カバン/腕時計/革小物

2017年12月10日 (日)

SEIKO ASTRON iPhone App

光を与え続ける限り動き、GPSで正確な時間を刻む永久機関のような(?)腕時計、SEIKO ASTRON。まあ、実際はそうそううまくいかないのだけど、先日、ふと気がつくとなぜか日付がずれている(時刻は正しかった)。

SEIKO_ASTRON_01

その場合の操作方法など覚えていないけれど、以前書いたSEIKO ASTRONのiPhone App (iOSアプリ)は、簡易取扱説明書の機能も持つので久しぶりに起動すると・・・。

Seiko_astron_iphone_app

セイコーなのに、起動に失敗しました。

アップデート放置なんて、セイコーだめじゃん。と思ったら、このアプリ、App Store自体から消えていた・・・_| ̄|○。

えー・・・。
ただ、クマデジタルさんは、2,800円も出して買ったAppで同じ目にあったらしい。
永遠にサポートしろというのは酷かも知れないけれど、それなりのベンダーのアプリが簡単に投げ出されちゃうとつらいなあ。

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2017年12月 9日 (土)

ひらくPCバッグnanoは ミラーレス時代のとれるカメラバッグかもしれない

スーパーコンシューマーの2017年 忘年会兼新製品発表会に呼んでいただき、久しぶりの(あれ?そうでもない)六本木豚組へ。
そこで発表されたアブラサスと円谷プロコラボの製品には別に書くとして、ひらくPCバッグ nanoが発表。翌日から発売開始。

ひらくPCバッグ nano_01

ひらくPCバッグは、これで3モデル。バリエーションはvaioコラボはじめ無数(そういえばvaioの某氏もいらしていました)。

なお、ひらくPCバッグnanoをモニター提供頂きました。また、忘年会としての豚組の美味しい食事も提供頂きました(ごちそうさまでした)。
それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい

デザインラインはオリジナルのひらくPCバッグのラインそのままに見えるので、こう撮るとサイズ感が分かりませんが

ひらくPCバッグ nano_02

こう撮ると、ひらくPCバッグ Kidsと名付けたくなるサイズ感。

ひらくPCバッグ nano_03

これ、みな同じバッグなんです。

ひらくPCバッグ nano_04

ひらくPCバッグ、ひらくPCバッグ miniと比較して・・・というのは、もう多くのブログやメディアが書いていますが、この小ぶりなバッグを肩からたすき掛けにしたとき、デジャブのような感覚があったのですね。

ひらくPCバッグ nano_05

そう、とれるカメラバッグ。ワタシがいしたにさんやバリューイノベーション社と親しくなる端緒となった銘プロダクツ。2011年の話です。

ひらくPCバッグ nano_06

並べてみると、サイズ感、や運用イメージがすごく近いと感じます。
いしたにさんには、そういう意図は無いかも知れませんが、これはとれるカメラバッグの新釈バージョンではないかと思い、その仮説の元、今回のブログを書きます。

Pc

ひらくPCバッグ 3兄弟と、とれるカメラバッグの仕様比較。
*とれるカメラバッグの公式重量が見つけられなかったので実測です。

ひらくPCバッグ nanoととれるカメラバッグの近似性に気がつくと思います。

ひらくPCバッグ nano_07

とれるカメラバッグは上部の間口が奥行き16cmあることもあって、
EOS 5D Mark III + EF24-70mmF4L(写真は16-35mmF4Lですが)にEF50mmF1.2Lが入りますが

ひらくPCバッグ nano_08

ひらくPCバッグ nanoは奥行きの関係もあってフルサイズEOSは厳しい。
換算画角で同じ OM-D E-M1 Mark II + 12-40mmF2.8 と 25mmF1.2が入ります。
これはいしたにさんがミラーレスメインに移行したことと無関係ではないハズ。

ひらくPCバッグ nano_09

とれるカメラバッグは止水ファスナーですが、ひらくPCバッグ nanoは普通のファスナー。
止水ファスナーは安心感があるものの、重い(力が必要)ので、逆に開けっぱなしで使っていることも多かったため、今の方が好み。

