出張・旅行

2017年7月17日 (月)

SONY α7S II で撮るムーミン谷 あけぼの子どもの森公園

埼玉県飯能市にムーミン谷テーマパーク「メッツァ」が来年オープンする(予定)。
でも、実は飯能市にはすでにムーミン谷が存在する。いや、正式にはムーミンとは言っていないけれど、あきらかにムーミン谷をイメージして作られているのが「あけぼの子どもの森公園
実は勤務する大学から徒歩圏。先日、授業の合間にお借りしているSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GMを持って行ってみた。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_01

公園入口から坂道を登っていくと現れるきのこの家。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_02

もうこれだけでわざわざ行く価値があろうという光景。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_03

小川にかかるとんがり屋根の水浴び小屋。スナフキンがいそう。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_04

写真は全てSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GM。お散歩スナップにはこれだけで充分、と思わせる組み合わせだけど、これ、セットで1.5kg超え。
まあ、軽いとは言えない(笑)けど、ソニーが威信を賭けて(?)展開するGマスターレンズだけあって、この焦点距離内のスナップなら、これ以上、何を望むか、とは言える感じ。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_05

水浴び小屋手前の小高い丘からふりかえるときのこの家。
この高低差のあるレイアウトも見事。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_06

きのこの家のディティールも素晴らしい。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_07

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_08

家の中もムーミン、いや、トーベ・ヤンソンの世界観に満ちたギミックがいっぱいだけど、土日は子供達でいっぱいで、(他人の入らない)写真を撮ることが困難だったので、いつか平日に再訪したい。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_09

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_10

実は3年前にもブログに書いていた
このときはフジフィルムのXT-1とXF18-55mm F2.8-4 および XF56mm F1.2
やっぱり木々が緑の季節の方が映えますね。
暑くてちょっと大変ですが、ムーミン好きなら満足を保証します。

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2016年11月 5日 (土)

EOS M5 と 東京ベイクルーズ

ライセンスをもつ友人に誘って頂き、突発的に立ち上がった「ボートに乗って羽田沖へ飛行機写真を撮りに行こう!!」企画。
届いたばかりのEOS M5もカメラバッグの片隅に突っ込んで、行ってきました東京湾。

TOKYO Bay cruise_01

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1000秒 ISO100

17914-282-296784

なお、撮影に使用したEOS M5はベータ機です。最終製品版の画質とは異なる可能性があります。予めご承知下さいませ。

TOKYO Bay cruise_02

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/640秒 ISO100
いや、飛行機撮るならEOS-1D X Mark IIでしょ・・・。

TOKYO Bay cruise_03

という訳で、この日の装備は
EOS-1D X Mark II に EF70-300mm F4-5.6L IS USM
EOS M5 に EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
他のレンズもカメラバッグには入っていたけれど、洋上でレンズ交換するつもりもなかったので、超広角と望遠オンリーの装備

TOKYO Bay cruise_04

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F7.1 1/400秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_05

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F7.1 1/400秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_06

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/400秒 ISO100
河からみる東京、新鮮です。

TOKYO Bay cruise_07

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
128mm F7.1 1/200秒 ISO100
鉄の構造物、大好き。

TOKYO Bay cruise_08

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
22mm(換算35mm) F5.6 1/1250秒 ISO100
映り込むスカイツリー

TOKYO Bay cruise_09

片手ホールディングのできるM5のメリットを実感。もちろん、カメラは両手で保持して、ってのが基本だけど(状況によって)大きく揺れるボートでは片手は把手を掴んでしまうことがしばしば。
EOS-1D X Mark IIと70-300mmを片手でホールディングすることは(ワタシには)できないけれど、EOS M5ならOK。ボートからカメラを突き出したり、高く上げたり、コンパクトで軽く、それでいてグリップの安定感がある優位性は想像以上だった。
(手タレは娘1号)

TOKYO Bay cruise_10

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/64秒 ISO100
チルト式の液晶も相まってかなり使いやすかった。

TOKYO Bay cruise_11

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1000秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_12

