カバン/腕時計/革小物

2017年7月20日 (木)

デュマンフレーバー ショルダー ネイビー nagumono-logue

nagumono-logue 第2回は、インダストリア★の頑強なキャンバスカメラバッグ、IND-300 NVY デュマンフレーバーショルダー ネイビー。

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ナグモノローグは公私ともに親しくさせて頂いている凸版印刷のチーフフォトグラファー、南雲暁彦氏が実戦で使う道具セレクションを、南雲さんの写真と一言コメントで転載するカテゴリー。第1回はこちら

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極寒のシベリア撮影に投入され、その後、世界各地を転戦したデュマンフレーバーショルダーへの評価は・・・。

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消防ホースの内側に使われるほどの耐水性をもつデュマンフレーバーというキャンバス地と、グローブレザーで作られているインダストリアの最新カメラバッグを実践投入!!洒落た外観ながら屈強な造りになっているらしいのでいきなり極寒シベリアで氷にゴリゴリ寝そべる撮影に使ってみた。このバッグ、本当にコシが強い!型崩れしないので機材の出し入れもしやすい。硬い氷にガシガシ押しつけ、私のおしりに潰されても傷ひとつ付かない、、水も沁みない。。安物のカメラバッグなら多分もうどっか切れて、ジッパーを開こうとするたびにひしゃげて空きづらくなってると思う。中に仕切りがないので悩んだあげくクッションの効いたクロスを中でL字に折り畳んで使用。これが逆にフルタイムアジャストなので使いやすかった。今の所かつてない使い心地でハードなロケのパートナーになっている。
(nagumono-logue No.18より転載)

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ワタシは当時、このコメントを読んで、同じINDUSTRIA★(インダストリア★)のIND-M1 を買った

同社のカメラバッグシリーズ、けっして安いわけでは無いけれど、その価格を納得させるだけの質感と強靱さを持っていて、使うと実感。

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ヨドバシ等での取扱いも始まったので、1度店頭で触ってみると良いと思います。

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2017年6月30日 (金)

INDUSTRIA★IND-M1 ミラーレス用カメラバッグのベストか

INDUSTRIA★のカメラバッグ、IND-M1が届きました。フルオープンショルダーという名の小振りのカメラバッグ。
カメラバッグはいっぱい持っているし、今年もPeak Designエブリデイバックパックを買ったばかりなので、ホントは今年はもう鞄は買わないはずだったのですが・・・。

INDUSTRIA★ Camera Bag_01

INDUSTRIA★(インダストリア★)はnagumono-logueで書いたように、ARTISAN&ARTIST*の創業デザイナー、半杭誠一郎氏のプロダクトプロジェクト。

このIND-M1はブラックとネイビーがある(あった)けれど、いまはネイビーのみ。WEBに「数量限定、モニター価格です。」の注意書きがあるうえに、未確認の情報として在庫限りで終了の話を聞いたので、なくなって後悔するのはイヤだと思ってオーダー。

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サイズ感はこんな感じ。OM-D E-M1 Mark IIと。
オリンパスのストラップと自然に馴染むように、ネイビーはOM-Dのためのカメラバッグかと思うほど(製品紹介にもそのイメージがあります)。

INDUSTRIA★ Camera Bag_03

DOMKEのようにショルダーストラップの他に手提げ用のショートストラップがついているのも◎

INDUSTRIA★ Camera Bag_04

フルオープンショルダーという製品名通り、大きく全面に開くトップカバー。
メイン気室は、OM-D E-M1 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO つき とM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが入ります。
ただし、 ED 40-150mm F2.8 PROは高さがギリギリで少し膨らむ感じになり、純正のテレコン、Teleconverter MC-14を着けた状態ではトップカバーが閉まりません。

INDUSTRIA★ Camera Bag_05

ED 12-100mm F4.0 IS PROを入れた状態。向かって左側が少し膨らんでいるのが分かります。

INDUSTRIA★ Camera Bag_06

IND-M1は、わたしの持っているカメラバッグの中ではキヤノン X アルティザン&アーティスト のコラボバッグ、 PA-AA-E1と近いサイズ感。
あ、まさに半杭誠一郎氏がいた時代のARTISAN&ARTIST*の製品。

INDUSTRIA★ Camera Bag_07

ショルダーストラップ以外に手提げ用のショートストラップがあるのも同じ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_08

