映画・舞台・展覧会

2017年9月11日 (月)

ナハトカ。ササトカ。クマトカ。

MC/司会であり、モデルであり、大切な友人(ここ大事)である紗々さんの3rd写真個展「ナハトカ。」に、クマデジタルさんと行ってきました

ナハトカ_01

撮影は全編FUJIFILM X-T2。カラー特性を自分の色に追い込み、追い込み、白トビも恐れず、その場所でJPEGだけで仕上げていく撮り方の写真たち。

ナハトカ_02

ナハとか、ビゼとか。彼女の感じた沖縄。のなんでもない、だけど、豊かな情景集。

ナハトカ_03

この日の紗々さんは浴衣Dayお迎え。

ナハトカ_04

写真作品、フォトブック、ポストカードに加え、缶バッジ、ステッカー、も販売。
ものによってはすでにSOLD OUTでした。ダンボーのお手製帽子は最後の在庫をワタシとクマデジタルさんが買いました。

ナハトカ_05

もともと(職業柄)姿勢の美しい紗々さんですが、浴衣姿も凛として

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だけど、こういうとき、なんのためらいも無く膝をついて同じ目線にササっと姿勢を変えるのが、彼女のいちばん素敵なところだと思います。それは何年も前から変わらない。

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ナハトカ_06

そんな紗々さんのiPhoneケースが美味しそう、これかなあ?もう売ってないみたい。

ナハトカ_07

展示も、BGMも、すべて、彼女の「かわいい」でコーディネートされたOCO ギャラリーに、かわいい臨時店員さんも。

ナハトカ_08

なんかよく知ったひとのような気がするけれど(笑)MacユーザーでもiPhoneユーザーでもないそうなので、iPadレジに悪戦苦闘していたのは忙しいからだけではないような・・・(笑)
ナハトカ。と、ダブルササトカ。

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クマトカ。
彼が持つとミラーレスにしか見えないけれど、これEOS 5D Mark IVだかんね。

ナハトカ_09

紗々 3rd写真展 ササトカ。
今日の17時まで。

ナハトカ_14

そして、これから、彼女の見つめる先にあるものがとても楽しみなワタシでした。

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2017年9月 8日 (金)

iPhoneケース展 2017 in 銀座

毎年、横浜赤レンガ倉庫で行われていたiPhoneケース展、(2015年はAdobeの仲尾さんとトークセッション、2016年はiPhone写真展に展示)今年は赤レンガ倉庫ではなく、東京銀座 東急ハンズ9Fでロングラン開催中

短い時間、寄り道して気になったケースを。

iPhoneケース展 2017_01

DTPデザイナー よこさかえりかさんが作ったデザイナー向けiPhoneケース。
左から級数スケール 書体見本 カラーチャート。

iPhoneケース展 2017_02

側面には物差しスケールがプリントされていてすごく実用的(笑)

iPhoneケース展 2017_03

ワタシはDTPデザインをしない(できない)ので、気になるのはカラーチャート。
マニアックと言うよりお洒落だ、

iPhoneケース展 2017_04

ただし、これがどのくらいの精度を持った印刷かは不明。
XX系製品のように、「これはジョークグッズです。(以下略)」なのかなあ。

iPhoneケース展 2017_05

3D PHONE COVER。(3D iPhone カバーじゃないんだ)
立体造形という意味の3Dではなく、立体視という意味の3D.
角度を変えると画が遷移するという懐かしい技法だけど、その立体感がものすごい。

iPhoneケース展 2017_06

以前は別の会社が扱っていたけれど、そこが扱いをやめたらしく、輸入商社が変わったらしい。

せっかくなのでざっと動画撮ってみた。

ほかにも定番のフォーカルポイントのハイブリッドケース、トーモのRAKUNI、松葉製作所の高品位木製ケース等が展示。& 即売。

で、すごく気になったのが過去のiPhoneケース展で受賞したケースの再展示にあったコレ。

iPhoneケース展 2017_07

鉄粉をまぶした塗装によるハンドメイドケース。オリジナルの一点もの。

iPhoneケース展 2017_08

iPhoneケース展の作品群はケースと言うよりケースを使ったジオラマアート。になってきていて、それはそれで楽しかったり美しかったり、見ていてとても楽しい展示会なんだけど、実際に「使えるケース」ではないよね。
その意味で、この塗装だけのミニマルな表現にぐっときたのでした。

