カバン/腕時計

2009年6月29日 (月)

CASIO PRO TREK PRX-2000T レビュー

カシオの本格的アウトドア腕時計 PRO TREK PRX-2000Tのセミナーに行ってから2ヶ月。長期貸し出しされていたPRX-2000Tの使用記をようやく書く。
マナスルとの別名を持つヒマラヤにも耐えうるタフソーラー。
アウトドアに基本的に縁のない軟弱なワタシのレビューである。

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みんぽす

 

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

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最初に驚いたのが軽いこと。
チタンなのは知っていたが、それでもこの厚みから受ける印象を大きく裏切る軽さ。

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登山って大きなリュックを背負い、ピッケルやアイゼンを装備するんだから、100gや200gの違いには頓着しないもんだろうみたいなイメージがあったが、登山をやる人に言わせるとまったく逆で、だからこそ、本格登山用具はグラム単位での軽量化が重要なポイントになるらしい。

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このようなハイエンドニーズでなくても、軽いことはいいことだ。
いいことなのだが、難しいのはそれが必ずしも満足感に繋がらないこと。

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そうなのだ、機械式時計に慣れてしまっていると、あの手のひらに置いたときのずっしりした重さが、「モノ」としての時計の魅力でもある。
その一方でカシオが目指すのは、そういう宝飾品のような時計ではなく、リスト情報機器であることは前回のセミナーレポートでも触れた。
これは製品コンセプトの違いだ。

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チタンは強靱と言われるが、実はチタン自体は非常に柔らかい金属だ。
ワタシが昔持っていたシチズンのアテッサ(初代)は、美しい金属バンドだったが、あっというまに傷だらけになった。
小さな傷は時計の年輪みたいなもので、それなりに味ではあるモノのやっぱり美しい金属表面も維持したいモノ。
PRX-2000Tは、チタンカーバイト処理がされているためか、文字通り堅牢で2ヶ月間、小傷一つつかなかったのは見事。

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機能的にはアウトドアデータウオッチのトップエンドモデルらしく、方位計測、気圧、温度、高度計までフル装備だが、冒頭に述べたように軟弱なワタシは、その辺の「この製品ならでは」の機能を活かせていない。
多用したのはストップウオッチ昨日くらいのもので、その意味では適切なユーザーではなかった
その分、普通にタウンユースでの印象を写真で語ろう。

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カシオの腕時計といえば、G-SHOCKだが、そういうヘビーデューティを意匠面からも具現化したデザインと異なり、スーツでも違和感のない落ち着いた(悪く言えば押し出しのない)デザイン。
ただ、じゃあ、普通のデザインか、といえば大きく違う。

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方位計測、気圧、温度、高度計等のボタンは、グローブをしていても操作可能なデザインで、なおかつ誤操作防止に下側にはガードが設けられている。

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こういった実用主義でありながら、目立たせないデザインは好感が持てるところ。
限定のブラックモデルは、ここの処理がさらに魅力的なので好きな方は是非店頭で見て欲しいものだ(笑)

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本体部分とバンドの繋がりのラインも美しい。ちなみに、本体側の2つの突起は操作ボタンになっている。この辺も細かなデザインされていていいなあと思う。

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・・・のだが、ここでバンドにブランド名を刻んでしまうのが残念(笑)

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モニター期間の2ヶ月間。もっとも着用率の高い時計だった。
もちろん、試してみるという理由があったからだが、それを別にしても、機械式や電池式と違い止まっている心配が無く、時間は常に正確にあっていて、つけていて負担のない軽さ、というのは、普段使いの要件をもっとも満たしていたから、というのが正しい。

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時計って実用品なんだなあ(笑)と当たり前のことを再認識させられた。

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2009年5月13日 (水)

8ミリオン・ダラーだって?

クランプラー、シリーズ最大の「8ミリオン・ダラー・ホーム」

ひゃあ、7でも結構大きいのに、8かあ

先日、鶴見線の猫を撮りに行った時クマデジタルさんが下げていた6ミリオンあたりが「外寸」としてはイイ感じ。

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ただし、内寸はEOS 5D Mark IIと24-105mm F4Lがぱっつんぱっつんに入る感じなので、タイトジーンズの苦手なワタシは厳しいかな。

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2009年4月20日 (月)

アースタイルって・・

エツミ、新カメラポーチブランド「アースタイル」

え〜と、このロゴってアリなの?(笑)

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2009年4月19日 (日)

カシオの意地 PRO TREK PRX-2000T セミナーレポート

モノフェローズでCASIO PROTREK PRX-2000Tの開発者セミナー及び長期貸し出し(2ヶ月)を行うという案内があったのが3月中旬。
この腕時計、面白そうなんだけど、登山用腕時計で、かつ、登山またはそれに準じる環境での使用およびレビューという条件が(当初)ついていたので、時計好きだけどアウトドア苦手〜とわざとらしい(笑)コメントを書いておいた。

そうしたら時計レビュー(?)あげていたせいか、事務局から「登山の条件を緩和(撤廃)するので来や〜」という連絡(笑)
へへ、という訳で行って来ましたカシオ本社
プロトレック MANASLU モノフェローズ専用セミナー

みんぽす

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カシオ腕時計の歴史から始まったセミナー。
すでに35年の歴史を持つカシオの腕時計事業だが、正直あまりそそられてこなかった、

プレゼンを聴きながら合点がいったのだが、それは総体的にカシオの腕時計が安っぽい(失礼)せいではなく、カシオの考える(目指す)のは最初からリスト情報機器といういわばモバイル情報端末の手首装着バージョンだからだ。
往々にして宝飾品、貴金属と同じカテゴリーで扱われる腕時計ではなく、新しい価値の創造と実用。
なるほど。ワタシがカシオの時計が面白いと思いつつ、1本も持っていない理由はそこか、と再認識。

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プレゼンテーションは、カシオ計算機時計事業部モジュール開発部モジュール企画室の牛山和人氏
あとで書くがとんでもないこだわりの人だった。EXILM EX-FH20セミナーでプレゼンした開発本部QV統括部の宮田室長も熱い人だったが、牛山氏もすごい。
このおふたりは同期らしいが、カシオではこの世代が熱いのか。

実はぶっちゃけていえば、ワタシは製品の開発秘話みたいなものにさほど興味がない。
製品の魅力は、最終形である製品そのものに現れるもので、プロセスを見せて訴求するものではないと思ってるからで、「好きになったら昔のことも知りたい」って恋愛と同じで(笑)、好きになる前にプロフィールはいらないのだ。

だが、このPRX-200T MANASLU の開発話はひじょうに良かった。

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1994年の初のトリプルセンサー搭載腕時計ATC-1100が登山家に好評だったことをうけて、翌95年に始まる登山はじめ本格アウトドア向けのセンサーウオッチとしてのPRO TREKシリーズが始まる。

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ATC-1100
この後、視認性を大きく向上させる二層液晶や電池不要のソーラー駆動、そして電波受信機能を組み込んだ2005年のPRW-1000でひとつの完成形に至った(はずだった)。

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プレゼンが正直だなあと思うのが、登山家竹内洋岳氏へのPRW-1000供給を製品完成度の確認とブランドステータスを高めるためと書いちゃうこと。
これでヒマラヤ登山をサポートしたプロトレック・・・といった予定調和で終わるはずだったが・・

