家電/インテリア/小物

2016年12月26日 (月)

大西結花、Dysonアニマルプロを使う : mono-logueコラボ

大西結花さん、といえばワタシたちの世代にはアイドルどころか共通言語みたいな存在。スケバン刑事を見ていなかったワタシでも、風間結花は知っているのは世代的常識(だと思います)。

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そんなブラウン管(いまは液晶パネル)の向こう側でしかなかったアイドルとたまたま仲良くなって、たまにご飯を食べたりコンサートに遊びに行ったりするようになった縁で、今回のコラボ企画「大西結花、Dysonアニマルプロを使う」に至ります。

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Dyson V8 Animalpro / ダイソン V8 アニマルプロ
ワタシが使っているDyson V8 Fluffyのヘッドはソフトローラークリーナーヘッドですが、それをダイレクトドライブクリーナーヘッドに換装したモデルと言えば機能的には正しいと思いますが、大西結花さん的にはもうひとつ大きなポイントがあったようで「筒の部分が赤い」・・・そうです。

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そんな大西結花さんにDyson V8 アニマルプロを使ってもらい、写真と感想で構成したのが今回のmono-logue。
写真はほぼすべてワタシが撮っています(うわー、大西結花さん撮るなんて贅沢。)
以下、関係性の明示。
彼女にはDysonからV8 Animalproを1台、サンプル提供頂いていますがそれ以外の報酬(ギャランティ)はありません。また、mono-logueにも報酬はありません。大西結花さんの感想含め、一切の記事チェックや内容修正はありません。事実誤認等があった場合は後日修正の上、(誤字脱字以外)修正履歴を明示します。

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大西結花さんはチワワのアプルが大事な愛犬。ですが、当然抜け毛も多く、掃除が大変。絨毯(カーペット)ソファ、と掃除が大変だったそうで、アニマルプロが憧れ(?)だったそう。
以下の感想はおよそ2ヶ月半、大西結花さんがダイソン V8 アニマルプロを自宅で使ったあとでの、大西結花さんのテキストです。

---------------------
ダイソン
吸引力がやっぱりすごい。
弱でも十分。

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ミニモーターヘッド、布団ツール、コンビネーションノズルがよく登場してます。
ちょこちょこっと気になったところを掃除するのに本当に便利。
今までペットの毛とか、ちょっとした時に、コロコロを使っていたところをこのミニモーターヘッドでささっと。すごくお手軽。

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パソコンのキーボードとか、テレビ周りなど、コンビネーションノズルがすごく便利!!ブラシで履きながら吸い取れる!
もう掃除機の概念が変わるくらいすごくすごく楽チン。
バッテリーは本当に十分持つ。
音は気になるほどではない。普通の掃除機程度。
とにかく、今までの掃除機との向き合い方が大きく変わったのはすごいと言わざるを得ないです!
さすがダイソン❤️

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こうだったらいいな、と思うところ。

コードをつないだままでも掃除機が動いたら!と思うことも時折。
コードレスの手軽さであちこちを全体的に掃除しながら、コードがあっても出来るところはコードつけたままでも出来ると尚更良いかなーと。
※バッテリー充電中は作動しないためです。
思い立った時にすぐ使いたい時もあるので!

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やっぱり、ゴミを捨てる時の煙のように広がる埃の飛び散りがすごく気になるので、これがバサッ!!と落ちるのでは無く、そーっと落ちたりしないかなー?と思います。
お隣との間隔が広い一軒家とかならまだしも、マンションだと、ベランダとかに出て溜まったゴミを出すとかになりますが、それでもお隣とか周りが気になりますので、我が家はお風呂場で、袋に本体を覆うようにして中のゴミを出してます。
ですが、バサッと落ちるので、本体の周りにも飛散しているかな??とも思われて、気になるところです。
この辺りの改善がされたら本当にマイナスなところがないのかも!!と思うくらい凄く良いです!!

