PC周辺機器/ネット

2019年1月11日 (金)

余ったSSDをUSB-Cケースに入れる

余った(訳ではないのですが)内蔵SSDを安価なUSB-Cケースに入れて外付けのポータブルSSDドライブにしたのでメモ的に記録。

SSD into USB-C case_01

たまたまSanDiskのSSD Extreme PRO 480GBを頂いた。同社のSSDはモデルチェンジをしているので、これはディスコンになった旧製品だけど、まだまだ戦える性能のハズ。
ただ、これを内蔵できるマシンを持っていないので、Amazonで安価なケースを物色した。

SSD into USB-C case_02

Salcar。この方面に疎いので知らないメーカーだったけれど、
・USB Type-C インターフェイス
・アルミ筐体
・工具(ビス等)不要
に惹かれて購入。日本語マニュアル。岡山の会社(?)らしい。

SSD into USB-C case_03

シンプルな筐体。仕上げは可も無く不可も無くだが、アルミ筐体ゆえ、チープな感がないのは◎

SSD into USB-C case_04

USB-C ポートとアクセスランプ
側面にあるボタンを

SSD into USB-C case_05

両側から押しながら引き抜くと筐体が分離する仕組み。超シンプル。

SSD into USB-C case_06

そこにSSDを嵌め込む。
ステーはプラスティックなのでパチンと嵌め込む感じ。

SSD into USB-C case_07

極端な話、この状態でも使える(笑)けれど、アルミケースに戻します。

SSD into USB-C case_08

USB-C to Aのケーブルが付属。

SSD into USB-C case_09

APFSで初期化。古いmacOSで使うつもりはない(笑)ので。

SSD into USB-C case_10

Mac Pro(付属のUSB-C to Aケーブルで接続)
MacBook Pro(USB-C to Cケーブルで接続)のスピードテスト。
このくらい出れば十分。

SSD into USB-C case_11

という訳でポータブルSSDがひとつ、増えました。

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2019年1月 5日 (土)

ダンボーなのにパンダ。大容量高速充電のモバイルバッテリー

名前(製品名)はダンボーなのに、顔はパンダ。そして13400mAhの大容量でPD(Power Delivery)3.0対応の急速充電仕様のモバイルバッテリー。
それが、cheero Power Plus DANBOARD 13400mAh PD18W Panda White です。

Danboard Battery Panda white_01

cheero(チーロ)ブランドを展開するティ・アール・エイ株式会社より、同製品をお年賀に(?)提供頂いたので新年レビュー始めに。
PD3.0対応とはいえ18W出力でMacBook Proの充電がホントに出来るの?というのが個人的チェックポイントです。

Danboard Battery Panda white_02

製品仕様は公式ページを見て頂くのが正しいですが、要約すると
・コンパクトだけど13400mAhの大容量だからiPhone Xs なら 約3.5回フル充電できるよ
・USB-AとUSB-Cの2ポート持ってるから2台同時充電できるよ(合計18Wまで)
・Power Delivery 3.0対応だからチャージ速いよ
・ダンボー(3色)のほかにパンダと迷彩もあるよ
なモバイルバッテリー。

Danboard Battery Panda white_03

バッテリー本体の他に布製ポーチ、ケーブル2種類(USB CtoC、AtoC)と取扱説明書が同梱。USB-Cから充電すると速いのがウリだけど、誰もがUSB-Cのアダプタを持っている訳でないことを考えるととても親切。

Danboard Battery Panda white_04

iPhone Xs Maxへの充電
まあ、何の問題もなく出来て当たりまえ。ではあるけれど、過充電時・過放電時・短絡化・発熱時自動停止機能を搭載し、PSEマークを取得するなど、安全性にも十分な配慮をしている(ここは追試していないのでメーカーを信じている部分)。

Danboard Battery Panda white_05

前述したようにこの製品にはポートがふたつあります。

Danboard Battery Panda white_06

出力専用のUSB-A(接続デバイスを認識して最適な電流制御を行うAuto-IC搭載)と、入出力兼用のUSB-C(バッテリーへの充電はこれを使います)。この2ポートは排他利用の関係では無く同時使用が可能なのでカップルがふたりのiPhoneを同時充電したり、ひとりでiPhoneとiPadを同時充電したりできます(合計18Wの制限あり)。

