日記・コラム・つぶやき

2013年6月 4日 (火)

そろそろクランクアップ

この後、続報を入れていなかったが、ゼミ3年生の撮影も大詰め。
両チームとも全カット数の7割方を撮り終え、クランクアップも見えてきた。
並行してMacへの取り込み、オフライン編集も進行中

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初めての作品制作だが、両チームとも2年生の段階から上級生の作品制作に参加し、鍛えられた(?)経験を持つ学生がいるため、想像以上によくやっているのが嬉しい。
(だからといって気を抜かないように)
先週、今週と忙しく、学生の撮影風景を写真に撮っていなかったら、学生が写真を送ってくれた(さすがだ)。

Asami

なんとロケ
(ちゃんと許可申請しています)

その熱意に応えて、今回のブログに掲載(笑)

クランクアップも間近だ。

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2013年6月 2日 (日)

百十の王はクマ・・・?

先日、知人が入院している病院へAさんやクマデジさんらと行ってきた。
面会用の個室に並ぶカメラ・・君たち、何しに来てる、というツッコミも虚しく(笑)、病状を気遣うでもなく、カメラや写真の話(このふたつは似て非なるものなんだなあと改めて思ったり)に花が咲く。

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シグマのメリルが2台。いや、両方とも同じ人のものですけどね。

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直線基調のデザインはそれはそれで好きなんだけど、私見ではこういう意匠は質感が伴わないとダメだと思うんだよね。

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NEX-6のポップアップストロボはカバンの中で不用意に開いたら間違いなく折れ曲がるね、って話で盛り上がったり。。。

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カメラ機材にプラス10万円出すなら、それで写真撮りに行きたい、ってすごく真っ当な発言にぐうの音も出なかったり(笑)

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なんでメリルが2台必要かを教えられたり。

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プレート型の体重計に乗るクマデジタル氏(許可はとってあります)

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服およびカバン込みとはいえ、110キロを超える数字にどよめきが起きる

百十のOh!は、クマだった・・・(言っておくけど本人のセリフです)

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なのに、その後、しゃぶしゃぶを食べに行き、さらに懐かしのアマンドで珈琲を飲んだのは内緒でも何でもありません。
また、会いましょうね。
Hさん、退院したら、好きなもの奢っちゃる。

なお、写真はすべて EOS M

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2013年5月27日 (月)

ゼミ撮影 続報

GWが明けると斎賀ゼミ(新3年)の撮影が始まるのが、ここ2〜3年のペースになってきた。カメラ機材の操作、Macの操作に多少は慣れ、工夫と試行錯誤に意識が及ぶようになると、ゼミ生達は指示しなくても自ら動き出すようになる。
前々回の始動篇前回のクロマキー篇が一部で好評なので(?)続編。

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よく訊かれるが、春の撮影が毎年セーラー服衣裳が伝統のようになっているは意外と深い理由があるのだが、ここでは書かない(笑)

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3年ゼミ生は2つのチームに分かれ、同じ題材で制作を行う。

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図書館(メディアセンター)は撮影禁止だが、オフィシャルに撮影許可を事前申請し撮影する(ハンコはワタシが押すがそれ以外は学生が問い合わせ、申請書を書き、準備する)

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あれ?EF24-105mmF4Lって、そんな至近距離でフォーカスきたっけ?

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両チームの主役、記念写真。

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すでに役が入ってる?

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2013年5月24日 (金)

After NAB 2013 でシアタープレゼンします

インターネットが発達して、CESにせよNABにせよ、現地に行かなくても「情報そのもの」はほとんど同時に手に入る時代。でも、情報と実際に見聞きするってことの間には大きな違いがあって、情報「だけ」で伝わらないこともたくさんある。(同時に、「自分の実体験」を正しいと思い込むのもキケンだと思う)そういう意味ではMacWorldEXPOが無くなったのは残念だし、その代わりに(?)AppleStoreがあることは大きな意味があるよね。

で、世界最大の放送業界のイベント「NAB Show」の、日本報告イベント?「The 1st After NAB Show Tokyo 2013」が、5月31日(金)秋葉原で開催。
(NAB公認イベントとしては日本初)

各種の展示、セミナー、プレゼンが行われる中で、ワタシも一コマ、プレゼンをさせていただきます。
シアタープレゼンの最終(いや、午前中大学講義なので・・)17:15-17:45の
ミニマム4K編集とそれに対応した高速ストレージの検証

