26003

2007年7月16日 (月)

TUMIの金具1(G4)

友人知人には仕事柄、重いノートパソコンを鞄に入れて持ち歩く人たちが多いのでよくカバン談義になる。ノートPCカバンを考えるときに共通するポイントはこんな感じ。

1.使い勝手  2.衝撃や圧迫からの防御性 3.耐久性

このうち3は、主にエッジの擦り切れと、ショルダーベルト金具に関心が集中する。
TUMI派の意見はどうよ、と言われるので、このブログでの掲載を約束した。

Otherbag01

TUMIのまえに愛用していた国産メーカーの金具。ノートPCユーザーに支持者の多いトラベルバッグとして有名なブランドで、おおむね満足して使っていたが、出張が多かったとはいえ2年弱で金具はこんな感じ。

Otherbag02

ボディ側リングは擦れによるテカリくらいだが、ショルダーベルト側金具はかなり凹んでいるのがわかる。

重いものを持ち歩くユーザーなら経験があると思うが、多くのバッグはここが細くなっていって、ある日、ポキリと折れるのだ。(雨の日の路上にノートPCを転がしてしまった経験あり)

Tumi_g4_1

26003付属のPCバッグの金具。以前書いたように、これはGeneration 4系。

Tumi_g4_2

Generation 4系の金具の特徴は、ボディ側リングに樹脂製のアタッチメント(?)が付いていて(写真左)、ショルダーベルト側金具(写真右)と金属同士が接触しないようになってること。

金具の耐久性は金具の(金属としての)強度の問題(だけ)ではなく、荷重のかかる部分の金属摩耗をどう抑制するかが重要なのだろう。(門外漢ゆえ推測)

ちなみに1年半使用で、小さな傷は多いモノの凹み等は見られず。もっとも、26003はキャリーとしての使用が多く、このショルダーの使用頻度は26003使用時間の何分の一になるはずなので、その辺は差し引いて受け取るべきか。

Generation 4.4系の金具については近日、続きとして書く予定。

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ワタシがTUMIを買う時に必ずチェックするショップ。その時々で、価格、在庫に違いあり。(今までのところ、私はトラブルなし)

アイウイルイズミヤ
ee-shoping
ダイコーインターナショナル

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2006年8月 6日 (日)

26003 レビュー

先日書いた TUMI 26114 日記 にアクセスが非常に多いので、
26114レビューを書く前に、マイファーストTUMIとなった
TUMI 26003のことを書いておく。

知人が別のTUMIに買い換えたため、安価に譲ってもらったものだ

Tumi01

TUMI 26003 (Generation 4)。現行品は、Generation 4.4の26103
マイナーチェンジ。

これ、欲しかったのだが、私のニーズに100%では無かったため
逡巡しているうちに、時間がたってしまっている製品のひとつ
だった。(だって新品は12万円以上するのだ)
でも、1/3以下の譲渡価格に文句なし(^.^)

このシリーズは、ノートPC用ケースが内蔵されているのが特徴
(まあ、セット商品ともいう)

Tumi02

このケースは取っ手とショルダーベルトが付属し、独立して使う
ことができる。もちろんPowerBook G4対応。

PCケースの内側はこのような耐衝撃構造。
側面ポケットにACアダプターや書類がはいるため、出張先では
本体をホテルに置いてこのケースだけで出先へ向かうというのが
狙いというかワタシのニーズだ。

Tumi03

本体はハンドルを引き出してキャリーになる。
PCケースにも差し込みスリットが付いているため、本体の荷物が
多いときは2段構造に。

ハンドルは、上記メーカーサイトで見るとシルバーだが、
これは現行型26103と同じブラックだった。
ただしデザインは26003、TUMIは細かなマイナーチェンジを
施すことが少なくない。生産工場によっても異なるようだ。

Tumi04

サイドポケットの裏に付いた金属プレートが、同社の
トレーサーシステム
ん〜、譲渡された製品の登録書き換えはできるのかな・・?
(ちなみにWebから登録してみたが、約2ヶ月たった現在も
音沙汰がない・・・)

右の写真は、大きさのイメージが分かるように、年末買ったA1Jと
え?分かりにくい? 

Tumi05

では、娘のロディと。
え?これでも分かりにくい?

では、サンダーバード2号でどうでしょう。
ちょうど、コンテナ分の大きさです(おいおい)

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