ビデオカメラ

2016年6月12日 (日)

キヤノン ビデオカメラ 店頭販売から撤退してる?

先日、防水ビデオカメラを探していたとき店頭でふと気がついたのですよ。
あれ?(キヤノンの)iVISが置いてない。って。
たしかにSONY、パナソニックに較べると影が薄かったけれど、日本の民生用ビデオカメラって、ソニー、パナ、JVC、Canon、でしょう(昔は、シャープや日立、東芝も出してましたよね)。

で、キヤノンのWEBみると、ちゃんとビデオカメラ iVISの製品ページはある。あるんだけど。

Ivis

キヤノンオンラインショップ限定販売!

池袋の電機量販店では「キヤノンはビデオカメラやめましたよ」と言われ、新宿のカメラ量販店では「店頭では扱わないようになってますね」。Amazonでも現行型は売っていない。
調べたら、今年2月に新型を出してるので、ビデオカメラから撤退ってことは無いと思うのだけど、店頭に展示機出して在庫置いて、売り場を維持するだけのボリュームがもはや無いのかもしれない。

Canon XA25_01

厳しい時代だなあ。
キヤノンのビデオカメラ、いまも大学では少数ながらXA25が現役。
このシリーズは民生型のGシリーズと基本仕様を同じくする(ソニーもDV/HDV時代に民生、業務用を同一機の派生仕様でよくやってましたよね)もので、けっこう好きなんだけどなあ。

Canon XA25_02

EOSが動画で目立ってる一方で、民生用動画機がそっと店頭から去って行くのは、なかなか寂しい。
昔はXLとか、尖った機体が結構あったのにねえ。

Canon XA25_03

注:あくまでワタシが見聞きする範囲でiVISがなくなっているだけで、キヤノンの方針とか本心とかは分かりません、念のため。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年6月 4日 (土)

防水ビデオカメラ JVC GZ-RX130 必要十分で安かった

子供も中途半端に大きくなって、それぞれ部活だ受験だ友達同士だと、そろそろ家族で旅行も難しいかなあと思いつつ、この夏は家族で沖縄に行く予定を立てた。
夏の沖縄には防水カメラあると楽しいよねえ、と思ってなんとなく物色していたけれど、(たぶん)EOS-1D X Mark II持っていくと思うと琴線に触れるカメラがない。あっても高価い。
秘かに待ってたオリンパスToughシリーズ TG4の後継機はTG-Trackerと、ユニークでカッコイイけど子供と海遊び・・・なカメラじゃなくなったし。。

そしたら、JVCの防水型ビデオカメラ GZ-RX130が半値以下でAmazonで売っていた。

GZ-RX130_01

JVCビクター いや、JVCケンウッド GZ-RX130
2014年春発売のモデル、すでに後継機もでてディスコン。流通在庫が残るのみで、ヨドバシにもビックカメラにも富山の某家電店でもとっくに取扱いはなくなっている。

GZ-RX130_02

でも、防水はIPX8(水深5mで30分)だし、防塵はIP5X、耐衝撃はミルスペックMIL-STD-810F Method516.5 Shock準拠だし、必要十分。
ってか、後継機(現行機)と較べても、基本性能は現行スタンダード機より上で、現行のハイグレード機と同等。

Gzrx130

比較。もちろん、現行機は手ぶれ補正が1世代新しいものになっていたり、細かい部分で良くはなってるんだろうけれど、センサーサイズや画角、ズーム比は変わらない(センサーのジェネレーションは変わってるかも)。
そしてスタンダード機は内蔵メモリも半分だし、なにより60P撮影が出来ない。
という訳で、3万ちょいで買えるGZ-RX130に。

GZ-RX130_03

防水仕様だけに操作ボタンは最小限(RECボタン+ズームレバー)、すべての操作は液晶パネルで行う。水深5mで液晶開いて動くのか、すごいな・・・。(液晶タッチ操作は無効にすることが推奨されています)
画質は期待していないけれど、そこはJVCだし、フルHD 60P撮影時に、約28Mbps(VBR)割り振っているし、あまり心配もしていない。十分綺麗な画を魅せてくれるハズ。

GZ-RX130_04

三脚穴がレンズ光軸上どころか重心からも遠く離れてるとか、液晶パネルの開閉が電源オンオフになっているクセに、スタンバイが数秒かかるとか、それなりな部分もあるけれど、この価格と防水というアドバンテージを思えば、そこをいうのは野暮かと。