ストラップ金具はPA-AA-E1は樹脂製だけどIND-M1は金属製。

INDUSTRIA★ Camera Bag_09

ファスナーの引き手がほぼ同じ意匠で、ニヤリ。
まあ、黒地にキヤノンレッドのCanon版がカッコイイのはコーポレートカラーの兼ね合いで仕方ないところ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_10

ちなみにミラーレス機に好適ですが、フルサイズ一眼レフも余裕ではいります。
写真はEOS 5D Mark IIIとEF24-70mmF4L。
ただ、この状態ではプラスのレンズはEF40mmF2.8かEF50mmF1.8くらいになってしまうので、その意味ではミラーレス機向きだと思います。

INDUSTRIA★ Camera Bag_11

インナーケースは本体とベルクロ留め等はされていないので簡単に着脱できます。
その代わり、バッグ内で容易にズレてしまうので、簡易固定方法を検討中。

INDUSTRIA★ Camera Bag_12

前面のフラップポケットはこんな感じ。
メッシュポケットはふたつ。モバイルバッテリーや財布にちょうどいい感じ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_13

サイドポケットはiPhone 7 Plusが少し余裕もってはいる深さ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_14

中マチが付いているので開口部を広く取れるのも◎
1000mlペットボトルも収納可能。と書いてあるけれど、それやると重いというか、重量バランス悪いと思います(笑)

INDUSTRIA★ Camera Bag_15

内側(身体側)のポケットはiPad miniが入るくらいの大きさ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_16

トップカバーはf.64同様に外開き。
で、ここでINDUSTRIA★の意匠が素晴らしいことを再認識します。
f.64はトップカバーを開きっぱなしで使うのが便利なのですが、その状態でジッパーが開いてるとメッシュポケットに入れた小物が外に落ちます。
ひらくPCバッグはこの内側ジッパーが逆向きにあるので、開いた状態でも小物が(外には)落ちません。その代わり、フラップを少し開けた状態では取り出せません。

INDUSTRIA★ Camera Bag_17

INDUSTRIA★IND-M1のトップカバー裏のメッシュポケットは、上にジッパー

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そして下にジッパーという意匠。
これはすごく便利。最高デス。(ただし、両方開けっぱなしで小物入れるとスルーで落ちますが)
写真のレンズキャップは72mm径。おそらく80mm径くらいまでは普通に入ると思います。

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という訳で、ミラーレス一眼カメラ、特にOM-Dのためにデザインされたように思えるINDUSTRIA★IND-M1 / ネイビー。
MacBook Proが要らず、OM-Dだけもって行くときに使い倒してみようと思います。

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2017年5月14日 (日)

RAKUNI Vanilla ラクニ バニラ iPhone 7 ケース for Men

iPhoneケースとしては後発ながら、独特の意匠と本革(トルコレザー)の割にリーズナブルなケースとして人気のRAKUNI ラクニ から、2017年 夏の新色(!)として、Vanilla /バニラが発売されたのが一昨日。

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バニラという名前と淡い色合いに、かわいい女性向け、と思うけれど、なかなかどうして男が持つにもいいんじゃない?
という訳で RAKUNI Vanilla ラクニ バニラ iPhone 7 ケース for Men。

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ジェットブラックのiPhone 7 Plus と RAKUNI Vanilla。
そしてジョブス腕時計とも言われるセイコー ナノ・ユニバース SCXP041
なお、このケースは、後述する検品で撥ねられたB級品をレビュー用にトーモより頂いたものを使用しています(利益関係の明示。その際、トーモオフィスにて、珈琲を2杯いただいた以上の利益供与はありません)。

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ジェットブラックのiPhone 7 Plusだと、カメラ部のクロがいいアクセントになります。

RAKUNI_Vanilla_04

カードポケット部のRAKUNIロゴは、ワタシの持っているRAKUNIアマゾンだと型押しですが、今回のは型押しに加えスミ入れが入っていました。

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エッジ処理の品質は以前より上がった印象。

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公式ページにも書かれているように、リング取付部の革が厚地になって、ステッチが入っています。

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表側。ここでもジェットブラックとのコントラストがイイ感じ。
製品品質があがってるね、とトーモの社長に言ったところ、トルコの工場の向上(掛けてます)で全体品質は向上し、かつ不良率は大幅に下がっているとのこと。
とはいえ、小さな傷やシミがある個体は来るので、全品、国内検品し、傷やシミのあるものはB級品として弾き、出荷しているとのこと。
安曇野フィニッシュみたいなもの?

