Macintosh

2018年2月12日 (月)

アップル Magic Keyboardの刻印が変わってる?

iMac Proと共にやってきたのが黒いMagic Keyboard。そう、現状、単体では購入できずiMac Proを買うしか手に入らない専用カラーのキーボード。

Apple Magic Keyboard_01

で、使いながらふとタイプの指が止まったのは

Apple Magic Keyboard_02

ShiftキーにもCaps Lockキーにも文字の刻印が無く、アイコンだけだったこと。
ほかにも何カ所かキートップの表記が違う場所が。

Apple Magic Keyboard_03

手元のMagic Keyboard(2016年に単体購入したもの)と較べて見た。

Apple Magic Keyboard_04

tabキーのアイコンはWinマシンでは良く見るけれど、tabのテキスト表記無くアイコンだけだと戸惑うなあ。

Apple Magic Keyboard_05

同じくHome,EndキーにPage Up ,Page Downキーも。
ノンリニアソフトを教えるとき、ホームキーでシークエンスの頭にジャンプ、エンドキーで・・・と言っていたのだけど、これからどう言えばいいのかな。
コレに慣れたらライン付き上矢印が「HOME」を意味するって思わなくなりますよね・・・。

Apple_magic_keyboard_06

ちなみに日本のアップルストアでテンキー付き単体キーボードはもうこの刻印になっているけれど、USのストアではshiftもCapsもtabもhomeも健在。

Apple_magic_keyboard_07

10キーの付かないノーマルタイプのMagic Keyboardも日米で違います。
いつから切り替わったんだろう。気がついていなかった。

Apple Magic Keyboard_08

手元のMacBook Pro Late 2016と2017。
あ、2017モデルではすでにテキストのないアイコン刻印か。

Apple_magic_keyboard_09

でも、WEBの製品写真を比べると、US版はまだテキスト刻印あり。
もしかして日本だけ表記を切り替えてる??だとすれば、なぜなんだろう。
(余談だけど、Touch BarのQTムービータイム表示、日本の方がコンマ01、遅れてるのですね(笑)

Apple Magic Keyboard_10

黒いMagic Keyboard、裏面はマットな処理でイイ感じ(通常モデルは光沢ですよね)

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2018年2月 9日 (金)

iMac Pro 内蔵SSDのベンチマークを取ってみた

先日から援軍として配備されているiMac Pro
内蔵SSDのベンチマークを取ってみた。

Ssd_benchmark_1

ひょおお・・・

ただ、面白いことにWRITEの方がREADより速く
READだけならMacBook Pro Late 2016モデルの方が速い

Ssd_benchmark_2

にしても、この速度だされると、外付けRAIDは大容量という意味でしか勝てないなあ・・・。

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2018年1月29日 (月)

iMac Pro専用の黒いMagicMouse

iMac Proがやってきました。いえいえ、とあるプロジェクト用の期間限定支援部隊です。重い4K動画のハンドリングにMac Proと較べてどうよ、というのは後日、率直なレビュー書ければと思っています。

MagicMouse2 for iMacPro_01

それはさておき、iMac Pro専用の付属品が、黒いMagicMouse 2と黒いKeyboord。

MagicMouse2 for iMacPro_02

意味も無くモノリス風に撮ってみたくなるマウスですが、これ、(現時点では)単品販売がないので、これがほしければiMac Proを買うしかないという(笑)
まあ、今年?Mac Proがフルモデルチェンジででてくるときには単品販売が始まると踏んでいますが、当分は稀少な黒マウスです。

MagicMouse2 for iMacPro_03

マウスを包む包装すらグレー(ノーマルマウスは白です)。

MagicMouse2 for iMacPro_04

そう、iMac Proも保護カバーはグレー。
こういう演出というかコダワリはアップルの流儀というか伝統。

MagicMouse2 for iMacPro_05

黒というよりダークグレーのマウスですが

MagicMouse2 for iMacPro_06

指紋や脂跡が目立つのがなあ。
マットな黒にはできなかったのかなあ。

MagicMouse2 for iMacPro_07

通常のマジックマウス(白)も同じなんだけど、並べると明らかに黒の方が指紋や脂痕は目立つ気がします。

MagicMouse2 for iMacPro_08

背面はアルミ(?)の質感、肌触りがよく、黒がイイ感じ。

MagicMouse2 for iMacPro_09

個人的にはこの表面処理で上面も覆ってもらってOKなんだけどな。

MagicMouse2 for iMacPro_10

という訳で黒いマジックマウスの話でした。

MagicMouse2 for iMacPro_11

いや、これだけ欲しいデス。はい。

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2018年1月18日 (木)

