iPad/iPhone/iPod

2017年12月10日 (日)

SEIKO ASTRON iPhone App

光を与え続ける限り動き、GPSで正確な時間を刻む永久機関のような(?)腕時計、SEIKO ASTRON。まあ、実際はそうそううまくいかないのだけど、先日、ふと気がつくとなぜか日付がずれている(時刻は正しかった)。

SEIKO_ASTRON_01

その場合の操作方法など覚えていないけれど、以前書いたSEIKO ASTRONのiPhone App (iOSアプリ)は、簡易取扱説明書の機能も持つので久しぶりに起動すると・・・。

Seiko_astron_iphone_app

セイコーなのに、起動に失敗しました。

アップデート放置なんて、セイコーだめじゃん。と思ったら、このアプリ、App Store自体から消えていた・・・_| ̄|○。

えー・・・。
ただ、クマデジタルさんは、2,800円も出して買ったAppで同じ目にあったらしい。
永遠にサポートしろというのは酷かも知れないけれど、それなりのベンダーのアプリが簡単に投げ出されちゃうとつらいなあ。

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2017年12月 5日 (火)

クリスマスプレゼントに光る(眼が)キャッツアイバッテリー

12月に入り、街はもうクリスマス一色。そんななか、発売されたTUNEMAX CAT'S EYE BATTERY(チューンマックス キャッツアイ バッテリー)は、ネコの目が光る(まばたきする)ギミックがついた大容量モバイルバッテリー。
時節柄、クリスマスプレゼントに良さそうな(?)カラーバリエーションのバッテリーですが、ギミックだけでない特徴もあるのです(笑)

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_01

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY(チューンマックス キャッツアイ バッテリー)
この製品は「女子大生の意見、感想を訊いて欲しい」という趣旨で、3色セットを発売元のフォーカルポイント社より提供頂きました。
後日、頂いた3個のうちふたつをヒアリングに協力してくれた斎賀ゼミの学生にプレゼントし、ひとつはワタシが頂きます(笑)
それ以外の利益供与はありません(関係性の明示:本ブログの広告ポリシーはこちら

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_02

背面のタッチセンサーに触れると、表面のLEDがネコの目のようにまばたきするのがこの製品最大の特徴。
まばたき後、ネコの目はバッテリー残量によって4段階に閉じることでバッテリー残量インジケーターとして機能します。(後半に動画あり)

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_03

パッケージ。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_04

カラーバリエーションは3色。
ブラック、ホワイト、レッド。ただし、上部はみな黒なので、ホワイトとレッドはツートンカラーです。
ホワイトのみ、なぜかTUNEWEAR(チューンウェア)のロゴが入っています。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_05

充電中。眠そうな眼。
充電ポートはmicroUSB。給電(出力)ポートはUSB Type-AとType-Cのデュアル。
それぞれDC 5V 最大2.1Aポートで、同時使用時は最大3.1A。
バッテリー容量は 10,000mAh。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_06

ゼミの休み時間。4年 看板女優のY と3年のK。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_07

ネコのまばたきギミックは大ウケ。
そして、それもさることながら、質感の良さが好評。
ただし、自分で買うには高価い。と。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_08

クリスマスプレゼントにして彼女らの歓心を買うならイマですよ☆
冗談はともかく、たしかに大容量とは言えやや高価いプライスはちょっとためらう価格。
逆に、本命以外の相手へのプレゼントにはイイ感じなのでは。予備(バッテリー)だけに。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_09

個人的にはレッドのマットな質感が、上品でとても◎
やや重い(210g)ですが、容量を考えると妥当な重量。ボディが薄型なので、鞄への収まりはとても良い印象です。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_10

グリーンのリボンを掛けるとクリスマスプレゼントにぴったりかもしれません。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_11

