映像編集

2009年5月 6日 (水)

ニコン D5000の動画をiMovieで編集する

先日、ニコン D5000の動画作例を公開したら田崎愛美さんが可愛いせいかアクセスも多く、嬉しい限り(笑)
で、なにで編集したの?という質問を複数頂いたので、まとめて返事代わりにエントリー

Mac上のiMovie09で編集しています。

Imovie_01

編集とは言っても、実写サンプルじゃなきゃ意味がないので、一部カットにテロップを載せた以外は、カット以外の一切の加工、エフェクト、補正を行っていない。(ホワイトアウトもカメラ側で撮影時に行っている)基本的に抜き出し編集のみ。

iMovie09から直接YouTubeにも上げていますが、画質の問題でmono-logueにはVimeo版を埋め込み。
興味のある方は、同じシーケンスのアップロード例として較べていただくのも面白いと思います。

Imovie_02

前述のように簡単な編集なので、先日買ったintuos4に慣れるためにできるだけタブレットで操作。
ペンを滑らせると映像が動くのはなかなか面白いデス。

Imovie_03

とくにいいのはintuos4のファンクションキーとタッチホイール。
ホイールをジョグ/シャトルに割り当て、再生やその他をファンクションキーに割り当てると、キーボードに手を伸ばす回数が激減する。
(写真はiMovie09じゃなくてFinal Cut Proのセッティングです)

このあたり、次号のビデオサロン(5/20発売6月号)でintuos4のレビュー書いていますので、よろしければ御覧下さい。

注:今回のエントリーは、直接的にはニコン D5000のレビューではありませんが、上記で使った動画は、みんぽすモノフェローズ専用セミナーにて撮影したものです。

その明示のため、定例文を末尾ではありますが掲示しておきます

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みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

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2009年4月22日 (水)

AJA Ki PRO は ProRes422専用レコーダー?

昨夜書いたIo Express同様に、いや、ある意味、もっと注目してるのが同じAJAの新カテゴリーである Ki PRO
(上記ページのプロモムービーがなかなかカッコいい、っていうかアップルっぽい)

要はSDIやHDMIから入ってくる映像信号をProRes 422でHDD(やカードに)レコーディングするユニットで、ざっくりといえば、こいつらの親分というかProRes版といえばいいのかな。
ProRes専用って事は事実上、Mac専用機器ってことだ。Adobe CS4もMac版なら使えるかも。

6

ProRes422にリアルタイムにエンコードして、さらにHDD記録・・というからにはIo HD相当のProResアクセラレート機能があるように思えるが、それにしては価格的にIo HDと同等。
(同等なら機能はこっちが上に思える : レコーダーだし)

HDD内蔵もProRes 422だと通常のeSATAシングルドライブじゃ厳しいよね
とはいえ、内蔵RAID?う〜ん、よくわからん。
これも、情報入ったら、続報書くかも。

ちなみに、AJA公式?の日本語紹介ビデオ
マウントキットらしきものを装着し、サイズ感もよく分かるビデオだけど
なんでエリックがしゃべってるの???転職?

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2009年4月21日 (火)

Io Express と Io HD の違いは?

アップルの出ないNABは寂しいよなあ と 思ってるうちに開幕したNAB。
あれ?Final Cut Proは?

で、AJAから Io Express なる新製品が出ている。
日本のAJAサイトにプレスリリースは出ているが、製品ページは4/21現在では本国のみ

Io_express

ん〜と、まだよく分かってないのだけど、これは Io HDからProRes422 アクセラレート機能(?)を外して、モニタリングに徹した、いわばAJA版 MXO と思えばいいのかな?

もう少し、正しい理解ができたら続報書くかも。
ただ、取りあえず言えるのは
「Io HD に較べて、ダサい・・・・

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2009年4月13日 (月)

EDIUS と パナ HMC155か

パナソニックHMC155にカノープスEDIUS Neo 2がバンドル
(ビデオサロンWEB)

まあ、もともとパナの業務用カメラサポートには熱心だったカノープスゆえ、こういうタイアップは不思議ではないが、EDIUSがバンドルしてるっては、HMC155の魅力をアップさせるものなのか?がよく分からない。

MacユーザーのワタシとしてはFinal Cut Proだろ、とは思っても、EDIUSもPremiereもAVIDも、それぞれ支持者が居て、それぞれに良いシステムだとは思う。

ただ、Final Cut Pro、Premiere、AVID、の特徴は分かるんだけど。正直言ってEDIUSの特徴というかアドバンテージがよく分からないんだよなあ > ワタシ

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2009年3月 1日 (日)

MacPeopleの小冊子でiMovie09

今日から3月。企業に勤める方の多くは年度末に向けて気ぜわしい時期だし、我々は来期の準備に忙しい(正しく言えば、ここでちゃんと準備しておかないと来年前期の後半に地獄を見る)季節だ。

で、雑誌はすでに4月号。一昨日届いたMacPeopleの見本誌。

Img_2541

MacPeople4月号の特別付録小冊子
iLife '09 + iTunes 8 スターターブック
iMovie09およびiDVDの部分、書いています。
別冊小冊子になってるので、Macのとなりに是非。

今月は書いていないのに見本誌が届いたMac Fanでは、巻頭特集でiLife'09ビギナーズバイブル。
こちらのiMovie09,iDVD部分は、神戸のクマさんこと仲良しのKUMANOMIXさんが執筆。
凄いボリュームだ。

両方読むと、隙無く完璧なガイドになるので(笑)こちらも是非。

ちなみに、iMovie09で作ってYouTubeにアップしてみた動画リスト

Infinite Image DEMO adobe Max 2009 (iMovie09のみ)

アイスクリームラーメン 菊や (iMovie09のみ)

Monthly ProPhoto 40 予告編 (iMovie09+Final Cut Pro)

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2009年2月27日 (金)

AJA Io HD 返却

Mac専用みたいに思えていたKONAがXENAという名前でWinでも活躍してるが、Io HDはいまだにMacintosh専用のソリューション。
EOS 5D Mark II 動画検証用に借りていたIo HDを返送。
ありがとうございました > 関係各位。

Iohd_1

返却前に記念写真(笑)
パッと見はアタッシュケースのようにみえる?(笑)
Io HDを使うと、速いHDDが欲しくなります。
G-RAID3かなあ、LaCieかなあ。

Iohd_2

小型で(まあ)軽いIo HDだから出来る芸当。ファームアップでスタンドアローンでメディアコンバート可能になったのでフィールドでの実用性も高まった(はず)。
はず、というのは、今回は可搬性ではなく、ひたすら5D Mark IIでどうよ、を検証していたから。

Iohd_3

ホントは通電してケーブル繋ぎ、パネルを光らせた状態で写真撮りたかったが、面倒くさいので断念。
コンパクトさのトレードオフで、リアパネルは端子がぎっしりで、ケーブルの抜き差しは結構しにくい。特に回す必要のあるBNC端子はとくに。

Iohd_4

下の子も持つと言ってきかないので、こっちは座らせて(笑)
これなに?と訊かれて答に窮した。
う〜ん(笑)

なお、検証結果はビデオサロン等で順次紹介していく予定です。

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2009年2月26日 (木)

iMovie09地図には初台が

昨日、辞書の鍛えられてないMacProで原稿を仕上げ、編集者に送る。
片肺飛行のMac環境で(報告は追って)ちゃんと〆切は守った(はず)。
次号のビデオサロン、よろしくお願いいたします。

Imovie09_1

で、iMovie09の新機能である地図アニメでサポートされる日本の地名を見ていた。
この地名の選択基準はかなり謎で、
大阪はあるけど名古屋はない(当然?)。西表島はあるけど沖縄はない。別府はあるけど大分はない。

Imovie09_2

で、東京ディズニーランドはあるけど、USJや豊島園はない(笑)。
ある程度、観光地に寄ってるセレクトのようだが・・・

Imovie09_3

東京オペラシティ!(笑)

(ディズニーランドとは微妙に離れてるのも芸が細かい(笑))
ちなみにクパチーノもあった。
ってことは、アップデータで六本木ヒルズが加わるのはiMovie09、それとも10?

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2009年2月22日 (日)

iMovie09の映像を外付けHDDで使う

クマデジタルさん iMovieのプロジェクトを外付けHDDに構築したい
たしかにAVCHDをAICに変換したファイルはストレージを大量に消費するので、映像を外付けHDDに置くのはいい方法。
ただ、バックアップも含め、ワタシは以下の方法で運用している。
参考になれば幸い。

Imovie09_1

まず最初に理解しておく必要があるのは、iMovie09ではプロジェクトとイベントは別のフォルダで管理されること。
イベントは読み込んだビデオ素材そのもの。プロジェクトはそれを編集した構造を記述したもの(編集結果というのが分かり易い?)だ。イベントは大容量(この例では8GB強)だが、プロジェクトは小さい(この例では9.5MB)。
プロジェクトさえ、オンラインになっていれば書き出したムービーは使えるので(後述)、ワタシはプロジェクトを起動ディスクに、イベントはRAIDに置いて作業終了後はRAIDの方を移動もしくは削除している。

Imovie09_2

読み込み時にでるダイアログで保存先を選択。
ここで外付けを選べば、イベントのみ外部HDDに構築可能。
ただ、1920x1080のサイズを前提にするなら、USBドライブは避けた方が賢明。

Imovie09_3

iMovieイベントの中に、キャプチャー単位でフォルダができる。
各フォルダは作業時にiMovieイベントの中にあればOKなので、当分使わないなら保存用のHDDやBDに待避させておくのが良い。
(AVCHDファイルはTC合わせのリキャプチャーが出来ないので編集変をするならイベントごと保存するしかない)

Imovie09_4

プロジェクトデータは通常ムービーフォルダのなかに作られる。
iMovieプロジェクトのなかに、各プロジェクトファイルがあるが、これはパッケージ形式なのでパッケージのシュリンクを外してやると中に各種の管理データがあるのが分かる。
iMovie09からメディアブラウザ共有やYouTube書き出しを行うと、シーケンスムービーがこのパッケージ内のMoviesフォルダに書き出され、素材(イベント)を削除しても完成品自体は残る。
イベントとプロジェクト、この2つを他のマックの同じ場所に戻せば、そのまま使える。
先日のアップルストアでのイベントでは、そのようにしてデータを持ち込んだ。

なお、クマデジタルさんが参照元にした重山陽一郎氏のブログに若干誤解があるようなので僭越ながら補足。

--引用--
これらの方法は、iMovie '09のオンラインヘルプにも書いてあるけど、どうやらこのヘルプは、少し間違っている(^^;)

・イベントをコピーするには、コピー先のハードディスクのアイコンにドラッグします。
・イベントを移動するには、コマンドキーを押しながら、移動先のハードディスクのアイコンにイベントをドラッグします。



なんてことが書いてあるのだが、実際の動作は異なる。
・単なるドラッグ&ドロップ → 移動
・オプションキー+ドラッグ&ドロップ → コピー
が正しい。

--引用ここまで--

同一HDD上での動作は重山陽一郎氏の言うとおりだが、ヘルプに記載されているのはHDD間をまたいだコピー(複製)と移動の方法だ。
ドライブが異なるときはヘルプの記述で正解。(まあ、誤解を誘発しやすい記述かも)

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2009年2月13日 (金)

EOS 5D Mark II と Io HD

EOS 5D Mark II + MacPro + Final Cut Pro + Io HD のヘビー級チームで作業中。
H.264とはいえ、42Mbpsと一般的なAVCHDの3倍ものデータレートを持つH.264をネイティブで編集するのは現実的じゃない。

Eos5_3

そうすると、アップルが提唱するProRes 422 ワークフローの優位性がひかる。
もっとも、そのために用意しなきゃいけないものは半ば業務機なので必然的に高価。
ご協力感謝です > 関係各位
で、Io HDまわりでどうしてもうまくいかない部分があったので、日本におけるAJAの総本山へ。

Eos5_4

地下にデモルーム構築中だった。

さて、来週の火曜日、アップルストア銀座シアターで
月刊コマフォト主催 Monthly ProPhoto 40
HD動画も撮れるデジタル一眼レフ EOS 5D Mark II
 です。

凸版印刷のチーフフォトグラファーである南雲さんと一緒に出させて頂きます。
興味のある方は、ぜひ、お立ち寄り下さい。
あ、Io HDネタは今回はやりません。検証しきれてないので・・・・
そのかわり、ハイエンドなFinal Cut Pro + ProRes422 環境だけじゃなく、でたばかりのiMovie09ではどーよ、ってのも触れようかと計画中。

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2009年2月 8日 (日)

ブルーレイ オーサリング 玄光社MOOK

玄光社から、ブルーレイオーサリングというMOOKが発売。
Windows環境メインの書籍ですが、数少ないMacintosh環境のページを書かせて頂いています。

Bluray_01

ブルーレイ オーサリング 玄光社MOOK
(写真はブルーレイとアムロレイ・・・苦しいっすか?)

