カメラ/写真

2017年3月20日 (月)

リアリーライトスタッフのテーブル三脚

リアリーライトスタッフ(Really Right Stuff)製品を銀一が正規に扱うというリリースが出たのがCP+2017直前。
RRSと書かれることの多い同社の三脚&雲台は、すごくいいと聴くけれど並行輸入で買うしか無くてさすがに試しもせずに買えないよ、というイメージの製品だったけれど、これで銀一に行けば実物試せるようになるのは大きい。

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製品的にも価格的にもジッツオと悩むライン。そう、今年こそマウンテニア欲しいなあと思っていただけに、比較対象ができたのは嬉しい(悲鳴?)。

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そしたら、もうヨドバシに並んでいた。さすがだ。
やっぱ、いい値段(^_^; 
まあ、ジッツォのボール雲台も高価いしね。と見ていたら。

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テーブル三脚(正確にはTFA-01Ultra & BC-18 ポケットポッド)がよんまんえん!
高価いけど優れたテーブル三脚として、マンフロットのものを愛用しているけれど、あれだって1万円しないのに。

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238gの脚で6.8kgの耐荷重というのもすごいけれど、価格もすごいな。
ちょっと欲しい・・・いやいや、必要なのはマウンテニアクラスの脚だろ < 自分。

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2017年3月15日 (水)

ソニーデジカメ用デジタルフィルター

ソニーは以前からカメラにダウンロードして組み込むことによる機能拡張 PlayMemories Camera Appsに熱心だった(一時期、沈静化してたが)けれど、今回は画面を3分割して別設定で撮影できるデジタルフィルター アプリだそうで。

Mk_usb_app_how_to_image_2_is9104npi

PlayMemories Camera Apps  デジタルフィルター
画面を分割して違う露出をあてたいときは確かにあって、ハーフNDフィルタとか、ハーフアンバーとか、昔からスクエアフィルターとして売っていたし、そのデジタルアプリ化といえばその通りなんだけど。

撮影時に三脚に据えたカメラの背面液晶で境界線を動かして、色温度を変更してってやるのかあ・・・。
それは自宅のデジタル暗室でやればイイと思うんだけど、違うんだろうなあ。

Photoshopによる過剰にも思えるエフェクトには思うところもあるけれど、まあ、それは個々の美意識だし写真観なので良いんだけど、Photoshopは否定して現場のフィルターワークは肯定するひと(も相応にいらっしゃいますよね)的には、これはOKなのかNGなのか、どっちなんだろう。

OM1A1737

という訳で、エリアごとに露出と色温度を変えて現像した元は1枚で現像後は3枚の写真をレイヤー合成してみた。
f8 1/160秒 ISO200
OM-D E-M1 Mark II 7-14mm F2.8

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2017年3月10日 (金)

Adobe Lightroom Mobileがすごい

Adobe Lightroom Mobileがアップデート
でも、RAWで撮って画像処理するなら最初っから一眼レフでやるほうがクオリティ高くて楽だし。と思っていた。正直言って、舐めてた。ごめんなさい。

Adobe Lightroom Mobile

iPhone 7 PlusのAdobe Lightroom MobileからRAW(DNG)で撮って、Adobe Lightroom Mobileで現像。そのままカメラロールに書き出し。
窓外の夕陽も飛ばず、ホール側の暗部もしっとりと描写。

Adobe_lightroom_mobile_01

基本、無料なこのアプリ。
iPhone 7 Plusのカメラでこれだけ撮れれば個人的に文句は無い。

Adobe_lightroom_mobile_02

もちろん、撮った状態はこんな感じだけど

Adobe_lightroom_mobile_03

DNG RAWはとことんシャドウを持ち上げても破綻しなかった。

Adobe_lightroom_mobile_04

別カット

Adobe_lightroom_mobile_05

このくらいまで2〜3分でいける

iPhone(やAndroid)のカメラ機能の欠点をあげることは簡単だけど、そうでなく、この画を数分でインスタグラムに上げることができる「カメラ」が並み居るカメラメーカーに出来るかと言えばノーだと思う。

「共有」時代の写真とカメラはどうあるべきなんだろうなあ。

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2017年3月 1日 (水)

マンフロット MDD & Lykos

CP+ 2017で気になったモノシリーズ。
動画用の脚はLibecが多いけど、スチル用の脚はマンフロットかジッツオ。
イタリアの洒落た(?)三脚メーカーのマンフロットだけど、脚以外にも積極的にカメラ周辺機器を展開していて、その代表格がiPadを一眼レフのコントローラーにするManfrotto Digital Director。ワタシも使っています

CP+ 2017ではManfrottoのLEDライト Lykosと組み合わせた展示を展開。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_01

そう、Manfrotto Digital Directorは有線(USB)で一眼レフと繋がる一方、BluetoothでLykosライトと繋がり、両者をトータルでコントロールすることが可能(Lykos側に専用ドングルが必要です)。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_02

