カバン/腕時計/革小物

2018年9月 8日 (土)

ピークデザイン トラベルラインを見てきた

キックスターターで初代キャプチャーを資金調達して話題を集め、僅か数年でカメラユーザーに(は)メジャーな存在になったピークデザインの新製品、PeakDesign Travel Line  ピークデザイン トラベルラインの実物を見てきました。

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まだ未発売。日本では銀一が11月に発売(したいとがんばっています、とのこと)予定。そのため、細部は製品版と異なる可能性があります。
まあ、この段階ではレビューないからmono-logueが、と思ったら、枻出版のflick デジモノマニアが選んだ超愛用品で取り上げられているし、デジカメWatchでも記事になっているので、補足的にご覧いただければ。
なるべく両誌が載せていない部分の写真とコメントを選んだつもりです。

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Travel Line は、外骨格ともいえるトラベルバックパック 45L (TRAVEL BACKPACK 45L)をベースに、各種の用途別パッキングツールを組み合わせて格納するコンセプトの多用途バックパック。サンダーバード2号とコンテナの関係に近い(?)けれど、コンテナが大小あって組み合わせるイメージ。
写真はCAMERA CUBE MEDIUM 12L 。カメラ機材用コンテナ 中サイズ。

パッキングツールには
CAMERA CUBE Large 18L
CAMERA CUBE Medium 12L
CAMERA CUBE Small 6L
PACKING CUBE Mediun 18L
PACKING CUBE Small 9L
TECH POUCH 2L
WASH POUCH 2.5L
SHOE POUCH 9L
RAIN FLY
があります。

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写真左はカメラキューブ Mを、写真右はそれにカメラキューブ Sを追加したもの。
カメラキューブは S M L で、1:2:3の比率になっていています。

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カメラキューブはトラベルバックパック内側のクリップで固定が可能。

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カメラキューブもトラベルバックパックもサイド方向に開くことが出来(この辺りは同社の既存バックパックのコンセプトを踏襲)、スリングバックのように運用できる。

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PCインサートは、MacBook Pro 15inch 対応。ほかにiPad等タブレットも同時に収納可能。

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ピークデザインに新ロゴマークかと思ったら、これはトラベルライン専用のロゴマークらしい。

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外部のジッパー引き手は内側に回したり、その他のギミックでひったくりなどに遭いにくいような構造になっている。
日本に居るとこの辺りはピンと来ないけれど、こういう配慮は重要らしい。

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背中の部分はフラップ型になっていて、ショルダーベルト(とウエストベルト)をフラップ裏側に格納できる。
フラップはピークデザインの他製品でも多用されるマグネットでぴったりと固定。
背負わずに鞄のように持ち歩くときはこの形態が便利。

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フラップを逆側に織り込むことでバックパック時のクッション性を高めることが可能。
中央のハンドルは鞄モードでの把手にも、ローリングバッグのキャリーハンドルに固定するときの差し込みにもなる。

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各所に細かな収納ポケット等がいっぱい。もちろん、三脚をサイドに固定も可能。
ただ、ポケットが多いのは便利なんだけど、どこに入れたか忘れて必要なときにそこら中あける羽目になる・・・のは、ワタシが悪いのですが。

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ウオッシュポーチ(左)とテックポーチ(右)
テックポーチはこの状態で立つので、旅先のホテルなどでかなり有効そう。

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パッキングキューブ M(左)とS(右)
開けるのが素早く出来るタブや、サイズ拡張機能など、アイディア満載なんだけど、個人的には機材系とカラーリング変えて欲しかったなあと思うところ。
色が統一されている格好良さはあるんだけど、旅先では見ただけで内容を把握したいことも多いので。

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これまたお洒落なシューポーチ。
なんだけど、これは、えーっと、どう使えばいいのかな・・。

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トラベルバックパックのカラーバリエーションは、現段階では2色。ブラックとセージ。
セージはお洒落だけど、汎用性はコンサバな黒かなあ。
ちなみに、ちゃんと機内持込サイズになっています。

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そして会場で気がついたのですが、既存のピークデザイン Everyday Sling 5L(写真はジェットブラック)がカメラキューブ S (6L)の代わりにトラベルバックパックに入ります。
この組み合わせもいいかも。

