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2018年7月 1日 (日)

Nik Collection 2018 by DxO を買う

Nik Collection 2018 by DxO を買いました。今日までのリリース記念セール。
Nik Softwareは昔、高価い時代にSilver Efex Pro、Viveza、HDR Efex Proを買い、そしたら2012年にGoogleが買収して2016年に無償化して複雑なキモチになり、そしたら2017年5月にGoogleが開発終了をアナウンス、おいおいおい、と暗澹たる気持ちになっていたら、同年10月にDxOが権利を取得、先日、Nik Collection 2018 by DxO としてリリース。

Nik_collection_2018_by_dxo_1

で、新発売記念?で7月1日、つまり今日まで、約28%オフで販売とDMが来ていたのですね。
うーん、去年の騒動以来、使っていなかったので、なくても良いんじゃない、というのも本音だったんだけど、Snapseedはお世話になってるしな(これはGoogleに残ったまま)と思いながら、オンラインショップに飛んでみると

Nik_collection_2018_by_dxo_2

あれ?DMより安い??
約45%オフになっている。
これが既存ユーザー割引なのか、背中を押すプロモーションなのか分からないけれど、まあ、乗せられたということで購入してみた。

Nik_collection_2018_by_dxo_3

NEWと言う割に、どこが新しいのかよく分からないけれど、最新のPhotoshop CC 2018で正常に起動し

Nik_collection_2018_by_dxo_4

Nik_collection_2018_by_dxo_5

いろんな機能が使えるので、まあ、良し。

Nik_collection_2018_by_dxo_6

Nik_collection_2018_by_dxo_7

こういうプリセット型フィルタに慣れると、ボタン押したらこんなん出来ちゃいましたというなんちゃってクリエイティブにしかならず、良くないよね、とは思いつつ、隠し味的に使えると良いなあ。

Portrait in the forest

こんな感じに。

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2018年1月27日 (土)

被写体を選択:Photoshop CC 19.1

18ヶ月毎のメジャーバージョンアップというスタイルを捨て、スピーディに進化していくAdobe CC 。その分、アンテナはってないと新機能実装や仕様の変更を取りこぼしてしまうので注意が必要。
今回、Photoshop CC 19.1新機能の大きなポイントは「被写体の選択」機能かなと思い、忙しい中(ホントですってば)ざっと試してみました。

Photoshop_cc__01

もともとPhotoshopの自動選択ツールは定評のあるところだけど、今回はAdobe Senseiが担当している(?)というので、精度向上というより新しいアルゴリズムなのかな。
なにしろ、被写体を選択を選ぶときに、「被写体はどれ」を指定しない。それを含めてPhotoshop(Adobe Sensei)が判断するらしい。

Photoshop_cc__02

一発でここまでセレクト。

Photoshop_cc__03

じゃあ、ツーショットはどうかというと

Photoshop_cc__04

こんな感じ。被写体の重複部分や隙間など、iPhoneのポートレイトモード同様の未熟部分があるものの、これをベースに補正すれば大幅に作業時間の短縮化が図れそう。

Photoshop_cc__05

凄いなと思ったのが、こういうショットで。

Photoshop_cc__06

ボケた後方の人物は被写体ではないとAdobe Senseiは判断したらしい。

Photoshop_cc__07

のでソロにしてみた(笑)

被写体によって得手不得手はある感じだけど、取りあえず選択範囲の修正やレイヤーマスクと併用すると現状でもかなり実用性高いように思います。
以下、タチコマ(Cerevoのモニターキャンペーンによる借りもの)を別の日に置き換える手順。

Photoshop_cc__08

選択範囲 > 被写体を選択

Photoshop_cc__09

一発選択後、選択とマスク

Photoshop_cc__10

不完全な部分を

Photoshop_cc__11

補正して追い込み

Photoshop_cc__12

さらに選択範囲をレイヤーマスクにして

Photoshop_cc__13

別ショットに重ねて

Photoshop_cc__14

サイズやレイヤーマスクを補正したらOK(5分〜10分かな)
Adobe Senseiの経験値があがったらさらにスピーディになるように思います。

これ、動画ファイルに使えたらいいのになあ

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2017年12月22日 (金)

Adobe BridgeでiPhone HEIF 写真の扱い変わる

iPhoneの(iOS11の)新しい写真フォーマットHEIF(拡張子はHEIC)は優秀な反面、Sierraでは表示すら出来ず、High Sierraでも運用に課題がありました。

YASHICA Lens for iPhone_15

でも、ファイル自体の素養はいいのでこんなカタチで運用してきたのです。が、今頃気がついたのですが、Adobe Bridge CC 2018でHEIF(拡張子はHEIC)ファイルの扱いというか、挙動が変わっていました。