GZ-RX130_05

なんといっても小さく軽いので、荷物にならないし、子供に渡しても大丈夫なシンプルさと頑丈さ。万が一壊されても、ショックの少ない価格(これも耐衝撃性能か)。
コストパフォーマンスのよいバランス機。

GZ-RX130_06

開口部はパッキンで守られた1カ所に
・SDカードスロット(本体内蔵メモリーだけじゃないのよ)
・HDMIポート ・AVポート(もう要らないんじゃないかなあ)
・USBポート (USB充電。モバイルバッテリー対応。偉い)

GZ-RX130_07

で、このハッチを開けるにはボディ下のロックを押し下げながらカバーをずらしてあけるのだけど、液晶と干渉していて

GZ-RX130_08

液晶をあけないとフタが開かない。最初、気が回ってない設計だなー(液晶開けると電源が入ってしまうし)と思ったのだけど
(ちなみにロックボタンに赤いシルシが見えているとロック解除中)

GZ-RX130_09

液晶閉めると、フタ(カバー)が半開きでもパチンと閉まってロックされるのには唸った。
すみませんすみません、気が回らないのはワタシの方でした。

GZ-RX130_10

という訳で、スチルは防塵防滴のEOSに任せて、ビデオはこの旧型エブリオにしたいと思います。

--ads--
今日、タイムセール中だ(Amazon)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年11月14日 (土)

子供の音楽会で久しぶりのハンディカム

今日は次女の音楽発表会。小学校での発表会もこれで最後かと思いつつ。
数年前は業務用機まで投入したこともあったけれど、子供が大きくなるとダメですね。いや、自分の熱意の無さがダメなのか。

HDR-CX900_01

普通の脚に普通のハンディカム。
だってルールが三脚は自席のみ。着座、目線まで。まあ、エスカレートする一方のこういう行事では仕方ないことかもしれない。

VP83_VP83F_03

ただ、音がメインの記録なのでShure のVP83Fをつけて、VP83F内蔵のレコーダーでレベル違いのパラを取ってミックス時にバランスとって・・・とは思って準備したら・・・

HDR-CX900_02

ハンディカムのシューがソニーお得意のインテリジェントシューでVP83は付きませんでしたとさ。

HDR-CX900_03

三脚はマンフロットの190CXにXPRO 3way 雲台つけたマンフロ尽くしだけど、旧型なのでイージーリンクコネクタもなく、アクセサリーアームも延ばせない。
ので断念。素直にハンディカム内蔵マイクに頼った。

これで小学校の行事は卒業式だけかな。
お疲れ様でした。>自分。 ありがとうございました>先生方。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年9月12日 (土)

さらばZ5J HDVカムコーダーの終焉

むかしむかし(と言っても15年位まえ)ビデオカメラとスチルカメラはまったく違う系に属するものだった。
当時、仕事で愛用していたのがDSR-PD150、DVカメラの名機VX-1000の業務用モデル。そして、つい2年ほど前まで大学で活躍していたのが、その直系の子孫とも言えるHVR-Z5Jだった。

HVR-Z5J_02

機材の実力としても、機械のコンディションとしても、まだまだ使える素晴らしいビデオカメラだったが、リースという大学の資産管理のルールの中、後継はテープベースではない業務用AVCHD機(キヤノンXA25)に移行した。

そして、先日、こんなリリースを読むことになった。

Safari008

業務用HDVレコーダーおよびHDVカムコーダー生産完了予定のお知らせ

フォーマットは時代と共に変わっていく。ファイルベースの時代になって久しい現在、HDVの時代、Z5Jの時代が終焉を迎えるのも仕方ない。
のだけど、Z5Jが・・・というのは寂しい。

HVR-Z5J_01

いや、もう非正方ピクセルフォーマットは勘弁、ではあるんだけど。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年6月 2日 (火)