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----ここまで(原文のまま)

撮影にお邪魔したときも、実演を含めてDysonのアドバンテージをアクション表現してくれ、とても役得。
という訳でいまからだと年末大掃除に間に合わないかも知れませんが、イヌやネコを飼っているアナタ、大西結花さんとお揃いのアニマルプロは如何でしょう(笑)

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大西結花オフィシャルブログ 

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2016年12月 8日 (木)

目に優しいデスクライト BenQ WiT Eye-care 【AD】

BenQ WiT Eye-care Light_01

なぜ高価なハードウエアキャリブレーション型のディスプレイを使っているの?と言われれば、それは精度の高い画像処理や映像編集を行うため、と答えます。昔は書斎の照明も色評価用の高演色蛍光管を使っていました(いまは色温度を変えられるLED照明にしています)。それらは仕事の必要性ゆえの環境ですが、副次的な効果として「目に優しい(負荷が比較的低い)」ということも実感しています。
今回、レビューのため借りているBenQ WiT Eye-care デスクライトは、その「目に優しい」をコアにした卓上照明です。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

BenQ WiT Eye-care Light_02

最初、お借りして使う前までの第一印象は、デザイン性に特徴をもたせたカラーマネジメント支援用の高演色スタンドライトかと思い込んでいました。ベンキュー社はディスプレイ、プロジェクターといった表示装置の大手ですし、ディスプレイメーカーのなかには色評価用のスタンドライトをアクセサリーとして用意しているメーカーもあるからです。

しかし本製品(BenQ WiT Eye-care デスクライト)はそうした色評価(業務)を主眼にした特殊なものではなく、もっと日常で有効なデスクトップ用のスタンドライトだと気がつきました。冒頭に書いた「目に優しい」が中心価値といえる照明器具です。その意味で、プロ用(業務用)ではなく、書斎や子供の勉強部屋に向いた製品なのです。

BenQ WiT Eye-care Light_03

目に優しい、と一言で言っても、なにがどう優しいのか分からないとただのイメージ訴求に過ぎません。PC作業にせよ、子供の勉強や読書(それが漫画だとしても・・)それ自体は眼が疲れるに決まっています。要はその眼への負荷、疲労をどう抑制するか、です。
ベンキュー社のWEBにも解説がありますが、眼の疲れを増加させてしまう要素は
・不均一で明暗差の大きいデスク環境
・まぶしい(明るすぎる)光とムラのある光
・ちらつく明かり(フリッカー)
です。
実際にWiT Eye-care デスクライトを使って感じた部分を含め、原因と対策を考えてみます。

BenQ WiT Eye-care Light_05

子供の勉強机にもデスクライトはあります。しかし、うちで使っているような一般的なデスクライトでは教科書、ノート、参考書をまんべんなく照らすようなものではありません。いや、もともとデスクスタンド的な照明器具は手元だけ照らす器具、という感覚でした。
しかし机の上の明暗差が大きいとそれぞれに合わせて眼を使うコトになるので疲れは増加します。

BenQ WiT Eye-care Light_08

最初、デザイン上のギミックに思えた大きなカーブを持つWiT Eye-care デスクライトはその構造によって90cmの照明範囲を持つと説明されています。実際にワイドスパン120cmのデスクで使ってみたところ、ほぼ全体を照明しました。

デスク上を均一に照らすことは眼の疲れ抑制になります。さらに、湾曲した照明部は単に広い照明範囲をもつだけでなく、カーブに沿って輝度を変えています(使用開始当初、このLEDはムラがあるのかと誤解したのは内緒です)。具体的には中央部分に較べ、カーブの両端付近は輝度がやや高くなっています。この輝度差は後述する調光機能を使用しても同じような割合で変化するので設計仕様として差を設けているのだと分かります。
これによりデスク上の明暗差が減っているのと共に、照明部直下の部分が明るくなりすぎるのを抑制し眩しい印象がありません。単純な発想ですが、このような実装がされた照明器具をわたしは他に知りません。

BenQ WiT Eye-care Light_04

そして個人的に今回もっとも好印象だったのがフリッカーフリー機能の搭載です。
一見、明るく点灯し続けている蛍光灯は実は100Hz(富士川以東)で明滅を繰り返していて蛍光灯下での静止画/動画撮影時に影響が出るのはカメラをある程度やっているひとには常識であり悩みのたね。LED照明はちらつかない(フリッカーが出ない)とはいうけれど、実際にはフリッカーの出る器具も少なくありません。
液晶ディスプレイでも同様で、蛍光灯にせよ液晶ディスプレイにせよ、気がつかないうちに眼が疲れる(眼に負荷をかけている)のは主にフリッカーのせいだと思います。

ワタシはこの数年で書斎の照明環境、ディスプレイ環境を見直し、フリッカーを排除してずいぶん楽になったと思っているため、WiT Eye-care デスクライトがフリッカーフリーを謳っているのは大きな評価ポイントだといえます。

