iPad/iPhone/iPod

2018年4月 1日 (日)

はじめてのチー:mophie wireless charging base

電話もネットワークもヘッドホンも、有線からワイヤレスへとシフトしていき、とうとうiPhone 8 / Xは充電もワイヤレス対応になりました。Androidの世界ではすでにQi(チー)充電が珍しくないので安価なワイヤレス充電機器もでていますが、mono-logueでは今回、最大7.5Wの急速充電と異物検出機能による安全性を謳うmophie wireless charging baseを試してみました。

mophie wireless charging base_01

このレビューは、mophie wireless charging baseの国内代理店であるフォーカルポイント株式会社より製品の貸し出しを受けて行っています。
それ以外の(ギャランティ等の)報酬はありません。

mophie wireless charging base_02

mophie wireless charging baseはアップルストアでも販売されているため、アップルストア仕様のパッケージ。高品位な印象のパッケージですが、保管しておく程でもないのでちょっともったいない。

mophie wireless charging base_04

中身は、本体とACアダプタのみ、(各国語版並記の取扱説明書が同梱)
ケーブルは1.5mとやや長め。ACアダプタと一体型ケーブルなので交換は出来ません。

mophie wireless charging base_05

mophie wireless charging baseとケーブルの差し込みも専用プラグで、MicroUSBやLightningではないのでマルチUSB電源アダプタ等が使えないのはちょっと残念。同じくアップルストアで販売されているBelkinの製品も同じなので、安全性等との兼ね合いがあるのかも知れません。

mophie wireless charging base_06

旅行、出張に持っていこうと考えるとちょっと嵩張るのが難点ですね。

mophie wireless charging base_07

その分、差し込んだ部分の一体感は美しく、ぱっと見、一体成形に思えます。

前述のように同製品は7.5Wの急速充電に対応した数少ない製品です。iPhoneでは8 / 8 plus / X が対応しますが、iOSをver.11.2以降にする必要があるので、めんどくさがりで放置しているひとは注意が必要です。

mophie wireless charging base_08

いや、実はワタシはiPhone 7 Plusなので、本製品は猫に小判、7 Plusにチー、なので、妻のiPhone 8で検証しています。
*この上の写真は7 Plusによる「イメージ」です。すみません。

mophie wireless charging base_09

ケースレスの裸状態のiPhone 8だと、比較的どう置いても充電は問題なくオンになりますが

mophie wireless charging base_10

どこの製品か分からない手帳型ケースに装着した状態だと真ん中あたりにちゃんと載せないと充電がオンになりません。
この辺、ケース愛用者は注意が必要でしょう。

mophie wireless charging base_11

mophie wireless charging baseは
・異物検出機能によりデバイスと通信し互換性のあるデバイスのみ充電する安全設計
を謳っています。一見、小型の電磁調理器のようにも見えますが、中華鍋など金属製のモノを置くと電源供給はカットされるそうです。
平置き型の製品はどうしてもなにかが間違って置かれがちなので、そういう仕組みを持っている製品の方が安心です(その分、高価くなるのが悩ましいのですが)。

mophie wireless charging base_12

直径で10cmを切る(仕様書では97mm)小ささ、厚みも11.5mmと、デスクトップで邪魔にならないサイズ感なので、チー対応のデバイスを持っているなら買って損はしない製品だと思います。

mophie wireless charging base_13

ホントはMagicMouseもチー充電対応なら、使わないときにこのうえにポンと置いておいて充電・・・できるといいんだけどなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年3月30日 (金)

バッテリーの状態 (ベータ)

iOS 11.3 アップデート バッテリーの状態 (ベータ)

Photo

だそうです。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年2月22日 (木)

