カバン/腕時計/革小物

2018年12月 9日 (日)

ピークデザイン トラベルバックパック 初投入

今日(12月9日)発売のピークデザイン トラベルバックパック 45Lがほんの少しフライングで届いたので急いで荷物を入れ替え、昨日からの出張(?)に初投入。
レビューは後日として第一印象外観編。

PeakDesign TravelBackPak_01

Peak Designのバックパックはすでに持っているビデオSALONでレビューコラム書いて、その後自腹で購入)ので、また鞄かよ、バッグばかりあってどーすんだよとツマのひんしゅくを買うのは目に見えているのだけど、あれはカメラバッグでこれは旅行バッグだから(ロジックくるしい?)

PeakDesign TravelBackPak_02

このピークデザイントラベルライン自体は秋に試作品を見てきたのでそちらも参考に。今回は着替えとお土産とMacBook Proと(EOS Rを入れた)ひらくPCバッグnanoを入れた運用で、純正のオプションアクセサリーはまだ買っていません。

PeakDesign TravelBackPak_03

バッグ上部を倒した状態で30Lのリュック型。上部を拡張した状態で35Lのバックパック。今回はデストロイドモード(ユニコーンガンダム)は発動していません。

PeakDesign TravelBackPak_04

背中のフラップ(マグネット内蔵)にショルダーベルトを格納するミニマムモード。荷物としてクルマのトランクに積んだり、列車の荷棚、飛行機の荷物棚(オーバーヘッドビン)に入れるときに引っかからずに便利。

PeakDesign TravelBackPak_05

中央のハンドルは持ち手としてももちろん、ローリングキャリーバッグのハンドルに通して固定することにも使えます。

PeakDesign TravelBackPak_06

そして、把手は4方向についていて、持ち運ぶ時はもちろん、荷棚から下ろすときにどの方向から入れていても取りやすい(引き出しやすい)のは◎。

PeakDesign TravelBackPak_07

エブリデイバックパック同様、ブラックモデルは差し色なし、生地のみならず引き手やジッパー、フックといった金属パーツもすべてマットな黒のジェットブラック仕様。
ただ、エブリデイバックパックはジェットブラック、なのに、トラベルバックパックはただのブラック、という製品名。なんで?

PeakDesign TravelBackPak_08

と言うわけで、発売日にあわせたファーストインプレッションでした。
レビューは後日。

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2018年11月 6日 (火)

半額ナノ : ひらくPCバッグnanoの(ワタシの)使い方

生協のプリンじゃないんだから誤発注と言っても程度がしれている・・・と思ったら、どうやらとんでもないことになっているらしい。
ひらくPCバッグnano 期間限定大セール
読むと半額セールがクリスマス商戦の先取りとかではなく、ホントに年を越せるかをかけた(ショルダーバッグだけに)状況だというのが分かる。

ひらくPCバッグnano_2018_01

とは言え、他のメジャーブログと異なり、デイリーで数千に届かないmono-logueでは応援と知っても影響力は知れたモノ。
なので、ある日のワタシのひらくPCバッグnanoの使い方というか、鞄の中身を晒してみる。

ひらくPCバッグnano_2018_02

コントロールリング付きマウントアダプター経由でEF24-70mm F4L付けたEOS Rに、RRSのテーブル三脚。このリアリーライトスタッフのポケット三脚はアルカスイス互換雲台なので、プレートにピークデザイン CAPTURE V3のプレート。

その他、(隠れて見えないけれど)予備のLP-E6N。iPhone用モバイルバッテリーとLightningケーブル。メモリーカードケースとペン、メモ帳、財布他。

ひらくPCバッグnano_2018_03

iPhoneはiPhone Xs Maxがちょっと大きいこともあって、フロントのパンチングレザーポケットではなく、背面スリットに入れていることが多い。
で、伸びるポケットは滅多に使わない💦けれど、こうやって外側に垂らしているのは

