iPad/iPhone/iPod

2018年10月10日 (水)

JAL公式 iPhoneケース

助手の高田君がiPhoneケースを新調していた。お洒落だ!
しかも、JAL公式のオリジナルケースらしい。

JAL_iPhone_case_01

JALのオンラインショップ見ると、たしかにJALオリジナルiPhoneケースはあるんだけど、iPhone7、iPhone8版しかないように見える。
でも、これはiPhone X 仕様。
高田君の話によると羽田空港に用事があって行った際に見つけたとのこと。
ただし、iPhone X用はこれを含め2種類だったらしい。

JAL_iPhone_case_02

ICカードの収納も内側に可能。
TPUケースとしてはやや割高ではあるんだけど、これはネタとしていいよなあ。
JALロゴマークはパチモンじゃなく、ちゃんと正規のものだし。

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2018年10月 7日 (日)

auからの感謝状

auから感謝状が来ていた。

Au

嬉しくもなんともない・・・。

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2018年9月30日 (日)

iPhone Xs のポートレートモードの弱点

iPhoneのポートレートモードは、その簡単な操作方法も含めとても優れた機能だと思う。(弱点はあるものの)
これまではiPhoneでもPlus、Xといったデュアルカメラ搭載型ならではの機能だったけれど、iPhone XRは単眼カメラでもA12プロセッサのパワーを背景にしたニューラルエンジンの力でポートレイトモードを実装。
ってことは、デュアルカメラを使うXs、Xs Maxでもニューラルエンジンを併用して過去にないレベルのポートレートモードになってる?と思って試してみました。

iPhone Xs portratemode_01

デュアルカメラをもつiPhone Xs Maxでのポートレイト撮影。未加工の(所謂)撮って出し。

iPhone Xs portratemode_02

ちなみにiPhoneのカメラロールに保存された写真を、iPhone上で見ると1枚で、AirDropでMacに送っても1枚のJPEG(左)ですが、Macと有線で繋ぎイメージキャプチャから見ると、HEIF(拡張子はHEIC)とJPEG、2枚のファイルがあることが分かります。
イメージキャプチャ経由で取り込んだHEIF(右)は、ポートレイト効果がかかっていません。
どちらもAdobe BridgeでEXIF見ると、F値は同じになっています。

iPhone Xs portratemode_03

このポートレートモード写真をiPhone上で「編集」すると、被写界深度が後から変更できる、のが今回のXs、Xs Maxのウリ(?)ですが、この時の初期値はEXIFとは違うようです。

iPhone Xs portratemode_04

ここでコントロールする絞り値は、まあ、分かりやすいインターフェイスのためのメタファとしての「f」でしょうか。
で、iPhoneのポートレートモードの弱点は相変わらずのようで

iPhone Xs portratemode_05

線で囲まれた空間は、抜けではなく、面と認識しがち。

iPhone Xs portratemode_06

これ、照明効果を当ててみると、iPhoneのポートレイトモードがどう空間を認識しているか分かって良いと思います。
にしても、これだけの処理を平然としてしまう「カメラ」恐ろしいですよねえ。

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2018年9月24日 (月)

変わるUI。iPhone Xs のとEOS R

iPhoneはスマートホンの基本ユーザーインターフェイスを発明したと思っている。ホームボタンは、あらゆるスマホのUIのデファクトスタンダードで、スマホのアイコンとも言えるものだった・・のだけど、アップルは1年前のiPhone Xで、自ら違うUIを提示、今回のX系3兄弟でホームボタン型UIにあっさりと別れを告げてしまった。

ネットを見ていると多くのユーザーが「すぐ慣れた」とか、「もうホームボタンに戻れない」と言っていて皆、順応性高いなあとアラフィフのロートルは思うのです。
時代とともに、あるいは機能的な理由でUIが変わっていくのは当然だし、「基本的には」好意的なんだけど、使い始めて3日たって、まだ慣れていないオールドタイプの違和感をあえて記録しておきます。
何ヶ月かたったとき、笑い話になるか、やっぱ、だよね〜になるかは、自分でも分からないので(笑)

Iphone_xs__01

iPhoneの操作系は、ホームボタンのあるiPhone 7 Plusでは左、ホームボタンのないiPhone Xs /XR 系では右。
iPhone 7 Plus
① 上からのスワイプ : 通知センター
② 下からのスワイプ : コントロールセンター
iPhone Xs Max
① 上(左〜ノッチ)からのスワイプ : 通知センター
② 下からのスワイプ : ホーム画面へ遷移
③  上(右)からのスワイプ :コントロールセンター