前述のように頂いた個体はB級品で小さな傷があるものでした(写真では画像処理で消しています)。全品チェックって大変では?と訊いたところ、それもさることながらバニラは色が淡い分、シミ、傷が目立ちやすいのが悩ましいという話。
あまり神経質になると、この価格帯の製品ではなくなってしまうらしい。
たしかにmodaManiaとのコラボバージョンはそれなりの価格だもんなあ。

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ちなみに、過去のRAKUNI もそうだったけれど、今回もiPhone 7 用とiPhone 7 Plus用では、ツートンのカラーリングがテレコ(死語??)
この辺に不満な方も居そうだ(笑)

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バニラは、iPhone 7 Plus、iPhone 7 、そしてiPhone SE用が販売中。
再販されたRAKUN 6/6s&Plus キャラメルカラーにはバニラはなし。

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という訳でオトコのバニラ、を書いてみました。
オンナのVanillaも書かねば(笑)

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2017年4月26日 (水)

ひらくPCバッグの外部拡張とHydro Flask

別に鞄コレクターではないのだけど、持ち運ぶ荷物の多寡、ノートPC(MacBook Pro)の有無、カメラ機材の有無と機種(レンズ)選択で適したバッグは変わるので、家族のひんしゅくを買う程度にバッグが部屋に散乱することになる。
でも、ここ5年ほど、もっとも使用頻度の高い鞄はひらくPCバッグで間違いない。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_01

で、ひらくPCバッグ miniはMacBook Pro 15inchが入らないので使用頻度は落ちるのですが、ノートPC不要時はとても好きなセカンド鞄。
で、その外部拡張用カーゴストラップが今年の2月にバード電子から出ている。
遅ればせながら暖かくなってきた(ってか日中は暑いですよね)この季節だからこそ、真空ボトルの装着用に使ってみている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_02

ひらくPCバッグ用のカーゴストラップは、Amazonでは2コセット売りだが、本家バード電子のオンラインショップでは1コ単位で購入可能。
まあ、ふたつ要るけどね。

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ひらくPCバッグのパンチング孔を利用してネジ止めする構造。

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なにも懸架しないときの見た目。

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Hydro Flaskを外部懸架してみた図。

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Hydro Flask。去年夏の時点では日本では正規に買えなかったが、気がつけば正規に日本で販売が始まっている。

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16 oz Coffeeがぴったり

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_08

ひらくPCバッグで熱い珈琲をキャリー出来るようになりました(笑)

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2017年4月11日 (火)

キヤノン EOS30周年てぬぐい が当たった

「EOS30周年てぬぐい」+「東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ」が当たった、と突然Facebookメッセージが届いたのは3月下旬。

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このプレゼントに当たったのかと喜んで住所等を指定されたURLのフォームに書き込んだけど、これ、フィッシングサイトだったら一発だったなあ(笑)
自分では用心深い方だと思っていたけど、本気で罠を張られたら、こんなもんですね
・・・とちょっと心配していたら

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杞憂だったようで、キヤノンから届いた小さな宅急便。
良かったホンモノでした(笑)

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EOS30周年てぬぐい と ピンバッジ
このプレゼントキャンペーンでは抽選で30名なのでレアだけど、発表会で配ったりしてるみたい。CP+2017のCPSラウンジの記念品もこれだったな。

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FDマウントからEFマウントへ、EOSの始まりはよく覚えている。
もう30年も昔の話なんだなあ。

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そして手ぬぐいは全EOSボディが

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1987年の初代EOS。EOS 650とEOS 620。
でも、ワタシはこのEOS初号機を買っていない。
前年の1986年に出た最後のFDマウント機、キヤノン T90を買っていたから。

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ワタシがEOSを買ったのは5年後の1992年、EOS 5 QD
ってことはワタシはEOSユーザー25周年だ。
その記念で当たったのかなあ。

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更に6年後にEOS-3を購入。
思えばこの頃は一眼レフは数年は最前線の存在だったなあ。
そして、このEOS-3がワタシが買った最後の銀塩カメラ。

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2002年に大枚はたいてEOS D60を購入。
高価い投資だったけれど、同時期に導入したPowerMac G4 /1G DPと合わせ、撮影日の夜中にはファイル納品できるという差別化で、早々に元は取ったカメラ。