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「腕時計」としては使って貰えなかった。という衝撃の?展開。
プロジェクトXなら、「そのとき、牛山は呆然と立ち尽くした」とナレーションが入るところだろう。ブランドイメージ向上どころの話ではない、とショックを受けたのも当然。

が、ここからの行動が凄い。というかプロジェクトX的というか。

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牛山氏は本格的な登山を始める。
その道にはまったく明るくないが、厳冬期の雪山登攀、ロッククライミングまでに至る本気度は敬服に値する。

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2層液晶を捨ててまで実現した高密度実装の薄型モデル PRW-1300は、竹内氏の腕でヒマラヤを登る。

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左が1000、右が1300
2007年7月に竹内氏がガッシャブルム II 峰で雪崩に遭い瀕死の重傷を負った事故で、救出時に身につけていたのは衛星携帯電話とPRW-1300だけだったと竹内氏が語るほどの評価と、マーケット的成功を収めるが、牛山氏は二層液晶を削らざる得なかった1300に満足していなかった。

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そして徹底した高密度実装の再アプローチ

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1000と2000の各パーツの比較

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二層液晶を搭載して、大幅な薄型化を実現。
これがプロトレックのフラッグシップモデル PRX-2000 「MANASLU」のストーリーだ。

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ちなみにメインモジュールをワタシの時計に置いてみる

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小さい・・・薄い・・・
まあ、ワタシのは機械式なので厚くて当然だが・・

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これから2ヶ月、我々モノフェローズにMANASLUが貸し出される。
金属バンドなのでひとりひとり調整。2ヶ月、よろしくね。

このエントリーはいわば、カシオのセミナーレポート。牛山氏の熱さ、思いに感化されたいわば開発者の思いを伝達するものだ。
これから2ヶ月実際に使いながら、登山もアウトドアもしない軟弱な都市型生活者のワタシが使うとどうよ、を時々レビューしようと思う。

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セミナーのみで帰ってしまったヒトもいるので、その後の懇親会の最後で撮った一部参加者の記念写真。

そして、登山家竹内氏はいま、同じ PRX-2000 「MANASLU」を腕に、ローツェにいるらしい。最新ブログでは高度順化でチュクン・リ(5500m)に登頂したとこらしい。

まったく門外漢ながら、ローツェ登頂の成功と無事な下山をお祈りします。

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2009年4月12日 (日)

お散歩カメラバッグにDOMKE F-2

肩からガウ攻撃空母をぶら下げているようなもの
笑った、いや、失礼。
PIEで見たときはそんな巨大には思わなかったが、ガウはデカいな、たしかに。

すでに別製品をオーダーされているようなので今更だが、ワタシがEOS 5D Mark IIのお散歩バッグに使ってるのはコレ。

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DOMKE F-2

ドンケの中でも30年マイナーチェンジしかしていないF-2。
ワタシのコレももう20年近く使い続けている。
コットンキャンバス地で色褪せた感じがなんとも好き。

F-2はほとんどカメラ保護機能を持たない。インナークッションはもともとレンズ保護しか出来ないタイプでカメラはレンズを外してしか収納できない(初期状態:銀一のサイトより)。

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ので、初期状態のインナークッションは外して、エツミのクッションボックス(フラップ付)を入れている。
EOS 5D Mark IIがフード装着状態で(ややきついけど)ぴったり入る。
ホントは40DとEF17-85mmあたりだと、出し入れの余裕含めてベストマッチだった。
一眼レフクラスのお散歩カメラバッグとしては個人的ベスト。

30年も使い続けられる定番だけあって

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ストロボも入る両サイドポケットや、案内パンフ等を突っ込んでおくと便利な腰側側面のスリットなど、細かい部分も使いやすい。
サイドポケット内側を見ると、ショルダーストラップが鞄の底を回って一周しているのが分かる。

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国内定価で3万円オーバーと国産カメラバッグに較べて非常に高価いのは確かだが、それに見合う満足感はある。まあ、20年使ってるととっくに元を取った気がしてるからでもあるが。

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2009年3月30日 (月)

クランプラー 7ミリオンダラー モデルチェンジ

PIE 2009で見てきたものシリーズ。
クランプラー の定番 ミリオンダラーシリーズがマイナーチェンジしていた。
そのなかでEOS 5D Mark IIがEF24-105mm F4L付きで(かつフード装着状態で)収まるのがコレ。

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Clumpler 7 million dollar home / MD-07-06A
前回、EOS 5D Mark IIの入るカメラバッグ選びではMacBookProも同時に入る条件だったので選外だったクランプラー 7ミリオンダラーだが、EOS 5D Mark IIだけ入れて街歩き、という観点ならかなりいいかも。

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中仕切りは移動式だが、デフォルトでEF24-105mm F4L付きEOS 5D Mark IIとレンズ2本が収まる。もう一回り小さい 6ミリオンダラーだと、フード付けた状態の EF24-105mm F4Lが厳しい。出し入れごとにフードを逆さまにして付けたり外したり、は面倒くさい人なのでそれはNG。

逆向きに、つまり収納状態にフード付けたまま撮ってる人も多いけど、デジタル時代は意外な入射光がかなり画質に影響するので、正しいフードは必須だと思う。

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ショルダーはやや心許ないが、バッグ重量1.1キロと前回買ったアーバンデイズガイズ 60より600g軽いし、MacBookProを入れたりしないので十分か。

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カラーバリエーションは、上記のブラウンの他、グレー、レッド、ブルー、ブラック(ブラックの写真は6ミリオンかも)
う〜ん、この中だとブラウンになっちゃうよなあ。モスグリーンとか欲しかった・・。

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新型の7ミリオンはamazonでは定価(送料無料)だけど、モデルチェンジ前のものは半額かあ。

★クランプラー MD-07-06A7ミリオン・ダラー・ホームブラウン×オレンジ (楽天はちょっと安い)

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2009年3月21日 (土)

ブライツフェニックス リミテッドエディション 2008

某Macユーザー氏からtwitterでリクエストがあったため(笑)フォトレビュー。
セイコーのブライツフェニックスの2008限定モデル

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SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION
SAGH011 限定500本

TAG HeuerのLINK(機械式)をずっと使っていて、CARRERAいいなあ、なんて思っていたのだけど、ホイヤーの前はずっとセイコーだった(スピードマスターのCMに関係してたし)のもあって国産回帰。

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仰々しく巨大な箱。隣に置いたEOS 5D Mark IIボディからも大きさが知れよう。
40万円のホイヤーでもこんな大きな箱には入っていない。

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SAGH011はステンレスバンドだが、オマケ?で革バンドも付属する。

ブライツフェニックスはセイコーの中では、最高峰でコンサバティブなデザインのグランドセイコー、ラグジュアリー路線のドルチェに次ぐ、技術感を押し出したブライツシリーズの中で、高級路線のスピンアウトブランド。メカニカルクロノグラフ系キネティックダイレクトドライブ系がある。

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SAGH011はメカニカルクロノグラフ。

クロノグラフの精度が欲しかったら、クオーツでしょ、というツッコミはなしで(笑) 機械式が欲しかったんだから。アンドロメダよりヤマトですよ(笑)