③はイイと思うんです。ノッチの左右、で機能が違う、と思えるから。
でも、②は同じアクションに違う意味(機能)を持たせてしまうのはどうかなあ、と。
コントロールセンターだそうとして、何度、ホーム画面を表示したことか
そして

Iphone_xs__02

ポケモンGOで、モンスターボールを投げるアクションでホーム画面に跳ぶのは勘弁して欲しい(マテ、そこか?)(笑)

そしてEOS R

EOS R 親指AFボタン_01

EOS Rは新しいユーザーインターフェイスとして、マルチファンクションバーが導入された。
最初、戸惑ったけれど、これにホワイトバランスや、拡大/縮小をアサインすると、一眼「レフ」では出来ない操作が可能になるのは、ミラーレス時代のUI提案としてとても面白い。
のだけど、
その割を食って位置が右寄りに移動したのが、俗に言う親指AFボタン。

EOS R 親指AFボタン_02

たしかEOS 5D Mark IIのときに、意識して使うようにして、いつの間にか自分の身体に染みこんだ操作系だけに、これは正直、まだ慣れていない。
カメラボディをホールディングしながら、その親指の先にあったボタンが、親指を曲げて押すボタン位置になっちゃったのはなあ。。。

慣れるかどうかは後日!

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2018年9月22日 (土)

iPhone Xs Max と 7 Plus を較べて見る

クマデジタルさんが真面目にiPhone XRをiPhone 7と比較検討されているので、 7 Plus ユーザーのワタシは、iPhone 7 Plus とiPhone Xs Maxを較べて見た。

iPhone Xs Max vs iPhone 7 Plus_01

下がiPhone 7 Plus で 上がiPhone Xs Max。ぱっと見、というか、良く見ても同じである。
クマデジタルさんにならって、数値で比較してみる。
ただ、クマデジさんが数字を引いているケータイWatch:iPhone XS/XS Max/XR、歴代モデルとサイズ比較 どうも数値がおかしいように思うので、アップルの公式ページから数値を取り直した。実測していないのでどちらが正しいかは分からないが、公式値準拠と言うことで。
iPhone Xs Max の公式仕様 iPhone 7 Plusの公式仕様

Iphone_xs_max_vs_iphone_7_plus_03

サイズ的には誤差の範囲。ワタシには1mm以下の違いを見分ける能力は無い。厚みの5mmは較べたら分かるかな。
重さの約10%は持つとちょっと感じるくらいか。

で、画面ピクセル数は60%異なるのだけど、スクリーンショットを取ると、どちらも横方向は同じ1242pixelなので、そのまま並べてみた。

iPhone Xs Max vs iPhone 7 Plus_02

アスペクトレシオが変更されていたんだなあ、と、今さら気がつく。
iPhone 7 Plusは、9:16 (横位置使用すると16:9)
iPhone Xs Maxは、1:2.16(横位置使用すると約20:9)
意外と変更大きいな。

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2018年9月21日 (金)

明日からiPhoneケース展 2018 (写真、展示頂いています)

明日からiPhoneケース展 2018が開催。
2018年9月22日(土)〜24日(祝日)まで。横浜赤レンガ倉庫にて。

yokohama_赤レンガ倉庫

ワタシは同じ赤レンガ倉庫で併催されるiPhone写真展に参加させて頂いています。

Iphone2018

さらに、そのよしみ?で、iPhoneケース展のステージイベントにも。

Iphone

杉山さくら(サクラスリング)さん、KEN3TV/細井研作さんと一緒に。

明日は本業(駿河台大学)のオープンキャンパスなので、ワタシは飯能にいます。
よければぜひ。
実は飯能と横浜は、いまは電車1本乗換なしが(時間帯に寄りますが)可能。

iPhone写真展の会場には、23日(日)に居る予定です。
iPhoneの高速シャッターとスローシャッターをテーマになぞらえた写真を、よければ是非。

Iphone2018_2

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2018年9月14日 (金)

iPhone XS 予約開始日のアップル銀座にて

新型iPhone XS予約開始の日。賑わうアップル銀座の片隅で、Mac proだけ電源が入っていなかった。

Macpro_in_apple_ginza

たまたまトラブルなのかも知れないけれど、なんとなくいろんなことを象徴しているように見えた2018年9月14日の銀座で。
新しいiPhone。相変わらず強気の価格帯。。名前の響きはXRだけど、買う(なら)MAXかなあ。
いっそ、エクセルシオール級とか名付けてくれれば購入意欲そそるのに。