個人的にいいなと思ったのが、「ブルーレイオーサリングのKeyword」として、18ページに渡る用語解説コーナー。
解像度や、フレームレートの話から、GOPやピクセルレシオなど、1ページ1項目で解説しており、入門者以上、中堅ユーザーの基礎知識取得にはもってこいだと思う。
BDAV/BDMV/BD-Jの違いなど、ワタシもあやふやだったので助かった(^_^;

Bluray_02

ワタシが書かせて頂いたのは、Final Cut ProからBlu-rayオーサリングへのワークフロー例解説。
Final Cut ProからXMLで書き出して、Premiere CS4 4.0.1でインポート。さらにEncore CS4へダイナミックリンクで渡す手順。
タイトル絡みの落とし穴についても書いていますので、よろしければ是非。

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2009年2月 2日 (月)

iMovie09にAVCHDアーカイブ機能が!

AVCHDデータの保存ってなかなか面倒で、なんどかエントリー書いているものの決定打に欠ける(特にiMovieはマウントされたメディアからしか取り込めないのでなおさら)だったのだが、昨日のAVCHD撮影データをApple iMovie09で取り込もうとして見つけた見慣れぬボタン

Imovie09_01

すべてをアーカイブ
カメラの内容のコピーをハードドライブ上のフォルダ内に作成します
こ、これって、もしかして、AVCHDアーカイブ機能??

Imovie09_02

さっそくこれでHDD上に保存。カメラをアンマウントしてから、iMovie09の読み込みメニューを見ると
カメラアーカイブの文字。お、もしかしてもしかして。

Imovie09_03

先ほどのアーカイブ作業時からは、ディレクトリもフォルダ名も変えてみるという意地悪なことをしているが、HDD上のアーカイブフォルダを指定してやるとちゃんと認識。偉いぞ、iMovie09。

Imovie09_04

無事、読み込みウインドウが立ち上がる。すばらしい。

Imovie09_05

さらに、こうして作ったフォルダは、Final Cut Proの読み込みと転送からも、パスさえ設定してあげれば問題なく読み込みできた。
すばらしいぞ、アップル。という訳で、AVCHDのマスターファイルバックアップは、iMovie09がいちばん、ってことになった。

Toast10、ここに関しては立場びみょー

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2009年1月30日 (金)

Adobe MAX Japan 2009:スニークピーク Infinite Images

昨日、今日と開催中のAdobe MAX Japan 2009
MACお宝鑑定団Blogがビデオレポートを上げている(NTTドコモ for Adobe AIRアプリ DEMO および Flash Player10の新テキストエンジン"Text Layout Framework)ので、mono-logueでも独自ビデオレポートを1本だけ。

夜のスペシャルイベント Technology Sneak Peek で公開された開発中のテクノロジー先行デモから、Infinite Imagesのデモ。
複数の写真から3次元的なパノラマを自動生成し、ウオークスルー映像を得る技術。
DANBOさんはXactiを持ち込んでいたが、ワタシはビデオカメラを持っていかなかったので、EOS 5D Mark IIで動画撮影。同じくEOS 5D Mark IIで撮った写真とあわせて、届いたばかりのiMovie 09で編集 → YouTube書きだし
つう訳で、EOS 5D Mark IIの動画、iMovieでもいけますよ > 一部関係者

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アドビストア

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2009年1月29日 (木)

Adobe MAX Japan 2009 基調講演動画

Adobe MAX Japan 2009 に参加中。

このインタビューは、MAC XXX(雑誌名)の嘱託記者?として、基調講演はMACお宝鑑定団のチームとして、XXのセッションは個人的趣味(勉強)として・・・と、コウモリカメレオンのように肩書きを変えつつ、お台場のデート向きホテル(?)で仕事中。

で、アドビのCTOであるケビン リンチによる基調講演のトリで、NTTドコモとの共同開発中デモとして披露された、携帯電話機上で動くAdobe Airアプリと、PC上のそれによるコラボレーションのくだりを、MACお宝鑑定団がYou Tubeに公開している
基調講演終了が11時半。約1時間強でアップされた動画の制作ワークフローは以下の通り。

撮影 DANBOさんがXacti のフルHDモードで。
編集・再エンコード ワタシのMacBookPro上のFinal Cut Pro 6 で。

最初、前編にお宝鑑定団ロゴマークを乗算合成による透かしで載せたら、エンコードが非常に重く、残り時間が増え続けるので途中でキャンセル。
う〜ん、You Tubeで公開を前提(でも、抜き出しやカット編集程度は行う)とした場合、どのモードで撮って、どう編集して、どう書き出すのがいいのかな〜・・・・

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iMovie 09 はデュアルモニター対応

アップルの新しいアイ、機能てんこ盛りのiMovie 09だけど、デュアルモニター対応なのか!
これは予想外だった。

Imovie2

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2009年1月10日 (土)

Adobe CS4とGPU

アドビのCS4ではGPUサポートが強化されてるのはPhotoshopでも実感する。
で、Premiere Pro CS4でもGPUを活用してるとアドビが言ってるので、

Opengl_01

Quadro FX 4500を借りて検証中。

Opengl_02

ワタシがMacProを買った2006年夏、BTOで選択できた最上位のグラフィックカード(写真右)
ワタシはBTOでATI の X1900XTを選んだ(写真左)けど、当時の価格差は約20万円。

Opengl_03

いまは、ワタシのMacProはATIの3870に換装してる。

余談だけど
X1900(赤)< 3870(青) < FX4500(緑)
って、
色のヒエラルヒー構造を完全に無視してますね・・

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2008年11月25日 (火)

AVID DS 10周年(InterBEE)

アップルのいないInterBEEでは、もうふたつのA社、すなわちAdobeとAvidが華やかなデモを繰り広げていたが、アビッドブースで知った。
DSが10周年だと。(それゆえ、バージョンも9をスキップしてVer.10になっていたw)

Ds_03

Ds_02

10年たっても基本のUIデザインが変わらない。あのアイコンや、ツリーも健在。

Avid DSはむかし、Softimage|DSと呼ばれ、ソフトイマージ製品だったのは知ってるヒトも多いが、10年前DS発表時、Softimageはマイクロソフトの100%子会社だったことを覚えている人は、もう少ないかも。

Ds_05

AvidでデモしていたのはシニアアプリケーションエンジニアのN岡さん。
マシンガントークはやや大人しくなっていたが、魅力的なデモンストレーションは相変わらず見事。

Ds_04

挨拶に寄って立ち話していたとき、戦友と呼ばれたのは照れくさく、嬉しかったなあ。
なにを隠そう(隠してないって)当時、ワタシはSoftimage|DSのデモンストレーターとして、InterBEEのマイクロソフト(ソフトイマージ)ブースに立っていた。

当時、DSの日本展開をいっしょにやったマイクロソフトやダイキン、ワタシのいた会社etcの混成部隊のなかで、いまもDSに関わっているのはN岡さんひとりだ。
MSにいたS山さん、ワタシの同僚でいっしょにアメリカ研修(大変だったなあ・・)に行ったMさんは、いまもマイミクで良くして貰ってる。

その後、DS絡みで深く絡むことになるH田さんやKさんも、いまだ連絡を取り合う関係。
そうやってみると、いろんなことがあった10年だったなあ、としみじみ。

Ds_06

そうそう、MSからAVIDに売られたSoftimageは、今年、さらにAutodeskに転売された。
DSはAvidに残るらしい。

ちょっと懐古的になってググったら、自分の載った記事が出てきて笑った。
あー、いい思い出も悪い思い出も、いっしょくたになってるものだねえ。

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2008年11月20日 (木)

Final Cut Pro キーボードカバー

InterBEE 2008 の会場で見たものシリーズ。
Macintosh専用(当たり前だ)、LogicおよびFinal Cut Pro用キーボードカバー@宮地商会
このショートカットが印字されたシリコンカバーは、ワタシも使ってる(当時のレビュー?)し、宮地商会以外でも買える。

_mg_9137

じゃ、なにが新しいかと言えば
・現行のアルミキーボードに対応
・USキーボードだけでなく、JISキーボード版もある。

の2点
特に後者は、宮地商会独自オーダー品らしい。
同社のオンラインショップで買える
(JISバージョンはまだ未発売)

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2008年11月15日 (土)

Inter BEE 2008

今年もInter BEEの季節がやってきた。時の流れは速いもので、去年まで大きな存在感を示していたアップルは、今年はInter BEEの会場に居ない。
去年のInter BEEでは事実上、日本の初お披露目となったREDがアップルブースでデモセッションを行い、REDとFinal Cut Studioの親和性を謳った。

Interbee

今年はADOBEのブースでREDのデモセッションがあるらしい。
ちなみに、CS4がはじめて一般公開されるのもInter BEEになる。
さらに、キヤノンブースでは、ビデオカメラに混じって、EOS 5D Mk.IIも展示、開発陣がはりつくらしい。
うーん、いつ行けるかな。

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2008年10月 7日 (火)

BDZ-L95 にAVCHDバックアップを読み込ませるには

せっかくBDZ-L95を買ったのに、裏面のレビューをしただけ(笑)で、その後、ブログネタにしていなかった。気を取り直して使用記 その1。
BDZ-L95を買った目的は、TV番組を録るためではない。エアチェックなら、長期保存さえ考えなければREGZAに繋いだUSBハードディスクで用が足りている。

Avchd_1

最大の理由は、子供ビデオの貯蔵庫。DV時代、HDV時代、そしてAVCHD時代。
カメラをTVに繋がなきゃ見られないというので思いっきり不評を買っていた部分の対策だ。
とくにマスターテープでそのまま保存できるDV/HDVと異なり、いくらメモリーカードが安くなってきたとはいえ、AVCHDで撮影したメモリーカードをそのまま保存する訳にはいかない。

後の編集用に、MacintoshのHDDにバックアップは取ってあるが、L95に保存しておけばいつでも(誰でも)再生可能だし、25GB単位でBDに焼いて冗長化しておけばなお良しだろう。

Avchd_2

(写真:CX12のメモリースティックの読み込み中)

Avchd_3

で、以前、MacにバックアップしておいたSD100のAVCHDファイルをSDカードに書き戻す。
AVCHDフォルダ以下のファイルをSDカードの第一階層にコピー。これはSDカードにSD100が記録したディレクトリ通りではないが

Avchd_4

AVCHDフォルダ以下のファイルがSDカードの第一階層にあれば、iMovie’08で読み込めるのを確認済み。 だったのだが・・・

Avchd_5

Avchd_6

BDZ-L95では撥ねられる。
ダビングできないメディア、らしい・・・。一瞬焦る・・。

Avchd_7

今度はSD100がSDカードに記録したように、AVCHDフォルダの上層に
DCIM,MISC,PRIVATEのフォルダを置き、AVCHDフォルダはPRIVATE内に置く。

AVCHDフォルダがあればDCIM,MISC,PRIVATEは不要でした

ご指摘感謝です(追記)

AVCHDのフォルダ構造とダビング-1 を書きました。(追記2)

Avchd_8

無事、ダビング開始。ほっ。
このエントリー2コマめの写真のようにサムネイルが表示されないのは、SDカードだからか、バックアップからの書き戻しだからか、マスター状態のSDカードがないため判断できず。

Avchd_9

取りあえず無事に子供ビデオサーバーができそう・・
ただし、これから膨大なダビング作業が待っているのだが・・・

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2008年9月28日 (日)

EOS 5D Mk.IIのオリジナルHDファイル

先日書いた「EOS 5D Mk.IIのHDサンプルはFinal Cut Pro編集」エントリーに、Macお宝鑑定団ブログにトラックバックもらって、そこでサンプルムービーのオリジナルファイルが公開されているのを知った。ありがとう、DANBOさん。

Eos5_hd_01

EOS 5D Mark II: Full-Resolution Video Clips
とりあえずFinal Cut Proにインポートしてみる。
問題なく、再生できるのは素晴らしい。