Danboard Battery Panda white_07

サイズ感が分かるようにiPhone Xs Maxと並べてみた。
本体の重さは約245g(公称値)。

Danboard Battery Panda white_08

さて、個人的に気になっていたMacBook Proを本当に充電できるのか。のテスト。
たしかに18Wの出力は大きいけれどMacBook Pro 13inchのACアダプタは61W、15インチだと87Wのものが付属します。それに較べると18Wというスペックは非力で大丈夫かと思わせます。

Danboard Battery Panda white_09

MacBook Pro 15inch、13inchにcheero Power Plus DANBOARD 13400mAh PD18Wを繋いでシステムレポートでみると、充電中が「いいえ」と表示されます。
ただしFinderのバッテリーアイコンは充電中を示しています。

実際にMacBook Pro 15inch(2017)を繋いで、測ってみました。

Danboard Battery Panda white_10

・本体スリープ
70%状態のMBP15に繋ぎ、MBPはスリープさせた状態では約1時間で90%に
・本体稼働時
70%状態のMBP15に繋ぎ、MBPはWEB閲覧&テキスト書き、ほぼ均衡。30分で72%に
・本体高負荷稼働時
70%状態のMBP15に繋ぎ、MBPはFinal Cut Proで4K編集しつつ、Photoshop作業。
じりじりとバッテリー消費。30分で58%に

という訳で、充電は可能だけど非常用かなあ、という印象。
逆に言えば250gで非常用電源と考えると実用的か。

Danboard Battery Panda white_11

という訳で、なかなか使えるパンダ、もといダンボーだと思います。

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2019年1月 4日 (金)

去年の写真をRAIDにバックアップ

いちおう仕事初めと言うことで去年撮影した写真をバックアップ。

G-SPEED Shuttle XL_26

もともと撮影した写真はRAID10のワークドライブに置いてあり、おおよそ四半期ごとに別のRAIDに冗長化しています。

Rapidcopy_01

今回、10月以降の写真を(明らかに不要なものを除き)コピー、ベリファイして年頭の初仕事(?)終了。

Rapidcopy_02

以前はバックアップ用のRAIDにコピーしたら、ワークドライブのものはBD-R(その前はDVD-R)に焼いて、ワークドライブからは削除していたのだけど、2018年に撮った写真(動画含む)は約2.4TB。
BDに焼くと100枚になってしまうのであまりに非現実的。一昨年くらいからワークドライブに放置されていて悩み中。

G-DRIVE USB3.0_09

本来ならLTOドライブなんでしょうけれど、個人ユースには大掛かり&イニシャルコストが高い。1年に1台、HDDというのもいいんでしょうけれど(写真はイメージです)、通電させずに放置しておくといつのまにか動かなくなっていそうで怖いし、通電させると部屋が温暖化どころか熱帯化しそうだし、ウルサいし、妙手に欠けるなあと悩みながら、RAIDの残量を見るのでした。

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2019年1月 3日 (木)

Adobe CC のライセンスを少しでも安く買う

えっと、釣りみたいなタイトルですみません。来月の値上げに備え、Adobe CC こと アドビ クリエイティブクライドのライセンスコードを先行して買って登録することで、取りあえず1年から3年、Adobe Creative Cloudを現行の価格でFIXする手順です。
ちょうど明日(1月4日)いっぱい、Amazonで割引中のため、現段階でいちばんローコストな方法のハズ。特に卒業間近の大学生はいま、アカデミックライセンスを買っておくと卒業後も(登録から)1年間、アカデミックライセンスで使えます(Adobeコールセンター確認済み)。

Amazon_de_adobe_01

AmazonでAdobe Creative Cloudを検索します(もしくはブログ下段のリンクから飛ぶと、ワタシの無駄遣い原資になります)。
いま現在、通常版はプライム会員は5%オフ、学生・教職員版はAmazon定価のはず。
スクリーンショットは学生・教職員版で説明しますが、通常版も基本同じです。
教員(非常勤も大丈夫です)はここで大きな恩恵が得られます。

Amazon_de_adobe_02

この特別キャンペーンを確認します。
ふたつ、キャンペーンが適用中です。

Amazon_de_adobe_03

ひとつめ
Prime Student登録で5%割引。その場で登録可能(6ヶ月無料)なのでステューデントプライムでないひとも今回用に登録します。
これ、学生でないとダメ(教職員はダメ)なのでワタシは恩恵が受けられません。

Amazon_de_adobe_04

ふたつめ は通常版も対象です
過去にAdobe CCのライセンスをAmazonで買っている場合、更新割引として10%オフ
しかも、明日の夜まで(これは大きい)。
かならず「クーポンを適用」を押して下さい。