考えてみればベンキュー社は主力製品であるディスプレイでもフリッカーフリーにいち早く取り組んだメーカー。フリッカーの及ぼす眼への負荷についてはずっと意識していたはず。照明器具の開発においてフリッカーフリー構造を組み込むのも当然なのでしょう。
そこを考えたとき、これって子供の勉強部屋にこそ入れるべきデスクライトじゃないかと思うようになりました。眼の疲れは(子供は)気にしていなくても(感じていなくても)確実に溜まっていきます。当初、この価格のライトは子供用には高価(たか)いと考えていたけれど、せめて負荷を軽減する環境を、と考えはじめています。

BenQ WiT Eye-care Light_10

最後にWiT Eye-care デスクライトの調光、調色機能について。
WiT Eye-care デスクライトはカタログスペック上1800lxの照度を持っています。これは正直いって明るすぎる照度です。もちろんBenQも分かっているようで本体上部のノブを回すことによって明るさをコントロールできます。さらにノブの後ろにある丸い金属リング(普段は電源のオンオフスイッチになります)を2秒触れ続けることでセンサーが起動、周辺環境をセンシングし適切な明るさに自動調光を行うアイケアモードに移行します。

BenQ WiT Eye-care Light_06

明るすぎず暗すぎず。眼の負荷軽減にはとても効果的ですが、PCディスプレイの照り返しやその他の要因をどこまでインテリジェントに判断してくれるかは、使い込む中で分かるものだでしょう。

さらにノブを押してから回すと、調光ではなく調色モードに入ります。
調色は輝度(明るさ)ではなく、色温度を変更するモード。例えば一般的な電球は3,000K(ケルビン)という色温度です。昼白色と書かれたものは5,000K、昼光色と表記されていると6,500Kとなり、数字が大きい(色温度が高い)ほど青白い方向に色味が振られます。普通は色温度が低いほうがひとは落ち着くと言われ、リラックスしたいときの設定とも言われます。

色温度

色温度を変えた写真の例

WiT Eye-care デスクライトは2,700Kから5,700Kの間で色温度を調節可能(マニュアル調節のみ、アイケアモードでは色温度は変化しませんでした)。気分によって色温度を調整してみるのも楽しいものです。
惜しむらくは現在の色温度を表示したりする機能が無いため、5,000Kに設定して色評価用ライトとして使う、といった用途には流用できません。冒頭に書いたように、本製品がプロ用(業務用)ではなく、書斎や子供の勉強部屋に向いた製品、と思う理由のひとつです。

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レビュー前は自分のカラーマネジメントの支援機材としてどうか、に興味があったのですが、いろいろ試す中で、この製品はもっと日常的に使う方が向いている製品だと印象が変わりました。
見た目上のインパクトが強く、特殊なデザイン家電に思われそうです(ワタシもそういう第一印象でした)が、実際はその奇抜なデザインを含め、目に優しい照明器具を仕上げるための実直なアプローチでした。自分用(仕事用)としてどうだろう、を確かめたいと思っていましたが、実際に使うなかで仕事場よりも子供部屋にどうよ、という視点で検討している製品です。

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BenQアンバサダープログラムの案内

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2016年11月18日 (金)

「これで十分?」小型軽量でコードレスのミシン ヌエッタ

いいミシンは高価く、重く、使うときは快適だけど、出してくるのが億劫、なものらしい。
ヌエッタは、安価で、軽く、コードレスなのも相まって、気軽に使える「実用派」ミシン。

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ショップジャパンから「 ヌエッタ (NUETTA)」のサンプル提供を頂き、ブログにしています。
同社より該当製品の無償提供を受けていますが、それ以外の報酬等はありません。また、事前の原稿チェック等もありません。公開後、事実誤認、間違いが有った場合は訂正の上、修正箇所を明示します(mono-logue:利益許与関係の明示)

とはいってもワタシがミシンのレビューを出来るわけもなく、今回のmono-logueは妻がテスト、ワタシが聴き取り&テキスト執筆と写真撮影を行っています。

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小型軽量って言っても(ミシンに詳しくない)ワタシにはピンと来ないので、A4のクリアファイルと一緒に撮ってみました。
ヌエッタは幅292mm×高さ250mm(最大260mm)×奥行125mm 2.3kg (カタログ値)