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EOS D60の(個人的)回収に味をしめて 翌年発売と同時にEOS 10Dにリプレイス。
このカメラから、前にDのつくニコン型番形式から後ろにDのつくキヤノン型番形式が始まる。

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さらに翌年、2004年に EOS 20Dに買い換えている。当時は進歩のテンポも速く、その違いが明らかにアドバンテージを持っていた(ように思えた)ので、カメラもMacも毎年のようにリプレイスしていたなあ。
いまでは考えられん。

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さすがにEOS 30Dはスキップして、EOS 40Dにリプレイスしたのが2007年。そして、40Dがワタシが買った最後の2ケタEOSになる。
(レビューや大学機材としてEOS 60D、70Dはかなり使ったけれど)

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2008年。EOSムービーの始まり。EOS 5D Mark IIはワタシにとって、フルサイズデジタルへの移行でもあった。
書籍に書かせていただいたり、アップルストアで講演したり、そのときに凸版印刷チーフフォトグラファーの南雲暁彦さんと懇意になったり、思えばこの年がいろいろな意味でのターニングポイントだったんだと。

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4年後の2012年、順当にEOS 5D Mark IIIにリプレイス・・・ではなく、買い増し。
EOS 5D Mark IIはもう戦力として使うことはないけれど、大事にエレクターの棚に鎮座しています。EOS 5D Mark IIIは現役バリバリ。

で、EOSの一眼レフ、でありながら手ぬぐいに機影のないカメラを2012年のクリスマスに買っています。EOS-1D C
自分にとってEOS-1D系はオーバースペックかつ分不相応なのですが、当時唯一の4K EOSムービー機、なので仕方ない、仕方ない。

キヤノン手ぬぐい_13

多くのカメラは発売直後に買って最新感(?)を自己満足の一環として味わう主義ですが、2012年に発売されたEOS Mを買ったのは、翌年、特装色としてベイブルーモデルが出てから。
EOSの名を冠したミラーレスカメラの初代となるEOS Mと、その熟成モデルM2はクラシカルテイストとは真逆のデザインがとてもいいなと思っていたのですが、いまのEOS Mはクラシカルテイストになっちゃって(中身は良くなっていても)ちょっと残念。

キヤノン手ぬぐい_14

そして去年、2016年にEOS-1D X Mark IIを購入。EOS-1D Cを残したかったけれど、さすがにリプレイスじゃないと予算が出なかった。
これがワタシの主力機。今年も新型のウワサはあるけれど、ボディは2020年まで買わないと思います。
そう、最高のものを買えば、ココロがざわつくこともないのです(笑)

キヤノン ピンバッチ

とはいえ、レンズは欲しくなるけどね。
という訳で、これがもうひとつの当選品、東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ。
どう使えと。

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2017年3月31日 (金)

EOS用Bluetoothリモコン BR-E1

キヤノンからEOS用のBluetooth low energy technology対応のワイヤレスリモコン BR-E1の発売日が決まったとDM。4月7日。EOS 9000D、EOS Kiss X9iも同時発売。

Canon_bre1

いいなあと思ったけど、対応機種はEOS 9000D、EOS Kiss X9iのみで、EOS 5D Mark IVはじめ、ほかのEOSでは使えない。まあ、Bluetooth非搭載では対応のしようもない。
意外なのはBT搭載かつBluetooth low energy technology対応のはずのEOS M6が対応機種に入っていないこと。あれ?なんでだろう?

いいよね、BR-E1。EOS-1D X Mark IIでも使いたい。
とか書くと、iPhone、Androidからもっと高度なリモートレリーズできるじゃんと言われるかもだけど、指先の感触だけで操作可能な物理ボタンをもつリモコンの優位性は間違いなく存在する。
フルサイズEOSもはやくBT搭載して、BR-E1対応はもちろんとして、TC-80N3のワイヤレス版、出して欲しい。

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2017年3月24日 (金)

Peak Design バックパック届く

注文してからおよそ1ヶ月。Peak Designエブリデイバックパックが届いた。
もっと早くオーダーすれば良かったのだけど、ビデオSALONの連載用に借りる機会があったので、20Lタイプと30Lタイプ、カラーもアッシュとチャコールを実際にしばらく使って自分のニーズと摺り合わせて精査していたのです。
ビデオSALON 連載記事のアーカイブ 

