画像処理

2009年7月 8日 (水)

iPhone > PhotoRoom > Twitpic

Macお宝鑑定団Blogをみて、SW Research社のPhotoRoomを買った。
iPhoneで撮った(あるいはライブラリ上の)写真を加工し、TwitpicやPicasaにアップロードできるアプリ。115円。

Photoroom_01

明るさ、コントラスト、彩度、色相を調整可能。
ただし、レスポンスは2テンポくらい遅れる(iPhone 3GS)ので、トライアンドエラーは必要。

Photoroom_02

8種類のフィルターはサムネイルでプレビュー表示され、フィルター適用後にさらに編集も可能。
ここまでは(レスポンスを除けば)すごくいい、のだが・・・

Photoroom_03

Twitpicへのアップロード。
なんと、毎回、ユーザー名とパスワードの入力を要求される。
え〜、覚えていてくれないの???

Photoroom_04

さらに、日本語入力時、候補文字列のポップアップが表示されない。

Photoroom_05

次候補をダブルクリックするとようやく表示。
う〜ん、このあたり、iPhone > PhotoRoom > Twitpic のシームレスな連動というこのソフトの魅力を削いじゃってるなあ。

Photoroom_06

んでもiPhoneのカメラ使用時に、露出補正したかったワタシとしては、まあ、買って◎かなあ。
トリミングも出来ると、なお、良しなんだけどなあ。

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PhotoRoom  PhotoRoom

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2009年5月14日 (木)

10.5.7 で EOS 5D Mark II サポート?

Mac OS X 10.5:サポート可能なデジタルカメラの RAW 形式

Mac OS X 10.5.7 でサポート Canon EOS 5D Mark II

う〜ん、よくわかんないんですが、

Raw

10.5.6 で、EOS 5D Mark II のRAWは表示できるし、Apertureは去年の12月に対応してる。

この文章はどういうことを指してるんでしょう?

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2009年4月16日 (木)

intuos新生 もしくは  序

amazonの簡易というかまんま包装によって、外装が傷つき、シンクロ率が低下したintuos4だが、外装は外装だっ、と開梱。
こうしてみると前のMacBookProのパッケージを彷彿とさせる。

Intuos4_01

(いまのMacBookProは白いパッケージになってるんですよね、確か)
さっそく蓋を開けると・・・

Intuos4_02

オマエはエヴァンゲリオンかっ

いや、萎えちゃダメだ萎えちゃダメだ。と更に開梱。

Intuos4_03

イイ感じです。
でも、まだ使ってません。なぜなら・・・
・・・机の上に空きスペースがないから(笑)
タブレットの課題は、その机面積占有率以上のベネフィットが得られるかどうかにかかってる。

ちなみに前回のブログを見た編集者からメールを頂いて、某誌でレビュー書くことになりました。
まるで自腹レビューですが、おかげで元がとれるか?(笑)ありがとうございます。
詳細は後日。

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あ、私が買ったときより下がってる。ちくしょー(笑)

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2009年4月15日 (水)

ApertureとiMovie アップデート

Lightroomも(2になって)すごく使いやすく愛用してるけど、やっぱMacユーザーならApertureでしょう(笑)ってわけで、ワタシのメインアプリのひとつであるApertureがアップデート。
Ver.2.1.3になった。

Aperture

不具合修正が主なようなので、とくに検証は無し。
去年の頭くらいまでは、仕事のものと作品用のみRAWで、他はJPEGで撮っていたのだけど、去年の今頃からかな、全部RAWで撮るようになってHDD容量が増えて困る(笑)

とくにEOS 5D Mark IIはRAWも同時撮影JPEGも巨大なファイルなのでバックアップも含め悩ましい。

iMovie09も同時にアップデート。こちらも不具合修正みたい。iMovie09は個人的には非常に買いなアプリケーション。

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2009年4月 2日 (木)

Intuos4良かった

すでに量販店に展示用モックが並んでいるが、ワコムのタブレットの上位シリーズであるintuosがモデルチェンジして明日発売。プレスリリース
昔はADB(Mac用)とシリアルポート(Win用)の2種類あったけどいまはUSB版でMacintosh、Winに対応(って、ネタ古すぎ???)

Intuos4_02

USBコネクタが2つあって、卓上でなるべく邪魔にならないようにケーブル挿せるのは細かい気配りでいいなあ、と思う。

Intuos4_01

基本デザインが大きく刷新。
有機ELで浮かび上がる表示、これ、店頭の非稼働モックじゃわからないのでデモ機で確かめるべし。
ボタンのカスタマイズがかなり細かくできるんだけど、そのときに表示も自由に変更可能。日本語も問題なく割り振れるし、上下反転も可能なので左利きでもOK

Intuos4_03

いくら豊富にカスタマイズ出来ても忘れちゃあ意味がない(^_^;
だけど、intuos4はボタン一つで画面にスーパーインポーズ可能。
いいねえ

Intuos4_04

Photoshop4のカンバスの回転もホイールに連動可能。
ペン、ブラシを同じ位置に保持したまま、左手でカンバスを回せるアナログ感覚なインターフェイスがすばらしい。個人的には絶賛。

Intuos4_05

スモール、ミディアム、ラージ、エクストララージとあるけど、C/Pが高いのは、まんなか2つかな。
ソフト付きのスペシャルエディションはC/P抜群だけど、ワタシは要らない。

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2009年4月 1日 (水)

Capture NX 2もレンズ情報で補正

キヤノンのDigital Photo Professional(DPP) では、レンズ情報を読んで収差補正してるが、ニコンのCapture NXもその路線に乗り出すらしい。

ニコン、Capture NX 2に「自動ゆがみ補正」など追加 デジカメWatch

光学的なものをデジタル的に処理しちゃうことには違和感もあるけど、まあ、こっちに向かうよなあ。

RAW、JPEG、TIFFで使用可能。

え〜、処理後のものでもいいのか・・

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2009年3月26日 (木)

Intuos4

ワコム(いつのまにロゴマーク変わったの?)からIntuos4発表
デザイン一新。

Intuos4

タブレットは、大昔、たしかシリアルポートで繋ぐUDシリーズを仕事で使って、その後、とあるコンクールの副賞でArt Pad IIをもらって、intuos(初代)は買って、その後、それがADBモデルだったので(_| ̄|○)、Power Mac G4とともに、intuos 2を買って・・・今に至る。

タブレット、好きなんだけど、場所取るんだよなあ。
でも、かっちゃうかも。4。

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2009年3月18日 (水)

うちは16個です(笑)

クマデジタルさん 
これからiMacを買ってPhotoshopを使いたいのであれば…

たしかクマデジタルさんとこのiMacは24inchでしたよね?
そうすると1920x1200(画面解像度)だから、うちのシングルディスプレイ時と同じ。

20inchでした、すみません

Opengl1

そのとき、うちは16個
うちは青いATI Radeon HD 3870 VRAM 512MB

Opengl2

面白いのは、デュアルディスプレイにすると 1920x1200x2=3840x1200になるのですが、15個なんですね。はい。

ちなみに20Mクラスの画像も、数十キロクラスのJPEGでも、数は同じでした

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2009年3月 4日 (水)

Photoshopでフォトマージ

複数画像の合成となると、LightroomやApertureでは手に負えず、Photoshopの独擅場になる。
という訳で、Adobe Photoshop CS4 Macintosh版でフォトマージをやってみる。

Photomerge_01

引き尻がなかったので2枚に分けて撮った写真。
さらに位置を変えずにカメラを振って撮ってるため、パースが異なっている。
手作業でレイヤー合成もさほど難しくはないが、そのパース感のズレを補正するには少なからず試行錯誤が要りそう。

Photomerge_02

フォトショップ CS4の自動処理からphotomerge。
フォトマージ自体はCS4の新機能って訳じゃなく、CS2には既にあった。(CSにあったかどうかは覚えていない)ただ、CS2→3のときにだいぶ使えるように進化し、CS4でもいくつかオプションが追加されている。(コラージュレイアウトもCS4から)

Photomerge_03

十数秒待つと、どん。
一発でここまで来るのだ、素晴らしい。

Photomerge_04

レイヤーのワーピング(歪み)だけじゃなく、レイヤーマスクの部分塗りもしてくれるので、かなり楽ちん。
そう、ワープと言えばヤマト、このブログのお約束ですね(笑)

Photomerge_05

超伝導電磁推進船ヤマト1

まるでそのまま波動エンジンのような名前だけど、これは実物。去年、ルミナリエ撮影に神戸に行ったときに撮った超時空要塞 超伝導電磁推進船。せっかくなので近日、写真エントリーでも起こそうかな(笑)

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2009年3月 3日 (火)

Lightroom 2.3 アップデート

アドビのLightroomがバージョンアップ ニコンのD3Xと、オリンパスのE-30をサポートした他はバグフィックスのみで新機能はない。
・・・が、EOS 5D Mark IIのsRAW使用時の変な処理が解決したと書かれているのでアップデート。

Lr23

EOS 5D Mark IIのsRAWはいろんな意味で鬼門だと思ってるので使ってないが、ブログ用などでは便利なんだよねえ。

写真は以前、Lightroom2のプレス発表会で配られたお菓子。
アドビは発表会時にお菓子を配るのが好きみたいだ。

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2009年2月19日 (木)

EOSのファイル番号が跳んだとき

EOS 5D Mark IIは撮影ショットのファイル名を、連番(通し番号)か、メモリーカード単位でリセットするか選ぶことが出来るが、ワタシは前者で運用してる。
CF単位でリセットすると、1回の撮影で同じファイル名が複数発生するからだ。累積シャッター数をメニューから確認できないEOSでは、総シャッター数の目安にもなるので、同じスタイルの方も多いと思う。

ただ、カード内にすでに大きな数字のファイルがあると、その続きのファイル番号になってしまうという(ワタシに言わせると)大きな欠陥がある。たとえば40Dと併用してCFカードを使い回してると、いきなり両者のファイル番号が重複してしまうのだ。

EOS 1D系は出来るのかも知れないが、少なくとも2桁系および5ではフォルダは任意に命名できても、ファイル名はIMGではじまる文字列を変更できない。
せめてカメラ単位でここが変更できたら、ファイル番号のジャンプもファイル名の重複も避けられるのになあ、気の利かない仕様だと思ってる。

