映像制作/ソフトウエア

2018年2月14日 (水)

DaVinci Resolve の本が出た

ブラックマジックデザイン社のDaVinci Resolveといえば、すでにプロ筋ではメジャーなアプリケーションだけど、(日本語の)解説書は存在していなかった。
・・・という状況が今日で終わる。明日、2/15、玄光社から
DaVinci Resolve カラーグレーディングBOOK が発売されます。

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明日発売なのだけど、今日、ビデオSALON編集部で打合せがあったので、1日早く、手に入れてきました。ビデオSALON誌で連載を持つゆえの(?)役得です。

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DaVinci (昔、DaVinci Systemsと言う名の会社があったのです)といえば、買うようなモノじゃ無く、導入しているポスプロを使う、ものだったけれど、時代の流れは速く、Blackmagic Designに買収され、いまでは無償版が出ているのは隔世の感があります。
ワタシはやっと昨秋の終わりに有償版を購入し(有償版はドングルシステムです)、ちびちびと自学中だったのですが、これで弾みが付く・・(ハズです)。

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ノード型のカラーグレーディングシステム(統合型編集システムというのも嘘では無いと思いますが、ワタシにとってはやはりグレーディングシステムのイメージが強いのです)。
Final Cut Pro XやAdobe Premiereもいいのですが、カラーコレクションについて言えばやはりDaVinci Resolveにアドバンテージがあると感じます。

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ちなみに無償版はブラックマジック社のWEBからダウンロード可能
有償版も33,980円(税別)なので、えいやっと買うのも難しくないハズ。
まあ、無償版で試してからでもOKでしょう。

Davinci_resolve_05

と言うわけで、DaVinci Resolve、初の日本語解説書はビデオSALONから出ました。
Final Cut Pro Xとの連動性を模索中です。

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2018年2月13日 (火)

CP+2018 プロ向け動画セミナー FCP篇 サンプル

あっという間に半月後になったカメラと写真映像のワールドプレミアショー CP+ 2018
初日のプロ向け動画セミナーで講演させて頂くのでいろいろ準備中。
こんな素材と内容で予定していますという意味のティザーというか予告篇というか、を。

Cp2018_for_pro_01

【実践編】Simple & Speedy :
Final Cut Pro Xではじめる一眼ムービー

CP+2018 Trailer from SAIKA on Vimeo.

音楽:iBgm

素材は今回のセミナー用に撮り下ろしました。
DCI 4K / Canon Log に FHD/120P。

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Final Cut Pro Xの基本と、2017年12月のバージョンアップで実装されたカラーホイールまわり。

Cp2018_for_pro_03

LogファイルをFinal Cut Pro XからAdobe Photoshopに送ってPhotoshopでグレーディング、オリジナルのLUTを作ってFCPにインポートする方法など、フォトグラファーのワークフローに親和性のある内容にしたいと思っています。
(ので、合成やオーディオ系は触れません・・・)

もう定員になったとも聞きますが(すみません、未確認です)よろしければエントリーはここから。CP+は事前登録すると無料ですが、当日直接だと1,500円かかるので要注意です。

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2018年1月27日 (土)

被写体を選択:Photoshop CC 19.1

18ヶ月毎のメジャーバージョンアップというスタイルを捨て、スピーディに進化していくAdobe CC 。その分、アンテナはってないと新機能実装や仕様の変更を取りこぼしてしまうので注意が必要。
今回、Photoshop CC 19.1新機能の大きなポイントは「被写体の選択」機能かなと思い、忙しい中(ホントですってば)ざっと試してみました。

Photoshop_cc__01

もともとPhotoshopの自動選択ツールは定評のあるところだけど、今回はAdobe Senseiが担当している(?)というので、精度向上というより新しいアルゴリズムなのかな。
なにしろ、被写体を選択を選ぶときに、「被写体はどれ」を指定しない。それを含めてPhotoshop(Adobe Sensei)が判断するらしい。

Photoshop_cc__02

一発でここまでセレクト。

Photoshop_cc__03

じゃあ、ツーショットはどうかというと

Photoshop_cc__04

こんな感じ。被写体の重複部分や隙間など、iPhoneのポートレイトモード同様の未熟部分があるものの、これをベースに補正すれば大幅に作業時間の短縮化が図れそう。

Photoshop_cc__05

凄いなと思ったのが、こういうショットで。

Photoshop_cc__06

ボケた後方の人物は被写体ではないとAdobe Senseiは判断したらしい。

Photoshop_cc__07

のでソロにしてみた(笑)

