出張・旅行

2018年11月30日 (金)

チームラボ & メッツァビレッジ 森と湖と光の祭 IN 宮沢湖

先日、プレオープンに行って来た都内から日帰りできる北欧、メッツァビレッジで、明日から開幕するのが、チームラボによる屋外アート、「チームラボ 森と湖と光の祭

ご縁あって、先行見学(一種のゲネプロみたいなもの)

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全周2キロにも及ぶ宮沢湖を7割方囲むように湖畔に展開する光のオブジェ達。
(残りの湖畔は建設中のムーミン谷:来春オープン)
撮影はすべてEOS R

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時間とともに色が変わっていきます。

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湖畔に沿って散歩しながら体感するのですが、とにかく広い、(ので歩く歩く)

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自立型浮遊球体は呼吸するかのように自ら色を変化させる。

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人が触れると(実際は叩くくらいの力が必要)光の色が変わり、色ごとに違う音色を響かせます。(撮影許可もらっています)

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まさか知人と会うとは思いませんでした(完全な偶然)
そんなRAKUNIの中のひとが書いたブログがこちら
チームラボ「森と湖の光の祭」飯能 メッツァビレッジで光の魔法使いになってきた

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この「たちつづけるものたち」に誘われるかのように、森の奥へ進みます。
ひとがいないと、怖いくらいに神秘的な情景です。

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自律し、自ら色を変えていくたちつづけるものたち。そして、それに呼応して森の色も変化していきます。

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もちろん、屋外、屋内含め、休憩スペース、飲食スペースは営業しているので夜ご飯も問題なし。
ただ、近隣にこのムードのまま宿泊できるホテルがないのはちょっと残念。
森と湖と光の祭 は、来年3月3日までなので是非。
湖畔ゆえそれなりに冷えます。防寒具の準備は忘れずに。でないとムードに浸れないかも。

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2018年11月10日 (土)

メッツァビレッジ:東京の傍にある北欧 :プレオープンに行って来た

来年の3月、埼玉県飯能市にムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」がオープンします。そして、先行して先日、隣接する公園施設、メッツァビレッジが開園しました。
勤務する大学が同じ市にある縁で、プレオープンに招待いただき、行ってきました。
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全周2キロメートルにも及ぶ宮沢湖湖畔に展開するメッツァビレッジは、思っていた以上に良かった。
遠くに見えるのは建設中のムーミンバレーパークにある灯台。カヌーも借りることが出来る。

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湖畔の公園と、広場と、ワークショップのための建物。

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マーケットホール

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バイキングホール

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マーケットホールの2Fはメインレストラン LAGOM
湖を見下ろすお洒落な空間で、デンマーク伝統料理スローブロー(知りませんでした)を提供。

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プレオープンだからか、今後もこのスタイルなのかは分からないけれど、プリフィックスランチボックスのみ。

選べるスローブローとスープ、ポテト、ドリンクで1,800円(税別!)
ちょっと高価いよ、大丈夫かなあ

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ランチボックスで提供される

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美味しかったですけどね。現地で合流した学生たちは値段にびびって他の店で食べたらしい。

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ソファ席もあるカジュアルながら雰囲気の良いレストラン。

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広場はじめそこかしこにロッキングチェアやベンチがあるのは好印象。
珈琲片手に寝そべってぼーっとするには最高か。

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こちらはオープンレストランスペース UTPILS

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屋外レストランとなっているけれど、少なくともプレオープンの日はなにも頼まなくても座って楽しめました。マットも無料で借りれます。

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対岸に感じるムーミンバレーパーク

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空が広い

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UTPILSでは珍しいビールや北欧の軽食類が

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これ、ミートボールワッフル(アイスクリームではないのですよ)
美味しいし、インスタ映えもするのだけど、800円な・・・。

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渋く疲れを癒す助手のT。

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ショップは北欧テーマ一色。
そして「ムーミングッズはひとつもない」。おそらく、ムーミングッズは来春のムーミンバレーパーク専売で、こちらは北欧テーマにフォーカスなんだろう、

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趣味の良いグッズが並ぶのは見ているだけで楽しい。
クリスマスに向けて好適かも。

