カバン/腕時計/革小物

2017年3月12日 (日)

ジョブスの腕時計:セイコー ナノ・ユニバース SCXP041

スティーブ・ジョブズが初代Macintoshの発表の時、左腕にしていた腕時計が復刻された。と言われても、正直、へえ、という印象だった。著名なひと、好きなひと、と同じものを持ちたい、という欲求はあまりない。けど、この時計の写真みたら、良いなあと思った。
Seiko nano universe Limited Edition SCXP041

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_01

発表された日、ナノ・ユニバースのオンラインショップでは眺めているうちに予約終了。
あれあれ、1本、シンプルな革バンド腕時計も持ってていいかなあ、あまり高価くないし。
と思ったけどダメか。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_02

そしたらクマデジタルさんから、XXXで予約できた。というメッセージを貰ったので、その別店舗に電話。何本入荷するか分からないけれど、一人目だから大丈夫と思います。とのことでつい予約。
クマデジタルさんの当該エントリー(針がもっとも美しいとされる10時10分になっているのに驚きます。クマのコダワリは半端じゃない)

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_03

という訳で、クマデジタルさんと、何度目かのお揃い。ベアウオッチ というヤツですね。
ちなみにワタシもクマデジさんも、ジョブスとお揃いのSCXP051(文字盤小さい方)ではなく、SCXP041(文字盤大きい方)です。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_04

装飾性を排した意匠の美しく、主張しない腕時計。
ちなみにワタシが購入した店舗でも入荷は大小各2本の計4本。当日だけで30本以上の問い合わせ電話が掛かってきたそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_05

クオーツの時計、久しぶりかも。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_06

AppleWatch(初代)と。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_07

この両者の間にはおよそ35年の時間がある。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_08

裏蓋はステンレス。風防はふつうの無機ガラス。
ので、まあ、使っていたら傷だらけになりそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_09

クマデジさんのシリアル番号は863番でしたが、ワタシのは1270番。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_10

あとはディテールを記録代わりに。
コレクターでは無いので使ううちに傷だらけになるだろうし。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_11

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_12

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_13

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_14

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_15

今回の写真はみなEOS-1D X Mark II + EF100mm F2.8Lマクロですが

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_16

この1枚だけOM-D E-M1 Mark II と ED12-40mm F2.8
片手でこの角度からEOS-1D X IIで撮るのは、ワタシにはムリ。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_17

補足

Seiko_nano_universe_limited_edition

家族の外出中にささっとリビングのテーブルでブログ用写真を撮ったのですが、外した値段タグをテーブルに置き忘れ、冷たく無駄遣いを指摘されている今日この頃です。

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2017年3月 3日 (金)

ビデオSALON WEBでPeakDesignバックパック

ビデオSALONで連載させて頂いているモノ系エッセイ(!?)でPeakDesignのエブリデイバックパックを書いたのは先月発売号ですが、早くもビデオSALON WEBに転載されました。

Peakdesign

バックパック(リュックサック)が苦手でひとつも持っていなかったワタシが、去年、かわるビジネスリュックで、ああ、バックパックも良いなあと宗旨替えしたところへ投入されたPeakDesignのバックパック。

記事用と自分の試しに、1ヶ月の長きに渡り借りて、連日いろいろ使ってみました。

Peakdesign_02_1

例えば、こんなところに重いショルダーバックでは重心が偏ってコワイです、ええ。

出張など、ビジネス中心プラスミラーレス1台、のシチュエーションではかわるビジネスリュック、カメラバッグプラスα、で使うならPeakDesignのエブリデイバックパックというのが、自分の印象。
PeakDesignでタウンユースは20Lの方が向いてると思うけれど、EOS使う場合は30Lだよね、というのもワタシなりの結論。

PeakDesign_01

ので、先日、お借りしていたPeakDesign、ふたつを返却し、30Lをオーダーしました。
ああ、この連載、この分だと大赤字シリーズです(笑)
ただ、品薄でいつ入荷するかも未定みたい。
CP+ではPeakDesignのデザイナーと握手してきたのに(関係ない)。