Eos5_hd_02

コーデックは既報の通りH.264。プロファイルや色空間は分からない。
そのあたり、詳細に解析する方法あるいはツールをご存じの方がいたらご教授頂けると幸いです(Macintoshベースのものがいいなあ)。

データレートは4.7〜4.8MB/秒。 HDVよりは大きいが、DVCPRO HD の半分程度だし、ProRes 422の1/3程度だからさほど重いデータではない。
が、軽く触ってみると、タイムラインの追随性がイマイチ、カーソルが重く、レスポンスも悪い。H.264をダイレクトに弄るとコレか。この辺の検証は後日行う。

今回は、フル解像度の画を見てみると・・・。

Eos5_hd_03

あらためてフルレゾリューションの画を見ると、サンプルムービー以上にそそる(部分もある)。
このカットがEF 16-35mm f/2.8 L を開放で使ってるとか、感度は ISO 2000だとか。

Eos5_hd_04

サングラスにきちんと写り込んだニューヨーク(?)の街並みとか。

Eos5_hd_05

この夜景カットのフォーカスアウト時の光源ボケのキレイなこととか、ボケの中に芯が小さくあることとか。

Eos5_hd_06

サンプルビデオ見たときに、人物の下半身にブラーかかってるのが気になっていたが、レンズがTS-E 45mm f/2.8なのを見て納得したりとか。そっかティルトかあ。このレンズ、ワタシも持ってるからすごく楽しみ。

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2008年9月25日 (木)

EOS 5D Mk.IIのHDサンプルはFinal Cut Pro編集

以前書いたデジタル一眼のHD動画撮影エントリーのコメント欄にて、KMさん、まこっとさんに教えて頂いた(いつもありがとうございます)。
USキヤノンのサイトにあがった EOS 5D Mark IIの HD動画機能サンプルビデオ

5d_mk2_01

ぼけあしの美しい夜景。被写界深度の浅い画、独特の質感。
サンプルといいながら、Laforet Visuals Incによる見事なショートフィルムに仕上がってるが、クレジットやメイキングビデオを見ると、さらにいろいろなことが見えてきて楽しい。
使用レンズは高価な大口径Lレンズばかりなのはともかく、往年のFD 7.5mm f/5.6をEFマウントアダプタかませて使っていたり、

5d_mk2_02

メイキングビデオは、XH A1撮影らしい。描写には定評のある業務用HDVカムコーダーだが、画の違いは歴然。ビデオ撮影用機材として使いやすいかどうかは難しいところだけど、ちょっと本気になってしまいたくなる画が出てる。
このチョパムアーマーのようなプロテクターは、防塵対策等ではなく、未発表製品の形状を隠すためかな。

5d_mk2_03

映像編集は、Final Cut Pro。クレジットを見ると、Aperture 2の名も見えるのだけど、EOS 5D Mark IIのRAWファイルはApertureで読めるのか?
ニコンD90の動画といい、EOS 5D Mk.IIの動画といい、高速でパワーのある画像処理エンジンのデモンストレーション的なイメージに思ってたけど、いやいや、楽しみ。
フィルムのムービーカメラだと思えば、3分回れば許せるんだし。

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AVCHDファイルのバックアップ

例によってこのエントリーはMacintosh環境下かつ、ワタシの環境下のみで確かめた範囲での話です。そのつもりでお読み頂けるようお願いします。

Avchd_01

いくらメモリーカードが安くなってきたとはいえ、AVCHDで撮影したメモリーカードをそのまま保存する訳にはいかない。ワタシの買ったカード単価の高いCX12などは尚更だ。
L95を買ったんだから、そっちにコピーしてBDにバックアップすればいいじゃん、と言うのは正しいが、あとでiMovie’08もしくはFinal Cut Proで編集するなら、Macintosh上にバックアップをとる必要がある。

Avchd_02

バックアップには2通りの方法があって
1.カード全体をハードディスク上にコピーするもの
2.カードのディスクイメージを作って保存するもの

が存在するが・・・。

Avchd_03

圧縮ファイルの方が容量が少ないよね、と思ってチェックすると、数パーセントの違いしかない。圧縮効率の高いAVCHDを圧縮しても、それにかかる時間に見合った容量メリットは生まれないようだ。

では、

1.カード全体をハードディスク上にコピーするもの
2.カードのディスクイメージを作って保存するもの

ではどちらが使い勝手に優れているか。

Avchd_04

1.カード全体をハードディスク上にコピーする場合、iMovie’08では読み込めない。

iMovie’08はデバイスの第一階層に所定のフォルダ構造が必要なのだ。

Avchd_05

Final Cut Proでは、カスタムパスを設定してやることでそのまま読み込みと転送が可能。読み込まなくても、中身の確認ができるのがメリット。

逆に、2.カードのディスクイメージを作って保存する場合、ディスクイメージ状態では読み込めないし、中身の確認もできない。

Avchd_06

ただし、ディスクイメージを解凍してデスクトップに解凍するとFinal Cut ProでもiMovie’08でも読み込みが可能になるのは便利。

ので、iMovie’08中心で編集するなら、ディスクイメージ保存、FCP中心ならそのまま保存が便利だと思う

ワタシは、後者で運用してる。中身のチェックが簡単な方がいいから。ファインダーでプレビューできるようにならないかなあ。。。

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2008年9月23日 (火)

パナ SD9、HS9 をMacで編集するには

先日以前書いた「パナのSD9がOKになった」で、詳しく教えて欲しい旨のコメントを頂いた。
この件、いまでも検索エンジン経由でのアクセスの多いエントリーゆえ、他の方のヒントとなればという意味も込めて、MacintoshでSD9 のAVCHDを扱う条件を整理して書いてみる。おそくなってすみません。

質問主はHDC-HS9であるが、SD9とはHDD搭載の有無以外は同じ姉妹機ゆえ、同じ手順で大丈夫なはず。

Pana_sd9

用意するもの(必要条件)

・HDC-HS9もしくはSD9

・Intel CPUを搭載したMac(G4,G5は不可)

・QuickTime 7.5以降

・iMovie’08、Final Cut Pro 6以降、Final Cut Express 4以降

このうち、iMovie’08とFCPで実証確認済みですが、FCEでは未確認。同じハズですが、自信はなし、すみません。

HDVやDVはFireWireで取り込みますが、AVCHDはUSBで取り込みます。USBケーブルで両者を繋ぐとデバイスとして認識されるので(HDDマウントにはメニュー操作が必要かも知れません)、iMovie’08ならカメラアイコンを、FCPなら「切り出しと転送」を選択します。

これで上記エントリーのようなキャプチャー画面が立ち上がるはずです。

ご参考までに。

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2008年9月10日 (水)

QT 7.5.5でもダメ > 日立BDカム BD10H

新しいiTuneとともにアップデートされたQuickTime 7.5.5
もちろん、メインはiTune 8 絡みなのは分かってるけど、以前、Macintoshで読み込めなかったパナのSD9がQT7.5で対応した例もあるのでチェック。
もちろん、対象は、現行AVCHDカムコーダーで唯一、iMovie’08、Final Cut Proで読めない日立のブルーレイカム BD10Hである。(検証エントリー

_mg_6579

結果だけ書くと、ダメ。
QT7.5と同様に、読み込みボタンを押すと、レインボーカーソルが長時間まわったうえに、アプリがフリーズする(もしくは終了)。
avc1Decoder.component(0.8.0)を使うとキャプチャが可能になるのも同様。
なので、プレーンな環境でBD10Hが使えるようになるのは、今回はお預けだ。

なお、検証のため借りていたBD10Hはとっくに返却してるため、今回はHDDにバックアップしておいたファイルで検証。直接BD10Hをマウントしてのテストではないので注意。
その他、このブログの信頼度はこの程度と思って上記エントリーはお読みいただきたい。

なお、avc1Decoder.componentの常時運用は副作用を伴うので注意。

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2008年9月 1日 (月)

ブラックマジック値下げとCFD販売

ブラックマジック、HDMIキャプチャカードを約1万円値下げ
-25製品を最大172,000円値下げ。CFD販売が正規総代理に

Intensityが、にっきゅっぱ(29,800円)ってインパクトあるなあ。まあ、いまのMacintoshにはコレの入るマシンはMacProしかないんだけど

Intensity

書斎にHDMIの入るモニターがあったら、MacProに「とりあえず」突っ込んでおくのに十分なC/Pだよね。書斎にはないんですよ(笑)HDMIの入るモニター。
ので、Matrox MXOを愛用してますが、価格的に誰にでも勧められる代物じゃないし。

ところでCFD販売って、この時、書いたメルコの子会社だよね。ハイエンド製品へ取扱い製品を拡大しようとしてたのか・・・・。

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9/1付けで価格改定のハズだけど、ネット通販はどこも旧価格から割り引きですねえ

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2008年8月29日 (金)

圧縮とフルHDと非圧縮 2

圧縮とフルHDと非圧縮 1 (今回のエントリーにあわせて番号振りました)のエントリーで、掲載した図版に対し、白黒でビデオサロン9月号に載ったもうひとつの図版もカラーで見たいというメールや直接の声(笑)を頂いたので、図版のみカラーで再掲載。
内容については、ビデオサロン9月号をご参照下さい。

Render1

Render

簡単に言うと、圧縮とフルHDと非圧縮 1 で取り込んだデータに、同じパラメータのエフェクトをかけてレンダリングしたときのレンダリング耐性をみるもの。
コーデックでレンダリング耐性に差があるのは自明のことですが、1回のレンダリングでもけっこうな差が出るものだと実感した。

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ビデオ SALON (サロン) 2008年 09月号 [雑誌]

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2008年8月27日 (水)

圧縮とフルHDと非圧縮 1

ビデオSALON9月号(発売中)で、借りていたBlackmagic DeckLink HD Extremeのレポート書いてます。あー、もちろん、MacintoshとFinal Cut Proでの検証です(笑)

Vsalon_01

主眼は、キヤノンのXH G1を使って、HD-SDIスルーの非圧縮キャプチャーと、一旦、G1でHDV収録したものをG1で自己再生し、HD-SDIからフルHDに伸張して非圧縮キャプチャーしたもの、そしてFireWire経由でHDVキャプチャーしたもので画質に差がでるのか?ってこと。
誌面ではモノクロだったので分かりにくい写真になってしまったのが残念。
なので一部だけ再掲載。

Vsalon_02

Vsalon_03

思ったより差が出ます。これにレベル補正をかけてレンダリングを行うと、コーデックのレンダリング耐性とも相まって、差はさらに拡大します。

また、誌面では掲載していないのですが、その条件で非圧縮とProRes422でのキャプチャーで差が出るのか、もテストしています。
詳細はビデオサロン9月号を御覧下さい(すみません)。

あー、この辺、もうちょっと突っ込んで検証したいなあ。
Io HDとか使ったら、SDI(いや、HDMIでも)スルーの優位性をもっときちんと説明できると思う。極小CCDによる画素ずらし3板でスルー云々というより、説得力のある見せ方できると思うんだけどなあ > 誰となく

やっぱ予算取ってEX3とか買っておきたいなあ > これも誰となく
テクニカルな研究もできるようにしたい

追記 圧縮とフルHDと非圧縮 2を上げました

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2008年8月24日 (日)

ブルーレイカム BD10H with Mac

孤高(?)の日立ブルーレイカム 初代機 DZ-BD7Hおよびマイナーチェンジ版 DZ-BD9Hは、Macintosh環境では使えなかった。
去年の夏、そのことを書いたエントリーは予想外な反響を呼び、アクセスログのリモートホストにhitachi.co.jpが普段の数十倍になってびびった(笑)もの。

Bd10h_01

この夏、事実上の仕切り直し(というと言い過ぎ?)で登場した第2世代 DZ-BD10HはSDカードにはAVCHDで記録する。(というか、ディスクフォーマットの違いだけでコーデックはみな同じ?だよね)
実はDZ-BD10H、テスト用にきていたので試してみた。仕事で書く原稿ではMac環境のことはノータッチなので、こちらでメモ。(AVCHDカメラのMac対応表エントリーもあわせて参考にしてくださいませ)
なお、以降の内容は、このブログの正確性についてをご理解の上、お読み下さい。

Bd10h_02

DZ-BD10Hで記録したSDカードをカードリーダーでマウントし、iMovie’08(7.1.4)(左)および、Final Cut Pro(6.0.4)(右)でキャプチャーモードに入ったところ。