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HGSTジャパンのプレゼンですが、中身はEOS-1D Cの4KとG-TechnologyのRAIDの話。
いろいろな意味で敷居が高いように見える4Kムービー編集を、どこまで簡単に、シンプルにできるか、を考えます。
当然、Final Cut Pro X。
LOGもDaVinci Resolveも使わないミニマムなワークフローの場合、ストレージはどうすべきか、どのくらいが実用レベルか、を、実地デモ含め、お見せしたいと思っています。

お時間あるかた、よろしくお願いいたします。

問題は、なんとホールプレゼンで
16:00-17:30
EOS C500とAJA社製 Ki Pro Quad による新たな4Kワークフロー
が15分バッティングしてること。しかも、能勢 雄一さんと髙野 光太郎さん
えー・・・

という訳で、閑古鳥が啼きそうな不安なワタシです・・・

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2013年5月18日 (土)

触れる地球に触ってきた

教育ITソリューションEXPOで先行展示されていたのが、JVCケンウッドがこの夏発売予定の「触れる地球」中型普及版

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リアプロというか、内部からプロジェクションするデジタル地球儀。昔、「愛・おぼえていますか」ではなく、「愛・地球博」で大型版を触った記憶があるので、今回は2回目。

初見のインパクトはないものの、やっぱり面白い。

大学のエントランスなんかに置かれているといいだろうなあ・・>誰と無く(笑)

でも、置かれていた三つ折りパンフに
「ゆくゆくはこうした生きた地球が一家に一台、静かに激しく呼吸しているような未来を見据えて」
ってのはちょっと無理があるような・・・>JVCケンウッド

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2013年5月17日 (金)

斎賀ゼミ 2013 始動

今学期の授業が始まって1ヶ月強、斎賀ゼミの新入生(3年生)が実撮影に入る季節です。

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まだ見よう見まねながら、試行錯誤と打合せが繰り返されていきます。

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チームだから運用可能なジブアームはルーズに扱うとケガをしかねないので、いまのうちにきちんとやらないと。

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JB30はサイズ、重量含め、少人数で扱いやすい名機ですが、ほんとはJB50が欲しいなあ(笑)
なまじ使ってみただけに、一部ゼミ生、助手の間ではJB50待望論も大きいのだけど、すまん、予算がないのだよ・・・。

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ディレクターは演出プランの説明に余念が無い。

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機材はEOS 5D Mark IIを中心に、サブを60D、音声収録にZ5Jだけど、初期段階では音はEOS内蔵マイク。

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ジブアームであげると背面液晶は見にくいので、HDMIスルーの新ファームが待望だったけど、あ〜、うちの大学はEOS 5D Mark IIだった_| ̄|○

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役者もゼミ生が交互に行います。
これも何度かやるうちに目に見えて上手くなっていくのが面白い。

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フォトジェニックなロケ場所に事欠かない首都圏屈指の美しいキャンパスは強力なオープンスタジオ。
このテラスは立ち入り禁止の場所ですが、正規に許可申請だして使用しています(念のため)

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小型の三脚TH-650DV(Libec)は軽いので、小規模な撮影の時は人気。
中、大型の脚は、マンフロットだけど、Libecの新型も良さそうですよね・・。

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初めての役者役に照れるKが可愛いとスタッフに大好評

いまはおどおどだけど、やがて、こうなっていってくれるはず(笑)

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テストショットからの切りだし

という訳で、2013年度 斎賀ゼミ、始動中です。

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2013年5月 5日 (日)

KITTE

もうけっこう前の話だけど、ほんの小一時間、KITTEに寄ってみた。
あまりにもべたなネーミングにJPタワーと呼ぶひとも多いらしいが(笑)、東京中央郵便局の一部を残しつつ、事実上、まったく新しい施設にしちゃう手法は、三菱一号館とか東京駅と同様に、丸の内の中長期的なトレンドだろうか。
文化保存というより別の狙いも大きいと思うけど、それでも、こういうアプローチは好き。
お茶したり、店を覗いたり、丸の内、いい場所になってきてるよなあ。

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で、KITTE。
吹き抜けもいいし、ショップだけでなくインターメディアテクと言う名のミュージアムがあったり、今度ゆっくり行かなきゃ行かなきゃ。って場所。
食事処も尾崎牛の食べられる(らしい)宮崎料理 万作や、名前だけ知っていた伊勢のすき焼き、豚捨など、他にはない店があるし、ショップもアンジェ ビュロー、中川政七商店等、東京初のショップも多い。
(一部関係者にはネーミングでそそる洋菓子のマンジェ・ササなんてのも)

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で、旧東京中央郵便局長室が東京駅を見下ろす位置のパブリックスペースになっていて、これがイイ感じ。
しまった・・・忍者レフ持っていかないと・・・。