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AmazonでもPeakDesignのエブリデイバックパックは売っていますが、品薄のせいか、かなりのプレミア価格になっているようです。高価くてもいま欲しい、という方も居るので転売や並行輸入は否定しませんが、正規代理店の銀一オンラインの方が1〜2万円も安くなっていますので念のため(ただし、今日現在在庫無し)

【かわるビジネスリュック】リュック,ビジネスバッグ,人気,メンズ,通勤,スーパークラシック,SUPER CLASSIC,スーパーコンシューマー,SUPER CONSUMER,コグレマサト,いしたにまさき

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2017年2月11日 (土)

バード電子のMacBook Pro ジャケット

カメラもMacも実用品というか道具だから、大切に扱うのは当然としても小傷や擦り傷は気にしないことにしている。自分にとって使用する道具って、そういうものだし。
とはいえ買って間もないピカピカの新品に傷が入ったときのショックは大きいので(笑)いつも1年くらいは傷防止にあれこれ気にすることになる。
で、MacBook Pro Late 2016用にバード電子のMacBook Pro ジャケット JK-1516Bを買った。
(着せるケースってコピー?ここの製品かと思ったのは内緒だ)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_01

スリーブケースでも薄型PCカバンでもなくジャケット。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_02

ブックカバーのように表面をカバーする製品。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_15

ブックカバー同様に全面を覆うわけではないので側面は露出(のでジャケットか)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_16

ただし、少し余分にでているので、露出部分がなにかに直接当たることは少ない(と思う)。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_06

立てかけたときの佇まいは◎

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_10

MacBook Pro下面(キーボード側)にタグ。このタグのみ本革で、他の部分は合皮。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_08

合皮ではあるんだけど、質感はとても高い。不規則な皺のディディールと触り心地がとてもイイ感じ。
ステッチもとても丁寧な仕上げ。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_09

角の処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_07

ブックカバー型なので側面ポートもすべて露出。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_17

なのでクラムシェル状態で全ポートにアクセス可能。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_18

立てかけたまま充電ができるのは先日書いたトリニティのBookSleeve for MacBook Pro同様。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_03

液晶上部の被せ処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_04

パームレスト部分の処理。最初、手のひらが当たっていやかなと思ったけれど、逆にMacBook Proのソリッドなエッジが当たらないという効果も

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_05

液晶エッジの処理。
こう両方に被せがあるとちゃんと閉じるの?と思ったり。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_19

で、たしかにピッタリとは閉じなくなる。けど、問題なくスリープには入ります。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_11

カタログ値も実測値もともに85gととても軽量。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_12

MacBook Proに装着したまま、ひらくPCバッグに納まる。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_13

もちろんTENBA Messenger DNA 15にも

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_14

ちょっと小洒落た感じでMacBook Pro Late 2016を運用するにはとてもいいアイテムかと思います。同僚のM教授が13inch用はないの・・・?と悲しそうでした(笑)

バード電子の製品はちょっと違ったベクトルを持つものが多く、すべてが好みかと言えば違うのですが、Mac Pro用のスタンド(?)Mac Pro Stageステンレスのマウスパッドは愛用しています。
 Mac Pro Stageは大学の演習室で、自宅ではBookArc for Mac Proを使っています。

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2017年1月11日 (水)

RAKUNI レパード x さとぴー

昨年、iPhone 7がでる直前にiPhone 6対応の革ケースをリリースするという定石を無視したRAKUNIの、iPhone 7 / iPhone 7 Plus 対応版がようやくリリース。
今回、新色(とは言ってもiPhone SE版 RAKUNIではあった)インディゴ、レパードが追加され、計5種類に。

Rakuni_satoppiko_01

先週末、別件仕事撮影時に、iPhone 7 Plus 版 RAKUNI レパードのサンプルを借りて撮ってみたので、レビュー代わりに掲載。製品そのものは初代RAKUNIと基本的に同じハズ。
なのでRAKUNI と モデルのさとぴーさんのコラボレート写真として。

Rakuni_satoppiko_03

Rakuni_satoppiko_02

今回、iPhone 7 / iPhone 7 Plusそれぞれ5種類がラインアップされたRAKUNIですが、iPhone 6/6 Plusのときと同様に、一部のモデルはノーマル版とプラス版で革がテレコになっています(もう、テレコって死語ですかね?)Rakuni_satoppiko_04