ひらくPCバッグnano_2018_04

そのスリットにiPad Pro 10.5インチがピッタリ収まるので、そのカバーにしていることが多いから。

という訳でEOS Rがちゃんと運用できてiPad Pro 10.5インチが入るミニマムバッグとして使っています。
半額セールがいつまでかは書いていない(倉庫の状況次第か)けれど、早めにクリスマスプレゼントとして確保しておくのはアリだと思います(笑)。

ひらくPCバッグ nanoはAmazonでも売っているけれど、半額セールは公式直販サイトのみなので注意です。

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2018年9月 8日 (土)

ピークデザイン トラベルラインを見てきた

キックスターターで初代キャプチャーを資金調達して話題を集め、僅か数年でカメラユーザーに(は)メジャーな存在になったピークデザインの新製品、PeakDesign Travel Line  ピークデザイン トラベルラインの実物を見てきました。

Peakdesign_travelline_01

まだ未発売。日本では銀一が11月に発売(したいとがんばっています、とのこと)予定。そのため、細部は製品版と異なる可能性があります。
まあ、この段階ではレビューないからmono-logueが、と思ったら、枻出版のflick デジモノマニアが選んだ超愛用品で取り上げられているし、デジカメWatchでも記事になっているので、補足的にご覧いただければ。
なるべく両誌が載せていない部分の写真とコメントを選んだつもりです。

peakdesign_travelline_02

Travel Line は、外骨格ともいえるトラベルバックパック 45L (TRAVEL BACKPACK 45L)をベースに、各種の用途別パッキングツールを組み合わせて格納するコンセプトの多用途バックパック。サンダーバード2号とコンテナの関係に近い(?)けれど、コンテナが大小あって組み合わせるイメージ。
写真はCAMERA CUBE MEDIUM 12L 。カメラ機材用コンテナ 中サイズ。

パッキングツールには
CAMERA CUBE Large 18L
CAMERA CUBE Medium 12L
CAMERA CUBE Small 6L
PACKING CUBE Mediun 18L
PACKING CUBE Small 9L
TECH POUCH 2L
WASH POUCH 2.5L
SHOE POUCH 9L
RAIN FLY
があります。

peakdesign_travelline_03

写真左はカメラキューブ Mを、写真右はそれにカメラキューブ Sを追加したもの。
カメラキューブは S M L で、1:2:3の比率になっていています。

peakdesign_travelline_04

カメラキューブはトラベルバックパック内側のクリップで固定が可能。

peakdesign_travelline_05

カメラキューブもトラベルバックパックもサイド方向に開くことが出来(この辺りは同社の既存バックパックのコンセプトを踏襲)、スリングバックのように運用できる。

peakdesign_travelline_06

PCインサートは、MacBook Pro 15inch 対応。ほかにiPad等タブレットも同時に収納可能。

peakdesign_travelline_07

ピークデザインに新ロゴマークかと思ったら、これはトラベルライン専用のロゴマークらしい。

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外部のジッパー引き手は内側に回したり、その他のギミックでひったくりなどに遭いにくいような構造になっている。
日本に居るとこの辺りはピンと来ないけれど、こういう配慮は重要らしい。

peakdesign_travelline_09

背中の部分はフラップ型になっていて、ショルダーベルト(とウエストベルト)をフラップ裏側に格納できる。
フラップはピークデザインの他製品でも多用されるマグネットでぴったりと固定。
背負わずに鞄のように持ち歩くときはこの形態が便利。

peakdesign_travelline_10

フラップを逆側に織り込むことでバックパック時のクッション性を高めることが可能。
中央のハンドルは鞄モードでの把手にも、ローリングバッグのキャリーハンドルに固定するときの差し込みにもなる。

peakdesign_travelline_11

各所に細かな収納ポケット等がいっぱい。もちろん、三脚をサイドに固定も可能。
ただ、ポケットが多いのは便利なんだけど、どこに入れたか忘れて必要なときにそこら中あける羽目になる・・・のは、ワタシが悪いのですが。

peakdesign_travelline_12

ウオッシュポーチ(左)とテックポーチ(右)
テックポーチはこの状態で立つので、旅先のホテルなどでかなり有効そう。

peakdesign_travelline_13

パッキングキューブ M(左)とS(右)
開けるのが素早く出来るタブや、サイズ拡張機能など、アイディア満載なんだけど、個人的には機材系とカラーリング変えて欲しかったなあと思うところ。
色が統一されている格好良さはあるんだけど、旅先では見ただけで内容を把握したいことも多いので。

