モノフェローズ

2008年5月22日 (木)

モノフェローズジュニア

モノフェローズジュニアが始まる。ジャニーズジュニアでもなく、ルイス・ゴゼット・ジュニア(最近見ないなー)でもなく、モノフェローズジュニアである。

このブログもお世話になっているみんぽすモノフェローズ制度、簡単に言えば、メーカーから一定期間、製品を無償で借りる代わりに、自分のブログにレビューを書くという仕組み。(モノフェローズになった経緯その他はこちら

ただ、モノフェローズは誰でもなれるものじゃなく、レビューの内容(質)のほか、一定以上のページビューが必要。
モノフェローズジュニアは、そのPV条件を緩和したもの。マイナーブログ(まあ、ここもそうだけどさ)でも、レビューしたい、ブロガーを応援するものらしい。詳しくはこちら

Minpos

興味のある方は応募されると面白いと思う。
無報酬だけど、新製品のレビューは楽しいし、他のモノフェローズな方のレビューを読むのも楽しい。みんぽす自体は、モノフェローズ以外のレビューも多く、正直、玉石混合な感は否めないが、モノフェローズを冠された方のレビューはさすがに面白く、タメになる(オマエはどーよ、という突っ込みはナシでお願いしますね)。

みんぽすのブログパーツを貼りながら、レビュー投稿していないヒトには好適かもしれないモノフェローズジュニア。(でも、このネーミングはどうかなあ(笑))
文章書きの訓練にもなって楽しいですよ。

ちなみに、過去にモノフェローズとして借りた製品のレビューはこちらから

--ADs--

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月21日 (月)

R8 連写性能-2

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

_mg_4794

R8 連写性能-1 の続き

R8は意外と(?)連写能力に長けているが、入線してくるN700系で撮影。

連写中、AEが固定されるせいで露出がばらつかないのは好印象。

R81

--ADs--

在庫あり  翌営業日出荷R8 シルバー [RICOH R8 1000万画素 光学7.1倍ズーム]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

R8 連写性能-1

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

R8_01

R8は意外と(?)連写能力に長けている。

例えばこんな感じ。

連写中は、フォーカスと露出は固定されるので、ばらつきがない分、あまりサイズに変化のあるものはつらいかも

R8_02

--ADs--

在庫あり  翌営業日出荷R8 シルバー [RICOH R8 1000万画素 光学7.1倍ズーム]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

モノフェローズはまだ募集中

家電レビューのブックマークサイト「みんぽす」に、モノフェローズという制度がある。
認定を受けてモノフェローズになると、メーカーから各種製品の無償貸与が受けられる、というモノだ。
(モノフェローズになった当時の、いきさつを書いたエントリー
自分の興味あるモノだけ借りて、楽しませていただいている。

Minpos

WillViiにお邪魔して(審査の面談も兼ねて)お話を伺ったときに、モノフェローズを近い将来、100人体制にしたいと言われていたが、WillViiからのメールによれば80人まで達成したらしい。

で、モノフェローズ100を達成すべく、募集促進キャンペーン(?)中。

物的、金銭的メリットはないし、一定以上のレベルが要求され、審査もあるし、気軽に、とはとても言えないが、文字通り「モノ好き」な方は、応募してみると良いかも。
(応募の諸条件は、こちら

ブログが流行ってるし、製品やアプリに関するレビューを書いてあるブログも多いが、内容やレベルも玉石混合。オマエもえらそーに言えないだろ、という突っ込みも覚悟しつつ言ってしまえば、文章力の乏しいブログはさらに多い。
100人のモノフェローズが、一人、月に1本レビューを書けば、みんぽすは1日平均3本の良質なレビューを掲載(ブックマーク)することになる。

誰にでも参加できる敷居の低さが、ネットの良さではあるが、良質なコンテンツが増えていくことは、その重要なポイントだと思う。
優秀じゃなくてもいいけど、せめて良質なブログは維持したい > 自戒を込めて

