Macintosh

2013年5月10日 (金)

Thunderboltファームウエアアップデート

大学に来て、MacBook Pro Retinaを開いたら、アップデートが・・・
Thunderboltファームウエアアップデート

20130510132312

Thunderboltおよびターゲットディスクモードの安定性向上、

え、いままで不安定だったっけ・・?といえば若干思い当たる節もあるなあ。

安定性のみ?それとも速度向上もある?
今夜帰ったら、自宅のiMacおよびG-RAIDで試してみよう。

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2013年4月30日 (火)

Mac OS X 10.9はデュアルディスプレイ派に朗報?

Macお宝鑑定団ブログに昨日出ていた記事、
9to5Mac:コードネーム「Cabernet」と呼ばれているOS X 10.9は、パワーユーザー向け機能を多く搭載している?

ワタシはパワーユーザーではないけど、特定用途ではヘビーユーザーではある。
で、気になったのが
マルチモニター環境で、Spaceまたはフルスクリーンアプリを開いたままにすることも出来るようになる
ってところ。

これって、この問題への解決を示唆してる?

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デュアルモニター環境下でフルスクリーンモードでアプリ使うと、Final Cut Pro X等、一部のアプリを除き、セカンダリディスプレイを無駄にする。
これについては一昨年、Lionのときに書いた

ムービーで見るとこんな挙動。

さてさて、ネコ族を離れ、ワイン種に移行した?OS Xが、その辺。どうやってくるか、楽しみ。

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2013年4月25日 (木)

AUGM長崎 明日事前登録開始

アップルユーザーの祭典(?)Apple User Group Meeting(AUGM)長崎2013が6月8日に佐世保のアルカスSASEBOで開催が決定。
明日、4/26(金)18時より事前参加登録が開始されます。

Augm_nagasaki

今年もゲストスピーカーに呼んでいただき、講演させていただきます。
講演者紹介では内容未定となっていますが、当然、このタイミングでワタシがやるなら、4KムービーとMacでしょう。
楽しく、クオリティ高く、ダジャレに満ちた(?)ひとときを送りたく思いますので、興味のある方、是非。参加下さいませ。

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そして、確約は出来ませんが、まだ日本にX台しかないコレも、AUGM初お披露目したく思います。

6/8にAUGM長崎、6/10からWWDCなので、長崎からサンフランシスコに旅立つプレゼンターも多いと思いますが、ワタシは本職もあるので日曜日まで佐世保基地にいます。
また、余談ですが、実行委員長の尾場 均氏は、日本ガンダム学会の会長でもあります。
なにかが起こるのは確実かと思います。
佐世保でお会いしましょう☆

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2013年4月23日 (火)

Time Machine は複線処理が出来ないんだった

一部には誤解があるのだが、画像処理や映像編集の部分では深くパソコン(というよりMacintosh)を使っているけれど、ワタシはパソコンそのものに精通しているわけではない。
ので、ネットワークもバックアップも、なるべくシンプルに実現したい。
だから、これまでデータバックアップはアップル純正のソリューションであるTime Capsule & Time Machine を使っていた。

のだけど、昨年末、iMacにしたら、起動ディスクは3TB(のFusionDrive)

Time_machine_1

うちのTime Capsuleでは容量が足りない(笑)ので、速度的に1線級とは言えなくなっていたFireWire版のG-RAID(写真右列の電源が入っていない筐体)をバックアップ用に回す。
ただ、このG-RAIDも2TBなので、写真を取り込むピクチャーフォルダと、それ以外を、別々のG-RAIDに分散してバックアップしようと思った。

Time Machineは特定のフォルダのみ選んでバックアップは出来ないが、特定のフォルダをバックアップ対象から除外することはできる。
これを使えば、ピクチャーフォルダを除外したバックアップと、ピクチャーフォルダ以外を除外したバックアップが作れる・・と思った・・・のだが・・