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サイズもさることながら軽く片手で持てる重量なので、このようにポンと本棚の空きスペースにしまうことが可能。
ケースに入れて、押し入れにしまって・・・となるミシンはその分、出し入れが億劫になるけれど、本棚やラックからひょいと取り出して使える手軽さ(イージーさ)は些細な差にみえて、けっこう大きな違いになるようです。

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その手軽さを後押しするのが、単3電池4本で動くというコードレスミシンであると言うこと。
ACコードを繋いだり、コンセントの近くにいかなければ・・・的なこともなく取り出してすぐ使えるのは精神的も大きなメリット。
ただ、電池でどのくらい使えるかは、取扱説明書にも記載がなかったように思います。ランニングコストが気になる人は充電型電池を使うのが良いと思います。

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今回、提供頂いた製品にはACアダプターと2段式フットペダルがセットになっていました。
フットペダル、正直「うわ、ちゃちな造り」と思いましたが、2段階の速度調整もできて、実際はこれで十分なのか、と思いましたね。

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(妻が)使ってみても、普通にちょこちょこ使うぶんには不満がないようで。
コンピュータミシンを使っている妻ですが、ちょっとしたミシンとしてはこれでいいかな、出し入れ楽だし、といった感じ。
ただし、だからヌエッタがあればコンピュータミシンは要らないや、ってことではなく、ある程度以上のことをやるならコンピュータミシンを使う方が楽で速い、とのこと。
普段はコンデジで十分だけど、一眼レフじゃないと、なシチュエーションがあるのと同じか。
その例えで言えば、コンデジでOKで一眼が要らないひとが居るように、ヌエッタのみで完結できるひとも多いはず。

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ヌエッタが微妙なシチュエーション。厚手の生地がそのひとつ。

どのくらいからがNGか分からないけれど、妻の談ではある程度以上の厚地や重ね縫いはコンピュータミシンを使う方が楽だという。

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また、シーツ等の大物だと、布を引っ張ると(本体が軽いので)布ではなくミシンがズレてしまうことが多発するらしく、大きいものは向かないかも、とのコメント。

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針が止まる場合、側面のプーリーを手で回して数針縫ってから電動に切り替える(取説にもそのように書かれている)。

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返し縫いの際も、返し縫いのレバーを下げつつ動作レバーをスライドさせる必要があるのがちょっとやりにくいらしい。

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上糸のセットは丁寧な別添プリントがありますが、調整ディスクに掛け、本体のスリットに通し、

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上糸の引っかけ部で折り返し

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てんびんの穴に通します。
このとき、最大に上げてもこの位置なので、もうちょっと上がるといいなあとのこと。

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そしてプーリーを回して針を下げ、糸かけ穴に通して

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さらにプーリーを回して針を上げ、針穴に糸を通す。

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老眼の始まった(本人談)妻にはツラいらしく、糸通しが付属しているとはいえ、面倒らしい。
コンピュータミシンでは糸通し等は半自動化されている(?)らしく、このあたりはシンプルな造りとはいえ、面倒だという話。

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まとめ的に感想を訊いたところ、
幼稚園や保育園等の必要裁縫モノや趣味ではなく、普通に使う場合には(そして、そのために何万円も掛けたくは無い場合)、ヌエッタが必要十分、かつ使い始めの億劫感がないのでとてもいいのではないか、
また、フリマ等で出先でちょっとした裁縫が必要となるケースでは電池で運用でき、持ち運びの容易なヌエッタのアドバンテージあるよね、という印象でした。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2016年11月13日 (日)

InstruMMents 01 は空間を測るペン

IT系ガジェットは様々なアイディア、機能を魅力的に展開するけれど、モノとしてそそられる質感、佇まいを持ったものは多くない(いや、むしろ少ない)。
その少数派に属するであろうペン型測定機 InstruMMents 01 を触る機会にお誘い頂いたので行ってきた。

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手前からボールペンタイプ、スタイラスペンタイプ、鉛筆タイプ。
ワタシにとって文具は直接手で触れるモノだけに、見た目だけでなく、質感、触感がとても大事(もしくはまったく無視して消耗品として割り切るか)。
InstruMMents 01 プロトタイプのはずなのに、質感も触感も重さも、素晴らしい。

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InstruMMents 01は、Indiegogoで出資を募集中のまだ世に存在しない製品(でも、もう目標出資額を大きく上回っているので量産型は決まったともいえます)。
ペンの形をしているけれど、その独自な機能は距離測定機、デジタルメジャーの一種。
百聞は一見に・・・なので、動画にしてみた。

