PC周辺機器/ネット

2018年1月18日 (木)

Apple Magic Mouse 2の充電姿勢

クマデジタルさん Apple Magic Mouse 2 (Lightning) を高速に充電する方法を読みながら、
>充電しながら使えないのが玉にキズ。
そう、しかも仕事がノッテルときに限って動かなくなったりね(笑)同じアップルの周辺機器でもMagic Keyboardは充電しながら使えるので尚更ね。
充電中は使用できないのを明示するためか単に見えるところにポートを設けたくなかったからか、マジックマウスの充電は仰向けに転がしてお腹にLightningケーブルを挿す、スタイル。

この姿がけっこうマヌケだと思っているので、うちでは

MagicMouse with Lightning_01

デスクエッジ充電。
宇宙艇の補給風景みたいでいいでしょ(笑)

もしくは

MagicMouse with Lightning_02

グラス充電。
iPhone 8 / Xがワイヤレス充電に舵を切ったので、次のマウスはワイヤレス充電になるのは自明だと思うんだけど、充電のために使用しないときはApple AirPowerマットのうえに置いておく、というのもちょっとスマートじゃ無い気がするのでどうなることでしょうねえ。

で、マジックマウス2は充電中はマウスとして使用できない一方、
>たぶんLIghtningを挿す瞬間にボタンを押してしまってスリープ解除→ムキー!
なので、ワタシは
Lightningケーブルを挿す。→ キーボード Command + option +Eject でスリープに入れています。

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2018年1月17日 (水)

G-SPEED Shuttle 「ミニ」登場

CES2018にあわせて、G-TechnologyからG-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3が発表。ワタシの使っているG-SPEED Shuttle XL with Thunderboltの4ベイ版。
コンパクトになって、本当の意味で可搬型になったShuttle。

Gshtttle_mini

デザイン可愛い(笑)ガンダムがSDガンダムになった感じ。
ただ相変わらず名前から機種がイメージしにくいのはG-Technologyの悪いクセ。G-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3じゃ既存の8ベイモデルと混同する。
(8ベイはG-SPEED Shuttle XL、今回がG-SPEED Shuttleなので彼ら的には違うんだろうけれど)
G-SPEED Shuttle Miniでいいじゃんね( ̄ー ̄)。

Thunderbolt 3で最大1000MB/sの持続転送速度(この持続というのがポイント)。
うちのG-SPEED Shuttle XL は昨年夏にevモジュールベイアダプタをHDDに換装して8発RAID運用をしていますが、RAID5でおおよそ1000MB/sくらい。
可搬できるサイズでそれに匹敵する速度がでるのは素晴らしい(ただし、当然、RAID0:ストライピング時のはずですが)。

Gspeed_shuttle

XLと異なるのはより現場運用を意識してか、前面ハッチにロックレバーらしきものが付いていること。
Thunderboltポートは背面だけど、現場運用メインだと、ポートが前面にあったほうが便利だと思うんですけどねえ・・・。ワタシだけかな?

20180117_142531_2

G-SPEED Shuttle XLにはオプションでペリカンケースがあるんだけど、G-SPEED Shuttle miniにはローリングバッグとか出して欲しいなあ(笑)

THINK TANK PhotoやマンフロットあたりのOEMで。

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2018年1月14日 (日)

サンディスクの新型ポータブルSSD

米国CES 2018にあわせて、SANDISKから新型ポータブルSSDが発表された。
SANDISK EXTREME PORTABLE SSD
(1/14現在、日本のサンディスクのWEBには載っていない)

Sandisk_extreme_ssd_01

写真見ると、日本製品ならストラップホールのところを大きくカラビナつけるホールになっていてデザイン上のアクセント含めイイ感じ。
同社既存のEXTREME 900 PORTABLE SSDはヘビーデューティなイメージではないので、撮影現場持ち出しのイメージのタフ路線。同じWD傘下のG-TechnologyのG-Technology G-DRIVE mobile SSDと正面からぶつかる印象。
その意味では以前ビデオSALON「アフターファイブ」で書いた、両社競合しつつ、棲み分けてる?というのは誤解でガチンコで競い合ってるのか・・・?

