iPad/iPhone/iPod

2018年6月17日 (日)

Enlight Quickshot 空の差し換えに特化したiPhoneアプリ

Enlight Photofoxと言えばレイヤーを使ったエフェクトのユニークな写真加工用のiPhoneアプリだけど、同じエンライト(って読み方でいいのかな?)のEnlight Quickshotは、空の差し換えに特化した感のあるアプリです。

Enlight_quickshot_01

これ、左がiPhone 7 Plusで撮ったもの。それをエンライト クイックショットを使ってほぼ1クリックで加工したのが右。
フォトショップを使えばどうと言うことはない?そう思います。
でも、我らがPhotoshopを使っても、範囲選択して空の部分を差しかえて、エッジ馴染ませて、他の部分の色温度いじって全体のトーンを統一して、くらいの手間は掛かる。

でもEnlight Quickshotは「空」というエフェクトボタンから、好みの空を選択するだけで、マスクを切るどころか空をクリックすることすらなく、「空」に相当する部分を自動選択し、差しかえてくれる。

Enlight_quickshot_02

上の写真は先日ブログに書いた雑誌、エアファイターコレクションの付録、F-14AトムキャットのダイキャストフィギュアをmacOSの壁紙で撮影したモノ
で、下がEnlight Quickshotで空を差しかえたモノ。

Enlight_quickshot_03

もちろん、パーフェクトなものではなく、元写真や選択した空によっては不自然だったり、エッジがおかしかったりするんだけど、それでもこの「空を認識して差しかえる」機能は相当なモノ。

Enlight_quickshot_04

さらにスライダーバーで、空を動かしてニュアンスを変えることも出来る。
(雲のカタチは変わらないみたい)

Enlight_quickshot_05

沖縄で撮ったホークアイ

Enlight_quickshot_06

先日の国立天文台野辺山の夜景も(うう、ホントはこんな感じの星空になるはず?だったのに)

Enlight_quickshot_07

無料だけど、アプリ内課金フィルタも多く、月額450円のサブスクリプション!(7,400円の買い切りもあり)だけど、無償版でも相応に遊べると思います。

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2018年6月12日 (火)

ダンボーの手乗りワイヤレススピーカー

ワタシの周囲の学生たちを見ていると、音楽を聴くためにCDをオーディオコンポに入れて・・・というのは明らかに少数派で、ほとんどはiPhoneやAndroidが再生機器。
イヤホンやヘッドホンもいいけれど、耳に何かが入りっぱなしってのも疲れるのでモバイルスピーカーが楽で便利、なひとも増えてきてる印象。

ダンボーバッテリーで一世を風靡したcheeroから登場したのがダンボーをモチーフにしたコンパクトなBluetoothワイヤレススピーカーです。

Cheero_danboard_speaker_01

リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

Cheero_danboard_speaker_02

パッケージは素っ気ないくらいシンプル。5年前のダンボーバッテリー miniがパッケージに凝っていたことを思うと時代は変わったなあと思います。

Cheero_danboard_speaker_03

このダンボーは木製、しかもチェコ産ブナの木、らしい。
え?段ボールだからダンボーなのでは・・・というツッコミはやめておく。まあ、パルプ由来で共通項はあるし。
触ると想像以上に感触がいい。スピーカー開口部は天板(頭)に開いています。

Cheero_danboard_speaker_04

付属品は
USB-microUABケーブル
AUX用オーディオケーブル
それで分かるように

Cheero_danboard_speaker_05

背面にはAUX IN(外部入力)があります。BTスピーカーであり、アナログ入力スピーカーでもあるのです。
ただし、AUX入力はBluetoothと排他利用。
同時に繋いでおいて切り替えて使う、ということはできません。両方接続時にはAUXがプライマリーとなります。

Cheero_danboard_speaker_06

BT接続には電源ボタン長押しして(初回のみ)ペアリングを行います。
CHE-607というデバイスがそれです。
今回は試していませんがもう1台、BTスピーカーを用意すると、ステレオペアとして使えます。
さらにこれ、iPhone専用という訳ではないので、BTを積んだデスクトップやノート型のPCと容易に繋がります。
ワタシの自室はマイクを持たないMac Proなので、このダンボースピーカーを繋いでおくと、スピーカーのマイク機能を使って卓上ヘッドセットのように使えるのが便利です。