Apple Magic Mouse 2の充電姿勢

クマデジタルさん Apple Magic Mouse 2 (Lightning) を高速に充電する方法を読みながら、
>充電しながら使えないのが玉にキズ。
そう、しかも仕事がノッテルときに限って動かなくなったりね(笑)同じアップルの周辺機器でもMagic Keyboardは充電しながら使えるので尚更ね。
充電中は使用できないのを明示するためか単に見えるところにポートを設けたくなかったからか、マジックマウスの充電は仰向けに転がしてお腹にLightningケーブルを挿す、スタイル。

この姿がけっこうマヌケだと思っているので、うちでは

MagicMouse with Lightning_01

デスクエッジ充電。
宇宙艇の補給風景みたいでいいでしょ(笑)

もしくは

MagicMouse with Lightning_02

グラス充電。
iPhone 8 / Xがワイヤレス充電に舵を切ったので、次のマウスはワイヤレス充電になるのは自明だと思うんだけど、充電のために使用しないときはApple AirPowerマットのうえに置いておく、というのもちょっとスマートじゃ無い気がするのでどうなることでしょうねえ。

で、マジックマウス2は充電中はマウスとして使用できない一方、
>たぶんLIghtningを挿す瞬間にボタンを押してしまってスリープ解除→ムキー!
なので、ワタシは
Lightningケーブルを挿す。→ キーボード Command + option +Eject でスリープに入れています。

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2018年1月10日 (水)

Final Cut Pro X タイムラインの拡大縮小

MacBook Pro 2016以降、MacBook Pro「のみ」に実装されているタッチバー(Touch Bar)。見かけ倒しのギミックだという人も多いし、これをうまく活用しているアプリは多くないし、デスクトップ機では使えないし・・・な機構ではあるものの、ワタシはFinal Cut Pro Xのタイムライン操作ではお気に入りのユーザーインターフェス。

Final_cut_pro_x_ui_01

タイムラインの全体像を把握しやすく、部分拡大や、拡大時のタイムラインスライドなどがとても直観的なUIだと思う。
ただ、これに慣れちゃうと、タッチバーのないメイン機(Mac Pro)では面倒になっちゃうのがイヤ(笑)

ちなみに、ユーザーインターフェイスはバージョンが変わっても比較的一貫性のあるFinal Cut Pro Xだけど、このタイムラインの表示(アピアランス)に関してはちょい微妙で。

Final_cut_pro_x_ui_02

過去、このように変遷している。
特にFinal Cut Pro X 10.3と10.4で、クリップの高さとタイムラインのズームが、上下入れ替わったのはなまじ身体が慣れちゃっているだけにつらい(笑)

いや、そんなのキーボードショートカット使えよという意見も至極真っ当なんだけど。
前述したようにメイン機(Mac Pro)は、テンキー付きのワイヤレスキーボード(サードパーティ製)なので、MacBook Proとはキーボードショートカットが一部異なるのです。

Final_cut_pro_x_ui_03

Mac ProのFinal Cut Pro Xから開いたキーボード設定
(やっぱCommand -(マイナス)と+(プラス)を使いますよね)

Final_cut_pro_x_ui_04

MacBook ProのFCP キーボード設定
Command -(マイナス)とCommand ^ これがつい間違えるんです。うーんうーん。
テンキーあってもCommand ^を使えば良いんでしょうけれどねえ・・・。

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2017年12月29日 (金)

2017年回顧録(アップル篇)

去年、iPhone 7 PlusにMacBook Pro等を買った(2016年回顧録(アップル篇)参照)せいもあって、今年はアップルにほとんど投資していない年となりました。
MacBook Pro用にバード電子のジャケットやサードパーティ製の10キー付きワイヤレスキーボードを買ったり、SynologyのNASを導入もしたけれど、アップル製品そのものは・・・

あ、年末近くになって Apple TV 4K買っていました。

Apple TV 4K_01

初めてのHDR再生対応機器。
HDRには大別してHDR10、HLG、Dolby Visionの方式がありますが、Apple TV 4Kはこの項目を見る限り、HDR10、Dolby Visionに対応。HLGは未対応?