アマゾンはプラス版が好きだけど、新色のインディゴはノーマル版が好きかなあ。

Rakuni_satoppiko_05

Rakuni_satoppiko_07

あ、とかブログ書いていたら、もう売り切れたモデルが。。。

Rakuni_satoppiko_06

今回は断続的に在庫復活のようなので、こまめに見ると良いと思います。

RAKUNI & EtsuHaim ストラップ_05

ただ、今回もストラップはこっちのほうが好きです(個人的に)。

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7用と7 Plus用を間違えないようにしてくださいね・・・

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2016年12月11日 (日)

MacBook Pro 15inch 2016にジャストフィットなインナーケース

MacBook Pro 15inch Late 2016 は従来のMacBook Pro 15インチより少し小さくなったため、普通に15inch用のインナーケースを使うと、ちょっぴり余る。
で、いろいろ試した範囲でピッタリだったのが Inateck のラップトップケース 14インチ用 LC1400B。そう、15inchじゃなく14inchというのがミソ。

Inateck ラップトップケース 14_01

Inateck 14 インチ ラップトップケース LC1400B

このシリーズには、13inchも15inchもあって、MacBook Pro Retinaには15インチが適合モデルとされているんだけど、14インチがジャストフィットする。

Inateck ラップトップケース 14_02

でも、キミ、ひらくPCバッグ使ってるんじゃなかった?とツッコミもあると思いますし、実際、この3年ほどいちばん日常的に持ち歩くのはひらくPCバッグなのは間違いない。

Inateck ラップトップケース 14_03

そしてMacBook Pro 15inch Late 2016はひらくPCバッグにも余裕。
なんだけど、カメラや他の機器も無造作に放り込んで使うので、擦り傷や当たり傷が付くんです(時に今回のMacBook Pro 15inch Late 2016 スペースグレイはデリケートそう)。
カメラやノートPCは道具だと思っていて、小傷や塗装剥がれは上等、使い込んでる証しだ、くらいに思っているけれど、それはもうちょい先の話。最初に傷つけたときはどよ〜んとなるんですよ、ええ(笑)

Inateck ラップトップケース 14_04

そんな訳で、そのうちMacBook Proを直接ひらくPCバッグに放り込むようになると思ってるのでインナーケースに高価い予算をみたくない。
このLC1400B、Amazonで千数百円。逆になにか合わせて買わないと送料が無料にならない(笑)

Inateck ラップトップケース 14_05

MacBook Pro 15inch Late 2016にジャストサイズ。
LC1400Bの公称サイズ 外部寸法:37.5cm×27cm;内部寸法:35.5cm×25cm
MacBook Pro 15inch Late 2016の公称値は 34.93cm x 24.07cm

Inateck ラップトップケース 14_06

内張りはネオプレン素材。インナーケースとして必要十分な印象。

Inateck ラップトップケース 14_07

ファスナータブが金属剥き出しでないのもインナーバックとして好印象

Inateck ラップトップケース 14_08

サイドポケットには、MacBook Pro 15inch Late 2016の必須アイテムと思う USB-C DOCK ALMIGHTY DOCK C1 と 10Gbps USB 3.1 Gen 2 & USB PD 5A対応のUSB-Cケーブルを入れておく。

Inateck ラップトップケース 14_09

そのふたつを入れた状態でこのくらい

Inateck ラップトップケース 14_10

モバイル用のApple 61W USB-C電源アダプタもこのように入るけれど

Inateck ラップトップケース 14_11

ちょい膨らみが大きいので、電源アダプタは別にすることにした。

Inateck ラップトップケース 14_12

このインナーケースに入れた状態で、ひらくPCバッグにもギリギリ入ります。
(61W USB-C電源アダプタ入ってると、ちょっと厳しい)

まあ、MacBook Proになにかの傷が入るまで、だとは思いますが、個人的にはぴったりなケースを見つけたと思っています。

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2016年9月17日 (土)

