クルマ/メカ

2018年8月13日 (月)

ETCカード期限切れ警告

先月、メインのブラックカード?ゴールドカード?を更新したばかりだけど、今月に入るやいなや、SUBSRU XVのカーナビがETCカード期限切れ間近の警告を表示するようになった。

Xv_etc

カード会社に問い合わせると、なんらかの事情で8月末更新分のカード発送が遅れていて、下手するとお盆明けになるらしい。

えー、それまで毎回、この警告見て、OKを押さなきゃいけないのか・・・。

ところでETCカードを差し込むETC車載器、取付位置にも寄るのだろうけれど、どっちが上とかよく分からないので、カードの差し込み方向も分からなくなったりしませんか?
ワタシ、だいたい2回くらい差し直します(笑)

Cyet2000d

SUBARU XVでパナナビを選ぶと、ETC車載器はコレになるんだけど(SUBARUのアクセサリーページ)、このパナソニック製車載器、パナのCY-ET2000Dで、Amazonでは1.25万円だというね・・。
スバルのカタログでは32,184円。いや、まあ、取付工賃が入ってる、ってのは理解するんですけどね。

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2018年8月 6日 (月)

クールグレーカーキってなに色?SUBARU XV

クルマのフロントに跳び石?らしき小傷があったので12ヶ月点検の時にタッチペン(タッチアップペイント)を頼みました。SUBARU XV 専用色 クールグレーカーキ

SUBARU XV CoolGrayKhaki_01

外環含め高速道路での移動が多いので、石跳ねによる小傷はまあ不可避。
フロントガラスに被害がないだけ良しとしないと。

SUBARU XV CoolGrayKhaki_02

取り寄せたタッチペン。J3617FL000という品番らしい。756円。

SUBARU XV CoolGrayKhaki_03

製造はオーウエル株式会社、販売は富士重工業表記なんだけど、あれ?SUBARU XV(GT7)は富士重工業がSUBARUに社名変更後、初の新型車なので、XV(GT7)専用色のクールグレーカーキは富士重工業では存在しないように思うのだけど(重箱の隅発言ですね)。

クールグレーカーキはXV専用色という触れ込みだったと思うのですが、その後BRZに Cool gray khaki Edition が加わったりしていますね。
で、クールグレーカーキ って何色?って思う訳です(笑)選んでおきながらなんですが。

Subaru_xv

先代のSUBARU XV (GP7)にはデザートカーキという専用色があって、凄く好きだった。先にデザートカーキ見ていたら、インプレッサスポーツ買わずに先代XVにしていたところ。(写真は公式ページから)

なんだけど、XV、モデルチェンジの時にデザートカーキは廃止され、代わりに設定されたのが、このクールグレーカーキ。第一印象は、この色だけはない。と思ったくらい琴線に触れなかったのだけど、実車みたり検討するうちに、結局クールグレーカーキにしているのだから、ひともクルマも第一印象じゃ分からないというか(笑)

SUBARU XV_102

カーキって土埃からの言葉(ヒンディー語、ペルシャ語からの借入語なのはWikiで知った)で、茶系のイメージ。Wikiにあるように、イメージ解釈に幅のある色で、黄土色、オリーブドラブ、までアースカラー全体へ守備範囲が広いけれど、SUBARU XVのような薄いブルー系は含まないと思うんだけどな・・・。

この取材でデザイン部の石井守部長が「デザートカーキは戦車の迷彩色をイメージしていたのに対し、同じ迷彩色ですが戦闘機をイメージした色で」と話しているように、カーキを軍用的なイメージで捉えて、彩度の低めなアースカラーとして設定したんだろうと思います。

明るい色(黒系はNGというのはツマの条件)で、彩度の高くない色を探していたので、ここに落ち着くのは必然だったのかも知れません。
天候や時間、光の状態で印象の違うクールグレーカーキ、気に入っています(笑)

By FE100mmF2.8STM_02

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2018年7月14日 (土)