サムネイルもグリーンアウトだが、プレビューするとプレビューウインドウに映像は表示される(コマ落ち状態ながら再生可能)。

Bd10h_03

ただし、そのまま、読み込みボタンを押すと、レインボーカーソルが長時間まわったうえに、アプリがフリーズする(もしくは終了)。(iMovie’08、FCPとも)かつて、パナのSD9が見せた挙動に似ている。(SD9はQT7.5で正常動作するようになった)

Bd10h_04

そこで、QuickTimeライブラリにavc1Decoder.component(0.8.0) を入れると・・・

普通にキャプチャが可能になる。(ただし、iMovie’08のサムネイルはでなかった)

Bd10h_05

ただし、当然ながら日立はこんな使い方を保証していない(そもそもMac自体、非対応)ので、自己責任でお願いします。ワタシの環境では、基本的なFinal Cut Proでの編集は試してみましたが、それ以上はやってません。SD9のように将来のQTで対応するかも知れないし。

また、avc1Decoder.component は、こんな副作用が生じることもあるので運用は慎重に。ワタシのところでは、デスクトップに専用フォルダがあって、必要なときのみライブラリに入れるようにしています。

日立は、SD画質のハイブリッドカムでは、Macをサポートし、Mac用の編集ソフト(ピクセラの日立専用版)を同梱しているが、ブルーレイカムではWin版のみ同梱。ソフト自体はBD対応のピクセラなので、Mac版は技術的問題というより、コスト的問題に見える。まあなあ、一桁違いそうだもんなあ、ユーザー数。MacにBDドライブが搭載されるようになったら風向きが変わるかなあ・・・・。

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AVCHDカメラのMac対応表

各社の夏、秋モデルが出揃ったので、最新AVCHDカメラのMacintoshでの動作状況を調べてみた。
というのも、AVCHDというフォーマットに準拠してるなら編集できてアタリマエと思っていたら、松下のSD9が当初Macで扱えなかった、って問題があったからだ。
(その後、なんとQuickTimeのアップデートで対応)正直、なんでこういうことが起こるのか、そして、それがなんでQTのアップデートで治るのか、意味が分からないのだが、現実にMacで扱えないAVCHDがある(あった)のは事実。

_mg_6648

以下の検証は、実際にカメラ実機を借りるか、もしくはそのカメラで撮影されたAVCHDファイルをメモリーカードで受け取るかして、実地検証したもの
画質モードはすべて各モデルの最高画質設定を使い、他のモードは確かめていない。
また、信頼度はこのくらいとお考えいただきたい。

Avchd_mac

検証は
MacPro 2x 2.66Ghz Dual-Core Xeon 実装メモリ5GB上の
iMovie 7.1.4
Final Cut Pro 6.0.4
QuickTime 7.5

で行っている

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2008年8月 7日 (木)

DeckLink HD Extremeの出力系

DeckLink HD Extremeのエントリーで質問を頂いたので(笑)

_mg_6224

DeckLink HD ExtremeはSDI、HDMIの両デジタル同時出力が可能か?

Blackmagic2

可能です。
SDI,HDMIは常時同時出力されており、アナログコンポーネントか、セパレートSかの選択があるだけ。
ただし、ワタシの書斎兼作業場にはSDIの入るマスモニなんて無いので、実地での検証はしていません。あしからずご容赦下さい。

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2008年8月 6日 (水)

Blackmagic DeckLink HD Extreme

先週、Blackmagic DeckLink HD Extreme を返却
次号のビデオサロンでレポートを書いているので、詳細は書けませんが(すみません)写真とアウトラインを少々。

Decklink_hd_ex_01

DeckLink HD Extremeは1スロット(ただし、が付く:後述)の非圧縮キャプチャーカード。同名のモデルのモデルチェンジ版だ(名前が同じなのがややこしい)。

Decklink_hd_ex_02

カバー部に、HD-SDI3系統(入力1,出力2)と専用(?)の統合端子

Decklink_hd_ex_03

統合端子に同梱のケーブルを挿して、

・アナログコンポーネント、S-Video、のアナログビデオ入出力

・AES/EBUデジタルオーディオ/XLRアナログオーディオ入出力

に対応。ここまでは旧型DeckLink HD Extremeと同じ。

Decklink_hd_ex_04

新型DeckLink HD Extremeではカードの逆側にHDMIポートが2つあり

Decklink_hd_ex_05

それを付属のポートカバーつきHDMIケーブルで延長し

Decklink_hd_ex_06

HDMI入出力を実現しているのが大きな特徴。ちなみにHDMIエンベデットオーディオ対応。このため、カード自体は1スロットなのだが、実質2スロットを占有する。(装着時の写真)この辺は、もうちょっとやりようないかなあ。

Decklink_hd_ex_07

コンパネに並ぶ豊富な入力ソース設定。

Decklink_hd_ex_08

ある意味、旧型DeckLink HD Extremeに、同社のIntensityをアーマード装備したようなものだけど、同社のカードは2枚刺しNGの伝統が生きてるので、新型のアドバンテージは大きいのだ。

HDMIはIntensity同様、入力/出力が別れている。ソフト的に切換られたら便利なのにな。

ちなみに以前、コメントいただいていた温度の件ですが、やはりかなりの発熱。旧型を持ってるわけではないので、比較はできないが、たしかに最上段のX8スロットで運用するのは勇気が要る感じ。

常設でなく、評価時の3週間ほどだったので最上段に挿しましたが・・・

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2008年8月 2日 (土)

嘘のようなフォントのはなし

映像編集においてもけっこう重要な事なので備忘録を兼ねて
Mac OS Xのヒラギノフォントは商用利用可能です。
(MACお宝鑑定団blog)

このフォントの利用許諾範囲は、映像編集の世界ではAVID MediaComposerが画質を向上させ、Media 100あたりと共に、VPや深夜番組の完パケに使われ出した頃から問題になってきたと記憶してる。
(同業者の方、フォローよろしくw)
情報が錯綜し、SIerに訊いても平気で間違ったことを教えられたり、もっともらしい誤解と曲解が流布したものだ。というか、いまでも尾を引いてる?

A社やA社に(笑)、文書で回答をよこせと迫った放送局もあると聞く(笑)
ヒラギノ6書体は、アップル自身が「あらゆる文書に使える」と喧伝しているので商用利用可能なのは間違いないところ
MACお宝鑑定団blogで追確認できたのは大きい。

Motion1

ん?あらゆる文書?ってことは、↑のようなのはダメとか言わないよね?(笑)

んで、同じくMACお宝鑑定団blogで書かれてる
Adobe Acrobat内のフォントは同製品以外では使用不可
において、CS3の「小塚ゴシック・小塚明朝」のことが触れられている。
こちらも、CS3同梱フォントならアドビ製品以外で使って問題ないようだ。

Motion2

こんな感じもOKだよね?
え、ビヘイビア変形が「改変」には当たらないと思うけど・・・(笑)

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2008年8月 1日 (金)

FireWire 3200 策定

New Version of IEEE 1394™ Standard Approved

FireWire 1600 および 3200が正式策定

Img_8596

現行のFireWire800と同じ端子で3200まで拡大

ビデオストレージの規格はeSATAに向かいそうな流れだけど、使ってみれば分かるがeSATAは結構センシティブ。ディージーチェーンが可能なFireWireも捨てがたい。

さて、Macintoshは採用するかな?

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2008年7月28日 (月)

今回の支援機たち

先週〜今日と、いそしんでいた検証〜原稿書きが終了。

今回の支援機たち

_mg_6352

Canon XH G1

LaCie Biggest S2S with PCI-Express Card

いやー、やっぱ使ってて楽しいなあ、
このクラスの機材

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ProRes 422

〆切を過ぎて、必死で原稿仕上げ中・・・(ごめんなさい、もう少しです)

で、資料が足りなく、調べもの。
ProRes 422とググったら、自分のブログ(ここの前身)がトップに来て、嬉しいやら悲しいやら(笑)
ちなみにProRes422と、スペースなしでも、別ページが1枚目にあがってくる・・
え〜と、嬉しいなあ、っていうか、ProRes 422ってそんなにマイナーなのかなあ

ああ、こんなこと書いて逃避してる場合じゃない。

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Final Cut Studio 2

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2008年7月26日 (土)

スロット フル装備

アーマードパックおよび反応弾の使用を許可する
と言われた訳ではないが(笑)
久しぶりに、MacProのPCIスロットがすべて埋まる
ドライブベイは、以前からすべて埋まってる
フルアーマードモードのサイカアタックである(あー、オタクネタだ)

_mg_6353

うちの機体(初期型MacPro)は、どのスロットでもフルレーンが出る訳ではないので、オプション装備は、搭載場所にも注意が必要だ。

_mg_6355

すべてのポートを開放したアーマード状態
もっとも、ポートはすべて埋まってるけどPCIスロットは1つ空き。

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2008年7月 9日 (水)

ブラックマジック

ブラックマジックと言っても、士郎正宗の漫画の話ではない。
オーケストラでもないし(それはイエローマジックだっ)、ケンケンも出てこない(それはブラック魔王)。

_mg_6210


Blackmagic DeckLink HD Extreme
到着

もちろん検証機です。

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2008年7月 2日 (水)

Final Cut Server 販売開始

Final Cut Serverの日本での販売が、今日から開始

Fcs

北京オリンピックに間に合ったねえ
(間に合うというのと、使われる、ってのはイコールではない)
Final Cut Server 10 クライアント 109,800円
Final Cut Server Unlimited クライアント 219,800円

あ、NABのときに出されたプレスリリースより値下げされている。
アップルのドル換算レート改訂の影響がここにも?

ただし、やっぱり英語版のままリリース。
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MediaBridge Io HD

株式会社アスクから、「九州放送機器展 2008(QBE2008)」に出展の案内を頂いた。
福岡まで行くことはできないが、「MediaBridgeシリーズ」の展示が中心らしい。

MediaBridgeといえば、ざっくりいえばAJA製品を核にしたターンキーシステムのことで、KONAと組み合わせたものと Io HDと組み合わせたものとがある。

Mediabridge

で、MediaBridge Io HDはさらに、MacBook Proを組み合わせた“Mobile”モデルと、Mac Proベースの“Desktop”モデルがあって、可搬性なら前者、パフォーマンスなら後者、と思っていたのだが・・・・

Iohd

MediaBridge for Final Cut Studio 機能比較
DVCPRO HDの対応度が異なるのはストレージ速度の問題だからいいとして、ProRes 422対応度が、Mobileが◎ハードウエア対応、Desktopが○対応、ってどういうこと?
Io HDは同じモノだよねえ?謎だ。

AJA日本語サイト
 ASK-DCC サイト

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2008年6月30日 (月)

FCP 6.0.4

プロアプリケーションアップデートによって、Final Cut Proが6.0.4に。

Fcp

地道に改良してるのは良いことだ。Final Cut Serverは個人的に触ったこともないし、おそらくこれからも使うことはないんだろうが、XMLを経由せずにFinal Cut Proプロジェクトがハンドリングできるのは朗報だろう。

HDV取り込みの際の「些末な問題の解決」ってアナタ
これに苦しんでいたのに(笑)QT7.5のせいだったのか・・・

まあ、着実な信頼性強化はときに新機能よりも大事。がんばって欲しい。

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2008年6月20日 (金)

HDMI再生セット

え〜、恥ずかしいことに、うちにはHDMIで映像を出せる機材が存在しない。

BDレコーダーは(タイムシフトはREGZAのHDDで間に合ってるので)持ってないし
ビデオカメラはアナログコンポーネントしかでないA1Jだし、
PS3は欲しい欲しいと思いつつ、タイミングを逸してるし

ので、検証作業にHDMIが絡むと面倒。

_mg_6141

編集部が手配してくださったのが、なにげに名機なiVIS HV20。
手元のHDVテープをソースに出来るので嬉しい。

そしてセットでIntensity。

昨夜、セットアップ。これで、なにをするのかといえば・・(続く)

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2008年6月11日 (水)

パナのSD9がOKになった

QuickTime7.5のエントリー、およびiMovie7.1.2のエントリーで、それぞれyoshさん、conofeliceさんからコメントで教えていただいた。

ようやくパナのHDC-SD9が、Mac上で問題なくキャプチャー可能になった。

_mg_4333

思えば、今年の2月にSD9のMac非対応問題を書いたときは冷や冷やだった(笑)
メーカーの最新機種だし、理屈の上では普通のAVCHDだから読めない訳がない。
でも、現実になんどやってもアプリが落ちてしまう。
注釈付きでエントリーしたら、その後、価格comやアップルのディスカッションボードでリンクされ、のべにすると相当数のアクセスがあったエントリーになっていた。