ひらくPCバッグ nano_10

ひらくPCバッグ nano_11

前ポケットの意匠こそ異なるものの、その有効性は同じ。

ひらくPCバッグ nano_12

ちなみに、ひらくPCバッグというだけに、ノートPC対応ですが、MacBook Pro 15inch (Late 2016)はどちらも入りません。

ひらくPCバッグ nano_13

とれるカメラバッグにMacBookAir 13inch 2010 および サーフェイスプロ 13inchは刺さるけど、刺さるだけ。この状態で歩くのはコワイ(笑)

ひらくPCバッグ nano_14

ひらくPCバッグ nanoにMacBookAir 13inchはキレイに刺さって、「のびるポケット」に収納OK

ひらくPCバッグ nano_15

同様にサーフェイスプロもOK

ひらくPCバッグ nano_16

クリアファイルに入れたカメラカタログも入ります。

ひらくPCバッグ nano_17

ベルクロの留めも

ひらくPCバッグ nano_18

これからしばらく(MacBook Proを持たないときは)意識的に使って、後日、ちゃんと感想書きたく思います。

ひらくPCバッグ nanoは、ミラーレス時代のとれるカメラバッグになるのか。(続く)

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2017年11月17日 (金)

エネルギー源は体温:MATRIX PowerWatch

自動巻きの機械式時計、ソーラーウオッチ、電池を必要としない腕時計は既に存在するけれど、体温で動く腕時計はおそらく初めてのはず。
そんな熱発電(温度差発電)で駆動するスマートウオッチ、MATRIX PowerWatchのクローズドな発表会に呼んでいただき、行ってきました。ある日の夜。

Matrix Power Watch_01

一見、ケースの厚い腕時計にしか見えないけれど、これは機械式時計ではなく電池も不要(内部に充電池はあると思いますが)。腕にはめていると体温(正しくは体温とケースの温度差)を使って発電し、その電力で動く腕時計。

Face_app_view_preview

*この写真のみプレスキットより。他の写真はすべて発表会時に撮影。

活動量、消費カロリー、睡眠を計測しログとして蓄積、iPhone または Androidに転送管理出来るスマートウオッチ。
現状できることは少なく、機能としてはApple Watch等と較べるまでもないシンプルなものだけど、

Matrix Power Watch_02

ほぼ毎日のように充電を必要とするApple Watchや他のスマートウォッチと異なり、充電を必要としないのが画期的。
個人的に付け加えるなら、丸い、のが素晴らしい。
これはブラックベゼルのBLACK OPS

Matrix Power Watch_03

こちらがシルバーベゼルのスタンダード(?)版

Matrix Power Watch_04

Matrix Power Watch_05

Matrix Power Watch_07

ケース側面に見えるスリットが空気を出し入れして温度差を促進するらしい。

Matrix Power Watch_06

Matrix Power Watch_08

BLACK OPSはバンドがミラネーゼループ型。(シルバーは普通のバンド構造)

Matrix Power Watch_09

その日はめていた14年モノのタグホイヤーと。

Matrix Power Watch_10

発表会で振る舞われたケーキ(ほかに軽食を頂きました。それ以外の利益供与はありません)

Matrix Power Watch_11

Apple Watchは便利に使っているけれど、腕時計としての佇まいは他に持っている腕時計(コレとかコレとかコレとかコレとか)の方が好きだし、ましてそれらを朝、気分と用途ではめるのが好きなので、ずっと同じものを着けていることが前提のヘルスログ系スマートウオッチは選択肢に入りにくいのだけど、この佇まいはアリだと思いました。

Matrix Power Watch_12

MATRIX PowerWatch、しばらくウオッチし続けたいと思います。(Watchだけに)

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2017年10月20日 (金)

ジェットブラックなピークデザイン

ピークデザインのエブリデイバックパックは借りて試してコラム書いて自腹で買っちゃう(原稿代赤字)という定番パターンを踏んだカメラバッグ。
特にアッシュと呼ばれるライトグレー系のカラーは素材の質感とも相まって、とてもお洒落(オマエには似合わないという批判はともあれ)。
カメラバッグって黒一色が多くて無難でつまんないよなあ、と思っていたこともあってPeakDesgnの製品はとてもいい・・・と思っていたら、そのPeak Design エブリデイバックパックにブラック追加