音楽:iBgm

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InstruMMents 01の実物を見るまで(いや、見てからも)誤解をしていたのだけど、InstruMMents 01はレーザー測定機ではなく、レーザーはあくまでガイドで本体にあるローラー部が回転することによって測定するもの。

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ペンの後端部にローラーとレーザーが仕込まれている。

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そして測定機能以上に時間をかけて設計されたというペン本体。
というのも、測定機としてより多く使われるであろうペンとして使い心地が悪かったらプロダクトとしては失敗、という判断だと(意訳)いう。
アルミ削り出しのボディは質感は◎ 持ってみると、触感、重さのバランスも◎

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ペンシルタイプ。
あ、これでラフコンテ描くの楽しそうと、直観的に思う。

InstruMMents_08

ペンタイプ(ボールペン)
ああ、言うだけのことはある感触と書き味。

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iPhone 7 Plusと並べるとちょうどこんな感じ。

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物理的に接触する自走面が必要なこと、何メートルも離れた場所を測定するのは(おそらく)出来ないであろうことなど、自分の使い方(ロケハンにいいなあと思ったのです)では厳しい感じもあるけれど、これ、明らかになにかの可能性を感じさせるデバイスなので、使い方のアイディアとそれを支援するアプリケーション次第では大化けしそう。
なにか考えよう・・・。

本題とズレますが、今回の写真、すべてお借りしている発売前のキャノン EOS M5で撮影しています。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_08

特に寄ったカットは LEDライトを内装したEF-M28mm F3.5 マクロによるもの。

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このレンズの見た目に、InstruMMentsの方が集まってきてしまってしばしカメラ品評会になったのは内緒です。

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2016年8月28日 (日)

iPhone連動体重計 Withings WS-50 の設定

Macお宝鑑定団ブログで、Withingsのワイヤレススマート体重計 Withings Smart Body Analyzer WS-50が今日だけ特価だよ、という記事を読んで、今年の5月の終わりに、ヤセルノ作戦の一環として配置したのを書いていなかったことを思い出し、便乗ですみませんが書いておきます。

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Withings Smart Body Analyzer WS-50
体重、BMI、体脂肪、心拍を測定し、Wi-Fi経由でiPhoneに(スマホに)データ転送。体重履歴を管理(監視)できるという家電というかガジェットというかな機器。
近年は各社から出ているけれど、Withingsは草分けだったように思う。
ブラックとなっているけど、ダークブルー。
鏡面のような天板なので、写真面倒。ホコリも目立ちますが、拭くのは楽。

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往年のMacintoshを思わせる起動画面。

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ボディ底面のBluetoothリンクボタンを押して設定。

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Bluetoothは主に設定用。運用開始後は接続切って大丈夫です。

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以下、iPhone側の操作(事前にアプリをインストールしておく必要があります)。

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個人情報を求められます(笑)(数字はダミーです。念のため)

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家のネットワークにぶら下げておきます。以降はWi-Fiのみで運用できています。

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目標体重の設定(数字はダミーです。念のため)
体重を減らしたいのですね?とか言わずもがななことを言ってくるアプリ。
もう少しデリカシーを持った方がいいと思います・・・。

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あとは普通に体重計に乗るだけで、体重、BMI、体脂肪、心拍を測定し、iPhoneにせっせとログを取ってくれます。
体重はともかく、体脂肪は計測タイミング(風呂上がりだと湿ってるから)等で大きく変動するんですね。
体重含め、平均値でトレースしてくれます。

これを導入したとき、娘たちも興味をもって使いたいと言ったのですが、iPhoneでデータ管理すると知って、パパに体重公開なんかとんでもないと、使用拒絶宣言
(ユーザー別に切り替えられるのは教えていない)

で、ときどきこっそりと乗っているようなのですが

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逆に、不明の測定値としてレポートが上がってくるのは親として知らない振りをしています(笑)。

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2016年6月26日 (日)

静かになったダイソン:Dyson V8

ぱっと見はそう変わらないモデルチェンジに見えた。
ダイソンの掃除機、コードレススティック型 Dyson V8 Fluffy

Dyson V8_01

旧型となる Dyson V6 Fluffyを使っているが、縁あって新型 V8 Fluffyを比較用に提供頂いたので、特に音について実際に較べて見た。
だって、ダイソンの掃除機、他はともかく、ウルサいのが大きな特徴(というか欠点)だったので。(ダイソン株式会社より、V8 Fluffyモデルを1台、提供頂いています)