Peak Design_01

注文時、ヨドバシも銀一オンラインショップも在庫無し。
ヨドバシの方がポイント分、安いけれど、銀一が総代理店だから入荷早いかなと思って銀一に予約(ってか、借りていた恩もあるし、当然ですね・・)。
正解だったけれど、ヨドバシへも銀一から卸してるので、まもなく在庫復活らしい。(予約残大きいらしいので店頭在庫が復活するかどうかは不明。確実なのは銀一か)

Peak Design_02

結局、30リットルのアッシュ。
OM-Dの運用なら20Lでいいのですが、EOS-1D X Mark IIクラスの運用だと30Lでないと厳しいと借りている間に感じたので。

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カメラバッグは機能が最優先で、think tankTENBAf.64もそれぞれ愛用しているけれど(ので場所取っていて家族にひんしゅくを買っています)Peak Design はその質感も素晴らしい。

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ただ、多用される金属パーツや、複雑な構造のせいか、やや重い(1.5kg)
これは、もうひとつの保有バックパックのかわるビジネスリュックの1.5倍。

Peak Design_05

かわるビジネスリュック(左)とPeak Designエブリデイバックパック(右)
カメラ機材を持ち運ぶにはPeak Designの構造は秀逸だけど、こんな風に使うときはかわるビジネスリュックの方が収納効率というか使い勝手はいい。
・・・とか言ってるから、カバン多すぎ、って言われるんだな・・・。

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【かわるビジネスリュック】リュック,ビジネスバッグ,人気,メンズ,通勤,スーパークラシック,SUPER CLASSIC,スーパーコンシューマー,SUPER CONSUMER,コグレマサト,いしたにまさき

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2017年3月12日 (日)

ジョブスの腕時計:セイコー ナノ・ユニバース SCXP041

スティーブ・ジョブズが初代Macintoshの発表の時、左腕にしていた腕時計が復刻された。と言われても、正直、へえ、という印象だった。著名なひと、好きなひと、と同じものを持ちたい、という欲求はあまりない。けど、この時計の写真みたら、良いなあと思った。
Seiko nano universe Limited Edition SCXP041

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_01

発表された日、ナノ・ユニバースのオンラインショップでは眺めているうちに予約終了。
あれあれ、1本、シンプルな革バンド腕時計も持ってていいかなあ、あまり高価くないし。
と思ったけどダメか。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_02

そしたらクマデジタルさんから、XXXで予約できた。というメッセージを貰ったので、その別店舗に電話。何本入荷するか分からないけれど、一人目だから大丈夫と思います。とのことでつい予約。
クマデジタルさんの当該エントリー(針がもっとも美しいとされる10時10分になっているのに驚きます。クマのコダワリは半端じゃない)

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_03

という訳で、クマデジタルさんと、何度目かのお揃い。ベアウオッチ というヤツですね。
ちなみにワタシもクマデジさんも、ジョブスとお揃いのSCXP051(文字盤小さい方)ではなく、SCXP041(文字盤大きい方)です。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_04

装飾性を排した意匠の美しく、主張しない腕時計。
ちなみにワタシが購入した店舗でも入荷は大小各2本の計4本。当日だけで30本以上の問い合わせ電話が掛かってきたそう。

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クオーツの時計、久しぶりかも。

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AppleWatch(初代)と。

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この両者の間にはおよそ35年の時間がある。

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裏蓋はステンレス。風防はふつうの無機ガラス。
ので、まあ、使っていたら傷だらけになりそう。

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クマデジさんのシリアル番号は863番でしたが、ワタシのは1270番。

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あとはディテールを記録代わりに。
コレクターでは無いので使ううちに傷だらけになるだろうし。

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Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_12

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Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_15

今回の写真はみなEOS-1D X Mark II + EF100mm F2.8Lマクロですが

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_16

この1枚だけOM-D E-M1 Mark II と ED12-40mm F2.8
片手でこの角度からEOS-1D X IIで撮るのは、ワタシにはムリ。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_17

補足

Seiko_nano_universe_limited_edition

家族の外出中にささっとリビングのテーブルでブログ用写真を撮ったのですが、外した値段タグをテーブルに置き忘れ、冷たく無駄遣いを指摘されている今日この頃です。

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2017年3月 3日 (金)

