クルマ/メカ

2017年8月17日 (木)

SUBARU XVの燃費

たまたま夏休みということもあってか、納車50日でのSUBARU XV 走行距離は2,000キロを超えたくらい(ワタシにしては乗ったほう)。
その段階での、各ケース別 燃費記録の備忘録。

SUBARU XV_100

都内(一般道8割、首都高2割) 12km/L 前後
近所、買い物  8〜10km/L
通勤(高速道7〜8割 郊外一般道2〜3割) 14〜15km/L
高速道のみ 17〜19km/L(先日20km/L記録w)

近所の買い物時は前車インプレッサの方が気持ち燃費がいいような気がする。
高速道主体だと旧インプレッサ比で少し燃費いい感じ。
ただ、どちらにせよ、昨今のハイブリッド車のなかでは燃費で自慢できるわけは無く(笑)

Subaru_xv__001

走行距離がキリ番だと思って撮った(路肩に停めて撮っています)iPhone写真だけど、これをキリがいいと思うのは職業病でしょうか(笑)
つぎは4096kmで。(3840はあまり興味がないです)

Subaru_xv__002

この後、ガソリン満タンにしたところ、走行可能距離がなんと1,000キロに。
まあ実際にそんなに高速道路ばかり走らないので机上の数値に過ぎないのですが、このサイズのクルマでこれだけ無補給で走ることが可能なんだなあとしみじみ。

SUBARU XV_101

という訳で、実効燃費のメモでした。

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2017年8月11日 (金)

スバル アイサイト 3の進化ポイント(SUBARU XV EyeSight3)

この夏、クルマをインプレッサスポーツからSUBARU XVに乗り換えて、XVどう?と訊かれるのと同じくらいか、あるいはそれ以上に訊かれるのがアイサイト Ver.3ってどう?だったりします。
ので、個人的体験からのEyeSight Ver.2とVer.3の違いと進化点を書いておきます。

SUBARU XV_88

ただ、アイサイトのバージョンが同じ2や3でも、車種やアプライド(世代)によって機能や精度に違いがあるので、ここではEyeSight 2はインプレッサスポーツ GP7 2012年式 アプライドA型搭載、EyeSight 3は SUBARU XV GT7 2017年式 アプライドB型搭載モデルを指すことにします。

SUBARU XV_89

アイサイト3はユニットが少し薄型化し、Ver.2に較べ、圧迫感が低減されました。
(もっと薄く「感じさせる」デザインも可能だと思うんですが)

で、表面的なスペック上のアイサイト Ver.2とVer.3の機能差は

Eyesight_2_3

幸いなことに1度もアイサイトのおかげでぶつからずに済んだ、的な状況はないのですが、衝突回避公称値(相対速度)が大きく向上しています。クルーズコントロール(ACC)の追随機能は、カタログ上は法規上の問題からか時速100kmまでの対応ですが、2012年のアイサイト2ですでに114km/hまで設定可能で、今回も同じく114km/hまで対応しています。
(販売の始まったレヴォーグD型は130km/hまで設定可能らしいです)

SUBARU XV_90

実用レベルで差を実感するのが電動パーキングブレーキの有無。
通常型のサイドブレーキだった旧インプレッサは、クルーズコントロール時、1度速度ゼロになって止まっても、クリープ現象があるので動き出してしまうので手動でブレーキを踏まないとダメ(ACC解除のアラートが鳴ります)ですが、XV(現行インプレッサも)は電動パーキングブレーキが自動で入るので、ACCは解除されずにスタンバイモードに移行、スタンバイ解除はステアリングのセットスイッチもしくはアクセルで行うようになりました。
これは渋滞ののろのろ時にはとても楽。
ver.2から3での機能的なアップデート感はこれがいちばん大きいかなあ。(同じアイサイト2でも電動パーキングブレーキのレガシイではすでに実現されていたはずですがw)