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2018年9月12日 (水)

iPhoneをアルカスイス互換にする

もうすぐ新型が発表されるiPhone、高画質で手軽。なのが一眼レフやミラーレスに真似できないアドバンテージではあるけれど、ちゃんと三脚につけてしっかり撮りたいときもある。
それもアルカスイス互換プレート対応だとスムーズだよね。と思ってやってみました。
iPhoneのアルカスイス互換化計画。(おおげさな)

iPhone for ArcaSwiss_01

以前、レビューも書いたManfrotto MCLAMPにアルカスイス互換プレートをつけるだけですが、MCLAMP自体小さいのでプレートも小型軽量にしたい。
なお、全部手持ちの機材でやりくりするのが今回のテーマなので、新規予算はゼロです。

iPhone for ArcaSwiss_02

今回使ったのはピークデザイン CAPTURE V3の付属スタンダードプレート。
がっしりした金属プレートでiPhone用にはややオーバースペック感も。普段はOM-D E-M1 Mark IIにつけています。

iPhone for ArcaSwiss_03

こんな感じ。プレートのおかげでMCLAMP自体で安定自立します。
MCLAMPは価格の割にとてもしっかりしているiPhoneクランプなのでオススメ。

iPhone for ArcaSwiss_04

ちなみに今回のケースは先日書いたShiftCam 2.0

iPhone for ArcaSwiss_05

このカタチにしておくと、三脚への取付、取り外しが非常にスピーディかつ安定します。
iPhoneのイージーさは少しスポイルされますが、緻密な構図作りや、動画撮影、あるいはタイムラプスといった用途にはとても有効です。

iPhone for ArcaSwiss_06

今回の脚はジッツオ トラベラー GK1580TQR4の雲台をRRS : Really Right Stuff のBH-25LRに換装したもの
結果的にかなりの混成軍になったものの、手持ち機材からのやりくりなので新規コストはかかっていないのがポイント。

iPhone for ArcaSwiss_07

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2018年9月 9日 (日)

ShiftCam 2.0 : iPhoneのカメラ機能を拡張する

iPhoneのカメラはその巧みな画像処理アルゴリズムですごく綺麗な写真に仕上がるのだけど、もっと広角が欲しいとか光学的に望遠したい、マクロしたいというニーズにサードパーティ製のコンバージョンレンズが多数出ている。
そのなかでもShiftCam 2.0はケース一体型のマルチレンズシステムで非常にユニークなもの。

ShiftCam_01

秋に横浜赤レンガ倉庫で開催される(もう2週間後じゃん)iPhoneケース展2018で同時開催されるiPhone写真展-2018-の特別展示『時間 ~15人のクリエイターがiPhoneで撮った写真展~』の協賛がShiftCam。(とその日本代理店のグレイスリンクス・エンタープライズ(株))である関係で、作品制作用にShiftCamを提供頂きました。
ので、事前に紹介。

ShiftCam_02

iPhone用の(というかスマホ用の)コンバージョンレンズはクリップタイプがほとんど(外骨格リグ型のケーニッヒモンスター級の製品もありますが)。これ、取付の手間もさることながら、正確に光軸あわせないとどんなにレンズが良くてもダメという運用難易度が高いのが欠点。
ShiftCamはケース一体型と精緻なロック機構でイージーオペレーションかつ多彩なレンズワークを可能にした製品。
(初代 ShiftCamはMacお宝鑑定団ブログがレビューしていました

ShiftCam_03

通常時はカバーがあるので、謎のバルジのあるiPhoneに見えます。
ShiftCam 2.0はiPhone X 用、iPhone7 / 8 用、iPhone 7 Plus / 8 Plus 用の3製品(とオプションによっていくつかのキット製品)があります。
写真は(ワタシのiPhoneにあわせ、iPhone 7 Plus 用のもの。

Shiftcam_04

そしてレンズの搭載されたユニットをスライドさせてレンズを交換するというスライド式ターレット(あ、言葉が矛盾してる)レンズシステムです。

ShiftCam_05

6つのレンズは左上から時計回りに
・120°ワイドレンズ
・2倍 テレレンズ
・2倍 テレレンズ (なんで2倍TELEがふたつあるんだろう?)
・20倍マクロレンズ
・10倍マクロレンズ
・180°魚眼レンズ

ShiftCam_06

そしてレンズユニットの金属ボールとケース側のホール、そしてガイドがレンズを正確にiPhone のカメラと光軸をあわせる仕組み。頭いい!

でも、iPhone にちょっと詳しいひとなら、向かって左列のレンズはいいとして、右列のレンズはどうやって使うの?と思うはず。
そう、iPhoneのデュアルレンズはユーザーが任意で切換ができません。右列のレンズはどーすれば?