TABLOID

今回はEXTRA PREVIEW #17という合同展示会に銀一が出展したもの。
会場となったTABLOIDは、元新聞社の輪転機印刷工場だったらしい。それでタブロイドか。
建物自体によい味があって、楽しい展示会でした。

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2018年7月23日 (月)

ニコン、フルサイズミラーレス来るか

熊谷で国内観測史上最高気温41・1度を記録した暑い日に、ニコンが熱い。
IN PURSUIT OF LIGHT 特設サイトでなにも具体的には言っていないけれど、フルサイズミラーレスの発表間近、ってティーザーですよね。

Safari026

ニコンにせよ、キヤノンにせよ、気合いが入る発表のティーザーは、どうも仰々しいというか、おっさんっぽいのが気にはなるのだけど、まあ、本気は感じる。

ボディ前面の大きなマウントはフルサイズをイメージさせるし、ぐっと盛り上がったグリップの上端はボディ自体は小さいことを想起させている(ように思う)。
なにが出ても、すぐマウント変える、なんてことはないけれど、マウント変えたくなるくらいの新しいニコンを見せて欲しいなあ。

で、キヤノンはいつですかね?

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2018年6月14日 (木)

EOS C200はthink tank エアポート・ナビゲーターにピッタリ入った

大学の備品として、Cinema EOS C200/C200Bが入った。もともとEOS主体でシステムを組んでいるのでレンズ互換が取れること、そして昨年の発売前テストでうちで運用できそうな目処が立ったというのも大きい。(正直、REDは運用する自信が無い)

のですが、C200、シネカメラだけに普通のカメラバッグに収まらない。
グリップもなにもかもバラせば入りますが、運用考えるとバラすのは最小限にしたい。
と思いながらいろいろ試したら、私物のthink tank エアポート・ナビゲーター(4年前に買ってました)がうまい具合に収まるのを発見。

EOS C200 & Thinktank_01

さすがにLCDユニットは外してますが、ヒンジユニットはLCDにつけたままですし、グリップやハンドルユニットも本体に付けたまま。
そこにLズーム2本入れて、さらに上部に空間空いてるので、その気になればレンズがあと1〜2本は入ると思います。

EOS C200 & Thinktank_02

このエアポート・ナビゲーター、4年の間に沖縄に北海道、ハワイと飛び回ったので外観は少々くたびれてきた感があります。
それでも車輪も本体もがっしりしているのは立派。

あれ?公式ページみるとまだ現行品。2012年からモデルチェンジしてないのか。
愛用のローリングバッグです。

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2018年5月15日 (火)

ユーザーより愛をこめて:ひらくPCバッグmini ウルトラセブンモデル

ひらくPCバッグ miniは、MacBook Pro 15inchが入らないという欠点を除けば、そのサイズ感、使用感が絶妙な縦型鞄で、ワタシの日常カバンのスタンダード。
そんなひらくPCバッグ miniに、A MAN of ULTRAブランドとのコラボモデル「ウルトラセブン」モデルが追加された。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_01

今日(あ、もう日が変わりました)スーパーコンシューマーユーザー会で発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデルのモニター提供を受けています。それ以外の利益供与はありありません。
本ブログにおける製品提供エントリーについてのポリシーはこちらをご覧下さい

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_02

都内の居酒屋宴会場に現れた実物大(?)のアイスラッガー。
そして、そのアイスラッガーをモチーフにしたファスナーの引き手金具。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_03

アイスラッガーとポーズを決めて?いるのは、スーパーコンシューマー(バリューイノベーション株式会社)の南社長。
発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデル(左)とかわるビジネスリュック ウルトラマンモデル。

速報的に、通常版のひらくPCバッグ mini ベーシックと、ウルトラセブンモデルの相違点を写真で。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_04

ファスナーの引き手が革から金属製のアイスラッガーへ。
ファスナーラインもセブンをシンボリックに表現する赤へ。

少し華奢にも思えるし、掴み方によっては痛そうだし、実用性はベーシックモデルが上だと思うけれど、そんなの関係ないと思わせる意匠がこれ。

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外ポケットのパンチングメタル風穴は通常モデルでは丸だけど