--ADs--

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

R8とGX100画質-3 高感度篇

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

_mg_5040

R8とGX100画質-2 中感度篇の続き

ISO感度800、1600を、便宜上、高感度と分類した。もともとコンパクトデジカメに望むのは酷な感度帯だが、店の中や室内など、使う機会も多い。

R8_800

ISO800

ノイズだけでなく、描写も怪しくなってくるGX100に較べ、だいぶ耐えている感のあるR8。
GX100は、ノイズに色が乗るが、R8は抑制されている。

R8_1600

ISO1600

さすがに、コンパクトデジカメでは全機種にカラーノイズがのる。
まあ、正直、緊急避難的にも使えないレベルかと思うが、撮れないよりマシ?

3200

EOS40Dには、H設定(ISO3200)があるので、それと、コンパクトデジカメ3機種の1600を比較してみたもの。

一眼デジカメの面目躍如って感じか。

まだ続きます。

R8の他のエントリーは、こちらで一覧可能です。

--ADs--

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

R8とGX100画質-2 中感度篇

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

_mg_5044

R8とGX100画質-1 低感度篇 の続き。

ISO感度200、400を、便宜上、中感度と分類した。普通にコンパクトデジカメとして使う場合、中心的な感度だと思う。その意味では、もっとも重視すべき感度帯。

R8200

ISO200

この辺で、GX100が危なげな感じを見せ始める。ただし、個人的には等倍チェックはテスト時にか興味はなく、実際に見てる画がどうか、って事だと思うので、掲載サイズ(50%縮小)では気にならない(と言い切るのもちょっとアレだが)か。

R_400

ISO400

GX100の限界。R8やIXY 900isも厳しいっちゃあ厳しいが、コンパクトデジカメでこのくらいならいいんじゃないか、と思っている。

他の写真含め、EOS 40Dは当たり前のように別格。コンパクトデジカメ3機種はメーカーが違っても似たような露出を見せるが、40Dはかなり異なる。露出はすべてのカメラでオート(評価測光)なので、EOSの露出の考え方が伺える?

次回、高感度(ISO800および1600)に続く

R8の他のエントリーは、こちらで一覧可能です。

--ADs--

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

R8とGX100画質-1 低感度篇

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

R8vsgx100_01

R8とGX100を比較するシリーズは、今回、感度別の画質を見る事にした。

せっかくなので、家で主に子供用スナップに使われているコンパクトデジカメ Canon IXY 900isと、ワタシのEOS 40Dも使い、4機種での同条件撮影。

R8vsgx100_02

室内で、テーブルの上の静物を28ミリ(相当)で撮影。40DにはEF-S17-85mm をつけて最広角(27.2ミリ相当)を使用した。
が、上の写真のように、縮小して載せても違いが分かりにくいし、等倍ファイルを全部おくのも容量が大きすぎる。

そのため、460x400を切り出して、ピクセル等倍でまとめた。下の写真はブログ上では横50%縮小されているが、クリックでピクセル等倍ファイルになる。

R8vsgx100_03

AFは、中央測距点を選択し、グラスの図柄でAF(カメラまかせ)。ホワイトバランスおよび露出もオート設定。
写真が多くなるので、感度別にエントリーを分けて、順次公開する。

今回は、低感度篇。
便宜上、最低感度(R8はISO64、GX100と900isはISO80、40DはISO100)とISO100を低感度と分類する。

R864

最低感度(R8はISO64、GX100と900isはISO80、40DはISO100)

R8100

ISO100

次回、中感度(ISO200および400)篇に続く

R8の他のエントリーは、こちらで一覧可能です。

--ADs--

[3年保険付]【リコーCaplio R7からR8へグレードアップしよう】RICOH R8←R7グレードアップ『即...

