デジカメ動画

2017年2月 3日 (金)

弓月さん撮影の記録映像をYasuさんが作ってくれた

AUGM(Apple User Group Meeting)沖縄は、各地で開催されるAUGMのなかでも独特の雰囲気を持つイベント。その2015年版でゲスト講演(公演)させていただいた時のムービーのメイキングをCrazy Yasuさんが制作、公開して下さいました。

Yuzu_01

モデルは弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki) さん。知的で美しく、それでいてバカなことが好きな素敵な方です。
ときどきモデルをお願いしているのですが、先日とあるイベント時に「サイカさん、YUZUさんの笑ってるトコ撮らないよね〜」と言われました。あ、そうかも。笑顔も素敵な方ですが、そういえばワタシが彼女を撮るときは、水をかけたりとか、そんなのばっかりか(下記の記録映像見るとバレバレです)。

Yuzu_02

1年半まえの撮影で、このときの機材は
キヤノン EOS-1D C
ソニー RX10 II
オリンパス OM-D E-M5 Mark II
(E-M5 IIはサブでメインは上ふたつでした)

メイキング映像

50分もの長尺ムービーで頭が下がります。ありがとー。Crazy4Yasuさん。

Yuzu_03

本篇撮影はビデオSALONで連載も始まった高田君

CP+が終わったら、またなにか撮りたいですね。弓月さん〜。

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2017年1月19日 (木)

自立する動画用一脚 Libec HFMP

動画撮影用一脚としては、2010年(!)からマンフロットのフルード一脚、561BHDVを愛用している。滑らかなカメラワークがとても好きなのだけど、もしかしたらこっちに移行するかも、と思っているのが、もうすぐLibec(平和精機)から発売される自立型ビデオ一脚 Libec HFMP
機会があって、数日、先行量産型を使う機会があったのでレビューまでいかないけどインプレッションを。

Libec HFMP_01

なにしろ、EOS-1D X Mark IIを載せて自立する。(過信は禁物)
EOS-1D X Mark II + EF24-70mmF4L IS は 2130gあるのだけど、安定。

Libec HFMP_02

もちろん、過信も油断も禁物だけど、愛用してるマンフロのフルード一脚は単体なら自立するけど、カメラを載せたら無理。撮影の合間もずっと支えている必要があるし、レンズ交換のときは手が足りない・・・に較べると圧倒的に便利。
目盛りが刻まれた脚パイプも便利。

Libec HFMP_03

雲台付きのキットと脚だけの2タイプ。雲台キットはLibecのTH-Xのものらしい。
Manfrotto、Sachtler互換のスライドプレート。

Libec HFMP_04

自立心旺盛な脚元。
このフットペダルが自立固定オン・オフを切り替えるスイッチになっている。

Libec HFMP_05

ペダルの間にゴム脚が折りたたまれて省スペースな収納になるのはさすが。

ワタシの愛用するマンフロットの561BHDVと較べてみた。

Libec HFMP_06

HFMPは2段、561BHDVは3段なので縮長はマンフロットの方が短い。(その分、脚の径はLibecが太い)
伸長はほぼ同じだが、マンフロの方は伸ばすと自立できず、壁にもたれさせている。

Libec HFMP_07

脚元。

Libec HFMP_08

脚元の仰角は似たようなものだけど

Libec HFMP_09

HFMPの方が少し大きく角度が取れる。動きの滑らかさはマンフロに一日の長がある感じかな(この辺は量産機で試してみたい)。

Libec HFMP_10

質量は561BHDVが2キロに対して、HFMPは700g重い。自立の代償か。

Libec HFMP_11

その代わり、EOS-1D X Mark IIを危なげなく載せて自立するのだから、アドバンテージは大きい。マンフロットも代替わりして、現在はXPRO フルード ビデオ一脚系になっているけど、こっちは自立するんだっけ?CP+のときに確かめてみないと。

Libec HFMPのほうは、CP+を待たなくても、明後日21日の土曜日にフジヤエービックでタッチ&トライ内覧会(会場は中野ブロードウエイではなく中野駅北口・フジヤカメラ店本店前のイベントスペースらしいので注意。