ダイハツ トコット

先日、仕事で通った新幹線駅のコンコースに見慣れないクルマが展示されていた。
ダイハツ トコット。よくは知らないけれど、ミラ トコットというからには、ミラの派生車なんだろう。でも、ミラがいかにも、な、軽自動車なのに対して、なかなかいい雰囲気だった。

TOCOT_01

直線基調でまとめられたデザインは、どこも過剰にラインを弄らないストレートなもので。
展示車の淡いモスグリーンなカラーもさり気なくて好き(あとで調べたらセラミックグリーンメタリックという色らしい)。

TOCOT_02

あえて(?)カワイイ感じを狙っていないところが◎。

Tocot_05

この写真は公式サイトより転載。
そっか、ちょっとクラシックなテイストも狙っているんですね。

TOCOT_03

これで衝突回避ブレーキ等も(そのレベルは分からないけれど)多くのグレードに標準装備しているのだから偉いな。

TOCOT_04

ヘッドライトはLEDらしい。

Tocot_06

キャンバストップ仕様有るのかと思ったら、これ、キャンバス地調のフィルムオプションらしい。
布のような素材感と触感にこだわった。と書いてあるけれど、たしかに日本でキャンバストップはいろいろタイヘン。だからシール(フィルムか)で。っていう発想が流石です。

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2018年6月27日 (水)

SUBARU XV 納車1周年

そういえば先日、SUBARU XV納車から1年がたちました。
その後のスバルと言えば、不祥事の度重なる発覚など、なんだかなあ、な状態ですが、クルマは気に入っているのがなによりの救い。

SUBARU_XV_120

そうそう、このXVも完成検査に伴うリコール対象車で、今回の12ヶ月点検とセットで作業。

Subaru_xv_119_122

その他の点検も異常なし。

Subaru_xv_119_121

街中の立体駐車場に入れにくくなった(対応しない場所があるため)以外は、特に取り回しがしにくくなった印象もなし。

SUBARU XV_100

と言うわけで、1周年でした。

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2018年6月 3日 (日)

スバル パナナビのステアリングスイッチカスタマイズ

先週書いたSUBARU XVのパナナビ カスタマイズしたいを読んだ方からメールを頂き、ステアリングボタンのカスタマイズって、どうやればできますか?(大意)と尋ねられた。
取説見てください。とは言わず、防備録兼ねてエントリー化。(個別にお返事はあまりしません。すみません。)

SUBARU XV_117

なお、これはSUBARU XV GT7 (2017)にディーラーオプションで設定されているパナソニックナビ CN-LR820Dの場合です。おそらくインプレッサ GT7も同じだと思いますが、それ以外のナビでは分かりません。

SUBARU XV_NAVI_08

MENUボタンを押す

SUBARU XV_NAVI_09

メニュー画面から情報・設定ボタンを押す

SUBARU XV_NAVI_10

システム設定を押す

SUBARU XV_NAVI_11

ステアリングスイッチを押す

SUBARU XV_NAVI_12

設定画面
設定は、画面から設定割り当てを行いたいボタンを押してから、ステアリングの実際のスイッチを数秒間押し続ける、という方法。

SUBARU XV_NAVI_13

ちなみに、ワタシのクルマは現在、このような設定です。
インフォボタンは設定変更できないのと、オーディオミュートの隣のボタンは使われていないダミーなので設定不可。
ので、トラックダウンは設定出来ていません。
旧インプレッサのパイオニアナビのときは、トラックアップ長押しでアルバムアップができたのですが、パナナビにはその機能はないようです。

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2018年5月27日 (日)

SUBARU XVのパナナビ カスタマイズしたい

もうすぐ法定12ヶ月点検を迎えるうちのSUBARU XVのカーナビは、悩んだ挙げ句、見た目とMFD連動の2点でパナソニックのナビを選択しました。
まあ、このパナナビには良いところも悪いところも両方あるのだけど、そこは割愛。