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付属の革バンドはクロコダイル。
自分でも交換可能だが、セイコーの窓口でも対応。

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エッジの縫い糸が赤。

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裏側も赤。クリスマス商戦用というわけではない(笑)

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箱の底に取扱説明書

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ほぼ同じ価格の(笑)EOS 5D Mark IIと。

カメラもクルマもPCも、通常は高価くなれば性能なり機能なりが向上するが、機械式時計の精度はクオーツのそれに大きく及ばない。

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分厚い本体とバンド。
ケース裏面は、前面と同じサファイアガラスのシースルーバックになっている。

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りゅうずは黒いコーティング。
ストップウオッチ用ボタンのレスポンス感が非常にいい。と思ったら、ピラーホイール(コラムホイール)型だった。

この価格帯のクロノグラフでコラムホイールって珍しくないか?ブライツフェニックスはなにげに高級志向だったのか。(そういう役割はグランドセイコーかと思ってた)

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彫りの深い盤面。
このリミテッドエディションは、雫石工場製。セイコーで途絶えていた手作業時計生産を再開させた工房だ。

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ムーブメントは6S28。

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前述のようにピラーホイールをもつキャリバーだが、このリミテッドエディションを最後に、新型キャリバー 8S28に移行している。
8S28はピラーホイールに加え、垂直クラッチまで搭載したより高級なキャリバーだが、6S28より小さいため、結果的に時計サイズも小さい。この辺は好みが分かれるところだな。

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シリアル刻印。

この深刻な不景気の中、2008年11月21日発売で、月末はヨドバシ、ビック、等に在庫があったが、12月第1週には半減。ヨドバシは仙台店に展示在庫を残すのみになっていた。
どこかに流通在庫が残る可能性はあるが、クリスマス前には店頭で見ることはなくなったと思う。

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時計は気をつけないと、平気で数百万円のものがごろごろしてるので深入りは禁物と戒めている。
このクラスが、背伸びしてなんとか、ってトコロかな。
つぎに時計を買うのは5年後までは封印。

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記録:発表当時のプレスリリース 製品ページはすでにない

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ブライツフェニックス 現行モデル一覧 @Amazon

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2009年2月20日 (金)

スターフライヤーとチュチマのコラボ

機体は好きなんだけど、なかなか乗る機会のないスターフライヤーから案内が来た。

限定50本!チュチマとのコラボレーションモデル発売

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写真はSFJ WEBSHOPより転載

今年3月16日に就航3周年を迎えるスターフライヤー。これを記念して、
アビエーションウォッチブランド・チュチマとのコラボレーションモデルを
発売いたします!
限定50本、日本のみの販売です。

TUTIMAって、個人的にはアビエーションウォッチというより、ミリタリーウオッチの印象なのだが、写真を見る限り、SFJらしいシックな感じに仕上がってていいかも。
ただ、せっかく、航空会社がアビエーションウォッチとコラボするなら、ブライトリングのようにゴツくない都会的なアビエーションウォッチを作って欲しかったなあ。
UTC針だけでアビエーションウォッチですよと言われても困る。

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ちなみに
■ 特典:
  (1)カウレザーストラップ付属(ステンレスブレスレットと付け替え可能です)
  (2)1/500スターフライヤーモデルプレイン(非売品)プレゼント

で、今日の朝9時からスターフライヤーWEB SHOPで先行販売

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TUTIMA 腕時計 @amazon

カメラは触らなきゃ楽しくないけど、時計は見てるだけでも楽しい

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2009年2月10日 (火)

KATA DR-467

ワタシがMacBookProの入るカメラバック探しを行った結果、URBAN DISGUISE 60に決めた頃、ワタシの知人もまた、同じ条件でカメラバッグを探していた。

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そんな彼が選んだのは KATA DR-467
KATAってビデオカメラ用バッグのイメージだが、スチルカメラ用も展開してるんだね。
リュック型のカメラバッグだった。人の持ち物、勝手にインプレッション〜。

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ちなみに、彼は有名なMac系ライター。
今日が誕生日らしい。おめでとうございます。

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Macユーザーだから、ノート型Macが入るのは必須条件。
ただ、彼はモバイル用途はMacBookなので、ワタシのMacBookProを入れて見た。
問題なし。

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バッグ底部が、大きく開き、機材が入る。なかなかイイ感じ。
ただし、EOS 5D Mark IIに24-105mmF4つけてもOKだが、フード装着状態では入らない。

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上部の収納もそこそこのサイズ。
こちらにレンズ込みでカメラをいれるのがいいかも。

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背面にはKATAに良く見るデザインのクッション。

個人的にはリュックタイプは背中から降ろさないと機材の出し入れが出来ないので選ばないのだけど、移動自体は楽だよね・・・。

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2009年2月 7日 (土)

URBAN DISGUISE 60 レポート2

仕事にかまけて、MacBookProの入るカメラバック探しのワタシなりのアンサー、thinkTANK社 URBAN DISGUISE 60レポートの続編をサボっていたら、サーファーのような似顔絵のライターから突っ込まれたので、続編。
今回はディティールを紹介する。レポート1はこちら

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thinkTANKphotoって、昔は無かったメーカーだよね、と思っていたら2005年設立のメーカーらしい。できたばかりに近いけど、ここに書かれてるデザイナーのDoug Murdochって、Loweproのデザイナーだった人だよね。
そう思うとロープロとの共通項も多い気がする。

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フラップにジッパーポケット

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その中に、さらに隠しファスナーポケットもある。ペンホルダーは普通だが、カラフルな縁取りがされていて、目立つのが特徴か

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付属する派手なメモリーカードケース(CF4枚分)鞄本体が黒く、アクセサリー系が原色使いなので鞄の中で見失いにくいのはいいかも。

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原色のストラップで本体(フロントポケット)に付いているが、このストラップとストラップポイントが鞄の至る所に付いている。

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たとえばこれは先ほどのフラップのジッパーポケットではなく、フラップを開けた本体内側のポケットの奥にあるファスナー内。

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こんな感じでアクセサリーを文字通り紐付けしておくことが可能。
外出時には家の鍵も、紐付けしている。

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専用の防水カバーも付属。別パーツになってるのは個人的に◎

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専用ストラップ(機種名入り)も付属。パッドは厚みがあってイイ感じだが

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金具は一般的なもの(ので回りやすい)。鞄の布地を噛まないようにフラップが付いているのは◎。

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側面に伸縮性の素材で出来たポケット。意外と便利。

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背面
ポケットの他、TUMIのホイールアウェイのようなキャリーバッグのハンドルを挿せるインサートスリットが付いてる。長期出張でもあれば使ってみよう(笑)
ネームタグが付いてこないが、背面に半透明ビニールの名刺インサートが。
ネームタグよりいいかも。ただし、このビニール部分の耐久性は心配。

鞄は基本、実際に見て触ってからじゃないと買っちゃいけないと思ってるのだが、実物を置いてるショップも少なく、ネット情報もすくないのでちょっと悩ましかった。いまのところ、満足して使ってる。

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2009年1月22日 (木)

URBAN DISGUISE 60 レポート1

MacBookProとデジタル一眼レフ(EOS 5D Mark II)の入るカメラバッグ探しの旅?は、thinkTANK社のURBAN DISGUISE 60に落ち着いた。1週間ちょっと使ってみて、レビューというか、ファーストインプレッションを書いておく。

