映画・舞台・展覧会

2017年2月14日 (火)

週刊朝日でヤマト特集(?)とは

週刊朝日の表紙が宇宙戦艦ヤマトになる日が来るとは思わなかった(笑)
宇宙戦艦ヤマト2202はもともと地雷みたいなコンテンツだし、2199の監督、演出がしれっと変わっていることも含め、不安な作品ではあるけれど、まあ、乗りかかった艦だし。

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週刊朝日の巻頭特集はたいした情報がある訳ではないのだけど、予告編にも出てきたアンドロメダ級は5隻あり、うちアポロノームなど2艦が空母型であることが明記されていることや、コスモタイガーIIがコスモファルコンの後継機とも明記。
にしてもアンドロメダはともかくコスモタイガーまで、さらば・・を踏襲か。

バンダイビジュアルが公開しているPV
まさかのジュリー(笑)

不安な気持ちで公開日を待ちたいと思います。
個人的に高評価の2199に関係するエントリー一覧

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Amazonで週刊朝日を検索すると、あれ?シルエット?と思ったら、ああ、これがジャニーズのWEBポリシーというやつなんですね・・・。

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2017年1月17日 (火)

剛連合 in さるハゲロックフェスティバル 17

今年もこのステージがやってくる。
剛連合 in さるハゲロックフェスティバル 17

しりあがり寿プレゼンツ さるハゲロックフェスティバル 17

剛連合 2016_01

見た目はちょっとコワイ。中身は逆に温厚で優しいオトコ、高田が、年に1度、豹変する夜。
去年、ブログで書いたときはT助手と書いたけど、ビデオSALONでの連載も始まったし、もう高田でいいよね。

2017_01

このさるハゲロックフェスティバル、毎年、メンバーが凄まじいのだけど、そのなかで深夜枠を張るシンガーが剛連合こと高田昌裕。
コミックバンドとかイロモノだとか思うと超絶に裏切られるマジモンのパワープレイ。

剛連合 2016_03

今週末です。ワタシも行きます。

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剛連合のステージは深夜22時40分から。
18時過ぎの知久寿焼さんや19時過ぎのパスカルズも大好きだけど、その時間までにいけるかなあ。
名古屋出身のワタシとしてはてっぺん前のステージ、天野天街&少年王者館は必見のつもり。

剛連合_05

歌舞伎町だし、深夜だし、(18歳未満入場不可)女子学生にはちょっとお勧めできないけれど、剛連合のときはワタシ、居ます。
終わったら、深夜の歌舞伎町でお茶しましょう。

去年のブログ

2014年のブログ

2012年のブログ

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余談ですが、剛連合のエントリー書いても、長渕剛関連のCDやDVD等が売れたことはありません。mono-logueの読者とは完全に層が異なるようです(笑)

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2016年11月 1日 (火)

駿輝祭 斎賀ゼミ展示記録

先日書いたように、土日はワタシが勤務する大学の学園祭(うちでは駿輝祭と言います)でした。
あまりmono-logueネタではないですが、ゼミ生たちはゼミ活動を活かした展示、イベントをがんばったし、多くのOB,OGが遊びに来てくれました。
一部を記録として掲載。

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2016年10月29日 (土)

駿輝祭 ゼミ展示 2016

今日明日は、勤務する大学の学園祭である「駿輝祭」
なのに、T助手、なにやってんの!?

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こういうリア充が夢らしいT助手ですが、そう、しょせん夢なんですよね。

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今年の斎賀ゼミ、展示の目玉がこれ。クロマキーによる合成写真体験会。
グリーンバックで撮影した写真を10分ほどで好きな背景と合成してプリントしてもらえるイベント企画。

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写真は一昨日の夜、実地リハの様子。

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演習室(メディア工房)内に組んだ簡易グリーンバックですが、撮影担当と画像処理担当のスピーディな連係プレイで目の前で疑似リア充写真が完成します。

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その間は、ゼミ展示(現役生&OBの作品上映)を是非ご覧下さい。
OGが彼氏を連れて遊びに来てくれました。ほかにもOB,OGが次々と。これがうちのゼミのいいところ。

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明日でお終いですが、ぜひ、斎賀ゼミに来て下さいね〜
(と、ゼミ生) iPhone 7 Plusのポートレイトカメラ

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2016年10月23日 (日)