peakdesign_travelline_14

これまたお洒落なシューポーチ。
なんだけど、これは、えーっと、どう使えばいいのかな・・。

peakdesign_travelline_15

トラベルバックパックのカラーバリエーションは、現段階では2色。ブラックとセージ。
セージはお洒落だけど、汎用性はコンサバな黒かなあ。
ちなみに、ちゃんと機内持込サイズになっています。

peakdesign_travelline_16

そして会場で気がついたのですが、既存のピークデザイン Everyday Sling 5L(写真はジェットブラック)がカメラキューブ S (6L)の代わりにトラベルバックパックに入ります。
この組み合わせもいいかも。

TABLOID

今回はEXTRA PREVIEW #17という合同展示会に銀一が出展したもの。
会場となったTABLOIDは、元新聞社の輪転機印刷工場だったらしい。それでタブロイドか。
建物自体によい味があって、楽しい展示会でした。

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2018年7月23日 (月)

ニコン、フルサイズミラーレス来るか

熊谷で国内観測史上最高気温41・1度を記録した暑い日に、ニコンが熱い。
IN PURSUIT OF LIGHT 特設サイトでなにも具体的には言っていないけれど、フルサイズミラーレスの発表間近、ってティーザーですよね。

Safari026

ニコンにせよ、キヤノンにせよ、気合いが入る発表のティーザーは、どうも仰々しいというか、おっさんっぽいのが気にはなるのだけど、まあ、本気は感じる。

ボディ前面の大きなマウントはフルサイズをイメージさせるし、ぐっと盛り上がったグリップの上端はボディ自体は小さいことを想起させている(ように思う)。
なにが出ても、すぐマウント変える、なんてことはないけれど、マウント変えたくなるくらいの新しいニコンを見せて欲しいなあ。

で、キヤノンはいつですかね?

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2018年6月14日 (木)

EOS C200はthink tank エアポート・ナビゲーターにピッタリ入った

大学の備品として、Cinema EOS C200/C200Bが入った。もともとEOS主体でシステムを組んでいるのでレンズ互換が取れること、そして昨年の発売前テストでうちで運用できそうな目処が立ったというのも大きい。(正直、REDは運用する自信が無い)

のですが、C200、シネカメラだけに普通のカメラバッグに収まらない。
グリップもなにもかもバラせば入りますが、運用考えるとバラすのは最小限にしたい。
と思いながらいろいろ試したら、私物のthink tank エアポート・ナビゲーター(4年前に買ってました)がうまい具合に収まるのを発見。

EOS C200 & Thinktank_01

さすがにLCDユニットは外してますが、ヒンジユニットはLCDにつけたままですし、グリップやハンドルユニットも本体に付けたまま。
そこにLズーム2本入れて、さらに上部に空間空いてるので、その気になればレンズがあと1〜2本は入ると思います。

EOS C200 & Thinktank_02

このエアポート・ナビゲーター、4年の間に沖縄に北海道、ハワイと飛び回ったので外観は少々くたびれてきた感があります。
それでも車輪も本体もがっしりしているのは立派。

あれ?公式ページみるとまだ現行品。2012年からモデルチェンジしてないのか。
愛用のローリングバッグです。

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2018年5月15日 (火)

ユーザーより愛をこめて:ひらくPCバッグmini ウルトラセブンモデル

ひらくPCバッグ miniは、MacBook Pro 15inchが入らないという欠点を除けば、そのサイズ感、使用感が絶妙な縦型鞄で、ワタシの日常カバンのスタンダード。
そんなひらくPCバッグ miniに、A MAN of ULTRAブランドとのコラボモデル「ウルトラセブン」モデルが追加された。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_01

今日(あ、もう日が変わりました)スーパーコンシューマーユーザー会で発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデルのモニター提供を受けています。それ以外の利益供与はありありません。
本ブログにおける製品提供エントリーについてのポリシーはこちらをご覧下さい