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シンクタンク アーバンディズガイズ 60
会社は米国だが、生産はベトナムになっていた。日本では銀一が総代理店。銀一の他、ヨドバシ、キタムラ等で扱いがあるが、価格は横並びだった。23,100円。SorryFullのしょういちさんが書いていたLowproのクラシファイドもシックで良さそうだったが、定価42,000円とちょっと高く、ちょびっと重いので、アーバンディズガイズ 60へ。

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いま、いちばん出番の多いTUMI 26114(G4.4型)と。
横からのサイズ感はほぼ同じ。

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カメラ分太い感じで、カメラバッグと言うよりただの太いビジネスバッグ風。
これが良いという人もいるだろうが、個人的には、今回、クランプラードンケといったカジュアル系を狙ってたので、面白味に欠けるというのが正直なトコロ。

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3つのコンパートメントに明確に分かれている。身体に沿う側から順にノートPCブロック、カメラブロック、フラップ内のアクセサリーポケットだ。

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底面と側面。

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MacBookPro 15inchは余裕で入るが、17inchはどうだろうなあ。
ちなみに、当初、URBAN DISGUISE 50が候補だったのだが、店頭にMacBookProを持ち込んで試させて貰ったらぎりぎりだったので、安心感のある60にした。

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カメラブロック。一見インナーケース風だが、PCブロック側は、バッグの壁(?)に直接固定されている。ベルクロの間仕切りパーツはこの手のカメラバッグにありがちなものだが、片側がL字に曲げられたパーツが付いていて

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カメラのグリップ部がぴたりと載る。安定感もあってなかなかイイ感じ。

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間仕切りパーツがオマケにたくさんついてきた。ちょっとお得感があるが、個人的にはあまり細かく間仕切りしないのが好きなので使わないかも。

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URBAN DISGUISE 60を選んだポイントのひとつが、即使用できる状態で収納可能なこと。
写真は、EOS 5D Mark IIに24-105mm F4Lをつけたものと、EF100mm F2.8MACROだが、それぞれフードを付けた状態で収納可能。

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デフォルトの仕切方であと1本、レンズが入るなあ(笑)。

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フラップはベルクロとベルトで固定。ポケット内に、標準同梱のメモリーカードケース(後述)。

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ポケットは大型で、EOS 40Dがすっぽり入る。
ながくなったので、続く。
ディティールは続きで紹介。

続編 URBAN DISGUISE 60 レポート2

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2009年1月15日 (木)

thinkTANK

新年最初のカメラバッグ探しは、結局、thinkTANKのアーバンデイズガイズ 60に落ち着いた。
見た目にフツーの太ったビジネスバッグなんで面白味はないが(太ってるのがオマエらしいとか言わないように)、MacBookProと、EOS 5D Mark II + EF24-105mm f4L、プラス単焦点レンズ1本が収まる条件だと、探した中では順当な落としどころだろう。

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というわけで、2009年、初めての散財。
にしても、thinkTANK、公式サイトでの価格も、ヨドバシの店頭価格も、オンライン通販も、みな横並びで同じだった。(安いネット通販が見つからなかった)
銀一の取扱いだから?

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とはいえ、USでの定価が189ドルで、日本価格が23,100円だから個人輸入するメリットは無いなあ。

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2009年1月 8日 (木)

MacBookProの入るカメラバッグ探し

今年最初のエントリーに書いたように、ノートパソコンと、ミニマムな一眼レフ1式が入る程度の(なるべく)コンパクトなカメラバッグを探してる。

Tenbap859c TENBA P859Cは大きく重いので、気軽に・・・感はまったくないし、TUMI プラス DOMKE F-2はバランス悪いしハンドリングもしにくい。(逆に海外旅行ではDONKE F-2を潰してスーツケースに押し込んでおいて現地で使うのはよくやる)

今回は、MacBookProとEOS 5D Mark II + EF24-105mm f4L、プラス単焦点レンズ1本とアクセサリーが入ることが条件。街中用。

前述のようになるべく小さなものが望ましいが、ノートPCが入る時点で、そこまで小型優先では選択肢が無いだろうと思い、ミドルサイズ級で探す。

最初は同じTENBAのメッセンジャーシリーズをメイン候補に、コメントで教えて貰ったthinkTANK Photoのアーバンディスガイズ50をサブ候補にした。
仕事のついでに新宿西口へ。

メッセンジャーシリーズ、ラージとスモールがあるが、カメラ自体の収納スペースは同じだった。う〜ん、バッグ自体のコンパクトさ、ビビッドな色遣い(そろそろ黒一色のカメラバッグじゃないものがいいなあ、と思ったので)はいいんだけど、いかんせんカメラ収納部が薄い。これはEOS 5D Mark II運用は辛そうだ。

つぎにシンクタンクフォト アーバンデイズガイズ 50。TENBAメッセンジャーよりは大きいが、思ったより大柄な感じはしない。TUMIの太いヤツより小さく感じる。24-105つけたEOS 5D Mark IIと単焦点1本くらいは余裕で入り、いいかも。ただ、デザインはシンプルだけどフツーのビジネスバッグ風で、あまり面白味はない。

で、持っていたMacBookPro 15inchを入れさせて貰ったら、入らない。いや、ぎりぎり入るのだが、ジッパーが当たりそうなくらいなのでNG.

え〜、という訳で、一回り大きいアーバンデイズガイズ 60をチェック。

うん、こちらはMacBookProも問題なく入る。いいかも。上記製品ページの写真をクリックしたら、写真提供がマイミクのサスラウさんだった。あ〜、いま、CESに取材に行ってるよなあ。そっか、彼もアーバンデイズガイズ 60なのか。(ん、でも、彼はニコンユーザーなのに写真はキヤノンだ)

そういえば、荻窪圭さんも去年、アーバンデイズガイズ 買ったと書いてたなあ。

あまり知人とお揃いになってしまうのもなんだけど(天の邪鬼なんです、ワタシ)、それだけあの人たちに支持されているのは伊達ではあるまい。

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2009年1月 1日 (木)

新年とカメラバック

あけましておめでとうございます。
今年もときどきmono-logueをお読みいただけるととても嬉しいです。

Tumi さて
上の子供を連れて、実家に帰省。
いつもは一泊程度ならTUMI 26114にMacBookProと下着を突っ込んで、それ以上なら26003を組み合わせていくのだが(26114のエントリーはこちら)、新幹線ホームでのキャリーバック接触事故が多発しているらしいので、帰省ラッシュの東京駅にホイール型のTUMIを持ち込むのもなあ・・と自制して、TENBA P859CにMacBookPro、5D、着替えを突っ込んでいくことにした。





Tenba1

TENBA P859C、いまは無くなってしまったTENBAのプロデジタルシリーズ。定番のプロトラベラーシリーズにノートPCインサートをつけたようなモデル。収納量は文句なしだが、これにめいっぱい機材を入れると翌日筋肉痛必至なので、クルマでないとあまり使わないバックだ。

子供を連れて、地下鉄、山手線を乗り継いで新幹線へ。なんだ、まだ、オレ、担げるじゃん〜と密かに自己満足しつつ乗り込んだのぞみは、小田原の人身事故の影響で途中停車。新幹線の中で2時間近くも缶詰。
仕方ないなあ、ちょっと仕事でもしようか、MacBookProは出がけにフルチャージしてきたし・・・と、棚からTENBAを降ろして開けたら