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知人のRさんは展示されていたエリック・ブルーンのグラフィックをフレームごとお買い上げ(笑)

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という訳で、このメッツァビレッジは時々通いたい場所になりました。
12月からは湖畔全域を使って、チームラボの屋外展示 森と湖の光の祭が始まります。
メッツァビレッジは無料施設ですが、チームラボのイベントは有料、(駐車場も有料。回数券とか作ってくれないかなあ)

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2018年7月 5日 (木)

ぐでたまスマイルトレイン

いや、そういうコラボ列車があるのは知ってましたけどね・・・。
でも、実際に帰りの電車がこんなだったときの気持ちを10文字以内で述べよ。

西武鉄道 スマイルトレイン10th×ぐで たま5th記念キャンペーン ~レールの上にも10年、白身の上にも5年~ (キャンペーン名長いよ)

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まあ、安定の西武線線異常なしということで

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2018年6月30日 (土)

西武線S-TRAIN(40000系)のコンセント

新幹線を皮切りに特急列車にコンセント付きの車輌が増えてきた。特急ではないけれど西武線の有料指定列車S-TRAINもそう。S-TRAINに使われる40000系車両は通常編成にも使われるので、時間帯によっては普通列車がWiFi、コンセント付きになる。

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ただ、新幹線のような長距離列車はともかく、中・近距離列車はコンセントよりUSBポート(充電用)のほうが実用的に思うけれどなあ。

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2018年6月16日 (土)

夜空とパラボラ 国立天文台野辺山 星空撮影会?2018

国立天文台野辺山(野辺山 電波天文台)で行われた第3回 野辺山観測所 星空撮影会 (2018)に行ってきました。
星空にそびえるパラボラを撮りながら、宇宙に思いをはせる一夜になるはずが、結果は雨、雨中に想いをはせることになりましたが、防塵防滴のカメラ達ががんばってくれ、多少は自分好みの写真を撮れたと思うので公開です。

野辺山 電波天文台_01

このエントリーの写真はすべて冒頭で述べたように野辺山観測所 星空撮影会に参加して撮っています。普段入構できない夜の天文台および、普段立ち入り禁止の見学コース外も撮影も許可を頂いて撮影しています。ご注意下さい。
具体的には写真のオリジナルタイムスタンプが17時以降のもの(施設公開は夏休み期間を除き17時まで)は、上記許可のもと、撮影したものです。

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この国立天文台野辺山・星空撮影会は実は3回目。初回は知らなかったのですが、前回(2016年)のときは周囲で盛り上がり、皆で応募・・・したのですがあえなく落選。
知人では家電女子 のぽりんさんだけが当選。
・・・したものの、雨で中止になったいわくつきのイベント。(家電女子のつらみエントリーはこちら)。

今回、家電女子さんは多忙の中、応募忘れ。ワタシはなんとか捲土重来を果たしました。
定員は20名、応募は90余名。最終的に33名に許可を出したらしいです。
そして開催予定日の5/18は天候不順で延期(前回は中止)。6/8(金)に。これ以上の延期はなく、悪天候中止とのこと。

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金曜日は大学で午前中授業があるので、終わると同時に中央自動車道をひた走ります。
この時点では良い天気だったのですが・・・。

プログラム予定では
15:30~16:30 受付
車は入口の見学者用駐車場に駐車、守衛所にて受付
15:30~16:45 自由見学+ロケハン(見学コースのみ)
16:45~17:30 オリエンテーション:夜間滞在にあたっての諸注意
17:30~18:15 「特別講演会」講師:大西浩次(長野高専教授)
18:15~18:30 撮影準備
*この間に見学者用駐車場より構内駐車場へ車の移動
18:30~ 撮影開始
*以後、車の入構は禁止。
23:30 撮影終了
24:00 退出