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/800秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_13

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/1600秒 ISO100
ただ、こういうシーンになると1D系のパワーがものを言います。

TOKYO Bay cruise_14

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1600秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_15

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
78mm F8 1/250秒 ISO100
今回、メンバー5人のカメラ内訳は、キヤノン3人、オリンパス2人だった。

TOKYO Bay cruise_16

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
100mm F5.6 1/250秒 ISO100
いつもはモノレールの窓から見下ろしていたところから撮るなんて新鮮。

TOKYO Bay cruise_17

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/500秒 ISO100
ボートから並走流し撮りに挑戦(?)

TOKYO Bay cruise_18

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F8 1/500秒 ISO100
今回、風向きの関係で一度もB滑走路を使ってくれなかったのが残念

TOKYO Bay cruise_19

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
70mm F8 1/200秒 ISO100
今回、お世話になった船長(キャプテン)

TOKYO Bay cruise_20

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
135mm F8 1/250秒 ISO100

EOS M5 と EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
あわせて650gを切る重量。それでいて3段分の手振れ補正。
これはアリかもと思った。

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2016年9月17日 (土)

GPS腕時計を手動で時差修正:SEIKO ASTRON

先日、とある仕事で海外に弾丸ロケ。
腕には「時刻は(GPS衛)星に訊け」のGPS腕時計、セイコー ASTRON

電波時計では無く、GPSを使うことで世界中どこでも自動的に正確な時刻を取得できる・・・はずなのだけど、半年前にクマデジタルさんが書いたように、現地到着したら空港内やその後の移動時間は大抵屋内で、GPS衛星を複数補足することは出来ないのが現実。
さらにいえば、現地時間は現地に着いてから、というより、現地での行動を段取るために、飛行中に現地時間に時計を切り替えたい。

SEIKO ASTRON_01

けれど機内でGPSが受信できるわけでも無く、仮に受信できたとしてもそこはまだ現地のタイムゾーンじゃ無い可能性が大。
必然的に、機内で手動タイムゾーンシフトを行うことになるのだけど、現在時刻取得くらいはともかく、タイムゾーン変更とか、強制タイムゾーンシフトとか、操作方法なんて覚えてます?
ワタシは覚えていません(笑)し、マニュアルコピーを持ち歩くマメさもありません。

Seiko_astron_3

そんなとき便利なのが、iPhoneアプリ  Seiko Astron
アストロンの疑似体験アプリなのですが、簡易マニュアルとしても使えます。

Seiko_astron_4

というか、機内では(ネットワークに繋がっていなければ)簡易マニュアルでもあるシミュレーション以外の機能は動作しません。

Seiko_astron_5

タイムゾーン修正
これはGPS衛星を複数補足可能なとき。なのでここでは使えない

Seiko_astron_6

手動タイムゾーン選択
これはタイムゾーンを手動でシフトさせる方法。時刻合わせ(修正)ではないので、1時間単位で時針を動かすだけなので、分はズレないのが◎。

Seiko_astron_2

こうして真っ暗な機内で、現地時間にASTRONの時間を合わせて備えます。
ロケの成果は次号のコマフォト等で。

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2016年6月25日 (土)

軍艦島(端島)を撮るのに適したレンズ焦点距離は

AUGM長崎 2016の翌日、関係者に連れて行って貰ったのが小菅修船場跡と軍艦島(端島)。
小菅修船場跡はOM-D E-M5 IIにM.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO 1本付けて、身軽に撮ったものの、そのあと軍艦島に行くときにどういうレンズ、カメラ構成にするかはかなり迷った。

Gunkan_jima_01

行ったことのある知人はみな望遠を薦めたし、このサイトでも
70-300mm(35mm換算)クラスの望遠ズームレンズが必要で標準域のみでは辛い。
といった記述がある。

で、迷った末の機材構成。時間も短いのでレンズ交換の余裕もないだろう(天気も心配だし)。なら、カメラを2台で。EOSクラスを2台は重いし邪魔なので、望遠主体でエクストラ用に広角。