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V8については公式サイトを見て貰う方が早い。見た目はあまり変わらないが、
・駆動時間の延長(約20分 → 約40分)
・吸引力向上 約15%(V6比)
・ゴミ捨て機能の改良
運転音軽減 約50%(V6比)

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ホントかなあ(笑)というのが使用前の正直な気持ち。モーターのハイパワー化を謳ってるのに、駆動音は低減って、そう簡単な話では無いと思う。
静かになった、とテキストで書くだけでは嘘くさいので、実際に録音、較べて見る。

MV88

録音にはSHURE MV88を使用。録音レベルを固定し、V6 および V8との距離をほぼ同じにした。V6,V8それぞれ通常モードとハイパワーのMAXモードがあるので、それも比較。
結果はこんな感じ。

おお、低騒音化は謳い文句通りの印象。

Dyson V8_05

それ以外は見た目も似ているが、前述のようにゴミ捨て機構が刷新され、ホコリが舞うようにならない(成りにくい)などの改良がみられ、一方で

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継ぎ手やモーターヘッドの互換性はない。

Dyson V8_07

あまり掃除をしない(すみません)ので、使用感は遠い後日に。

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【国内正規品】SHURE  iPhone iPad用マイク MV88 MOTIVシリーズ 24bit/48kHz MV88A

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2016年3月28日 (月)

dysonがネットワークと繋がったとき #dysonjp

ダイソンの新型空気清浄機、dyson pure cool linkの発表会に呼んでいただき、行ってきました。

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新型のdyson Pure Cool・・・あれ?見た目はちょうど1年前に発表されて、うちの寝室で活躍しているDyson Pure Cool(当時のブログ)と瓜二つ?
dyson pure cool linkは、空気清浄機としてはdyson pure cool とほぼ同じ。「Link」は文字通り、ネットワークとのリンクを意味している。
そう、新型はセンサーとWiFiを搭載して、ネットとデータリンクを確立する。空気清浄機能、という核の機能は同じでも、ミサイル巡洋艦とイージス艦くらいの違いがある新型なのだった。

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空気清浄機としては旧型と同等、とは言っても、その性能には自信があるダイソン。
花粉症に苦しむこの季節だけど、ある意味、それは身体の繊毛がちゃんと仕事をし、くしゃみなどで花粉やバクテリアの粒子を体外に放出している証拠でもある。

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だけど、そんなPM10程度の粒子は(他社を含む)一般的な空気清浄機で対応できるけれど、もっと細かなPM2.5やPM0.1といった微粒子は一般的な空気清浄機では濾過できず、繊毛もすり抜けて体内に吸収されると言う。

DysonPureCoolLink_04

dyson pure coolはPM0.1の微粒子も99.95%除去するよ、と胸をはるダイソンの実証デモ。
このクリアボックスに充満した微粒子(を想定したスモーク)を濾過するという。
該当部分のみ、ノーカット編集で掲載(45秒)

このスモークがPM0.1かどうかは、我々には知る術が無いが、それでも見事なフィルター能力だと思います。
第三者機関による濾過能力証明データも配布されました。

DysonPureCoolLink_05

そして、これからが新型の新型たる由縁。
この部分に、センサーとWiFiユニットが内蔵されているらしい。

DysonPureCoolLink_06

dyson pure cool Linkがネットワークと接続を確立するとともに、iPhone、Androidの専用アプリがdyson pure coolLinkと双方向接続を果たす。
この双方向というのもひとつの重要なポイントで。

DysonPureCoolLink_07

遠隔地のスマートフォンから、dyson pure cool Linkのセンサー情報にアクセスできる。つまり出先から部屋の環境監視が行える。

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さらに、外気の表示も行う。屋外データはもちろんダイソン機が計測するモノではない、BreezoMeter社のデータをネットワーク経由で取得し、区単位での絞り込まれたデータとして提供されるそうだ。

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この画面では「きれい」になっているけれど、ここで空気が汚れていたら自動で空気清浄機能をコントロールすることもできる(このオート機能は旧型ではまったくなかったもので、空気清浄機からやっと環境維持機になったと思う)。

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稼動スケジュールも設定可能。

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曜日単位での細かなカスタマイズも。(そこまでできなくてイイと思うけど)

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もちろん、ワイヤレスなリモコンとしても使える。
これが出先から可能という意味は大きいと思う。

