ガンダム

2016年2月13日 (土)

ムサイ改型ワルキューレ:コスモフリートスペシャル

無駄遣いもたまにはいいじゃない(たまでないという話しもあるが)。という訳で
ムサイ改型ワルキューレ : 機動戦士ガンダム THE ORIGIN コスモフリートスペシャル

ムサイ改級 ワルキューレ_01

食玩の派生から始まったと記憶しているコスモフリートシリーズが、コンビニ店頭から量販店のフィギュア売り場に主戦場を変え、とうとう希望小売価格が5,000円を超える弩級玩具になったものの最新作。

ムサイ改級 ワルキューレ_02

Amazonで買ったのだけど、最初、間違ってマクロスでも買ってしまったかと思った(笑)
そっか、バルキリー(ヴァルキリー)のドイツ語読みがヴァルキューレでしたね。

ムサイ改級 ワルキューレ_03

彩色済み完成品モデルと書いてあるのに、実際は何カ所か組み立てる必要がある。
尾翼(放熱板?)等々。他に同スケールのザクが4機。

ムサイ改級 ワルキューレ_04

コムサイだけでも4枚の尾翼を取り付ける。あれ?同スケールといいながらザク、小さすぎないか?というか、ムサイが大きい?と思ったら、ワルキューレって、通常のムサイ級より大型化してる設定なんですね。知らなかった。

ムサイ改級 ワルキューレ_05

大気圏往還機、コムサイ分離可能なギミックはいい。

ムサイ改級 ワルキューレ_06

個人的にヤマトの艦船に比べ、ガンダムの艦船ってイケてないと思っているのだけど、ムサイとグワジンだけは好き。
そのフォルムはちゃんと再現できてるように思う。

ムサイ改級 ワルキューレ_07

(スタートレックの)宇宙艦隊航宙艦(エンタープライズ級)を逆さまにした構造を持つムサイ級

ムサイ改級 ワルキューレ_08

コムサイ。コムサイのコクピットがムサイ接続時にムサイ艦底側なのは設定通りなのだけど(後述)

ムサイ改級 ワルキューレ_09

コムサイを分離して運用時に

ムサイ改級 ワルキューレ_10

あれ?コクピット側(上面)に観音開きハッチ?

ムサイ改級 ワルキューレ_11

ええと、この観音開き型のモビルスーツ格納庫はコムサイの下部、腹にある設定じゃなかったっけ?
それともTHE ORIGINでは設定変わったんでしたっけ?(映画見ていない)

ムサイ改級 ワルキューレ_12

コムサイ上面(ムサイ接続時は艦底部)にハッチがあるため、ファースト(TVシリーズ)設定と異なりムサイ接続時でもMSの運用ができちゃう。

              ↓(続きます)

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2015年8月 9日 (日)

僕がココ一番ガンダムを美味く・・・

というダジャレかどうかはともかく、CoCo壱番屋とガンダムのコラボキャンペーン、が始まった。

Cocoichi_gundam_01

君は、当てることができるか。とキャッチを入れるくらいなら、当たらなければどうと言うことはないと受けてほしいし、三倍辛いメニューも用意して欲しいが、まあ、そういうコラボではない。

Cocoichi_gundam_02

店頭で1,000円ごとの飲食で引けるくじであたるメガネ拭き(いや、マルチクロスらしい)

Cocoichi_gundam_03

外れるとドリンク券。

で、レシートを1,000円以上集めて送ると抽選で当たるのは1万5千円するTHE ORIGINガンダムRAHDXG.A.NEO セイラ・マス

「十辛はよせ」「意外と兄上も甘口なようで・・・」

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2015年3月 6日 (金)

EOS M でマクロ撮影:ズゴック篇

EOS Mシリーズの専用レンズであるEF-Mレンズには未だマクロレンズがない。個人的にはこれはかなり痛いというか、EOS Mシステムの欠点(あるいは弱点)だと思っている。
このエントリーは、借りているEOS M3とEF-M22mmF2およびマウントアダプター EF-EOS Mを使ってEF100mm F2.8Lを使ったマクロ撮影についてのもの。
EOS M3でのレビューだが、基本はEOS Mシリーズ共通だと思う。