Time_machine_3

あ・・Time Machineって、複数のバックアップ先を使った複線処理はできないのか・・

うーん、仕方ないので、2台の2TB HDDをJBODで4TBに束ね、一括Time Machineにした。
これで、しばらくは自動でTime Machineがバックアップをしてくれる。

と、ホッとしたのだが、数日後、大きな落とし穴に思い至る。
JBODって、個々のドライブの信頼性が同じなら、故障率は2こイチになってる分、2倍だよね?
バックアップなのに信頼性落としてどうする・・・。

うーん、単体で容量の大きなHDDを用意する方がマシなのか・・

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C/Pで言えば、このあたりかな。Touroは中身はHGSTのドライブ1択だよね。
Time Machineで使うにはフォーマットが必要だけど、それ以外はバックアップ用にはいいかも。

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2013年4月21日 (日)

Mac OS X と 外付けHDDとデフラグ

Mac OS X になってから、マックではHDDのデフラグは不要というのが一応、常識(アップル サポート Disk Utility 12.x: ディスクのデフラグについて)。たしかに、2年以上、うちのメインマシンをはったMac Proの起動ディスクは、引退直前になってもほとんどベンチマークに差が出なかった。

なのだけど、例外あるよね、とは思ってた。
今回、改めてそんなことを考えるようになった発端は、先日、外付けHDDはHUBに影響を受けるか?エントリーで、G-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0のベンチマークをいろいろ取ったときに、比較のため他のHDDも計測したのだけど、そのひとつ、HGSTのTouro Mobile MX3の計測値がおかしかったから。

HGST_Touro_Mobile_MX3

HGST Touro Mobile MX3
去年の初夏に、MacBook Pro Retina用に購入したUSB 3.0のポータブルHDD

これがBlackmagic Disk Speed Testでベンチを取ると、こんな感じだった。

Hgst_p_

いやあ、G-DRIVE USB3.0とは段違いの速度・・・って脳天気に言ってる訳にはいかない。
だって、このHGST Touro Mobile MX3、購入時にはこのくらいの速度が出ていたのだ。

可能性の1つはTouro Mobile MX3が壊れていること(でも、ちゃんと動いてるし異音もしないのでこの線は薄い)
そしてもうひとつの可能性が、ディスクがフラグメンテーションを起こしていること。

Touro Mobile MX3はこの時点で1TBの容量のうち、660GBほどを使っていた。およそ7割弱だが、かなりの書き込み消去を繰り返しているので、断片化が起こっている可能性はある。
OS Xではバックグラウンドで地味にデフラグが走り、ディスクの最適化を行っているとされているが、必要時以外アンマウントされているモバイルHDDはそれが効いていないことも充分ありえるなあ、と思った。

そこで、中身のデータをiMacに待避させ、初期化してみた。

Hgst_p__2

購入時の速度に復帰。

ああ、やっぱ、初期化したまっさらな状態と断片化が起こってる(と思われる)状態じゃ雲泥の差じゃん。

データが7割弱書き込まれているから、って可能性も一応有るので、さきほどiMacに待避させておいたデータを書き戻す。
元データが断片化していたとしても、これでデータは連続化したはず。

Hgst_p__3

速度低下、ほとんどなし。
この結果から類推するに、OS Xでデフラグ不要ってのは、常時Macにマウントされているストレージの話に限定されるのではないかと・・。
(それ、間違ってるよ〜って場合はご指摘くださいませ)

とはいえ、デフラグって半端じゃない時間がかかるし、ドライブへの負荷も大きいと思うので、いったんデータを逃がしてから初期化、書き戻しが正しいと思う。
問題は肥大化するデータに呼応して大容量化するストレージ内のデータもまた巨大なサイズで、逃がすストレージがあるか?ってことかなあ。

Touro Mobile MX3、まあ、2.5inchのドライブのせいもあってG-DRIVE USB3.0は、その1.5倍の速度をみせるのだけど、可搬性の高いモバイルHDDであること、安価であることを勘案すれば、実はとてもお薦めのストレージだと思ってる。