ビデオSALON WEBでPeakDesignバックパック

ビデオSALONで連載させて頂いているモノ系エッセイ(!?)でPeakDesignのエブリデイバックパックを書いたのは先月発売号ですが、早くもビデオSALON WEBに転載されました。

Peakdesign

バックパック(リュックサック)が苦手でひとつも持っていなかったワタシが、去年、かわるビジネスリュックで、ああ、バックパックも良いなあと宗旨替えしたところへ投入されたPeakDesignのバックパック。

記事用と自分の試しに、1ヶ月の長きに渡り借りて、連日いろいろ使ってみました。

Peakdesign_02_1

例えば、こんなところに重いショルダーバックでは重心が偏ってコワイです、ええ。

出張など、ビジネス中心プラスミラーレス1台、のシチュエーションではかわるビジネスリュック、カメラバッグプラスα、で使うならPeakDesignのエブリデイバックパックというのが、自分の印象。
PeakDesignでタウンユースは20Lの方が向いてると思うけれど、EOS使う場合は30Lだよね、というのもワタシなりの結論。

PeakDesign_01

ので、先日、お借りしていたPeakDesign、ふたつを返却し、30Lをオーダーしました。
ああ、この連載、この分だと大赤字シリーズです(笑)
ただ、品薄でいつ入荷するかも未定みたい。
CP+ではPeakDesignのデザイナーと握手してきたのに(関係ない)。

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AmazonでもPeakDesignのエブリデイバックパックは売っていますが、品薄のせいか、かなりのプレミア価格になっているようです。高価くてもいま欲しい、という方も居るので転売や並行輸入は否定しませんが、正規代理店の銀一オンラインの方が1〜2万円も安くなっていますので念のため(ただし、今日現在在庫無し)

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2017年2月11日 (土)

バード電子のMacBook Pro ジャケット

カメラもMacも実用品というか道具だから、大切に扱うのは当然としても小傷や擦り傷は気にしないことにしている。自分にとって使用する道具って、そういうものだし。
とはいえ買って間もないピカピカの新品に傷が入ったときのショックは大きいので(笑)いつも1年くらいは傷防止にあれこれ気にすることになる。
で、MacBook Pro Late 2016用にバード電子のMacBook Pro ジャケット JK-1516Bを買った。
(着せるケースってコピー?ここの製品かと思ったのは内緒だ)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_01

スリーブケースでも薄型PCカバンでもなくジャケット。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_02

ブックカバーのように表面をカバーする製品。

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ブックカバー同様に全面を覆うわけではないので側面は露出(のでジャケットか)

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ただし、少し余分にでているので、露出部分がなにかに直接当たることは少ない(と思う)。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_06

立てかけたときの佇まいは◎

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_10

MacBook Pro下面(キーボード側)にタグ。このタグのみ本革で、他の部分は合皮。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_08

合皮ではあるんだけど、質感はとても高い。不規則な皺のディディールと触り心地がとてもイイ感じ。
ステッチもとても丁寧な仕上げ。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_09

角の処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_07

ブックカバー型なので側面ポートもすべて露出。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_17

なのでクラムシェル状態で全ポートにアクセス可能。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_18

立てかけたまま充電ができるのは先日書いたトリニティのBookSleeve for MacBook Pro同様。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_03

液晶上部の被せ処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_04

パームレスト部分の処理。最初、手のひらが当たっていやかなと思ったけれど、逆にMacBook Proのソリッドなエッジが当たらないという効果も

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液晶エッジの処理。
こう両方に被せがあるとちゃんと閉じるの?と思ったり。

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で、たしかにピッタリとは閉じなくなる。けど、問題なくスリープには入ります。

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カタログ値も実測値もともに85gととても軽量。

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MacBook Proに装着したまま、ひらくPCバッグに納まる。

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もちろんTENBA Messenger DNA 15にも

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ちょっと小洒落た感じでMacBook Pro Late 2016を運用するにはとてもいいアイテムかと思います。同僚のM教授が13inch用はないの・・・?と悲しそうでした(笑)

バード電子の製品はちょっと違ったベクトルを持つものが多く、すべてが好みかと言えば違うのですが、Mac Pro用のスタンド(?)Mac Pro Stageステンレスのマウスパッドは愛用しています。
 Mac Pro Stageは大学の演習室で、自宅ではBookArc for Mac Proを使っています。

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