ここで安心して発注しちゃダメです。

Amazon_de_adobe_05

いま、Amazonはポイント還元キャンペーン中。
これもエントリーが必要です。そして、これも明日夜まで。
分かりにくい還元率ですが、一覧がこれ

Amazon_de_adobe_06

ようは1万円以上かつ条件分岐で還元率が変わると言うこと

amazon card

まずはAmazon Mastercardの有無で3%(ノーマルカード)3.5%(ゴールドカード)違います。

Amazon_de_adobe_07

そして危なく見落としてSafariから注文確定するところだったのですが
Amazonアプリから購入で1%

Amazon_de_adobe_08

のでSafariはあとで買うに戻して、iPhoneのAmazonアプリで続きを行います。
レジに進むまでは割引が反映されていません。

レジ画面(確定画面)で更新割引が適用されていることを確認して確定します。

Amazon_de_adobe_09

Safariを立ち上げ注文履歴を確認すると処理中

Amazon_de_adobe_10

処理が終わると、ライブラリからライセンスコードが得られます。
このコードをコピーして

Amazon_de_adobe_11

そのままAdobeのマイページにログインします。
プランを管理、ボタンを押して

Amazon_de_adobe_12

コードを引き換えるボタンを押してコードを入力

Amazon_de_adobe_13

そうするとライセンスの有効期限が延びます。
最大3年(36ヶ月)のコードが買えますが(複数買うと無限?)ワタシはさすがに予算なく、12ヶ月のコードを買いました。

後日談
コード入力して十数分、Adobeからメールが届きました。
ライセンスコード確認の自動メールかなと思ったら

Amazon_de_adobe_14

無料期間付与のお知らせ ってなに?

しかも肝心の「 」日間部分がブランク。こ、これはなに?
次回のご請求にて、日数に応じた調整金額が差し引かれます。
って、えっと、有効期間が延びるとかではなく?そうすると、コード買ってるひとは割引なし?
うーん・・・。

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MindShiftのポーチとthink tank photo

出張とか旅行など、MacBook Proやカメラを鞄に詰めて出かけるときは周辺機器もまとめて小物入れに入れると便利。以前はメッシュポーチを使っていたけれど、最近はコレ。

Mindshift & ThinkTank_01

今年のお正月の帰省キット(他にMBPの電源アダプタと充電ケーブル兼用のUSB-Cケーブルをこのケースに入れて
透明ビニールで中が見渡せるのが◎

Mindshift & ThinkTank_02

ちなみに今年の帰省キットは
1TBのモバイルSSD(ケーブルセット)
MagicMouse2
・ALMIGHTY DOCK TB2 (TB3欲しいけれど買い換えていない)
・USBメモリー
・iPhone充電アダプタ(ケーブルはモバイルバッテリと一緒にショルダーバッグに)
LAMYボールペン

で、このポーチ、買った記憶が無いのでCP+かInterBEEでノベルティか記念品で頂いたものだと思うのだけど、気に入っているのでもう1コ買おうとMindShift Gearで検索したら日本のAmazonでも本国のAmazonでも在庫切れ、ディスコンみたい。

Mindshift & ThinkTank_04

と思ったら、MindShift Gearってシンクタンクフォトのブランド?なんですね。
だから似たようなデザインのポーチがthink tankにあるのか
(写真はすでに持っている同社の機材ポーチ)

とすると、シンクタンクフォトのケーブル マネージメント 10 V2.0が同等製品と思えばいい?

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2018年12月30日 (日)

2018年回顧録(アップル篇)

今年も恒例支出懺悔の季節がやって来ました。去年の2017年回顧録(アップル篇)では
>iPhone 7 Plusのリプレイスは自分ルール(2年おき)なら2018年だし、同じく来年(?)にはMac Proのフルモデルチェンジも予定されているので・・・。
来年は物入りだなあ・・・。

と書いていたのですが、Mac Proのモデルチェンジは2019年になったようで、結果、想定通りiPhone 7 PlusをリプレイスしてiPhone Xs Maxにしたのみ。

iPhone Xs Max

iPhone Xs Maxは価格がゴージャス、という問題を除けば非常に気に入っています。
まあ、FaceIDは認証ミスも散見されイラッとさせられることも多いのですが、ここは未来への道程なのだと寛容になるしかないと思っています。
ワタシの知人女性辺りから「風呂上がりにすっぴんだと認証しない、失礼だ、プンスカ」といった悲喜劇も聞こえてくるのですが(笑)