C1C_7415

モデルは赤いヤツ、さて、ずごっく寄れる結果となるか?
*この写真はEOS-1D CとEF100mm F2.8Lマクロでのイメージ写真です。今回のリファレンスとします。

17883-282-295645

C1C_7406

EF-M22mm F2 STMの特徴は最短撮影距離が15cmなので、このくらいまで被写体に寄れること。

EOS M3 + EF-M22mm_2

広角ゆえのパース感もあって、こんな写真が撮れる。
f10 1/60秒 ISO3200 EOS M3 / EF-M22mm F2 STM

なお、このEOS M3は試作機ゆえ、量産型とは異なることがある可能性をご理解下さい。

EOS M3 + EF-M22mm_1

明るいレンズなので開放だとセンサーの小さいミラーレスとは違うのだよ、と言いたげな深度の浅い画が撮れる。
f2 1/125秒 ISO200 EOS M3 / EF-M22mm F2 STM

C1C_7417

Mシリーズのアドバンテージとして、純正のマウントアダプタ(しかも安い)を介すると、EFレンズのほとんどが「オートフォーカスも絞りも」活きたまま使える。

EOS M3 + EF100mm_01

AFで撮影
f2.8 1/60秒 ISO800 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用
しかも、この画は最短撮影距離のものではない。

EOS M3 + EF100mm_02

最短撮影距離(つまり最大倍率)では、このくらい。ウッディ大尉、逃げて〜の感じ。
f5.6 1/80秒 ISO6400 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用

EOS -1DC + EF100mm_

ちなみにフルサイズEOSに同じEF100mm F2.8Lをつけて、最短撮影距離から撮るとこんな感じ
f5.6 1/100秒 ISO8000 EOS M3 / EF100mm F2.8L 

EOS M3 + EF100mm_03

ほぼそれにあわせて引いたものがこのくらい
f5.6 1/125秒 ISO6400 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用

C1C_7412

これはかなり使いでがあるし、M3のチルト液晶はテーブルフォト(これがテーブルフォトと言って良いのかはさておき)にはとても便利。
とはいえ、やっぱEOS Mがいきなりデンドロビウムになった感は否めない。

やっぱり、EF-Mにはコンパクトなマクロレンズが要ると思う。35mmから50mmで F2か2.8くらいの、単焦点レンズとしても使えるヤツ。
そうするとEOS Mの存在感が引き立つと思うけどなあ。

EOS M3 + EF100mm_04

オマケ
f2.8 1/160秒 ISO500 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用

という訳で3倍とはいかなかったが、1.6倍にはなった。(APS-Cだけに)

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2014年5月25日 (日)

グフカスタム 再販

このmono-logueは、前口上に「映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器からTUMIのカバンや時計まで、モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006」となっているように、モノ系ブログなのだが、ヲタク系ブログと思っている方も多い(笑)

うーん、ガンダム、ヤマトネタは控えめにしたほうがいいかなあ、と思ったりもするが、まあ、息抜きなので(ホントか?)
先日、クマデジタルさんがギャンギャギャーンとGUNDAM STANDartのギャンを取り上げていて、追随しようかと思ったけれど、やっぱ、ここは返歌でしょう。

GOUF CUSTOM_01

ということで、「ROBOT魂<SIDE MS> グフカスタム
いや、とあるショップで荷崩れ品(外箱破損)がワゴンに出ていたので、ROBOT魂を初めて買ってみた。
(あれ、半額だったから安いと思ったけど、Amazonでも34%オフなのか)

GOUF CUSTOM_02

塗装もないPVC、ABS、製なので、質感はGUNDAM STANDart系の方がいいけれど、かなりの自由度があって、写真撮るのは楽しい(笑)
これ、2011年に出たものの再販なのね。

GOUF CUSTOM_03

オリジナルのグフも、第08MS小隊のグフカスタム、グフフライトタイプも、演出で魅せた機体だと思う。
ちなみに、写真はモノアイの発光のみPhotoshopで書き込んだほかは、RAW現像時のパラメータ調整のみ。