Cheero_danboard_speaker_07

音楽再生にも製品型番が表示されるのがちょっともったいない。
ここはダンボーと表示されると良いのになあ。

Cheero_danboard_speaker_08

このスピーカー自体は特定の指向性を持たないモノラルスピーカーですが、それでも本体の向きや距離で音場感はかなり違います。
木製だから音が良い・・・とはプラセボ効果ですが、それでも雑味のない聴きやすい音質で好印象です。
斜めにセッティングしたりしたいと思いましたが・・・

Cheero_danboard_speaker_09

底面に三脚穴はありませんでした。
ミニ三脚をつかってレイアウトするのが好きなワタシには残念ですが、一般的にはそんなひとは少数派。

Cheero_danboard_speaker_10
底面
滑りにくい加工がされているので、ちょんと置いて使う分には安定していて良いのですが、三脚穴あればなあと思っていたら

Cheero_danboard_speaker_11

iPhone用のクランプを付けると、これがぴったりでした。

Cheero_danboard_speaker_12

これでスピーカーの角度も自由度高くレイアウトできそうです。

Cheero_danboard_speaker_13

手のひらサイズで重量も105g。出張や旅行にカバンの片隅に入れることに抵抗感のない大きさなので活躍しそうな第一印象でした。
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今日(6/12)の正午から発売。それまでは在庫切れ表示。Amazon初回500個は割引ありなので、ダンボー好きはお昼休みに。

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2018年5月24日 (木)

MBP13充電も可能なモバイルバッテリー cheero Power Deluxe 20100mAh

iPhoneやAndroidの省電力化と大型化(に伴うバッテリーの容量増加)で一時ほどバカバカ売れている印象はないけれど、それでもスマホの必需品の筆頭はモバイルバッテリー。
このカテゴリーの雄がcheeroブランドを展開するティ・アール・エイ株式会社。ダンボーバッテリーが大ヒットしたのはちょうど5年前なんですねえ。
そんなチーロが新しく発売したのは、素っ気ないくらいシンプルで、大容量で高出力で、その割にコンパクトでリーズナブルなモバイルバッテリー cheero Power Deluxe 20100mAhでした。

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リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。

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20100mAhの大容量バッテリーだけあって、それなりに大きく、重い。

Cheero_power_deluxe_03

フットプリントはiPhone 8 Plusとほぼ同じで厚さは3倍。重量は1.8倍。
iPhone 8 Plus 158.4mm x 78.1mm x 7.5mm 202g
cheero Power Deluxe 162mm x 79mm x 23mm 368g(どちらも公称値)

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ただ、初代ダンボーバッテリーは 10400mAhの容量で
117mm x 74mm x 23mm 258gなので、容量はほぼ倍増、サイズは5cm長くなって重さは1.4倍と、容量比ではコンパイルになっている。

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ちなみにiPhone 8 Plusのバッテリー容量はおよそ2690mAhなので単純計算では7.5倍の容量を持つことになる(充電に伴う損失があるので、これは7回充電できるという意味ではない)。正直言えば一般的にはスマホバッテリーとしてはオーバースペック。iPhoneにiPadにAndroidに・・と複数台を持ち歩くか、ずっとポケモンGOを立ち上げてるかでないかぎりここまでのバッテリーは使わないと思う(え、使うけどなにか、って言いそうなひとが十人以上、思いつくけれど)。

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でも、cheero Power Deluxe 20100mAhの大きなポイントは大容量、ではなく、USB-Cポートを持ち、Power Delivery 45Wの高出力仕様のモバイルバッテリーだという点(私見)。後述するけれど、MacBook Pro 13inchなら充電可能。

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Lightning充電ケーブルは付属しない。USB-Cからの出力は5V-20V/45Wですが、USB-Aからの出力は5V-3Aもしくは9V-2A(公称仕様)。

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バッテリー本体充電用のUSB C to USB Cのケーブルは付属。このケーブルが優れもので。