EOS-1D X Mark II_17

EOS-1D X Mark II + EF 70-300mm F4-5.6L IS USM と OM-D E-M5 II + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO。フルサイズのEOSが広角じゃね?という意見もあろうが、広角は 16-35mmしかないのでM.ZUIKO 7-14mm の方が広い(^_^;。

以下、35mm換算の焦点距離を記入しながら、軍艦島(端島)の写真を22枚ほど。
当日、軍艦島で撮った写真は285枚。使用レンズの内訳、比率はブログ末尾で。

Gunkan_jima_02

300mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_03

220mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_04

128mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_05

124mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_06

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_07

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_08

146mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_09

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_10

124mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_11

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_12

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_13

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_14

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_15

換算24mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_16

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_17

換算20mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_18

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_19

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_20

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_21

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_22

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

では、実際、このとき使ったカメラ(レンズ)はというと、

_01

23%くらいが広角。
標準ズームを持っていかなかった(カメラバッグの中にはM.ZUIKOの12-40mmがあったので、その気になれば交換出来たけどやはり慌ただしくて時間が無かった)ことを勘案すると、1/3くらいは広角で撮りたいシチュエーションだったかも。

_02

意外にも(笑)中望遠域が中央値。
もちろん、焦点距離なんて使うひとの好みが色濃くでるので、これが正解だなんてマッタク思わないけれど

_03

ここに掲載した22枚の写真について言えば、換算28mmまでの広角が4割以上。
ワタシ、広角が好きなのかも(笑)

軍艦島、再び行く日があるのか、分からないし、行けたとしても上陸できるのか分からない(上陸できない日も多いと聞きます)けれど、そのときは違う装備で行きたいなあ。

Gunkan_jima_23

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2016年5月31日 (火)

AUGM長崎2016 ありがとうございました

AfterNAB 2016のセッションを終え、その足で羽田へ。JALの最終便で長崎へ。
翌日のAUGM長崎 2016で講演するため。

Augm2016001

そのプレゼンで公開した長崎専用 EOS-1D X Mark II作例ムービーが2本。
ともにAUGMに縁のある友人の女優に協力頂いたもの。

Yuzu120p

弓月ひろみさん
モデルであり、物書きであり、プロデューサーでもあるマルチタレントの才媛。
去年はハイフレームレート動画(SONY RX10 II)の作例で活躍頂きました。今回は買ったばかりのEOS-1D X Mark IIの習熟訓練も兼ねての撮影。
敢えて全カット手持ち。EOS初のFHD 120Pで、すべてのカットを顔+追尾優先AFによるカメラ任せのオートフォーカス動画。Dual Pixel CMOS による動画サーボAFの実験でもありました。
使用レンズはEF35mmF2,EF70-200mmF4L,

Tip_satoppiko

さとぴこさん
今回のサプライズ出演は別府出身。福岡UG iWestとも縁の深いフリーアナウンサーのさとぴこさん。こちらは 4K60PとFHD 120Pを混在編集したもの。
こちらもほとんどDual Pixel CMOS による動画サーボAF
使用レンズはEF35mmF2,EF50mmF1.2L,EF70-200mmF4L,

どちらのムービーも公開許可いただいたので、近日、順時公開します。

AUGM長崎スタッフの皆さま、お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
そしてG-Technologyアンバサダーの縁で協賛いただいたHGST/G-Technologyに提供いただいたG-Technology 1TB G-DRIVE mobile USB-CポータブルドライブのAppleStoreモデル(ゴールド)は、懇親会ジャンケン大会、最大の目玉として大いに盛り上がりました。
感謝。

Nagasaki dejimawharf

懇親会会場の出島ワーフまえの埠頭にて。

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2016年3月22日 (火)

津南町雪まつりスカイランタン

友人夫妻に誘われて、新潟県中魚沼郡津南町で行われた つなん雪まつり スカイランタンに行ってきた。

2016_1

かなりハードだったけれど、夜空に舞い上がるスカイランタンの群れはとても美しく、感動的だった。
動画を撮ったものをアップしてみる。

津南スカイランタン2016 from SAIKA on Vimeo.