スペック上では出てこない進化ポイントつぃては各種制御のギクシャク感が減った熟成度合いを感じます。
機構的には
・カメラの望遠化、広角化(っていうか、認識力の向上?)と高解像度化。
・カメラのカラー化(先行車のブレーキランプを認識)
による制御の余裕ある先行挙動で、ブレーキングにせよアクセルの絞り方にせよ、Ver.2に較べ明らかにスムーズな印象。
また、インプレッサのときは夕方の逆光的な入射光に弱く、しばしば動作停止していましたが、XVではいまのところ動作停止はなし。カタログスペックにも「悪天候時、逆光時の作動安定性が向上。」が謳われていて、こういう地味な信頼度向上は◎

SUBARU XV_92

ステアリング右側のACC系操作インターフェイスは似てるけど、だいぶ変わった。
この辺はなまじ指先が覚えているだけにしばらく戸惑った。やっと慣れてきたところ。
まだ発展途上な技術ゆえか、スバルもUIに試行錯誤中かもしれない。

SUBARU XV_91

アイサイトというかACC系のインフォメーションはタコメーターとスピードメーターの間の一等地に移動。
(駐車中にダミーで撮っているので表示が中途半端ですが)ACC時の追随は0~100Km/h(カタログ表記:実際は0~114Km/h)の全車速域で追従で車間距離設定は3段階から4段階になった。この辺は車の流れに合わせて自分の好みで調整出来るのが◎。

SUBARU XV_93

アイサイト2ではこの車間距離設定が1ボタンでトグル式だったのですが、アイサイト3では独立の2ボタン。トグル式は車間あけたいときも1度近接に寄せてからになるので微妙(実際はクルマが挙動はじめる前にトグルが過ぎるので大丈夫)でしたが、独立したのはいい。
ただ、この2つのボタン。
「車間を詰める」「車間をあける」のが、それぞれどっちだと思います?
ワタシは上が「車間を詰める」下が「車間をあける」だと思うのですが

Eyesight_xv

実際は逆で、上が「車間をあける」、下が「車間を詰める」(XV取扱説明書より)

これ、ユーザーインターフェイスとして正しいんだろうかと悩みます。安全設計には一家言も二家言(?)もあるスバルの開発なので、なにか意図があるとは思うのですが、現在の所、ワタシには分かりません。
これ、カスタマイズで逆アサインさせてくれないかなあ・・・。
SONY α9のメモリースロッロット配置でも思ったのですが、プロフェッショナルの設計陣の意図が分からないのってワタシのレベルが低いのか、それとも・・・

ACCコントロール部の右下にあるのがアクティブレーンキープシステムのオンオフボタン。
これはレヴォーグB型から搭載された機能だと思うのですがけっこう便利。車線中央を維持するアシストを行ってくれます。
日産のオートパイロットを試させて貰ったときは、かなり積極的な介入を感じて、すげー、未来の自動運転はこういうものかと思ったのですが、スバルの介入はとても抑制的で一見、物足りない感じです。が、慣れると、自動車の判断が主役の日産型と、ドライバーが主役のスバル型と思えるようになって、自分としては後者に好感。
ただ、国土交通省の技術指針の関係で65km/hでは動作しない(オフになる)ので、カーブの途中でポンという警告音と共にオフになるとちょっとドキッとします。

SUBARU XV_97

オプションなのでアイサイト3の機能ではないですが、スバルリヤビーグルディテクションはとても気に入っています。
隣の車線を高速で接近する車輌を検知、あるいはドアミラーの死角になりやすいエリアの車輌を検知し、ドアミラー内側がオレンジに点灯(情報)、あるいは点滅(警報)するもの。

SUBARU XV_94

こんな感じで接近側のドアミラーが光ります
*写真は後席の同乗者が撮っています、念のため。

SUBARU XV_95

この機能のためのセンサーは見えませんが(黒い円状のものは駐車時に必須の(笑)コーナーセンサー)XVの取扱説明書によれば上の矢印付近に内蔵されているらしい。

SUBARU XV_98

スバルリヤビーグルディテクションのオンオフはステアリング右下。
にしても、SRVDって書かれてもなあ・・・。
メーカーごとに機能も思い入れも違うのは分かるけど、同様の機能はメーカー間で共通の呼び方、出来ないモノですかねえ。