iPhoneケース展 2017_09

HALさんのサインだ。

iPhoneケース展は9月29日(金)まで。

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2017年9月 5日 (火)

紗々写真展(3rd個展)ナハトカ。明日から。

いつの間にか長いつきあいになっていたモデルでありMCであり、そして撮り手、である紗々さんの写真展、ナハトカ。が明日からOCO Galleryで開催。
紗々3rd個展「ナハトカ。」公式告知

紗々_1

紗々さんと初めて逢ったのは2010年も暮れのシグマレンズイベント。7年近く前で山木社長も紗々さんも若いですね。
そのとき撮ったムービーのアーカイブ。EOS 5D Mark II、完パケ解像度がFHDじゃなくHDなのはなんでだったかなあ。レンズはシグマの85mmF1.4。

紗々_2

ナハトカ。って、アイネ・クライネ・ナハト(カ)ジークの意味ではなく(笑)

沖縄のいろんなところへいった。
ナハとか。ビセとか。
はれの日も、あめの日も、くもりの日も

デジカメWatchの写真展情報より)らしい。

とても楽しみにしています。初めての写真展とも、2回目の個展とも違う、あたらしい紗々の写真が楽しめそうです。

紗々_4

会場は代々木公園に近いOCO Gallery。このギャラリーは6月にINNOCENT WALTZ : 兎村彩野、国分真央 二人展を見に行った場所
小さな、そして心地の良いギャラリーです。

紗々_3

写真は撮るのも、見るのも、好き。カメラを扱うのも、弄るのも、考えるのも、好き。
無理に等価にする必要はないけれど、心地良いバランスはあるはずだし、偏るのは楽しくないですよね。

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ちなみに、ナハトカ。の写真、ぜんぶフジフイルムのX-T2で撮ったらしい。

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2017年8月29日 (火)

ビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会

もう明日の話なので告知にすらならないかもですが、2017年8月30日(水)ビデオグラファーのための映像制作機器セミナー&展示会が月島の銀一スタジオショップで行われます。

Photo

ビデオサロン別冊「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018」に連動したと書かれているように、7月末に出たMOOK本の関連イベント。

C200_Making_05

このMOOK本のEOS C200ページはうちのゼミでテストしたものです。
なんか懐かしいけれど、まだ2ヶ月もたっていない。

C200_Making_06

セミナーはもう満員で申し込みできませんが、展示会には行こうと思っています。
もし見かけたら声をお掛けくださいませ。

C200_Making_07

動画機としてのEOS C200、とてもイイ感じ。

オマケ。そのときのオフショットから。

C200_making_08

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2017年8月 7日 (月)

来年のシルク・ドゥ・ソレイユはキュリオス

来年(2018年)のシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演はキュリオス(KURIOS)だって。
キュリオスって言ってもガンダムじゃないよ。シルクだよ。

Kurios

シルク・ドゥ・ソレイユ 30周年の記念作品らしい。

トレーラーを見る限り、近年の日本公演のなかではいちばん好きそうな印象。
家族4人で休日に行くと5万円を超えるのが洒落にならないなあ。行くけど。

本国のサイトでは、サウンドトラックがフルに(?)聴けます。

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2017年6月29日 (木)