Eos_file_1

で、大分に行ったときにやってしまいました。
ファイル番号の盛大なジャンプ。使うCFは分けてたのだけど間違えた。

備忘録として対処方法のメモ

IMG_2009まで撮ってたファイルが、9500に跳んでしまって、200枚撮ってしまったとする。

撮影済みの200枚はAdobe Bridgeでも使って、ファイル名をバッチでリネームする。(そのままでもいいけど)そうすると最後がIMG_2198になる。

CFカードをカードリーダでMacから開き、CFカードのDCIMフォルダ内に100EOS5Dフォルダ(フォルダの番号は違うことも)があるので、中のファイルを1枚を除き削除する。

その1枚のファイル名をIMG_2198に書き換える。

Eos_file_2

EOS のメニュー > 画像番号 で、いったんリセットをかけてから、CFカードをEOSに入れ、1コマ撮影。

新しいファイルはIMG_2199になる。

これで初代マクロス進宙から、ヤマト進宙までファイル番号がタイムリープに成功する。(結局、オチはそこかっつ)

ところで、Macで累積シャッター数を見る方法はないんですかねえ。Winではそういうフリーウエアがあるらしいですが。

Eos_file_3

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2009年1月31日 (土)

Mac Fanでレンズのモニタープレゼント

見本誌で届いたMac Fan 3月号を見ていたら・・・・マック雑誌なのに、一眼レフ用交換レンズ(しかもフルサイズ対応)がモニター募集されていた。

Macfan01

TAMRON SP AF28-75mm F2.8
安価で大口径、それでいて(比較的)軽量コンパクトなのが特徴の標準ズーム。

ワタシの持ってるEF 24-105mm F4Lと、焦点距離はダブるし、超音波モーターもISもついてないけど、開放F値が明るいのは魅力。画質に関しては、Lレンズとは価格差も大きいので過剰な期待は出来ないけど、ズーム倍率を欲張っていない分、意外と期待できるかも。
EOS 5D Mark II 完全読本のレンズ比較ページでは、F5.6くらいまで絞ったときの描写は高評価のようだ。
EF 24-105mm F4Lに較べて、最短撮影距離が10cm以上短いのも◎。常用レンズはテーブルの上の料理を席に座ったまま、撮れるものであってほしい(笑)。

あのー、ライターですが、応募してもよろしいでしょうか? > K編集長・・

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2009年1月30日 (金)

Adobe MAX Japan 2009:スニークピーク Infinite Images

昨日、今日と開催中のAdobe MAX Japan 2009
MACお宝鑑定団Blogがビデオレポートを上げている(NTTドコモ for Adobe AIRアプリ DEMO および Flash Player10の新テキストエンジン"Text Layout Framework)ので、mono-logueでも独自ビデオレポートを1本だけ。

夜のスペシャルイベント Technology Sneak Peek で公開された開発中のテクノロジー先行デモから、Infinite Imagesのデモ。
複数の写真から3次元的なパノラマを自動生成し、ウオークスルー映像を得る技術。
DANBOさんはXactiを持ち込んでいたが、ワタシはビデオカメラを持っていかなかったので、EOS 5D Mark IIで動画撮影。同じくEOS 5D Mark IIで撮った写真とあわせて、届いたばかりのiMovie 09で編集 → YouTube書きだし
つう訳で、EOS 5D Mark IIの動画、iMovieでもいけますよ > 一部関係者

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アドビストア

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2008年12月23日 (火)

Photoshop CS4 でスキャナ(TWAIN機器)を使う

仕事の合間をぬって、盛大に遅れている(当社昨年比)年賀状の準備。
だんだん紙の年賀状も(出すのも頂くのも)減ってはいるのだが、一部の方はご存じのようにうちの年賀状は、写真とイラストのPhotoshop合成で10年以上やっている。

さて、イラストをスキャンして・・・と思ったら、フォトショップ(Macintosh版CS4)の読み込みメニューにスキャナが現れない。
ああ、CS4にしたからドライバ入れなきゃね、と、キャノンのサイトからドライバを落としてインストール・・・・あれ?、現れない・・・。ドライバが未対応なの?

Photoshop CS4 お読み下さい の P10
Mac OS 用 TWAIN プラグインのサポートは終了しました。Mac OS システムで TWAIN を使用 する場合は、Rosetta(PPC)OS を介してデバイスにアクセスすることをお勧めします。また は、まず画像をスキャンし、別途画像を Photoshop で開くことをお勧めします。

えええええ!?
え〜と、TWAINじゃないスキャナって、なに?どこで売ってるの?
それとも、スキャンソフトでスキャンしてから読み込むしかないの??

Img_0918

でも、同じお読み下さいの中には
TWAIN
このプラグインは、インストール DVD の //<言語>/Goodies/Optional plug-Ins/Import-
Export/TWAIN plug-in、またはオンライン の http://www.adobe.com/jp/support/downloads/psmac.html にあります。このプラグインを //Adobe Photoshop CS4/Plug-ins/Import-Export フォルダにコピーしてください。

とある。

ので、該当プラグインを探し出し、CS4にコピー。
CS3では、プラグイン/入出力 と日本語表記だったけど
CS4では、Plug-ins/Import-Export と英語表記なんですね

ちなみに、オンラインの
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/psmac.html には、それらしいファイルがない。
USのサポートページから、ここを見つけたのでメモ。

一応、無事に使えるようになりました。
・・・けど、今後、どうなる??

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2008年12月19日 (金)

Aperture、EOS 5D Mark IIのRAWに対応

アドビがスピーディにPhotoshopおよびLightroomでEOS 5D Mark IIに対応したので、アップルはどうなるかなあ、と思っていたら、クリスマス休暇にもかかわらず、MacintoshでもDigital Camera Raw 2.4がリリース。

Aperture

めでたくApertureでもEOS 5D Mark IIのRAWファイルが現像可能になった。
EOS 5D Mark IIの出荷から3週間、偉いぞ > アドビ&アップル
これで安心して、EOS 5D Mark II買えますよ(笑)

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2008年12月16日 (火)

Lightroom 2.2 5D Mk2のRAWに対応

アドビのLightroomがアップデート
Camera RAW 5.2に続き、EOS 5D Mark IIのRAWに対応

Lightroom22

検証はこれからだけど、とりあえずちゃんと読めるのは確認した
これで、安心してEOS 5D Mark II買えますね > Kさん(笑)

Lightroom 2.2 アップデータ(Macintosh版)

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2008年12月 8日 (月)

コンテンツに応じて拡大・縮小-2

コンテンツに応じて拡大・縮小-1 の続き
 (Macintosh版 βプログラムを使用)

前回は背景が比較的シンプルなので、ソフトウエアからみて主要被写体が判断しやすい素材だったはず。アドビのデモでも、海の上の客船と泳ぐ人、という似たピクセルが連続する背景と、歪みが目立たない背景が使われている。

んじゃ、背景が複雑な絵柄だとどうよ、ってのが、今回のテーマ
コンテンツに応じて拡大・縮小-2

Photoshop_cs4_04

背景が複雑な元画像
人間から見たら主要被写体は明らか(だよね?)な写真だが、背景にも細かなディティールが多数存在するので、Photoshop CS4がどう判断するか見てみよう。

Photoshop_cs4_05

通常の拡大・縮小では一律に圧縮
コンテンツに応じて拡大・縮小だと、CS4は背景情報に引きずられるようで、人物に特異な歪みが。。。

Photoshop_cs4_06

こんな感じ。
これじゃあ、一律に圧縮した方がマシ。じゃあ、コンテンツに応じて拡大・縮小は実際には使えないレベルの機能なの?というと、ちゃんと対応策が準備されていた。

アルファチャンネルを保護領域として認識させることが可能なので

Photoshop_cs4_07

簡単にアルファチャンネル作るなら、クイックマスクモードで背景を塗るのが楽。
正確じゃなくても、アバウトに塗ればOK。
その後、選択範囲を保存>新規アルファチャンネル

Photoshop_cs4_08

コンテンツに応じて拡大・縮小 を選択後、オプションの保護 > アルファチャンネル を選択

Photoshop_cs4_09

あとは、普通と同じように画像の端をドラッグするだけ。
アルファチャンネル領域を保護して、それ以外の部分を画像解析しつつ圧縮してくれる。
凄い便利。

Photoshop_cs4_10_2

それぞれの背景部分を比較してみる。(クリックで拡大)コンテンツに応じて拡大・縮小は、文字情報を保護しようとしているのが見て取れる。

私見だが、CS4は従来のCS3では出来ない新機能を多数搭載・・してはいないと思う。
コンテンツに応じて拡大・縮小も、画像をスライスしてレイヤーにわけ、人物以外のレイヤーを圧縮して境界部を馴染ませるって方法で実現可能。
だけど、それに要する時間と、CS4を使った場合の時間は、かなり異なると思う。
特にこういう作業が多い場合、トータルな作業時間の短縮を考えると、アップグレード代金は1〜2ヶ月で元が取れると思うのは言い過ぎ?

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2008年12月 7日 (日)

コンテンツに応じて拡大・縮小-1

一部で出荷が始まったとも聞くAdobe Photoshop CS4だけど、せっかくなので個人的に気に入ってる機能を書いておく。
(Macintosh版 βプログラムを使用)

その筆頭が、「コンテンツに応じて拡大・縮小」

0001


Photoshop_cs4_01

レイアウト上、写真のアスペクトレシオ(縦横比)を変えたいけど、トリミングはしたくない、って時がある。

Photoshop_cs4_02

従来の、変形>拡大・縮小 では、当然、変形方向に圧縮され、画像が歪む。
これを避けるには、(正しくは、歪みを意識させないようにする)には、上の写真であれば、人物エリアとそれ以外を別レイヤーにして、別レイヤーを圧縮、人物レイヤーをそのままにして、境界線を馴染ませる、って方法をとるのが、まあ、一般的(だよね?)。

Photoshop_cs4_03

Photoshop CS4の新機能、コンテンツに応じて拡大・縮小 を使うと、ただ画像のエッジをドラッグするだけで、CS4が、画像を分析、主要な部分への歪みを抑え、他の部分を中心に圧縮してくれる。

隣接したピクセル同士の同一性や連続性を見ているらしく、変化の乏しい(連続性のある)部分を圧縮するようだ。すごく便利。

え、でも、このような単純な図柄なら、いいけど、バックも複雑だったらどうよ、って思うよね。
そう、そういう時は・・・(その2につづく

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2008年12月 1日 (月)

Adobe Camera Raw 5.2は EOS 5D Mk.II対応

アドビから、Photoshop用Camera Raw 5.2がリリース
これ自体は定例なのだが・・・

対応カメラ キヤノン: EOS 5D Mark II

は、速いな〜

ただ、気になるのは

注意 : Camera Raw 5.2 プラグインは、Photoshop CS4 および Photoshop Elements 6 より以前のバージョンとは互換性がありません。

CS3用のCamera Rawは、 EOS 5D Mark IIに対応するんだろうか??

