映画・舞台・展覧会

2017年11月14日 (火)

G-DRIVE mobile SSD R とInter BEE 2017

明日からInter BEE 2017が幕張メッセで開催。
ワタシは大学の関係で金曜日に行く予定です(よろしくお願いいたします>関係各位)

で、G-Technology(HGST)ブースでお披露目が始まっているはずなのがこれ。
G-DRIVE mobile SSD Rシリーズ

Gdrive_ssd_3

この小型、軽量で、堅牢、防水、耐衝撃。そして最大560MB/sの高速ポータブルSSD。

先行して試した結果は、20日発売のビデオSALONでのワタシの連載にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月12日 (日)

CLUB LIGHT PARTY写真展に行って来た

CLUB LIGHT PARTY 第1回写真展 FLOW 〜流 〜」に行ってきた。
CLUB LIGHT PARTY はアマチュアの写真クラブだけど、顧問と指導をフォトグラファー諏訪光二氏が行っている硬派な倶楽部。

CLUB LIGHT PARTY写真展

CLUB LIGHT PARTY 第1回写真展 FLOW 〜流 〜」 写真展案内

諏訪さん(様々なところでお世話になっています〜)のプリント指導は厳しいというウワサで、その甲斐あってかアマチュアのグループ展にありがちな、バラバラのプリント感がなく、落ち着いたクオリティ感漂う作品群が素晴らしい。
(それぞれの主題もしくは主題の捉え方は違うので、作品群としてのテーマ性が弱いのはグループ展共通の課題だけど

東京芸術劇場

東京芸術劇場で今日まで。
この建物も池袋駅そばでけっこう好きな場所。

先日行ったキヤノンギャラリーの荒木則行氏 個展「刻印」と合わせて、改めて紙の力とプリントの意味を考えた。

石畳

写真をみる環境の主役は、プリントでも印刷物(本)でもなく、ネット(ディスプレイ)になってしまった感のある昨今、紙で写真を見ること自体が特別な体験になってしまい、メインストリームではなく特殊例になりがち。
だからといってインスタ映えな写真を否定しては危険で。
だって、これほど多くのひとが「写真を撮る」ことを楽しんでいる時代って過去にない時代だと思うのです。

(専用機としての)カメラは売れない。でも、おそらく人類全体の写真撮影枚数は桁違いに多くなった時代に、じっくり撮って、じっくり仕上げる写真の意味を再考するのにとても刺激になった写真展でした。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年11月10日 (金)

荒木則行 個展「刻印」at キヤノンギャラリー銀座

風景写真家 荒木則行氏の 個展「刻印」に行ってきた。
キヤノンギャラリー銀座、東銀座からほど近いキヤノンショールームと繋がったギャラリー。

canon gallary

一昨年、南雲暁彦氏の写真展もここだったなあ。
キヤノンショールーム併設なので、写真展で刺激を受けてカメラやレンズを触りにいけるのがミソというか危険。

Kokuin_cg825x510

マット紙にプリントされた風景作品群。
近年流行のHDR系風景とは真逆の、抑えた色調に、高速シャッターから超スローシャッターまでを使い分けた時間の刻まれた風景群。
柔らかく、それでいて高精細な写真の多くはEOS 5Dsによるもの。

プリントは凸版印刷のプリンティングディレクター小島勉氏。彼にも時々遊んで頂くのですが、印刷とプリント、そして「紙」への造詣が半端ではない。理論と知見と経験に裏打ちされたものが表現なんだよなあと、改めて感じます。

とても刺激になりました。

荒木則行写真展:刻印
2017年11月9日(木)~11月15日(水) キヤノンギャラリー銀座
2017年11月24日(金)~11月29日(水) キヤノンギャラリー名古屋
2017年12月21日(木)~12月28日(木) キヤノンギャラリー大阪

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年10月26日 (木)

週末は駿輝祭 2017 準備中

今週末は勤務する大学の学園祭である「駿輝祭
斎賀ゼミは例年通り、三年次生中心に準備中。

Saika_semi_01

昨年、好評だったグリーンバック クロマキーによる合成写真体験を今年もパワーアップして行うようです。
テスト撮影、合成作業練習、リハーサルと準備に余念がない面々。演習室なので昼間は授業、よって夕方遅くからしかテストができません。

Saika_semi_02

去年の反省も踏まえ、グリーンのムラを無くすべく、スチームアイロンを持ち込んでアイロン掛けするゼミ生。
そのクオリティは本番でご確認下さい。

Saika_semi_03

ハロウインに浮かれている訳ではありません。
ゼミにはバルーンアートにジャグリング・・と大道芸の得意な学生がいて、子供にはバルーンアートを配るのです。その試作品たち。
でもまあ、こんな調子で楽しく、遅くまで準備に勤しんでいます。