タッチセンサーは背面。
物理ボタンでは無く、センサーです。ここに触れると。

こんな感じでまばたきします。(音楽:ibgm

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_12

レッドが半目なのは、この子だけ消耗しているから。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_13

ポートはすべて上面に並んでいます。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_14

3色並ぶと、また雰囲気が良い感じ。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_15

付属品はキャリングポーチ、microUSBケーブル(本体充電用)、USB-Cケーブル。

TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY_16

キャリングポーチをパッケージに突っ込むとなかなか可愛い感じで遊べます。
フォーカルポイント公式オンラインショップで購入すると、先着500名限定で2ポート USB ACアダプターが付いてきます。
アダプターは自分用にして、TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY はラッピングして彼女、あるは彼氏へのクリスマスプレゼントにするのが良いバランスでしょうか(笑)

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2017年11月 4日 (土)

グッドデザイン賞の骨伝導ワイヤレスヘッドホン AfterShokz TREKZ AIR

AfterShokz TREKZ AIRが発表、発売されたのは10月21日(AUGM Tokyo 2017)ですが、そのAfterShokz TREKZ AIRがグッドデザイン賞2017を受賞したと発表されています。
先行したTREKZ TITANIUMではなく、TREKZ AIRが受賞したというのもポイントかな。
シルエットはTREKZ TITANIUMの方がラインが美しいとも思うのだけど。

AfterShokz TREKZ_01

TREKZ AIR発表時に書いたように、TREKZ AIRはTREKZ TITANIUMの上位機ですが、基本的に音質等のスペックは同一です。異なるのは「より軽くなった」と「バンド形状の最適化による装着感の向上」。
そんなAfterShokz TREKZ AIRですが、評価用サンプルを提供頂き、2週間ほどほぼ毎日使ってみました。その印象を書いておこうと思います。表記と運用ポリシーについて

AfterShokz TREKZ_02

20%軽くなったと言っても僅か6g。とはいえ、フォルムの変更もあってとても軽くなったように感じます。
装着した感じも可愛いでしょ(笑)

AfterShokz TREKZ_03

バンドは柔軟性のあるチタニウム。フィット感が向上したのも軽く感じるところでしょうか。
FBでメガネ着用の場合は?とあったので

Aftershokz_trekz_04

TREKZ TITANIUM with メガネ(下)とAIR(上)の比較。
えっと、モデルによる印象操作の意図はありません・・・

AfterShokz TREKZ_05

単体写真でのTREKZ AIR(上)とTREKZ TITANIUM(下)の比較
コンパクトなAIRとフォルムの美しいTITANIUM

AfterShokz TREKZ_06

操作部のレイアウトは同じだけど、ボリュームアップダウンボタンは少し小さくなった。
でも、意外とAIRの方が指先で操作を間違えないのは慣れたから(?)

AfterShokz TREKZ_07

バンドはともにチタンだけど、AIRの方が細く、柔軟性に富んでいます

AfterShokz TREKZ_08

ハウジング部

AfterShokz TREKZ_09

サイズ感はAIRがひとまわりコンパクト。
ちなみにクマデジタル氏にAIR掛けて貰ったら、届かなかった・・・_| ̄|○
バンド長さは調整できないので、頭の大きいひとは要注意かも。

AfterShokz TREKZ_10

AfterShokz TREKZ AIRとiPhone 7 Plus

AfterShokz TREKZ_11

音質はTREKZ TITANIUMレビューの時に書いたように、骨伝導のなかでは、とエクスキューズ入れると、高音質。
とはいえ、周囲がウルサいときなど、外部要因に左右されやすいのは耳を塞がないメリットのウラオモテ。音質重視で選ぶとがっかりするかもと思うけれど、ランニングやエクササイズ時には
・軽い・外部の音を遮断しない・IP55の雨、汗対応
の点で非常に高ポイントを与えてイイと思っています。

AfterShokz TREKZ_12

没入感、のピュアオーディオではなく、動いているときに、耳のそばに専用スピーカーが浮いているような感覚と言えばいいかなあ。

AfterShokz TREKZ_13

チタニウムバンドのおかげで、左右独立型のBTイヤホンと違い、落とすリスクがない(に等しい)のも安心感。
ただし、そのバンドのせいで、例えば新幹線の座席など、ヘッドレストがある場合、そのもたれ具合でヘッドホンの位置がずれるのは悩ましい。