Libec HFMP_12

で、EOS-1D X Mark IIが載るからにはOM-D E-M1 Mark IIは余裕なんだけど・・・

Libec HFMP_13

プレートの面一とED12-100mmF4 PROの鏡筒部が干渉して・・・

Libec HFMP_14

買ったばかりのED12-100mmF4 PROのズームリングに塗装ハガレが。。。
超ショック・・・_| ̄|○
縦位置グリップ付けるべきだったか。。。

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ビデオSALON(明日発売)が自立式一脚特集!だって

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2016年12月23日 (金)

夜景4K動画:OM-D E-M1 MarkII 届く

メインカメラがEOS 5D 系からEOS-1D系になったので、サブシステムもE-M5 系からE-M1系になってもいいかなあ、と思って。

OM-D

今週出たビデオSALONでも書かせていただいていますが、EOS-1D X Mark IIのサブシステムとして半分の重量のOM-D E-M1 MarkII は、ベストな組み合わせかもと感じています。
(ので、今回は縦位置グリップを付けませんでした)

kanazawa_02

f4.5 1.6秒 <このシャッター速度が気軽に使えるアドバンテージ。
ISO400 12-100mm F4 PRO OM-D E-M1 MarkII

kanazawa_01

f4 1秒 
ISO640 12-100mm F4 PRO OM-D E-M1 MarkII

全部手持ちで 12-100mm F4 PRO OM-D と E-M1 MarkII 撮影した動画

OM-D E-M1 Mark II 4K from SAIKA on Vimeo.

音楽 iBgm

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2016年12月10日 (土)

EOSのタイムラプス動画とインターバル撮影

タイムラプスをはじめた頃(2010年終わり頃)、EOSでタイムラプス動画を撮るには
・MacとUSBで繋いでMacのEOS Utilityからインターバルタイマーで撮影
もしくは
TC-80N3(タイマーリモートコントローラー)を使ってインターバル撮影
してから、その膨大な静止画をFinal Cut Pro 等のノンリニア編集ソフトで動画にする。
のが基本だった。

EOS 5D Mark IV TimeLapse_01

その後、EOS 7D Mark IIでインターバルタイマー機能が搭載され、EOS 5Dsでタイムラプス動画機能が搭載され、EOS 5D Mark IVに続く。
で、わたしはEOS 5Dsをほとんど触っていないので気がついていなかったが、EOS 5D Mark IVのタイムラプス動画、個人的には「えー・・・」って内容。

いい点としては、タイムラプス動画撮影に入ると、背面液晶はオフになるし、シャッターは電子シャッターに切り替わって、省電力、振動なしのモードになり、バッテリーを最大限活かす形に遷移すること。
OM-D E-M5 IIはメニューで液晶をオフにしてもタイムラプスモードにすると、ポストビューを必ず表示するようになり、ただでさえ弱いバッテリーが持たない、という弱点があるのに対し、よく考えられてるなあと思う。
実際に撮った動画はこんな感じ。

EOS 5DIV TimeLapse動画 from SAIKA on Vimeo.

(途中のコマ落ちは事故。EOSのせいではありません。)
綺麗なFHD動画。が簡単に得られて、らくちん・・・。そう、フルHD、だけどね。

問題点1 フルHD止まりの動画生成。
(オリンパス等他社は4Kタイムラプス生成可能なのに)4Kムービーの撮れるEOS 5D Mark IVでもFHD止まりのタイムラプス動画ってどーよ。
そしてもっと問題なのは
問題点2 タイムラプス動画ファイルは作るけれど、元の写真は残してくれない。こと。

EOS 5D Mark IV TimeLapse_02

Raw、せめてJPEGファイルがあれば、高解像度版はそこから(自分で)作ることはできる。
EOS 5D Mark IVは6720×4480ピクセルの解像度あるので
4Kどころか6K相当の解像度。これを使うと、編集時にブローアップしたり、擬似的カメラワークが可能になる。

EOS 5D Mark IV TimeLapse_03

そのような加工耐性はFHDと6K相当のスチルでは大きな差になる。

以下、タイムラプス動画モードと、インターバル撮影後、Final Cut Pro Xでシーケンス化したものの比較、および、6K相当スチルのシーケンスをあとから擬似的カメラワークをつけたサンプル。

EOS 5D IV TimeLapse比較 from SAIKA on Vimeo.