Canon XC10の持った感じ

一眼動画を牽引したキヤノンEOSだが、この春に発売されたEOS4機種(いや、2機種はまだ発売前だ)は動画と言うよりスチルにこだわった仕様でEOSムービー派にはちょっと残念な感じだった。
・・と思ったら、突然投入された4Kビデオカメラ、XC10。型番のXからわかるように業務用ハンドヘルドカメラの系譜に属するビデオカメラだ。

canon_XC10_01

先日のAfterNABのキヤノンブースで可動モデルが展示されていたので触ってきた。
(撮影データの持ち帰りはできなかった)ので、外観のみレポート。

(ハンドヘルドの)Xシリーズとも、(一眼レフ型の)EOSとも、(シネカメラ型の)EOS Cとも異なるデザインライン。敢えて言えば中判デジタルを思わせる筐体。

canon_XC10_02

液晶はチルト液晶、3inchでアスペクトレシオはスチル仕様の3:2
EOSに較べ、サイズもドット数も同じようなものだけど、視認性は良い。この辺はチルトすることの恩恵か。

canon_XC10_03

左肩のストラップ金具は通常のEOSに近い場所にあるが

canon_XC10_04

右肩はグリップ(回転します)の関係か内側の軍艦部に。これ、実際にストラップつけたらバランス悪いのと邪魔なのとセットになっちゃうのでは・・・?

canon_XC10_05

グリップはEOS系とC100あたりの折衷案のようなデザイン。
スチルも強いらしいのでいいかも。とは言ってもスチルもRAWで撮れるわけではなくJPEGオンリー。この辺は、遠慮無くEOSになって欲しいところ。

canon_XC10_06

記録メディアはCFast(4K専用???)とSDXC(4K以外)。
CFはいろんな意味で限界が見えてきているのでCFastへの移行が現実解なんだけど、高価いよなあ。現段階では。ここら辺はニワトリとたまごのような関係でなかなか難しい。

canon_XC10_07

左手側に排気ベント。EOS Cもそうだけど、大判センサーの動画機は放熱が課題。

canon_XC10_08

アサイン可能なボタンが複数あるのもC譲り。
使う機会があればレビューしてみたいものだ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年5月10日 (土)

AX100の4K記録に対応するSDカードは

えー、たまには恥をさらしましょう(いつもじゃん、とのツッコミはなしで)。
今年度、フルリプレイスとなったメディア工房に、黒いMac Proとともにやってきた新型のひとつがFDR-AX100。

FDR-AX100_01

主力配備はEOS 5D Mark III、ケーニッヒモンスターとしてEOS-1D C、ビグザムとしてC300を擁するEFマウント艦隊のなかでは異端の試験配備。
(GH4は発表があと1ヶ月速かったらなあ)

FDR-AX100_02

とりあえずテストしようとSDカードを入れる。AX100は高価いのに(笑)内蔵メモリを持たない仕様だから、カード必須。
とうぜん、速いカードが要るよね。

FDR-AX100_03

あれ?対応していない?

FDR-AX100_04

えー?サンディスクのExtream Proだよ?
95MB/sの高速カードで、UHS-Iだし、CLASS 10だよ? これでダメならなに使えというのだ。
と戸惑っていたら、調べていた高田助手が一言
「先生、これ、SDHCです・・・。AX100の4K記録にはSDXCのクラス10が要るみたいデス」
・・・・・・・・・_| ̄|○

不勉強でした。
SDHCとSDXCって、単に速度とか容量の問題じゃ無く、ファイルシステムが違うんですね・・・。(SDHCはFAT32、SDXCはexFAT)

FDR-AX100_05

無理言って、SDXCを臨時予算化しつつ、テスト用に探したらmicroSDXCカードが調達できたのでゲタ履かせて入れて見る。

FDR-AX100_06

ゲタ履かせたカードは速度的にどうなんだろうと思いつつ・・・

FDR-AX100_07

あ、大丈夫みたい。
(まだちゃんとテストしていないのでホントに問題ないかどうかは不明)
本格テストはSDXCが届いてからかなあ・・・

FDR-AX100_08

AX100がどのくらいの画を見せるのか、楽しみ。

FDR-AX100_09

ちなみに、上では分かりやすくAX100の4K記録と書いたけれど、正しくはXAVC S記録にはSDXCが必要、ってことみたい。ので、1920x1080であってもXAVC S収録を行うにはSDHCじゃダメです。

FDR-AX100_10

AX100もUSBのしっぽ付きでUSB充電ができるのか。
これ、ビデオカメラでは3年以上前にCX700Vで初めて実装されたと思うけれど、一眼レフには来ないなあ。予備バッテリーや充電アダプタ忘れたときにはけっこう有効だと思うのだけど。

それにしてもAX100、GH4、α7Sと各社それぞれ違ったアプローチで面白いなあと思う。
キヤノンもこのクラスの4Kカメラ、投入すると面白いのに、と思いつつ、難しいかなあ。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2013年11月 7日 (木)

EOS C100ってデュアルピクセルCMOSだったの?