え?いまさら黒いカメラバッグなんて要らないよ、と思いつつみたら、ジェットブラック (EVERYDAY BACKPACK JET BLACK)。徹底的に黒。
差し色すら一切なく、生地、バックル、縫い糸までその一切の外見を黒で統一(プレスリリース)

Everyday_backpack_jet_black_01

カッコイイ(笑)
左:新色 ジェットブラック 20L
中:チャコール 30L
右:アッシュ 20L

ストイックでスタイリッシュな感じがとても好み
*今回のブログ、ジェットブラックの製品写真は国内代理店の銀一のプレス資料より、それ以外の写真は自分で撮ったものを使用しています。

Everyday_backpack_jet_black_02

外側は差し色もないオールブラックなのに、開けると中は明るいベージュというコントラストもうまいなー。
バッグの中がブラックだとレンズキャップ等が残ってても気がつきにくいので、インナーはカラーがいい。赤や青もいいけど、原色系じゃないのもお洒落だと思う。

ちなみにベージュ系の「タン」外装色も先日ラインアップに加わっていて、このバックパックは4色展開になりました。

Everyday_backpack_jet_black_03

金属パーツまでブラックなのはホント、手間掛けてるけど、これ塗装かな?塗装だと使ってるうちに傷や摩耗で地肌が見えてくるよね。

Everyday_backpack_jet_black_04

イメージ写真(右)が、ちょいワルオヤジ系なのはなぜ(笑)真似してみました(左)けど、太ったリックドムにしか見えないかも知れない・・・_| ̄|○

ちなみにこのJET BLACK。20Lタイプしかなくて、30リットルタイプはなし。
両方、2ヶ月くらい使った感想で言えば、フルサイズEOSの運用にはやはり30Lくらい欲しいので自分の用途ではミラーレス(OM-D)運用時のバッグになっちゃう。
ただ、地下鉄や山手線含む都内移動にはやはり30Lはちょっと大きすぎる感もあるので、日常的は20Lタイプの方が実用性あるかもなあ。

本国には乗っているけれど日本語情報はまだ。今日の昼が情報解禁のはずなんだけどな。

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予約受付始まった!(10/25発売)

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2017年7月20日 (木)

デュマンフレーバー ショルダー ネイビー nagumono-logue

nagumono-logue 第2回は、インダストリア★の頑強なキャンバスカメラバッグ、IND-300 NVY デュマンフレーバーショルダー ネイビー。

Industria_ind300_nvy_01

ナグモノローグは公私ともに親しくさせて頂いている凸版印刷のチーフフォトグラファー、南雲暁彦氏が実戦で使う道具セレクションを、南雲さんの写真と一言コメントで転載するカテゴリー。第1回はこちら

Industria_ind300_nvy_02

極寒のシベリア撮影に投入され、その後、世界各地を転戦したデュマンフレーバーショルダーへの評価は・・・。

Industria_ind300_nvy_03

消防ホースの内側に使われるほどの耐水性をもつデュマンフレーバーというキャンバス地と、グローブレザーで作られているインダストリアの最新カメラバッグを実践投入!!洒落た外観ながら屈強な造りになっているらしいのでいきなり極寒シベリアで氷にゴリゴリ寝そべる撮影に使ってみた。このバッグ、本当にコシが強い!型崩れしないので機材の出し入れもしやすい。硬い氷にガシガシ押しつけ、私のおしりに潰されても傷ひとつ付かない、、水も沁みない。。安物のカメラバッグなら多分もうどっか切れて、ジッパーを開こうとするたびにひしゃげて空きづらくなってると思う。中に仕切りがないので悩んだあげくクッションの効いたクロスを中でL字に折り畳んで使用。これが逆にフルタイムアジャストなので使いやすかった。今の所かつてない使い心地でハードなロケのパートナーになっている。
(nagumono-logue No.18より転載)