SUBARU XV_96

あと、アイサイトはVer.3のまま、進化形のツーリングアシストになったのですが、ハードウエア的には同等でソフトウエアの進化というのなら、既存のアイサイト、バージョンアップしてくれませんかねえ。有償でいいから・・

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2017年8月 6日 (日)

SUBARU WRX STI スマホスタンド

先日、SUBARU XVのリコール兼一ヶ月点検に行ったときに貰ったノベルティ。
スバル WRX STI スマホスタンド。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_01

最初、WRXの模型かなと思ったんですよ。開けるまで。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_02

シートのフィギュア(?)でした。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_03

スマートフォン スタンド、らしい。
写真はiPhone 7 Plus & RAKUNI 夏仕様 バニラ

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_04

マニアックというか、なんというか、好きな人以外は貰っても困るようなレアアイテム。
しかも、けっこうちゃんと作られています。
にしてもWRX STIって、こんなシートを標準で奢られながら、オプションで専用のレカロシートと本革シートが用意されているんですね。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_05

ただ、車内には置く場所が無さそうです(笑)

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_06

WRX 系、WRX S4はアイサイト ツーリングアシストになってちょっと羨ましい。
あと、STI、S4、レヴォーグのこの夏モデルから、ビルトインナビがApple CarPlay対応になったのも羨ましい。
でも、自分の好みというか、自分に似合うのはXVですけどね。

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2017年7月30日 (日)

SUBARU XV,インプレッサ(取扱説明書)リコール

SUBARU XVの1ヶ月点検に行って来ました。
付いたとき、担当営業氏から渡された封筒。
リコールだと!?

SUBARU_XV_82

納車早々リコールか、どこが悪いんだろう?燃費?(は良くは無い(笑))

と思ったら、

SUBARU_XV_83

>取扱説明書において、「i-Size(アイサイズ)チャイルドシートの座席位置別適合性一覧表」が記載されていないためインプレッサ、XVのリコールについて

ある意味、取説の落丁によるリコール?
この場合でもリコールなんですね。命に関わる機械の不具合はここまでやるんだなあ、と。
ちなみにリコールの案内でXVの実売台数が見えます(笑)

SUBARU_XV_84

交換されたXV取扱説明書の該当欄。
これ、正しい取説送って取り替えて下さいとか、シール貼るとか、じゃなく、旧取説回収 → 修正版取説配布。けっこう分厚い取説だけど、リコールってこういうことなんだと実感。
そうそう、iPhoneアプリ版の取説はすでにアップデートされていました。

SUBARU_XV_85

という訳で1ヶ月点検も終了。ようやく慣れてきたXVです。

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2017年7月27日 (木)

スバル インプレッサからXVへ

今月頭に書いたように、クルマを買い換えました。スバル インプレッサ(スポーツ)からSUBARU XVへ。

SUBARU XV_80

もうすぐ1ヶ月。およそ1,000キロ強、走りました。
インプレッサから大きな違和感なく移行できて、満足。まあ、XVはインプレッサの派生車種というか、スバルでもカウントはインプレッサだし、自動車保険の契約車種もインプレッサ。

SUBARU XV & IMPREZA_01

前の愛車、インプレッサスポーツ(GP7)とXV(GT7)と比較してもさほど変わりません。

Subaru_xv_impreza_012

現行のインプレッサ比較でいえば、全長が5mm、全幅が25mm大きいだけ。これもみんなボディ外側の張り出しゆえで、車内寸法は100%同じ。

Impxv

ただし、車高は70mm高い(飾り?のルーフレール装着車はさらに45mm高い)ので、そばに立つと存在感はけっこう違います。
とはいえ、座るとそこまで車高の高さは感じません。乗り降りが微妙に楽になった感じ。

SUBARU XV & IMPREZA_03

まえのインプレッサがGP7のアプライドA型ですが、XVはGT7のアプライドB型。インプレッサスポーツ(GT7)のアプライドBって、もう出てるんでしたっけ?

