カメラ

2013年5月25日 (土)

運動会のレンズ選び

今日は津々浦々で運動会の日、らしく、昨夜打ち合わせしたフォトグラファーのふたりのNさん、ワタシ、揃って子供の運動会。
撮影機材、ボディとレンズ、なに持っていきます?という話になったら、ひとりのNさんは、EOS 60Dを借りた、もうひとりのNさんは、転がってたEOS 30Dだという。
レンズはEF70-200mm(F4なのかF2.8なのかは聞きわすれた)

運動会はやっぱ長いの有効だよね、って話になるが、私物でそんな長いのは持っていない。更に、みな、普段はフルサイズの方なので、APS-Cも持ってないので、借りたり、旧機種を使うと。
どうせAF使わないし、と30DのNさん。

いや、ワタシはそういう訳には・・・

IMG_3817

で、EOS-1D CにEF70-200mmF4L ISと、スナップ用にEF24-70mmF4L ISを用意。
寄れない分のトリミング効果はEOS 5D Mark IIIの方が上だけど、まあ、動くもの撮るならEOS-1D 系だよね、ということで。

あ、むかし買ったEF75-300mm F4-5.6 ISも棚に転がってるな。
どうしよう・・・
でも、さすがに70-200かなあ・

ってことで、今日は運動会にいっています。

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70-300は評判がいいらしい・・

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2013年5月19日 (日)

ビデオSALONと新時代の三脚選び

ラフォーレ特集のコマフォトに遅れ、ビデオSALON 6月号が届く。
広告がEDIUSセミナーだったり(記事広告が)HPのZシリーズだったりと、Macが見当たらないのが寂しい限り。あー、ワタシががんばらないと(笑)

Videosalon_2013_06_01

巻頭特集がキヤノンXA20/25。業務用機だけどZ5J系の中型ハンドヘルドではなく、大柄のハンディカム、ってサイズの小型機。
それでいてかなり気合いの入った仕様でとても良さそう。現在、テストで試用されている某氏もかなり高い評価をしているし、昔だったらダイブしていたかも。

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ビデオカメラのサブ機としてのネオ一眼特集。ネオ一眼って、富士フィルムあたりが使い出した言葉だと思うけど、実はけっこう嫌いなんだよなあ(笑)
人物作例は斎賀ゼミから編集部に派遣されているOがモデル。
実は去年の秋にはビデオSALONの誌面に載っている(この作例はワタシ)
ムービーはvimeoにあります

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個人的に読みたかったのが「新時代の三脚選び」特集
三脚選びって本当に難しいと思う。
いや、機能「だけ」を追えば、ザハトラーとか国産ならLibecのRS+とか、いいものはある。
けど、特集の前口上で筆者の池野一成氏が書いてるように「持っていくことができなければ役に立たない」のも事実。
持っていくのがプロでしょう、と言われれば返す言葉もないが、ワタシの場合

・ひとり撮影か、助手の居るクルー構成か
・電車、バス等の公共交通機関か、クルマか。
・他の機材はどのくらいか

によって、持って行ける三脚は大きく左右される。更に言えば

・撮影に行くのか
・家族等、との旅行を兼ねている(あ、こいう言い方するとマズイですよねw)のか

でも大きく変わる(笑)

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そういう意味で常に悩ましい三脚選びを、巻頭特集のXA25やEOS Mを想定して各種三脚をテストしているこの特集はとても興味深かった。

レベラーについてかなり詳しく記述し、推奨しているけど、個人的には1軸のボール型レベラーは微調整が難しくて苦手。

ロケや旅行時は、脚に特集でもでてる190CXPRO3の4段タイプ、190CXPRP4を、ビデオ雲台は特集に出てるベルボンPH-248の大型PH-368や、マンフロットの701HDV を使っているけど、あまりパンニングとかしないなあと思ったのと、普通の雲台は位置決めをして最後にぎゅっと締めると角度が変わったりするのがイヤで、最近はマンフロットのギア雲台410を使うことが多い。