昨夜あたりから英語情報が流れ始め(ってか、日本メーカーなのにどうしていつも発表は米国からなの?)今日、帰宅後に見てみたら、日本でも正式発表されていた。

Canon EOS C100の「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するファームウエアの更新サービス

C100

英語報道の時は、え?センサーアップグレードサービスが500ドル?破格値じゃん。と思っていたのだけど、日本語の発表見ると
デュアルピクセル CMOS AF技術を使ったオートフォーカス機能を追加するファームウエアの更新サービスを、2014年2月より有償で開始
と書いてある。

ファームウエアの更新???

え?C100って、もともとデュアルピクセルCMOSセンサー積んでたの?
それとも、キヤノンのいう「デュアルピクセル CMOS AF技術を使ったオートフォーカス機能」って、センサーがデュアルピクセルCMOじゃなくても機能するの?
そんなわけないよねえ?
EOS 70Dのとき、デュアルピクセルCMOS AFを支える新CMOSセンサーって言ってるように、この優れもののAFは全有効画素が撮像と位相差AFの機能を兼ね備えているCMOSセンサーあってこそのものと解釈してる。

うーん、実際はどうなんだろう???

DSCF0148

にしても、有償でもきちんと製品をアップデートしてくるキヤノンはさすがだなあ。
えっと、EOS-1D CもデュアルピクセルCMOS AF欲しいんですけど・・・。

--ads--

デジタルシネマカメラ完全攻略 (玄光社MOOK)
玄光社 (2013-01-31)
売り上げランキング: 47,654

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年10月27日 (日)

ビデオSALON 11月号で4Kハンディカムと業務用機

沖縄に行っている間にビデオSALONの見本誌が届いていた。
ちょっと遅いけど、面白かったので紹介。

Videosalon_11_01

今月号の特集は、予想通りソニーのハンディカム4Kおよび、その業務用版であるFDR-AX1とPXW-Z100。

Videosalon_11_02

ハンドヘルド型のカメラをハンディカムと呼ぶのはどうも抵抗があるのだけど、ソニーが自らそう言っているのだから仕方ない。
この2機種はソニー恒例の民生機フラッグシップを業務用に仕立て直すというアプローチなんだけど、これまでと違って共通項は外観とレンズ、センサーといった基本仕様の部分のみで、中身はコーデックから機能までずいぶん違う。コーデックの解像度が違うから有効画素も焦点距離も(微妙に)違う。

Videosalon_11_04

というかね、Z100のメニュー表示が英語のみ、ってのはなんとかなんないのかなあ。

英語の方が分かりやすい?そんなにプロのビデオカメラマンは英語に堪能なのか?
そりゃ、3つ上とか(昔のFinal Cut Pro)かえって意味不明な日本語表示もあるし、ワタシもアプリはときどき英語表示にして、本来の用語や意図を確認することもあるけれど、日常的に視認しやすいのは日本語なんだけどなあ。
(販売数的に日本語入れるコストかけたくなかった等の理由はあろうけど)

Videosalon_11_03

あと気になったのが、AX1の解説で
出力フォーマットを1920x1080に設定すれば4KをFHDにダウンコンバート出力可能。だけど、3840x2160時はHDMIからは出力されない(要約)
とあるけれど、
これは再生出力のみの話?それともスルー出力も?

