Macintosh

2017年3月12日 (日)

ジョブスの腕時計:セイコー ナノ・ユニバース SCXP041

スティーブ・ジョブズが初代Macintoshの発表の時、左腕にしていた腕時計が復刻された。と言われても、正直、へえ、という印象だった。著名なひと、好きなひと、と同じものを持ちたい、という欲求はあまりない。けど、この時計の写真みたら、良いなあと思った。
Seiko nano universe Limited Edition SCXP041

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_01

発表された日、ナノ・ユニバースのオンラインショップでは眺めているうちに予約終了。
あれあれ、1本、シンプルな革バンド腕時計も持ってていいかなあ、あまり高価くないし。
と思ったけどダメか。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_02

そしたらクマデジタルさんから、XXXで予約できた。というメッセージを貰ったので、その別店舗に電話。何本入荷するか分からないけれど、一人目だから大丈夫と思います。とのことでつい予約。
クマデジタルさんの当該エントリー(針がもっとも美しいとされる10時10分になっているのに驚きます。クマのコダワリは半端じゃない)

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_03

という訳で、クマデジタルさんと、何度目かのお揃い。ベアウオッチ というヤツですね。
ちなみにワタシもクマデジさんも、ジョブスとお揃いのSCXP051(文字盤小さい方)ではなく、SCXP041(文字盤大きい方)です。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_04

装飾性を排した意匠の美しく、主張しない腕時計。
ちなみにワタシが購入した店舗でも入荷は大小各2本の計4本。当日だけで30本以上の問い合わせ電話が掛かってきたそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_05

クオーツの時計、久しぶりかも。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_06

AppleWatch(初代)と。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_07

この両者の間にはおよそ35年の時間がある。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_08

裏蓋はステンレス。風防はふつうの無機ガラス。
ので、まあ、使っていたら傷だらけになりそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_09

クマデジさんのシリアル番号は863番でしたが、ワタシのは1270番。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_10

あとはディテールを記録代わりに。
コレクターでは無いので使ううちに傷だらけになるだろうし。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_11

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_12

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_13

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_14

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_15

今回の写真はみなEOS-1D X Mark II + EF100mm F2.8Lマクロですが

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_16

この1枚だけOM-D E-M1 Mark II と ED12-40mm F2.8
片手でこの角度からEOS-1D X IIで撮るのは、ワタシにはムリ。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_17

補足

Seiko_nano_universe_limited_edition

家族の外出中にささっとリビングのテーブルでブログ用写真を撮ったのですが、外した値段タグをテーブルに置き忘れ、冷たく無駄遣いを指摘されている今日この頃です。

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2017年2月19日 (日)

SanDisk Dual USB Drive USB-C を使ってみた

Macがおそらく急速にUSB-Cに全面移行するだろうから、Macユーザーであり続けるなら(取りあえず今のところ、そのつもり)USBポートが2種類ある移行期をなるべくスムーズに乗り越える必要がある。(まあ、WinでもUSB-C化への流れは加速するんだろうけれど、アップルみたいなアクセル全開では無いと思う。)
という訳で、SanDisk Dual USB Drive USB-C

SanDisk Dual USB Drive USB-C_01

片側USB-C、反対側がUSB-AというデュアルUSBメモリー
以前、アップルストアで販売していたと思うけれど、いま見たらアップルストアのものは筐体が違うものになっている。ワタシの記憶違いか、ストアのモデルが変わったのかは不明。

ちなみにこの製品、サンディスク本国のサイトには載っているけど、日本のサンディスクのサイトには載っていません。Amazonやヨドバシでは普通に売っているけど。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_02

キャップが反転してそれぞれの端子が露出する・・・ので、端子は常に片側だけしか保護されないという(笑)

SanDisk Dual USB Drive USB-C_04 SanDisk Dual USB Drive USB-C_05

それはともかくとして、USB-C接続と、アップルのUSB-C to USBアダプタ経由のUSB-A接続でベンチマークを取ってみた

Ajasystemtest_01

どちらも同じ数字。(テストは各2回計測して同じ数字)

Ajasystemtest_02

ちなみにMac Pro(Late2013)につなぐと全く同じ数字。(テストは2回計測して同じ数字)

以前買ったSANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVEを試してみる。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_06

MacBook Pro Late 2016にはアップルのUSB-C to USBアダプタ経由のUSB-A接続

Ajasystemtest_03

こっちの方が高速・・・。
Mac Proでも試してみる。

Ajasystemtest_04

さらに高速・・・。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_03

という訳で速度的にはSanDisk Dual USB Drive USB-C のメリットはない。
ただ、冒頭に述べたようにUSB-AからUSB-Cへの移行期である現在、どのマシンでも相互に使えるUSBメモリ本来のメリット、という意味では大きなアドバンテージ。
ひとつ持っていると便利(それほど速くないけど)。といった印象。

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2017年2月17日 (金)

Mac Proで5Kサポート(仕様変更?)