EOS 5D Mark IV EF16-35mmF4L
音楽 iBgm

EOS 5D Mark IV TimeLapse_04

あと細かくいえば、インターバルタイマー機能は撮影開始までのディレイタイムを設定できないので、夜明け等を撮りたいときはTC-80N3が必要になる。
これもなんとかして欲しいデス。

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2016年11月11日 (金)

Libec HFMPはフルード一脚の新スタンダードになるかも

リーベック(Libec)/平和精機から動画用一脚 HFMP、正式発表
各所から断片的に話を聞いていた新製品がようやく全貌を現した。

Libec_hfmp_01

これまで動画用(ワタシの場合は一眼動画ばっかりだけど)で一脚を使う場合、事実上、マンフロットのフルード一脚一択だったと思う。
ワタシも2010年にManfrotto 561BHDVを借りた後で買ってずっと愛用中。ハワイロケにも無理して持っていったくらい。
ただ、マンフロットのフルード一脚はカメラ搭載状態では自立しないので、撮影の合間もずっと支えている必要があるし、レンズ交換のときは手が足りないなど、のウイークポイントがあったのも事実。

Libec_hfmp_02

このLibec HFMPは機材を載せたまま自立する一脚らしい。
*最大搭載重量は、製品を使用する際に搭載可能な重量です。
 自立を保証できる重量ではございませんのでご注意ください。
と注意書きがあって、じゃあ、自立保証は何キロ??とは書いていないのだけど、使用時のイメージ写真見るとSONYのα、ヘッド付きキットの製品写真には外部マイクをつけたEOS 5D Mark IIIの姿が見えるのでこのくらいが目安か。

ビデオSALON WEBによればキットのヘッドは同社のTH-Xのものらしい。
Manfrotto、Sachtler互換のスライドプレートというのも◎

あとは脚の根元にあるベース部の動きがどのくらい意に沿うスムースさかだけかなあ。
マンフロットのフルード一脚はとても自分好みの動き特性なので。
2017年2月発売、って、ああ、CP+じゃん。

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2016年11月 8日 (火)

EOS M5 動画5軸手ブレ補正をボート船上で試す

EOS シリーズはボディ内手ブレ補正を採用せず、レンズにISユニットを搭載する思想だったけれど、EOS M5はボディ内に5軸の手ぶれ補正を搭載した。(ただし、動画撮影時のみ機能)
では実際どんなものなのか、先日のボートクルーズの船上で試してみた。

Eos_m5_tokyo_bay_cruise

17914-282-296788

パトレイパー(劇場2作目)を彷彿とさせる川から見上げる東京。
同じ条件で、EOS M5の手ぶれ補正のオンオフを比較。

EOS M5 動画IS from SAIKA on Vimeo.

小刻みに揺れるボートの揺れをかなりのレベルで吸収しているのが分かる。
レンズは EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM 。
これはテストとしては若干失敗。というのも、あとで気がついたのだけど、EOS M5の5軸手ぶれ補正は組みあわせるレンズによって挙動が異なり

Eos_m5

今回、お借りしたレンズの中ではEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMがベストだった模様。
それでも、M5はこのくらい動画撮れるよ、というサンプルとしてご覧いただければ幸い。
なお、概ね良好に撮れた動画だが、波の揺れが上下左右に加え、前後にも大きくランダムだった以下のカットではローリングシャッター歪みにも似た画の歪みがでている。

Eos_m5_tokyo_bay_cruise_2

5軸手ぶれ補正は電子式ゆえの現象にも思えるけれど、こういう歪みが出るときもあるよ、という意味でラストカットに編集してあります。

EOS M5 TOKYO Bay cruise from SAIKA on Vimeo.

音楽:iBgm

Eos_m5_tokyo_bay_cruise_0

前回書いたように、EOS M5は軽く小さく、揺れる船上で片手ホールドするには好適で、このように片手はボートの持ち手を握りつつ、片手を船外に突きだしてムービーを撮る、といった時にはとても効果的だったと思います。

17914-282-296788

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2016年10月 9日 (日)

EOS 5D Mark IVの4K撮影に使えるメモリーカード

EOS 5D Mark IVはCFとSDのデュアルスロットだから比較的安価なSD系カードが使えるのがいいし、EOS 5D Mark IIやEOS 5D Mark IIIユーザーは資産としてのCFカードが使えるのも移行しやすい。(その分、CFastはEOS-1D X Mark IIのみになっちゃった訳だが)

EOS 5D Mark IV_4K_01

とはいえ、CF/SDならなんでも良いわけじゃなく、遅いカードは当然パフォーマンスが落ちる。4K撮影時にはそもそも遅いカードは使えない。どのカード買えばいいのよ?と訊かれることも多いので試してみた。
もちろん、公式には以下の通り。