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デジタルリマスターとフィルム復元は違う

黒澤明の「羅生門」が、デジタル完全版と名うってBlu-ray化されるのは知っていたが、そのマスタリングプロセスはかなり本格的なものらしい。

フィルム復元者と企画担当者が語る「羅生門 デジタル完全版」のすべて
アカデミー・フィルム・アーカイブ マイケル・ポゴゼルスキー氏インタビュー

(Phile-web)

過去のコンテンツをDVDやBDにする際に、どうマスターテープ(あるいはデータ)を作るかってのは、エンコードの善し悪しや、ビットレート以上に重要な部分だと思うけど、そのクオリティはけっこうばらついているように思う。
担当者のこだわりやプロデューサーの予算感に依存してるなあ、と思っていたのだけど、

アメリカではデジタル復元を行う業者も多く、技術情報の交換も活発。プロジェクトを支援する財団や公的機関もあり、法的な制度も整っている(東京国立近代美術館フィルムセンター とちぎあきら氏)

と聞くと、あらためて彼我の深い差を感じてしまう。

復元は、4Kスキャン → 2K変換/キズ修復、補正 → 4K再変換 プロセスらしい。
全プロセスを4Kで行う訳ではないらしい。

「ただし、2Kの映像を2Kのままスキャンするよりも、4Kでスキャンしたほうがより詳細なデータが得られます。また、これには諸説あるのですが、そうしてできた2K解像度の映像を2Kのまま上映するよりも、4Kにアップしたほうが見た目上画質が向上するのです」(ポゴゼルスキー氏)

というのも、興味深いなあ。

「羅生門 デジタル完全版」(5千円弱)は、買おう。うん。
「比較検証用にデジタル復元を行う前の映像を収録」というのも興味深いし。

ただ、問題は、同時に出る「黒澤明ブルーレイBOX(限定生産)」(2万円近い)には
特製冊子「『羅生門』デジタル復元の軌跡(『羅生門』記録:野上照代インタビューを収録)
がついてくるということ。
う〜ん、個人的には、「乱」「まあだだよ」の黒澤映画には思い入れがないんだよなあ。

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2008年11月24日 (月)

Elementsはセブン

プロアプリであるCS4は、Mac版、Win版同時リリース&同仕様だったが、アドビのコンシューマー製品となると、いっきにMacintoshとの相性が微妙になる。
その代表が Adobe Photoshop Elements
Macintosh版は6が最新だが、Win版は7が登場。

_mg_9140

しかたなく、Photoshop Elementsの検証のためにBootCampを構築。
先日のAmazon価格設定ミスの関係で(?)Vistaを持っていないため、XPで作業。

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2008年11月 2日 (日)

LCD2690WUXi2かあ

Adobe®RGB比107%の広い色度領域 LCD2690WUXi2 発表

あー、きたか
ワタシ、これの現行機種 LCD2690WUXiを使ってます

実売価格がどのくらい違うかにもよるけど、遮光フードとキャリブレーションソフトがセットになったLCD2690BK-SVがオススメです。
キャリブレーションソフトは、もちろん、Macintosh対応。

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NEC製 広色域ワイド液晶モニタ『LCD2690WUXi(BK)』とキャリブレーションソフト『SpectraNavi』...

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2008年10月25日 (土)

Lightroom 2.1 アップデート

一昨日、案内を貰っていたのだけど、ようやくLightroom を2.1にアップデート。
今回は新機能ではなく、安定性とパフォーマンスの向上、新カメラのサポートが主。
とはいえ、
Mac OS X 10.5上で 64-bit アプリケーションとして使用する場合のパフォーマンス向上

とあるからには期待だ。
64bit環境で使えるひとは、ちゃんと64ビット動作するように設定を確認しておきましょうね

Lightroom21

ちなみに新しく対応したカメラの中に、ニコンのD90やキヤノンのEOS 50Dがあるのは対応迅速だなと思うけど、EOS Kiss Fも今回で対応なの?
EOS 5D Mk.IIがどうなるかなあ、LightroomとAperture、どっちが対応早いだろ。

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Lightroomおよび解説本一覧リスト(amazon)

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2008年10月11日 (土)

Adobe Camera Raw 4.6

まだ、日本語版CSではアップデートに引っかからないが、Adobe Camera Raw 4.6のアップデートが公開されている。
Canon EOS 50Dや、Nikon D90もサポート。
良いレスポンスだなあ。

Lr2008

そうなんだよね、LightroomやApertureでワークフロー組むと、それらが対応するまで新機種はそのワークフローから離れ、メーカーのRAWアプリに渡すしかない。キヤノンで言えばDPPね。DPPが悪いとは言わないけど、慣れの問題ってコワくて、もうDPPはうまく使えない。
5D MK.IIのとき、どっちが早いかなあ。アップルとアドビ・・

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2008年9月23日 (火)

ソニーの脚とフォトマージ

クマデジタルさん:しかし普通のユーザーは選択に困ります。そこでいま
ああ、うん、確かに。
他社との差別化は普通のユーザーにとって重箱の隅をつつくような世界になってるなか、もっと明確に「ここが違う、そして、そこが大事」って言える部分はすごく大事。
デジカメの画素数競争は副作用まで出ていても止まる気配がないのは、明確だからだよね。それに較べて、高画質、とか高音質って、コトバの世界。
(まったりとした味、とか、まろやかな音とか、ね)
そりゃ、リンクのほうがベネフィット感ある
ロードオブザリンクは、こうして進行するのか(これが言いたかった)

L95_12

それはともかく、これが16万8千円の脚(笑)そう、クマデジタルさんの仰るようにファン直下に付いてます。
制震ゴムだと思えばマニアックな仕様??
で、ここから本題ネタ(笑)

L95_13

実はこの写真は一発撮りじゃなくて、この2枚の写真を合成したもの。

サイズもパースも微妙に違うが、Photoshop CS3のPhotomerge機能で自動調整させただけで、上記の写真が得られる。

L95_14

境界線となった端子部を見ると合成の後が見られる(笑)が、文字やラインにズレがないのは驚異的。

L95_15

こちらが単体写真、これが自動処理だもんなあ
CS4に期待です。ええ。

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2008年9月14日 (日)

画素数競争に興味はないが・・・

はじめて買ったデジタル一眼レフは630万画素(EOS D60)だった。EOS 20D(820万画素)から、いまのEOS 40D(1010万画素)になったころには、高画素化(狭ピッチ化)の悪影響もゼロではなく、もう画素数は十分って気分だった。
でも、マーケティング上、高画素化の流れは止まることなく、ソニーのα900に至っては2400万画素だという。

う〜ん、そんな画素数より、NRくささのないノイズ抑制や、低感度での階調性を大事にして欲しいんだけどなあ、と思ってたんだけど、これを見ちゃうと考え方変わるなあ。
Adobe Photoshop World Keynote '08Macお宝鑑定団ブログより
このPodcastの17分前後からの部分。

Ps4

この技術デモ自体は、日本でもPAGE2007の「アドビのDigital Imaging領域における研究活動の紹介とデモ」セミナーでテクノロジープレビューが行われていて当時見ていたのだが、このようなギガピクセル画像をリアルタイムにハンドリングできるようになると、違うアプローチが生まれてきて当然だよなあ。

ベーシックには、撮影時にフレーミングを含めて写真は完成すると考えているので、画素数競争にはあまり興味はない・・・ことは変わらないものの、ギガピクセルカメラの時代が来ても面白いかも、と思うようになった(笑)

ただ、好きな女の子の写真から、毛穴の一本一本、微妙にずれたアイシャドウまで克明に見えてしまうのが幸せかどうかは分かんないけどね。
楽しみにしよう。次期フォトショップ。

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2008年9月13日 (土)

LIGHTROOM 2 HANDBOOK

LIGHTROOM 2が発売開始。
写真でもご飯食べてます、というにはあまりに恥ずかしく、慎ましく(?)兼業カメラマンのワタシではあるが(じゃあ、本業はなんだよ、と言われると、それも困るな)、最近は写真関係の仕事も戴くことが多く、雑誌に書く関係もあって、LIGHTROOM 2はずっとβ版を使わせていただいてきた。

Lightroom2

自分のライブラリでスクリーンショット撮ると地味だなあ(笑)

正直言えば、Aperture派だったのだけど、このLIGHTROOM 2はいい。1が性に合うなら(ワタシは1はイマイチだった)絶対バージョンアップして損はない。そのくらい良くなってる。
先月発売されたMACPOWER Vol.3で、LIGHTROOM 2もかなり書いているのでよければ読んで下さいね。って書いていたら、今日発売のコマフォトに、LIGHTROOM 2 HANDBOOKなる別冊付録が付いているらしい。
あ、しかも、書いてるのは、ワタシなんかよりはるかに大御所の人たちだし・・・
こっそり後で買ってこよう・・・(笑)

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2008年9月12日 (金)

Nik Software プロダクトマネージャーインタビュー

プロフォトグラファー御用達のプラグインと言えばNik Software
その最新製品であるPhotoshop/Apple Aperture用モノクローム写真作成プラグイン「Silver Efex Pro」の日本語版発売を来月に控え、プロダクトマネージャーのJosh Haftel氏が来日した。
MACお宝鑑定団専用にデモしてくれるというので、お宝のプロビデオ担当として行ってきた。
そのときの一問一答が、MACお宝鑑定団 blogに掲載されているので是非。
Macintoshのユーザー比率は3割にも満たないが、そここそコアに思っていることなどが語られている。ああ、英語は不自由なので意訳です〜。
Silver Efex Proはモノクロ写真を作るために特化したプラグイン。お宝ブログに載ったJosh Haftel氏の写真(GX100撮影)もこんな感じに品のあるモノクロに。