アップルから純正のディスプレイがなくなって、代わりに並んでいるのがLG UltraFine 5K DisplayとLG UltraFine 4K Display。銀座等のリテールストアでの展示もLGに切り替わった。
で、ストアではLG UltraFine 5K DisplayをThunderbolt3 - Thunderbolt2アダプタを介してMac Proに接続しているのだけど、ディスプレイ環境設定をひらくと

Mac_pro_5k_01

のように、5K解像度が選択肢にでてくる(設定、表示も可)。
あれ?Mac ProのThunderbolt2は20Gb/sだよね???
だいたい、Mac Proの仕様でもグラフィックスは4Kディスプレイのサポートに留まって・・・

Mac_pro_5k_02

あれ!あれ?
いつの間にか、仕様が書き換わっていて、5Kディスプレイをサポートしている。
ここ、ずっと4Kってなってたじゃん・・・
ワタシの記憶違いでないことを裏付けるように、

Mac_pro_5k_03

同じページのパフォーマンスの項では4Kになっています。
明らかに最近、書き換えてますよね。ここ。

がぜんLG UltraFine 5K Displayが欲しくなってきた(笑)
えっと、この特別価格、いつまででしたっけ?

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2017年2月11日 (土)

バード電子のMacBook Pro ジャケット

カメラもMacも実用品というか道具だから、大切に扱うのは当然としても小傷や擦り傷は気にしないことにしている。自分にとって使用する道具って、そういうものだし。
とはいえ買って間もないピカピカの新品に傷が入ったときのショックは大きいので(笑)いつも1年くらいは傷防止にあれこれ気にすることになる。
で、MacBook Pro Late 2016用にバード電子のMacBook Pro ジャケット JK-1516Bを買った。
(着せるケースってコピー?ここの製品かと思ったのは内緒だ)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_01

スリーブケースでも薄型PCカバンでもなくジャケット。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_02

ブックカバーのように表面をカバーする製品。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_15

ブックカバー同様に全面を覆うわけではないので側面は露出(のでジャケットか)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_16

ただし、少し余分にでているので、露出部分がなにかに直接当たることは少ない(と思う)。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_06

立てかけたときの佇まいは◎

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_10

MacBook Pro下面(キーボード側)にタグ。このタグのみ本革で、他の部分は合皮。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_08

合皮ではあるんだけど、質感はとても高い。不規則な皺のディディールと触り心地がとてもイイ感じ。
ステッチもとても丁寧な仕上げ。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_09

角の処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_07

ブックカバー型なので側面ポートもすべて露出。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_17

なのでクラムシェル状態で全ポートにアクセス可能。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_18

立てかけたまま充電ができるのは先日書いたトリニティのBookSleeve for MacBook Pro同様。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_03

液晶上部の被せ処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_04

パームレスト部分の処理。最初、手のひらが当たっていやかなと思ったけれど、逆にMacBook Proのソリッドなエッジが当たらないという効果も

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_05

液晶エッジの処理。
こう両方に被せがあるとちゃんと閉じるの?と思ったり。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_19

で、たしかにピッタリとは閉じなくなる。けど、問題なくスリープには入ります。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_11

カタログ値も実測値もともに85gととても軽量。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_12

MacBook Proに装着したまま、ひらくPCバッグに納まる。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_13

もちろんTENBA Messenger DNA 15にも

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_14

ちょっと小洒落た感じでMacBook Pro Late 2016を運用するにはとてもいいアイテムかと思います。同僚のM教授が13inch用はないの・・・?と悲しそうでした(笑)

バード電子の製品はちょっと違ったベクトルを持つものが多く、すべてが好みかと言えば違うのですが、Mac Pro用のスタンド(?)Mac Pro Stageステンレスのマウスパッドは愛用しています。
 Mac Pro Stageは大学の演習室で、自宅ではBookArc for Mac Proを使っています。

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2017年2月 8日 (水)

BookSleeve for MacBook Pro Late 2016

お正月に実家に帰省したとき、Macお宝鑑定団のDANBOさんからお年賀に頂いた(あれ?もしかして貸し出し?)トリニティのMacBook Pro Late 2016用スリーブケース、
[BookSleeve] Sleeve Case for MacBook Pro 13/15-inch USB Type-C modelを1ヶ月ほど使い込んでみたので、レビューというか感想を書いておきます。