Eos_5d_mark_iv

EOS 5D Mark IV ムービー撮影時におけるカードスペック要求表。
4Kムービーの要求が厳しいのは想定内だけど、ALL-Iの動画やハイフレームレート動画のときのカードスペックも高め。

MemoryCard

手持ちのCFカード、SDカードで実際に4K動画を撮って試してみた。
SanDisk Extreame Pro 128GB 100MB/s UDMA7
SanDisk Extreame Pro 64GB 90MB/s UDMA7
SanDisk Extreame Pro 32GB 90MB/s UDMA6
東芝 EXCERIA PRO 64GB 240MB/s SDXC II UHS  U3
Lexar Profesional 64GB 400x(60MB/s) SDXC I UHS-I U1
Transcend SDHC 16GB
SanDisk Extreame Pro 8GB 95MB/s  UHS-I U1
*赤字部分が要求スペックを満たさない

EOS 5D Mark III_07

テストは三脚固定したEOS 5D Mark IVに上記カードを入れ、4K/30P(4096x2160/29.97fps)で撮影。各2回撮影。それぞれ3分間正常に撮影できた場合◎。1回でも止まったら追試することにする。

EOS 5D Mark IV_4K_04

メモリーカードが追いつかないと左のような警告が出て数秒で止まる(右)

結果

Cf_card_01

SanDisk Extreame Pro 128GB 100MB/s UDMA7
◎ EOS-1D C用に使っていたカード、もちろん問題なし

Cf_card_02

SanDisk Extreame Pro 64GB 90MB/s UDMA7
◎ EOS-1D C用に使っていたカード、スペック的にはギリギリ保証外だが実用上は問題なかった。

Cf_card_03

SanDisk Extreame Pro 32GB 90MB/s UDMA6
◎ EOS-1D C用に使っていたカード、UDMA6でスペック的には保証外だが実用上は問題なかった。このカードのみ念のため6分回した。

Sdxcc3

東芝 EXCERIA PRO 64GB 240MB/s SDXC II UHS  U3
◎ さすがというか逆にこのクラスが必要というか

Sdxcc1

Lexar Profesional 64GB 400x(60MB/s) UHS-I U1
× 正直、ぎりぎりいけるかと思ったけれど最初のテストで2回とも×

Sdhc

Transcend SDHC 16GB
× 想定通り、最初のテストで2回とも×

Sdhc_95m

SanDisk Extreame Pro 8GB 95MB/s SDHC UHS-I U1
◎ Lexerと異なり、余裕でクリア。ただし、8GBでは1分半強が収録時間の限界なのでカードフルまでの収録テスト。

*あくまで自分で保有するカードでのテストなので、同型カードでの結果を保証するものではありませんが、まあ、こんな所かと思います。

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2016年10月 7日 (金)

コマフォトで特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書きました

15日発売のコマフォトこと月刊コマーシャル・フォト2016年11月号の特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書かせていただきました。
いま書店に並んでいる10月号では凸版のチーフフォトグラファーである南雲暁彦氏(とそのチーム)が、EOS 5D Mark IVについて全方位で書いていらっしゃいます(必見です)が、11月号では動画カメラとして「のみ」からEOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVという今年発売のフルサイズ&4K動画 EOSについて。

先行して、誌面連動の作例動画ページが公開されました。
動画サーボAFの速度カスタマイズについて(4K撮影:EOS 5D Mark IV)
120P ハイフレームレート撮影について(FHD/120P :EOS-1D X Mark II)

Commercial_photo_03

デュアルピクセルCMOS AFによる動画サーボAFは2013年にEOS 70Dで実現したのですが、その時から動画時のAF駆動速度に低速駆動を入れて欲しいと言い続けたせいか(?)2014年にEOS 7D Mark IIで動画サーボAFカスタマイズが実現します。(5段階)
それが10段階に強化されて実装しているのがEOS-1D X Mark II、EOS 5D Mark IV。

Commercial_photo_04

この作例はEOS 5D Mark IVにEF35mm F1.4Lをこの記事用に借りて、あえて開放絞りで撮ったもの。4K撮影時は画角が狭くなるのがEOS MOVIEのウイークポイントですが、この35mmF1.4Lはその意味でフルHD時のEF50mmF1.2LやF1.4と同じ感覚で使えるのですごくいい。
また実際には動画サーボの低速駆動にEF50mmF1.2Lや1.4は対応出来ない(35mmF1.4Lは対応)という理由もあります。