さっそく、FireWireHDDにバックアップしておいたSD9のファイルでテスト

Sd9

iMovie 7.1.2で、無事取り込めた

次にFinal Cut Pro 6.0.3でテスト

Sd9fcp

AICおよびProRes422で取り込みOK。

ということは、iMovie 7.1.2ではなく、QuickTime7.5で対応したということだ。
コンマ5のアップデートはやはりセキュリティ云々だけではなかった。
アップルはよく、こーいうサイレントに大きく改良してくるので注意が必要だ。

うーん、しかしSD9の問題じゃなく、QuickTimeの問題?
しかも、その後のソニーやキャノンの新機種では起きていない問題?
なんだったんだろうなあ

ようやくSD9をお薦めできるようになった(笑)
もう発売後4ヶ月もたってしまったが、その分、価格も7万円台半ばとひじょうにこなれていてお得感あり。
サイズだけで言えばTG1というなかなかGoodな選択肢ができてしまったが、TG1はまだ10万を切るか切らないかの価格帯。
そーいう意味でSD9は悪くない選択肢。SDカード安いし(笑)

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iMovie 7.1.2

Imovie

アップルからiMovie 7.1.2 と iDVD7.0.2 がアップデート配布されている。

昨日のQuickTime 7.5と、なんか関係があるのかなあ
互換性と安定性、ねえ

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2008年6月 4日 (水)

twitterでNHKをフォロー

旬を感じる絶妙なタイミングに日本語化され敷居が低くなったtwitterは、最近トヨタはじめ大手の広告が入るようになっているが、昨日 SAVE The FUTURE の広告を押して驚いた。

7

NHK_onair さんのユーザーホームに。

これ、6/6から6/8にかけてオンエアされるSAVE The FUTUREという番組の番宣らしいのだが、広告ページ飛ぶんじゃなくて、NHK_onair さんという仮想ユーザーに飛ぶ。
手法自体はmixiでも行われてるし目新しいものではないのだけど、twitterでNHKがやるか、ってのがちょっと驚いたなあ。
スタッフブログ風につぶやいているのもイイ感じ

ちなみに、フォローしてみた(笑)ら、1分たたずにフォローが返ってきた。
自動化されているらしい・・・。
オンエア終了後、このユーザーが退会していくのか、別の番組担当になるのか、見守っている(笑)

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2008年5月30日 (金)

FCP Manager 1.5.1

リーンフェイズからリリース。

4

FCP Manager 1.5.1 既存ユーザーへは無償バージョンアップ

Fcpma

個人ユーザーでは、この機能をフルに恩恵受けるってはあまりないけれど
テスト、検証環境のコントロールには、かなり役立ってます。

試用もできるので、Final Cut Proユーザーは是非。

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2008年5月 7日 (水)

TG1のAVCHDをMacで編集する

_mg_5517

TG1はXactiEX-F1 と異なり、普通の?AVCHDカムコーダーだ。
ので、そのままFinal Cut ProやiMovie’08でキャプチャ、編集が可能なはず。

だが、パナソニック SD9のフルHDモードがMac非対応であったことを思うと、安直に出来る、と書くのは拙いだろう。
で、取り込んでみた(iMovie’08)

Imovie

げえええー!TG1よ、オマエもか!
なんだよ、この印象派のようなエフェクトは?
まいったなー!!

と思いつつ、冷静になって考える。なにも、してないか?
うちのシステムはプレーンか?
検証作業もワタシの仕事のひとつゆえ、MacProは極力、フリーウエアの類は入れないし、アプリも厳密に管理してる。
・・・が。

Avc

先日、EX-F1の検証時に、avc1Decoder.componentを入れていた!

まずは、avc1Decoder.componentを外して(念のため)再起動。
印象派エフェクトのファイルは相変わらずだが、もう一度、キャプチャからやり直す。

Fcp

無事、キャプチャ、再生が可能だった。

iMovie’08、Final Cut ProともOK。

ああ、良かった。
という訳で、avc1Decoder.componentには思わぬ副作用もあるので注意が必要だと再認識。

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2008年5月 2日 (金)

ATI Radeon HD 3870 for Mac

そういえば、ATI Radeon HD 3870 for Mac が今月末にも出るらしい。

3870

ワタシのメインマシンは、Radeon X1900 XTをBTOしてるけど、このくらい世代差のあるグラフィックカードだと体感速度はかなり有意差ありそう。
正直、CPUパワーを実感するのはレンダリング速度とかの演算時であって、操作時にはGPUの方が差が出るよねえ、最近は。
(だから新型iMacを高く評価してます)

ATI Radeon HD 3870 for Macは、Win用とのハイブリッドパッケージらしい。
とすると、かなりいい値段で流通するかなあ。

うちのMacProを(気持ちよく)長く使うためにも、要検討。
にしても、このシャアカラーなボディは、いかにも速そう(笑)

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2008年4月21日 (月)

また1920問題か?>EX-F1

_mg_5336

EX-F1を検証中。
REGZAにHDMIで突っ込むと、デジカメともビデオともちょっと違う絵が見える。
ふむふむ、ではFCP上で、較べてみようと、Macに取り込むと・・

Casio1

うぎゃ!

取説を読むと、

• フルHD動画は、Macintoshでは再生できません。

って書いてある。
えー、Webやパンフには、付属アプリの動作環境がWinであることしか書いてないと思うんだが・・・・。

Casio2

1280x720のHDは問題なくOK

んでも、それじゃあ、インパクトに欠けるよねえ。
ところで、
FHD 1920×1080 60fields/s
HD  1280×720 30
fps

って、インターレース処理に、なんかMacでの問題があるの??

Casio3

ちなみに、ハイスピードムービーはOK
これ、被写体を選ぶモノの面白いっす。
ただ・・あ、この辺は、原稿で書くので、以下自粛。

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2008年4月17日 (木)

Apple HDV Codec 1.4

Safari 3.1.1も出てるが、それより、

プロアプリケーション・アップデート 2008-01

Fcp_dual_2

XDCAM HD422のサポートはタイムリーながら、同フォーマットをつかっていないワタシには直接関係はない・・・んだが

Apple HDV Codec 1.4
「Apple HDV Codec」のこのリリースによって、

「Final Cut Pro」で 4:2:2 がサポートされます。

ええ?

HDVコーデックで、 4:2:2?
すみません、どなたか、意味を教えていただけると助かるのですが。。。。

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2008年4月16日 (水)

KONAがREDに対応

NABで、REDが新型カメラを出して話題になってますが、もしかしたらそれ以上に重要なREDの話かも知れないと思う。

AJA Video Systems社、REDポストプロダクションワークフローに対応した
 KONA 「v6.0」ソフトウェアを発表
 ~RED特有のビデオフォーマットに対応~

REDのすごさ、可能性は多くの人が認めるところだが、実際のワークフローはどうよ、ってとこが長い間、グレーというか、課題になっていた。

編集における最適解が存在しなければ、REDはとんがった異端児に過ぎないのだ。

_mg_2155

でも、

REDALERTとREDCINEソフトウェアが生成する、特有のフレームサイズの映像を出力する機能を追加しました。REDに対するこの追加機能は、KONA 3ビデオカードのバージョン6.0ドライバーに含まれています。

これは、KONA3でREDのファイルがハンドリングできるようになるってことだよね?
大きな福音。
関係者が帰国したら、詳しく聞いてみたいなあ。

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2008年4月15日 (火)

FCP Manager 1.5

Fcpm_header

普段、あまり活躍しないけど愛用するFCP Managerが、 1.5にバージョンアップ
(→ リーンフェイズ

あまり活躍しないというのは、FCP Manager っていろんなとこのFCPシステムを渡り歩くとか、同じFCPシステムを複数の人が使うときに真価を発揮するものだから。

もちろん、うちのような自分専用システムでも煩雑に構成を変える場合には有効なんだけど、最近、新しいハードウエアはいれてないし。

んじゃ、なくてもいい?っていえば大間違いで、FCPセッティングのバックアップを持っていられることの精神的安定感(笑)なにかあったときの安心感はひじょうに大きい(笑)

これ、複数の生徒が使う、さらにいえば、そのスキルがばらつく、大学演習室のシステムには最適なんだけど、入ってるのを見ない。
Slerも中途半端なアクティブスピーカーを見積もりにいれるくらいなら、こーいうものを提案して欲しいよなあ

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FCP Managerは、Apple Final Cut Proの環境設定を効率よく管理するツールです。FCP Manager(パ...

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2008年3月21日 (金)

MacPro内部RAIDの速度

こうして、MacProの内部ベイがすべて500GBのバラクーダで埋まった。
1台を起動ディスク兼通常のドライブとして。3台をRAID0に構築してビデオと画像ストレージに。

Img_8688

せっかくなので、バラクーダ1〜3台のRAID時のベンチマークをとってみた。
Xbench Version     1.3
System Version     10.5.2 (9C31)
Physical RAM     5120 MB
Model     MacPro1,1
Drive Type     ST3500630AS(Seagate)

シーケンシャルのリード/ライトは、3発でほぼ倍のパフォーマンス
ランダムのリード/ライトは、ほぼ台数に比例して速度向上か

Hddbench

参考に、MacProのTime Machine先に使ってるLaCieの外付けFireWire800 HDDもとってみた。
この製品、もう古い製品で、500GBだが、内部に250GBを2発積んだRAIDモデル。そのためか、FireWire経由でも、バラクーダ単発よりは速い数字を出している。

まあ、せっかく計測したので備忘録として書いてみた。

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Barracuda 7200.10 SATAシリーズ 7200rpm 500GB Serial ATAII/300 3.5インチHDD【Seagate】ST35...

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2008年3月 5日 (水)

HDMI-HDVコンバーター

カノープス HDMI-HDVリアルタイムコンバーター ADVC-HD50発売

AV Watchの記事 カノープスの製品紹介ページ

HDMI出力を備えたビデオカメラなどの映像を、リアルタイムにHDVに変換することで、編集や保存を容易に行えるユニットです。
デュアルコアCPUでも編集するには負荷が重過ぎるAVCHDカメラの映像も、HDVに変換することで実用的な編集が可能になります。


って、まあ、分からなくはない、けどさ、AVCHDの現状、唯一の利点だと思ってるクリップ単位のファイル構造、捨てるってことだよね・・

まあ、普通のPCユーザーとか、G5ユーザーとかならいいよね、と思って値段見たら104,790円(税込み)って・・・
誰が買うの????

Advchd50

あ〜、写真みるとTHOMSONのロゴが入ってる。
そーいう製品かあ・・・。

ワタシだったら、Mac mini買って、iMovie’08でAIC変換してざっくりとG5に渡すってフローとるなあ。あ、Macなら、ね。

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2008年2月18日 (月)

パナ SD9 はMac非対応状態

え〜と、デリケートな問題です。何度も検証しましたが、内容に保証は出来ません。
このブログの正確性について を再度、ご一読の上、以下の内容をお読みください。

Sd9

2/18現在、パナソニック SD9 はMacintoshで取り込めない

以前、SD9のエントリーで、SD9はiMovie 08で取り込めない、とコメント頂いていたのですが、今回、SD9を借りたので、試してみたら・・・ほんとにアウトでした。

・iMovie’08
・Final Cut Express
・Final Cut Pro

全滅です。どのアプリもサムネイル表示まではOKで、転送開始後、アプリごと落ちます。
SD9の記録モード、および音声モード(実は5.1chモードを疑っていた)を変えてみても同じ。
(MacPro + Leopard最新版 + QT 7.4 + 各アプリ最新アップデータ適用済)

QT7.3に戻してみてもダメ。
PerianはもともとMacProには入れてない。(G5では使ってる)

ディスカッションボードに、Tigerで大丈夫だったと書き込みがあるが、もうMacProのTigerシステムは残してない。
いまさら、Tigerシステム作るのも時間がなさ過ぎ
G5にはTigerシステムのドライブを残してあったので、そっちで検証と思ったらG5ではAVCHDは扱えなかった(笑)

パナの問題か、QTを含むアップル側の問題かの切り分けも出来ていません。
今後、何か分かったら改めて書きますが、現段階ではこのような状況です。

2008.06.11 追記

QuickTime7.5で対応しました。詳細エントリーはこちら

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2008年2月12日 (火)

手のひらRAID?