ジャスティン・リンのスタートレック

スター・トレック BEYONDを見てきた。公開翌日の土曜日なのに、劇場は控えめに言ってもガラガラで、これは上映も長くないなあと思わせる。本当、日本では劇場版Star Trekはお客の入らないコンテンツらしく、広告も少なく、公式サイトも適当感が漂う。
と日本は。。。と思ったらwikipediaの記述に寄れば「パラマウントは思うように興行収入が稼げないスター・トレックの新作のための脚本を持っていた。パラマウントは脚本の内容がトレッキー寄りになりすぎているのではないかと懸念しているようだった。」(スコットであり、脚本でもあるサイモン・ペグ)とあるので、一定の強い支持層をもつコンテンツの難しさは本国でも同じらしい。
その対策もあってか、ジャスティン・リン。

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NCC-1701-D 
これはTNGのエンタープライズでケルヴィン・タイムライン(今作)のNCC-1701じゃない。
ケルヴィンタイムラインのNCC-1701もオリジナルシリーズのエンタープライズとは違うんだけど、それでもD型よりはオリジナルに近くて好き。
ちなみにラストシーンでケルヴィン・タイムライン版NCC-1701-Aが登場してすごく嬉しい。

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映画は順当に面白かった。
リブートシリーズであるケルヴィン・タイムラインは良作揃いだけど、2作目はカーンのエピソードをよく知っていないと、おお!という衝撃が分からないという意味でトレッキー寄りすぎるなあと思っていただけに、敵役が新キャラクターというのは正しいと思う。
エンドクレジットで泣かされたけど、過剰な感動話でもなく、でも、スタートレックらしいひとのお話、なのも好き。最初のJJ版公開の時にも書いた(もう7年前か)けれど、スタートレックは主人公が、ではなく、作品全体が楽天的で前向きな世界観だと思うのです。

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その映像的な象徴が今作のヨークタウンの描写。
もう最高に美しくてよかった。宇宙大作戦(TOS)の頃の未来都市イメージってアレですよね。
科学技術の粋がひとを幸せにすると信じていて、美しい金属と美しい自然があって、異星人も地球人も幸せそうにともに歩いている街。そして天蓋に広がる宇宙と行き交う宇宙船。
よかったなあ。
でも、ヨークタウンは防衛ラインをもう少し外側に拡大すべきだと思います・・・。

かわるビジネスリュック

スタートレックを見ると、リュックに荷物詰めてどこか遠くに行きたくなりませんか?

あ、オリジナル版のトレーラーはいい感じですね。

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2016年10月22日 (土)

大学祭でCHiCO with HoneyWorks

現代の若者トレンドに疎くて反省(?)した。
次女から、「パパの大学の学園祭にはにわがくるんでしょ、行きたい」と言われ、公式サイトを見ても「埴輪なんて来ないよ〜」と返事していました。(うちの大学の学園祭は「駿輝祭」といいます)

CHiCO with HoneyWorks (ハニーワークスではにわ、なんですね)

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ライブ情報に大きく載っていました(^_^;

いや、それでも、CHiCO? HoneyWorks? CHiCO が歌い手で、HoneyWorksが作詞作曲?という程度、でも、すでにメジャーなひとだった。CHiCO with HoneyWorks 公式サイト
アオハライドのオープニングですか。

Chico_with_honeyworks_001

という訳で、娘のチケットを買いました。
ほかにも、FM NACK5の公開録音でA.B.C-Z Go!Go! 5が来るなど、今年の駿輝祭はがんばってるなあ。
ワタシのゼミでもゼミ展示として3年次生ががんばって準備中。去年、斎賀ゼミはゼミ展示として最高位の理事長賞を取っているので、後輩のプレッシャーはどうだろう?(気にしていないかも)

ワタシも2日間とも大学に居る予定ですので、よろしければ是非お越しの上、お声がけ下さい。

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2016年10月 4日 (火)

シン・ゴジラの制作プロセスを支える編集ワークフロー

勤務先の大学で、学部広報なかのひとをやっています。
これは、その学部オウンドメディアで公開したレポートの転載です。

先日書いたように、Adobe MAX 2016のキーノートハイライトで、ゲストセッションとして編集・VFXスーパーバイザーを担った佐藤敦紀氏による「映画『シン・ゴジラ』を紡ぎあげるまで」が行われ、その後のラウンドテーブル(比較的少人数による取材セッション)に参加させていただく機会を得た。
その内容は、Macお宝鑑定団ブログや各種メディアの記事を読んでいただく方が適切と思うので、ここではその過酷な制作を支えたワークフローとシステムについて書いてみたいと思う。