EOS-1D C + 410

ただ、190CXに410とEOS-1D Cって、ちょっと厳しくて、4Kムービーがブレにシビアなのも勘案すると190CXではやや心許なく、ひとつ上の055CXPRO4(bさんのブログ)にしたいのだけど、軟弱なワタシには055は重いんだよねえ。
ちなみに上記、bさんのブログの後半に書かれてる190CXPRO4Bは、某美女ブロガーが借りていたものだけど、ワタシの190CXはそれだよ〜ん(笑)
もっとも、付属のボール雲台 MH055M0-Q2はEOS-1D Cにしてから一度も使っていませんが。

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2013年5月18日 (土)

EOS M bay blue

うちにきた最も新しく、最も軽く、最も小さな、そして、もっとも安価なレンズ交換式カメラ。

EOS M bay blue

EOS M Bayblue_01

EOS M Bayblue_02

クルマでいえばモデルチェンジ前の特装車にも似た新色、ベイブルー。
でも、秋にM2(?)が出るとしても、この1台、なかなか良い感じ。

EOS M Bayblue_03

EOS M Bayblue_04

EOS M Bayblue_05

EOS M Bayblue_06

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Canon デジタル一眼カメラ EOS M(ブラック) ダブルレンズキット EOSMBK-WLK

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2013年5月14日 (火)

EOS M で、ごパン撮り

ごはん中にカメラを取り出すのは決してお行儀のいいことじゃない。まして、大きな一眼レフなんて、店の人と仲良しじゃ無きゃ気が引けるし、その場合でもEOS-1D Cの(サイレントモードでも)存在感のあるシャッター音はちょっとヤバイ。

そういうシチュエーションでは、威圧感のないミラーレスカメラって好適で、とくに今回気がついたのは、EOS Mのシャッター音がことん、といった上品な音であること。

という訳で、EOS M  とキットレンズであるEF-M18-55mm F3.5-5.6IS STMで撮ったモーニング。

IMG_0035

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今回はカメラJPEGそのまま。無補正。

こういうときはEOS M いいね

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Canon デジタル一眼カメラ EOS M(ブラック) ダブルレンズキット EOSMBK-WLK

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キヤノンEF200-400mm F4L IS USMついに発売

「EFレンズ 新製品発表・発売のご案内」という件名のメールが届いたとき、すっかりこのレンズの存在を忘れていて、お、EF50mm F1.4Lの登場か、とか思ったのだけど、違った(笑)

CP+で何回モックを見たのだろうというくらい、開発発表から発売までが長かった。
EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
(エクステンダー 1.4Xまでで製品名)

Ef200400mm_2

クロップ等ではなく、あくまで光学で勝負する(だから高額ってツッコミはナシで)弩級レンズ、のリリースである。
なにしろ同梱アクセサリーにスーツケースのようなレンズケースが付くくらい。

ワタシには縁の無いレンズだけど、うちの高田助手には渇望のレンズ。
彼がどう動くかは興味津々だ(笑)

EOS-1D Cで、このレンズ使ってみたいなあ・・・。

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2013年5月10日 (金)

EOS M 暫定まとめ

EOS M 短期集中レビュー はGWの終わりに、機材返却を行うとともに一旦終了。

上記インデックスに書いたように、プラスとマイナスが混在するカメラだった。

Eos_m_13

AFはじめ各所のレスポンスがまったりしているのは多くの方が指摘しているとおり。
ミラーレスはそんなもんだよね、と思われたら他社はいい迷惑だろう(笑)
一方で、撮れる画、は、十二分に満足した。そりゃEOS 5D Mark IIIと並べて撮ってみると粗もあるし、実用感度がもう一段欲しいなあと思ったりもするけれど、このサイズがそれを補っている。特に動画廻りは想像以上に良かった。

そういう意味では、メインカメラにEOS Mって言われるとちょっと薦め辛いが、EOSユーザーのサブシステム(サブカメラとはあえて言わない)にはとてもいいんじゃないかなあというのが結論。

だけど、個人的にはタイムラプス撮影用に投入できないのが痛かった。
この欠点がなければ、即、購入だったろう。

うーん・・・
うーん・・・

Eos_m_14

EOS M ベイブルー。出たばかりの新色。
課題も多いけれど、最終的には次女が気に入って使ってたのが背中を押した(笑)

初代機買うのは、NEX-5以来(NEX-5は買ってないだろ、って一部の方は指摘あるかもしれないが(笑))か。
まあ、EOS-1D Cも4K EOSとしての初号機ともいえるけど。