Apple TV 4K_02

底面デザインはAirMac Extremeと同じ路線。

今年のアップルはiPhone Xや、iMac Proと、そそる新機種が相次いで登場したのですが、悩みつつもペンディング中。
iPhone 7 Plusのリプレイスは自分ルール(2年おき)なら2018年だし、同じく来年(?)にはMac Proのフルモデルチェンジも予定されているので・・・。
来年は物入りだなあ・・・。

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2017年12月14日 (木)

iMac ProとFinal Cut Pro X 10.4

iMac Proが発売開始し、同時にFinal Cut Pro X 10.4がリリース。

Imac_pro

黒いiMacは、想定通り55万円台からスタート、フルスペックは150万円と下馬評よりは安価に登場。
iMacに50万は・・って気もするけれど、Mac Proに5Kディスプレイ積んだと言えば、悪くない・・どころか、少なくとも「いま」Mac Proを買うよりは正しいと思う。

Final_cut_pro_x_104_01

そしてFinal Cut Pro X Ver.10.4
360°VRはまだ手を出していないのでなんとも言えないけれど、カラーグレーディング機能は大幅に強化。

Final_cut_pro_x_104_02

カラーホイールが帰ってきた。んだけれど、こういうカタチにしてくるあたり、まあ、アップルらしい。実用的かどうかは使ってみてから考える(笑)

Final_cut_pro_x_104_04

なお、例によってライブラリのアップデートが要求されるので、下位互換はない様子。
業務ユーザーの方は要注意。

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2017年10月 9日 (月)

macOS High Sierra メニューに画面ロックが

保有マシンのうち、Mac ProだけmacOS High Sierra にしてはや10日。
追加アップデートはあったものの、自分の環境ではトラブルなく稼動中。
で、いまさら気がついた。

High_sierra

あれ?アップルメニューに見慣れぬ項目が。
画面ロック?

Sierra

Sierraにはないけれど、これ、High Sierraから搭載です(よね?)

ちなみにショートカットは、control + command + Q

職場等で離席するとき便利なはず。
AppleWatch着けてると、キーボード叩くだけで解除しちゃいますけどね(笑)

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2017年10月 3日 (火)

High Sierra:外付けSSDストレージをAPFSでフォーマットする

macOS 10.13シリーズ。High SierraとiPhoneとHEIFとに続き、ハイシエラのMacで外付けSSDストレージをAPFSでフォーマットしてみる。速度ベンチマークも取ってみました。

Apfs_format_01

macOS High Sierraからファイルシステムの基本がApple File System(APFS)になって、SSDのMacはOSアップデートで起動システムが「ファイルを消すこと無く」HFS+からAPFSに変わるのはすでに多方面で書かれている通り。

Apfs_format_02

うちのMac Pro(Late 2013)のストレージはなぜか空き容量が増えました(なんか要らないもの消したっけ?)
ここまではわざわざ書くネタではないのですが、外付けドライブをAPFSにすると、速くなったりいいことあるのかとやってみました。

SSD Drive

APFSはソリッドステートドライブに最適化されたファイルシステムらしいので、テストの対象はSSDストレージ。
G-TechnologyのG-DRIVE ev RaW SSD 1TBモデルを使います。

Apfs_format_04

初期化のまえにベンチマークを取っておきます(後述)

Apfs_format_05

初期化、それともこれはフォーマットを伴わない?
ほとんど瞬時に、あっさりとAPFSに変更されました。
が、ドライブアイコンがmacOSの汎用のアイコンになってる。がーん。