LEDライト Lykos
ちょっと高価い製品だけど、演色評価93と色再現性が高く、無段階の調光が可能なLEDライト。しつこいですがLykos側に専用ドングルが必要です。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_03

そしてMDDことManfrotto Digital DirectorとBluetoothで繋ぐと複数のライトを1台のiPadでマネジメントできる。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_04

CP+の会場では輝度(上段)のほか、色温度(下段)もコントロール出来ていたように思うのだけど、製品ページには「5600K固定(アンバー、タングステンフィルター付き)」ってなってますね。ブースでそこのところ、確認してくれば良かった。しまったなあ。
(ブース展示では色温度も可変していたように記憶しています)

Manfrotto Digital Director、対応カメラリストにEOS-1D X Mark IIもEOS 5D Mark IVもないけれど、ワタシの自宅では全機能が動いています
ただ、メーカー保証外で高価いカメラを外部コントロールしたくないので、はやく正式対応して欲しい・・。

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2017年2月25日 (土)

Manfrotto ML240 をアウトレットで買う

クマデジタルさんがストロボ代わりにLEDライトを買われていたので、ああ、自分も小さなLEDライト欲しいなあと思って買ってみました。

Manfrotto ML240_01

Manfrotto ML240、1メートル距離で220Luxの光量。色温度5600Kの小型のLED。
2011年の暮れに発売開始2016年半ばにディスコンになったらしい。
発売時の定価 9,870円。

Manfrotto ML240_02

購入したのはML240ではなく、ML240が同梱されたマンフロットのiPhone5用ケースキット MKLKYP5。2013年春発売 11,193円。もちろんディスコン品。
CP+2017のアウトレットコーナーで見かけて買ってみました。2,000円。

Manfrotto ML240_03

取りあえずホテルで開梱し、試してみようと思ったら電池がなかった(笑)
ので、お試しは後日。
アクセントライトくらいの役に立てばいいなあ。

CP+2017は日曜日まで。土曜のワタシの出番は15時にサンディスク&G-Technologyブースです。よろしくお願いいたします。

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2017年2月23日 (木)

CP+2017 サンディスク&G-Technologyブースで貰えるカードケース

CP+2017のサンディスク&G-Technologyブースで1日1回、登壇させて貰っています。初日の今日、来て頂いた皆さま、ありがとうございました。

Cp2017_03

立錐の余地もないくらいの人気ぶりを演出して下さった友人知人の関係者の皆さま(!)本当にありがとうございます。
写真 クマデジタルさん

Cp2017_04

スケジュールはこちらですが、明日金曜日は13時より、土曜日は15時より、行います。

Cp2017_05

踊っているわけではないのですが、もう少し笑いを取れるように内容、アップデートします。

で、このブースセミナー(3〜40分)を聴いて頂けると、プレゼントがあるのですが、これがそのサンディスクメモリーカードケース。
追記:すみません、セミナー聴いてもらえるのはフリクションボールペンだと教えて頂きました。カードケースのプレゼントは末尾に追加しました。お詫びして訂正します。

Cp2017_06

金属製のカードケースで、カラーはレッドとシルバー(選べません)

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二重構造になっていて、片面がCFカード、

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もう片面が、SDカードとマイクロSDカードという珍しいモノ。

Cp2017_11

ぜひ(笑)

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2017年2月22日 (水)

明日からCP+2017

明日からCP+。
ので、会場近くのホテルに前泊。贅沢ですが前日はリハがあったり夜も打合せ(という名の食事会)があったり、翌日、寝坊したらマズいとかあるのです。

Fullsizerender

週末は高価いホテルも平日はけっこう安価だったりしますし、都内のうちから会場までの時間と交通費考えると悪くない選択肢。

明日からサンディスク&G-Technologyブースで4Kムービーとストレージについてお話しさせて頂きます(スケジュール

Cp2017_02

最近のホテルのテレビはHDMI入力があるのでプレゼンの練習も効果的ですし。
(声を出しても家族に気味悪がられないのも◎)
という訳でここ数日の半徹夜で準備も概ねできていたはずなのですが、今日知った新しい情報に、いまKeynote直し中。

Cp2017_01

SDカードのバスインターフェーススピードにUHS-IIIが追加されると?
スピードクラスの話では無くUHS規格の話
正直、SDカードの規格は複雑化しすぎてる感があるのでいつかちゃんと整理したいです。

という訳で、よろしければパシフィコ横浜で。

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2017年2月15日 (水)

EOS 9000D と EOS M6

去年、フルサイズの1ケタEOS 2機種とAPS-Cの2ケタEOS 1機種、そしてミラーレス上位機だしたから、今年のCP+はそれで行くかな・・・と言えば、そういうこともなく、CP+2017を前にEOS Kissの新型とその上位姉妹機である4桁EOS、そして意外にもミラーレスにも姉妹機登場。ここではEOS 9000D と EOS M6について。