Tenba2

 最初、盗難にでもあったかと思った。でも、カメラは入ってる・・
そう、MacBookPro、入れ忘れたんですね
ぎりぎりまで充電していて・・・
ああ、止まった新幹線車内でどよーんと落ち込んだのは言うまでもない。
本気で東京に帰りたくなったよ・・

仕事のときや本気運用のときは頼りになるP859Cだけど、ちょっとカメラもって時は大げさで重い。MacBookProとカメラ/レンズ1本だけ+アクセサリー程度のミドルバックってないかなあ。
TENBAのいまのシリーズなら、メッセンジャーシリーズになるのかな。
このクラスでおすすめのPC収納つきカメラバックあればお教えくださいませ・・

まあ、そんなかたちで始まった2009年ですが、よろしくお願いいたします。

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2008年12月12日 (金)

479/500

479

詳細は、いずれ(笑)

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2008年12月 3日 (水)

メカニカルクロノグラフの限定モデル

服には頓着しない。タバコは吸わないのでライターは持たない。
万年筆は好きだけど使わない。クルマは手が出ない。
そうすると必然的に(?)鞄と腕時計に興味がいくものだが(無理矢理な前ふり)、セイコーのブライツブランドの高級シリーズ?ブライツ フェニックスシリーズに、ワタシ好みのモデルが加わった。

Seiko1

SAGH011 500本限定 え〜・・・・

その500本のうちの1本を見て来た。
ああ、クオーツクロノグラフじゃなくて、これ、メカニカルクロノグラフなのか、だから高価いんだなあ。
ある時から機械式腕時計しか買わなくなって久しいけど、機械式って出歩かないと止まってしまって文字通り「動かぬ証拠」になってしまうんだよね
だからお気軽なクオーツで質感高いヤツと思ったのだけど・・

Seiko2

う〜ん、いい感じだけど、EOS 5D Mk.IIボディに近い定価なんだよなあ。

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2008年11月21日 (金)

アルティザン&アーティスト、カメラ関連製品を値上げ

一部の方にはバレてるが、ワタシ、服には頓着しないが、鞄とか腕時計は好きなひと。
腕時計に較べると敷居の低い鞄は、特に好き(笑)

で、持ってないけど好きなカメラバッグに、アルティザン&アーティストがあったのだけど・・

アルティザン&アーティスト、カメラ関連製品を値上げ(デジカメWatch)

う〜ん、アルティザン&アーティストのバッグ、デザインは好きなんだけど、自分のニーズにジャスピンでは合わないのと、モノのわりにやや高価に思うので買ってなかったのだけど、更に値上げですか・・・
しかも、カメラバッグやストラップ等、カメラ系製品のみ、値上げで、値上げ幅もけっこう大きいし・・・。

ちょっと手を出しにくいブランドになっちゃったなあ・・残念

今月中は現行価格なので、欲しいヒトはいまのうちに・・・ですね・・

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アルティザン&アーティスト カメラ関連製品@楽天

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2008年11月14日 (金)

土屋鞄製造所

早帰りの長女(小学3年)を連れて、土屋鞄製造所へ。
娘のランドセルは、ここの製品。有名らしいのだが、ワタシは(3年前)買うまで知らなかった。本店(工房併設)が、クルマで30分のところにあるのだ。

Tsuchiya_01

折しもランドセルシーズンが始まって、本店の半分はランドセルが並んでいた。心地よい革の匂いが満ちている。

Tsuchiya_02

ショールームの端っこにはミシンが。

Tsuchiya_03

クラシカルな意匠と、イエロー地の背中部。子供よりも親好みな(笑)意匠。

Tsuchiya_04

昔、買ったときから移転している本店は、ちょっとシックな雰囲気になっていた。

Tsuchiya_05

時節柄ランドセルが半分を占めていたものの
他の革鞄も展示。
これなんかいいなあ。MacBookProも、一眼レフも持たないときには、こんな鞄にGX100突っ込んで歩きたい。

Tsuchiya_06

Tsuchiya_07

欲しいものはたくさんあるけど、MacBookProもカメラもなしで、って時はあんまりないんだよなあ・・・・。

Tsuchiya_08

ショールームの端に置かれたミシンが繋ぐように、ショールームはそのまま工房に繋がる。
工房の一角がテラスのようになっていて、そこから工房が一望できる。

Tsuchiya_09

時節柄、ランドセル工場になっているが(笑)

Tsuchiya_10

持ち込んだ娘のランドセルのアップデート中。
リペアではなく、アップデート。

Tsuchiya_11

というのも、土屋鞄オリジナルのランドセルは今年(来年用)モデルから、肩に防犯ブザー等をくくりつけるD環がついたのだが、過去の製品も有料(2,000円)で付けて貰えるのだ。
という訳でアップデート(笑)
革のメンテナンスもして貰い、汚れや傷が目立たなくなって、娘はそっちの方が嬉しかったみたい。

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土屋鞄製造所直営 楽天内ショップ

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2008年7月16日 (水)

TUMI 26178

先日、お宝鑑定団のDANBO氏とお茶したとき、かれが持っていたのがTUMIの新シリーズ、焼き印プレート復活のAlphaコレクション 26178だったのに気がつかなかった。
お宝鑑定団ブログの該当エントリー
教えてよ〜 > DANBOさん

ので、他人のTUMIでレビュー書くのは断念(笑)

Tumi_16356_01

実はTUMIネタは、先日、アメリカ帰りの友人が買ってきてくれた日本未発売モデルのカードケースがあるんだが、忙しくてエントリー書いてない。
近日中に・・・・

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ワタシがTUMIを買う時に必ずチェックするショップ。その時々で、価格、在庫に違いあり。(今までのところ、私はトラブルなし)

ダイコーインターナショナル

アイウイルイズミヤ

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2008年5月11日 (日)

TUMIのアルファはミリタリーテイスト?

以前も書いた、TUMIのメインストリームがモデルチェンジした件

実物を見てきた。

Hm_20080501_mn

アルファコレクション(ALPHA COLLECTION)という名の通り、Generation 4から、4.4へと進めてきた洗練されたデザインラインから、逆に昔のTUMIのような無骨さを感じさせるデザインに回帰したように思う。

第一印象は、マックロになった感じ。
ジッパーは同じものに思えるが、色が完全なブラックになり、色味はプレートのTUMIロゴのみ。Generation 4.4では丸くデザインされていたその部分の処理が、シンプルな角処理になったのも、印象を変えるひとつ。

内ばりもまっくろ。ノートPC保護用のパッドがデザインを変えている。
以前指摘した内側のプレートが、金属からレザー素材に変わっているのは良いことだ。
付属の小物入れ(ACアダプタやDVI-DSubコネクタ、ケーブル類の収納に便利)が、メッシュからバリスティックナイロンになったのは微妙。

ショルダーストラップが薄いペラペラのものになった。肩当てパッドも変更。これまでの固定型からずれるタイプになった。
外してしまうときに、納まりはよさそうだが、頼りなさそうにも見える。このへんは、実際に使い込んでみないとなんとも言えない部分だなあ。

そうそう、復活したロゴなしの革プレートの用途について聞いてみた。
焼き印サービスでもあるの?って聞いたら、なんと、ほんとに昔、本国ではイニシャルを入れるオプションがあったらしい。

全体に、都会風(?)デザインから一転、ミリタリーテイストにイメージを振った感のあるモデルチェンジで、好き嫌いが別れるかも。
写真で見たときよりは、野暮ったい印象は無く、相応に洗練されたTUMIラインは健在だったのでやや安心はしたのだが。

直営店にはすでにGeneration 4.4はない。(アウトレットにいくとあるかなー?)
ee-shoppingで、かなり安いセールが行われているのは、アメリカでもモデルチェンジに伴う在庫調整がなされた結果か。
Generation 4.4が好きな人は、チャンスだし、逆にいましか手に入らないかも。だ。

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ee-shopping TUMI限定セール (Generation 4.4ほか)

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2008年5月 4日 (日)

MacProを持ち歩く?