Sandisk_extreme_ssd_02

そのときのスペック比較表に、今回の新型を加えて表を作ってみた。
アクセス速度も重さもG-DRIVE mobile SSDと真っ向勝負。やや安いけれど、国内価格では分からない。G-DRIVE mobile SSDも米国価格は387ドルだし。
不思議なのは製品サイトの仕様から数字とったのだけど、サイズが2.98 x 2.98 x 0.42 in. (75.69mm x 75.69 mm x 10.67 mm)になっている。
これじゃ正方形だけど、写真はどうみてもiPhoneケースのような形状。

Sandisk_extreme_ssd_03

プロモーションビデオからなんとなくサイズをとってみるとこんな感じだと思うのだけど・・。
この辺は、また、情報入ったら書くかも。
ってか、900シリーズは上位機として併売かな?

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2018年1月11日 (木)

MS Arc Mouse 発掘

先日、整理をしていたら、長く行方不明になっていたMSマウスが発見(いや発掘?)されました。
Microsoft Arc Mouse(マイクロソフト アークマウス)2009年型(?)

Microsoft Arc Mouse_01

mono-logueで検索すると(こういうとき、ブログに書いておくのは便利)2009年のAUGM大分のジャンケン大会で獲得したものらしい。
たしか、1年ほど出張時中心に愛用していたはず。

Microsoft Arc Mouse_02

二つ折りのボディを展開すると、いいサイズのマウスになる変形機構を持つデザイン。
このマウス自体はとっくにディスコンだけど、変形するアークマウスのデザインラインはいまもマイクロソフトマウスのラインナップに残っているのは凄いと思う。

Microsoft Arc Mouse_03

ただ、放置しすぎたせいで加水分解が進み、ちょっと使えないかなあ・・・

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2018年1月 7日 (日)

Intellimouse復活!だけど・・・

ハードウエアメーカーとしてのマイクロソフトはずっと評価していて、昔は全部のMacでMicrosoft Intellimouseを使っていたほど。
余談だけど、これは旧mono-logue。10年以上前ですが、すでにクマデジさんはクマデジさんだったのか(笑)

その後、インテリマウスがディスコンになって、ロジクールのMX Revolution マウス時代を経てMagic Mouse 2に落ち着いている昨今だけど、たまたま別件でMicrosoftのマウスを見ていたら・・

IntelliMouseが改良版として復活している。(1/26発売らしい)

Intellimouse_01

Classic IntelliMouse(クラシック インテリマウス)新製品

あのデザインは基本そのままに、トラッキング精度が最大 3,200 DPIに向上、ボタンの操作感も向上?

Intellimouse_02

そしてなぜか「モダンな白いテールライト」搭載。(写真はMSのサイトより転載)

これはインテリマウス派としては買うしかないか、と思ったけれど、4,300円(税別)でワイヤードで、USB-Cでもないので変換いるし、ちょっとなあ・・と逡巡しつつ(こういうときは結局買うコトが多いw)、仕様見たら・・・

Mac OS X (10.7以降)ぜんぶ X 非互換 だって。
ああ、そう。お高価くとまりやがって(カイ・シデンの声で)

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2018年1月 1日 (月)

ヨドバシカメラ福袋:国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Officeの中身

今年のヨドバシカメラ福袋(お年玉箱)は抽選だった。そして、国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Officeが当たったのはこの時書いたとおり
5万円の福袋買うのも初めてながら、当たるとは・・・(笑)
そして、大晦日の夜、届きました。

yodobashi_お年玉箱_2018_01

え、専用の箱?(ちゃんとこのカテゴリー用)

yodobashi_お年玉箱_2018_02

中身
NEC の LAVIE(スペック後述)とおまけアクササリー

yodobashi_お年玉箱_2018_03

おまけは
エレコム USB3.0 HUB U3H-K417B 1,320円(ヨドバシ価格)
サンワサプライ ワイヤレスマウス MA-WH126DS 販売終了780円(ヨドバシ価格)
Verbatim USBメモリー 16GB USBP16GVZ4 1,280円(ヨドバシ価格)

yodobashi_お年玉箱_2018_04

そして本体は
NEC NS100G1W [LAVIE Note Standard NS100/G1W 15.6型ワイド
Celeron-3855U/メモリ4GB/HDD 500GB
にOfficeバンドルセット。
NECオンラインで99,800円のスペックに近く、ヨドバシでは
2017年1月19日発売開始で、現在は販売終了。販売終了時85,160円。

yodobashi_お年玉箱_2018_05

有線マウスが付属。おまけの無線マウスはBTではなく2.4GHzのもの。

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連邦の NECの白いヤツ。でした。

yodobashi_お年玉箱_2018_07

エントリー機だけど、左側面に
USB3 x 2、HDMI 、 SDXCカードスロット、Ethernet が各1
右側面に ヘッドホン、USB3、盗難防止キーロックが各1と・・・