AfterShokz TREKZ_14

そうそう、AIRならではの特徴に、専用ケースが付属するというちょっとしたオマケ(?)がある。
これがなにげに便利

AfterShokz TREKZ_15

iPhone 7 Plusとのサイズ感。

AfterShokz TREKZ_16

イヤホンに1万も2万もは出せない、というのも分かるし、逆に1万も2万も出す人はワイヤードで高音質な「オーディオとしての」性能を求めると思いますが、そのどちらでもない第3の選択肢として、高品質なワイヤレス骨伝導ヘッドホンというのはありだと思うのです。ええ。
(iPhone Xは買っていないワタシです・・・)

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2017年10月22日 (日)

AFTERSHOKZ TREKZ AIR : より軽くなった高級BT骨伝導ヘッドホン

昨日開催されたAUGM Tokyo 2017の会場でフォーカルポイントから発表された新製品が、AFTERSHOKZ TREKZ AIR
汗や小雨に強いIP55防汗性能をもつ軽量のBluetoothワイヤレス骨伝導ヘッドホン、AfterShokz TREKZ TITANIUMをより軽くした上位機種。(新型後継機ではありません)

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_01

写真は先日、横浜のフォーカルポイント本社に(この製品を含む)製品プレゼンテーションを受けた際に撮ったもの。まだ量産前の個体なのでもしかしたら製品版と微妙に差違があるかも知れません。
このときにフォーカルポイント広報のうらりーさんに、別のブログエントリー(ピークデザインのアンカーリンクスストラップラインナップ)のモデルに協力頂いたので、今回のブログエントリーは記事広告ではなくバーターです(笑)

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_02

もともとTREKZ TITANIUM自体、軽量だったけれど、TREKZ AIRはさらに20%軽量化し、約30gになったといいます。

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_03

懇親会会場で試させて貰ったけれど、さすがに騒がしい場所なので音については現状わかりません。TREKZ TITANIUMは骨伝導ヘッドホンにしては高音質だと思いますが、骨伝導ヘッドホン方式自体、普通の街中程度までならいいけれど、それ以上うるさい場所には向かないので・・・。

AFTERSHOKZ TREKZ AIR_04

基本構造、操作法はTREKZ TITANIUMと同じ。
デザインはよりシンプルに。

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_05

おまけ?として、製品プレゼン時に撮影したTREKZ TITANIUMとフォーカルポイント広報、うらりーさん。
TREKZ TITANIUMは4色展開ですが、AIRはスタート時はスレートグレーのみ。
少し遅れてカラバリがでてくるそうです。

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_06

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_07

AFTERSHOKZ Trekz Titanium_08

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AFTERSHOKZ TREKZ AIRのオンライン通販はAmazonのみ。ヨドバシ等での取扱いはないそうです。

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2017年9月29日 (金)

High SierraとiPhoneとHEIFと

夜明けのネットワークが速いときを見計らってmacOSをアップデート。High Sierraに。
すでにiOS 11化したワタシのiPhone 7 Plusはすでに写真フォーマットがHEIFになっている。
このHigh SierraとiPhoneとHEIFの相関関係について整理してみる。

High_sierra_heif_01

というのも、High SierraにしたのはメインマシンのMac Pro (Late2013)、モバイルマシンのMacBook Pro Late 2016はHigh Sierraトラブル時のためにSierraのままでしばらく待機温存。
一方で、iOSはHEIFを転送先によって勝手に(もとい自動で)JPEG変換する。
そのため、同じiPhone 7 Plusで撮っても、転送先によってファイルフォーマットが変わることになる。
試しながら自分用に対応表を作成してみた。(間違っていたら修正します。)