Industria_ind300_nvy_04

ワタシは当時、このコメントを読んで、同じINDUSTRIA★(インダストリア★)のIND-M1 を買った

同社のカメラバッグシリーズ、けっして安いわけでは無いけれど、その価格を納得させるだけの質感と強靱さを持っていて、使うと実感。

Industria_ind300_nvy_05

ヨドバシ等での取扱いも始まったので、1度店頭で触ってみると良いと思います。

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2017年6月30日 (金)

INDUSTRIA★IND-M1 ミラーレス用カメラバッグのベストか

INDUSTRIA★のカメラバッグ、IND-M1が届きました。フルオープンショルダーという名の小振りのカメラバッグ。
カメラバッグはいっぱい持っているし、今年もPeak Designエブリデイバックパックを買ったばかりなので、ホントは今年はもう鞄は買わないはずだったのですが・・・。

INDUSTRIA★ Camera Bag_01

INDUSTRIA★(インダストリア★)はnagumono-logueで書いたように、ARTISAN&ARTIST*の創業デザイナー、半杭誠一郎氏のプロダクトプロジェクト。

このIND-M1はブラックとネイビーがある(あった)けれど、いまはネイビーのみ。WEBに「数量限定、モニター価格です。」の注意書きがあるうえに、未確認の情報として在庫限りで終了の話を聞いたので、なくなって後悔するのはイヤだと思ってオーダー。

INDUSTRIA★ Camera Bag_02

サイズ感はこんな感じ。OM-D E-M1 Mark IIと。
オリンパスのストラップと自然に馴染むように、ネイビーはOM-Dのためのカメラバッグかと思うほど(製品紹介にもそのイメージがあります)。

INDUSTRIA★ Camera Bag_03

DOMKEのようにショルダーストラップの他に手提げ用のショートストラップがついているのも◎

INDUSTRIA★ Camera Bag_04

フルオープンショルダーという製品名通り、大きく全面に開くトップカバー。
メイン気室は、OM-D E-M1 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO つき とM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが入ります。
ただし、 ED 40-150mm F2.8 PROは高さがギリギリで少し膨らむ感じになり、純正のテレコン、Teleconverter MC-14を着けた状態ではトップカバーが閉まりません。

INDUSTRIA★ Camera Bag_05

ED 12-100mm F4.0 IS PROを入れた状態。向かって左側が少し膨らんでいるのが分かります。

INDUSTRIA★ Camera Bag_06

IND-M1は、わたしの持っているカメラバッグの中ではキヤノン X アルティザン&アーティスト のコラボバッグ、 PA-AA-E1と近いサイズ感。
あ、まさに半杭誠一郎氏がいた時代のARTISAN&ARTIST*の製品。

INDUSTRIA★ Camera Bag_07

ショルダーストラップ以外に手提げ用のショートストラップがあるのも同じ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_08

ストラップ金具はPA-AA-E1は樹脂製だけどIND-M1は金属製。

INDUSTRIA★ Camera Bag_09

ファスナーの引き手がほぼ同じ意匠で、ニヤリ。
まあ、黒地にキヤノンレッドのCanon版がカッコイイのはコーポレートカラーの兼ね合いで仕方ないところ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_10

ちなみにミラーレス機に好適ですが、フルサイズ一眼レフも余裕ではいります。
写真はEOS 5D Mark IIIとEF24-70mmF4L。
ただ、この状態ではプラスのレンズはEF40mmF2.8かEF50mmF1.8くらいになってしまうので、その意味ではミラーレス機向きだと思います。

INDUSTRIA★ Camera Bag_11

インナーケースは本体とベルクロ留め等はされていないので簡単に着脱できます。
その代わり、バッグ内で容易にズレてしまうので、簡易固定方法を検討中。

INDUSTRIA★ Camera Bag_12

前面のフラップポケットはこんな感じ。
メッシュポケットはふたつ。モバイルバッテリーや財布にちょうどいい感じ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_13

サイドポケットはiPhone 7 Plusが少し余裕もってはいる深さ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_14

中マチが付いているので開口部を広く取れるのも◎
1000mlペットボトルも収納可能。と書いてあるけれど、それやると重いというか、重量バランス悪いと思います(笑)

