ディスプレイ交換
約1週間使い倒して EIZO FlexScan HD2452Wを返却
(なかなか楽しかった)
もとのディスプレイに戻す
大きな機材や、内部増設モノの検証作業は、これが面倒だよねえ。
まあ、昔(PowerMacintosh9500とか)に較べれば、いまのMacって、カード増設も、その他の作業も、ずいぶん簡単にはなっているんだけど
あー、モニターのキャリブレーション、取り直さなきゃあ・・・
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約1週間使い倒して EIZO FlexScan HD2452Wを返却
(なかなか楽しかった)
もとのディスプレイに戻す
大きな機材や、内部増設モノの検証作業は、これが面倒だよねえ。
まあ、昔(PowerMacintosh9500とか)に較べれば、いまのMacって、カード増設も、その他の作業も、ずいぶん簡単にはなっているんだけど
あー、モニターのキャリブレーション、取り直さなきゃあ・・・
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主力のカメラに引き続き、支援部隊も到着中。
なんでスクール水着(?)なのかよく分からないけど、RAW現像の雄であるのは確か。
えー、Oneつながりで、スカイワンです(笑)
水中から発進するために、潜水艦と同等の耐圧殻構造を持つという自己矛盾の固まりのようなロケット戦闘機だけど、このイカしたデザインはすべてを許す(笑)
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某所で「カメラメーカーはレンズ情報を利用したレンズ別収差補正に向かうなか」云々、という話を聴いて、家に帰ったら、キヤノンからメールが来ていた。
Digital Photo Professional(DPP) 他、EOS用アプリのアップデート
DPPではレンズ収差補正の対象が倍増した。
EF85mm F1.8が対応したのは嬉しいなあ。
ちなみにすでに対応してる EF 100mm MACRO F2.8だとこんな感じ
ビネットのほか、歪曲、色収差、色にじみの一発補正が可能。
左が色収差補正オフ 右が色収差補正オン
基本的には等倍評価はしないんだけど、わかりやすいように200%表示。
(DPPの補正プレビューも200%表示固定)
実はもうすっかりRAW現像はApertureしか使ってないんだけど、純正ソフトも捨てたもんじゃないなあ
と某雑誌でRAW現像ソフト特集を書くことになったせいもあって再勉強中
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アドビのLightroomか、アップルのApertureか、迷うときもあるけど、
オープンプラグインアーキテクチャーの採用とSDKの公開で、さながらハイエンドプラグインのプラットホームのような様相を呈しつつあるAperture 2.1が旬(笑)。
代表的なプラグインセットのひとつ、TiffenのDfxをいろいろ触っていたら、Infraredなるフィルタが・・・・
わあ、これは好きだなあ。
昔、小西六のさくら赤外フィルムでポートレート撮ってた学生時代を思い出す。
あれ、特定の季節の頃しか手に入らなかったんだよねえ、たしか。
これ、買おう、と思ったら、299.95ドル。
けっこうします(笑) ってか、Apertureより高価いじゃん
しかも、日本語版はおろか、日本での販売代理店もなさそう。
(銀一とかじゃ売ってない?)