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2013年4月 6日 (土)

G-RAID Thunderbolt インプレッション

G-Technologyの高速ストレージのなかで、Thunderboltポートをもつモデルがあるのは現状、G-RAIDのみ。
おそらく来週開催のNAB 2013で、G-SPEED系のThunderboltモデルが出るのは確実と思われるが、今日現在、唯一ThunderboltなG-TechであるG-RAID With Thunderboltが届いた。

G-RAID Thunderbolt_01

Mac専用ではないが、MacフォーマットでThunderbolt・・・は現状、Macintoshユーザーしか買わないであろう製品。

G-RAID Thunderbolt_02

見た目は従来のG-RAIDを踏襲(違いについては後日、エントリーたてます)。

G-RAID Thunderbolt_03

正面右上に、Thunderboltのバッジ。

G-RAID Thunderbolt_04

放熱孔をもつボディを、スキッド調の脚を一体化した外骨格で包む堅牢なボディ構造も伝統。

G-RAID Thunderbolt_05

電源&アクセスランプ。
毎回思うのだけど、このランプが明るくて、ディスプレイ傍に設置していると眼に入ってイマイチ。
デイマー機能とかあるといいけど、高級AV機器じゃ無いので、そういう期待は無理か。

Graid_tb_single

G-RAID Thunderbolt 8TB ベンチマーク 圧倒的な速度。
他のドライブとの比較等、レビューは後日書きたいと思うが、この速度は、SSDを別にしたら圧倒的な高速性を誇るiMacのFusionDriveと同等どころか僅かに上回る。

Imac_fusion

iMac Late 2012のFusionDrive 3TB ベンチマーク

SSDは映像編集には(容量的な意味で)向かないし、FusionDriveはSSD領域を溢れると速度が大きく落ちるのを確認済み。
安定して高速を維持する大容量ストレージとして、Thunderbolt HDDのRAIDはやっぱ本命だと思うのだ。

続きます。

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2013年3月27日 (水)

Macの買換を意識した外付けHDD選び

大学の演習室には9台のiMac(2009)、6台のMac Pro(2009)がある。
そこに急遽、10台の外付けHDD(2TB程度)を導入することになった。

で、どういうHDDを選定しようかと思ったとき、結構悩ましいことに思い至った。
これは、FireWire時代が終焉し、Thunderbolt時代が始まりつつある現在、2013年初頭での外付けHDD選びの個人的検討記録である(宇宙大作戦風に)。

HDD_00

以前書いたように、ワタシはG-TEAMアンバサダーなので、当然、G-Technology製品だろ、と思われるかもしれないが、そうはいかない。
自分はG-Tech製品を愛用しているが、贔屓の引き倒しはするつもりはないし、自分用と大学演習室では要求仕様も異なる。
簡単にいえば、自分用は価格よりパフォーマンスのプライオリティが高くてもいいが、大学では過剰性能より価格性能比が重要。時にはコスト部分のプライオリティの方が高いこともある。

演習室のMacはFireWire800。USBは2.0なので高速ストレージには向かない。
これだけならFireWire800搭載のHDDから選べばOKなので、いくらFireWireが終焉を迎えつつあるといっても選択肢は多い。

HDD_01

だが、近い将来のMacintoshリプレイスを視野に入れると、FireWireHDDはその時点で宙に浮く。(Thunderbolt>FireWireアダプタがあるものの、基本的にこのアダプタは過去資産の延命策だと思っている。)

FireWireとThunderboltを両方持つHDDがあれば、移行期に最適だが、ワタシの知る限り、そういった製品はでていない。
ので、Thunderboltと同様、Macで採用が始まったUSB3.0を検討する。
とはいえ、現行(売られている)MacintoshはUSB3.0で基本OKだが、演習室のMacはUSB2.0、つまりUSBのみのHDDは現在の演習室ではパフォーマンスが期待できない。
そこで、FireWire & USB3.0のHDDを選ぶことで、いまはFireWire接続、Macのリプレイス後はUSB3.0接続で使うのが現状の最適解だと考えた。