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PD対応ACアダプタを使うと3時間でフルチャージが可能とのこと(公称仕様)。
写真はMacBook Pro 13インチに付属の61W ACアダプタだが、半分使用(残容量インジケータが2つの状態から小一時間で4つ点灯になった。
同社案内によれば
付属品のUSB Type-C to Type-C ケーブルは45Wの高出力に耐えうるケーブルです。

Cheero_power_deluxe_10

とあるけれど、このケーブルを用いてアップルの61WアダプタとMacBook Pro 13inchを繋いだところ、60Wで給電が行われている様子。
(えっと、これ、危ないんでしたっけ?>詳しい方)

Cheero_power_deluxe_11

ではcheero Power Deluxe 20100mAhとMacBook Proを繋ぐと、モバイルバッテリーからMBPが充電可能かと試してみたところ

Cheero_power_deluxe_12

MacBook Pro 15inchでは充電できず
MacBook Pro 13inchでは充電できた。
実際にWEBブラウズをしながらしばらく使ってみたが、その間にMacBook Proの電池残量表示は充電量の増加を示したので充電自体は出来ているはず。
非常用の外部電源と割り切れば使い道は大きそう。

G-DRIVE SSD R_13

なお、このケーブルはデータ転送も可能となっているが、実際に外付けSSDでデータ転送速度を測ったところ、

Cheero_power_deluxe_13

製品付属ケーブルの1/10程度の速度しかでなかったので、アップルのUSB-C充電ケーブル同様、480Mbps(USB2.0)のデータ転送能力だと思われるので、まあ、非常用ということで。

Cheero_power_deluxe_14

で、このcheero Power Deluxe 20100mAh。先日、発表されたひらくPCバッグ mini ウルトラセブンモデル(いや、通常モデルでも同じですが)の横ポケットにあつらえたようにぴったり納まる。

Cheero_power_deluxe_15

ひらくPCバッグ ミニはMacBook Pro 13inch運用に合わせたようなバッグゆえ、このcheero Power Deluxe 20100mAhとの相性もいい。

Cheero_power_deluxe_16

ここから外のメッシュポケットへのLightroom充電ケーブル用の隠し穴があるのもぴったり(とはいえ、ワタシはこの穴は使っていませんが)。

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写真は同じcheeroのPower Plus 3 mini 6700mAh
価格も安いし、容量も実用十分だし「なにより軽い」し、普段使いにはこれで十分、ではあるのだけど、旅行時や、ポケモンGOをひたすらやりこむとき(結局そこか)には、この新型大容量高出力のcheero Power Deluxe 20100mAhがコストパフォーマンスがよく、安心感があると感じた次第。
発売記念でしばらく割引あるはずです。
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2018年4月 1日 (日)

はじめてのチー:mophie wireless charging base

電話もネットワークもヘッドホンも、有線からワイヤレスへとシフトしていき、とうとうiPhone 8 / Xは充電もワイヤレス対応になりました。Androidの世界ではすでにQi(チー)充電が珍しくないので安価なワイヤレス充電機器もでていますが、mono-logueでは今回、最大7.5Wの急速充電と異物検出機能による安全性を謳うmophie wireless charging baseを試してみました。

mophie wireless charging base_01

このレビューは、mophie wireless charging baseの国内代理店であるフォーカルポイント株式会社より製品の貸し出しを受けて行っています。
それ以外の(ギャランティ等の)報酬はありません。

mophie wireless charging base_02

mophie wireless charging baseはアップルストアでも販売されているため、アップルストア仕様のパッケージ。高品位な印象のパッケージですが、保管しておく程でもないのでちょっともったいない。

mophie wireless charging base_04

中身は、本体とACアダプタのみ、(各国語版並記の取扱説明書が同梱)
ケーブルは1.5mとやや長め。ACアダプタと一体型ケーブルなので交換は出来ません。

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mophie wireless charging baseとケーブルの差し込みも専用プラグで、MicroUSBやLightningではないのでマルチUSB電源アダプタ等が使えないのはちょっと残念。同じくアップルストアで販売されているBelkinの製品も同じなので、安全性等との兼ね合いがあるのかも知れません。