うーん、どうしようかなー
Final Cut Pro用もあるんだねえ・・
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次号のMac雑誌でアップル Aperture2.1の特集を書かせていただいた。
例えば、バイブランスって新機能があって、スキントーン(肌色)に影響を与えずに彩度をコントロールするものなのだが、これ、アップルのWebでは「バイブランシー」って書かれてるのだが、アプリでは「バイブランス」
同様に、飛んでしまった(ように見える)ハイライト部の情報をRAWから回復させる機能は、Webでは「復元」がアプリでは「復旧」。
ローカライズで用語の日本語化は難しいものの筆頭だと思うし
(FCPでも「上に3つ」とかあったよね・・)
今回の場合、どちらでもいいと思うけど、表記は統一してくれないかなー
> 誰となく
写真はApertureの日本UIと英語UI
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先日書いた、GX100のRAWを転送するには?エントリーに対して、
Apertureでは云々、と書いたら、「もともとApertureはGX100のRAWに対応していないのでは?」とメールを頂いた。
たしかに、ApertureのRAW対応リストにはGX100は載っていない。
だけど、この注釈に注目だ
Apertureは、DNGをサポートするカメラで生成されたほとんどのDNGファイル、Adobe DNG Converter(「リニア画像に変換」オプションをオフに設定)で生成されたDNGファイルに対応しています。
そう、Aperture 1.5まではGX100はダメだったんだけど、2.0以降(現行最新版は2.1)では、DNGサポートとして開くことが出来るんです。
試してないが、当然、GRD IIなどもOKのはず。
DNGサポートとカメラRAWサポートの違いは、最適化(ネイティブサポート)の有無。
いま、DNGとしてインポートしておいて、将来RAWサポートがなされた場合は、
Mac OS Xがネイティブサポートするカメラとカメラバックの増加に伴い、「RAWデコードバージョン」ポップアップメニューを使って、ベースラインDNGファイルから個々のカメラネイティブのレンダリングに移行できるようになります。(新機能)
という形で最適化が可能(らしい←まだ実例がないはず)
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GX100のRAW撮影は、メモリー書き込み時間が長いので滅多に使わないのだが、RAW撮影をするとMacへの画像取り込みは、少々やっかいなことになる。
GX100にはMac用のソフトウエアは附属しない。
USBマスストレージクラスでマウントしてコピーしてね、
とあっさり書かれてるが、自動でやって欲しいのだ。
EOS40Dがメインカメラなので、基本はCanon ImageBrawserを使ってる。
iPhoto等と異なり、日付別のフォルダに分けて普通にコピーしてくれるシンプルな構造が気に入っている。
メモリーカード全部を取り込むときと、部分選択をして取り込むときで(保存場所や、フォルダ名の)挙動を変える設定が出来るのも嬉しい。
ブログ用の写真とか、撮って縮小して貼ったら、すぐ消してしまうものも多いしね。
だが、ImageBrawserはGX100のRAWファイルを認識できない。
そのため、さらっとJPEGだけコピーして、しらんぷりをしている。これじゃマズい。
iPhotoはちゃんとRAWも同時記録のJPEGも取り込んでくれるが、取り込んだファイルはパッケージの中に格納されちゃって、部分的に取り出したりするのが面倒なので、取り込みには使いたくない。
Apertureも、ファイルはライブラリの中に1ファイル毎シュリンクして持っちゃうので、取り込みには使わない。
ImageBrawserで取り込んだフォルダを、プロジェクトとして読み込んでいる。
(ファイル位置は変更せず)
ちなみにApertureは、表示上はRAWのみを表示して、同時記録されるJPEGは表示しないが、内部にはコピーを保有している。
Adobe Bridgeも、RAW,JPEGとも表示するが、そもそもBridgeに自動で取り込んで分類する機能はない。
さて・・
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ちょうど1ヶ月前に、こんなエントリーを書いたから、ではないと思うがお声をかけていただき、今日発売のMac Fan 6月号の巻頭ニュース記事(?)で、Adobe Photoshop Expressを書かせていただいている。
先日、某社広報S氏に、「あれ、サイカさん、ビデオだけじゃなくてスチルも始めたんですか」と言われたけど(笑)、ワタシはもともとスチルもやるんだってば。
とはいえ、スチルは優れた書き手も多く、競争の激しい?分野なので、慎ましく、控えめに(笑)
1ヶ月前に、mono-logueに書いたときには
