映画・舞台・展覧会

2017年5月12日 (金)

沙耶のいる透視図 :高樹沙耶の記憶

女優(元女優?)高樹沙耶さんが有罪判決。は、本人の責任だけど、そのアオリで相棒の少なくない回が再放送できないとも聞いた(真偽未確認)。
そして、関係があるかないかは分からないけれど、彼女のデビュー作でもある映画「沙耶のいる透視図」のDVDが絶版になっているらしい(単に古い作品だからかも)

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実はこの映画、邦画の中では片手に入るくらいのマイベスト。
それまで違う名前だったのに、この映画の役名を芸名に変えたくらい入れ込んでいて、病んだ沙耶の演技がとても魅力的。
助演の土屋昌己も歪んだ感じですごく良かった。
予告編(の造りも時代だなあ)

名高達郎がビニ本カメラマンで、カフェバーで、と、いまの学生は「?」な世界かもしれないけれど、その時代をちょうど生きてきたので(笑)
そう、高樹沙耶、同じ歳なんです。
自然派?への転向とか、フリーダイビングのワールドカップで銀メダルとか、価値観をがらっと変えたときはいいなあ、と思っていたけど、あやしげなエコ云々と言い出してからは(エコが怪しいんじゃなく、彼女のいうエコがあやしいのです、念のため)なんだかなあと。

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という訳で、本人が自分で人生を閉ざしていくのは仕方ないんだけど、過去の優れた作品まで巻き添えにして欲しくないよなあ、と思いつつ、DVDを見る。
そうそう、チ・ン・ピ・ラの演技も良かったですよねえ。

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2017年4月30日 (日)

輝艦大全 1/2000 のヤマト2202

見事な現代訳の宇宙戦艦ヤマトをみせた宇宙戦艦ヤマト2199(mono-logue)から、監督、演出が変わり、むらかわみちお氏のコミック版が難しい状況になっている話が聞こえてくるなど、不安がいっぱいながらも第一章はイイ感じで立ち上がった宇宙戦艦ヤマト 2202。

バンダイから1/2000スケールの彩色済モデルがでるって。
輝艦大全(キカンタイゼン) 1/2000 宇宙戦艦ヤマト

Yamato_2202

1/1000のプラモはバンダイから出ているし、コスモフリートスペシャル版の彩色済モデルはすでに出てるんだけど、これは全長165mmの完成キット。
反射板を使ったディスプレイがユニーク。

>コレクションし易いサイズで艦隊を統一スケールでラインナップ。

って、え?アンドロメダ級とかドレッドノード級が出てくるのか
いや、手を出したらダメなやつだ。

宇宙戦艦ヤマト 2202 第二章 発進篇 本予告60秒ver.

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まあ、発売まだ先だから予約だけ入れておくのも・・・(ダメなパターン)

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ジェットダイスケ氏が写真展「空蝉」

先日届いた封筒にUUUMのロゴ。おお、遂にワタシにもYouTuberのスカウトが・・・

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な訳はありません。
中にあったのはジェットダイスケ初写真展「空蝉」のリリースとDMハガキ。

いまや憧れ(?)の職業、ユーチューバーの代名詞とも言えるジェットダイスケ氏が初の写真展を開くという。

Jet_daisuke_02

ジェットダイスケ初写真展「空蝉」
2017年5月24日(水)〜6月3日(土) EIZOガレリア銀座

YouTuberとして圧倒的な知名度と存在感をもつジェットダイスケ氏だけど、個人的には彼のスピード感溢れるYouTube製品レビューよりも(ごめんなさい)、氏の映像作品の方が好きなので、この写真展はとても楽しみにしています。

下記の告知動画(プレゼント付き)の途中にあるプロモーションムービーを見る限り、その期待に応えてくれそう。

空蝉、と聞いて源氏物語かさだまさしかと思ったのは内緒です。

ワタシの親しくさせていただいているフォトグラファーが昨年あたりから写真展を開くことが連続していて圧倒されます。
SNSの時代、オンラインで共有される「イメージ」としての写真が全盛の時代だからこそ、プリントの力を信じて、そのクオリティと美意識で場を支配する個展。

ああ、敵わないなあと焦ります。
そういう自分に改めてカツを入れる意味でも、この写真展に行かねば。

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2017年4月 7日 (金)