Silverefexpro1

スタイル(プリセット):ハイコントラスト(グリーン)適用
シャツの質感に注目。
もちろん、NikならではのU Pointはここでも健在。

Silverefexpro2

左:アンティーク乾板I 右:Holga(ホルガ)← holgaまでシミュレート(笑)
評価版をいただいたので、mono-logueでレビューしようと思ったら、帰りがけに携帯が鳴った。
「XX編集部のXXですが、レビュー1本お願いできませんか?Nik Softwareの・・・・」
えー、そういう訳で雑誌で書くまでは、ここでは控えます〜、すみません。

疲れてるだろうに、にこやかにデモしてくれたJosh Haftel氏と、セッティングと時間調整いただいたソフトウェア・トゥーの広報に感謝します。
ありがとうございました。

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Nik Software Viveza

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2008年9月 7日 (日)

Lightroom VS Aperture 速度比較

いよいよ今週末に発売されるADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2
Lightroomについてはいくつかの雑誌で書かせていただいたが、このVer.2 かなり良くなっていてApple Aperture派だったワタシも相当迷う出来になってる。

と言うわけでで雑誌でできなかったLightroom VS Aperture 速度比較を書いてみる。
いや、別に雑誌でガチンコ比較を避けた訳ではない。Lightroomはβ版ということでその段階での比較はどうかな、という理由だ。ここは個人ブログなのでやってみる。ただし、信頼度その他は、このブログの正確度ポリシーを予めご了解いただきたい。

Lr

写真は、先日、ハワイに行ったときに撮ったものの一部、4GB分。588枚の内訳は7割がRAWファイル(CR2)、3割がJPEGファイルだ。

これをLightroom と Aperture に読み込む。読み込み完了までが計測1。
Lightroom 、Apertureとも、読み込み時はRAWにエンデベットされたJPEGを表示に使い読み込み時間を短縮、その後、バックグラウンドで自前のエンジンによるプレビューファイルを生成して表示ファイルを差し替えている。このプレビュー生成時間が計測2。
最後に読み込んだRAW,JPEG混在の4GB、588枚の写真をバッチ処理で等倍のJPEGに現像して書き出す時間を計測3とした。

Lightroomは、一般公開されていた公開βよりは新しく、最終版よりは古いバージョン。
Apertureは、2.1.1。いくつかの3rd Partyプラグインが入った状態。
使用マシンは、MacPro 2 x 2.66GHz Xeon  OS 10.5.4 実装メモリ 5GB。

Lr2

Lightroomでは
読み込み 1分28秒。 プレビュー 7分57秒。バッチ書きだし 27分49秒。

Ap2

Apertureでは
読み込み 1分14秒。 プレビュー 11分10秒。バッチ書きだし 14分27秒。

それぞれ、速い部分、遅い部分があるようで・・
え?で、結局オマエはどっちを選ぶんだ?って?

Lightroom2 発注しました。でも、Apertureも使います。
同じ用途のアプリは2本持たない主義でしたが、一長一短あって悩ましく、まあ、それぞれ2の間は併用しよう、と。
次のメジャーアップデートのときに、あまり使わなくなってた方を止めようと思います。

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2008年8月31日 (日)

Silver Efex Pro 日本語版

Nik Softwareのモノクロ特化型プラグイン Silver Efex Pro のローカライズが進行中らしい。
Photoshopはもちろん、Apertureでも動作する(一部フィルタはダメみたいだが)。Macユーザーで、Aperture使いにはお得な仕様か。

Silver_efex_pro

デリケートなモノクロフィルムシミュレーションや、ゾーンシステムによる補正、Vivezaでお馴染みのU Point コントロールによる部分補正。
気になる機能が満載だった。
このローカライズ版が出てくる頃には、EOS 5D後継機が登場してるだろうか?
ちなみにVivezaのレビューも某所で書く予定。

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Nik Software Viveza

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2008年8月28日 (木)

Adobeロゴ入りフォトフォルダーなあ・・

もうすぐ ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2の発売。
Apple Aperture 2.1と両方ライセンスを持ち続けるべきか否か、けっこう迷う。
Lightroom 1のときは、迷ったあげくApertureオンリーを選び、Lightroomはプレス用ライセンスが切れたときに止めた。

Lr2_11

でもLightroom 2は、MacPowerやMacPeopleで書かせてもらったように、かなり良くなっていてワタシの中では好印象。
さてどうするかなあ。
Apertureを止めるという選択肢はないので、Apertureオンリーか両建てか。
そしたらアドビが、オンラインストア共同キャンペーンをやっていたのを知る。

予約・お買い上げいただくと、先着500名様にもれなく、Adobeオリジナル製品ロゴ入りフォトフォルダーをプレゼント。

Lr2

つられかけた(笑)が、
ポストカードサイズの写真が40枚収納できるフォトフォルダーです。
ってううむ・・・もうちょっと気の利いた特典思いつかないかな〜
例えば携帯用カバー付きグレーチャートとか、カラーチップとか、

それはさておき、Lightroom 2 どうしようかなあ・・・

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2008年8月19日 (火)

Radeon 3870 for Mac -1

お盆前に届いた
ATI Radeon™ HD 3870 Mac & PC Edition

Radeon_3870_1

すでに運用初めて1週間ですが、他の仕事に忙殺されていてレポートできてません。
コメント下さったしましまさん、taxioさん、すみません。
とくにtaxioさん、うちでは起動してます・・・

Radeon_3870_2

付属文書に、ハードウエア付ける前にドライバ入れろと書いてありますが、その辺は実行済みでしょうか?

Radeon_3870_3

ドライバCDは、ATI Radeon™ HD 3870 Mac & PC Edition専用。
この辺、将来的なアップデートに微妙な不安。

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2008年8月17日 (日)

フォトキナ de アップル

Macお宝鑑定団経由
9/23〜のphotokina 2008で、アップル初出展

Ape_1b

Aperture (& MacOS X)だよね?他にあるのかな。

いいことだと思うんだけど、NABへの出展を止めたり、日本でもPIEには出してなかったり、そのなかでフォトキナには出るのか、
う〜ん、判断基準がよくわからない・・・

あ、以前書きましたが、いま、本屋の店頭に並んでるMACPOWERの「RAW現像特集」 書いています。ApertureとLightroomも比較してますのでよろしければ店頭で見てやって下さいませ。

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MACPOWER 2008 Vol.3 (アスキームック)

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2008年8月10日 (日)

Rが届いた

♪〜 ラララ、ラ、ラ、ラ〜、まぶしいそらを〜

いや、それはライディーン。
届いたのはRadeon HD 3870です。

Radeon3870

この謎を解明するため(笑)、そして、うちのMacProにBTOで入れているRadeon X1900 XTとどのくらい差が出るのかを試すため、3X,000円の自腹検証です。
報告は近日。

MacProにフェードインッ!

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2008年8月 8日 (金)

MACPOWER 080808

古いMacUserとしては独特の感情があるMacPower。
休刊直前にはじめて書かせていただいたときは嬉しかったなあ

_mg_6499

で、季刊誌?になった最新刊が今日、080808の日に発売
時節柄、iPhone一色な感じですが・・・・

_mg_6497

RAW現像ソフトの最新事情、16ページ 書かせていただきました。

来月発売のAdobe Lightroom 2もβ版ですが、時間をかけたつもりです。
使いこなしていないアプリを評価するのは、毎度ながら緊張します。
検証ミスはないか、勘違いをしていないか、使い方は正しいか
メーカーのプレスリリースの受け売りになってないか
そして、ちゃんといちばん良い部分を見せているか。
魅力あっての、弱点の指摘はいいけど、ただの悪口をもっともらしく書きたくない。

目次見たら、マイミク氏のお名前がたくさん(笑)
今回の仕事に、ワタシを推薦して下さったのもA社のマイミクというウワサ。

ありがとうございました

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2008年8月 7日 (木)

Radeon HD 3870の謎

先日、

ATI Radeon HD 3870 Mac & PC Editionに赤いのと青いのがあるみたい

と書いたけど、その後、購入者の方や、各所の情報筋から話が集まってきた。

・実際に買った方は「青だった」こと

・秋葉館の3870は並行輸入品だが、ATIのパッケージらしいこと

・そもそも3870 Mac & PC Editionはカードメーカー版がないらしいこと

・つまり存在する3870 Mac & PC EditionはすべてATI製らしいこと

んじゃあ、この青と赤はなんなんだ?ほんとにツノ付き?

3870

そして極めつけ?の情報

ASCII.jpに載った3870の写真は、実は3850じゃね?という指摘

え、と思って、調べてみた。

+D PC USERに載ってる3850のリファレンスカードの写真

ああ、たしかに。これは3850だ。

さらに調べると

4Gamers.netに載った3870と3850の写真

写真自体はSAPPHIREのものだけど、記事中にはリファレンスデザインを採用と書かれているので基本デザインはリファレンス同様のハズ。

3870のリファレンスは、2スロットじゃん! こちらにも

GPUクーラーは,SAPPHIRE HD 3870が2スロット仕様で,ブラケット部から熱を放出する外排気タイプ。SAPPHIRE HD 3850は1スロットタイプを採用する。

と書かれている。

ってことは、ATI Radeon HD 3870 Mac & PC Editionは ATI自らが、冷却系を換装し(上記写真と秋葉館の青い写真を比べると、ファンがチップの真上に来ていると推測できる)1スロットにしたMacintosh対応モデルってことかなあ?

外排気をやめると廃熱処理が気になる。実際にワタシが今使ってるMacProはグラフィックカードをBTOで Radeon X1900 XTにしてる(写真)んだけど、これは2スロット幅の外排気構造なんだよね。

3870 Mac & PC Editionは、筐体内排気で間に合うと判断されたのか まさか、クロック落としたりしてないよね?

いろいろ、調べるのは限界なので調査のため

Radeon HD 3870 Mac & PC Edition 発注しました(笑)。

(アスクの国内保証版)

届いたら、報告します〜。お盆までに届くかなあ。

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2008年8月 3日 (日)

赤いRadeonか青いRadeonか

これもMacお宝経由だが、ようやく
ATI Radeon HD 3870 Mac & PC Editionが流通しだしたようだ。

アスクが発売開始、秋葉館が並行輸入版の販売開始。

欲しいなあ、と見ていたら。

3870

アスクの製品写真(手前)は、赤いカード。秋葉館(奥)のは青いカードだ

リファレンスデザインはアスクのだと思うが、青いのもいいよねえ。
例え赤いのが3倍速いと言ったって、ザクとは違うのだよ、ザクとは。って言えるし。
漢ならランバラル・モデルでしょう(なんか違う?)