英語だしなあ、分かんないかもなあ、と思ったが、まったくの杞憂。
入国審査で斉藤寝具店と言う程度の英語力(ってネタ、古すぎ?)があれば、適当になんとかなる。
とか書いたものの、レビュー記事を書くにはやはりそうもいかず(笑)英語力の無さを恨んだものだ。
よろしければ、本屋で一度、お手に取ってくださいませ。
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マイミク氏のブログで、Lightroom 2.0 Beta公開を知る。
Lightroom のメジャーアップデートは、ついにAperture同様、デュアルディスプレイに対応した。素晴らしい。
デスクトップユーザー(&デュアルディスプレイ)には、この使い勝手の差は大きく、ワタシがAperture派だった大きな理由のひとつなんだけど、ううむ(笑)
さらに、Aperture 2.1が、Dodge & Burnを実装したからではあるまいが、覆い焼き、焼き込みツールも搭載。
さすがだなあ > アドビ
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Apertureがアップデート、Ver.2.1になった(英語リリース)。
細かなトコから大きなトコまで、かなり手が入った
(先月、レビュー書いたばっかりなのに・・)
やっぱタイトルロールは、Dodge & Burn
Apertureで完結できなかった最大のポイント。もちろん、Photposhopでやりゃーえーがや(名古屋弁)ってのもあるのだが、PSDファイルに渡す前にこれが出来るのは嬉しい。
覆い焼きやサチュレーション、ブラーと言ったツールごとにストロークをマスク保存してくれて、修正可能なのも素晴らしい。
マスク切換がダイレクトだと、なお嬉しいけどなあ
(いまは、選択してるツールのマスクしか出せないようだ)
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ベータテストが始まったので、Adobe Photoshop Expressを使ってみた。
英語だしなあ、分かんないかもなあ、と思ったが、まったくの杞憂。
入国審査で斉藤寝具店と言う程度の英語力(ってネタ、古すぎ?)があれば、適当になんとかなる。
編集はPhotoshopのバリエーション機能で使われているプレビューサムネイルを提示する方法。ただし、Photoshopのバリエーションと異なり、上段のサムネイルにカーソルを合わせると、ほぼ同時にメイン画面にプレビューが反映される。
パラメータ微調整の時はウエイトがかかることから、これらのプレビューはモード移行時に生成され、ブラウザにキャッシュされてるってことだよね?
無料で2GBのオンラインストレージも豪気だが、公開用URLがxxx.photoshop.comなのもちょっと嬉しいかも
とりあえず、作ってみた。
http://saika.photoshop.com
あ、今見たら、お宝鑑定団ブログで既に書かれてる。
く、相変わらず、手が早いな、DANBOさん(イミが違う?)
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R8とGX100を較べながら遊んでいて、そうそうR8はRAW無いんだよなあ、と。
このあたりが、高品位スタンダードカメラR8と、趣味カメラGX100の差別化のひとつだ。
もっとも、GX100のRAW記録はもっさりと時間がかかるのでワタシは使わないのだが・・
で、そんなこと思ったところで思い出した。
Aperture って、昔、GX100のRAWは無視だったけど、2でDNG扱いが強化されたからRAWサポートリストには載ってないけど、DNGとしちゃイケるようになったかも。
これまでは、Bridge→PhotoshopもしくはAdobe LightroomでOKだった。
ちなみに、ワタシはメモリーカードからMacへの取り込みは、CanonのCameraWindowを使ってるんだけど、こいつではGX100のRAWを無視して取り込まないので注意。
Aperture 2では、すんなりGX100のRAWをハンドリングできた。
GX100しか持たないお散歩写真のときはいいかなあ
・・・って、肩の力抜いてRAWって、やっぱヘンだ(笑)
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Digital Camera RAW Compatibility Update 2.0が出てる。
Aperture 2 および iPhoto ’08 に、いくつかの新型カメラのRAW ファイルとの互換性を追加するアップデータ。って書いてある。
Aperture 2 や iPhoto ’08の入ってるMacProでは、あたり前のようにソフトウエアアップデートで現れるが、それらを入れていないPowerBook G4 では現れない。
あれ・・・昔、ApertureのRAWサポートはOS依存だから、云々、て言ってなかったっけ?