ちなみにスマホやiPadは複数台リンク可能らしいので、ひとり暮らしの学生の部屋の環境を、実家から監視することも可能らしい。
うわー、今後の進化次第ではイヤなことに使えそうだなあ。

とりあえず、いまのワタシの部屋に置いたら、部屋が汚いのをdyson pure cool Linkが証明してくれそうだ。

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2016年1月28日 (木)

価格以上の充実オフィスチェア:AKRacing Pro-X

オフィスでも自宅書斎でも、椅子はもっとも重要なツールのひとつ。もしかしたら机そのものより大事かも知れない。引きこもりのようなデスクワークの多いワタシにとって、ベッドよりイスの方が長時間過ごす場所だから。(とは言っても自宅、職場、その他、イスは様々だから単体としてはお布団の勝ち)
AKRacing社のPro-Xは究極の座り心地を謳うゲーミングチェア。ゲームに最適ならPC作業にも好適のハズ。ここではPhotoshopやFinal Cut Proといった作業中心に、このAKRacing Pro-Xのレビューを行う。

AKRacing Pro-X_01

今回、ご縁があってAKRacing Pro-Xを提供いただいたので、以下の個人ポリシーのもとレビューを書きます。

レビューズサンプリングキャンペーン参加中

このレビューにあたり、AKRacing より該当製品(AKRacing Pro-X)のサンプル提供を受けていますが、それ以外の利益供与(報酬等)は発生していません。
また、同社およびレビューズ事務局は記述内容に関与していませんし、事前に原稿を見せることもありません。公開後、内容の事実誤認等で訂正した場合は、修正部分を明示します(誤字脱字の修正を除く)。

AKRacing Pro-X_02

OAチェアというべきか、オフィスチェアというべきか、このジャンルのイスは1万円代から20数万円まで様々な価格帯の製品がある。有名なところだとMacお宝鑑定団本部事務所でも使われているアーロンチェアだろうか。ワタシの自宅書斎(作業部屋)は日本での販売がなぜかなくなってしまったSteelcase社のPleaseチェア。これらの高価格帯チェアと1万円代の安価なチェアのどちらでもない価格帯にAKRacing Pro-Xはいる。(実売5万円強)
安価なものと比べてどうか、高価なものと比べてどうか、を意識しながら書いていこう。

AKRacing Pro-X_03

AKRacing Pro-Xは、究極の座り心地を謳う高機能OAチェアで、ウレタンホームによる耐圧分散と包み込まれるようなデザインで疲労軽減、細かな調整機能で自分にぴったりの姿勢カスタマイズ、革(合皮)による耐久性と手入れの楽さ、高級感が特徴。
まあ、それゆえにデカい。重い(22kg)。

AKRacing Pro-X_04

なお、同社には4ヶ月前に発売されたAKRacing NITROという下位製品があり、主な違いはNITROの方がタイトなフィット感な作りという方向性の他、アームレストの調整がPro-Xが4方向(NITROは上下のみ)、キャスターの違い。
包み込まれるようなバケットシートライクな座り心地に大満足のゼミ生。

AKRacing Pro-X_05

AKRacing Pro-Xは組み立て式。巨大なダンボールが届いたときはぎょっとした。
写真付きの組み立てマニュアルが付いているので、その辺は安心だけど、その組み立てマニュアルがAKRacing NITROのもので苦笑。組み立て方は同じみたい。

AKRacing Pro-X_06

組み立てに必要な六角レンチに作業用手袋まで入っているのは◎。組み立て自体は小一時間。難しくはないけれど、パーツをあわせながらネジを締める箇所があるので面倒。誰かに抑えて貰えたりすれば30分程度でできそう。

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完成形。ガスシリンダーで上下昇降します。ただし、上下昇降幅は8cmほどなのでもっとも下げても小柄な女子だと脚が浮くかもしれません。

AKRacing Pro-X_09B

男子は問題なしでした。

AKRacing Pro-X_11

NITROよりはゆったりらしい(カタログ値)ものの、バケットシート風の包み込まれる座り心地は快適。試した学生の評判も上々。安価なOAチェアとは雲泥の差というと大袈裟か。
肉厚なウレタンフォームの配置で、個人的にはこれでも少しタイトかなと思うけれど、着座時の疲労度は確かに少ないかも。