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シン・ゴジラは大作だが、だからといって潤沢な予算とスケジュールが用意されていたわけでは無い。佐藤敦紀氏にオファーがあったのが2015年1月、クランクインが8月、クランクアップが10月。そして公開予定が2016年夏。これはVFXワークを多用する長尺作品としてはとんでもなくタイトなスケジュール。
この時点でプリビズをワークフローの基幹に据えることが決定していた。プリビズ(PreViz:プリ・ビジュアライゼーション)自体はハリウッドの映画制作スタイルではいまやごく普通に行われている方法だし、日本でも押井守映画やCGを多用するアニメーションではすでに導入されている。実制作(主に撮影工程)の前に、簡易なCGや、画コンテ、ときに写真や実写映像を使って完成イメージの可視化を行うもので、演出的な観点、カメラワーク的観点、VFXの観点など、多面的にプリプロダクション(撮影前工程)を行う、映画にとっての「下書き」とでもいうべきもの。

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一見、余分な手間暇をかけているように見えるが、これにより撮影セッティングやCGI等の作業効率が向上し、結果的に時間、予算、そしてなにより作品の一貫性が得られるメリットがある。
そして、さらにシン・ゴジラにおいては、準備稿から声優による(可視化ならぬ)可聴化が行われ、音声ライカ版ラッシュ(音声のみでなぜライカ版というのか謎。ああ、質問すれば良かった)として作成された。映画制作においてこの段階で編集担当が作業INすることはレアケースだと思う。佐藤敦紀氏がいかに重要なキーポジションであったかが伺える部分だ。

で、このプリビズの重要性から、そしてそこに「庵野秀明監督」にワークフローを最適化させるためのツールがPremiere Proだったのだと考える。佐藤氏が語っていたように映画業界(少なくとも邦画)においてはオフライン編集ツールはAvidのMCが事実上のスタンダート。とくにオフラインからオンラインへの連携性は盤石ですらある。しかしその一方でMXFに代表される独自形式が核となるシステムは融通性、柔軟性への対応がやや弱い。
「庵野秀明監督」を最大限に活かすフレキシブルかつスピーディな(佐藤氏は「やんちゃな」と呼んだ)システムとしてPremiere Proが選ばれたのだとも言えようか。

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そして、シン・ゴジラにおけるプリビズ版ラッシュはそこで役目を終えるものではなく、そのまま編集ワークフローの核としてオフライン編集工程に移行する。

つまり本篇撮影が始まると、順次そのファイルが送られてくる。その素材は編集を通してポストビズ作業に使われ、VFX作業のベースとなっていく。

撮影はARRIのALEXAが3台、キヤノンのXC10が3台。そしてiPhone。このカメラ群がほぼ常に回っている、つまり1テイクあたり7カメのマルチカム撮影がごく普通に行われ、さらに位置を変えた別テイクもあるので、1カットあたりのカメラアングル数が凄いことになっていた。ALEXA、XC10、iPhone、それぞれ2.8K、4K、4Kの解像度を持つが、それらはD.I.T.を経て横2046pixelのProRes LTファイルとして編集室に送られる。最終的に100TBを遙かに超えたらしい膨大な素材とカメラアングルを編集するには、素材の的確な管理が欠かせないがシン・ゴジラにおいては4台のMacが協業して編集を行ったという。


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メインのMac Proに接続された高速RAID(シン・ゴジラのエンドクレジットを見るとG-Technologyのロゴがあるので同社製のものと思う)に2Kの素材が置かれ、そのRAID DISKに編集助手のMac(iMac 2台、Mac mini 1台)がアクセスして、素材の整理等を行う。通常1台のマシンで編集を行う邦画に於いて、アシストとは言え複数台のマシンが同時アクセスして作業するのは珍しい(ワタシは初めて聞いた)。高速なストレージ上とはいえ2K LTの映像データをネットワーク越しに複数台同時に作業するのは(レスポンス的に)厳しいのではないのかと質問したが、佐藤氏は作業自体のパフォーマンスに問題はなかったと即答しました。
クリエイティブは単独のパワーも重要だけど、並列のパワーというか分散作業にどこまでスムーズに応えるか、が今後もっとも重要になると思っているワタシにはとても驚き、そして刺激された部分。

通常のワークフローだとオフライン編集が終わってからオンライン編集に移行するのだけど、シン・ゴジラ(に限らずだけど)では編集とVFX工程が同時並行で走る。佳境とはこういう状態。
VFXスーパーバイザーでもある佐藤氏は当然(?)VFX制作の拠点となる白組VFX-STUDIOに常駐することになる。だからといってスタジオカラーの編集室(khara編集室)にいる庵野監督と作業スピードや密度が落ちては意味が無い。
今回、もうひとつ驚いたのがここ、編集も佳境に入っているなか、このふたつの制作拠点はネットワークで結ばれ、互いの制作物がスピーディに同期、共有されるワークフローが実現されていたこと。