RICOH Caplio R8 ブラック SD512MB付 1000万画素 光学7.1倍ズーム搭載

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

R8とGX100のバッテリーサイズ

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

R8_battery_01

R8とGX100は、わずかにGX100が大きいもののの(特に厚み)極端にサイズの違う製品じゃない。だって、バッテリーだって同じサイズ・・・と最初は思っていたら・・・

R8_battery_02

バッテリーチャージャーは、一見、全く同じに見える。
(実は、違う。:GX100はBJ-6、R8はBJ-7だ。)

R8_battery_03

バッテリーもよく見ると違う。GX100はDB-60(左側)、R8はDB-70(右側)。
DB-60 3.7V 1150mAh 、DB-70  3.6V 1000mAh

あー、撮影可能枚数が2割以上違うのはここか。

R8_battery_04

調べてみると、リコーのCaplioはR5まではDB-60だったが、R6以降、DB-70にしたみたいだ。GRDやGRDII、GX100はそのままDR-60を採用したみたい。DB-70は薄いな。較べると。

R8_battery_05

DB-60を使うGX100のメリットは、撮影枚数もさることながら、いざとなれば、単4電池(2本)で動く事。旅先カメラとしちゃあ、意外とポイントだと思うのだが。

R8の他のエントリーは、こちらで一覧可能です。

--ADs--

[3年保険付]【リコーCaplio R7からR8へグレードアップしよう】RICOH R8←R7グレードアップ『即...

RICOH Caplio R8 ブラック SD512MB付 1000万画素 光学7.1倍ズーム搭載

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

R8の広角歪曲(GX100と比較)

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

また、あくまで個人の検証ゆえ、内容の正確性はこのくらいとお考えください

R8test_01

広角域で湾曲が出るのは(いわば)当たり前だ。まして、こんな小さなレンズで7倍(R8)ものズーム比を持たせたら、歪まないほうがおかしい(笑)

でも、先日、ラフに撮ったところ、R8はGX100に較べずいぶん湾曲が少ないように思えた。もう一度、GX100と較べてみる。

Gx100_01

GX100の最広角24mmで撮影したもの。

Gx100_02

GX100の28mmで撮ったもの(ステップアップズームの表示を信用した)。24mmに較べるとさすがに歪みが少なく感じる。というか、やっぱ24mm時が歪み過ぎだ(笑)

R8_04

R8の最広角28mmで撮ったもの。同じ三脚に固定したものの、三脚脱着時に雲台が微妙に動いたようでやや、俯瞰気味になってしまった。その部分は割り引いてみて欲しい。

28mm

GX100とR8の28mm写真を合成してみた。上記の俯瞰歪みのみ、Photoshopで補正している。

赤いラインがGX100、黒がR8。かなりR8の歪みが少ないのが分かる。

R8test_10

この歪みの少なさは、ソフトウエア補正によるものだという意見も多い。

荻窪圭さんには(mixiで)、収差を補正する機種は増えているし、メーカーによっては以前から露骨だよーとも教えていただいた。

んじゃあ、EVF表示と実際の記録画像を較べてみようと言うのがこれ。

R8test_04

GX100のEVF表示(28mm時)

R8test_06

R8のEVF表示(28mm時)

Gx100finder

GX100のEVF表示と実際の記録画像を合成。ほとんど同じ。

R

R8のEVF表示と実際の記録画像を合成。あー、なるほど。

これがソフトウエア歪曲補正というものか。まあ、コンパクトカメラはそれでいいんだと思う。この処理によって、メモリーカードへの記録がGX100に較べて明らかに遅いようには(体感上は)思えないし。

--追記--2008.04.14--

昔からネット上の知人で、モノフェローズ仲間でもあるクマデジタルさんが、再検証してくれたところ、プレビュー画像と撮影画像に差がないという結果が出た

クマデジタルさんのテスト方法の方が厳格なので、こちらの該当エントリーが不正確な可能性が高い。こちらでも追試を行いたいが、上記クマデジタルさんの記事もぜひ、お読みください

--ADs--

[3年保険付]【リコーCaplio R7からR8へグレードアップしよう】RICOH R8←R7グレードアップ『即...