IMPREZA_Cocpet

インプレッサ(GP7)のインパネまわり。

SUBARU XV_81

XV(GT7)のインパネまわり。
サイドブレーキが電動になった分、印象が違います。

SUBARU XV_82

うちの子供達にはいまひとつ受けが悪いのですが、ゼミ生には好評。

SUBARU XV_83

SUBARU XV_84

SUBARU XV_85

高速と郊外道路の多い通勤路だとこのくらい。近所の買い物程度だと10Km/L切ることも。高速だけだと18Km/L。フルタイム4WDだとこんなもん(´-`).。oO 燃費自慢はできませんね。

SUBARU XV_76

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2017年7月23日 (日)

やっとトミカからインプレッサが出るのだけど・・・

コレクションはしていないけれど、トミカは結構好き。サンダーバードトミカは5号以外持ってる
かなりの車種を揃えてるトミカだけど、レヴォーグはあるのに、先日までの愛車、インプレッサは最後まで出ることが無かった

そうしたら、トミカの新製品ニュースについにインプレッサの名前が。

Photo

もう、インプレッサユーザーじゃ無いけれど、XVのトミカは出そうにないので、インプレッサ買っておくか。初回限定版はシルバー色?まえの愛車はカメリアレッド・パールだったので、通常版でいいや・・・と思いながら見てると、マテ

G4

初回特別仕様はシルバーのインプレッサスポーツだけど、通常版は赤いインプレッサG4じゃんか!

トミカは初回限定版でカラーリング違い等を出すけれど、まさかモデル違いを出すなんて。
しかも、インプレッサはG4よりスポーツが基本だろ(偏見)

Amazonは初回特別仕様はすでにプレミア価格。ヨドバシでは予約受け付け終了。
慌てて某ショップの店頭で予約。
あー、XVのミニカー、出ないかな〜。

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2017年7月 1日 (土)

SUBARU XV 納車

納車(していました)。SUBARU XV 2.0i-S EyeSight

SUBARU XV_77

クールグレーカーキ。次女は、この色、ダサイ。だそうです。
晴天よりも曇天や雨の時に、いいニュアンスがでると思うのですが。。。

SUBARU XV_78

このグレードのみLEDヘッドランプが標準です。まだ実感できていませんがステアリング連動でヘッドランプは角度を変える(はずです)。

SUBARU XV_79

妻は、へえ、ダイエットのためにスキーかサーフィンでも始めるの?と冷たく揶揄しました。
ええ、どうせルーフレールなんて飾りです。偉い人にはそれがわか・・・
(GoPro等のレビュー案件、お待ちしています)
取りあえず、撮影機材積んでの機動力は従来より少し向上、のはず。
これからおいおい書いていくことと思います。

iMP

納車1週間前、インプレッサスポーツを洗いました。
普段は機械式洗車に平然と突っ込む日々でしたが、最後だけは自分でゆっくりと手洗いで。
それなりに小傷の入ったボディですが、おかげで5年間、無事故。これもEyeSightの・・・と言えばスバル的には◎なのでしょうが、実際はEyeSight(の自動ブレーキ)で助かった、ってシチュエーションはなく、そんなヒヤリハット事例無く過ごせたのがいちばん良かったことでしょう。
新しいXVのEyeSight 3も宝の持ち腐れで終わるのがいいなあと思います。

SUBARU XV Key

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2017年6月17日 (土)

iPhone充電用にカーチャージャを買う:Spigen F27QC

先日書いたSUBARU XVのナビ選びを読んだカーナビに詳しい四本木心中さんから、「新型XVに関してはこのビルトイン8インチが正解だと思います。」とともに、「オプションのUSB/HDMI/AUX端子は忘れず付けておいて下さいね。」というコメントを頂きました。