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ウルトラセブンモデルでは、セブンの肩(プロテクター)をモチーフにしたスクエアなデザインに。

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製品ページでは言及されていないけれど、ショルダーベルトのパーツが

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プラスチック製から金属製に

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内部ポケットが鮮やかな赤になり

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A MAN of ULTRAとSUPER CONSUMERのタグが

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キヤノンユーザーとしては嬉しい配色。

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写真モデルは初音さん。使用許諾済。

ウルトラセブン、1967年制作だからもう50年以上昔の話なんだなあ。
自分の子供の頃に大きな影響を与えた作品だった。ただ、懐かしい、だけじゃないんですよ。
という訳で、速報的に。

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ベースモデルのひらくPCバッグ miniは愛用しているので、おそらく使用感は同じだと思います。

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2018年3月18日 (日)

ジッツオのカメラバッグ:CP+2018 気になったモノ 7

CP+に合わせるようにヴァイテックイメージング株式会社に社名変更することを発表したマンフロット。マンフロットの名ででる最後のCP+となった同社ブースで実物を初めて見たのが、ジッツオのカメラバッグ。Gitzo トラベラー メッセンジャー GCB100MM

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ジッツオの三脚バッグはあったけれど、カメラバッグは昨年のGITZO 100周年で発表されたもの(デジカメWatch)が同社初。てっきり100周年記念の限定モデルだと思ったら、レギュラーモデルかつ今後も新シリーズが登場予定らしい。

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たしかに会場で配布されていたGITZOの最新カタログに

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センチュリーカメラバッグとして載っている。
(でもセンチュリーってやっぱ100周年記念って感じしちゃうよね)

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マンフロット(ヴァイテック)は、ナショジオに(元)カタにロープロ、とカメラバッグブランドも潤沢に持っているんだからジッツオまで出さなくてもいいじゃん、と思うけれど、そういうものでもないらしい。
メッセンジャーショルダーが3万円と(ジッツオとしては)安価なせいか、よく売れているらしい。
ワタシの用途には、ノートPCが13インチまでだったり、ミラーレスくらいまでしか入らないなどちょっと違うので買わないけれど、確かに「ちょっと」高級感があっていいかも(笑)

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ジッパーは独特の形状でGITZOロゴタイプが渋い

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マグネットで吸着し、スライドでリリースするロック機構はTENBA Messenger DNAシリーズと似てる(TENBAは横スライドでGITZOは下方向スライド)と思ったら、同じFidlock社の特許を使っていた。これ、便利なんですよね。
トラベラーの0型I型の入るポケットも装備。ワタシのマウンテニアは入りません。

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バックパックの新型も参考展示。
バッグ系は好きだから選択肢が増えるのはいいことだけど、場所取るんですよね・・・。

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2018年3月 8日 (木)

TENBA DNA スペシャルエディション:CP+2018 気になったモノ 5

3年半前に買ったカメラバッグ、TENBA Messenger DNA 15 は、MacBook Proと一眼レフの入るカメラバッグとして気に入っているもののひとつ。
ThinkTANK Photoのバッグが機能的だけど、プロ筋にユーザーが多すぎて現場でかぶるかぶる・・のと、いかにもカメラバッグ然としているのに対し、老舗テンバの新ライン、メッセンジャー型ショルダーバッグ DNAシリーズは、その表面素材の質感とカラー、そして鞄のデザインがシックでタウンユースに好適なので、ひらくPCバッグに収まりきらないとき中心に出番も多い。

で、CP+に DNAシリーズの新顔としてスペシャルエディションなるものが出てたんだけどさ

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DNA 15 SLIM MESSENGER [SPECIAL EDITION]

素材が600 denier Helix(ってなに?)に撥水コーティングを加工したものらしいんだけど、これまでのDNAシリーズに較べ、質感がプア。
防水性にニーズがあるのは理解するし、そりゃ、耐候性は欲しいけれど、この質感はそそらないなあ。残念ながら。
しかも、ほんの少しとはいえ、高価くなるらしいし。

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重ねるだけでロックされるマグネット型の留め具はじめ、デザインと機能性のバランスがいいカメラバッグとして好きなんだけどなあ。テンバのDNAシリーズ。

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2017年12月17日 (日)

