつつ、イイ感じのリファイン。
寸法的には長さで4cm、幅3.5cm、高さで1.5cmと僅かに大型化。
あれ、今回は1600ccなしなのか。レヴォーグが1.6Lターボという手法をとったので、なんとなく1.6Lはあるもんだと思ってた。

そして新型インプレッサはEyeSight3 全車標準搭載に加え、「歩行者保護エアバッグ」も全車標準装備だという(CarWatch

EyeSightがアクティブ型の事故回避なら、エアバッグはパッシブ型の被害軽減。
で、歩行者保護エアバッグに踏み込むのも時代の流れだけど、インプレッサという中心車種に「全車標準装備」というのが凄いな。
ある意味で、とてもアクティブなセーフティアプローチだと思う。

あ、結局、最後まで現行型インプレッサのトミカは出なかったなあ(泣

--ads--

トミカ No.78 スバル レヴォーグ(箱)

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2016年6月 9日 (木)

タキシング中の機内から夜の飛行機

機内から高感度夜景の続き。いや、時間軸で言えば前、ですね。

離着陸時にデジタルカメラを使って良いのは嬉しいもので、EOS-1D X Mark IIにEF70-300mmF4-5.6を抱えて空の旅(へ飛び立つ前のタクシーウエイで)

AirPort night_01

f5.6 1/40秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(90mm)

AirPort night_02

f5.6 1/25秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(110mm)

AirPort night_03

f5.6 1/80秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(150mm)

それにしてもタキシング中の機内って、かなりガタガタと揺れますよね。
もーちょっと滑らかに動いてくれれば、写真の歩留まりもよくなるのですが(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年2月 5日 (金)

インプレッサのキーレスアクセスキーの電池交換

インプレッサのインフォメーションディスプレイが、キーの電池残量が少ないから交換しろ(大意)と言い出した。

SUBARU Key_01

昔は、鍵を回してエンジンを掛ける行為に高揚があると思ってた時代もあったけど(笑)いまではすっかり楽な方に流されて、ドアハンドルを触ればロックの解除、ボタンを押してエンジン始動なカラダになってしまっている。

SUBARU Key_02

とりあえず、電池がなにか調べよう。おー、表面にビスがないのか、デザインの練られたスマートキーとは思ってなかったけど、いろいろと考えられて・・・

SUBARU Key_03

あれ?裏面にもビスがない。まさかはめ殺しで電池交換にもディーラーに行かなきゃならないとか??まさか。

SUBARU Key_04

電池切れや故障時のために非常用キーが内蔵されているけど、それを取り出すとビス穴が・・ある訳ではない。
(余談だけど、この非常用キーはドアロックを解除するだけで、エンジン始動する機能は無い。その機能は本体にある)

SUBARU Key_05

?非常用キーを取り出したあとにスリットが?

SUBARU Key_06

なんと、非常用キーではめ殺しの筐体を開けるのか。ドライバーとか要らないように考えられてるんですね・・

SUBARU Key_07

アレ?電池は?

SUBARU Key_08

基板の裏側にあった・・・

SUBARU Key_09

CR1632・・・まあ、そうだよね。

注:この辺はすべて取説に記載されています。夜だったし、雨だったしで、わざわざクルマまで行くのをめんどくさがったせいで、こうなっています。

SUBARU Key_10

電池を買いにスバル本社に(嘘です。たまたま新宿に用事があったのでヨドバシに行くところです。それにスバル本社は恵比寿に移転しています。・・・スバルビルの看板はそのままなんですね)

SUBARU Key_11

電池購入して帰宅。
ところが、上記の分解で接点を掃除した形になったのか、電池交換の警告がでなくなってしまいました(^_^; ちゃんちゃん。
まあ、早晩の電池交換に備えて、置いておこう。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年1月17日 (日)

EyeSight搭載車は保険料割引?

