Macintosh

2018年8月17日 (金)

ビデオSALON 9月号でeGPU

ビデオSALON9月号は来週月曜日に発売ですが、編集長ブログが公開されています。
9月号責了しました。今回はノウハウ系にかなり振ってますが、機材レポートもいいんです

ここで名前出して頂いているように(笑)、旬のMac周辺機器、Blackmagic eGPUのレポートを書かせて頂いています。

BMD eGPU_10

写真は誌面に使っていないもの、もしくは別テイクを掲載してみました。
記事には書いていませんが、テスト時はディスプレイにBenQのPV270を使っています。正規24P再生をサポートする(比較的)安価なカラーマネジメントディスプレイで、CP+2018でトークショーさせて頂いたご縁で個人的にお借りしています。このmono-logueレビューも近いうちに。

BMD eGPU_11

波動砲発射前のアンドロメダみたいですが、Blackmagic eGPUの底面です。このLEDライトが通電中光り、接地面を淡く照らします。
eGPUは波動砲クラスのパワー・・・と言った原稿は書いていません(笑)

BMD eGPU_12

thinkTANK Photo の エアポート・ナビゲーターに、MacBook Proもケーブルも電源も一式がピタリと収まります。
iMacを持ち歩くのは難しいですが、これなら現場に持ち込めます。

SONY Grip

いつもの連載のネタは、SONYのグリップ三脚、VCT-SGR1
RX100系ユーザーにはお勧めのアクセサリーです。

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2018年7月21日 (土)

Blackmagicdesign eGPU

ゆくゆくWindows用のドライバが出るように思うアナウンスもあるけれど、現段階ではMac専用の外付けGPU Blackmagicdesign eGPU

Blackmagicdesign_eGPU_01

期待も不安もあるけれど、とにかくは実際に試してからモノを言え、だと思うので

Blackmagicdesign_eGPU_02

にしても、ブラックマジックデザインのスピード感は凄いなあと思う

Blackmagicdesign_eGPU_03

インプレッションは後日

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2018年7月15日 (日)

熱帯夜とMac Proとハードディスクと

暑い日が続きます。いや、暑いを通り越して熱い感じで、このやる気が出ないのは夏バテのせいかも。
ワタシの自宅作業場でもある書斎もエアコンが常時稼働している状態ですが、

BookArc for Mac Pro_11

横置きしているMac Proの砲口もとい筒先が自分の脚を向いているのですが、熱風が出ていますし。
外出の時もエアコンを(弱にして)オンのまま出て怒られるのですが、

G-SPEED Shuttle XL_26

Mac Proをスリープにしても、RAIDハードディスク群は回り続け、かなりの放熱源帯となっています。電源落とせよ、ってツッコミもあると思いますが、ここでHGSTの山本氏が言っているように
「24時間可動がうたわれているモデルは常時通電している方が結果的にドライブへの負担は少なくなる」、「モバイル向けの2.5インチHDDなどは電源を落とすことが前提で設計されているため、24時間稼働環境などで使用してはいけない」
を考えるとエアコンの電気代はRAIDの保守費と考えるしかないかなあ。
9月あたりの請求がコワイです。(日立のPAMエアコン2012年型の消費電力ってどうなんだろ)

Gspeed_software_utility009

ちなみにエアコンを稼動させていてもG-Technology RAIDのエンクロージャー内部はこんな温度。

magicmouse

そうそう、先日、意識的にMac Proの電源落として出かけたのですが、Mac Pro、電源オフではUSB給電しないんでしたね💦
MagicMouseのバッテリーは残り2%のままでした。

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2018年7月13日 (金)

MacBook Pro 2018 とBlackmagic eGPU

出るとは思っていたけれど、それでも突然に発表、発売された2018年仕様のMacBook Pro。
やっと32GBのメモリーを実装出来るようになって6コアになって、順当なアップデート。
でも、今回のMacBook Proは、単体で見るのではなく、ブラックマジックデザイン(以下BMD)社から、(現状)Mac専用の外付けGPUユニット「Blackmagic eGPU」が同時発表、MacBook Proの製品ページでもBlackmagic eGPUをアピールする相思相愛ぶりを見せつけたこと。

Mbp_blackmagic_egpu_01

衝動的にBlackmagic eGPUを発注しかけたけれど、これ、Thunderbolt 3搭載のMac専用で、うちのMac Proは非対応。TB2 to TB3変換を介してもダメ(まあ、データレートが足りないか)なので冷静になった。
まあ、MacBook Pro等のノート型Macのスーパー(バルキリー)パーツと思うのが正しいみたい。中身はRadeon Pro 580(8GB)らしいのだけど、このGPUは現行のiMacを最上位仕様にしたときのGPUと同じで、逆に言えばiMac ProのGPUには及ばないもの。
それでもMacBook Pro 2018に合体させる価値があるのだから、デスクトップMacのパフォーマンスはたいしたものだなあ。