被写体によって得手不得手はある感じだけど、取りあえず選択範囲の修正やレイヤーマスクと併用すると現状でもかなり実用性高いように思います。
以下、タチコマ(Cerevoのモニターキャンペーンによる借りもの)を別の日に置き換える手順。

Photoshop_cc__08

選択範囲 > 被写体を選択

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一発選択後、選択とマスク

Photoshop_cc__10

不完全な部分を

Photoshop_cc__11

補正して追い込み

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さらに選択範囲をレイヤーマスクにして

Photoshop_cc__13

別ショットに重ねて

Photoshop_cc__14

サイズやレイヤーマスクを補正したらOK(5分〜10分かな)
Adobe Senseiの経験値があがったらさらにスピーディになるように思います。

これ、動画ファイルに使えたらいいのになあ

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2018年1月10日 (水)

Final Cut Pro X タイムラインの拡大縮小

MacBook Pro 2016以降、MacBook Pro「のみ」に実装されているタッチバー(Touch Bar)。見かけ倒しのギミックだという人も多いし、これをうまく活用しているアプリは多くないし、デスクトップ機では使えないし・・・な機構ではあるものの、ワタシはFinal Cut Pro Xのタイムライン操作ではお気に入りのユーザーインターフェス。

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タイムラインの全体像を把握しやすく、部分拡大や、拡大時のタイムラインスライドなどがとても直観的なUIだと思う。
ただ、これに慣れちゃうと、タッチバーのないメイン機(Mac Pro)では面倒になっちゃうのがイヤ(笑)

ちなみに、ユーザーインターフェイスはバージョンが変わっても比較的一貫性のあるFinal Cut Pro Xだけど、このタイムラインの表示(アピアランス)に関してはちょい微妙で。

Final_cut_pro_x_ui_02

過去、このように変遷している。
特にFinal Cut Pro X 10.3と10.4で、クリップの高さとタイムラインのズームが、上下入れ替わったのはなまじ身体が慣れちゃっているだけにつらい(笑)

いや、そんなのキーボードショートカット使えよという意見も至極真っ当なんだけど。
前述したようにメイン機(Mac Pro)は、テンキー付きのワイヤレスキーボード(サードパーティ製)なので、MacBook Proとはキーボードショートカットが一部異なるのです。

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Mac ProのFinal Cut Pro Xから開いたキーボード設定
(やっぱCommand -(マイナス)と+(プラス)を使いますよね)

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MacBook ProのFCP キーボード設定
Command -(マイナス)とCommand ^ これがつい間違えるんです。うーんうーん。
テンキーあってもCommand ^を使えば良いんでしょうけれどねえ・・・。

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2017年12月27日 (水)

企業担当者が自分で作る「動画制作」 Libec

国内ビデオ三脚の雄、Libecが 初めてでも大丈夫!企業担当者が自分で作る「動画制作」というWEBページを公開した。

Libec_01

初めてでも大丈夫!企業担当者が自分で作る「動画制作」

最近、FBの広告などで「空いた土日にブライダルビデオ」とか、「未経験者でもOK。カメラマン募集」のようなプロを舐めてんのか、的なものをみるけれど、Libecのそれはお手軽楽々、なモノではなく、なにができて、なにができないのかを知ろう。というところから始まる非常に有効な記事だった。

動画制作、といっても、その目的、内容によって難易度は様々で、一緒くたには語れないものだけど、それを「承前」にできるのはプロであって普通のひと(企業担当者含む)は記録ビデオとプロモーションビデオをも似たようなものだと思っている(ことも多い)。
でも、それに文句言うのは間違えで。

Libec_02

このWEBでは難易度の切り分けと、それを踏まえて、どこからプロに頼むべきかも問う。
そう、ぜんぶプロに頼めるなら楽だし、クオリティも担保できるけれど、この時代、そんな訳にもいかないし、内製のほうが向いているコンテンツもある。
だって、その製品のこと、伝えたいこと、をいちばん分かっているのは「中のひと」なんだもん。

この「飯能市 西川材物語」は、飯能市とワタシと高田助手を中心にした駿河台大学メディア情報学部映像コースのコラボ作品だけど、市の担当者の「なにを伝えたいのか」に対する熱意なしにはもっと表層的な映像にしかならなかったハズ。
(ちなみにナレーションは、弓月ひろみさんデス)

動画を内製するにせよ、外注するにせよ、丸投げも抱え込みもダメで、その俯瞰した視線を担当者が持つためにも、このWEBは必読だと思います。

リーベックのジブアームはうち(の大学)でも活躍しています。
コレは昔、JIB50のトレーニングにLibecの方にお越し頂いたときと、その後に制作した学内動画。

JIB ARMS_MAKING from SAIKA on Vimeo.