大西結花 30+2 anniversary LIVE 2017 の写真

大西結花さんといえば、我々の世代には共通言語というか、時代のランドマーク的なアイドル。
そんな彼女のデビュー30周年記念ライブの「追加公演」に行ってきました。
初回公演は仕事と重なっていたのとチケット(文字通り)瞬殺だったので、やっと。
大西結花 30+2 anniversary LIVE 2017

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非公式な公認カメラマン(?)として、ライブも楽しみつつ(ピザが美味しゅうございました)、撮った写真から数枚を(大西結花さん本人、掲載許諾済)

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「年齢(とし)を取ることは劣化するって事ではなく、より素敵になること(大意)」と歌の合間のMCで彼女が語ったままに、パワフルな歌唱力はそのまま(30年前の歌も当時のキーのまま、歌い上げました)、深みを重ねたステージは素晴らしかった。

(アイドルの頃はステージに行ったことないのですが)

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デビュー30周年、たしか、ワタシも社会人30周年+2 のような気がする(笑)
そうそう、まだまだ、やれるんですよ、我々。(出﨑版宝島のラストシーン的に)

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大西結花@Amazon

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2017年3月31日 (金)

それが映画をダメにする 前田 有一氏の本を読む

映画の感想は難しい。いや、そんなのどこまでいっても個人の感想だから好きに言えばいい。いいんだけど、好きな映画と好きなクルマの悪口を聴くと自分の彼女の悪口を言われたようにムッとしません?少なくとも自分にはその片鱗があると自覚してるので、逆にダメな映画をぼろくそに言うのに抵抗があります。

でも、そんな中庸な感想なんて面白くもなんともないですよね。
その意味で、前田有一の超映画批評は圧倒的に面白い。
そうそう、と手放しで同意するときと、ソレハチガウノデハ・・?と鼻白むときと両方あるんだけど、まあ、映画評なんてそんなもんだよね、全方位に深く刺さるなんて、それこそ嘘くさい。

Photo

それが映画をダメにする(玄光社)

で、そんな前田有一氏が「それが映画をダメにする」というタイトルで連載しているのが、ワタシも連載させて頂いているビデオSALON。
この本は、その連載の4年分のまとめ(加筆修正有りらしい)。連載時に飛び飛びに読んでいたものを改めて一気読み。
あれ?映画批評では超メジャーな前田氏だけど、もしかして「著書」としての単行本は初めて?

面白かった。同時にチガウダロ。と思った回もあるのも同じ。
超映画批評でも前田氏のテキストは映画の登場人物に入っていく批評(感想)ではなく、そこからある種の距離をとって俯瞰する批評だと思っているけれど、この連載/書籍では、その姿勢がもっと明確。
回によっては、映画名は例示に過ぎず、その映画なり環境なり手法なりを「批評」するテキストも散見される。ここは前田氏の狙いなんだろうなあ。
ので、個別の映画評と思って読むと裏切られるというか肩すかしをくうかもしれない。
映画のなかの話では無く、映画を取り巻く外の話、として読むととても面白かった。

映画を愛しているなら、逆にこのくらい醒めたテキストで語るだけの力を持ちたい、と思う一冊。
個人的には恋愛(映画愛)は語るよりするもの、だとは思うけれど。

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2017年2月26日 (日)

CP+2017 お礼

CP+ 2017 無事 閉幕。
自分の務めたステージ。提供した作例。等々のお礼と報告は後日改めて。
今日は疲労蓄積してるのでお礼だけ。

CP+2017 YOKOHAMA

会場からホテルに帰る道すがらの1枚。後半、馬車道近くのホテルに泊まっていたのですが、歩いて20分くらいのハズが、カメラ持っていると倍以上かかるというのが分かりました(笑)

OM-D E-M1 Mark II / 12-100mmF4 12mm広角端
ISO 200 f5.6 3.2秒(手持ち)
3秒手持ちを普通に習慣にしてしまう技術の進歩は恐ろしいばかり。(撮影ママのJPEGです)

CP+ 2016(去年)は
1日目 12,967人
2日目 17,921人
3日目 22,216人
4日目 14,688人 合計67,792人
CP+2017(今年)
1日目 13,081人
2日目 17,776人
3日目 20,700人
4日目 15,108人 合計66,665人
ほぼ昨年並み。