AKRacing Pro-X_12

アームレストの調節度は高い。
ワタシはゲームをやらないので、これがどのくらい重要かはわからないが、これが不要なら下位機種のNITROでもいいかも。

AKRacing Pro-X_13

他の可動機能部。
機能的には高価格機種に劣らない高機能ぶりだが、レバーの操作感や背もたれ稼働時のスムーズさ、安定感はさすがに劣る。
この辺は価格差がでるところか。

AKRacing Pro-X_14

ただし、固定ポジション時は、そのあたりの頼りなさはでない。

AKRacing Pro-X_15

キャスターはポリウレタンのしっかりしたもの。
大手メーカー製ではあたりまえのレベルだけど、安価なものにはちゃちなものも散見されるので、スムーズにゴロゴロしたいならこのあたりはチェックポイント。

AKRacing Pro-X_16

ヘッドレスト(首あて)ランバーサポート(腰当て)は好みに合わせて装着。ヘッドレストはいらないかな〜。

AKRacing Pro-X_17

でも、贅沢な気分にはなるらしい(笑)

AKRacing Pro-X_18

前述したが、合皮(PUレザー)貼りなので、相応の高級感と手入れのしやすさはある。
一方、どうしても合皮ならではのペタつく感じはあった。これはワタシが汗かきからかもしれない。
気になるひとは展示店舗で実物を触ってみる(座ってみる)ことをオススメ

AKRacing Pro-X_19

イスはもっとも長時間、身体を預けるツールだ。それゆえ、機能も、質感も、なにより蝕感も含めて吟味するのが重要だと思っている。
だけど、だからといって10万、20万する高価格チェアをおいそれと買えるわけでは無い。そういった時に、価格以上に満足感のあるAKRacing Pro-Xはけっこう良い選択肢になると思う。

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2016年1月 9日 (土)

クロネコ軍手 ポイント景品バージョン

かつてはペリカンやらダックスフントやらたくさんの動物たちが走り回った宅配便だけど、いまや見かけるのはクロネコばかり。
(カンガルーは生きてるけど、もう個人顧客ベースじゃないよね)

クロネコ軍手_01

そんなクロネコヤマト(ヤマト運輸)の肉球軍手が話題になったのは何年前だっけ?ピンク版、クロネコ軍手 が到着。
非正規?に流通しているものじゃなくて、クロネコヤマトが正規に景品として出した物。去年の11月、クロネコメンバーズのポイント交換品に、肉球軍手、ピンクと緑が加わったのです。

クロネコ軍手_02

すかさず申し込んでいたものが、ようやく到着(もともと、商品の発送は2016年1月より順次発送いたします。と書いてあったので予定通り?)

クロネコ軍手_03

ただ、サイズが1種類だったり、指先の肉球処理やその他の意匠が、ヤマトの配達員さんが使っている物と少し違うので、社内用のものがモデルチェンジしたのでなければ、これはポイント景品用に別途制作されたものってことだなあ。

クロネコ軍手_04

寒い中、連日お疲れ様です > 配達員の方々。
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2016年1月 8日 (金)

実家の電子レンジが変わっていた

正月に帰省したら、実家の電子レンジが変わっていた。
母親が言う、「いいやつにしたんだけど、難しくて」

Nebs901_01

台所には、パナソニックの1世代前の高級機、ビストロ NE-BS901が鎮座していた。
「扉が重くてねー」
いや、そこじゃないだろ(笑)

Nebs901_02

聞けば、「1世代前の機種であること」「だから高級機だけどとても安くしてくれたこと」「新型の中級機(?)より性能は上であること」
まあ、騙されたわけじゃない。某量販店の店員は、ちゃんと言うべきことは言ってる。
だけどさ・・・。
実家の母は、スチームオーブンレンジなんて使ったことがないんだよ。

64眼センサーって、ワタシのカメラは一眼だけど。(違います)

Nebs901_03

そして、正面パネルに光る「タッチアクセス」機能のマーク。
NFC対応のスマートホン(Android 2.3.3以上)と連携してレシピ検索が出来る。って。
iPhoneじゃダメじゃん!
いや、そこじゃない。

うちの両親はふたりともガラケーなんだよ!

せっかくならいいものを。とか、いいものがお得だから。と思っちゃったのは実家の母親なので、量販店の店員が一方的に悪い訳じゃないけれど、アナタ、うちの母親が基本機能しか使ってないこと、Androidが何かも知らないこと、ガラケーしか持ってないこと、分かっててこれ薦めたんですよね・・・?

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