WEBデザイナーが使うBenQ PD2700Q セミナーに行って来た【AD】

モノを買うときはなるべく実物に触れてから、派。です。カメラにしても鞄にしてもディスプレイにしても。ただ、そうすると店頭展示のない(少ない)メーカーは検討対象から外れちゃうので不利になうのも事実。
それを補うためか、ベンキュー社は実際の製品を使ったセミナー開催に意欲的。
これは先日行われたBenQ PD2700QとAdobeCreative Cloud 2017を使ったWEB制作セミナーのレポートです。

BenQ PD2700Q セミナー_03

ワタシ自身はWEB制作を行わないのですが、先日、BenQ PD2700Q リーズナブルなデザイナー向け実力派ディスプレイ【AD】を書いた縁で、このセミナーに参加してきました。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

このエントリーは記事広告です。上述したご縁でセミナーに参加しています。
さらに、セミナーでは後半、軽食と飲み物のサービスがありました。

BenQ PD2700Q セミナー_04

会場はシェアオフィス&イベントスペースのいいオフィス
そのイベント空間にずらりと並んだPD2700Qはなかなか壮観な眺め。先日までレビュー用に毎日のように使っていたので新鮮さは無いかと思っていましたが、空間と数で印象は変わるものですね(笑)
セミナー参加者にひとり1台、PD2700Qが用意され、PCは持ち込む人は自分のものを、そうでないひとはベンキューが希望OS(Mac or Win)のマシンを用意していました。
(ワタシはMacBook Pro Late 2016を持参。接続はMacBook ProのUSB-CをTUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1を介してHDMI出力したものを(PD2700Q同梱ケーブルで)PD2700Qに入力しています。

BenQ PD2700Q セミナー_05

冒頭はBenQ PD2700Qの製品プレゼンテーション。
この部分は先日書いたエントリーと重複するので割愛しますが、PD2700QのPDがプロフェッショナルデザイナーを意味するモノだというのは新鮮でした。なるほど。
DualViewがPD2700Q、PD3200Uにのみ搭載されている理由が明確です。
デザイナー向けであるとともに、多くのユーザーにアピールする部分としては、フリッカーフリーやブルーライト軽減に代表される目に優しい機能があげられます。

ベンキュー社の製品は以前から眼の負担軽減を意図したアイケア機能の搭載に熱心ですが、PCに向き合う時間が長時間になりがちなWebデザイナーには重要なポイントといえるかも知れません。

BenQ PD2700Q セミナー_06

本篇とも言えるPD2700QとAdobeCreative Cloud セミナー
講師はフリーランスのWebデザイナー、黒野明子さん。
実務も講師もという実力を感じさせるひとですが、非常に気さくで、フォローの上手な方だったのが印象的でした。
写真はPD2700Qをピボット機能で縦位置に変える黒野さん。

BenQ PD2700Q セミナー_07

デュアルビューをDreamweaverでコーディングする部分はCAD/CAMでコードの視認性をあげ、Photoshop側はsRGBで使うなど、ああ、なるほど、WEB制作ってこういう世界なんだなあと感じ入ります。

BenQ PD2700Q セミナー_08

上がPD2700Qのデュアルビュー、下が持参のMacBook Pro Late 2016。

BenQ PD2700Q セミナー_09

DreamweaverとPhotoshopの連携など、知っていると知らないでは作業効率が3倍違いそうなTipsも織り交ぜ、盛り上がる会場。
製品に触れる体験会、は増えてきたけれど、このように実務でどう活かせるか、を実際に体感させるセミナー形式はとても有効だと思いました。
ベンキュー社の製品はオンラインで買えるけれど、その前に試したいと思うと展示している店は極端に少ないのが現実です。このようなセミナーや体験会を継続的に行っているBenQアンバサダープログラム は、その意味でとても有効なプログラムだと思います。

BenQアンバサダープログラム の案内

BenQ PD2700Q セミナー_10

あ、セミナーアンケート記入用のボールペンもお土産に頂きました(笑)

BenQ PD2700Q セミナー_11

BenQ PD2700Q 製品ページ

mono-logueでのレビュー(記事広告)