うちのMac Proでは使えないと書いたけれど、Blackmagic eGPU、Mac Proとデザイン(シルエット)もサイズもMac Proと非常に近い。

Mbp_blackmagic_egpu_02

Blackmagic eGPU 294mm x 176.9mm x 176.9mm (HxWxD) 4.5kg
Mac Pro 251mm x 167mm x 167mm (HxWxD) 5kg
Mac Proと同じくらいにコレがでていれば、Mac Proのパッケージングに対する評価も違ったように思う。まあ、歴史にIfは言っても仕方ないけど、いま、コレが出てくるということは、次期Mac Proのパッケージングコンセプトもまた透けて見える気がするんだけどな。

FAQに「Blackmagic eGPUはAppleとの協力のもと、Blackmagic Designにより開発されました。」とあるように、両社の共同開発を思わせるけれど、古くはMatrox のRTMac、AJAのIOHD、最近はRroRes RAWのATOMOSと、アップルはその時その時イケてるとこと蜜月関係になるのが得意なので、この先どうなるかは軽々しく言えない気がする(笑)。

DaVinci Resolveが高速化するのは当然として、Final Cut Proやその他アプリではどうなんだろう、Metalをサポートしていれば理屈の上では高速化が期待出来るけれど、この辺はいつかテストしてみたいと思います。
iMac Proが最強、ってオチになる気がしますが・・・。

Mbp_blackmagic_egpu_03

でも、MacBook Pro 2018 (15inch)、CPUをi9に、実装メモリを32GBに盛っても、SSDを1TBにセーブしたら(SSD高価いですねえ、現時点で最高性能のものなので仕方ないとは言え)40万円切るんですね。(ただしアカデミック価格)
あ、税別か(笑)

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2018年6月 5日 (火)

ATOK 2018 for MacはMojyave対応保証で今日から登場

WWDC2018では新ハードウエアは登場せず(というか、WWDCは本来、そういうもののはずだと思いますが)ソフトウエアの近未来を語りつつ、次のmacOSがMojaveだということが宣言されたのですが、その夜が明けた今日、ATOK for Macがバージョンアップ。
もうATOK2018とは言わない(単にATOK Ver.31)けど、そのトップページに「新 macOS Mojave 対応保証」の文字

Atok2018_1

本文のどこにもMojaveには触れていないのはご愛敬だけど、その意欲は買う。
(いや、買うというかパスポート契約してる)
クマデジタルさんが書いているように、もうATOKの単体販売は存在せず、サブスクリプションのATOK Passportのみ。
クマデジさんの言うATOKライセンス認証のだめっぷりは100%同感ですが

Atok2018_2

ATOK2017(Ver.30)のかなりの部分が32bitのままで、よくmacOS(High Sierra)に怒られるため、ATOK Ver.31にするのがいいだろう。と。

Atok2018_3

即日アップデート。
再起動が必要で、さらにその後、いくつかの設定を要求するのだけど

Atok2018_4

ATOKスタートアップツールが最適化(64bit化)されていない(笑)

Atok2018_5

ってか、結構な部分が32ビットのままじゃん・・・_| ̄|○

まあ、Mojaveは32bitを許容するらしいので、その間にお願いしますね>ATOK.
パスポートなのに期限切れとか洒落になりませんからね

Atok2018_6

写真は昔、ATOKのパッケージ版に特典でついてきたATOKインストーラー付きUSBメモリ。
ATOKの思い出ということで(メモリーだけに)

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2018年5月 7日 (月)

iMac (Rev.A) 発表20周年らしい

Nobiさん(林信行氏)のFBで、今日が初代iMac (Rev.A)の発表日だったと知る。
1998年の話。うちに来たのは発売直後(クルマでヨドバシまで行った覚えがある)の1998年8月だったはず。

iMac 1998_01

当時は自分用の記録に寄れば、前年冬にPower Mac 9600 /200MPを買って使っていたはず。その前は9500/180MPで、その前はMacintosh IIci(cxをアップグレード)なので、初めてのG3マシンだったし、結果的に唯一のG3デスクトップになった。

iMac 1998_02

ボンダイブルー。いま見ても新鮮なデザインだと思う。

iMac 1998_03

このマウスは嫌いだったけどね(笑)

Macintosh IIci_01

はじめてMacintoshを買ったのは1990年のMacintosh IIcxなので、28年、Macと付き合ってるんだなあ。

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2018年4月13日 (金)

MacBook Pro 15inchをiMac Proで充電してみる

授業の空き時間を使ってメディア工房(演習室)で作業。と思ったら、MacBook Proの電源アダプタを持ってくるの忘れた。でも、なぜかUSB-C電源ケーブルはポーチに入っていた。
・・・ので、iMac ProとMacBook Pro(15inch)をUSB-Cで繋いで充電してみたが・・・。