YouTube版はこちら

会場はニュー・グリーンピア津南というホテルに面したスキー場(?)なのだけど、東京から参加するのは正直、かなりハードだった。

2016_2

会場のホテルはとっくにいっぱい。会場に駐車場は(関係者以外)なく、津南町に何カ所か臨時駐車場が用意され(それも早々にいっぱいになったらしい)、そこからシャトルバスで約30分。
町内に宿泊施設はほとんどなく、我々は津南町から40分ほどの野沢温泉に宿を確保(友人の迅速な動きのおかげ)、早々に会場入りするも、雪の降る屋外で立って待つのは過酷すぎる・・・。

2016_3

とまあ、かなりハードな1日だったのだけど、その甲斐はあったなあ。
とても心に残る一夜だった。

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2015年10月10日 (土)

沖縄の小さなホテル あまみく と HUALI

AUGM (Apple User Group Meeting)OKNAWA 2015の翌日、ゲスト講演者の面々と朝ご飯を食べにローズガーデンへ。
そこで別れ、ひとりレンタカーを走らせて向かったのが、今帰仁村にあるという2部屋だけの小さなホテルとアトリエカフェ、「あまみく」。

あまみく & HUALI_01

静かなサトウキビ畑を両側に見ながら走る田舎道の果てに立つ小さな建物。ホテルと言うよりはアパートメントのような建物。
HUALI Holiday Home フアリ ホリデー ホーム
1FがAtelier HUALIとティールーム、2Fがホテル
右手前はオーナーの家、だろうか。

あまみく & HUALI_02

本当は泊まりたかったけれど、とっくに予約で埋まっていたので、せめてお茶飲みに、と思って行ったのです。
以下、ティールームでいろんな話をし、チェックイン前の部屋まで案内してくれた女将さんに感謝しつつ、撮った写真を短いコメントと共に。

あまみく & HUALI_03

1Fのティールーム。日曜の昼なのに誰もお客さんがいなかった。
このアトリエとティールーム、不定休で閉まっていることもあるらしく、いや、開いてて良かった。それとも、行ったので開けてくれたのだろうか。

あまみく & HUALI_04

海辺の向かうカウンター席が数席と、テーブル席、ソファ席がひとつづつ。

あまみく & HUALI_05

窓の外は小さな海岸。

あまみく & HUALI_06

1レベル下がったところに、テラス席?が見えた。

あまみく & HUALI_07

ここに座って海を眺めるのも良さそう。

あまみく & HUALI_08

紅茶しかご用意が無いのですがよろしいですか?と訊かれる。
事前にWebサイトで知っていたので驚かなかったが、ここはやんばる紅茶という紅茶の専門店らしい。

あまみく & HUALI_09

なんでも、ここからクルマで1時間のところで無農薬栽培している沖縄県産のやんばる紅茶。
ファーストフラッシュ(一番摘み)1,500円。セカンドフラッシュ(二番摘み)1,000円。ノーマル500円(それぞれポット)

あまみく & HUALI_10

珈琲も好きだけど、紅茶も好きなので、せっかくだから摘んだばかりだというファーストフラッシュをお願いしたら、最初に小さなグラスで水出しの紅茶がでてきた。

あまみく & HUALI_11

それをゆっくり頂いたあとで出てくるポット。
とても贅沢な時間を頂いた。

あまみく & HUALI_12

ソファ席。この席のみ、窓に面していない。

あまみく & HUALI_13

奥がアトリエらしい。

あまみく & HUALI_14

ティールームで話しをしたのが女将で、よければ屋上へあがっていいですよと言ってくれる。
建物の真ん中にある階段で屋上まで出られるのだ。紅茶をゆっくり楽しんでから屋上に上がってみた。

