フィギュア/食玩

2018年7月27日 (金)

36年目のバルキリー:DX超合金 VF-1J

36年目の集大成―― バルキリーTAKE OFF DX超合金 VF-1J バルキリー
ガンダムがプラモデル(ガンプラ)中心に展開するのに対し、マクロスは超合金フィギュアを中心に展開しているように感じています。

自分が高校生の頃だったことを思うと、時の流れのなんと大きなコトか。

Vf1j

                                               写真は公式サイトより転載
天神英貴氏がリデザインした、機体各部のマーキングを再現。
ってのも時代を感じます。

1/48相当、って、「そうとう」大きい気がするけれど、それで逆に大味なディティールにならなければいいなあ。
ダイキャストよりABS樹脂の部分が多くなると思うので、そのあたりの処理が上手いことを期待しつつ。

VF-25S

VF-25SのDX超合金を買ったのが2008年の年末なので、10年か。
いいかげん、卒業しなさいと言われそうですが(笑)

ちなみにヨドバシドットコム、Amazonはすでに予約終了。
ええ、間に合いましたけれどね。

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2018年6月11日 (月)

2,190円のF-14A トムキャット : エアファイターコレクション

以前書いたダイキャストフィギュア付き雑誌、エアファイターコレクションの第2号が届く。

今号のおまけ、というか、主役は F-14A トムキャット。レビューでもなんでもなくて、写真を撮ったので載せるだけのエントリーです。

F-14A_TOMCAT_01

世の中的には(?)映画トップガンでメジャーになったF-14だけど、ワタシ的にはエリア88。
ちなみにエリア88の連載は1979年から1986年。映画Top Gunは1986年。
トムキャットの活躍する映画としてはファイナルカウントダウン(1980)の方がムチャで好き。

F-14A_TOMCAT_02

今回、バックはすべてmacOSのデスクトップピクチャです。
壁紙飛行隊、もしくはデスクトップスコードロンとしてシリーズ化する(かも)。

F-14A_TOMCAT_03

サイズ感はこんな感じ。1/100スケールなのでそこそこ大きく、ダイキャスト製なこともあって重量感が心地良い。可変翼はちゃんと動きます。

F-14A_TOMCAT_04

創刊号は799円だったけど、2号からは2,190円。
この価格に見合うフィギュアかどうかがポイント。

以下、写真が多いですが、これはトムキャットにちなんで、写真を14枚用意したから。

F-14A_TOMCAT_05

F-14A_TOMCAT_06

F-14A_TOMCAT_07

F-14A_TOMCAT_08

F-14A_TOMCAT_09

F-14A_TOMCAT_10

胴体下パイロンにフェニックスが2発。翼下パイロンにスパローとサイドワインダーが2発づつ。(あ、左翼のサイドワインダーが曲がってるじゃん・・・_| ̄|○)

胴体下にはもう2発フェニックスを搭載できるけれど、展示用アームの差し込みジョイントがあるため割愛されたか。

エンジンナセル下にも増槽が付くけれど、それも付いていません。

F-14A_TOMCAT_11

F-14A_TOMCAT_12

特徴的なキャノピー後方の互い違いに角度の付いたアンテナも再現。
全体プロポーションもいいし、ディティールの再現性もイイ感じ。

今号は2,190円の価値はある気がする。

F-14A_TOMCAT_13

F-14A_TOMCAT_14

次号はアグレッサーイーグルか。あまり15にはそそられないんだよなあ。

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2018年6月 1日 (金)

エアファイターコレクションのF-4EJ改をフォーカスブラケットで撮る

またデアゴスティーニかと思ったら、違う出版社だった(笑)
毎号、ダイキャストの戦闘機フィギュアが付いてくる(というか本はおまけ)アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社のエアファイターコレクション

創刊号は799円で、F-4EJ改 スーパーファントム II。撮ってみた。

F-4EJ改_ SuperPhantom II_01

f10 1/80秒 ISO4000 OM-D E-M1 Mark II 12-40mmF2.8

F-4EJ改_ SuperPhantom II_02

f10 1/80秒 ISO3200 OM-D E-M1 Mark II 12-40mmF2.8

F-4EJ改_ SuperPhantom II_03

f10 1/80秒 ISO4000 OM-D E-M1 Mark II 12-40mmF2.8
F10に絞ると当然感度があがってしまう(お気軽手持ちなので)。
OMDの高感度はちょっと・・・なので、この三脚を使うべきなのだけど、遊びなのでそこまで手間暇かけたくなかったので、手持ちによるフォーカスブラケット&深度合成をやってみる。