Heif_01

2ヶ月前の時点ではHEIFはEXIFも表示できなかったのですが、問題なくEXIFを表示し、ダブルクリックすると

Heif_02

なんとCamera Rawが開きます。
もちろん、その後は普通のRAWファイルのような操作フローが可能です。

Heif_03

でも、いまもBridgeのファイルタイプ関連付け環境設定にはHEICの項目はないのです。

なんだかなー。
便利になったからいいって言えばいいんだけどさ。

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2017年11月23日 (木)

Lightroomのショートカット

iPhone版Lightroom CC、以前に比べ使う頻度が多くなってきた。RAWで撮れるというのもあるけれど、普通にHEIFで撮ったファイルもLightroom登録時(インポート時)に自動でJPEG変換してユーザーの特別な手順無く扱ってくれるし

Adobe_lightroom_cc_01_2


別にiPhone上で編集するつもりが無いときでも無補正で登録だけしておけば

Adobe_lightroom_cc_02

Mac上のLightroom CCと自動同期してそのまま作業に入れるのは◎。
なのでLightroom CCの使用頻度が増えてきた・・・んだけどさ、使うようになると逆に気になる部分が目立つようになってきて。
代表的なところでは キーボードショートカット。

Adobe_lightroom_cc_03

拡大して細部を補正し、縮小して全体を確認し、と、ズームイン、ズームアウトはもっとも多用する機能のひとつ。なんだけど、これ、Photoshopファミリーでキーボードショートカットが異なるんですよね。

Adobe_lightroom_cc_05

ズームアウトは同じなのですが、ズームインがPhotoshopとLightroomで異なる。

のはまあ、いいんです。
Photoshopでのズーム作業はzキー押しながらマウスを左右に振ることで行うのに慣れているから。このUI、個人的にはとてもクールだと思っています。

で、Lightroom Classicだと zキーは定型ズームイン。ここまではなんとか許容していたのですが・・・Lightroom CCだと

Adobe_lightroom_cc_04_2

zキーはなぜか「採用」に割り当てられていて、zを押した瞬間に、採用フラグが立っちゃうのです。
えーと、なんでこうなるの?この状態で採用フラグの取り消しがCommand + zになるのは笑えていいけどさ・・・。

cat

というわけで、iPhoneで撮った某氏の愛猫。

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2017年10月29日 (日)

Nik Collection : GoogleからDxOへ(無償ダウンロード再開)

GoogleがNik Softwareを買収したのが2012年、そのコアアプリケーションとも言えるNik Collectionを無償化したのが2016年3月。そのときに、微妙な気持ちとブログで書いたものだけど、翌2017年、つまり今年の5月に開発終了がアナウンスされた

Nik_collection_01

ああ〜あ、イケてるIT企業は判断が速すぎるよ。
と思っていたら、なんと DxOがGoogleからNik Collectionの権利を取得。開発を継続すると宣言すると同時に、現行バージョンの無償配布を開始した。
DxOのアナウンス(英語) ・デジカメWatchの記事

Nik_collection_02

左側が次期バージョン(2018)のお知らせ登録、右側が現行バージョンのダウンロードリンクの取得

 

Nik_collection_03

あれ?情報はまだGoogleに送られるの???

 

Nik_collection_04

そして、Adobe Photoshop 2018にはインストールできない。げ・・・。
たまたまMacBook ProのLightroomをアップデートしていなかったので、そこにインストール(Lightroom Classicに可能かどうかはまだ試していません)

Nik_collection_05

Lightroom CC(旧バージョン)でのNik Collection起動画面

Nik_collection_06

Nik_collection_07

まあ来年でてくるDxO版Nik Collectionは有償アプリになるんだろうけれど、それでも継続なら歓迎。
とはいえ、どれを買うかは考えないとね。7つ全部は買えない。

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2017年10月23日 (月)

Adobe CC 2018のHEIF対応状況と意外な伏兵

iPhoneの(iOS11の)新しい写真フォーマットHEIFとmacOSおよびAdobe CC 等のアプリ対応については、先月末にHigh SierraとiPhoneとHEIFとで書きました。
その時はアドビ クリエイティブクラウド 2017だったけれど、先日、Adobe Creative Cloud 2018にアップデートしたので、あらためて対応状況を見てみます。

Adobe_heif_2017_03

Adobe Bridge 2018:サムネイルは問題なく表示(これは2017も同じ)

Adobe_heif_2017_01

さらに2017と相変わらず、HEIF(拡張子はHEIC)はファイル名、容量以外のEXIF等メタデータの表示もできない(ここ、Bridge2018に期待したんだけどな〜)。