Sonnet社 ポータブルRAID Fusion F2 発表

eSATAインターフェイス
320GB 5400rpmの2.5inch HDDを2基搭載
RAID 0 で、MAX126MB/sの転送レート

F2

ってのも惹かれるけど、電源はFireWire400から取るってのが、またいいじゃないっすか(笑)

製品写真も、デモもIO HDを強く意識した感じ。まあ、アウトドアでのHD編集に、コンパクトで高速なRAIDソリューションが不十分だったってのはあるか。
もっともio HD自体、AC電源を必要とする中、ストレージだけFireWire電源で運用できてもバランスの悪さは否めないが、ギミックとしては良し。

国内代理店はシネックスとフォーカルポイント。
io HDをやってるアスクは入っていないようだ。

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アップル NABから去る?

いろんなルートから噂は聴いていたよ。

でも、とうとう大きなメディアに出てしまったからには、ホントになるんだろうなあ。

Apple won't have booth at NAB video trade show / Macworld

Apple follows Avid out of NAB / DigitalProduction BUZZ

もちろん、これがイコール、アップルのビデオ戦略の後退を意味するものじゃないし、FCPのメジャーアップデートは来年だろうし、・・ではあるんだけどさ。

Img_5098
写真は、InterBEE。当然、こっちも絶望的・・・・。

初めてNABに行ったのは、10年も昔の話かなあ。
もちろんアップルはブースなんて出してない時代。
ラスベガスも、ベラージオがまだ建設中だった。

昼はコンベンションセンターで、夜は食事に繰り出した後は深夜までカジノで遊ぶ、といったラスベガスらしい(?)仕事を覚えたのもこの時だった(笑)
あ〜、今年こそ、NABに行って、Oを見たいと思っていたのに・・(趣旨が違う。。)

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Final Cut Studio 2

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2007年12月20日 (木)

サロンでRED

今日発売のビデオサロンの巻頭記事(?)を書いてます。

_mg_3378

REDの速報。
基本的にInterBEE直後の執筆なので、新事実は入ってませんが、InterBEEでは詳細に解説されなかった部分を含め、REDの国内代理店である西華産業に再度訪れ取材しているので、内容も大きく間違ってはいないはず
(RED自体、アンダーデベロップメントと社長が繰り返すように最終形がフィニッシュした訳ではないのだ)

よろしければご一読下さい
なお、今月のビデオサロンでは 2007年ベストチョイスやらTurbo.264レビューを書いていますが、注目は
BGM映像コンテスト」これについては後日改めて書きたい。

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FireWire 3200

Macお宝鑑定団経由
IEEE1394(FireWire)に新規格「S3200」--伝送速度が4倍に (CNET JAPAN)

Img_8596

漠然とFireWireはeSATAに移行していくようなイメージでいたが、こういう動きがあったのか。
たしかにFW800とコネクタ形状が同じで、専用ポートが不要というのは大きいかも

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2007年12月17日 (月)

iMovieの秘密

ASCII.jpの中で「iLifeの秘密」が連載されていますが、先週末公開の第8回から、ワタシが書かせていただいています。
もとはMacPeopleで連載されている同名コーナーの転載ですが、こうやって一カ所にまとまると一覧性が高くて良いですね。

_mg_0063

ちなみに第7回までの執筆は、荻窪圭さん
昔は、雑誌やWebで名前を拝見するだけの方だったのに、いまでは突っ込み、突っ込まれ、と遊んでもらっていて不思議な気分。

大御所ライターの後だけに、緊張。

ちなみに、この連載、内容は掲載時に十分検証していますが(担当編集者は、必ず追試してみるヒトなので手が抜けない、もとい、気が抜けない(笑)ですし)、ソフトがアップデート時に仕様が変わったり、また、別の環境下では違う動作したり、もあるかもしれません。
お気づきの点ありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
追試の上、報告します。

ちなみに、今回掲載された分は、Tigerで確認したものです。

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Apple Store(Japan)

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2007年12月11日 (火)

Io HD v1.1 Leopard対応版

AJAの国内代理店であるASK DCCから
Io HD ソフトウエア Ver.1.1リリースノートPDF)がリリースされている。
予定より遅くなったが、Leopardに対応したほか、いくつかの機能、処理が改善されている。

_mg_1297

•SDI入力2を選択した状態における、RP-188タイムコードの検出を改善

は良い事だけど、現状、Final Cut Pro 6.0.2自体が、RP-188のTCキャプチャできないよねえ。もはや業務用アプリとして誰もが認識してるんだから、こういう部分もきちんとやって欲しいなあ > アップル

相変わらず、Io HDのスタンドアローン動作はできないようだ。
さらに、Macより先に Io HDの電源を入れておかなきゃいけないSCSIさま仕様は改善されていないらしい。
モバイルHDシステムを謳うからこそ、ここはがんばって欲しいなあ

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2007年11月29日 (木)

サロンとピープルでIo HD

20日発売のビデオサロン12月号と、29日発売のMacPeople 1月号で、
それぞれAJA Io HDのレポート記事、書いています。

Iohd_1

ビデオサロン には、なぜかワタシの後ろ姿が使われてた(笑)
製品のアウトラインを、ビデオユーザー向けに

Iohd_2

MacPeople (iLifeで連載も持たせていただいています)では
Macユーザー向けにProRes 422の立ち位置から解説

Iohd_3

ピープルはカラーなので、ProRes 422のレンダリング画質比較も作ってみたが、誌面ではちょっと小さくてわかりずらかったか・・・

上がProRes 422キャプチャ、ProRes 422レンダリング
下がDVCPRO HDキャプチャ、DVCPRO HDレンダリング

両誌とも、いま、店頭にあります。
興味のある方はぜひ御覧下さい。

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ビデオ SALON (サロン) 2007年 12月号 [雑誌]
Mac People (マックピープル) 2008年 01月号 [雑誌]

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2007年11月23日 (金)

XDCAM Transfer : InterBEE

Xdcam_transfer_2

XDCAM EXと同時展示されていたのは、ビューア/転送アプリである
XDCAM Transfer 2.1.0

Xdcam_transfer_1

PMW-EX1がすでに、FCP対応である事をアピール。
写真でわかるように、VBR、CBRともレディ。
サムネイル表示、プレビュー表示も問題なく動作

Xdcam_transfer_3

なによりポイント?は、Leopardで動作していた事。
DR60対応の技術展示はTigerで行われていたが、これはLeopardだったのだ。

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2007年11月20日 (火)

InterBEEの注目ポイント-1

夜が明けたらInterBEE。
自分用のメモを兼ねて、注目ポイント(もちろん独断だ)を。

・Io HDは(おそらく)コーデックによる比較サンプルが出来上がってる(はず)ポイントはレンダリング耐性だと思う。
(先日、試したが、想像以上に差が出る > レンダリング)

・XDCAM EXは実物見たいと思っていたが、直前に発表されたZ7Jにも興味津々

・Final Cut Proは6.0.2でXDCAM EXに対応、さらにAVC-Intraにも対応
 この両者の親和性を実地デモで見られるのかどうかに注目

・Final Cut Server も動く姿が見れるはず。自分の書斎スタジオでテストする機会はないだろうから、ちゃんと見ておきたい。

・REDって実働展示あるんだっけ?

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2007年11月18日 (日)

FCP 1920のAVCHDに対応

先日のFinal Cut Pro 6.0.2アップデートをようやく確認

iMovie08に引き続き、パナソニックAVCHDのHGモード、すなわち1920x1080のフルハイビジョン解像度ファイルに対応。
アスペクト比が歪むことなく、トランスコーデックできるようになった。

Fcp1920

せっかく編み出した裏技(?)が無用の長物になってしまったのは残念(笑)だが、開発チームががんばって対応してくれたのは素直にうれしい。

次はBDカムをがんばって欲しいなあ

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2007年11月16日 (金)

怒濤のアップデート

InterBEEを来週に控えてかどうか、Final Cut Studioがいっせいにアップデート。

Fcp

さらに、Leopardもついに最初のアップデート。

忙しくてアップデート内容もみていないうちに、今度はFinal Cut Express 4がリリース。

え〜、InterBEEまえにやめようよ、そういう真似は・・

とりあえず製品ページを読んでみる。
AVCHD対応はまあ、当然として、オープンフォーマットタイムラインも搭載か。
ある意味、iMovie 08も、オープンフォーマットタイムラインではあるので、これも順当な搭載なんだけど、いい感じの進化してるなあ。> FCE

FCPが単品パッケージを廃止してしまった現在、シンプルな基本編集アプリとして、なにげに良い存在になってるように思う。
もっとも、日本じゃ売れないんだよねえ。FCE。

ところでFCEのAVCHD対応、AICだけでなくProRes 422も選択可能かどうか、どこをみても載っていないのだけど、どうなんだろう??

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Final Cut Studio 2

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2007年11月10日 (土)

1920のAVCHDに対応

書き忘れていた(笑)

iMovieが、7.1にアップデートされたときに、パナの1920 x 1080のフルハイビジョン解像度AVCHDに対応した。

1920avchd

自動認識で、正しいアスペクトレシオで表示してくれる。
ぱちぱち。
これで裏技等を使わなくても大丈夫。

FCPではまだダメ(笑)次のアップデート待ちかな

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Apple Store(Japan)

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2007年11月 9日 (金)

Io HD 製品版の変更点

そういえば、先日、Io HDの実働型を見に行ったとき、プロトタイプとの変更点を知った。

Iohd

出荷の始まった製品版

Iohd2

製品版の液晶表示

Iohd3

プロトタイプの液晶表示

実際のIOポートが表示されるのはいいかも。

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2007年11月 4日 (日)

iMovie 08 起動障害

LeopardでiMovie 08 が起動しない。
いや、正確には

Imov


・起動しているが、インターフェイス画面が現れない

Imov2

・メニューのほとんどはグレーアウト。選択可能なものも反応しない。
・わずかながらプロセスは動いているようだ

もちろん、上書きインストールなんかしていないが、外付けHDDを動員して条件を変えてやってみると以下のような感じ。
(すべて、iMovieは7.1にアップデート済)

・アーカイブインストール -----NG
・クリーンインストール+ユーザー、アプリ移行 ---NG
・クリーンインストール+ユーザーのみ移行 ---NG
・クリーンインストール+新規ユーザー ---OK

どうやら、既存のライブラリかなにかがあたってる様子
んでも何がいけないのかわからない。。。
昨日、一日、このトラブルで無駄にした
(検証できないかと真っ青になった)

う〜ん、どうしようかな〜

皆さんとこのiMovie08、ちゃんと起動します???

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UDF2.5とLeopard

実地検証 その1 速報

Leopard で、DVDに記録されたAVCHDのマウントを確認
iMovie08(7.1)、FCP6で、取り込みが可能になったことも確認

_mg_1667

ええと、某雑誌(Mook)用検証なので、詳しくは誌面で
(すみません)

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2007年11月 2日 (金)

Leopard 検証機材届く

とりあえず、Tigerを外付けHDDに退避させて、MacProにLeopardをクリーンインストール。

アドビのスイートやらファイナルカットのスタジオやら、膨大なディスク交換を要求されるアプリのインストール作業を進める中、検証用のビデオカメラが到着。

_mg_1641

なんでこの3機が、Leopardの検証なの?ですが、勘の良い方はお気づきですね。
ええ、ディスクのファイルシステム周りです。

_mg_1644

果たして実用に至ったのか、思わぬ落とし穴が残ってるのか。
今週末のテストが楽しみです。

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2007年10月31日 (水)

Io HD 見てきた

先週、ついに国内出荷が始まった(長かった〜)AJA Io HD を見てきた。

_mg_1297

触ってきた、と言いたいところだが、Io HD、実は本体に物理的な操作パネルは無い。

さまざまな設定や、モード切替は、ソフトウエアから行うのみ。

まあ、この機械の評価(価値)は、結局はProRes 422をどれだけワークフローの核に据えるか、ってのと一体となっているのだが。

原稿、今夜中にはなんとか > 誰と無く・・・

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2007年10月16日 (火)

「Io HD」出荷開始

当初の予定より大きく遅れたものの

AJA Video Systems社、新製品「Io HD」出荷開始を発表

Iohd

AJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、10月15日付で、新製品「Io HD」のワールドワイドでの出荷開始を発表致しました。日本国内においては、2007年10月25日より出荷開始を予定しております。


なので、日本では来週末からか。
ん、Leopardと完全にかぶるような。。。。Leopardだとどうなる、とか、細かな不具合は出そうだなあ。。。。

なにはともあれ、ようやく量産型がロールアウトしたIo HD。
実力に期待だ〜。CPU依存とは違うのだよ、CPU依存とは。ってとこを見せつけて欲しい。
ちなみに、明日のセミナー、大学講義とかぶって行けません。。。残念。

そういえば、Final Cut Server って、まだ・・・?