あまみく & HUALI_15

階段自体が気持ちいい。

あまみく & HUALI_16

そして広がる空。
2F建ての屋上なのに、この高さは。

あまみく & HUALI_17

遮るもの無く海に続く小さな屋上。風が強い日で、干されたタオルがはためいている。
ので、iPhoneで撮って見た。

iPhone 6 Plus 240FPS 音楽:iBgm

あまみく & HUALI_18

下手側(というのは景色には使わないかw)

あまみく & HUALI_19

正面の突端はベンチになっている。

あまみく & HUALI_20

上手

あまみく & HUALI_21

このように建物は小さなビーチを見下ろすように建っている。

あまみく & HUALI_22

ビーチに降りてみる。けっしてここのプライベートビーチでは無いけれど、なにしろまわりにはこのホテルとティールームしかない。
この日も誰もいなかった。
右手に見える白い建物がホテルだ。

あまみく & HUALI_23

ホテルの下まで行って海を見るとこんな感じ。

あまみく & HUALI_24

振り返るとホテル。1Fのティールーム、2Fが客室。

あまみく & HUALI_25

少し奥まで行ってみる。
白い砂浜、ではないけれど、この景色を独り占め。

あまみく & HUALI_26

屋上に居たときに、(たしか13時頃だったかなあ)まだチェックイン前で清掃中だけど、よければ客室を見せてくれるという。優しいひとだ。
(タイミングや話の流れゆえのことで、これが当たり前では無いと思うので誤解無きようお願いします)

あまみく & HUALI_27

2Fが客室
階段を挟んで向かって左がツインルーム。右がファミリースイート。

続きを読む "沖縄の小さなホテル あまみく と HUALI"

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2015年9月19日 (土)

ヴィンテージ エアストリーム ホテル設営現場に行ってきた

AIRSTREAMというキャンピングカー(自走できないので正しくはキャンピングトレーラー)があるのは知っていた。銀色に輝くモダンクラッシックなトレーラーハウスで、原点にしてもっとも美しいトレーラーハウス。

AIRSTREAM Vintage_01

そんなエアストリームのヴィンテージモデル(1967年式)を南房総の田んぼに囲まれた住宅地(?)に1台置き、1日1組限定のホテルがもうすぐ開業しようとしている。

Stellar Plant TATEYAMA 3710

AIRSTREAM Vintage_02

すでにヴィンテージエアストリームは運び込まれ、整備の真っ最中。

AIRSTREAM Vintage_03

敷地には芝を植え(綺麗な芝生になるのは来春?)、ウッドデッキとBBQピットも設営中。
この計画を知ってから知った(!)のだけど、この計画を進める漆原さんは、昔、働いていた会社の関連会社にいて、仲良くしていた方だった。

その縁もあって、この敷地に椰子の木を植えるというクラウドファンディングのパトロンとなった。

AIRSTREAM Vintage_08

AIRSTREAM Vintage_10

さらに、まだ工事中の現場に行って、実際の1967年式エアストリームを見せてもらってきたので、写真をいくつか公開。

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内装も67年当時のままメンテナンスしているので、あの時代のアメリカを感じさせるもの。

AIRSTREAM Vintage_47

部屋の調度品やカップも当時のものを探して購入しているというコダワリ。

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ファイヤーキング(Fire King)のウエア(ヴィンテージ)で当たり前のようにコーヒーが飲める。

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トイレもシャワーも完備する車体だけど、隣の敷地に建つアパートにエクストラルームが用意されていて、バスとトイレはそちらを使うことも可能らしい。

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海辺までクルマで5分くらいだった。開業したら遊びに行く(パトロン特典あるし)。

AIRSTREAM Vintage_36

AIRSTREAM Vintage_27

クラウドファンディング自体は目標を達成し、椰子の木が確定。
さらにガーデン照明を追加設定して継続中。
よろしければ宿泊権のつくパトロンにいかがでしょう?