そうそう、iPhone Xs Maxは購入翌日にiPhoneケース展で n.max.nのケースに巡り会ったという偶然が満足度を向上させているようにも思います。

G-DRIVE SSD

アップル製品ではないものの、Mac関係ではモバイルSSDを買ってからポータブルHDDをすっかり持ち歩かなくなってしまいました。と言うのも2018年を象徴したエピソード。
これ、アップルストアで買うのがいちばんお得(安心感含め)なので、新年のストア初売りに注目です。

あ、実はですね、去年はレンズになったふるさと納税でAppleWatch4を頼んだのですよ(某市がどう故郷と関係するんだろうというツッコミはともかくとして)
1ヶ月たつけど、こりゃ年内に届かないかと思っていたら、一昨日メールが来たのですね。
「このようなご案内となり大変心苦しい限りでございますが、2019年1月中旬より準備でき次第順次発送をさせていただきたいと思っております。」
まあねえ、量販店じゃないからスピーディな納品は期待してないですよ。でも、これ、入金してから1ヶ月寝かせてから商品手配してるのと同じだよね・・・_| ̄|○
2018年モデルは2019年に届くそうです・・

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2018年12月18日 (火)

バンドエイドがiPhoneの邪魔をする

書類を整理していて、紙で指先を切った。
痛いので、帰宅して絆創膏(バンドエイドは製品名)を貼った。・・・ら。

MagicMouseとバンドエイド

マジックマウスのスクロールが思うように出来なくなった。
縦方向はまだいいけれど、横方向は全然ダメ。
しばらく苦戦して、いつもより圧をかけるようにして操作するとなんとか使えるようになったが・・。

iphoneとバンドエイド

iPhone Xs Maxの操作は押す以外、なにも出来なくなった💦

ので中指で操作中。
こんなことで、意外とお手上げ(いや、指だけど)になるものだなあ。

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2018年11月29日 (木)

ヨドバシ福袋受付始まる。ヨドバシ・ドット・コム限定 2019年 夢のお年玉箱

ヨドバシの福袋こと、ヨドバシ・ドット・コム限定 2019年 夢のお年玉箱の受付が今日から始まった。

昨年同様「ヨドバシ・ドット・コム会員の皆様へ、日頃の感謝を込めて、下記のお客様は当選確率を優遇いたします。」と書かれているけれど、具体的にどのくらい優遇してくれるのかはどこにも書いていない。

今年のカメラ関係はというと

2019

うーむ。メーカー(マウント)分からないから地雷なんですよね。
フルサイズミラーレスの夢、でもあれば面白かったのだけど、さすがに高価いのか実現せず。

どうするかなあ。去年、当たった5万円のノートPCは、妻のマシンになったけれど、結局、ほとんど使っていなくて高価い買い物になった感。
iOS搭載 タブレットパソコンはあるけれど、2.5万円ではProが出る可能性は皆無。

マンフロットさんがカーボン三脚福袋とか、銀一さんがピークデザイン福袋とかやれば面白いのになあ。

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2018年11月28日 (水)

flickrを継続するか否か

クマデジタルさん「flickrのデータを全部落としてみた」でも書かれているように、flickr Proアカウントが2倍に値上げ。おいおい、とも思うし、撤退(いや、転進)の検討も当然行う。

ただ、このブログの写真の大半はオリジナルをフリッカーに置いて、リサイズして埋め込み、細部が見たい方はflickrにとんで・・というスタイルを取っているので移行は簡単ではない。

Flickr

気がつけば2万3千枚以上、始めたのが2009年からと言うのもKumadigital flickrと符合するあたりもはやなんというか。

クマデジさんは趣味のブログ用に値上げ後のflickrコストは過大(課題?)だと言っていたけれど、mono-logueもそこは同様。
ただ、どっちにせよブログはかけた時間を考えると、つねに赤字の存在なので、ならば趣味として書いたりする以外の手間も時間もかけたくない。
と思うと、まあ、flickr継続だよね。と暫定結論。

このコストより、flickrがヤメタと無くなる可能性がある方がコワイと思います。
その意味では撤退(転進)も継続課題です。

で、11月30日までにプロアカウント契約したら30%オフ、なので先ほど滑り込みで契約延長しようとしたら、既存(のPro)ユーザーは関係なかった。え〜・・・_| ̄|○

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2018年11月19日 (月)