RICOH Caplio R8 ブラック SD512MB付 1000万画素 光学7.1倍ズーム搭載

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月24日 (月)

R8のズーム域(GX100と比較)

Minpos2

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

_mg_4780

なにかと比較される(ワタシだけ?)R8とGX100だが、R8は、R6やR7の後継機だけに、GX100を大きく上回る高倍率なズーム域がウリ。
ちなみに GX100は24mm-72mm で R8は28mm-200mmだ。

_mg_4774

最広角でのレンズ鏡筒の繰り出し量。

Gx100_24mm

R8_28mm

GX100の樽型ゆがみが目立つ一方、R8のそれはかなり補正されている。
この補正はソフトウエア処理によるものだとも言われてるので、後日、その辺も注意して撮ってみたい。

_mg_4777

最望遠でのレンズ鏡筒の繰り出し量。
GX100では望遠側は逆にレンズの繰り出し量が減るが、R8は延びる。

Gx100_72mm

R8_200mm

72mmと200mmの差は圧倒的。
個人的にコンパクトデジカメに200mmってどうよ、と思うヒトなのだが、市場のニーズはやっぱり望遠倍率なんだろうなあ。

--ADs--

リコー R8 ブラック【送料無料】

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

みんぽすからR8 届く

R8とはいってもコレじゃなく、RX-8ではなく(もちろんRX-78でもなく)RICOH R8がやってきた。
これから1ヶ月、好きに使ってここで印象を語ることにする。
なお、このR8はみんぽすからの借りものである。みんぽす モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説している。

R8_01

製品ページで見るほど、質感バリバリって訳ではない。
でも、一般的なデジカメに較べれば、十分な上質感。プレミアムモデルって感じか、なんというか、時代のあだ花で消えていったQUARIAくらいのプレミア感というと語弊があるだろうか(笑)

R8_02

ちなみに、いろいろな意味でかぶるGX100ユーザーなので、両者の比較を中心に試してみようと思う。

--ADs--

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

R8(カタログ)来たー

リコーR8のカタログが届いた。(ついでにGRD IIのカタログも頼んでみた)

R8_001

オマエ、GX100もってるじゃん、R8買うのかよ。
いやいや、そんな真似は出来ません。
んじゃ、冷やかしかよ。
いや、決してそーいう意味では・・・・。
じゃ、なんだよ。

みんぽすから1ヶ月、借りる事になったので下調べです。

R8_002

という訳で、モノフェローズ第3弾は RICOH R8(今月下旬開始かな)
今回は、ティーザー篇ということで(まてまて)
私有するGX100と較べながら、使ってみたい。

ちなみに、クマデジタルさんが2巡目。しかも、先行してGX100やってかららしい。
バッティングしなくてよかったというべきか、先にやる緊張感というべきか。
--ADs--

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

Qcam Orbit AF

Minpos

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
みんぽす モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

Qcam_01

ロジクールのQcam Orbit AFを借りた。
Mac非対応なのは知ってたけど、もしかしたら・・と期待したのだが
ダメだった(笑) <当たり前か

Qcam_02

デザインはなかなか素敵。
Macでは、Webカメラとして
・iChat
・Skype


そして
・PhotoBooth
で、使用できた。

ただし、ウリのメカニカルトラッキングやAFは動作しなかった(笑)
AEは動作してる。(ホストアプリ側がやってるのか?)

Qcam_03

BootCampのXPに、ドライバ入れたら
メカニカルトラッキングもちゃんと動いた(当然か)
カッコいいなあ(笑)
んでも、Web カメラを使うために、ブートし直すなんてナンセンスなので・・

iSightの単体売り亡き後、MacProユーザーは純正Webカメラに縁がないので、他社製品を探すしかないのだけどなあ。

Qcam_04

-ADs-

ロジクール/型番:QCAM-200R/4943765032595 Qcam Orbit AF QCAM-200R

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

MX Air -3 空中スクロール篇

MX Air -2 空中機動篇 の続きです。

Minpos

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
みんぽす モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