出張用Apple Watchチャージャー / cheero Charging Dock

電子機器の充電って、たいしたことないけれど面倒くさいというか億劫なものの代表で、Apple Watchに続き、iPhoneもワイヤレス充電に対応した。それだけ、ワイヤレス充電のニーズって大きいんだと思う。
ただ、その代わり、ワイヤレス充電ケーブルってそこそこ高価い。アップル純正のApple Watch充電ケーブルは3,200円(税別)だし、充電ドックは8,800円(税別)もする。
cheeroから今日発売されたスタンドにもなる充電台、cheero Charging Dock for Apple Watchはコストパフォーマンスに優れた充電台です。

cheero Charging Dock for Apple Watch_01

リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

cheero Charging Dock for Apple Watch_02

製品名にDockとあるけれど、この製品はスタンド的に使える充電ケーブル、というのが近いと思う。
鞄に収まりのいい約 52 × 90 × 16 mmのボディを引き起こすと充電スタンドになる構造。重さは約72g。

cheero Charging Dock for Apple Watch_03

パッケージ。量販店での参考価格は5,980円。Amazonでの直販価格は3,580円。いまは発売記念で3,180円。(すべて税込)
前述した純正「ケーブル」が3,456円(税込)なのでC/Pは高い。
いや、値段だけならもっと安い製品はいくらでもありますが、Apple社のMade for Apple Watch認証を取っている製品で、というとぐっと存在感があがるのです。

cheero Charging Dock for Apple Watch_04

パッケージを開いたところ。先日レビューを書いた同じチーロの充電しながら使えるLightningイヤホン:cheero Earphonesと同系統のパッケージデザイン。

cheero Charging Dock for Apple Watch_05

アップル純正の充電ケーブル(Apple Wach同梱品)との比較。
円盤部は純正、小さいんですね。こうやってみると。

cheero Charging Dock for Apple Watch_06

充電部格納時(上)と収納時(下)。
会社のデスク用に置いておくとか、出張用の鞄に入れておくのにベストな印象。

cheero Charging Dock for Apple Watch_07

ナイトスタンドモードも問題なく動作。
ただ、個人的に気になったのが、このようにバンドを広げて置くと安定して置けるのだけど

cheero Charging Dock for Apple Watch_09

バンドを巻いて置くと・・・

cheero Charging Dock for Apple Watch_10

こんな風にはみ出るか

cheero Charging Dock for Apple Watch_11

浮いてしまう

cheero Charging Dock for Apple Watch_12

ワタシがシリコンのスポーツバンドゆえかも知れませんし、ナイロンや金属製のバンドだと大丈夫だとは思いますが。
うーむ、なにかバンド、追加しようかなあ。

cheero Charging Dock for Apple Watch_13

ワタシのAppleWatchは2016年にApple Watch 2に買い換えた知人から1万円(!)で譲って頂いた初代モデル。
そろそろリプレイスしてもいいかもしれません。
どなたか、Apple Watch 3に買い換えて、2が余っている方はいませんか?(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年2月15日 (木)

充電しながら使えるLightningイヤホン:cheero Earphones

一時期、iPhoneが高級イヤホン市場を牽引していたような印象を持っているけれど、Lightning端子化とそれと連動するかのようなイヤホン端子の廃止によって、トレンドはBluetoothによるワイヤレスイヤホンに移行したように感じます。
でもやっぱ有線接続が・・でも、Lightningは・・な状況下に、あのチーロからリリースされたのが「Lightning接続」「充電しながら使える」「(比較的安価なのに)LAMモジュール搭載で高音質」を謳うイヤホン「cheero Earphones with charging dock」です。

Cheero_earphones_with_charging_dock

リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。

Cheero_earphones_with_charging_do_2

パッケージ。ちょっと上品な感じがいい感じ。
チーロのパッケージはポップなイメージだったけれど、これもアリ。

Cheero_earphones_with_charging_do_3

ちなみにチーロの直販価格は3,680円(Amazon)3,780円(楽天、Yahoo)。発売記念価格はそれぞれ2,980円、3,080円。(すべて税、送料込み)なので、比較的安価な価格帯。
発売は今日(2/15)の正午かららしい。

Cheero_earphones_with_charging_do_4

イヤホン端子が無くなったiPhoneは、
・Lightroom-イヤホン端子変換アダプタを使って既存のイヤホンを使う
・Bluetooth(ワイヤレス)イヤホンを使う
・Lightningイヤホンを使う
の三択になっていて、この製品は3つめのカテゴリー。