HDD_02

ところがFireWire & USBの製品はUSB2.0止まりのものが多い。
C/Pの高いウエスタンデジタルのMy Book Studioでいえば、USB3.0モデルはUSBオンリーでFireWireを持たず、FireWireを持ったMy Book StudioはUSB2.0だ。
RAID仕様のMy Book Studio 2もUSB2.0。

LaCieの d2 Quadra USB3.0は、USB3.0、eSATA、FireWire 800の3ポートを持つので候補入り。

同様にG-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0もUSB3.0とFireWire 800なので候補入り。
G-RAIDも要求仕様を満たすが、価格帯が上がってしまうので今回は候補にならなかった。

この両者で検討する。
Neil PoultonデザインのLaCie d2も良いハードウエアでワタシも昔、愛用していたが、なかのドライブ及び速度が未公開なのが一抹の不安。アップルストア(オンライン)では7,200rpm(キャッシュ16MB)となっているが、ここに載ってるのはUSB2.0のもの。

一方のG-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0は「Hitachi製、SATAll、7200rpm、64MBキャッシュの3.5インチHDD採用」と明記されているのが◎。3年保証なのも、学校のような用途ではアドバンテージが大きい。

そして、見積もりもG-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0が安く、決定。

納品待ち。<イマココ

にしても、LaCieもG-Technologyも筐体デザインをほとんど変えないのは好感が持てるのだけど、仕様(ポート等)の世代代わりしても製品名がほとんど変わらないのは困ったものだと思う。

見積もり依頼時に先方担当者が間違える可能性もあろうし、実際、G-Technology 2TB G-DRIVEは同じ名前の1世代前は、FireWire800、eSATA、USB2.0で、今の世代がFireWire800、USB3.0

正式発注のとき、担当者に電話で念押ししちゃったよ(笑)

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2013年3月17日 (日)

Apple Storeにおける学生・教職員と政府機関の差

Macお宝鑑定団Blogで、Apple Online Store、政府機関・公務員向け「Apple Store for Government」の割引販売を再開 という記事が載った。
しばらく割引なかったのか、と意外だった(知らなかった)が、幸いにしてワタシは学生・教職員向けのApple Store for Educationが利用できるので、基本、本体はそこ。
よく分かってくれる担当者のおかげで、1を言えば10の手配が完了するのが嬉しい。

iMac with PegasusR6

それはさておき、お宝鑑定団の記事で、
年間(4月1日〜3月31日)の購入可能台数はMac本体を3台まで
と読んだときは、最初、あ、DANBOさん、間違ってる〜、3台には条件が・・と思って、Apple Store for Government 販売条件を見に行ったら
・年間(4月1日〜3月31日)の購入可能台数はMac本体を3台までとします。
なんと!(DANBOさん、間違ってるとか思ってごめんなさい)

なぜ、驚いたかというと、Apple Store for Educationの販売条件
・デスクトップコンピュータ / Mac mini / ポータブルコンピュータ:年間各1台まで
なのだ。
合計3台という意味では同じだが、組み合わせの自由度は、for Governmentのほうが高い。
さらに、for Governmentでは周辺機器(iPodやアクセサリ)とソフトウェアに関しては上限を定めません。とあるが、for Educationではディスプレイ:年間2台まで。ソフトウェア:各タイトル年間2本まで だ。
そして驚いたことに、 for EducationではiPad、iPod、アクセサリーは定価販売なのに、for Governmentでは割引があること。

えー、ワタシ(教職員)はいいけど、学生には割引してあげてよー、と思った。

ちなみに、両者とも
購入年月日より一年間は利益を上乗せして転売する事は出来ません。
という転売縛りがあるが、これ、利益乗せなければ、転売していいって意味だよね・・。