ShiftCam_07

実はこれ、製品では解決できず、デュアルレンズを任意で切り替えできるカメラアプリを購入する必要があります。
ワタシは ProCam 5 (750円)を購入しました。多機能で良いアプリですが、本来はShiftCamが専用の(カメラ切り替え機能のみでいいので)アプリを用意すべきだと思います。

ShiftCam_08

ワタシが提供頂いたのはワイドアングルPROレンズのキット。
6つレンズのユニットを外し、同じサイズのプレートを使うワイコンレンズを装着します。
このワイコンが歪みがひじょうに少ないのに感心します。
(正直、6つのレンズのついたユニットの120°ワイドレンズは歪曲が大きすぎる)

ShiftCam_09

このワイコンにはマグネット式のレンズキャップが用意されていて

ShiftCam_10

こんな感じに。
金属製で重厚感があっていい感じ(重厚感だけでなく、実際重量もあるのでやり過ぎ感はありますが)。

ShiftCam_11

さらに別売りオプションでC-PLフィルター。
これ、C(サーキュラー)が付くので分かるように、ちゃんと円偏光フィルターなのが偉い。
これもマグネット式なので、ちゃんと回ります。
iPhone写真展用の作品は、このワイコンレンズに円偏光フィルター、使ってみました。

ShiftCam_12

作例(iPhone写真展とは無関係です)
iPhone 7 Plus / ShiftCam 2.0 / Wide-Angle ProLens / C-PL Filter

ShiftCam_13

別売りオプションのTraditional Macro も提供頂きました。
これもワイドアングルプロレンズ同様のプレートを使ってシフトカムに取り付けます。

ShiftCam_14

金属ボールのおかげでぴたっと光軸があうのが◎。

ShiftCam_15

白色フードがちょうど最短撮影距離になっていて、フードがうまく入射光を和らげるのでこんなイージーにマクロが・・・

ShiftCam_16

これも歪みの少ない気持ちのいいレンズです。
作例はまるで今回の写真展にあわせたように腕時計ですが、出展作品とは無関係です(笑)
しかし、これが片手で(しかもスマホで)撮れちゃう時代なんだなあ。
iPhone 7 Plusのレンズは広角なので、普通の一眼のマクロレンズよりパースの広いマクロが撮れるのがイイと思います。

ShiftCam_17

という訳で、ShiftCam 2.0のレビューというか、インプレッションでした。

ShiftCam 購入サイト

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2018年6月17日 (日)

Enlight Quickshot 空の差し換えに特化したiPhoneアプリ

Enlight Photofoxと言えばレイヤーを使ったエフェクトのユニークな写真加工用のiPhoneアプリだけど、同じエンライト(って読み方でいいのかな?)のEnlight Quickshotは、空の差し換えに特化した感のあるアプリです。

Enlight_quickshot_01

これ、左がiPhone 7 Plusで撮ったもの。それをエンライト クイックショットを使ってほぼ1クリックで加工したのが右。
フォトショップを使えばどうと言うことはない?そう思います。
でも、我らがPhotoshopを使っても、範囲選択して空の部分を差しかえて、エッジ馴染ませて、他の部分の色温度いじって全体のトーンを統一して、くらいの手間は掛かる。

でもEnlight Quickshotは「空」というエフェクトボタンから、好みの空を選択するだけで、マスクを切るどころか空をクリックすることすらなく、「空」に相当する部分を自動選択し、差しかえてくれる。

Enlight_quickshot_02

上の写真は先日ブログに書いた雑誌、エアファイターコレクションの付録、F-14AトムキャットのダイキャストフィギュアをmacOSの壁紙で撮影したモノ
で、下がEnlight Quickshotで空を差しかえたモノ。

Enlight_quickshot_03

もちろん、パーフェクトなものではなく、元写真や選択した空によっては不自然だったり、エッジがおかしかったりするんだけど、それでもこの「空を認識して差しかえる」機能は相当なモノ。

Enlight_quickshot_04

さらにスライダーバーで、空を動かしてニュアンスを変えることも出来る。
(雲のカタチは変わらないみたい)

Enlight_quickshot_05

沖縄で撮ったホークアイ

Enlight_quickshot_06

先日の国立天文台野辺山の夜景も(うう、ホントはこんな感じの星空になるはず?だったのに)

Enlight_quickshot_07

無料だけど、アプリ内課金フィルタも多く、月額450円のサブスクリプション!(7,400円の買い切りもあり)だけど、無償版でも相応に遊べると思います。

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