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2017年12月14日 (木)

iMac ProとFinal Cut Pro X 10.4

iMac Proが発売開始し、同時にFinal Cut Pro X 10.4がリリース。

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黒いiMacは、想定通り55万円台からスタート、フルスペックは150万円と下馬評よりは安価に登場。
iMacに50万は・・って気もするけれど、Mac Proに5Kディスプレイ積んだと言えば、悪くない・・どころか、少なくとも「いま」Mac Proを買うよりは正しいと思う。

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そしてFinal Cut Pro X Ver.10.4
360°VRはまだ手を出していないのでなんとも言えないけれど、カラーグレーディング機能は大幅に強化。

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カラーホイールが帰ってきた。んだけれど、こういうカタチにしてくるあたり、まあ、アップルらしい。実用的かどうかは使ってみてから考える(笑)

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なお、例によってライブラリのアップデートが要求されるので、下位互換はない様子。
業務ユーザーの方は要注意。

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2017年10月23日 (月)

Adobe CC 2018のHEIF対応状況と意外な伏兵

iPhoneの(iOS11の)新しい写真フォーマットHEIFとmacOSおよびAdobe CC 等のアプリ対応については、先月末にHigh SierraとiPhoneとHEIFとで書きました。
その時はアドビ クリエイティブクラウド 2017だったけれど、先日、Adobe Creative Cloud 2018にアップデートしたので、あらためて対応状況を見てみます。

Adobe_heif_2017_03

Adobe Bridge 2018:サムネイルは問題なく表示(これは2017も同じ)

Adobe_heif_2017_01

さらに2017と相変わらず、HEIF(拡張子はHEIC)はファイル名、容量以外のEXIF等メタデータの表示もできない(ここ、Bridge2018に期待したんだけどな〜)。

ダブルクリックをしてもプレビューが立ち上がるだけで、Photoshopには送れない。

Adobe_heif_2017_02

拡張子(ファイルタイプ)の関連付けの設定にもHEICはない。これはダメかなあと思ったけど

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HEIFファイルをドラッグ&ドロップでPhotoshopに送ると

Adobe_heif_2017_05

開けます。Camera Rawフィルタも(ざっと試した範囲では)問題なく使用可能。
おお、いいねいいね。
では、と、話題の(?)ライトルームで試してみます。

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Lightroom Classic CC 2018
ハナから読み込みウインドウに表示されません。

Adobe_heif_2017_07

Lightroom CC 2018
HEICファイルを読み込み選択しても、画像が見つかりませんというばかり。

Adobe_heif_2017_08

iOS上のLightroom CC(モバイル)でHEICファイルを読み込むと、読み込みできます。
(そのままデスクトップ版のLightroom CCで編集も可能)
でも、ファイル情報みるとJPEGになっていて、これはiPhoneの写真ライブラリからLightroom CCのライブラリ(クラウド上)に読み込まれるときにJpeg変換が行われているのだと思います・・・。

という訳で、2017年10月23日現在のAdobe CCアプリは、Photoshop 2018を除き、HEIF/HEICを編集できません。
現状、それ以外ではアップル純正の写真アプリしか、HEIF/HEICは扱えないんじゃん・・。

・・・が、意外な伏兵がいたのです。

とっくにメンテナンスモードに入った老兵アプリ。

Aperture001

Apertureは HEIF/HEICを読み込んですべての編集をこなしました(笑)
こういう予備役の中尉みたいな存在をこそ、Classicというんだと思うんですよね。
アップルさん、Aperture Classic、出しませんかね?

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2017年7月11日 (火)

AmazonプライムでAdobe CCアカデミック版も安い

プライム会員ではないので見てなかったけど、AdobeCCのアカデミック版も安いので、学生はもちろん、教職員のお友だちも注目。
あと、フォトプランにはアカデミック設定はないのでamazonの表記ミスかな。コレも安いけどこれに関しては一般と同じ価格です。

Img_8473

大学4年生のひとは12ヶ月ライセンスを購入すると途中でアカデミック対象でなくなってしまいますが、ライセンスのアクティベート(認証)時に学生であれば、12ヶ月ライセンス終了時まで合法的に有効ですので安心してください。
ただし、24ヶ月版ライセンスはNGとのことなので注意が必要です。

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2017年5月 5日 (金)