Saika_semi_04

もちろん、4年次生は卒業制作もせっせと進行中。

駿輝祭は、10月28日(土)・10月29日(日)
お越しの際は、3104教室(メディア工房)にぜひ。
コスプレしたゼミ生たちが待っているはずです。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年10月23日 (月)

Photo EDGE TokyoでEF85mmF1.4Lを試す

Photo EDGE Tokyo 2017。主催者速報によれば数百人の参加で、うち6割がプロのフォトグラファーだったという。台風前の天候で減った部分もあっただろう(まさに逆風)し、平日の1日だけというのもハードル高いとは思う。
その一方、各メーカーのブースは程よい人出で、じっくりメーカーの人と話したり質問できるのはユーザーとしては凄く良かった。
CP+なんかだと人が多すぎてじっくり触れないし、あまり説明員を占有しちゃうのは良くないと思うし、で、消化不良になることがあるのとは逆。プロ率が高いのもCP+とはまた異なっていいんじゃないかなあ(アマチュア向けを否定するものではありません)。
こういうイベント、続くといいなあ。

で、キヤノンブースでEF85mm F1.4L IS USMをいろいろ試す。

EF85mmF1.4L IS USM

本当は自分のカメラで試したくてEOS-1D X Mark IIを持って行っていたのだけど、発売が来月下旬で、まだユーザーに撮影データ渡すことはできない(CFast入れてたのバレてるw)ので持ち込みカメラ試用はNG。
でも、わざわざEOS-1D X Mark II用意して試用させてくれました。(写真はその前のEOS 5D Mark IV時のもの)

以前書いたように、EF85mm F1.4L IS USMはF1.2LとF1.8の中間と言うより、F1.2Lに寄ったサイズと重量で、ちょっとヘビーすぎるよなあ、と思っていたのですが、付けてみると非常にバランスが良く、扱いやすい印象。
AFは非常に速く、EOS-1D X Mark IIの高速連射をコンティニュアスAFで難なく追随。さらに試してみたかった4K動画撮影時のフォーカス遷移(AF速度カスタマイズ)の挙動もイイ感じ。
EF85mm F1.2Lは素晴らしいレンズだけど、この機能に未対応だからなあ。

フォーカスリングの操作感触に少し違和感があったので、これが個体の問題か、試作機段階ゆえか新しい仕様かは、後日確認いただくことになりました。

EF85mm F1.4L IS USM。すごく良さそうです(価格以外)。
TSレンズも感触良かったけれど、そこに広げるだけの仕事と財力はありません・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年9月11日 (月)

ナハトカ。ササトカ。クマトカ。

MC/司会であり、モデルであり、大切な友人(ここ大事)である紗々さんの3rd写真個展「ナハトカ。」に、クマデジタルさんと行ってきました

ナハトカ_01

撮影は全編FUJIFILM X-T2。カラー特性を自分の色に追い込み、追い込み、白トビも恐れず、その場所でJPEGだけで仕上げていく撮り方の写真たち。

ナハトカ_02

ナハとか、ビゼとか。彼女の感じた沖縄。のなんでもない、だけど、豊かな情景集。

ナハトカ_03

この日の紗々さんは浴衣Dayお迎え。

ナハトカ_04

写真作品、フォトブック、ポストカードに加え、缶バッジ、ステッカー、も販売。
ものによってはすでにSOLD OUTでした。ダンボーのお手製帽子は最後の在庫をワタシとクマデジタルさんが買いました。

ナハトカ_05

もともと(職業柄)姿勢の美しい紗々さんですが、浴衣姿も凛として

_11

だけど、こういうとき、なんのためらいも無く膝をついて同じ目線にササっと姿勢を変えるのが、彼女のいちばん素敵なところだと思います。それは何年も前から変わらない。

_12

_13

ナハトカ_06

そんな紗々さんのiPhoneケースが美味しそう、これかなあ?もう売ってないみたい。

ナハトカ_07

展示も、BGMも、すべて、彼女の「かわいい」でコーディネートされたOCO ギャラリーに、かわいい臨時店員さんも。

ナハトカ_08

なんかよく知ったひとのような気がするけれど(笑)MacユーザーでもiPhoneユーザーでもないそうなので、iPadレジに悪戦苦闘していたのは忙しいからだけではないような・・・(笑)
ナハトカ。と、ダブルササトカ。

_10

クマトカ。
彼が持つとミラーレスにしか見えないけれど、これEOS 5D Mark IVだかんね。

ナハトカ_09

紗々 3rd写真展 ササトカ。
今日の17時まで。

ナハトカ_14

そして、これから、彼女の見つめる先にあるものがとても楽しみなワタシでした。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年9月 8日 (金)

iPhoneケース展 2017 in 銀座

毎年、横浜赤レンガ倉庫で行われていたiPhoneケース展、(2015年はAdobeの仲尾さんとトークセッション、2016年はiPhone写真展に展示)今年は赤レンガ倉庫ではなく、東京銀座 東急ハンズ9Fでロングラン開催中