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2014年2月17日 (月)

ガンダムカフェとミノフスキー粒子

仕事の打合せで朝十時に指定された喫茶店へ。

Gundam_cafe_01

十時開店だったので数分間、待つはめに。
なんか開店待ちをしてるひとみたいですよね、と、スーツ姿の相手と話しつつ、入った喫茶店は。

Gundam_cafe_02

ガンダムカフェ 秋葉原店(笑)
仕事の打合せにここを指定するほうも何だが、ああ、ジャブローですね、と応えるワタシもワタシか。

Gundam_cafe_03

前回のジャブローから日がたっていないので、新メニューはない・・と思ったら、ガンダムカレー(?)
そして、そのトッピングに唸る・・

Gundam_cafe_04

ミノフスキー粒子(通常濃度):チーズ
ミノフスキー粒子(戦闘濃度):半熟卵

濃いな・・・。

Gundam_cafe_05

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2014年1月21日 (火)

ハコビジョン de GUNDAM

食玩でプロジェクションマッピング!と(一部で)大きな話題になっているハコビジョン。
その第2弾がガンダム、ときたら、そりゃ、アナタ、買うでしょ。

Gundam

ハコビジョン MOBILE SUIT GUNDAM

第2弾といいつつ、まだ第1弾も発売されていない(でもAmazonでは瞬殺だった)ハコビジョン。
プロジェクションマッピングを手軽に体験するという意味でもエポック(バンダイだけど)メイキングな食玩。

ガンダム版とザク版がでるらしい。

gundam assault kingdom_01

ちなみにこれはASSAULT KINGDOMのガンダム

MS-06R-2

こっちはGUNDAM STANDart のザク(ただし、シャアザクではなく、ジョニー・ライデン専用機の高機動型ザク)

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これ、定価500円で2個+消費税で1050円(Amazon)だと思うのだけど、発売は4月だから消費税が上がった後。まあ、内税表示だからその時は実質値下げ?

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2013年12月30日 (月)

ガンダムカフェ Late 2013

先日のカフェ南雲とうって変わって、今回はガンダムカフェ
休日なのに作戦行動(仕事の打合せ)で、ガンダムカフェの総本山、秋葉原店に行ってきた。
ほ、ホントに仕事なんだからねっ

GUNDAM_CAFE_01

ここに来るのも2年半ぶりか(前回は1周年記念のとき
メニューはかなり変わったし、乗組員も変わった(よね)のは戦局の厳しさを物語る?隣にAKBカフェも進駐してきたしね。
それでもハロラテはゲンキ?ゲンキ?と健在。

GUNDAM_CAFE_02

ハロラテのベースはジャブローコーヒーなのでカップもジャブロー。
打合せの相手はちゃんとジャブロー潜入にあわせて、アッガイのパイロット風体型とコスプレ(?)。赤鼻ではなかったが。

GUNDAM_CAFE_07

彼の頼んだのはシャアザク・ライス。

GUNDAM_CAFE_03

ワタシは限定、アッガイデザートピザ

GUNDAM_CAFE_04

甘いな

GUNDAM_CAFE_05

メニューが1年戦争時より後のガンダムになっていて、オヤジ(旨い水をくれ)世代にはいまひとつ乗り切れない。

GUNDAM_CAFE_06

でも、これは傑作。
ハイ・ボール。ハイ・ザック。ハイ・ゴッグ。

ちなみに先日出来た幕張メッセのイオンモール店は、初のジオンモチーフらしい。
行くか。

GUNDAM_CAFE_08

なお、トイレはシャア専用だったので、普通の人はダメかも知れない

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2013年10月 6日 (日)

ガンダムサンダーボルトのプラモデル

サンダーボルトと言ってもMacの話では無く、太田垣版ガンダム、ガンダム サンダーボルトの話。
作中のモビルスーツ(太田垣リファインデザイン)がプラモデル化されるのは夏にニュースになっていたけれど、Amazonで予約がはじまったみたい。