EOS Mは去年の9月末に発売だからおそらく今年の秋にニューモデルがでる気がする。
するけれど、まあ、このカメラが5万円ならOK?でしょう。

買う動機が値段なら止めておけとは名言だと思うし、Kiss X7でもいいんじゃ、とも思うけれど、いろいろ思うところあってですね・・・

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2013年5月 6日 (月)

カメラの掃除とペンギンブロー

ゴールデンウイークもゴールドラッシュキャンペーンも終了。
100GBを超える撮影データをMacに吸い上げながら、カメラのメンテ。

Penguin_blow_01

いくら防塵防滴を謳うEOS-1D CやEOS 5D Mark IIIであっても、土埃の舞うフィールド撮影の後は掃除してやらないと。
とはいってもそこまで細かい性格ではないのでアバウトなメンテを。

Penguin_blow_02

基本は
・ブロアーブラシ
・2枚のクリーニングクロス。片方はレンズ専用。
・レンズクリーニングペーパー
・レンズクリーニング液(は滅多に使いません)
・綿棒
・レンズタッチアップペン(は現場の非常用備品)

ブロアーが頼りない?

Penguin_blow_03

ええ、ので、ちょっと大きいのも家に飼ってます。

Penguin_blow_04

ペンギンブロー(UN)
次元タンクブローは、ヤマト2199です)
文字通りペンギン型のブロアーなんだけど、ただのネタではなく・・

Penguin_blow_05

くちばしが伸びます(笑)

Penguin_blow_06

いや、これ、細かいところに効くんですよ、ええ。
エアダスターは、5年前のこの事件がトラウマで、外装の埃にしか使っていません・・・(笑)

Penguin_blow_07

GW最終日、カメラのメンテをしながら次の祝日は7月までないという現実から目を背けましょうか

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ペンギンブロー、Amazonでは取扱いないみたい。楽天が安いけど、送料が必要なので実際はヨドバシドットコムがイイと思います(笑)

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EOS M : タイムラプス撮影は出来ない

EOS M 短期集中レビュー 今回はタイムラプスとリモート撮影

EOS Mはなにしろ小さいので端子類も最小限。なのでN3タイプのリモコン端子も非搭載で、ワタシがタイムラプス撮影用に愛用するTC-80N3も使えない・・・のはOK。

EOS M_50

リモコンはRC-6を使うことになっているが、手元にあったRC-1でも問題なく使えた。
いまキヤノンのアクセサリー一覧見たらRC-1はもうディスコンなんだね。

まあ、N3端子がないけどUSB端子はあるのでMac繋いでEOS Utility使えばいいよね。面倒くさいけどEOS Mの立ち位置を考えればN3端子の割愛は理解できるし・・と思ってた・・が・・。

Eosutility_01

ちなみに、MacとEOS 5D Mark IIIを繋いだ時のEOS Utility画面。
ここでリモート撮影を押すと

Eosutility_02

リモートライブビュー撮影(テザー撮影)モードに入り、タイマー設定からインターバル撮影設定が可能で、それを使ってタイムラプス撮影を行う。
Mac環境下ですが、EOS Utilityでのタイムラプス設定手順等はここに簡単に説明しています(動画あり)

ところがEOS M + EOS Utilityだと

Eosutility_03

え?リモート撮影はどこ?

Eosutility_04

メニューもグレーアウトして選択不能。
これについて、EOS Utility上では一切の警告やダイアログがでないが、キヤノンがサポートページで公開しているEOS Utilityマニュアル(5/5現在でVer.2.13)のなかに
EOS MはEUとの連携時に、リモート撮影やリモートライブビュー撮影ができません。
とある。

ちょっと待ってよ。
基本、取説は買ってから読むものだよね?EOS Utilityが同梱されている(のはカタログに明記されている)のに、Mでは重要な機能(と思うのはワタシだけとしても)が非対応、っての、どこかに載ってる?
カタログとはいわなくてもせめてWEBで。
ワタシが探した範囲では見当たらない・・・。