BookSleeve_01

思い起こせば2012年秋、先代MacBook Pro(初代Ratina)用に同じトリニティのBook Sleeve Pro 15" Retina Leatherを購入していました
あれ、ブログみて気がついたけど、このときはBook Sleeveで、今回はBookSleeve(間空けない)のですね。

<BookSleeve_02

当時のBook Sleeveは縦型スリーブでしたが、横型に変更されています。出し入れは圧倒的に新型が楽。特にぴったりとした薄型なので縦型だと出し入れがしにくかったであろうと思います。

BookSleeve_03

パッケージ。切り欠きで製品表面に触れるパッケージと思ったら、これ、端切れというかこのサイズに切った表面チップを貼ってあって実際の製品は保護してるというもの。ここにPremium Skin(プレミアムスキン)と印刷されています。

先代Book Sleeveは本革版、PUレザー版がありましたが、今回のBookSleeveは(少なくとも現時点では)PUレザーのみ。Simplism専用のPU生地らしく独特の美しい質感ですが、プレミアムスキンという呼び方は革と誤解しないかなあ。
もちろん、WEB製品ページにも「FAQ:プレミアムスキン素材は本革ですか。 → いいえ。当社オリジナルの高品質なPUレザーです。」と明示されているので誤認を狙ってはいないと思いますが、ちょっと気になりました。

BookSleeve_04

で、このプレミアムスキンは「質感と色味を追求した、Simplism独自のPU(ポリウレタン)生地素材」と謳うだけあって、とてもよい触感。意匠もシンプルで上品。

BookSleeve_05

さらに開口部横にスリット(と言って良いのかはともかく)があって、ケースに収納したままUSB-CでMacBook Proの充電が可能。
これは実際に使っていていちばんアドバンテージを感じた部分。立てかけたまま充電したり、スリーブケースから出さない、たったそれだけのことでこれだけ楽になるのかと感心しました。いや、ワタシが面倒くさがりなだけかもしれませんが(笑)

BookSleeve_06

このスリット部分を折り返すと傾斜がつくスタンドとして利用可能。これも秀逸なアイディア。
製品ページのように折り返すと傾斜角が稼げますが、個人的には↑程度の傾斜が好き。

Premium Skin(プレミアムスキン)/PUレザーのせいかリーズナブルな価格なのも◎。
といいことずくめのように思いますが、欠点もあります。

BookSleeve_07

ひとつはそれなりに重いこと。実測値で416gでした、うちの個体は。
これは9.7インチiPad ProあるいはiPad Air 2(ともに437g)とほぼ同じ質量。

BookSleeve_08

また極めて個人的なところですが、ワタシの常用カバン、ひらくPCバッグには入りません。
横はギリギリ入るのですが、縦が超えてしまいます。

BookSleeve_09

もうひとつの常用カバン、TENBA Messenger DNA 15には問題なく入ります。
ここのところは悩みどころだなあ。
本来的にはカバンに入れるというインナーケースではなく、小脇に抱えて持ち歩くアウターケースのイメージか。

BookSleeve_10

出張含めて1ヶ月ほど使い込んでみた第一印象でした。

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2017年1月20日 (金)

初代Macintosh風Apple Watchスタンド

Apple Watchを初代Macintosh風に変身させるスタンド、のニュースを読んで、ついついオーダーしていたElago社のW3 Standが届く。

elago W3 STAND Apple Watch_01

本国で14ドル(13.99ドル)らしいけれど、日本で1,990円なら良心的な価格設定。
米国の.99って値段は良く見るパターンだけど、日本価格の1,990円は、そのイメージを合わせた?
記事では(税込、配送料別)になっているけれど、購入時点(いまも)では送料無料。
Amazonは2,000円未満は送料取るのでボールペンとか組み合わせなくていいのでラッキー。

elago W3 STAND Apple Watch_02

パッケージ。食玩かと思った(笑)

elago W3 STAND Apple Watch_03

パッケージ側面と底面の国内正規品証明書シール。
おお、意外とちゃんとしている。

elago W3 STAND Apple Watch_04

溝にApple Watchの充電器を差し込んで

elago W3 STAND Apple Watch_05

本体にApple Watchを差し込めば完成(充電ケーブルはちゃんと後ろから出ます)。

elago W3 STAND Apple Watch_06

Apple Watchがナイトスタンドモードに移行したら完ぺきなルックスに(笑)

elago W3 STAND Apple Watch_07

ちなみにオリジナルのMacintosh(128K)はもちょっと立ってるイメージだけど、この辺は自然に充電器に接触させるためか。

elago W3 STAND Apple Watch_08

写真は名著Apple Designより。最近、アップルが出した公式(?)写真集より、実はこっちの写真の方が好き。

elago W3 STAND Apple Watch_09

バックから

elago W3 STAND Apple Watch_10

ナイトスタンドモード消灯時

elago W3 STAND Apple Watch_11

ナイトスタンドモード点灯時
無駄遣い?いいんですよ。無駄遣いは。雑なお金の使い方がダメなだけなんです。
(と思います)