野辺山 電波天文台_03

現地到着は15時過ぎ。
このあたりから雲が多く立ちこめ、不穏な空気が漂い出します。

この国立天文台野辺山は何度か訪れていて、いつも晴天だったのですが・・・。

野辺山 電波天文台_04

ロケハンタイムなのでこれ以上先はNG。本番?時間はこの奥に進出OKです。

が、ロケハン途中から雨が降り出します。

野辺山 電波天文台_05

ビジュアルとしては表情豊かな暗い空は大好きなのですが、今日ばかりは・・
まさに暗雲立ちこめる気分・・。

オリエンテーションおよびそれに続く大西浩次教授の特別講演会が終わったとき、窓の外はざあざあと雨が降っていました。
なんてこったい。

スケジュールでは18:15~18:30 撮影準備。この間に見学者用駐車場より構内駐車場へ車の移動でしたが、19時半まで食事買いだし等で外出できることになりました。20時時点でその後の予定を決めるブリーフィングを行うと。

SUBARU_XV_119

クルマで近くのコンビニ(といっても3キロありますが)まで夜食等を買い出しに行くまえに、レール上にカメラを立てて、タイムラプスを仕掛けていく。
戻ってクルマを構内に。ただし
>・衝突防止機構にミリ波レーダーがついている自動車では構内へ入れません。
という注意事項。
SUBARU社のアイサイトは光学式なので問題なしですが、この野辺山の観測装置にとってミリ波レーダーは致命的ジャミングらしく、今後の大きな課題になっているそう。
衝突防止システムはすでに自動車の基本仕様と言って良い装備で、(現状ステレオ光学式のスバル含め)ミリ波レーダーの搭載は標準仕様になっていくと思いますし、それ自体は素晴らしいことですが、電波天文台の天敵なんですねえ。

野辺山 電波天文台_07

その後も雨は止みません。
f5.6 20秒 ISO3200 EOS-1D X Mark II EF11-24mm F4L

スタッフの方の計らいで、普段は入れない観測棟やその他の施設の見学、4D2Uの特別上映、が急遽行われます。この辺り、計画性はないなあと思う一方、とてもアットホームな手作りイベントであることが感じられ、親近感は逆に増します。

Cameraset

クルマであることをいいことに持ち込んだカメラは、EOS-1D X Mark II、OM-D E-M1 Mark II、EOS 5D Mark III、EOS 6D Mark II(大学機材)。
予定では5D3と6D2をタイムラプスで放置。1DX2とOMDでスチルとスナップ、の腹づもりでしたが、雨なので(自分の機材でないのもあって)6D2は使用断念。5D2とOMDをタイムラプスに、1DX2でスチルとしました。(タイマーリモートコントローラーがひとつなので、タイムラプス機能を内蔵しない1DX2、5D3は排他の関係になったのです)

という訳で雨中のタイムラプスムービー
雷も光る中、後半50秒あたりで世界最大クラスの45m電波望遠鏡が転回するのがポイントです。

国立天文台野辺山タイムラプス Nobeyama Radio Observatory from SAIKA on Vimeo.

音楽:iBgm <愛用しているロイヤリティフリー音楽販売サイト

野辺山 電波天文台_08

星空背景でないのが残念ですが、夜のパラボラ(45m電波望遠鏡)の迫力は素晴らしい。
脳内は宇宙を、身体は雨中を感じています。びしょ濡れです(笑)

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ミニアンテナ。
長時間露光とRAW現像で地面のディティールが見えますが、実際の現地はほぼ漆黒の闇。
懐中電灯を装備に入れなかった迂闊さを恨むのみ。次回、チャンスがあったときは他者の迷惑にならないヘッドマウントライト等を用意しようと思いました。

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ミリ波干渉計群。
長時間露光なのでワタシは離れて隠れましたが、カメラと三脚の影はいかんともし難く。

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雨で濡れた地面。45m電波望遠鏡のみが光を放つ。
個人的にはこの情景を見ることが出来たので満足。

野辺山 電波天文台_12

さきほどの写真と、パラボラの角度が変わっているのが分かるでしょうか。
この日、すでに45m電波望遠鏡の使用は終了していたので、お願いして、パラボラを転回してもらいました(ありがとうございました)。こんな無茶なリクエストに応えてくれるとは・・・。
本当は動画で撮りたかったのですが、EOS-1D X Mark IIをもってしても、綺麗には撮れなかったので急遽スチルに切り替え。