というのは、後半の開発インタビューにおいてマーケティング担当の後藤氏が
あとはライブイベントの用途です。このカメラはHDMIではありますが4K出力ができますし
と語っていて、このカメラというのがFDR-AX1とPXW-Z100のどちらを指すのが文脈上分かりにくいのだけど、4Kスルーができると読める。
(ワタシの愛機、EOS-1D Cは出来ません)
ライブ用途もさることながら、KiPro Quadが使える使えないは、けっこう重要な差の気がする。

4Kハンディカム、良さそうですね。
NEXのカムコーダー後継機がどうなるのか、楽しみです。
FDR-AX1とPXW-Z100の懸念材料があるとしたら、やっぱ感度かなあ。
あのサイズのセンサーで、ゲインアップしたらけっこう辛そうに思えるんですよね。
このあたりはいずれ実機でレポートがでてくるとは思いますが。

参考:EOS-1D Cで高感度夜桜

Videosalon_11_05

もうひとつ読み応えがあるのが「やってはいけない撮影の掟」
撮影テクニック以前の、と付いているだけに、耳のイタイ話も多い。

Videosalon_11_06

知っていて守れていないことも多い。
例えば満充電保管のバッテリーは寿命を削る、とかね

ただ、知っていても撮影前日に、バッテリー残量確認しつつ、フルに再充電・・・してる時間はないし、フルでないバッテリーを予備があるとは言え、それでOKとも言いたくないので、どちらかというとフル充電保管かなあ。
バッテリーは消耗品と思うようにしています。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年9月 6日 (金)

4K「ビデオカメラ」FDR-AX1と業務用PXW-Z100の違い

ソニーから4Kハンディカム(って言うにはでかいだろ、と思うけどHDV初号機HDR-FX1もハイビジョン・ハンディカムって言ってたしな)FDR-AX1が発表されたと思ったら、間髪入れず、その業務用バージョン PXW-Z100が発表。
このあたりもHDVの頃と同じ製品展開を狙ってるみたいだけど、ってことはホントのハンディカムタイプが来年?

Sony4k

それはともかく、HDV時代以上に見分けが付かない両者・・おいおい、側面のプリント、標準マイク・・間違い探しか、コレは・・スペック表の比較しないといけないのか、と思ったら、すでにビデオSALON WEBがやってくれていた。

ソニー4KカムAX1の業務用カメラPXW-Z100が登場!AX1との違いって?

ああ、外観は同じなのか(SDI端子の有無はあるけど)
記録フォーマットが違うのね。

というより、FDR-AX1はQFHDで、PXW-Z100がフル4K(?)か。

うーん、表示装置(テレビ)が、QFHDを4Kというのはまあ、イイと思う。実際、そいうことになってしまったんだし。
でも、撮影機は4Kといえば(フルの)4Kで合って欲しいんだけどなあ。

ともあれ、これまで4KといえばREDだったりCINEMA EOSだったりと「大判センサー」搭載シネカメラ、ばかりだったところに、普通の(?)ビデオカメラが出てきた意味は大きいと思う。

舞台撮影とか、イベント撮影とか、引いた画をFIXで撮っておいて、あとで画質劣化のないブローアップが可能ってことだもんね。
いろんな応用が利きそう

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2013年5月16日 (木)

JVC GC-P100のモニターか

再生環境どうすんだよ、というのは正しいツッコミな一方、それでもいま、魅力なのは4Kムービー。
と思っていたところに、まったく別のアプローチをしてくるのが、あの会社らしい・・。
そう、JVCのビデオカメラ、GC-P100

Jvc

120〜600fpsのハイスピード撮影に1〜1/80fpsのタイムラプス撮影。
なんと、600fps!と思うものの、120fpsで640x320、600fpsでは320x176サイズになるという割り切りぶり。

たださ、小さいサイズでいいなら5年も前にカシオがEXILM EX-F1で300fpsハイスピードをやってるよね・・・。
遊びなら良いけど本気なら(って、恋愛の話ではなく)結局、ちゃんとした解像度が欲しくなっちゃうと思うんだよね・・・。

ところで、GC-P100、特別モニターキャンペーンをやってる。(今日から)

入札下限価格87,000円(税込)~入札上限価格129,800円(税込)で入札し、高額順に100番目の価格で上位100人に販売というのはパナソニック方式だっけ。
たしか昔、クマデジタルさんがBDレコーダーをこれで買ってたような記憶がある。(間違ってたらすみません)

にしても、ブタ鼻の3Dカメラといい、単独で防水なアクションカムといい、JVCのビデオカメラはすっごく面白いところを突いてきて最高だ、と思うんだけど、借りて試すと買うまでいかないのは何故なんだろう・・・。

Img_3298

その、狙いも企画も良いんだけど・・・な詰めの弱さが、ちょっぴりうなだれたようなニッパー君と被るというと言い過ぎか・・

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