自動ブレーキで事故6割減 変化迫られる自動車保険(Yahoo!JAPANニュース)で、損保各社が先進的な安全装置の搭載車で保険料を割引くという記載があった。
引用
交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータのうち、自動ブレーキを搭載したスバル車(「アイサイト(ver.2)」)と、自動ブレーキ無しスバル車について比較したところ、自動ブレーキ付きは無しに対して、約6割もの事故低減効果が見られるのです。特に追突に関しては8割以上の低減率 だそうで。

impreza_6

ワタシがいまのクルマを買ったとき、EyeSightは(上位グレードにしか設定がないという問題はあったけれど)実質10万円の装備だった。

納車から3年半、EyeSightがあったら助かった、というヒヤリ事態には遭遇せず、とても満足度の高い余計な出費になっているけれど、これが幸せな安全装備の使われ方だと思っている。
(EyeSightの恩恵は事故回避ではなく、挙動のスマートな高速道でのクルーズコントロールで享受している。これは購入前にはポイントにしていなかった分、満足度高い)

EyeSight

で、すでに元を取った感のあるEyeSight Ver.2だけど、保険料が下がるなら良いことだし、10年乗ったら実質的にEyeSight 0円、みたいになれば、他メーカー含め、安全装備の普及にプラスだと思う。
エコカー減税も良いけれど、環境負荷(エコカーがトータル製品サイクルで環境負荷軽減になるかはちょっと疑問ではあるけれども)のみならず、車社会の安全性を向上させるために減税措置を援用するとか、国としてできることもあると思うんですよね。

ちなみに現行のEyeSightはVer.3。機能向上もさることながら、薄くなったのは羨ましい・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年11月13日 (金)

沖縄でMAZDA CX-3に乗ってみた

ちょっと間が空きすぎてしまったけれど、AUGM OKINAWA 2015のゲストスピーカーとして沖縄に滞在した際、自由な移動の足としてマツダのクロスオーバーSUVであるCX-3を借りてみた。

MAZDA CX-3_01

借りたのはCX-3 XD Touring 1.5L ディーゼル
これは三泊四日の沖縄滞在で、主に新しもの好きのダウンロード主催の早川氏と、ときにサンディトリップのおふたりと、中1日はひとりで、と、海に山に街に高速に300kmほど走ったインプレッション レビューです。

MAZDA CX-3_02

CX-3は同じMAZDAのクロスオーバーSUV CX-5の弟分みたいなクルマ。以前、出張中の乗り換え駅で展示されていた実車をみて、一度乗ってみたいなあと思っていたので良い機会とばかりに借りてみた。
沖縄はレンタカー激戦区で他県の相場より安いと思うけれど、さすがに新しいCX-3はやや高め。とはいえ、昨年借りたFIT HVよりやや高価いくらいだったかな。

MAZDA CX-3_03

うちのクルマ、スバル インプレッサスポーツとの同縮尺比較。
サイズ感も近い。

MAZDA CX-3_04

全長はCX-3が少し短く、全幅、全高は少し大きい。つまりインプレッサより少しずんぐりむっくりなフォルム。でも、このボリューム感は好き。ワタシ、スレンダーなボディよりグラマラスなボディの方が好きみたい(クルマの話です、念のため)。
CX-3は1500cc ディーゼル。インプレッサスポーツは1600cc,2000ccのガソリンでうちのは2000cc。だけど価格は1500のCX-3の方が高価い。実売価格は分かりませんが。

MAZDA CX-3_05

このボリューム感はCX-5と共通するフォルム。好み。

MAZDA CX-3_06

タコメーターのみアナログメーターで、速度はデジタルの1メーターデザインはちょとやり過ぎ感があってワタシは2メーターのインプレッサが好み。

MAZDA CX-3_07

3連のエアコン系ダイヤルはスバルみたい(笑)
でもデフォルトでUSBポートが2つもついているのはいいなあ。iPhoneをつなぐと充電はもちろん、アップルデバイスとして認識し、iTunesの操作も可能だった。

MAZDA CX-3_08

マツダ コネクトという純正ナビシステム(?)は、ナビとしてはがっかり。
精度も追随性もハテナマークが出る感じだし、なんだかなあ。

MAZDA CX-3_09

ただ、サイドブレーキ横に位置するコマンダーコントロールは素晴らしかった。
目線を落とすこと無く左手の指先で地図の尺度や音楽のボリュームをアナログ感覚のあるリニアな操作感でコントロールできるのは、すごく羨ましい。

MAZDA CX-3_10

この7インチWVGAディスプレイ。デザインといい、付き方といい、ナビ不要時は倒れてダッシュボードと一体化するものとばかり思っていたら、なんとこのままで固定式。
いや、そしたらデザイン的にもっとやりようあるでしょー、と思ったけどそういうものではない?