High_sierra_heif_02

ポイントは、
・AirDropで転送すると相手がHigh SierraでもHEIFではなくJPEGに変換される。
・High Sierraは今日現在、Adobe Photoshopでは開けない。
・Bridgeでもサムネイルしか表示できずEXIFは表示できない。
あたりか。

High_sierra_heif_03

iPhone の設定 > カメラ >フォーマット で高効率を選択するとHEIF形式で保存される。
拡張子はHEIC (分かりにくいな・・)

High_sierra_heif_04

同じくiPhone の設定 >写真 >MACまたはPCに転送を自動のままにしておくと(デフォルトは自動だったはず)転送先がHigh Sierraの場合、HEIFで、それ以外はJPEGに変換して転送する。が、AirDrop転送の場合は転送先がHigh Sierraでも変換するみたい(今日現在)。

そして元のフォーマットのままで、イメージキャプチャ経由で転送すると、HEIF未対応のMacにHEIFのまま転送することができる。

High_sierra_heif_07

SierraまでのMac はFinder上でもアプリでもHEIC拡張子のファイルを表示できない(上)。のでJPEG(下)で送りたい。

High_sierra_heif_08

でも、Sierraのイメージキャプチャ画面上はHEIFを普通に表示できて、なおかつ、それがHEIFだという注意喚起がされないので、写真設定の、元のフォーマットのまま転送、設定は運用注意。

High SierraならFinderでHEIFをサムネイル含め表示できるが、じゃあ、と安心してHEIFのまま送ると

High_sierra_heif_06

Adobe Bridgeではサムネイルとファイル容量「のみ」表示できてEXIFは一切保持できない。

High_sierra_heif_05

JPEGは問題ない(当たり前)だけど、HEIFは容量が半分以下というアドバンテージもある。ので、どうしようかなあ。
それ以外の特徴はおもいでばこブログに詳しいです。
(なんかiPhone カメラのレビュー系もこの辺は読者の興味がないと判断されたのか、過度に長くなると判断されたのかスルーされていて残念)

High_sierra_heif_09

ああ、もちろん、いま現在はPhotoshopでも開けません。ので、HEIFでMacに送っちゃったら手も足も出ない・・・訳はなく

High_sierra_heif_10

iPhoto もとい 写真アプリではEXF含めフル対応

High_sierra_heif_11

編集もできます(実はFinal Cut Pro Xも対応してました)

High_sierra_heif_12

ただし、書き出しはJPEG、TIFF、PNGのみでHEIF書き出しはできません。

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2017年9月22日 (金)

iPhone 8の発売とアップル銀座で写真イベント

iPhone 8の発売日。とはいえ、マニア筋(?)の関心はiPhone Xに偏ったせいか、ヨドバシカメラ等の量販店は多くのモデルで在庫有りになっていた。こういうのが普通だといいなあ。
そして、iPhone 8の発売に合わせてか、アップル銀座で写真系イベント

Today_at_apple_photo_lab_01

Today at Apple  Photo Lab:風景写真とポートレート

Today_at_apple_photo_lab_02

フォトグラファーである三井公一氏と

Today_at_apple_photo_lab_03

福田洋昭氏によるフォトセミナー。

Today_at_apple_photo_lab_04

公開されたばかりの iOS 11の写真機能の解説と、まさかの(?)フィールド撮影会。
Live Photoを使った長時間露光ライクなエフェクトなど

Today_at_apple_photo_lab_05

たしかにタクシーが消えている・・・

iOS11 Portrate mode

ポートレートモード(被写界深度エフェクト)も明るさが足りませんアラートが出にくくなっているらしい。(感度特性の向上?)
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2017年9月20日 (水)

iOSの写真フォーマットとポートレートモード

iOS 11ではカメラ撮影時の記録フォーマットが、静止画はHEIFに動画はHEVCに変更され、互換性に課題あるので設定からJPEG/H.264に戻す方法をMacお宝鑑定団ブログが掲載、さらにGoogleはじめ、続々とHEIF、HEVCに対応が始まっているようですが、逆にHEIF、HEVCをそのままMac等に持ち込むのってどうすればいいんでしょうか?(追記後述)