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実はかなり激しく降っています。

野辺山 電波天文台_14

普段は防塵防滴のメリットを享受するシチュエーションで写真なんか撮らないのですが、こういう状況下で安心して使えるのはさすがです。

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地面に散水して写真を撮る気持ち、分かります(笑)

零時ちょうどに撤収、途中コンビニとSAで1回づつ珈琲休憩して、3時ちょうどに自宅に帰りました。その日、朝から用事があったのでヘビーでしたが、楽しい一夜でした。

次の機会は来年か、再来年か、そのときに行けるのか、いや、その前に選考に通るのか、というハードルはあるものの、また、行きたい野辺山でした。

野辺山 電波天文台_06

もちろん、電波望遠鏡と絡めない、のであれば、国立天文台野辺山のある南牧村は天文学者が選ぶ「日本で一番綺麗な星空ベスト3」に入る日本三選星名所。
星空をみるために出かけるのもイイと思います。

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2017年11月21日 (火)

JAL どこかにマイルでミステリーツアー

飛行機は好きだけど(JAL派です)、海外にバンバン出張に行く知人たちのようにXXクラス会員じゃ無いし、マイルもたいして溜まらない。
で、10月の終わり頃、月末でJALのマイルが5,900マイルくらい失効することに気がつく。
もったいない。でも、旅行計画たてるには時間が無いし、これから入試シーズンなので休みがあんまりない。
で、どこかにマイル(どこかに参る?)を知りました。

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6,000マイルで日程だけ決めると、「どこかに」往復フライトを取ってくれる福引きミステリーエアチケットサービス by JAL
とある土曜の入試関連仕事終わった夜、羽田を発って、月曜夜、帰るフライトで申し込んでみました。

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「どこかに、」とはいえ、シャッフル(?)で候補地は4つ示されます。
スクリーンショットをさっきブログ用に撮り直したので実際と違いますが、「那覇(沖縄)」「大分」「岡山」「千歳(北海道)」でした。

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申し込みしてもすぐ行き先が分かるわけではありません。JALから回答がくるまでの何日か、ドキドキしながら待ちます。
せっかくなので、機内持込可能な最大サイズのthinkTANKphotoローリングバッグ エアポート・インターナショナル V3.0を借りてみました。(レポートは次回のビデオSALONで)

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JALから回答が来ました。
札幌(新千歳)。おお・・・暖かいところへ逃げるというのは叶わなかったか。

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という訳で

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夜中の新千歳空港に降りたって、頼んでいたレンタカーを受取に。

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雪をかぶったままのインプレッサが現れたときは、ちょっとびっくり。
車種指定で、スタッドレスはいたインプレッサスポーツ。これは後日、別エントリーで。

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2017年10月 1日 (日)

スマートEXとEX-ICの違いとEX-ICバージョンアップ?

昨日、9月30日からスマートEXがサービス開始。新幹線のワンストップ(いや、ノンストップかw)チケットレスソリューションが始まった。
でも、これ、既にあるEXpress予約(エクスプレス予約)サービスと似てるけど違うサービスで、混乱しがち。仕事柄、新幹線利用がワタシはEX-ICユーザーなので、羨ましい部分を含め、整理してみる。例によって自分用メモベースなので間違っていたら修正することで許して。

EX-IC & Suica_01

スマートEXは登録さえすれば好きなクレジットカードと交通系ICカードの組み合わせで使える無料のチケットレスソリューション。
・スマホ/PCからの予約/予約変更
・ICカード(モバイルSuica含む)で新幹線に乗車
できるサービス。
EX予約は年会費が要るサービスで専用のEX-ICカードが送られてくる。
・スマホ/PCからの予約/予約変更
専用ICカードで新幹線に乗車
・割引価格&利用回数でポイント(グリーン車にアップグレード)
この赤字部分が大きな差で(公式の比較表

EX-IC & Suica_02

スマートEXだとモバイルスイカをiPhoneに登録すれば、山手線や中央線といった在来線から新幹線に、iPhoneひとつで乗り換えできるのだけどEX-ICは出来ない。