Usb

そう、XVはデフォルトでUSBポートが付いているのですが、これは充電専用。カーナビへのUSB入力には使えません(MAZDAのCX-3は2年前でもちゃんと入力ポートなのに!)
ので、DOPのパナナビではオプションの外部入力ユニット(9,720円!)に換装する必要があります(Bluetooth接続のみでいいのなら不要です)。
なのですが、メーカーデフォルトはUSBポート x 2なのが、パナのオプションにするとUSB x 1になっちゃうのです。

Spigen F27QC_1

ので、USB出力を2つ(以上)持つカーチャージャーを物色。iPhoneケースで有名なSpigenのF27QCを買ってみました。

Spigen F27QC_4

ノーブランドならもっと安いのはいくらでもあるのですが、電源系はちょっとコワイので、
>過電圧、過電流、過充電を防止するICチップを内蔵し、デバイスと自動車をしっかりと保護します。
と明記されたメーカー品を選んでみました。ちょうどFacebookの広告に「今なら半額」とSpigenの広告が出てきたのもあってSpigenをチョイス。

Spigen F27QC_2

片方のポートはクイックチャージ 3.0ポート仕様ですが、iPhoneユーザーのワタシには恩恵はありません。

Spigen F27QC_3

見た目もスマートで、安っぽくなく、基本、満足。

Spigen F27QC_5

XVが納車された暁には、XVはセンターコンソールボックス内にDC12V/120W電源ソケットがあるので、そちらで使用するつもり。

で、さっきFBで「今なら半額」とSpigenの広告が出ていたから買ったと書きましたよね。
近日買うなら半額のキャンペーン中に、と思ったのですが、いま、ブログ書くために見たら、60% オフになってる、ってどういうこと?
たしかに、「今なら半額」は嘘では無いけどさ・・・(ぷんぷん

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2017年6月14日 (水)

SUBARU XVのナビ選び

SUBARU XVの車種選択は比較的すんなり決まったものの、装備品でいちばん悩んだものがナビ、そう、カーナビをどれにするか、だった。

SUBARU XV NAVI_01

いまや、運転席まわりでも一等地を与えられているのがカーナビだ。
ナビなんて使わない、ってひともいるけれど、ワタシにとってはかなり重要なもの。
走行中に地図広げる余裕はないし、GoogleMapやスマホのナビアプリがいくら良くなっているといっても、現状(なんとか)専用機のほうが総合力で上回る。少なくとも今回の新車には専用機としてのカーナビを搭載することにした。

SUBARU IMPREZA NAVI_01

いま乗っているインプレッサ(GP7)はカロッツェリアのサイバーナビ(相当)が載っている。前車のラウムに載せていたカロッツェリアナビが気に入っていたし、やっぱカーナビはパイオニア(というか、プラズマからもLDからも撤退したパイオニアの最後の牙城)だと思ってたんだけど、このとき書いたようにその期待は大きく裏切られ、ナビ選びは白紙状態から行った。
パイオニアは復権しているかと思ったけれど、ディーラー営業氏も、別の方も「・・・・」だったので、15年に及ぶカロナビユーザーから離脱。

SUBARU XV NAVI_02

新型XV(ベースモデルの新型インプレッサ)GT7は、エアコン吹き出し口がナビの上から左右に分かれ、ナビ画面位置がさらに一等地に移動、同時に大画面(8inch)化したのだけど、これはディーラーオプションのパナソニックナビのみ。
*今回(?)スバルはメーカーオプションのナビを設定せず、すべてディーラーオプション。なんだけど、カタログはすべてパナソニックナビ搭載状態なので事実上、スバルの推しはパナ一択。

SUBARU IMPREZA NAVI_02

パナ以外のディーラーオプションナビだと7inchがMAXで、かつナビ位置はGP7時代と同じ高さで、ナビ画面の上に小物入れ、というイマイチなルックスになる。
これはスバルの嫌がらせ・・・って訳ではなく、この部分の奥にリーンホースメント(ビーム)と呼ばれる鉄パイプが通っているためらしい(広石モータースのブログより)
パナだけはディスプレイ部と本体をオフセットしてパイプを避けているらしいのですが、理由はともかく、パナの(ディーラーオプション)ナビ以外だとこうなる、ってことです・・・。