Adobe_bridge_cc_2017001

アップル純正のイメージキャプチャや、AirDropでMacに読み込むと、そのプロセス中に画像はHEIFでなくJPEGに変換されるようです。
普通に使う分には気にしなくて大丈夫かもと思います。
逆にいろいろ検証してみたいのですが、生HEIFってどうすればいいんだろう・・。
追記:写真設定にありました

DANBO

ちなみに、ようやくβがとれたiOS デュアルカメラのポートレートモード
以前より処理が自然に感じられる一方で

iOS11_Portrate mode

細いエリア等の処理ミスは相変わらずでした(笑)
写真:インスパイア from クマデジタル

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2017年9月13日 (水)

iPhone X の写真、動画機能。

iPhone 8 そしてiPhone X が発表。
マーケティング上の理由か、そうでないかはともかく、Sナンバー飛ばして8へ。9も飛ばしてXへ。まあ、Final Cut Pro も FCP7の次はFCPXだったからなあ(そこ?)。
全体は多くのメディアやブログが書いてくれると思うので、新型iPhoneの写真と動画まわりだけ雑感。

Iphone_x_01

ワタシのiPhone 7 Plusとくらべると、iPhone 8はカメラ仕様が同じ(広角 f1.8 望遠 f2.8)だけど、iPhone Xは望遠が半段明るくて望遠側にも光学式手ぶれ補正。
当然、制御アルゴリズムも違うはずなので、仕様以上に画のクオリティが違う可能性あるなあと思います。

もっとも現状のiPhone 7 Plusで、条件が良ければなんの不満も無い

Fullsizerender

iPhone 7 Plus ポートレートモード
ので、普通に使う限りでは差が出ないと思います。それよりアングルや撮り方といった撮る人の差が大きく出る、まあ、当たり前の話に回帰していくんだと期待。
ポートレイトライティングもさることながら、スローシンクロも期待。暗所撮影時含め、iPhoneが苦手なシチュエーションはまだ多いので、そこに手を入れていくとトータルな満足度が大きいはず。

動画はついに4Kが60fpsに。
EOS-1D X Mark IIがやっと4K(DCIだけど)60Pで、EOS 5D Mark IVやα9、D850が30P止まりなのを思うと、いくらセンサーサイズが極小で有利なのをさしいても立派なもの。
そしてFHD(1920P)では240fpsの実現。
ここは個人的に使いでありそう。

Iphone_x_02

で、TrueDepthカメラシステムのために赤外線カメラと赤外線投光器を搭載したiPhone Xだけど、これ、そこだけ独立して制御できるアプリが出たら、むかし、ハンディカムからナイトショットモードが消えた事件が再発しそうな気がするんだけど。耐水だし・・・。
夜間、野生動物が近寄ったら自動で赤外線撮影はじめるアプリとかでたら、歓喜する研究者は多いと思いますが。

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2017年9月 9日 (土)

iPhone用ノイズキャンセリングイヤホン パイオニア RAYZ

先日行ったiPhoneケース展2017で気になったモノ、その2はオンキヨー&パイオニアイノベーションズのiPhone用(Lightning接続なので)ノイズキャンセリングイヤホン PIONEER RAYZ / RAIZ Plus

Pioneer RAYZ Plus_01

純正含めイヤホン、ヘッドホンは多く持っているけれど、iPhone用に使うのは主にふたつ。
定番?Bose QuietComfort 20iと、骨伝導ワイヤレスのAfterShokz TREKZ TITANIUM
BOSE QC20iは3年来愛用するノイズキャンセリングイヤホンだけどイヤホンジャックなので変換アダプタ経由でLightningに繋ぐ有線イヤホン。アフターショックスのTREKZはBT接続のワイヤレス骨伝導でスマートだけど、NCじゃないしうるさい電車車内等には向かない。