欲しいなあ。Radeon HD 3870
ほんとは買う気まんまんだったのだけど、Winでは同等の価格で4870が熱い戦いを展開中。
この比較表を見ると、ちょっと哀しい。

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2008年8月 2日 (土)

ApertureとMobileMe

Apertureが2.1.1になったからか、それともその前から切り替わっていたのか分からないのだが、

Aperture

ApertureのWebギャラリーが、MobileMeになってた。

もばほーは撤退だけど、もばみーは拡大中

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2008年7月29日 (火)

Lightroom情報解禁

今日、情報解禁(印刷メディアは明日発売分から)

Adobe Photoshop Lightroom 2

2

かなりの機能強化で、個人的評価は(LR1にくらべて)非常に高いっす。
Aperture 2.1と両方使い分けたいのはヤマヤマだけど、それはそれで面倒なんだよね
ううむ〜

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2008年7月10日 (木)

DxO Optics Pro 5.2

助けてー
これは、もういじめだとしか思えない(笑)

OLYMPUS Studio 2.2に〆切3日前にバージョンアップされたばかりなのに、

Dxoopticspro52

〆切2日前に、今度はDxO Optics Pro がv5.2に。

検証データ取り直し。。。。

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2008年7月 8日 (火)

ええ〜

なにも〆切3日前にバージョンアップしなくても!!

OLYMPUS Studio 2

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2008年7月 5日 (土)

Vivezaが来る

NikonのCapture NXでなにが羨ましいかって、U Pointコントロールによる部分的な色補正。
んで、U PointテクノロジーはもともとNik Softwareのもので、そのプラグイン版がViveza

10_viveza1

Apertureのプラグイン版をデモ版で使って凄く欲しかったけど250ドルに躊躇してた。
Tooから7/25に発売。27,300円と良心的な為替レート。

まあ、英語版のままだろうけど、マニュアルの日本語PDFとか付くかなあ
どうしよう、悩むなあ。
レビュー仕事、歓迎です(笑)

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2008年6月26日 (木)

ディスプレイ交換

約1週間使い倒して EIZO FlexScan HD2452Wを返却
(なかなか楽しかった)
もとのディスプレイに戻す

_mg_6159

大きな機材や、内部増設モノの検証作業は、これが面倒だよねえ。

まあ、昔(PowerMacintosh9500とか)に較べれば、いまのMacって、カード増設も、その他の作業も、ずいぶん簡単にはなっているんだけど

あー、モニターのキャリブレーション、取り直さなきゃあ・・・

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2008年6月21日 (土)

Capture One 4

主力のカメラに引き続き、支援部隊も到着中。

_mg_6127

Capture One 4

なんでスクール水着(?)なのかよく分からないけど、RAW現像の雄であるのは確か。

_mg_6128

えー、Oneつながりで、スカイワンです(笑)
水中から発進するために、潜水艦と同等の耐圧殻構造を持つという自己矛盾の固まりのようなロケット戦闘機だけど、このイカしたデザインはすべてを許す(笑)

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2008年6月11日 (水)

DPP 3.4.1

某所で「カメラメーカーはレンズ情報を利用したレンズ別収差補正に向かうなか」云々、という話を聴いて、家に帰ったら、キヤノンからメールが来ていた。

Digital Photo Professional(DPP) 他、EOS用アプリのアップデート

DPPではレンズ収差補正の対象が倍増した。
EF85mm F1.8が対応したのは嬉しいなあ。

Dpp1

ちなみにすでに対応してる EF 100mm MACRO F2.8だとこんな感じ

ビネットのほか、歪曲、色収差、色にじみの一発補正が可能。

Dpp2

左が色収差補正オフ 右が色収差補正オン

基本的には等倍評価はしないんだけど、わかりやすいように200%表示。
(DPPの補正プレビューも200%表示固定)

実はもうすっかりRAW現像はApertureしか使ってないんだけど、純正ソフトも捨てたもんじゃないなあ
と某雑誌でRAW現像ソフト特集を書くことになったせいもあって再勉強中

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2008年5月21日 (水)

インフラレッド(Tiffen Dfx)

アドビのLightroomか、アップルのApertureか、迷うときもあるけど、
オープンプラグインアーキテクチャーの採用とSDKの公開で、さながらハイエンドプラグインのプラットホームのような様相を呈しつつあるAperture 2.1が旬(笑)。

代表的なプラグインセットのひとつ、TiffenのDfxをいろいろ触っていたら、Infraredなるフィルタが・・・・

Tiffininfrared

わあ、これは好きだなあ。

昔、小西六のさくら赤外フィルムでポートレート撮ってた学生時代を思い出す。
あれ、特定の季節の頃しか手に入らなかったんだよねえ、たしか。

F8

これ、買おう、と思ったら、299.95ドル。

けっこうします(笑) ってか、Apertureより高価いじゃん
しかも、日本語版はおろか、日本での販売代理店もなさそう。
(銀一とかじゃ売ってない?)

うーん、どうしようかなー
Final Cut Pro用もあるんだねえ・・

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2008年5月18日 (日)

バイブランシー

次号のMac雑誌でアップル Aperture2.1の特集を書かせていただいた。

例えば、バイブランスって新機能があって、スキントーン(肌色)に影響を与えずに彩度をコントロールするものなのだが、これ、アップルのWebでは「バイブランシー」って書かれてるのだが、アプリでは「バイブランス」
同様に、飛んでしまった(ように見える)ハイライト部の情報をRAWから回復させる機能は、Webでは「復元」がアプリでは「復旧」。

Apa01

ローカライズで用語の日本語化は難しいものの筆頭だと思うし
(FCPでも「上に3つ」とかあったよね・・)
今回の場合、どちらでもいいと思うけど、表記は統一してくれないかなー
> 誰となく

Apa02

写真はApertureの日本UIと英語UI

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2008年5月13日 (火)

ApertureはGX100のRAWを見るか

先日書いた、GX100のRAWを転送するには?エントリーに対して、
Apertureでは云々、と書いたら、「もともとApertureはGX100のRAWに対応していないのでは?」とメールを頂いた。

たしかに、ApertureのRAW対応リストにはGX100は載っていない。

_mg_5087

だけど、この注釈に注目だ

Apertureは、DNGをサポートするカメラで生成されたほとんどのDNGファイル、Adobe DNG Converter(「リニア画像に変換」オプションをオフに設定)で生成されたDNGファイルに対応しています。

そう、Aperture 1.5まではGX100はダメだったんだけど、2.0以降(現行最新版は2.1)では、DNGサポートとして開くことが出来るんです。
試してないが、当然、GRD IIなどもOKのはず。

DNGサポートとカメラRAWサポートの違いは、最適化(ネイティブサポート)の有無。

いま、DNGとしてインポートしておいて、将来RAWサポートがなされた場合は、
Mac OS Xがネイティブサポートするカメラとカメラバックの増加に伴い、「RAWデコードバージョン」ポップアップメニューを使って、ベースラインDNGファイルから個々のカメラネイティブのレンダリングに移行できるようになります。(新機能)

という形で最適化が可能(らしい←まだ実例がないはず)

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2008年5月 8日 (木)

GX100のRAWを転送するには?

_mg_5587

GX100のRAW撮影は、メモリー書き込み時間が長いので滅多に使わないのだが、RAW撮影をするとMacへの画像取り込みは、少々やっかいなことになる。
GX100にはMac用のソフトウエアは附属しない。
USBマスストレージクラスでマウントしてコピーしてね、
とあっさり書かれてるが、自動でやって欲しいのだ。

Imagebrowser

EOS40Dがメインカメラなので、基本はCanon ImageBrawserを使ってる。
iPhoto等と異なり、日付別のフォルダに分けて普通にコピーしてくれるシンプルな構造が気に入っている。
メモリーカード全部を取り込むときと、部分選択をして取り込むときで(保存場所や、フォルダ名の)挙動を変える設定が出来るのも嬉しい。
ブログ用の写真とか、撮って縮小して貼ったら、すぐ消してしまうものも多いしね。

だが、ImageBrawserはGX100のRAWファイルを認識できない。
そのため、さらっとJPEGだけコピーして、しらんぷりをしている。これじゃマズい。

Iphoto

iPhotoはちゃんとRAWも同時記録のJPEGも取り込んでくれるが、取り込んだファイルはパッケージの中に格納されちゃって、部分的に取り出したりするのが面倒なので、取り込みには使いたくない。

Aperture

Apertureも、ファイルはライブラリの中に1ファイル毎シュリンクして持っちゃうので、取り込みには使わない。
ImageBrawserで取り込んだフォルダを、プロジェクトとして読み込んでいる。
(ファイル位置は変更せず)
ちなみにApertureは、表示上はRAWのみを表示して、同時記録されるJPEGは表示しないが、内部にはコピーを保有している。

Bridge

Adobe Bridgeも、RAW,JPEGとも表示するが、そもそもBridgeに自動で取り込んで分類する機能はない。

さて・・

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2008年4月28日 (月)

Photoshop Express記事書いた

ちょうど1ヶ月前に、こんなエントリーを書いたから、ではないと思うがお声をかけていただき、今日発売のMac Fan 6月号の巻頭ニュース記事(?)で、Adobe Photoshop Expressを書かせていただいている。

Mf289p020p021ce011

先日、某社広報S氏に、「あれ、サイカさん、ビデオだけじゃなくてスチルも始めたんですか」と言われたけど(笑)、ワタシはもともとスチルもやるんだってば。

とはいえ、スチルは優れた書き手も多く、競争の激しい?分野なので、慎ましく、控えめに(笑)

1ヶ月前に、mono-logueに書いたときには

英語だしなあ、分かんないかもなあ、と思ったが、まったくの杞憂。
入国審査で斉藤寝具店と言う程度の英語力(ってネタ、古すぎ?)があれば、適当になんとかなる。

とか書いたものの、レビュー記事を書くにはやはりそうもいかず(笑)英語力の無さを恨んだものだ。

よろしければ、本屋で一度、お手に取ってくださいませ。

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2008年4月 3日 (木)