EX-IC & Suica_03

スマートEXは交通系IC登録なので、スイカカードでもAppleWatchのモバイルスイカでもOK(のはず<ワタシ、譲って頂いた初代のAppleWatchなので試せません)

これに対してEX-ICはiPhoneに登録したモバイルスイカとEX-ICカードの同時利用が出来ないので

EX-IC & Suica_04

普通のSuica(パスモでもイコカでもいいです)とEX-ICカードを使うか
東京駅(等)で予約したカードで発券してiPhoneのモバイルスイカと併用するか
が必要になります。
日頃、iPhoneでJRや地下鉄、私鉄に乗っているので、新幹線に乗り換えるときもついそのままiPhoneで入ってしまうため、東京駅での発券がマストになってめんどくさい・・・
いっそスマートEXにしちゃおうかと思ったけれど、割引ないんですよね・・。

と思ったら、なんと9/19の【重要なお知らせ】 「ApplePayのSuica」に関するご案内
※2017年10月下旬より、「ApplePayのSuica」も「EX予約専用ICカード」としてご利用いただけるようになります。(J-WESTカード会員・E予約専用W会員は対象外)
ご利用方法等は、10月中旬頃にホームページでお知らせする予定です。

EX-IC & Suica_05

との一文が・・・。
これは期待していい・・んですよね?

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2017年7月17日 (月)

SONY α7S II で撮るムーミン谷 あけぼの子どもの森公園

埼玉県飯能市にムーミン谷テーマパーク「メッツァ」が来年オープンする(予定)。
でも、実は飯能市にはすでにムーミン谷が存在する。いや、正式にはムーミンとは言っていないけれど、あきらかにムーミン谷をイメージして作られているのが「あけぼの子どもの森公園
実は勤務する大学から徒歩圏。先日、授業の合間にお借りしているSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GMを持って行ってみた。

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公園入口から坂道を登っていくと現れるきのこの家。

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もうこれだけでわざわざ行く価値があろうという光景。

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小川にかかるとんがり屋根の水浴び小屋。スナフキンがいそう。

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写真は全てSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GM。お散歩スナップにはこれだけで充分、と思わせる組み合わせだけど、これ、セットで1.5kg超え。
まあ、軽いとは言えない(笑)けど、ソニーが威信を賭けて(?)展開するGマスターレンズだけあって、この焦点距離内のスナップなら、これ以上、何を望むか、とは言える感じ。

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水浴び小屋手前の小高い丘からふりかえるときのこの家。
この高低差のあるレイアウトも見事。

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きのこの家のディティールも素晴らしい。

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家の中もムーミン、いや、トーベ・ヤンソンの世界観に満ちたギミックがいっぱいだけど、土日は子供達でいっぱいで、(他人の入らない)写真を撮ることが困難だったので、いつか平日に再訪したい。

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ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_10

実は3年前にもブログに書いていた
このときはフジフィルムのXT-1とXF18-55mm F2.8-4 および XF56mm F1.2
やっぱり木々が緑の季節の方が映えますね。
暑くてちょっと大変ですが、ムーミン好きなら満足を保証します。

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2016年11月 5日 (土)

EOS M5 と 東京ベイクルーズ

ライセンスをもつ友人に誘って頂き、突発的に立ち上がった「ボートに乗って羽田沖へ飛行機写真を撮りに行こう!!」企画。
届いたばかりのEOS M5もカメラバッグの片隅に突っ込んで、行ってきました東京湾。

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EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1000秒 ISO100

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なお、撮影に使用したEOS M5はベータ機です。最終製品版の画質とは異なる可能性があります。予めご承知下さいませ。

TOKYO Bay cruise_02

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/640秒 ISO100
いや、飛行機撮るならEOS-1D X Mark IIでしょ・・・。

TOKYO Bay cruise_03

という訳で、この日の装備は
EOS-1D X Mark II に EF70-300mm F4-5.6L IS USM
EOS M5 に EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
他のレンズもカメラバッグには入っていたけれど、洋上でレンズ交換するつもりもなかったので、超広角と望遠オンリーの装備

TOKYO Bay cruise_04

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F7.1 1/400秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_05