アルティザン&アーティストといえば、つい、メイクさんがもってるアレでしょ、と思っちゃうワタシだが、いつの頃からか、カメラバッグやストラップも作っていて、ワタシの周囲にも愛好者が少なくない。
(確か、ビデオサロンコラボモデルもあったよなあ、HC-1サイズの)

で、MacPro用キャリングケースが登場

Aa

MCT-G51

昔、SE/30をキャリングケースに入れたアーティストは何回か見たこと有るけど、MacProかあ。
カッコはいいけど、腰を痛めそうだな(笑)

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レモン社 アルティザン&アーティストカメラバッグ&ストラップ  

らっこ堂 アルティザン&アーティストカメラバッグ

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2008年4月15日 (火)

アウディでノモス

AudiからDMが届くのは、次女がいい目をしているからでも、ワタシが潜在顧客だからでもなく、単に、Audi Tracksをダウンロードしたときに、アドレスを登録してるからにすぎないのだが、

New Audi A4 デビューキャンペーン

4

B賞: NOMOS (Watch with design of perfection)  10名様

えー、ノモス! 

いいよねえ、ノモス。シンプルで端正で、
いま、密かに欲しい時計の上位にいるんだよなあ

ええ、応募してみましたとも!(笑)

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2007年7月24日 (火)

リミテッドモデルがアウトレットにあるらしい

昨年の12月、TUMIリミテッドエディション2006として限定販売された26141LE6
当時のエントリー:ちなみにTUMIのHPからはもう消えている)

Le_briefs_email_v2
                当時のTUMI ニュースレターの写真

バリスティックナイロンにナパレザーのトリミングが上質な感じで、さらに赤いラインがあしらわれ、デザイン的にも洗練されていたリミテッドエディションだが、とうにTUMI直営店では無くなっている。

限定品だったから売り切れ早かったなあ、と思っていたが、佐野のアウトレットモールにあるTUMIアウトレットに入ってきたらしい。

しかも、26141LE6は当時68,250円 (ベースモデル26141は63,000円)と、プレミアムプライスだったが、アウトレットではどちらも47,000円らしい。

そっかあ、売れなかったのか、結構、いいと思っていたんだけどな。これ、確か日本オリジナルのリミテッドモデルだったはず。当時、並行輸入品の26141は36,000円くらいからあったので価格差も大きかったけど、最近は並行輸入品が激減していて(なにか介入があったのか)、26141も5万円以上してしまう。

そう思うと26141LE6のアウトレット、ひじょうにお得かも。ただし、アウトレット品は建前、トレーサー登録できないので念のため。(参考:ただし、現在もそうかはわかりません

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【再入荷♪】TUMI【トゥミ】 26141エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフ

【衝撃大特価セール】(即納) TUMI 26141エクスパンダブル・オーガナイザー・コンピュータ・ブ...

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2007年7月21日 (土)

TUMIの金具2(G4.4)

TUMIの金具1(G4)の続き Generation 4.4系。

Tumi_g44_1

これは現在、ワタシの持つTUMIバッグの中でもっとも使用頻度の高い26114のもの。
(26114レビューは右側カテゴリーの26114をご覧ください)

Tumi_g44_2

Generation 4 → Generation 4.4 で大きく変わったもののひとつが、この金具構造だと思う。
バッグ側リングおよびベルト側金具の双方、デザインが変更された。
リングに樹脂パーツがついて金属同士の摩耗を回避するのは同じ。

Tumi_g44_3

購入して約1年。週の半分はPowerBook G4や電源アダプタを入れて、出張や都内移動に酷使。
さすがにリングの樹脂パーツに毛羽立ちのような摩耗が見られる。
が、金具自体には削れなどは見られない。

Tumi_g44_4

Generation 4(左) Generation 4.4(右)
のショルダーベルト側金具

Tumi_g44_5

Generation 4 では一般的な脱着方法だが、 Generation 4.4ではスライド型に改められた。
Generation 4は、運が悪いと服の裾やバッグの縁を噛むことがあったが、4.4系ではない。
ただし、脱着はやや面倒になっている。

TUMI関係は検索エンジン経由のアクセスがひじょうに多いので、独立させて見やすくしてあります。よろしければアーカイブページへどうぞ。 

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2007年7月16日 (月)

TUMIの金具1(G4)

友人知人には仕事柄、重いノートパソコンを鞄に入れて持ち歩く人たちが多いのでよくカバン談義になる。ノートPCカバンを考えるときに共通するポイントはこんな感じ。

1.使い勝手  2.衝撃や圧迫からの防御性 3.耐久性

このうち3は、主にエッジの擦り切れと、ショルダーベルト金具に関心が集中する。
TUMI派の意見はどうよ、と言われるので、このブログでの掲載を約束した。

Otherbag01

TUMIのまえに愛用していた国産メーカーの金具。ノートPCユーザーに支持者の多いトラベルバッグとして有名なブランドで、おおむね満足して使っていたが、出張が多かったとはいえ2年弱で金具はこんな感じ。

Otherbag02

ボディ側リングは擦れによるテカリくらいだが、ショルダーベルト側金具はかなり凹んでいるのがわかる。

重いものを持ち歩くユーザーなら経験があると思うが、多くのバッグはここが細くなっていって、ある日、ポキリと折れるのだ。(雨の日の路上にノートPCを転がしてしまった経験あり)

Tumi_g4_1

26003付属のPCバッグの金具。以前書いたように、これはGeneration 4系。

Tumi_g4_2

Generation 4系の金具の特徴は、ボディ側リングに樹脂製のアタッチメント(?)が付いていて(写真左)、ショルダーベルト側金具(写真右)と金属同士が接触しないようになってること。

金具の耐久性は金具の(金属としての)強度の問題(だけ)ではなく、荷重のかかる部分の金属摩耗をどう抑制するかが重要なのだろう。(門外漢ゆえ推測)

ちなみに1年半使用で、小さな傷は多いモノの凹み等は見られず。もっとも、26003はキャリーとしての使用が多く、このショルダーの使用頻度は26003使用時間の何分の一になるはずなので、その辺は差し引いて受け取るべきか。

Generation 4.4系の金具については近日、続きとして書く予定。

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2007年5月21日 (月)

Thanks a million

マイミク氏にもユーザーの多いTUMIからDMが届く。
(ここのDM、最近、とっても垢抜けてきたなあ)

Tumi_02

Thanks a million キャンペーン 6/1〜6/30

TUMIのホイール・ア・ウエイ(キャスター付きラゲージ)が、累積100万台販売したキャンペーンらしい。
(この数字、多いのか少ないのか、よくわかんない)

期間中、1回あたり70,000円以上購入で7,000円分の、140,000円以上購入で14,000円分の次回の買い物から使えるTUMIギフトカードをプレゼント

うわ、割引とかキャッシュバックではなく、「次回用金券」ですか。しかも最大で10%分

Tumi_01

日本のTUMIサイトにはなにも載っていないが、USサイトではキャンペーン告知中。
ちなみに、USでは495ドル以上で100ドル分、990ドル以上で200ドル分のギフトカード

まあ、(日本の直営店では)値引き販売しないTUMIだけに、これでもいい方かと思いながら、DMの注意書きを読むと。。

ギフトカードの有効期限は 2007年7月31日まで

・・・・・おい・・・
7万円以上の買い物した上に、1〜2ヶ月以内にさらに買えと?

