Macintosh

2017年1月20日 (金)

初代Macintosh風Apple Watchスタンド

Apple Watchを初代Macintosh風に変身させるスタンド、のニュースを読んで、ついついオーダーしていたElago社のW3 Standが届く。

elago W3 STAND Apple Watch_01

本国で14ドル(13.99ドル)らしいけれど、日本で1,990円なら良心的な価格設定。
米国の.99って値段は良く見るパターンだけど、日本価格の1,990円は、そのイメージを合わせた?
記事では(税込、配送料別)になっているけれど、購入時点(いまも)では送料無料。
Amazonは2,000円未満は送料取るのでボールペンとか組み合わせなくていいのでラッキー。

elago W3 STAND Apple Watch_02

パッケージ。食玩かと思った(笑)

elago W3 STAND Apple Watch_03

パッケージ側面と底面の国内正規品証明書シール。
おお、意外とちゃんとしている。

elago W3 STAND Apple Watch_04

溝にApple Watchの充電器を差し込んで

elago W3 STAND Apple Watch_05

本体にApple Watchを差し込めば完成(充電ケーブルはちゃんと後ろから出ます)。

elago W3 STAND Apple Watch_06

Apple Watchがナイトスタンドモードに移行したら完ぺきなルックスに(笑)

elago W3 STAND Apple Watch_07

ちなみにオリジナルのMacintosh(128K)はもちょっと立ってるイメージだけど、この辺は自然に充電器に接触させるためか。

elago W3 STAND Apple Watch_08

写真は名著Apple Designより。最近、アップルが出した公式(?)写真集より、実はこっちの写真の方が好き。

elago W3 STAND Apple Watch_09

バックから

elago W3 STAND Apple Watch_10

ナイトスタンドモード消灯時

elago W3 STAND Apple Watch_11

ナイトスタンドモード点灯時
無駄遣い?いいんですよ。無駄遣いは。雑なお金の使い方がダメなだけなんです。
(と思います)

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2017年1月15日 (日)

4年経過したMacBook Proのバッテリー劣化具合

クマデジタルさんの3年経過したMacBook Proのバッテリー劣化具合エントリーに呼応して、ワタシも調べてみました。
4年以上使ったMacBook Pro Retina 2012(初代レティナのMacBook Pro)のバッテリー劣化具合

MacBook Pro 2012 & 2016_01

ちなみに裏蓋の機種名表記は新型MacBook Pro Late 2016にはない。

それはともかくMacBook Pro Retina 2012のバッテリー情報

Macbook_pro_2012_2016_04

4年使って充放電回数271回。まあ、こんなところ?だけど、完全充電時の容量はクマさんちを2割方上回るんだけどなぜだろう。

そして去年の11月にやってきたMacBook Pro Late 2016のバッテリー情報

Macbook_pro_2012_2016_05

充放電回数16回。すでにクマデジタルMBPの半分、はいいとして、完全充電時の容量がえ?MacBook Pro Retina 2012以下なの?

とりあえず稼動2ヶ月以下、新品に近いMacBook Proの当初バッテリー容量の備忘録。

MacBook Pro 2012 & 2016_02

ちなみにMacBook Pro Retina 2012はディスプレイ部に機種名がない(だから裏蓋にある?)けれど、

MacBook Pro 2012 & 2016_03

MacBook Pro Late 2016はディスプレイ部の機種名表記が復活しました。

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2017年1月14日 (土)

MacBook Pro Late 2016 のオーディオ

出張時などの夜、あんまりテレビをつけるのが好きでは無いのでもっぱらiPhoneで音楽を流していることが多い。
一時はBluetoothのモバイルスピーカーを持っていた事もあるけれど、荷物になるし、iPhone 7 Plusは素で音楽鳴らしてもそこそこイイ感じなのでBGMはそれでいいか、とはいえ置き場所がなあ、と思っていたのですが。

MacBook Pro Audio_01

今回、MacBook Pro Late 2016でiPhone 7 PlusのiTunesライブラリを再生してみたら、これが想像以上にいい。
MacBook Proを使っているから、ちょうどスピーカー配置も正対している、という有利さもあるとは思うのだけど、音の定位も広がりもとてもいい。
昔使っていたBluetoothのモバイルスピーカーが下品に思えるくらい(ちょっと大袈裟?)