mophie wireless charging base_06

旅行、出張に持っていこうと考えるとちょっと嵩張るのが難点ですね。

mophie wireless charging base_07

その分、差し込んだ部分の一体感は美しく、ぱっと見、一体成形に思えます。

前述のように同製品は7.5Wの急速充電に対応した数少ない製品です。iPhoneでは8 / 8 plus / X が対応しますが、iOSをver.11.2以降にする必要があるので、めんどくさがりで放置しているひとは注意が必要です。

mophie wireless charging base_08

いや、実はワタシはiPhone 7 Plusなので、本製品は猫に小判、7 Plusにチー、なので、妻のiPhone 8で検証しています。
*この上の写真は7 Plusによる「イメージ」です。すみません。

mophie wireless charging base_09

ケースレスの裸状態のiPhone 8だと、比較的どう置いても充電は問題なくオンになりますが

mophie wireless charging base_10

どこの製品か分からない手帳型ケースに装着した状態だと真ん中あたりにちゃんと載せないと充電がオンになりません。
この辺、ケース愛用者は注意が必要でしょう。

mophie wireless charging base_11

mophie wireless charging baseは
・異物検出機能によりデバイスと通信し互換性のあるデバイスのみ充電する安全設計
を謳っています。一見、小型の電磁調理器のようにも見えますが、中華鍋など金属製のモノを置くと電源供給はカットされるそうです。
平置き型の製品はどうしてもなにかが間違って置かれがちなので、そういう仕組みを持っている製品の方が安心です(その分、高価くなるのが悩ましいのですが)。

mophie wireless charging base_12

直径で10cmを切る(仕様書では97mm)小ささ、厚みも11.5mmと、デスクトップで邪魔にならないサイズ感なので、チー対応のデバイスを持っているなら買って損はしない製品だと思います。

mophie wireless charging base_13

ホントはMagicMouseもチー充電対応なら、使わないときにこのうえにポンと置いておいて充電・・・できるといいんだけどなあ。

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2018年3月30日 (金)

バッテリーの状態 (ベータ)

iOS 11.3 アップデート バッテリーの状態 (ベータ)

Photo

だそうです。

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2018年2月22日 (木)

出張用Apple Watchチャージャー / cheero Charging Dock

電子機器の充電って、たいしたことないけれど面倒くさいというか億劫なものの代表で、Apple Watchに続き、iPhoneもワイヤレス充電に対応した。それだけ、ワイヤレス充電のニーズって大きいんだと思う。
ただ、その代わり、ワイヤレス充電ケーブルってそこそこ高価い。アップル純正のApple Watch充電ケーブルは3,200円(税別)だし、充電ドックは8,800円(税別)もする。
cheeroから今日発売されたスタンドにもなる充電台、cheero Charging Dock for Apple Watchはコストパフォーマンスに優れた充電台です。

cheero Charging Dock for Apple Watch_01

リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。
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cheero Charging Dock for Apple Watch_02

製品名にDockとあるけれど、この製品はスタンド的に使える充電ケーブル、というのが近いと思う。
鞄に収まりのいい約 52 × 90 × 16 mmのボディを引き起こすと充電スタンドになる構造。重さは約72g。

cheero Charging Dock for Apple Watch_03

パッケージ。量販店での参考価格は5,980円。Amazonでの直販価格は3,580円。いまは発売記念で3,180円。(すべて税込)
前述した純正「ケーブル」が3,456円(税込)なのでC/Pは高い。
いや、値段だけならもっと安い製品はいくらでもありますが、Apple社のMade for Apple Watch認証を取っている製品で、というとぐっと存在感があがるのです。

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パッケージを開いたところ。先日レビューを書いた同じチーロの充電しながら使えるLightningイヤホン:cheero Earphonesと同系統のパッケージデザイン。