単純にアプリのアップデータって形になったのか、それとも違う理由があるのか、よく分かんないなあ。
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Adobe Photoshop Lightroomが、1.4にアップデート。
未発売のカメラのRAWをサポートしてくるあたり、さすがアドビ。
LightroomとAperture。
現状、両方のライセンスをもってるが、将来的にはどっちかだよなあ。
気の利いてるLightroomか、アップルらしいApertureか。
悩むとこだけど、個人的にはAperture派。
以前も書いた気がするが、やっぱりデュアルモニターで使うApertureを体験すると、シングルモニターレイアウトのLightroomは、なんかもったいない(笑)
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LCD2690BK-SVに同梱される遮光フードは、ベースモデルLCD2690WUXiではオプションとなる90HD262421である。定価(希望小売価格)19950円もするうえに、量販店であってもこういうオプションは定価に近い形で取り寄せになってしまうことが多い。
マットな黒フェルト(?)が、内側に貼られたプラスティック製フード。
組み立て式だが、ビスや接着剤部分はなく、はめ込み式。
遮光フードの実用性は高い。その意味でナナオの上位モデルがフード標準同梱になってきているのは好感が持てる。NECディスプレイソリューションズも見習って欲しいもの。
遮光フード上部でディスプレイの反射を受けているプラパーツ部分は
ふたになっている。キャリブレーターを吊りおろす為のハッチである。
キャリブレーションについては、改めて書く。
こんな感じ。
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もともとAppleCinemaDisplay 23inchにはBi-SystemのDVI&ADC Sharing Boxをつけて2系統入力化してる。
LCD2690BK-SVには3系統の入力があるので、それぞれにG5(事務、文書、ネット系作業マシン)とMacPro(制作用マシン)をデュアルに繋ぐ。
ノーマルモード
CinemaにG5、LCD2690BKにMacProの2台マシンそれぞれにディスプレイを割り当てた通常作業時の状態。
〆切前追い込みモード
G5に2面を渡して、すべての参考資料やネットをめいっぱい広げる状態。
これにSpacesが加わるとすごい情景になる(笑)
本気の制作モード
Final Cut ProやらPhotoshopやら、クリエイティブ系のアプリはデュアルモニターが快適。どちらをプライマリモニターにして、どっちをセカンダリにするかは悩ましいところだが。
ポートレートモード by Aperture
アドビのライトルームも好きだけどさ、あれはシングルモニターに最適化されたインターフェイスだ。一方、Apertureはデュアルモニターで最大の真価を発揮する。
特に、縦位置写真と、ポートレートモニターの組み合わせは、他のアプリを寄せ付けない。(と個人的には思ってる)
ただ、2690はじめ、高品位モニターも、遮光フードは横位置のみ対応なんだよね
遮光フード篇に続く(予定)
ちなみに購入先は秋葉館。店頭扱いはしていないが、取り寄せ発注かけてくれた。 秋葉原の実店舗では群を抜く価格だと思う。--ADs--
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LCD2690BK-SV 印象1の続き
リアは特別美しい訳じゃないが、手を抜いた作りにはなっていない。
上部の持ち手はかなり有効。13キロを超えるLCD2690を危なげなく片手で持ち上げることができる。
ちなみにApple Cinema Displayは、23インチで7.03kg、30インチで12.47kg(ともにカタログ値)なので、2690はかなり重い。
側面から見るとその分厚さに驚く。iMacなら間違いなく、ドライブを含めすべて内蔵できる厚みだ(笑)。この無骨さに好感を抱く(笑)
正面向かって左側面に、主電源ボタンが存在する。フロントの電源ボタンはスリープボタンではないはずだが、そういう扱いなのか?