Eosutility_05

ちなみにEOS MのEOS Utilityはこんなことが出来るみたい。

EOS Mでリモート撮影、タイムラプス撮影が出来ないのは、ハードウエアの問題ではなく、対象ユーザー像からくる機能取捨選択の結果のようだ。キヤノンはこういうユーザーをセグメント化して、機能実装を分けることをよくやる。

リモート撮影とかそういうのはEOSでやれよ。って言い方も分かるし、EOS Mの購入者のほとんどがそこは気にしないのも確かに思う。もしかしたらシャッター耐久回数への懸念があるのかもしれない(タイムラプスは1テイクで数百枚はザラだから)
だけど、EOSって伝統的にリモート撮影を実装してきたと思うんだよね・・。
個人的にはタイムラプスは1回にテイク数が稼げないので(日の出も日の入りも1テイク勝負)、現場で余った(使ってない)レンズをつけて、別アングル(別設定)でエクストラカットを回せるサブシステムとしてEOS Mに期待したんだよなあ・・・。

EOS M_51

ファームウエアで後追い実装するのは無理ですかねえ・・・>誰となく

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2013年5月 4日 (土)

EOS M : ムービーはかなりいい

EOS M 短期集中レビューシリーズ 今回は個人的こだわりどころ、一眼動画

EOS M

EOS Mの動画はEOSムービーの系譜を受け継ぐ・・・どころか、ほぼEOSムービーそのもの。
実測45〜48MB/sのH.264はIPP記録のEOS 5D Mark IIとほぼ同じビデオレート。
.mov形式なので、Mac OSでそのまま再生できるし、カメラ本体で再生するときにも動画と静止画を切り替えなくていいのは大きいところ。
(AVCHD記録はこの切換が必須なのも苦手)

キットレンズのEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMで、オート撮影してみた。

フルオート。手持ち。編集はiMacとFinal Cut Pro X。カット繋ぎ以外は一切無補正。
YouTubeの手振れ修正もお断りした(笑)

スチル時には舌打ちしたくなるAF速度だが動画撮影時には程よい(笑)感じ。
STM駆動の恩恵か、フォーカスがイヤな感じで動くことも少なく、イイ感じで追随する。
フルオートでこのくらい撮れれば上等だろう。

EOS M + EF100mmF2.8L

EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMだとこのくらい寄るのがいいとこなので(もうちょっと追い込めそうだけど)、マウントアダプターEF-M経由でEOS用マクロの鉄板スタンダード? EF100mmF2.8L MACROを付けて撮ってみる。
これでもAFもISも効くところがMもEOSの名を持つだけのことはある部分。

EF100mmF2.8L

もちろんSTM駆動であるEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMに較べ、AFもぎこちない。
ただ、その一方、EOS M側の設定おかまいなしに、フルタイムマニュアルフォーカス可能なのは有利なところか。

EOS 5D Mark IIIがガンダムとすれば、GMくらいの戦力になる?
ということで?GMでサンプルムービー。
レンズはEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM、EF100mmF2.8L MACRO。
こちらはFinal Cut Pro X上での加工処理あり。

このくらいやれると、EOS MはEOS 5D Mark IIIのサブシステム(サブカメラではない)として有効だなあと思う。

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2013年5月 3日 (金)

EOS M : ちぐはぐに感じるUI

EOS M 短期集中レビューシリーズ 今回はいちばんうーん、と思ったところ。

EOS M_40

そりゃ、あの遅いAFでしょ、っていう人多いと思うし、たしかにAFは遅い(ってか、モード切替のレスポンス等、すべてにまったり感がある)けど、それはずっと聞かされていたせいか想定の範囲内だった。
初代NEX-5と同等か、ちょいマシな程度。明らかに改善されたNEX-5Rとはノーマルザクとシャアザクくらいの違いがある。ので、子供撮ったりネコ撮ったりには辛そうだけど、まあ、そのときは5も1もあるし、とか思ってた。

で、想定外にうーん、だったのがユーザーインターフェイス、というか、UIの挙動ルール。

EOS M_41

EOS Mは液晶モニターにタッチして設定するUIを基本に、ダイヤル付き背面ボタンも組み合わせるインターフェイスなんだけど、これがどうも洗練されていないというか、筋が通っていないちぐはぐ感を(ワタシは)抱く。
フルタイムマニュアルフォーカスとフォーカスアシストの項で書いたフォーカスアシストの扱いもそのひとつ。

