カバン/腕時計/革小物

2017年4月26日 (水)

ひらくPCバッグの外部拡張とHydro Flask

別に鞄コレクターではないのだけど、持ち運ぶ荷物の多寡、ノートPC(MacBook Pro)の有無、カメラ機材の有無と機種(レンズ)選択で適したバッグは変わるので、家族のひんしゅくを買う程度にバッグが部屋に散乱することになる。
でも、ここ5年ほど、もっとも使用頻度の高い鞄はひらくPCバッグで間違いない。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_01

で、ひらくPCバッグ miniはMacBook Pro 15inchが入らないので使用頻度は落ちるのですが、ノートPC不要時はとても好きなセカンド鞄。
で、その外部拡張用カーゴストラップが今年の2月にバード電子から出ている。
遅ればせながら暖かくなってきた(ってか日中は暑いですよね)この季節だからこそ、真空ボトルの装着用に使ってみている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_02

ひらくPCバッグ用のカーゴストラップは、Amazonでは2コセット売りだが、本家バード電子のオンラインショップでは1コ単位で購入可能。
まあ、ふたつ要るけどね。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_03

ひらくPCバッグのパンチング孔を利用してネジ止めする構造。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_04

なにも懸架しないときの見た目。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_05

Hydro Flaskを外部懸架してみた図。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_06

Hydro Flask。去年夏の時点では日本では正規に買えなかったが、気がつけば正規に日本で販売が始まっている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_07

16 oz Coffeeがぴったり

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_08

ひらくPCバッグで熱い珈琲をキャリー出来るようになりました(笑)

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_09

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2017年4月11日 (火)

キヤノン EOS30周年てぬぐい が当たった

「EOS30周年てぬぐい」+「東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ」が当たった、と突然Facebookメッセージが届いたのは3月下旬。

_15

このプレゼントに当たったのかと喜んで住所等を指定されたURLのフォームに書き込んだけど、これ、フィッシングサイトだったら一発だったなあ(笑)
自分では用心深い方だと思っていたけど、本気で罠を張られたら、こんなもんですね
・・・とちょっと心配していたら

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杞憂だったようで、キヤノンから届いた小さな宅急便。
良かったホンモノでした(笑)

キヤノン手ぬぐい_01

EOS30周年てぬぐい と ピンバッジ
このプレゼントキャンペーンでは抽選で30名なのでレアだけど、発表会で配ったりしてるみたい。CP+2017のCPSラウンジの記念品もこれだったな。

キヤノン手ぬぐい_02

FDマウントからEFマウントへ、EOSの始まりはよく覚えている。
もう30年も昔の話なんだなあ。

キヤノン手ぬぐい_03

そして手ぬぐいは全EOSボディが

キヤノン手ぬぐい_04

1987年の初代EOS。EOS 650とEOS 620。
でも、ワタシはこのEOS初号機を買っていない。
前年の1986年に出た最後のFDマウント機、キヤノン T90を買っていたから。

キヤノン手ぬぐい_05

ワタシがEOSを買ったのは5年後の1992年、EOS 5 QD
ってことはワタシはEOSユーザー25周年だ。
その記念で当たったのかなあ。

キヤノン手ぬぐい_06

更に6年後にEOS-3を購入。
思えばこの頃は一眼レフは数年は最前線の存在だったなあ。
そして、このEOS-3がワタシが買った最後の銀塩カメラ。

キヤノン手ぬぐい_07

2002年に大枚はたいてEOS D60を購入。
高価い投資だったけれど、同時期に導入したPowerMac G4 /1G DPと合わせ、撮影日の夜中にはファイル納品できるという差別化で、早々に元は取ったカメラ。

キヤノン手ぬぐい_08

EOS D60の(個人的)回収に味をしめて 翌年発売と同時にEOS 10Dにリプレイス。
このカメラから、前にDのつくニコン型番形式から後ろにDのつくキヤノン型番形式が始まる。