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F7.1 1/400秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_06

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/400秒 ISO100
河からみる東京、新鮮です。

TOKYO Bay cruise_07

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
128mm F7.1 1/200秒 ISO100
鉄の構造物、大好き。

TOKYO Bay cruise_08

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
22mm(換算35mm) F5.6 1/1250秒 ISO100
映り込むスカイツリー

TOKYO Bay cruise_09

片手ホールディングのできるM5のメリットを実感。もちろん、カメラは両手で保持して、ってのが基本だけど(状況によって)大きく揺れるボートでは片手は把手を掴んでしまうことがしばしば。
EOS-1D X Mark IIと70-300mmを片手でホールディングすることは(ワタシには)できないけれど、EOS M5ならOK。ボートからカメラを突き出したり、高く上げたり、コンパクトで軽く、それでいてグリップの安定感がある優位性は想像以上だった。
(手タレは娘1号)

TOKYO Bay cruise_10

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/64秒 ISO100
チルト式の液晶も相まってかなり使いやすかった。

TOKYO Bay cruise_11

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1000秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_12

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/800秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_13

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/1600秒 ISO100
ただ、こういうシーンになると1D系のパワーがものを言います。

TOKYO Bay cruise_14

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1600秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_15

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
78mm F8 1/250秒 ISO100
今回、メンバー5人のカメラ内訳は、キヤノン3人、オリンパス2人だった。

TOKYO Bay cruise_16

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
100mm F5.6 1/250秒 ISO100
いつもはモノレールの窓から見下ろしていたところから撮るなんて新鮮。

TOKYO Bay cruise_17

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/500秒 ISO100
ボートから並走流し撮りに挑戦(?)

TOKYO Bay cruise_18

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F8 1/500秒 ISO100
今回、風向きの関係で一度もB滑走路を使ってくれなかったのが残念

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EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
70mm F8 1/200秒 ISO100
今回、お世話になった船長(キャプテン)

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EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
135mm F8 1/250秒 ISO100

EOS M5 と EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
あわせて650gを切る重量。それでいて3段分の手振れ補正。
これはアリかもと思った。

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2016年9月17日 (土)

GPS腕時計を手動で時差修正:SEIKO ASTRON

先日、とある仕事で海外に弾丸ロケ。
腕には「時刻は(GPS衛)星に訊け」のGPS腕時計、セイコー ASTRON

電波時計では無く、GPSを使うことで世界中どこでも自動的に正確な時刻を取得できる・・・はずなのだけど、半年前にクマデジタルさんが書いたように、現地到着したら空港内やその後の移動時間は大抵屋内で、GPS衛星を複数補足することは出来ないのが現実。
さらにいえば、現地時間は現地に着いてから、というより、現地での行動を段取るために、飛行中に現地時間に時計を切り替えたい。

SEIKO ASTRON_01

けれど機内でGPSが受信できるわけでも無く、仮に受信できたとしてもそこはまだ現地のタイムゾーンじゃ無い可能性が大。
必然的に、機内で手動タイムゾーンシフトを行うことになるのだけど、現在時刻取得くらいはともかく、タイムゾーン変更とか、強制タイムゾーンシフトとか、操作方法なんて覚えてます?
ワタシは覚えていません(笑)し、マニュアルコピーを持ち歩くマメさもありません。

Seiko_astron_3

そんなとき便利なのが、iPhoneアプリ  Seiko Astron
アストロンの疑似体験アプリなのですが、簡易マニュアルとしても使えます。

Seiko_astron_4

というか、機内では(ネットワークに繋がっていなければ)簡易マニュアルでもあるシミュレーション以外の機能は動作しません。

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タイムゾーン修正
これはGPS衛星を複数補足可能なとき。なのでここでは使えない

Seiko_astron_6

手動タイムゾーン選択
これはタイムゾーンを手動でシフトさせる方法。時刻合わせ(修正)ではないので、1時間単位で時針を動かすだけなので、分はズレないのが◎。

Seiko_astron_2

こうして真っ暗な機内で、現地時間にASTRONの時間を合わせて備えます。
ロケの成果は次号のコマフォト等で。

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