Eos_m_ui_01

例えばこれはプログラムオート使用時の液晶表示。(フル表示)
タッチして設定を変えることができるのは、赤枠で囲ったもの。それ以外は現在のステータス表示。半透過黒ざぶとんのボタンがタッチ可能、なんだと気づくのに半日かかった。それはワタシのせいとして。

Eos_m_ui_02

露出補正をタッチすると、露出補正バーが出て
・露出補正バーを直接タッチ
・画面下部のプラス、マイナスをタッチ
・ダイヤルの左右を押す
・ダイヤルをまわす
で補正が可能(この後半、大事なので覚えておいて欲しい)

Eos_m_ui_03

前述の半透過黒ざぶとんの法則に気づかずにピクチャースタイルをタッチしようとすると
タッチできない(反応しない)だけでなく
・フォーカスポイントがそこに移動する(おい)

ピクチャースタイルを変更するには、ダイヤル中央のQボタン(もしくは画面右上のQ)を押すのだが

Eos_m_ui_04

ピクチャースタイルのパラメーター変更(選択)は
・ダイヤルの左右を押す
・ダイヤルをまわす

Eos_m_ui_06

設定を変える(例えばピクチャースタイル設定から記録画質)場合は、
・ダイヤルの上下を押して切り替えていく
 (左右はパラメーター変更になっちゃう)
・上下で切り替えていって、うん、ここ、と思ってENTERのつもりで、ダイヤルの中央(Qボタン)押すと、設定モードが解除される(なんどもやった)

で、例えば絞り優先AEモード(Avモード)のとき

Eos_m_ui_05

・初期状態は絞りが選ばれていてダイヤル回すと絞りが変わる。
・ダイヤル右を押すと選択が右(露出補正)へ移動する・・・が

・もう一度ダイヤル右を押してもISOには移動せず止まったまま。
・ダイヤル左を押しても絞りには戻らない。

そう、これ、ダイヤルの左右じゃなく、露出補正「ボタン」を押したから、の挙動。

Eos_m_ui_07

液晶画面上のモードの遷移に、ダイヤル上のボタン(ダイヤルも)は使えない。

これらは十字キーとしてではなく、純粋なボタンになってる(露出補正に入ると十字キーとして機能する)

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さらにEOS Mに限ったことではなく、キヤノンの悪しき伝統とも言えるのが露出補正の動作条件制限で、インテリジェントオート(全自動)のみならず、例えばクリエイティブオートのポートレートや風景モードで、露出補正ボタンを押すと

Eos_m_ui_09

露出補正には入れない。
これ、キヤノンの伝統的仕様なんだけど、個人的にはもっともダメな仕様と思っている。
おそらく、初心者ユーザーがオートのつもりで使ってて何気なく露出補正押してアンダーにしちゃったりオーバーにしちゃったり、ってミスを心配してるのだと思うのだけど、
「露出補正」って、フルオートから脱却するはじめの一歩だよね。
カメラ任せでいい感じだけど、「もちょっと明るく、とか、暗く。」って、感情はすごく大事にしたい、のに、キヤノンのカメラだと、「じゃあ、絞り優先ね」と一気にハードルあげなきゃいけないのだ。

ホワイトバランス弄らせる(簡単撮影ゾーンでもホワイトバランスは変更できる)より露出補正が先でしょ、と思うのだがワタシ、間違ってます?

Eos_m_ui_10

ちなみに、実は露出補正もどき(?)は可能で、雰囲気を選んで撮影するモードのなかに、明るく、暗く、というプリセットがある。

液晶で露出シミュレーションしながら、その補正は、雰囲気を選んで撮影するモードに入って、明るく、暗く、モードを選べと?
ふざけるなー、とちゃぶ台をひっくり返すひとは開発部にいないのだろうか?(笑)

いや、あくまで、ワタシ「は」そう感じてるってことで、それが正しいとは限りませんが。

EOS M、AFスピードはともかく、画はEOSの流れを組むとても良い(ワタシ好みの)画を出してくるので、サブセットに結構いいじゃんと思ってるのだけど、うーむ、(悩みつつ続く)

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キャッシュバックを受けるにはあと2日以内に決めないと・・

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