SUBARU XV_38

パナナビのデザイン上の特徴としてボリュームと選曲(スキップ)がボタンじゃなく、ロータリーダイヤルであることが上げられると思います。で、これ向かって左(助手席側)が選曲(選局)、右(運転席側)がボリュームです。まあ、運転席から手を伸ばしやすい位置にあるのは自然です。

SUBARU XV_112

でも、ステアリングホイールにはオーディオコントロールボタンがあって、その中央にあるのは(当然)ボリュームアップ/ダウンレバーなので、このナビ本体のダイヤル機能をテレコにアサインしたいのですが、そこはカスタマイズできないのですよね。
いや、それを言うなら左右矢印は選局(スキップ)ボタンでしょ、というのはその通りなのですが、このステアリングボタンはカスタマイズ可能で、この左右矢印ボタンをナビマップの拡大縮小に割り当てているのです(余談ですが、これは必須なくらい便利)。

SUBARU IMPREZZA_GP7

ちなみに前車、インプレッサGP7(2012)のステアリングコントロールはこんなカタチ。

SUBARU XV_111

パナナビ本体のダイヤルをテレコにカスタマイズアサインは出来ない・・ですよねえ・・。
(どなたかデキるよって場合は是非アドバイスを・・・)

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2018年5月 3日 (木)

He that hunts two hares at once will catch neither.

今回のタイトルは、b's mono-logさんの先行エントリー One Fine Dayに掛けています。
ええ、二兎を追う者は一兎をも得ず、という意味です。ちなみにこのことわざ、元々、西洋の諺なんですよね。

Narita_AirPort_01

スチルも動画も、と欲張った結果、どちらも惨敗。
せっかく大型のエミレーツ航空のA380が降りてきているのに、巨大さも出せていないし。

Narita_AirPort_02

好きだから頑張れるし上達するというのが持論ですが、精進が足りないので、通えと言うことでしょうか。@成田 さくらの山公園

Narita_AirPort_03

次に行く機会があったら、レンズのチョイスも再考すべきですね。

Narita_AirPort_04

航空博物館はずっと行ってみたかったところなので嬉しかったです。

Narita_AirPort_05

こういうところは家族、ゼッタイ喜ばない(というか行こうとしない)ので、楽しめる友人がいるというのは幸せなことです。

Narita_AirPort_06

このブログの写真(スチル)はすべてEOS-1D X Mark II。

Narita_AirPort_07

動画用に投入したCinema EOS C200のテストシュートは・・・_| ̄|○
捲土重来を目指します。

Narita_AirPort_08

関連エントリー
One Fine Day  b's mono-log
空も飛べるはず b's mono-log
大人の遠足 成田空港の周囲 クマデジタル

Narita_airport_09

ザクヘッドとドムヘッドのせいで合成くさいですが、そのふたつのMSヘッド以外は合成無し。
タイミングばっちし。

LEXUS_Audi_SUBARU

メンバーの中では、奥から、赤いMS、グフ、量産型ズゴックと呼ばれていました。

Om1c2300

っていうか、クマデジさん、連れて行ってもらったココは・・・。

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2018年4月 3日 (火)

スバル デザインの展示会:SUBARU DESIGN MUSEUM

東京 恵比寿にほど近いスバルビルで「1週間(とちょっと)だけ」開催されている、スバルデザインミュージアム。SUBARU DESIGN MUSEUM 3/30 Fri.〜4/7 Sat.
先日、先行してブログに書いたSUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプトのほか

SUBARU DESIGN MUSEUM_03

SUBARU VIZIV2 CONCEPTや、VIZIV TOURER CONCEPTも展示されていたけれど、そういった最新のコンセプトカーのみならず、懐かしいスバル車のデザインスケッチ等があったのも楽しかった。ので、今回はそれを。