キヤノン手ぬぐい_09

さらに翌年、2004年に EOS 20Dに買い換えている。当時は進歩のテンポも速く、その違いが明らかにアドバンテージを持っていた(ように思えた)ので、カメラもMacも毎年のようにリプレイスしていたなあ。
いまでは考えられん。

キヤノン手ぬぐい_10

さすがにEOS 30Dはスキップして、EOS 40Dにリプレイスしたのが2007年。そして、40Dがワタシが買った最後の2ケタEOSになる。
(レビューや大学機材としてEOS 60D、70Dはかなり使ったけれど)

キヤノン手ぬぐい_11

2008年。EOSムービーの始まり。EOS 5D Mark IIはワタシにとって、フルサイズデジタルへの移行でもあった。
書籍に書かせていただいたり、アップルストアで講演したり、そのときに凸版印刷チーフフォトグラファーの南雲暁彦さんと懇意になったり、思えばこの年がいろいろな意味でのターニングポイントだったんだと。

キヤノン手ぬぐい_12

4年後の2012年、順当にEOS 5D Mark IIIにリプレイス・・・ではなく、買い増し。
EOS 5D Mark IIはもう戦力として使うことはないけれど、大事にエレクターの棚に鎮座しています。EOS 5D Mark IIIは現役バリバリ。

で、EOSの一眼レフ、でありながら手ぬぐいに機影のないカメラを2012年のクリスマスに買っています。EOS-1D C
自分にとってEOS-1D系はオーバースペックかつ分不相応なのですが、当時唯一の4K EOSムービー機、なので仕方ない、仕方ない。

キヤノン手ぬぐい_13

多くのカメラは発売直後に買って最新感(?)を自己満足の一環として味わう主義ですが、2012年に発売されたEOS Mを買ったのは、翌年、特装色としてベイブルーモデルが出てから。
EOSの名を冠したミラーレスカメラの初代となるEOS Mと、その熟成モデルM2はクラシカルテイストとは真逆のデザインがとてもいいなと思っていたのですが、いまのEOS Mはクラシカルテイストになっちゃって(中身は良くなっていても)ちょっと残念。

キヤノン手ぬぐい_14

そして去年、2016年にEOS-1D X Mark IIを購入。EOS-1D Cを残したかったけれど、さすがにリプレイスじゃないと予算が出なかった。
これがワタシの主力機。今年も新型のウワサはあるけれど、ボディは2020年まで買わないと思います。
そう、最高のものを買えば、ココロがざわつくこともないのです(笑)

キヤノン ピンバッチ

とはいえ、レンズは欲しくなるけどね。
という訳で、これがもうひとつの当選品、東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ。
どう使えと。

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2017年3月31日 (金)

EOS用Bluetoothリモコン BR-E1

キヤノンからEOS用のBluetooth low energy technology対応のワイヤレスリモコン BR-E1の発売日が決まったとDM。4月7日。EOS 9000D、EOS Kiss X9iも同時発売。

Canon_bre1

いいなあと思ったけど、対応機種はEOS 9000D、EOS Kiss X9iのみで、EOS 5D Mark IVはじめ、ほかのEOSでは使えない。まあ、Bluetooth非搭載では対応のしようもない。
意外なのはBT搭載かつBluetooth low energy technology対応のはずのEOS M6が対応機種に入っていないこと。あれ?なんでだろう?

いいよね、BR-E1。EOS-1D X Mark IIでも使いたい。
とか書くと、iPhone、Androidからもっと高度なリモートレリーズできるじゃんと言われるかもだけど、指先の感触だけで操作可能な物理ボタンをもつリモコンの優位性は間違いなく存在する。
フルサイズEOSもはやくBT搭載して、BR-E1対応はもちろんとして、TC-80N3のワイヤレス版、出して欲しい。

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2017年3月24日 (金)