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アップル純正の充電ケーブル(Apple Wach同梱品)との比較。
円盤部は純正、小さいんですね。こうやってみると。

cheero Charging Dock for Apple Watch_06

充電部格納時(上)と収納時(下)。
会社のデスク用に置いておくとか、出張用の鞄に入れておくのにベストな印象。

cheero Charging Dock for Apple Watch_07

ナイトスタンドモードも問題なく動作。
ただ、個人的に気になったのが、このようにバンドを広げて置くと安定して置けるのだけど

cheero Charging Dock for Apple Watch_09

バンドを巻いて置くと・・・

cheero Charging Dock for Apple Watch_10

こんな風にはみ出るか

cheero Charging Dock for Apple Watch_11

浮いてしまう

cheero Charging Dock for Apple Watch_12

ワタシがシリコンのスポーツバンドゆえかも知れませんし、ナイロンや金属製のバンドだと大丈夫だとは思いますが。
うーむ、なにかバンド、追加しようかなあ。

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ワタシのAppleWatchは2016年にApple Watch 2に買い換えた知人から1万円(!)で譲って頂いた初代モデル。
そろそろリプレイスしてもいいかもしれません。
どなたか、Apple Watch 3に買い換えて、2が余っている方はいませんか?(笑)

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2018年2月15日 (木)

充電しながら使えるLightningイヤホン:cheero Earphones

一時期、iPhoneが高級イヤホン市場を牽引していたような印象を持っているけれど、Lightning端子化とそれと連動するかのようなイヤホン端子の廃止によって、トレンドはBluetoothによるワイヤレスイヤホンに移行したように感じます。
でもやっぱ有線接続が・・でも、Lightningは・・な状況下に、あのチーロからリリースされたのが「Lightning接続」「充電しながら使える」「(比較的安価なのに)LAMモジュール搭載で高音質」を謳うイヤホン「cheero Earphones with charging dock」です。

Cheero_earphones_with_charging_dock

リリースに先行してティ・アール・エイ株式会社より同製品の評価用サンプルを提供頂き、数日間実際に試用しています。それ以外の利益供与はありません。

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パッケージ。ちょっと上品な感じがいい感じ。
チーロのパッケージはポップなイメージだったけれど、これもアリ。

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ちなみにチーロの直販価格は3,680円(Amazon)3,780円(楽天、Yahoo)。発売記念価格はそれぞれ2,980円、3,080円。(すべて税、送料込み)なので、比較的安価な価格帯。
発売は今日(2/15)の正午かららしい。

Cheero_earphones_with_charging_do_4

イヤホン端子が無くなったiPhoneは、
・Lightroom-イヤホン端子変換アダプタを使って既存のイヤホンを使う
・Bluetooth(ワイヤレス)イヤホンを使う
・Lightningイヤホンを使う
の三択になっていて、この製品は3つめのカテゴリー。

ワタシはいままで上ふたつのイヤホンを(状況によって)使い分けていました。
今回、Lightning接続のイヤホンをはじめて使うことになります。

Cheero_earphones_with_charging_do_5

そしてLightning端子のソバに、充電用「Lightroomコネクタ」があるのが特徴。

これによって、音楽を聴きながらモバイルバッテリー等で充電できるのが何よりのアドバンテージ。
最近愛用しているBT骨伝導イヤホンは、電車の車内等に弱いのでいちばん使う通勤時に最適とは言い難く、そのとき活躍するBOSEのノイズキャンセリングイヤホンは使用中に充電できないので、帰路に不安が残ります。

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cheero Earphones with charging dock(製品名長いよ)は、その意味で実用性が高いイヤホンです。もちろん、同種の製品は他にもありますが、音の割に高価なのが微妙。
この製品は(後述しますが)値段の割に音がそこそこ良いのが好感の持てる部分。

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なぜか、アプリがあります(App StoreからDLする)。このアプリがなくてももちろん使えますが

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このアプリを使うとアプリ上からボリュームの変更(いや、イヤホンについているコントローラー使う方が便利・・)や、イコライザーの設定(3種のプリセットから選ぶのみ。たしかに音の質は変わりますが、効果的かというとウーム)が可能です。

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イヤホンのファームウエアアップデートもアプリから可能です。
この画面を見ると、本製品のベース製品がモロバレだと思うのですが、そこは気にしないようです。