Lightroom 2.0 Beta

マイミク氏のブログで、Lightroom 2.0 Beta公開を知る。

Loghtroom01

Lightroom のメジャーアップデートは、ついにAperture同様、デュアルディスプレイに対応した。素晴らしい。
デスクトップユーザー(&デュアルディスプレイ)には、この使い勝手の差は大きく、ワタシがAperture派だった大きな理由のひとつなんだけど、ううむ(笑)

Loghtroom03

さらに、Aperture 2.1が、Dodge & Burnを実装したからではあるまいが、覆い焼き、焼き込みツールも搭載。
さすがだなあ > アドビ

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2008年3月29日 (土)

Dodge & Burn な Aperture2.1

Aperture00

Apertureがアップデート、Ver.2.1になった(英語リリース)。
細かなトコから大きなトコまで、かなり手が入った
先月、レビュー書いたばっかりなのに・・)

やっぱタイトルロールは、Dodge & Burn

Aperture01

Apertureで完結できなかった最大のポイント。もちろん、Photposhopでやりゃーえーがや(名古屋弁)ってのもあるのだが、PSDファイルに渡す前にこれが出来るのは嬉しい。

覆い焼きやサチュレーション、ブラーと言ったツールごとにストロークをマスク保存してくれて、修正可能なのも素晴らしい。
マスク切換がダイレクトだと、なお嬉しいけどなあ
(いまは、選択してるツールのマスクしか出せないようだ)
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2008年3月28日 (金)

無料のフォトショップ? Adobe Photoshop Express

ベータテストが始まったので、Adobe Photoshop Expressを使ってみた。

Ape1

英語だしなあ、分かんないかもなあ、と思ったが、まったくの杞憂。
入国審査で斉藤寝具店と言う程度の英語力(ってネタ、古すぎ?)があれば、適当になんとかなる。

Ape2

編集はPhotoshopのバリエーション機能で使われているプレビューサムネイルを提示する方法。ただし、Photoshopのバリエーションと異なり、上段のサムネイルにカーソルを合わせると、ほぼ同時にメイン画面にプレビューが反映される。
パラメータ微調整の時はウエイトがかかることから、これらのプレビューはモード移行時に生成され、ブラウザにキャッシュされてるってことだよね?

Ape3

無料で2GBのオンラインストレージも豪気だが、公開用URLがxxx.photoshop.comなのもちょっと嬉しいかも
とりあえず、作ってみた。
http://saika.photoshop.com

あ、今見たら、お宝鑑定団ブログで既に書かれてる。
く、相変わらず、手が早いな、DANBOさん(イミが違う?)

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2008年3月25日 (火)

GX100のRAWとAperture2

_mg_4781

R8とGX100を較べながら遊んでいて、そうそうR8はRAW無いんだよなあ、と。
このあたりが、高品位スタンダードカメラR8と、趣味カメラGX100の差別化のひとつだ。
もっとも、GX100のRAW記録はもっさりと時間がかかるのでワタシは使わないのだが・・
で、そんなこと思ったところで思い出した。
Aperture って、昔、GX100のRAWは無視だったけど、2でDNG扱いが強化されたからRAWサポートリストには載ってないけど、DNGとしちゃイケるようになったかも。

Gx100raw_photoshop

これまでは、Bridge→PhotoshopもしくはAdobe LightroomでOKだった。
ちなみに、ワタシはメモリーカードからMacへの取り込みは、CanonのCameraWindowを使ってるんだけど、こいつではGX100のRAWを無視して取り込まないので注意。

Gx100raw_aperture

Aperture 2では、すんなりGX100のRAWをハンドリングできた。
GX100しか持たないお散歩写真のときはいいかなあ
・・・って、肩の力抜いてRAWって、やっぱヘンだ(笑)

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2008年3月21日 (金)

デジタルカメラ RAW 互換性アップデート

Digital Camera RAW Compatibility Update 2.0が出てる。

Aperture 2 および iPhoto ’08 に、いくつかの新型カメラのRAW ファイルとの互換性を追加するアップデータ。って書いてある。

Raw

Aperture 2 や iPhoto ’08の入ってるMacProでは、あたり前のようにソフトウエアアップデートで現れるが、それらを入れていないPowerBook G4 では現れない。

あれ・・・昔、ApertureのRAWサポートはOS依存だから、云々、て言ってなかったっけ?
単純にアプリのアップデータって形になったのか、それとも違う理由があるのか、よく分かんないなあ。
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2008年3月15日 (土)

Lightroomが1.4になったが

Adobe Photoshop Lightroomが、1.4にアップデート。
未発売のカメラのRAWをサポートしてくるあたり、さすがアドビ。

LightroomとAperture。
現状、両方のライセンスをもってるが、将来的にはどっちかだよなあ。

気の利いてるLightroomか、アップルらしいApertureか。

_mg_4600

悩むとこだけど、個人的にはAperture派。
以前も書いた気がするが、やっぱりデュアルモニターで使うApertureを体験すると、シングルモニターレイアウトのLightroomは、なんかもったいない(笑)

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2008年3月14日 (金)

LCD2690 遮光フード

LCD2690 インプレシリーズ続き

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LCD2690BK-SVに同梱される遮光フードは、ベースモデルLCD2690WUXiではオプションとなる90HD262421である。定価(希望小売価格)19950円もするうえに、量販店であってもこういうオプションは定価に近い形で取り寄せになってしまうことが多い。
マットな黒フェルト(?)が、内側に貼られたプラスティック製フード。

2690bk_18

組み立て式だが、ビスや接着剤部分はなく、はめ込み式。

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遮光フードの実用性は高い。その意味でナナオの上位モデルがフード標準同梱になってきているのは好感が持てる。NECディスプレイソリューションズも見習って欲しいもの。

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遮光フード上部でディスプレイの反射を受けているプラパーツ部分は

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ふたになっている。キャリブレーターを吊りおろす為のハッチである。
キャリブレーションについては、改めて書く。

2690bk_22

こんな感じ。

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2008年3月 9日 (日)

LCD2690とCinemaのデュアル

LCD2690BK-SV背面の続き

もともとAppleCinemaDisplay 23inchにはBi-SystemのDVI&ADC Sharing Boxをつけて2系統入力化してる。

LCD2690BK-SVには3系統の入力があるので、それぞれにG5(事務、文書、ネット系作業マシン)とMacPro(制作用マシン)をデュアルに繋ぐ。

2690bk_13

ノーマルモード
CinemaにG5、LCD2690BKにMacProの2台マシンそれぞれにディスプレイを割り当てた通常作業時の状態。

2690bk_14

〆切前追い込みモード
G5に2面を渡して、すべての参考資料やネットをめいっぱい広げる状態。
これにSpacesが加わるとすごい情景になる(笑)

2690bk_15

本気の制作モード
Final Cut ProやらPhotoshopやら、クリエイティブ系のアプリはデュアルモニターが快適。どちらをプライマリモニターにして、どっちをセカンダリにするかは悩ましいところだが。

2690bk_16

ポートレートモード by Aperture
アドビのライトルームも好きだけどさ、あれはシングルモニターに最適化されたインターフェイスだ。一方、Apertureはデュアルモニターで最大の真価を発揮する。
特に、縦位置写真と、ポートレートモニターの組み合わせは、他のアプリを寄せ付けない。(と個人的には思ってる)
ただ、2690はじめ、高品位モニターも、遮光フードは横位置のみ対応なんだよね

遮光フード篇に続く(予定)

ちなみに購入先は秋葉館。店頭扱いはしていないが、取り寄せ発注かけてくれた。 秋葉原の実店舗では群を抜く価格だと思う。

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2008年3月 8日 (土)

LCD2690BK-SV 背面

2690bk_07

LCD2690BK-SV 印象1の続き
リアは特別美しい訳じゃないが、手を抜いた作りにはなっていない。
上部の持ち手はかなり有効。13キロを超えるLCD2690を危なげなく片手で持ち上げることができる。
ちなみにApple Cinema Displayは、23インチで7.03kg、30インチで12.47kg(ともにカタログ値)なので、2690はかなり重い。

2690bk_08

側面から見るとその分厚さに驚く。iMacなら間違いなく、ドライブを含めすべて内蔵できる厚みだ(笑)。この無骨さに好感を抱く(笑)

正面向かって左側面に、主電源ボタンが存在する。フロントの電源ボタンはスリープボタンではないはずだが、そういう扱いなのか?

2690bk_09

スタンドにはケーブル用の押さえ爪がある。

写真では右側に接続端子が見えているが、これはピボット状態で写真を撮っているから。

実際の接続端子は下部にある。

2690bk_10

左から、スピーカー端子(専用品のみ対応)、DVI-D、DVI-I、D-subの3系統入力。

この入力系統の多さが、CinemaDisplayに対するアドバンテージのひとつだ。DVI-DをMacPro、DVI-IをPowerMac G5、D-subは一応、PowerBook等を繋げるように、結線だけはしておく。

2690bk_11

ケーブルの並び順もマニュアルに規定されている(笑)ピボットによる縦位置へのモードチェンジをスムーズに行えるようにするためだろうが、マニュアルには「ケーブルマネージメント」と大仰に書かれているのが微笑ましい。

2690bk_12

ケーブルカバーをはめると、バックシャン(死語?)に。

続きます

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2008年3月 5日 (水)

LCD2690BK-SV 印象1

2690bk_01

先日書いたようにLCD2690BK-SVを導入。
まだレビューできるほど使えていないので、印象を含め、順次書いていく。

2690bk_02

LCD2690BK-SVの巨大な段ボールの中には、ベースモデルである LCD2690WUXi(BK) の段ボールがまるまる入っている。

LCD2690WUXi(BK) の箱を開けると銀色の防湿カバーが。(中には、防湿剤も入れられていた)

2690bk_03

LCD2690WUXiのマニュアル。DVI-DVIケーブル1本。DVI-D-subケーブル1本。ACケーブルが同梱。右側は背面カバー。
左側が、LCD2690WUXiではオプションで、LCD2690BK-SVにはセットとなる専用キャリブレーションソフト SpectraNavi。まだ未開封(おいおい)
このほかに、やはりLCD2690WUXiではオプションで、LCD2690BK-SVにはセットとなる遮光フードが同梱されている。

2690bk_04

とりあえず置いてみた。隣は初代の23inch Cinema。むちゃくちゃ高価な時代のシネマだが、個人的には非常に気に入っている。

デザイン的には、現行のCinemaもものすごく好き、なんだけど、長時間使ってると、目がつかれるのは歳のせいばっかじゃないよなあ。こうやってパースつけちゃうと25.5inchのLCD2690は大きく見えるが・・・・

2690bk_05

実際はベゼルが狭枠のせいで、実際のサイズは初代の23inch Cinemaとそう変わらない。

(まあ、解像度も同じなんだけどさ)

2690bk_06

LCD2690は、上下に伸縮する。

(左が最低高さ、中が最高高さ、右がピボットによるポートレートモード)

(印象その2:背面写真へ続く

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2008年3月 1日 (土)

LCD2690BK-SV

_mg_4564

発注直前に、ナナオのCG222Wが発表されて(コストパフォーマンスに)迷ったけど、長時間作業の負荷が無視できず、LCD2690BK-SVを導入。

_mg_4562

LCD2690WUXiの、遮光フード、専用ハードウエアキャリブレーションソフトのバンドルセット。
ここまで必要な仕事なんかしてないだろ、という突っ込みはなしで(笑)

ちなみに購入先は秋葉館。店頭扱いはしていないが、取り寄せ発注かけてくれた。
秋葉原の実店舗では群を抜く価格だと思う。

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2008年2月16日 (土)

TOCでアパチャー

TOCAperture 2のデモ

今回からAperture は、
カタカナ表記ではアパーチャーではなくアパチャー
という表記に統一するそう。

早ければ今日くらいから流通するらしい・・・・

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2008年2月13日 (水)

Aperture 2はアカデミックがない??