------------------------------------------------------
TUMI関係のアクセスがひじょうに多いので、TUMI関係のエントリーのみアーカイブしたページを用意しています。
よろしければ、こちらをご覧ください
http://mono-logue.air-nifty.com/tumi/
------------------------------------------------------

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個人的に、ネット通販でTUMIを買う場合に使うのは下記の2店舗

ee-shoping (TUMI商品一覧ページ)
  i-will イズミヤ(TUMI商品一覧ページ)

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2007年4月22日 (日)

ポルシェデザインの新作

ポルシェデザイン銀座店からDMが届いていた。
新シリーズのカバンの案内らしい。

Img_7391

カバンはTUMI派なんだけど、サイフはポルシェデザインだし、イイよね、ポルシェも。

Img_7392

柔らかい肌触りのナイロンバッグですか、イイかも。

Img_7394

・・・136,500円!?
あ、あり得ない・・・・_| ̄|○

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PorscheDesign カバン,サイフ

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2007年3月21日 (水)

レスポの限定バッグだって

ワタシがカバンや小物が好きなように、妻もカバン、腕時計の類は結構好き。
でも、かなり趣味は合わない(笑)というか、選択眼がまるで異なる。
(どっちがどう、って意味じゃなく)

で、昨日、届いたのが、コレ

Img_6794

LeSportsac For The OC  No.3696 PRINCESS POLKA DOT

なんでも、レスポートサックの限定モデルらしい。

Img_6796

レスポートサック って、名前は知ってるけど、それ以上は知らなかった。
というより、ワタシのバッグに求めるものとことごとく違うベクトルをもってるブランドのようなので。

Img_6797

金具は大きく、存在感があるが、実際は軽量なもの。
耐久性は期待できないが、重量物入れなきゃ大丈夫なのだろう。

Img_6798

ジッパーが細かな色違いになっていたり、なるほど男物とは根本的に思想が違う。

Img_6795

サブポケットもマグネットで固定。
たしかに、これは便利そう。ただし、簡単に開くのでサイフは入れたくないなあ

これが17,600円(税、送料込)というのは、安いのか高価いのか、ワタシにはいまひとつよく分からない。
が、ひとつだけ言えるのは。
どうせなら、このブログ経由で買ってくれればいいのに(笑)

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レスポートサック 共同購入2WAYミニボストン【OCコラボ 9605 Bait Shop Satchel 】数量限定レア...

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2007年3月12日 (月)

TUMI 3点セットだって・・

あまりショップ宣伝の片棒を担ぐエントリーはあげたくないのだが、TUMI話なので許されたし。

ワタシがオンラインでTUMIを買う場合のショップその2が、ee-shoppingという店なのだが、昨日DMが来て「選べるTUMI 3点セット」なるセール案内。
(下記、本文外にショップへのアドリンク)

Tumi011

ビジネストートバッグ 543C or 543PW
キーホルダー 14721 or 14724 or 14730
キーケース 1766

で、19,800円だと(PWを選ぶと16,800円!)

トートバッグは滅多に使わないので興味もなかったのだが、写真見るとなかなか

Tumi02_1
            写真はee-shoppingの商品ページより

ただし、543はTUMIのオフィシャルページからはすでに姿を消しており、旧モデルだ。

逆に言えば、もう正規店では買えないってことで、悩む。
(キーケース1766は現行モデル。これだけでも9,000円なので、確かにお得には違いない)

んでも、この1年で、トートバッグ使ったり、紙袋下げて行ったのって数回なんだよなあ、ってことは、ワタシの行動パターン的には要らないってことだし。

つまんない次元で悩むワタシでした。

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「選べるTUMI 3点セット」セール

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2007年3月 9日 (金)

tumi sport

最近、ビジネスバッグ以外に多方面展開を行うTUMIから新シリーズ
TUMI SPORT まあ、文字通りスポーツバッグ

Tumi_sport

濃淡グレーのツートンはロービジ海軍機みたいで悪くない(笑)
まあ、スポーツに縁のない私には関係ないが、と思いつつ、ジム・ダッフルと名付けられた TUMI 25241が目にとまる。

Tumi_15241_1

これ、カメラバッグに流用できない?上開きジッパーのようだし、ショルダーついてるし・・・とか思って、詳細写真見たら・・・

Tumi_15241_2

ぜんぜんダメでした(笑)
にしても、見事に汎用性のない構造だなあ。
シューズ収納部にサッカーボールポケットですか、ううむ。

ジムに通って体力維持にも努力を怠らないエグゼクティブなビジネスマンをイメージしてるのか??
う〜ん。まったく縁のない世界です。

ちなみに、TUMIにはむかし、カメラバッグがあったらしい。
TUMI 2614 miyackdd氏のブログ
TUMI 9614 Masa氏のHP
 (Masa氏は2614と紹介されているが、これはナパレザー版の9614だと思う)

またカメラバッグ出してくれないかなあ・・・
(でも、出たら出たで、すごく高価くてイヤになるんだろうなあ)

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TUMIのバッグが比較的豊富で安価なアイウイル・イズミヤ

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2007年3月 3日 (土)

TUMI 96193 フラップ・ブリーフ

銀座で待ち合わせまで20分以上あったので、TUMI銀座店に入ったら、
96193なるレザータイプのバックがあった。
ニューモデルとは言っていなかったが、ロゴエンブレムの処理やその他に、これまでのGeneration 4.4とは異なるテイストが入っている。

Tumi_96193

 

ポイントはやはり大きなフラップだろう。内部へのアクセスが楽と言うより、これまでのTUMIとはちょっと異なるイメージを醸し出しているところがイイ感じ。
フラップの下には、定番のU字型4つポケットがある。
ノートPC収納部は較べさせてもらったら、ワタシの26114とほぼ同じ横幅があり、MacBookPro 17inchも問題なく入りそう

96193という型番でわかるように、レザーシリーズなので、当然、FXナイロンの同型26193が存在する。
ただし、個人的印象では一枚のフラップはバリスティックナイロンよりレザーの方が美しく感じる。
気になる重さだが、26193に較べれば多少重いかなという感じか。なぜかTUMIのサイトやカタログには質量表記がないんだよなあ。

いま、本国のTUMIサイトを見たが96193という型番ではヒットしないようだ。
もしかして、これ、日本専用モデル?