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_02

都内の居酒屋宴会場に現れた実物大(?)のアイスラッガー。
そして、そのアイスラッガーをモチーフにしたファスナーの引き手金具。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_03

アイスラッガーとポーズを決めて?いるのは、スーパーコンシューマー(バリューイノベーション株式会社)の南社長。
発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデル(左)とかわるビジネスリュック ウルトラマンモデル。

速報的に、通常版のひらくPCバッグ mini ベーシックと、ウルトラセブンモデルの相違点を写真で。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_04

ファスナーの引き手が革から金属製のアイスラッガーへ。
ファスナーラインもセブンをシンボリックに表現する赤へ。

少し華奢にも思えるし、掴み方によっては痛そうだし、実用性はベーシックモデルが上だと思うけれど、そんなの関係ないと思わせる意匠がこれ。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_05

外ポケットのパンチングメタル風穴は通常モデルでは丸だけど

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_06

ウルトラセブンモデルでは、セブンの肩(プロテクター)をモチーフにしたスクエアなデザインに。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_07

製品ページでは言及されていないけれど、ショルダーベルトのパーツが

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_08

プラスチック製から金属製に

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内部ポケットが鮮やかな赤になり

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_10

A MAN of ULTRAとSUPER CONSUMERのタグが

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_11

キヤノンユーザーとしては嬉しい配色。

ひらくPCバッグmini_ウルトラセブンモデル_12

写真モデルは初音さん。使用許諾済。

ウルトラセブン、1967年制作だからもう50年以上昔の話なんだなあ。
自分の子供の頃に大きな影響を与えた作品だった。ただ、懐かしい、だけじゃないんですよ。
という訳で、速報的に。

ひらくPCバッグ mini_36

ベースモデルのひらくPCバッグ miniは愛用しているので、おそらく使用感は同じだと思います。

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2018年3月18日 (日)

ジッツオのカメラバッグ:CP+2018 気になったモノ 7

CP+に合わせるようにヴァイテックイメージング株式会社に社名変更することを発表したマンフロット。マンフロットの名ででる最後のCP+となった同社ブースで実物を初めて見たのが、ジッツオのカメラバッグ。Gitzo トラベラー メッセンジャー GCB100MM

Gitzo_bag_1

ジッツオの三脚バッグはあったけれど、カメラバッグは昨年のGITZO 100周年で発表されたもの(デジカメWatch)が同社初。てっきり100周年記念の限定モデルだと思ったら、レギュラーモデルかつ今後も新シリーズが登場予定らしい。

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たしかに会場で配布されていたGITZOの最新カタログに

Gitzo_bag_3

センチュリーカメラバッグとして載っている。
(でもセンチュリーってやっぱ100周年記念って感じしちゃうよね)

Gitzo_bag_4

マンフロット(ヴァイテック)は、ナショジオに(元)カタにロープロ、とカメラバッグブランドも潤沢に持っているんだからジッツオまで出さなくてもいいじゃん、と思うけれど、そういうものでもないらしい。
メッセンジャーショルダーが3万円と(ジッツオとしては)安価なせいか、よく売れているらしい。
ワタシの用途には、ノートPCが13インチまでだったり、ミラーレスくらいまでしか入らないなどちょっと違うので買わないけれど、確かに「ちょっと」高級感があっていいかも(笑)

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ジッパーは独特の形状でGITZOロゴタイプが渋い

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マグネットで吸着し、スライドでリリースするロック機構はTENBA Messenger DNAシリーズと似てる(TENBAは横スライドでGITZOは下方向スライド)と思ったら、同じFidlock社の特許を使っていた。これ、便利なんですよね。
トラベラーの0型I型の入るポケットも装備。ワタシのマウンテニアは入りません。

Gitzo_bag_7

バックパックの新型も参考展示。
バッグ系は好きだから選択肢が増えるのはいいことだけど、場所取るんですよね・・・。

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2018年3月 8日 (木)