Pioneer RAYZ Plus_02

パイオニアのRAYZはLightning接続でかつノイズリダクション。そしてRAYZ PlusはLightning接続と併用できる充電ポートをもっている。
もっとも、RAYZとRAYZ Plusの違いはそこだけみたいで、Plusはハイレゾ対応とかウェイブライダーモードがあるとかではないみたい。(カラーリングは異なります)

Pioneer RAYZ Plus_03

ウリはアップルのLAM2技術を採用しているなど、iPhoneファースト(というか専用)が徹底しているところ。アップルストア専用色も設定されているくらい。
この小さな本体部分にDACとアンプが入っているのか、さすがだ。

Pioneer RAYZ Plus_04

操作部はオーソドックスだけど、これ、iPhoneアプリからボタン機能のカスタマイズを行えるのが新しい。

Pioneer RAYZ Plus_05

インイヤー型。展示機のイヤーチップが合わなかったのか、抜けやすい印象がありました。この辺は、短時間の視聴ではなんともわからない部分。なにしろ、これ、ノイズキャンセリングのキャリブレーションも行うことができる、あきらかにiPhoneと連動させて使う前提の作り。

Pioneer RAYZ Plus_06

アップルのAirPodsはNC機能が無いので個人的には選択肢に入らない。
BOSEのBTイヤホン QC30は第一候補なんだけど、高価いし、かさばる。
SONYの新型WF-1000Xは良さそうだけどAirPods以上に落としそう(笑)

Pioneer RAYZ Plus_07

カメラやレンズ、もうすぐ発表される次期iPhoneといったものほど高価でないので、逆に悩むなあ(笑)どうしよう。

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2017年9月 8日 (金)

iPhoneケース展 2017 in 銀座

毎年、横浜赤レンガ倉庫で行われていたiPhoneケース展、(2015年はAdobeの仲尾さんとトークセッション、2016年はiPhone写真展に展示)今年は赤レンガ倉庫ではなく、東京銀座 東急ハンズ9Fでロングラン開催中

短い時間、寄り道して気になったケースを。

iPhoneケース展 2017_01

DTPデザイナー よこさかえりかさんが作ったデザイナー向けiPhoneケース。
左から級数スケール 書体見本 カラーチャート。

iPhoneケース展 2017_02

側面には物差しスケールがプリントされていてすごく実用的(笑)

iPhoneケース展 2017_03

ワタシはDTPデザインをしない(できない)ので、気になるのはカラーチャート。
マニアックと言うよりお洒落だ、

iPhoneケース展 2017_04

ただし、これがどのくらいの精度を持った印刷かは不明。
XX系製品のように、「これはジョークグッズです。(以下略)」なのかなあ。

iPhoneケース展 2017_05

3D PHONE COVER。(3D iPhone カバーじゃないんだ)
立体造形という意味の3Dではなく、立体視という意味の3D.
角度を変えると画が遷移するという懐かしい技法だけど、その立体感がものすごい。

iPhoneケース展 2017_06

以前は別の会社が扱っていたけれど、そこが扱いをやめたらしく、輸入商社が変わったらしい。

せっかくなのでざっと動画撮ってみた。

ほかにも定番のフォーカルポイントのハイブリッドケース、トーモのRAKUNI、松葉製作所の高品位木製ケース等が展示。& 即売。

で、すごく気になったのが過去のiPhoneケース展で受賞したケースの再展示にあったコレ。

iPhoneケース展 2017_07

鉄粉をまぶした塗装によるハンドメイドケース。オリジナルの一点もの。

iPhoneケース展 2017_08

iPhoneケース展の作品群はケースと言うよりケースを使ったジオラマアート。になってきていて、それはそれで楽しかったり美しかったり、見ていてとても楽しい展示会なんだけど、実際に「使えるケース」ではないよね。
その意味で、この塗装だけのミニマルな表現にぐっときたのでした。

iPhoneケース展 2017_09

HALさんのサインだ。

iPhoneケース展は9月29日(金)まで。

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