短い時間、寄り道して気になったケースを。

iPhoneケース展 2017_01

DTPデザイナー よこさかえりかさんが作ったデザイナー向けiPhoneケース。
左から級数スケール 書体見本 カラーチャート。

iPhoneケース展 2017_02

側面には物差しスケールがプリントされていてすごく実用的(笑)

iPhoneケース展 2017_03

ワタシはDTPデザインをしない(できない)ので、気になるのはカラーチャート。
マニアックと言うよりお洒落だ、

iPhoneケース展 2017_04

ただし、これがどのくらいの精度を持った印刷かは不明。
XX系製品のように、「これはジョークグッズです。(以下略)」なのかなあ。

iPhoneケース展 2017_05

3D PHONE COVER。(3D iPhone カバーじゃないんだ)
立体造形という意味の3Dではなく、立体視という意味の3D.
角度を変えると画が遷移するという懐かしい技法だけど、その立体感がものすごい。

iPhoneケース展 2017_06

以前は別の会社が扱っていたけれど、そこが扱いをやめたらしく、輸入商社が変わったらしい。

せっかくなのでざっと動画撮ってみた。

ほかにも定番のフォーカルポイントのハイブリッドケース、トーモのRAKUNI、松葉製作所の高品位木製ケース等が展示。& 即売。

で、すごく気になったのが過去のiPhoneケース展で受賞したケースの再展示にあったコレ。

iPhoneケース展 2017_07

鉄粉をまぶした塗装によるハンドメイドケース。オリジナルの一点もの。

iPhoneケース展 2017_08

iPhoneケース展の作品群はケースと言うよりケースを使ったジオラマアート。になってきていて、それはそれで楽しかったり美しかったり、見ていてとても楽しい展示会なんだけど、実際に「使えるケース」ではないよね。
その意味で、この塗装だけのミニマルな表現にぐっときたのでした。

iPhoneケース展 2017_09

HALさんのサインだ。

iPhoneケース展は9月29日(金)まで。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年9月 5日 (火)

紗々写真展(3rd個展)ナハトカ。明日から。

いつの間にか長いつきあいになっていたモデルでありMCであり、そして撮り手、である紗々さんの写真展、ナハトカ。が明日からOCO Galleryで開催。
紗々3rd個展「ナハトカ。」公式告知

紗々_1

紗々さんと初めて逢ったのは2010年も暮れのシグマレンズイベント。7年近く前で山木社長も紗々さんも若いですね。
そのとき撮ったムービーのアーカイブ。EOS 5D Mark II、完パケ解像度がFHDじゃなくHDなのはなんでだったかなあ。レンズはシグマの85mmF1.4。

紗々_2

ナハトカ。って、アイネ・クライネ・ナハト(カ)ジークの意味ではなく(笑)

沖縄のいろんなところへいった。
ナハとか。ビセとか。
はれの日も、あめの日も、くもりの日も

デジカメWatchの写真展情報より)らしい。

とても楽しみにしています。初めての写真展とも、2回目の個展とも違う、あたらしい紗々の写真が楽しめそうです。

紗々_4

会場は代々木公園に近いOCO Gallery。このギャラリーは6月にINNOCENT WALTZ : 兎村彩野、国分真央 二人展を見に行った場所
小さな、そして心地の良いギャラリーです。

紗々_3

写真は撮るのも、見るのも、好き。カメラを扱うのも、弄るのも、考えるのも、好き。
無理に等価にする必要はないけれど、心地良いバランスはあるはずだし、偏るのは楽しくないですよね。

--ads--
ちなみに、ナハトカ。の写真、ぜんぶフジフイルムのX-T2で撮ったらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年8月29日 (火)

ビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会

もう明日の話なので告知にすらならないかもですが、2017年8月30日(水)ビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会が月島の銀一スタジオショップで行われます。

Photo

ビデオサロン別冊「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018」に連動したと書かれているように、7月末に出たMOOK本の関連イベント。

C200_Making_05

このMOOK本のEOS C200ページはうちのゼミでテストしたものです。
なんか懐かしいけれど、まだ2ヶ月もたっていない。

C200_Making_06

セミナーはもう満員で申し込みできませんが、展示会には行こうと思っています。
もし見かけたら声をお掛けくださいませ。

C200_Making_07

動画機としてのEOS C200、とてもイイ感じ。

オマケ。そのときのオフショットから。

C200_making_08

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年8月 7日 (月)

来年のシルク・ドゥ・ソレイユはキュリオス

来年(2018年)のシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演はキュリオス(KURIOS)だって。
キュリオスって言ってもガンダムじゃないよ。シルクだよ。

Kurios

シルク・ドゥ・ソレイユ 30周年の記念作品らしい。

トレーラーを見る限り、近年の日本公演のなかではいちばん好きそうな印象。
家族4人で休日に行くと5万円を超えるのが洒落にならないなあ。行くけど。

本国のサイトでは、サウンドトラックがフルに(?)聴けます。

-ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