Aperture 2。トライアル版は入れたが、トライアル版では1.5のライブラリを読むことが出来ない。 トライアル用のライブラリを新規に作るのみ。トライアル版のDLページの重要事項には

・既存のライブラリをAperture 2トライアル版で開こうとすると、ライブラリの恒久的な「アップグレード」が求められます(同意すると、以降はAperture 2が必要になります)。

って書いてあるのになあ

Aperture02

試したいのは、200GBを超えたライブラリの動作速度がどうよ、なので(Aperture1.5ではかなり辛い)これでは比較できない。

いっそ、もう、買うか。
幸い、大学教員でも(でも、ってのがなんだな)あるので、アカデミックストアが使えるのだ・・・で、Apple Store for Educationに行ってみると

Aperture 2.0 ---21,400 円  ん? 通常版が 23,800だよ?1割引ってなに?

これって、アカデミックストアの割引であって、アカデミック価格、って意味じゃないよね?
Apertureはアカデミック価格が無くなったのか??

ちなみに、Final Cut Studioは、148,000 → 98,000 

あ、でも、iLife やFinal Cut Expressは1割引程度だ・・・
そういうことになったんだっけ?

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Aperture 2

ようやく、と言った印象がぴったりだ(笑)
Aperture 2 リリース。

Lightroomの方がいろんな部分で気が利いていたりするんだが、それでもワタシはAperture派だった。シングルモニター専用で設計されているLightroomに対し、デュアルモニターで使うApertureの快適さといったら圧倒的だから。

Aperture01
                            写真はAperture 1.5

不満だったもっさり感も高速化し(ホントだといいなあ)、ユーザーインターフェイスはシンプルにリデザイン。さらに100の新機能、らしい。
最近、Adobe Bridgeで用が足りていて、起動の機会が減っていたApertureだけど、もう一度本気で運用してみようかと思わせる。

でも、実は最も大きなのは、大幅に価格を下げたことじゃないかなあ
Aperture 1.5 34,000円   Aperture 2  23,800円

Lightroom対策なんだろうけど、RAWを始めようっていうデジ一眼ユーザーには手を出しやすいレベルになったと思う。
もう一歩、がんばってもよかったけどね(笑)

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2008年2月 5日 (火)

広色度領域30inchディスプレイ

NECディスプレイソリューションズ LCD3090WQXi 発表

AdobeRGB比107%の広色度領域のカラーマネージメントディスプレイ

Lcd3090

30インチで(本機は29.8インチと表記されてるが)ハードウエアキャリブレーションとポートレート表示が可能なディスプレイは、これまでナナオ ColorEdge CG301W の独擅場だったと思うが、強力なコンペティターが登場。
(写真はプレスリリースから)

CG301Wが、VAパネルなのに対して、LCD3090WQXiはH-IPSパネルだ。
パネル原理主義者ではないつもりだが、それでも近距離で長時間使用する環境では、IPSパネルに惹かれるよなあ。

ハードウエアキャリブレーション、ムラ補正、12bitのルックアップテーブルによるガンマ補正といったハイエンドディスプレイに求められる要素はもちろんフル搭載。

入力はDVIで2系統。

もともとNECディスプレイソリューションズは、LCD2690WUXiで高い評価をもつメーカーだし、期待が高まるところ。
幾らくらいの実売価格で出てくるかも興味津々だ。

もっともDTPやデザインとは異なり、ビデオ編集は1枚の大画面より、デュアルな中画面の方が使い勝手がいいことも多いので、LCD2690WUXiがマイナーチェンジしないならそろそろいいかも。

・・・と思ってNECディスプレイソリューションズのサイト見たら、LCD2690WUXiのプレミアムモデルなるLCD2690BK-SVが出ていた。

従来はオプションだった遮光フードとキャリブレーションソフトのバンドルパッケージで、保証期間が5年に延長されるらしい。オープン価格表示なのでどのくらいお得になっているのかが分からないのだけど、楽天だとLCD2690BK-SVの最安値が204,361円。LCD2690WUXi単体は159,748円だ。遮光フードとソフトはあわせて36,750円だから、バラで買った方が安い。あとは、保証期間が長い分をどうカウントするかだな。

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日本電気/型番:LCD2690WUXI/4541225003156 MultiSync LCD2690WUXi

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2007年11月 3日 (土)

ImageBrowser Ver6

キャノンから、
ImageBrowser Ver6.0.2a アップデーター が公開

タイミング的に、Leopard対応版と思ったら、使用環境:Mac OS X v10.3 〜 v10.4 となっている。????と思いつつ、インストール。

2

スプラッシュスクリーンが一新され、MacBookっぽいマシンに、カード内画像のサムネイルが重なるという凝った?ものに。
(Win版でも同じマシンデザインなのかな〜?)

いままで、ImageBrowser はMacPro上ではレスポンスが悪く(G5の方が圧倒的にさくさく動く)、取り込み後はAdobe BridgeかApertureを使ってたけど、6.0.2aでようやくIntelMacネイティブ対応(おそいよ)、一気にMacProでの動作が快適になった。

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2007年10月28日 (日)

Photoshopマーク

そういえば、先日のPhotoshopworld の基調講演で発表されていたが、Photoshopファミリーの拡大に伴って、Photoshopブランドの確立とブランドマークの作成が発表された。

R0010627

Photoshop ブランドマーク

となりに座っていた InDesignの勉強部屋 の YUJIさんが
「パーマンのワッペンみたいなマークだね」と小声で言うものだからあぶなく吹き出すところだった。

このマーク、今後、どこで見るようになるんだろ・・・?

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Adobe Photoshop Extended CS3(V10.0) 日本語版 Macintosh版

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2007年10月26日 (金)

人生は素晴らしい

R0010621

Photoshop world 2007 勝者の鉄則特別講演で、相変わらずはじけた姿を見せたラッセル・ブラウンと、(ラッセルと較べると)穏やかなノール兄弟。
雲の上の人たちを間近に見る公演の後、メリディアンパシフィックで行われたアドビ主催のスペシャルセッションで、トーマス・ノールが語った一言。

R0010632

人生は素晴らしい

ぐっときた。
研究論文の傍らで生まれたPhotoshopと、結果的に20年にわたる日々を費やすことになったトーマス・ノールが、その日々を振り返って発した何気ない一言だが、いまの自分にまっすぐに刺さった気がした。

人生の折り返しを過ぎた現在、出会いや別れがあり、悦びも悔いもない交ぜになった日々を過ごす中、それらをまるごと受け入れて、人生は素晴らしい、と思える、そんな人になりたいなあ。

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2007年9月26日 (水)

アドビと40DのSRAW

Adobe Camera Raw 4.2で、40DのRawファイルが無事開くようになった

と、思っていたら

Sraw

SRAWは開けないんじゃん 。。しまったあ・・・。

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2007年9月14日 (金)

アドビ EOS 40D対応

Adobe

Adobe Camera Raw 4.2 アップデートがリリース

Adobe2

EOS 40Dに対応。
この間、ダメだった40DのRawファイルが無事開くようになった。

あ〜Apertureはまだ? > アップル

ちなみに、新規対応機種に ソニー α700 って(笑) すごいな〜

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2007年8月24日 (金)

EOS 40D と Aperture

EOS 40Dを予約してるのはいいとして、フト気がつく。

んで、RAW現像のワークフローはどうする?

Aperture

仕事か作品制作の時にしか使わないとはいえ、RAWでの撮影はそれなりにある。
現在はApertureで、組んでいるワークフロー(っていうほど、偉そうなもんじゃないけどさ)だけど、ApertureがEOS 40DのRAWに対応してくれるのはいつのタイミング?

レパードで期待して良いのか?それでも、約2ヶ月ずれるのか、その間は純正DPP?
Lightroomが先に対応したら(アドビの方が早そうな気が・)いっそ、Lightroomに切り替える?
う〜ん、Lightroomも好きだけど、23inchデュアルディスプレイで使うApertureの気持ちよさは別格だしなあ。。

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Aperture 1.5

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2007年6月14日 (木)

ナナオの新型

ナナオから ColorEdge CG241W 発表

Eizo

CE240Wの後継モデルだけど

・Adobe RGB比96%の広色域表示
・デジタルユニフォミティ補正(ムラ補正)

機能が追加

スペック的には、MultiSync LCD2690WUXiに互するようになったけど、実際はどーなんだろ。
DVI2系統入力の1920pixel表示ディスプレイを物色中なんだが
旧モデルCE240Wは、どうしてもパネルが好きになれずに候補から外してた。(当初は筆頭候補だったんだけど、展示会で長時間いじっていたら結果的に馴染めなかった)
ってか、ナナオがあのレベルの液晶を(ハイエンドブランドである)ColorEdgeに採用しちゃいかんでしょう。
今回のパネルはどうなんだろ。

型番がCEからCGに変わったように、スペック上はCG並の本気イメージに思えるのだが・・・。
実物見てからだな〜。次期主力ディスプレイ選び。

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ダイレクトパック

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2007年6月 1日 (金)

Aperture インポートキャンセル

昔、仕事で作業した写真が必要になって、プロジェクト単位で別保存していたApertureプロジェクトをインポート。

Aperture001

インポートはじめて、違うプロジェクトだったことに気づき、
キャンセルしようとしたが、キャンセルボタンがない。

Aperture002

なんとアプリも終了できない
(注:イメージファイルのインポート時は、終了可能)

仕方なく、アクティビティモニタからプロセスの終了を行ったけど、これ、こーいう仕様なんでしたっけ?