INDUSTRIA★ Camera Bag_15

内側(身体側)のポケットはiPad miniが入るくらいの大きさ。

INDUSTRIA★ Camera Bag_16

トップカバーはf.64同様に外開き。
で、ここでINDUSTRIA★の意匠が素晴らしいことを再認識します。
f.64はトップカバーを開きっぱなしで使うのが便利なのですが、その状態でジッパーが開いてるとメッシュポケットに入れた小物が外に落ちます。
ひらくPCバッグはこの内側ジッパーが逆向きにあるので、開いた状態でも小物が(外には)落ちません。その代わり、フラップを少し開けた状態では取り出せません。

INDUSTRIA★ Camera Bag_17

INDUSTRIA★IND-M1のトップカバー裏のメッシュポケットは、上にジッパー

INDUSTRIA★ Camera Bag_18

そして下にジッパーという意匠。
これはすごく便利。最高デス。(ただし、両方開けっぱなしで小物入れるとスルーで落ちますが)
写真のレンズキャップは72mm径。おそらく80mm径くらいまでは普通に入ると思います。

INDUSTRIA★ Camera Bag_19

という訳で、ミラーレス一眼カメラ、特にOM-Dのためにデザインされたように思えるINDUSTRIA★IND-M1 / ネイビー。
MacBook Proが要らず、OM-Dだけもって行くときに使い倒してみようと思います。

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2017年5月14日 (日)

RAKUNI Vanilla ラクニ バニラ iPhone 7 ケース for Men

iPhoneケースとしては後発ながら、独特の意匠と本革(トルコレザー)の割にリーズナブルなケースとして人気のRAKUNI ラクニ から、2017年 夏の新色(!)として、Vanilla /バニラが発売されたのが一昨日。

RAKUNI_Vanilla_01

バニラという名前と淡い色合いに、かわいい女性向け、と思うけれど、なかなかどうして男が持つにもいいんじゃない?
という訳で RAKUNI Vanilla ラクニ バニラ iPhone 7 ケース for Men。

RAKUNI_Vanilla_02

ジェットブラックのiPhone 7 Plus と RAKUNI Vanilla。
そしてジョブス腕時計とも言われるセイコー ナノ・ユニバース SCXP041
なお、このケースは、後述する検品で撥ねられたB級品をレビュー用にトーモより頂いたものを使用しています(利益関係の明示。その際、トーモオフィスにて、珈琲を2杯いただいた以上の利益供与はありません)。

RAKUNI_Vanilla_03

ジェットブラックのiPhone 7 Plusだと、カメラ部のクロがいいアクセントになります。

RAKUNI_Vanilla_04

カードポケット部のRAKUNIロゴは、ワタシの持っているRAKUNIアマゾンだと型押しですが、今回のは型押しに加えスミ入れが入っていました。

RAKUNI_Vanilla_05

エッジ処理の品質は以前より上がった印象。

RAKUNI_Vanilla_06

公式ページにも書かれているように、リング取付部の革が厚地になって、ステッチが入っています。

RAKUNI_Vanilla_07

表側。ここでもジェットブラックとのコントラストがイイ感じ。
製品品質があがってるね、とトーモの社長に言ったところ、トルコの工場の向上(掛けてます)で全体品質は向上し、かつ不良率は大幅に下がっているとのこと。
とはいえ、小さな傷やシミがある個体は来るので、全品、国内検品し、傷やシミのあるものはB級品として弾き、出荷しているとのこと。
安曇野フィニッシュみたいなもの?