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LAM(Lightning Audio Module)搭載を謳っていて、たしかに、3,000円を切る(発売記念)価格のイヤホンとしては実に気持ちのいい音をだします。
マイクもついていて会話(通話)もできるのですが、ワタシ、電話する相手が居ない寂しいひとなので、一度も試していません。

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カナル型イヤホンの弱点と思っているタッチノイズが少ないのも好印象でした。
LAMってLAMまでのケーブル部分でのタッチノイズは発生しない?(LAMモジュールと思うユニット以降のケーブル部分ではタッチノイズが発生します)

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イヤーキャップは3種類。
自分にはMは少し抜けやすく、Lはちょっと圧迫感あるかなあ、なところ。
この辺は言い出すとキリがないので慣れるしか無いかも

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製品の質感は価格よりだいぶがんばっているように思います。

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ケーブル長は120cm、重量は約25g(いずれも公称値)で、充電用二股部もあって、ちょい嵩張るのも実際。

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鞄に放り込んでおくために小さな巾着があるといいなあとは思いました。
写真はけっこう昔の同社モバイルバッテリー(たぶん)についていた巾着袋。
この数日はこれにイヤホン、Lightningケーブル、モバイルバッテリーを入れて鞄の中に。

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イヤホンって、上を見ても下を見てもキリがないジャンルですが、Lightningオーディオの実力(?)を知っておく上でも、C/Pの高いイヤホンだと思います。

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2018年2月11日 (日)

SUBARU XVのセンタートレイサイズとiPhone

クマデジタルさんを巻き込んだ車載iPhone置き場に関する往復書簡ブログ。
車内でのiPhone置き場 スマホ車載ホルダー(mono-logue)
XVにおけるiPhone置き場(クマデジタル)
Re:XVにおけるiPhone置き場(mono-logue)
A3におけるiPhone置き場(クマデジタル)

これだけ余裕があればPlusだって置けるでしょう。これでXVが全幅1,800mmなのに対して、うちのA3は1,785mm。XVはオーバーフェンダーか、席幅が広いってことでしょう。まぁ、置き場の形状が違うというのも大きい要因かと思います。(クマデジタル)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_06

え、SUBARU XVってA3よりワイドなの?(15mmだけど)
ちなみにXVの室内幅は1520mm。A3はカタログ表記は1453mmなのでXVの方が余裕ありそうに見えるのですが。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_07

そうそう、クマデジさんのブログ見てA3はドリンクホルダーがインパネ前なのを知りました。
そっか、XVには手元コントローラーないもんなあ。あの操作系は羨ましい。
以前、沖縄でCX-3乗ったとき、あの手元で地図の拡大縮小や音量のコントロールができるの、便利だったんだよなあ。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_08

で、SUBARU XVのセンタートレイ部分のサイズ寸法。実測なので多少の誤差はあります。
奥に行くに従って狭くなっていく横幅。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_09

iPhone 7 Plusのサイズ。
(写真はケース装着していますが寸法はケースなし公式数字)
入るわけがないやん!(笑)

Img20

スバルのWEBページはこのような写真が掲載されていますが、これは非Plusの場合です。
ちなみにiPhone 7 でも長さ138.3mm(幅67.1mm)なので、Lightroomケーブル挿すとけっこうタイトだと思います。(SUBARU XV WEBより転載)
なお、これがXV標準のUSB仕様(DC5V)x 2ポート。
ワタシのXVはディーラーオプションの外部入力ユニット(USB,HDMI,アナログ入力 x 各1)に換装しています。だって標準のUSBは充電専用でナビへのオーディオ入力にはならないんだもん。でもアウディのごついMMIケーブルよりはマシかな(笑)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_10

んで、なんでセンタートレイが奥に行くに従って狭くなっているかといえば、その左右部分が肉厚だから(?)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_11

意匠なのか構造材があるのかは分からないのですが、ここの部分が内側にも外側にも厚く張り出しているのですね。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_12

逆に大きく作られているドアのアームレストの溝(ハンドル部分)は余裕でiPhone 7 Plusが入るし、深くも浅くもない程よい感じでスマホ置きには好適なのですが、ここに充電ケーブル這わすのは見た目からも難しいので。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_13