GPS腕時計を手動で時差修正:SEIKO ASTRON

先日、とある仕事で海外に弾丸ロケ。
腕には「時刻は(GPS衛)星に訊け」のGPS腕時計、セイコー ASTRON

電波時計では無く、GPSを使うことで世界中どこでも自動的に正確な時刻を取得できる・・・はずなのだけど、半年前にクマデジタルさんが書いたように、現地到着したら空港内やその後の移動時間は大抵屋内で、GPS衛星を複数補足することは出来ないのが現実。
さらにいえば、現地時間は現地に着いてから、というより、現地での行動を段取るために、飛行中に現地時間に時計を切り替えたい。

SEIKO ASTRON_01

けれど機内でGPSが受信できるわけでも無く、仮に受信できたとしてもそこはまだ現地のタイムゾーンじゃ無い可能性が大。
必然的に、機内で手動タイムゾーンシフトを行うことになるのだけど、現在時刻取得くらいはともかく、タイムゾーン変更とか、強制タイムゾーンシフトとか、操作方法なんて覚えてます?
ワタシは覚えていません(笑)し、マニュアルコピーを持ち歩くマメさもありません。

Seiko_astron_3

そんなとき便利なのが、iPhoneアプリ  Seiko Astron
アストロンの疑似体験アプリなのですが、簡易マニュアルとしても使えます。

Seiko_astron_4

というか、機内では(ネットワークに繋がっていなければ)簡易マニュアルでもあるシミュレーション以外の機能は動作しません。

Seiko_astron_5

タイムゾーン修正
これはGPS衛星を複数補足可能なとき。なのでここでは使えない

Seiko_astron_6

手動タイムゾーン選択
これはタイムゾーンを手動でシフトさせる方法。時刻合わせ(修正)ではないので、1時間単位で時針を動かすだけなので、分はズレないのが◎。

Seiko_astron_2

こうして真っ暗な機内で、現地時間にASTRONの時間を合わせて備えます。
ロケの成果は次号のコマフォト等で。

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2016年8月20日 (土)

BRIGHTZ PHOENIXの革バンド新調

先月の終わりに書いた クロコダイルの革バンドに亀裂が コレ。
SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION SAGH011(2008年モデル)の革バンド(専用品)が汗その他(?)による経年劣化で亀裂が生じていたもの。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_1

8年前のしかも限定モデルの革バンドなんて補修部品はないよなあと思ったし、上記ブログ読んだ知人の皆さまからはFBで何軒かのオーダーメイド時計バンド屋さんを教えて頂いたので、革バンドを違うものに刷新するかなあと思っていたのです。
が、一応、販売店(ヨドバシ)経由でSEIKOに問い合わせてもらったところ、同じクロコダイル革バンドがある、という回答!
という訳で取り寄せ。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_2

真新しい赤い裏革が眩しい交換品、届く。
修理扱いでは無く革バンドの取り寄せ購入という形になって、(期限切れが見えてきた)ヨドバシ修理ポイント(制度廃止ゆえ期限延長なし)を使えなかったのが計算外で、一万六千円の出費。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_3

革ものゆえ、革の位置が異なると印象も変わる。最初のほうが好きだったかな・・。でも、これは仕方ないか。
それにしても、8年前に500本のみ出荷された腕時計の革バンドを在庫してるって凄いな。
それとも他にも同じ革バンドを使っている現行モデルとかあるんだろうか。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_4

という訳で、これで腕時計はあと8年は戦える(ハズ)。
汗のかくこの時期はASTRONなので、このブライツフェニックスの再投入は秋の予定。

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2016年8月14日 (日)

機内持込バッグとしてのかわるビジネスリュック

お盆休みを前に、家族旅行に行って来ました(過去形)。空港での荷物受取待ちを避けるためと、現地での機動性、なによりカメラ機材は手荷物として機内持ち込みしたかったので、バッグはかわるビジネスリュックと、カメラ機材(微妙に仕事用撮影もあったのでフルサイズEOS)を入れたf.64 SCX2
機内持込&座席下カバンとして想像以上に有効だったので記録。

Haneda

タキシング中の機体から。
離着陸時にデジタルカメラの使用が可能になったのでカメラを持っていたいけど、基本、上空ではデカいカメラは邪魔。とはいえ、座席上の荷物戸棚は窓際座席からはアクセスしにくい。
隣が空いてるならいいけど、そんな幸運はあまりない。