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2017年1月15日 (日)

4年経過したMacBook Proのバッテリー劣化具合

クマデジタルさんの3年経過したMacBook Proのバッテリー劣化具合エントリーに呼応して、ワタシも調べてみました。
4年以上使ったMacBook Pro Retina 2012(初代レティナのMacBook Pro)のバッテリー劣化具合

MacBook Pro 2012 & 2016_01

ちなみに裏蓋の機種名表記は新型MacBook Pro Late 2016にはない。

それはともかくMacBook Pro Retina 2012のバッテリー情報

Macbook_pro_2012_2016_04

4年使って充放電回数271回。まあ、こんなところ?だけど、完全充電時の容量はクマさんちを2割方上回るんだけどなぜだろう。

そして去年の11月にやってきたMacBook Pro Late 2016のバッテリー情報

Macbook_pro_2012_2016_05

充放電回数16回。すでにクマデジタルMBPの半分、はいいとして、完全充電時の容量がえ?MacBook Pro Retina 2012以下なの?

とりあえず稼動2ヶ月以下、新品に近いMacBook Proの当初バッテリー容量の備忘録。

MacBook Pro 2012 & 2016_02

ちなみにMacBook Pro Retina 2012はディスプレイ部に機種名がない(だから裏蓋にある?)けれど、

MacBook Pro 2012 & 2016_03

MacBook Pro Late 2016はディスプレイ部の機種名表記が復活しました。

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2017年1月14日 (土)

MacBook Pro Late 2016 のオーディオ

出張時などの夜、あんまりテレビをつけるのが好きでは無いのでもっぱらiPhoneで音楽を流していることが多い。
一時はBluetoothのモバイルスピーカーを持っていた事もあるけれど、荷物になるし、iPhone 7 Plusは素で音楽鳴らしてもそこそこイイ感じなのでBGMはそれでいいか、とはいえ置き場所がなあ、と思っていたのですが。

MacBook Pro Audio_01

今回、MacBook Pro Late 2016でiPhone 7 PlusのiTunesライブラリを再生してみたら、これが想像以上にいい。
MacBook Proを使っているから、ちょうどスピーカー配置も正対している、という有利さもあるとは思うのだけど、音の定位も広がりもとてもいい。
昔使っていたBluetoothのモバイルスピーカーが下品に思えるくらい(ちょっと大袈裟?)

もちろん、MacBook ProのSSDにオーディオを溜め込んで高速なSSDを圧迫する気などないので、音源はMacBook Pro Late 2016にUSBで繋いだ(正確にはALMIGHTY DOCK C1経由で繋いだ)iPhone 7 Plusの中のライブラリから。
イヤホン端子はなくても(笑)充電しながらオーディオ再生が可能。

MacBook Pro Audio_02

iPhone 7 Plusのスピーカーもいいと思っていたけれど、今後はMacBook Proに繋いでそのスピーカーからしか使わないかも。

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2017年1月 8日 (日)

SDカード → MacBook Proの転送速度比較

MacBook Pro Late 2016になってSDカードスロットがなくなった。
USBもUSB-C(TB 3)になったので、従来型のカードリーダーも(そのままでは)使えなくなった。まあ、ゆくゆくはUSB-Cのカードリーダーを買うとしても、取りあえずSDカードを読み込むには他のアダプタ等との組み合わせが必要になる。
帰省中に撮った写真を(実家で)MacBook Pro Late 2016に読み込む際、どの方法がいいか、試してみたのでレビュー。

試したのは以下の4通り

MacBook Pro 2016 & Card Reader_02

・カメラがUSB-Cなので、カメラとMacBook Pro Late 2016をUSB-Cケーブルで直結。
・USB-C to USBアダプタ経由でカードリーダー接続
・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)経由でカードリーダー接続
・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)のSDカードスロット接続

MacBook Pro 2016 & Card Reader_05

使用したカメラはOM-D E-M1 Mark II
USB-CでPCと繋ぐときはストレージモードにすることを忘れずに。
ちなみにUSB-Cだけど、USB給電(充電)は出来ません。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_01