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2007年5月10日 (木)

MAC ZOOでディスプレイをみる

秋葉原コンベンションセンターで開催中のMAC ZOOに駆け込む

FCSのセミナーを聴いた後(お疲れ様でした > K氏)、 展示会場へ

まあ、ごくふつうのビジネスショーって感じで、アップルらしさにもクオリティにも欠けた会場。
でも、こういう普通の展示会が、Macプラットホームをテーマに行われるというのは、逆に意味のあることだと思う。

実物を見る機会に乏しいハイエンド系のディスプレイをそれぞれ観察、説明員にいろいろ尋ねる。
夏までには横1920pixelのディスプレイを1台追加し、23inchクラスのデュアルディスプレイを構築したいのだ

ナナオのColorEdge CE240W
三菱のRDT261WH
NECのLCD2690WUxi

定評あるナナオのCEは、CGよりは安価でクオリティと価格のバランスがとれている、手持ちのカラーキャリブレーターが対応しているのもポイント高い。
三菱のRDTは、実売でもっとも安価ながらADOBE RGBの95%をカバーする広い色度域が魅力。パネルの素性はナナオよりよいかも
NECのLCDはちょっと高価すぎるか、これならナナオのCGを検討してもいい価格になってしまう

AppleのCinema 23inchだともっと安価、というのはあるんだが、入力がかたくなに1系統なので微妙だ。やっぱDVIで2系統ほしいんだよねえ。

EIZOダイレクト

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2007年5月 9日 (水)

Adobe CS3 新機能 TOP10

Adobe Creative Suites 3の日本語版情報が解禁されたのが昨日
今日発売の雑誌から掲載可能なので、しばらくサイト上や雑誌メディアでは、この恐ろしく高機能で恐ろしく高価なアプリ群の話題でにぎわうに違いない。

MACお宝鑑定団が早々に スペシャルコンテンツとして

押さえておきたい! Adobe Creative Suites 3 新機能 TOP10

を掲載している。

Adobe_cs3

老舗かつ最大のMac系個人サイトらしいスピードだが、特筆すべきは内容だ。
他の個人サイトが基本的にアドビのプレスリリースの引用あるいは抜粋に過ぎず、商用サイトでもアドビのリリースノートの繰り返しに近い内容であるのに対して、明らかに一歩も二歩も踏み込んだ機能紹介を行っている。

ニュース系サイトが増え、その意味では唯一無二の存在ではなくなっているお宝の新しいアプローチか。(とはいえ、お宝はあくまでニュース系サイトで、今回はあくまでスペシャルなものらしい)

また、上記コンテンツの内容もさることながら、ページの挙動も新鮮。
項目をクリックしたときのジャンプ&スクロールや
図版をクリックしたときのズームアップなど
是非一度おためしあれ。

Adobe CS3

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2007年5月 8日 (火)

情報解禁 アドビCS3

アドビ CS3ファミリーの日本語版情報を解禁

いよいよ実際の製品情報が情報解禁です。
今日以降は、いろいろ喋ってもいいんですよね?

全部入り、とも言えるMASTERコレクションが、398,000円なこととか(MacProでもスッピンならそんなにしない)
アップグレード版でも30万円だってこととか、
アカデミックでも148,000円って無茶な、とか思いつつ、40万が15万なら格安か、とも思ったり

実際の製品情報もさることながら、プライスのインパクトがありすぎだよなあ・・(笑)

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2007年4月26日 (木)

GX100とAperture/Lightroom

GX100を買ったマイミク氏が、GX100のRAWがApertureじゃ読めないと日記で書いていた。
あ、DNGなのにダメなのか?とやってみた。

Gx100_aperture
 Aperture 1.5.3

ホントだ。RAW(DNG)は、未サポートとして画像が出ない。
ちなみにGX100のRAWって、RAWとJPEGの同時記録だったのね。
初めて知りました(取説に載ってましたが)
もちろんiPhotoもダメ。こっちは読み込みすら出来ない。

Gx100_bridge
 Adobe Bridge 1.0.4.6

DNGだけにBridgeはOK。そっかGX100で白黒撮影してもRAWはカラーなんだ。GX100の画像設定はRAWには反映されない。(同時期録のJPEGには反映)これも取説に載ってた。
硬調とか、軟調といった設定も反映されない。
まあ、RAWは自分でやれってことで。

Gx100_lightroom
 Adobe Lightroom 1.0

OK。ただし、同じフォルダにある同時記録JPEGは読み込まれない。ファイルを指定して読み込もうとすると既に(DNGが)あると言われる。
JPEGだけ別の場所に移して読み込むと読み込める。
この辺の扱いがよく分からない
(Bridgeと整合性とれてないし)

個人的にはGX100でRAWはあんまり使わないだろうと思ってるので深追いはしないけど、ApertureってDNGだから大丈夫ってことじゃないんですね・・・。

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2007年3月 9日 (金)

Photoshop CS3 Extended

Macお宝鑑定団経由 

Adobe(US)で、Photoshop CS3 Extendedアナウンスされている。

Photoshop_cs3_extended

遂に、Photoshopが分離した。
いままでもElementsがあったじゃん、と言えばそうなんだけど、エレメンツはあくまでアマチュア向けでプロフェッショナル用は、フォトショップのみだった。

でも、これは、プロ用のフォトショップと、その拡張版って分離だから、ちょっと意味は違う。

比較表見ると、3Dデータ扱いにポイントがあるようだが、そうなると私は、普通のPhotoshopでいいのかな?
いや、Photoshop CS3 Extendedの項に 
Ideal for: Film, video, and multimedia professionals
なんて記述もあって悩むな。

3/27に正式発表らしいので、楽しみに待とう。

ん?ってことは、PIE2007では見れないの??

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2007年3月 2日 (金)

缶入りPainter

Corel Painter X 発表
ペインターはすごく好きなんだけど使わないソフトウエアの代表で、アップグレードも止めてずいぶんになる。(コーレルにお金払った記憶はない)
結局、Photopshopと併用運用するのが面倒くさかったんですよね
画力もないし・・・。

Limitededitioncan

それはさておき、新しいPainter。
発売記念の限定版ながら、缶パッケージ復活
もってたもってた。オリジナルの缶。
(引っ越しの時に捨てた。惜しいことしたかな)

この限定版、ちゃんとアップグレード版があるがエライよなあ。

体験版ダウンロードがあるんですね。久しぶりに使ってみようかな〜

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2007年1月30日 (火)

Photoshop Lightroom正式発表

プレスリリースには出ていないが、製品ページが公開されているというのも微妙に不思議だが、Adobe Photoshop Lightroomがベータ版を外れ、正式製品としてアドビのサイトに載っている

Lightroom
ようやく明らかになった価格は、32,000円(税別)と、まさにApertureとがっぷり四つ。(Apertureは税別32,381円)
今年の7月5日までは、22,000円(税別)で購入できるキャンペーンも行われる。

ん〜、Apertureユーザーとしては悩むところだよなあ。。。

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2007年1月29日 (月)

QHD-M30W インプレ-2

Img_6209

うちのPower Mac G5はRadeon X850 XT(CTO版)なので、ADCとDVIが1コネクタずつ。30inchが要求するデュアルリンクDVIは当然ながらDVIコネクタ側のみなので、そちらにQHD-M30Wを繋ぐ。
これで実は困ったことになるのだが、それは後日述べる。(対策パーツ発注済)

シャープネス等は問題なし。出荷時の輝度(バックライト)は明るすぎるように思うが、これは各社ありがちで調整ボタンもフロントにあるため下げればすむことだが・・。

Img_6198

フロントの明るさアップダウンボタンも、電源ボタン同様、静電センサーなのでクリック感がない。さらに本機は調整時にオンスクリーン等で目盛りが出る仕組みもないため、数値的に設定した明るさを知る術がないのはちょっと頂けない。

Img_6194

色味に関してはカラープロファイルが付属するものの、そのままではCinemaDisplayとマッチングしないので、キャリブレーターで調整したところ、十分に実用レベルに追い込めたと思う。

Img_6214

で、30インチってどのくらい?と実感するための表示(笑)
23インチCinema(これでも十分に大きい)では、3列表示のミクシイがほぼ2ウインドウ。
30インチだと、これが2.5ウインドウに(笑)
23inchではマイミク一覧までだった縦方向も、コミュニティ一覧まで表示できるのに注目だ(笑)
(まじめな話は後で)

Img_6216

余談だけど、23inch CinemaDisplayは旧型のADCモデルなので、Bi-System DVI/ADC Sharing Boxを使ってるのだが、最近、接触不良気味で切り替わりにくいことが。。。
国内代理店のアスクは取り扱い止めちゃってるようだし、不安だ。。
(続く)

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2007年1月13日 (土)

MX Revolution : インプレ-2

MX Revolution : インプレ-1 の続き

Img_5947

懸念した重さ(147g)も、Wireless Intellimouse Explorer(電池込みで約146g)より軽く感じる。滑りが良いからか?ボタン配置は、マウスを「つまむ派」には辛そうだが、「つつむ派」のワタシには問題なしだ。

Aperture2

ドライバソフトで、アプリ単位でボタンアサインが出来る。
サブホイールには前回書いたように
アプリケーション切換 か ズームしか割り当てられない
のが痛いが、

Img_5916

Apertureでone touch serchボタンに@を割り当てると

メインホイールうしろのボタンで

Aperture

ルーペのオンオフができる。この操作感は最高です。

・・・が、(うちでは)ドライバが不安定で、アサインしたキーが効かなくなるケースが頻発している。
(ログアウト→ログインで正常に復帰)
念のためIntellimouseドライバをアンインストールしたり、USBレシーバーをHUBを介さずにMacintosh本体に挿したりしたが変わらず。
うちの環境に問題があるのかどうか、切り分けできていないが苦戦中である。
すっぴんの綺麗なシステムを用意したいが、面倒くさいんだよなあ。


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