ひらくPCバッグnano にEOS 5D Mark IVは入るのか

先日、ひらくPCバッグnanoは ミラーレス時代のとれるカメラバッグかもしれない というエントリーを書いたところ、『flick!』編集長のタクタさんから

と反応頂いた。(そしてよくお目にかかってFBでも仲良くして頂いているのに、Twitterではフォローしていなかったのに、いま、気がついた(^_^; )
ので、再試してみました。

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ちょっと膨らんだ感じがするけれど

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EOS 5D Mark IVとEF24-70mm F4Lが入りました。
>ひらくPCバッグ nanoは奥行きの関係もあってフルサイズEOSは厳しい。
と言うのはやや事実誤認です。すみません。
ただ、とは言え

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これにMacBookAirを付け加えると、物理的には入るけれど、カメラの出し入れは引っかかってかなり厳しい。やっぱり。

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EOS 5D Mark IVは高さ116.4mm(このカタチで鞄に入れたときかばんの奥行きになる)幅150.7mm(同じく高さになる)

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OM-D E-M1 Mark IIを入れて見る。(MacBookAirも入れた状態)
高さ90.9mm。幅134.1mm。この奥行き方向26mmの差は大きく、OM-D E-M1 Mark IIはこの状態で普通に出し入れ可能。

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カメラバッグは運搬用であるとともに、カメラ使用中の一時避難場所として出し入れが多い(ワタシの場合、です。同じ理由でバックパックが苦手だったりします)ので、やはりその意味ではひらくPCバッグ nanoはフルサイズEOSの運用には不向きだと改めて思いました。

タクタさん、ありがとうございます〜。

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2017年12月10日 (日)

SEIKO ASTRON iPhone App

光を与え続ける限り動き、GPSで正確な時間を刻む永久機関のような(?)腕時計、SEIKO ASTRON。まあ、実際はそうそううまくいかないのだけど、先日、ふと気がつくとなぜか日付がずれている(時刻は正しかった)。

SEIKO_ASTRON_01

その場合の操作方法など覚えていないけれど、以前書いたSEIKO ASTRONのiPhone App (iOSアプリ)は、簡易取扱説明書の機能も持つので久しぶりに起動すると・・・。

Seiko_astron_iphone_app

セイコーなのに、起動に失敗しました。

アップデート放置なんて、セイコーだめじゃん。と思ったら、このアプリ、App Store自体から消えていた・・・_| ̄|○。

えー・・・。
ただ、クマデジタルさんは、2,800円も出して買ったAppで同じ目にあったらしい。
永遠にサポートしろというのは酷かも知れないけれど、それなりのベンダーのアプリが簡単に投げ出されちゃうとつらいなあ。

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2017年12月 9日 (土)

ひらくPCバッグnanoは ミラーレス時代のとれるカメラバッグかもしれない

スーパーコンシューマーの2017年 忘年会兼新製品発表会に呼んでいただき、久しぶりの(あれ?そうでもない)六本木豚組へ。
そこで発表されたアブラサスと円谷プロコラボの製品には別に書くとして、ひらくPCバッグ nanoが発表。翌日から発売開始。

ひらくPCバッグ nano_01

ひらくPCバッグは、これで3モデル。バリエーションはvaioコラボはじめ無数(そういえばvaioの某氏もいらしていました)。

なお、ひらくPCバッグnanoをモニター提供頂きました。また、忘年会としての豚組の美味しい食事も提供頂きました(ごちそうさまでした)。
それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

デザインラインはオリジナルのひらくPCバッグのラインそのままに見えるので、こう撮るとサイズ感が分かりませんが

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こう撮ると、ひらくPCバッグ Kidsと名付けたくなるサイズ感。

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これ、みな同じバッグなんです。

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ひらくPCバッグ、ひらくPCバッグ miniと比較して・・・というのは、もう多くのブログやメディアが書いていますが、この小ぶりなバッグを肩からたすき掛けにしたとき、デジャブのような感覚があったのですね。

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そう、とれるカメラバッグ。ワタシがいしたにさんやバリューイノベーション社と親しくなる端緒となった銘プロダクツ。2011年の話です。