Gundamthunderbolt

FA-78-1 フルアーマーガンダム(左)とRGM-79 ジム(右)
パーツ数が違うせいか、同じ縮尺ながら価格はずいぶん違うけど、モビルアーマーみたいになっちゃったガンダムより、盾を専用のアームでマウントするGMのほうが新鮮だったり・・。
(もちろん、ザクも出ます)

にしてもUCを除くと、どこまでいってもガンダムのマーケットはファーストベースなんだよなあ。

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2013年8月26日 (月)

ジオニックトヨタ シャア専用オーリスをロールアウト

トヨタも洒落上手いなあと最初のプレスリリースのときは思ってたけれど、まさか本当に発売するとは・・・。
いや、当時はただの洒落だったはず。それが実際に発売する(ビジネスになる)とはガンダムの強さを物語っていると思う。

シャア専用オーリス市販モデル発売
(市販モデルってからには量産型だろ、ってツッコミはなしに)

Ms186h_rear

今回の画像は、一部写真を除き、すべて©創通・サンライズ / ©TOYOTA になります。
(資料内画像使用規定による表示)

最初のイメージイラストより、ボディは渋めに、サイドの痛車的巨大エンブレムはなくなって、バランスの良い(?)まとまりをみせるシャア専用オーリス。(専用サイト
オーリスって、1世代前のときはTUMIとコラボしたTUMI x AURIS とかやってたり、なかなかワタシのココロをくすぐってくれるのだけど、いかんせん、Cセグメントのクルマとして、もう少し、上質方向に振って欲しいんだけどなあ。

にしてもシャア専用オプションに100万で、全体330万円のガンダムグッズというのはスゴイ。

Parts06_bladeantenna

個人的にはさすがに引くけど、シャークフィンならぬシャアフィンな指揮官用ブレードアンテナはちょっといいなあ(笑)

impreza_2

うちのクルマにつくならあれだけ欲しい。(色も合うでしょ)

Pv_capture01

このために作られたアニメーションPVはなんと今西隆志監督。(機動戦士ガンダム0083 スターダスト・メモリーの監督ね)
サンライズも本気(笑)
トヨタとサンライズ(あ、ジオニック社ですね)が偉いのは、専用サイトからDLできるプレス資料に車体写真のほか、アニメPVのカットも入っていること。
ので、今回はすべて提供画像からブログを書いている。

かってヲタクと蔑まれた?層が、結局、大きな購買力を持っている現実は喜ぶべきコトか、若さゆえの過ちなのか、よく分からないけれど、一見、大成功に見えるガンダムビジネスの中心が未だファースト偏重で、その年齢層も高年齢化している(ので購買力もある)のは、ヤバイよねえ。

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2013年5月25日 (土)

砂漠のガンダム サンダーボルト

Macに関係ない方のサンダーボルトといえば、太田垣康男氏がスペリオールに連載中の機動戦士ガンダム サンダーボルト。
始まったときは、MOONLIGHT MILEを休載して短期集中連載でガンダム・・ってはずだったのに、もう1年以上連載中(笑)

美少女も出てこなければ明るい会話もない、汗臭い二等兵物語ドラマにガンダムを押し込めた太田垣ガンダムって、生理的に拒絶反応抱くガンダム好きも少なくないだろうなあ、と思う。
ワタシはコクピット越しに男女が交感する戦争物、って最初の1回(ファーストのアムロとララアね)しか通用しない描写だと思ってるので、太田垣ガンダムには肯定的。
まあ、好みの話ですが。

Gundam

で、短期集中連載(しつこい)なのに、スピンアウトものというか、「機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝―砂鼠ショーン―」が、前後篇で今日発売のビッグコミック11号から2号にわたって載っている。

外伝は地上篇。というか、砂漠篇。
ああ、太田垣氏は、グフが書きたかったのね、ってのがバレバレなのが楽しい(笑)

砂混じりの汗臭いモビルスーツがOKなら、是非。

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宇宙の戦士はKIndle版も出てるのか。

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