ワタシはいままで上ふたつのイヤホンを(状況によって)使い分けていました。
今回、Lightning接続のイヤホンをはじめて使うことになります。

Cheero_earphones_with_charging_do_5

そしてLightning端子のソバに、充電用「Lightroomコネクタ」があるのが特徴。

これによって、音楽を聴きながらモバイルバッテリー等で充電できるのが何よりのアドバンテージ。
最近愛用しているBT骨伝導イヤホンは、電車の車内等に弱いのでいちばん使う通勤時に最適とは言い難く、そのとき活躍するBOSEのノイズキャンセリングイヤホンは使用中に充電できないので、帰路に不安が残ります。

Cheero_earphones_with_charging_do_6

cheero Earphones with charging dock(製品名長いよ)は、その意味で実用性が高いイヤホンです。もちろん、同種の製品は他にもありますが、音の割に高価なのが微妙。
この製品は(後述しますが)値段の割に音がそこそこ良いのが好感の持てる部分。

Cheero_earphones_with_charging_do_7

なぜか、アプリがあります(App StoreからDLする)。このアプリがなくてももちろん使えますが

Cheero_earphones_with_charging_do_8

このアプリを使うとアプリ上からボリュームの変更(いや、イヤホンについているコントローラー使う方が便利・・)や、イコライザーの設定(3種のプリセットから選ぶのみ。たしかに音の質は変わりますが、効果的かというとウーム)が可能です。

Cheero_earphones_with_charging_do_9

イヤホンのファームウエアアップデートもアプリから可能です。
この画面を見ると、本製品のベース製品がモロバレだと思うのですが、そこは気にしないようです。

Cheero_earphones_with_charging_d_10

LAM(Lightning Audio Module)搭載を謳っていて、たしかに、3,000円を切る(発売記念)価格のイヤホンとしては実に気持ちのいい音をだします。
マイクもついていて会話(通話)もできるのですが、ワタシ、電話する相手が居ない寂しいひとなので、一度も試していません。

Cheero_earphones_with_charging_d_11

カナル型イヤホンの弱点と思っているタッチノイズが少ないのも好印象でした。
LAMってLAMまでのケーブル部分でのタッチノイズは発生しない?(LAMモジュールと思うユニット以降のケーブル部分ではタッチノイズが発生します)

Cheero_earphones_with_charging_d_12

イヤーキャップは3種類。
自分にはMは少し抜けやすく、Lはちょっと圧迫感あるかなあ、なところ。
この辺は言い出すとキリがないので慣れるしか無いかも

Cheero_earphones_with_charging_d_13

製品の質感は価格よりだいぶがんばっているように思います。

Cheero_earphones_with_charging_d_14

ケーブル長は120cm、重量は約25g(いずれも公称値)で、充電用二股部もあって、ちょい嵩張るのも実際。

Cheero_earphones_with_charging_d_15

鞄に放り込んでおくために小さな巾着があるといいなあとは思いました。
写真はけっこう昔の同社モバイルバッテリー(たぶん)についていた巾着袋。
この数日はこれにイヤホン、Lightningケーブル、モバイルバッテリーを入れて鞄の中に。

Cheero_earphones_with_charging_d_16

イヤホンって、上を見ても下を見てもキリがないジャンルですが、Lightningオーディオの実力(?)を知っておく上でも、C/Pの高いイヤホンだと思います。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年2月11日 (日)

SUBARU XVのセンタートレイサイズとiPhone

クマデジタルさんを巻き込んだ車載iPhone置き場に関する往復書簡ブログ。
車内でのiPhone置き場 スマホ車載ホルダー(mono-logue)
XVにおけるiPhone置き場(クマデジタル)
Re:XVにおけるiPhone置き場(mono-logue)
A3におけるiPhone置き場(クマデジタル)

これだけ余裕があればPlusだって置けるでしょう。これでXVが全幅1,800mmなのに対して、うちのA3は1,785mm。XVはオーバーフェンダーか、席幅が広いってことでしょう。まぁ、置き場の形状が違うというのも大きい要因かと思います。(クマデジタル)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_06