Peak Design バックパック届く

注文してからおよそ1ヶ月。Peak Designエブリデイバックパックが届いた。
もっと早くオーダーすれば良かったのだけど、ビデオSALONの連載用に借りる機会があったので、20Lタイプと30Lタイプ、カラーもアッシュとチャコールを実際にしばらく使って自分のニーズと摺り合わせて精査していたのです。
ビデオSALON 連載記事のアーカイブ 

Peak Design_01

注文時、ヨドバシも銀一オンラインショップも在庫無し。
ヨドバシの方がポイント分、安いけれど、銀一が総代理店だから入荷早いかなと思って銀一に予約(ってか、借りていた恩もあるし、当然ですね・・)。
正解だったけれど、ヨドバシへも銀一から卸してるので、まもなく在庫復活らしい。(予約残大きいらしいので店頭在庫が復活するかどうかは不明。確実なのは銀一か)

Peak Design_02

結局、30リットルのアッシュ。
OM-Dの運用なら20Lでいいのですが、EOS-1D X Mark IIクラスの運用だと30Lでないと厳しいと借りている間に感じたので。

Peak Design_03

カメラバッグは機能が最優先で、think tankTENBAf.64もそれぞれ愛用しているけれど(ので場所取っていて家族にひんしゅくを買っています)Peak Design はその質感も素晴らしい。

Peak Design_04

ただ、多用される金属パーツや、複雑な構造のせいか、やや重い(1.5kg)
これは、もうひとつの保有バックパックのかわるビジネスリュックの1.5倍。

Peak Design_05

かわるビジネスリュック(左)とPeak Designエブリデイバックパック(右)
カメラ機材を持ち運ぶにはPeak Designの構造は秀逸だけど、こんな風に使うときはかわるビジネスリュックの方が収納効率というか使い勝手はいい。
・・・とか言ってるから、カバン多すぎ、って言われるんだな・・・。

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2017年3月12日 (日)

ジョブスの腕時計:セイコー ナノ・ユニバース SCXP041

スティーブ・ジョブズが初代Macintoshの発表の時、左腕にしていた腕時計が復刻された。と言われても、正直、へえ、という印象だった。著名なひと、好きなひと、と同じものを持ちたい、という欲求はあまりない。けど、この時計の写真みたら、良いなあと思った。
Seiko nano universe Limited Edition SCXP041

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_01

発表された日、ナノ・ユニバースのオンラインショップでは眺めているうちに予約終了。
あれあれ、1本、シンプルな革バンド腕時計も持ってていいかなあ、あまり高価くないし。
と思ったけどダメか。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_02

そしたらクマデジタルさんから、XXXで予約できた。というメッセージを貰ったので、その別店舗に電話。何本入荷するか分からないけれど、一人目だから大丈夫と思います。とのことでつい予約。
クマデジタルさんの当該エントリー(針がもっとも美しいとされる10時10分になっているのに驚きます。クマのコダワリは半端じゃない)

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_03

という訳で、クマデジタルさんと、何度目かのお揃い。ベアウオッチ というヤツですね。
ちなみにワタシもクマデジさんも、ジョブスとお揃いのSCXP051(文字盤小さい方)ではなく、SCXP041(文字盤大きい方)です。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_04

装飾性を排した意匠の美しく、主張しない腕時計。
ちなみにワタシが購入した店舗でも入荷は大小各2本の計4本。当日だけで30本以上の問い合わせ電話が掛かってきたそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_05

クオーツの時計、久しぶりかも。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_06

AppleWatch(初代)と。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_07

この両者の間にはおよそ35年の時間がある。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_08

裏蓋はステンレス。風防はふつうの無機ガラス。
ので、まあ、使っていたら傷だらけになりそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_09

クマデジさんのシリアル番号は863番でしたが、ワタシのは1270番。

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あとはディテールを記録代わりに。
コレクターでは無いので使ううちに傷だらけになるだろうし。

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Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_15

今回の写真はみなEOS-1D X Mark II + EF100mm F2.8Lマクロですが

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_16

この1枚だけOM-D E-M1 Mark II と ED12-40mm F2.8
片手でこの角度からEOS-1D X IIで撮るのは、ワタシにはムリ。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_17