かわるビジネスリュック_01

前方座席の下は荷物収納していいのだけど、ワタシの使う一般的なカメラバッグはこのスペースには入らない。
が、かわるビジネスリュックはここに納まるんですね(JAL B773エコノミー席での場合)。
(ただし、前席の脚があるので、A席だと少しB席側にはみ出すので隣の乗客との平和的関係を築くのは重要)

かわるビジネスリュック_02

かわるビジネスリュックにジッツオのトラベラー三脚が入るのは前回書いた通りだけど、これはコアポケット(第一気室)を畳んだ状態。

かわるビジネスリュック_03

で、三脚が納まる分だけコアポケットを潰して、残りを展開させた状態がこの写真。

かわるビジネスリュック_04

この状態でコアポケットには、OM-D E-M5 II に専用のテレコンバーターMC-14を付けた ED40-150mm F2.8(換算112mm〜420mm)がぴったり入る。
これが機内の足元にあるメリットたるや(笑)
冒頭の写真はこれでタキシング中に撮っています。タキシング中の機体、揺れ激しいですよね・・(手ぶれの言い訳)

かわるビジネスリュック_05

テレコンに望遠ズーム付けたOM-D E-M5 IIがコアポケットに入った状態でジッツオのトラベラー三脚を収納するとこんな感じ。

かわるビジネスリュック_06

そこに、バッテリー、チャージャー、ACアダプタにTシャツ、下着類、を1層入れて、
(下側に重量物を配置すると自立しやすくなりますが、背負ったとき、バランスがいいのは上側に重量物を配置したときに感じました。この辺は試行錯誤かな)

かわるビジネスリュック_07

2層目にポロシャツ等の着替えを入れるとこんな感じ。
カードリーダー防水のHDDも入っています。

かわるビジネスリュック_08

かわるビジネスリュックの特徴のひとつが、外側スリットのノートPCインサートですが、MacBookPro 15inch Retinaも入ります。
空港の手荷物検査時にノートPCを出す必要がありますが、カバンを開けずに取り出せて、そのまま元に戻せるのも実にスムーズで楽ちん。
前述のように座席下に収納できるので、機内でふと作業するときも、上の棚にアクセスしなくて良いのが気軽。
乗った機体がJALのSky WiFi搭載機だったので、ネット接続も可能でした。

かわるビジネスリュック_09

ちなみにMBP15inchを入れたかわるビジネスリュックを床に置くとき、コツンと当たる感じがあったので、念のためプチプチ(正しくはなんていうんでしたっけ)を数回巻いて入れて使っています。

かわるビジネスリュック_10

リュックタイプの弱点として背負ったまま荷物にアクセスできない & かわるビジネスリュックは外部ポケットを極端に排している(アクセス可能なポケットはあります)ため、iPhoneの収納場所に迷います(iPhone 6 Plusなのでズボンのポケットには収まりが悪いのです)。

かわるビジネスリュック_11

そこでベルトにポーチ(アルチザン&アーティストのアクセサリーポーチACAM-81S)を拡張。

かわるビジネスリュック_12

大ぶりで、特に夏場はポケットに入らないiPhone 6 Plusが革ケースを付けた状態でうまく納まります。

かわるビジネスリュック_13

旅行最中はもちろん、その前後の飛行機機内(および搭乗時)で思った以上に快適だったので、今後、旅行では自分の定番になりそうな予感。

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グレーは売り切れで10月下旬分の予約。黒もそろそろヤバイらしいです。

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2016年7月31日 (日)

クロコダイルの革バンドに亀裂が

セイコー ブライツフェニックスのリミテッドエディションを買ったのはもう8年以上前の話。(当時のブログ

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_01

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION SAGH011 限定500本

この腕時計には、メタルバンドと革バンドがそれぞれ1本づつ付属していて、付け替えが可能。
ワタシの場合、冬の訪れと共にクリスマスカラー(?)の革バンドに替えて、梅雨の終わりにメタルバンドに換装するのが基本パターンだった。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_02