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並べてみると、サイズ感、や運用イメージがすごく近いと感じます。
いしたにさんには、そういう意図は無いかも知れませんが、これはとれるカメラバッグの新釈バージョンではないかと思い、その仮説の元、今回のブログを書きます。

Pc

ひらくPCバッグ 3兄弟と、とれるカメラバッグの仕様比較。
*とれるカメラバッグの公式重量が見つけられなかったので実測です。

ひらくPCバッグ nanoととれるカメラバッグの近似性に気がつくと思います。

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とれるカメラバッグは上部の間口が奥行き16cmあることもあって、
EOS 5D Mark III + EF24-70mmF4L(写真は16-35mmF4Lですが)にEF50mmF1.2Lが入りますが

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ひらくPCバッグ nanoは奥行きの関係もあってフルサイズEOSは厳しい。
換算画角で同じ OM-D E-M1 Mark II + 12-40mmF2.8 と 25mmF1.2が入ります。
これはいしたにさんがミラーレスメインに移行したことと無関係ではないハズ。

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とれるカメラバッグは止水ファスナーですが、ひらくPCバッグ nanoは普通のファスナー。
止水ファスナーは安心感があるものの、重い(力が必要)ので、逆に開けっぱなしで使っていることも多かったため、今の方が好み。

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前ポケットの意匠こそ異なるものの、その有効性は同じ。

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ちなみに、ひらくPCバッグというだけに、ノートPC対応ですが、MacBook Pro 15inch (Late 2016)はどちらも入りません。

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とれるカメラバッグにMacBookAir 13inch 2010 および サーフェイスプロ 13inchは刺さるけど、刺さるだけ。この状態で歩くのはコワイ(笑)

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ひらくPCバッグ nanoにMacBookAir 13inchはキレイに刺さって、「のびるポケット」に収納OK

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同様にサーフェイスプロもOK

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クリアファイルに入れたカメラカタログも入ります。

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ベルクロの留めも

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これからしばらく(MacBook Proを持たないときは)意識的に使って、後日、ちゃんと感想書きたく思います。

ひらくPCバッグ nanoは、ミラーレス時代のとれるカメラバッグになるのか。(続く)

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2017年11月17日 (金)

エネルギー源は体温:MATRIX PowerWatch

自動巻きの機械式時計、ソーラーウオッチ、電池を必要としない腕時計は既に存在するけれど、体温で動く腕時計はおそらく初めてのはず。
そんな熱発電(温度差発電)で駆動するスマートウオッチ、MATRIX PowerWatchのクローズドな発表会に呼んでいただき、行ってきました。ある日の夜。

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一見、ケースの厚い腕時計にしか見えないけれど、これは機械式時計ではなく電池も不要(内部に充電池はあると思いますが)。腕にはめていると体温(正しくは体温とケースの温度差)を使って発電し、その電力で動く腕時計。

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*この写真のみプレスキットより。他の写真はすべて発表会時に撮影。

活動量、消費カロリー、睡眠を計測しログとして蓄積、iPhone または Androidに転送管理出来るスマートウオッチ。
現状できることは少なく、機能としてはApple Watch等と較べるまでもないシンプルなものだけど、

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ほぼ毎日のように充電を必要とするApple Watchや他のスマートウォッチと異なり、充電を必要としないのが画期的。
個人的に付け加えるなら、丸い、のが素晴らしい。
これはブラックベゼルのBLACK OPS

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こちらがシルバーベゼルのスタンダード(?)版

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ケース側面に見えるスリットが空気を出し入れして温度差を促進するらしい。

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BLACK OPSはバンドがミラネーゼループ型。(シルバーは普通のバンド構造)

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その日はめていた14年モノのタグホイヤーと。

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発表会で振る舞われたケーキ(ほかに軽食を頂きました。それ以外の利益供与はありません)

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Apple Watchは便利に使っているけれど、腕時計としての佇まいは他に持っている腕時計(コレとかコレとかコレとかコレとか)の方が好きだし、ましてそれらを朝、気分と用途ではめるのが好きなので、ずっと同じものを着けていることが前提のヘルスログ系スマートウオッチは選択肢に入りにくいのだけど、この佇まいはアリだと思いました。

Matrix Power Watch_12

MATRIX PowerWatch、しばらくウオッチし続けたいと思います。(Watchだけに)

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