補足

Seiko_nano_universe_limited_edition

家族の外出中にささっとリビングのテーブルでブログ用写真を撮ったのですが、外した値段タグをテーブルに置き忘れ、冷たく無駄遣いを指摘されている今日この頃です。

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2017年3月 3日 (金)

ビデオSALON WEBでPeakDesignバックパック

ビデオSALONで連載させて頂いているモノ系エッセイ(!?)でPeakDesignのエブリデイバックパックを書いたのは先月発売号ですが、早くもビデオSALON WEBに転載されました。

Peakdesign

バックパック(リュックサック)が苦手でひとつも持っていなかったワタシが、去年、かわるビジネスリュックで、ああ、バックパックも良いなあと宗旨替えしたところへ投入されたPeakDesignのバックパック。

記事用と自分の試しに、1ヶ月の長きに渡り借りて、連日いろいろ使ってみました。

Peakdesign_02_1

例えば、こんなところに重いショルダーバックでは重心が偏ってコワイです、ええ。

出張など、ビジネス中心プラスミラーレス1台、のシチュエーションではかわるビジネスリュック、カメラバッグプラスα、で使うならPeakDesignのエブリデイバックパックというのが、自分の印象。
PeakDesignでタウンユースは20Lの方が向いてると思うけれど、EOS使う場合は30Lだよね、というのもワタシなりの結論。

PeakDesign_01

ので、先日、お借りしていたPeakDesign、ふたつを返却し、30Lをオーダーしました。
ああ、この連載、この分だと大赤字シリーズです(笑)
ただ、品薄でいつ入荷するかも未定みたい。
CP+ではPeakDesignのデザイナーと握手してきたのに(関係ない)。

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AmazonでもPeakDesignのエブリデイバックパックは売っていますが、品薄のせいか、かなりのプレミア価格になっているようです。高価くてもいま欲しい、という方も居るので転売や並行輸入は否定しませんが、正規代理店の銀一オンラインの方が1〜2万円も安くなっていますので念のため(ただし、今日現在在庫無し)

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2017年2月11日 (土)

バード電子のMacBook Pro ジャケット

カメラもMacも実用品というか道具だから、大切に扱うのは当然としても小傷や擦り傷は気にしないことにしている。自分にとって使用する道具って、そういうものだし。
とはいえ買って間もないピカピカの新品に傷が入ったときのショックは大きいので(笑)いつも1年くらいは傷防止にあれこれ気にすることになる。
で、MacBook Pro Late 2016用にバード電子のMacBook Pro ジャケット JK-1516Bを買った。
(着せるケースってコピー?ここの製品かと思ったのは内緒だ)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_01

スリーブケースでも薄型PCカバンでもなくジャケット。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_02

ブックカバーのように表面をカバーする製品。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_15

ブックカバー同様に全面を覆うわけではないので側面は露出(のでジャケットか)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_16

ただし、少し余分にでているので、露出部分がなにかに直接当たることは少ない(と思う)。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_06

立てかけたときの佇まいは◎

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_10

MacBook Pro下面(キーボード側)にタグ。このタグのみ本革で、他の部分は合皮。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_08

合皮ではあるんだけど、質感はとても高い。不規則な皺のディディールと触り心地がとてもイイ感じ。
ステッチもとても丁寧な仕上げ。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_09

角の処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_07

ブックカバー型なので側面ポートもすべて露出。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_17

なのでクラムシェル状態で全ポートにアクセス可能。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_18

立てかけたまま充電ができるのは先日書いたトリニティのBookSleeve for MacBook Pro同様。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_03

液晶上部の被せ処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_04

パームレスト部分の処理。最初、手のひらが当たっていやかなと思ったけれど、逆にMacBook Proのソリッドなエッジが当たらないという効果も

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_05

液晶エッジの処理。
こう両方に被せがあるとちゃんと閉じるの?と思ったり。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_19