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父娘カメラ対決、EOS 5D Mark III vs EOS M

小学生の次女と上野動物園に。パンダは70分待ちらしいので早々に断念し、主に子供動物園で。

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平和な一コマ

カメラバッグの中には、新ファームのEOS 5D Mark III(いや、今回の撮影にはなんの関係もないでっすが)、EF28mm F1.8EF70-200mm F4L IS、そして借りもののEOS M(EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM)

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結果的に70-200はほとんど使わなかった(笑)
ので、せっかく760gもあるレンズを持っていったカットをひとつ。

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混んでいて、離れたところから70-200で次女を撮るという目論見があっけなく崩壊したので、28mm単焦点をノーファインダーで遊んでみる。

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と、山羊と遊んでた次女が自分にもカメラを貸せというので、

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EOS Mをフルオートでタッチフォーカスだけ教えて渡してみた。

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ワタシのノーファインダー見ていて、すかさず真似をする次女(笑)
いや、親指でシャッターレリーズするのは新鮮で感心した。

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惜しい(笑)、が、狙いはいいよ

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餌で釣る作戦?(協力者はどこかの子供らしい)

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なかなか

ああ、結構いいかもしれない>EOS M
ちょっと次女に持たせてみようかと思った親ばかなワタシであった。

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2013年4月13日 (土)

自分史上、最古のカード解約

クレジットカードをひとつ、解約した。
昔は現金が無いなら買い物はしちゃいけないと思っていたし(笑)、当時はカード審査も相応に厳しく、学生が簡単にカードを作れる時代でも無かったと記憶している(この辺は曖昧)

それが気がつくと、銀行のキャッシュカードにもクレジット機能がつき、Suicaや航空会社系はもちろん、ヨドバシ等のポイントカードもクレジットカード化。何枚ものクレジットカードを持つ羽目になる。

あまりカードを持ちたくないのだけど、Suicaのオートチャージ、新幹線のExpress予約、航空会社の予約等においてクレジットカードとの紐付けは必須に近い仕組みになっていて(されていて)カードは増える一方だ。

せめて、と、必然性の低いクレジットカードを順次解約中。
先日、解約したのがオリコ提携のメガネやカード。

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大学出たばかりの頃、大学の友人が就職した先のもので、ノルマ協力で入ったもの。ワタシが初めて作ったカードだ。
もう四半世紀も会費を払っていたことになる(笑)
さすがに、もういいよね。

解約はいろいろ面倒くさいのかと思っていたら、電話1本で10分もかからずに手続き終了。
カードも返送不要で、はさみ入れて廃棄すればいいらしい。

カードは出来るだけ減らしていこう。増えるカードはメモリーカードだけで充分(笑)

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へええ、Amazon経由でクレジットカード入ると特典があるのか。知らなかった。

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2013年4月10日 (水)

社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会

実は先月のネタなのですが・・・・

社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会を映像から支えました。
経済産業省が提言し、始まった「社会人基礎力育成グランプリ」は全国の大学チームが授業の課題などを通じて、社会人基礎力をどれだけ伸ばせたかを競う大会です。
今年も全国の大学、参加109チームから地区大会を経て選ばれた8大学が、東京で行われる社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会でプレゼン大会を行いました。(日本経済新聞社主催。経済産業省共催)

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この大会に、メディア情報学部、斎賀ゼミを中心とするメディア情報学部の学生がスタッフとして参加していて、告知用CMを制作してきましたが、先月行われた決勝大会の記録映像も任され、学生を中心とするチームが総仕上げとして取り組み、無事、すべての記録映像の撮影を終了。
特別に表彰されました。

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この取り組みは学生の自主的な運営を教員がバックで支える形のもので、普段の授業とは全く違った環境で、学生達は授業後に連日集まり、打合せに、制作に勤しみました。
3年生を中心に、2年生がスタッフとして組み込まれ、昨年、活躍した4年生がアドバイザー的に支えるという、いい意味での上下関係も生まれ、よき経験になったようです。
この経験が、メンバーの社会人基礎力の育成に、まさに結びついていく、そんな活動でした。

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チームリーダー
 豊田 尚

スタッフ
高瀬 孝河  
峯岸 竜弘
  小笠原 大貴
  水田 英美理
  駒場 栞  
野呂 佳緒理

小宅 茉美
  田中 麻未  
佐々木 拓実
  倉田 桃子

アドバイザー(2012リーダー) 
伊藤圭汰

技術指導
 高田昌裕(メディア工房スタッフ)

指導教員
 斎賀和彦(メディア情報学部)

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