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2007年10月10日 (水)

Io HDとProRes 422セミナー

アスクDCC社からご案内を頂いた。

「Io HDとProRes 422で実現する、次世代10bitフルHD制作」セミナー

10月17日(水)アップルジャパン東京初台セミナールーム

大学の講義が入ってて、行けないじゃん・・・_| ̄|○

・Io HD機能紹介(プレゼンテーション)
・Io HDデモ
- 操作画面の説明
- ProRes検証/比較:画質・CPU負荷等
・ProRes 422制作事例 (ゲスト:映像ディレクター、高野 光太郎氏)

ちぇ〜、行きたかったなあ。
興味のある方は是非。

ところでIo HDって、出荷始まってるのかなあ?

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2007年9月29日 (土)

iMovie’08特集

明日発売のMacPeople 11月号が届く。(ん?明日は日曜だから、もう出てるのかな?)

第一特集の iLife 08特集のうち、iMovie’08とiDVD 08の部分を書いています。

Mpe11

ベーシックな部分から、1920のAVCHDハンドリングまで、このブログに書いてないこと含め、いろいろ書いていますので、よろしければ本屋で御覧下さい。

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2007年9月28日 (金)

iDVD 08とチャプターマーカー

iDVD08には、手動でチャプターを打つ方法がない。iMovie08にもチャプターを付ける機能がない。

ので、Final Cut Pro 6で、編集後、FCP上でチャプターマーカーを打ち、マーカー込みでQT書き出しをして、iDVD08に読み込んでみた。

Idvd

無事、チャプターマーカーを認識、自動的にチャプター選択画面の作成も行ってくれた。

DVD Studio Proを立ち上げるほどの作業じゃなければ、(家族ビデオのDVDとかね)iDVDの簡単で美しいオーサリングはひじょうに重宝する。

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Apple Store(Japan)

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2007年9月21日 (金)

機材発送

明日のセミナー用機材セットアップおよび素材準備完了。

時間指定で発送しました > 関係者さま

_mg_0324

AVCHDファイルの保存方法(ディレクトリ管理)の
Tipsも加えようかな〜(笑)
いろいろ意外な感じで面白かった

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2007年9月19日 (水)

Macお宝のCS3ツアー(プレ)

Macお宝鑑定団プレゼンツ Adobe Creative Suite 3 全国パワーツアー という企画が進行中で、その公開ゲネプロとでもいうべき、プレ開催/名古屋 が、今度の土曜日に行われます。

案内ページにあるように、プロダクションプレミアムを担当します。

別に秘密ではないのですが、あまりおおぴらにしてない事として、Macお宝鑑定団のプロビデオ系を担当してるんです。ええ。

という訳で、小さなホールで、主に関係者中心のセミナーではありますが、よろしければ是非お越し下さい。
メーカーデモではやれない、PremiereProとFinal Cut Proを同時に立ち上げての連携解説や、PremiereProでいまだ対応しないAVCHDを扱う方法など、実務ワザ?に徹した内容を準備中です。
(あはは、準備中なんです、実は・・・)

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2007年9月17日 (月)

プレミア XDCAM EX対応へ

先日のアドビPress発表会エントリーを見た方から、映ってる画面は何?Premiereじゃないですよね?と問い合わせが。。。
ええと、個人的なメールでの質問回答はあまりしないので(すみません)、ブログ内で回答させていただきます。

R0010603

発表の中にあったのだが
Premiere Proが、Sony XDCAM EX サポート
のデモ画面 です。

ただし、Main Concept社のMPEG PROプラグインを使って、という話で、Premiere Pro単体でサポートするのは将来のバージョンで、という話。
サードパーティプラグインってことで、当然のようにWinオンリー。まあ、そんなもんだ。

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MainConcept MPEG Pro HDトゥーMainConceptMPEGProHD

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2007年9月14日 (金)

アドビプレス発表会

主なアジェンダ

・PremierePro CS3のPanasonic P2対応
 リシュリンクのない(とFCPに当てつけつつ)ネイティブ対応
・Adobe Audition 3
 Mac版はなし
・Flash MediaServer 3 新機能プレビュー
 H.264ほか

R0010602

帰りに配られたお土産(?)

_mg_0083

キーワード
ADOBE DYNAMIC MEDIA ORGANIZATION

_mg_0084

鶴屋八幡の百番
なんかにかけてる?

_mg_0085

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2007年9月11日 (火)

Premiere P2 対応

アドビがIBC2007で、Adobe Premiere Pro CS3のPanasonic P2フォーマットに対応 を発表している。

Final Cut Proが前バージョンから対応していたので、若干、今更感がない訳じゃないが、Winユーザーを中心にメリットも大きく、素直に評価したい。

んでも、アドビはIBC2007ではてっきり Premiere ProのAVCHD対応を発表してくると踏んでいただけに、意外だ〜。

AVCHD on  Premiere Pro まだ?

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2007年9月 7日 (金)

iMovie 08でテープ書き出し

以前書いたようにiMovie 08はテープに書き出せない

これは確信犯的な仕様変更なので、よほどのことがないと戻らないハズだ。どうしてもテープ書き出しが必要な場合には、DV/HDVならiMovie 06を使うという後ろ向きな解決策もあるが、iMovie 08の操作感を体験してしまうと、、iMovie 06はあまり使いたくないし、ましてAVCHDの場合はそもそも、iMovie 08しか選択肢がない。

で、ようやく出来ました。iMovie 08でテープ書きだしする方法。
以下は、このブログの正確性についてをご了解のうえ、お読みくださいませ。

Imovie08_1

まあ、簡単な話、いったんQuickTimeで書き出して、iMovie 06でインポートするって手順です。

え?それって、前回、失敗してたじゃん、と言う方も多いと思いますが、

Imovie08_3

今回は、書き出しにHDVコーデックではなく、Apple Intermediate Codecを使うのが肝。あ〜、前回、思いつくべきだったなあ。これ。

Imovie08_4

で、書き出したAICのQTムービーをiMovie 06でインポートして、テープ書きだし。

Imovie08_5

無事、HDVとしてテープ書きだし出来ました。
AVCHDだけでなく、HDVやDV混在でもOKなので、フォーマット乱立期にはかなり有効かも。

ちなみにiMovie 06はフリーダウンロード可能ですが、起動するにはiMovie 08がインストールされていることが必要要件です。

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2007年9月 5日 (水)

iMovie 08で1920AVCHDを使う方法

ようやく見つけた・・・かと思うので書いておく(今回長いので注意)。

パナソニックのSD3,SD5等のAVCHDカメラが持つ1920x1080のいわゆるフルハイビジョンモードに、iMovie 08(Final Cut Pro 6も)は非対応で、このようにアスペクトが歪むのは既報の通り。

1920imovie01

原因は1920x1080ピクセルのファイルをiMovie 08が2560x1080に変換してしまうため。おそらく1440と同じにAVCHDは3/4ピクセルレシオだと決めつけてるからだと思う。

Final Cut Pro 6では、このような回避策を取ることによって(手間がかかるものの)1920AVCHDのハンドリングが可能だが、iMovie 08ではこの方法でもダメだった(後述)。
あ〜、iMovie 08のアップデート待ちかな〜と思っていたが、なんか出来そうに思えて試行錯誤したら、以下の方法でできることを見つけた。
(要:QuickTime Proライセンス:3,400円)

1. 最初に該当ファイル(2560x1080)を取り出す。iMovie は今回のバージョンから素材をパッケージ内に格納せずにフォルダに置くようになった。ムービーフォルダ(初期設定時)> iMovie  Events内に、イベント単位で格納されている。

1920imovie02

ちなみに、移動じゃなくて複製した方が良いと思う。

2. 1で取り出したファイルをQuickTimeで開くと歪んでる。
ムービーのプロパティを表示

1920imovie04

3.ビデオトラックの調整後のサイズを1920に変更
このとき、「アスペクト比を維持」チェックを外すのを忘れずに。

1920imovie05

4.するとQuickTime上では正しいアスペクトで表示される。ここまでのフォローは、Final Cut Pro 6で1920AVCHDを扱うときと同じ。

1920imovie11

参考ステップ
Final Cut Proの時のように、ここでQTを保存してiMovie 08で読み込んでみると

1920imovie06

1920imovie07

こんな感じになる。だめじゃん!
ので、しばらくあきらめていたが。。。。。

5. 上記4でアスペクト変換後、保存せずに「書き出し」を選ぶ

1920imovie08

6. もちろんQuickTimeを選び、サイズを「HD 1920x1080 16:9」に変更。
  書き出す。

1920imovie09

7. 書き出したファイルをiMovie 08で読み込むと

1920imovie10

という訳で、QT Proのライセンスが必要なものの、iMovie 08で1920x1080のAVCHDは編集可能です。
面倒くさい?確かに。。。。

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QuickTime 7 Pro for Mac OS X

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2007年9月 2日 (日)

HDC-SD5 と iMovie'08

iMovie'08が、AVCHD対応だといっても、それは横1440ピクセルのAVCHDのみ。
パナがSD3以降採用する1920ピクセルモードでは、アスペクトレシオが狂うという問題を抱えている。

一応、HDC-SD5で試してみた。

_mg_0034

同じ。まあ、当たり前か、

この問題、現状では回避策を(ワタシは)発見できていない。
Final Cut Proだと、手間だがこういう回避策があるが、iMovieではダメ・・・。

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2007年8月27日 (月)

FCP Manager登場

株式会社リーンフェイズ、Final Cut Pro環境設定管理ソフトウェアFCP Managerをリリース

Logo_fcpm

そう、アプリ名からわかるように、以前紹介したFCP Manager Liteの機能強化版。

Final Cut ProにAVIDライクなユーザー管理をもたらすシンプルで、でも、実用的なアプリ。
個人ヘビーユーザー向けだったFCP Manager Liteに対し、業務用現場に向けて再設計と機能強化してるプロ向けバージョン、らしい。

らしい、というのは、試用版をまだ落としていないから。
最近、Final Cut Proを使ってない。いや、タイミング的に、いま、原稿執筆関係でひたすらiMovie 08を使ってるから(笑)なんですが。

来月になったら、いろいろ試して書いてみたく・・・。

にしても、安直に、FCP Manager Pro とか名付けなかったのは偉いなあ(笑)

FCPマネージャーの次は、美人マネージャーが欲しいと思うんですが、リリースしてくれないかな・・・。

株式会社 リーンフェイズ

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2007年8月24日 (金)

HD ビデオウォークマン HD700

ヨーロッパではすでに発表済みだったが、国内でも発表

HD ビデオウォークマン GV-HD700 9月発売開始

Hd700

DV/HDVの記録・再生が可能な、7インチ液晶付きHD ビデオウォークマン

HDVなワタシはデッキ代わりに欲しいなあ、とか思うけど、AVCHDシフトの進む中、普通の人は「?」な製品ですよねえ。

タイムコード表示位置を移動できたり、Lバッテリー、Mバッテリー両対応とか、妙なところでプロ仕様だったり、でも特機ルートじゃなくて普通の製品ラインだったり、正直、誰を狙ってるのかよくわかりません。

ワタシも欲しいな〜とは思うものの、買うかと言えば買わない。
いや、使っては見たいですが(笑)

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2007年8月20日 (月)

ビデオサロン9月号

半分、宣伝です。
今日発売のハズの ビデオサロン9月号 の、HDV AVCHD 比較特集の中で、編集編の(さらに)Macintoshパートを書いています。

Img_9031

実は、この原稿を書きながら、この(1920AVCHD)問題に気づき、かなり焦りながら各種の検証をしたのを覚えてます。間の悪いことに、お盆進行で、原稿締め切りがいつもより早く、余計につらかった。
今日、見本誌が届いて改めて読み直し、基本、間違ったこと書いてなかったのを確認。ほっと一息。よろしければ、本屋でご一読いただけると嬉しいです。(買っていただけると、編集部も嬉しいと思います(笑))