で、たしかにピッタリとは閉じなくなる。けど、問題なくスリープには入ります。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_11

カタログ値も実測値もともに85gととても軽量。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_12

MacBook Proに装着したまま、ひらくPCバッグに納まる。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_13

もちろんTENBA Messenger DNA 15にも

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_14

ちょっと小洒落た感じでMacBook Pro Late 2016を運用するにはとてもいいアイテムかと思います。同僚のM教授が13inch用はないの・・・?と悲しそうでした(笑)

バード電子の製品はちょっと違ったベクトルを持つものが多く、すべてが好みかと言えば違うのですが、Mac Pro用のスタンド(?)Mac Pro Stageステンレスのマウスパッドは愛用しています。
 Mac Pro Stageは大学の演習室で、自宅ではBookArc for Mac Proを使っています。

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2017年1月11日 (水)

RAKUNI レパード x さとぴー

昨年、iPhone 7がでる直前にiPhone 6対応の革ケースをリリースするという定石を無視したRAKUNIの、iPhone 7 / iPhone 7 Plus 対応版がようやくリリース。
今回、新色(とは言ってもiPhone SE版 RAKUNIではあった)インディゴ、レパードが追加され、計5種類に。

Rakuni_satoppiko_01

先週末、別件仕事撮影時に、iPhone 7 Plus 版 RAKUNI レパードのサンプルを借りて撮ってみたので、レビュー代わりに掲載。製品そのものは初代RAKUNIと基本的に同じハズ。
なのでRAKUNI と モデルのさとぴーさんのコラボレート写真として。

Rakuni_satoppiko_03

Rakuni_satoppiko_02

今回、iPhone 7 / iPhone 7 Plusそれぞれ5種類がラインアップされたRAKUNIですが、iPhone 6/6 Plusのときと同様に、一部のモデルはノーマル版とプラス版で革がテレコになっています(もう、テレコって死語ですかね?)Rakuni_satoppiko_04

アマゾンはプラス版が好きだけど、新色のインディゴはノーマル版が好きかなあ。

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Rakuni_satoppiko_07

あ、とかブログ書いていたら、もう売り切れたモデルが。。。

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今回は断続的に在庫復活のようなので、こまめに見ると良いと思います。

RAKUNI & EtsuHaim ストラップ_05

ただ、今回もストラップはこっちのほうが好きです(個人的に)。

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7用と7 Plus用を間違えないようにしてくださいね・・・

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2016年12月11日 (日)

MacBook Pro 15inch 2016にジャストフィットなインナーケース

MacBook Pro 15inch Late 2016 は従来のMacBook Pro 15インチより少し小さくなったため、普通に15inch用のインナーケースを使うと、ちょっぴり余る。
で、いろいろ試した範囲でピッタリだったのが Inateck のラップトップケース 14インチ用 LC1400B。そう、15inchじゃなく14inchというのがミソ。

Inateck ラップトップケース 14_01

Inateck 14 インチ ラップトップケース LC1400B

このシリーズには、13inchも15inchもあって、MacBook Pro Retinaには15インチが適合モデルとされているんだけど、14インチがジャストフィットする。

Inateck ラップトップケース 14_02

でも、キミ、ひらくPCバッグ使ってるんじゃなかった?とツッコミもあると思いますし、実際、この3年ほどいちばん日常的に持ち歩くのはひらくPCバッグなのは間違いない。

Inateck ラップトップケース 14_03

そしてMacBook Pro 15inch Late 2016はひらくPCバッグにも余裕。
なんだけど、カメラや他の機器も無造作に放り込んで使うので、擦り傷や当たり傷が付くんです(時に今回のMacBook Pro 15inch Late 2016 スペースグレイはデリケートそう)。
カメラやノートPCは道具だと思っていて、小傷や塗装剥がれは上等、使い込んでる証しだ、くらいに思っているけれど、それはもうちょい先の話。最初に傷つけたときはどよ〜んとなるんですよ、ええ(笑)