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DVDマルチドライブが 1 (Macでは内臓から絶滅したDVDドライブですが、Winではまだ健在)

yodobashi_お年玉箱_2018_09

そしてOffice Personal Premium+Office365のライセンスがバンドル

まあ、相応にお得な福袋でした。セットアップが終わったら、これは妻のPCになるので・・
と、大晦日の22時ごろから設定はじめたら

yodobashi_お年玉箱_2018_10

まさかのWindowsアップデートで、2年越しの設定になってしまいました・・・。

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2017年12月18日 (月)

プロニーズに応えるハイエンド4Kディスプレイ:BenQ SW271 【AD】

PC用ディスプレイはコストパフォーマンスに優れた選択肢が各種出てきたものの、FHD(1920x1080)やWQHD(2560x1440)が主流で、4K(UHD 3840x2160)のものは依然、高価なまま、なのが現状でした。家庭用テレビでは4K解像度が普及しつつある中、制作用のPCディスプレイがそれより低解像度という悲しい状態だったのですが、BenQの新型4Kカラーマネジメントディスプレイ、SW271はその解決策のひとつになるかもしれません。

そんな本格派のフォトグラファー向けPCディスプレイ BenQ SW271を日本発売に先駆けてしばらく試用させていただきました。これは4K解像度を持ち、カラーマネージメント、HDRに対応したハイエンドスペックながら、比較的リーズナブルな27inchディスプレイです。

BenQ SW271_01

BenQ SW271 公式ページ

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

このブログでレビューする主な特徴は
・4K(UHD 3840x2160)
・高精度な色管理と再現性
・ピボットはじめ実用的な運用性
・映像編集用としてのデュアルディスプレイ
です。

BenQ SW271_02

先だってレビューしたBenQ EW277HDRと本機 SW271をデュアルで使うと、実用的かつローコストな映像編集環境が構築できます(後述)。

BenQ SW271_03

BenQ SW271は評価の高い同社SW2700PTのグレードアップモデルの位置づけだといいます。
SW2700PTはハードウエアキャリブレーションによるカラーマネジメント、Adobe RGB 99%をカバーするフォトグラファー向けの高品位ディスプレイ。WQHD (2560x1440)のIPS液晶搭載の27型ディスプレイです。
これに対し
SW271は同じ27型ながら4K UHD (3840x2160)の高解像度10-bit IPS液晶搭載、ハードウエアキャリブレーションによるカラーマネジメント、Adobe RGB 99%カバー率は同じと色再現性の精度を保持したまま、解像度を225%アップしたと言えるでしょうか。

BenQ SW271_04

SW2700PT同様に遮光フードが標準で付属します。高精度な色表示を行っても周辺光の悪影響が出ると台無しですが、この内側に無反射処理を施したフードで周辺光の影響は大幅に抑制可能です。

BenQ SW271_05

フードは組み立て式で、正直、セットアップに数分かかって面倒くさいですが、その代わり、パーツを組み替えることでディスプレイのピボットによる縦位置モードにも対応するのが◎(後述)です。

BenQ SW271_06

ハードウエアキャリブレーションは試用時点ではx-rite社のi1Display Proのみに対応。仕様にはdatacolor 社のSpyderも記載されているので、製品出荷時には更新されていると思われます。

前述の遮光フードにはキャリブレーターを使用するためのスライドハッチがあります。
キャリブレーターを使うための専用ソフトウエア Palette Master Elementも標準添付(サポートページからダウンロードも可能)。ただし、2017年12月7日時点で公開されているPalette Master Element Ver.1.2.5はMac OS 10.13 High Sierraには未対応です。本レビューではMac OS 10.12 SierraのMac Pro (Late2013)を使用しました。