SUBARU XV NAVI_03

機能面でも、中央軍艦部(とはカメラじゃないから言わないのか)のMFD(マルチファンクションディスプレイ)と連動して、方向指示等をMFDに表示するのはパナだけらしく、なんだ、実質的にメーカーオプション扱いじゃん、と。
ん〜、検索してもパナナビの評価は可も無く不可も無く、であまり薦められていない気がするのだけど、見てくれの一体感とMFD連動を取ってパナナビを選択。
高価いんですけどね。

SUBARU XV NAVI_04

フロントパネルを開けずに使える前面CD/DVDスロット
と謳われても、そこ?という気がするくらい、もう円盤を再生していないし。
ボリューム、選曲がダイヤルで操作性が、というより、地図の拡大縮小をダイヤルでやらせてくれと思うのだけど(そこに関してはMAZDAのコマンダーコントロールは素晴らしいと思う)なあ。

SUBARU XV NAVI_05

展示車のナビにはCN-LR820Dの印字が。
この型番で検索するとパナのCN-RS02D相当らしいのですが、とするとちょっと古い気がする・・・あまり期待しないほうがいいかなあ(^_^;

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2017年6月 4日 (日)

SUBARU 新型 XV 試乗してきました。そして

mono-logueは実際の時系列とは違うタイミングで書いたり更新したりしています。

検討中だったSUBARU 新型XVに試乗してきました。

SUBARU XV_72

SUBARU XV_73

写真は屋外展示車です。

SUBARU XV_74

試乗車は SUBARU XV 1.6i-L EyeSightでした。(検討は2.0L)
いま乗っているのが旧型のインプレッサとはいえ2.0リッター車。いくら新型とはいえXVはインプレッサより重くなっているし、1.6では力不足かなあ、と思っていましたが、なかなかどうして、小気味よく走ります。

担当営業氏に言わせると、やはりちょいパワー不足感が、と言うのですが、街中を普通の巡航速度で走る分には不足はない印象。
ふたり乗車時だからかな?5人プラス荷物、となると印象が変わるのかもしれません。
旧インプレッサより70mm車高が高く、全長で50mm全幅で60mm大きくなったのは取り回ししずらいかと危惧していましたが、ミラー to ミラーの車幅は同等で、普通に街中を走る分には不自由は感じず。(細い道のスレ違いや駐車場で今後感じるかもですが)
意外にも車高が高くなった感じも感じず、視界も似たような感じで、ここはちょっと拍子抜け、インプレッサベースと言う意味では継続性があり過ぎて新鮮味に欠ける(笑)イメージです。
街中の試乗レベルでは、SGPの剛性感もX-MODEの制御力もEyeSight 3のセーフティコントロールも実感する場面はないのですが、カーブでの安定感やディーラー駐車場への段差での挙動を意地悪く注意していたのに違和感なしでした。

いちばん大きな違いは静粛性。
街中の巡航速度、なせいもあるのでしょうが、実に静か。旧インプレッサで感じたCVTの微かな高音もありません。2.0Lはもっと期待できるか、どうだろう。

SUBARU XV_75

ショールームで見るとひとまわり大きなクルマの印象でしたが、乗ってみるとそこまでの大型感はありません。
実用車の部分に重きを置いて、プラス、趣味性というセレクトならば、現状のベストでしょうか。

新型ゆえ、そんなに大きな値引きもありませんが、それでも担当営業氏はがんばってくれ、5年オチになる旧インプレッサを3年オチと同等で下取りするという条件を提示してくれました。
次の車検まで引っ張っても出ていくお金は減らないどころか、増加するのが間違いないところでしょう。
細かく何千円単位で粘って時間掛ける趣味はないので・・・

Subaru_xv_order

という訳で、ワタシのなかではもっとも短いつきあいになってしまったものの、気に入っていたカメリアレッド・パールのインプレッサスポーツ(GP7)とお別れが決まりました。

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