クロコダイルの革バンドは裏側とステッチが赤。
キヤノンユーザーにふさわしい(?)でしょ < 牽強附会

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_03

裏面はサファイアガラスのシースルーバック。ピラーホイール(コラムホイール)型のキャリバー(6S28)が動いているところを見るのも、機械式時計の愉しみ。
小さな擦り傷がたくさんあるのも、悪くない。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_04

なんだけど、先日、梅雨も明けたしバンド換装に・・・と思ったら、革バンドの裏側に亀裂が入っているのに気がついた。ぎゃー。
まあ、8年以上たってるし、革だし・・・と思うものの、さすがにこれはなんとかしたい。

このブライツフェニックスのバンド、留め具が独特で、市販の革ベルトではダメかも。
んでも、セイコーに出しても8年前の限定モデルのバンドなんてどうしようもないよなあ。
今度問い合わせてみよう。

SEIKO ASTRON

とりあえず、夏だし、防水仕様のアストロンのみで使う予定。

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2016年7月27日 (水)

ジッツオのトラベラー三脚が入る! かわるビジネスリュック

実はリュックが苦手だ。
山歩きをはじめアウトドアな趣味を持たないため、リュックを使うシチュエーションがない、ってのもあるけれど、リュックタイプのカメラバッグも昔買って、早々にショルダー型に戻った。理由は後日、エントリーで。
そんな告白(?)を前提として、「かわるビジネスリュック」のモニターが始まる。

かわるビジネスリュック_02

リュックという言葉からワタシがイメージしていたものとはずいぶん違う洗練された質感。
かわるビジネスリュックは、「ひらくPCバッグ」「とれるカメラバッグ」のいしたにまさきさんと、コグレマサトさん、そしてSUPER CONSUMERの共同プロジェクト。
詳しくは 製品サイト および 3年半のプロジェクト記録 を読む方が分かると思うので、ここでは使い始める前の第一印象を書いておくことにする。

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六本木で行われた発表会に来ていた方々は、カバンにも一家言ありそうな方々ばかり、「とれるカメラバッグ」以来、ご縁があっていしたにさんの関わるカバンのほとんどを使ってきた関係で、今回もモニターとして「かわるビジネスリュック(グレー)」をサンプル提供いただきました。また、発表会は六本木 豚組しゃぶ庵で行われ、美味しい食事を頂きました。それ以外の報酬等はありません。(利益関係の明示)

かわるビジネスリュック_01

リュックと言うより、陸戦型ガンダムのバックパックに見える箱型のボディ。
高さ50cm、最大横幅30cm、最大厚み17cm。そして重量は980gというのが驚き。たしかに軽い。

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カラーリングは黒とグレー。こういう照明下だと違いが分かりにくい(笑)けど、左がグレー。
素材はともに同じだけど、織りが異なるため、質感が違って見える。

細かな使用感は後日、改めて書くのを約束しつつ、このリュックのユニークな基本構造がこれ、

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このリュックは1気室と2気室を簡単に切り替えることが出来る。うち、上部の気室はコアポケット(コアファイターではない)と呼ばれ、サイドからアクセスする形。
メイン気室は一般的なリュックと異なり上部からでなく、背中側が大きくひらく構造。
この構造全体が特許出願中らしい。

かわるビジネスリュック_03

前面というか、表側には大きなポケットとノートPCインサートがあるのみで、細かなポケットやフック等はない。ポケット好きなワタシは少し戸惑うところだけど、そうだ、いしたにさんはミニマムに絞り込むタイプだ。

かわるビジネスリュック_04

マグネットの操作感が心地いい。この辺はいい表現が見つからない。考える。

かわるビジネスリュック_05

そして、個人的に◎いや💮つけたいくらいなのが、内部にジッツオのトラベラー三脚が格納できること。この状態で機内持込できるのは、(少なくともワタシの持つ)他のカメラバッグにはないアドバンテージ。

かわるビジネスリュック_06

そして絶妙な持ちやすさの取ってハンドルつき。

かわるビジネスリュック_07

夏休みに使って、率直な使用感は改めて書きます。
今回は使用前の印象のみ。
第一印象でいえば、これ、かわるビジネスリュックというより、背負うトランク。なのでは、と思った。

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