BenQ SW271_07

設置寸法(数字はUSページのものを使用)。
約10cmのスタンドの上下昇降幅があります。

BenQ SW271_08

さらに前傾5°仰角20°のティルト機能を持ちます。

BenQ SW271_09

個人的にとても便利だったのが左右におよそ45°、計90°のスイーベル(左右振り)機能。
遮光フードを着けたディスプレイは斜めから見にくいため、ふたり以上でディスプレイを覗き込みながら作業するとき場所の入れ替わりなどが必要で余分な時間がかかるものですが、このくらいスイーベルすると、それぞれが定位置のまま画面を確認できて◎です。

もちろんいくら視野角の広いIPS液晶だといっても正面から正対で見るのがベストなのは間違いないので、その意味でも好印象です。

BenQ SW271_10

背面スタンド上部に設けられたハンドルは、そのスイーベルにも、ちょっとした場所移動にも便利です。(側面を持つと遮光フードが外れちゃったりするので(笑))

BenQ SW271_11

そしてSW271の大きな特徴のひとつが、簡単に縦横回転(ピボット)して得られる縦位置(ポートレート)モード。
*この写真ではすでに遮光フードを縦位置用に組み替えていますが、キャリブレーター用ハッチがちゃんと縦位置対応位置に移動しているのが分かるでしょうか。

BenQ SW271_12

縦位置モードで表示する縦位置ポートレイト(Photoshop使用時)。

BenQ SW271_13

縦位置モードでも上下昇降が可能です。もっとも低くセットしたときはデスク面に沿うようにベゼルが接地します。

BenQ SW271_14

縦位置モード時も-5°から20°のティルト機能は有効です。
*縦位置用に組み替えた遮光フードの様子にも注目下さい。

BenQ SW271_15

背面

BenQ SW271_16

背面側面(正面からは左手)にUSB3.1 (Gen1)ダウンストリーム端子。
およびSDカードスロットがあります。

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映像入力はHDMI(Ver.は18Gbpsの帯域を持ち4K/60Pに対応するVer.2.0 音声重層)x 2 とDisplayポート 1.4 x1。USB-C。
HDMIが2系統あるのでPCを2台。もしくはPCとAppleTV等を常時接続しておいて切換使用が可能です。
なお、ヘッドホン端子はありますがスピーカーは内蔵していないので、動画用途に使う場合には注意が必要です。

BenQ SW271_18

USB-C端子があることで、MacBook Proのセカンダリーディスプレイとしても使用可能です。

BenQ SW271_19

USB-C使用時は伝送レートを割り振るために帯域設定が必要です。UHD/60Hz + USB2.0で使うか、UHD/30Hz + USB3.1で使うかを設定することで、意図する伝送レートを実現することになります。

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以前レビューしたBenQ EW277HDRの設定ボタンは本体下部でしたが、SW271の設定ボタンはフロントベゼルにあります。
ただ、その本体ボタンを使うよりSW271に付属するOSDコントローラーを使うと設定操作が非常に楽です。

BenQ SW271_21

色温度、輝度、カラーモードはじめすべての設定項目が手元で操作できるのはとても◎。
ただ、OSDコントローラーを手元で使えるように長いケーブルでOSDコントローラーと本体が繋がっており、コードが乱雑になりやすい面もあるのが痛し痒し。

BenQ SW271_22

今回もAppleTV 4Kを接続してみました。というのも、EW277HDR同様に本機もHDR対応ディスプレイだからです。
さらに本機は10ビットのIPSパネル。よりグレードの高いHDR再生が期待できます。

BenQ SW271_23

4K HDR 4:2:2のコンポーネントサンプリングレート対応が確認できます。

BenQ SW271_24

結果も非常に深みのある(暗部、明部、ともにのびた)HDR動画の表示が得られましたが、Dolby Vision方式のHDR映画を表示したところ、適切なコントラストで表示が成されませんでした。
HDRには大別してHDR10、HLG、Dolby Visionの方式がありますが、SW271の公式ページのHDR機能の項には
※HDR機能はHDR10をサポートしています と記述されています。
HDR10の動画を表示してみたところ、キレイな階調で再生されたため、SW271はHDR10のみサポートで、まだ採用数の少ないDolby Visionには未対応なのではと想像します。(HLG動画は試せなかったので分かりません)

