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2006年11月

2006年11月25日 (土)

TUMI 26114 リミテッドエディション

TUMIの日本語サイトを見に行ったら新製品(?)案内が出ていた。

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TUMI 2006年リミテッドエディションブリーフ

銀座/丸の内/表参道/ハービス大阪店とウエブサイトのみの限定発売

要は直販店のみの限定モデルらしい
数量も限定かどうかは(いまのところ)記載がない。

写真を見る限り

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Generetion 4.4の 26160 と 26114 をベースに

TUMIカラーの赤いラインを入れ、メタルプレートも赤文字の専用タイプにし、前面ポケットの底部に(おそらく)ナパレザーのサポートを付けたように思える。
手前の26114(相当)のサイドスリットに赤いものが見えるので、もしかしたら内部クロス地も赤基調になっているかもしれない。

26114はワタシも愛用しているが、内外価格差に辟易として個人輸入した。
当時は見なかったが、最近ではネット通販でも26114をみるようになったが

直営店(日本定価)48,300円
個人輸入時(8月)34,800円
ネットショップ  32,000〜35,000円

となっていて、USでの定価250ドルに較べ日本定価の高価さ加減が目立つ。
まあ、日本には日本の事情もあろうし、ブランド戦略の問題もあると思うのでワタシが何か言っても仕方がない。

ただ、この内外価格差のせいで少なくない顧客がネットショップの並行輸入品に流れているのは間違いなく、その対策もあってのリミテッドエディションだと思う。直営店限定、しかもおそらくは日本限定モデルだろう。

TUMIを持ってるビジネスマンも多くなっちゃったので、ちょっと差別化を図りたいヒトや、直営店のハイソな気分が好きなヒトには良いと思う。

価格はまだ出ていないが、オリジナルの26114や26160と同じなら良いことだ。(でもきっとプレミアム価格になっちゃう気がする・・・)

個人的にはレザーのアテ皮部分には惹かれるものの、デザイン的にはオリジナル26114の方が好き。

12/4追記

ベースモデル等に誤りがありました。
リミテッドエディション続報-1 で詳細書いています。

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2006年11月11日 (土)

アバウトなTUMIトレーサー

Img_4861_1_1

ワタシや知人の間で使用率の高いTUMIには、トレイサープログラムという制度があり、紛失や盗難にあったバッグ等が発見された場合、メーカー経由で戻ってくる仕組みです(実際にどのくらいの率で戻るかは不明)

うちには
知人から譲ってもらった26003
個人輸入した26114
御殿場アウトレットのTUMI(アウトレット)で買った2650(廃番)
があります。

Tumiinvalid1 Tumiinvalid

アウトレットのTUMIは、(日本のぼったくり)定価の60〜70%だが、アウトレット品と言うことでトレーサー登録ができない、という制限があります。
(当然、トレーサー登録書類も付いてきません)

でもまあ、ものは試しで、オンライン登録してみました。



2ヶ月後・・・・


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3つとも、トレーサー登録カードが届きました・・・

アバウトすぎです。。。。。

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2006年11月10日 (金)

2650 レビュー 4

TUMI 2650 レビュー  外観篇 ポケット篇 ディティール篇に続き

今回は内部コンパート篇(最終回)

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2650内部は、1室構造で仕切もないため、サンドイッチをいれるならいいが小物を複数入れるとごちゃごちゃになる。

また、底面にボードもクッション材も入っていないので、ワタシが狙うミニマムカメラバッグとしての使用は不安が残る。

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カメラバッグ用のインナーケースを物色。ちょうどサイズが適当だったのが

エツミのクッションボックス フラップ付きAタイプ(定価1890円)

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ちょうどイイ感じにSONY HVR-A1J(HC1の業務用)が入ります。

ただし、XLRユニットと外部マイクは外したライトモード。

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こんな感じ。HDVカメラと予備バッテリー(もしくはペットボトル)とか、標準ズーム付きのデジタル一眼レフがちょうど入るくらい。

もちろん使い勝手としてはカメラバッグに及ばないが、見た目がカメラバッグ然としていないので、気に入っている。

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カメラ等を入れたときの外観。

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2006年11月 4日 (土)