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東宝PictureElement serverを核に、それぞれの編集室がPECloudと呼ばれるIPv6ネットワークで結ばれ、同期される。これらは光回線でありながらクローズドなネットワークを形成し、佳境の制作現場を支える。ハリウッドの大作映画なら、地球の裏側で撮影チームが撮った映像が本国の編集スタジオに転送され、翌朝にはフィードバックが現地に入る、といった時差を利用した制作体系も珍しくは無いが、日本でこのようなワークフローは非常に珍しい。
100TB超のデータバックアップの(時間的)困難さについて質問したところ、この3カ所を束ねるシステムが実質的な相互バックアップを構築していて、ローカルなバックアップは不要だったという回答があり、分散環境が同時に冗長性も兼ね備えていることに唸った。

Adobemax2016

シン・ゴジラの編集ワークフローを支えたのは、佐藤敦紀氏であり、多くのスタッフであり、安価で柔軟性に富んだPremiereProというアプリケーションだった。

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2016年10月 1日 (土)

浅岡省一写真展「光の果てへ」

夏にオープンした富士フォトギャラリー銀座。そこで昨日から開催されているのが、 浅岡省一写真展「光の果てへ」

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浅岡省一さんがフジのXシリーズで撮り続ける女性と光の作品集。
もう、嫉妬するしかない写真展。

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浅岡省一さんはけっこう前からの知り合いで、2012年には一緒に紗々さんの写真を撮ったSASA ROM-紗々も知らない紗々と出逢う夏を作ったりした仲。
当時は、写真「も」なひとで、いまは写真「の」ひと。新進気鋭のフォトグラファーとしてブレイクしつつある。紗々さんも着実に良い仕事をしつつ、表現者としても活躍をはじめ、みんなすごいなあ、と少し焦ります。

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プリントはフジのプロ仕様クリスタルプリント
美しい光沢のリッチな色味が浅岡さんの写真とマッチしてイイ感じ。
ただ、反射が多いのでそこは痛し痒し。

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浅岡省一さんの才能と(実は泥臭く繰り返される)努力に嫉妬しつつ、また、どこかでご飯でも是非。

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あ、写真はもちろん許可とっています・・・どころか、撮影歓迎。
QRコードもぜひ。ここに繋がります

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2016年7月30日 (土)

シン・ゴジラ

ダメだ。このモンスターでは勝てない。

Godzirra

来週、まったく時間が取れないことに気がついて、合間をぬってシン・ゴジラへ。
あまり期待をしていなかったのだけど(だって・・・)、そんな思い込みを猛省する素晴らしいゴジラ映画になっていました。

ネタバレ書く気はないので一言だけ。
群像劇だけど、ひとりひとりを描く群像劇ではなく、「群れ」としてのひとの力を見事に見せていたと思います。
ヒーローもいない、ウルトラCの秘策も超兵器もない。監督が込めたかった(であろう)メッセージに、涙が出そうになったゴジラでした。

エンドクレジットに、知った方のお名前や、会社が次々と現れるのが、とても嬉しかった。

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2016年7月 2日 (土)

キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花 : 若子 jet 写真展

新宿のオリンパスギャラリー東京で、若子 jet さんの写真展「キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花」が始まった。

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オリンパスの案内よりスクリーンショット

若子 jet さんといえば、何年か前、キヤノンギャラリーで偶然写真展を拝見して、POPで、それでいてクラシカルなポートレートを撮るひと、という印象があったけれど、こういう作品性をもった方だとはすみません、知りませんでした。

共通の知人が多く居たり、デジハリ大学で授業をもたれていたり、と、接点は多かったものの、直接お話ししたのは去年のiPhoneケース展の時だったか。

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キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花 会場にて 撮らせていただいた1枚。

彼女が第二の故郷と呼ぶ大阪、ミナミの写真で埋め尽くされたギャラリーは、原色の煌びやかさと、ふっと音が消えるような空間に満ちていて、とても面白かった。

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七夕の日に発売される若子 jet さんのファースト写真集、
「キッチュa Go!! Go!! 浪花編」も先行発売していたので買ってきた。
私の好きな、つぶらな瞳のウサギや、カエルが載っていてとてもラッキー。

東京は7月6日(水)まで。大阪は7月15日(金)~7月28日(木)(日曜休館)

ちなみにFBで、キッチュa Go!! Go!!の次作はキッチュは目にして、ですね、と書いたら、若子Jetさんは知らなかった。そ、そうだよね・・・。彼女のお師匠である写真家の松本明彦氏に慰められたのはワタシです。

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