F-4EJ改_ SuperPhantom II_04

f5.6 1/80秒 ISO500 OM-D E-M1 Mark II 12-40mmF2.8 深度合成

F-4EJ改_ SuperPhantom II_05

f5.6 1/80秒 ISO400 OM-D E-M1 Mark II 12-40mmF2.8 深度合成

F-4EJ改_ SuperPhantom II_06

ファントム無頼風に
f5.6 1/80秒 ISO1000 OM-D E-M1 Mark II 12-40mmF2.8 深度合成
創刊号は799円だったので、これは買い(F-4EJ「改」だけに)
ただ、次号以降は2190円なので微妙、2号は取りあえずAmazonに予約した。
だって、2号は「F-14A トムキャット」なんだぜ。(今後のラインナップ
フランカーやハリア、A-10、イントルーダーあたりもいいなあ。
トムキャットのでき次第だけど。
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2018年1月19日 (金)

動画でみる 1/8 タチコマのアクション #タチコマモニター

1/8 タチコマがやって来た の続き、これは陽気な多脚戦車 タチコマと過ごした2週間の記録(その2)である。今回はアクションをみせる動画篇です。

TACHIKOMA_12

脚を拡げて低い前傾姿勢。この姿勢はiPhoneからのアクションコマンドでは出来ません。

この1/8タチコマは株式会社 Cerevo のモニターキャンペーンによって、年末年始、居候にやってきました。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

TACHIKOMA_13

1/8 タチコマはiPhoneやAndroidの専用アプリから動きを制御できます。
それを支えるのが21個ものモーターと、各脚の3関節。
これにより、走る、歩く、等を筆頭にした様々なアクションが可能です。百聞は一見に・・・。なので、ムービーを撮ってみました。

音楽はいつものロイヤリティフリー音源サイト iBgmより。

TACHIKOMA_14

そして、タチコマとお出かけしてみます。

TACHIKOMA_15

クルマに電脳ハックを仕掛けるタチコマ(ではないです)

TACHIKOMA_16

ただ、タチコマのアクションコントロール(メニューバーモード)はWiFiを介したiPhoneで行うので、自宅以外で使うのは困難。
ネット接続なしのスタンドアローンモードもあるのですが、そのためにはタチコマを初期化しなくてはなりません。

TACHIKOMA_17

データを引き継ぐ方法はあるものの、いちいちそういった手順を行う必要があるのは正直使いにくく、もっとイージーにスタンドアローンモードに切り替えたいなあ。と思いましたね。

TACHIKOMA_18

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というわけで、タチコマと夜の街にお出かけです(続きます)。

TACHIKOMA_23

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2018年1月 6日 (土)

1/8 タチコマがやって来た #タチコマモニター

年末年始、今年は帰省せず、東京の自宅で長女とふたり過ごすハズだったところに・・・やってきたネアカな多脚戦車、1/8 タチコマ。
これはタチコマと過ごした2週間の記録(その1)である。

TACHIKOMA_01

ここに登場する1/8 タチコマは、攻殻機動隊の名脇役、多脚戦車タチコマを可能な限り再現したモデル。関節、マニピュレータが駆動し、歩き、走り、しゃべる(一応会話する)電脳戦車(のスケールモデル)
株式会社 Cerevo のモニターキャンペーンによって、年末年始、居候にやってきました。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

TACHIKOMA_02

2018年現在、タチコマとコミュニケーションをとるには、iPhoneもしくはAndroidが必要。

TACHIKOMA_03

動く動画については現在編集中なので、今回は写真篇。

TACHIKOMA_04

1/8スケールモデルだけあって、それなりに大きい。
幅350mm 長さ390mm 高さ250mm 重量約1.5kg (すべて公称値)

TACHIKOMA_05

SUBARU XVのリアゲートから出動し

TACHIKOMA_06

TACHIKOMA_07

段差を乗り越え・・・は出来ませんでしたので、写真はイメージ

TACHIKOMA_08

ボディをよじ登る・・こともできないので写真はイメージですが、多脚戦車らしい踏ん張りでこのくらいのポージングは余裕

TACHIKOMA_09

ボンネットの上で電源入れたら、滑り出したので慌てて止めました。

TACHIKOMA_10

屋根の上に自力でよじ登ることはもちろんできませんが、このポーズで姿勢維持は可能でした。

TACHIKOMA_11

なかなか風情のある年末のタチコマ(以上、ティーザーブログ)2回目以降に続きます。
続き 動画でみる 1/8 タチコマのアクション

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2017年12月 1日 (金)

トミカのミニ ジョン・クーパー・ワークス 初回特別仕様

発売日に偶然(?)立ち寄った量販店に最後の2個が残っていたので買ってみた。
トミカ No.38 ミニ ジョン・クーパー・ワークス の 初回特別仕様

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_01

通常版はこれなのに、初回限定版がこれ
インプレッサの時も、通常版がインプレッサG4で初回特別仕様がインプレッサスポーツだったけど、初回限定でカラーリング違いはともかく、金型まで変えるのはやめようよ(^_^;
初回特別仕様版は多くの場合、瞬殺で、プレミア価格でしか手に入らないんだからさあ・・。

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_02

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_03

という訳で、ミニ ジョン・クーパー・ワークス 初回特別仕様

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_04

このクルマのホンモノ自体もカッコいいけれど、ミニカーとしてデスクトップに置かれると、このデザインはとても映えます。

TOMICA MINI JOHN COOPER WORKS_05

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2017年11月24日 (金)