MacBook Pro 2017 & iMac pro_01

iMac ProのThunderbolt 3/USB-Cポートと、MacBook Proのそれをアップル純正のUSB-C充電ケーブルで繋ぐ。

MacBook Pro 2017 & iMac pro_02

iMac Pro側

MacBook Pro 2017 & iMac pro_03

MacBook Pro側

Macbook_pro_2017_imac_pro_04

Finderの充電アイコンが表示され、一見充電中に思えるけれど、じわじわとバッテリー残量が減っていく。QuickTimeとか電力消費の激しいアプリのせいかとも考えて、Finderだけにしてみてもやはりゆっくりではあるけれどバッテリー残量は減っていく。
スリープ状態にしてみたら、これもゆっくりではあるものの充電されているようで、バッテリー残量は増えていった。

Macbook_pro_2017_imac_pro_05

システムリポートをみると電源供給は15W。定格通りなので、MacBook Pro(15inch)を使いながら充電はムリ、という当たり前の結論でした。
スリープで放って置くなら一応可能です。(遅いですが)

参考:MacBook Pro 15inch 2016でApple 61W USB-C電源アダプタを使う

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2018年4月12日 (木)

TB3で環境移行:MacBook Pro 2017

MacBook Pro 2017が届いたので、TB3(Thunderbolt 3)での環境移行を試してみた。

Macbook_pro_2017_01

ワタシのMacBook Pro Late 2016 からの環境移行をやってみる。
両者、Thunderbolt3ポートなので、TB3で直接繋いでのテスト。

Macbook_pro_2017_02

移行アシスタント

Macbook_pro_2017_03

(すでにTB3で繋いでいるけれど)この段階ではワイヤレスネットワークのみ認識。

Macbook_pro_2017_04

TB3のケーブルにはちゃんとカミナリマークと3の文字が。
ちなみにこのケーブルは後日レビュー予定のG-Technology G-Speed Shuttle TB3の同梱品

Macbook_pro_2017_05

転送はちゃんとThunderboltを認識。環境移行、速い★

せっかくなのでベンチマーク。

 

Macbook_pro_2017_06

Geekbench 4 で、MacBook Pro Late 2016、MacBook Pro 2017、そしてMac Pro 2013を。
マルチコアではまだまだ意地を見せるMac Proでした。

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2018年4月 6日 (金)

Final Cut Pro はアップデートし、Mac Proは2019年

Final Cut Pro XがNABあわせでアップデート(一時はNABとはまったく歩調を合わせなかったのになあ)。
ProRes RAWが実際どうなのかはもうすぐ公開されるアップデートみてからだけど、
>ProRes RAW files are even smaller than ProRes 4444 files
って、いや、サイズの比較対象がProRes 4444って(笑)

MacPro & FCPX

そして一方、Mac Proの新型は今年でなく2019年になるらしい
うーむ。まあ、そんな気はしていたけれど、現行Mac Proのように、秋発表、年末発売。ではなく、下手すると来年のNABあわせかなあ。
去年、iMac Proにリプレイスして、次期Mac Proまでのリリーフエースに、って発想はあったけれど、リリーフにしては契約金が高価すぎたからなあ。

現行Mac Proで行けそうな気もする一方で、Thunderbolt 3の恩恵が受けられないのはちょっとつらい。

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2018年3月28日 (水)

黒い(スペースグレイ)アクセサリーで単品発売されないもの

昨夜のアップル発表の影でこっそり(?)始まったiMac Pro (2017)に付属するスペースグレイアクセサリーの単体販売(Macお宝鑑定団ブログ)。
マジックマウス、マジックトラックパッド、マジックキーボード(ところでキーボードはなんでマジックなんでしたけ?)の黒い三連アクセサリーが出揃ったのですが

Lightning Cable Black

iMac Proに付属するスペースグレーのLightningケーブルは単体発売がないみたいです(笑)
Magic Mouse等には充電用のLightroomケーブルが付属するので、それはスペースグレイのものだと思いますが・・・。

スペースグレイのMagic Mouse 2およびMagic Keyboordは白の通常版に較べ2,000円高。
Magic Trackpad 2は3,000円高。
なお、これらアクセサリーは学生、教職員(俗に言うアカデミック)価格でも同じで、かつ現時点ではヨドバシ、Amazon等では取扱いがないようです。

MagicMouse2 for iMacPro_11

MacBook Proがスペースグレイなので、マウスもスペースグレイがいいよねと思うものの、このとき1ヶ月半使った印象では、通常のホワイトに較べると指紋や指の脂が目立つように感じたので悩みどころ。マットな仕上げ版が欲しいなあ。

Apple Magic Keyboard_01

10キー付きキーボードはスペースグレイを買い増ししようかと思います。
すでにサードパーティ製の黒いMac用拡張ワイヤレスキーボードを使っているので、二重投資は避けたいところなのですが、まあ、ねえ(笑)
こだわらないなら、このMatias Wireless Aluminum Keyboardは60%以下の価格なのでお得ではあります。

Magic_keyboord_black

でも、アップル純正の10キー付きワイヤレスキーボード(JIS版)はカンマキーがテンキー部分にあるのでなにかと便利なんですよね
(写真上がJIS、下がUS)
で、この時も書いたのですが、JIS版だけtabやshift,enterといったキーがアイコン「のみ」になったのは何故なんでしょうねえ。

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