スタンドにはケーブル用の押さえ爪がある。
写真では右側に接続端子が見えているが、これはピボット状態で写真を撮っているから。
実際の接続端子は下部にある。
左から、スピーカー端子(専用品のみ対応)、DVI-D、DVI-I、D-subの3系統入力。
この入力系統の多さが、CinemaDisplayに対するアドバンテージのひとつだ。DVI-DをMacPro、DVI-IをPowerMac G5、D-subは一応、PowerBook等を繋げるように、結線だけはしておく。
ケーブルの並び順もマニュアルに規定されている(笑)ピボットによる縦位置へのモードチェンジをスムーズに行えるようにするためだろうが、マニュアルには「ケーブルマネージメント」と大仰に書かれているのが微笑ましい。
ケーブルカバーをはめると、バックシャン(死語?)に。
続きます。
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先日書いたように、LCD2690BK-SVを導入。
まだレビューできるほど使えていないので、印象を含め、順次書いていく。
LCD2690BK-SVの巨大な段ボールの中には、ベースモデルである LCD2690WUXi(BK) の段ボールがまるまる入っている。
LCD2690WUXi(BK) の箱を開けると銀色の防湿カバーが。(中には、防湿剤も入れられていた)
LCD2690WUXiのマニュアル。DVI-DVIケーブル1本。DVI-D-subケーブル1本。ACケーブルが同梱。右側は背面カバー。
左側が、LCD2690WUXiではオプションで、LCD2690BK-SVにはセットとなる専用キャリブレーションソフト SpectraNavi。まだ未開封(おいおい)
このほかに、やはりLCD2690WUXiではオプションで、LCD2690BK-SVにはセットとなる遮光フードが同梱されている。
とりあえず置いてみた。隣は初代の23inch Cinema。むちゃくちゃ高価な時代のシネマだが、個人的には非常に気に入っている。
デザイン的には、現行のCinemaもものすごく好き、なんだけど、長時間使ってると、目がつかれるのは歳のせいばっかじゃないよなあ。こうやってパースつけちゃうと25.5inchのLCD2690は大きく見えるが・・・・
実際はベゼルが狭枠のせいで、実際のサイズは初代の23inch Cinemaとそう変わらない。
(まあ、解像度も同じなんだけどさ)
LCD2690は、上下に伸縮する。
(左が最低高さ、中が最高高さ、右がピボットによるポートレートモード)
(印象その2:背面写真へ続く)
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発注直前に、ナナオのCG222Wが発表されて(コストパフォーマンスに)迷ったけど、長時間作業の負荷が無視できず、LCD2690BK-SVを導入。
LCD2690WUXiの、遮光フード、専用ハードウエアキャリブレーションソフトのバンドルセット。
ここまで必要な仕事なんかしてないだろ、という突っ込みはなしで(笑)
ちなみに購入先は秋葉館。店頭扱いはしていないが、取り寄せ発注かけてくれた。
秋葉原の実店舗では群を抜く価格だと思う。
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TOCでAperture 2のデモ
今回からAperture は、
カタカナ表記ではアパーチャーではなくアパチャー
という表記に統一するそう。
早ければ今日くらいから流通するらしい・・・・
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Aperture 2。トライアル版は入れたが、トライアル版では1.5のライブラリを読むことが出来ない。 トライアル用のライブラリを新規に作るのみ。トライアル版のDLページの重要事項には
・既存のライブラリをAperture 2トライアル版で開こうとすると、ライブラリの恒久的な「アップグレード」が求められます(同意すると、以降はAperture 2が必要になります)。
って書いてあるのになあ
試したいのは、200GBを超えたライブラリの動作速度がどうよ、なので(Aperture1.5ではかなり辛い)これでは比較できない。
いっそ、もう、買うか。
幸い、大学教員でも(でも、ってのがなんだな)あるので、アカデミックストアが使えるのだ・・・で、Apple Store for Educationに行ってみると
Aperture 2.0 ---21,400 円 ん? 通常版が 23,800だよ?1割引ってなに?
これって、アカデミックストアの割引であって、アカデミック価格、って意味じゃないよね?
Apertureはアカデミック価格が無くなったのか??
ちなみに、Final Cut Studioは、148,000 → 98,000
あ、でも、iLife やFinal Cut Expressは1割引程度だ・・・
そういうことになったんだっけ?