もちろん、MacBook ProのSSDにオーディオを溜め込んで高速なSSDを圧迫する気などないので、音源はMacBook Pro Late 2016にUSBで繋いだ(正確にはALMIGHTY DOCK C1経由で繋いだ)iPhone 7 Plusの中のライブラリから。
イヤホン端子はなくても(笑)充電しながらオーディオ再生が可能。

MacBook Pro Audio_02

iPhone 7 Plusのスピーカーもいいと思っていたけれど、今後はMacBook Proに繋いでそのスピーカーからしか使わないかも。

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2017年1月 8日 (日)

SDカード → MacBook Proの転送速度比較

MacBook Pro Late 2016になってSDカードスロットがなくなった。
USBもUSB-C(TB 3)になったので、従来型のカードリーダーも(そのままでは)使えなくなった。まあ、ゆくゆくはUSB-Cのカードリーダーを買うとしても、取りあえずSDカードを読み込むには他のアダプタ等との組み合わせが必要になる。
帰省中に撮った写真を(実家で)MacBook Pro Late 2016に読み込む際、どの方法がいいか、試してみたのでレビュー。

試したのは以下の4通り

MacBook Pro 2016 & Card Reader_02

・カメラがUSB-Cなので、カメラとMacBook Pro Late 2016をUSB-Cケーブルで直結。
・USB-C to USBアダプタ経由でカードリーダー接続
・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)経由でカードリーダー接続
・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)のSDカードスロット接続

MacBook Pro 2016 & Card Reader_05

使用したカメラはOM-D E-M1 Mark II
USB-CでPCと繋ぐときはストレージモードにすることを忘れずに。
ちなみにUSB-Cだけど、USB給電(充電)は出来ません。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_01

カードはトランセンドのSDXC I、U3の128GB。公称Read 95MB/s Write 60MB/sの比較的コストパフォーマンスの高いSDカード。
これをOM-D E-M1 Mark IIでフォーマット、RAW、JPEG、4Kムービー混在で1GB(正しくは1.05GB)記録したカードを使用し、AJA System TESTでベンチマークと、実際にその1GBデータをMacBook Proにコピー(転送)するのに要した時間を測定した。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_03

カードリーダーはADR-3SDCFUBK
速度的には凡庸だけど、フタとケーブル付きの安心感から旅行時はコレを携行することが多い。

USB-C ドックはALMIGHTY DOCK C1。現在のところ、MacBook Pro Late 2016の必需品。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_06

・カメラがUSB-Cなので、カメラとMacBook Pro Late 2016をUSB-Cケーブルで直結。

なにも変換しないUSB-C to USB-Cなのでいちばん速いかなと思ったけれど、今回テストした中では最も遅い結果になった。残念。
とはいえ、USB-Cケーブルさえあれば写真の読み込みが出来るので、周辺機器が要らないのはいい。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_07

・USB-C to USBアダプタ経由でカードリーダー接続

いちばんベーシックな接続方法(のハズ)。アップル純正の(現在、キャンペーンで)安価で信頼感のある変換ケーブル経由でカードリーダー使用。
この数字がリファレンスかなあ。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_08

・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)経由でカードリーダー接続

ALMIGHTY DOCK C1を介するとSSD等の高速デバイスは明らかに転送速度が落ちるのでどうかと思ったけれど、とてもがんばっている印象。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_09

・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)のSDカードスロット接続

これも意外(失礼!)だけど、ALMIGHTY DOCK C1のカードスロットが僅差だけどベストという結果。今度、他のカードでも試してみよう。

Sd_read

一応、一覧表にしてみた。小数点以下は測定誤差もあると思うのでまるめています。
USB-CでSDとCFとCFastのカードリーダーでないかなあ(無理筋)

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2017年1月 1日 (日)

MacBook Pro 2016 & Final Cut Proでショートカット不具合?

以下の不具合は、1月20日配布のFinal Cut Pro 10.3.2.で修正FIXされました。

MacBook Pro Late 2016とFinal Cut Pro 10.3.1の組み合わせは現状唯一のTouch BarによるFCPオペレーションシステムであり、新しいUIの可能性としてとても期待している組み合わせだけど、いくつか不具合と思える挙動があります。

Touch_bar_with_final_cut_pro

ただ、自分の環境もしくは特定の環境でだけ起こっている可能性も有って、検証を継続中なのだけど、この件はFinal Cut Pro .jp 主宰の松原さんも同様の挙動を指摘しているので不具合(広義のバグ)の可能性が高いと考え、エントリー化します。
違うよ、オマエの手順おかしいよ、とか、こうすれば大丈夫等の話がありましたらご指摘下さい。訂正し、知見を共有したく思います。