2650 レビュー 3

TUMI 2650 レビュー  外観篇 ポケット篇に続き

今回はディティール篇

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ベルト金具、ジッパー金具のデザインはGeneration 4のもの

Generation 4と現行Generation 4,4の意匠の違いについては、以前書いた TUMI 26114レビュー 3を参照していただきたい。
そちらと較べると分かるが、26003(G4),26114(G4.4)はともに、ガンメタリック色なのに対し、この2650(G4)はマットなブラックである。

Generation 4以前のTUMIを持っていないので、実は2650がG4ではないのかも知れないし、定番系のビジネスバッグと2650のようなショルダーバッグでは意匠は同じでもカラーリングを変えているのかもしれない。

この辺はワタシの知識不足な部分。

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同じくTUMI製品で(ワタシが)初めて見るプラスティック留め具。
パテントナンバーが入っているからには特別なものなのだろうが、その意味はよく分からない。
ちなみに使用感はパチンと心地よく着脱できるが。。。

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ショルダーストラップは長さ調整が可能。

このクラスの小型製品でも、MILスペックを満たした26114等と同じものが使われている。
ただし、そこまで重量物は入れないだろうと言うことか、他の製品のように滑り止め付きのショルダーパッドは付いていない。

ワタシは気軽にカメラ1台突っ込んで出かけるときを想定してこれを買っていること、また、撫で肩なので、肩から滑りやすいこと、への対策が必要だった。

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カメラバッグアクセサリーでショルダーパッドを探し、装着。

ブラック系は、違和感なく合わせやすいので助かる。

ちなみにこれは、エツミ(TUMIだから語呂合わせしてみた(^_^;)のショルダーパッドリバーシブルという製品。ウエットスーツ素材使用で、滑らず快適である。


 

レビュー4 内部コンパート篇(最終回)に続く

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ワタシがTUMIを買う時に必ずチェックするショップ。その時々で、価格、在庫に違いあり。(今までのところ、私はトラブルなし)

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2006年11月 3日 (金)

2650 レビュー 2

TUMI 2650 レビュー 1 外観篇 の続き

今回はポケット篇

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もともとTUMIのビジネスバッグはビジュアルアイデンディティともいえる4つポケットデザインに象徴されるように、ポケットが多く、細かく細分化されているのが大きな特徴のひとつ。

Small Messenger Bag とされる 2650 も例外ではない。

フラップ(上蓋)部分のジッパーポケット。

サイフその他、よく使うものに便利だが、フラップ内のため、あまり重いものを入れるとフラップの開け閉めに妙な感覚。

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サイドポケットとリアポケット

サイドポケットは、左右同じ構造だが、写真のようにリングが付いているのは向かって右側のみ。
携帯電話等に活躍している。
折りたたみ傘は入るが、500mlペットボトルは入らない。

リアポケットは深く、文庫本や手帳など結構な週能力があるが、バッグ内部との間に固い仕切がある訳ではないので、その分、内部に出っ張ることになる。

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フラップを開けたところ。

フラップ内側に、メッシュポケット。
奥の身体側にもジッパーポケットがある。このポケットは前述の外部リアポケットとまさに表裏一体となっていて、収納量はトレードオフの関係。
(仕切られていて、繋がってはいない)

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フラップの内側には、薄手のジッパーポケット(名刺入れ程度)とメッシュのU字型ポケット。
メッシュU字型ポケットの中には、トレーサータグとペン、IDカード用(?)スリット、キーホルダー。

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2006年11月 1日 (水)

2650 レビュー 1

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半年ほど前に、御殿場のTUMI アウトレットで購入したTUMI

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通常のシリーズとは違うプレートの付け方

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Small Messenger Bag 2650 

とタグにあるように、ショルダータイプのバッグ
タグにあった公称サイズは 22*28*14cm
セカンドバッグとしてはやや大振りか。

すでに絶版のようで日本のTUMIサイトでは検索できない
USのTUMIサイトでは、this product is out of stock.表示があるものの、製品ページは残されている
TUMIのサイトはUSのURLを打っても強制的に日本語版サイトに飛ばされる。それ自体を云々言っても仕方ないが、それなら本国同様、過去の製品ページも保持して欲しいもの。

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フラップを開けるとこんな感じ。

続く

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