_mg_4329

MX Air レビュー3は、離陸したMX Air の空中機動をスクロール機能に特化して動画で紹介する。

スクロールパネルは、完全に電子的なもの。可動部もフォースフィードバックのような機能もない。

が、アップルマイティマウスと同等に、操作に応えてチチチチチ・・・という音が発生する。もちろん、人工的に作られた音がマウス本体のスピーカーから出ている訳だが。

悪くないギミックだが、この音のボリューム変更は出来ない。(音のオンオフの設定はある)
個人的にはもうちょっと控えめな音で鳴って欲しい。

スクロールは、個人的に愛用しているMX Revolutionと同様のハイパーファストスクロール(超高速スクロール)が可能。MX Revolutionと同じに、通常のスクロールからスムーズに超高速スクロールに移行し、ブレーキをかければ一瞬で止まる。
長いWebページ(このブログで、Macintoshカテゴリとか選ぶとそうなります(笑))の閲覧にはもってこいだ。

--ADs--

ロジクール Logicool MX Air【税込】 MX-A [MXA]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

MX Air -2 空中機動篇

MX Air -1 ディティール篇 の続きです。

Minpos

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
みんぽす モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

_mg_4252

MX Air レビュー2は、離陸したMX Air の空中機動を動画で紹介する。

まずは、機種部分?にあるスクロールパネル。

電子的なインターフェイスだが、これを上下に指を滑らせる事によってスクロールホイールと同等の操作を実現する。

ちなみに、この操作は地上(机上)でも同じ。iTunesではこのように快適なセレクトを行う事ができる。

次に、そのまま、機体中央の再生、停止ボタンを押すと

フロントにあるアプリケーションのプレイ、ストップが可能。
QuickTimeプレーヤーでも同等だった。
これも、地上(机上)でも同じで、エアーマウスならではとは言いがたい。

空中で機体中央のVOLボタンを押さえると、画面にボリュームが現れるが

この状態でMX Airを左右に振る事で、音量の調整が行える。
これは空中機動ならではの操作。
「魔法使いの弟子」気分が味わえる。

以下、MX Air -3 空中スクロール篇に続く。

--ADs--

ロジクール Logicool MX Air【税込】 MX-A [MXA]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

MX Air -1 ディティール篇

Minpos

この製品はみんぽすの運営会社 WillViiより長期貸し出しを受けています。
みんぽす モノフェローズレビューについては、こちらのエントリーで解説しています。

Mxair01

ロジクールのMX Airをお借りした。

現在、ワタシの主力マウスであるMX Revolution(当時のインプレ)のメーカーから発売された新型の空中マウスである。
空中マウスとは、云々は実使用レポートとなる次回以降に紹介するとして、今回はmono-logue恒例(?)の外観写真から。

Mxair02

美しい流線型のフォルムと光沢感のあるボディ。聖悠紀の描くスペースクラフトというか、ルイジ・コラーニ風の有機的なラインというか、まあ、ワタシ好みな訳だ。(笑)これを借りた理由の最大もここにあったりする。

Mxair03

Mxair04

MX Revolutionと並べてみた。サイズは似たようなもの(ややAirが長い)が、ボリューム感はMX Revolutionが圧倒的。
やはりAirだけに空力特性が大事か?(違うってば)

Mxair05

ワタシのスタンダードマウスであるとともに、クマデジタルさんはじめ愛用者の多いMS IntelliMouse Opticalとも並べてみる。

Mxair06

ちなみに去年の夏に、このブログでプレスリリースを紹介したときとは、ややデザイン処理が変わっている。また、当時はMac非対応だったが、いつの間にか対応していた(ただし、お借りした製品のパッケージにはMacの表記はない。ロジクールのHPでは記述あり。
次回以降は、Mac環境ではどうよ、というのがレビューの柱となる。

Mxair07

背面のセンサー。MX Revolution同様、Airもレーザーマウスだ。
センサー上のスライド式電源ボタンを入れると

Mxair08

ブラックボディに

Mxair09

オレンジのLEDが浮かび上がる。いかにも、エンジンがはいったスターシップという感じでにやにやしてしまう(笑)