トラブル(不具合)はMacBook Pro Late 2016上のFinal Cut Pro 10.3.1において、キーボードショートカットがおかしい、というもの。

Final_cut_pro__01

例えば、ツール選択のキーボードショートカットは、選択(アロー)がA、ブレードがB、トリムがT、なのはよく使う基本ショートカット。

Final_cut_pro__02

Bのブレードは正しく挙動しますが、その状態でAを押すと本来なら矢印ツールになるはずですが・・・Aを押すと

Final_cut_pro__03

接続(Q)として挙動してしまいます。

Final_cut_pro__04

Final Cut Proのコマンドリストをチェックすると、デフォルトのキーボードがなぜかAZERTY配列になっていて変更できない。

MacBook Pro 2016 Keyborad

MacBook ProのキーボードはQWERTY配列ベースなので、AZERTY配列との違いで言えば例えばAとQが入れ違いになっています。
そう、まさに上記不具合の選択と接続のキーアサインです。

Final_cut_pro__05

ので、Qを押すとアローツールが選択されます。
これって、mac OS (Sierra)が悪いのか、Final Cut Proが悪いのか、あるいはMacBook Pro Late 2016が悪いのか・・・。

さらにこれ、症状が出ないときもあって、例えばうちの環境だとSnapz Pro Xでスクリーンショット撮ると、しばらく直る(正常な挙動する)のがさらに謎。
続報はここに追加します。

追記 1/3
ヤマキューさんからコメントで情報頂きました。
彼のUSキーボード版MacBook Pro Late 2016では発生しないようです。
JISキーボードゆえ??

追記1/20
上記の不具合は、1月20日配布のFinal Cut Pro 10.3.2.で修正FIXされました。

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2016年12月30日 (金)

2016年回顧録(アップル篇)

去年(2015年)はひとつもアップル製品を買いませんでした。実は2014年もMacを買っていないのだけど2013年の発表直後にオーダーしたMac Pro Late 2013の納品が14年になったので、自分の中では一応、2014年はMacを導入した年になっています(のでマシンネームはMac Pro 2014なのです)。

その反動か、今年はアップル製品新調が多い年になりました。

iPhone 7 Plus_02

先陣を切ったのがiPhone 7 Plus。
ジェットブラックにしたせいでずいぶん待たされましたがその分、活躍してくれています。
もっとももはやiPhoneは自分のインフラになってしまっているので、すごいすごいとか買って良かった、といった感動はなくインフラが良くなったよねえ、といった穏やかな気分なのですが。

Img_6557

そして待望のMacBook Pro Late 2016
なにしろそのまえのMacBook Pro 初代Retinaは2012年半ばの購入。丸4年以上メインとして使ったMacは初めてかも。なのでリプレイスは必至でした。
ただ4年前と変わらず最大搭載メモリが16GBだったり、若干の不満があるのも事実。フルスペックを予定していながらCPUクロックやSSDの上位オプションを見送ったのはそんな理由。

AppleWatch

自分でも意外な購入がApple Watch。
正直、スマートWatchにあまり興味は無く、Apple Watchも使ってみたいなあと思いつつもスルーだったのですが、SoftBankの客寄せパンダセールで「やっぱ買えなかった〜」的コメントをFaceBookでしたところ、Apple Watch 2に買い換えた知人からApple Watch(初代)を1万円で譲りましょうかとのメッセージ。
という訳でApple Watchユーザーとなりました。あ、振込先教えて下さい>Kさん。

で、Apple Watchで良かったと思う最大のものは、モバイルSuica(Apple Watch 1では使えません)でもポケモンGOでもなく・・・

Img_6545

Macにログインパスワードを打ち込まなくて良くなったこと(笑)
コレに慣れるとMacBook ProのTouch ID ログインすらよだきい(方言)になるのが不思議。
ただ、そうするとずっとApple Watchをつけていないといけないのが悩ましい。
ワタシ、時計は普通の(?)が好きなんです。

さて、来年はMac Proのリプレイスがあるでしょうか?
2016年回顧録(カメラ篇)はこちら

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2016年12月21日 (水)