新いちばんやさしいiMovie入門

いちばんやさしいiMovie入門を書き下ろしたのは2015年2月なので、もう2年以上前。
その後iMovieもバージョンアップし、図版があわない部分、機能が変わった部分があり、改定版を・・・と頂き、全面改訂しました。
新いちばんやさしいiMovie入門 / 秀和システム

Imovie_01

ただの改定版ではいまどき安くない本を買って貰うのに申し訳ない・・・というか、前書 いちばんやさしいiMovie入門を買って頂いた方にも、もういちど買って頂きたい(笑)との気持ちから、「作例、図版、100%新規撮り直し」をやらせて頂きました。
編集者の方には思いっきり面倒な作業を強いてしまったかも知れません。

予告篇 Aタイプ
愛犬愛猫、ペットと共に暮らす動画をiMovieで
もちろん、すべてiMovieのみで編集しています。

Imovie_02

新いちばんやさしいiMovie入門では、作例をすべて
・ペットと
・子供と
・旅行
・彼女とデート
のシチュエーションを想定して撮り下ろしました。

予告編 Bタイプ
子供の思い出は動画でこそ引き立つのです。

そして、今回の新いちばんやさしいiMovie入門 最大の特徴はiPhone(iOS)版iMovie対応。

Imovie_03

せっかく全iOSで無償で使えるiMovie。それを楽しんで貰いたいと。

原稿はすべて書き上がり、現在、編集と順次校正を行っています。
夏の終わりには発売予定なので、夏休みに撮ったムービーの仕上げはiMovieで是非。

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2017年4月22日 (土)

ビデオSALON 5月号はプロキシ編集入門

ビデオSALON 2017年5月号発売。
メイン特集は「ナレーション構成&収録・編集術」
ビデオ専門誌だけど「音」の話

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表紙はBlackmagic URSA Mini Pro 4.6K
NAB 2017に先駆けて発表された新型。

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そして巻頭5ページに渡りブラックマジックのURSA Mini Pro 4.6K および DaVinch Resolve用のPanel
ブラックマジックって昔は安いけどちょっと・・・的なニュアンスで語られる製品群だったと思うけれど、ここのところの製品群の底上げと勢いは素晴らしい。
URSA Mini Pro 4.6K、EFマウントですよね。いちどちゃんと使ってみたいなあ。

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メイン特集の「ナレーション構成&収録・編集術」では、音声の収録、だけでなく、ナレーション「原稿」のリライトの話しにおよそ半分を割いていてイイ感じ。
この特集は保存しないと。

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そしてパナの注目株 GH5の4K/60P 4:2:2 10bitを見据え、プロキシ編集入門としておさらい的な小特集。ネイティブ編集、中間コーデック編集、プロキシ編集についての解説と、AdobePremiere、Final Cut Pro、EDIUS、DaVinch Resolveでのプロキシオペレーションの説明。
そう、GH5の4K/60P 4:2:2 10bit、ビットレート400Mbpsはとんでもない広帯域データ・・・なんだけど、EOS-1D X Mark IIのDCI 4K/60Pは800Mbpsなので、もっと重いのです。
(広帯域イコール高画質とは限りませんが)

で、記事にも書かれているように、Final Cut Proでのプロキシ運用の注意点は書き出し(共有)のまえに、プロキシから最適化/オリジナルに切換を忘れないいようにすること。

Final Cut Pro レンダリング比較

忘れてプロキシ設定のまま書き出すとこういう悲劇が待っています。

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左:最適化/オリジナル 右:プロキシ

ここは自動で切り替えてくれるPremiereに軍配があがる場面。

Final Cut Pro、せめて警告出してくれませんかねえ・・・。

という訳で、ワタシと高田助手のFinal Cut Pro連載もよろしくお願いいたします。
今月は接続と置き換えについて

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ワタシのモノ連載はATOMOSのNIJA FLAMEをOM-D E-M1 Mark IIで使う、というもの。
思えばアトモスも前述のブラックマジック同様、トップブランドではなかったと思うのですが、こちらもいまではトップブランドとして君臨しているのはさすが。

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今回、ナレーション録音のバックアップにも使ってみたのですが、タグ付け機能はかなり便利。(ナレーター 弓月ひろみ さん)
画だけでは分からずスキミング再生ではOKテイクが分からないのでこれは有効のはず。
EOSも4KのHDMIスルー実装して欲しいのになあ。

NINJA FLAME

フリクションアームは必需品として愛用しています。安価なものもあるけれど、そこは信頼のマンフロット製を。

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ビデオSALONでまさかフラックスと半田の話しが読めるとは思ってなかった(笑)

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