ナビ横や下に少し余裕ありそうにも見えますが

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_14

ここ、SDカードのスロットなので(頻度は多くないものの)開け閉めが発生します

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_15

いっそ、その蓋に置くか?とも思うものの、Gがかかるとすぐとんでいきそうです。
(それ以前にフタに強度が皆無)

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_16

自分の乗ってきた過去のクルマ比では広い室内のXVですが、iPhoneの居場所はなかなかいい場所が見つかりません(笑)

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2018年2月 8日 (木)

Re:XVにおけるiPhone置き場

ワタシがSUBARU XVの車内でのiPhone 7 Plus置き場に困っているのを見て、クマデジタルさんがサジェッションしてくれたエントリー XVにおけるiPhone置き場 への返信エントリーです。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_1

端子部分がL字になっているLightningケーブルを買って、XVのセンターコンソールに置けばいいのに、という正解は常にシンプルだ。メソッド。
そうだよ、素晴らしい、すぐにクマデジさんのアフィリリンクを踏んで・・・の前に、L字コネクタ分のマージンがありそうか、実車で確認しないと・・・。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_2

がしっ・・・あれ?

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_3

マージンどころか、iPhone 7 Plus(ケース付き)はセンターコンソールの奥まで入りません・・・_| ̄|○
スバルにとってiPhoneはプラスのことではないようです。
これはiPhone Xに機種変しなさいと言うアップルの啓示でしょうか。

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_4

当分はこーやって置くしかないようです。もしくはiPhone Xに機種へ・・・(以下略

SUBARU XV & iPhone 7 Plus_5

こういう置き台つくって操作インパネにするというのもありでしょうか(ないない

と言うわけで、不完全燃焼のまま、続きます。

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2018年2月 4日 (日)

車内でのiPhone置き場 スマホ車載ホルダー

5年前にも車内での iPhone 5 置き場を書いたけれど、クルマがインプレッサからXVに、iPhoneが5から7 Plusに変わっているので、再度。
今回、ドリンクホルダーに設置するアーム型のものを買ってみた。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_01

サンワサプライ CAR-HLD4BK

Sanwa_supply_carhld4bk

結論から言うと、自分の環境としては失敗。クマデジタルさんが5年も前に
>よく売ってるアーム式のやつは構造が複雑すぎるし好みではない
と看破しているのに逆らってみた自分を反省しています。せめてブログネタにすることで昇華(消化?)させたいのでエントリー。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_02

5年前もそうなんだけど、クルマのなかでのiPhone/スマホの置き場所ってけっこう困る。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_03

とくにPlus系(ワタシはiPhone 7 Plus)はスバルの考えるスマートフォンのサイズより大きいようで、持てあます。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_04

センタートレイにも(Lightningケーブル接続状態では)入らない。XVのカタログ写真だと綺麗に納まってるのですが、写真、Plusじゃないし(笑)
いや、Bluetoothで繋げよ、というツッコミもあると思いますが、BT接続、けっこう音飛びしたりしませんか?うちのクルマのナビ環境では時々とは言え、跳んだり歪んだりします。
ので、BT接続も使うけど、USB接続前提で考えたいのですね(充電の問題もありますし)。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_05

で、SANWA SUPPLY のCAR-HLD4BKがまあ、良さそうだと買ってみたんですね。安いし。
ホルダーの径にあわせて調整出来るし、スマートフォンの横幅対応度も広いし。
SUBARU XVのインパネは意外と場所無いし、ダッシュボード上には付けたくなかったし。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_06

こんな感じになります(iPhone 7 Plus)
明らかに邪魔・・・。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_07

コンソールボックスのフタ兼アームレストも機能しないし・・。

SANWA SUPPLY CAR-HLD4BK_08

こうやるとアームレストはまあ使えるのですが、パーキングスイッチのオンオフがしにくいし。
なんどかがんばって使ってみたのですが、諦めて外しました。
いや、この製品が悪いのでは無く、ワタシの用途としてはうまく適合しなかったということです。
ざんねん。

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