MacBook Pro Late 2016の請求書

クレジットカードの請求額を見て、スキミングでもされたかと蒼くなりましたが、コレの請求でした。

USB Type-C

ココロは暖かいけれど、フトコロは寒いです。

カード明細と同時に、アップルストアでLG UltraFine 5K Displayの予約が始まりました。
意外と納期も短く、価格も期間限定割引中ゆえ、リーズナブルでまさに新MacBook Proにジャストな1台なのですが、逆に言えば、ジャストなのは新MacBook Proのみ。
現行のMac Proは繋がらないし、将来Mac ProがThunderbolt 3ポートを搭載したとしても、LG UltraFine 5K Displayの入力は1系統のみ。

自分のメインマシンはあくまでデスクトップだと考えるワタシにとって、残念ながら先行投資はちょっと厳しいです・・・。

EIZO CG277

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2016年12月14日 (水)

macOSもPhotoshopもバージョンアップでタッチバー

macOS Sierraがバージョンアップ。10.2.2に。
そしてタイミングを合わせたかのようにAdobe Photoshopもバージョンアップ、2017.0.1に。

シエラのアップデートで個人的にいちばんのトピックは、Touch Barのスクリーンショットが撮れるようになったこと(Command+Shift+6です。あれ?イッコ跳ばされたCommand+Shift+5 ってなんのショートカットだっけ?)

Touchbar_01

そしてPhotoshop アップデートのポイントも、そのタッチバー対応。
さすが、対応早い。

Touchbar_02

Final Cut Proのタッチバー表示(タイムラインモード)

Touchbar_03

Final Cut Proのタッチバー表示(フルスクリーンモード)

Touchbar_04

昨日、気がついたのだけど、Keynote時はスライドが表示されて便利。PowerPointでも同様だった。この調子で各種のアプリが積極的に使い出せば、新しいUIのひとつになると思う。
(デスクトップMacでどうするんだ、という課題が残るけど)

で、もうひとつ macOS Sierraアップデートで、デジタルカメラのRawファイルサポートが拡大。
したのですが。

Raw_05

EOS 5D Mark IV Finderレベルで対応

Raw_06

EOS M5も対応

Raw_07

OM-D E-M1 Mark II 未対応。。。
未発売だから仕方ないとは思う一方で、Adobeはもう対応してるんですよね。

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2016年12月11日 (日)

MacBook Pro 15inch 2016にジャストフィットなインナーケース

MacBook Pro 15inch Late 2016 は従来のMacBook Pro 15インチより少し小さくなったため、普通に15inch用のインナーケースを使うと、ちょっぴり余る。
で、いろいろ試した範囲でピッタリだったのが Inateck のラップトップケース 14インチ用 LC1400B。そう、15inchじゃなく14inchというのがミソ。

Inateck ラップトップケース 14_01

Inateck 14 インチ ラップトップケース LC1400B

このシリーズには、13inchも15inchもあって、MacBook Pro Retinaには15インチが適合モデルとされているんだけど、14インチがジャストフィットする。

Inateck ラップトップケース 14_02

でも、キミ、ひらくPCバッグ使ってるんじゃなかった?とツッコミもあると思いますし、実際、この3年ほどいちばん日常的に持ち歩くのはひらくPCバッグなのは間違いない。

Inateck ラップトップケース 14_03

そしてMacBook Pro 15inch Late 2016はひらくPCバッグにも余裕。
なんだけど、カメラや他の機器も無造作に放り込んで使うので、擦り傷や当たり傷が付くんです(時に今回のMacBook Pro 15inch Late 2016 スペースグレイはデリケートそう)。
カメラやノートPCは道具だと思っていて、小傷や塗装剥がれは上等、使い込んでる証しだ、くらいに思っているけれど、それはもうちょい先の話。最初に傷つけたときはどよ〜んとなるんですよ、ええ(笑)

Inateck ラップトップケース 14_04

そんな訳で、そのうちMacBook Proを直接ひらくPCバッグに放り込むようになると思ってるのでインナーケースに高価い予算をみたくない。
このLC1400B、Amazonで千数百円。逆になにか合わせて買わないと送料が無料にならない(笑)

Inateck ラップトップケース 14_05

MacBook Pro 15inch Late 2016にジャストサイズ。
LC1400Bの公称サイズ 外部寸法:37.5cm×27cm;内部寸法:35.5cm×25cm
MacBook Pro 15inch Late 2016の公称値は 34.93cm x 24.07cm