Inateck ラップトップケース 14_04

そんな訳で、そのうちMacBook Proを直接ひらくPCバッグに放り込むようになると思ってるのでインナーケースに高価い予算をみたくない。
このLC1400B、Amazonで千数百円。逆になにか合わせて買わないと送料が無料にならない(笑)

Inateck ラップトップケース 14_05

MacBook Pro 15inch Late 2016にジャストサイズ。
LC1400Bの公称サイズ 外部寸法:37.5cm×27cm;内部寸法:35.5cm×25cm
MacBook Pro 15inch Late 2016の公称値は 34.93cm x 24.07cm

Inateck ラップトップケース 14_06

内張りはネオプレン素材。インナーケースとして必要十分な印象。

Inateck ラップトップケース 14_07

ファスナータブが金属剥き出しでないのもインナーバックとして好印象

Inateck ラップトップケース 14_08

サイドポケットには、MacBook Pro 15inch Late 2016の必須アイテムと思う USB-C DOCK ALMIGHTY DOCK C1 と 10Gbps USB 3.1 Gen 2 & USB PD 5A対応のUSB-Cケーブルを入れておく。

Inateck ラップトップケース 14_09

そのふたつを入れた状態でこのくらい

Inateck ラップトップケース 14_10

モバイル用のApple 61W USB-C電源アダプタもこのように入るけれど

Inateck ラップトップケース 14_11

ちょい膨らみが大きいので、電源アダプタは別にすることにした。

Inateck ラップトップケース 14_12

このインナーケースに入れた状態で、ひらくPCバッグにもギリギリ入ります。
(61W USB-C電源アダプタ入ってると、ちょっと厳しい)

まあ、MacBook Proになにかの傷が入るまで、だとは思いますが、個人的にはぴったりなケースを見つけたと思っています。

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2016年9月17日 (土)

GPS腕時計を手動で時差修正:SEIKO ASTRON

先日、とある仕事で海外に弾丸ロケ。
腕には「時刻は(GPS衛)星に訊け」のGPS腕時計、セイコー ASTRON

電波時計では無く、GPSを使うことで世界中どこでも自動的に正確な時刻を取得できる・・・はずなのだけど、半年前にクマデジタルさんが書いたように、現地到着したら空港内やその後の移動時間は大抵屋内で、GPS衛星を複数補足することは出来ないのが現実。
さらにいえば、現地時間は現地に着いてから、というより、現地での行動を段取るために、飛行中に現地時間に時計を切り替えたい。

SEIKO ASTRON_01

けれど機内でGPSが受信できるわけでも無く、仮に受信できたとしてもそこはまだ現地のタイムゾーンじゃ無い可能性が大。
必然的に、機内で手動タイムゾーンシフトを行うことになるのだけど、現在時刻取得くらいはともかく、タイムゾーン変更とか、強制タイムゾーンシフトとか、操作方法なんて覚えてます?
ワタシは覚えていません(笑)し、マニュアルコピーを持ち歩くマメさもありません。

Seiko_astron_3

そんなとき便利なのが、iPhoneアプリ  Seiko Astron
アストロンの疑似体験アプリなのですが、簡易マニュアルとしても使えます。

Seiko_astron_4

というか、機内では(ネットワークに繋がっていなければ)簡易マニュアルでもあるシミュレーション以外の機能は動作しません。

Seiko_astron_5

タイムゾーン修正
これはGPS衛星を複数補足可能なとき。なのでここでは使えない

Seiko_astron_6

手動タイムゾーン選択
これはタイムゾーンを手動でシフトさせる方法。時刻合わせ(修正)ではないので、1時間単位で時針を動かすだけなので、分はズレないのが◎。

Seiko_astron_2

こうして真っ暗な機内で、現地時間にASTRONの時間を合わせて備えます。
ロケの成果は次号のコマフォト等で。

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