いや、問題ない。G-Technologyはリストア用にドライブアイコンがダウンロードできます

Apfs_format_06

G-DRIVE ev RaW SSDのアイコン、ないやん・・・_| ̄|○

こんなこともあろうかと、G-DRIVE ev RaW SSDのドライブアイコンは別にバックアップしておいたのでOKですが。

さて、さきほど取っておいたベンチマークを比較してみます。

Apfs_format_07

HFS+のG-DRIVE ev RaW SSD

Apfs_format_08

APFSのG-DRIVE ev RaW SSD
測定誤差の範囲で、有意な速度向上はなし。まあ、そんなもんでしょう。
それよりも

Apfs_format_09

HFS+のドライブはAPFS含め、フォーマットの選択肢があったのですが

Apfs_format_10

APFSのドライブをディスクユーティリティで初期化しようとしてもHFS+には戻せない?(訂正:追記参照)ようです・・・。えっと・・・。
ご利用は計画的に。といったところでしょうか。

追記と訂正
物書堂の廣瀬さんから、「パーティションレベルで初期化するとHFS+に戻せます。」と教えて頂きました。

001

ああ、たしかに。
検証不足をお詫びし、訂正、追記いたします。

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2017年9月29日 (金)

High SierraとiPhoneとHEIFと

夜明けのネットワークが速いときを見計らってmacOSをアップデート。High Sierraに。
すでにiOS 11化したワタシのiPhone 7 Plusはすでに写真フォーマットがHEIFになっている。
このHigh SierraとiPhoneとHEIFの相関関係について整理してみる。

High_sierra_heif_01

というのも、High SierraにしたのはメインマシンのMac Pro (Late2013)、モバイルマシンのMacBook Pro Late 2016はHigh Sierraトラブル時のためにSierraのままでしばらく待機温存。
一方で、iOSはHEIFを転送先によって勝手に(もとい自動で)JPEG変換する。
そのため、同じiPhone 7 Plusで撮っても、転送先によってファイルフォーマットが変わることになる。
試しながら自分用に対応表を作成してみた。(間違っていたら修正します。)

High_sierra_heif_02

ポイントは、
・AirDropで転送すると相手がHigh SierraでもHEIFではなくJPEGに変換される。
・High Sierraは今日現在、Adobe Photoshopでは開けない。
・Bridgeでもサムネイルしか表示できずEXIFは表示できない。
あたりか。

High_sierra_heif_03

iPhone の設定 > カメラ >フォーマット で高効率を選択するとHEIF形式で保存される。
拡張子はHEIC (分かりにくいな・・)

High_sierra_heif_04

同じくiPhone の設定 >写真 >MACまたはPCに転送を自動のままにしておくと(デフォルトは自動だったはず)転送先がHigh Sierraの場合、HEIFで、それ以外はJPEGに変換して転送する。が、AirDrop転送の場合は転送先がHigh Sierraでも変換するみたい(今日現在)。

そして元のフォーマットのままで、イメージキャプチャ経由で転送すると、HEIF未対応のMacにHEIFのまま転送することができる。

High_sierra_heif_07

SierraまでのMac はFinder上でもアプリでもHEIC拡張子のファイルを表示できない(上)。のでJPEG(下)で送りたい。

High_sierra_heif_08

でも、Sierraのイメージキャプチャ画面上はHEIFを普通に表示できて、なおかつ、それがHEIFだという注意喚起がされないので、写真設定の、元のフォーマットのまま転送、設定は運用注意。

High SierraならFinderでHEIFをサムネイル含め表示できるが、じゃあ、と安心してHEIFのまま送ると

High_sierra_heif_06

Adobe Bridgeではサムネイルとファイル容量「のみ」表示できてEXIFは一切保持できない。

High_sierra_heif_05

JPEGは問題ない(当たり前)だけど、HEIFは容量が半分以下というアドバンテージもある。ので、どうしようかなあ。
それ以外の特徴はおもいでばこブログに詳しいです。
(なんかiPhone カメラのレビュー系もこの辺は読者の興味がないと判断されたのか、過度に長くなると判断されたのかスルーされていて残念)

High_sierra_heif_09

ああ、もちろん、いま現在はPhotoshopでも開けません。ので、HEIFでMacに送っちゃったら手も足も出ない・・・訳はなく

High_sierra_heif_10

iPhoto もとい 写真アプリではEXF含めフル対応

High_sierra_heif_11

編集もできます(実はFinal Cut Pro Xも対応してました)

High_sierra_heif_12

ただし、書き出しはJPEG、TIFF、PNGのみでHEIF書き出しはできません。

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