Cp2017_

CP+2017のワールドプレミア(世界初お披露目)が少なかったにも関わらず、昨年並みは健闘だけど、このあたりの数字が現実的で、7万人はいかないんだなあ。

あれ?ニコン D5 ニコン(100周年記念モデル)は新製品扱いではない?のかな。

Nikon D5 100周年記念モデル

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2017年2月22日 (水)

明日からCP+2017

明日からCP+。
ので、会場近くのホテルに前泊。贅沢ですが前日はリハがあったり夜も打合せ(という名の食事会)があったり、翌日、寝坊したらマズいとかあるのです。

Fullsizerender

週末は高価いホテルも平日はけっこう安価だったりしますし、都内のうちから会場までの時間と交通費考えると悪くない選択肢。

明日からサンディスク&G-Technologyブースで4Kムービーとストレージについてお話しさせて頂きます(スケジュール

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最近のホテルのテレビはHDMI入力があるのでプレゼンの練習も効果的ですし。
(声を出しても家族に気味悪がられないのも◎)
という訳でここ数日の半徹夜で準備も概ねできていたはずなのですが、今日知った新しい情報に、いまKeynote直し中。

Cp2017_01

SDカードのバスインターフェーススピードにUHS-IIIが追加されると?
スピードクラスの話では無くUHS規格の話
正直、SDカードの規格は複雑化しすぎてる感があるのでいつかちゃんと整理したいです。

という訳で、よろしければパシフィコ横浜で。

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2017年2月14日 (火)

週刊朝日でヤマト特集(?)とは

週刊朝日の表紙が宇宙戦艦ヤマトになる日が来るとは思わなかった(笑)
宇宙戦艦ヤマト2202はもともと地雷みたいなコンテンツだし、2199の監督、演出がしれっと変わっていることも含め、不安な作品ではあるけれど、まあ、乗りかかった艦だし。

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週刊朝日の巻頭特集はたいした情報がある訳ではないのだけど、予告編にも出てきたアンドロメダ級は5隻あり、うちアポロノームなど2艦が空母型であることが明記されていることや、コスモタイガーIIがコスモファルコンの後継機とも明記。
にしてもアンドロメダはともかくコスモタイガーまで、さらば・・を踏襲か。

バンダイビジュアルが公開しているPV
まさかのジュリー(笑)

不安な気持ちで公開日を待ちたいと思います。
個人的に高評価の2199に関係するエントリー一覧

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Amazonで週刊朝日を検索すると、あれ?シルエット?と思ったら、ああ、これがジャニーズのWEBポリシーというやつなんですね・・・。

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2017年1月17日 (火)

剛連合 in さるハゲロックフェスティバル 17

今年もこのステージがやってくる。
剛連合 in さるハゲロックフェスティバル 17

しりあがり寿プレゼンツ さるハゲロックフェスティバル 17

剛連合 2016_01

見た目はちょっとコワイ。中身は逆に温厚で優しいオトコ、高田が、年に1度、豹変する夜。
去年、ブログで書いたときはT助手と書いたけど、ビデオSALONでの連載も始まったし、もう高田でいいよね。

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このさるハゲロックフェスティバル、毎年、メンバーが凄まじいのだけど、そのなかで深夜枠を張るシンガーが剛連合こと高田昌裕。
コミックバンドとかイロモノだとか思うと超絶に裏切られるマジモンのパワープレイ。

剛連合 2016_03

今週末です。ワタシも行きます。

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剛連合のステージは深夜22時40分から。
18時過ぎの知久寿焼さんや19時過ぎのパスカルズも大好きだけど、その時間までにいけるかなあ。
名古屋出身のワタシとしてはてっぺん前のステージ、天野天街&少年王者館は必見のつもり。

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歌舞伎町だし、深夜だし、(18歳未満入場不可)女子学生にはちょっとお勧めできないけれど、剛連合のときはワタシ、居ます。
終わったら、深夜の歌舞伎町でお茶しましょう。

去年のブログ

2014年のブログ

2012年のブログ

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余談ですが、剛連合のエントリー書いても、長渕剛関連のCDやDVD等が売れたことはありません。mono-logueの読者とは完全に層が異なるようです(笑)

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2016年11月 1日 (火)

駿輝祭 斎賀ゼミ展示記録

先日書いたように、土日はワタシが勤務する大学の学園祭(うちでは駿輝祭と言います)でした。
あまりmono-logueネタではないですが、ゼミ生たちはゼミ活動を活かした展示、イベントをがんばったし、多くのOB,OGが遊びに来てくれました。
一部を記録として掲載。

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