カードはトランセンドのSDXC I、U3の128GB。公称Read 95MB/s Write 60MB/sの比較的コストパフォーマンスの高いSDカード。
これをOM-D E-M1 Mark IIでフォーマット、RAW、JPEG、4Kムービー混在で1GB(正しくは1.05GB)記録したカードを使用し、AJA System TESTでベンチマークと、実際にその1GBデータをMacBook Proにコピー(転送)するのに要した時間を測定した。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_03

カードリーダーはADR-3SDCFUBK
速度的には凡庸だけど、フタとケーブル付きの安心感から旅行時はコレを携行することが多い。

USB-C ドックはALMIGHTY DOCK C1。現在のところ、MacBook Pro Late 2016の必需品。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_06

・カメラがUSB-Cなので、カメラとMacBook Pro Late 2016をUSB-Cケーブルで直結。

なにも変換しないUSB-C to USB-Cなのでいちばん速いかなと思ったけれど、今回テストした中では最も遅い結果になった。残念。
とはいえ、USB-Cケーブルさえあれば写真の読み込みが出来るので、周辺機器が要らないのはいい。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_07

・USB-C to USBアダプタ経由でカードリーダー接続

いちばんベーシックな接続方法(のハズ)。アップル純正の(現在、キャンペーンで)安価で信頼感のある変換ケーブル経由でカードリーダー使用。
この数字がリファレンスかなあ。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_08

・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)経由でカードリーダー接続

ALMIGHTY DOCK C1を介するとSSD等の高速デバイスは明らかに転送速度が落ちるのでどうかと思ったけれど、とてもがんばっている印象。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_09

・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)のSDカードスロット接続

これも意外(失礼!)だけど、ALMIGHTY DOCK C1のカードスロットが僅差だけどベストという結果。今度、他のカードでも試してみよう。

Sd_read

一応、一覧表にしてみた。小数点以下は測定誤差もあると思うのでまるめています。
USB-CでSDとCFとCFastのカードリーダーでないかなあ(無理筋)

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2017年1月 1日 (日)

MacBook Pro 2016 & Final Cut Proでショートカット不具合?

以下の不具合は、1月20日配布のFinal Cut Pro 10.3.2.で修正FIXされました。

MacBook Pro Late 2016とFinal Cut Pro 10.3.1の組み合わせは現状唯一のTouch BarによるFCPオペレーションシステムであり、新しいUIの可能性としてとても期待している組み合わせだけど、いくつか不具合と思える挙動があります。

Touch_bar_with_final_cut_pro

ただ、自分の環境もしくは特定の環境でだけ起こっている可能性も有って、検証を継続中なのだけど、この件はFinal Cut Pro .jp 主宰の松原さんも同様の挙動を指摘しているので不具合(広義のバグ)の可能性が高いと考え、エントリー化します。
違うよ、オマエの手順おかしいよ、とか、こうすれば大丈夫等の話がありましたらご指摘下さい。訂正し、知見を共有したく思います。

トラブル(不具合)はMacBook Pro Late 2016上のFinal Cut Pro 10.3.1において、キーボードショートカットがおかしい、というもの。

Final_cut_pro__01

例えば、ツール選択のキーボードショートカットは、選択(アロー)がA、ブレードがB、トリムがT、なのはよく使う基本ショートカット。

Final_cut_pro__02

Bのブレードは正しく挙動しますが、その状態でAを押すと本来なら矢印ツールになるはずですが・・・Aを押すと

Final_cut_pro__03

接続(Q)として挙動してしまいます。

Final_cut_pro__04

Final Cut Proのコマンドリストをチェックすると、デフォルトのキーボードがなぜかAZERTY配列になっていて変更できない。

MacBook Pro 2016 Keyborad

MacBook ProのキーボードはQWERTY配列ベースなので、AZERTY配列との違いで言えば例えばAとQが入れ違いになっています。
そう、まさに上記不具合の選択と接続のキーアサインです。

Final_cut_pro__05

ので、Qを押すとアローツールが選択されます。
これって、mac OS (Sierra)が悪いのか、Final Cut Proが悪いのか、あるいはMacBook Pro Late 2016が悪いのか・・・。

さらにこれ、症状が出ないときもあって、例えばうちの環境だとSnapz Pro Xでスクリーンショット撮ると、しばらく直る(正常な挙動する)のがさらに謎。
続報はここに追加します。

追記 1/3
ヤマキューさんからコメントで情報頂きました。
彼のUSキーボード版MacBook Pro Late 2016では発生しないようです。
JISキーボードゆえ??

追記1/20
上記の不具合は、1月20日配布のFinal Cut Pro 10.3.2.で修正FIXされました。

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