AIRSTREAM Vintage_30

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2015年9月16日 (水)

AUGM OKINAWA 2015 にゲスト出演

いまや日本各地で開催されるAUGM(Apple User Group Meeting)の中でも、浜辺に近い会場と海辺での懇親会を定番とする沖縄版 AUGM OKINAWAは独特の雰囲気を持つ。

Augm_okinawa

AUGM OKINAWA 2015
今年で6回目、ワタシは3回目。そう、今年もゲストとして公演させて頂きます。
今年のネタは、時間と解像度。そう、ハイスピード撮影と4Kムービーのハイブリッドなステージを。
トレーラーをつないでみました。

音楽協力:iBgm
出演はちょっと意外なあのひと。
このために(?)事務局は4Kプロジェクターを手配してくれました(ひゃー)

Augm

開催日は来週末9月26日(土)
そう、iPhone 6sの発売とバッティングするため、参加が叶わないひともいるみたい。残念。
その分、AUGM沖縄初参加のAppleman(&サンディトリップ)や豪華ゲストで来たことを後悔させない1日になればいいなあと思っています。

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2015年5月 4日 (月)

ひたち海浜公園 早朝駐車場事情

ひとつまえの「ネモフィラの丘を撮りにひたち海浜公園へ」エントリーの補足というか、あえてエントリーを分けています。

Map_1

首都圏からひたち海浜公園に行くには、常磐自動車道ー北関東自動車道ー常陸那珂有料道路でひたち海浜公園ICで降りる(混雑時はその先の常陸那珂港ICで降りる迂回ルートが案内されている)のが標準的?
混んでなければ三郷ジャンクションから1時間半はかからないはず。

今回、朝4時過ぎに都内を出て空が明るくなり始める中、常磐道をひた走る。たまたまか、深い朝靄に覆われた高速は美しく、同乗者がいればカメラを渡すのに・・残念。
そして陽が昇り、太陽が低いところから差し込むと・・・

Map_2

そう、インプレッサのアイサイトって光学式というかステレオカメラだから、豪雨とか、朝日、夕陽の入射光が入るとかすると、けっこう機能を停止する。(写真は別の時に、クルマを停めて撮っています、念のため)
仕方ないんだけど、ある意味、いちばん衝突防止に活躍して欲しいシチュエーションなんだよなあ。某氏の(衝突防止機能は)将来的には光学やミリ波レーダーなどのハイブリッドになっていく、という話に附が落ちるところ。

Map_3

GWの日曜日とは言え、この時間帯に渋滞はなく5時半頃には駐車場待ちの列に並んだ。
開園は7時半。ので、買ってきたパンと珈琲で朝ゴパン。
問題はトイレで、見渡す限りコンビニも公衆トイレも見当たらない。ので、事前に行っておくしかないと思う。
ひたち海浜公園ICからここまででコンビニがあった覚えがないので、高速道路でとなるが、冒頭の路線図みて分かるように、最後のSAは常磐自動車道の友部SA。
その先にSA,PAはないので朝食の買い出し含めて注意が必要。

Map_4

で、この地図の右手方向がひたち海浜公園IC。中央やや左の丸がネモフィラの丘に一番近い西口ゲートの駐車場。
駐車場入り口は信号有りの三叉路になっているけれど、ゲートが閉まっているので直進し、Uターンして道路脇に並ぶ(赤い矢印が駐車場待ちの列)、5時半時点で数百メートルくらい?
開園は7時半、駐車場が開いたのがおそらく7時過ぎ。

Map_5

問題はここからで、待っていた車列が入り始めるが、前述のように「駐車場入り口は信号有りの三叉路」なので、信号で停まる。そのとき、反対車線および直交車線からクルマが入っていくんですね(^_^;
これは裏技と言うには酷すぎて、怒った?クラクションの音も聞こえるけれど、信号が赤になったら停まらざる得ないし、普段は右折進入もありらしく、交差点は右折車線ありだし。

なんとかすべきと思うけれど、この日だけのことだとも思えないので、この状態で放置されているんだろうなあ。
書きたくはないけれど、これ、まずいんじゃ無いかと思って書いてみた。

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待っているときのインプレッサ映り込みカット。

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