え、SUBARU XVってA3よりワイドなの?(15mmだけど)
ちなみにXVの室内幅は1520mm。A3はカタログ表記は1453mmなのでXVの方が余裕ありそうに見えるのですが。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_07

そうそう、クマデジさんのブログ見てA3はドリンクホルダーがインパネ前なのを知りました。
そっか、XVには手元コントローラーないもんなあ。あの操作系は羨ましい。
以前、沖縄でCX-3乗ったとき、あの手元で地図の拡大縮小や音量のコントロールができるの、便利だったんだよなあ。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_08

で、SUBARU XVのセンタートレイ部分のサイズ寸法。実測なので多少の誤差はあります。
奥に行くに従って狭くなっていく横幅。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_09

iPhone 7 Plusのサイズ。
(写真はケース装着していますが寸法はケースなし公式数字)
入るわけがないやん!(笑)

Img20

スバルのWEBページはこのような写真が掲載されていますが、これは非Plusの場合です。
ちなみにiPhone 7 でも長さ138.3mm(幅67.1mm)なので、Lightroomケーブル挿すとけっこうタイトだと思います。(SUBARU XV WEBより転載)
なお、これがXV標準のUSB仕様(DC5V)x 2ポート。
ワタシのXVはディーラーオプションの外部入力ユニット(USB,HDMI,アナログ入力 x 各1)に換装しています。だって標準のUSBは充電専用でナビへのオーディオ入力にはならないんだもん。でもアウディのごついMMIケーブルよりはマシかな(笑)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_10

んで、なんでセンタートレイが奥に行くに従って狭くなっているかといえば、その左右部分が肉厚だから(?)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_11

意匠なのか構造材があるのかは分からないのですが、ここの部分が内側にも外側にも厚く張り出しているのですね。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_12

逆に大きく作られているドアのアームレストの溝(ハンドル部分)は余裕でiPhone 7 Plusが入るし、深くも浅くもない程よい感じでスマホ置きには好適なのですが、ここに充電ケーブル這わすのは見た目からも難しいので。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_13

ナビ横や下に少し余裕ありそうにも見えますが

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_14

ここ、SDカードのスロットなので(頻度は多くないものの)開け閉めが発生します

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_15

いっそ、その蓋に置くか?とも思うものの、Gがかかるとすぐとんでいきそうです。
(それ以前にフタに強度が皆無)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_16

自分の乗ってきた過去のクルマ比では広い室内のXVですが、iPhoneの居場所はなかなかいい場所が見つかりません(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年2月 8日 (木)

Re:XVにおけるiPhone置き場

ワタシがSUBARU XVの車内でのiPhone 7 Plus置き場に困っているのを見て、クマデジタルさんがサジェッションしてくれたエントリー XVにおけるiPhone置き場 への返信エントリーです。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_1

端子部分がL字になっているLightningケーブルを買って、XVのセンターコンソールに置けばいいのに、という正解は常にシンプルだ。メソッド。
そうだよ、素晴らしい、すぐにクマデジさんのアフィリリンクを踏んで・・・の前に、L字コネクタ分のマージンがありそうか、実車で確認しないと・・・。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_2

がしっ・・・あれ?

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_3

マージンどころか、iPhone 7 Plus(ケース付き)はセンターコンソールの奥まで入りません・・・_| ̄|○
スバルにとってiPhoneはプラスのことではないようです。
これはiPhone Xに機種変しなさいと言うアップルの啓示でしょうか。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_4

当分はこーやって置くしかないようです。もしくはiPhone Xに機種へ・・・(以下略

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_5

こういう置き台つくって操作インパネにするというのもありでしょうか(ないない

と言うわけで、不完全燃焼のまま、続きます。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年2月 4日 (日)

車内でのiPhone置き場 スマホ車載ホルダー

5年前にも車内での iPhone 5 置き場を書いたけれど、クルマがインプレッサからXVに、iPhoneが5から7 Plusに変わっているので、再度。
今回、ドリンクホルダーに設置するアーム型のものを買ってみた。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_01

サンワサプライ CAR-HLD4BK

Sanwa_supply_carhld4bk

結論から言うと、自分の環境としては失敗。クマデジタルさんが5年も前に
>よく売ってるアーム式のやつは構造が複雑すぎるし好みではない
と看破しているのに逆らってみた自分を反省しています。せめてブログネタにすることで昇華(消化?)させたいのでエントリー。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_02