ダブルクリックをしてもプレビューが立ち上がるだけで、Photoshopには送れない。

Adobe_heif_2017_02

拡張子(ファイルタイプ)の関連付けの設定にもHEICはない。これはダメかなあと思ったけど

Adobe_heif_2017_04

HEIFファイルをドラッグ&ドロップでPhotoshopに送ると

Adobe_heif_2017_05

開けます。Camera Rawフィルタも(ざっと試した範囲では)問題なく使用可能。
おお、いいねいいね。
では、と、話題の(?)ライトルームで試してみます。

Adobe_heif_2017_06

Lightroom Classic CC 2018
ハナから読み込みウインドウに表示されません。

Adobe_heif_2017_07

Lightroom CC 2018
HEICファイルを読み込み選択しても、画像が見つかりませんというばかり。

Adobe_heif_2017_08

iOS上のLightroom CC(モバイル)でHEICファイルを読み込むと、読み込みできます。
(そのままデスクトップ版のLightroom CCで編集も可能)
でも、ファイル情報みるとJPEGになっていて、これはiPhoneの写真ライブラリからLightroom CCのライブラリ(クラウド上)に読み込まれるときにJpeg変換が行われているのだと思います・・・。

という訳で、2017年10月23日現在のAdobe CCアプリは、Photoshop 2018を除き、HEIF/HEICを編集できません。
現状、それ以外ではアップル純正の写真アプリしか、HEIF/HEICは扱えないんじゃん・・。

・・・が、意外な伏兵がいたのです。

とっくにメンテナンスモードに入った老兵アプリ。

Aperture001

Apertureは HEIF/HEICを読み込んですべての編集をこなしました(笑)
こういう予備役の中尉みたいな存在をこそ、Classicというんだと思うんですよね。
アップルさん、Aperture Classic、出しませんかね?

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軽くはないLightroomの話

ADOBE MAXに合わせ、怒濤のアップデートを行ったAdobe Creative Cloud。なかでも製品の位置づけ変更にも思えるLightroomの大変革。その発表を聴きながら
「うわー。Aperture亡き後、Lightroomに写真管理を移行していたらコレだよ。
はしごを外すのはやめて欲しい。いや、雲の上にはしごを掛けたのかもしれないけれど、8発構成のG-RAIDにある写真だけで12TBくらいはあるんだぜ・・・_| ̄|○」
とFabebookで呟いたら、AUGM Tokyo 2017のアドビのプレゼン中、名指しで回答頂いたワタシです。

その前日、コマフォト主催のPhoto EDGE Tokyo 2017でも、Adobeのエライ人から20分以上、個別に説教お話し頂きました(^_^; のと合わせてまとめると
「Lightroom Classicのクラシックは、最高とか不朽の、という意味。(これは本当)ライトルーム(クラシック)は、これからもハイエンドな画像処理アプリであり続ける」というもの。

Lightroom_classic_photoshop_01

たしかにLightroom CCの名は新しいアプリケーション(と考えると自然)に譲ったものの、アイコンはClassicが継承。新Lightroom CCはクマデジタルさんも書く新しいユーザー、ファビュラスな写真志向に向けたアプローチなんだと思う。
角が取れてまるくなったしね
(ちなみにワタシも物書堂の廣瀬氏もふぁびゅらすってなんだ?と思ったのは内緒)

ただ、MacOS Xになった後、OS9時代のアプリケーションを動かす仕組みが「クラシック環境」と呼ばれたように、メンテナンスモードを想起させる側面があるのは避けられないし、新しい酒は新しい革袋に盛れ、と教えたのはまさに彼らの宗教だと思うんだけどな。

Lightroom_classic_photoshop_02

とはいえ、一眼レフユーザー同様、プロのためのツールといえど、そのユーザー数、市場規模は限定的で、そこだけ見ているとじり貧になるのは残念ながら事実だと思う。写真がアナログからデジタルになったとき、デジタルなんてクオリティが低い(当時、それは事実だったと思う)と見向きもしなかったひとで、いまもアナログオンリーで仕事しているひとは多くは居まい。
iPhoneがカメラであることを見ない振りしていると痛いめにあうのは、メーカーもカメラマンも同じだと思う。

Lightroom_classic_photoshop_03

でも、新しいLightroom Classicの起動時に、こんな画面出して「了解しました」と言わないと起動できないのは、なんというか(笑)

Lightroom_classic_photoshop_04

で、クラシックでない新Lightroom。たしかにiPhone版Lightroom CCのライブラリがふわっと現れたときはすげーと思った。でも、よく考えたらこの機能がクラシックにあってもいいんじゃん(笑)(クラシックにはありません)
機能はシンプルかつ意外と(失礼)充実、実用上は充分な機能を持っていると思う。
でも、変更前、変更後を切り替え表示はできても、同時(比較)表示はできない?