主な取扱店
Amazon
e-TREND
NTT-X STORE
TSUKUMO
ドスパラ

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2017年6月25日 (日)

ヤマト 2202 初日

宇宙戦艦ヤマト 2202 初日。レイトショー。終了が0時近いのにそこそこの観客。

入場者プレゼントがまだ残っていて、複製原画。

yamato2202

その複製原画を入れている封筒がカット袋を模していて懐かしい。
デジタルプロセスの時代になっても、記述内容を変えながらカット袋は健在なんだなあ。
昔は作画枚数が多くなるとむっちゃくちゃ重かったけれど、いまは軽いのか、どうなんだろう。

以下、ネタバレを多少含むので、未見の方で行くつもりの方は読むのをおやめください(笑)

正直な感想は、う〜ん。ってところ。
いや、設定は面白いと思うんです。

コスモリバースの副作用とも言える特異点をもって軍拡に乗り出していく地球政府。
長官は黙し、土方提督は更迭され、ヤマトに好意的なガミラス大使はその一方でガミラスの軍備再整備を地球と共同で行い(ドレッドノート級戦艦は、ガミラスのガイデロール級を基本としている設定)、その代金(?)として、統治しきれなくなったガミラスの植民星を地球に帰属させてる。
といった黒い設定はとてもいいし、シリーズ構成の福井晴敏氏のパンフレット序文

Yamato2202_2

と、オリジナルヤマトを規定した上で、新たなるヤマトを作ろうとする意思は感じるのだけど・・・。なんだろう、この2199に較べた空振り感。
演出陣が一新されてるのも関係あるとは思う。思うけど、そこまで悪い演出では無いし、盛り上がるシークエンスもちゃんとある。

・・・んだけどなあ、なんか消化不良な気分(ここで紀文と変換するか?新ATOK)

そうそう、ヤマトのデザインも微妙にリファイン。

Yamato2202_1

設定を見ると、メインノズルが大型化していたり、喫水線が少しあがっていたりするんだけど、これ、アナログ作画だったら反映できない微調整だよなあ。

スタッフロールに、シン・ゴジラの編集・VFXスーパーバイザーの佐藤敦紀氏はじめ、何人かの知人の名を見る。
いいなあ。どんなカタチであれ、ヤマトに携われるというのは羨ましい。ホントに。

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2017年6月11日 (日)

INNOCENT WALTZ : 兎村彩野、国分真央 二人展

展覧会や写真展に行くのは好きだ。WEBでネットワーク越しに見る絵や写真も好きだけど、小さなギャラリーや大きな美術館、それぞれの空間に置かれた作品は、その場所の空気をまとっているから特別なものとして伝わってくる、から。

兎村彩野さん、国分真央さんの 二人展 INNOCENT WALTZ に行ってきました。
(終わってからブログ書くので宣伝にもなんにもなりませんね。ごめんなさい)

INNOCENT WALTZ_01

フォトグラファーの国分真央さん

INNOCENT WALTZ_02

イラストレーターであり、アートディレクターでもある兎村彩野さん

ふたりの作品、と合作(コラボ作品)からなる展覧会で、15センチ四方のスクエアなプレートに統一されていました。

INNOCENT WALTZ_03

国分真央さん(はじめまして、でした)は、Instagramのフォロワーが8万人に近いフォトグラファー。
ネット時代に急成長していくフォトグラファーって、HDR過剰な実写版クリスチャン・ラッセン的な・・・偏見があったりするのですが、彼女の写真は、やさしく、柔らかく、それでいて甘すぎない写真でした。
フォトグラファーが写真展、というと、ネットや印刷ではないプリントの魅力を見せたいと思うのは当然で(あるいは必然で)大きな印画紙出力になっていくと思うのですが(ワタシがやってもそうなると思う)、彼女の作品は15センチの小さなスクエアのなかに非光沢で展開される光の画、でした。