Eos_m6_01

M6はM5の後継機ではなく一種の姉妹機。先行したM5が新設したEVFや軍艦部を削ぎ落とした、まあ、ガンダムとGMみたいな関係。ただ、スペックを比較表で見ると瓜二つというか、事実上、中身は同じで外装が違う姉妹機だというのが分かる。
(背面液晶が少しサイズダウンして解像度が落ちた←これ、なんでだろ)

その代わり(?)身に纏ったのがクラシカルな意匠。
個人的にクラシックテイストのデザインには否定的だけど、まあ、EOS M、M2のデザインよりこっち、だとキヤノンが判断したんだろうな。意味なく円筒形の外付けEVFがあざとくてイイ感じ(笑)

Eos_m6_02

外付けEVFを外すとM5より一回り小さく、軽く、中身(性能)は同等というのはアリだと思う。
EOS M5はしばらくお借りして使っていたけれど、手軽で、程よく高性能で、とても良かった。特に5軸手ぶれ補正を内蔵した動画モードはEOS Mの真骨頂だと思う。

で、EOS9000D。見た目は8000Dとあまり変わらないし、EOS M6のような外連味もないし、地味なエントリー機に思えるのだけど、これが大間違い。ベース機のEOS Kiss X9iがそうだから、だけど、デュアルピクセルCMOS搭載で、特に動画時のAF性能は圧倒的なハズ。
そして、しれっとEOS M5と同じ動画用5軸手ぶれ補正を搭載しているし。
ミラーある一眼「レフ」で5軸手ぶれ補正内蔵って、もしかして初めて??
その意味では前機種からの性能アップ率で言えば、9000Dは図抜けているように思う。
その進化度合いが意匠からは感じられないのがもったいないなあと思ったり。

たださあ、Kiss X9iもEOS 9000Dも4月上旬発売予定って、入学式逃してどーすんだ、と思うんですけどね。

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2017年2月10日 (金)

CP+2017 サンディスク&G-Technologyブースでお話しします

2月と言えばCP+。昔は純粋に情報収集に訪れていたイベントで初めてしゃべる側になったのが2012年、EOS-1D XとC300が登場した年でした。
今年はサンディスク&G-Technologyブースでお話しさせて頂きます。

Mainvisual

そう、去年までは別々のブースだったサンディスクとG-Technology(HGST)が同じWD傘下になったことで今年は合同展示。セミナーもサンディスクのエクストリームチームとG-TechnologyのG-Teamが同じステージを共有することになりました。

ブースイベントスケジュール

お世話になっている茂手木さん、諏訪さんを筆頭に、泣く子も黙る(?)有名なフォトグラファーがずらりと並ぶ中に自分の名前を見るのは緊張というか、居心地悪い(笑)ですが、スタープレイヤーの方々とは違うランバラル的なステージをお見せできればと思います。

G-SPEED Shuttle XL_09

G-SPEED Shuttle XLを自宅で運用しているひとはそう多くないと思いますし、昨年はEOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVの4Kムービーをかなり実地検証した自負もありますので、その実体験をベースにした話が出来ればいいなあと思っています。

G-DRIVE slim SSD USB-C_03

たまたま?ですが、SanDisk Extreme 900とG-Technology G-DRIVE slim SSD USB-CをMacBook Pro Late 2016で並行して運用しているので、そのへんの話もできると思います。

ほかの方々が超メジャー級ゆえワタシの時間が寂しくなりそうなことは覚悟していますが、誰もいないと流石に悲しいので、皆さま、よろしければCP+にお越しの節は上記スケジュール参考にお立ち寄り頂けると嬉しいです。

実はこのほかにもう1社、関係しているのですが、そちらは発表になってからまた告知させて頂ければ。。

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2017年1月28日 (土)

F1.2でも被写界深度は違うよね

当たり前のことだけど、イメージセンサーのサイズが違えば同じF値でも被写界深度は異なる。
頭では分かっていることだけど、実際にフルサイズの50mmF1.2とマイクロフォーサーズの25mmF1.2(35mm換算50mm)で較べて見た。

比較F12

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

開放で違うのは当然として、その程度差を実感しておきたくて
そして開放のみならず絞ったときも違いはあって

比較F16

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

50mmF1.2

ボディ差はこんな感じ
センサーサイズはちょうど2倍(面積比4倍)
風景じゃなく、近接撮影ではこんな感じ

比較F16_2

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

比較F12_2

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

まあ、そうだよね。そうだよね。

OM1A0885

F1.2  1/640秒 ISO200 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
モデル Satoppiko

OM-D E-M1 Mark IIと12-100mmF4を買った身としては、ここで25mm買うとキャッシュバックが大きいので悩むところ

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