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ようやく、と言った印象がぴったりだ(笑)
Aperture 2 リリース。
Lightroomの方がいろんな部分で気が利いていたりするんだが、それでもワタシはAperture派だった。シングルモニター専用で設計されているLightroomに対し、デュアルモニターで使うApertureの快適さといったら圧倒的だから。
不満だったもっさり感も高速化し(ホントだといいなあ)、ユーザーインターフェイスはシンプルにリデザイン。さらに100の新機能、らしい。
最近、Adobe Bridgeで用が足りていて、起動の機会が減っていたApertureだけど、もう一度本気で運用してみようかと思わせる。
でも、実は最も大きなのは、大幅に価格を下げたことじゃないかなあ
Aperture 1.5 34,000円 Aperture 2 23,800円
Lightroom対策なんだろうけど、RAWを始めようっていうデジ一眼ユーザーには手を出しやすいレベルになったと思う。
もう一歩、がんばってもよかったけどね(笑)
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NECディスプレイソリューションズ LCD3090WQXi 発表
AdobeRGB比107%の広色度領域のカラーマネージメントディスプレイ
30インチで(本機は29.8インチと表記されてるが)ハードウエアキャリブレーションとポートレート表示が可能なディスプレイは、これまでナナオ ColorEdge CG301W の独擅場だったと思うが、強力なコンペティターが登場。
(写真はプレスリリースから)
CG301Wが、VAパネルなのに対して、LCD3090WQXiはH-IPSパネルだ。
パネル原理主義者ではないつもりだが、それでも近距離で長時間使用する環境では、IPSパネルに惹かれるよなあ。
ハードウエアキャリブレーション、ムラ補正、12bitのルックアップテーブルによるガンマ補正といったハイエンドディスプレイに求められる要素はもちろんフル搭載。
入力はDVIで2系統。
もともとNECディスプレイソリューションズは、LCD2690WUXiで高い評価をもつメーカーだし、期待が高まるところ。
幾らくらいの実売価格で出てくるかも興味津々だ。
もっともDTPやデザインとは異なり、ビデオ編集は1枚の大画面より、デュアルな中画面の方が使い勝手がいいことも多いので、LCD2690WUXiがマイナーチェンジしないならそろそろいいかも。
・・・と思ってNECディスプレイソリューションズのサイト見たら、LCD2690WUXiのプレミアムモデルなるLCD2690BK-SVが出ていた。
従来はオプションだった遮光フードとキャリブレーションソフトのバンドルパッケージで、保証期間が5年に延長されるらしい。オープン価格表示なのでどのくらいお得になっているのかが分からないのだけど、楽天だとLCD2690BK-SVの最安値が204,361円。LCD2690WUXi単体は159,748円だ。遮光フードとソフトはあわせて36,750円だから、バラで買った方が安い。あとは、保証期間が長い分をどうカウントするかだな。
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キャノンから、
ImageBrowser Ver6.0.2a アップデーター が公開
タイミング的に、Leopard対応版と思ったら、使用環境:Mac OS X v10.3 〜 v10.4 となっている。????と思いつつ、インストール。
スプラッシュスクリーンが一新され、MacBookっぽいマシンに、カード内画像のサムネイルが重なるという凝った?ものに。
(Win版でも同じマシンデザインなのかな〜?)
いままで、ImageBrowser はMacPro上ではレスポンスが悪く(G5の方が圧倒的にさくさく動く)、取り込み後はAdobe BridgeかApertureを使ってたけど、6.0.2aでようやくIntelMacネイティブ対応(おそいよ)、一気にMacProでの動作が快適になった。
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そういえば、先日のPhotoshopworld の基調講演で発表されていたが、Photoshopファミリーの拡大に伴って、Photoshopブランドの確立とブランドマークの作成が発表された。
Photoshop ブランドマーク
となりに座っていた InDesignの勉強部屋 の YUJIさんが
「パーマンのワッペンみたいなマークだね」と小声で言うものだからあぶなく吹き出すところだった。
このマーク、今後、どこで見るようになるんだろ・・・?
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Photoshop world 2007 勝者の鉄則の特別講演で、相変わらずはじけた姿を見せたラッセル・ブラウンと、(ラッセルと較べると)穏やかなノール兄弟。
雲の上の人たちを間近に見る公演の後、メリディアンパシフィックで行われたアドビ主催のスペシャルセッションで、トーマス・ノールが語った一言。
人生は素晴らしい
ぐっときた。
研究論文の傍らで生まれたPhotoshopと、結果的に20年にわたる日々を費やすことになったトーマス・ノールが、その日々を振り返って発した何気ない一言だが、いまの自分にまっすぐに刺さった気がした。
人生の折り返しを過ぎた現在、出会いや別れがあり、悦びも悔いもない交ぜになった日々を過ごす中、それらをまるごと受け入れて、人生は素晴らしい、と思える、そんな人になりたいなあ。
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Adobe Camera Raw 4.2 アップデートがリリース
EOS 40Dに対応。
この間、ダメだった40DのRawファイルが無事開くようになった。
あ〜Apertureはまだ? > アップル
ちなみに、新規対応機種に ソニー α700 って(笑) すごいな〜
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