こんなところで、Apple Storeにおける学生・教職員と政府機関の差に気づいたワタシです。

もうすぐ卒業する大学4年生のひとは、同じ買うなら、いまが得。いまだとMacを買うと1万円分の「新学期を始めよう」カード(実質はiTunesカード)がついてくるので更に得。
特に、スーパーアカデミックとワタシが勝手に呼んでいるアップルオンキャンパス加盟校(うちの大学もそうです)は、アカデミック価格にさらに上乗せ割引があるので、加盟校の学生は、それを使うことを忘れずに。

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2013年3月15日 (金)

ニュータイプ専用?VESA iMac

脚なんて飾りです。普通の人にはそれが分からんのです。と、アップルの技術者が言ったかどうかはともかく、脚(スタンド)のかわりにVESAマウントアダプタを搭載したジオング型iMacが登場。

Safari006

アップルから純正のVESAマウントアームは出ていない(出ていたら大福iMac調だったかなあ)のが残念だけど、アームで浮遊するiMacも格好良さそう。
ただ、中空に浮いたモニター(iMac)から、USBケーブルやThunderboltケーブルが垂れ下がることになるわけで、正直、実際の使用シチュエーションはがっかりな感じに思う。

ADCポートのように、ケーブル1本でそれらを束ね、VESAアームに通しながら手元にBOB(ブレイクアウトボックス)出すような仕組みが欲しいところ。
Cube G4とともに登場したADCは、寿命短く消えていったのだが。あ、そっか、Thunderboltがその役目を担えるのか・・・。

iMac_19

ちなみにVESAマウントアダプタのジオングiMacは、脚つきのパーフェクトiMacより4,000円高価い。
脚よりマウントアダプタが高価いとも思えないので、これは量産型か小ロット生産かの違いか、商いは数だよ、兄貴ぃ、なのだろう。

iMac_20

個人的にはVESAマウントより、ワイヤレスのテンキー付きキーボードを復活させて欲しいところ。以前(白いキーボードの頃)はあったんだけど、フェードアウトしたまま。
ノート型ユーザーの方が多いくらいだから、数字入力がキーボード上段でも気にならないのかもしれないが、エクセルとか使うときには絶対効率的だと思うんだよね。
ワタシは編集時のタイムコード入力など。

BT接続のテンキーユニットがサードパーティからでてるじゃん、とも言われるが、別のBTデバイスだとキーコンビネーションが効かないのがイヤ。
例えばBridgeでレーティングするとき、Command + 1とか出来ないんだよー。

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2013年3月10日 (日)

Macでe-TAX 後編

Macでe-TAX 前編 の続き、というか、結果報告篇です。

結論から言えば失敗でした。
確定申告書の作成までは問題なく出来ますが、最後の送信時にエラーがでて
ニッチもサッチもどうにもブルドック状態です(古すぎ?

原因は前編のコメント欄で教えて頂いたように、
・送信時にJavaが必要。かつ、そのJavaおよびSafariは32bitモードで起動する必要がある。
・だけどMountain Lion(OS X 10.8)で使えるJava7は64bitモードしかない
からのようです。

作成した電子申告用のデータは紙提出用に読み込み直してプリントアウトもできるので無駄にはなりませんが、あまりに悔しいので(笑)大学の研究室に動態保存されていた旧型Mac Pro/Snow Leopard(OS X 10.6)にカードリーダーのドライバ、ルート証明書等をインストールし、e-TAX自体はオンラインで申告しました。

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前回購入したSCM MicrosystemsのSCR3310/v2.0は問題なく使えたことも付記しておきます。

ただ、確定申告のためだけにこのMac ProをSnow Leopardで動態保存しておくのは難しい・・。
来年は状況が変わっていることを祈りつつ、Mountain Lion(OS X 10.8)ではダメでした報告。

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