前述のように頂いた個体はB級品で小さな傷があるものでした(写真では画像処理で消しています)。全品チェックって大変では?と訊いたところ、それもさることながらバニラは色が淡い分、シミ、傷が目立ちやすいのが悩ましいという話。
あまり神経質になると、この価格帯の製品ではなくなってしまうらしい。
たしかにmodaManiaとのコラボバージョンはそれなりの価格だもんなあ。

RAKUNI_Vanilla_08

ちなみに、過去のRAKUNI もそうだったけれど、今回もiPhone 7 用とiPhone 7 Plus用では、ツートンのカラーリングがテレコ(死語??)
この辺に不満な方も居そうだ(笑)

RAKUNI_Vanilla_09

バニラは、iPhone 7 Plus、iPhone 7 、そしてiPhone SE用が販売中。
再販されたRAKUN 6/6s&Plus キャラメルカラーにはバニラはなし。

RAKUNI_Vanilla_10

という訳でオトコのバニラ、を書いてみました。
オンナのVanillaも書かねば(笑)

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2017年4月26日 (水)

ひらくPCバッグの外部拡張とHydro Flask

別に鞄コレクターではないのだけど、持ち運ぶ荷物の多寡、ノートPC(MacBook Pro)の有無、カメラ機材の有無と機種(レンズ)選択で適したバッグは変わるので、家族のひんしゅくを買う程度にバッグが部屋に散乱することになる。
でも、ここ5年ほど、もっとも使用頻度の高い鞄はひらくPCバッグで間違いない。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_01

で、ひらくPCバッグ miniはMacBook Pro 15inchが入らないので使用頻度は落ちるのですが、ノートPC不要時はとても好きなセカンド鞄。
で、その外部拡張用カーゴストラップが今年の2月にバード電子から出ている。
遅ればせながら暖かくなってきた(ってか日中は暑いですよね)この季節だからこそ、真空ボトルの装着用に使ってみている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_02

ひらくPCバッグ用のカーゴストラップは、Amazonでは2コセット売りだが、本家バード電子のオンラインショップでは1コ単位で購入可能。
まあ、ふたつ要るけどね。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_03

ひらくPCバッグのパンチング孔を利用してネジ止めする構造。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_04

なにも懸架しないときの見た目。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_05

Hydro Flaskを外部懸架してみた図。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_06

Hydro Flask。去年夏の時点では日本では正規に買えなかったが、気がつけば正規に日本で販売が始まっている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_07

16 oz Coffeeがぴったり

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_08

ひらくPCバッグで熱い珈琲をキャリー出来るようになりました(笑)

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_09

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2017年4月11日 (火)

キヤノン EOS30周年てぬぐい が当たった

「EOS30周年てぬぐい」+「東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ」が当たった、と突然Facebookメッセージが届いたのは3月下旬。

_15

このプレゼントに当たったのかと喜んで住所等を指定されたURLのフォームに書き込んだけど、これ、フィッシングサイトだったら一発だったなあ(笑)
自分では用心深い方だと思っていたけど、本気で罠を張られたら、こんなもんですね
・・・とちょっと心配していたら

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杞憂だったようで、キヤノンから届いた小さな宅急便。
良かったホンモノでした(笑)

キヤノン手ぬぐい_01

EOS30周年てぬぐい と ピンバッジ
このプレゼントキャンペーンでは抽選で30名なのでレアだけど、発表会で配ったりしてるみたい。CP+2017のCPSラウンジの記念品もこれだったな。

キヤノン手ぬぐい_02

FDマウントからEFマウントへ、EOSの始まりはよく覚えている。
もう30年も昔の話なんだなあ。

キヤノン手ぬぐい_03

そして手ぬぐいは全EOSボディが

キヤノン手ぬぐい_04

1987年の初代EOS。EOS 650とEOS 620。
でも、ワタシはこのEOS初号機を買っていない。
前年の1986年に出た最後のFDマウント機、キヤノン T90を買っていたから。

キヤノン手ぬぐい_05

ワタシがEOSを買ったのは5年後の1992年、EOS 5 QD
ってことはワタシはEOSユーザー25周年だ。
その記念で当たったのかなあ。

キヤノン手ぬぐい_06

更に6年後にEOS-3を購入。
思えばこの頃は一眼レフは数年は最前線の存在だったなあ。
そして、このEOS-3がワタシが買った最後の銀塩カメラ。

キヤノン手ぬぐい_07

2002年に大枚はたいてEOS D60を購入。
高価い投資だったけれど、同時期に導入したPowerMac G4 /1G DPと合わせ、撮影日の夜中にはファイル納品できるという差別化で、早々に元は取ったカメラ。