BenQ SW271_25

今回、もっとも試してみたかったのがEW277HDRとSW271によるデュアルディスプレイ運用。
特にノンリニア編集ソフト(Final Cut Pro )による4K動画編集です。
EW277HDRを操作画面に、SW271をプレビュー画面に設定します。

BenQ SW271_26

EW277HDR(左)とSW271(右)はともに27inchディスプレイなので、本体のサイズ感はあまりかわりません。しかし、ディスプレイ解像度は1920x1080 (EW277HDR)と3840x2160(SW271)と4倍の差があるのです。それでも両者を組み合わせるメリットは主にコストパフォーマンス。
ノンリニア編集において操作ディスプレイは必ずしも高解像度が必要ではなく(あっても邪魔にはなりませんが)プレビュー用に色再現性の高いディスプレイがあれば(この場合SW271)、そこまで精密なカラーマネジメントの必要もありません。
EW277HDRの市場価格はおおよそ3万円、SW271の市場価格は14万円ほど(どちらも2017年12月17日現在)なので、SW271をデュアルで使うと約28万円が必要なのに対し、EW277HDR+SW271の組み合わせだと17万円ほどで組めるのです。このC/Pはとても◎。
2017/12/22追記
ブログ執筆時(12/17)は14万円ほどでしたが、数日後の今日、12/22時点で12.3万円ほどになっています。EW277HDRとあわせ、15万円強で上記デュアルディスプレイ環境が構築できることになります。
恐ろしくC/Pがいいなあと思いますが、こう短期間で価格が上下すると、買い時が難しいですね・・・。

BenQ SW271_27

ディスプレイ環境設定

BenQ SW271_28

見た目ではこのように表示されるEW277HDR+SW271のデュアルディスプレイ表示ですが

BenQ SW271_29

解像度的にはこのような形となり、4K UHDの動画をドットバイドット(ピクセル等倍)でプレビューできていることが分かります。
4K動画編集時に、常時ピクセル等倍でプレビューできることが制作の安心感に大きく寄与することは言うまでもありません。

BenQ SW271_30

EW277HDR+SW271の組み合わせは、制作クオリティを担保しつつ、コストを抑える機材構成としてとても有効だと感じました。

BenQ SW271_31

SW271は(その内容の割に)リーズナブルな価格で、それでいて4K UHD、ハードウエアキャリブレーションによるカラーマネジメント、HDRという現在のクリエイティブ用途ディスプレイに要求されるスペックを持つ、高品質なディスプレイです。
本格的な制作に耐えうるシステムを(可能な限りリーズナブルに)持ちたいと思うならとても気になる選択肢だと思います。

BenQ社には、アンバサダー制度があります。
ワタシはレビューを通じて同社製品に触れているので、参加させて頂きました。購入前に実際にモニターする機会がある(あくまである場合もある、ですが)のは、とても良いことだと思っています。
BenQアンバサダープログラム

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2017年12月16日 (土)

ヨドバシのお年玉箱に当たったらしい

一時ほどの狂乱騒ぎはないものの、いろいろなショップで行われる新春福袋。アップルストアは止めたけれど、当時も買ったことはありません。取材したことは何度もあるけれど。

家電量販店だとヨドバシシンパだけど、これも買ったことはありません。並ぶの苦手だし、オンラインで売るようになっても瞬殺だったし。ところが・・・

Yodobashi_2018__01

今年(来年のヨドバシ福袋こと、ヨドバシ・ドット・コム 2018年 夢のお年玉箱 は抽選で、しかもヨドバシドットコムの利用履歴や、「GOLD POINT CARD+」の会員等が優先。
これは申し込むしかあるまい。まあ、当たらないけどね。と4つのカテゴリーに応募。

5,000円のケルヒャーから、50,000円のノートPCまで。10倍から100倍オーバーの倍率。
まあ、当たらないけどね・・・。

Yodobashi_2018__02

当たった(^_^;
5万円!の国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Office

数時間後、届いたオーダーURL記載メール

Yodobashi_2018__03

あ、ヨドバシだから、福袋も10%ポイント還元なのね?
ってことは、税込45,000円の国内ブランド 15inchノートPC(Win10 & MS Office)か。
なにが入っているんだろう?