残念なのは、執筆時に新型iMacの登場はほぼ公然の秘密状態で、iMovieがAVCHD対応になるのもまた、ほぼ確実だったが、書けなかったこと。
ただ、Final Cut ProにおけるAVCHDハンドリングに関しては、1920のパナファイルの対処方法含め、現状、分かる限りのことは書いているつもり。
今後、分かったことや理解が深まったことを書く機会があれば誌面やここでフォローします。

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2007年8月16日 (木)

ブルーレイカム with Mac

AVCHDはMacintoshで扱えるようになった。(除く1920ファイルおよびDVDタイプのAVCHD)

では、この秋、台風の目になりそうな日立のブルーレイカムはどうよ。

Bdcam_01

手元に、新製品レビューのため、DZ-BD7Hが来ているので、試してみた。

以降は このブログ内容の正確性について をあらかじめご理解の上、お読みください。

ブルーレイの円盤自体はUDF2.5フォーマットの問題で、Leopardまでお預けなのは分かっているが、DZ-BD7Hのハードディスク部分はマウントできるんじゃないかな〜と思いながら繋ぐ。

アイコンはDVDになるが、マウントは出来る。中のディレクトリ構造も見ることが出来る。

Bdcam_02

が、m2tsファイルを探して、Mac側にコピーしようとしたら、エラーとなってコピーできない。
う〜ん、

DZ-BD7Hをマウントしたまま、iMovie 08でキャプチャしようとしてみた。
未サポートのカメラです、と言われる。

Bdcam_04

Adobe Premire Pro CS3(Macintosh版)で、読み込みしてみると、読み込みプロセスは走るが、未サポートの形式としてエラー。

Bdcam_03

Final Cut Pro 6.0.1の切り出しと転送、で、トランスコーデックしようとすると、Tiger(10.4)はDVDベースのAVCHDはダメよん、と警告される。
Blu-rayのファイルシステムはUDF2.5なのは知ってるけど、HDDもそうなるんですね・・

仕方なく、BootCampでWindows XP環境を立ち上げ、バンドルソフト ImageMixer 3 HD Edition for BD カム(ちなみに、まだ暫定バージョン)でファイル転送。
そのファイルをMacintoshに持ってくるが、やはり再生できず。

う〜ん、残念。

Bdcam_05

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2007年8月12日 (日)

iMovie 08はテープに書き出せない

iMovie08のAVCHD対応状況 で、jienさんからHDVカメラへの書き出しができないとコメントいただいた。
え?と、インストールしたばかりのiMovie08を確認。

Imovie08_1

ない・・。そう、(不具合で)できない、じゃなく(機能が)ない。のだ。
うわ〜、思い切ったな。アップル。

確かにiMovie08は大きく変わった。個人的には、今回アップルはコンシューマー映像編集を「シェアリング」というキーワードで再定義したように思う。
不特定多数ならYouTube。仲間なら.mac。物理的に渡すならDVD。
テープはレガシーなメディアとして、出力メディアからは除外されたのだ。
この是非はともかく、1920AVCHDと異なり、こっちは確信犯に違いないのでアップデートで再搭載される可能性は皆無に近い。

そこで、対応策としてHDDに残るiMovie06を併用することを考える。
(iLife08をアップデートインストールしても、他のiLifeアプリと異なりiMovie06だけは残る)

Imovie08_2

ムービーを書き出す、では最大でも960x540ピクセルでしか書き出せないので、QuickTime書き出しを使い、HDVフォーマットで書き出してみた。(1440x1080 長方ピクセル)

Imovie08_3

これをiMovie06で読み込めばOKと思ったら・・・・

Imovie08_4

iMovie06はピクセルレシオ(間違える人も多いが、アスペクトレシオの話ではない)を読まないのか、左右に黒みを入れた形になってしまう。(テープ書き出しは可能)

Imovie08_5

んじゃあ、QuickTime書き出し時に1920x1080で書き出せば?と思ったがダメだった。

Imovie08_6

試しに、上記1440x1080のムービーをFinal Cut Pro 6に読み込ませたら、問題なく表示、かつテープに書き出しも可能だった。
が、これでは回避策にならない。。。。

う〜む、HDVテープへの書き戻しが必要なユーザーは、iMovie06で作業するしかないかも

ちなみにDVフォーマットは、QuickTime書き出し時に、DVストリームを選んでやれば、問題なくiMovie06でインポート、テープへの書き出しが可能だった。


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2007年8月11日 (土)

iMovie 08の1920AVCHDは

とりあえず、iMovie 08のAVCHD対応状況の確認だけやってみた。

パナのSD3で撮影した、1440と1920のAVCHDが混在するメモリから取り込む

Avchd0

取り込み画面
この画面では、正しいアスペクト補正が行われている!

Avchd2

が、取り込んだファイルは、Final Cut Pro 6.0.1と同じ問題を抱える
横方向2560に誤変換される

これから、回避策を探ることにする。

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2007年8月10日 (金)

短期的にはAVCHD(DVD)、長期的にはBD

クマデジタルさん
短期的にはAVCHD(DVD)、長期的にはBDが良いと思います。

同意・・・と言いつつ、AVCHD(DVD)ってホントに他人に渡せるフォーマットなの?って疑念もぬぐえない。
だって、ワタシ、今現在、AVCHD(DVD)渡されたらお手上げだもんな〜
意外と再生インフラとしては、BDの方が普及早いんじゃないかと思うこの頃。

1つのソースからハイビジョンディスク(自分用)と普通のDVD(じじばば用)の両方を作成したい場合、編集が二度手間になるので

iMovie08はまだ手に入れてない(まずいだろ、オレ)
なんか手があるか、見てみます

Final Cut Studio使ってる場合は、Compressorで、HDとSDをバッチで両方書き出しちゃえばいいので、編集時はとにかく撮影フォーマット準拠でやっちゃえばいいので楽。
(混在の場合はProRes422で)

Compressorなんて難しそうで触りたくない、って場合は、Final Cut Proで、HDのシーケンスをSDシーケンスにドラッグ&ドロップすれば、画面のアスペクト比を維持したまま縮小してくれるので簡単だし(再レンダリングにはなる)。
iMovie08ではどーいう手があるかな。。。

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2007年8月 7日 (火)

Multibridge Eclipse

Go with Final Cut Pro セミナー No.25
非圧縮と圧縮、Multibridge EclipseとProRes 422
に参加

R0010576

内容が盛りだくさんすぎて個々の製品のデモが喰い足りず、欲求不満な内容だったものの
Multibridge Eclipse を 本気でやるのはよくわかった。

プレゼン内容もAJAのio HDに対抗心むき出しである(笑)

たしかにFireWire800とPCI Expressを較べて、レイテンシーの問題を示唆するなどイイトコ突いてはいる。
ただし、Multibridge EclipseにProRes 422のハードウエアエンコーダーは搭載されていない。
この辺の判断がポイントか

R0010578

にしても、まだ機能制限があるとはいえ、稼働実機デモを見せるMultibridge Eclipseはなかなか。
もう8月に入ったのだけど、io HDは出荷始まったのだろうか・・・。

ところで、Multibridge Eclipseは前面の32ラインのオーディオメータがあるんだけど、それをch別メーターにするか、スペクトラムメーターにするか、という設定以外に「ラスベガスモード」設定があるという。
そのモードにはいると・・・・


日本ではパチンコ屋モードと訳すと良いと思う。

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2007年8月 5日 (日)

FCP6で1920AVCHDを扱う方法

昨日書いた「実はFCP6では1920AVCHDに非対応」における
暫定回避法をメモとして書いておく。

Fcp

Final Cut Proのブラウザで、1920pixelAVCHDのファイルを選び
(この時点では2560pixelとしてインポートされている)
コンテクストメニューからエディタで開くを選択

Avchd7

QuickTimePlayerが立ち上がる。もちろん横にひしゃげた状態。
ムービーのプロパティを表示 する

Avchd8

ムービープロパティのビデオトラックを選択
調整後のサイズに1920と入力

このとき、アスペクト比を維持のチェックを外すのを忘れずに

Avchd9

QuickTimeで正常に表示されたらそのまま保存する。
(Final Cut Proが入ってるのでQuickTimeはProになっている)

Avchd10

自動的にFinal Cut Pro内のクリップが置き換わり、以降、
1920x1080のクリップとして扱える

この方法の問題点は、一個一個作業する必要があること
AutoMaterかAppleScriptで自動化出来そうにも思うが、ワタシのスキルでは無理だった。

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2007年8月 4日 (土)

実はFCP6では1920AVCHDに非対応

以前、書いたように、Final Cut Proは Ver.6.0.1にアップデートすることで、AVCHDをサポートする。
(ProRes 422もしくはApple Intermediate Codecにトランスコードしてハンドリング)

Img_8832

なのだが、実は、パナのSD3のようなフルHD解像度(1920x1080pixel)モードでは不具合がある。

この時に現象を確認していたのだが、要はこんな感じ

Avchd3

SD3のHFモード1920x1080pixel をトランスコードすると、横方向にひしゃげてしまう。

HNモード1440x1080pixel は問題なし


トランスコードされたクリップを見るとこんな感じ

Avchd1

横方向だけ1920が2560に変倍されている。
(Apple Intermediate Codecで見ているがProRes422でも同じだった)

さらに1440モードがピクセルレシオなのに1920モードはCCIR601のピクセルレシオと解釈されている。
間違いなく、原因はこれだろう。
暫定回避策は、次のエントリーで書く

近い将来、修正されるであろう不具合だが、SD5やSD7が出てくるまでに間に合うかな〜

いや、それより、来週早々リリースされるのが公然の秘密のようになっている新iMacには、先行して新しいiMovieが(そしておそらく新しいiDVDも)載っているらしいこと。

新iMovieは間違いなくApple Intermediate CodecによるAVCHD対応版だと思う。
楽しみ。

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2007年7月20日 (金)

FCP用キーボードカバー

実はMacProを発注したとき、発注翌日に一度キャンセル、再発注した。付属キーボードをJISキーボードから英語キーボードに変更したためだが、その理由がコレ

Kb_cover_1

KB Cover Final Cut Pro / Express Keyboard Cover for Apple Keyboard を、ご厚意で頂ける話になり、これが英語キーボード仕様のため。
(旧キーボードの英語仕様は持ってるけど、現行型はJIS型しかもってない)

Kb_cover_2

シリコンゴム(?)の柔らかなカバーで、Final Cut Proのキーボードショートカットが色分けされてプリントされているもの。
AVIDの純正(?)キーボードっぽいカラーキーボードが作れます。

Kb_cover_3

昔(確かFCP2の頃まで)FCPにはキートップシールがおまけで付いてきたと思うが、使ってるうちに剥がれてしまうなど、イマイチだった(写真左)。
しかも、剥がれた後に残る接着剤が指先になんとも不快だったし。
この製品はキーボードカバー一体型ゆえ、剥がれの問題はない。

Kb_cover_4

メーカーページよれば熱溶着プロセス印字で長期間、文字が摩耗してかすれたりしないらしい。水洗いできるとも書いてあるが、試してはいない。
JKLキーとか、In,Outなんかは体が覚えていても、普段使わないショートカットがわかるのは便利。

Kb_cover_5

キータッチは微妙。もともとワタシは現行キーボードのタッチがあまり好きじゃないので旧型を使っている(旧型だってそれほど好きじゃない。ただ、変換アダプタかましてまで、パイオニアADBキーボードを使い続ける気がなかっただけのことだ)。
シリコンゴムのせいで、タッチ感はやや向上したようにも思うが、時折、指とともに浮いてくる感触もあり、一長一短(どっちもどっち ともいう)。

Kb_cover_6

ちょうどいま使ってるディスプレイ(検証機)が黒ベゼルなので、いい感じ。
色つきキーボードはオモチャっぽい見た目がいやなのだが、これならOKか。

キートップに印字したサードパーティ製FCPキーボードもあるけど、かなり高価い。
これは40ドルなんで、いっぺん試してみるにはいいんじゃないかな〜

ただ、店頭流通はしてないっぽい。
調べた範囲では、加賀電子のImaging-parkが、個人向けオンライン通販しているくらい。
なんか期間限定の予約販売になってるなあ。
PhotpShop用も買っておくかな〜、ちょっと悩む・・

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