SUBARU DESIGN MUSEUM_04

スバルの原点、スバル360に始まり

SUBARU DESIGN MUSEUM_05

懐かしのアルシオーネ。たしかワタシが大学生の頃。
その後、入社したCFプロダクションの上司が乗ってたなあ。

SUBARU DESIGN MUSEUM_06

初代レガシイ。
ブルース・ウイルスを使ったシリーズ、その後のロッド・スチュアートを使ったシリーズは、一部、オフライン編集やってます。懐かしい。
レガシイが北米仕様で巨大化しなかったら、いつかはレガシイ、だったはず・・・。

SUBARU DESIGN MUSEUM_07

先日、ニューヨークで発表された新型フォレスターのデザインスタディだった VIZIV FUTURE CONCEPTのモックアップ。

SUBARU DESIGN MUSEUM_08

その NEW FORESTERのヘッドランプ造形

SUBARU DESIGN MUSEUM_09

新型フォレスターのシフトレバーとセンターコンソールまわり。
X MODEをメインに据えるのはいいんだけど、これ、通常走行時にはナビのオペレーションに使えるといいんだけどなあ。

SUBARU DESIGN MUSEUM_10

SUBARU XVはほとんどフィニュッシュ段階のモック

SUBARU DESIGN MUSEUM_11

ロゴまわり

SUBARU DESIGN MUSEUM_12

自分のクルマのこういう展示を見るのは楽しい。

SUBARU DESIGN MUSEUM_13

これもXVのアイサイト インターフェイス部分

SUBARU DESIGN MUSEUM_14

内装パーツ

SUBARU DESIGN MUSEUM_15

これは内装のステッチの試行錯誤のあと?
結局、オレンジになりましたね

SUBARU DESIGN MUSEUM_16

実際のスケッチ作業はどうかわからないけれど、展示はiMacとワコムのペンタブレット。

SUBARU DESIGN MUSEUM_17

VIZIV GT CONCEPT?
これ確か、プレステ3のグランツーリスモ6とのコラボだったような気がするけど

SUBARU DESIGN MUSEUM_18

ちゃんとモックも作っていたとは知らなかった。

SUBARU DESIGN MUSEUM_19

カタマリ感、という意味ではいまのスバルデザインラインではあるんだけど

SUBARU DESIGN MUSEUM_20

でも、鰹節から超合金鰹節、というイメージ展開は、ちょっとムリがないか・・?

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2018年3月31日 (土)

SUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプト:スバルデザインミュージアム

スバルの次期WRX STIのコンセプトモデルと言われる SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT を見てきました。
SUBARU DESIGN MUSEUM

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_01

ワタシ自身は走り屋ではないし峠を攻めるのもしないので自分の欲しいクルマとは志向性が異なるものの、こういうモデルを見せられるテンションあがります。
まあ、今のクルマにするイッコ前がスバル インプレッサだったので、WRXには相応のシンパシーが(笑)

SUBARU DESIGN MUSEUM_01

昨日の午後から一般公開、来週土曜日まで、恵比寿のスバルビル1Fで開催されているスバルデザインミュージアムは、

SUBARU DESIGN MUSEUM_02

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPTだけでなく、次期レヴォーグのデザインスタディとも言われるVIZIV TOURER CONCEPTや過去のVIZIV CONCEPTの展示、デザインスケッチやモックの展示がいっぱい。
・・・の話は改めてブログで書くとして、速報的に?SUBARU VIZIV パフォーマンスコンセプトの写真だけ。

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_02

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_03

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_04

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_05

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SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_07

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SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_18

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_19

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SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_21

SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT_22

1週間しか開催しないのはものすごくもったいないけれど、ここは普段、東京スバルのショールームなので、仕方ないか・・・。

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2018年3月19日 (月)

EV/e-Powerって乗っても面白いんだと再認識

#日産ブロガー試乗会 にお誘いいただき、日産自動車の追浜試験場 GRANDRIVEで開催された「ニッサンインテリジェントモビリティ体験会」に参加しました。
日産の主力ミニバン、セレナに追加された「セレナ e-POWER」そして「日産リーフ」という同社のEVとe-POWERの両者を体験する半日がかりの(11時-16時)試乗会とあって喜んで参加させて頂きました。