取りあえず、妻へのクリスマスプレゼント 兼 お年玉になる予定ですが、届いたら中身はmono-logueで報告します。
しかし、これで2018年の運は使い果たしたような気もして複雑です。

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2017年12月11日 (月)

Amazon サイバーマンデーで Adobe CCライセンスを買う

Amazon cyber monday(サイバーマンデー)セールは、Amazonプライムの会員になっていないこともあってスルーしていたら、

Amazon_01

Abobe Creative Cloudのアカデミックライセンスコード版(学生・教職員版)も20%オフだって?
Amazonプライムは昔入っていて、その後やめてヨドバシ派だったのだけど、1ヶ月無料体験がやめたワタシにも有効だったので・・・

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Amazon Prime 再加入。まあ、お正月に映画見るのもいいよね。

Amazon_03

Amazonでコード購入すると、ほぼ瞬時にコードが発行されるので、Adobe CCのアカウント管理から、自分のページログインして、コードを引き換えればOK.。

Amazon_04

あれ?2019年10月まで??
と思ったら、去年、同じようなパターンで来年の分までライセンスを買っていたのを自分のブログで知る・・・_| ̄|○

学生はAmazonプライムの無料期間も半年だし、会費も半額なのでいい機会。
大学4年生のひとは12ヶ月ライセンスを購入すると途中でアカデミック対象でなくなってしまいますが、ライセンスのアクティベート(認証)時に学生であれば、12ヶ月ライセンス終了時まで合法的に有効ですので安心してください。
ただし、24ヶ月版ライセンスはNGとのことなので注意が必要です。

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2017年12月 7日 (木)

PCにもエンタテインメントにも。リーズナブルなHDR対応ディスプレイ:BenQ EW277HDR 【AD】

テレビ番組や映画を観るのは居間のテレビに繋いだDVD/BDレコーダー・・・なのはすでに昔の話。最近はPC上でNetflixやHuluで見るユーザーも多く、テレビで観る場合もレコーダーよりFire TVやAppleTVを使うことが多いらしい。

そんなオンデマンドマルチメディア用途を意識したPCディスプレイ、BenQ EW277HDRを日本発売に先駆けてしばらく試用させていただきました。これはリーズナブルながらPCにもFire TV/AppleTVといったデバイスにも使え、HDR対応というハイレベルなスペックも有する27inchディスプレイです。

BenQ_EW277HDR_01

BenQ EW277HDR
PCディスプレイとしては27インチ1920x1080pixelと十分なサイズと標準的な解像度。
液晶方式はVA方式。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

このブログにおける【AD】【PR】等 表記と運用ポリシーについてはこちらをご覧下さい。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/privacy_policy.html

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Fire TV/AppleTVといったデバイスを繋ぐと、フルハイビジョン(以下FHD)かつHDR対応という優れたエンタテインメントモニターになります。
*画面は著作権上の問題で、自作の映像に差し換え合成しています。

言わばPCモニターとテレビ(放送は受信できないけれど)を1台で兼用する存在で、ひとり暮らしの学生や社会人には非常に便利なものと思います。同時に長時間使用にも安心感のあるアイケアディスプレイであることもポイントです。

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今回の試用は、Mac Pro(Late2013)とAppleTV 4K(2017)で行っています。

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AppleTV 4KでiMovie THEATERを開いたところ。EW277HDRはスピーカー内蔵なのでAppleTVとHDMIで繋ぐだけでオーディオもEW277HDRからステレオで再生されます。

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ベゼルは細枠。そのせいもあって27インチの比較的大きな画面サイズでありながらEW277HDRは縦460.6cm 横613.8cm (厚さ180.9cm)と設置面積は小さい。
写真はPC画面(Final Cut Pro X)を表示時。

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スタンドはシンプルな長方形ベース。PC未使用時にキーボードを載せておくのにちょうど良い構造。

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ベゼル下段。

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映像入力はHDMI(Ver.は18Gbpsの帯域を持ち4K/60Pに対応するVer.2.0)x 2 とアナログD-sub x 1。Displayポート等を持たない割り切った仕様でコストと実用重視のバランス感を感じさせる。D-sub用か、オーディオ入力端子もあり(HDMIは音声重層)。ほかにヘッドホン出力が1系統。