5年前もそうなんだけど、クルマのなかでのiPhone/スマホの置き場所ってけっこう困る。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_03

とくにPlus系(ワタシはiPhone 7 Plus)はスバルの考えるスマートフォンのサイズより大きいようで、持てあます。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_04

センタートレイにも(Lightningケーブル接続状態では)入らない。XVのカタログ写真だと綺麗に納まってるのですが、写真、Plusじゃないし(笑)
いや、Bluetoothで繋げよ、というツッコミもあると思いますが、BT接続、けっこう音飛びしたりしませんか?うちのクルマのナビ環境では時々とは言え、跳んだり歪んだりします。
ので、BT接続も使うけど、USB接続前提で考えたいのですね(充電の問題もありますし)。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_05

で、SANWA SUPPLY のCAR-HLD4BKがまあ、良さそうだと買ってみたんですね。安いし。
ホルダーの径にあわせて調整出来るし、スマートフォンの横幅対応度も広いし。
SUBARU XVのインパネは意外と場所無いし、ダッシュボード上には付けたくなかったし。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_06

こんな感じになります(iPhone 7 Plus)
明らかに邪魔・・・。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_07

コンソールボックスのフタ兼アームレストも機能しないし・・。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_08

こうやるとアームレストはまあ使えるのですが、パーキングスイッチのオンオフがしにくいし。
なんどかがんばって使ってみたのですが、諦めて外しました。
いや、この製品が悪いのでは無く、ワタシの用途としてはうまく適合しなかったということです。
ざんねん。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2018年1月21日 (日)

確定申告とe-TaxとiPhoneと

税務署からのお知らせというタイトルで国税庁から確定申告の電子申告(e-Tax)の案内が届く。
ああ、今年もそんな時期ですねえ。

去年は初めてふるさと納税でレンズを買ったりDyson用のスタンドを買ったりしている(正しくは買ったんじゃ無くて寄付の返礼品ですが)し、去年もうちの医療費は相応の金額になっている(はず)なので、ちゃんと控除申告しないと。
あ、書籍にともなう印税もありがたく申告を。皆さまのおかげで無駄遣いの原資になっているAmazonのアフィリエイト収入もちゃんと申告しています。

あ、そんなときに、玄光社から出た「駆け出しクリエイターのための お金と確定申告Q&A」は、フォトグラファーやデザイナーの「副業」「独立」それぞれの経費や申告に関する最新の(ここ重要)解説がなされた本なのでオススメです。閑話休題。

e-TAX_iPhone

で、e-Taxをぼーっとみていたら、スマホで確定申告が出来るe-Taxソフト(SP版)があり、あれ?対応OSにiPhone (iOS 8.0〜10.3)の表記が。

あれ?昨年、スマートホンからの確定申告が可能になる記事でiPhone非対応の報道があったと思うのだけど、あれ?この記事だと「2019年1月から」とあるし、このe-Taxソフト SP版とは違うものの話なの?
ただ、どう考えてもワタシはiPhone画面からたくさんの数字入力したり源泉徴収票の会社名や住所等を入れたりするのが、パソコンからおこなうより楽だとは思えないので普通にMacでやると思いますが。

Photo

それはさておき、このとき買った5万円のノートPC。安価で事務作業にしか使えないWinマシンだけど、この品名を確定申告で経費扱いにするのは勇気要るな。。(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年12月29日 (金)

2017年回顧録(アップル篇)

去年、iPhone 7 PlusにMacBook Pro等を買った(2016年回顧録(アップル篇)参照)せいもあって、今年はアップルにほとんど投資していない年となりました。
MacBook Pro用にバード電子のジャケットやサードパーティ製の10キー付きワイヤレスキーボードを買ったり、SynologyのNASを導入もしたけれど、アップル製品そのものは・・・

あ、年末近くになって Apple TV 4K買っていました。

Apple TV 4K_01

初めてのHDR再生対応機器。
HDRには大別してHDR10、HLG、Dolby Visionの方式がありますが、Apple TV 4Kはこの項目を見る限り、HDR10、Dolby Visionに対応。HLGは未対応?