Nissan_01

この試乗会にご招待頂き、軽食(昼食時間は無く、セッションの合間に用意されたサンドイッチやピザをつまむというガチな体験会でした)とお土産(後述)を提供頂きました。横須賀追浜のグランドライブで現地集合解散。交通費も自費負担で上記以外の利益供与はありません。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

Nissan_grandrive

日産のEVとe-POWERを解説付きで試乗できるのも魅力だったけれど、普段、立ち入る機会のない試験場が会場というのもありました。正直言って。
この試験場にスバル車で乗り付けるのも楽しかったのですが、グランドライブの駐車場には撮影禁止のボードが立っていたので記念写真は断念。

Nissan_02

あいにくの小雨混じる天候でしたが、テストコースに並ぶクルマたちにテンションもあがります(写真は最後の整列時のものですが)。

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体験会は、座学から始まる半日コース。
ニッサンインテリジェントモビリティの3大テーマ
・インテリジェントドライビング(プロパイロット等の制御技術)
・インテリジェントパワー(EV/e-POWER等の駆動技術)
・インテリジェントインテグレーション(スマートシティ含む取組)

Nissan_15

今回のエントリーはインテリジェントパワー(EV/e-POWER等の駆動技術)の体験から。
EVとe-POWERを両建てで推進する日産ですが、他の水素FCEV、バイオFCEVも含め、コアテクノロジーはモーターであると。ゆえにベクトルは同じ方向を向いているといった解説。

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左のEVがリーフ。中央のe-POWERがセレナ(やノート)。

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セレナ e-POWERはエンジンを積んでいるものの駆動はすべてモーター。
e-Pedalと呼ばれるワンペダル操作も可能で、つまりアクセルだけで加速、減速という速度制御ができるのも大きな特徴。

Nissan_04

リーフはEV、すなわち100%電気自動車で、これもe-Pedal。
どちらも乗って、EV/e-Powerのイメージが一変したのが最大の収穫。EV/e-Powerにせよ、ハイブリッド車にせよ、その意味は大切だけど、運転自体はさほど面白味がないンじゃ?と正直思っていたのです。
が、それは偏見でした。特にクイックな加速感はガソリン車では味わえないもの。ワタシのXV(2.0リッター)の、のそのそと加速する感じ(でも、この力強い加速感は好きですが)に対して、アクセルとリニアにシンクロして加速するEV/e-Powerはとても面白かったのを白状しておきます。
もちろん、ガソリン車でもクイックな加速を実現しているクルマはありますが、それは「お金を掛けたソリューション(いしたに談)」。そういう例外を別にすると、モーターによる加速性は別次元で楽しい。

Nissan_05

さらにセレナe-POWERは、1.2リッター車でしかないのに、ワタシを含む大人6人が乗っても(定員は7名)鈍重な感じがしないのも唸った。もちろん、駆動が100%モーターだからエンジン排気量は関係ないのですが。
ただ、今回の走行プログラムではまったく不足を感じない走りでしたが、100%モーターであるシリーズハイブリッドは、高速道路でもエンジンがブーストしてはくれない仕組み。オトナ6人載せて100km/hの高速巡航でも不足がないかというとそこはどうかなあと思ったりもします。

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プロパイロットを含むインテリジェントドライビングとリーフについては改めて書くとして、お土産に頂いた袋に入っていたのがこれ

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セレナとリーフのマカロンと、リーフのミニチュアカー。

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ミニカーはたぶんコレだと思います。
家に帰ってからあけて驚きました。すみません、ありがとうございます>広報さま。
こういうの、好きなんです(笑)

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そういえば、リーフ、劇場版マジンガーZに出ていましたね。

Nissan_13

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