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TUMIのバッグが比較的豊富で安価なアイウイル・イズミヤ

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2007年1月25日 (木)

TUMI WINTER SALE

1_3

TUMI  ESCAPE WINTER SALE
Save up to 40% on discountinued styles and colors

とは言っても、本国サイトの話。
TUMIのサイトは、日本語も英語も http://www.tumi.com/ なのだが、日本からのアクセスは日本語のページに飛ばされてしまう。(裏技あり)

・・ので、普通の日本ユーザーには見ることの難しい本国サイトでは、現在ウインターセールまっさかりなのである。

3_4

対象は全製品という訳でなく、またモデルによって割引率も異なっているので本国での人気のほどが窺えて面白い。
基本的に定番モデルはセール対象になっていないが、例外がこのモデル。26150

2_2

Generation 4.4の中では比較的昔からあるモデルで、ワタシの愛用する26114のマチが厚いバージョンとも言え、26114同様PowerBook G4(MacBookPro)17inchが収納可能なモデル。
日本では 63,000円(税別)が、向こうでは345ドル(41,865円:昨日のレート)なだけでも、日米価格差にため息なのに、セール価格は259ドル(31,300円)なんだから実に正規価格で半額だ。

日本の並行輸入によるオンライン通販より安いが、米国のTUMIサイトから日本へのシッピングはしてもらえない。ううむ。
ちなみにオンライン通販の最安値(オークション除く)は、37,590円(税込)
これで米国の定価より少し安いくらいなんだからなあ。。。

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2007年1月 3日 (水)

TUMI 26114 with MacBookPro

Img_5723

TUMI 26114 レビュー 番外編です。

ワタシはTUMI 26114 に、PowerBook G4 15inchをいれて日常的に持ち歩いていますが、MacBookPro 15inchは入りますか? とメールを頂きました。
TUMI 26114 レビュー 1において、MacBookPro 17inchを入れてみたことがあるので、入ること自体は間違いないのですが、どんな感じになるかは「?」でした。

先日、雑誌のレビュー用にアップルコンピュータからMacBookPro 15inchをお借りしたので、返却前に26114に実際に入れてみることにしました。

Img_5732

PowerBook G4(写真上)とMacBookPro 15inch(写真下)は、ほぼ同じデザインで、MacBookPro 15inchが僅かに薄くなっているほか

Img_5733

MacBookPro 15inchが少し横幅が大きくなっています。

Img_5734

で、TUMI 26114にMacBookPro 15inchを入れてみると、横幅も問題なく、きれいに収まります。

Img_5735

が、PowerBook G4でも同様なのですが、TUMI 26114内側のプレートが半分、MacBookPro 15inchの筐体に接触する形になります。
あまり気にする必要は無いと思いますが・・

Img_5737

半年以上、運用した状態でよく見ると、PowerBook G4に小さなひっかき傷らしきものが出来ていました。
これが、プレートが原因で出来たモノなのか、他の要因で付いたモノなのかは分かりません。
ノートマシンは持ち歩くことで宿命的に小さな傷は付くモノだと思っているため、普段はよく見てもいないからです。

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2006年8月25日 (金)

TUMI 26114 レビュー 3

Tumi_logo_2 TUMI 26114 レビュー 1 の続きです

 レビュー 3(いったん完結)

レビュー2で比較した26003は、Generation 4
26114は、Generation 4.4になります。
TUMIは始終マイナーチェンジを行うらしく、同じ型番でも微妙に仕様が違うらしいのですが(生産工場によって異なるという説もあり)、Generationではもっとはっきりと仕様が変更されます。

細かな(でも気になる)部分を比較。

13

ショルダー金具の変更。
もともとGeneration3から4の時に、強度不足が指摘されていた(らしい)金具が変更になっているが、4→4.4でもさらに変更。

14

フックが一般的な中に折れる形状から、独特のスライド型になっている。外しにくくなってしまったが、妙な力がかかったときに外れたり、服の咬み込み、といった事は無くなった。

Generation4の頃からだが、受け金具(リング)の内側に樹脂パーツが組み込まれていて、金属摩耗による劣化を防ぐ構造。
重いバッグをショルダー使用してるヒトは、金具がそこだけ細っていく(ゆくゆく折れる)経験があるはず。

15

ジッパーも肉厚なものに変更。微妙に大きくなっている。

16_1

ショルダーストラップの肩パッドも変更。
違い(効果)はよく分からなかった。
ストラップ幅がやや広くなっているのが分かる。

17

ストラップ金具も変更されている。
余談だが、このストラップ、900kgの荷重に耐えるとか。
MILスペックというヤツですね。
こーいうオーバースペックに弱いワタシ(笑)

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2006年8月16日 (水)

TUMI 26114 レビュー 2

Tumi_logo_1  TUMI 26114 レビュー 1 の続きです

 

レビュー 2(3部作の予定です)

なんか前にも似たようなPCバッグ買ってなかったか?と言う方もいらっしゃるかと。
そう、知人から(安価で)譲ってもらった26003に付属するPCショルダーですよね。

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左が今回購入したTUMI 26114 (Generation 4.4)  
右がTUMI 26003(Generation 4)  に付属するリムーバルPCケース
パッと見、似たように見えますが。。

10

並べてみるとずいぶん違うのが分かります。
右が26114。
26114は17inch対応だけに背も高いです。
でも・・・・。

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左は26003の本体(ホイールバッグ)と26114
右が26003の本体(ホイールバッグ)とPCケース

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こうして見ると、運用時のイメージはあまり変わりません。
26003本体の中に入るか入らないかって事が大きく違う部分くらい。その一方、26114自体の収納力もそこそこあるので、この組み合わせ(26003+26114)でのペイロードはかなりのもの。

ただし、この状態で両方、機内手荷物にというのが可能かどうかは定かではありません。

続く

個人輸入時、関税を含め34,800円かかってしまった26114(日本正規価格は48,300円)ですが、先月末頃から並行輸入品をネット通販会社が扱いはじめました。

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2006年8月13日 (日)

TUMI 26114 レビュー 1

Tumi_26114_1  

TUMI 26114 (Generation 4.4)  

 

レビュー 1(3部作の予定です)

Tumi_26114_2

4つポケットの薄マチショルダー。
ポケットが多いのが好きというタイプ(ワタシだ)に
アピールする細かな収納区画多数。

Tumi_26114_3

コンパートメントは2層。片側が書類エリアで、
片側がクッション加工されたPCエリア。

Tumi_26114_4

昔のTUMIはPCを内部で吊る構造だったらしいが、
現在は省スペース型のクッション構造。

Tumi_26114_5

PowerBook G4(15inch)は余裕。

Tumi_26114_6

MacBookPro(17inch)が、ぴったりといった感じ。

Tumi_26114_7

内部の金属プレートがPC表面を削る危険がある気がする。。。
最悪の事態を想定して、プレート側にPC底面を向けて入れるよう注意しているが、現状、傷はついていない。

Tumi_26114_8

付属のメッシュ小物入れ。どうということはない。
が、PowerBook のACアダプタがぴったりなのは偶然?
長細いので、縦に突っ込むとスペース効率が良い感じ。

続く:

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