INNOCENT WALTZ_04

兎村彩野さんは、乃木坂の女社長に紹介されて1度だけみんなでご飯を食べてからファンになったイラストレーター/アートディレクター。
彼女のアートワークももちろん素敵なのですが、ファンの部分は実は彼女の書くテキスト。
USAMURA magazine は、ブログでも日記でもない、とても上質なコラム集だと思います。

INNOCENT WALTZ_05

さて、あえて書きたいのが作品のフォーマット。
15センチ四方(正確には152mmらしい)厚さ21mmのプレートは、非光沢なのにマットな表面ではなく不思議な手触り。

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壁にぴったりと展示されていたので、プレートを両面テープか何かで固定していると思ったのですが訊いてみると違いました。

INNOCENT WALTZ_08

一体成形されたプレートの背面にはフック用達磨穴

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さらにスタンド用孔と棒も用意されていました。

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そう、この作品群、このままのかたちで買えるのです。
特設販売サイト。
オーダー分を制作するかたちなので、展覧会中に売約済みのシールもなく、シンプルな展示のみ。
あ、でも、販売は明日までの限定らしい。ギリギリですみません。(作品ギャラリーとしては閲覧可能)

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小さなプレートが貼られた研究室の白い壁、って、たぶん、いいですよね。

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と、そこへ現れたのは、兎村さんを紹介してくれた乃木坂の女社長こと、ぴちきょさん。

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なにやら動画を撮っていましたが、まだ公開はされていないようです・・・。

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2017年6月 3日 (土)

写真展 空蝉 ジェットダイスケ氏 in EIZOガレリア銀座

久しぶりに公務のない土曜日。展覧会のはしご。
兎村彩野 さん X 国分 真央さんの INNOCENT WALTZ (については改めて書きたい)のあと、EIZOガレリア銀座のジェットダイスケ氏写真展「空蝉」へ。

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中学生の将来なりたい職業ランキングの3位になったYouTuber。日本のYouTuberの先駆のようなジェットダイスケ氏だけど、彼と他のYouTuberの違い、彼の真に凄いところは、彼はYouTuberを目指していないというところにあると思っている。
(あ。勝手な想像です。彼の真意は分かりません)

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大判プリントと4Kディスプレイによるセミ写真。脱皮中だけにセミヌードな写真集。
(駄洒落てんじゃねえ、と言われそうですが、4Kディスプレイで流れていたメイキングムービーのタイトルが、空蝉 セミドキュメンタリー だったのをワタシは知っています。

そして本格的なギャラリーではないEIZOガレリア銀座の照明環境下では、蛍光灯の映り込みを避けきれないプリントより、自発光(透過光)媒体である4Kディスプレイの方が写真を見せるのに優れているということを改めて見せつけた写真展でもありました。

ジェット氏の次の一手が楽しみです。
そして、それはジェットダイスケの名前でなくていいと思っています

空蝉 ミニフォトブック 期間限定販売

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2017年5月27日 (土)

オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」開催中

篠山紀信氏がラブドールを撮った(美術手帖)のは知っていた。
その写真展を開催した会場で、それを受ける形で開催中なのが
オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」

注意とお願い 本ブログエントリーにアダルトな表現は(多少しか)ありませんが、以下、リンク先および展覧会自体は性的な表現が含まれています。苦手な方、18歳未満の方はご遠慮下さいませ。

オリエント工業といえば、ラブドールのトップメーカー。
7年前に行われた銀座のヴァニラ画廊で行われた人造乙女博覧会はとても印象的な展覧会だった。

Orient_industry_40th_anniversary_lo

今回はオリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」
ORIENT INDUSTRY 40th Anniversary 〜LOVE DOLL〜

2017/5/20 〜6/11 渋谷 アツコバルー

篠山紀信氏のモデルになったドールも展示されているらしい。

ラブドール、紀信氏とは違うアプローチで撮りたいなあと思うのだけど、さすがに買うわけにもいかず(笑)
現地は撮影禁止だろうから、レビューブログは書けないと思います。

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