SUBARU XVのミニチュア出る

新型インプレッサはトミカで出たけれど、SUBARU XVはトミカで出る気配も(いまのところ)ない。そしたらXVの1/43のミニカーというか、ミニチュアスケールで出るって。

History_subaru_xv_001

インターアライド Hi-Story 2018年1月発売予定新製品
1/43 SUBARU XV 2.0i-S EyeSight (2017)
*写真は試作品。上記リリースより転載
    株式会社SUBARU 商品化許諾申請中らしい

SUBARU XV_106

先代インプレッサ(GP7)は納品遅れのお詫びの品?として公式ダイキャストモデルがプレゼントされたけれど、XVは順調に納品され、そういったミニチュアは作られなかった。

唯一、SUBARU XV デビューフェアでLEDライトキーホルダーが作られたのみ。
そういう意味では貴重なモデル化。

History_subaru_xv_002

カラーは4種類。
クリスタルホワイト・パール
サンシャインオレンジ
クリスタルブラック・シリカ
クールグレーカーキ

製品名にも付いてるけれど、ホイールがXV 2.0i-S EyeSight専用のデザインになっているので、クールグレーカーキを選べばウチのXVと色もグレードもいっしょ。

SUBARU XV_105

税別9,200円とちょっと躊躇ったけれど、
>本製品は完全少量生産ディスプレイモデルです。初回生産以降の再販はございませんのでご了承ください。
とあるし、調べてみると確かに絶版モデルも多いので急いで予約。

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2017年11月 8日 (水)

キタンクラブ PUTITTO 土偶と埴輪

プラモデルは作る技量も時間もなく、食玩はFWガンダムがいつしか3等身デフォルメばかりになって買わなくなり、DX超合金はオトナの玩具にしても高価すぎで。
そんな中、出逢ってしまったのが、キタンクラブのガチャガチャ PUTITTO 土偶と埴輪

PUTITTO 土偶と埴輪_01

みみずく土偶 と 縄文のビーナス

PUTITTO 土偶と埴輪_02

ハート形土偶 と 埴輪

PUTITTO 土偶と埴輪_03

馬埴輪 と 遮光器土偶

PUTITTO 土偶と埴輪_04

コップのフチ子シリーズでノッているキタンクラブのカプセルトイ。
キタンクラブはブランド名で会社名は 株式会社奇譚クラブ(綺譚ではない)

PUTITTO 土偶と埴輪_05

無駄遣い?ええ、無駄遣いです(笑)けど、いいんです。無駄使いは。雑なお金の使い方はダメです(笑)

PUTITTO 土偶と埴輪_06

という訳でコンプリート。

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にしても、はじめての土偶、とか、ときめく縄文図鑑 とか、この世界もすごいな。

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2017年9月 7日 (木)

新型リーフのトミカ!

日産の新型リーフが昨日(9月7日)発表。
と思ったら、今日(だよね?)タカラトミーのトミカ新製品情報 10月発売のトミカに新型リーフが。(トミカ No.93)

Leaftomica

えっと、いつから一緒にやってたん・・・?

Leaf

LEAFはぐっと実用路線に寄せてきたと思う。
駐車苦手なので自動パーキングはいいなあ(笑)
冗談はともかく、EVが特殊なモノでもステータスなものでもない「普通の選択肢」になるという意味で画期的だと思うのです。>新型リーフ。
デザインも先代に較べ「ごく普通になっちゃった」と思えるのも含めて。

SUBARU XV_103

いや、ワタシはSUBARU XVがとても気に入ってるので良いのですが(そこか)
これを買い換える頃は、レベル3の自動運転は当たり前で、レベル4あるいは5が実用化されているのかもなあ。

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2017年8月 6日 (日)

SUBARU WRX STI スマホスタンド

先日、SUBARU XVのリコール兼一ヶ月点検に行ったときに貰ったノベルティ。
スバル WRX STI スマホスタンド。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_01

最初、WRXの模型かなと思ったんですよ。開けるまで。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_02

シートのフィギュア(?)でした。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_03

スマートフォン スタンド、らしい。
写真はiPhone 7 Plus & RAKUNI 夏仕様 バニラ

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_04

マニアックというか、なんというか、好きな人以外は貰っても困るようなレアアイテム。
しかも、けっこうちゃんと作られています。
にしてもWRX STIって、こんなシートを標準で奢られながら、オプションで専用のレカロシートと本革シートが用意されているんですね。

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_05

ただ、車内には置く場所が無さそうです(笑)

SUBARU WRX STI スマートフォンスタンド_06

WRX 系、WRX S4はアイサイト ツーリングアシストになってちょっと羨ましい。
あと、STI、S4、レヴォーグのこの夏モデルから、ビルトインナビがApple CarPlay対応になったのも羨ましい。
でも、自分の好みというか、自分に似合うのはXVですけどね。

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