TENBA DNA スペシャルエディション:CP+2018 気になったモノ 5

3年半前に買ったカメラバッグ、TENBA Messenger DNA 15 は、MacBook Proと一眼レフの入るカメラバッグとして気に入っているもののひとつ。
ThinkTANK Photoのバッグが機能的だけど、プロ筋にユーザーが多すぎて現場でかぶるかぶる・・のと、いかにもカメラバッグ然としているのに対し、老舗テンバの新ライン、メッセンジャー型ショルダーバッグ DNAシリーズは、その表面素材の質感とカラー、そして鞄のデザインがシックでタウンユースに好適なので、ひらくPCバッグに収まりきらないとき中心に出番も多い。

で、CP+に DNAシリーズの新顔としてスペシャルエディションなるものが出てたんだけどさ

Tenba_dna_special_edition_01

DNA 15 SLIM MESSENGER [SPECIAL EDITION]

素材が600 denier Helix(ってなに?)に撥水コーティングを加工したものらしいんだけど、これまでのDNAシリーズに較べ、質感がプア。
防水性にニーズがあるのは理解するし、そりゃ、耐候性は欲しいけれど、この質感はそそらないなあ。残念ながら。
しかも、ほんの少しとはいえ、高価くなるらしいし。

Tenba_dna_special_edition_02

重ねるだけでロックされるマグネット型の留め具はじめ、デザインと機能性のバランスがいいカメラバッグとして好きなんだけどなあ。テンバのDNAシリーズ。

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2017年12月17日 (日)

ひらくPCバッグnano にEOS 5D Mark IVは入るのか

先日、ひらくPCバッグnanoは ミラーレス時代のとれるカメラバッグかもしれない というエントリーを書いたところ、『flick!』編集長のタクタさんから

と反応頂いた。(そしてよくお目にかかってFBでも仲良くして頂いているのに、Twitterではフォローしていなかったのに、いま、気がついた(^_^; )
ので、再試してみました。

ひらくPCバッグ nano_19

ちょっと膨らんだ感じがするけれど

ひらくPCバッグ nano_20

EOS 5D Mark IVとEF24-70mm F4Lが入りました。
>ひらくPCバッグ nanoは奥行きの関係もあってフルサイズEOSは厳しい。
と言うのはやや事実誤認です。すみません。
ただ、とは言え

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これにMacBookAirを付け加えると、物理的には入るけれど、カメラの出し入れは引っかかってかなり厳しい。やっぱり。

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EOS 5D Mark IVは高さ116.4mm(このカタチで鞄に入れたときかばんの奥行きになる)幅150.7mm(同じく高さになる)

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OM-D E-M1 Mark IIを入れて見る。(MacBookAirも入れた状態)
高さ90.9mm。幅134.1mm。この奥行き方向26mmの差は大きく、OM-D E-M1 Mark IIはこの状態で普通に出し入れ可能。

ひらくPCバッグ nano_24

カメラバッグは運搬用であるとともに、カメラ使用中の一時避難場所として出し入れが多い(ワタシの場合、です。同じ理由でバックパックが苦手だったりします)ので、やはりその意味ではひらくPCバッグ nanoはフルサイズEOSの運用には不向きだと改めて思いました。

タクタさん、ありがとうございます〜。

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2017年12月10日 (日)

SEIKO ASTRON iPhone App

光を与え続ける限り動き、GPSで正確な時間を刻む永久機関のような(?)腕時計、SEIKO ASTRON。まあ、実際はそうそううまくいかないのだけど、先日、ふと気がつくとなぜか日付がずれている(時刻は正しかった)。

SEIKO_ASTRON_01

その場合の操作方法など覚えていないけれど、以前書いたSEIKO ASTRONのiPhone App (iOSアプリ)は、簡易取扱説明書の機能も持つので久しぶりに起動すると・・・。

Seiko_astron_iphone_app

セイコーなのに、起動に失敗しました。

アップデート放置なんて、セイコーだめじゃん。と思ったら、このアプリ、App Store自体から消えていた・・・_| ̄|○。

えー・・・。
ただ、クマデジタルさんは、2,800円も出して買ったAppで同じ目にあったらしい。
永遠にサポートしろというのは酷かも知れないけれど、それなりのベンダーのアプリが簡単に投げ出されちゃうとつらいなあ。

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