Apple TV 4K_02

底面デザインはAirMac Extremeと同じ路線。

今年のアップルはiPhone Xや、iMac Proと、そそる新機種が相次いで登場したのですが、悩みつつもペンディング中。
iPhone 7 Plusのリプレイスは自分ルール(2年おき)なら2018年だし、同じく来年(?)にはMac Proのフルモデルチェンジも予定されているので・・・。
来年は物入りだなあ・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年12月24日 (日)

YASHICAの名を持つスマホレンズ

昔、コンタックスRTSは憧れのカメラだった。それがヤシカ製というのは知っていた。もっとも、気がついたときにはYASHICAは京セラに買収されて、CONTAXの生産工場になっていたのだけど。
そんなYASHICAの名を継承するスマートフォン用レンズアタッチメントが出ました。

YASHICA Lens for iPhone_01

YASHICA LENS(ヤシカレンズ)
ご縁あって、このヤシカレンズを国内で展開する日本ポステック株式会社より、同製品のモニター提供を受けました。ブログでの紹介等は要請されていませんが、ファースト・インプレッションを書いておきます。
ちなみに、上記日本サイトの写真は知人のフォトグラファーが撮っています。

YASHICA Lens for iPhone_02

往年のヤシカへのリスペクトが強く感じられるパッケージ。
京セラがカメラ事業から撤退したあと、YASHICAの商標はJNC Datum Tech. International Ltdに売却されたので、この製品がヤシカの直系と言えるかは微妙だけど、ヤシカへの思い入れがあることは間違いない。(YASHICAの公式サイト

YASHICA Lens for iPhone_03

パッケージを開けるとYASHICAの名を刻んだレンズキャップが現れる。

YASHICA Lens for iPhone_04

この演出はうまいなあと思ったし、期待感が高まります。

YASHICA Lens for iPhone_05

内容物一覧。
レンズ、クリップ、スエードの収納袋。

YASHICA Lens for iPhone_06

110°4K HD(?) ワイドコンバーターレンズ。(マクロレンズ一体型)

YASHICA Lens for iPhone_07

クリップを介してiPhone / スマホと接続。
ワイドレンズ使用時。

YASHICA Lens for iPhone_08

そのため、位置合わせがなかなかシビア。
ちゃんと位置を追い込まないと、ケラレ等が発生します。

YASHICA Lens for iPhone_09

マクロレンズとワイコンが一体型になっていて、ワイコン時はこの状態で、マクロ撮影時は上のワイドレンズ部分をはずして使用します。

YASHICA Lens for iPhone_10

マクロ撮影時。

YASHICA Lens for iPhone_11

iPhone 7 Plus のみの撮影

YASHICA Lens for iPhone_12

iPhone 7 Plus & YASHICA Lens使用時。
この1レベル広い画角は重宝します。
ワイコンは画質が落ちたり、周辺光量が落ちたりしがちですが、その辺りはとても優秀に思えます。

YASHICA Lens for iPhone_13

iPhone 7 Plus & YASHICA マクロ撮影時。
革の質感がイイ感じで出ていると思う。

YASHICA Lens for iPhone_14

iPhone 7 Plus & YASHICA マクロ撮影時。
マクロはかなり使えそう。右上のリング部分の光の滲みがちょっと気になる(上の財布でも僅かにでている)けど、ここは後日、再度検証してみたい。

YASHICA Lens for iPhone_15

iPhone 7 Plus(iPhone 8 Plus)のデュアルレンズには対応しないので、ポートレイトモードは使えません。

YASHICA Lens for iPhone_16

iPhone 7 Plus のみの撮影

YASHICA Lens for iPhone_17

iPhone 7 Plus & YASHICA Lens使用時。
やはり周辺で光芒が流れてるジャンと思ったけれど、iPhone 7 Plusでも周辺で光が流れていました。
これがiPhone 7 Plus全体にそうなのか、個体差なのかは分からないので判断に迷うところです。後日、別個体で試してみたいと思います。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