Inateck ラップトップケース 14_06

内張りはネオプレン素材。インナーケースとして必要十分な印象。

Inateck ラップトップケース 14_07

ファスナータブが金属剥き出しでないのもインナーバックとして好印象

Inateck ラップトップケース 14_08

サイドポケットには、MacBook Pro 15inch Late 2016の必須アイテムと思う USB-C DOCK ALMIGHTY DOCK C1 と 10Gbps USB 3.1 Gen 2 & USB PD 5A対応のUSB-Cケーブルを入れておく。

Inateck ラップトップケース 14_09

そのふたつを入れた状態でこのくらい

Inateck ラップトップケース 14_10

モバイル用のApple 61W USB-C電源アダプタもこのように入るけれど

Inateck ラップトップケース 14_11

ちょい膨らみが大きいので、電源アダプタは別にすることにした。

Inateck ラップトップケース 14_12

このインナーケースに入れた状態で、ひらくPCバッグにもギリギリ入ります。
(61W USB-C電源アダプタ入ってると、ちょっと厳しい)

まあ、MacBook Proになにかの傷が入るまで、だとは思いますが、個人的にはぴったりなケースを見つけたと思っています。

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2016年12月 8日 (木)

MacBook Proで使う高速で大電力充電のUSB-Cケーブル

MacBook Pro 15inch 2016でApple 61W USB-C電源アダプタを使う で書いたように、USB-Cケーブルは充電(給電)に使えるものの「USB-PD」対応でないと建前ダメなのと、現状のケーブルの多くは3A(60W)仕様なので、Apple 87W USB-C電源アダプタとMacBook Pro Late 2016の間に使った場合、給電は60W上限になってしまう。
アップル純正のUSB-C充電ケーブルはもちろん86W給電可能だけど、このケーブルをデータ転送に使った場合は480Mbps(USB2.0)上限となるので非常用、としてしか使えない。
(逆に言えば非常時には給電にもデータ転送にも使えるUSB-Cって素晴らしい)

で、ちょうどMacお宝鑑定団ブログで紹介されていた USB 3.1 Gen 2 & USB PD 5A対応のUSB-Cケーブル エレコム USB3-CC5P10NBK を購入。

USB-C PD Cable_01

昨日のブログ用検証で、電源ケーブルが50cmでは使いにくいのを実感したので1メートルタイプを。
USB 3.1 Gen 2は1mまで10Gbpsを規格上の理論値とするけれど、それ以上では5Gbpsになるので電源ケーブルとしての用途優先で長いものがいいなら、後述するように3Aで良しとするか480Mbpsで良しとするか、の選択を迫られる。ちなみにアップル純正のUSB-C充電ケーブルは後者。

エレコムのUSB-C to USB-Cケーブルは、なんと8ラインもあって

Elecom_usbc

メーカー価格は1.0mタイプのものを税込で記載
5A供給、3A供給の違いはもちろん、Certified SUPERSPEED+ USB(USB3.1)正規認証品の有無、USB PD(Power-Delivery)対応の有無(USB PD非対応でも給電は可能らしい)、と細かくレギュレーション違いがラインナップされている。
これに各製品で長さ違いがあるのだから、製品管理、流通在庫管理も相当大変なハズで、もちょっと整理すればいいのに、と思う一方、これが出来るのがエレコムの強さなんだろうなあとも思う。

USB-C PD Cable_02

ちなみに給電用として、アップル純正のUSB-C充電ケーブルと同等の給電能力を持つのは今回買ったUSB3-CC5P10NBKとU2C-CC5P05NBKのみ。
U2C-CC5P05NBKはアップル純正と同じく480Mbpsのデータ転送能力しか持たないので、同等製品と言えるけれど、ケーブル太さが細い4.2mmなので、取り回しは楽なはず。今回買ったUSB3-CC5P05NBKは4.6mmとラインナップの中でいちばん太いけれど、それでもアップル純正ケーブルより細く、柔らかい。

USB-C PD Cable_03

このUSB3-CC5P10NBKをSanDisk Extreme 900 をMacBook Proで使うと同条件で試してみたら、製品同梱ケーブルと同等の速度がちゃんと出ました。
充電ケーブルとしても、データ転送ケーブルとしても優秀なケーブルで、これがUSB-Cの本当のメリットなんだろうなあ、と思った次第。
メーカー価格は高価いけれど、Amazonは(いまがセールなのか?)アップル純正 充電ケーブルより安いのでオススメ。

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