そしてLightroom CCからスムーズにPhotoshopに送れるのはすごくいい(逆に、Lightroom CCからLightroom Classic CCには送れない。これもクラシックが過渡期の存在感に思えちゃう部分)。

Lightroom_classic_photoshop_05

で、Photoshop(のCamera Rawフィルター)の変更前変更後比較表示みちゃうと、やっぱこうでないとなあ、と思う程度にはオールドタイプのワタシ。

Lightroom_classic_photoshop_06

Lightroom Classic CCにはちゃんとある。
これ、次のアップデートでいいので、Lightroom CCに実装して欲しいデス・・。

そんな訳で、ワタシ個人はクラシックなひとに残留しつつ、モバイルファーストな新Lightroomも付き合おうと思ってます。
現行のワークフローがベストだとは思っていないし、Adobeのみている未来は、それはそれでいてアリだと思うし、はしごが雲の上にしか掛かっていないなら、登るしかないじゃんとも思う訳で。

ただ、写真ライブラリのLightroomカタログへの集中はいったん停めて様子みつつかなあ。

Lightroom_classic_photoshop_07

いろいろ教えて頂いたAdobeのゼットン氏と。(写真 エイ出版 flick!編集長 村上琢太氏
あー、Lightroom Zにしたらいいんじゃん、と思ったのは半分ホントだ。

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2017年3月15日 (水)

ソニーデジカメ用デジタルフィルター

ソニーは以前からカメラにダウンロードして組み込むことによる機能拡張 PlayMemories Camera Appsに熱心だった(一時期、沈静化してたが)けれど、今回は画面を3分割して別設定で撮影できるデジタルフィルター アプリだそうで。

Mk_usb_app_how_to_image_2_is9104npi

PlayMemories Camera Apps  デジタルフィルター
画面を分割して違う露出をあてたいときは確かにあって、ハーフNDフィルタとか、ハーフアンバーとか、昔からスクエアフィルターとして売っていたし、そのデジタルアプリ化といえばその通りなんだけど。

撮影時に三脚に据えたカメラの背面液晶で境界線を動かして、色温度を変更してってやるのかあ・・・。
それは自宅のデジタル暗室でやればイイと思うんだけど、違うんだろうなあ。

Photoshopによる過剰にも思えるエフェクトには思うところもあるけれど、まあ、それは個々の美意識だし写真観なので良いんだけど、Photoshopは否定して現場のフィルターワークは肯定するひと(も相応にいらっしゃいますよね)的には、これはOKなのかNGなのか、どっちなんだろう。

OM1A1737

という訳で、エリアごとに露出と色温度を変えて現像した元は1枚で現像後は3枚の写真をレイヤー合成してみた。
f8 1/160秒 ISO200
OM-D E-M1 Mark II 7-14mm F2.8

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2017年3月10日 (金)

Adobe Lightroom Mobileがすごい

Adobe Lightroom Mobileがアップデート
でも、RAWで撮って画像処理するなら最初っから一眼レフでやるほうがクオリティ高くて楽だし。と思っていた。正直言って、舐めてた。ごめんなさい。

Adobe Lightroom Mobile

iPhone 7 PlusのAdobe Lightroom MobileからRAW(DNG)で撮って、Adobe Lightroom Mobileで現像。そのままカメラロールに書き出し。
窓外の夕陽も飛ばず、ホール側の暗部もしっとりと描写。

Adobe_lightroom_mobile_01

基本、無料なこのアプリ。
iPhone 7 Plusのカメラでこれだけ撮れれば個人的に文句は無い。

Adobe_lightroom_mobile_02

もちろん、撮った状態はこんな感じだけど

Adobe_lightroom_mobile_03

DNG RAWはとことんシャドウを持ち上げても破綻しなかった。

Adobe_lightroom_mobile_04

別カット

Adobe_lightroom_mobile_05

このくらいまで2〜3分でいける

iPhone(やAndroid)のカメラ機能の欠点をあげることは簡単だけど、そうでなく、この画を数分でインスタグラムに上げることができる「カメラ」が並み居るカメラメーカーに出来るかと言えばノーだと思う。

「共有」時代の写真とカメラはどうあるべきなんだろうなあ。

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2016年12月 9日 (金)

Adobe Camera Raw 9.8 EOS M5、OM-D E-M1 II のRAWに対応

Adobe Camera Raw がアップデート  Camera Raw 9.8 となって、自分に関係するところでは
キヤノン EOS M5(発売済み) オリンパス OM-D E-M1 Mark II(12/22発売予定) のRawファイルに対応。

Adobe_camera_raw_98

という訳で

Eos_m5_raw

昨日まで白アイコンだったM5のRawも

Em1_mark_ii_raw

OM-D E-M1 II のRAWも Photoshopで(Lightroomでも)現像可能に。

IMG_2307

EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM 広角端11ミリ f5.6 1/1000秒 ISO100

M1200431

ED 12-100mm f4 広角端12ミリ f5.6 1/4秒 ISO200

しかも、いま、AdobeのCreativeCloudがAmazonでセール&20%オフだって・・・。

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