Mxair10

ほら、いかにも、離陸しそうな雰囲気になってきたでしょ?(笑)次回は、空中機動もとい、空中使用の感想を含め、書く予定。

MX Air -2 空中機動篇 に続く

--ADs--

ロジクール Logicool MX Air【税込】 MX-A [MXA]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

みんぽす モノフェローズレビュー

家電レビューのブックマークサイト「みんぽす」に、モノフェローズという制度がある。

WillVii(みんぽすの運営会社)から認定を受けてモノフェローズになると、メーカーから各種製品の無償貸与が受けられる。代わりにブロガーは製品のレビューを自分のブログに掲載すると共に、みんぽすにブックマーク登録することが義務付けられる。

そのモノフェローズをやらないかと、WillViiの栗田氏から誘いを頂いたのが、去年の秋の終わり頃。

ちょうど、クマデジタルさんがモノフェローズになった頃の話だ。(モノフェローズは、公募と一本釣りの2チャンネルがあるということになる)

特徴は

  • 製品は輸送/設置を含め、すべて無償で貸与される(期間は原則1ヶ月のようだ)
  • 借りた製品は必ず返却。また、金銭授受は一切ない。つまりレビュー自体は完全な無報酬。(但し、常識的な範囲でのアフェリエイトは許容されている)
  • レビュー内容は完全に自由。好意的な論調等へのプレッシャーはない。貸出メーカーも内容には一切口を出せない。ただし、掲載後、記述に事実誤認があった場合には、該当箇所を訂正し、修正の履歴を残すことが求められる。
  • WillVii(みんぽすの運営会社)は、レビュアー選定および、製品の輸送を仲介するHUBとして機能する。ユニークなのは、メーカーはWillViiに対しても、輸送費実費以外の金銭を払えない。すなわち、WillViiはブロガー広告の仲介料をビジネスにはできない。

この仕組みは面白いと思う。

ワタシが、ビデオ誌や、AV誌、Mac雑誌等で、「仕事として」レビューを書きつつ、このブログをやっている感覚ともシンクロ(参考:このブログの正確性について)するし、雑誌レビューの製品貸出期間は、執筆も含め通常1〜2週間であることから、長期的な使用感が書きにくいと感じていたこともあり、WillViiの栗田氏と何度かメールのやりとりをして、新宿にほど近いWillVii社へ伺った。

栗田氏と、代表取締役の塚崎氏と面談。モノフェローズとなった(モノフェローズ認定には、必ず直接の面談が必要)が、その際に、ワタシが気にしたのが、モノフェローズの資格に「製品と利害関係がないこと」とあることだった。

前述のようにワタシは仕事としてレビューも書いているので、純粋なブロガーとは言えない。また、仕事依頼を断ってまで、無償でレビューを書く訳にもいかない(笑)。塚崎氏も、雑誌等でレビューを書いた場合は、広い意味で利害関係者だよねえ、と判断。結局、仕事でレビューした製品については、モノフェローズとして書かない(製品貸出を仲介しない)ことで合意。万が一、モノフェローズで貸し出し中の製品のレビュー依頼が仕事で来た場合には、別途協議しましょうということになる。

そのため、WillViiから貸出可能製品の案内は多いのだが、仕事で絡みそうなモノはスルーすると同時に、興味のあまりない製品をわざわざ借りるつもりもないので、長く、幽霊フェローズとなっていたのである。基本的には、使いたい、買ってもいいかも、と思えるモノに限定してモノフェローズは活動したいと思う。

という訳で、今後、mono-logueにはモノフェローズとして貸し出された製品のレビューが加わることになる。

その記事にはモノフェローズとして、みんぽすからの貸出されていることを明記する必要があるのと、自分としても他のレビューと別のカテゴリーであることを明示するため、以下のバナー風アイコンを表示する。

Minpos

みんぽすに、そういった統一バッチが用意されていないため自作したもので、みんぽす公式のものではないので注意。後日、公式のものが出来たときには差し替える予定。

ちなみに、いまごろ、こんなことを書くのは、上記の理由でレビュー製品を吟味していたが、近日、実際に貸出が始まるためだ。

--Ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)