MAZDA CX-3_11

ハンドルにある操作系はまあ標準的なモノ。

MAZDA CX-3_12

押し出しの強いフロントとヘッドライトの眼からサイドに流れるラインはとても綺麗。

MAZDA CX-3_13

リアに抜けるラインは個人的な好みとはちょい違う感じ。
アイポイントが特別高い印象は無いけれど、視点の位置も抜けもイイ感じ。

MAZDA CX-3_14

荷室容量はインプレッサスポーツより15cmも短いのにほぼ近い容量を持っていて偉いと思う。ふたり分の旅行荷物に撮影機材と三脚が十二分に積める。

MAZDA CX-3_15

ただし、リアハッチを開けたときに荷物が水平に出し入れできず、上から出し入れする形になるのはけっこう撮影機材を積む身にはマイナスポイント。

MAZDA CX-3_16

塗装の質感は◎。

MAZDA CX-3_17

冒頭に書いたように、1〜3人と荷物多めのシチュエーションで1500ccはやや非力かと思ったけれど、ディーゼルって印象が違うのか、スカイアクティブが優秀なのかは分からないけれど、ほとんどの場面でパワー不足を感じることはなかった。
くるくまへ登る坂がちょっぴり厳しかったかな?

MAZDA CX-3_18

運転していて楽しい車だったのは確かかな。
海、山、街、高速、混在で平均燃費は14.9km/Lだった。

いかん、ブログ書いてたら、また沖縄行きたくなった(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年11月 7日 (土)

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT 2015

東京モーターショーにも、Canon EXPO 2015にも行けなかったワタシです。8K ディスプレイでは南雲さんの撮った写真も使われていたらしいのに(そしてその現場で手伝っていたのに)。

東京モーターショーにクマデジさんがリベンジ遠征するというので、スバルのVIZIV FUTURE CONCEPTの写真撮ってきて〜とお願いした。
前回書いたように、以前のイメージムービーに較べて背高なRV風味が強くなってるように思ったので、実際どうなんだろうと思って。

SUBARU VIZIV Consept_01

今日の写真はすべて:迷ったら高価い方のクマデジタルさん
ああ、やっぱフォレスター以上にランクルっぽいというか。
XVとフォレスターの中間くらいのフォルムを勝手にイメージしていたので、この方向性で開発進むと縁の無いクルマになりそう。
まあ、すでに十分大柄なボディなので、インプレッサコンセプトがレヴォーグを100mmも上回る幅1880mmということにしょぼんとしてるワタシにはもともと縁が無いのかも知れませんが。
(インプレッサコンセプトの横幅はさすがにコンセプトゆえと思います)

SUBARU VIZIV Consept_02

クマデジさんのレポートによれば
>まるで愛玩ロボットのように人間とコミュニケーションをとることも視野に入っているようです。最終的にはペットのようなところを目指すみたいです。
うーん。こういうとき、「雨の中、踊るなんてジーン・ケリーみたいですね。曲をかけますか?」って言うんだろうか?(笑)
Siriがどんなに気が利いたセリフを喋っても、苦笑こそすれ親近感が湧くわけではないワタシにとって、愛車とのコミュニケーションってなんだろうと思ってしまいます。

人馬一体はMAZDAのキャッチフレーズだと思うけど、クルマとのコミュニケーションって操作のレスポンスがリニアで違和感がないことで、クルマがハロハロ、アムロ、ゲンキ。って喋ることでは無いと思う。
(いや、そういうギミックも否定はしないけどさ)

スバルで言えばEyeSight(うちのはEyeSight 2)で、高速クルーズコントロールしてるとき、先行車を(EyeSightカメラが)認識すると、ディスプレイにふっとクルマの輪郭が表示されるし、それで車間距離によってクルマが予備制動かけると自車のイラストにブレーキランプが光るのはイイ感じで、この発展的延長線上に向かうのは歓迎。
全周センシングも行うらしいので、システムが周囲の把握状態(トラックの影とか、歩道から急に入ってきかねない自転車とか)を、ちゃんと気づいてますよ、監視してます、それ。といったステータス情報をさり気なくドライバーと共有してくれる未来が欲しい。

SUBARU VIZIV Consept_03

そうそう、VIZIV FUTURE CONCEPTはピラーレスでそこも楽しみ、と前回書いたら、別の知人がモーターショーで訊いてくれた答が、「 開発者さん曰く、VIZIVはあくまでもコンセプトカーで、Bピラーが無い車は安全上ありえない、とのことでした。」
スバルらしい答で好感が持てるけど、残念〜・
まあ、この答が正式な回答ではないものの、ピラーついちゃうかも。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