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HDMIが2系統あるのでPCとAppleTV等を常時接続しておいて切換使用が容易なのも◎。
このあたりも単身者の使い勝手として便利さを感じる部分。

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AppleTV 4KとはFHD HDRで接続しました。EW277HDRはリーズナブルなディスプレイでありながらHDR(ハイダイナミックレンジ)対応が特徴です。

HDRは従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に較べ、輝度の両端が広いという現在注目の高画質規格です。これまで黒潰れしていた暗部、白飛びしていた明部の階調が活き、よりくっきりした印象の映像が得られる規格で、NetflixやiTunesムービーなどで採用が始まっています。が、再生機とディスプレイの双方が対応していることが必要です。

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上:AppleTV 4KでSDR(スタンダードダイナミックレンジ)接続したときの設定
下:AppleTV 4KでHDR(ハイダイナミックレンジ)接続したときの設定

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AppleTV 4KでHDR接続したEW277HDRでAppleTVのスクリーンセーバーを表示。
写真では伝わりにくい(すみません、腕が追いつきません)ですが、影の暗部から空のハイライトまですべての階調でノビのあるハイコントラストな表示が得られています。

これはvimeoでのHDRコンテンツ視聴でも大きな効果を実感しました。
正直、まだHDR作品の配信は少数に留まっていますが、近い将来、ディスプレイのHDR対応は必須機能になると思います。

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画質含め各種調整機能はボタンでメニューから選択する仕組み(後述)ですが、HDRとブルーライト抑制機能は前面にダイレクトボタンが搭載されています。

ただし(ここ重要)AppleTV 4KでHDR接続している状態(HDR規格で信号が入力している状態)では、EW277HDRは常時HDR ONになり、前面ボタン(メニューからも)でHDRをオフにすることはできません。

BenQ_EW277HDR_14

AppleTV 4KをSDR接続時、あるいは通常のPCをHDMI接続時の前面ボタンの挙動

・HDR、ブルーライト抑制 ともにオフ
・HDRはオン、ブルーライト抑制はオフ(HDRはエミュレート)
・HDR、ブルーライト抑制 ともにオン(HDRはエミュレート)
・HDRはオフ、ブルーライト抑制はオン

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それ以外の各種設定、調整は本体下部右にあるボタンで行います。
グリーンランプが点いている右端のボタンが電源。

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ボタンはフロントでは無く、下部についています。
ボタンを押すと画面にオーバーレイ表示されるオンスクリーン・ディスプレイを見ながら操作するので、多少の慣れは必要でしょう。

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前述したようにHDR接続時は画像表示に対してシャープネス程度しか設定を行うことは出来ません。

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SDR接続時は輝度、コントラスト、ガンマ、色温度等の設定が可能になります。

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モードプリセットもSDR接続時のみ有効です。
SDR接続時にHDRをオンにすると、HDRエミュレート表示になります。

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PC接続時にはモードプリセットが実用的、今回の試用中では
「写真」モードと

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NTSC映像の基本とも言えるRec.709のモードプリセットが活躍しました。

BenQ_EW277HDR_22

このレビューを書いている時点では日本語の公式情報もなく・・と書いていたら、公開直前に日本語ページが出来ていました(笑)。国内販売価格も出ていない(オープン価格?)ので正確なことは書けないものの、3万円台後半との話も聞こえてきます。
だとするとリーズナブルな普及価格帯の製品であるEW277HDRがHDR対応でホームエンタテインメントに直球を投げ込んできたことに大きな意味を感じます。

PC用ディスプレイ、家庭用テレビ、は決して違うカテゴリーの話では無く、ひとつの製品に集約しうるのだと考えると、家電はまさにそこにリーチ出来ないといけないのだと思います。春になると、進学、就職でひとり暮らしをはじめるひとも増える時期。
EW277HDRはデスクトップ派のひとはメインディスプレイ&テレビとして、ノート派のひとは大きなサブディスプレイ&テレビとして、かなり有効な選択肢になるはずです。

BenQ社には、アンバサダー制度があります。
ワタシはレビューを通じて同社製品に触れているので、参加させて頂きました。購入前に実際にモニターする機会がある(あくまである場合もある、ですが)のは、とても良いことだと思っています。
BenQアンバサダープログラム

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