動画撮影時の低速ピント送り対応レンズは、キヤノンによると2009年以降に発売されたUSMレンズ、およびSTMレンズ。EOS 5D Mark IIの発売が2008年末だったことを考えると、その翌年からレンズには動画サーボへの対応が意図されていたの???
ちなみにワタシは-2をデフォルトに、カットの意図によって変更しています。

Commercial_photo_05

ハイフレームレート撮影は実はEOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIで差が大きい部分。
5D4がHD、1DX2がFHDという解像度差もさることながら、5D4はHFR撮影時フォーカスは追随しないけれど、1DX2はAF追随する、というのが大きい。
この作例はEOS-1D X Mark IIでEF50mmF1.2Lを開放で使い、顔+追尾AFで撮影。あえてカメラ位置を前後に動かしています。実際の速度は4倍。動画サーボAFがすごい精度で追随しているのが分かると思います。
フォローフォーカス&フォーカスマンを使わない限り、ワタシにはムリ。いや、使ったとしてもここまでの歩留まりは(少なくともワタシには)無理だろうなあ、と思います。

という訳で、コマーシャル・フォト2016年11月号、よろしくお願いいたします(笑)
あ、EOS 5D Mark IVについて書いたビデオSALON 10月号も(^_^; 是非

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2016年6月 3日 (金)

EOS-1D X Mark II 120P動画:さとぴこ篇

AUGM長崎で流したEOS-1D X Mark II作例 その2
弓月ひろみさんの撮影のおよそ1週間後、AUGM長崎直前に撮ったもの。

1d2a0260

モデルはさとぴこさんと愛犬のティップ
(協力:早川アツシ:新しもの好きのダウンロード

さとぴこさんは昔、AUGM大分のムービーコンクールでiWestの作品に出演していたものの、ワタシのムービーには初出演。狙い通り?のサプライズゲストになりました。
ムービーはFHD 120Pを中心にDCI 4K 60Pを混在編集(シーケンスはFHD 30P)

曲は iBgm。今回はボーカル入り。(上のムービーはYouTube。vimeo版はこちら

使用レンズはEF35mmF2, EF50mmF1.2L, EF70-200mmF4L,
50mmF1.2開放でも動画でAFが実用域なのが嬉しい。

1d2a0258

AUGM長崎ではさとぴこさんメッセージ入りの特別版で上映。今回公開しているのはスタンダードエディションです。
4K,フルHD混在の編集を支えたのはGWまえに稼動開始したG-TechnologyのG-SPEED Shuttle XL。さすがの高速ストレージとして期待に応えてくれました。

MOVIE KAZUHIKO SAIKA
モデル さとぴこ
Special Thanks 早川アツシ
音楽 iBgm

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2016年5月 9日 (月)

EOS-1D X Mark II 4K 工場夜景

EOS-1D X Mark IIが発売されて12日目。
正直まだ慣れたとは言い難いけれど、個人的にはとても楽しい。重さ以外は最高だ(重いです・・・)。

EOS-1D X Mark II_10

数字上は劇的なスペックアップを見せない高感度性能だけど、実感としての品質向上はあるように思う、特に動画時。
参考 EOS-1D X Mark II 4K と FHD 感度別画質比較

自分規準の検証をしつつ、そればっかりじゃつまらないので、繋いでみた(最後にリンク)。

工場夜景_01

静止画は(被写体が動かない場合は)スローシャッターという手があるので、無茶苦茶な高感度はあまり要らない。(将来的には手持ち夜景に行き着くのなら、それは嬉しいけど)

工場夜景_02

でも動画の場合、基本的には1/60秒(60P)なり1/30秒(30P)よりシャッター速度を落とせないので、そういう意味では高感度性能はあればあるだけ欲しいところ(夜の120P撮影とかしたい)。

工場夜景_03

今回はDCI 4K 30Pで、ISO3200、6400、25600設定で撮ってみた。
どこまで許容できるかは、用途や目的によると思いますが・・・。

4K Night Movie from SAIKA on Vimeo.

音楽: iBgm

アップロード時の再圧縮による劣化もあるため、実際のEOS-1D X Mark IIの画質とは異なります。上記はVimeo版。 YouTube版はこちら

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