プレゼンが多い人に最適のUSB-C ドック:j5create JCD376

先日モデルチェンジされたMacBook AirがThunderbolt 3(USB-C)になったことで、アップルのノートPCはすべてUSB-Cポートになりました(余談ながらiPad ProもUSB-Cになった)。でも世の中の周辺機器はまだUSB-Aタイプが多いので、USB変換コネクタやドックは必需品。
可搬用の小型USB-Cドックは多数でていますが、j5createのJCD376はプレゼンが多い人に最適のUSB TypeCミニドック。なぜならHDMIに加え、VGAポート、有線Lanポートを持つからです。

j5create_JCD376_01

このレビューにあたり、j5create の国内代理店であるテックウインド社より該当製品( JCD376)のサンプル提供を受けていますが、それ以外の利益供与(報酬等)は発生していません。
また、同社およびレビューズ事務局は記述内容に関与していませんし、事前に原稿を見せることもありません。公開後、内容の事実誤認等で訂正した場合は、修正部分を明示します(誤字脱字の修正を除く)。
このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

j5create_JCD376_02

JCD376は11.5 x 5.4 x 1.5 cmのサイズに約21cmのケーブルが直付けされたUSB-Cドックで、重量は約95g。iPhone Xs Maxと並べるとこんな感じ。

j5create_JCD376_03

側面に USB-Aポートがふたつ、EthernetポートとHDMIポートがひとつ。
USBポートの中の色を見ると分かりますが、片方はUSB 3.0(ブルーの端子)ですが、もう片方はUSB2.0(黒い端子)。
USB 2.0で動いて3.0では使えない周辺機器は見たことがないので、正直、ここで仕様を違える理由が分かりません。取りあえず有線マウスやiPhoneをLightningで繋ぐときはUSB 2.0を使い、イマドキのUSBメモリやモバイルSSDはブルーのUSB 3.0を使う方がJCD376の機能をフルに活かせます。

J5create_jcd376_04

j5createも複数のドックを出しているので、気になった(?)3製品を比較してみました。

なかなか一長一短でこれがベストと言いにくいのが現実でしょうか。
JCD376のアドバンテージは冒頭に述べたように「VGA端子を持つ」こと。
逆に言えばそこが不要ならあえて選ぶ理由はない特殊な製品と言えるかも知れません。

j5create_JCD376_05

先端部にあるVGA端子。FHD 60Pのビデオ出力が可能。
最近はようやくHDMI入力のプロジェクターも一般的になりましたが、会場や施設によってはまだVGAしか接続できないところも多いのがあります。
事前に問い合わせても正しい情報が来るとは限らず(以前、接続はRGBですと回答が来て余計悩んだことがあります)、現場に行って、「え?」となってもなかば自己責任と思います。

j5create_JCD376_06

JCD376ならVGAでもHDMIでもOKなので、プレゼンが多い人には安心感が大きいはず。
なお、当たり前のことですが、VGA接続ではオーディオを重層できないので音声は別途イヤホンジャックから繋ぐようにしましょう。
JCD376にオーディオ端子はありません。

j5create_JCD376_07

なお、JCD376はHDMIとVGAのビデオポートを持ちますが、同時は使用できません。(排他利用) ワタシの環境では両方同時に接続するとVGA側が接続解除されました。
また写真でEthernet有線Lan接続していますが、プレゼン会場はWiFiが林立して輻輳がおきやすく、ネット接続が不安定になりやすい(経験則)ので、有線Lanが使えるのも安心感があります。
なにげにギガビットイーサ対応なのもポイント高い。

j5create_JCD376_08

USB-Cケーブルが直付けされている後部にUSB-Cポートがあり、ここからMacBook Pro等に給電が可能です。
MacBook本体のポートを使わないので周辺機器が多い場合には便利ですが、注意点もあり・・

Apple 61W USB-C電源アダプタ_01

アップル純正のACアダプタは87W(MacBook Pro 15inch付属)、61W(MacBook Pro 13inch付属)、30W(MacBook / MacBook Air 付属)の3タイプがありますが、ワタシは87Wと61Wタイプを保有しています。
それで試してみると

j5create_JCD376_09

MacBook Proに直接接続したときは、87WのACアダプタで86W、61WのACアダプタで60W、の給電が出来ますが、JCD376を経由して接続した場合にはどちらも52Wの給電となりました。
ポートの少ないMacBook / MacBook Airはともかく、MacBook Proではなるべく本体に繋ぐ方が良いと思います。

j5create_JCD376_10

という訳で、USB HUB的な意味ではちょっと微妙な仕様ながら、HDMI、VGAに両対応し、ギガビットイーサの有線Lanも持つJCD376は、プレゼンの多いユーザーにはとてもメリットのあるチョイスになると思います。

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