ショルダー(小型)

2006年11月10日 (金)

2650 レビュー 4

TUMI 2650 レビュー  外観篇 ポケット篇 ディティール篇に続き

今回は内部コンパート篇(最終回)

Tumi_91

2650内部は、1室構造で仕切もないため、サンドイッチをいれるならいいが小物を複数入れるとごちゃごちゃになる。

また、底面にボードもクッション材も入っていないので、ワタシが狙うミニマムカメラバッグとしての使用は不安が残る。

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カメラバッグ用のインナーケースを物色。ちょうどサイズが適当だったのが

エツミのクッションボックス フラップ付きAタイプ(定価1890円)

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ちょうどイイ感じにSONY HVR-A1J(HC1の業務用)が入ります。

ただし、XLRユニットと外部マイクは外したライトモード。

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こんな感じ。HDVカメラと予備バッテリー(もしくはペットボトル)とか、標準ズーム付きのデジタル一眼レフがちょうど入るくらい。

もちろん使い勝手としてはカメラバッグに及ばないが、見た目がカメラバッグ然としていないので、気に入っている。

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カメラ等を入れたときの外観。

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2006年11月 4日 (土)

2650 レビュー 3

TUMI 2650 レビュー  外観篇 ポケット篇に続き

今回はディティール篇

Tumi_5

ベルト金具、ジッパー金具のデザインはGeneration 4のもの

Generation 4と現行Generation 4,4の意匠の違いについては、以前書いた TUMI 26114レビュー 3を参照していただきたい。
そちらと較べると分かるが、26003(G4),26114(G4.4)はともに、ガンメタリック色なのに対し、この2650(G4)はマットなブラックである。

Generation 4以前のTUMIを持っていないので、実は2650がG4ではないのかも知れないし、定番系のビジネスバッグと2650のようなショルダーバッグでは意匠は同じでもカラーリングを変えているのかもしれない。

この辺はワタシの知識不足な部分。

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同じくTUMI製品で(ワタシが)初めて見るプラスティック留め具。
パテントナンバーが入っているからには特別なものなのだろうが、その意味はよく分からない。
ちなみに使用感はパチンと心地よく着脱できるが。。。

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ショルダーストラップは長さ調整が可能。

このクラスの小型製品でも、MILスペックを満たした26114等と同じものが使われている。
ただし、そこまで重量物は入れないだろうと言うことか、他の製品のように滑り止め付きのショルダーパッドは付いていない。

ワタシは気軽にカメラ1台突っ込んで出かけるときを想定してこれを買っていること、また、撫で肩なので、肩から滑りやすいこと、への対策が必要だった。

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カメラバッグアクセサリーでショルダーパッドを探し、装着。

ブラック系は、違和感なく合わせやすいので助かる。

ちなみにこれは、エツミ(TUMIだから語呂合わせしてみた(^_^;)のショルダーパッドリバーシブルという製品。ウエットスーツ素材使用で、滑らず快適である。


 

レビュー4 内部コンパート篇(最終回)に続く

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ワタシがTUMIを買う時に必ずチェックするショップ。その時々で、価格、在庫に違いあり。(今までのところ、私はトラブルなし)

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2006年11月 3日 (金)

2650 レビュー 2

TUMI 2650 レビュー 1 外観篇 の続き

今回はポケット篇

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もともとTUMIのビジネスバッグはビジュアルアイデンディティともいえる4つポケットデザインに象徴されるように、ポケットが多く、細かく細分化されているのが大きな特徴のひとつ。

Small Messenger Bag とされる 2650 も例外ではない。

フラップ(上蓋)部分のジッパーポケット。

サイフその他、よく使うものに便利だが、フラップ内のため、あまり重いものを入れるとフラップの開け閉めに妙な感覚。

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サイドポケットとリアポケット

サイドポケットは、左右同じ構造だが、写真のようにリングが付いているのは向かって右側のみ。
携帯電話等に活躍している。
折りたたみ傘は入るが、500mlペットボトルは入らない。

リアポケットは深く、文庫本や手帳など結構な週能力があるが、バッグ内部との間に固い仕切がある訳ではないので、その分、内部に出っ張ることになる。

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フラップを開けたところ。

フラップ内側に、メッシュポケット。
奥の身体側にもジッパーポケットがある。このポケットは前述の外部リアポケットとまさに表裏一体となっていて、収納量はトレードオフの関係。
(仕切られていて、繋がってはいない)

Tumi_4_1

フラップの内側には、薄手のジッパーポケット(名刺入れ程度)とメッシュのU字型ポケット。
メッシュU字型ポケットの中には、トレーサータグとペン、IDカード用(?)スリット、キーホルダー。

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2006年11月 1日 (水)

2650 レビュー 1

Tumi_1

半年ほど前に、御殿場のTUMI アウトレットで購入したTUMI

Tumi_2

通常のシリーズとは違うプレートの付け方

Tumi_3

Small Messenger Bag 2650 

とタグにあるように、ショルダータイプのバッグ
タグにあった公称サイズは 22*28*14cm
セカンドバッグとしてはやや大振りか。

すでに絶版のようで日本のTUMIサイトでは検索できない
USのTUMIサイトでは、this product is out of stock.表示があるものの、製品ページは残されている
TUMIのサイトはUSのURLを打っても強制的に日本語版サイトに飛ばされる。それ自体を云々言っても仕方ないが、それなら本国同様、過去の製品ページも保持して欲しいもの。

Tumi_4

フラップを開けるとこんな感じ。

続く

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