キヤノン手ぬぐい_08

EOS D60の(個人的)回収に味をしめて 翌年発売と同時にEOS 10Dにリプレイス。
このカメラから、前にDのつくニコン型番形式から後ろにDのつくキヤノン型番形式が始まる。

キヤノン手ぬぐい_09

さらに翌年、2004年に EOS 20Dに買い換えている。当時は進歩のテンポも速く、その違いが明らかにアドバンテージを持っていた(ように思えた)ので、カメラもMacも毎年のようにリプレイスしていたなあ。
いまでは考えられん。

キヤノン手ぬぐい_10

さすがにEOS 30Dはスキップして、EOS 40Dにリプレイスしたのが2007年。そして、40Dがワタシが買った最後の2ケタEOSになる。
(レビューや大学機材としてEOS 60D、70Dはかなり使ったけれど)

キヤノン手ぬぐい_11

2008年。EOSムービーの始まり。EOS 5D Mark IIはワタシにとって、フルサイズデジタルへの移行でもあった。
書籍に書かせていただいたり、アップルストアで講演したり、そのときに凸版印刷チーフフォトグラファーの南雲暁彦さんと懇意になったり、思えばこの年がいろいろな意味でのターニングポイントだったんだと。

キヤノン手ぬぐい_12

4年後の2012年、順当にEOS 5D Mark IIIにリプレイス・・・ではなく、買い増し。
EOS 5D Mark IIはもう戦力として使うことはないけれど、大事にエレクターの棚に鎮座しています。EOS 5D Mark IIIは現役バリバリ。

で、EOSの一眼レフ、でありながら手ぬぐいに機影のないカメラを2012年のクリスマスに買っています。EOS-1D C
自分にとってEOS-1D系はオーバースペックかつ分不相応なのですが、当時唯一の4K EOSムービー機、なので仕方ない、仕方ない。

キヤノン手ぬぐい_13

多くのカメラは発売直後に買って最新感(?)を自己満足の一環として味わう主義ですが、2012年に発売されたEOS Mを買ったのは、翌年、特装色としてベイブルーモデルが出てから。
EOSの名を冠したミラーレスカメラの初代となるEOS Mと、その熟成モデルM2はクラシカルテイストとは真逆のデザインがとてもいいなと思っていたのですが、いまのEOS Mはクラシカルテイストになっちゃって(中身は良くなっていても)ちょっと残念。

キヤノン手ぬぐい_14

そして去年、2016年にEOS-1D X Mark IIを購入。EOS-1D Cを残したかったけれど、さすがにリプレイスじゃないと予算が出なかった。
これがワタシの主力機。今年も新型のウワサはあるけれど、ボディは2020年まで買わないと思います。
そう、最高のものを買えば、ココロがざわつくこともないのです(笑)

キヤノン ピンバッチ

とはいえ、レンズは欲しくなるけどね。
という訳で、これがもうひとつの当選品、東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ。
どう使えと。

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2017年3月31日 (金)

EOS用Bluetoothリモコン BR-E1

キヤノンからEOS用のBluetooth low energy technology対応のワイヤレスリモコン BR-E1の発売日が決まったとDM。4月7日。EOS 9000D、EOS Kiss X9iも同時発売。

Canon_bre1

いいなあと思ったけど、対応機種はEOS 9000D、EOS Kiss X9iのみで、EOS 5D Mark IVはじめ、ほかのEOSでは使えない。まあ、Bluetooth非搭載では対応のしようもない。
意外なのはBT搭載かつBluetooth low energy technology対応のはずのEOS M6が対応機種に入っていないこと。あれ?なんでだろう?

いいよね、BR-E1。EOS-1D X Mark IIでも使いたい。
とか書くと、iPhone、Androidからもっと高度なリモートレリーズできるじゃんと言われるかもだけど、指先の感触だけで操作可能な物理ボタンをもつリモコンの優位性は間違いなく存在する。
フルサイズEOSもはやくBT搭載して、BR-E1対応はもちろんとして、TC-80N3のワイヤレス版、出して欲しい。

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